鹿沼市議会 > 2019-02-25 >
平成31年第1回定例会(第1日 2月25日)

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  1. 鹿沼市議会 2019-02-25
    平成31年第1回定例会(第1日 2月25日)


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    平成31年第1回定例会(第1日 2月25日)        平成31年第1回鹿沼市議会定例会会議録(第1日) 開  会  平成31年2月25日(月)午前10時    日程第 1 会期の決定  日程第 2 会議録署名議員の指名  日程第 3 諸般の報告  日程第 4 報告第1号から報告第3号まで及び議案第1号から議案第37号までについ        て(提案理由の説明)  日程第 5 議案第30号について(採決)  日程第 6 議案第31号について(採決)  日程第 7 議案第32号について(採決)  日程第 8 議案第33号について(採決)  日程第 9 議案第34号について(採決)  日程第10 議案第35号について(採決)  日程第11 議案第36号について(採決)  日程第12 議案第37号について(採決) 会議事件
     報告第 1号 専決処分事項の報告について(損害賠償の額の決定及び和解)  報告第 2号 平成31事業年度公益財団法人鹿沼市農業公社事業計画及び予算の報告に         ついて  報告第 3号 平成31事業年度公益財団法人鹿沼市花木センター公社事業計画及び予算         の報告について  議案第 1号 平成31年度鹿沼市一般会計予算について  議案第 2号 平成31年度鹿沼市国民健康保険特別会計予算について  議案第 3号 平成31年度鹿沼市公共下水道事業費特別会計予算について  議案第 4号 平成31年度鹿沼市公設地方卸売市場事業費特別会計予算について  議案第 5号 平成31年度鹿沼市農業集落排水事業費特別会計予算について  議案第 6号 平成31年度鹿沼市介護保険特別会計予算について  議案第 7号 平成31年度鹿沼市後期高齢者医療特別会計予算について  議案第 8号 平成31年度鹿沼市粕尾財産区特別会計予算について  議案第 9号 平成31年度鹿沼市清洲財産区特別会計予算について  議案第10号 平成31年度鹿沼市水道事業会計予算について  議案第11号 平成30年度鹿沼市一般会計補正予算(第3号)について  議案第12号 平成30年度鹿沼市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)について  議案第13号 平成30年度鹿沼市公共下水道事業費特別会計補正予算(第3号)につい         て  議案第14号 平成30年度鹿沼市介護保険特別会計補正予算(第3号)について  議案第15号 市道路線の認定について  議案第16号 市道路線の廃止について  議案第17号 市道路線の変更について  議案第18号 鹿沼市職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部改正について  議案第19号 鹿沼市職員の自己啓発等休業に関する条例の一部改正について  議案第20号 基金の設置、管理及び処分に関する条例の一部改正について  議案第21号 鹿沼市学校給食共同調理場条例の一部改正について  議案第22号 鹿沼市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例         の一部改正について  議案第23号 鹿沼市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部改正について  議案第24号 鹿沼市保育所条例の一部改正について  議案第25号 鹿沼市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部改正について  議案第26号 鹿沼市国民健康保険税条例の一部改正について  議案第27号 鹿沼市工場立地法準則条例の制定について  議案第28号 鹿沼市水道事業の水道技術管理者の資格等を定める条例の一部改正につい         て  議案第29号 鹿沼市火災予防条例の一部改正について  議案第30号 鹿沼市教育委員会委員の任命について  議案第31号 鹿沼市政治倫理審査会委員の委嘱について  議案第32号 鹿沼市政治倫理審査会委員の委嘱について  議案第33号 鹿沼市政治倫理審査会委員の委嘱について  議案第34号 鹿沼市政治倫理審査会委員の委嘱について  議案第35号 鹿沼市政治倫理審査会委員の委嘱について  議案第36号 鹿沼市政治倫理審査会委員の委嘱について  議案第37号 鹿沼市政治倫理審査会委員の委嘱について 出席議員(22名)    1番   石  川  さ や か    2番   鈴  木     毅    3番   島  田  一  衛    4番   阿  部  秀  実    5番   加  藤  美 智 子    6番   市  田     登    7番   佐  藤     誠    8番   舘  野  裕  昭    9番   荒  井  正  行   10番   大  貫     毅   11番   鈴  木  敏  雄   12番   谷  中  恵  子   13番   津 久 井  健  吉   14番   小  島     実   16番   増  渕  靖  弘   17番   横  尾  武  男   18番   関  口  正  一   19番   鰕  原  一  男   20番   大  島  久  幸   21番   赤  坂  日 出 男   23番   大  貫  武  男   24番   船  生  哲  夫 欠席議員(なし) 地方自治法第121条の規定による出席要求によって出席した者  市長       佐  藤     信   経済部長    杉  江  一  彦  副市長      福  田  義  一   環境部長    金  子  信  之  総務部長     渡  辺  克  明   都市建設部長  鹿  嶋     敏  財務部長     水  嶋  俊  彦   水道部長    渡  邉  政  幸  市民部長     小 太 刀     亨   消防長     小  池  一  也  保健福祉部長   早  川  綾  子   教育長     高  橋  臣  一  こども未来部長  石  川  佳  男   教育次長    上  林  浩  二 事務局職員出席者  事務局長     石  塚  邦  治   議事課長    金  田     毅 ○大島久幸 議長  ただいまから、平成31年第1回鹿沼市議会定例会を開会いたします。  (午前10時00分) ○大島久幸 議長  これから本日の会議を開きます。  現在出席している議員は22名であります。  それでは本日の議事日程を事務局長に朗読させます。 ○石塚邦治 事務局長  議事日程を朗読。 ○大島久幸 議長  日程の朗読は終わりました。  日程第1、会期の決定を議題といたします。  お諮りいたします。この定例会の会期を本日から3月18日までの22日間としたいと思いますが、ご異議ありませんか。  (「異議なし」と言う者あり) ○大島久幸 議長  ご異議なしと認めます。したがって、そのように決定いたしました。  続いて、日程第2、会議録署名議員の指名を行います。  会議録署名議員に、7番、佐藤誠議員、16番、増渕靖弘議員を指名いたします。  続いて、日程第3、この際、諸般の報告をいたします。
     はじめに、閉会中に辞職を許可しました議員の報告をいたします。  閉会中、15番 湯澤英之議員から、平成30年12月31日をもって辞職する願いが、平成30年12月25日に提出され、同日付で許可をしましたので、報告いたします。  次に、建設水道常任委員の選任について、報告いたします。  建設水道常任委員会において、鹿沼市議会委員会条例第1条により、定数6となっておりますが、議員の辞職等に伴い、2名減となっており、委員定数を満たす必要があることから、鹿沼市議会委員会条例第5条の規定に基づき、議長の指名により、建設水道常任委員に、10番 大貫毅議員、4番 阿部秀実議員を平成31年2月18日付で選任しましたので、報告いたします。  続いて、日程第4、報告第1号 専決処分事項の報告について(損害賠償の額の決定及び和解)から報告第3号 平成31事業年度公益財団法人鹿沼市花木センター公社事業計画及び予算の報告についてまで及び議案第1号 平成31年度鹿沼市一般会計予算についてから議案第37号 鹿沼市政治倫理審査会委員の委嘱についてまでを議題といたします。  市長から提案理由の説明を求めます。  佐藤信市長。 ○佐藤 信 市長  おはようございます。  それでは、早速、平成31年第1回鹿沼市議会定例会の開催に当たりまして、市政運営に臨む私の基本的な考え方を述べさせていただきます。少々長くなりますけれども、ご清聴をよろしくお願い申し上げます。  わが国の経済状況でありますけれども、引き続き緩やかな回復が期待される一方で、米中の通商問題や英国のEU離脱の動向などを含め、世界経済の不確実性、金融資本市場の変動など、不安材料の影響に留意する必要があるとされております。  また、政府は、「経済財政運営と改革の基本方針2018」、いわゆる「骨太の方針」において、人口減少や少子高齢化の進展する中、持続的な経済成長を実現するため、人づくり革命と生産性革命の実現・拡大を最優先とするほか、働き方改革や新たな外国人材の受け入れとあわせ、引き続き、地方創生の推進に取り組むとしております。  本市においても、その例に漏れることなく、人口減少による課題に直面をいたしておりまして、財政負担を可能な限り軽減する堅実な市政運営を基本に、「第7次鹿沼市総合計画」に掲げた施策を着実に推進し、「花と緑と清流のまち」、「笑顔あふれる人情味のあるまち」を目指しております。  そして、これからも「いちご市」をアピールしながら、「いちごいちえ」をキャッチフレーズに、様々な出会いやチャンスを大切にし、市民一人一人がふるさとへの誇りと愛着を育み、本市にかかわる全ての人々とともに支え合い、学び、働き、暮らすことができるまちづくりを進めてまいります。  昨年は、全国的に自然災害が多い年でありました。北陸地方の大雪に、西日本を中心とした豪雨や度重なる台風の襲来、そして北海道の大規模地震など、日本列島が大きな被害を受けると同時に、人々の心にも大きな傷跡を残した一年でありました。  本市では、9月に「栃木県総合防災訓練」を開催し、災害時における広域的な防災力の総点検を行いました。このことを通し、全国で発生している様々な災害や、平成27年に発生した豪雨災害を思い起こし、災害への備えをしっかりと行わなければならないとの思いを強くするとともに、「自助・共助」の意識を高めていただくことの重要性を改めて考えさせられました。  また、昨年は、市制施行70年の節目の年であり、一年を通して、市民の皆さんとともに様々な記念事業に取り組んでまいりました。  2月には、「いちご王国とちぎ」の一員である「いちご市かぬま」が初めて「いちごのもり」を開催し、約7,000人の皆さんに「いちご尽くしのオモテナシ」をさせていただきました。  4月には「本物の出会い栃木・デスティネーションキャンペーン」の特別企画として、「春の彫刻屋台まつり」を開催したほか、メーンイベントと位置づけた10月の「鹿沼秋まつり」では、27台全ての彫刻屋台が繰り出し、晴天のもと、約32万人の皆さんとともに70周年を祝いながら、先人が築き上げてきた歴史を大切にし、未来に向けて魅力あふれる鹿沼市を築いていきたいとの思いを強くしたところであります。  また、地域や団体の活躍も目覚ましく、「板荷畑いつくし美会」の、地域の課題を産官学や世代間連携により解決する取り組みが、「2018年度豊かなむらづくり全国表彰事業」で農林水産大臣賞を受賞したほか、栃木県立鹿沼南高等学校の生徒からなるチーム「鹿南」が、鹿沼土の特徴を生かして農家の悩みであるトマトタールを落とすハンドソープを開発し、「第6回高校生ビジネスプラン・グランプリ」の準グランプリに輝くなど、全国に誇れる市民の皆さんの活動が評価され、大変うれしく感じているところであります。  平成31年度は、新天皇が即位され、新元号のもと、新たな時代がスタートするとともに、約1年後に迫った東京オリンピック・パラリンピックへの準備が進むなど、期待と希望が膨らむ一方、外国人労働者の受入拡大に伴う課題や、市民生活に直結する消費税増税を含む税制改正による影響など未知数の部分も多く、十分注視していくことが必要であります。  また、本市においても、第7次鹿沼市総合計画の中間年であり、新春恒例の箱根駅伝に例えれば、往路から復路への折り返し地点であります。コース最大の難所である箱根の山登り、山下りに匹敵するような、少子高齢化、人口減少といった難問が待ち受ける中で、チーム鹿沼の実力を見極めつつ、地域経済や市民活動を活性化するための施策を積極的に推進し、大手町のゴールに向け、「たすき」をつないでいきたいと考えております。  さて、本市の財政についてでありますが、歳入において、市税における法人収益や個人所得の増は期待できるものの、消費税増税の影響が懸念されるほか、地方交付税や国県支出金等の依存財源についても依然として予断を許さない状況にあります。  一方、歳出においては、扶助費等の義務的経費が大きなウェイトを占め、財政構造の硬直化が進むなど、極めて厳しい状況が続いております。  こうした中、平成31年度の予算は、安定的な財政運営のため、歳出全般にわたり徹底した見直しを行い、その必要性や優先順位を見極め、業務の簡素化・効率化をより一層推進するとともに財源確保策に取り組み、第7次総合計画の着実な推進が図れるよう、編成作業を進めてまいりました。  予算案は、一般会計で391億5,000万円、対前年度比3.0%の増、また、水道事業会計を除く特別会計総額を、223億909万円で、対前年度比1.5%の増といたしました。  平成31年度の施策について、総合計画の3つの基本目標に沿って、特に重点的に推進する事業や新たな事業を説明させていただきます。  1つ目の基本目標“人を育む”においては、結婚・出産・子育て支援として、安心して子どもを産み、育てられる環境づくりを推進するため、子育て世代包括支援センター『いちごっこかぬま』による、妊娠・出産・子育ての切れ目のないサポートに加え、将来の子育てに対する希望を抱かせ、意欲を育む取り組みとして、小中学生が赤ちゃんに直接触れ合う「いちご未来ふれ愛プロジェクト」を推進してまいります。  また、「鹿沼市発達支援システム」のもと、「こども総合サポートセンター」の充実を図り、発達に課題があるお子様への切れ目のない支援を推進してまいります。  子育て交流拠点の充実においては、花木センター敷地内に「木のまちかぬま」の特色を生かした「こどもの遊び場」を、来年春のオープンに向け整備するほか、粟野城山公園のローラーすべり台の改修や千手山公園観覧車塗装工事を行い、子供からお年寄りまで、多世代が楽しめる施設の充実を図ってまいります。  保育環境については、10月からの実施予定の幼児教育無償化に伴い、保育需要の増加が予想され、受入環境の確保が必要となることから、引き続き、民間保育所等における保育士確保のための支援や、ひなた保育園の民営化などにより、質・量ともに充実した、子育てにやさしいまちの実現に努めてまいります。  教育の充実でありますけれども、3年目となる「鹿沼市教育ビジョン基本計画Ⅱ期」に基づく施策を着実に推進してまいります。  特に、再来年度からの新学習指導要領に対応するための環境づくりを進めるとともに、ICTを活用した学びを推進するため、タブレット端末を増備いたします。  また、教員の指導力向上のほか、英語教育の拡充・強化のため、ALTを2名増員し、児童・生徒の学力向上を図ります。  歴史的価値の高い木造の北小学校においては、校舎耐震改修工事を再来年度内の完了に向けて進めるほか、本県で開催される「いちご一会とちぎ国体」に向けた体制の強化と、会場となる「TKCいちごアリーナ」の機能充実を目指してまいります。  2つ目の基本目標“人が活きる”においては、まず「地域の夢実現事業」がより一層地域の課題解決や活性化につながるよう、地域担当職員の配置をはじめ、全庁的な支援を行ってまいります。  また、地域活動やボランティア活動に、皆さんが安心して取り組むことができるよう、「鹿沼市地域活動ボランティア補償制度」をスタートさせます。  人権の尊重については、多文化共生の理念のもと、時代の変化を踏まえて策定した「第2次鹿沼市人権啓発推進総合計画」に位置づけた施策に基づきまして、様々な人権を認め合う仕組みづくりに、市民の皆さんとともに取り組んでまいります。  産業の振興については、4年後の予約分譲開始に向け、新産業団地の整備を引き続き推進するほか、雇用の創出のため、新たな国の制度を活用し、移住を前提とした東京圏からの就業者・起業者に対する支援を行います。  また、外国人材の受入拡大により、特に「ものづくりのまちかぬま」におけるマンパワーの確保が期待できることから、関係者と情報を共有しながら、受入環境の支援を検討してまいります。  そして、地場産業のさらなる発展のため、機械金属加工業では、市内企業への専門家派遣や、県外での展示会出展を支援し、木材・木工業では、海外展開を加速させるための市場調査や海外での展示会出展を支援するなど、市内企業の魅力を、グローバルな視点に立ち、より一層磨くことで、「メイドイン鹿沼」、「世界のナカニシ」のような企業誕生のきっかけづくりにも取り組んでまいります。  食の産業では、鹿沼そばの振興をはじめとする農林商工連携や6次産業化への新たな取り組みを支援してまいります。  農業の振興では、日本一のおいしさを自負する自慢のイチゴのほか、ニラ、トマト、そば、梨、そしてかぬま和牛やさつきポークなどのブランド力の強化を図るとともに、担い手確保のため、新たな農業経営者を育成し、自立を支援する取り組みを推進してまいります。  林業の振興については、オリンピック・パラリンピック関連施設への、鹿沼産森林認証材の利用を契機とした「木のまち鹿沼」のさらなる知名度向上と利用拡大を目指すほか、市町村が主体的に取り組むための財源として新たに「森林環境譲与税」が配分されることを契機に、関連施策の実施に向け、積極的に取り組んでまいります。  地域福祉を推進するための「地域包括ケアシステム」の定着を図り、地域全体で支え合って暮らせるよう、医療・介護・予防・住まい・生活支援が確保される体制づくりを進めてまいります。  健康増進では、病気の早期発見による健康寿命の確保や、継続的な健康意識の向上につなげるきっかけづくりのため「健康マイレージ事業」をスタートさせます。  また、障がい者の方々が地域社会の一員として、より豊かで充実した生活を送れるよう、農福連携など、就労機会の増加に向けた支援をはじめとする社会参加の促進に努めるほか、手話を通して個性を尊重し合える地域社会を目指した「手話言語条例」の理念のもと、具体的な取り組みについて、関係者にご協力をいただきながら推進してまいります。  社会保障の確保については、被保険者における生活習慣病の予防や適正な医療受診に向けた指導を強化し、医療費負担の適正化に努めてまいります。  また、生活困窮者への就労や住居確保など、自立に向けた支援を行ってまいります。  3つ目の基本目標“まちを創る”においては、まず環境配慮型社会の形成を目指し、「第4次鹿沼市環境基本計画」に基づく施策を推進いたします。  中でも、身近な「生き物」を知ることで、自然環境に興味をもっていただくため、「かぬま自然観察会」などの関係者の方々と協力し、「かぬま生き物図鑑」の2年後の発行に向け取り組んでまいります。  居住基盤の確立については、立地適正化計画の作成などにより、コンパクトシティ・プラス・ネットワークによる持続可能なまちづくりを検討してまいります。  また、「ゲリラ豪雨」にも強いまちをつくるため、「100ミリ安心プラン」に基づく小薮川の河道拡幅や、鹿沼工業団地内における冠水対策工事を進めてまいります。  上水道事業では、安全安心な水の安定供給と水道事業の経営健全化を図るため、「鹿沼市水道ビジョン」に基づき、設備等の更新や水道加入率の向上に努めてまいります。  下水道事業においては、未普及地域となっている下武子町地内において、汚水管の整備に着手をいたします。  道路環境の充実では、JR鹿沼駅東側において魅力ある土地利用が図れるよう、都市計画道路の整備を加速するとともに、通学路を中心に、安全で安心な道路整備を計画的に進めてまいります。  交通対策では、全国的な課題である高齢者による交通事故防止と地域交通の確保を図るため、運転免許を自主返納した高齢者とその配偶者への「リーバス・予約バス終身無料乗車券」の交付をはじめ、公共交通の利用促進活動を継続して実施してまいります。  宣言から3年を迎え、本市のイメージとして定着しつつある「いちご市かぬま」のアピールは、移住定住人口の獲得を目指すため、きめ細かな窓口対応や、「おためしの家」の活用促進などを含め、住むまちとしても、訪れるまちとしても「選ばれるま  ち かぬま」を目指し、オール鹿沼で推進してまいります。  特に、アフターデスティネーションキャンペーンの特別企画として5月に開催する「春の彫刻屋台まつり」を皮切りに、「さつきマラソン大会」、「さつき祭り」、さらに10月の「鹿沼秋まつり」、11月予定の「そば天国」、そして、翌年2月には、新たな年中行事となりつつある「いちごのもり」など、本市ならではの多くの「おもてなしイベント」を開催いたします。  さらに、自然、歴史、産業などを観光資源としてPRし、年間を通した誘客を図るほか、新たに、観光拠点としても注目される、ダムに関連した水源地域振興拠点施設の整備に向け、設計作業等に着手いたします。  新年度も地方創生の推進のため、国・県の支援策を活用しながら、移住定住や地域活性化につながる施策を展開するほか、公共施設等総合管理計画の推進においても、適正配置だけでなく、旧西大芦小学校の利活用をはじめとした、地域の活性化に向けた取り組みも行ってまいります。  行財政経営においては、効率的かつ効果的な運営を図るため、PDCAサイクルによる進行管理を行い、常に「カイゼン」を意識した経営を展開するとともに、健全財政の堅持に努めてまいります。  防災体制の強化では、減災・防災の指針となる「国土強靭化地域計画」の策定に着手するほか、「自助・共助」の意識醸成と人材育成のため、市民向けの「防災士養成講座」の開催などを実施してまいります。  また、消防救急の充実では、増加する災害などから市民の生命と財産を守るため、初の女性職員を含む3名の増員を図るほか、外国人の皆さんが救急通報された場合でも適切な対応ができるよう、16か国語に対応する「多言語通訳コールセンターシステム」を導入いたします。  そして、災害に強い行政機能を一日も早く確立するため、3年後の新庁舎完成に向け、実施設計の完了後、速やかに整備工事に着手し、着実に新庁舎整備事業を推進してまいります。  昨年は、昭和23年に鹿沼市が誕生してから70年を迎え、その歴史を振り返りながら未来を展望する年でありました。新元号となる来年度は「いちご市かぬま」にとっても新たな一歩を踏み出す年でもあります。  私は、この機会に現実を見据え、改めて将来を見通すことが重要であり、特に、人口減少による様々な影響を単に悲観的に捉えるのではなく、「発展的縮小」に挑み、「持続可能なまち」をつくっていくことが必要であると考えております。  そのためにも、市民の皆さんや、本市と様々な関係を持つ全ての皆さんと一丸となり、「いちご市かぬま」の魅力を磨き上げることで、より豊かな気持ちになれるまちづくりに取り組み、みんなが破顔一笑できるよう、全力で市政運営に取り組んでまいりますので、引き続き、多くの皆さんのご支援、ご協力をお願い申し上げ、平成31年度の施政方針といたします。  次に、提出議案について、ご説明を申し上げます。  今回提出いたしました議案は、予算14件、道路3件、条例12件、人事8件の計37件であります。このほか、報告3件であります。  報告第1号 専決処分事項の報告につきましては、平成30年12月7日、鹿沼市上殿町695番地7、環境クリーンセンター粗大ごみ処理施設前において、環境部職員が運転するフォークリフトが議案書記載の市内在住者所有の普通乗用自動車に接触し、破損させたことに対し、損害賠償の額77万円を支払い、和解したものであります。  報告第2号及び第3号は、「公益財団法人鹿沼市農業公社」及び「公益財団法人鹿沼市花木センター公社」の平成31事業年度における事業計画及び予算に関する書類を法の定めるところにより提出したものであります。  次に、議案第1号 平成31年度鹿沼市一般会計予算について申し上げます。  平成31年度の一般会計予算は391億5,000万円、対前年度比3.0%増の「積極型予算」としたところであります。  計上いたしました主な歳入及び歳出の内容は、先ほど施政方針の中で申し上げたとおりであります。  なお、継続費、債務負担行為及び地方債につきましては、それぞれ第2表、第3表及び第4表のとおりであります。  議案第2号 平成31年度鹿沼市国民健康保険特別会計予算につきましては、一般被保険者療養給付費、一般被保険者高額療養費、一般被保険者医療給付費分、一般被保険者後期高齢者支援金等分等を計上し、その財源として、国民健康保険税、県支出金、繰入金等を充て、予算総額を103億7,020万円とするものであります。  議案第3号 平成31年度鹿沼市公共下水道事業費特別会計予算につきましては、下水道事務所管理費、下水道処理施設整備事業費、管渠管理費、管渠建設事業費等を計上し、この財源として、使用料及び手数料、国庫支出金、繰入金、市債等を充て、予算総額を24億1,370万円とするものであります。  なお、地方債につきましては、第2表のとおりであります。  議案第4号 平成31年度鹿沼市公設地方卸売市場事業費特別会計予算につきましては、公設地方卸売市場施設維持管理費等を計上し、この財源として、使用料及び手数料、繰入金、諸収入等を充て、予算総額を1,350万円とするものであります。  議案第5号 平成31年度鹿沼市農業集落排水事業費特別会計予算につきましては、農業集落排水処理施設管理費等を計上し、この財源として、県支出金、使用料及び手数料、繰入金等を充て、予算総額を2億2,220万円とするものであります。  議案第6号 平成31年度鹿沼市介護保険特別会計予算については、居宅介護サービス給付費、施設介護サービス給付費、地域密着型介護サービス給付費等を計上し、この財源として、保険料、国県支出金、支払基金交付金、繰入金等を充て、予算総額を82億2,340万円とするものであります。  議案第7号 平成31年度鹿沼市後期高齢者医療特別会計予算につきましては、健診事業費等を計上し、この財源として、後期高齢者医療保険料、繰入金等を充て、予算総額を10億6,440万円とするものであります。  議案第8号 平成31年度鹿沼市粕尾財産区特別会計予算につきましては、財産管理費等を計上し、この財源として、繰入金等を充て、予算総額を53万円とするものであります。  議案第9号 平成31年度鹿沼市清洲財産区特別会計予算については、財産管理費等を計上し、この財源として、繰入金等を充て、予算総額を116万円とするものであります。  議案第10号 平成31年度鹿沼市水道事業会計予算については、収益的収入及び支出におきましては、収入総額を15億5,362万6,000円、支出総額を14億2,707万5,000円計上し、資本的収入及び支出においては、収入総額を7億9,270万8,000円、支出総額を15億6,847万6,000円計上するものであります。  議案第11号 平成30年度鹿沼市一般会計補正予算(第3号)については、平成30年度一般会計予算の総仕上げとして、歳入歳出のおおむね確定したこと等による補正を行うものであります。  歳入につきましては、地方特例交付金、国県支出金、寄附金、市債等の増減額を計上し、歳出につきましては、各事業の実績等に基づくもののほか、東館解体工事等の新庁舎整備事業及び国の補正予算に伴う農作物活性化推進事業等の増減額を計上したもので、この補正額を2億8,037万3,000円の減とし、予算総額を385億6,502万6,000円とするものであります。  なお、繰越明許費及び地方債の補正につきましては、それぞれ第2表及び第3表のとおりであります。  議案第12号から議案第14号までにつきましては、平成30年度特別会計予算の総仕上げとして、各特別会計の歳入歳出全般に検討を加え調整したもので、国民健康保険特別会計につきましては、県支出金、繰入金、一般被保険者療養給付費等の増減額を計上し、公共下水道事業費特別会計については、分担金及び負担金、繰入金、市債、下水道総務事務費、下水道事務所管理費等の増減額を計上し、介護保険特別会計については、国県支出金、支払基金交付金、繰入金、介護給付費準備基金積立金、介護予防・日常生活支援総合事業費等の増額を計上するなど所要の補正を行うものであります。  なお、公共下水道事業費特別会計における繰越明許費及び地方債の補正につきましては、それぞれ第2表及び第3表のとおりであります。  議案第15号 市道路線の認定につきましては、玉田町、上野町及び緑町1丁目地内における開発行為並びに深津地内における県営土地改良・区画整理事業に伴い、新たに築造された道路を市道として認定するためのものであります。  議案第16号 市道路線の廃止につきましては、上南摩町、武子、見野、下沢、深程及び深津地内において、道路形態のなくなった市道を廃止するためのものであります。  議案第17号 市道路線の変更につきましては、深津地内における県営土地改良・区画整理事業、楡木町地内における金毘羅橋復旧工事等に伴い、関係する市道の起点及び終点を変更するためのものであります。  議案第18号 鹿沼市職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部改正につきましては、人事院規則の一部改正に準じ、職員の正規の勤務時間以外の時間における勤務に関し、規則において当該時間の上限その他の必要な事項を定めるためのものであります。  議案第19号 鹿沼市職員の自己啓発等休業に関する条例の一部改正については、学校教育法の一部改正に伴い、引用する同法の条項を整理するためのものであります。  議案第20号 基金の設置、管理及び処分に関する条例の一部改正につきましては、次世代の産業の振興及び人材の育成の支援を目的として、鹿沼市次世代産業振興・人材育成基金を新設するためのものであります。  議案第21号 鹿沼市学校給食共同調理場条例の一部改正につきましては、鹿沼市学校給食共同調理場及び鹿沼市粟野地区学校給食共同調理場の対象学校を見直すことにより、業務の効率化を図るためのものであります。  議案第22号 鹿沼市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正については、放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準の一部改正に伴い、放課後児童支援員の資格要件を見直すためのものであります。  議案第23号 鹿沼市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部改正については、災害弔慰金の支給等に関する法律等の一部改正に伴い、災害の規模及び災害の状況に応じて災害援護資金の貸付利率を迅速に定めることができるようにするとともに、償還方法の追加等を行うためのものであります。  議案第24号 鹿沼市保育所条例の一部改正については、平成31年3月をもって粕尾保育園及び加蘇児童館を廃止するためのものであります。
     議案第25号 鹿沼市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部改正については、平成31年10月から新たに30リットルの指定ごみ袋を販売するためのものであります。  議案第26号 鹿沼市国民健康保険税条例の一部改正については、基礎賦課限度額及び後期高齢者支援金等賦課限度額を引き上げるためのものであります。  議案第27号 鹿沼市工場立地法準則条例の制定につきましては、一定規模以上の工場等の敷地における緑地及び環境施設の面積に関する基準を緩和することにより、企業の立地及び積極的な設備投資を促進し、安定雇用の創出及び本市経済の活性化を図るためのものであります。  議案第28号 鹿沼市水道事業の水道技術管理者の資格等を定める条例の一部改正については、水道法施行令の一部改正に伴い、布設工事監督者及び水道技術管理者の資格要件を見直すためのものであります。  議案第29号 鹿沼市火災予防条例の一部改正については、指定数量未満の危険物等の貯蔵及び取り扱いの届出に係る手続を見直すことにより、利便性の向上及び手続の簡素化を図るためのものであります。  議案第30号 鹿沼市教育委員会委員の任命につきましては、本市教育委員会委員、中西泉美氏が平成31年3月31日をもって辞職するので、新たに平野美恵氏を任命するためのものであります。  議案第31号から議案第37号までにつきましては、平成31年3月31日をもって任期満了となる「鹿沼市政治倫理審査会委員」の委嘱についてであります。  まず、議案第31号は、引き続き田島二三夫氏を委嘱するためのものであります。  次に、議案第32号は、引き続き上原昭夫氏を委嘱するためのものであります。  議案第33号は、引き続き山崎晴美氏を委嘱するためのものであります。  議案第34号は、渡邉義正氏が任期満了となるので、新たに福田英則氏を委嘱するためのものであります。  議案第35号は、引き続き木嶋孝太氏を委嘱するためのものであります。  議案第36号は、福田八重子氏が任期満了となるので、新たに渡辺洋子氏を委嘱するためのものであります。  議案第37号は、引き続き髙田悦夫氏を委嘱するためのものであります。  以上で説明を終わります。 ○大島久幸 議長  提案理由の説明は終わりました。  続いて、日程第5、議案第30号 鹿沼市教育委員会委員の任命についてを議題といたします。  お諮りいたします。本件については、人事案件でありますので、質疑、委員会付託、討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、ご異議ありませんか。  (「異議なし」と言う者あり) ○大島久幸 議長  ご異議なしと認めます。  したがって、直ちに採決いたします。  お諮りいたします。議案第30号については、原案どおり平野美恵氏の任命に同意することにご異議ありませんか。  (「異議なし」と言う者あり) ○大島久幸 議長  ご異議なしと認めます。  したがって、議案第30号については、原案に同意することに決しました。  続いて、日程第6、議案第31号 鹿沼市政治倫理審査会委員の委嘱についてを議題といたします。  お諮りいたします。本件については、人事案件でありますので、質疑、委員会付託、討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、ご異議ありませんか。  (「異議なし」と言う者あり) ○大島久幸 議長  ご異議なしと認めます。  したがって、直ちに採決をいたします。  お諮りいたします。議案第31号については、原案どおり田島二三夫氏の委嘱に同意することにご異議ありませんか。  (「異議なし」と言う者あり) ○大島久幸 議長  ご異議なしと認めます。  したがって、議案第31号については、原案に同意することに決しました。  続いて、日程第7、議案第32号 鹿沼市政治倫理審査会委員の委嘱についてを議題といたします。  お諮りいたします。本件については、人事案件でありますので、質疑、委員会付託、討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、ご異議ありませんか。  (「異議なし」と言う者あり) ○大島久幸 議長  ご異議なしと認めます。  したがって、直ちに採決をいたします。  お諮りいたします。議案第32号については、原案どおり上原昭夫氏の委嘱に同意することにご異議ありませんか。  (「異議なし」と言う者あり) ○大島久幸 議長  ご異議なしと認めます。  したがって、議案第32号については、原案に同意することに決しました。  続いて、日程第8、議案第33号 鹿沼市政治倫理審査会委員の委嘱についてを議題といたします。  お諮りいたします。本件については、人事案件でありますので、質疑、委員会付託、討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、ご異議ありませんか。  (「異議なし」と言う者あり) ○大島久幸 議長  ご異議なしと認めます。  したがって、直ちに採決いたします。  お諮りいたします。議案第33号については、原案どおり山崎晴美氏の委嘱に同意することにご異議ありませんか。  (「異議なし」と言う者あり) ○大島久幸 議長  ご異議なしと認めます。  したがって、議案第33号については、原案に同意することに決しました。  続いて、日程第9、議案第34号 鹿沼市政治倫理審査会委員の委嘱についてを議題といたします。  お諮りいたします。本件については、人事案件でありますので、質疑、委員会付託、討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、ご異議ありませんか。  (「異議なし」と言う者あり) ○大島久幸 議長  ご異議なしと認めます。  したがって、直ちに採決をいたします。  お諮りいたします。議案第34号については、原案どおり福田英則氏の委嘱に同意することにご異議ありませんか。  (「異議なし」と言う者あり) ○大島久幸 議長  ご異議なしと認めます。  したがって、議案第34号については、原案に同意することに決しました。  続いて、日程第10、議案第35号 鹿沼市政治倫理審査会委員の委嘱についてを議題といたします。  お諮りいたします。本件については、人事案件でありますので、質疑、委員会付託、討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、ご異議ありませんか。  (「異議なし」と言う者あり) ○大島久幸 議長  ご異議なしと認めます。  したがって、直ちに採決いたします。  お諮りいたします。議案第35号については、原案どおり木嶋孝太氏の委嘱に同意することにご異議ありませんか。  (「異議なし」と言う者あり) ○大島久幸 議長  ご異議なしと認めます。  したがって、議案第35号については、原案に同意することに決しました。  続いて、日程第11、議案第36号 鹿沼市政治倫理審査会委員の委嘱についてを議題といたします。  お諮りいたします。本件については、人事案件でありますので、質疑、委員会付託、討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、ご異議ありませんか。  (「異議なし」と言う者あり) ○大島久幸 議長  ご異議なしと認めます。  したがって、直ちに採決をいたします。  お諮りいたします。議案第36号については、原案どおり渡辺洋子氏の委嘱に同意することにご異議ありませんか。  (「異議なし」と言う者あり) ○大島久幸 議長  ご異議なしと認めます。  したがって、議案第36号については、原案に同意することに決しました。  続いて、日程第12、議案第37号 鹿沼市政治倫理審査会委員の委嘱についてを議題といたします。  お諮りいたします。本件については、人事案件でありますので、質疑、委員会付託、討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、ご異議ありませんか。  (「異議なし」と言う者あり) ○大島久幸 議長  ご異議なしと認めます。  したがって、直ちに採決いたします。  お諮りいたします。議案第37号については、原案どおり髙田悦夫氏の委嘱に同意することにご異議ありませんか。  (「異議なし」と言う者あり) ○大島久幸 議長  ご異議なしと認めます。  したがって、議案第37号については、原案に同意することに決しました。  以上で、本日の日程は全部終了いたしました。  お諮りいたします。2月26日から3月1日まで及び3月4日、5日を議案調査のため休会したいと思いますが、ご異議ありませんか。  (「異議なし」と言う者あり) ○大島久幸 議長  ご異議なしと認めます。  したがって、そのように決定いたしました。  なお、3月6日は定刻から本会議を開き、議案に対する質疑並びに市政一般質問を行います。  本日はこれで散会いたします。  (午前10時45分)...