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平成30年 12月 定例会(第354回)-12月20日−04号

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  1. 矢板市議会 2018-12-20
    平成30年 12月 定例会(第354回)-12月20日−04号


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    DiscussNetPremium 平成30年 12月 定例会(第354回) − 12月20日−04号 平成30年 12月 定例会(第354回) − 12月20日−04号 平成30年 12月 定例会(第354回) ◯議事日程                (12月20日〔木〕午前10時開議) 第1 議案第1号から議案第14号までについて 第2 陳情について 第3 常任委員会の閉会中の継続審査事件について 第4 常任委員会の閉会中の継続審査の申し出について 第5 追加議案に対する提案理由説明について 第6 追加議案第1号について 第7 議員案に対する提案理由説明について 第8 議員案第1号について −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◯本日の会議に付した事件  議事日程のとおり −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◯出席議員(15名)      1番  高瀬由子         2番  藤田欽哉      3番  櫻井惠二         4番  関 由紀夫      5番  小林勇治         6番  佐貫 薫
         8番  和田安司         9番  宮本妙子     10番  中村久信        11番  石井侑男     12番  中村有子        13番  渡邉孝一     14番  今井勝巳        15番  大島文男     16番  大貫雄二 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◯欠席議員(なし) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◯説明のための出席者(24名)           市長          齋藤淳一郎           教育長         村上雅之           総合政策部長      横塚順一           総合政策課長      室井隆朗           秘書広報課長      沼野晋一           総務部長兼総務課長   三堂地陽一           税務課長        高橋弘一           健康福祉部長兼社会福祉課長                       永井進一           高齢対策課長      柳田和久           子ども課長       石崎五百子           健康増進課長      細川智弘           市民生活部長兼くらし安全環境課長                       小瀧新平           市民課長        星野朝子           農林課長        小野寺良夫           商工観光課長      村上治良           経済建設部長兼建設課長 塚原延欣           都市整備課長      和田理男           会計管理者兼出納室長  鈴木康子           教育部長兼教育総務課長 高沢いづみ           生涯学習課長      山口 武           監査委員事務局長兼選挙管理委員会事務局長                       森田昭一           農業委員会事務局長   大谷津敏美智           上下水道事務所長兼水道課長                       津久井 保           下水道課長       斎藤正樹 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◯事務局職員出席者(3名)           事務局長        薄井 勉           副主幹         黒崎真史           主査          水沼宏朗               午前10時25分 開議 ○議長(和田安司) ただいまの出席議員は15名で、定足数に達していますから、会議は成立しております。  直ちに本日の会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議事日程の報告 ○議長(和田安司) 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。  事務局長に朗読させます。  事務局長。           〔事務局長朗読〕 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △(議案第1号)から(議案第14号)までの委員長報告 ○議長(和田安司) これより、日程第1、議案第1号から議案第14号までについて、議題といたします。  本案については、去る12月7日の本会議において、それぞれの所管常任委員会に審査を付託いたしましたが、審査を終了し、その結果報告書が議長のもとに提出されております。  各常任委員長より審査の経過及び結果の報告を求めます。  初めに、佐貫薫総務厚生常任委員長。           〔佐貫 薫総務厚生常任委員長登壇〕 ◆総務厚生常任委員長(佐貫薫) ご報告申し上げます。  去る12月11日の本会議において、本委員会に付託されました案件について、審査の経過及び結果の報告を申し上げます。  付託案件審査に当たりまして、12月11日、第1委員会室において総務厚生常任委員会を開催し、当局から関係部課長等の出席を求め、慎重に審査をいたしました。  初めに、議案第1号 平成30年度矢板市一般会計補正予算(第4号)については、歳入歳出にそれぞれ8億7,100万円を追加計上し、予算総額を161億5,050万円に補正するものであります。  以下、その概要につきまして、歳出からご説明申し上げます。  総務費では、人事給与管理費、企画調整費及び賦課徴収費に係る経費が追加計上されております。  民生費では、障がい者福祉対策事業、障害者総合支援事業、児童措置費、保育施設費、生活保護運営対策費等に係る経費を追加計上し、後期高齢者医療費、後期高齢者医療広域連合負担金、児童福祉対策事業等に係る経費が減額されております。  続いて、農林水産業費での農業構造改善事業に係る経費、商工費での観光費に係る経費、教育費での学校一般管理費、小・中学校施設大規模改修事業及び保健体育総務費に係る経費が追加計上されております。また、職員給与費等についても、人事院勧告の実施に伴う給料、期末勤勉手当等の調整を行っております。  以上が歳出補正予算の概要でありますが、これらに係る財源につきましては、地方交付税、分担金及び負担金、国庫支出金、県支出金、財産収入、寄附金、繰入金、諸収入及び市債が追加計上されております。あわせて、債務負担行為及び地方債につきましても、所要の補正をするものであります。  採決の結果、全会一致、原案のとおり可決いたしました。  次に、議案第2号 平成30年度矢板市介護保険特別会計補正予算(第2号)については、歳入歳出にそれぞれ1,597万7,000円を追加計上し、予算総額を31億7,140万1,000円に補正するものであります。  歳入には、介護保険料、国庫支出金、支払基金交付金、県支出金及び繰入金を追加計上し、歳出には、総務費、保険給付費及び地域支援事業費が追加計上されております。  採決の結果、全会一致、原案のとおり可決いたしました。  次に、議案第3号 平成30年度矢板市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)については、歳入歳出にそれぞれ144万3,000円を追加計上し、予算総額を38億5,414万5,000円に補正するものであります。  歳入には、県支出金、繰入金及び繰越金を追加計上し、国民健康保険税が減額されております。  歳出には、総務費、保健事業費及び諸支出金が追加計上されております。  採決の結果、全会一致、原案のとおり可決いたしました。  次に、議案第4号 平成30年度矢板市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)については、歳入歳出にそれぞれ1,813万2,000円を追加計上し、予算総額を3億8,613万2,000円に補正するものであります。  歳入には、後期高齢者医療保険料及び繰越金を追加計上し、繰入金が減額されております。  歳出には、後期高齢者医療広域連合納付金が追加計上されております。  採決の結果、全会一致、原案のとおり可決いたしました。  次に、議案第6号 矢板市議会議員及び矢板市長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部改正については、公職選挙法の一部が改正されたことに伴い所要の整備を行うため、条例の一部を改正するものであります。  採決の結果、全会一致、原案のとおり可決いたしました。  次に、議案第7号 矢板市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について、議案第8号 矢板市長等の給与及び旅費に関する条例の一部改正について及び議案第9号 矢板市職員の給与に関する条例及び一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部改正については、平成30年人事院勧告により、国の一般職の職員の給与に関する法律の一部が改正されたことに伴い国に準じた改正を行うため、条例の一部を改正するものであります。  採決の結果、全会一致、原案のとおり可決いたしました。  次に、議案第13号 矢板市城の湯やすらぎの里の指定管理者の指定については、公の施設の指定管理者の指定について、法の定めるところにより、議会の議決を求めるものであります。  採決の結果、全会一致、原案のとおり可決いたしました。  以上、報告を終わります。 ○議長(和田安司) 総務厚生常任委員長報告は終わりました。  次に、小林勇治経済建設文教常任委員長。           〔小林勇治経済建設文教常任委員長登壇〕 ◆経済建設文教常任委員長(小林勇治) ご報告申し上げます。  去る12月11日の本会議において、本委員会に付託されました案件について、審査の経過及び結果の報告を申し上げます。  付託案件の審査に当たりましては、去る12月11日、第2委員会室において経済建設文教常任委員会を開催し、当局から関係部課長等の出席を求め、慎重に審査をいたしました。  初めに、議案第5号 平成30年度矢板市水道事業会計補正予算(第2号)については、収益的収入及び支出における支出において、営業費用に500万円を追加計上し、水道事業費用総額を6億7,600万円に補正しようとするものであります。  採決の結果、全会一致、原案のとおり可決いたしました。  次に、議案第10号 矢板市立図書館設置条例の一部改正については、矢板市立図書館の開館時間を変更することに伴い所要の整備を行うため、条例の一部を改正するものであります。  採決の結果、全会一致、原案のとおり可決いたしました。  次に、議案第11号 矢板市勤労青少年ホーム条例の廃止については、矢板市勤労青少年ホームを平成31年3月31日をもって廃止することに伴い、条例を廃止するものであります。  採決の結果、全会一致、原案のとおり可決いたしました。  次に、議案第12号 矢板市体育施設等の指定管理者の指定について及び議案第14号 矢板市道の駅やいた及び矢板市道の駅エコモデルハウスの指定管理者の指定については、公の施設の指定管理者の指定について、法の定めるところにより、議会の議決を求めるものであります。  議案第14号の審査では、矢板市道の駅エコモデルハウスの指定管理料を削減できるよう努力されたいとの意見がありました。
     採決の結果、全会一致、原案のとおり可決いたしました。  以上、報告を終わります。 ○議長(和田安司) 経済建設文教常任委員長報告は終わりました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △(議案第1号)から(議案第14号)までの委員長報告に対する質疑、討論 ○議長(和田安司) ただいまの各常任委員長報告に対し、質疑を行います。  質疑の通告がありますので、発言を許可いたします。  11番、石井侑男議員。           〔11番石井侑男議員登壇〕 ◆11番(石井侑男) 議案第14号 矢板市道の駅やいた及び矢板市道の駅エコモデルハウスの指定管理者の指定についてのうち、指定管理料について、どのような質疑等がなされたのか、お伺いいたします。 ○議長(和田安司) 11番、石井侑男議員の質疑に対し、答弁を求めます。  小林勇治経済建設文教常任委員長。           〔小林勇治経済建設文教常任委員長登壇〕 ◆経済建設文教常任委員長(小林勇治) 石井議員の質疑にお答えいたします。  委員の質疑、「指定管理料2,557万円で、株式会社やいた未来が指定管理者であるが、どのような仕事で、年間511万円なのか」。農林課長、「エコモデルハウスについては、今までと同じである。来年度からは、自主事業は一切なし。施設管理のみである。見学者に対しては、解説員を置いて説明することになっている」。次の委員の質疑、「株式会社やいた未来の設立趣旨と違う。道の駅を含めてエコモデルハウスを一体的に運営管理することで、第三セクターに移行していく。株式会社やいた未来は、営利追及経済団体なのに、指定管理料を出すというのは疑問だ。今後契約した後で改善策が見いだせたならば、この契約を解除できるような条文を入れて指定管理料を払っていくのか、それとも5年間継続で拘束してしまうのか、市としての考えはどうなのか」。農林課長、「協定の中には、変更があれば変更可能という内容は入れている。エコモデルハウスは収益施設ではないので、維持管理にお金がかかるのはやむを得ないと考えている」。委員の質疑、「この議案が出ているが、今、百条委員会で真実を究明しているところだ。1年たって新たな政策が出され、年500万円がカットできればと期待している。5年随契だからということで、そのままにしてほしくない」。農林課長、「協定の中には、変更できる条項になっている。エコモデルハウスが収益施設ということで収益が上がってくれば、当然金額は変更できる」。次の委員の質疑、「やいた未来で引き継ぐ方向だが、事務関係はどこを使っているのか」。農林課長、「道の駅とエコモデルハウスについては、エコモデルハウスの管理室である」。委員の質疑、「現実的には垣根はないという中で、なるべくこの金額をだんだんに下げられるような努力を望む」。このほかに、エコモデルハウスの人件費、管理監査について、質疑が行われました。  以上でございます。 ○議長(和田安司) 石井議員、よろしいでしょうか。  以上で、通告による質疑は終了いたしました。  ほかに質疑はありませんか。           〔「質疑、討論終結」「賛成」と言う者あり〕 ○議長(和田安司) 16番、大貫雄二議員より質疑、討論終結の動議が提出され、必要とする賛成者がありますので、動議は成立しております。  この動議を議題といたします。  動議のとおり決定することにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と言う者あり〕 ○議長(和田安司) ご異議なしと認めます。  したがって、質疑、討論を終結されたいとの動議は可決されました。  質疑、討論を終わります。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △採決 ○議長(和田安司) これより、採決いたします。  議案第1号について、採決いたします。  議案第1号の原案に賛成する議員の起立を求めます。           〔起立全員〕 ○議長(和田安司) 起立全員であります。  したがって、議案第1号は、原案のとおり可決いたしました。  次に、議案第2号について、採決いたします。  議案第2号の原案に賛成する議員の起立を求めます。           〔起立全員〕 ○議長(和田安司) 起立全員であります。  したがって、議案第2号は、原案のとおり可決いたしました。  次に、議案第3号について、採決いたします。  議案第3号の原案に賛成する議員の起立を求めます。           〔起立全員〕 ○議長(和田安司) 起立全員であります。  したがって、議案第3号は、原案のとおり可決いたしました。  次に、議案第4号について、採決いたします。  議案第4号の原案に賛成する議員の起立を求めます。           〔起立全員〕 ○議長(和田安司) 起立全員であります。  したがって、議案第4号は、原案のとおり可決いたしました。  次に、議案第5号について、採決いたします。  議案第5号の原案に賛成する議員の起立を求めます。           〔起立全員〕 ○議長(和田安司) 起立全員であります。  したがって、議案第5号は、原案のとおり可決いたしました。  次に、議案第6号について、採決いたします。  議案第6号の原案に賛成する議員の起立を求めます。           〔起立全員〕 ○議長(和田安司) 起立全員であります。  したがって、議案第6号は、原案のとおり可決いたしました。  次に、議案第7号について、採決いたします。  議案第7号の原案に賛成する議員の起立を求めます。           〔起立全員〕 ○議長(和田安司) 起立全員であります。  したがって、議案第7号は、原案のとおり可決いたしました。  次に、議案第8号について、採決いたします。  議案第8号の原案に賛成する議員の起立を求めます。           〔起立全員〕 ○議長(和田安司) 起立全員であります。  したがって、議案第8号は、原案のとおり可決いたしました。  次に、議案第9号について、採決いたします。  議案第9号の原案に賛成する議員の起立を求めます。           〔起立全員〕 ○議長(和田安司) 起立全員であります。  したがって、議案第9号は、原案のとおり可決いたしました。  次に、議案第10号について、採決いたします。  議案第10号の原案に賛成する議員の起立を求めます。           〔起立全員〕 ○議長(和田安司) 起立全員であります。  したがって、議案第10号は、原案のとおり可決いたしました。  次に、議案第11号について、採決いたします。  議案第11号の原案に賛成する議員の起立を求めます。           〔起立全員〕 ○議長(和田安司) 起立全員であります。  したがって、議案第11号は、原案のとおり可決いたしました。  次に、議案第12号について、採決いたします。  議案第12号の原案に賛成する議員の起立を求めます。           〔起立全員〕 ○議長(和田安司) 起立全員であります。  したがって、議案第12号は、原案のとおり可決いたしました。  次に、議案第13号について、採決いたします。  議案第13号の原案に賛成する議員の起立を求めます。           〔起立全員〕 ○議長(和田安司) 起立全員であります。  したがって、議案第13号は、原案のとおり可決いたしました。  次に、議案第14号について、採決いたします。  議案第14号の原案に賛成する議員の起立を求めます。           〔起立全員〕 ○議長(和田安司) 起立全員であります。  したがって、議案第14号は、原案のとおり可決いたしました。
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △陳情についての委員長報告 ○議長(和田安司) 次に、日程第2、陳情についてを議題といたします。  陳情については、去る12月11日の本会議において、所管の常任委員会に審査を付託いたしましたが、審査を終了し、その結果報告書が議長のもとに提出されております。  総務厚生常任委員長より、審査の経過及び結果の報告を求めます。  佐貫薫総務厚生常任委員長。           〔佐貫 薫総務厚生常任委員長登壇〕 ◆総務厚生常任委員長(佐貫薫) ご報告申し上げます。  去る12月11日の本会議において、本委員会に付託されました案件について、審査の経過及び結果の報告を申し上げます。  付託案件の審査に当たりましては、去る12月11日、第1委員会室において総務厚生常任委員会を開催し、当局から関係部課長等の出席を求め、慎重に審査をいたしました。  初めに、陳情第43号、星孝典氏から提出のありました「延長保育補助金の詐取に対して厳正なる処罰と再発防止を求める陳情」につきましては、現状、詐取という行為には該当していないなどの意見が出されました。  採決の結果、全会一致、不採択とすることに決定いたしました。  次に、陳情第44号、クローバーハーツ癒しの夢工房代表、植村健一氏から提出のありました「精神障害者に身体・知的障害者同等の福祉サービスの適用を求める陳情」につきましては、採決の結果、全会一致、採択とすることに決定いたしました。  以上、報告を終わります。 ○議長(和田安司) 総務厚生常任委員長報告は終わりました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △陳情についての委員長報告に対する質疑 ○議長(和田安司) ただいまの総務厚生常任委員長報告に対し、質疑を行います。  質疑の通告はありません。  質疑はありませんか。           〔「質疑終結」「賛成」と言う者あり〕 ○議長(和田安司) 16番、大貫雄二議員より質疑終結の動議が提出され、必要とする賛成者がありますので、動議は成立しております。  この動議を議題といたします。  動議のとおり決定することにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と言う者あり〕 ○議長(和田安司) ご異議なしと認めます。  したがって、質疑を終結されたいとの動議は可決されました。  質疑を終わります。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △採決 ○議長(和田安司) お諮りいたします。  陳情第43号及び陳情第44号については、総務厚生常任委員長報告のとおり決定することに異議ありませんか。           〔「異議なし」と言う者あり〕 ○議長(和田安司) ご異議なしと認めます。  したがって、総務厚生常任委員長報告のとおり決定いたしました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △常任委員会の閉会中の継続審査事件についての委員長報告 ○議長(和田安司) 次に、日程第3、常任委員会の閉会中の継続審査事件についてを議題といたします。  去る9月開会の第352回定例会において、閉会中の継続審査となっておりました陳情第41号については、審査を終了し、その結果報告書が議長のもとに提出されております。  総務厚生常任委員長より、審査の経過及び結果の報告を求めます。  佐貫薫総務厚生常任委員長。           〔佐貫 薫総務厚生常任委員長登壇〕 ◆総務厚生常任委員長(佐貫薫) ご報告申し上げます。  第352回定例会において継続審査になっておりました陳情について、審査の経過及び結果の報告を申し上げます。  審査に当たりましては、去る12月11日、第1委員会室において総務厚生常任委員会を開催し、当局から関係部課長等の出席を求め、慎重に審査をいたしました。  陳情第41号、栃木県保険医協会会長、長尾月夫氏から提出のありました「難病医療費助成制度の改善を求める国への意見書提出に関する陳情」につきましては、現制度が旧制度から後退していると断定はできない。願意は理解できるが、保険制度のもとで各自の負担をお願いしている。負担減になると保険制度が続けられない可能性も生じるなどの意見が出されました。  採決の結果、全会一致、不採択とすることに決定いたしました。  以上、報告を終わります。 ○議長(和田安司) 総務厚生常任委員長報告は終わりました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △常任委員会の閉会中の継続審査事件についての委員長報告に対する質疑 ○議長(和田安司) ただいまの総務厚生常任委員長報告に対し、質疑を行います。  質疑の通告はありません。  質疑はありませんか。           〔「質疑終結」「賛成」と言う者あり〕 ○議長(和田安司) 16番、大貫雄二議員より質疑終結の動議が提出され、必要とする賛成者がありますので、動議は成立しております。  この動議を議題といたします。  動議のとおり決定することにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と言う者あり〕 ○議長(和田安司) ご異議なしと認めます。  したがって、質疑を終結されたいとの動議は可決されました。  質疑を終わります。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △採決 ○議長(和田安司) お諮りいたします。  陳情第41号については、総務厚生常任委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と言う者あり〕 ○議長(和田安司) ご異議なしと認めます。  したがって、陳情第41号については、総務厚生常任委員長報告のとおり決定いたしました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △常任委員会の閉会中の継続審査の申し出の委員長報告 ○議長(和田安司) 次に、日程第4、常任委員会の閉会中の継続審査の申し出についてを議題といたします。  総務厚生常任委員長より、会議規則第111条の規定に基づき、お手元に配付のとおり閉会中の継続審査の申し出がありますので、審査の経過について報告を求めます。  佐貫薫総務厚生常任委員長。           〔佐貫 薫総務厚生常任委員長登壇〕 ◆総務厚生常任委員長(佐貫薫) ご報告申し上げます。  去る12月11日の本会議において、本委員会に付託されました案件について、審査の経過及び結果の報告を申し上げます。  付託案件の審査に当たりましては、去る12月11日、第1委員会室において総務厚生常任委員会を開催し、当局から関係部課長等の出席を求め、慎重に審査をいたしました。  第352回定例会において継続審査といたしました陳情第42号、栃木県北市民ネット共同代表、村上清恵氏他36名から提出のありました「東海第二原発の稼働延長を認めない意見書の提出を求める陳情」につきましては、願意は理解している、ただし、東海第二原発周辺自治体の動向などに鑑み、さらに精査する必要があるなどの意見が出され、さらなる慎重な調査及び研究が必要であるとの判断から、採決の結果、全会一致、継続審査とすることに決定いたしました。  以上、報告を終わります。 ○議長(和田安司) 総務厚生常任委員長報告は終わりました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △常任委員会の閉会中の継続審査の申し出の委員長報告に対する質疑 ○議長(和田安司) ただいまの総務厚生常任委員長報告に対し、質疑を行います。  ただいまのところ、質疑の通告はありません。  質疑はありませんか。           〔「質疑終結」「賛成」と言う者あり〕 ○議長(和田安司) 14番、今井勝巳議員より質疑終結の動議が提出され、必要とする賛成者がありますので、動議は成立しております。  この動議を議題といたします。  動議のとおり決定することにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と言う者あり〕 ○議長(和田安司) ご異議なしと認めます。  したがって、質疑を終結されたいとの動議は可決されました。  質疑を終わります。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △採決 ○議長(和田安司) お諮りいたします。  総務厚生常任委員長より申し出のとおり、陳情第42号については、閉会中の継続審査とすることにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と言う者あり〕 ○議長(和田安司) ご異議なしと認めます。
     したがって、総務厚生常任委員長より申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに決定しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △追加議案に対する提案理由説明について ○議長(和田安司) 次に、日程第5、追加議案に対する提案理由説明についてを議題といたします。  本日市長から提出された追加議案は、人事案件1件であり、お手元に配付のとおりであります。  追加議案に対し、市長より提案理由の説明を求めます。  齋藤淳一郎市長。           〔齋藤淳一郎市長登壇〕 ◎市長(齋藤淳一郎) 第354回矢板市議会定例会に提出いたしました追加議案について、提案の理由をご説明申し上げます。  今回の定例会に提出いたしました追加議案は、人事案件1件で、固定資産評価審査委員会委員の選任同意についてであります。  追加議案第1号 固定資産評価審査委員会委員の選任同意については、本市固定資産評価審査委員会委員であります槇尾慎司氏が平成30年12月10日をもって退任したことに伴い、後任の委員に、矢板市末広町60番地3、我妻広道氏を選任することを最も適当と認め、その選任について、法の定めるところにより、議会の同意を求めるものであります。  以上が、本定例会に提出いたしました追加議案の概要であります。何とぞ慎重ご審議の上、議決されますようお願いいたします。 ○議長(和田安司) 以上で、提案理由の説明は終わりました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △(追加議案第1号)の委員会付託省略 ○議長(和田安司) 次に、日程第6、追加議案第1号についてを議題といたします。  お諮りいたします。  追加議案第1号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略し、直ちに審議したいと思いますが、これにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と言う者あり〕 ○議長(和田安司) ご異議なしと認めます。  したがって、委員会付託を省略することに決定いたしました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △(追加議案第1号)に対する質疑、討論 ○議長(和田安司) これより、直ちに審議に入るわけでありますが、人事に関する案件でありますので、質疑、討論を省略して採決したいと思いますが、これにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と言う者あり〕 ○議長(和田安司) ご異議なしと認めます。  したがって、質疑、討論を終わります。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △採決 ○議長(和田安司) これより、採決いたします。  追加議案第1号について、採決いたします。  追加議案第1号の原案に賛成する議員の起立を求めます。           〔起立全員〕 ○議長(和田安司) 起立全員であります。  したがって、追加議案第1号は、原案のとおり同意することに決定いたしました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議員案に対する提案理由説明について ○議長(和田安司) 次に、日程第7、議員案に対する提案理由説明についてを議題といたします。  本日、10番、中村久信議員から提出された議員案は、意見書1件であり、お手元に配付のとおりであります。  議員案に対し、10番、中村久信議員より提案理由の説明を求めます。  10番、中村久信議員。           〔10番中村久信議員登壇〕 ◆10番(中村久信) 議員案について、ご説明申し上げます。  議員案第1号 精神障がい者も栃木県重度心身障害者医療費助成制度の対象にすることを求める意見書については、現在、栃木県の重度心身障害者医療制度の対象となっていない精神障がい者も、重度の身体障がい者や知的障がい者と同等の医療費助成をもって経済的負担の軽減に取り組む必要があるため、栃木県に対し、精神障がい者も栃木県重度心身障害者医療費助成制度の対象とするよう強く要望するものであります。  以上、議員案について、何とぞ議員各位のご協賛を賜りますようお願い申し上げまして、提案理由の説明といたします。 ○議長(和田安司) 提案理由説明は終わりました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △(議員案第1号)の委員会付託省略 ○議長(和田安司) 次に、日程第8、議員案第1号についてを議題といたします。  お諮りいたします。  議員案第1号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略し、直ちに審議したいと思いますが、これにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と言う者あり〕 ○議長(和田安司) ご異議なしと認めます。  したがって、委員会付託を省略することに決定しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △(議員案第1号)に対する質疑、討論 ○議長(和田安司) これより、議員案第1号について、質疑を行います。  ただいまのところ、質疑の通告はありません。  質疑はありませんか。           〔「質疑、討論終結」「賛成」と言う者あり〕 ○議長(和田安司) 14番、今井勝巳議員より質疑、討論終結の動議が提出され、必要とする賛成者がありますので、動議は成立しております。  この動議を議題といたします。  動議のとおり決定することに、ご異議ありませんか。           〔「異議なし」と言う者あり〕 ○議長(和田安司) ご異議なしと認めます。  したがって、質疑、討論を終結されたいとの動議は可決されました。  質疑、討論を終わります。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △採決 ○議長(和田安司) これより、採決いたします。  議員案第1号について、採決いたします。  議員案第1号の原案に賛成する議員の起立を求めます。           〔起立全員〕 ○議長(和田安司) 起立全員であります。  したがって、議員案第1号は、原案のとおり可決いたしました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(和田安司) 以上で、本定例会に付議されました案件の審議は全部終了いたしました。  市長から発言の申し出がありますので、許可いたします。  齋藤淳一郎市長。           〔齋藤淳一郎市長登壇〕 ◎市長(齋藤淳一郎) 第354回矢板市議会定例会の閉会に当たりまして、一言ご挨拶を申し上げます。  本定例会には、補正予算など議案15件を提出いたしましたが、滞りなく議了していただきまして、まことにありがとうございました。  審議におけるご意見等につきましては、今後の執行に当たり、十分心して努めてまいりたいと思いますので、さらにご指導賜りますようよろしくお願いをいたします。  ことしも残すところわずかとなり、寒さが一段と厳しくなってまいりましたので、議員各位におかれましては、健康に十分ご留意され、よいお年をお迎えくださるようお祈り申し上げまして、閉会の挨拶とさせていただきます。大変ありがとうございました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △閉会の宣告 ○議長(和田安司) 以上をもちまして、第354回矢板市議会定例会を閉会いたします。  大変お疲れさまでした。               午前11時03分 閉会 地方自治法第123条の規定により署名する。   平成  年  月  日      議長      和田安司      署名議員    佐貫 薫      署名議員    大島文男...