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平成29年  建設水道常任委員会-12月13日−04号

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  1. 小山市議会 2017-12-13
    平成29年  建設水道常任委員会-12月13日−04号


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    DiscussNetPremium 平成29年  建設水道常任委員会 − 12月13日−04号 平成29年  建設水道常任委員会 − 12月13日−04号 平成29年  建設水道常任委員会               小 山 市 議 会 委 員 会 記 録┌─────────┬──────────────────────────────────┐│ 会  議  名 │ 平成29年第4回定例会 建設水道常任委員会            │├─────────┼──────────────────────────────────┤│ 招集年月日   │ 平成29年12月13日(水)                   │├─────────┼──────────────────────────────────┤│ 招集の場所   │ 小山議会議会会議室                       │├─────────┼──────────────────────────────────┤│ 開  閉  会 │ 12月13日 午前10時02分〜午前10時46分         │├─────────┼──────────────────────────────────┤│ 出 席 委 員 │ 荒 井   覚     嶋 田 積 男     苅 部   勉  ││         │ 大 木 英 憲     荒 川 美代子     関   良 平  ││         │ 石 川 正 雄     塚 原 俊 夫              ││ (委員外議員) │(小 川   亘)                         │├─────────┼──────────────────────────────────┤│ 欠 席 委 員 │ な  し                             │├─────────┼──────────────────────────────────┤│ 傍 聴 議 員 │ 高 橋   栄     土 方 美 代     佐 藤 忠 博  ││         │ 植 村   一     岡 田   裕     篠 ア 佳 之  ││         │ 青 木 美智子                          │├─────────┼──────────────────────────────────┤│ 傍 聴 記 者 │ な  し                             │├─────────┼──────────────────────────────────┤│ 職務のため出席 │ 事務局長  渡 辺 敏 夫     議事課長  小野里   弘  ││ した者の職氏名 │ 庶務係長  高 橋 信 雄     議事調査  中 村 俊 也  ││         │                   係  長           ││         │ 主  査  屋 代   稔     主  事  伊 藤 貴 章  ││         │ 主  事  入 野 陽 道                    │├─────────┼──────────────────────────────────┤│ 会議事件説明の │ 市  長  大久保 寿 夫     副 市 長  宮 嶋   誠  ││         │                                  ││ ため出席した者 │ 建設水道  小 林 方 人     建設政策  老 沼   潔  ││         │ 部  長              課  長           ││ の職氏名    │                                  ││         │ 道路課長  鈴 木 俊 和     建築課長  藤 沼 敏 治  ││         │                                  ││         │ 下 水 道  武 関 英 男     水道課長  矢板橋 浩 二  ││         │ 課  長                             ││         │                                  ││         │ 都市整備  池 澤 明 宏     都市計画  戸 澤 政 吉  ││         │ 部  長              課  長           ││         │                                  ││         │ 新 都 市  佐久間 幸 男     区画整理  古 川 幸 一  ││         │ 整備推進              課  長           ││         │ 課  長                             ││         │ 水と緑の  堀 田 光太郎     建築指導  鶴 田 篤 雄  ││         │ 推進課長              課  長           ││         │ 秘書広報  古田土 紀 子                    ││         │ 課  長                             │├─────────┼──────────────────────────────────┤│ 付議事件及び  │ 別紙のとおり                           ││ 審議の経過   │                                  │└─────────┴──────────────────────────────────┘             建設水道常任委員会 審 査 事 件  1 議案第 97号 平成29年度小山公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)  2 議案第 98号 平成29年度小山水道事業会計補正予算(第1号)  3 議案第101号 小山道路占用料徴収条例の一部改正について  4 議案第102号 小山都市公園条例の一部改正について  5 議案第108号 市道路線の認定について  6 閉会中の継続調査事件について              建 設 水 道 常 任 委 員 会    (調 査 事 件)  1 道路河川土木事業について  2 都市計画事業及び区画整理事業について  3 下水道事業について  4 公営住宅建築及び営繕監理について  5 建築指導について  6 水道事業について  7 その他所管事項について   建設水道常任委員会    平成29年12月13日 ○荒井覚委員長 挨拶 ◎大久保寿夫市長 挨拶 ○荒井覚委員長 では、開会前に委員の皆様にお諮りします。市長におかれましては、退席していただきまして庁内待機としたいと思いますが、ご異議ございませんか。  石川委員。 ◆石川正雄委員 私聞いたところによると、委員長が議長代理でどこかへ行って挨拶する予定が議長代理だということで挨拶できなかったということを聞いたのですが、間違いないですか。そんなことがありましたか。なかったですか。 ○荒井覚委員長 石川委員、きょう委員会でございますので、別のときにお聞きしたいと思うのです。 ◆石川正雄委員 だから、市長がいる場所で確認したい。 ○荒井覚委員長 別の場でお話しさせていただきたいと思うのですけれども。ちょっと私今わからないので。
     では、ご異議ございませんか。   (異議なし) ○荒井覚委員長 異議なしと認めます。市長におかれましては退席を認めます。   (市長退席)   開会(午前10時02分) ○荒井覚委員長 では、ただいまから建設水道常任委員会を開会いたします。  これより本委員会に付託されました事件の審査を行います。  まず、本委員会に付託された議案第97号 平成29年度小山公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。  執行部で補足説明はございますか。  小林建設水道部長。 ◎小林方人建設水道部長 本会議でご説明申し上げましたとおりでございます。どうぞよろしくご審議のほどお願いいたします。 ○荒井覚委員長 これより質疑を行います。  議案書は44ページから53ページです。  質疑のある方は順次発言願います。  苅部委員。 ◆苅部勉委員 ちょっと確認させていただきます。  これ歳出を見ると総務費で総務管理費となっているのですが、これ人件費ということでしょうか。45ページの歳出を見ると総務管理費となっているのですが、これ人件費ということでよろしいですか。 ○荒井覚委員長 答弁、武関下水道課長。 ◎武関英男下水道課長 ただいまのご質問にお答え申し上げます。  人件費ではなくて、下水道会計システムの変更の減額でございます。システムの改築のための……議案書の51ページをごらんいただきたいと思うのですけれども、支出の中の委託費の500万円、企業会計の法適用の事業費ということでございます。  以上でございます。 ○荒井覚委員長 武関下水道課長。 ◎武関英男下水道課長 ご説明申し上げます。  システム委託費なのでございますが、当初予算をとるときに全体事業費といたしまして1,200万円を計上しまして、29年度に500万円、30年度に700万円という債務負担行為をつくっております。46ページにございますが、債務負担行為の補正ということで、変更前が700万円で、変更後1,200万円になっているということで、これは今年度の29年度の予算500万円を減額いたしまして、30年度にその500万円をのせるということで今年度500万円を減額しまして、700万円であったものを債務負担行為を1,200万円に増額しております。  以上でございます。 ○荒井覚委員長 ほかにございますか。  塚原委員。 ◆塚原俊夫委員 今の関係なのですけれども、私も含めて忘れているのだろうと思いますけれども、公共下水道、今特別会計でやっているものが公営企業法の会計が適用になる。それに向けて今準備をしていると思うので、その辺の説明、今どんな検討をしているのか、どういう会計にしなければいけないのか、どういう検討をしているか、それから多分農集排も統合されての公営企業法の会計ということになるのだろうと思いますけれども、その辺について少し説明をしていただければと思います。 ○荒井覚委員長 答弁、武関下水道課長。 ◎武関英男下水道課長 ただいまのご質問にお答え申し上げます。  会計システムの導入につきましては、現在下水道会計につきましては現金主義ということで、市と同じ一般会計財務システムを使っております。これに対しまして、企業会計にいたしますと複式簿記、企業会計用ということで新しいシステムが必要になっておりますので、そのためのシステムの改築でございます。それに伴いまして、今回減額した理由といたしましては同じ企業会計としまして水道事業が企業会計になっております。そのシステムと同時にシステムを改築したほうがいいということで今回やっております。  失礼いたしました。公営企業の進捗状況につきましてお答え申し上げます。まず、第1に現在行っておりますのは資産の評価ということをやっております。これにつきましては、平成27年度から平成30年までやっておりまして、現在進捗率につきましては約80%の進捗でございます。あと、条例規則等の設定を現在コンサルのほうへ委託をいたしまして、原案を作成しております。その条例につきましては、平成30年12月議会条例の改正案を上程する予定になっております。また、農集排事業につきましては同じ下水道事業に取り込むということで、平成30年4月から下水道課のほうに統合する予定でございます。また、そのほか県内の市町村との情報交換をしながら、予定どおり平成31年4月から公営企業法適用に向けて着実に事務を進めている段階でございます。  以上でございます。 ○荒井覚委員長 塚原委員、よろしいですか。 ◆塚原俊夫委員 そういうことを、要するに31年4月から公営企業会計が適用になるというか、そういう国からの通達なのだろうけれども、それに向けて今準備をしていますと、そういうこと言わないとなかなか、我々が多分ほとんど忘れているのだろうと思うのですけれども、事前に説明あったはずなので。  結構です。 ○荒井覚委員長 ほかにございますか。  荒川委員。 ◆荒川美代子委員 参考までになのですが、この公共下水道のつないでいる市内のカバー率はどのくらいになっているのでしょうか。 ○荒井覚委員長 答弁、武関下水道課長。 ◎武関英男下水道課長 整備率でよろしいですか。現在82%でございます。  以上でございます。 ○荒井覚委員長 ほかに質疑はございますか。  関委員。 ◆関良平委員 今塚原委員からもちょっと話出ましたけれども、今後の見通しは大体おおむねわかっているのですが、公営企業法に基づくいわゆる全適でいくのか、それとも一部適用でいくのか、今後の将来、その辺ちょっと説明いただければと思います。 ○荒井覚委員長 答弁、武関下水道課長。 ◎武関英男下水道課長 ただいまのご質問にお答え申し上げます。  適用につきましては全適でやる予定でございます。   (それでは、いろいろ見直したり) ○荒井覚委員長 武関課長。 ◎武関英男下水道課長 組織につきましても現在検討しておりまして、水道課と下水道課の組織編成を考えまして、来年度に提案したいと思っております。  以上でございます。 ○荒井覚委員長 ほかに質疑はございませんか。   (なし) ○荒井覚委員長 なければ、これにて質疑を終了いたします。  これより討論を行います。  賛成または反対の意見のある方は順次発言願います。   (なし) ○荒井覚委員長 なければ、採決いたします。  では、議案第97号は原案のとおり決することにご異議ありませんか。   (異議なし) ○荒井覚委員長 ご異議なしと認め、議案第97号は原案のとおり決定いたしました。  では次に、議案第98号 平成29年度小山水道事業会計補正予算(第1号)を議題といたします。  執行部で補足説明はありますか。  小林建設水道部長。 ◎小林方人建設水道部長 本会議でご説明申し上げましたとおりでございます。どうぞよろしくご審議のほどお願いいたします。 ○荒井覚委員長 これより質疑を行います。  議案書は54ページから55ページです。
     質疑のある方は順次発言をお願いいたします。  石川委員。 ◆石川正雄委員 電算システム賃貸借なのですが、今現在どこへ頼んでいて、これは7年間になるのですか。年間1,300万円ぐらいかと思うのですが、そのあたりちょっと説明をお願いします。 ○荒井覚委員長 答弁、矢板橋水道課長。 ◎矢板橋浩二水道課長 ただいまのご質問にお答え申し上げます。  現在水道システム委託先といたしまして、株式会社両毛システムズに現在の契約平成24年9月から30年8月ということで5年間の契約を結んで業務委託しております。  以上、よろしくお願いします。 ○荒井覚委員長 石川委員。 ◆石川正雄委員 30年8月ということになると、この後35年までというのは、これは5年間になるということでいいのですか。すると、1,800万円ぐらい、それが高いか安いかちょっと私はわからないのだけれども。この両毛システムズ以外には妥当なところはないということなのでしょうか。 ○荒井覚委員長 答弁、矢板橋水道課長。 ◎矢板橋浩二水道課長 ただいまの質問にお答え申し上げます。  現在の契約に至った経緯なのですが、初めは平成10年9月に今の現在の株式会社両毛システムズが開発したシステム水道事業として導入をいたしました。5年間という契約で、平成15年9月、平成20年9月、平成25年9月にも更新を行って現在の契約に至っておるわけですが、5年ごとの更新の際にやっぱり同じように各事業者のほうからそういったシステム、うちのほうで5年経過して、5年間そういったシステムを使ってみて、新たにこんな機能欲しい、こういった会計制度ができないかというようなところを打ち合わせした上で次の5年間のそういったシステムを打ち合わせして決めていっているわけなのですが、今当初に設定したシステムに特にふぐあいがございませんので、両毛システムズのほかの方に見積もり等をいただいてもいわゆる初期投資のところですか、そこでちょっと割高になってしまうので、今うちで使っているシステムに特に問題ない以上、またそういった、今回も見積もりはとるのですが、その見積もりの中で一番安いところということで採用させてもらっています。 ○荒井覚委員長 石川委員。 ◆石川正雄委員 参考までに聞きたいのですが、10年前の賃貸借と今とで金額は変わったのですか、変わらないのですか。 ○荒井覚委員長 答弁、矢板橋水道課長。 ◎矢板橋浩二水道課長 ちょっと10年前のデータというのがないので、今お答えできないので、後でお答えしたいと思います。 ○荒井覚委員長 ほかに質疑はございませんか。  塚原委員。 ◆塚原俊夫委員 直接補正予算ではないのだけれども、上下水道の収納というか、料金収納、検針も含めて多分2カ月に1回なのかなと。特に水道料金については基本料金を下げたりしていて、毎月、毎月検針しているかどうかというのが1つ確認と、二月に1回だとすると使用料のアンバランスがあった場合について料金が違ってくるのかなと。どういうことかというと、例えば二月で一月は丸々使ったけれども、もう一月ちょっと実家に帰ってほとんど使っていなかったよという場合について基本料金、要するに料金体系というのは1カ月ごとに使用料を決められていると思うのね。その辺についてどうなのかな。これ上水道下水道を含めてなのだけれども、その辺どうなっているかちょっと教えてください。 ○荒井覚委員長 答弁、矢板橋水道課長。 ◎矢板橋浩二水道課長 まず、検針のやり方なのですが、2カ月に1回検針を行っております。料金の考え方というところですか、そこは2カ月に1回検針をしたメーターのデータに伴って2カ月の数量を二月分に割って計算をして水道料金については算出している状況なのです。 ○荒井覚委員長 塚原委員。 ◆塚原俊夫委員 だとすれば、使用料の月幾らというのを基本的に変えていかなければいけないよね。さっき言ったように、今月は普通の生活をしていたので、20キロリッター使ったのだけれども、例えばお盆の月に実家に帰ってほとんど使っていないよと。だけれども、合わせたら30ぐらいになったと。そういう場合について、2で割って15だと本質的には違うのではないかなと。だから、その辺の疑問がちょっとあるので。 ○荒井覚委員長 答弁、武関下水道課長。 ◎武関英男下水道課長 ただいまのご質問にお答え申し上げます。  下水道料金も同じなのですが、2カ月に1回、もし片方が多くなった場合につきましては、水道下水道も同じなのですが、使った分だけのほうは1立米に対してだんだん高くなるということになりますので、逆にそれを2で割って平均したほうがお客様にとっては割安になるという考えでございます。  以上でございます。 ○荒井覚委員長 塚原委員。 ◆塚原俊夫委員 だとすれば、やっぱり料金体系変えてください。2カ月にしないとちょっと問題が出てくるのではないかな。割る2というのはだめですよね。検針が2で、料金が高くなるか安くなるか別にしても検針と収納が2カ月に1回だとすれば、基本的な料金体系、使用料体系をやっぱりそれに見合うように変えていかないとちょっと問題が出るのではないかなというふうには思うのです。 ○荒井覚委員長 答弁、武関下水道課長。 ◎武関英男下水道課長 検針のほうは2カ月で、料金のほうについては1カ月単位ということでございますので、その辺は検討させていただきたいと思います。 ○荒井覚委員長 塚原委員。 ◆塚原俊夫委員 検討ではなくて、やっぱりそういうことでしょう。だって、2カ月に1回しか検針しなかったとすれば1カ月当たりの利用体系っておかしいではないですか。固定なら構わないのです。水道入れたら下水料金も含めて1世帯当たり例えば1万円ですよということであって、二月分で2万円だから、要するに2で割って月1万円ですよというのは構わないけれども。だって、実際として検針、収納が2カ月に1回しかやっていないわけです。1カ月ごとで積み上げているわけではないのだから、だとすれば料金体系もそれに合わせなかったら合理的ではないというか、要するにいわゆる基準が違うわけだから、それはまずいと思うのです。確かに2カ月に1回のほうがコストも下がるわけで、いわゆる委託今しているけれども、コストも下がるわけで、それはそれで構わないことなのだけれども、検針と収納体制の基準が一致していなかったら、だって割る2ですよということがどこにもうたわれていないではないですか。あるいは、使用料を払う人たちが2カ月に1回だからと思っているだけであって、それは言いかえてみれば役所側の都合と言ったらちょっと言葉がきついかもしれないけれども、そうやっている。だとすれば、それに合わせた使用料とかやっていかないと、ただ個別にあると思うのです。途中で例えば集合住宅なんかは入れかわってしまう可能性もあるわけだし、同じ2カ月の中でも1カ月ぴったりではなくて、1カ月と2日間で、残りが28日という、あるいはその間全然使っていないというのもあるから、そっちのほうが逆に言えば今特例みたいになってきているのだとすれば、そういうことで規則なりというのを変えていかないと、ほかの人はどうかわかりませんけれども、私は問題にします。 ○荒井覚委員長 答弁ですが、使用料のばらつきと、いわゆる請求といいますか、収納のタイミングが正しく合っていないというか、正比例していないというような考え方だと思うのですけれども、答弁できますか。  武関下水道課長。 ◎武関英男下水道課長 その辺につきましては、現在資料等もございませんので、他市等の事例を調査しまして、他市等はどんなふうなことをやっているのか、その辺を調査して、料金体系につきましても検討していきたいと思っています。  以上でございます。 ○荒井覚委員長 塚原委員。 ◆塚原俊夫委員 簡単だと思うのだよ。現状2カ月に1回で割る2なのだから、2カ月検針で収納もしますよと。だけれども、それは割る2の計算で使用料と合わせますとか、使用料を変えたくないのだったら。それは、規則でできるわけでしょう、別に条例ではなくたって。規則だったら、言ってみればそちら側だけで決まってしまうことではないの。いわゆる通知だけで。不思議でしょう、実際に。私今聞くまで全然わからなかった、割る2であるとかそっちのほうが得だとか。だって、使っている人たちが理解していないわけだから。そのことによって2カ月分がばらつきがある人も割安になりますよと言ってあげれば、それはそれで済むことではないの。 ○荒井覚委員長 答弁、武関下水道課長。 ◎武関英男下水道課長 ただいまのご質問にお答え申し上げます。  現在は、早見表ということで1カ月分の早見表がございますが、それを2カ月にしたら早見表をちょっと検討させていただいて、皆様がわかりやすいような早見表をつくって、2カ月の検針の場合はこういうということができるかどうかちょっと検討して、その辺は皆さんに通知していきたいと思っております。  以上でございます。 ○荒井覚委員長 ほかに質疑はございませんか。  関委員。 ◆関良平委員 この電算システム賃貸借に関しては、今の時代ですから考えられないと思いますけれども、購入するということはかえって高いものについてしまうのかなということが1つと、これの9,000万円の7年ですか、この契約の限度額書いてありますが、これ以外に保守の管理契約とか、そういうのはまた別途かかるということで、契約するということでやるわけなのですか。その辺確認したい。 ○荒井覚委員長 答弁、矢板橋水道課長。 ◎矢板橋浩二水道課長 ただいまのご質問にお答え申し上げます。  今お話がありましたいわゆるリースではなくて、買い取りという、そこも毎回検討させていただいているのですが、リースのほうが安いということ。それと、保守点検料も今回の委託契約の中に入ってございます。 ○荒井覚委員長 ほかに質疑はございませんか。   (なし) ○荒井覚委員長 なければ、これにて質疑を終了いたします。  これより討論を行います。  賛成または反対の意見のある方は順次発言願います。   (なし) ○荒井覚委員長 なければ、採決いたします。  議案第98号は原案のとおり決することにご異議ありませんか。   (異議なし) ○荒井覚委員長 ご異議なしと認め、議案第98号は原案のとおり決定いたしました。  次に、議案第101号 小山道路占用料徴収条例の一部改正についてを議題といたします。  執行部で補足説明はありますか。
     小林建設水道部長。 ◎小林方人建設水道部長 本会議でご説明申し上げましたとおりでございます。どうぞよろしくご審議のほどお願いいたします。 ○荒井覚委員長 これより質疑を行います。  議案書は71ページから77ページです。  質疑のある方は順次発言願います。  石川委員。 ◆石川正雄委員 占用料が変わったことで小山市とすると料金は全体的に上がるのですか、下がるのですか。 ○荒井覚委員長 答弁、鈴木道路課長。 ◎鈴木俊道路課長 ただいまのご質問にお答え申し上げます。  占用料につきましては、基準となる国のほうの単価、国道ですけれども、それが一応29年4月1日付で変わっています。それに伴いまして、全国の各市町村の占用料をそれに差がないように変えるのが今回の改定なものですから、特に収入がふえるとかふえないとかというのはありません。 ○荒井覚委員長 石川委員。 ◆石川正雄委員 この72ページからぐっと見ると、例えば電柱が1本で10円上がったり、あとは中で下がったりというものがあるから、全体的に相殺すると上がるのかな、下がるのかなと、その辺を聞きたかった。 ○荒井覚委員長 答弁、鈴木道路課長。 ◎鈴木俊道路課長 今回の改正によりまして、電柱とか市内全域にあるものについては若干上がりました。後ろのほうに出てくるのですけれども、地下街とか、そういう商業地にあるもの、そういうものについては下がっています。市内の全域で、では幾ら上がるのかというのはちょっと計算されていませんので、それは計算した上で返答したいと思います。よろしくお願いします。 ◆石川正雄委員 ほかに質疑はございませんか。  関委員。 ◆関良平委員 まず、単純なほうからちょっと聞きたいのですが、道路占用料とか道路使用料とかという言葉よくありますが、まずその違いを教えてください。  それと、道路の占用料の国との均衡を図るということですが、これは固定資産税とか何らかの路線価とか何かの基準をもとに出しているのだと思うのですが、国の基準が何年ごとに見直しているのか。例えば固定資産税なら3年ごとに見直すとかありますけれども、そういう見直しをこれまでにも何度かやっているのだと思うのですが、普通固定資産税だったら3年に1回見直ししていますけれども、国が見直したら準じて地方自治体もすぐにこの見直しという方向でこれまでやってきたのかどうか、その辺もちょっと。  それと、多少先ほど話ありましたように、安いの高いのいろいろ分かれていますが、その辺も国の指導とか何か基準があるのでしょうか。ちょっと教えてください。 ○荒井覚委員長 答弁、鈴木道路課長。 ◎鈴木俊道路課長 まず、占用につきましては電柱とか一般ですと乗り入れ口とか永久的に使うものが占用としてとっています。もう一つ、済みません。   (使用料) ◎鈴木俊道路課長 使用料につきましては、工事とか何かで一時的なものとして使うものは使用料としています。  それと、今回の国のほうの改正の基準なのですけれども、やはり固定資産税の評価額、それを基準にして行っています。国のほうの占用の改正なのですけれども、2年に1度という形で行っています。全国を5つの区分に分けまして、大都市とか農村部とか、そういうものに分けて行っています。  それと、占用料の算出なのですけれども、先ほどの固定資産税から出した道路価格、それに使用率というのがあるのですけれども、これにつきましては先ほど話したとおり商業地目とそれ以外の地域商業地目と平均地目という形で、平均地目は宅地とか畑とか田んぼとかと大まかに2つしか分けていないのですけれども、それを掛けまして、あとは面積を掛けて占用料というのを出しております。その使用率なのですけれども、先ほど申したとおり商業地目と平均地目という形で2つに分けているのですけれども、これにつきましては国のほうで民間における地価に対する賃料の割合というものを出していまして、それが使用率となるようです。それを掛けた形で今回の占用料という形が出るのですけれども、先ほど石川委員の質問にあったとおり、上がったものと下がったものがあるわけなのですけれども、商業地につきましては使用率のほうが前回と同じでした。平均地目、それ以外の宅地とか農地とか、そういうものなのですけれども、これにつきましてが前回より若干使用率が上がったものですから、それに伴いまして市内各地にある電柱とか、そういうものについては上がりました。商業地にあるような地下街とか仮設の駐車場とか、そういうものについては商業地目の率が同じだったものですから、結果的に地価そのものは全体的に下がっているので、それを掛けた形で今回の使用率については下がったということになります。  以上です。 ○荒井覚委員長 ほかに質疑はございませんか。   (なし) ○荒井覚委員長 なければ、これにて質疑を終了いたします。  これより討論を行います。  賛成または反対の意見のある方は順次発言願います。   (なし) ○荒井覚委員長 なければ、採決いたします。  議案第101号は原案のとおり決することにご異議ありませんか。   (異議なし) ○荒井覚委員長 ご異議なしと認め、議案第101号は原案のとおり決定いたしました。  では次に、議案第102号 小山都市公園条例の一部改正についてを議題といたします。  執行部で補足説明はありますか。  池澤都市整備部長。 ◎池澤明宏都市整備部長 本会議でご説明申し上げたとおりでございます。よろしくご審議くださいますようお願い申し上げます。 ○荒井覚委員長 これより質疑を始めます。  議案書は78ページから83ページです。  質疑のある方は順次発言願います。  苅部委員。 ◆苅部勉委員 野球場の照明設備、82ページで、30分につき2,030円となっていますけれども、これ実際に電力会社に支払う金額としては幾ら見込んでいるのでしょうか。 ○荒井覚委員長 答弁、堀田水と緑の推進課長。 ◎堀田光太郎水と緑の推進課長 ただいまの苅部委員のご質問にお答えを申し上げたいと思います。  この2,030円の算出といたしましては、かかる施設の整備料、そして電気料、そしてまた維持管理料と、そういうものを勘案いたしまして、そこに利用率というものを乗じまして、そして1時間当たりの時間で除したものとしまして2,030円というものを算出しております。その中におきまして、先ほど申し上げましたように電気料が含まれてございます。こちらにつきましては、まず照明時間、これは806時間というふうに算定をしてございます。これにつきましては、やはり季節によりまして22時まで使用するわけでございますが、4時間点灯する場合とか冬場になりますと6時間点灯する場合とか、そういうものがございます。そういうものをもろもろ計算いたしますと、4月1日から9月14日におきましては4時間の点灯で476時間、9月15日から11月30日につきましては6時間点灯の330時間、合わせまして806時間というようなところで計算をしてございます。一方、金額につきましては契約電力会社の単価によりまして、かかる費用が117万5,954円というようなことで金額の算定をしてございます。こちらにつきまして、それらを806時間で割った上で電気料の使用料を算出いたしております。  以上でございます。 ○荒井覚委員長 苅部委員。 ◆苅部勉委員 わっと言われてしまったので、よくわからなかったのですけれども、要は電気代だけではなくて、維持管理費も含めてこの2,030円というのは試算しているということでよろしいですか。 ○荒井覚委員長 答弁、堀田水と緑の推進課長。 ◎堀田光太郎水と緑の推進課長 大変申しわけございませんでした。ただいま苅部委員のおっしゃったように、施 設の減価償却費と、あとは通常の維持管理、そういうものも含めました上で使用料を算定しているということでございます。 ○荒井覚委員長 ほかに質疑はございませんか。   (なし) ○荒井覚委員長 なければ、これにて質疑を終了いたします。  これより討論を行います。  賛成または反対の意見のある方は順次発言願います。   (なし) ○荒井覚委員長 なければ、採決いたします。  議案第102号は原案のとおり決することにご異議ありませんか。   (異議なし) ○荒井覚委員長 ご異議なしと認め、議案第102号は原案のとおり決定いたしました。  次に、議案第108号 市道路線の認定についてを議題といたします。  執行部で補足説明はありますか。  小林建設水道部長。 ◎小林方人建設水道部長 本会議でご説明申し上げましたとおりでございます。どうぞよろしくご審議のほどお願いいたします。
    ○荒井覚委員長 これより質疑を行います。  議案書は92ページから93ページ、議案参考資料は380ページから397ページです。  質疑のある方は順次発言願います。  荒川委員。 ◆荒川美代子委員 27路線の中で14路線が過去の開発によるものとご説明をいただいたのですが、何年分ぐらい過去のものなのかと、これが帰属認定されるまでの流れを改めてお伺いしたいと思います。 ○荒井覚委員長 答弁、鈴木道路課長。 ◎鈴木俊道路課長 ただいまのご質問にお答え申し上げます。  まず、年度なのですけれども、基本的には今回に関しては2年分です。それと、条件なのですけれども、基本的には開発条件を満たしているものにつきましては認定をしております。  以上です。 ○荒井覚委員長 ほかに質疑はございませんか。   (なし) ○荒井覚委員長 なければ、これにて質疑を終了いたします。  これより討論を行います。  賛成または反対の意見のある方は順次発言願います。   (なし) ○荒井覚委員長 なければ、採決いたします。  議案第108号は原案のとおり決することにご異議ありませんか。   (異議なし) ○荒井覚委員長 ご異議なしと認め、議案第108号は原案のとおり決定いたしました。  次に、閉会中の継続調査事件について、委員会次第の裏面に記載の1項目から7項目までを引き続き閉会中の継続調査特定事件として決定したいと思いますが、ご異議ございませんか。   (異議なし) ○荒井覚委員長 ご異議なしと認め、そのように決定いたします。  私から議長に申し出ておきますので、ご了承願います。  では、矢板橋水道課長。 ◎矢板橋浩二水道課長 済みません。先ほどの第98号の議案で石川委員からご質問が出ました10年前の契約の際の契約額というご質問がありましたが、調べまして8,000万円で契約しております。 ○荒井覚委員長 石川委員。 ◆石川正雄委員 大分金額が違うので、その辺はいいでしょう。 ○荒井覚委員長 鈴木道路課長。 ◎鈴木俊道路課長 先ほど石川委員のほうから質問がありました占用料幾ら上がるのかという質問なのですけれども、ちょっと申しわけないのですけれども、今計算していますので、できましたものについて後日配らせていただくということでよろしいでしょうか。 ○荒井覚委員長 はい、それでお願いいたします。 ◎鈴木俊道路課長 それと、もう一つ、関委員の質問の中で改定は何年に1回というのを私2年と言ってしまったような気がするのですけれども、3年の間違いですので、訂正させてください。済みません。 ○荒井覚委員長 では、石川委員それでよろしいですか。 ◆石川正雄委員 今ないけれども、最初の意見の。 ○荒井覚委員長 ちょっと閉めさせてください。  以上で当委員会に付託された事件は全部終了いたしました。  これにて委員会閉会いたします。  お疲れさまでした。   閉会(午前10時46分)...