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03月08日-04号

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  1. 芳賀町議会 2021-03-08
    03月08日-04号


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    最終取得日: 2023-04-12
    令和 3年  3月 定例会(第2回)          令和3年第2回芳賀町議会定例会会議録議事日程(第4号)                     令和3年3月8日(月)午前10時開議日程第1 議案第26号 令和3年度芳賀町一般会計予算日程第2 議案第27号 令和3年度芳賀町国民健康保険特別会計予算日程第3 議案第28号 令和3年度芳賀町後期高齢者医療特別会計予算日程第4 議案第29号 令和3年度芳賀町介護保険特別会計予算日程第5 議案第30号 令和3年度芳賀工業団地排水処理センター特別会計予算日程第6 議案第31号 令和3年度芳賀町公共下水道事業特別会計予算日程第7 議案第32号 令和3年度芳賀町農業集落排水事業特別会計予算日程第8 議案第33号 令和3年度芳賀町宅地造成事業特別会計予算日程第9 常任委員会付託 1 総務常任委員会              議案第26号 令和3年度芳賀町一般会計予算中、他の常任委員会の所管に属さないすべての歳入歳出             2 教育民生常任委員会              議案第26号 令和3年度芳賀町一般会計予算中、教育民生常任委員会の所管に属する歳入歳出              議案第27号 令和3年度芳賀町国民健康保険特別会計予算歳入歳出              議案第28号 令和3年度芳賀町後期高齢者医療特別会計予算歳入歳出              議案第29号 令和3年度芳賀町介護保険特別会計予算歳入歳出             3 産業建設常任委員会              議案第26号 令和3年度芳賀町一般会計予算中、産業建設常任委員会の所管に属する歳入歳出              議案第30号 令和3年度芳賀工業団地排水処理センター特別会計予算歳入歳出              議案第31号 令和3年度芳賀町公共下水道事業特別会計予算歳入歳出              議案第32号 令和3年度芳賀町農業集落排水事業特別会計予算歳入歳出              議案第33号 令和3年度芳賀町宅地造成事業特別会計予算歳入歳出---------------------------------------出席議員(14名)     1番  中村由美子君     2番  有坂隆志君     3番  江間田信一君     4番  山口菊一郎君     5番  岡田年弘君      6番  大根田周平君     7番  大根田 弘君     8番  北條 勲君     9番  小林一男君     10番  石川 保君    11番  小林俊夫君     12番  岩村治雄君    13番  小林隆志君     14番  小林信二欠席議員(なし)---------------------------------------地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名 町長         見目 匡君   副町長        古谷一良君 教育長        古壕秀一君   総務企画部長総務課長併選挙管理委員会書記長                               大関一雄君 企画課長       齊藤和之君   税務課長       大峯俊幸君 住民生活部長健康福祉課長      住民課長       滝口浩子君            大根田和久君 子育て支援課長    星 紹子君   環境対策課長     綱川有美君 建設産業部長都市計画課長      農政課長併農業委員会事務局長            赤澤幸男君              小林芳浩君 商工観光課長     山本 篤君   建設課長       稲川英明君 会計管理者会計課長 上野真美君   学校教育課長     大根田淳一君 生涯学習課長     高津健司君   監査委員事務局長   手塚孝幸---------------------------------------事務局職員出席者 議会事務局長     手塚孝幸君   書記         齊藤政司君 書記         伊佐野祐子君 △開議 午前10時00分 △開議の宣告 ○議長(小林信二君) おはようございます。 ただいまの出席議員は14名であります。定足数に達しておりますので、本日の会議を開きます。---------------------------------------議事日程の報告 ○議長(小林信二君) 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。--------------------------------------- ○議長(小林信二君) これから当初予算についての質疑を行いますが、質疑内容の発言は要点を押さえて簡明に発言してください。そして、予算に関する説明書予算附属書のページをはっきりと示して発言してください。また、質疑を終了するときには、その旨を述べるようにしてください。--------------------------------------- △議案第26号の質疑 ○議長(小林信二君) 日程第1、議案第26号 令和3年度芳賀町一般会計予算の件を議題とします。 これから質疑を行います。 質疑はありませんか。 6番、大根田周平議員。 ◆6番(大根田周平君) 私からは、農林予算について2点ほどお伺いいたします。 1点目、説明書の65ページをお開きください。 65ページの右下の多面的機能支払交付金、この中で、交付金が1億9,500万ほど計上されておりますけれども、この内容、特に、この水路の補修、あるいはかさ上げ、農道舗装などの長寿命化事業の予算、これは全体の中でどのくらい占めているか、また、今後この交付金事業というのは、どれくらい継続して交付されるのか、この点についてお伺いいたします。 ○議長(小林信二君) 小林農政課長。 ◎農政課長併農業委員会事務局長小林芳浩君) 大根田周平議員のご質問にお答えいたします。 内訳ですが、共同作業分として1億6,237万1,000円、施設等の改修に充てる分、長寿命化事業につきましては3,300万円となっております。割合にしますと、共同作業分が約83%、長寿命化につきましては17%という割合になります。 あと、この交付金事業の期間ですが、一応5年を基本としておりまして、令和元年度から令和5年度まで、その5か年となっております。 以上です。 ○議長(小林信二君) 6番、大根田周平議員。 ◆6番(大根田周平君) 続いて2点目なんですが、その次のページの66ページをお開きください。66ページの説明のちょうど真ん中辺なんですが、上から16行目ぐらいに、工事請負費農道舗装工事4,300万計上されておりますが、この内容についてお伺いいたします。 ○議長(小林信二君) 小林農政課長。 ◎農政課長併農業委員会事務局長小林芳浩君) お答えいたします。 この工事につきましては、打越新田地内の農道舗装工事です。令和元年度、2年度と続けてきまして、今年で3か年目なります。内容といたしましては、延長800メートル、幅員6メートルで予定しております。 以上です。 ○議長(小林信二君) 6番、大根田周平議員。 ◆6番(大根田周平君) 全体の路線の進捗率は何%ぐらいになるか、それをお聞きしたいと思います。 ○議長(小林信二君) 小林農政課長。 ◎農政課長併農業委員会事務局長小林芳浩君) お答えいたします。 3か年を予定しておりまして、実際のところ、総延長で1,500メートルほどございます。元年度、2年度と約700メートル実施しておりますので、進捗率につきましては約47%となります。
    ○議長(小林信二君) 6番、大根田周平議員。 ◆6番(大根田周平君) 今回の、この4,300万で全て完了すると、こういうことでよろしいですか。 ○議長(小林信二君) 小林農政課長。 ◎農政課長併農業委員会事務局長小林芳浩君) お答えいたします。 3か年の予定で、令和3年度で全部終了ということになります。 以上です。 ○議長(小林信二君) 5番、岡田年弘議員。 ◆5番(岡田年弘君) 私のほうからは、説明書の66ページです。 上段部分にあります、ため池の調査業務ということで1,000万、その内容についてお伺いしたいと思います。 ○議長(小林信二君) 小林農政課長。 ◎農政課長併農業委員会事務局長小林芳浩君) 岡田議員の質問にお答えいたします。 令和2年、昨年6月に、防災重点農業用ため池に係る防災工事等の推進に関する特別措置法というものが制定されまして、農業ため池の防災・減災対策の基本となる劣化や、地震・豪雨に対する耐久性の評価が実施されることになりました。 令和3年度につきましては、唐桶溜が対象となりまして、内容といたしましては、劣化状況の評価、豪雨耐性の評価、あとは耐震評価を実施する予定です。 以上です。 ○議長(小林信二君) 5番、岡田年弘議員。 ◆5番(岡田年弘君) 了解しました。 昨今、今説明にもありましたように、集中豪雨が多発して、ダムの役割を防災・減災に役立っていくものと考えます。ため池の調査をしっかりお願いしまして、また、引き続き、調査、整備を要望するものでございます。 あと1点なんですが、同じく66ページの下段にあります第2地区ほ場整備事業、整備の件で6,250万について、よろしくお願いします。 ○議長(小林信二君) 小林農政課長。 ◎農政課長併農業委員会事務局長小林芳浩君) ご質問にお答えいたします。 県営事業として、事業費のほう、5億円ほど予定しておりまして、その12.5%を負担金として計上しております。 中身につきましては、遊水池の南側から道の駅の北側にかかる部分の五行川の東側、そちらの部分のほ場整備を予定をしております。 以上です。 ○議長(小林信二君) 5番、岡田年弘議員。 ◆5番(岡田年弘君) 北部第2地区ほ場整備は、長年の夢でありました農家の皆さんには、また一歩前進したということで、一日も早い完成をお願いしたいと思います。 以上です。 ○議長(小林信二君) 12番、岩村治雄議員。 ◆12番(岩村治雄君) 説明書の71ページをお願いします。 一番下のほうですが、温泉センター管理運営費のうち、運営委託料、これ2,000万です。これちょっと計上理由をお願いいたします。 ○議長(小林信二君) 山本商工観光課長。 ◎商工観光課長山本篤君) 岩村議員の質問にお答えします。 指定管理料2,000万につきましては、温泉センターに関しては、令和3年度、初めての計上となります。新型コロナウイルスによる影響で、入場者が激減しておる中で、経営が逼迫している状況です。いろんな方面からの検討を加え、2,000万を経営の支援として支出するものです。 ○議長(小林信二君) 12番、岩村治雄議員。 ◆12番(岩村治雄君) もう少し詳しく知りたかったんですが、2,000万の、主に人件費じゃないかと思うんですけれども、人件費との割合を少し分かればお願いします。 ○議長(小林信二君) 山本商工観光課長。 ◎商工観光課長山本篤君) 主には、議員さんご指摘のとおり、人件費に充てるものが多いかと思われますが、この昨年の4月から先月までの経営状況を見まして、友遊はがにおいても、指定管理を支出しております。ロマンの湯についても、ロマン開発指定管理を委託しているという関係で、経営全体を見まして、ロマン開発には2,000万、友遊はがには、予算にあるとおり1,500万ということで、指定管理料を支出するわけですが、全体で34人の社員、契約社員、パートさんが従事しております。そういった面を経費の、人件費等の経費の削減も含めて検討した中で、2,000万を全体として支出するものです。 ○議長(小林信二君) 12番、岩村治雄議員。 ◆12番(岩村治雄君) 内容は聞かなくても大体分かるんですけれども、理解は十分できますけれども、この苦しい中で、やはり法人として自助努力といいますか、コスト削減についてどのようにやってきたか、その辺をちょっとお聞かせください。 ○議長(小林信二君) 山本商工観光課長。 ◎商工観光課長山本篤君) 昨年の4月から先月まで、幹事会を毎月のように開催しまして、経営の収支状況を随時報告をしていただき、来月、また先行きについて、よく検討してまいりました。4月から5月については、国の緊急事態宣言を受け、ロマンの湯が初めて全面休館という事態になりまして、入場者の激減に歯止めがかかっておりません。年が明けてからも緊急事態宣言が出て、入場者が昨年の6割程度までしか回復していないという状況の中で、令和3年度の経営をどうするかということで、随時検討しております。 特に、食堂部門については、宴会の減少、激減というか、予約については1件も入っていない状況が続いております。そういった中で、今後の見通しも立たない中、食堂部門に関わる従業員さんの削減、また、設備、機械の維持管理に関しても見直しを行っておるところです。 なるべくサービスが低減しないように努力はしているようですが、さらに、令和3年度についても厳しい状況の中で経営をどう進めていくか検討中でございますので、よろしくお願いします。 以上です。 ○議長(小林信二君) 12番、岩村治雄議員。 ◆12番(岩村治雄君) いろいろ聞きましたけれども、コスト削減、具体的にこんなことをやってきたということを聞ければよかったんですが。あと、その話の内容ですと、併せて相談をしながらやっているということですが、これも行政指導に当たるのかどうか。 そして、こういう厳しい中ですから、やはり、今後も、やっぱり町として、これ親会社ですからね、いわば、そういう中で、しっかりとやっていただきたいと思うんですが、やはり、これコロナはいつまで続くか、まだ分かりませんよね。そういう中で、支えられるところは支えて、そして町の健康施設ですから、これから活性化できるように、しっかりやっていただければありがたいと思います。よろしくお願いします。 以上で終わります。 ○議長(小林信二君) 13番、小林隆志議員。 ◆13番(小林隆志君) 何点か確認をさせていただきたいと思います。 最初に、事務事業マネジメントの11ページです。 11ページ、LGWAN接続系運営事業ですが、令和3年度の予算内容のところで、J-LIS自治体テレワークシステム実証実験の記載があります。 これについて、この部分に予算の計上が記載されておりません。そして、予算書にもどこに載っているのか、ちょっと確認できなかったんですが。 それで、さきに開催されました全員協議会の当初予算の概要には77万5,000円という記載がありましたので、この金額でよろしいかどうか確認します。 ○議長(小林信二君) 齊藤企画課長。 ◎企画課長齊藤和之君) 小林隆志議員のご質問にお答えいたします。 予算書のほうの計上になりますが、32ページ、予算書の32ページをご覧いただきたいと思います。 詳細につきまして、項目立てて上げていなくて、分かりづらくて大変申し訳ございません。上段のほうから、使用料及び賃借料の中に、2行目、回線使用料というものがございます。21万6,000円のうち、9万5,000円、これをモバイルルーターといいまして、外からWi-Fiにつながる、自宅とか屋外でポケットに入れておくとWi-Fiにつながるという仕組みのものをレンタルする回線使用料が含まれております。 また、下に移りまして、備品購入費、備品費50万未満の46万円、こちらがテレワーク用に職員に貸出しするPC2台分の予算を計上してございます。 こちらの実証実験のほうなんですけれども、町がモバイル環境またはPC、こういったものを用意することで、国のほうの、この検証システムを試しで使って、また職員が、例えば自宅ですとか、出先、こういったところで、モバイル環境の中で仕事ができるかどうかというものを実証実験を行うものです。 来年度予算につきましては、2回線、2人の職員がそのようなことができるような環境というのを、とりあえず作ってみまして、今後増える可能性のあるテレワークとか、そういったものに備える準備のほう、していきたいというふうに考えております。 以上です。 ○議長(小林信二君) 13番、小林隆志議員。 ◆13番(小林隆志君) 分かりました。テレワークについては、効率的な仕事ができるというメリットのほかに、デメリットもあると思うんですよね。テレワークをする個人としては、仕事に対するモチベーション維持ができるかどうか、また、テレワークをしていない個人の周辺、同僚の人とか、上司が理解が得られるかどうか、そのような側面もあると思いますので、そのようなところを意識しながら検証してもらいたいというふうに思います。 次に、予算書の25ページです。 25ページの下段、委託料、ふるさと納税運営業務28万円です。このふるさと納税に関する事務を委託するということだと思いますが、委託先はどのようなところを想定しているか、また、その業務の内容について説明願います。 ○議長(小林信二君) 齊藤企画課長。 ◎企画課長齊藤和之君) お答えいたします。 ふるさと納税運営業務につきましては、県内の業者さんを、現在、検討しているところです。 中身といたしましては、その業者さんのほうを仲介した形で、いわゆるコマーシャルなんかでやっている、さとふるですとか、ふるなびですとか、こういった複数のチャンネルに町のPR、ふるさと納税の案内を載せていくというのが、この業者さんへの業務委託の内容です。 また、プラスいたしまして、返礼品の選定ですとか発送業務、寄附金の受付業務、こういったものまで含めまして業務委託のほうに計上してございます。 以上です。 ○議長(小林信二君) 13番、小林隆志議員。 ◆13番(小林隆志君) その業務に関して、委託先だけに任せるだけではなくて、例えば観光協会とか事業者などと連携することで、地元の活性化とか商品の掘り起こしなどが期待できると思います。そのような考えがあるかどうか伺います。 ○議長(小林信二君) 齊藤企画課長。 ◎企画課長齊藤和之君) お答えいたします。 現在、ふるさと納税返礼品等につきまして、道の駅はがの直売所、こちら経由で返礼しているものが多くございます。 また、今年度につきましては、町内の農家さんから、梨、あとシクラメン、こういったものを、誰々さんのどういった特徴で育てられたもの、このようなことをPR要素といたしまして、工業団地就業者向けにもご案内をしたところでございます。 こちらの業者さん、県内の業者さんを来年度、選定しながらやっていきたいというところなんですけれども、こちらにつきましては、県内の事情、芳賀町を含めた県内の事情、ノウハウ、こういったものをある程度熟知している業者さんというのを考えておりまして、芳賀町の状況を知ってもらった上で、返礼品のほうのチョイスというか、選定とか、こういったところにもご提案をいただきながら、町のほうとしましても、そちらに十分関与しながら返礼品の充実、こういったものは図っていきたいというふうに思います。 以上です。 ○議長(小林信二君) 13番、小林隆志議員。 ◆13番(小林隆志君) 分かりました。歳入の予算のほうで、前年が100万円ですか、来年度が200万という増額になっております。今後、200万と言わず、もっと大きく納税してもらえるような、ふるさと納税については、いろんなルールの変更とかありましたけれども、そういった制度がある以上、やっぱり最大限利用して、町の財源の確保に努めていただければというふうに思います。 次に、予算書の同じページ、25ページの上のほう、電子入札システムサービス提供業務256万1,000円ですね。書面入札から電子入札に変更するということだと思いますが、完全に電子入札に移行するのかどうかを確認します。 ○議長(小林信二君) 大関総務企画部長。 ◎総務企画部長総務課長併選挙管理委員会書記長大関一雄君) 電子入札システムですが、現在、令和2年度に構築を進めておりまして、今年の4月末の入札から、電子入札で行う予定にしております。その種目ですが、工事の関係、それから委託の関係については電子入札で行う予定にしております。それ以外に、物品の入札があるんですが、こちらについては当初は行わずに、状況を見ながら今後導入については検討したい、そのように考えております。 以上です。 ○議長(小林信二君) 13番、小林隆志議員。 ◆13番(小林隆志君) 入札に関して、公平を期するということが大事だと思います。そのために、事業者に、その電子入札に替わるというような周知が、しっかりとした周知が必要だと思いますが、その辺は大丈夫だというふうに理解してよろしいですか。 ○議長(小林信二君) 大関総務企画部長。 ◎総務企画部長総務課長併選挙管理委員会書記長大関一雄君) この電子入札ですが、既に県とか、あるいは大きな自治体では導入がなされておりまして、芳賀町におきましては、先月、関係する業者さんを集めて、電子入札の使い方の説明会を、既に実施しております。ということで、準備については、おおむねうまくいっているのかなというふうに考えております。 以上です。 ○議長(小林信二君) 13番、小林隆志議員。 ◆13番(小林隆志君) 事務事業マネジメント、16ページです。 町税収納事務、下段のほうなんですが、町税の現年度収納率が、これは20年度、今年度ですけれども、99.6、過年度分が24.6ということで、ここ数年、非常に成績がいいのではないかというふうな印象を持っております。どのような取組が功を奏しているのか、また来年以降に向けて、特に強化していきたいというような取組がありましたらば教えてもらいたいと思います。 ○議長(小林信二君) 大峯税務課長。 ◎税務課長(大峯俊幸君) 小林議員のご質問にお答えをいたします。 収納率ですが、ご指摘のとおり、少しずつ上がっている状況でございます。これまでの取組に加えまして、数年前から町の職員を県税事務所のほうに派遣というか、アドバイスをいただくような形で、いろいろ情報共有、それと指導、そういったものを受けております。 そういった中で、今は滞納整理ということで、特に財産関係を調査しまして、支払う能力があると認められた場合には、差押えをして、換価をして税金に充てているというようなことをやっております。そういった取組が、少しずつ徴収率のほうに現れてきたのかなと思っております。 来年度、令和3年度につきましても、県税事務所さんの連携については引き続きやっていきたいと思いますので、今後もそういった取組をして、収納率のアップにつなげていきたい、そのように考えております。 以上です。 ○議長(小林信二君) 13番、小林隆志議員。 ◆13番(小林隆志君) 分かりました。 町民税の税額と言いますか、課税所得に対するパーセンテージというものがあると思いますが、これ全国的には課税所得に対しておよそ10%というのが相場になっているというふうに聞いているんですけれども、町のその税率というのは、大体全国平均というふうな考えでよろしいですか。 ○議長(小林信二君) 大峯税務課長。 ◎税務課長(大峯俊幸君) お答えいたします。 町民税の税率につきましては、町の分については所得割が6%ということで決まっております。 以上です。 ○議長(小林信二君) 13番、小林隆志議員。 ◆13番(小林隆志君) 税金に関して、国のほうでは令和5年度まで復興特別税が加算されていますね。それから、その次の年、令和6年からは、森林環境税が加算される。令和5年で復興税はなくなると思うんですけれども。 それで、この間、国のことはさておきまして、仕事関係の方で、町外の方と雑談をしたときに、LRT関係で町の負担が増えるというようなことで、芳賀町の税金は増えるんじゃないですかというような素朴な疑問が出されました。そのようなことはない、ただ、借金は増えるんじゃないないかなというふうには言っておきましたが。 それで、芳賀町の、やっぱり一番の課題は財政だと思いますね、これから。それで、先ほど言いましたように、ふるさと納税の収納とか、また、これから本格的に始まる第2工業団地におきまして、より多くの税金を納めてもらえるような優良な企業を誘致するかというのが、非常に大事な課題だというふうに思います。世間の憶測を吹き飛ばすような、果敢な町の取組に期待をいたしまして質問を終わります。 ○議長(小林信二君) 10番、石川保議員。 ◆10番(石川保君) 説明書の83ページをお願いします。それから、事務事業マネジメントシートの57ページを同時にお開きいただきたいと思います。 消防団活動事業なんですが、その中の説明書のほうの中ほどになりますけれども、準中型自動車運転免許証の取得補助金の関係でお尋ねをします。 72万の予算が計上されていますが、この内容について、今回、消防団が何名を対象としているのか。要するに、平成29年3月に運転免許証の改正があったわけですよね、その関係で、この消防車を乗れるかどうかという問題が発生したと思うんですが。それと、消防車がそもそも何トンの重量があって、積載が何トンなのか教えていただきたいと思います。 ○議長(小林信二君) 大関総務企画部長。 ◎総務企画部長総務課長併選挙管理委員会書記長大関一雄君) まず、準中型の取得免許の補助の関係ですが、現在、消防団員が212名のうち4名が準中型の免許の対象外となっておりまして、この方について取ってもらうということで、今回4名分、1人18万、その予算を計上しております。 それから、消防ポンプ車の重量と積載の関係ですが、ちょっと手元に資料がありませんで、ただ、総重量が3.5トンから7.5トン未満、それが準中型の免許の対象になりますので、その範囲内にポンプ車はあるのかなというふうに認識をしております。 以上です。 ○議長(小林信二君) 10番、石川保議員。 ◆10番(石川保君) まずは、72万の予算が4名を対象にしているということで、この18万というのは、免許を取るための全額負担という考え方でよろしいですか。 ○議長(小林信二君) 大関総務企画部長。 ◎総務企画部長総務課長併選挙管理委員会書記長大関一雄君) こちらの免許の取得の関係ですが、現在、運転免許にはマニュアルでの免許、それからオートマでの免許、そちらがありますが、おおむねどちらの免許でも、準中型の免許を取るためには十五、六万かかるということですので、全額を町のほうで補助をしまして、それで取得をしてもらうということで予算を計上しております。 以上です。 ○議長(小林信二君) 10番、石川保議員。 ◆10番(石川保君) 今、全額の負担ということで、それは安心したんですが、これからまた、そういう消防団員が数多く出てくると思うんですが、順次そのような対応でお願いいただければなというふうに思います。それ以外に対象者はいない、取りあえず今は4名だということで、間違いはないですよね。 それで、実は消防団の数のことも聞きたいんですが、今、説明があったように212名ということで、この212名というのは、15名のいわゆる職員の消防隊員がいますね、そこをプラスして212名ということでよろしいんですか。 ○議長(小林信二君) 大関総務企画部長。 ◎総務企画部長総務課長併選挙管理委員会書記長大関一雄君) 令和2年度から機能別の消防団員ということで、消防の経験者、3年以上経験した方の、いわゆるOBの方、その方に火事のときであったりとか、災害のときに出てもらうということで、現在、各部に1名、11名がおります。以前の201名、それに加えて機能別消防団員の11名で212名になっております。職員消防隊は、それとは別でございます。 ○議長(小林信二君) 10番、石川保議員。 ◆10番(石川保君) 人数については了解しました。 先ほどの72万の関係なんですが、マネジメントシートを見てもらうと分かるんですけれども、準中型免許取得の補助金ということで、ここでは40万の計上になっているんですね。この違いはどういうことなのかなと思うんですが、ちょっとご説明お願いします。 ○議長(小林信二君) 大関総務企画部長。 ◎総務企画部長総務課長併選挙管理委員会書記長大関一雄君) これは、ちょっと私のほうでチェックが甘くて、多分、芳賀支部のポンプ操法大会の40万円を見間違って書いてしまったものだというふうに思われます。72万ということでご理解いただければと思います。大変失礼いたしました。 ○議長(小林信二君) 10番、石川保議員。 ◆10番(石川保君) 了解しました。 それから、もう一つ関連で聞きたいんですけれども、当初予算の概要の中に、地域をつなげる新事業で、やはり同じく実践訓練として、新しい操法を行うということで3万4,000円ですか、計上したんですけれども、これが予算書の中でどこに入るのかなと思うんですが、どういうふうに見ればよろしいのか、ちょっとお尋ねします。 ○議長(小林信二君) 大関総務企画部長。 ◎総務企画部長総務課長併選挙管理委員会書記長大関一雄君) 新しい操法の関係ですが、予算書の82ページの消防団活動費の中の報償費、その表彰の一部の中に含まれておりまして、表立って予算書のほうには表現は出ていないのが事実でございます。 新しい操法につきましては、いわゆる規律の部分をなるべく省略した形で、要はホースを伸ばして火を消すという、そういうことを主体にしたような、そのような操法ということで、これからいろいろと取り組んでいきたいということでございます。 以上です。 ○議長(小林信二君) 10番、石川保議員。 ◆10番(石川保君) すみません。前に戻って申し訳ないんですが、準中型の自動車取得に関して、これは今回、4名が対象なんですが、この4名の対象はどのように把握をしているんですか、その手段と言いますか、行政のほうが、いわゆるこれは免許証の提示をさせて確認しているのか、各部の部長さんとか、そういった形でお任せしているのか、それをちょっと確認したいんですが。 ○議長(小林信二君) 大関総務企画部長。 ◎総務企画部長総務課長併選挙管理委員会書記長大関一雄君) 各部から、運転免許証のコピーを毎年度、年度当初に提出をしてもらっていまして、それで、どの人が中型がない、該当がしないかということで把握をしております。 以上です。 ○議長(小林信二君) 9番、小林一男議員。 ◆9番(小林一男君) 予算の説明書の79ページをご覧ください。マネジメントシートだと56ページになります。 LRT整備費の委託料6億2,500万、マネジメントシートを見ますと、その内訳にはトランジットセンター詳細設計業務というのが含まれていると思うんですけれども、詳細設計が今回計上されたということで、そのベースとなる、ざっくりとした構想は、どのような構想でトランジットセンターを設計しようとしているのかご説明をお願いします。 ○議長(小林信二君) 赤澤建設産業部長。 ◎建設産業部長都市計画課長赤澤幸男君) 小林一男議員の質問にお答えいたします。 トランジットセンターの整備の考え方といたしましては、(仮称)管理センター前停留場付近の土地利用状況、それから交通特性を踏まえまして、県道の南側の適地に整備を検討しているところでございます。 整備に当たりましては、既存のバスターミナルの機能を最大限に活用するとともに、管理センター敷地の一部を利用することで、効率的な整備となるよう検討をしているところでございます。 また、乗り継ぎに必要な機能であります駐車場や駐輪場、路線バスやタクシーの乗降場、それからデマンド交通や送迎用の停車スペースなどの整備を基本といたしまして、公共交通と車の交通結節点といたしまして、利用者の方にとって利便性の高い施設となるよう、併せて検討をしているところでございます。 今後、詳細設計の業務の進捗状況を見ながら、整備計画や事業費などにつきましては、議会にもお示しをしていきたいというふうに考えているところでございます。 以上です。 ○議長(小林信二君) 9番、小林一男議員。 ◆9番(小林一男君) ただいまベースが示されたわけなんですけれども、このLRT計画が持ち上がった当初のトランジットセンターといいますと、かなりの数の車を駐車できて、ちょっと買物ができるようなお店があって、人が周遊するような感じがするというような構想だったと思うんですけれども、現在、コロナ禍において、人の流れも大分変わりましたし、それと、一番大きなのが、このところ自動運転の一般車への適用が急激に増えているということで、つい先頃の新聞においても、町長車でありますレジェンドにレベル3の自動運転が搭載されるということでした。 この自動運転というのは、単にぶつからないとか、交通事故にならないとかいうふうに、皆さん考えがちだと思うんですけれども、実は、究極的な自動運転の在り方としては、24時間無人によるデマンドタクシーを実現するというところに究極の目標があるということで、完全な自動運転は、2025年ほどには、多分実用化されるんじゃないかというふうに言われています。そうなると、このトランジットセンターの役割というのも、車を駐車してLRTに乗り換えてという形から、その自動運転のタクシーを利用してLRTに乗り継いでということで、駐車スペースなんかは、ほとんど必要なくなってしまうような時代が、もうすぐそこに来ているという形だと思うんですね。 そういう中で、これから整備するわけなんですけれども、ほんの5年、10年先の未来を見据えて、今までの固定観念にとらわれない、その見据えた中で、何が本当に必要かというところを考え合わせて整備していただきたいというのが私の希望でございます。 特に、その中で必要なのは、ほぼ駅前ロータリーと言いますか、昇降場とトイレ等々でトランジットセンターは済んでしまうというふうに思うんですけれども、この考え方について、町長、一言何かありましたらお願いします。 ○議長(小林信二君) 古谷副町長。 ◎副町長(古谷一良君) LRTの関係につきましては、私のほうでいろいろな部会、特に今ご質問のありました交通結節点整備部会というものがありまして、その中で、トランジットセンターの在り方といいますか、そういうものについての議論をしている状況にあります。 特に、今まで進めてきましたのは、今整備を進めています清原工業団地の中のトランジットセンターについては、いろいろと専門家の皆さんからもご意見をいただき、その結果に基づいて整備を進めております。 この芳賀のトランジットセンターにつきましても、今後、この結節点整備部会の中で、やっぱり様々なご意見をいただきながら、芳賀に合ったトランジットセンターというものを整備していきたいと考えておりますので、ベースとしましては、先ほど赤澤部長から申し上げました形で進めていきたいとは思っておりますけれども、そういう角度からいろいろご意見をいただいて整備はしていきたいと思っております。 以上です。 ○議長(小林信二君) 9番、小林一男議員。 ◆9番(小林一男君) LRTの事業費、大分膨らんでいますので、なるべくお金をかけないで、利便性、将来にわたる利便性を確保できるような整備であっていただきたいなと思います。 それと、もう1点、議案書の102ページの債務負担行為についてなんですけれども、LRT事業開業前費用負担金、令和3年から4年までと、これ、LRT事業が1年間遅れるために生じるものだと思うんですけれども、額は多分、今精査中だと思うんですけれども、この額の確定というのは、いつ頃ざっくりと出るのか教えていただきたいと思います。 ○議長(小林信二君) 赤澤建設産業部長。 ◎建設産業部長都市計画課長赤澤幸男君) 小林議員の質問にお答えいたします。 債務負担の件でございますが、これにつきましては、今後、宇都宮ライトレール株式会社におきまして、開業延伸を踏まえ作成いたします収支計画に基づいて算出することになっておりますが、これまでの収支計画を踏まえると、人件費などの経費を想定して、町として負担する分を、宇都宮市として、双方のほうで負担する分を負担するということになりますが、いずれにいたしましても、時期についてはライトレールと協議を重ねて、適正な時期に負担したいと思いますが、時期については、負担する実質の時期については、令和4年度に負担するという形になります。 以上でございます。 ○議長(小林信二君) 8番、北條勲議員。 ◆8番(北條勲君) 施策マネジメントシートの31ページ、地域コミュニティの充実ということで、下のほうに成果指標の欄があります。その中で、自治会加入世帯、去年は目標が3,630、実績が3,602、今年は30ほど減っているんですね、目標が、3,600ということです。 それで、その下の取組方針が一番下にありますよね。八ツ木の丘行政区に対して、自治会設立の働きかけを継続して行いますとありますが、どんな継続というか、内容をやっているのか伺います。 ○議長(小林信二君) 齊藤企画課長。 ◎企画課長齊藤和之君) 北條勲議員のご質問にお答えいたします。 自治会の加入世帯数の減少につきましては、こちら年々脱退届、こちらが増えておるというのが実情にございまして、そちらを反映しているものとなります。 もう1点の、八ツ木の丘行政区に対しての自治会設立の働きかけの具体的な内容ということなんですけれども、今年度に入りまして、複数回、現在の八ツ木の丘の住民の会の代表の方に、自治会の内容等について資料を差し上げたりとか、直接打合せを行いながら、自治会組織への設立、こちらについて協議を進めてまいったところでございます。 自治会設立に当たりましては、住民の会、総意での総会、こういったものが必要になってくるところかと思います。今年度につきましては、コロナの関係で、なかなか内部での協議、八ツ木の丘の中でも積極的な協議がなかなか進められなかったというところも実情として聞いておるところです。 3年度につきましては、どのような方向性がいいのか協議しながら、見定めながら、八ツ木の丘に関しましても自治会への参加、こちらについて継続して働きかけを行ってまいります。 以上です。 ○議長(小林信二君) 8番、北條勲議員。 ◆8番(北條勲君) 数回、資料とかあげているということなんですけれども、今、八ツ木の丘の世帯数は300を超えているんですよね。そうすると、その目標が3,600と減っちゃったのは、やめたからというのは分かるんですけれども、こう促進するような、働きかけているのは、300世帯以上なんですけれども、そういう数字をプラスしなくちゃおかしいんじゃない。目標が小さくなったというのは、やる気があるのかどうかという意味も取り得るんですね。そんなところで、数字はもう少し考えていただきたいと思います。この件はおしまいです。 施策マネジメントシートの37ページ、消防・防災機能の充実の中で、先ほどは、石川議員が言いましたけれども、私のほうは、成果指標の災害協定の件数、前年度は実積33件とあります。協定を結んでいる一番近いところと、一番遠いところはどこですか。
    ○議長(小林信二君) 大関総務企画部長。 ◎総務企画部長総務課長併選挙管理委員会書記長大関一雄君) ちょっと現時点で、一番近いところと、一番遠いところというのが、ちょっと想定できないので、後で、ちょっと答弁させてもらえればと思います。申し訳ありません。 ○議長(小林信二君) 8番、北條勲議員。 ◆8番(北條勲君) 資料の関係なんですけれども、施策マネジメントシートの、この1ページから37ページ、全部なんですけれども、この中の真ん中下、成果指標とか、それは年度別にありますね。これは、今までは、これ前年度しか書いていないんですけれども、二、三年前は、前々年度まで書いてあったんです。これを比較するのに、質問しなくても大体分かるんですけれども、こういうのは何で前々年度を、項目は増やせる枠はあるんですけれども、減らしたのか、その理由をお伺いしたい。そして、来年度当たりは、前々年度をまた記入していただけるのかどうか。 ○議長(小林信二君) 齊藤企画課長。 ◎企画課長齊藤和之君) 施策マネジメントシート、成果指標等の作り方に関してですけれども、こちら予算の追加の説明の資料としてお出ししているものでございます。こちら4か年の年度に切り替えたのは昨年度でございます。こちら中期基本計画期間中の目標値、また、それに対する実績、分かっている範囲で埋めていくものでございます。 今年度の表記の中、来年度R4のところが空欄になってございます。こちらはR5年度の最終の目標値というものは定めてございますが、その間、4年間の割り振りにつきましては、特に定めていないことから、確実な数字がないところで空欄となっております。4年後に、R5年度に、令和5年度に目標値を定めているという中で、今後、4年間の事業の目標について、こちらにはお示ししているものでございます。 以上です。 ○議長(小林信二君) 8番、北條勲議員。 ◆8番(北條勲君) 理由は分かりました。4年に1回という理屈は。要するに、前々年度は来年度から、今年は間に合いませんから、来年度から実施して資料が出せるのかどうか。 ○議長(小林信二君) 齊藤企画課長。 ◎企画課長齊藤和之君) 現時点では、こちらの表の表示内容については、変更する予定はございません。R2、R3、R4、R5、こちらの数字を載せていきます。今年度、R2年の実績が入っているものについては、お示ししてあるとおりですけれども、このままいきますので、令和3年度、令和4年度になりますと、こちらR2のものが前々年度、R3のものが前年度のものと、そのまま比較いただけるようなものになっていくと思います。 以上です。 ○議長(小林信二君) 8番、北條勲議員。 ◆8番(北條勲君) 変更なしということで分かりました。 次に、予算に関する説明書の22ページの議会費から111ページの保健体育までの各節に、34の備品費があります。金額では1万円から最高1億5,700万円です。予算に関する説明には、一般事務費、単独、施設用50万以上、50万未満、図書購入費、教材費、機械器具と書いてあるだけです。これでは何を購入する品目か分かりません。正式に言ったら、この全部項目、質問するようなことになります。これを、質問も簡単にしないで、今までどおりに主な備品を購入、何でそういう課目にしたのか、今までどおりに品物を購入すれば、記入すれば、簡単で分かりやすかったのに、なぜなんでしょうか。 ○議長(小林信二君) 齊藤企画課長。 ◎企画課長齊藤和之君) お答えいたします。 50万未満、50万以上、こういったものの区分になったことにつきましては、公会計というものを導入いたしまして、その中で、資産への計上を行う、行わない、こういった判断の中で50万以上という基準をつけて、それごとに計上しているものでございます。 備品の詳細につきましては、やはり全てを掲載すると予算書のほうが膨大な量になってしまうということから、現在、このような形でお示しをさせていただいているところです。 以上です。 ○議長(小林信二君) 8番、北條勲議員。 ◆8番(北條勲君) 公会計のためだっていう話ですけれども、公会計はいつからなるんですか。会計年度、一般会計年度はやめてすぐになんですか。なる前までには、一々説明聞かなくても、ここに書いてあれば、主なものを、全部じゃないですよ、こんな幾つにもなりますと言うけれども、主なものを書いてあれば分かるんですよね。一々ここでこれ全部質問するんじゃなくて、質疑するんじゃなくて、書いてあれば分かるんで、来年度から、その見直しをするつもりはありますか。 ○議長(小林信二君) 齊藤企画課長。 ◎企画課長齊藤和之君) 来年度から、備品のほう、こちらに掲載できないかということなんですけれども、実際にやってみると、非常な量になってくると思います。ご説明が必要な備品、内容につきましては、別の資料、要は予算の概要ですとか、そういったところでご説明をさせていただきたいというふうに考えております。 以上です。 ○議長(小林信二君) 8番、北條勲議員。 ◆8番(北條勲君) 別な資料が来るということですか。で、よろしいんですか。 ○議長(小林信二君) 齊藤企画課長。 ◎企画課長齊藤和之君) これまでの資料に加えて、備品の詳細についての資料を作成するというわけではございませんでして、予算の概要を説明する資料の中に、来年度購入予算に計上しました備品の中で、ご説明が必要だと判断したものについては、来年度の実施予算内容ということで記載していきたいと思います。 以上です。 ○議長(小林信二君) 8番、北條勲議員。 ◆8番(北條勲君) 説明の中に書くんですけれども、一般事務費や単独や施設用が50万以上、50万未満とか、こういう書き方では、何だか分かんないんですよ。作るとしても、品物の品名、例えば電気器具だの何々とか、違うものだか、そういう品名は書かないと、何を買うか分かんないんですよね。 だから、そういうものは、本当に考えていただけるのか、これで答えをもらったら最後です。 ○議長(小林信二君) 齊藤企画課長。 ◎企画課長齊藤和之君) お答えいたします。 やはり、どこら辺まで細かい備品の購入の品目について出したらいいのか、ご理解をいただいたらいいのか、また予算書のほうの、先ほどから何回か申し上げているとおり、欄の問題、ページ数の問題もございます。どこら辺の線が、お示しするのにちょうどいいところなのか、こういったところも今後考えていきたいと思います。 以上です。 ○議長(小林信二君) ここで暫時休憩とし、午前11時10分再開します。 △休憩 午前11時01分 △再開 午前11時10分 ○議長(小林信二君) ただいまから会議を再開します。 大関総務企画部長。 ◎総務企画部長総務課長併選挙管理委員会書記長大関一雄君) 先ほどの、北條議員からご質問のありました、災害協定の一番近いところと一番遠いところということなんですが、いろいろと取り方によって、見方が変わるかと思うんですが、距離的に一番近いのは、JAのエルサポートが一番近いかなと思っております。その他にも町内では何か所かありますし、県内でもあります。それから遠いほうですが、やはり埼玉県の川島町、こちらが一番遠い協定先かなというふうに認識をしております。 以上です。 ○議長(小林信二君) 4番、山口菊一郎議員。 ◆4番(山口菊一郎君) 予算説明書の84ページなんですが、消火栓の維持管理費負担金で175万5,000円計上されておりますが、この内容についてご説明いただきたいと思います。 ○議長(小林信二君) 大関総務企画部長。 ◎総務企画部長総務課長併選挙管理委員会書記長大関一雄君) こちらの消火栓の維持管理費でございますが、町内に、水道のところにつけました消火栓が351か所ございます。その1か所当たり5,000円ということで、上水道企業団のほうにその管理の負担金を納めているものでございます。 ○議長(小林信二君) 4番、山口菊一郎議員。 ◆4番(山口菊一郎君) 数、内容等については了解しました。 また、これに関連してですが、先日、私の近所でも大きな住宅火災が、建物火災がございました。そのときの消火活動状況を見ておりますと、既存の消火栓だけでは、ちょっと足りないというか、水圧、水量ともに足りなかったように見受けられました。 そんな中で、消火栓の設置の状況、あるいは地域の状況等によっては、新たな水源として防火水槽の設置等が必要なのかなというふうに感じたところがあったものですから、これらについて、今後、町としてはどのように考えるかお聞かせいただきたいと思います。 ○議長(小林信二君) 町長。 ◎町長(見目匡君) 消火栓ですが、消火栓は、やはりその地域によりまして、消火栓というか、上水道企業団の水道事業なんですが、水道の配管というのが自然流下で勾配によってふせてあります。中にはその場所によりまして、一旦南に行ってから、勾配の高い北のほうになっているようなそういった部分もあったり、谷の部分から若干遠いところとかというようなことで、その地域その地域によって、消火栓の圧というものが、弱くてなかなか効果が上がらないと、消火栓はあってもと。ちょうど私の住んでいるところも全くそうです。 そういうことで、やはり火災ということを考えたとき、一時かなり防火水槽というものも、町のほうでいろんな形でお願いをしてきて、地域でまとめていただいてというようなことで進んでまいりましたが、ここのところ、ちょっとそういう部分も、まあ、おろそかにはなっているわけじゃないんですが、一通り、ある程度できたかというようなことにはなっております。しかし、この間の火災等を見たときには、やはりこれはまずいなと思っておりますので、もう一度、自治会等、そういった部分と、その地域の、もちろん土地をお借りするというような、そういう部分もありますので、そういったことにも力を入れていって、やはり防火水槽というのの役割というのをもう少し、拡大、拡充をしていきたいと思っております。 企業団のほうの水道のほうでは、たくさんつけましても、なかなかうまく水が出ないというような、大体そんなふうな感じになっているなと思っておりますので、そのような形にしていきたいと思っております。 ○議長(小林信二君) 4番、山口菊一郎議員。 ◆4番(山口菊一郎君) ぜひとも、よくご検討いただきますようお願いして、質問を終わります。 ○議長(小林信二君) 2番、有坂隆志議員。 ◆2番(有坂隆志君) 説明書の100ページ、ちょうど100ページ、東水沼の唐桶の溜のところの公園、公園の管理費だと思うんですけれども、42万、これ、私が1年半ぐらい前ですか、1年半ぐらい前に、あそこの滑り台の横に、ちょっと小川が流れているような、ポンプで汲み上げて小川を流すような施設があるんですけれども、その施設について1年半ぐらい前に、職員の方に聞いたんですけれども、あれを流してくれと。なぜなら、池のほうに子どもたちが行って大変危険だと。夏場あそこで、みんな子どもたちが遊ぶのに、水が流れていないと、どうしても水のほうに行ってしまうと、そこで、あそこの池は、もう亡くなっている方がいるんで、入ると出てこられないような状況になっていますから。 それで、1年半前に言ったときには、ポンプが動きませんと言って、それっきり、なしのつぶてなんですよ。そうじゃなくて、これ、子どもたちの安全安心のためにも、こういうふうな管理費だから、今まで10年前にそれをつけたとしても、その管理をしていないということになっちゃいますから、管理費計上ちゃんとしてあるんですから、毎年毎年、動くか動かないかを、それを管理してもらいたいと思いますね。それで、あそこを動かしてもらって、水がちゃんと流れるようになれば、子どもたちも親の目の届くところで遊べると思うんで、その辺ちょっとお聞きします。 ○議長(小林信二君) 高津生涯学習課長。 ◎生涯学習課長高津健司君) 有坂議員の質問にお答えします。 唐桶宗山の管理費につきましては、主なものについては光熱水費や、あとは、かまどの修繕とそういったものでして、公園内のポンプについては、ここの管理費には含まれていない想定なんです。確かに、安全面を考えて遊んでいただきたいというのはあるんですけれども、実際のところ、唐桶宗山の管理費の中には想定していなかったので、今後検討させていただきたいと思います。 以上です。 ○議長(小林信二君) 2番、有坂隆志議員。 ◆2番(有坂隆志君) ぜひ、子どもたちのためにも、安心安全にあそこで遊べるように、それを予算の中に入れて今後考えていってください。よろしくお願いします。 以上です。 ○議長(小林信二君) ほかに質疑はありませんか。 7番、大根田弘議員。 ◆7番(大根田弘君) 説明書、68ページをお願いいたします。中段です。 林業振興費について説明いたします。大分よくやっていただいてありがたいんですが、これからの進行状態とか、境界等の枝なんかも下ろしていただければありがたいなと思っています。よろしく審議してください。お願いします。 ○議長(小林信二君) 大根田弘議員。もっとはっきりお願いします。 ◆7番(大根田弘君) 林業振興事業について説明をお願いいたします。今、大分、里山林整備事業は進んでありがたいと思っています。要望がちょっとあります。10センチ以下の木は切ってくれるということですが、境界より出ている枝なんかは切らないんだということですが、それも切っていただければありがたいと思います。よろしくお願いいたします。 ○議長(小林信二君) 綱川環境対策課長。 ◎環境対策課長綱川有美君) お答えいたします。 里山林事業につきましては、令和3年度では17地区の地域を予定しております。面積にして65.5ヘクタールになります。 大根田議員がご要望しているという道路沿いの枝の下ろしについては、枝下ろしにつきましては、町道にかかっている部分ということで、里山林のほうでは該当しないので、枝下ろしとしては実施できないという状況になっております。 以上です。 ○議長(小林信二君) 7番、大根田弘議員。 ◆7番(大根田弘君) なるべく、その枝について、切っていただければありがたいなと、ほかの人からも言われます。よろしくお願いいたします。 あと1点質問いたします。説明書73ページ、地籍調査費についてお願いいたします。 進行状況、今後の地区はどのようにして、また、全体ではどのようにやっていますか。お願いいたします。 ○議長(小林信二君) 稲川建設課長。 ◎建設課長稲川英明君) 大根田議員のご質問にお答えしたいと思います。 まず最初に、先ほど、綱川課長のほうから答弁した枝下ろしの件、そちらについて、まず答弁のほうさせていただきたいと思います。 こちら詳細について、ちょっと把握しかねるところがあるんですが、基本的に、個人の土地から張り出している枝については、あくまでも個人の所有物でありますので、仮に道路に出ている場合、人様の宅地のほうに張り出している場合、基本的な伐採は、個人の所有物でありますので、個人が対処するものであると考えております。状況によってなかなか難しいという方も、いろいろお聞きしますが、基本的には個人で対応していただくというのが原則だと思われます。 それと次に、地籍の進み具合についてのご質問なんですが、今現在、地籍調査につきましては、芳賀町の西の台、下高根沢から東水沼、西水沼、西高橋、西の台、そちらのほうの境界確認等が一通り終わりました。現在、令和2年度から、今度は東の台、給部地区、そちらのほうに調査のほうが入っております。今年度は、給部の1地区、2地区、その2か所を境界確認のほうさせていただきました。予算のつきが思わしくなく、今年度、給部1と2地区については完了まではしておりません。継続事業ということで、引き続き令和3年度も、給部1、給部2地区、東の台の北側になりますが、そちらを実施する予定でおります。併せて新規地区としまして、上稲毛田地区の1地区、2地区、給部地区の下になりますが、その地区を新規事業という形で予算要望しております。 以上でございます。 ○議長(小林信二君) 7番、大根田弘議員。 ◆7番(大根田弘君) 分かりました。よく地権者に話をしておきます。その枝切りについては。あとは了解しました。ありがとうございました。 ○議長(小林信二君) ほかに質疑はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小林信二君) これで質疑を終わります。--------------------------------------- △議案第27号の質疑 ○議長(小林信二君) 日程第2、議案第27号 令和3年度芳賀町国民健康保険特別会計予算の件を議題とします。 これから質疑を行います。 質疑はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小林信二君) 質疑なしと認めます。--------------------------------------- △議案第28号の質疑 ○議長(小林信二君) 日程第3、議案第28号 令和3年度芳賀町後期高齢者医療特別会計予算の件を議題とします。 これから質疑を行います。 質疑はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小林信二君) 質疑なしと認めます。--------------------------------------- △議案第29号の質疑 ○議長(小林信二君) 日程第4、議案第29号 令和3年度芳賀町介護保険特別会計予算の件を議題とします。 これから質疑を行います。 質疑はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小林信二君) 質疑なしと認めます。--------------------------------------- △議案第30号の質疑 ○議長(小林信二君) 日程第5、議案第30号 令和3年度芳賀工業団地排水処理センター特別会計予算の件を議題とします。 これから質疑を行います。 質疑はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小林信二君) 質疑なしと認めます。--------------------------------------- △議案第31号の質疑 ○議長(小林信二君) 日程第6、議案第31号 令和3年度芳賀町公共下水道事業特別会計予算の件を議題とします。 これから質疑を行います。 質疑はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小林信二君) 質疑なしと認めます。--------------------------------------- △議案第32号の質疑 ○議長(小林信二君) 日程第7、議案第32号 令和3年度芳賀町農業集落排水事業特別会計予算の件を議題とします。 これから質疑を行います。 質疑はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小林信二君) 質疑なしと認めます。--------------------------------------- △議案第33号の質疑 ○議長(小林信二君) 日程第8、議案第33号 令和3年度芳賀町宅地造成事業特別会計予算の件を議題とします。 これから質疑を行います。 質疑はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小林信二君) 質疑なしと認めます。---------------------------------------常任委員会付託 ○議長(小林信二君) 日程第9、常任委員会付託を行います。 お諮りします。議案第26号から議案第33号までの8議案については、会議規則第38条第1項の規定により、それぞれの所管の常任委員会へ付託したいと思います。これにご異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小林信二君) 異議なしと認めます。 したがって、議案第26号から議案第33号までの8議案については、それぞれの所管の常任委員会へ付託することに決定しました。 職員に議案付託表を配付させます。     〔議案付託表の配付〕 ○議長(小林信二君) それでは、それぞれの所管する常任委員会へ付託された内容は、ただいま配付した議案付託表記載のとおりですので、各常任委員会においてよろしくご審議くださるようお願いいたします。--------------------------------------- △散会の宣告 ○議長(小林信二君) 以上で本日の日程は全部終了しました。 会議を閉じます。 本日はこれにて散会します。 お疲れさまでした。 △散会 午前11時29分...