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平成30年第5回定例会(第6日目12月20日)

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    平成30年第5回定例会(第6日目12月20日)


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    平成30年第5回定例会(第6日目12月20日)   平成30年  第5回  宇都宮市議会定例会会議録(第6号)  12月20日(木曜日)   出 席 議 員 (42名)    1番 佐々木   均            24番 渡 辺 通 子    2番 宇賀神 文 雄            25番 金 沢   力    3番 中 塚 英 範            26番 舟 本   肇    5番 内 藤 良 弘            27番 岡 本 芳 明    6番 黒 子 英 明            28番 塚 田 典 功    7番 篠 崎 圭 一            29番 櫻 井 啓 一    8番 久保井 永 三            30番 小 林 紀 夫    9番 郷 間 康 久            31番 五月女 伸 夫    10番 小 平 美智雄            32番 福 田 久美子    11番 福 田 智 恵            33番 荒 川 恒 男    12番 工 藤 稔 行            35番 今 井 恭 男    13番 村 田 雅 彦            36番 山 本 正 人    14番 金 子 武 蔵            37番 綱 河 秀 二    15番 今 井 政 範            38番 南 木 清 一
       16番 山 崎 昌 子            39番 細 谷 美 夫    17番 金 崎 芙美子            40番 熊 本 和 夫    18番 馬 上   剛            41番 渡 辺 道 仁    19番 増 渕 一 基            42番 塚 原 毅 繁    21番 半 貫 光 芳            43番 金 子 和 義    22番 駒 場 昭 夫            44番 中 山 勝 二    23番 高 橋 美 幸            45番 鎌 倉 三 郎   欠 席 議 員    20番 西   房 美  地方自治法第121条の規定に基づき出席を求めた者 市     長  佐 藤 栄 一   環 境 部 長  千 賀 貴 司 副  市  長  手 塚 英 和   経 済 部 長  大 竹 信 久 副  市  長  吉 田 信 博   建 設 部 長  飯 塚 由貴雄 上下水道事業   桜 井 鉄 也   都市整備部長   塚 田   浩 管理者                消  防  長  塚 田 雄 一 行政経営部長   酒 井 典 久   行政経営部次長  高 島 一 彦 総合政策部長   鈴 木 孝 美 理 財 部 長  青 木 雄 一 市民まちづくり  笹 原 幸 恵 部長                 教  育  長  水 越 久 夫 保健福祉部長   石 岡 和 男   教 育 次 長  菊 池 康 夫 子ども部長    塙   雅 彦   代表監査委員   岡 本 典 幸  事務局職員出席者 事 務 局 長  水 沼 忠 雄   議 事 課 長  久 保 佳 子 事務局次長    大 島 修 司   政策調査課長   鈴 木 光 世 総 務 課 長  増 渕 和 典     午前10時 開議 ○議長(小林紀夫) おはようございます。ただいまから本日の会議を開きます。  ただいま出席している議員は42名であります。 ───────────────────────── ○議長(小林紀夫) 日程に入る前に報告いたします。  倫理委員会委員長から、議長に審査結果報告書が提出されております。お手元に配付のとおりであります。  以上で報告を終わります。  この際、申し上げます。  このたびの審査結果は、宇都宮市議会議員の倫理に関する条例第3条第4号に定める倫理基準に違反すると認定し、措置については、議場における議長からの厳重注意並びに議会広報紙及び議会ホームページによる公表と決定したものであります。  ここで、熊本和夫議員及び櫻井啓一議員に一言申し上げます。  このたびの行為は、議員としての倫理に抵触するものであります。両議員においては、本条例に定められている市民全体の代表者として、市政にかかわる権能と責務を自覚し深く反省することを強く求めます。  我々議員は、市民の厳粛な信託を受けた地位にあるということを認識し、市民全体の代表者として、品位と名誉を重んじ、倫理基準を遵守しなければなりません。このことを常に意識し、宇都宮市政の発展に力を尽くしていただきますようお願いいたします。 ───────────────────────── ○議長(小林紀夫) 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。事務局長に朗読させます。  〔事務局長 朗読〕 日程第1 議案第108号から第134号までについて 日程第2 陳情第70号と第77号から第81号までについて 日程第3 議員案第8号について ───────────────────────── ○議長(小林紀夫) それでは日程第1と第2、議案第108号から第134号まで、陳情第70号と第77号から第81号までの議案27件と陳情6件を一括して議題といたします。  ただいま議題となりました各案件は、審査を終わり、議長に報告書が提出されております。  各常任委員会委員長の報告を求めます。  最初に、総務常任委員会委員長内藤良弘議員。  〔内藤良弘総務常任委員会委員長 登壇〕 ○総務常任委員会委員長(内藤良弘) 総務常任委員会に付託されました案件につきまして、審査の経過と結果を報告いたします。  最初に、議案第108号平成30年度宇都宮市一般会計補正予算(第4号)のうち、本委員会に関係する部分についてでありますが、この議案は、歳入歳出予算の補正におきまして、歳入歳出それぞれ8億486万3,000円を追加計上し、予算総額を2,250億2,920万1,000円に補正しようとするものであります。  歳入につきましては、繰入金、寄附金その他を追加計上しようとするものであります。  地方債につきましては、今回の補正に伴い、林業施設災害復旧費を追加するとともに、土地改良事業費の限度額を変更しようとするものであります。  次に、議案第111号宇都宮市一般職の職員の給与に関する条例等の一部改正についてでありますが、この議案は、国家公務員の給与改定に準じ、一般職の職員等の給料月額及び勤勉手当の引き上げ、期末手当の支給割合の変更等をするほか、市議会議員及び特別職の職員の期末手当を引き上げようとするものであります。  この議案につきましては、「一般職員の給与等の引き上げについては了解するが、議員の報酬が上がることには賛成しかねることから、この議案には反対せざるを得ない」との意見がありました。  以上の議案2件は、起立採決の結果、原案のとおり可決いたしました。  次に、議案第112号宇都宮市税条例の一部改正についてでありますが、この議案は、地方税法の一部改正に伴い、固定資産税における課税標準の特例措置の変更をしようとするものであります。  次に、議案第113号宇都宮市都市計画税条例の一部改正についてでありますが、この議案は、都市計画税の税率の特例期間を延長しようとするものであります。  次に、議案第116号宇都宮市議会議員及び市長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部改正についてでありますが、この議案は、公職選挙法の一部改正により、市議会議員の選挙において選挙運動用ビラを頒布することができることとされたことを踏まえ、宇都宮市議会議員の選挙における当該ビラの作成に係る公費負担について規定しようとするものであります。  以上の議案3件は、全会一致で原案のとおり可決いたしました。  次に、陳情第70号東海第二原発の稼働延長を認めない意見書の提出を求める陳情についてでありますが、この陳情は、平成30年9月定例会において上程され、本委員会において、閉会中の継続審査となっていたものであります。  その趣旨は、「日本原子力発電株式会社は、平成29年11月、東海第二原発の40年を超えての運転をするための認可申請を行った。東海第二原発の稼働延長が認められた場合、過酷事故の発生及びそれによって発生した放射性物質によって、茨城県内はもとより、近隣の栃木県、福島県、千葉県、そして、さらには東京都にも甚大な被害が及ぶおそれがある。ついては、東海第二原発の40年を超える運転を認めないことを要望する意見書を採択して、運転期間延長の許可権限を有する原子力規制委員会に対して送付するよう陳情する」というものであります。  この陳情につきましては、「東海第二原発の周辺自治体には、再稼働に慎重、または否定的な意見が多く見受けられる。周辺自治体の意向を尊重したいと考えていることから、この陳情は採択としたい」との意見や、「老朽化した原発であり、あらゆる状況に対応した避難計画は、実質不可能という懸念がある。宇都宮市議会として、再稼働に反対の意思表示をすることが求められていると考えることから、この陳情は採択としたい」との意見がありましたが、「11月に原子力規制委員会が運転期間延長を認可した中で、認可しないよう要望することに疑問がある。また、9月に本市議会として厳格な審査を求める旨の意見書を提出しているため、日本原電や周辺6市村の推移を見ていくが、現段階では、この陳情は不採択としたい」との意見が多く、起立採決の結果、不採択と決定いたしました。  これをもちまして、総務常任委員会委員長報告を終わります。 ○議長(小林紀夫) 総務常任委員会委員長報告は終わりました。  次に、厚生常任委員会委員長篠崎圭一議員。  〔篠崎圭一厚生常任委員会委員長 登壇〕 ○厚生常任委員会委員長(篠崎圭一) 厚生常任委員会に付託されました議案につきまして、審査の経過と結果を報告いたします。  最初に、議案第108号平成30年度宇都宮市一般会計補正予算(第4号)のうち、本委員会に関係する部分についてでありますが、この議案は、歳出第15款民生費におきまして、基金積立金の増に伴う社会福祉基金費、後期高齢者医療特別会計の補正に伴う同会計への繰出金を追加計上しようとするものであります。  債務負担行為につきましては、老人福祉センター管理業務ほか6件について、新たに設定しようとするものであります。  この議案につきましては、「給食調理業務委託については、子どもの栄養やアレルギーなどへの対応を含めた給食を直営によって提供できると考えていることから、この議案には賛成できない」との意見がありましたが、起立採決の結果、原案のとおり可決いたしました。  次に、議案第109号平成30年度宇都宮市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)についてでありますが、この議案は、歳出におきまして、保険料の軽減措置の見直しに対応するためのシステム改修に伴う一般事務費を追加計上し、歳入におきましては、その他一般会計繰入金を追加計上し、歳入歳出それぞれ317万6,000円を追加計上して、予算総額を54億4,622万7,000円に補正しようとするものであります。  次に、議案第117号から第125号までの議案9件は、いずれも指定管理者の指定についてでありますが、これらの議案は、宇都宮市五代若松原地域コミュニティセンターほか20施設に係る指定管理者を指定しようとするものであります。  以上の議案10件は、全会一致で原案のとおり可決いたしました。  これをもちまして、厚生常任委員会委員長報告を終わります。 ○議長(小林紀夫) 厚生常任委員会委員長報告は終わりました。  次に、環境経済常任委員会委員長舟本肇議員。  〔舟本肇環境経済常任委員会委員長 登壇〕 ○環境経済常任委員会委員長(舟本肇) 環境経済常任委員会に付託されました議案につきまして、審査の経過と結果を報告いたします。  最初に、議案第108号平成30年度宇都宮市一般会計補正予算(第4号)のうち、本委員会に関係する部分についてでありますが、この議案は、歳出第30款農林水産業費におきまして、県補助金の交付決定に伴うほ場整備費及び農村環境保全費、本年8月の大雨による被害への対応に伴う林道整備費を追加計上しようとするものであります。  第55款災害復旧費におきましては、本年8月の大雨による林道の災害復旧に伴う林業施設災害復旧費を追加計上しようとするものであります。  債務負担行為につきましては、平成31年度動物死体収集運搬業務委託について、新たに設定しようとするものであります。  次に、議案第110号平成30年度宇都宮市駐車場特別会計補正予算(第1号)についてでありますが、この議案は、債務負担行為におきまして、指定管理者の指定に伴う駐車場管理業務を新たに設定しようとするものであります。  次に、議案第126号から第128号までの議案3件は、いずれも指定管理者の指定についてでありますが、これらの議案は、宇都宮市環境学習センターほか7施設に係る指定管理者の指定をしようとするものであります。  以上の議案5件は、全会一致で原案のとおり可決いたしました。  これをもちまして、環境経済常任委員会委員長報告を終わります。 ○議長(小林紀夫) 環境経済常任委員会委員長報告は終わりました。  次に、建設常任委員会委員長増渕一基議員。  〔増渕一基建設常任委員会委員長 登壇〕 ○建設常任委員会委員長(増渕一基) 建設常任委員会に付託されました案件につきまして、審査の経過と結果を報告いたします。  最初に、議案第108号平成30年度宇都宮市一般会計補正予算(第4号)のうち、本委員会に関係する部分についてでありますが、この議案は、歳出第40款土木費におきまして、本年7月及び8月の大雨や台風による被害への対応に伴う道路管理費、宇都宮ライトレール株式会社への増資に伴うLRT整備推進費その他を追加計上しようとするものであります。  債務負担行為につきましては、森林公園、自然休養村管理センター、サイクリングターミナル管理業務について、新たに設定するとともに、LRT車両購入費の限度額を変更しようとするものであります。  この議案につきましては、「LRT整備推進費において増資となる出資金は、運営会社の人件費に充てられると思われるが、保守管理要員の確保や育成方法について、宇都宮ライトレールとはどのような調整を行っているのか」との質疑に対し、「保守管理要員については、現在、宇都宮ライトレールと協議をしているところであるが、最初に、経験者を管理職として採用し、それに対して新卒者を採用することで、日常の管理の中で育成ができる組織体制を整える考えである。また、研修派遣に協力いただける事業者が6社あり、研修を通して技術力を磨き、しっかりと保守管理ができる体制がとれるよう調整しているところである」との説明がありました。  これに対して、委員から、「要員が確保できず、開業がおくれることになると、収入がない中で人件費がかかってしまい、財政的な影響が大きくなることから、要員の計画については、宇都宮ライトレール株式会社と綿密な打ち合わせを行い、費用負担を抑制しながらも、安全安心を確保していく双方の視点から、調整を続けてほしい」との要望がありました。
     この議案につきましては、LRTに関する市民からの陳情を考慮し、陳情についての質疑を行った後、採決を行い、起立採決の結果、原案のとおり可決いたしました。  次に、議案第114号宇都宮市手数料条例の一部改正についてでありますが、この議案は、住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律に基づく、住宅確保要配慮者の入居を拒まない住宅を賃貸する事業の登録制度について、さらなる登録の促進を図るために省令が改正され、登録時の審査内容が大幅に簡素化されたことを踏まえ、当該登録申請等に係る手数料を廃止しようとするものであります。  次に、議案第115号宇都宮市駅前広場条例の一部改正についてでありますが、この議案は、岡本駅周辺整備に伴い、新たに岡本駅東口駅前広場を設置しようとするものであります。  次に、議案第129号から第131号までの議案3件は、いずれも指定管理者の指定についてでありますが、これらの議案は、宇都宮市営雀宮駅東口駐車場ほか14施設に係る指定管理者の指定をしようとするものであります。  以上の議案5件は、全会一致で原案のとおり可決いたしました。  次に、陳情第77号宇都宮市が変更計画した仮称大谷スマートIC設置の事業見直しに関する陳情についてでありますが、その趣旨は、「市が変更した計画は、住宅密集地等を通るので、周辺住民の生活環境上危険であり、また、新たな施設をつくるため、莫大な税金が無駄に使われることになる。ついては、現在、市で変更計画しているスマートICについて、周辺環境への配慮、経済性、妥当性の観点から事業を見直すことなど、4項目について陳情する」というものであります。  この陳情につきましては、「大谷の振興などには有効であるかもしれないが、それ以前に住民の暮らしや安全などに配慮した計画をつくるべきである。これまで以上に、多くの署名が集まっており、不安は解消されていないと思えることから、この陳情は採択としたい」との意見がありましたが、「仮称大谷スマートICについては、コスト削減や施工期間の短縮など、見直しが進められ、また、周辺環境への配慮や経済性の観点からも、さまざまな考慮がされた事業であり、地元住民の御意見をいただく中で現在に至ったところである。丁寧な説明を行い、地域の住民の方々の理解を深めていただいて事業を進めてもらいたく、この陳情は不採択としたい」などの意見が多く、起立採決の結果、不採択と決定いたしました。  次に、陳情第78号私道・公園用地買収願に関する陳情についてでありますが、その趣旨は、「宇都宮市に対し、兵庫塚、竹林町等の道路、公園の買収をお願いしてきたが、市長に伺いを立てないで処理されていたことに対し、行政のずさんさを感じている。ついては、弊社が所有する私道と公園を宇都宮市が購入するよう陳情する」というものであります。  この陳情につきましては、「開発事業者の倒産による代物弁済であったことを踏まえると、陳情者の心情的な立場は理解できるが、現在、他の開発事業者には寄附していただく形をとっており、本件だけを買収することは、公平性の観点から適切でないと考えられることから、この陳情は不採択としたい」などの意見が多く、全会一致で不採択と決定いたしました。  次に、陳情第79号住宅環境の安全確保についての陳情についてでありますが、その趣旨は、「竹林地区の分譲地開発について安全確認の陳情を重ねてきたが、住民は市の説明と議会の審議内容に不信を持っている。ついては、住民が行政の判断を理解できるよう説明会を実施し、法律、条例などを使ってわかりやすい説明をするよう陳情する」というものであります。  この陳情につきましては、「民民の問題ではあるが、現地の皆さんの心配、不安を解消するための陳情であることから、この陳情は採択としたい」との意見がありましたが、「本市が行うべき対応は既に行っているものであり、説明会を実施する必要はない。前々から同様の発言をしているが、住宅瑕疵担保履行法の制度や弁護士、建築士に相談できる制度があることから、そういった窓口の利用が望ましく、この陳情は不採択としたい」などの意見が多く、起立採決の結果、不採択と決定いたしました。  次に、陳情第80号宇都宮ライトレール社の増資に係る「補正予算案の否決」に関する陳情についてでありますが、その趣旨は、「市民の大多数がLRTは宇都宮市に必要ないなど反対をしている。ついては、LRTの運営会社である宇都宮ライトレールの増資に係る予算を否決するよう陳情する」というものであります。  この陳情につきましては、「LRTは、柳田大橋の渋滞対策に効果がなく、冬季の降雪時の心配など、検討課題がたくさんある。疑問だらけの部分計画と理解していることから、この陳情は採択としたい」との意見がありましたが、「出資金の大部分が人件費であり、現在、雇用されている方への影響や、今年度末には180名の地権者が事業に理解いただける見込みであるという状況を踏まえると、出資をおくらせることが市の財政に悪い影響を与えると考えられることから、この陳情は不採択としたい」などの意見が多く、起立採決の結果、不採択と決定いたしました。  次に、陳情第81号宇都宮市のLRT施設工事の中止を求める陳情についてでありますが、その趣旨は、「本年5月に着工したLRT施設工事は、平石中央小学校の敷地を削ってLRTを通すことによる教育環境の悪化、健康被害などの問題がある。ついては、LRT施設工事を中止するよう陳情する」というものであります。  この陳情につきましては、「地元の人たちは、北側にルート変更できないか何度も要望している。平石中央小学校の敷地を削ることには疑問があり、そのことについては、理解が進んでいないことから、この陳情は採択としたい」との意見がありましたが、「LRTは、環境に優しい次世代型路面電車であり、教育環境の悪化や健康被害への問題はなく、また、学校北側の市道の拡幅、歩道やフェンスの設置などにより、今まで以上に安全性は担保される。引き続き、しっかりと市民理解に努め、事業を進めていくことが重要であることから、この陳情は不採択としたい」などの意見が多く、起立採決の結果、不採択と決定いたしました。  これをもちまして、建設常任委員会委員長報告を終わります。 ○議長(小林紀夫) 建設常任委員会委員長報告は終わりました。  次に、文教消防水道常任委員会委員長工藤稔行議員。  〔工藤稔行文教消防水道常任委員会委員長 登壇〕 ○文教消防水道常任委員会委員長(工藤稔行) 文教消防水道常任委員会に付託されました議案につきまして、審査の経過と結果を報告いたします。  最初に、議案第108号平成30年度宇都宮市一般会計補正予算(第4号)のうち、本委員会に関係する部分についてでありますが、この議案は、歳出第50款教育費におきまして、子どもの家等事業の利用児童数の増加に対応するための施設整備に伴う家庭・地域教育推進費及び放課後活動施設整備費を追加計上しようとするものであります。  債務負担行為につきましては、平成31年度学校給食調理業務委託ほか1件について、新たに設定しようとするものであります。  次に、議案第132号から第134号までの議案3件は、いずれも指定管理者の指定についてでありますが、これらの議案は、宇都宮市文化会館ほか21施設に係る指定管理者の指定をしようとするものであります。  以上の議案4件は、全会一致で原案のとおり可決いたしました。  これをもちまして、文教消防水道常任委員会委員長報告を終わります。 ○議長(小林紀夫) 文教消防水道常任委員会委員長報告は終わりました。  質疑の通告はありません。  これから討論に入ります。  最初に、陳情第77号について不採択に反対する討論の通告がありますので、発言を許します。2番宇賀神文雄議員。  〔宇賀神文雄議員 登壇〕 ○2番(宇賀神文雄) おはようございます。社民党の宇賀神です。  通告に基づき、陳情のうち第77号仮称大谷スマートインターチェンジに関する陳情不採択に反対する討論を行います。  LRTも、仮称大谷スマートインターチェンジも、竹林の住宅開発も、実態の徹底調査をまず行うべきです。そこに議員の役割があります。  宇都宮市だけとは言えませんが、望遠鏡的視察、のぞき見視察や車上通過的視察ではなく、まず、現場、現地視察をすべきであります。時間がない、知っているは、従来からよくある言い分でもあります。LRT、竹林、仮称大谷スマートインターチェンジも、市の主人公は市民、住民であります。宇都宮市の建設計画はどれも税金の無駄遣いではないでしょうか。現実を直視し、市民の要望をしっかり把握すべきです。  そこで本題に入ります。  11月21日の新聞によりますと、宇都宮市とNEXCO東日本が2020年度供用開始を目指し整備する大谷スマートインターチェンジ仮称をめぐり、地域住民らでつくる建設に反対する会の中本達麿代表らが、11月20日、佐藤栄一市長と小林紀夫議長宛てに、事業計画見直しを求める陳情書を577名の署名を添えて陳情しました。その後も、地域住民を中心に建設反対の署名が続いており、700名を超えている現状です。  東北道本線に直接接続する本線直接型となっていることについて、陳情は、どうしてもスマートインターをつくるのであれば、周辺道路の整備完了後、既存の大谷パーキングエリアに設置すべきだとしています。上り線のアクセス路については、市の今までの3回の説明会から突然変更し、道路設計のコンセプトである周辺環境への配慮が全くされず、住宅密集地を無理やり通すので、東北自動車道の路面の高さよりさらに高く、垂直の壁が防音壁をつくると10メートルにもなり、万里の長城のような壁が連続してできることになるため、周辺住宅の被害は甚だしいこと。  また、周辺住民の生活環境は一変し、走行による騒音、振動、粉じん、日照障害、児童の通学路の危険、通風阻害による気象異常、スマートインターチェンジの南側は高温化、北側は寒冷化なども考えられる。さらに、地域コミュニティーの分断を引き起こすことになりかねません。  議会と行政は、市民が安全で安心した生活を送れることが最大の目標のはずです。宇都宮市のスローガン、住みよい宇都宮、住みたくなる宇都宮に反し、昨今の地震、台風などの自然災害が頻発している中、このような万里の長城に囲まれた危険な生活環境をつくり出すスマートインターチェンジは絶対とめてほしい。  計画路線について、道路設計のコンセプトである経済性が全く検討されていない。変更計画路線は新設道路建設のため、膨大な60億円もの建設費がかかると言っているが、大谷パーキングエリアに建設すれば、料金所、側道の交通信号機設置のみで10分の1もかからず、極めて安価であるとしています。大田原市役所新庁舎建設では57億円と言われております。LRT車両は60億円、仮称大谷スマートインターチェンジも税金の無駄遣いではないでしょうか。  宇都宮市の説明では、地域住民は、仮称大谷スマートインターチェンジ設置について了解済みとした、地域住民を無視して始まった理由が全くわかりませんと訴えています。恐らく計画路線に係る地権者が、市関係部局との話し合いで計画路線ができ上がったのではないかとか、今回の計画路線選定に当たり、大谷地域等の地元有力者が地域了解に大きく関係しているのではないかとのうわさがあります。  このまま市と宝木町等住民の衝突が続くと、問題が大きくなります。先日、社民党は、仮称大谷スマートインターチェンジ建設反対の会、中本さんの案内で現地調査をしました。国政調査権を使い、地域の同意に係る書類の開示も求めることもあり得るとのことでした。  このような市民の不信感に対して、私たち議員こそ、不信感を払拭する役割があるはずです。そのためには、陳情事項に基づき、現地調査をまず行うことだと思います。  以上の提案を含めて、議員の皆さんには御賛同いただきますようにお願い申し上げます。  以上で終わります。ありがとうございます。 ○議長(小林紀夫) 次に、陳情第80号と第81号の陳情2件について、不採択に反対する討論の通告がありますので、発言を許します。33番荒川恒男議員。  〔荒川恒男議員 登壇〕 ○33番(荒川恒男) 荒川恒男です。  私は、日本共産党を代表して、陳情第80号宇都宮ライトレール社の増資に係る「補正予算の否決」に関する陳情と、第81号宇都宮市のLRT施設工事の中止を求める陳情について、本不採択に反対の討論を行います。  本市のLRT建設事業は、本年5月に着工しましたが、その進捗は順調とはとても言えない事態に陥っているのではないでしょうか。  また、この間の相次ぐ事業PRも、あいた口が塞がりません。この間、国民、市民の納めた、いわば血の出るような税金がLRT宣伝、広告用に湯水のように使われてきました。富山市のライトレールの表面的視察見物に、自治会役員などを半ば動員することも行われてきましたが、そのあげくの果てに、今度はLRT車両印刷入りの格安年賀状の販売まで登場してきました。  LRTよりも、市民の暮らし、福祉、教育の充実をとの声が圧倒的市民の願いです。  市長は、LRT事業が大企業、ゼネコン、デペロッパーなどの利益のためではなく、市民のためにというのであれば、こんな血税の使い方はきっぱりとやめて、市民の福祉の向上に1円でも多くの財源を手当てをすべきではないでしょうか。  さて、今議会にもLRTに反対をする2団体からの陳情が提出をされました。そこには、LRT事業は着工されたからといって、LRT建設はもうやむを得ないなどという諦めはみじんも感じられません。それは、これらの団体に結集する人たちが自説にこだわり、頑固一徹だからでしょうか。私はそうは思いません。  私たち日本共産党市議員団では、この間、広く市政アンケートに取り組みました。市民は、LRTについて、LRTは要らない、関係ない、必ず赤字になる、税金の無駄遣い、暮らしや福祉の対策が後回しにされる、LRTに乗っても目的地まで行けるわけじゃないなど、市民合意を得ることなく強行するやり方に、市民の中に怒りと疑問と不安の声が満ちております。  こうしたLRT建設が、いまだお墨つきを与えていない市民の世論が後押しをし、ともにあるからこそ、陳情団体の粘り強い取り組みが支えられてきているものと私は思います。  今回の2つの陳情は、それぞれの立場から現時点に立つ本市のLRT計画の焦点と諸問題に対する、適切で道理ある指摘が行われているものと考えます。この陳情に対する議員一人一人の態度と、その説明責任が試されることを覚悟すべきと考えます。  議員にあっては、来春の市議会議員選挙が近づいていますが、市民のLRT事業に対する生の声をしっかり受けとめ、みずからのLRT問題への所信を堂々と明らかにして審判を受けるべきではないでしょうか。  私は、この陳情審査をするに当たって、宇都宮駅西側のペデストリアンデッキから駅前大通りを見て、この写真を撮ってきました。52万都市、我が宇都宮市の駅前メーン通りが何と狭いことか、改めて思い知らされました。その点では、ここにいる議員の皆さん、異論を挟む議員はおられないと思います。この狭い大通りにLRTで2車線以上が占拠されてしまいます。  さらに、さきに発表されたLRTのJR宇都宮駅交差区間の駅横断は、北ルート駅東口停留場地上案が最適と選定されました。これによれば、上河原交差点付近から高架となり、田川を越え、駅西口高架停留場となる可能性が大であります。LRT計画に車との共存を掲げ、具体的なモビリティ・マネジメントの対応もない中では、高架橋がこの場所に出現をしたならば、宇都宮市の狭いながらも大動脈の駅前通りの機能は、さらに著しく減退、麻痺しかねないものになることは想像にかたくありません。  また、市長の言うところの階層性のある公共交通の確立のもとで、地域のデマンドタクシーから幹線バスに乗り継ぎ、駅前大通りでLRTに乗りかえなければ駅までたどり着けない。これくらい高齢者に優しくない公共交通もありません。このようなLRTの西側延伸計画を規定路線かのごとく、なし崩し的に推進することは認められません。  JR宇都宮駅東口通路を西口デッキから東口LRT停留場予定地までわずか歩けば3分であります。高齢者でも3分30秒で行けるところを、北ルートで7分40秒もかけてぐるっと回ってJR宇都宮駅を横断するのに、100億円もの事業費を本当に投入していいのでしょうか。その是非も含めて、駅西側延伸計画は、市民の民意を確認、合意を図るために市民投票をもってその決着を日本共産党議員団は提起をします。  また、現在、各地区でネットワーク型コンパクトシティ、いわゆるNCCの説明会が行われています。そこでは、NCCとLRTは切っても切れない関係であるかのような説明がなされています。しかし、LRT沿線上のわずかの地域拠点を除いて、何の因果関係もありません。LRT先にありきを媒体として、NCCのかけ声のもとで、主に都心部へのゼネコン、デベロッパーへの際限ない奉仕に向けた大型公共事業の集中を呼び込むことを最大の狙いとしたものであることをこの際指摘をしておきたいと思います。  この討論の最後に、陳情者は、路線バスのまち宇都宮を強調しています。日本共産党宇都宮市議員団は、路線バスのまち宇都宮のさらなる発展、進化が求められていると考えます。  市民が行きたいときに行きたいところに、誰もが移動できることを保障する公共交通の確立は、バス会社だけに頼り、任せていてできるものではありません。宇都宮市は、バス会社に補助金を出すだけにとどまらず、協力、協同してバス交通に参画し、公共交通網の整備の主導権、イニシアチブを確立することが求められる時代に入っていると考えますが、いかがでしょうか。  陳情者の指摘するように、本市においては、無駄、無理なLRT計画は撤回をして、費やすはずだった巨額の税金の一部を充てれば、基幹バスはBRTも導入し、幹線バスまでバスロケーションシステムを完備し、定時性、速達性の確立もできます。小型バスを導入し、まちなかをきめ細かに循環できます。地域内交通は、住民と来訪者、誰もが利用できるような生活交通へと抜本的に運行、運営の改善をすることができます。  そして、何よりも、高過ぎるバス運賃の軽減を図ることができます。他市のように、高齢者への本物の外出支援のワンコインバスも導入に道を開くことも可能になるでしょう。  議員の皆さん、LRTの呪縛を解き放てば、市民のための市民本位の公共交通の確立においても、相当のことが可能となります。今や無人自動車の実用化が現実となり、空飛ぶ自動車の実用化まで語られる時代となっています。軌道の上しか走れない、軌道のあるところにしか行けないLRTの新たな建設は、時代おくれであり、交通未来都市うつのみやのシンボルなどには決してなり得ないと確信をするものであります。  私は、以上の立場から、この2つの陳情は採択すべきと考えます。議員各位の御賛同をお願いをし、討論を終わります。 ○議長(小林紀夫) ほかに討論の通告はありませんので、討論を終わります。  それでは、順次採決いたします。  最初に、議案第108号について採決いたします。  ただいまの議案について、各常任委員会委員長報告のとおり原案を可決することに賛成する議員の起立を求めます。  〔賛成者 起立〕 ○議長(小林紀夫) 起立多数であります。したがって、ただいまの議案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第109号について採決いたします。  ただいまの議案について、厚生常任委員会委員長報告のとおり原案を可決することに賛成する議員の起立を求めます。  〔賛成者 起立〕 ○議長(小林紀夫) 起立多数であります。したがって、ただいまの議案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第110号について採決いたします。  ただいまの議案について、環境経済常任委員会委員長報告のとおり原案を可決することに賛成する議員の起立を求めます。  〔賛成者 起立〕 ○議長(小林紀夫) 起立全員であります。したがって、ただいまの議案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第111号について採決いたします。  ただいまの議案について、総務常任委員会委員長報告のとおり原案を可決することに賛成する議員の起立を求めます。  〔賛成者 起立〕 ○議長(小林紀夫) 起立多数であります。したがって、ただいまの議案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第112号について採決いたします。  ただいまの議案について、総務常任委員会委員長報告のとおり原案を可決することに賛成する議員の起立を求めます。  〔賛成者 起立〕 ○議長(小林紀夫) 起立全員であります。したがって、ただいまの議案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第113号について採決いたします。  ただいまの議案について、総務常任委員会委員長報告のとおり原案を可決することに賛成する議員の起立を求めます。  〔賛成者 起立〕 ○議長(小林紀夫) 起立全員であります。したがって、ただいまの議案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第114号について採決いたします。  ただいまの議案について、建設常任委員会委員長報告のとおり原案を可決することに賛成する議員の起立を求めます。  〔賛成者 起立〕 ○議長(小林紀夫) 起立全員であります。したがって、ただいまの議案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第115号について採決いたします。
     ただいまの議案について、建設常任委員会委員長報告のとおり原案を可決することに賛成する議員の起立を求めます。  〔賛成者 起立〕 ○議長(小林紀夫) 起立全員であります。したがって、ただいまの議案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第116号について採決いたします。  ただいまの議案について、総務常任委員会委員長報告のとおり原案を可決することに賛成する議員の起立を求めます。  〔賛成者 起立〕 ○議長(小林紀夫) 起立全員であります。したがって、ただいまの議案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第117号について採決いたします。  ただいまの議案について、厚生常任委員会委員長報告のとおり原案を可決することに賛成する議員の起立を求めます。  〔賛成者 起立〕 ○議長(小林紀夫) 起立全員であります。したがって、ただいまの議案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第118号について採決いたします。  ただいまの議案について、厚生常任委員会委員長報告のとおり原案を可決することに賛成する議員の起立を求めます。  〔賛成者 起立〕 ○議長(小林紀夫) 起立全員であります。したがって、ただいまの議案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第119号について採決いたします。  ただいまの議案について、厚生常任委員会委員長報告のとおり原案を可決することに賛成する議員の起立を求めます。  〔賛成者 起立〕 ○議長(小林紀夫) 起立全員であります。したがって、ただいまの議案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第120号について採決いたします。  ただいまの議案について、厚生常任委員会委員長報告のとおり原案を可決することに賛成する議員の起立を求めます。  〔賛成者 起立〕 ○議長(小林紀夫) 起立全員であります。したがって、ただいまの議案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第121号について採決いたします。  ただいまの議案について、厚生常任委員会委員長報告のとおり原案を可決することに賛成する議員の起立を求めます。  〔賛成者 起立〕 ○議長(小林紀夫) 起立全員であります。したがって、ただいまの議案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第122号について採決いたします。  ただいまの議案について、厚生常任委員会委員長報告のとおり原案を可決することに賛成する議員の起立を求めます。  〔賛成者 起立〕 ○議長(小林紀夫) 起立全員であります。したがって、ただいまの議案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第123号について採決いたします。  ただいまの議案について、厚生常任委員会委員長報告のとおり原案を可決することに賛成する議員の起立を求めます。  〔賛成者 起立〕 ○議長(小林紀夫) 起立全員であります。したがって、ただいまの議案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第124号について採決いたします。  ただいまの議案について、厚生常任委員会委員長報告のとおり原案を可決することに賛成する議員の起立を求めます。  〔賛成者 起立〕 ○議長(小林紀夫) 起立全員であります。したがって、ただいまの議案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第125号について採決いたします。  ただいまの議案について、厚生常任委員会委員長報告のとおり原案を可決することに賛成する議員の起立を求めます。  〔賛成者 起立〕 ○議長(小林紀夫) 起立全員であります。したがって、ただいまの議案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第126号について採決いたします。  ただいまの議案について、環境経済常任委員会委員長報告のとおり原案を可決することに賛成する議員の起立を求めます。  〔賛成者 起立〕 ○議長(小林紀夫) 起立全員であります。したがって、ただいまの議案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第127号について採決いたします。  ただいまの議案について、環境経済常任委員会委員長報告のとおり原案を可決することに賛成する議員の起立を求めます。  〔賛成者 起立〕 ○議長(小林紀夫) 起立多数であります。したがって、ただいまの議案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第128号について採決いたします。  ただいまの議案について、環境経済常任委員会委員長報告のとおり原案を可決することに賛成する議員の起立を求めます。  〔賛成者 起立〕 ○議長(小林紀夫) 起立全員であります。したがって、ただいまの議案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第129号について採決いたします。  ただいまの議案について、建設常任委員会委員長報告のとおり原案を可決することに賛成する議員の起立を求めます。  〔賛成者 起立〕 ○議長(小林紀夫) 起立全員であります。したがって、ただいまの議案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第130号について採決いたします。  ただいまの議案について、建設常任委員会委員長報告のとおり原案を可決することに賛成する議員の起立を求めます。  〔賛成者 起立〕 ○議長(小林紀夫) 起立多数であります。したがって、ただいまの議案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第131号について採決いたします。  ただいまの議案について、建設常任委員会委員長報告のとおり原案を可決することに賛成する議員の起立を求めます。  〔賛成者 起立〕 ○議長(小林紀夫) 起立全員であります。したがって、ただいまの議案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第132号について採決いたします。  ただいまの議案について、文教消防水道常任委員会委員長報告のとおり原案を可決することに賛成する議員の起立を求めます。  〔賛成者 起立〕 ○議長(小林紀夫) 起立全員であります。したがって、ただいまの議案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第133号について採決いたします。  ただいまの議案について、文教消防水道常任委員会委員長報告のとおり原案を可決することに賛成する議員の起立を求めます。  〔賛成者 起立〕 ○議長(小林紀夫) 起立全員であります。したがって、ただいまの議案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第134号について採決いたします。  ただいまの議案について、文教消防水道常任委員会委員長報告のとおり原案を可決することに賛成する議員の起立を求めます。  〔賛成者 起立〕 ○議長(小林紀夫) 起立多数であります。したがって、ただいまの議案は原案のとおり可決されました。  次に、陳情第70号について採決いたします。  ただいまの陳情について、総務常任委員会委員長報告のとおり決定することに賛成する議員の起立を求めます。  〔賛成者 起立〕 ○議長(小林紀夫) 起立多数であります。したがって、ただいまの陳情は総務常任委員会委員長報告のとおり決定されました。  次に、陳情第77号について採決いたします。  ただいまの陳情について、建設常任委員会委員長報告のとおり決定することに賛成する議員の起立を求めます。  〔賛成者 起立〕 ○議長(小林紀夫) 起立多数であります。したがって、ただいまの陳情は建設常任委員会委員長報告のとおり決定されました。  次に、陳情第78号について採決いたします。  ただいまの陳情について、建設常任委員会委員長報告のとおり決定することに賛成する議員の起立を求めます。  〔賛成者 起立〕 ○議長(小林紀夫) 起立全員であります。したがって、ただいまの陳情は建設常任委員会委員長報告のとおり決定されました。  次に、陳情第79号について採決いたします。  ただいまの陳情について、建設常任委員会委員長報告のとおり決定することに賛成する議員の起立を求めます。  〔賛成者 起立〕 ○議長(小林紀夫) 起立多数であります。したがって、ただいまの陳情は建設常任委員会委員長報告のとおり決定されました。  次に、陳情第80号について採決いたします。  ただいまの陳情について、建設常任委員会委員長報告のとおり決定することに賛成する議員の起立を求めます。  〔賛成者 起立〕 ○議長(小林紀夫) 起立多数であります。したがって、ただいまの陳情は建設常任委員会委員長報告のとおり決定されました。  次に、陳情第81号について採決いたします。
     ただいまの陳情について、建設常任委員会委員長報告のとおり決定することに賛成する議員の起立を求めます。  〔賛成者 起立〕 ○議長(小林紀夫) 起立多数であります。したがって、ただいまの陳情は建設常任委員会委員長報告のとおり決定されました。 ───────────────────────── ○議長(小林紀夫) 次に日程第3、議員案第8号についてを議題といたします。  提案理由の説明を求めます。24番渡辺通子議員。  〔渡辺通子議員 登壇〕 ○24番(渡辺通子) ただいま議題となりました議員案第8号人権擁護委員候補者の推薦の諮問に対する答申について、提案の理由を説明いたします。  本市の人権擁護委員石井智子氏は、来る平成31年3月31日をもって任期満了となりますが、後任委員に山田葉子氏を推薦したい旨、人権擁護委員法第6条第3項の規定に基づき、市長から諮問がありました。推薦に異議がないため、この案のとおり答申するものであります。  これをもちまして、提案理由の説明を終わります。 ○議長(小林紀夫) 提案理由の説明は終わりました。  ただいま議題となっております議員案第8号について、質疑と討論の通告はありません。  委員会付託を省略し、採決することに賛成する議員の起立を求めます。  〔賛成者 起立〕 ○議長(小林紀夫) 起立多数であります。したがって、そのように決定いたしました。  それでは、議員案第8号について採決いたします。  ただいまの議員案を原案のとおり可決することに賛成する議員の起立を求めます。  〔賛成者 起立〕 ○議長(小林紀夫) 起立全員であります。したがって、ただいまの議員案は原案のとおり可決されました。  お諮りいたします。本定例会を閉じることに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小林紀夫) 御異議なしと認めます。  以上で、平成30年第5回宇都宮市議会定例会を閉会いたします。     午前11時03分 閉会 ───────────────────────── ○議長(小林紀夫) 平成30年第5回宇都宮市議会定例会は、終始熱心な審議を経て全ての案件を議決し、ただいま閉会になりました。  執行部は、各議員から出されました意見を十分尊重し、市政に取り組まれるよう強く要望いたしまして、閉会の挨拶といたします。...