鹿沼市議会 > 2016-02-26 >
平成28年第1回定例会(第1日 2月26日)

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  1. 鹿沼市議会 2016-02-26
    平成28年第1回定例会(第1日 2月26日)


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    平成28年第1回定例会(第1日 2月26日)        平成28年第1回鹿沼市議会定例会会議録(第1日) 開  会  平成28年2月26日(金)午前10時    日程第 1 会期の決定  日程第 2 会議録署名議員の指名  日程第 3 報告第1号から報告第7号まで及び議案第1号から議案第41号までについ        て(提案理由の説明)  日程第 4 議案第35号について(採決)  日程第 5 議案第36号について(採決)  日程第 6 議案第37号について(採決)  日程第 7 議案第38号について(採決)  日程第 8 議案第39号について(採決)  日程第 9 議案第40号について(採決)  日程第10 議案第41号について(採決) 会議事件  報告第 1号 専決処分事項の報告について(損害賠償の額の決定及び和解)  報告第 2号 専決処分事項の報告について(損害賠償の額の決定及び和解
     報告第 3号 専決処分事項の報告について(損害賠償の額の決定及び和解)  報告第 4号 専決処分事項の報告について(損害賠償の額の決定及び和解)  報告第 5号 専決処分事項の報告について(損害賠償の額の決定及び和解)  報告第 6号 平成28事業年度公益財団法人鹿沼市農業公社事業計画及び予算の報告に         ついて  報告第 7号 平成28事業年度公益財団法人鹿沼市花木センター公社事業計画及び予算         の報告について  議案第 1号 平成28年度鹿沼市一般会計予算について  議案第 2号 平成28年度鹿沼市国民健康保険特別会計予算について  議案第 3号 平成28年度鹿沼市公共下水道事業費特別会計予算について  議案第 4号 平成28年度鹿沼市簡易水道事業費特別会計予算について  議案第 5号 平成28年度鹿沼市公設地方卸売市場事業費特別会計予算について  議案第 6号 平成28年度鹿沼市農業集落排水事業費特別会計予算について  議案第 7号 平成28年度鹿沼市介護保険特別会計予算について  議案第 8号 平成28年度鹿沼市後期高齢者医療特別会計予算について  議案第 9号 平成28年度鹿沼市財産区管理会特別会計予算について  議案第10号 平成28年度鹿沼市水道事業会計予算について  議案第11号 平成27年度鹿沼市一般会計補正予算(第5号)について  議案第12号 平成27年度鹿沼市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)について  議案第13号 平成27年度鹿沼市公共下水道事業費特別会計補正予算(第2号)につい         て  議案第14号 平成27年度鹿沼市簡易水道事業費特別会計補正予算(第2号)について  議案第15号 平成27年度鹿沼市介護保険特別会計補正予算(第3号)について  議案第16号 平成27年度鹿沼市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)について  議案第17号 平成27年度鹿沼市財産区管理会特別会計補正予算(第2号)について  議案第18号 辺地に係る総合整備計画の策定について  議案第19号 鹿沼市消費生活センター条例の制定について  議案第20号 鹿沼市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例及び鹿沼市一般職の職         員の給与に関する条例の一部改正について  議案第21号 鹿沼市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正につい         て  議案第22号 鹿沼市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一         部改正について  議案第23号 鹿沼市長等の給与及び旅費に関する条例の一部改正について  議案第24号 鹿沼市長等の給与の特例に関する条例の一部改正について  議案第25号 鹿沼市一般職の職員の給与に関する条例の一部改正について  議案第26号 鹿沼市議会議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部         改正について  議案第27号 鹿沼市税条例の一部改正について  議案第28号 鹿沼市固定資産評価審査委員会条例の一部改正について  議案第29号 基金の設置、管理及び処分に関する条例の一部改正について  議案第30号 鹿沼市こども医療費助成に関する条例の一部改正について  議案第31号 鹿沼市農業委員会の農地部会等の委員の定数に関する条例の一部改正につ         いて  議案第32号 鹿沼市五月ロッジ条例の廃止について  議案第33号 鹿沼市企業非常勤職員の給与の種類及び基準に関する条例の制定について  議案第34号 鹿沼市火災予防条例の一部改正について  議案第35号 鹿沼市政治倫理審査会委員の委嘱について  議案第36号 鹿沼市政治倫理審査会委員の委嘱について  議案第37号 鹿沼市政治倫理審査会委員の委嘱について  議案第38号 鹿沼市政治倫理審査会委員の委嘱について  議案第39号 鹿沼市政治倫理審査会委員の委嘱について  議案第40号 鹿沼市政治倫理審査会委員の委嘱について  議案第41号 鹿沼市政治倫理審査会委員の委嘱について 出席議員(24名)    1番   石  川  さ や か    2番   鈴  木     毅    3番   島  田  一  衛    4番   阿  部  秀  実    5番   加  藤  美 智 子    6番   市  田     登    7番   佐  藤     誠    8番   舘  野  裕  昭    9番   荒  井  正  行   10番   大  貫     毅   11番   鈴  木  敏  雄   12番   谷  中  恵  子   13番   津 久 井  健  吉   14番   小  島     実   15番   湯  澤  英  之   16番   増  渕  靖  弘   17番   横  尾  武  男   18番   関  口  正  一   19番   鰕  原  一  男   20番   大  島  久  幸   21番   赤  坂  日 出 男   22番   橋  本  正  男   23番   大  貫  武  男   24番   船  生  哲  夫 欠席議員(なし) 地方自治法第121条の規定による出席要求によって出席した者  市長     佐  藤     信     環境部長   石  塚  登 志 雄  副市長    松  山     裕     都市建設部長 鈴  木  誠  一  総務部長   福  田  義  一     水道部長   佐  藤  孝  典  財務部長   水  嶋  俊  彦     消防長    石  川     実  市民部長   山  根     徹     教育長    高  橋  臣  一  保健福祉部長 岡  部     健     教育次長   田 野 井     武  経済部長   御 地 合  晋  守 事務局職員出席者  事務局長   齊  藤     潔     議事課長   大  木     誠 ○横尾武男 議長  ただいまから、平成28年第1回鹿沼市議会定例会を開会いたします。  (午前10時00分) ○横尾武男 議長  それでは、これから本日の会議を開きます。  現在出席している議員は24名であります。
     それでは本日の議事日程を事務局長に朗読させます。 ○齊藤 潔 事務局長  議事日程を朗読。 ○横尾武男 議長  日程の朗読は終わりました。  日程第1、会期の決定を議題といたします。  お諮りいたします。この定例会会期を本日から3月17日までの21日間としたいと思いますが、ご異議ありませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○横尾武男 議長  ご異議なしと認めます。したがって、そのように決定をいたします。  続いて、日程第2、会議録署名議員の指名を行います。  会議録署名議員に、4番、阿部秀実議員、21番、赤坂日出男議員を指名いたします。  続いて、日程第3、報告第1号 専決処分事項の報告について(損害賠償の額の決定及び和解)から報告第7号 平成28事業年度公益財団法人鹿沼市花木センター公社事業計画及び予算の報告についてまで及び議案第1号 平成28年度鹿沼市一般会計予算についてから議案第41号 鹿沼市政治倫理審査会委員の委嘱についてまでを議題といたします。  市長からの提案理由の説明を求めます。  佐藤信市長。 ○佐藤 信 市長  おはようございます。  早速、平成28年第1回鹿沼市議会定例会の開催に当たりまして、市政運営に臨む私の基本的な考え方を述べさせていただきます。  我が国は、成熟社会を迎えた中で、人口減少や少子高齢化の進行、格差の拡大や不安定雇用の増大、先行き不透明な社会保障制度など、多くの困難に直面をいたしております。  特に、経済は、雇用情勢の着実な改善など穏やかな回復基調が続き、デフレからの脱却も、もう一歩と言われてはおりますが、地方におきましては、その実感は乏しく、むしろ人口減少や少子高齢化がもたらす地域経済への影響が危惧されております。  世界的にも、新興国経済のかげりやテロとの闘い、貧困や気候変動など、常に様々な課題に直面をいたしております。  このような不透明感を払拭するために、政府は、名目GDP600兆円、希望出生率1.8、介護離職ゼロといった3つの目標を掲げ、「一億総活躍社会」という旗を立てて動き出すとともに、地域経済活性化のための新たな交付金などを予算化をし、“地方創生”を本格的にスタートさせるといたしております。  東日本大震災から5年。被災地では、地域産業の立ち直りが見られ、人々は日常を取り戻しつつありますが、復興への道のりは、まだまだ長く続いております。  更に、震災後も日本列島は大きな災害が相次ぎ、自然災害が少ないと言われている本市においても、ゲリラ豪雨、竜巻、大雪などによる大きな被害を受けております。  特に、昨年9月の関東・東北豪雨は、栃木県内初の大雨特別警報が発令をされ、本市にも甚大な被害をもたらしました。  市民の皆さんのご協力、全国から駆けつけていただいた6,500人ものボランティアの方々、足立区、墨田区の友好都市のご協力などにより、被災した他自治体と比べても災害ごみの片づけなどがスピーディーに進めることができました。  現在、道路・河川・堰や水路等の復旧、産業の復興、生活再建に向けて、国県の支援を受け、全力で取り組んでいるところであります。  このような大きな災害の年でありましたが、昨年は、新たに本市を内外にアピールした1年でもありました。  1月に「粟野小学校」での授業が始まり、その校舎は、栃木県マロニエ建築賞を受賞いたしました。  4月には、「休日夜間急患診療所」、「にっこり保育園」が開園、10月には、児童文学作家「千葉省三記念館」を併設した「南押原コミュニティセンター」を開館いたしました。  これらは、全て木造木質化で整備をし、改めて「木のまち鹿沼」をアピールいたしました。  5月には、「奥の細道サミットin鹿沼」を開催、「合併10周年記念事業」では、市民の手づくりにより多彩なイベントを開催をし、その中で、旧粟野町時代から交流を深めてきたアメリカ合衆国のグランドフォークス市との友好都市提携も実現をいたしました。  また、地方創生に向け、“ひと”に重点を置いて「“ひと”・まち・しごと鹿沼市総合戦略」を策定し、「鹿沼のチカラを高め、夢にチャレンジができるまち」、「全国と世界から注目されるまち」、「豊かなこころを育て、生涯安心して暮らせるまち」の3つの目標を掲げました。  その一つとして、本市へ移住し夢の実現を目指す「鹿沼版地域おこし協力隊」事業をスタートさせました。  平成28年度は、第6次鹿沼市総合計画 「ふるさとかぬま『絆』ビジョン」の前期5カ年基本計画の最終年度であります。  計画に掲げた諸施策を着実に推進をし、総仕上げを行うとともに、新たなまちづくりの指針となる第7次総合計画を策定をし、市民の皆さんとともに「挑戦」を続けながら、誇れるふるさと“鹿沼”の未来を目指すスタートの年にしたいと考えております。  「未来」は、他人から与えられるものではなく、自らの手で切り開いていくべきものであります。  私たちの子や孫の世代に負の遺産ではなく、誇りある鹿沼市を引き継ぐため、明確な目標を掲げ、未来に向かって力の及ぶ限り、誠心誠意、努力したいと考えております。  秋には、「鹿沼今宮神社祭の屋台行事」のユネスコ無形文化遺産登録が確実視されており、私たちの生活とともにあるこの伝統文化が世界に認められることになります。  改めて、本市のポテンシャルの高さを実感できることでありましょう。  そして、つい先日は、鹿沼市が世界に誇る超優良企業である「株式会社ナカニシ」の宇都宮西中核工業団地への立地決定という大変うれしいニュースも発表されました。  これらを大きなステップボードとして、今年は、全国と世界に本市の魅力と実力を「鹿沼のチカラ」として更にアピールしながら、市民の皆さんとともに定住人口・交流人口の拡大や新たな産業振興策などを推進してまいります。  そして、仕事やライフスタイルなど、それぞれが新たな目標を持ち、人口減少時代の中でも、市民みんなが幸せに暮らし、夢にチャレンジでき、住んでいて良かったと思えるまち鹿沼をつくってまいります。  そして引き続き、財政状況の改善に努め、未来への負担軽減を念頭に、市民にとって必要なもの、必要なことを、時には苦渋の選択もしながら押し進め、常に市民の厳しい目が注がれていることを肝に銘じつつ、更に高い緊張感を持って、市政運営に当たってまいりたいと考えております。  さて、平成28年度の予算でありますが、本市の財政状況は、歳入においては、税制改正に伴う税率改定や災害時の影響により、法人市民税の減収が見込まれるほか、地方交付税や国県支出金等の依存財源につきましても、依然として予断を許さない状況にあります。  歳出においては、義務的経費が大きなウェイトを占めるなど、財政の弾力性を奪う要素が残されており、極めて厳しい状況が続いております。  平成28年度の予算につきましては、安定した財政運営の確保の観点から、歳出全般にわたり、あらゆる角度から徹底した見直しを行い、その必要性や優先順位を見極めながら、業務の簡素化・効率化をより一層推進し、徹底した財源確保策に取り組みつつ、一般財源配分の効率化・重点化に努めながら、持続可能な活力あるまちづくりに向け、着実に取り組み、着実に結果を出していくために、実施計画策定と連携を図りながら編成作業を進めてまいりました。  予算案は、一般会計で387億1,000万円、対前年度比7.3%の減といたしました。  また、水道事業会計を除く特別会計総額は、238億4,696万円で、対前年度比0.4%の減であります。  施策の推進に当たりましては、長期的に安定した財政運営を行うため、国・県等の動向を注視しながら、引き続き、行財政改革に積極的に取り組んでまいります。  次に、平成28年度の施策について、総合計画の5つの基本目標に沿って、特に重点的に推進するものや新たな事業を申し上げます。  1つ目の基本目標、“人を育むまちをつくる”におきましては、未来を担う子供たちの教育市民学習意欲の向上、文化スポーツの振興を推進をいたします。  本市の地域の実情に応じた教育学術及び文化の振興を総合的に推進するため、新たな教育大綱となる計画を作成してまいります。  学校教育では、「小中学校の適正配置」を推進するとともに、地域と連携した特色ある学校づくりを進めてまいります。  また、2020年の新たな学習指導要領の改訂に先駆けまして、「外国語指導助手を増員」することで英語教育を強化し、グローバル社会に対応できる児童生徒を育んでまいります。  また、平成30年度末までに全ての「小中学校へのエアコン設置」を行います。  特に、築80年を超えて“現役”では全国最大規模の木造校舎として歴史的価値のある「北小学校校舎」を引き続き保存活用できるよう、耐震補強工事に向けた作業を進めてまいります。  更に、様々な理由により家庭学習が困難な中学生の学習支援をする「地域未来塾」は、栃木県内での先駆的取り組みとして推進していきます。  文化スポーツの振興では、今年秋に本市の「鹿沼今宮神社祭の屋台行事」とともに「烏山の山あげ行事」が「ユネスコ無形文化遺産」に登録となる見込みであることから、那須烏山市とも連携をし、国内外に情報を発信して来訪者の増加を目指します。  更に、来年3月に開催される「世界トッププロ」による自転車ロードレース「ツール・ド・とちぎ」に参画し、本市のPRを積極的に行います。  また、本市出身の松崎啄也選手が読売ジャイアンツに入団、更に、今年8月のリオデジャネイロオリンピックには、本市の石原奈央子選手がクレー射撃で出場が決まり、その活躍が大変期待されるところであります。  4年後には、東京で56年ぶりのオリンピック・パラリンピックが開催されます。  スポーツには、人づくり、まちづくりを支える大きな力があります。  本市からたくさんのトップアスリートやプロ選手が輩出されることを期待しております。  続きまして、2つ目の基本目標、“人が支え合うまちをつくる”では、昨年9月に発生した「関東・東北豪雨」の教訓を踏まえまして、行政と市民の皆さんの協力による危機管理体制の充実と、災害に強いまちづくりを目指した体制づくりを進めます。  また、「安全安心なまちづくり」を進めるため、警察や地域と連携して、市内に防犯カメラの設置を進めます。  特に、市民自治による地域づくりを進化させる「地域分権型予算事業」に取り組むこととし、仮称ではありますが、「地域の夢実現事業」の平成29年度からの実施に向け、制度設計を進めてまいります。  また、地域とのかけ橋となる「地域担当職員制度」を導入し、検討してまいります。  更に、地域活動の拠点であるコミュニティセンターの整備では、老朽化した「北犬飼コミュニティセンター」の整備について、地域の皆さんとともに具体的な検討を進めてまいります。  また、子育て支援には特に力を注ぎ、子供健康増進と保護者の方の利便性を図るため「こども医療費の助成」の現物給付対象年齢中学校3年生まで拡大してまいります。  「いぬかい保育園」の整備では、本市初の「民間誘導型の民設民営方式による新たな保育園の整備」を進め、保育ニーズへ柔軟に対応した今後の保育園整備のモデルケースとなることを期待をいたしております。  「ひとり親家庭」への支援では、社会全体がサポートできる仕組みを検討するとともに、仕事と育児を両立するため、ファミリーサポート事業の利用料助成を新たに始めます。  市民健康づくりの分野では、生活習慣病の発症や重症化予防に力を入れるとともに、引き続き「歯と口腔の健康づくり」を推進してまいります。  また、高齢者に対する地域支援事業を推進をし、長寿への励みとしていただくために、新たに95歳におきましても、「長寿のお祝いの品」をお贈りすることといたしました。  更に介護サービスの充実と「介護保険施設等の計画的な整備」を図ってまいります。  少子化の大きな要因である未婚化、晩婚化に対しても、若い世代が望む時期に結婚できる環境づくりを推進してまいります。  続きまして、3つ目の基本目標、“人が輝くまちをつくる”では、事業者や団体の“やる気を引き出し、やる気を応援する”を基本に、地場産業である木工と機械金属業界で共同開発した「鹿沼ウッドインフィル」など鹿沼市の新製品の開発やPRを進めるとともに、地域経済の活性化となる新たな事業パートナーを引き合わせる「ビジネスマッチング展示交流会」を開催してまいります。  また、企業誘致やさつきロード周辺地域への「新たな産業団地整備」の取り組みも加速をさせてまいります。  更に、労働力確保や生活スタイルに応じた働き方の可能性を探りつつ、「就業機会の拡充」や「空き店舗の有効活用」にも努めてまいります。  農業では、新たに新規就農者向けの「いちご生産研修用ハウス」などの整備を支援し、若者からシニア世代まで広く新規就農者の定着化や起業を促進してまいります。  また、農地流動化や耕作放棄地の解消、6次産業化などを推進してまいります。  昨年10月に大筋合意に至った「TPP環太平洋パートナーシップ協定」により、農産物に関しては、関税撤廃や緩和による輸入増加の影響が大きいと想定されますが、本市のイチゴ、ニラ、そば、かぬま和牛を初め、多くの高い評価を得ている農産物については、安い輸入農産物との差別化を図り、TPPをピンチではなく、チャンスとする取り組みを進めてまいりたいと考えております。  また、来年4月には、第8回世界盆栽大会がさいたま市で開催されます。これを機に、「鹿沼市花木センター」を花と緑のテーマパークとして、集客力のある魅力ある施設へ生まれ変われるよう整備を進めてまいります。  林業では、地場産材の需要拡大のため、公共施設の木造木質化を積極的に推進するほか、足立区や墨田区などの友好都市へも鹿沼産材をPRし、川上から川下までの加工、流通体制の充実を図ります。  更に、新国立競技場建設における本市木材の採用を目指し、そのための必須条件である森林認証取得への取り組みを進めてまいります。  また、市民の皆さんのご協力をいただき「鳥獣被害対策実施隊」を設置をし、有害鳥獣被害の軽減を図ってまいります。  観光面では、「鹿沼今宮神社祭の屋台行事」の「ユネスコ無形文化遺産登録」を起爆剤に、那須烏山市の「烏山の山あげ行事」と連携したPRを行い、インバウンドや交流人口の更なる拡大を図ってまいります。  続きまして、4つ目の基本目標、“人が住みたくなるまちをつくる”では、自然と共生を図りつつ、環境の保全、快適な生活環境の構築、総合的な「交通ネットワーク」の形成などを推進してまいります。  地球温暖化につきましては、昨年12月のCOP21で、京都議定書にかわる温暖化対策ルールとして“パリ協定”が採択をされました。  本市でも、次世代につなぐ環境の保全と循環型社会の形成を市民とともに歩むため、本市の環境政策の指針となる「第4次環境基本計画」を策定してまいります。  都市基盤の整備では、「土地区画整理事業による居住基盤の整備」を初め、公園緑地の整備、道路の維持管理や橋りょうの長寿命化に努めます。  特に栃木県が整備している「古峯原宮通り」の東町・千渡間の開通により、期待が高まる「JR鹿沼駅東側の整備」を加速をさせ、駅の利便性向上と交通結節点機能を強化した良好な居住環境づくりを目指します。  また、東中学校西側の市道5047号線辰巳通りなど、通学路整備や生活に密着した市道の整備を図るとともに、治水・雨水対策として、「市道0017号線東北道アンダー」の冠水危険箇所の整備を完了させ、続けて、「鹿沼工業団地内の冠水対策」や「極瀬川遊水池整備事業」などを計画的に推進いたします。  水道事業では、安全でおいしい水の供給のため、漏水防止対策を進めるとともに、「クリプトスポリジウム等の病原性原虫」による水質汚染対策として、高度浄化処理施設の整備を図ります。  また、昨年、ごみ焼却処理場の改修工事に伴い、9月と10月に「ごみ減量強化月間」を実施したところ、1割以上もの減量ができました。  市民の皆様が真剣に取り組んでいただいた結果であり、深く感謝を申し上げます。  今後も、燃やすごみの減量化に向けた継続的なご協力をお願いを申し上げます。  続きまして、5つ目の基本目標、“人がふれあうまちをつくる”では、豊かな自然、文化、歴史、産業など、全国と世界から注目されるまちとしてアピールするための営業力の強化を図ります。  また、多くの市民が本市のイメージとして持っている「いちご」を「市の花さつき」に並ぶ「市の果実」として位置づけたいと考えております。  足立区、墨田区など友好交流都市とのつながりを十分生かして、本市の魅力を発信をし、“訪れてみよう”と心動かす事業展開を戦略的に進めます。  本市の人口は、2030年に9万人を割り込むことが見込まれております。  UIターンや定住促進、結婚、出産、子育て、雇用の確保など様々な施策を打ち出し、総合的かつ、つながりのある事業展開によって、合計特殊出生率の向上と人口の社会増を実現させます。  夢の実現を目指す人を応援する「鹿沼版地域おこし協力隊」の取り組みを引き続き進めます。  現在策定中の「公共施設等総合管理計画」をまとめ、施設の長寿命化と必要水準に見合った適正配置に向かって動き出します。
     公共工事等の発注にあっては、透明性の確保や不正行為排除の徹底など、更なる入札制度の適正化を図ります。  更に、今年1月から返礼品の魅力をアップした「ふるさと納税」は、財源の確保とともに、全国の皆さんに鹿沼市の魅力に触れていただく貴重な機会として積極的に進めます。  以上、市政運営に当たっての私の基本的な考え方と、平成28年度に取り組む主な施策の概要について、第6次総合計画に基づきご説明申し上げましたが、平成28年度も、市民の皆様の一層のご理解とご支援をお願い申し上げるとともに、市民の皆様との協働により、引き続き「自然と共に歩む人情味あふれる絆のまちづくり」に努力してまいります。  そして、市民一人一人の笑顔がみんなの笑顔につながり、夢が実現できる、快適で安心して暮らすことのできる「笑顔あふれるやさしいまちづくり」に取り組んでまいります。  市民の皆様、議員各位におかれましては、より一層のご支援とご協力を賜りますようお願いを申し上げまして、平成28年度の施政方針とさせていただきます。  引き続きまして、提出議案について、ご説明を申し上げます。  今回提出いたしました議案は、予算17件、条例16件、人事7件、その他1件の計41件であります。このほか、報告7件であります。  報告第1号から報告第5号までにつきましては、専決処分事項の報告であります。  まず、報告第1号は、平成27年11月20日、鹿沼市栃窪1195番1地先市道0321号線上において、議案書記載の市内在住者所有の小型乗用自動車が走行中、道路陥没地に落ち、破損したことに対し、損害賠償の額4万1,580円を支払い和解したものであります。  次に、報告第2号は、平成27年9月21日、鹿沼市下武子町182番地、議案書記載の市内在住者の自宅敷地内において、都市建設部職員が運転する小型貨物自動車ブロック塀に接触し、破損させたことに対し、損害賠償の額14万6,671円を支払い和解したものであります。  報告第3号は、平成27年12月22日、鹿沼市久野74番1地先市道0103号線上において、道路陥没地の補修作業において、都市建設部職員が運転する小型貨物自動車が、議案書記載の市内在住者所有の軽乗用自動車に接触し、破損させたことに対し、損害賠償の額26万7,440円を支払い和解したものであります。  報告第4号は、平成27年11月4日、鹿沼市楡木町949番地先市道9806号線上において、議案書記載の市内在住者運転の原動機付自転車が道路陥没地に転落し、破損するとともに、当該市内在住者が負傷したことに対し、損害賠償の額3万7,469円を支払い和解したものであります。  報告第5号は、平成27年11月20日、鹿沼市上殿町695番地7「環境クリーンセンター粗大ごみ処理施設内」において、環境部職員が、議案書記載の市内在住者が持ち込んだ粗大ごみを落下させ、当該市内在住者を負傷させたことに対し、損害賠償の額18万2,056円を支払い和解したものであります。  報告第6号及び報告第7号は、「公益財団法人鹿沼市農業公社」及び「公益財団法人鹿沼市花木センター公社」の平成28事業年度における事業計画及び予算に関する書類を法の定めるところにより提出するものであります。  次に、議案第1号 平成28年度鹿沼市一般会計予算について申し上げます。  平成28年度の一般会計予算は、387億1,000万円、対前年度比7.3%減で「着実型予算」といたしたところであります。  歳入につきましては、自主財源の根幹である市税において若干の増が見込まれるほか、依存財源の地方交付税地方消費税交付金、地方譲与税など、国の動向や前年度決算見込みを考慮して計上したものであります。  また、市債につきましては、後年度の財政運営への影響を考慮し、対象事業の厳選に努めながら、児童福祉施設整備事業等10事業に係る建設事業債のほか、昨年9月に発生した関東・東北豪雨による災害復旧対策として、2事業に係る災害復旧事業債を計上したものであります。  あわせて、臨時財政対策債につきましては、財政運営の健全性確保に留意しつつ、効率的な活用に努めたところであります。  歳出につきましては、こども医療費助成に係る現物給付対象年齢の中学3年生修了時までへの拡大、市内中学校へのエアコン設置事業、児童保育施設及び認定こども園の整備支援、ひとり親家庭に対する子育て支援と、新産業団地の整備推進や制度融資等の地域経済活性化対策、野生鳥獣対策安全安心なまちづくり対策、農業基盤整備事業、市道0017号線冠水対策などの道路整備に重点的に取り組むほか、新規事業といたしまして、地域おこし協力隊の活動支援、介護保険施設の整備支援、新規就農者向けのイチゴ生産研修用ハウスの整備支援、北小学校耐震化事業、北押原中学校屋内体育館改築事業など、また、継続事業としては、子ども・子育て支援新制度に基づく幼児教育保育機能の充実、板荷コミュニティセンターへの太陽光発電設備の設置、極瀬川遊水池の整備推進、東小学校外装改修工事や北中学校給排水管の更新等の学校施設整備、ALTの増員による英語教育の充実などを図る経費を計上し、教育、福祉の充実や都市基盤の整備促進を図るものであります。  なお、債務負担行為及び地方債につきましては、それぞれ第2表及び第3表のとおりであります。  議案第2号 平成28年度鹿沼市国民健康保険特別会計予算につきましては、一般被保険者療養給付費、一般被保険高額療養費、後期高齢者支援金、介護納付金、保険財政共同安定化事業拠出金等を計上し、この財源として、国民健康保険税、国県支出金、前期高齢者交付金、共同事業交付金等を充て、予算総額を124億5,940万円とするものであります。  議案第3号 平成28年度鹿沼市公共下水道事業費特別会計予算につきましては、下水道事務所管理費、管渠管理費、管渠建設事業費等を計上し、この財源として、使用料及び手数料国庫支出金、繰入金、市債等を充て、予算総額を25億470万円とするものであります。  なお、債務負担行為及び地方債につきましては、それぞれ第2表及び第3表のとおりであります。  議案第4号 平成28年度鹿沼市簡易水道事業費特別会計予算につきましては、簡易水道施設管理費、簡易水道建設事業費等を計上し、この財源として、使用料及び手数料、繰入金、市債等を充て、予算総額を2億6,250万円とするものであります。  なお、地方債につきましては、第2表のとおりであります。  議案第5号 平成28年度鹿沼市公設地方卸売市場事業費特別会計予算につきましては、公設地方卸売市場施設維持管理費等を計上し、この財源として、使用料及び手数料、繰入金、諸収入を充て、予算総額を2,080万円とするものであります。  議案第6号 平成28年度鹿沼市農業集落排水事業費特別会計予算につきましては、農業集落排水処理施設管理費等を計上し、この財源として、使用料及び手数料、繰入金、市債等を充て、予算総額を2億2,180万円とするものであります。  なお、債務負担行為及び地方債につきましては、それぞれ第2表及び第3表のとおりであります。  議案第7号 平成28年度鹿沼市介護保険特別会計予算につきましては、居宅介護サービス給付費、施設介護サービス給付費、地域密着型介護サービス給付費等を計上し、この財源として、保険料、国県支出金、支払基金交付金、繰入金等を充て、予算総額を73億9,980万円とするものであります。  議案第8号 平成28年度鹿沼市後期高齢者医療特別会計予算につきましては、健診事業費、後期高齢者医療広域連合納付金等を計上し、この財源として、後期高齢者医療保険料、繰入金等を充て、予算総額を9億7,210万円とするものであります。  議案第9号 平成28年度鹿沼市財産区管理会特別会計予算につきましては、各財産区の管理会費、財産管理費等を計上し、この財源として、繰入金、諸収入等を充て、予算総額を586万円とするものであります。  議案第10号 平成28年度鹿沼市水道事業会計予算につきましては、収益的収入及び支出におきましては、収入総額を14億1,029万6,000円、支出総額を12億371万6,000円計上し、資本的収入及び支出におきましては、収入総額を5億8,809万7,000円、支出総額を11億7,422万7,000円計上するものであります。  議案第11号 平成27年度鹿沼市一般会計補正予算(第5号)につきましては、平成27年度一般会計予算の総仕上げとして、収入支出のおおむね確定したこと及び国の補正予算に伴う臨時福祉給付金給付事業の追加等による補正を行うものであります。  収入につきましては、地方消費税交付金、地方交付税、国県支出金、寄附金、市債等の増減額を計上し、歳出につきましては、各事業の実績等に基づくもののほか、国の補正予算に伴う臨時福祉給付金給付事業費等の増減額を計上したもので、この補正額を6億9,444万6,000円の増とし、予算総額を460億3,844万1,000円とするものであります。  なお、繰越明許費及び地方債の補正につきましては、それぞれ第2表、第3表の1及び第3表の2のとおりであります。  議案第12号から議案第17号までにつきましては、平成27年度特別会計予算の総仕上げとして、各特別会計の歳入歳出全般に検討を加え調整したもので、国民健康保険特別会計につきましては国民健康保険税、療養給付費交付金、繰入金、国民健康保険準備積立基金積立金等の増減額を計上し、公共下水道事業費特別会計につきましては分担金及び負担金、国庫支出金、繰入金、諸収入、市債、管渠建設事業費等の増減額を計上し、簡易水道事業費特別会計につきましては国庫支出金、市債、簡易水道建設事業費等の減額を計上し、介護保険特別会計につきましては保険料、繰入金、高額介護サービス費等の増減額を計上し、後期高齢者医療特別会計につきましては後期高齢者医療保険料、後期高齢者医療広域連合納付金等の増減額を計上し、財産区管理会特別会計につきましては諸収入、粕尾財産区財産管理費等の増減額を計上するなど、所要の補正を行うものであります。  なお、公共下水道事業費特別会計における繰越明許費及び地方債の補正につきましては、それぞれ第2表及び第3表、簡易水道事業費特別会計における地方債の補正につきましては第2表のとおりであります。  議案第18号 辺地に係る総合整備計画の策定につきましては、平成28年度から平成33年度までにかけて予定する、辺地内の公共施設の整備に必要な財源を確保するため、それぞれの辺地に係る総合整備計画を策定するためのものであります。  議案第19号 「鹿沼市消費生活センター条例」の制定につきましては、消費者安全法の一部改正に伴い、鹿沼市消費生活センターの組織及び運営等について定めるためのものであります。  議案第20号 「鹿沼市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例」及び「鹿沼市一般職の職員の給与に関する条例」の一部改正につきましては、地方公務員法の一部改正に伴い、職員の退職管理及び人事評価の公表並びに給料表の等級ごとの標準的な職務の内容について定めるためのものであります。  議案第21号 「鹿沼市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例」の一部改正につきましては、人事院勧告に基づく国家公務員給与改定に準じ、市議会議員の期末手当の額を引き上げるためのものであります。  議案第22号 「鹿沼市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例」の一部改正につきましては、鳥獣被害対策実施隊員、地域おこし協力隊員及び被保護者就労支援員の報酬の額を定めるためのものであります。  議案第23号 「鹿沼市長等の給与及び旅費に関する条例」の一部改正につきましては、人事院勧告に基づく国家公務員給与改定に準じ、市長、副市長及び教育長の期末手当の額を引き上げるためのものであります。  議案第24号 「鹿沼市長等の給与の特例に関する条例」の一部改正につきましては、本市の厳しい財政状況を考慮し、平成28年4月から平成29年3月までの期間、市長、副市長及び教育長の給料月額について、それぞれ100分の5に相当する額を減額することにより、当面の適切な財政運営に資するためのものであります。  議案第25号 「鹿沼市一般職の職員の給与に関する条例」の一部改正につきましては、人事院勧告に基づく国家公務員給与改定に準じ、一般職の職員の給料表及び勤勉手当の額を引き上げるためのものであります。  議案第26号 「鹿沼市議会議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例」の一部改正につきましては、「地方公務員災害補償法施行令」の一部改正に伴い、年金たる補償及び休業補償の対象となる事由について、他の法令による補償等がある場合における調整率の見直し等を行うためのものであります。  議案第27号 「鹿沼市税条例」の一部改正につきましては、市民税及び特別土地保有税の減免に係る申請書の記載事項から、個人番号削除するためのものであります。  議案第28号 「鹿沼市固定資産評価審査委員会条例」の一部改正につきましては、行政不服審査法施行に伴い、評価額の不服についての審査申出に係る手続の見直し等を行うためのものであります。  議案第29号 「基金の設置、管理及び処分に関する条例」の一部改正につきましては、平成27年度をもって、東日本大震災復興推進基金を廃止するためのものであります。  議案第30号 「鹿沼市こども医療費助成に関する条例」の一部改正につきましては、こども医療費助成における現物給付の対象を中学校修了前の子供まで拡大するためのものであります。  議案第31号 「鹿沼市農業委員会の農地部会等の委員の定数に関する条例」の一部改正につきましては、「農業委員会等に関する法律」の一部改正に伴い、部会の委員の定数に関する規定及び引用する同法の条項を整理するためのものであります。  議案第32号 「鹿沼市五月ロッジ条例」の廃止につきましては、施設の老朽化に伴い、五月ロッジを廃止するためのものであります。  議案第33号 「鹿沼市企業非常勤職員の給与の種類及び基準に関する条例」の制定につきましては、企業職員で常時勤務を要しない者の給与の種類及び基準を定めるためのものであります。  議案第34号 「鹿沼市火災予防条例」の一部改正につきましては、「ガスグリドル付こんろ」の設置に係る火災予防上安全な距離等を定めるためのものであります。  議案第35号から議案第41号までにつきましては、平成28年3月31日をもって任期満了となることに伴う、「鹿沼市政治倫理審査会委員」の委嘱であります。  まず、議案第35号は、引き続き田島二三夫氏を委嘱するためのものであります。  次に、議案第36号は、西村松男氏が任期満了となるので、新たに上原昭夫氏を委嘱するためのものであります。  議案第37号は、鈴木康子氏が任期満了となるので、新たに山崎晴美氏を委嘱するためのものであります。  議案第38号は、菅野谷悟氏が任期満了となるので、新たに渡邉義正氏を委嘱するためのものであります。  議案第39号は、戸田和男氏が任期満了となるので、木嶋孝太氏を委嘱するためのものであります。  議案第40号は、上野サキ氏が任期満了となるので、新たに福田八重子氏を委嘱するためのものであります。  議案第41号は、田島隆雄氏が任期満了となるので、新たに髙田悦夫氏を委嘱するためのものであります。  以上で説明を終わります。 ○横尾武男 議長  提案理由の説明は終わりました。  続いて、日程第4、議案第35号 鹿沼市政治倫理審査会委員の委嘱についてを議題といたします。  お諮りいたします。本件については人事案件でありますので、質疑、委員会付託、討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、ご異議ありませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○横尾武男 議長  ご異議なしと認めます。  したがって、直ちに採決をいたします。  お諮りいたします。議案第35号については、原案どおり田島二三夫氏の委嘱に同意することにご異議ありませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○横尾武男 議長  ご異議なしと認めます。  したがって、議案第35号については原案に同意することに決しました。  続いて、日程第5、議案第36号 鹿沼市政治倫理審査会委員の委嘱についてを議題といたします。  お諮りいたします。本件については、人事案件でありますので、質疑、委員会付託、討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、ご異議ありませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○横尾武男 議長  ご異議なしと認めます。  したがって、直ちに採決をいたします。  お諮りいたします。議案第36号については、原案どおり上原昭夫氏の委嘱に同意することにご異議ありませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○横尾武男 議長  ご異議なしと認めます。  したがって、議案第36号については原案に同意することに決しました。  続いて、日程第6、議案第37号 鹿沼市政治倫理審査会委員の委嘱についてを議題といたします。  お諮りいたします。本件については、人事案件でありますので、質疑、委員会付託、討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、ご異議ありませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○横尾武男 議長  ご異議なしと認めます。  したがって、直ちに採決をいたします。  お諮りいたします。議案第37号については、原案のとおり山崎晴美氏の委嘱に同意することにご異議ありませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○横尾武男 議長  ご異議なしと認めます。  したがって、議案第37号については原案に同意することに決しました。  続いて、日程第7、議案第38号 鹿沼市政治倫理審査会委員の委嘱についてを議題といたします。  お諮りいたします。本件については、人事案件でありますので、質疑、委員会付託、討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、ご異議ありませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○横尾武男 議長  ご異議なしと認めます。  したがって、直ちに採決いたします。  お諮りいたします。議案第38号については、原案どおり、渡邉義正氏の委嘱に同意することにご異議ありませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○横尾武男 議長  ご異議なしと認めます。
     したがって、議案第38号については、原案に同意することに決しました。  続いて、日程第8、議案第39号 鹿沼市政治倫理審査会委員の委嘱についてを議題といたします。  お諮りいたします。本件については人事案件でありますので、質疑、委員会付託、討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、ご異議ありませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○横尾武男 議長  ご異議なしと認めます。  したがって、直ちに採決をいたします。  お諮りいたします。議案第39号については、原案どおり木嶋孝太氏の委嘱に同意することにご異議ありませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○横尾武男 議長  ご異議なしと認めます。  したがって、議案第39号については原案に同意することに決しました。  続いて、日程第9、議案第40号 鹿沼市政治倫理審査会委員の委嘱についてを議題といたします。  お諮りいたします。本件については、人事案件でありますので、質疑、委員会付託、討論を省略し、直ちに採決をしたいと思いますが、ご異議ありませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○横尾武男 議長  ご異議なしと認めます。  したがって、直ちに採決いたします。  お諮りいたします。議案第40号については、原案どおり福田八重子氏の委嘱に同意することにご異議ありませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○横尾武男 議長  ご異議なしと認めます。  したがって、議案第40号については原案に同意することに決しました。  続いて、日程第10、議案第41号 鹿沼市政治倫理審査会委員の委嘱についてを議題といたします。  お諮りいたします。本件については、人事案件でありますので、質疑、委員会付託、討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、ご異議ありませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○横尾武男 議長  ご異議なしと認めます。  したがって、直ちに採決をいたします。  お諮りいたします。議案第41号については、原案どおり髙田悦夫氏の委嘱に同意することにご異議ありませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○横尾武男 議長  ご異議なしと認めます。  したがって、議案第41号については原案に同意することに決しました。  以上で、本日の日程は全部終了いたしました。  お諮りいたします。2月29日から3月4日まで及び3月7日を議案調査のため休会といたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○横尾武男 議長  ご異議なしと認めます。  したがって、そのように決定をいたしました。  なお、3月8日からは定刻から本会議を開き、議案に対する質疑並びに市政一般質問を行います。  本日はこれで散会をいたします。  (午前10時52分)...