市貝町議会 > 2021-01-29 >
02月03日-01号

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  1. 市貝町議会 2021-01-29
    02月03日-01号


    取得元: 市貝町議会公式サイト
    最終取得日: 2021-05-03
    令和 3年  2月 臨時会(第1回)市貝町告示第8号 令和3年第1回市貝町議会臨時会を、次のとおり招集する。   令和3年1月29日                             市貝町長  入野正明                記1.期日    令和3年2月3日(水)午前10時2.場所    市貝町役場3.付議事件  (1)専決処分した事件承認について     (令和2年度市貝一般会計補正予算(第8号))  (2)専決処分した事件承認について     (令和2年度市貝一般会計補正予算(第9号))  (3)令和2年度市貝一般会計補正予算(第10号)            ◯応招・不応招議員応招議員(12名)   1番  荒井和一議員  2番  石井 豊議員   3番  関澤正一議員  5番  豊田 功議員   6番  園部弘子議員  7番  川堀哲男議員   8番  小塙 斉議員  9番  小沢岩夫議員  10番  山川英男議員 11番  高徳義男議員  12番  小泉栄一議員 13番  和久和夫議員応招議員(なし)       令和3年第1回市貝町議会臨時会(第1号)              令和3年2月3日(水曜日)午前10時開会出席議員(12名)    1番  荒井和一議員  2番  石井 豊議員    3番  関澤正一議員  5番  豊田 功議員    6番  園部弘子議員  7番  川堀哲男議員    8番  小塙 斉議員  9番  小沢岩夫議員   10番  山川英男議員 11番  高徳義男議員   12番  小泉栄一議員 13番  和久和夫議員欠席議員(なし)-----------------------------------説明のための出席者  町長        入野正明   副町長       永山廣美  教育長       小森祥一   総務課長      木性正樹  企画振興課長    金田道宙   健康福祉課長    國井美由紀  こども未来課長   滝田弘行   生涯学習課長    関澤孝浩-----------------------------------会議の書記  事務局長      久保孝幸   次長        小林敏章-----------------------------------付議事件  別紙のとおり開会及び開議宣告  午前10時00分            議事日程(第1号)第1 会議録署名議員指名第2 会期決定第3 議案第1号 専決処分した事件承認について(令和2年度市貝一般会計補正予算(第8号))第4 議案第2号 専決処分した事件承認について(令和2年度市貝一般会計補正予算(第9号))第5 議案第3号 令和2年度市貝一般会計補正予算(第10号)----------------------------------- △開会及び開議の宣告 ○議長和久和夫)  ただいま出席している議員は12名であります。定足数に達しておりますので、令和3年第1回市貝町議会臨時会は成立いたしました。 直ちに開会いたします。 これから本日の会議を開きます。                         (午前10時00分)-----------------------------------会議録署名議員指名議長和久和夫)  日程第1、「会議録署名議員指名」を行います。 会議録署名議員は、会議規則第124条の規定により、7番、川堀哲男議員、8番、小塙斉議員指名いたします。-----------------------------------会期決定議長和久和夫)  日程第2、「会期決定」についてを議題といたします。 このことについては、去る2月1日、議会運営委員会を開催し、協議しておりますので、その結果について委員長から報告を求め、その後に決定したいと思います。 議会運営委員長、小塙斉議員登壇。     (議会運営委員長 小塙 斉 登壇) ◆議会運営委員長(小塙斉)  8番、小塙斉。 皆さん、おはようございます。 去る2月1日に議会運営委員会を開催し、今期臨時会会期日程等の協議を行いましたので、その結果についてご報告を申し上げます。 会期は本日2月3日の1日限りといたします。 町長から提出された案件は、議案3件であります。 次に、日程の概要を申し上げます。 本日は、会議録署名議員指名会期決定の後、議案第1号から第3号までの審議、採決を行い、閉会とする予定であります。 以上のとおり、議会運営委員会決定しましたので、議員各位のご賛同とご協力をお願い申し上げまして、報告といたします。 ○議長和久和夫)  お諮りいたします。今期臨時会会期は、ただいま議会運営委員長からの報告のとおり、本日1日限りとしたいと思いますが、ご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長和久和夫)  異議なしと認めます。 したがって、今期臨時会会期は、本日1日限りと決定いたしました。-----------------------------------議案第1号の上程、説明質疑討論、採決 ○議長和久和夫)  日程第3、議案第1号「専決処分した事件承認について」を議題といたします。 本案について、提案理由説明を求めます。 入野町長登壇。     (町長 入野正明 登壇) ◎町長入野正明)  議案第1号「専決処分した事件承認について」ご説明申し上げます。 今回の専決処分は、令和2年度市貝一般会計において、歳入歳出それぞれに785万円を追加し、歳入歳出予算の総額を62億2,918万7,000円としたものでございます。 今回の補正予算につきましては、新型コロナウイルス感染症に係る年末年始生活支援対策を緊急に実施する必要があり、議会を招集する時間的余裕がございませんでしたので、令和2年12月22日付で、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分を行ったものであります。 まず、歳出についてご説明申し上げます。 4ページをお開きください。 中段の3款1項3目老人福祉費につきましては、75歳以上の高齢者が在宅する低所得世帯に対し、厳冬期暖房費を助成する目的で3万円の支援金を交付するものです。 10款1項2目事務局費につきましては、準要保護世帯に対し、児童・生徒数に応じた応援金を交付し、子供の義務教育支援するものであります。 次に、これらの財源となります歳入についてご説明申し上げます。 上段をご覧ください。 今回の補正に係る財源につきましては、全額を20款繰越金により計上しております。 以上が、令和2年度市貝一般会計補正予算(第8号)の概要でございます。よろしくご審議の上、原案のとおりご承認くださりますようお願い申し上げます。 ○議長和久和夫)  町長説明が終わりましたので、これから質疑を行います。 質疑ございませんか。 豊田議員。 ◆5番(豊田功)  5番、豊田功。 ただいまご説明をいただきました4ページ、歳出の関係で3款1項3目、これで、今の説明では、75歳以上の方が含まれた世帯、低所得というんですね。そこらのところをもう少し詳しく、1人でも75歳の高齢者がいれば、その世帯は認められて、低所得というのは幾らぐらい、どういう計算なんでしょうかね。その世帯の総収入なんでしょうかね。3万円ぐらいで、251戸ですかね。 それと、その下の10款1項2目19節、これは何人を見込んで、その金額はどういうふうにして、幾らずつですかね、そういう基準だとか、根拠といいますかね、そういうところでこの32万円を配分するのか、そこらのところをお尋ねしたいと思います。 以上です。 ○議長和久和夫)  國井健康福祉課長。 ◎健康福祉課長國井美由紀)  ただいまの豊田議員質問に対しましてご説明申し上げます。 4ページの3款1項3目の扶助費、こちらの高齢者生活臨時支援金につきましては、対象となる方は介護保険料所得段階が第1段階と第2段階の方です。具体的には、生活保護受給者の方、または世帯全員町民税非課税で、前年の課税、年金収入額等合計所得金額合計が120万円以下の方という方たち対象となり、そういった世帯で、75歳以上で介護保険料が1段階、2段階世帯を251世帯として計上させていただいたわけでございます。 以上です。 ○議長和久和夫)  滝田こども未来課長。 ◎こども未来課長滝田弘行)  それでは、豊田議員さんからの2つ目のご質問についてご説明いたします。 今回、年末年始おともだちを支える応援金給付事業ということで、今回、専決処分をした内容でございます。 今回、対象となった世帯数は5世帯お子さんにつきましては11人ほどおります。 今回の支給についての根拠といたしましては、準要保護を受けている児童1人当たり、1人目3万円、2人目2万円、3人目以降3万円の加算ということで、合計32万円、今回予算をいただいて、年末の12月24日、28日、2日間に、その世帯の方に、こちらの応援給付を行ったということになってございます。 以上です。 ○議長和久和夫)  豊田議員
    ◆5番(豊田功)  今、こども未来課課長からご説明いただきましたけれども、1人目が3万、2人目が2万、3人目以降が3万というご説明でありましたけれども、3万、2万、1万じゃなくて、3人目以降は3万というのは、どうして3万が出てきたんでしょうかね。 やることは、やっちゃ駄目だということじゃないんですけれども、どうしてこういう3、2、3というふうになった経緯といいますか、根拠といいますか、それをお願いいたします。 ○議長和久和夫)  滝田こども未来課長。 ◎こども未来課長滝田弘行)  ただいまのご質問についてご説明いたします。 今回、やはり年末年始に、いろいろ生活等、家庭的な事情等で苦しいという5世帯の方に、町のほうで給付を行っているんですが、併せて同時期に、国のほうでひとり親特別給付を行っております。 そちらにつきましては、1世帯当たり、お子さんがいれば5万円、第2子、1人につき3万円という加算がございましたので、こちらの国の基本給付、こちらを基に、町のほうも準要保護に当てはめて、町独自の事業ということで、今回給付を行った経緯がございます。 ○議長和久和夫)  ほかに。 小塙議員。 ◆8番(小塙斉)  8番、小塙斉。 今回の専決のこの2件なんですが、近隣の状況について、ちょっと教えていただきたいんですが、特に県内、それから芳賀郡内で、高齢者生活臨時支援金とか、どういった状況になっているのかと、それから、教育費のほうの準要保護世帯臨時特別給付金についても、どういう状況にあるのか、比較して分かるようであったら、教えていただきたいと思います。お願いします。 ○議長和久和夫)  國井健康福祉課長。 ◎健康福祉課長國井美由紀)  ただいまの小塙議員のご質問に対しましてご説明いたします。 高齢者支援金の近隣の状況ですが、昨年の5月頃、芳賀町では、高齢者の方を含む生活の支援金で1万円を給付したというような情報は聞いております。そのほかは、ちょっとこちらでは把握していない状況でございます。よろしくお願いいたします。 ○議長和久和夫)  滝田こども未来課長。 ◎こども未来課長滝田弘行)  今回の年末に行いましたおともだち支える応援金給付事業につきまして、類似の事業等につきましては、やはり国のほうで行っておりますひとり親世帯に対する臨時給付金、こちらについては、全国のほうで取組があったかと思います。 市貝町については、ひとり親ではなくても、やはりお子さんがいて、生活的に苦しいという方がおられるんではないかということで、独自の取組をしたところでございます。 以上です。 ○議長和久和夫)  ほかに質疑ございませんか。     (発言する者なし) ○議長和久和夫)  発言がありませんので、以上で質疑を終結いたします。 これから討論を行います。 まず、本案に対する反対者の発言を許します。     (発言する者なし) ○議長和久和夫)  次に、賛成者の発言を許します。     (発言する者なし) ○議長和久和夫)  発言がありませんので、以上で討論を終結いたします。 これから議案第1号を採決いたします。 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。     (挙手全員) ○議長和久和夫)  挙手全員であります。 したがって、議案第1号「専決処分した事件承認について」は原案のとおり承認されました。-----------------------------------議案第2号の上程、説明質疑討論、採決 ○議長和久和夫)  日程第4、議案第2号「専決処分した事件承認について」を議題といたします。 本案について、提案理由説明を求めます。 入野町長登壇。     (町長 入野正明 登壇) ◎町長入野正明)  議案第2号「専決処分した事件承認について」ご説明申し上げます。 今回の専決処分は、令和2年度市貝一般会計において、歳入歳出それぞれに1,880万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を62億4,798万8,000円としたものでございます。 今回の補正予算につきましては、本県の緊急事態宣言対象区域追加を受け、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策として、PCR検査費用助成及び飲食店における営業時間短縮要請に伴う支援を緊急に実施する必要があり、議会を招集する時間的余裕がございませんでしたので、令和3年1月15日付で、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分を行ったものであります。 まず、歳出についてご説明申し上げます。 5ページをお開きください。 2款1項1目一般管理費につきましては、町職員内で感染症が発生した場合に備え、PCR検査費用を計上しております。 3款1項2目心身障害者福祉費及び3目老人福祉費につきましては、感染リスク感染による重篤化リスクが高い障害者施設及び高齢者施設職員に対し、PCR検査を実施する経費であります。 2項1目児童福祉総務費及び4目保育所費につきましては、多数の子供を預かる町内学童クラブ及び保育施設職員に対し、PCR検査を実施するものです。 次に、4款1項2目予防費につきましては、感染症早期発見による感染拡大防止を強化するため、町民PCR検査及び抗原定量検査に係る費用を本年度内2回まで助成するものでございます。 6ページをご覧ください。 7款1項2目商工振興費につきましては、緊急事態措置として県が実施する飲食店の営業時間短縮要請に伴う協力金町負担金であります。 10款2項小学校費及び3項中学校費の1目学校管理費につきましては、小・中学校の教職員等に対するPCR検査実施経費でございます。 続きまして、これらの財源となります歳入についてご説明申し上げます。 4ページにお戻りください。 今回の補正に係る財源につきましては、全額を20款繰越金により計上しております。 以上が、令和2年度市貝一般会計補正予算(第9号)の概要でございます。よろしくご審議の上、原案のとおりご承認くださいますようお願い申し上げます。 ○議長和久和夫)  町長説明が終わりましたので、これから質疑を行います。 質疑ございませんか。 豊田議員。 ◆5番(豊田功)  5番、豊田功。 ただいまご説明いただきまして、ありがとうございました。 早速、5ページの3款1項2目、3目、そこをもう少し具体的にご説明をいただきたいと思って、質問させていただきますけれども、現在、町内では24名の感染者で止まっております。今後感染者がないことを祈りながら、質問させていただきますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 まず、2目12節のほうですけれども、障害者施設職員なんですね。これは、具体的にどこにあるんでしょうかね。それで、何人分用意したのか。個人負担はどうなんだろうか、あるとすれば幾らぐらいだとか、ここの予算では何回分用意したのか、いつ頃実施するのか、したのかですね。そこらのところをご説明いただきたい。 それから、3目のほうも、町内にはこうした施設があるわけですけれども、その場合、グループホームデイサービスもありますけれども、どちらも該当するのか。先ほどの2目のところで質問させていただきましたようなことをお聞かせいただければということ。 それから、関連しまして、市貝町の住民が、他市町のこうした施設にお世話になっている場合があると思うんですね。そういう場合は、そちらの施設は、他市町の施設には補助はしない、そういう職員は該当しないで、そちらはそちらで、そちらの該当する施設の市町が負担するのかどうか、そういうお互いの協定はできているのかどうかですね。そういうところを、ちょっと分かればお聞かせいただきたいと思いまして、質問させていただきました。 以上です。 ○議長和久和夫)  國井健康福祉課長。 ◎健康福祉課長國井美由紀)  ただいまの豊田議員さんのご質問に対してご説明させていただきます。 まず、3款1項2目の障害者の方の施設向けPCR検査でございます。 町内に設置してあります入所施設を行うんですけれども、入所施設はありませんので、障害者グループホームの3か所ですね。対象の方は、職員の方25人分です。また、後から説明します高齢者施設も含めてなんですけれども、検査の回数は4回、そして、職員の方、施設に対しての個人負担はございません。 高齢者施設PCR検査は、高齢者入所施設にとどまらず、グループホームデイサービスも含めて、町内にございます施設ですね、通所、入所、グループホームサービス付高齢者住宅等も含めて、264名の検査を行う予定でございます。 そして、既に今週から、検体の医療機関への持込みが既に始まっております。2月の第1週目、今週から検査は実施しているところでございます。3月末まで、合計4回行うことを予定しております。 そして、町民の方がほかの町の施設を利用していることで、その協定はということでございますが、先週1月29日、県の新型コロナウイルス感染症対策本部が開かれました。そちらで県の方針が示されました。高齢者施設職員における積極的検査についてということで、抗原検査県内施設職員に行うということで、既に今週から各施設への通知、申込みが始まっているところでございます。 市貝町の施設職員は4回、PCR検査を行います。また、県内全域抗原検査を行うことが発表されておりますので、そういったことで、県内高齢者施設障害者施設障害者入所施設と聞いておりますが、そういった施設に関する新型コロナウイルス感染症検査は行っていけるものだと思われます。 以上でございます。 ○議長和久和夫)  山川議員。 ◆10番(山川英男)  10番、山川英男です。 4ページの歳入の件で、ちょっとお伺いいたします。 補正予算で8号、9号、10号と、繰越金から充当されております。 これ、繰越金も2億2,167万4,000円になっておりますが、そろそろ枯渇してしまうんではないかなと思うんですよ、繰越金が。その場合、その後、そうすると、財調あたりを切り崩して対応していくのかどうか、その内容について、ちょっとお伺いしたいと思います。どのくらいの余力があるのか、併せてお願い申し上げます。 ○議長和久和夫)  金田企画振興課長。 ◎企画振興課長金田道宙)  それでは、ただいまのご質問に対し、ご説明いたします。 今回の専決処分繰越金を充当した後の繰越金の残高でございますが、4,813万7,000円、4,800万円ほどの繰越金がまだ残っております。 そして、この後も議案第3号で出てきますけれども、それらも繰越金で対応させてもらっていますけれども、一つの考え方とすれば、先月1月28日でしたか、国の第3次補正予算が可決されたようでございます。そして、これらのコロナ対策に関わる費用というのは、国から交付される新型コロナウイルス感染症地方創生臨時交付金ということで、国の第3次補正予算では、市町村全体で1兆5,000億円が追加となるということで、今のところ、今日の下野新聞なんかでは、栃木県全体で85億円が交付されるというような新聞報道がなされていたかと思います。 当然、市貝町としても追加交付があると思っておりますので、こうしたものを、額はまだ県から内示はございませんが、そうしたものを充当していく予定でもございます。 ですから、この後、議案第3号、そして今度、3月の議会補正予算が出てきまして、多分そこでもコロナ追加対策というのが出てくると思います。 そういったことを併せて、歳入は国からの臨時交付金を見越してやっていくと、それで足りないところは繰越金、それでも足りない場合は財政調整基金の取崩しとなろうかと思いますが、このコロナの対策につきましては、交付金の、当初の頃から、国からの通知では、国も交付する、それ以上に、町の財源を活用してコロナ対策に充ててくださいということも国から言われていますので、町の持ち出しはやむを得ないというものと考えているところでございます。 以上でございます。 ○議長和久和夫)  小塙斉議員。 ◆8番(小塙斉)  8番、小塙斉。 私からは、まず5ページの歳出ほうから質問させていただきますが、3款2項1目に、学童支援員PCR検査委託料、そして4目に、保育所費保育施設保育士等PCR検査委託料とございますが、まず学童支援員PCRに関しては、これは町内における3か所、4か所のことをいっているのか、その件と、それから保育所費のほうでは、町内に町の保育所と民間の保育園等がありますが、その辺の何施設で何名なのかと、保育士等々ありますので、その辺のことについてもお聞きをしたいと思います。 それから、5ページの一番下のところの予防費なんですが、新型コロナウイルス感染症検査費用の助成がございます。この助成に関しての、医療施設はどこの医療施設で行ったらいいのか、その辺についてもお聞きをしたいと思います。 それと、もう一点なんですが、次のページの6ページの7款1項2目の商工振興費新型コロナウイルス感染症拡大防止営業時間短縮協力金負担金76万8,000円がございますが、この算定の方法についてお聞きをしたいと思います。お願いします。 ○議長和久和夫)  滝田こども未来課長。 ◎こども未来課長滝田弘行)  それでは、小塙議員からのご質問について、まず1点目のほうからご説明をさせていただきます。 今回、学童支援員PCR検査ということで、ご指摘のとおり、学童関係、赤羽、市塙、小貝と3か所で学童の預かりをしておりますので、そちらのほうの学童関係支援員、こちら27名おりますが、こちらについて、2回程度の検査予算を計上してございます。 また、保育施設につきましては、公立2か所、民間3か所、計5か所、延べ98名、保育施設保健師等という表記をしたのは、各施設のほうは、保育士さん以外にも講師の方とか調理の方などもおられますので、こういった表記をさせていただいたところでございます。 以上です。 ○議長和久和夫)  國井健康福祉課長。 ◎健康福祉課長國井美由紀)  ご説明いたします。 4款1項、2項の予防費新型コロナウイルス感染症検査費用助成についてでございますが、医療機関はどこに行ったらいいかというご質問でございましたが、PCR検査を受けられる医療機関は、地域外来検査センターから、町民にお知らせしてもいい医療機関ということで、幾つか聞いております。個別に連絡があった場合は、その公表していいと言われた医療機関をまずご紹介して、もちろん町民の方が自分で何かお探しになって、かかった医療費も上限はございますが、検査費用を助成する予定でございますので、そういった対応をしてまいりたいと思います。お願いします。 ○議長和久和夫)  金田企画振興課長。 ◎企画振興課長金田道宙)  それでは、3点目、6ページ上段の営業時間短縮協力金負担金でございます。 飲食店等に対しまして、1日6万円の県からの給付となるものでございます。 この6万円の財源なんですけれども、こちらは、まず国の地方創生臨時交付金の協力要請枠という制度がございますので、それの支給額の80%が国から交付されるということで、4万8,000円が国からの要請枠で充当できると。残る1万2,000円となりますが、これは取決めで、県が6分の5ということで、1万2,000円の6分の5ということで1万円が県負担、残る6分の1の2,000円が町で負担するというふうに取決めがなされました。 そうしたことで、市貝町においては、飲食店やバー、そういったものが町内全域16店舗ございます。それで、営業短縮期間が1月15日から2月7日までの24日間ということでございますので、町が負担する額としましては、1日2,000円掛ける16店舗掛ける24日間ということで、76万8,000円ということでございます。 こちらにつきましては、協力金の支給につきましては、県が一括して支給ということなものですから、町は県に納付するという形になります。 以上です。 ○議長和久和夫)  ほかに質疑ございませんか。     (発言する者なし) ○議長和久和夫)  発言がありませんので、以上で質疑を終結いたします。 これから討論を行います。 まず、本案に対する反対者の発言を許します。     (発言する者なし) ○議長和久和夫)  次に、賛成者の発言を許します。     (発言する者なし) ○議長和久和夫)  発言がありませんので、以上で討論を終結いたします。 これから議案第2号を採決いたします。 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。     (挙手全員) ○議長和久和夫)  挙手全員であります。 したがって、議案第2号「専決処分した事件承認について」は原案のとおり承認されました。-----------------------------------議案第3号の上程、説明質疑討論、採決 ○議長和久和夫)  日程第5、議案第3号「令和2年度市貝一般会計補正予算(第10号)」を議題といたします。 本案について、提案理由説明を求めます。 入野町長登壇。     (町長 入野正明 登壇) ◎町長入野正明)  議案第3号「令和2年度市貝一般会計補正予算(第10号)」についてご説明申し上げます。 今回の補正予算につきましては、歳入歳出それぞれに2,720万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を62億7,519万3,000円とするものでございます。 5ページをお開きください。 歳出について申し上げます。 3款2項6目妊産婦医療費につきましては、妊産婦の医療費に対する助成金が3月定例会前までに不足する見込みであり、今回追加するものです。 続いて、4款1項2目予防費の各節に計上した予算につきましては、いずれも新型コロナウイルスワクチン接種体制の整備費用でございます。 まず、10節及び11節は、ワクチン接種の際に必要な衛生用品並びにワクチン接種券及び予診表の郵送等に係る経費であります。 12節につきましては、ワクチン接種券作成等の事務的経費のほか、事業を推進する上で不足する人員を補うため、人材派遣を依頼する経費を計上しております。 14節及び17節につきましては、接種に当たっての医療備品の購入及び庁舎内に設置予定のコールセンター開設に係るパソコンやプリンター等の整備並びに、それらに付随する工事費でございます。 次に、これらの財源となる歳入についてご説明申し上げます。 4ページにお戻りください。 まず、15款2項3目衛生費国庫補助金につきましては、ワクチン接種体制整備に係る費用の全額を国庫補助金として計上するものです。 16款2項2目民生費県補助金につきましては、妊産婦医療費助成金の2分の1相当額を県が補助するものであり、残る町負担分を次の20款繰越金により計上しております。 以上が、令和2年度市貝一般会計補正予算(第10号)の概要でございます。よろしくご審議の上、本案が原案のとおり可決されますようお願い申し上げます。 ○議長和久和夫)  町長説明が終わりましたので、これから質疑を行います。 石井議員。 ◆2番(石井豊)  2番、石井豊。 5ページなんですが、3款2項6目の妊産婦医療費なんですけれども、ここで扶助費として80万円計上されているんですけれども、これは3月定例会前に不足する見込みというお話で計上されているということで、今ご説明ありましたけれども、それは具体的にどんな内容で、対象者等をどのように見込んで80万円を計上されたか、ちょっとご説明をお願いします。 ○議長和久和夫)  國井健康福祉課長。 ◎健康福祉課長國井美由紀)  ただいまの石井議員のご質問に対しましてご説明いたします。 妊産婦医療でございますが、昨年12月下旬から、帝王切開の出産や切迫早産の危険性から長期入院が必要という方の申請が増えているところでございます。 現在いただいているそういった申請や、今後、長期入院予定などのご連絡をいただいている方が11名申請する試算になっておりまして、そういったことを計算しますと、80万円不足ということで、現在の予算に不足分を合わせまして、今回の補正をさせていただいたところでございます。よろしくお願いいたします。 ○議長和久和夫)  荒井議員。 ◆1番(荒井和一)  1番、荒井和一です。 5ページの4款1項2目予防費、ワクチン接種のことなんですけれども、新聞等々でも出ておりますが、各自治体でいろんな検討を行っている模様です。 市貝町としましては、現状どのような検討をなされているのかお聞きしますが、まず予防接種に対しては、クーポン券を配付して、問診票を配付する、そのような方向性と接種場所、集団接種にするか、個別接種にするか、インフルエンザみたいな方向でやるのかとか、いろんな問題を各自治体が検討しているようなんですが、今日の新聞を見てみますと、佐野市では個別接種の方向に向かっているような状況なんですが、町としては、今までどのような検討をなされているのかお聞きしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ○議長和久和夫)  國井健康福祉課長。 ◎健康福祉課長國井美由紀)  ただいまの荒井議員のご質問に対しましてご説明いたします。 まず、ワクチンの接種体制ですが、1月25日に職員の異動等を行わせていただきまして、その後、対策本部報告も経まして、専任の職員を2名、兼任を2名で、専門のワクチンの接種の推進班をつくりまして、既にワクチンの接種推進に向けて事務を行っているところでございます。 そして、接種の方法ですが、現在、薬事承認を待ち、配付されるワクチンというのが、マイナス70度ぐらいの保管が必要という、超低温の冷凍庫で保管が必要というところから、その冷凍庫の配付先なども考慮しまして、また、ワクチンの1瓶に対して打てる回数が6回ということも決まっておりますので、ワクチンを無駄なく接種するようにという国の方針も受けますと、まずは集団接種を町のほうでは考えております。 接種場所としましては、現在は保健福祉センターを想定しまして、そこで医師による接種を行うように、現在、検討や準備をしているところでございます。 以上です。 ○議長和久和夫)  ほかに質疑ございませんか。 小塙議員。 ◆8番(小塙斉)  それでは、4款1項2目の予防費の中で、コールセンターが庁舎内に置かれるということで、町長説明等がありましたが、このコールセンターについて、どのような時間帯で、何名、どういう体制で行うのか、時間帯等、その点についてお聞きをしたいと思います。お願いします。 ○議長和久和夫)  國井健康福祉課長。 ◎健康福祉課長國井美由紀)  ただいまの小塙議員質問に対しましてご説明いたします。 コールセンターですが、主に予約の受付の事務を行うように想定して考えております。 時間帯は、今現在、検討中でありますが、平日になるか、土日も入れるかということも含め、現在はちょっと検討中ですので、決まり次第、速やかに情報を皆様にお知らせしたいと思います。よろしくお願いいたします。 ○議長和久和夫)  ほかに質疑ございませんか。 高徳議員。 ◆11番(高徳義男)  11番、高徳です。 今、私、ちょっと聞こうかなと思っていたやつが同僚議員が聞いたものですから、ただ、4款1項2目の予防費委託料が細かく出ていますが、この接種に対する委託料は、期間はどのぐらいの委託で想定しているのか。結構この接種は、ワクチンの供給に関していろいろ、すぐには入ってこないと、こんなような情報がありますので、この委託料の期間ですね、どのぐらい想定しているのか、ちょっとそれだけお尋ねします。 ○議長和久和夫)  國井健康福祉課長。 ◎健康福祉課長國井美由紀)  ただいまの高徳議員さんのご質問に対してご説明いたします。 期間は、9月末までを想定してということが国から示されておりますので、こちらの費用も、まずは9月末までの費用を想定して組んでいるところでございます。 コールセンターも、今後のことはまだ未定でございますが、委託料も9月末の試算で行っているところでございます。 以上でございます。 ○議長和久和夫)  ほかにございませんか。     (発言する者なし) ○議長和久和夫)  発言がありませんので、以上で質疑を終結いたします。 これから討論を行います。 まず、本案に対する反対者の発言を許します。     (発言する者なし) ○議長和久和夫)  次に、賛成者の発言を許します。     (発言する者なし) ○議長和久和夫)  発言がありませんので、以上で討論を終結いたします。 これから議案第3号を採決いたします。 本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。     (挙手全員) ○議長和久和夫)  挙手全員であります。 したがって、議案第3号「令和2年度市貝一般会計補正予算(第10号)」は原案のとおり可決されました。----------------------------------- △閉会の宣告 ○議長和久和夫)  これで本日の日程は全部終了しました。 会議を閉じます。 以上で、令和3年第1回市貝町議会臨時会を閉会といたします。                         (午前10時51分)  地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。    令和  年  月  日          議長          署名議員          署名議員...