足利市議会 > 2017-06-05 >
06月05日-議案提案説明・議長の選挙・副議長の選挙-01号

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  1. 足利市議会 2017-06-05
    06月05日-議案提案説明・議長の選挙・副議長の選挙-01号


    取得元: 足利市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-07-01
    平成29年  6月 定例会(第2回)            平成29年            足利市議会定例会会議録(第1号)            第 2 回                                        6月5日(月曜日) 出 席 議 員 (24名)         1番 中 島 真 弓           13番 斎 藤 昌 之         2番 鶴 貝 大 祐           14番 大 島   綾         3番 末 吉 利 啓           15番 栗 原   収         4番 須 田 瑞 穂           16番 荻 原 久 雄         5番 大 谷 弥 生           17番 柳   収一郎         6番 杉 田   光           18番 小 林 克 之         7番 金 子 裕 美           19番 渡 辺   悟         8番 小 林 貴 浩           20番 尾 関 栄 子         9番 横 山 育 男           21番 黒 川 貫 男        10番 吉 田 晴 信           22番 中 山 富 夫        11番 冨 永 悦 子           23番 酉 田 智 男        12番 大須賀 幸 雄           24番 平 塚   茂 欠 席 議 員 (なし) 地方自治法第121条の規定による会議事件の説明のため出席要求によって出席した者    市     長  和 泉   聡       上 下 水道部長  吉 田 愼 次    副  市  長  池 澤   昭       消  防  長  町 田   旭    総 務 部 長  川 連 正 司       教  育  長  若 井 祐 平    政 策 推進部長  相 川 建 司       教 育 次 長  松 村 伸 二    健 康 福祉部長  平 澤 敏 明       行 政 委 員 会  村 田 栄 二                           事 務 局 長    生 活 環境部長  柴 崎 正 人       農 業 委 員 会  蜂 須 義 久                           事 務 局 長    産 業 観光部長  岩 原 幸 市       行 政 管理課長  平 山   忍    都 市 建設部長  金 子 裕 之       秘 書 課 長  岡 田 和 之    会 計 管 理 者  江 田 雄 二                            議会事務局職員出席者    事 務 局 長  早 川 武 史       書     記  上 武 由 佳    議 事 課 長  倉 上 豊 治       書     記  藤 本   昇    議 事 調査担当  五十嵐   圭    副  主  幹 本日の会議に付した事件( 1) 議席の指定及び一部変更について( 2) 会期の決定について( 3) 会議録署名議員の指名について( 4) 議案第39号 市長専決処分事項承認について( 5) 議案第40号 市長専決処分事項承認について( 6) 議案第41号 監査委員の選任について( 7) 議案第42号 固定資産評価員の選任について( 8) 議案第43号 固定資産評価審査委員会委員の選任について( 9) 議案第44号 足利市国民健康保険条例の改正について(10) 議案第45号 足利市職員等退職手当条例の改正について(11) 議案第46号 平成29年度足利市一般会計補正予算(第1号)について(12) 議案第47号 財産の取得について(13) 議案第48号 財産の取得について(14) 議案第49号 栃木県後期高齢者医療広域連合規約の変更について(15) 議案第50号 工事委託契約について(16) 報告第 8号 市長専決処分事項報告について(17) 報告第 9号 市長専決処分事項報告について(18) 報告第10号 市長専決処分事項報告について(19) 報告第11号 平成28年度足利市一般会計継続費繰越計算書について(20) 報告第12号 平成28年度足利市一般会計繰越明許費繰越計算書について(21) 報告第13号 平成28年度足利市公共下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書について(22) 報告第14号 平成28年度足利市水道事業会計予算繰越計算書について(23) 選挙第 1号 議長の選挙(24) 選挙第 2号 副議長の選挙(25) 決定案第3号 議会運営委員の選任について    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ◎事務局長(早川武史) 報告いたします。  ただいまの出席議員24名、全員であります。  次に、本日の議事日程を申し上げます。  日程第1 議席の指定及び一部変更について  日程第2 会期の決定について  日程第3 会議録署名議員の指名について  日程第4 議案第39号について  日程第5 議案第40号について  日程第6 議案第41号について  日程第7 議案第42号について  日程第8 議案第43号について  日程第9 議案第44号について  日程第10 報告第8号から第14号までについて  日程第11 議案第45号から第50号までについて  以上であります。                           開会 午後2時00分 ○議長(黒川貫男) 開会に先立ちまして、足利市民憲章の唱和を行います。全員御起立願います。   (一同起立)   (足利市民憲章を全員で唱和) ○議長(黒川貫男) 御着席ください。  ただいまから、平成29年第2回市議会定例会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。  議事の都合上、仮議席を指定いたします。  24番、平塚 茂議員を除く議員の仮議席は、ただいま御着席の議席と指定いたします。  この際、市長から挨拶がありますので、これを許します。  和泉 聡市長。   (和泉 聡市長登壇) ◎市長(和泉聡) 貴重な発言の機会をいただきましたので、私の市政運営に関する所信を述べさせていただきます。  このたび、引き続き2期目の足利市政の重責を担うことになりました。  また、議会においても今回から二人の方が新たに加わることになりました。  2期目の信任は、市民の皆様、議員の皆様とともに、私たちが進めてきた4年間のまちづくりの方向について、今後も継続して進めていってほしいと強く背中を推していただけたものと受けとめております。大変嬉しく感じるとともに、その責務の重さを、改めて痛感しています。  いま一度初心に返り、オール足利の体制で市政に粉骨砕身、全力投球していく覚悟であります。  今、足利のまちに立ち、じっと耳をそばだてると、あちらこちらから、未来に向かって動き始めた確かなつち音が聞こえてきます。  旧足利赤十字病院の跡地で足利工業大学新キャンパスを建設する大型クレーンの響き、あがた駅南産業団地の造成のダンプカーのエンジン音、屋内子ども遊び場キッズピアあしかがにあふれる元気な子供たちの声、25年ぶりに年間400万人を超えた観光客のにぎわい。  まちの歯車は、少しずつですが、着実に動き始めています。そして、少しずつ元気を取り戻し始めたこのまちの勢いを、私たちは、さらに加速させなければなりません。  足利市をさらに次のステージに上げていくために、私は5つの将来都市像を念頭に、まちづくりに邁進していきたいと考えています。  まず、第一は働く人を支えるまちです。  風光明媚で歴史文化の香り高い魅力のあるまち足利市に住みたくても、よい仕事がなくては住み続けることはできません。そのため、農業、商業工業サービス業など均衡ある産業振興をまちぐるみで行います。人が集い、ものが動き、資源が集まる元気な仕事の育成・支援と創出を、迅速果断に進めていきたいと思います。  あがた駅南産業団地への元気な企業の誘致と、さらなる次の産業団地計画の取り組みや、旧足利西高等学校の積極的な活用を初めとした映像のまち構想による映像産業の集積・活性化など、人が生き生きと働くまち足利を目指します。  特に、JRの新駅整備事業については、元気なまちへの大きな起爆剤となるものです。先日、JR東日本基本協定を締結しました。栃木県の御支援もいただくことができ、駅の実現に向けスピード感を持って前進していきます。  駅の新設は、観光誘客の強化、渋滞の緩和、中心市街地への誘導など、さまざまな効果が期待できます。小山から高崎までの両毛沿線全体の活性化を足利市が先頭になって牽引していく覚悟で臨むとともに、東部地域の開発と産業振興への大きな弾みにしていきます。これは、まちの元気に向けた夢をつなげる大きな一歩です。新駅の工事着手は7月で、平成30年4月の栃木デスティネーションキャンペーンに向けた開業を目指しています。  2つ目は、健康安全・安心なまちです。  本市は、全国平均に比べ高齢化率が高く、医療費が増加傾向となっています。人が輝き、生きていく上で欠かせないのが健康です。そこで、私たち市民がみずからの健康に向き合い、進んで健康づくりに取り組むためのソフト事業の展開と、それを後押しするためのハード事業であるまちの空間整備もあわせて行っていきたいと思います。  平成28年4月にキックオフした、歩いて健幸になる、健やかで幸せになるスマートウェルネスあしかが事業のさらなる推進や、朝倉福富緑地の大規模拡張、南部地区へのウオーキングロードの整備などを進めます。  また近年、地震河川氾濫などの自然災害子供高齢者が巻き込まれる痛ましい事件が毎日のように報道されています。まちの取り組みを強化して、未然に防いだり、被害を最小限に食いとめたりする必要があります。生命と財産を守る取り組みを強化し、防災、防犯にすぐれたまちづくりを行わなければなりません。  特に、渡良瀬川の中橋の取り付け部分は、堤防が切り下がっており、氾濫の恐れがあるポイントです。市民生命と財産を守るために、国と県と連携して中橋をかけかえ、堤防のかさ上げを進めます。  3つ目は、若い世代が輝くまちです。  子供は、次代の足利市を担う大切な宝です。私たち大人が、そして家庭地域、行政が一緒になって、大切な宝を育んでいかなくてはなりません。子供が生き生きと学び、育つ環境を整備し、将来、多くの優秀な人材を足利の地から、広い社会へ羽ばたかせてやりたい。それは、市民みんなの夢と希望であると思います。  足利学校があるまちにふさわしい、小中学校児童生徒の学力向上を狙いとした、かなふり松プロジェクトの取り組みを初め、子供たちの生きる力を育成するため、心の教育相談員や児童生徒相談員などを効果的に配置することなどで、元気な学校づくりに取り組みます。  また、小中学校施設整備については、耐震化、エアコン設置の次の施策として、老朽化したトイレの洋式化を順次進めていきます。  一方で、未来を担う若い世代に対しても、安心して結婚、出産、子育てができるまちづくりを進める必要があります。不妊・不育治療から出産・子育てへの切れ目のない支援体制と、子育て世代包括支援センターの機能の強化を図るなど、若い世代を支援していきます。  4つ目は、人が集うまちです。  足利の豊かな地域資源を磨き上げ、おもてなしの心を醸成し、まちの魅力をさらに高めれば、全国各地から多くの人が集まります。そのことは、先日の山姥切国広の刀剣展示において、約4万人の若い女性たちが連日足利市内を歩き回り、多くの飲食店や商店に行列ができたことによって実証されました。  このイベントを通じ、足利市の発信力と存在感を内外に示すことができ、まち全体が貴重な成功体験を得ることになりました。これを一過性のものとせず、永続的なまちづくりの力につなげていくことが必要です。  平成34年には、国民体育大会が栃木県で開催されます。全国から選手団が集う国内最大のスポーツの祭典に向け、競技力の向上を目指すとともに、刀剣展示で発揮したおもてなしの力をここでもフル稼動しながら、受け入れ態勢の整備を行います。  また、定住施策としては、山下町の春日団地内の空き地の宅地分譲を行います。春日団地は、近隣に小中学校保育所商業施設病院などが集まる恵まれた住環境にあります。そして、鹿島橋から両毛線の下をくぐる鹿島山下通り(鹿島アンダー)が開通すれば、国道50号や北関東自動車道、太田市へのアクセスも容易になる絶好のロケーションにあります。特に、若い世代子育て世帯の居住を視野に入れ、計画を進めたいと考えています。   日本全体の人口が減少し、高齢化がさらに進み、地方都市はどこでも大変厳しい状況に置かれていますが、こつこつと希望の種をまいていきたいと考えています。  最後の5つ目は、未来に続くまちです。  本市には、300近い公共施設があり、その7割以上が建築から30年以上を経過した老朽施設となっています。少子高齢化人口減少時代を踏まえた公共施設のマネジメントは、避けて通れません。中長期的な視点からの老朽化対策と効率的な再整備を行います。  私たち多くの市民が利用している足利市民会館は、建築後50年を経過しているため、早期の建てかえに着手します。平成29年度の予算で、歴史文化のまちにふさわしい新たな市民会館の基本構想を策定します。  また、総合運動場の老朽化対策にあわせて、足利工業大学との連携による人工芝サッカー場を整備するなど、未来に希望の持てる公共施設マネジメントに努めていきます。  私が市長に就任してから4年間で、市の借入金である市債残高を92億円減らすことができました。しかし、老朽施設の再整備など、真に必要な施策には、積極的な投資をしていく姿勢も重要です。特に、斎場や南部クリーンセンターなど、市民生活に直結した施設の整備については、地元の御協力をいただきながら、着実に進める必要があります。  今後、短期的には市債残高の増加となることがあっても、中長期的な視点に立って、未来へと続く持続可能なまちづくりを行ってまいります。  思い返すと4年前、市長選挙に立候補したときにも、さまざまな角度から施策を考え、公表しました。しかし、振り返ってみると、そのときには考えも及ばなかったすばらしい施策が、市民の力で、まちの力で、次々と実現できたと感じています。  例えば、先ほどお話しした、JRとの合意を得た新駅の設置、4万人の新しい足利ファンを全国に生み出した刀剣展示、社会福祉法人の協力を得て可能となった屋内子ども遊び場キッズピアあしかが、長年の懸案だった旧足利赤十字病院跡地問題の解決、映像のまち構想に取り組むことによって実現した映画館の復活などであります。  私は、常々職員に言っていることがあります。小さなことをこつこつ積み重ねていけば、大きなことが動き始める。一生懸命にやっていると、必ずすばらしい出合いの連鎖が起きる。出合いの連鎖が起こらないのは、まだ一生懸命さが足らない証拠だと。  市民の皆さんの力、議員の皆さんの力、職員の力を合わせて、オール足利の体制をとることによって、次の4年間においても、きょうお話ししたさまざまな施策や目標をさらに超える施策がきっと次々に実現できると確信しています。  私たちのまちには、すばらしい市民の力があります。歴史と伝統のある文化の香り高い、まちのたたずまいがあります。東京から近く、自然にも恵まれ、暮らしやすい、すばらしい住環境にあります。  私たちのまち足利市を、元気で輝くまち、1人ひとりが輝き活躍するまちにするため、誠心誠意、心血を注いでいくことをお誓い申し上げ、2期目の所信とさせていただきます。 ○議長(黒川貫男) 続いて、事務局長から諸般にわたり報告させます。 ◎事務局長(早川武史) 報告いたします。 1 常任委員の選任について  〇 4月27日付委員会条例第8条第1項の規定に基づき、民生環境水道常任委員に鶴貝大祐議員、教育経済建設常任委員に中島真弓議員を議長において選任しました。 2 議長会議について  〇 4月10日 矢板市において、第293回栃木県市議会議長会議が開催され、正副議長が出席しました。  〇 4月25日 栃木市において、第83回関東市議会議長会定期総会が開催され、議長が出席しました。  〇 5月24日 東京都において、第93回全国市議会議長会定期総会が開催され、議長が出席しました。 3 永年在職議員表彰について    第93回全国市議会議長会定期総会において、柳 収一郎議員、荻原久雄議員、栗原 収議員が永年在職議員(議員在職10年以上)としてそれぞれ表彰を受けられました。 4 監査委員からの報告について  〇 平成29年1月分、2月分及び3月分例月現金出納検査結果報告  〇 平成28年度平成29年4月分及び平成29年度平成29年4月分例月現金出納検査結果報告  〇 平成28年度定例監査結果報告   (都市建設部、会計課、行政委員会事務局健康福祉部、生活環境部、上下水道部)  〇 財政援助団体監査結果報告   (公益財団法人 足利市みどりと文化スポーツ財団)  以上のとおり報告を受理いたしました。 ○議長(黒川貫男) 今議会を通じ、地方自治法第121条の規定に基づき、説明のため市長等の出席を要求いたしましたので、御承知願います。  日程第1 議席の指定及び一部変更についてを議題といたします。  去る4月23日に執行された足利市議会議員補欠選挙において当選されました中島真弓議員、鶴貝大祐議員の議席は、会議規則第3条第2項の規定により、中島真弓議員を1番、鶴貝大祐議員を2番に指定いたします。  次に、先ほどの議席の指定に関連し、議席の一部を変更いたしたいと思います。議席を変更する各議員の氏名とその議席番号を事務局長に朗読させます。  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~   (事務局長朗読)   末 吉 利 啓 議員   3番   須 田 瑞 穂 議員   4番   大 谷 弥 生 議員   5番   杉 田   光 議員   6番   金 子 裕 美 議員   7番   小 林 貴 浩 議員   8番   横 山 育 男 議員   9番   吉 田 晴 信 議員  10番   冨 永 悦 子 議員  11番   大須賀 幸 雄 議員  12番   斎 藤 昌 之 議員  13番   大 島   綾 議員  14番   栗 原   収 議員  15番   荻 原 久 雄 議員  16番   柳   収一郎 議員  17番   小 林 克 之 議員  18番   渡 辺   悟 議員  19番   尾 関 栄 子 議員  20番   黒 川 貫 男 議員  21番   中 山 富 夫 議員  22番   酉 田 智 男 議員  23番  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(黒川貫男) お諮りいたします。  ただいま朗読したとおり、議席の一部を変更することに御異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(黒川貫男) 御異議なしと認めます。  よって、ただいま朗読したとおり、議席の一部を変更することに決定いたしました。  日程第2 会期の決定についてを議題といたします。  お諮りいたします。  今期定例会会期は、本日から6月30日までの26日間としたいと思います。  これに御異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(黒川貫男) 御異議なしと認めます。  よって会期は、26日間と決定いたしました。  日程第3 会議録署名議員の指名を行います。  会議録署名議員は、会議規則第89条の規定により、12番大須賀幸雄議員、14番大島 綾議員を指名いたします  日程第4 議案第39号についてを議題といたします。  提出者の説明を求めます。  和泉 聡市長。   (和泉 聡市長登壇) ◎市長(和泉聡) ただいま上程されました議案第 39号 市長専決処分事項承認について、御説明します。  本案は、市県民税の延滞金等の徴収に係る国家賠償請求事件判決について、上級審の判断を求めるため、控訴することに関する専決処分であります。  本件判決は、平成29年4月27日に申し渡され、その内容は、原告の請求を認めるものでした。本市としては、高等裁判所の判断を求めるため、控訴することを決定しました。  控訴に当たっては、市議会の議決を要するものですが、控訴できる期間が2週間であり、議会を招集する時間的余裕がなかったことから、地方自治法第179条の規定に基づき、平成29年5月9日に市長の専決処分を行い、翌5月10日に控訴したものです。  よろしく御審議の上、議決を賜りますようお願い申し上げ、提案の説明を終わります。 ○議長(黒川貫男) これより質疑に入ります。  ただいまのところ通告はありませんので、質疑なし と認めます。  お諮りいたします。  ただいま議題となっております本案は、委員会への付託を省略したいと思います。  これに御異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(黒川貫男) 御異議なしと認めます。  よって本案は、委員会への付託を省略することに決定いたしました。  これより討論に入ります。  ただいまのところ通告はありませんので、討論なしと認めます。  これより表決に入ります。  議案第39号について採決いたします。  議案第39号 市長専決処分事項承認について   本案はこれを承認することに決し、御異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(黒川貫男) 御異議なしと認めます。  よって本案は、これを承認することに決定いたしました。  日程第5 議案第40号についてを議題といたします。  提出者の説明を求めます。  和泉 聡市長。   (和泉 聡市長登壇) ◎市長(和泉聡) ただいま上程されました議案第 40号 市長専決処分事項承認について、御説明します。  本案は、足利市特定教育保育施設及び特定地域保育事業の利用者負担に関する条例の改正に関する専決処分であります。  その内容は、平成29年3月31日に公布された、子ども・子育て支援法施行令の一部を改正する政令に準じ、低所得世帯の第2子に係る利用者負担額の無償化など、保育料の減額措置を拡充するものであり、4月分の保育料から減額措置を適用するため、地方自治法第179条の規定に基づき、平成29年4月3日に市長の専決処分を行い、同日、本件改正条例公布したものです。  よろしく御審議の上、議決を賜りますようお願い申し上げ、提案の説明を終わります。 ○議長(黒川貫男) これより質疑に入ります。  ただいまのところ通告はありませんので、質疑なし と認めます。  お諮りいたします。  ただいま議題となっております本案は、委員会への付託を省略したいと思います。  これに御異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(黒川貫男) 御異議なしと認めます。  よって本案は、委員会への付託を省略することに決定いたしました。  これより討論に入ります。  ただいまのところ通告はありませんので、討論なしと認めます。  これより表決に入ります。  議案第40号について採決いたします。  議案第40号 市長専決処分事項承認について  本案はこれを承認することに決し、御異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(黒川貫男) 御異議なしと認めます。  よって本案は、これを承認することに決定いたしました。  日程第6 議案第41号についてを議題といたします。  提出者の説明を求めます。  和泉 聡市長。   (和泉 聡市長登壇) ◎市長(和泉聡) ただいま上程されました議案第 41号 監査委員の選任について、御説明します。  本案は、本市監査委員のうち、識見を有する者のうちから選任しております岡本篤典委員の任期が平成29年6月23日に満了となることに伴い、同氏を再任することについて、御提案するものです。  岡本氏は、平成21年6月に就任以来8年間、本市監査委員として御尽力いただいていることは、御案内のとおりです。  よろしく御審議の上、御同意を賜りますようお願い申し上げ、提案の説明を終わります。
    ○議長(黒川貫男) これより質疑に入ります。  ただいまのところ通告はありませんので、質疑なし と認めます。  お諮りいたします。  ただいま議題となっております本案は、委員会への付託を省略したいと思います。  これに御異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(黒川貫男) 御異議なしと認めます。  よって本案は、委員会への付託を省略することに決定いたしました。  これより討論に入ります。  ただいまのところ通告はありませんので、討論なしと認めます。  これより表決に入ります。  議案第41号について採決いたします。  議案第41号 監査委員の選任について  本案はこれに同意することに決し、御異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(黒川貫男) 御異議なしと認めます。  よって本案は、これに同意することに決定いたしました。  日程第7 議案第42号についてを議題といたします。  提出者の説明を求めます。  和泉 聡市長。   (和泉 聡市長登壇) ◎市長(和泉聡) ただいま上程されました議案第 42号 固定資産評価員の選任について、御説明します。  本案は、地方税法の規定に基づき設置している本市固定資産評価員である塚原達哉評価員から辞職の届け出がありましたので、後任の評価員として、川連正司氏を選任することについて、御提案するものです。  よろしく御審議の上、御同意を賜りますようお願い申し上げ、提案の説明を終わります。 ○議長(黒川貫男) これより質疑に入ります。  ただいまのところ通告はありませんので、質疑なし と認めます。  お諮りいたします。  ただいま議題となっております本案は、委員会への付託を省略したいと思います。  これに御異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(黒川貫男) 御異議なしと認めます。  よって本案は、委員会への付託を省略することに決定いたしました。  これより討論に入ります。  ただいまのところ通告はありませんので、討論なしと認めます。  これより表決に入ります。  議案第42号について採決いたします。  議案第42号 固定資産評価員の選任について  本案はこれに同意することに決し、御異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(黒川貫男) 御異議なしと認めます。  よって本案は、これに同意することに決定いたしました。  日程第8 議案第43号についてを議題といたします。  提出者の説明を求めます。  和泉 聡市長。   (和泉 聡市長登壇) ◎市長(和泉聡) ただいま上程されました議案第 43号 固定資産評価審査委員会委員の選任について、御説明します。  本案は、本市固定資産評価審査委員会委員のうち、堀越弘夫委員の任期が平成29年6月23日に満了となりますので、後任の委員として、足利市福居町1417番地、福地由美氏を選任することについて、御提案するものです。  同氏は、平成19年1月に栃木県女性農業士に認定後、安足地区女性農業士会副会長、足利市農業士会副会長を歴任され、女性農業士として御活躍されております。  福地氏は、人格が高潔で固定資産の評価について、学識経験と識見を有しており、本市固定資産評価審査委員会委員として適任であります。  よろしく御審議の上、御同意を賜りますようお願い申し上げますとともに、任期を満了される堀越弘夫委員の御功績に対し、深く感謝を申し上げまして、提案の説明を終わります。 ○議長(黒川貫男) これより質疑に入ります。  ただいまのところ通告はありませんので、質疑なし と認めます。  お諮りいたします。  ただいま議題となっております本案は、委員会への付託を省略したいと思います。  これに御異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(黒川貫男) 御異議なしと認めます。  よって本案は、委員会への付託を省略することに決定いたしました。  これより討論に入ります。  ただいまのところ通告はありませんので、討論なしと認めます。  これより表決に入ります。  議案第43号について採決いたします。  議案第43号 固定資産評価審査委員会委員の選任について  本案はこれに同意することに決し、御異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(黒川貫男) 御異議なしと認めます。  よって本案は、これに同意することに決定いたしました。  日程第9 議案第44号についてを議題といたします。  提出者の説明を求めます。  和泉 聡市長。   (和泉 聡市長登壇) ◎市長(和泉聡) ただいま上程されました議案第 44号 足利市国民健康保険条例の改正について、御説明します。  本案は、地方税法施行令の改正に伴い、国民健康保険税について、低所得世帯の負担能力を考慮して行う減額措置の基準が改正されたため、条例を改正しようとするものであります。  よろしく御審議の上、議決を賜りますようお願い申し上げ、提案の説明を終わります。 ○議長(黒川貫男) これより質疑に入ります。  ただいまのところ通告はありませんので、質疑なし と認めます。  お諮りいたします。  ただいま議題となっております本案は、委員会への付託を省略したいと思います。  これに御異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(黒川貫男) 御異議なしと認めます。  よって本案は、委員会への付託を省略することに決定いたしました。  これより討論に入ります。  ただいまのところ通告はありませんので、討論なしと認めます。  これより表決に入ります。  議案第44号について採決いたします。  議案第44号 足利市国民健康保険条例の改正について  本案は原案のとおり可決することに御異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(黒川貫男) 御異議なしと認めます。  よって本案は、原案のとおり可決されました。  日程第10 報告第8号から第14号までについてを議題といたします。  提出者の説明を求めます。  和泉 聡市長。   (和泉 聡市長登壇) ◎市長(和泉聡) ただいま上程されました各報告について、順次御説明します。  まず、報告第8号から第10号までについてです。  これらの報告は、いずれも議会の委任に基づく市長の専決処分事項について、御報告するものです。  専決処分の内容は、猿田町で発生した物損事故ほか2件に係る和解及び損害賠償の額の決定です。  次に、報告第11号 平成28年度足利市一般会計継続費繰越計算書について、御説明します。  本報告は、平成28年度における、鹿島山下通り道路改良事業に係る経費を、平成29年度に繰り越して使用することについて、法令の定めるところにより、継続費繰越計算書を調製しましたので、御報告するものです。  次に、報告第12号 平成28年度足利市一般会計繰越明許費繰越計算書について、御説明します。  本報告は、平成28年度におけるマイナンバーカード交付事業費ほか33事業に係る経費を、平成29年度に繰り越して使用することについて、法令の定めるところにより、繰越明許費繰越計算書を調整しましたので、御報告するものです。  次に、報告第13号 平成28年度足利市公共下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書について、御説明します。  本報告は、平成28年度における管渠等補修工事費ほか1事業に係る経費を、平成29年度に繰り越して使用することについて、法令の定めるところにより、繰越明許費繰越計算書を調製しましたので、御報告するものです。  次に、報告第14号 平成28年度足利市水道事業会計予算繰越計算書について、御説明します。  本報告は、平成28年度における、配水管移設工事県道松田大月線ほか1事業に係る経費を、平成29年度に繰り越して使用することについて、法令の定めるところにより、予算繰越計算書を調製しましたので、御報告するものです。  以上で各報告の説明を終わります。  よろしくお願い申し上げます。 ○議長(黒川貫男) これより質疑に入ります。  ただいまのところ通告はありませんので、質疑なしと認めます。  よって、ただいま議題となっております報告第8号から第14号までについては、質疑を終わりましたので、受理となりました。  日程第11 議案第45号から第50号までについてを議題といたします。  提出者の説明を求めます。  和泉 聡市長。   (和泉 聡市長登壇) ◎市長(和泉聡) ただいま上程されました各号議案について、順次御説明します。  まず、議案第45号 足利市職員等退職手当条例の改正について、御説明します。  本案は、雇用保険法の改正に伴い、失業者の退職手当について失業等給付内容等を変更するため、条例を改正しようとするものです。  次に、議案第46号 平成29年度足利市一般会計補正予算(第1号)について、御説明します。  今回の補正は、人工芝サッカー場の整備など、補助事業、単独事業及び地方債の変更を内容とすもるもので、歳入歳出予算に4億2,000万円を追加し、予算総額を530億2,000万円にしようとするものです。  次に、議案第47号及び第48号について、御説明します。  各案は、高規格救急自動車1台及び水槽付消防ポンプ自動車1台を購入するものであります。  いずれの予定額も、議会の議決に付さなければならない予定価格である2,000万円以上となるため、議会の議決を求めるものです。  次に、議案第49号 栃木県後期高齢者医療広域連合規約の変更について、御説明します。  本案は、栃木県後期高齢者医療広域連合の議員定数を維持するよう議員数を市町ごとに規定することに関し、規約を変更することについて関係地方公共団体と協議するため、議会の議決を求めるものです。  次に、議案第50号 工事委託契約について、御説明します。  本案は、足利市公共下水道水処理センター水処理中央監視設備の更新工事に係る工事委託契約締結についてであります。  その予定価格が議会の議決に付さなければならない予定価格である1億5,000万円以上となるため、議会の議決を求めるものです。  以上、各議案について、よろしく御審議の上、議決を賜りますようお願い申し上げ、提案の説明を終わります。 ○議長(黒川貫男) この際、副議長と交代いたします。   (議長退席、副議長着席) ○副議長(栗原収) 21番、黒川貫男議員退席いたしました。  議長黒川貫男議員から議長の辞職願が提出されておりますので、お諮りいたします。  この際、議長の辞職についてを日程に追加し、議題といたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○副議長(栗原収) 御異議なしと認めます。  よって、議長の辞職についてを日程に追加し、議題といたします。  まず、辞職願を事務局長に朗読させます。  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~   (事務局長朗読)      辞  職  願  このたび、一身上の都合により市議会議長の職を辞職いたしたいので、御許可くださいますようお願い申し上げます。    平成29年6月5日       足利市議会議長 黒川貫男  足利市議会副議長 様  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ○副議長(栗原収) お諮りいたします。  黒川貫男議員の議長の辞職を許可することに賛成の議員の起立を求めます。   (賛成者起立) ○副議長(栗原収) 起立多数であります。  よって、黒川貫男議員の議長の辞職を許可することに決定いたしました。  黒川貫男議員の出席を求めます。   (21番 黒川貫男議員出席) ○副議長(栗原収) ただいま議長が欠員となりましたので、お諮りいたします。  この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。  これに御異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○副議長(栗原収) 御異議なしと認めます。  よって、議長の選挙を日程に追加することに決定いたしました。  これより議長選挙に入りますが、足利市議会改革の一環として、選挙の前に所信表明の場を設けることとなっております。  それでは、ただいまから足利市議会議長選挙に伴う所信表明を行います。  所信表明の届け出をされた議員は、演壇脇の席にお座りください。   (届け出議員着席) ○副議長(栗原収) 本所信表明について申し上げます。  所信表明は公開とし、演壇にて1人5分以内で行うことといたします。  所信表明に対する質問は質問席から発言し、立候補者は演壇にて応答するものとします。  なお、質問の持ち時間は立候補者1人につき5分以内とし、質問回数は2回といたします。  所信表明の届け出をされた議員は、19番、渡辺 悟議員の1名であります。  それでは発言を許します。  19番、渡辺 悟議員。   (19番 渡辺 悟議員登壇) ◆19番議員(渡辺悟) 発言の機会をいただきましたので、議長選挙立候補に当たりまして所信を表明させていただきます。  まず初めに、同僚議員の推薦をいただき、この場所に立てることに感謝を申し上げたいというふうに思います。  地方創生が叫ばれる中、自治体が知恵を絞った政策を一つ一つ実行することで、活性化に向けた芽が芽吹き始めているというふうに感じているところであります。二元代表制の一翼を担う市議会は、まさに市民の最も身近な代表であり、市民信託を得て選出された議員の集団であります。今こそ議会も知恵を絞り、行動することが求められております。  議会と行政との関係を車の両輪とよく表現されますが、私は市議会の役割は市民を乗せた大きな車両の自動ブレーキであり、エアバッグのような市民安全装置であるというふうに考えているところであります。  行政とは一線を画す存在であり続けることが重要でありまして、対峙の関係を保つことが必要であると考えているところであります。より一層市民の皆様の負託に応えるため、より開かれた市民に信頼される市議会を目指すため、その方策として主に3点について申し上げ、私の決意を表させていただきたいというふうに思います。  1つには、公聴活動の充実であります。議員の原点となる活動ですが、議会報告会を通じ、公聴活動の重要性は再認識をさせられたところであります。  現在広報委員会により、市議会だより等の広報活動は充実しているものと理解をしておりますが、公聴活動を充実させていくために議会報告会実行委員会広報委員会をあわせ、仮称ではありますが、広報広聴委員会に改正をしていただき、市議会をより身近な、信頼のおける存在として認識いただくことを目指してまいります。  2つには、議員提案の政策条例の検討であります。議員提案の議案については1年で数件提出されるものの、全国平均でも議案数の2%以下であるというふうにお聞きをしているところであります。議会は立法の府の精神を持ち、提案能力を持ち得る立場にありますので、中長期的な視野に立った政策提案を目指す環境を整えてまいりたいと考え、検討をお願いしてまいります。  3つには、ICT活用の実現を図ります。議会改革推進協議会の答申で方向性が示され、専門部会での検討が行われておりますが、来期に向けたICT活用による議会運営を目指し、実施に向けた検討を進めてまいります。  その他さまざまな課題を解決するための真摯な議論を進め、市議会がオール足利の一員として、一丸となって市政発展の原動力となれるよう環境を整備していくことが私に与えられる職務であるという自覚をしておりますので、議員皆様の御支持、御支援を賜りますよう心からお願いを申し上げ、立候補の決意とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○副議長(栗原収) 以上で所信表明が終了いたしました。  ただいまから所信表明に対する質問に入ります。  19番、渡辺 悟議員の所信表明に対する質問を行います。  質問の通告がありますので、発言を許します。  7番、金子裕美議員。   (7番 金子裕美議員登壇) ◆7番議員(金子裕美) 議長選挙に立候補されました渡辺 悟議員の所信表明に対して質問をさせていただきます。  所信表明の中で、市民に信頼される市議会を目指すための方策として3点に言及されました。そのうちの広報広聴委員会の設置についてお伺いいたします。  私は、議会報告会実行委員会副委員長として、この2年間より開かれ、市民が身近に感じられる議会報告会及び意見交換会を実施するために議論を重ねてきました。そして、去る5月車座方式での意見交換会を取り入れた議会報告会を実施し、市民の意見を広く聞くことができました。  渡辺議員の発言の中で、公聴活動の充実のために議会報告会実行委員会広報委員会をあわせるとありましたが、それはどういったものなのでしょうか。今後の議会報告会や広報活動のあり方についてのお考えをお聞かせください。 ○副議長(栗原収) 金子裕美議員の質問に対し、立候補者の答弁を求めます。  渡辺 悟議員。   (19番 渡辺 悟議員登壇) ◆19番議員(渡辺悟) 質問に答弁させていただきます。  金子議員も今おっしゃったように議会報告会、非常に実行委員会の皆さんは尽力をされて、苦労されて、20回近い議論をしながら、今回車座方式で市民の意見を聞くという会を充実させたことというふうに思いますし、私も参加してこの公聴のあり方が非常に大事だということを再認識させていただきました。  一方では、広報委員会があって、市議会だより、今わかりやすくしていただいて、市民の方に見ていただけるようになりました。  広報委員会がある。また、市民の意見を聞くということが大事だという広聴委員会としてのその議会報告会、これを一緒にしたら非常に効果的であり、相乗効果が出るのではないかというふうに思ったわけであります。広報することと市民の意見を聞く公聴すること、これを一緒にあわせた、仮称ではありますけれども、広報広聴委員会というものをつくっていただいて、その中で議会の発信するもの全てを、また受け入れるもの全てをその委員会で審議していただく、そして議会の発信、スポークスマン的な役割になる委員会になっていただければ非常に機能が充実するのではないかという考えを持って、これは議会改革の中に諮問をさせていただきたいというふうに考えておるところであります。 ○副議長(栗原収) 金子裕美議員。   (7番 金子裕美議員登壇) ◆7番議員(金子裕美) 次に、議員提案の政策条例の検討についてお伺いいたします。  渡辺議員の発言にありましたとおり、現状でも議会には議員提案による議案が上程されているところであります。議会がより活発になり、議員が今以上に政策条例の提案ができることはすばらしいことと思いますが、そのためにどのような環境の整備をお考えになっているのかお聞かせください。 ○副議長(栗原収) 渡辺 悟議員。   (19番 渡辺 悟議員登壇) ◆19番議員(渡辺悟) お答えをさせていただきます。  議員が提案をして、議会の中で賛成者が多ければ、これは上程をし、議決をすることは可能です。今までもそういう形ではやってこられているというふうに思いますけれども、先ほども数字で示しましたけれども、その数が年間の中で数件、全国平均でも2%を切った、議会からの提案という形では少ないということであります。  行政からの提案事項に対して議会が議決をするというシステムにはなっておりますけれども、私たちは立法の府という精神を継いでおりますので、この議会の中で皆さんに同意をいただければ全てを決めることができるという立場にあるということでありますので、今後はその政策能力というものを議会の中で高めることによって必要なもの、また中長期的にこういう方向を目指すべきというものを議会の中で審議をいただきながら条例提案という形で市民の負託を受けられるような、また信頼を受けられるような、そういうものを目指してまいりたい。  これは、またこの後諮問をさせていただきますので、議会の中で決めていただきたいという思いを持って提案をさせていただきたいと思います。 ○副議長(栗原収) 金子裕美議員。   (7番 金子裕美議員登壇) ◆7番議員(金子裕美) ただいまの答弁をもちまして、私の質問を終了いたします。 ○副議長(栗原収) これをもちまして議長選挙に伴う所信表明を終わります。   立候補者は、席にお戻りください。   (立候補者着席) ○副議長(栗原収) これより議長の選挙を行います。  この選挙は、投票により行います。  議場の出入口を閉鎖いたします。   (議場閉鎖) ○副議長(栗原収) ただいまの出席議員は24人であります。  投票用紙を配付させます。   (書記 投票用紙配付) ○副議長(栗原収) 投票用紙の配付漏れはありませんか。  配付漏れなしと認めます。  投票箱を改めさせます。   (書記 投票箱提示) ○副議長(栗原収) 異状なしと認めます。  念のため申し上げます。投票は、単記無記名であります。投票用紙に選挙すべき者の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。  事務局長に点呼を命じます。   (事務局長議席番号及び氏名を点呼)   (点呼に応じて各議員投票) ○副議長(栗原収) 投票漏れはありませんか。  投票漏れなしと認め、投票を終了いたします。  議場の閉鎖を解き、これより開票を行います。   (議場開鎖) ○副議長(栗原収) 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に7番、金子裕美議員及び10番、吉田晴信議員を指名いたします。  よって、両議員の立ち会いを願います。   (立会人立ち会いのもとに書記開票) ○副議長(栗原収) 開票を完了いたしました。  選挙の結果を事務局長から報告させます。 ◎事務局長(早川武史) 報告いたします。  投票人員  24人  投票総数  24票   内 有効投票  23票     無効投票  1票  有効投票の内訳   渡 辺   悟 議員  22票   尾 関 栄 子 議員  1票  以上であります。 ○副議長(栗原収) この選挙の法定得票数は6票であります。  よって、渡辺 悟議員が議長に当選されました。  ただいま議長に当選されました渡辺 悟議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知をいたします。  議長に当選されました渡辺 悟議員から挨拶がありますので、これを許します。  19番、渡辺 悟議員。   (19番 渡辺 悟議員登壇) ◆19番議員(渡辺悟) ただいま議員各位の皆さんの御支持をいただき、歴史と伝統のあるこの足利市議会議長に当選をさせていただきましたこと、まことに名誉であり、身に余る光栄であると存じます。この任の重さを考えますと、身が震える思いでおります。  先ほども申し上げましたが、市議会発展のために全力で取り組んでまいりますので、引き続き御指導、御支援よろしくお願いいたします。  また、市民の皆様、行政の皆様にも信頼される市議会と認識をしていただき、オール足利の体制により本市の活性化がなし遂げられますようしっかりと努力をしてまいりますので、皆様のご協力をお願い申し上げ御挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。(拍手) ○副議長(栗原収) この際、議長と交代いたします。   (副議長退席、議長着席) ○議長(渡辺悟) 15番、栗原 収議員退席いたしました。  副議長栗原 収議員から副議長の辞職願が提出されておりますので、お諮りいたします。  この際、副議長の辞職についてを日程に追加し、議題といたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(渡辺悟) 御異議なしと認めます。  よって、副議長の辞職についてを日程に追加し、議題といたします。  まず、辞職願を事務局長に朗読させます。  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~   (事務局長朗読)      辞  職  願  このたび、一身上の都合により市議会副議長の職を辞職いたしたいので、御許可くださいますようお願い申し上げます。    平成29年6月5日       足利市議会副議長 栗原 収  足利市議会議長 様  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(渡辺悟) お諮りいたします。  栗原 収議員の副議長の辞職を許可することに賛成の議員の起立を求めます。   (賛成者起立) ○議長(渡辺悟) 起立多数であります。  よって、栗原 収議員の副議長の辞職を許可することに決定いたしました。  栗原 収議員の出席を求めます。   (15番 栗原 収議員出席) ○議長(渡辺悟) ただいま副議長が欠員となりましたので、お諮りいたします。  この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。  これに御異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(渡辺悟) 御異議なしと認めます。  よって、副議長の選挙を日程に追加することに決定いたしました。  これより副議長選挙に入りますが、議長選挙と同様に選挙の前に所信表明の場を設けることとなっております。  それでは、ただいまから足利市議会副議長選挙に伴う所信表明を行います。  所信表明の届け出をされた議員は、演壇脇の席にお座りください。   (届け出議員着席) ○議長(渡辺悟) 本所信表明は議長選挙と同様に行います。所信表明の届け出をされた議員は、13番、斎藤昌之議員の1名であります。  それでは発言を許します。  13番、斎藤昌之議員。   (13番 斎藤昌之議員登壇) ◆13番議員(斎藤昌之) 発言のお許しをいただきましたので、副議長選挙に当たり所信を申し上げます。  地方の時代と言われる社会情勢の中、市民の皆様からも地方議会の重要性が叫ばれるようになってきております。同時に国における議院内閣制地方の二元代表制の違いについても理解が深まってきております。  この二元代表制での議会及び議員の役割を理解し、さらにその果たすべき権能を十分に発揮することを念頭に置き、活動してまいりたいと考えます。  議会の運営に関しても、常任委員会の3委員会から4委員会への見直し、常任委員会の視察のあり方等議会改革推進協議会において検討していただきたいと考えております。  開かれた議会を実現するために市民の代弁者であることを自覚し、多くの市民の皆様に議会の活動内容を広報することや、さまざまな立場からの幅広い御意見や御要望をお聞きすることが重要であり、そのことが議会の発信力の向上につながると考えます。  また、議員間での議論をさらに活発にするため、調査活動や研究活動の機会を多く設けるとともに、近隣議会との意見交換や協議の機会をふやし、広域行政のための連携強化を図ってまいりたいと考えております。  加えて若手議員も増加傾向にあり、議員の身分保障の観点からも、待遇面での改善も目指してまいりたいと思っております。  以上、所信を述べましたが、よろしくお願いを申し上げます。 ○議長(渡辺悟) 以上で所信表明が終了いたしました。  ただいまから所信表明に対する質問に入ります。  13番、斎藤昌之議員の所信表明に対する質問を行います。  質問の通告がありますので、発言を許します。  8番、小林貴浩議員。   (8番 小林貴浩議員登壇) ◆8番議員(小林貴浩) ただいま副議長立候補者の斎藤昌之議員から副議長の所信が述べられました。その所信に対して質問をさせていただきたいと思います。  斎藤議員は、常日ごろより二元代表制の権能を発揮する議会になる。政策立案能力やチェック機能の強化、そういった議会に今後変わっていくことが市民から理解される、そして市民から信頼される議会になっていくのだ、こういったお話をしておられます。そこで、斎藤議員に質問をさせていただきます。  先ほど所信表明の中で、二元代表制の権能を十分に発揮することを念頭に置き、広報広聴をさらに推進し、議会の発信力を強化したいとありましたが、具体的にはどのようなことを想定しているのか、お伺いをいたします。  2点目、栃木県の南西に位置をしている、県境を有する本市において、両毛広域連携は無視できない課題と考えますが、所信の中で近隣議会との協議機会増大と連携強化とはどのように進めるのか、考え方を伺います。  さらに、全国的に議会改革が叫ばれておりますが、足利市議会も議会基本条例を軸に議会改革を進めております。  そういった中で、議員の身分保障の観点から優遇面での改善も目指したいとありましたが、どのような改善を考えているのかお伺いをいたします。 ○議長(渡辺悟) 小林貴浩議員の質問に対し、立候補者の答弁を求めます。  斎藤昌之議員。   (13番 斎藤昌之議員登壇) ◆13番議員(斎藤昌之) 3点ほど質問いただきました。発信力の強化についての具体的なこと、あるいは近隣議会との連携強化について、まずお答えしたいと思います。  現在行っている議会報告会の開催内容の見直し、議員と市民との議論の場を多くつくるよう、議会報告会全体会において議論をしていただきたいと考えております。  また、有志により活動を始めた公共施設検討ワーキンググループによる調査研究のように、行政課題に対して積極的に調査研究する機会増大を図ることや、黒川前議長が始められた足利工業大学、足利商工会議所との懇談会のように、各種団体との懇談を積極的に行うことも大変有効であると考えております。このことが議会の発信力の強化につながると考えております。  近隣議会との連携強化については、既存の協議会をさらに充実したものにし、特に両毛地域の広域行政を主眼に置いた協議会になるよう、周辺の議会に働きかけを行いたいと考えております。  最後の3つ目の質問でございますけれども、どのような改善をするのかという点でございますが、先般本市議会でも決議文を提出した厚生年金の創設を初め、政務活動費の使途についても再検討したいと考えており、本市の議会においても若手議員の台頭が見られることからも、重要な課題であると認識しております。  また、常任委員会視察の経費や、現在は行われていない議会運営委員会視察の新設など、議員活動がより充実できるよう、よりよい改善を目指してまいりたいと考えております。 ○議長(渡辺悟) 小林貴浩議員。   (8番 小林貴浩議員登壇) ◆8番議員(小林貴浩) 今後ますます我々市議会に課せられた課題は大変多いものがあるかと思っております。今後も市民にわかりやすい、そして開かれた議会を積極的に行っていくことが二元代表制の一翼を担える、そういった議会に変貌する機会だと私は捉えております。  再質問をいたします。  この合議体である足利市議会、この代表である議長を支える副議長、この役割は大変重大であります。大変押しの強い斎藤議員でありますけれども、今後議長をどのように、そしてどんな姿勢で支えていくのか意気込みをお聞かせいただきたいと思います。 ○議長(渡辺悟) 斎藤昌之議員。   (13番 斎藤昌之議員登壇) ◆13番議員(斎藤昌之) 再質問ありがとうございます。  私自身もとより浅学非才、まだまだ未熟でございます。しかしながら、持ち前のバイタリティー、これだけは十分自負しております。渡辺議長を下から十分に支え、謙虚に邁進してまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(渡辺悟) 小林貴浩議員。   (8番 小林貴浩議員登壇) ◆8番議員(小林貴浩) 以上の答弁をもちまして、私の質疑を終わります。 ○議長(渡辺悟) これをもちまして副議長選挙に伴う所信表明を終わります。  立候補者は、席にお戻りください。   (立候補者着席) ○議長(渡辺悟) これより副議長の選挙を行います。  この選挙は、投票により行います。  議場の出入口を閉鎖いたします。   (議場閉鎖) ○議長(渡辺悟) ただいまの出席議員は24人であります。  投票用紙を配付させます。   (書記 投票用紙配付) ○議長(渡辺悟) 投票用紙の配付漏れはありませんか。  配付漏れなしと認めます。  投票箱を改めさせます。   (書記 投票箱提示) ○議長(渡辺悟) 異状なしと認めます。  念のため申し上げます。投票は、単記無記名であります。投票用紙に選挙すべき者の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。  事務局長に点呼を命じます。   (事務局長議席番号及び氏名を点呼)   (点呼に応じて各議員投票) ○議長(渡辺悟) 投票漏れはありませんか。  投票漏れなしと認め、投票を終了いたします。  議場の閉鎖を解き、これより開票を行います。   (議場開鎖) ○議長(渡辺悟) 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に8番、小林貴浩議員及び11番、冨永悦子議員を指名いたします。  よって、両議員の立ち会いをお願いいたします。   (立会人立ち会いのもとに書記開票) ○議長(渡辺悟) 開票を完了いたしました。  選挙の結果を事務局長から報告させます。 ◎事務局長(早川武史) 報告いたします。  投票人員  24人  投票総数  24票   内 有効投票  23票     無効投票  1票  有効投票の内訳   斎 藤 昌 之 議員  22票   尾 関 栄 子 議員  1票  以上であります。 ○議長(渡辺悟) この選挙の法定得票数は6票であります。  よって、斎藤昌之議員が副議長に当選されました。  ただいま副議長に当選されました斎藤昌之議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知をいたします。  副議長に当選されました斎藤昌之議員から挨拶がありますので、これを許します。  13番、斎藤昌之議員。   (13番 斎藤昌之議員登壇) ◆13番議員(斎藤昌之) ただいまは多くの皆さん方から温かい御支持をいただきまして、副議長の大任に就任をすることになりました。  先ほど申し上げたとおり、もとより浅学非才、まだまだ未熟でございます。皆さん方からの温かい御指導、御鞭撻をいただきながら、議長を支えて懸命に邁進したいと思います。どうもありがとうございました。(拍手) ○議長(渡辺悟) この際、発言を求められておりますので、これを許します。  17番、柳 収一郎議員。   (17番 柳 収一郎議員登壇) ◆17番議員(柳収一郎) 発言の機会をいただきましたので、あしかが未来倶楽部及び同僚議員の皆様を代表いたしまして、議長に就任されました渡辺 悟議員に対し、お祝いの言葉を申し述べます。  ただいま就任の御挨拶がありましたが、現在の市政を取り巻く状況は依然として厳しく、効率的な行財政運営を念頭に、本市経済の活性化を初め、高齢者少子化対策を中心とした福祉施策の充実、さらには環境問題への対応など、市民が豊かさを実感できる施策について、なお一層進めていく必要があると考えます。  このような厳しい情勢の中にあって、議長に就任されました渡辺 悟議員には14万7,000余の市民の信頼と負託に応える議会の代表者としてその責任の重大さを痛感され、与えられた責務の完遂を期待するものであります。  さて、渡辺議長におかれましては、平成11年の初当選以来5たび市民信託を得られ、その間副議長を初めとして建設防災、経済環境の各常任委員会委員長を初めとする数々の要職を歴任されるなど、市政の発展に力強く邁進され、市議会の中核として活躍をされており、その決断力と緻密な思考力以前から定評のあるところでございます。こうしたことからも伝統ある足利市議会の議長として、最適任者であると確信をいたすものであります。  これからも正副議長が一体となり、議会の代表としての立場をさらに高めていただき、議会の構成、円滑なる運営と活力ある魅力に満ちた新しい足利市づくりのために、より一層の御尽力を期待するものであります。  結びとなりますが、健康にはくれぐれも御留意され、今後ますます御活躍されることをお祈り申し上げ、私のお祝いの言葉といたします。まことにおめでとうございました。 ○議長(渡辺悟) 16番、荻原久雄議員。   (16番 荻原久雄議員登壇) ◆16番議員(荻原久雄) 発言の機会をいただきましたので、あしかが未来倶楽部及び同僚議員の皆様を代表いたしまして、副議長に就任されました斎藤議員に対しまして、一言お祝いの言葉を申し上げます。  現在市政を取り巻く状況は依然として厳しいものがあり、解決すべき懸案事業が山積しております。  また、就任の挨拶にもございましたように、現在の市議会の責務や市民の皆様からの負託はまことに大きなものがあります。  このような折に副議長に就任されました斎藤議員には、多種多様化する市民の要望を厳粛に受けとめ、議会の代表者として、その責任の重要性を鑑み、職務の遂行に当たられることを期待するものであります。  さて、斎藤副議長におかれましては、平成11年の初当選以来3度の市民信託を得られ、その間建設水道常任委員会委員長や議会運営委員会委員長などの要職を歴任され、明朗闊達な人柄と、その卓越した行動力は定評のあるところであります。どうかこれからも正副議長が一体となり、議会の代表者として認識を深めていただき、未来に羽ばたく希望に満ちた足利市を目指し、より一層の御尽力を期待するところであります。  最後になりましたが、健康にはくれぐれも留意され、今後ますます御活躍されますことをお祈り申し上げ、お祝いの言葉といたします。本当におめでとうございます。 ○議長(渡辺悟) この際、暫時休憩いたします。   休憩 午後3時35分                           再開 午後3時57分 ○議長(渡辺悟) 休憩前に引き続き会議を開きます。  この際、事務局長から報告させます。 ◎事務局長(早川武史) 報告いたします。 1 会派所属議員の異動について  〇 本日付をもって、栗原 収議員が足利市議会あしかが未来倶楽部へ入会、渡辺 悟議員、斎藤昌之議員が会派を脱会した旨、届け出がありました。  〇 本日付をもって、黒川貫男議員が足利市議会自民党議員会に入会した旨、届け出がありました。  以上であります。 ○議長(渡辺悟) 議会運営委員の斎藤昌之議員から委員辞任の申し出がありましたので、議長においてこれを許可しました。  つきましては、議会運営委員1人が欠員となりましたので、この際、お諮りいたします。  議会運営委員の選任についてを日程に追加し、議題といたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(渡辺悟) 御異議なしと認めます。  よって、議会運営委員の選任についてを議題といたします。  お諮りいたします。  足利市議会委員会条例第8条第1項の規定により議会運営委員に15番栗原 収議員を指名いたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(渡辺悟) 御異議なしと認めます。  よって、15番栗原 収議員を議会運営委員に選任することに決定いたしました。  お諮りいたします。  議案調査のため、6月6日から9日まで及び12日から15日までは、本会議休会したいと思います。  これに御異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(渡辺悟) 御異議なしと認め、そのように決定いたしました。  以上で、本日の日程は全部終了いたしました。  次の本会議は、6月16日定刻午前10時から開きます。  本日は、これをもって散会いたします。   散会 午後4時00分...