57件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

浜松市議会 2018-12-13 平成30年 12月 新病院・新清掃工場建設調査特別委員会-12月13日−01号

これはどういうことかと言いますと、特に胃の関係でピロリ菌の除去が一般的になってきていますので、胃がんに罹患する率が下がってきています。大腸がんについても、開業医で内視鏡を導入しているところもふえてきています。そういった理由で昨年度までは消化器内科が若干下がっている傾向にありました。 ◆飯田末夫委員 せっかく経営状況、患者の状況をお話しいただいているので聞きたいと思います。

浜松市議会 2018-10-05 平成30年 10月 厚生保健委員会-10月05日−01号

また、減少した診療科のうち、消化器内科では、入院患者減少の理由と同様に、開業医による内視鏡検査がふえていることや、ピロリ菌の除去が普及していることなどにより患者は減少傾向にあります。  (3)救急医療に関する業務では、24時間365日断らない救急医療を目指し、受け入れ体制の整備に努め、この結果、救急搬送受入患者数は6591人となりました。  

清水町議会 2018-09-28 平成30年第3回定例会(第5日) 本文 開催日: 2018-09-28

ジェネリック医薬品の普及とか、あと胃がんに対してピロリ菌の予防とかがありますけれども、そういう予防活動にこれから力を入れていかなければいけないということが今度の決算では明らかだと思います。  さらに、私がたびたび取り上げておりますけれども、国民健康保険の加入者は、他の社会保険の加入者と比べて、所得が同じでも保険税が高いという問題が非常に大きな問題となってきているのではないかと思います。

長泉町議会 2018-03-22 平成30年第1回定例会(第5日目) 本文 開催日: 2018-03-22

委員より、ピロリ菌の対象者はなぜ中学2年生なのか。との質疑に対し、ピロリ菌は5歳までに感染し、検査精度が上がるのに感染から10年が掛かると言われており、15歳前後が適齢期となるが、中学3年生は受験を控えており、学校検診に含めることで漏れのない検査ができるとの判断から中学2年生を対象とした。との答弁がありました。  次に、住民窓口課です。  

藤枝市議会 2018-03-02 平成30年 2月定例会−03月02日-03号

そこで、がん検診では来年度、胃がん検診におきまして、内視鏡検査を導入いたしまして、ピロリ菌胃がんリスク判定に続いて、さらなる検診の充実を図ります。また、現在、藤枝市立総合病院が志太榛原圏域で唯一の地域がん診療拠点病院でございまして、リニアックによる精度の高い治療あるいは緩和ケア治療の充実を進める中で、検診と治療の連携によって、さらに市民が安心できる環境を整えてまいります。

長泉町議会 2018-03-01 平成30年第1回定例会(第1日目) 本文 開催日: 2018-03-01

また、新たに、胃がんの主な原因となるピロリ菌の有無の検査を中学2年生を対象に実施し、少年期からのがんの啓発及び予防に取り組むことで、胃がん発症リスクの低減につなげてまいります。ピロリ菌の慢性感染の多くは4歳~5歳ぐらいまでで成立すると言われており、親御さんが保菌していると、子どもへの感染率が高いとのことから、親御さんに対しても、早期の検査・除菌の必要性を啓発してまいります。  

掛川市議会 2017-12-07 平成29年第 5回定例会(11月)−12月07日-04号

3項目目、胃がんになる原因の一つとして、ピロリ菌がかなり大きな割合を占めています。そのピロリ菌を早期に発見し治療していくことが大切だと思います。将来の胃がん予防と医療費抑制のために、中学生を対象に、これちょっと意味があるわけですけれども、中学生を対象にピロリ菌の感染検査を実施したらどうかというのを考えますが、いかがでしょうか。まだ取り組んでいない内容ですので、その辺のところどうでしょうか。  

浜松市議会 2017-11-29 平成29年 11月 定例会(第4回)-11月29日−19号

ピロリ菌検査についてです。  胃がんの原因菌として重要視されているピロリ菌は、胃がん罹患者の約98%が感染していると言われております。北海道医療大学浅香正博学長が、平成23年、北海道大学の特任教授時代、胃がん撲滅計画を提唱し、ピロリ菌を除菌することにより胃がんを撲滅できるということに対して、当時大変大きな反響があったことは有名です。

浜松市議会 2017-10-04 平成29年 10月 厚生保健委員会-10月04日−01号

また、減少した診療科のうち、消化器内科は開業医による内視鏡検査がふえていること、ピロリ菌の除去が普及していることなどにより患者は減少傾向にあります。  (3)救急医療に関する業務では、24時間365日断らない救急医療を目指し、受け入れ態勢の整備に努めました。その結果、表の救急搬送の件数は6281人となりました。  

御殿場市議会 2017-09-28 平成29年予算決算委員会福祉文教分科会( 9月28日)

例えば、ピロリ菌の検査をして、その後、胃カメラ検査をするとか、そういう対策もあると思うのですが、それともう一つ問題なのは、バリウムによる内部被曝ですよね。その影響が大きいと思うのですが、特に毎年、検査を受ける方については、非常に大きな内部被曝の可能性があると思うのですが、そういうことを考えて、何か対策がございましたらお願いします。 ○分科会長(土屋光行君)  健康推進課参事。

三島市議会 2016-09-12 平成28年  9月 福祉教育委員会-09月12日−01号

◆野村委員 各種の健診の中で血液検査をされていると思うんですけれども、その中に、今、ニュース等で胃がんの原因というのはピロリ菌ではないかということで、そのピロリ菌検査の項目も入れている市町もあるようですけれども、三島市はその点どういうふうにされているかというのと、この平成27年度のことなんですけれども、そういう検討をされたかどうか伺います。

三島市議会 2016-03-14 平成28年  2月 定例会-03月14日−05号

特に、人口数の多い団塊の世代のピロリ菌感染率は80%との報告もあり、今後20年間は胃がん患者が増えるとの予想もあります。  世界がん研究基金とアメリカがん研究機関の報告によれば、胃がんの確実なリスク要因はピロリ菌の感染であるとしております。

御殿場市議会 2016-03-08 平成28年 3月定例会(第6号 3月 8日)

また、2013年3月に、ピロリ菌の感染が胃がんの最大原因と確認された背景により、胃カメラ実施を条件に、ピロリ菌除去治療が保険適用となり、承認をされました。ピロリ菌の検査によるピロリ菌除去治療で胃がん抑制予防となり、5年間で4,200億円医療費削減可能との情報もあります。  

三島市議会 2015-10-01 平成27年  9月 定例会-10月01日−06号

併せて、早期発見が可能なピロリ菌検査の導入など、さらなる取り組みを求めておきます。  企業立地推進事業では、平成26年に積極的な企業訪問、企業サポートに努め、企業への訪問件数276件、相談件数は303件と精力的に取り組まれました。地道な交渉、新たな工業団地に当たり周辺交通システムなどの周辺整備など、数字にあらわれてこない活動に対しても高く評価いたします。  

御殿場市議会 2015-09-24 平成27年 9月定例会(第5号 9月24日)

胃がんをはじめ胃疾患の研究において日本を代表する第一人者の浅香博士という方がいらっしゃいますが、この博士がピロリ菌除菌についての重要性、そして除菌する前段階としての胃がんリスク検診を導入することの重要性を訴えられております。