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02月03日-01号

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  1. 栃木市議会 2021-02-03
    02月03日-01号


    取得元: 栃木市議会公式サイト
    最終取得日: 2021-05-03
    令和 3年  2月臨時会(第1回)               令和3年第1回栃木市議会臨時会議 事 日 程 (第1号)                       令和3年2月3日(水曜日)午前10時開会第 1 開  会第 2 開  議第 3 会議録署名議員指名第 4 議事日程報告第 5 会期決定  第 6 報告第1号並びに議案第1号及び議案第2号の上程説明質疑討論採決第 7 閉  会出席議員(27名)     1番   森   戸   雅   孝       2番   小   平   啓   佑     3番   浅   野   貴   之       4番   川   上       均     5番   大   浦   兼   政       6番   古   沢   ち い 子     7番   大   谷   好   一       8番   坂   東   一   敏     9番   青   木   一   男      11番   内   海   まさかず    12番   小 久 保   か お る      13番   針   谷   育   造    14番   氏   家       晃      15番   入   野   登 志 子    16番   千   葉   正   弘      17番   白   石   幹   男    18番   永   田   武   志      19番   福   富   善   明    21番   関   口   孫 一 郎      22番   針   谷   正   夫    23番   大 阿 久   岩   人      25番   松   本   喜   一    26番   小   堀   良   江      27番   梅   澤   米   満    28番   福   田   裕   司      29番   中   島   克   訓    30番   天   谷   浩   明欠席議員(2名)    10番   茂   呂   健   市      20番   広   瀬   義   明 地方自治法第121条の規定に基づき出席した者の職氏名  市   長   大   川   秀   子    副 市 長   南   斉   好   伸  総 合 政策   小 保 方   昭   洋    総 務 部長   永   島       勝  部   長                      財 務 部長   大   野   和   久    保 健 福祉   藤   田   正   人                           部   長  産 業 振興   福   原       誠    副 部 長兼   瀬   下   昌   宏  部   長                    総 務 課長  秘 書 課長   癸 生 川       亘    教 育 長   青   木   千 津 子  教育委員会   名   淵   正   己  事 務 局  生 涯 学習  部   長本会議出席した事務局職員  事 務 局長   神   永   和   俊    議 事 課長   佐   山   美   枝  副 主 幹   岩   崎   和   隆    主   査   新   村   亜 希 子  主   査   藤   澤   恭   之    主   査   岩   川   成   生 △開会及び開議の宣告 ○議長小堀良江君) ただいまの出席議員は26名であります。  ただいまから令和3年第1回栃木市議会臨時会開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。                                           (午前10時00分) △会議録署名議員指名議長小堀良江君) 初めに、会議録署名議員指名を行います。  会議規則第87条の規定に基づき、議長において、5番、大浦兼政議員及び23番、大阿久岩人議員指名いたします。  次に、地方自治法第121条の規定により、説明のため議場に出席を求めました者の職氏名はお手元配付のとおりでございますので、ご了承願います。 △議事日程報告議長小堀良江君) 本日の議事日程は、お手元配付のとおりであります。 △会期決定議長小堀良江君) 日程第1、会期決定についてを議題といたします。  お諮りいたします。本臨時会会期は、本日1日といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長小堀良江君) ご異議なしと認めます。  したがいまして、会期は1日間と決定いたしました。 △報告第1号並びに議案第1号及び議案第2号の上程説明質疑討論採決議長小堀良江君) 次に、日程第2、報告第1号並びに日程第3、議案第1号及び日程第4、議案第2号の議案2件を一括して議題といたします。  当局から提案理由説明を求めます。また、市長から新型コロナウイルス感染症対策についての発言の申出がございますので、併せてお聞き取り願います。  大川市長。               〔市長 大川秀子登壇〕 ◎市長大川秀子君) 皆様、おはようございます。議員皆様には、ご多用のところご参集を賜りまして、誠にありがとうございます。  新型コロナウイルス感染症感染拡大を受け、国において2度目の緊急事態宣言が発出され、1月8日から首都圏の1都3県において緊急事態措置が実施されることとなり、さらに1月14日からは、本県を含めた1都2府8県に拡大をされたところであります。  国の緊急事態宣言発出時、本市感染状況は、クラスターが発生していないにもかかわらず、爆発的な感染拡大を示すステージ4相当となっており、早急な対応が必要な状況であったことから、市独自の非常事態宣言を1月14日から実施をし、感染拡大防止を図ってまいりました。  感染症蔓延による、いつ、どこで、誰が感染してもおかしくない中、市職員にも感染者が発生をしましたが、緊急事態宣言非常事態宣言の下、県で実施している飲食店営業時間の短縮要請協力し、業界団体等への要請を行ったほか、毎日、夜8時以降に職員が見回りを行い、ほとんどの飲食店から協力をいただいておるところであります。  また、広報とちぎやホームページ、FMくらら等を使った通常の広報に加え、私自らの音声による防災行政無線や消防車による巡回広報新聞折り込みチラシの発行など、あらゆる手段を使って外出自粛要請感染防止対策の周知に努めた結果、徐々に感染者が減少してきたところでありますが、本日発表の本市感染者数は5名となっておりまして、まだまだ予断を許さない状況でございます。  国は、栃木県の緊急事態宣言を2月7日解除するとしておりますが、まだまだ医療機関状況は逼迫しており、引き続き感染拡大予防の取組の継続が必要であります。本市非常事態宣言については、国、県の動向を注視し、本市感染状況等を分析しながら、宣言の解除及び市職員分散勤務継続などについて、今後対策本部会議決定をしてまいります。  さて、今回の臨時会につきましては、今般の緊急事態宣言に伴い、県が感染拡大防止対策の一環として支給いたします営業時間短縮協力金に係る市負担分予算新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種に向けた体制整備を図るための予算、さらには感染症拡大防止のため、令和3年成人式を延期したことにより発生した新成人衣装の借受け取消しに伴う費用の一部を補助する予算を早急に補正する必要があることから、本日臨時会を招集させていただきました。どうぞよろしくお願いをいたします。  それでは、ただいまご上程をいただきました各案件の概要について、順次説明を申し上げます。今回提出いたします案件は、専決処分事項報告が1件、市長専決処分事項承認が1件、補正予算が1件の計3件であります。  議案書及び議案説明書の1ページを御覧ください。報告第1号 専決処分事項報告についてであります。本案は、議会の委任に基づく専決処分について報告するものであり、2ページの専決第12号につきましては、令和2年10月29日、栃木市川原田町地内において発生いたしました道路管理に関する損害賠償でありまして、その内容修理代であります。事故の状況につきましては、後ほど御覧ください。  次に、5ページを御覧ください。議案第1号 市長専決処分事項承認についてであります。恐れ入りますが、別添の専決処分書に添付しております、第9次補正予算書の3ページを御覧いただきたいと思います。本案は、歳入歳出予算にそれぞれ2,400万円を追加計上し、予算総額を900億4,795万6,000円とすることにつきまして、議会の議決すべき事件について、特に緊急を要するため、議会を招集する時間的な余裕がなかったことから、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、専決処分をもって補正いたしましたので、同条第3項の規定により、議会報告の上、承認を求めるものであります。  主な内容でありますが、歳出につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大防止営業時間短縮協力金負担金を新規計上し、歳入につきましては、繰入金を増額いたしました。  次に、第10次補正予算書の3ページを御覧ください。議案第2号 令和年度栃木一般会計補正予算(第10号)であります。本案は、歳入歳出予算にそれぞれ8億9,056万3,000円を追加計上し、予算総額を909億3,851万9,000円といたしたいというものであります。  歳出の主な内容につきましては、4款衛生費新型コロナウイルスワクチン接種事業費を、10款教育費成人式衣装借受取消料補助金をそれぞれ新規計上いたしました。  歳入は、国庫支出金を増額いたしました。  なお、議案第1号及び議案第2号の補正予算の詳細につきましては、この後、財務部長から説明を申し上げますので、何とぞ慎重にご審議の上、議決賜りたく、よろしくお願いをいたします。  以上であります。 ○議長小堀良江君) 大野財務部長。               〔財務部長 大野和久登壇〕 ◎財務部長大野和久君) それでは、議案第1号 令和年度栃木一般会計補正予算(第9号)の詳細につきまして、ご説明をさせていただきます。  本案は、緊急事態宣言下における新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、県の要請に応じて、1月15日から2月7日までの最長で24日間において、20時から翌朝5時までの営業を行わない飲食店に対して支給される協力金のうち本市が負担する分について、計上いたしたものでございます。  それでは、歳出からご説明いたしますので、補正予算書の12ページ、13ページを御覧ください。13ページ、説明欄にあります新型コロナウイルス感染症拡大防止営業時間短縮協力金負担金につきましては、1店舗に1日当たり6万円支給される協力金のうち本市が負担する2,000円を基準といたしまして、対象となる日数を24日、市内にある飲食店625店舗のうち夜間営業を行う店舗が、そのうち8割と想定いたして算出いたしたものでございます。  続きまして、歳入についてご説明いたしますので、10ページ、11ページを御覧ください。財政調整基金繰入金につきましては、ただいまご説明いたしました協力金財源として、歳出と同額を増額補正するものでございます。  以上をもちまして補正予算説明を終わらせていただきます。  続きまして、議案第2号 令和年度栃木一般会計補正予算(第10号)の説明に移らせていただきます。この補正予算につきましては、新型コロナウイルス感染症対策として、緊急に必要となりましたワクチン接種及び成人式延期に伴う支出について、計上させていただいたものでございます。  それでは、歳出からご説明いたしますので、補正予算書の12ページ、13ページを御覧ください。説明欄会計年度任用職員共済費及び会計年度任用職員人件費健康増進課)につきましては、ワクチン接種事業を実施するために任用する会計年度任用職員名分の報酬及び社会保険料でございます。  次の新型コロナウイルスワクチン接種事業費につきましては、新型コロナウイルス感染症蔓延防止のために実施するワクチン接種委託料が主なものでございます。  なお、ワクチン接種事業につきましては、年度をまたいで実施することが予定されますことから、繰越明許費を設定させていただくことを予定しております。  続いて、14、15ページを御覧ください。説明欄成人式衣装借受取消料補助金につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、成人式を延期したことにより、成人式衣装キャンセル料が発生した方に対して補助金交付するためのものでありまして、1人当たりの上限を3万円として、100名分を見込んだものでございます。  続きまして、歳入についてご説明いたしますので、10ページ、11ページを御覧ください。11ページ上段の説明欄新型コロナウイルスワクチン接種対策費負担金につきましては、先ほどご説明いたしました新型コロナウイルスワクチン接種事業費のうちワクチン接種に対する国庫補助金でございます。  次の新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業費補助金につきましては、13ページの会計年度任用職員共済費及び人件費新型コロナウイルスワクチン接種事業費のうち事務費に対する国庫補助金でございます。  次の財政調整基金繰入金につきましては、15ページの成人式衣装借受取消料補助金財源として繰入れるものでございます。  以上をもちまして説明は終わらせていただきます。慎重にご審議の上、ご議決を賜りますようお願い申し上げます。 ○議長小堀良江君) 以上で提案理由説明は終わりました。  お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第1号及び議案第2号の議案2件につきましては、会議規則第38条第3項の規定に基づき委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長小堀良江君) ご異議なしと認めます。  したがいまして、ただいま議題となっております議案2件については、委員会付託を省略することに決定いたしました。  ただいまから報告第1号並びに議案第1号及び議案第2号の議案2件についての質疑に入ります。  なお、議案等に対する質疑につきましては、本市議会会議規則に基づきまして、質疑内容自己意見を述べることができないことになっており、かつ質疑の回数につきましては、自ら項目を立てていただき、その項目ごとに3回までとなっておりますので、あらかじめご了承願います。  質疑はありませんか。  内海議員。 ◆11番(内海まさかず君) では、まず初めに補正の第9号ということで、営業時間短縮協力金のことについてお尋ねします。  これは、国が緊急事態宣言栃木市に出したということで補償するのかなと思ったのですけれども、これを見ると、財源内訳と見ると、市が出さなければいけないという形になっているのですけれども、この事業の全体の構造というものを教えていただければと思います。 ○議長小堀良江君) 内海議員質疑に対する当局答弁を求めます。  福原産業振興部長。 ◎産業振興部長福原誠君) 事業自体は、県と市の共同事業ということになります。国の制度で一律6万円ということになっておりまして、その6万円については、80%、4万8,000円が国から県のほうに交付をされます。残りの1万2,000円を県と市で負担するということになっておりまして、それは県のほうからの提案で、県が1万円、市が2,000円ということで、県知事と県内首長の協議の中で、統一して県内ではそのような対応をするという事業でございます。
    議長小堀良江君) 内海議員。 ◆11番(内海まさかず君) 取りあえず出すというものは、県のやつを含んでいるということですか、それも全く含んでいない。事業所からするならば、県からも来るし、市からも来るという形になるのでしょうか。 ○議長小堀良江君) 内海議員の再質疑に対する当局答弁を求めます。  福原産業振興部長。 ◎産業振興部長福原誠君) 申請自体が県のほうになりますので、県のほうで一括して交付をいたします。市のほうは、その県の支払った実績件数等によりますが、その金額によりまして、後ほど負担金としてまとめて県のほうに支払うということでございます。 ○議長小堀良江君) 内海議員。 ◆11番(内海まさかず君) このお金に関しては、夜8時までに時短をしたところだということなのですけれども、市民の方から、あそこは8時以降もやっているのだということはよく聞かされるのですけれども、そのことについての多分苦情も行っているのかな、苦情というか、そういう状況というものも多分市にも行っているとは思うのですけれども、その対策というのはどういうふうにやられているのでしょうか。 ○議長小堀良江君) 内海議員再々質疑に対する当局答弁を求めます。  福原産業振興部長。 ◎産業振興部長福原誠君) 不正受給がないように確認ということもありますが、市としてもどの程度のお店に協力していただいているか確認する必要がありますので、期間中2回、市内全域産業振興部職員で手分けをしまして確認をしております、8時以降ですね。一回目は1月22日に実施しまして、協力対象となると思われるお店、420店舗ありますが、そのうち412店舗協力いただいておりまして、98%の協力をいただいております。2回目は、あさって全市域をまた回る予定です。  それと併せまして、県のほうでも一定エリアを定めまして、例えば市街地、栃木駅周辺とか、そういうある程度繁華街のところは、一定エリアを定めて毎日確認して報告をするようにということですので、それは栃木地域だけですけれども、8つのエリアをつくりまして毎日確認をしているところでございます。 ○議長小堀良江君) 内海議員。 ◆11番(内海まさかず君) 今度は補正の第10次のほうで、新型コロナウイルスワクチンのことなのですけれども、これは国が全額出すということで進めていくということなのですけれども、当初の計画よりも国のほうは遅れているような感じがするのですけれども、市のほうはどのような状況になっていますでしょうか。 ○議長小堀良江君) 内海議員質疑に対する当局答弁を求めます。  藤田保健福祉部長。 ◎保健福祉部長藤田正人君) ワクチン接種に向けたスケジュールでございますが、国のほうでは当初3月下旬から高齢者に打ち始めたいということでお話が聞けておりましたが、今般4月以降の開始というようなことで、スケジュール感が若干ずれているところではございますが、まず初めに医療従事者接種が始まります。国からの報道等によりますと、2月の中旬には始めるというような話もございます。その後、その医療従事者というのが、申出のあった国立病院等のまず先生方接種、1万人ほどということで聞いておりますが、まずその方々接種が始まり、その後全国医療従事者等に対しての接種が始まる予定でございます。  本市においてのスケジュール感でございますが、3月中旬をめどにして、今、高齢者に対して接種券の発送の準備を進めているところでございます。その準備のために、現在議員皆様にもお伝えしましたように、接種体制づくりを前倒しで行ったりしております。その高齢者の、第一番に始まるのが高齢者等への接種でございますので、遅れることがないよう進めているところでございます。 ○議長小堀良江君) 内海議員。 ◆11番(内海まさかず君) どうしても国からワクチンが届かないことには始まらないものなので、その前の準備をしっかりしていってほしいと思います。  この議案に上がっているのは、集団接種だけではなく、個別の接種もあると思うのですけれども、栃木市としてはこの事業はどのような想定をされているのか。何万人に接種お願いしようとしているのかというか、何万人を想定しているのかというものを教えていただけますでしょうか。 ○議長小堀良江君) 内海議員の再質疑に対する当局答弁を求めます。  藤田保健福祉部長。 ◎保健福祉部長藤田正人君) 想定人数でございますが、まず高齢者から打ち始めるということで、国の方針では16歳以上をまず打って、その後16歳未満の方々に対しての検討をしていくという流れで聞いております。そういった意味で、今回の補正予算には令和年度分と令和年度に繰り越す分も含まれてございますが、全市民分というようなことでの計算でやってございます。  そんな流れで、あとは接種体制でありますが、前回の議員研究会において、私のほうで、まずは集団接種を始め、その後個別接種というような流れになるのかなということで、想定でお話しさせていただきましたが、今般練馬区のモデルというようなことで全国に例示がございまして、まずは個別接種中心に行って、集団接種は補完的というのが大きな練馬モデルの話でございまして、それもやはり一理ある。たくさんの人に打ち始めるには、そのほうがいいのではないかという議論もありますので、そこら辺は今後医師会とも詰めていきたいと思っております。  一つの事例なのですが、今回高齢者向けインフルエンザ等接種状況確認しましたところ、10月から11月にかけて3万人に対してインフルエンザを実施できているという実績もございますので、そういったものを踏まえながら、個別接種中心というのも一つの方策ではないかということで、今後いろいろ医師会なり、メディカルなりと検討を進めていきたいと思っております。 ○議長小堀良江君) 内海議員。 ◆11番(内海まさかず君) 今までやったことのない事業なので、変わっていくというのは仕方ないのですけれども、この間説明を受けたときと今の説明が変わっていくというのも、何となく心もとない気がしています。しっかりとしていってほしいと思いますので、よろしくお願いします。  それと、このことに関しては、国のほうが、この費用に対してもっと上乗せをしてくるというような報道等ありましたけれども、そこの内容等、もし分かりましたら教えていただければと思います。 ○議長小堀良江君) 内海議員再々質疑に対する当局答弁を求めます。  藤田保健福祉部長。 ◎保健福祉部長藤田正人君) 一部報道接種に関しての費用の倍を支払うというような話も聞いてございますが、正式に国から市町村に対して、まだそのようなことは来てございませんので、今の範囲の中でまずは進めていき、改めて国のほうから正式にそのような話も来ましたらば、柔軟に対応してまいりたいと思っております。               〔30番 天谷浩明出席〕 ○議長小堀良江君) 針谷育造議員。 ◆13番(針谷育造君) 具体的なことを伺いたいと思います。  予防費のうちの8億7,742万3,000円の接種事業費、この中で極めて大きな事業費集団接種委託料1億7,492万2,000円ですかね。それと個別、人材派遣委託料、これがちょっと予算が多いなという感じがするものですから、この内訳が分かりましたら教えていただきたいと思います。 ○議長小堀良江君) 針谷議員質疑に対する当局答弁を求めます。  藤田保健福祉部長。 ◎保健福祉部長藤田正人君) まず、集団接種委託料1億7,400万円等でございますが、実は基本的には医師会先生方お願いして集団接種等も行うこととしておりますが、併せて集団接種に関して、ある企業から提案がございまして、1会場丸々医師看護師事務も含めて接種ができる可能性があるというような申出もございまして、補完的な意味でその委託料を設定させていただいているところでございます。  そして、個別接種に関してでございますが、これに関しましては、医療従事者に対しての接種費でございます。これは令和年度令和年度分の接種ということになってございます。人材派遣に関しましては、やはりこれはコールセンター等、予約を行ってまいりますので、その人材派遣の費用でございます。人数的には、今年度に関しては9人分、また来年度に関しても9人分で、それぞれ月数で計算したものとなっております。  そしてあと、併せてV―SYSという全国の共通の入力システムがございまして、そちらの入力も市町村が担う形になりますので、そういった接種記録の入力作業にも、委託の会社にお願いし、協力をいただくという費用でございます。  以上です。 ○議長小堀良江君) 針谷議員。 ◆13番(針谷育造君) そうしますと、集団接種、これは医師会へということで契約が当然結ばれるのですけれども、そこに従事する医師等、内訳等、個別接種もそうなのですけれども、その内訳が分かりましたら教えていただきたい。 ○議長小堀良江君) 針谷議員の再質疑に対する当局答弁を求めます。  藤田保健福祉部長。 ◎保健福祉部長藤田正人君) 現在各医師会内でアンケート調査を実施し、協力いただけるお医者さんの人数の調整を行っているところでございまして、まだ調整中でございます。今後も引き続きお願いをし、たくさんの医療機関に参加いただければと思っております。  あと、個別接種に関しても、協力いただける医療機関、併せて調査してございますので、現段階では四十数医療機関だったかとは思うのですが、協力いただけるということであります。引き続きこちらに関しましても、インフルエンザを行っていただいている医療機関全ての先生方にご協力いただければありがたいなと思っておりますので、そこら辺も医師会と今後調整し、各医療機関にもお願いはして増やしていきたいと思っております。 ○議長小堀良江君) 針谷議員。 ◆13番(針谷育造君) 命に関わる問題で、これは非常に誰にも代え難い、命を預かるという予算でありますので、ミスのない、そして万全の体制で実施していただきたい、そのことを要望したいと思います。 ○議長小堀良江君) ほかにございますか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長小堀良江君) それでは、ないようでございますので、これをもちまして質疑を終了いたします。  これより議案第1号及び議案第2号の議案2件を一括した討論に入ります。  討論はございますか。               〔「省略」と呼ぶ者あり〕 ○議長小堀良江君) 討論省略の声がありますが、討論を省略することにご異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長小堀良江君) ご異議なしと認め、討論を省略することに決定いたしました。  ただいまから議題となっております議案2件について順次採決をいたします。  初めに、議案第1号 市長専決処分事項承認について(令和年度栃木一般会計補正予算(第9号))を採決いたします。  本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長小堀良江君) ご異議なしと認めます。  したがいまして、本案は原案のとおり承認されました。  次に、議案第2号 令和年度栃木一般会計補正予算(第10号)を採決いたします。  本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長小堀良江君) ご異議なしと認めます。  したがいまして、本案は原案のとおり可決されました。 △閉会の宣告 ○議長小堀良江君) 以上で本臨時会に付議されました案件は全て議了いたしました。  これをもちまして令和3年第1回栃木市議会臨時会を閉会いたします。                                           (午前10時34分)...