987件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

藤枝市議会 2019-02-27 平成31年 2月定例会-02月27日-02号

本計画は、この協議事項を除く部分については完成しておりまして、浜岡原発より31キロ圏外の4地区を有する本市の特性を生かし、万が一、原子力災害が発生し、避難の必要性があると判断された場合の現実的な対応といたしまして、まずこの地区を避難先として、段階的な避難を実施することとしております。  

島田市議会 2019-02-25 平成31年第1回定例会−02月25日-02号

原発事故、経済危機といった幾多の困難にも向き合いました。世界情勢の変動著しい状況は今もなお続いています。  こうした中で、勤勉で我慢強く、助け合いの精神を重んじる日本人は、底力を発揮し、社会システムの質を高めてまいりました。  それでも、非正規雇用を初めとする働き方の問題など生活に直結するさまざまな課題が表面化しています。

浜松市議会 2018-12-13 平成30年 11月 定例会(第4回)-12月13日−22号

署名を始めた当初は、浜松駅前等で署名を呼びかけても、けげんそうに見て通り過ぎる方が多かったのが、大飯原発の再稼動があれよあれよと決まってしまった中盤以降は、署名させてください、署名できるところを探していましたと、みずから駆け寄ってくださる方が日に日にふえてきました。未成年である高校生からも、署名させてください、私たちにも意見を言わせてくださいと懇願されたこともありました。

磐田市議会 2018-12-04 磐田市議会 会議録 平成30年 11月 定例会-12月04日−02号

ことし3月に日本原子力発電と茨木県内の6自治体が東海第2原発の再稼働を対象にした安全協定を締結しました。全国的に原発再稼働をめぐる合意形成のあり方に注目が集まっている中、浜岡原子力発電所から31キロ圏内の11市町のうち、牧之原市、掛川市、吉田町、島田市、森町などは、再稼働を決める際に、原発立地自治体だけでなく周辺自治体などの同意が必要との姿勢を示しています。

浜松市議会 2018-11-29 平成30年 11月 議会運営委員会-11月29日−01号

基本的に第5次エネルギー基本計画は原発依存社会への逆戻りではなく、原発依存をとめるものであると認識しています。これの撤回を求める意見書には賛同が得られませんでしたので、不採択としていただきたい。 ◆湖東秀隆副委員長 創造浜松です。我々もこの意見書について若干の理解はありましたが、原発の関係などは今の日常生活の中では無理があるということで、不採択としていただきたいと思います。

伊豆の国市議会 2018-11-28 平成30年 12月 定例会(第4回)-11月28日−01号

福島第一原発事故に伴う特定被災区域から転入した被保険者についての特例補助金になります。  7款繰入金、1項1目1節一般会計繰入金197万7,000円の減額です。1、保険基盤安定繰入金314万5,000円の減額は、国・県の保険基盤安定負担金の金額確定によるものです。3、職員給与費等繰入金116万8,000円の増額は、人事院勧告に伴う増額分と時間外手当、備品購入に伴う繰り入れであります。  

浜松市議会 2018-11-09 平成30年 11月 議会運営委員会-11月09日−01号

国会の中では立憲民主党を初めとした野党4党が共同提案で原発ゼロ基本法案を衆議院に提案しました。この内容は、原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟の案を受けて提出されたもので、同連盟の会長は城南信用金庫の元理事長の吉原さん、顧問は元総理の小泉純一郎さんです。6月8日に衆議院の経済産業委員会に付託され、委員会では7月20日に自由民主党の皆さん含め、全会一致で継続審査となりました。

浜松市議会 2018-10-05 平成30年 10月 厚生保健委員会-10月05日−01号

◎保健環境研究所長 放射能の検査については、東京電力の原発事故に関する賠償という形で、研究所としては28年度分に要した費用として462万8170円を29年度に収入しています。生活衛生課は魚の検査を所管しており、検体を当研究所に持ち込んでいます。また、当研究所としては人件費、検査機器の費用、手袋など需用費について全ての経費を請求しています。

三島市議会 2018-09-28 平成30年  9月 定例会-09月28日−06号

平成30年9月28日                                   三島市議会  発議第6号       放射性物質による環境汚染を防止するための法整備を求める意見書(案)  2011年東日本大震災に伴う東電福島原発事故により環境中に膨大な量の放射能が広がった。

掛川市議会 2018-09-19 平成30年第 3回定例会( 9月)−09月19日-03号

被害の状況は、皆様御存じのとおりで、津波や原発事故による大災害は言うまでもありません。  そのような中、建築構造にとって最も注目されたのが大規模なつり天井です。今までの地震でも大規模つり天井の落下は起こっておりましたが、比較的古い建物が多かったこともあり、法改正までは至っておりませんでした。

磐田市議会 2018-09-18 磐田市議会 会議録 平成30年  9月 定例会-09月18日−03号

先ほど、最初の質問で、浜岡原発広域避難計画と言ってしまいましたが、正しくは磐田市原子力災害広域避難計画です。このところの計画の策定状況を伺っているわけですけども、1点目のところで、広域避難計画の避難先であります岐阜県、石川県、この間の話し合いは何とかされていると思うんですけど、具体的な話し合いの中身が余り見えてこないんですけど、もう少し詳しく、どんなふうに進めているのか、伺いたいと思います。

藤枝市議会 2018-09-14 平成30年 9月定例会-09月14日-04号

◎環境水道部長(森田耕造) クリーンセンターの附帯設備についてですけれども、予定しています位置は、浜岡原発からのUPZ圏外ということと、現在進んでおります内陸フロンティア、その区域内ということで立地条件といいますか、立地の特性を生かした建物という点で、まずは防災拠点、そして地域の産業の情報発信、または市民の健康づくり、それらの機能を考えた施設を計画しておりますが、具体的にしていくには今後皆様の御意見

伊豆の国市議会 2018-09-04 平成30年  9月 定例会(第3回)-09月04日−04号

太陽光発電は再生エネルギーとして安全な電力であり、原発にかわるエネルギーの一つとして期待するもので、否定するわけではありませんが、健康や地域住民のことを十分配慮する必要があると考えます。最近では、伊東市の山間地における大規模太陽光発電メガソーラーの事業開発が問題となり、事業者と地域住民、市、県による一連の騒動となっています。

掛川市議会 2018-07-05 平成30年第 2回定例会( 6月)−07月05日-05号

原子力災害につきましては、福島第一原発の構内に入り、その状況を視察いたしました。いまだに原子炉建屋の直近では放射線量は高く、廃炉作業には長い時間がかかることを目の当たりにして、原発事故の恐ろしさを強く感じたところであります。  今回の視察の経験を災害時の緊急対策や原子力災害広域避難計画の修正に加え、いち早い復興に向けた準備に生かしてまいります。  

掛川市議会 2018-06-26 平成30年第 2回定例会( 6月)−06月26日-03号

ここ浜岡原発周辺自治体の首長さんたちもこの間、次々と意思を表明しています。  茨城県東海第二原発周辺自治体では、原子力所在地域首長懇談会ができ、再稼働合意条項も盛り込んだ新協定が結ばれています。他方、全国では立地自治体の合意だけで原発の再稼働、これが次々に行われているわけです。先日も佐賀県玄海原発も再稼働しましたが、周辺自治体は蚊帳の外でした。  

磐田市議会 2018-06-19 磐田市議会 会議録 平成30年  6月 定例会-06月19日−03号

浜岡原発について伺います。  経済産業省がさきにまとめた国の「第5次エネルギー基本計画案」に、批判と懸念の声が相次いでいます。計画案が原発推進にあくまで固執する姿勢を鮮明にするとともに、世界で急速に進む再生可能エネルギー拡大の流れから日本が取り残される重大な内容になっています。

伊東市議会 2018-06-18 平成30年 6月 定例会−06月18日-02号

それで、実はちょっとインターネットで調べたんですけれども、飛砂による粉じん防止剤の散布の効果についてという部分がございまして、これは福島の第一原発の事故があったときに、校舎のグラウンドに放射能を含んだ砂があったということで、酢酸ビニル系のアクリル系の飛散防止剤をまいたら、結局、それが固まって飛ばなくなったというケースも報告されているんですね。