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  1. 宇都宮市議会 2014-02-27
    平成26年環境経済常任委員会(第1日目 2月27日)


    取得元: 宇都宮市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-08-20
    平成26年環境経済常任委員会(第1日目 2月27日)              環境経済常任委員会会議記録   ■会 議 日 時 平成26年2月27日(木曜日) 開会 午前10時00分     閉会 午前10時41分 ■開 会 場 所 第3委員会室 ■出 席 委 員(8名) 委員長  荒 木 英 知     副委員長  今 井 政 範 委 員  増 渕 一 基     委  員  金 沢   力 同    荒 川 恒 男     同     山 本 正 人 同    小野里   豊     同     鎌 倉 三 郎 ■欠 席 委 員(0名) ■説 明 員 環境部長        大島 一夫    環境部次長         釜井 孝夫 環境部副参事(清掃施設担当)                     武藤 敏彦 環境政策課長      鈴木 孝美    ごみ減量課長        高島 一彦 廃棄物施設課長     田崎 泰夫 経済部長        岡本 典幸(欠) 経済部次長         前原  秀 経済部参事(農政推進担当)                      青柳  久(欠)
    経済部副参事(地域産業活性化担当)                  鈴木  治 商工振興課長      田尻 浩之    観光交流課長        笹野 賢治 農業振興課長      矢島 式雄    農林環境整備課長      小堀  徹 公営事業所長      枝村 英尚    公営事業所副所長      入江 正夫 ■事務局職員出席者 主任          鷹箸 敬久    議事課長補佐        藤牧 賢二 書記          渡邊 有加 ■傍 聴 人 数(0名) ■審査(調査)案件・結果 1 審査(調査)案件・結果 ・議案第 4号 平成25年度宇都宮市一般会計補正予算(第7号)の所管に         関係する部分------------------------------------------2(可決) ・同 第10号 平成25年度宇都宮市競輪特別会計補正予算(第3号)----8(可決) ・同 第11号 平成25年度宇都宮市駐車場特別会計補正予算(第2号)--11(可決)                開会 午前10時00分 ○委員長(荒木英知)  おはようございます。ただいまより環境経済常任委員会を開会いたします。  本日の説明員につきましては,議案に関係する部課長等のみとしておりますので,御了承願います。  それでは会議に入ります。  今回,本委員会に付託されました議案は,分割付託の補正予算案を含む議案3件です。  最初に,議案第4号平成25年度宇都宮市一般会計補正予算(第7号)の所管に関する部分を議題といたします。  執行部の説明を求めます。 ○環境政策課長(鈴木孝美)  ただいま議題となりました議案第4号平成25年度宇都宮市一般会計補正予算(第7号)につきまして御説明いたします。議案第4号をごらんください。  まず,第1条歳入歳出予算の補正についてでありますが,歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ36億4,305万9,000円を増額し,歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1,867億112万5,000円とするものであります。  第2項歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は,2ページから6ページに記載があります第1表歳入歳出予算補正によります。この詳細につきましては,歳入歳出補正予算事項別明細書によりまして,後ほど所管課長から御説明いたします。  次に,第2条継続費の補正についてでありますが,他の常任委員会の付託事項でありますので,説明を省略いたします。  次に,第3条繰越明許費についてでありますが,他の常任委員会の付託事項でありますので,省略いたします。  次に,第4条債務負担行為の補正についてでありますが,第1項債務負担行為の追加は,第4表債務負担行為補正によります。この所管部分につきましては後ほど御説明いたします。  第2項債務負担行為の変更につきましては,第4表の2債務負担行為補正によります。この所管部分につきましては,後ほど御説明いたします。  第3項債務負担行為の変更につきましては,第4表の3債務負担行為補正によります。この所管部分につきましては,後ほど御説明いたします。  次に,第5条地方債の補正についてでありますが,他の常任委員会の付託事項でありますので省略いたします。  それでは,12ページをごらんいただければと思います。債務負担行為の追加につきまして御説明いたします。  第4表債務負担行為補正をごらんください。事項29の栃木県信用保証協会の平成25年度宇都宮市経営安定化借換資金融資保証に対する損失補償につきましては,宇都宮市経営安定化借換資金を創設したことに伴い,債務負担行為を設定しようとするものであります。  続きまして,債務負担行為の変更につきまして御説明いたします。第4表の2債務負担行為補正をごらんください。  まず,事項3のごみ焼却施設生活環境影響調査業務委託につきましては,契約額が確定したことに伴い,平成26年度から平成27年度までに負担する額を3,400万円余に補正しようとするものであります。  次に,事項4から6まで及び15につきましては,当初予算におきましては融資額が未確定であったため,各融資額の総額と利率の限度を定め,予算化をいたしました。今般,融資額が決定したことに伴い,債務負担行為額が確定しましたことから,補正しようとするものであります。  まず,事項4の農業近代化資金等利子補給につきましては,平成26年度から平成38年度までの13年間に負担する額が79万円余に確定いたしました。  次に,事項5の市単独農業近代化資金等利子補給につきましては,資金利用者がいなかったため,債務負担行為を削除するものであります。  次に,事項6の農業経営基盤強化資金利子補給につきましては,資金利用者がいなかったため,債務負担行為を削除するものであります。  次に,13ページ,事項15の農業災害経営資金利子補給につきましては,資金利用者がいなかったため,債務負担行為を削除するものであります。  続きまして,14ページをお開きください。第4表の3債務負担行為補正をごらんください。まず,最上段の農林公園ろまんちっく村管理業務につきましては,農林公園ろまんちっく村指定管理業務について,現行5%の消費税が,平成26年4月に8%へ引き上げられることに伴い,限度額及び当該年度以降の支出予定額を変更するものであります。  次のオリオン市民広場管理業務につきましては,宇都宮市オリオン市民広場指定管理業務について,現行5%の消費税率が,平成26年4月に8%へ引き上げられることに伴い,限度額及び当該年度以降の支出予定額を変更するものであります。  続きまして,歳出補正予算につきまして,歳入歳出補正予算事項別明細書に基づき御説明いたしますが,歳入につきましては総務常任委員会で一括して説明することとなっておりますので,省略いたします。  64ページをお開きください。20款衛生費7項5目環境衛生総務費についてでありますが,補正前の額16億3,400万円余に対して1億3,100万円余を減額し,補正後の額を15億200万円余にするものであります。  このうち,右の説明欄にありますように,環境創造基金につきまして44万円を増額しようとするものであります。  補正の内容についてでありますが,環境創造基金への寄附が当初想定していた額を上回る見込みでありますことから,環境創造基金への積立金を増額するものであります。 ○委員長(荒木英知)  欠席者の報告を忘れてしまいましたので,ここで報告させていただきます。  本日,市長から,本委員会に出席を求めた説明員のうち経済部長及び経済部参事が欠席する旨の届け出が提出されておりますので,報告いたします。それでは,執行部の説明を続けてください。 ○ごみ減量課長(高島一彦)  続きまして,10項5目清掃総務費についてでありますが,補正前の額11億3,700万円余に対して297万円余を増額し,補正後の額を11億4,000万円余にするものであります。これは右の説明欄にありますように,資源化推進費につきまして297万円余を増額しようとするものであります。  補正の内容といたしましては,自治会や子ども会などが実施する資源物の集団回収に対する報償金について,紙類などの資源物の回収量が当初の見込みを上回ることから,報償費を増額するものであります。  続きまして,10項13目ごみ処理施設建設費についてでありますが,補正前の額4,800万円余に対して578万円を減額し,補正後の額を4,200万円余にするものであります。これは右の説明欄にありますようにごみ処理施設建設費につきまして578万円を減額しようとするものであります。  補正の内容といたしましては,ごみ焼却施設生活環境影響調査業務委託等の契約額の確定に伴い,委託料を減額するものであります。  続きまして,10項15目し尿処理費についてでありますが,補正前の額4億700万円余に対して418万円余を増額し,補正後の額を4億1,100万円余にするものであります。これは右の説明欄にありますように,し尿収集費につきまして418万円余を増額しようとするものであります。  補正の内容といたしましては,住宅建築現場などにおける仮設トイレのし尿収集におきまして,収集件数が当初の見込みを上回ることから,仮設トイレのし尿収集運搬,し尿処理券販売業務の委託料を増額するものであります。  以上で20款衛生費の歳出補正予算の説明を終わります。 ○商工振興課長(田尻浩之)  続きまして,25款労働費についてでありますが,66ページをお開きください。  10項5目労働諸費についてでありますが,補正前の額2億9,100万円余に対して4,100万円余を減額し,補正後の額を2億4,900万円余にしようとするものであります。これは右の説明欄にありますように,雇用支援対策費における賃金3,300万円余の減額,負担金,補助及び交付金835万円の減額によるものであります。  補正の内容といたしましては,緊急地域雇用特別対策として実施する事業におきまして,執行差金などが生じたこと及び就職困難者雇用奨励金の給付見込みが減少したことに伴う減額であります。  以上で25款労働費の歳出補正予算の説明を終わります。 ○農業振興課長(矢島式雄)  続きまして,30款農林水産業費5項10目農業総務費についてでありますが,補正前の額6億100万円余に対して1,900万円余を減額し,補正後の額を5億8,100万円余にしようとするものであります。これは,右の説明欄にありますように担い手育成支援費における負担金,補助及び交付金1,900万円余の減額によるものであります。  主な内容といたしましては,人・農地プラン関連事業における青年就農給付金について,給付要件該当者が当初見込みを下回ったため,補助金額を減額するものであります。  続きまして,15目農業振興費についてでありますが,補正前の額1億7,500万円余に対して230万円余を減額し,補正後の額を1億7,300万円余にしようとするものであります。これは,右の説明欄にありますように,農業金融対策費における負担金,補助及び交付金230万円余の減額によるものであります。  主な内容といたしましては,農業近代化資金及び農業経営基盤強化資金等について,融資金減額に伴う利子補給金の減少により,補助金を減額するものであります。 ○農林環境整備課長(小堀徹)  続きまして,25目農地費についてでありますが,補正前の額2億6,300万円余に対して860万円余を減額し,補正後の額を2億5,500万円余にしようとするものであります。これは,右の説明欄にありますように,ほ場整備費における負担金,補助及び交付金860万円余の減額によるものであります。  補正の内容といたしましては,事業費の確定に伴い,経営体育成基盤整備事業負担金などを減額するものであります。 ○商工振興課長(田尻浩之)  続きまして,35款商工費5項10目商工振興費についてでありますが,補正前の額200億9,400万円余に対しまして,7,200万円余を減額し,補正後の額を200億2,200万円余にしようとするものであります。これは,67ページ及び次の69ページの右の説明欄にありますように,企業誘致推進費における負担金,補助及び交付金6,300万円余の減額,商店街振興費における負担金,補助及び交付金900万円の減額によるものであります。  補正の内容といたしましては,事業費の確定に伴う企業立地拡大再投資補助金の減額,空き店舗活用事業交付金の減額によるものであります。  以上で,議案第4号平成25年度宇都宮市一般会計補正予算(第7号)の説明を終わります。 ○委員長(荒木英知)  説明は終わりました。委員の皆様から御質疑,御意見等がありましたら,お願いいたします。 ○委員(荒川恒男)  それでは,もう少しお聞きしたいのですが,まず労働諸費で,雇用支援対策費が4,155万円余ということで,大分残っているわけですけど,今のお話ですと,そのうちの緊急雇用創出事業費ですか,これが使わなかったということであるかと思うのですが,相変わらず雇用問題というのは大事だと思うのですけれども,この雇用支援対策費,その辺の減額になった状況,背景というものが,どのような状況によるものなのか,ちょっとそれをお聞きしたいと思います。  それから,農業費の農業総務費の担い手育成支援費についてですけれども,これも今の話だと,青年就農給付金ですか,このところが見込んだよりも対象者が少なかったという説明だったかと思うのですけれども,その担い手育成との関係で,この辺の状況がどのように今なっているのか。  あわせて,新規就農者生活資金貸付事業補助金であるとか,このメニューにあります担い手の育成者支援の補助金などが,今年度この補正との関係でどのような成果状況になっているのかお聞きしたいと思います。  それからもう一つは,商店街振興費ですけれども,これも商店振興などにこういう予算は有効に使い切ってもらいたいというように願うのですけれども,そういう中で,商店街振興費については7,643万円の当初予算だったと思うのですけれども,これに対して7分の1に近い900万円が残っているとのことで,空き店舗活用事業が主だと聞いているのですけれども,この辺の今年度のこういう事業の市民のニーズというのですかね,この辺との関係で,この残りというのはどういうものなのか。  以上3点,お聞きしたいと思います。 ○商工振興課長(田尻浩之)  ただいま御質問ありました雇用支援対策費の残りの金額の関係と商店街振興費の金額,減額についてお答えしたいと思います。  まず雇用支援対策費ですが,御指摘のように緊急雇用創出事業でありまして,当初2億2,500万円ほど予算を組んでおりまして,それが賃金ということで県のほうから交付金がありまして,それを各課の仕事に応じて配当して,その中で例えば委託事業ですと,見積もりをとってやる中で,なるべく安いところにお願いするということで,執行差金が生じたり,あるいは人を直接,雇う場合に,募集はしたのですが適当な人が見つからなかったというのもありまして,そういうことでの合計がこれだけ残ってしまったということです。  その中でも,新しく緊急雇用創出事業のメニューに加わったものにつきまして,ここでも3事業ほど追加して,全体では56事業で,103人ほどの雇用を確保できたところでありますが,これでも3事業ほど追加して,この事業を行ったところであります。確かにおっしゃるように残額といいますか,残すのは非常に考えるところでありますが,その後も追加の事業がないかとかそういうことで庁内にいろいろ投げかけた結果でして,残念ですが,このような結果となっております。  もう一つの商店街振興費の残額のほうですが,これは空き店舗を活用した学生によります空き店舗活用事業の残りが900万円ということでして,予算としましては,1,200万円ほどありまして,そのうち300万円ほど執行しましたけれども,学生による空き店舗対策事業そのものは,学生に自分の提案をしてもらって,それをその年度の事業というふうに審査して決めていくものですが,今年度は残念ながら,審査した結果,該当する適当な提案がなかったものですから,その3団体分,各300万円を予定していたものが執行できなかったということです。  300万円執行したというのは,学生の空き店舗対策事業は年度またぎでやっておりまして,初年度に300万円,次の年に100万円という形でやっておりますので,執行した300万円というのは3団体の今年度の残りの分の100万円を3団体に交付したというようなことです。 ○農業振興課長(矢島式雄)  先ほど御質問にありました青年就農給付金の事業が余った部分については,当初30名ほどの人数を見込んでいたのですけれども,累積とか何かでもらえなくなった方がいまして,20名に減ったという形で,その残額を計上させていただいております。  本制度につきましては,私ども「農業しよう!!“農業王国うつのみや”」という形でパンフレットをつくりまして,就農相談から,地域の中核的な農業者になるまでステップを追って農業者の育成に努めておりまして,この間で青年就農給付金という形で,45歳までの方,そして就農5年未満の方につきまして,こういう制度がありますということで,農業生産が軌道に乗るまでの間,生活を支援するための資金として支給させていただいております。  この結果,支給を受けている方につきましては,非常に農業生産に安心して取り組めるとか,そういった高評価をいただいておりまして,せっかくの制度ですので,これのPRに引き続き努めまして,受給者の希望に沿えるように取り組んでまいりたいと思います。  また,年間の新規就農者も毎年30名ほど安定的に確保しておりますので,今後も引き続き新規就農者の確保に努めまして,農業王国うつのみやの継続的な下支えができるように頑張っていきたいと思っています。  また,新規就農者につきましては,東京等で新たに農業を始める方のアンケートとか,新規就農者にアンケートをとりましたら,そういった方が非常に多かったと。栃木県でイチゴの栽培を始めたいとか,そういう方がいらっしゃいますので,東京で就農フェアというのをやっておりまして,来年度からそれに新たに参加しまして,宇都宮市の農業をPRして,引き続き新規就農者の確保に努めていきたいと考えております。 ○委員長(荒木英知)  暫時休憩します。
                   休憩 午前10時24分                再開 午前10時25分 ○委員長(荒木英知)  再開します。 ○委員(荒川恒男)  先ほどの債務負担行為の補正の第4表の3ですか,農林公園ろまんちっく村の管理業務とオリオン市民広場の管理業務の中で,消費税率の変更に伴う増減額を加算したと,こういうことになっておりますけれども,やっぱり今の景気状況を見ると,私どもは4月からの消費税の増税については,これは附則の18条に基づいて見送るべきだと,やるべきではないと思っているのです。  そういうことで,これについては少し異議があるのですけれども,本体の補正予算のほうでは,これについては可としたいと思いますので,債務負担行為についてはそういう点を指摘しまして,意見を申し上げまして,これについては賛成をするとのようにしたいと思います。 ○委員長(荒木英知)  ほかにありますか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(荒木英知)  ほかに御質疑,御意見等はないようですので,採決いたします。  議案第4号平成25年度宇都宮市一般会計補正予算(第7号)の所管に関する部分は原案のとおり可決することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(荒木英知)  御異議なしと認めます。したがって,ただいまの議案は原案のとおり可決されました。  次に,議案第10号平成25年度宇都宮市競輪特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。  執行部の説明を求めます。 ○公営事業所副所長(入江正夫)  ただいま議題となりました議案第10号平成25年度宇都宮市競輪特別会計補正予算(第3号)につきまして御説明いたします。議案第10号をごらんください。  第1条の歳入歳出予算の補正でありますが,歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ7億1,536万4,000円を減額し,歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ137億3,120万2,000円とするものであります。  第2項の歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は,第1表歳入歳出予算補正によりますが,この詳細につきましては歳入歳出補正予算事項別明細書により,後ほど御説明いたします。  次に,第2条債務負担行為の補正についてでありますが,債務負担行為の変更は,第2表債務負担行為補正によります。この部分につきましては後ほど御説明いたします。  それでは,議案第10号の8ページ,9ページをごらんください。歳入歳出補正予算について御説明いたします。  まず歳入についてでありますが,5款5項5目の入場料収入につきまして,300万円を減額し,補正後の額を2,100万円余にしようとするものであります。これは一般入場者及び特別観覧席入場者数の減少に伴う入場料の収入減によるものであります。  次に,10目の車券発売収入につきまして,8億700万円を減額し,補正後の額を129億2,600万円余にしようとするものであります。これは景気低迷などにより車券発売収入が減少したことや,開催経費縮減の施策として,開催節数が1節削減されたことによるものであります。  次に,10款5項5目の財産貸付収入につきまして,800万円を増額し,補正後の額を3億1,100万円余にしようとするものであります。これは受託場外発売日数の増加に伴う競輪場貸付料の収入増によるものであります。  次に,13款10項5目の基金繰入金につきまして,2,700万円を増額し,補正後の額を2億700万円余にしようとするものであります。これは臨時従事員離職餞別金の精算に伴い,増額するものであります。  次に,15款5項5目の繰越金につきまして,4,600万円余を増額し,補正後の額を7,100万円余にしようとするものであります。これは平成24年度からの繰越金が確定したことによるものであります。  次に,20款10項5目の雑入につきまして,1,200万円余を増額し,補正後の額を1億8,900万円余にしようとするものであります。これは受託場外発売日数の増加に伴う場外事務協力費の収入増などによるものであります。  以上が歳入であります。  続きまして,歳出について御説明いたします。議案第10号の10ページ,11ページをごらんください。  5款5項10目の競輪事業基金費につきまして,1億円増額し,補正後の額を1億2,400万円余にしようとするものであります。これは競輪場整備計画の事業展開を図るため,積立金を増額するものであります。  次に,10款5項5目開催費につきまして,8億1,500万円余を減額し,補正後の額を130億8,100万円余にしようとするものであります。  内訳ですが,11ページ右側の説明欄をごらんください。まず選手出場報償金につきまして,195万円を減額するものであります。これは開催節数の1節削減に伴い,選手出場報償金を減額するものであります。  次に,選手賞金につきまして2,800万円余を減額するものであります。これは開催節数の1節削減及び賞金費用の減額改定に伴い,選手賞金を減額するものであります。  次に,競輪振興法人等交付金,負担金につきまして,6,700万円余を減額するものであります。これは車券発売収入の減少に伴い,JKA交付金などを減額するものであります。  次に,勝者投票券払戻金につきまして,6億500万円余を減額するものであります。これは車券発売収入の減少に伴い,勝者投票券払戻金を減額するものであります。  次に,開催事務費につきまして,1億1,100万円余を減額するものであります。この内訳といたしまして,まず3節職員手当等につきまして600万円を減額するものであります。これは勤務体制の見直しに伴う時間外勤務手当の減額によるものであります。  続いて13ページ右の説明欄をごらんください。7節賃金につきまして,2,400万円を減額するものであります。これは委託場外開催場において経費縮減のために従事員数を圧縮したことなどにより減額するものであります。  次に,8節報償費につきまして,2,100万円を増額するものであります。これは臨時従事員離職餞別金の精算に伴う報償金の増額によるものであります。  次に,11節需用費につきまして,1,500万円余を減額するものであります。これは普通競輪や記念競輪の委託場外発売における車券発売収入の減収に伴い減額するもので,食糧費を100万円,印刷製本費を550万円,光熱水費を900万円減額するものであります。  次に,12節役務費につきまして,700万円を減額するものであります。これは普通競輪,記念競輪の委託場外発売における車券発売収入の減少に伴い減額するもので,広告料を500万円,手数料を200万円減額するものであります。  13節委託料につきまして,2,400万円を減額するものであります。これは普通競輪や記念競輪の委託場外発売における車券発売収入の減少に伴い,委託料を減額するものであります。  次に,14節使用料及び賃借料につきまして,5,500万円を減額するものであります。これは普通競輪や記念競輪の委託場外発売における車券発売収入の減少に伴い,競輪場借上料などを減額するものであります。  次に,27節公課費につきまして,111万円余を減額するものであります。これは消費税納税額の確定に伴い,消費税及び地方消費税を減額するものであります。  戻っていただきまして,4ページをお開きください。債務負担行為の変更につきまして御説明いたします。第2表債務負担行為補正をごらんください。  まず,上段の大型映像装置導入賃借料につきましては,大型映像装置導入賃借料について,現行5%の消費税率が,平成26年4月に8%へ引き上げられることに伴い,限度額及び当該年度以降の支出予定額を変更するものであります。  次の投票集計システム附帯機器賃借料につきましては,投票集計システム附帯機器賃借料について,現行5%の消費税率が平成26年4月に8%へ引き上げられることに伴い,限度額及び当該年度以降の支出予定額を変更するものであります。  以上で議案第10号平成25年度宇都宮市競輪特別会計補正予算(第3号)の説明を終わります。 ○委員長(荒木英知)  説明は終わりました。委員の皆様から御質疑,御意見等がありましたら,お願いいたします。 ○委員(鎌倉三郎)  ちょっとお伺いしますが,大幅な補正減の原因は1節削減というのが大きいと思うのだけれども,1節削減した影響力というのは,例えばこれ,1節分は2億円ぐらいもうかるという計算でやっているのか。その辺どうなのか。  それともう一点は,繰出金は別に2億円で確定したわけで,それは変わらないよね。それで,この1節分はどのぐらいの収入になるはずなのか,その辺だけ伺います。 ○公営事業所副所長(入江正夫)  今,御質問の1節で幾ら収益があるかということだと思うのですが,普通の1節削減ですので,数字でいいますと,普通競輪の1節削減という形で,売り上げは3日間で想定だと,ことしの平均ですが,1億4,000万円ほどの売り上げを予定しています。  収益から申し上げますと,今年度の収益,まだ計算はしていないのですが,平成24年度を計算しますと,おおむね1日,普通競輪で申し上げますと900万円前後の赤字になっています。ですから1節削減されますと,収益からすると約3,000万円の黒字になると。  意味合い的には,開催してしまうと赤字になってしまいますが,やらないでいくとプラスになると,そういう現象になっています。 ○委員(鎌倉三郎)  何かよくわからないけど,それはそういう計算になるのだろうからいいとして,いずれにしても今後,景気が回復したって競輪の売り上げが伸びるとは限らないので,大変厳しい状況であることは間違いない。来年度は市長提案理由の説明では特別競輪が来るから大幅な増益になるような話だと思うのですが,そこら辺,今後,競輪のあり方が,各都市競輪などは大分,撤退しているところがいっぱいあるわけで,今までだって3億円ぐらい繰出金があったけど,2年ぐらい前から2億円になっちゃったよね。一生懸命やっていてもだんだん減っちゃうという,そういう状況にあるわけなので,いずれ抜本的な競輪の見直しも考えなくてはならない時期が来るような気もしておりますが,いずれにしても来年度は,これは予算のほうでやればいいのだろうけど,特別競輪が来るから,1節また減るような,そういう予定があるのか。その辺のことだけお聞きしておきます。 ○公営事業所副所長(入江正夫)  平成26年度の開催日数等につきましては,来年度もまた1節削減になるという情報は入っています。2節削減になるのではということは聞いています。  それと来年,特別競輪,第65回高松宮記念杯というG1レースを開催する予定です。開催日時につきましては,6月の12日から15日の開催になりまして,今のところ売り上げ目標については100億円を超える目標を立てているところです。 ○委員長(荒木英知)  ほかに御質疑,御意見等はありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(荒木英知)  ほかに御質疑,御意見等はないようですので,採決いたします。  議案第10号平成25年度宇都宮市競輪特別会計補正予算(第3号)は原案のとおり可決することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(荒木英知)  御異議なしと認めます。したがって,ただいまの議案は原案のとおり可決されました。  次に,議案第11号平成25年度宇都宮市駐車場特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。  執行部の説明を求めます。 ○商工振興課長(田尻浩之)  ただいま議題となりました議案第11号平成25年度宇都宮市駐車場特別会計補正予算(第2号)につきまして御説明いたします。議案第11号をごらんください。  まず,第1条歳入歳出予算の補正でありますが,歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ3,720万円を減額し,歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1億5,142万6,000円とするものであります。  第2項歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は,第1表歳入歳出予算補正によりますが,この詳細につきましては,歳入歳出補正予算事項別明細書により御説明いたします。  では,議案第11号の7ページ,8ページをごらんください。歳入についてでありますが,5款5項7目駐車場指定管理者納付金につきまして,市営駐車場の利用者が減少したことにより,利用料金収入が減少したことに伴いまして,3,700万円余を減額し,補正後の額を1億5,000万円にするものであります。  以上が歳入であります。  続きまして,歳出でありますが,9ページ,10ページをごらんください。15款5項5目一般会計繰出金につきまして,補正前の額1億円余に対しまして3,700万円余を減額し,補正後の額を6,300万円余にするものであります。これは駐車場指定管理者納付金の減額に伴い,繰出金を減額したことによるものであります。  以上で議案第11号平成25年度宇都宮市駐車場特別会計補正予算(第2号)の説明を終わります。 ○委員長(荒木英知)  説明は終わりました。委員の皆様から御質疑,御意見等がありましたら,お願いいたします。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(荒木英知)  特に御質疑,御意見等はないようですので,採決いたします。  議案第11号平成25年度宇都宮市駐車場特別会計補正予算(第2号)は原案のとおり可決することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(荒木英知)  御異議なしと認めます。したがって,ただいまの議案は原案のとおり可決されました。  以上で付託議案の審査は終了いたしました。  お諮りいたします。委員長報告は正副委員長に御一任願いたいと思いますが,御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(荒木英知)  御異議ありませんので,そのように決定いたしました。  これをもちまして,環境経済常任委員会を閉会いたします。お疲れさまでした。                閉会 午前10時41分...