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富士市議会 2018-06-26 平成30年 6月 定例会-06月26日-04号

このようにカラスは、よいイメージ、悪いイメージの両方があり、古くから人にとって身近な鳥でありました。時代を経て、現代もカラスは人にとって身近な存在であり、特に近年ではカラスとの共生に課題が出てきています。  ごみ集積所や農作物がカラスに荒らされる被害が全国で起きています。農林水産省によると、平成27年度の鳥類による農作物被害額は全国で35億円に上り、このうちカラス被害が約17億円を占めています。

富士市議会 2018-03-13 平成30年 3月 環境経済委員会-03月13日-01号

それから、捕獲頭数につきましては、ニホンジカが82頭、イノシシが59頭、猿が2頭、アライグマが24頭、市街地ですとドバトですとかカラスの問題がございまして、ドバト47羽、カラス60羽、合計で274頭の駆除を行っております。例年同じような数字で推移してきております。有害鳥獣捕獲については、環境保全課から許可をおろすというようなことで対応しております。

富士市議会 2018-02-19 平成30年 2月 環境経済委員会-02月19日-01号

ほかにハクビシン、カラス、ヒヨドリ、この辺は結構有害であるわけなんですけれども、それぞれ実績はゼロということで、ありませんでした。アライグマは、成獣15頭に対しまして6頭となっております。サル、イノシシ、ニホンジカ、ハクビシン、アライグマ、カラス、ヒヨドリ、これが今年度の結果になります。

富士市議会 2015-10-05 平成27年 9月 定例会-10月05日-03号

次に、6款農林水産業費1項3目農業振興費について、委員から、鳥獣被害防止総合対策事業費補助金を71万円余増額し、富士市鳥獣被害防止対策協議会を通じて鳥獣駆除者に交付するとのことだが、鳥獣ごとの金額と今年度の駆除の実績はどのようになっているのかとの質疑に対し、当局より、鹿、イノシシ、猿は、成獣が8000円、幼獣が1000円、ハクビシン、アライグマは1000円、カラス、ヒヨドリは200円が交付されます。

富士市議会 2015-09-30 平成27年 9月 環境経済委員会−09月30日-01号

ハクビシンとアライグマは1000円、カラス、ヒヨドリが200円となっています。現在までの捕獲実績なんですけれども、これにつきましては、今、申請に上がっているものと、これから申請が出るだろうと思われるものを含めてですけれども、鹿が64頭、イノシシが11頭、猿が1頭の合計76頭となっています。  

富士市議会 2014-09-16 平成26年 9月 一般・特別会計決算委員会−09月16日-01号

◆宮川 委員 市政報告書114ページの農業団体支援事業費の鳥獣被害防止総合対策事業補助金の45万円と、林業関係の中で118ページの(2)山林保護対策事業費で有害鳥獣駆除事業補助金30万円が計上され、執行されておりますが、いわゆるイノシシだとか猿だとかハクビシンだとか、カラスも含めて、そういうのがあると思うんですけれども、この金額で足りたのかどうか、まず伺います。

富士市議会 2014-03-13 平成26年 3月 環境経済委員会−03月13日-01号

あとカラスは平成24年度と平成25年度はそれぞれ20羽という報告です。  あと、これとは別ですけれども、県が行っておりますニホンジカの管理捕獲というのがございまして、富士山麓で約600頭の鹿が捕獲されたと聞いております。ただ、これは富士山麓で、富士市分ですと約200頭と聞いております。平成25年度の鹿に関しての捕獲頭数は全体で800頭ぐらいではないかと見られております。

富士市議会 2013-12-02 平成25年11月 定例会−12月02日-02号

5、猿、イノシシ、カラスなどによる農産物被害が年々増加していると聞いておりますが、年間どのぐらいの被害が発生しておりますか。また、その対策はどのようにお考えでしょうか。  次に、富士南地区内の河川、道路等の基盤整備についてお伺いをいたします。  

富士市議会 2012-10-04 平成24年 9月 定例会-10月04日-04号

また、猿とかイノシシ、シカだけでなくて、カラスやハクビシン、キジなどによる農作物の被害もふえております。それぞれに適した捕獲方法をまた協議会で練っていただくことをお願いします。  次に、2項目めの6次産業化促進支援について幾つかお聞きします。

富士市議会 2011-12-08 平成23年11月 定例会−12月08日-02号

また、有害鳥獣の駆除実績ですが、平成20年度は470、平成21年度は322、昨年度は360、その主なものはニホンジカ、イノシシ、カラスなどとなっております。  次に、駆除事業補助金を増額するべきだと思うがについてでありますが、先進地の事例では、有害鳥獣駆除としてイノシシ、ニホンジカなど1000頭以上の駆除を実施したものの、なかなか沈静化する気配が見られないなどの報告もあります。

富士市議会 2011-06-30 平成23年 6月 定例会−06月30日-05号

次に、野生動物による農産物の被害についてのうち、野生動物による農作物被害の現状は例年と比べてどうかについてでありますが、富士市農業協同組合及びするが路農業協同組合からの報告によりますと、シカ、イノシシ、猿、ハクビシンなどの野生動物のほか、カラス、ヒヨドリなどの鳥類による被害が発生しており、その地域も従来の山間部から平野部へと広がっております。

富士市議会 2011-02-16 平成23年 2月 総務市民委員会−02月16日-01号

◆味岡 委員 努力はされているということで、いたし方のない1つの減額かなと思いますけれども、闇夜にカラスでは、やはりこういうご時世でございますので、もっとご努力をしていただいて、いいまちづくりを目指してもらいたいなと思います。 ◆青木 委員 稲葉委員と横井委員がお話だった国勢調査の件なんですけれども、私も今のところ同じように考えています。  

富士市議会 2009-03-13 平成21年 3月 環境経済委員会-03月13日-01号

これは捕獲か、追い払いか、射殺かちょっとわかりませんが、我々はそういうことをお願いしていますので、サルが25匹、シカが20頭、イノシシが62頭、カラスが89羽、ほかヒヨドリ等々でございます。そんな状況の中で、富士市はサル対策に主に重点を置いて補助金を出しております。  

富士市議会 2008-12-11 平成20年12月 環境経済委員会−12月11日-01号

これは当然カラス対策といいますか、カラス被害からごみを散乱させない方策の一つだと思いますけれども、これは市内のそういった地域で実験、試行はされているわけですか。それを1点質問したいです。 ◎渡辺 廃棄物対策課長 可燃ごみの袋を黄色にするということでございますけれども、現状、ステーションのカラス対策としてはネットの配付をいたしておりまして、非常に効果があるという話を伺っております。

富士市議会 2007-12-04 平成19年11月 定例会−12月04日-03号

富士市でも、東部地区の吉永、須津、浮島では、猿、シカ、イノシシ、カラス、ジャンボタニシによる農産物の被害が発生していると聞いております。愛鷹山周辺の北部から東名高速道路までの地域では、猿、イノシシによるミカン畑、落花生、トウモロコシ、サツマイモなどの食害が目立っており、特に吉永北部では猿が集団でやってきて全滅された畑もあるとのことでございます。

富士市議会 2005-12-02 平成17年11月 定例会−12月02日-05号

また、廃棄物対策課で発行するスマ〜トねっとでトウガラシを漬け込んだ水をごみ袋にかけるなどの対策を紹介してまいりましたが、どれもカラスの学習能力の前には決定的な対策とはなり得ておりません。このため、平成16年度からは要望のある町内会にはカラスよけネットを配付し、カラス被害の防止に努めております。  

富士市議会 2001-06-27 平成13年 6月 定例会−06月27日-03号

それから農作物、もう生ごみが入っておるので、カラスがいっぱい。そういう中で、農作物が非常に荒らされておるということ。それから河川、ちょうど国道1号と沼川の中間にこれがあるわけなんです。その国道の北側を前川が通っております。前川はご案内のように第2放水路の方から流れてくるんですが、この約10万平米の土地の中のちょうど真ん中に道路をつくりまして、その道路は沼川まで抜けておるわけです。

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