184件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

島田市議会 2020-06-29 令和2年6月定例会−06月29日-04号

歳出4款衛生費2項6目し尿処理費の審査については、当局からの補足説明はなく、委員質疑を求めたところ、廃棄物処理委託に要する経費の増額について質疑があり、下水道課長から現在クリーンセンターでは既存焼却炉を撤去し、汚泥脱水更新する長寿命化工事を進めている。新しい汚泥脱水が完成する今年7月以降は、脱水汚泥田代環境プラザで焼却する予定であるが、それまでは民間処分場運搬処分をしている。

袋井市議会 2020-06-01 令和2年6月定例会(第1号) 本文

下水汚泥減量効果については、含水率を現在の80%から73%まで下げた場合、753トンの減量となること、令和4年度までに脱水の増設を計画しているが、ストックマネジメント計画には更新計画はないため時期は未定であること、ごみ減量シミュレーションについては、紙ごみプラスチックごみはそれぞれの専用のごみ袋を作成し分別する、生ごみについては水切りやコンポストを活用し肥料化する、その他、草木の堆肥化や紙おむつの

島田市議会 2020-05-11 令和2年5月11日経済建設常任委員会-05月11日-01号

クリーンセンター長寿命化工事として、既存焼却炉を撤去し、汚泥脱水を低含水率脱水更新する工事を現在進めております。クリーンセンターへ搬入されるし尿及び浄化槽汚泥は、処理する段階脱水汚泥が発生します。脱水汚泥は、焼却炉撤去以前はクリーンセンター内で焼却処分し、焼却灰を民間処分場運搬処分しておりましたが、新しい脱水が完成する今年の7月以降は、田代環境プラザで焼却処分する予定です。  

袋井市議会 2020-05-08 令和2年ごみ減量化特別委員会 本文 開催日:2020-05-08

それで、今、この中でお金がかかり過ぎちゃうからということですが、脱水自体も、これ、個別計画、どうなっているか分かりませんが、耐用年数15年、その中で大規模修繕等が多分10年くらいのときにあると思いますが、そういったものを全てトータルするとどうなるのかということまで深掘りをして御検討いただきたいと思うんですよ。  

袋井市議会 2020-03-30 令和2年ごみ減量化特別委員会 本文 開催日:2020-03-30

まず、汚泥の問題でございますが、まず500トンをリサイクルに回すということで今お話がございましたが、脱水で73%まで脱水できる脱水がある、これを、今、下水道袋井浄化センターのほうは更新をしておりますので、当然のことながら脱水性能のいいものを入れて、ごみ減量化を市が前向きに取り組まないといけないと思います。  

静岡市議会 2020-03-09 令和2年 企業消防委員会 本文 2020-03-09

令和2年度で行う主要な更新事業は、平成28年度から開始している清水谷津浄水場の大規模更新工事の一部として、脱水に係る機械設備電気設備更新工事を実施いたします。令和3年度までの継続事業となっており、総額は7億9,300万円となっております。  その他の更新事業としまして、日本平観光地水道配水池築造工事があります。

御殿場市議会 2019-09-20 令和元年 9月定例会(第7号 9月20日)

4点目の汚泥処分委託費についてですが、浄化センターで発生する汚泥は、脱水により水分を減らし、脱水汚泥として搬出処理しております。今回は企業会計化移行に伴う打ち切り決算により3月分の搬出量が含まれていなかったため、大幅減少となっています。実質1年間の搬出量は2,155トンで、前年度より69トンの減少になります。

御殿場市議会 2019-09-09 令和元年 9月定例会(第3号 9月 9日)

5は、繰越明許に伴うNo.2脱水維持補修費です。  不用額は、委託業務の内容の見直しと企業会計化に伴う打ち切り決算によるものです。  次に、2目管渠維持管理費は、執行率80.1%でした。  備考欄1の①は、下水道管渠2.4km分台帳作成費です。②は、第1中継ポンプ場及び37か所のマンホールポンプ維持管理に要した経費です。  次のページをお願いいたします。  

掛川市議会 2019-03-22 平成31年第 1回定例会( 2月)−03月22日-09号

他の委員より、葛ヶ丘団地汚水処理施設修理費について質疑があり、当局より、汚泥脱水分解整備が主であるとの答弁がありました。  関連して委員より、葛ヶ丘団地使用料について質疑があり、当局より、葛ヶ丘団地のようなコミュニティプラント公共下水道と同じ水準で使用料を設定しているとの答弁がありました。  

島田市議会 2019-02-15 平成31年2月15日経済建設常任委員会−02月15日-01号

工事となりますが、ことしの12月から仮設の準備に入りまして、来年1月から1年間かけて、全員協議会でも御説明させていただきましたが、乾燥焼却設備撤去汚泥脱水ポンプ更新酸素製造装置空気圧縮機動力設備等機械工事電気工事を行います。  また、各家庭から出たし尿汚泥ですが、工事期間中でも今までどおり変わらずに、市民生活に影響がないようにクリーンセンターに受け入れます。

島田市議会 2018-11-15 平成30年11月15日全員協議会−11月15日-01号

今後の工事といたしましては、平成30年度から平成32年度の3年間をかけて、脱水の取り替えや主要な機械整備について更新をし、長寿命化を図ってまいる予定です。この3年間の事業につきましては、継続費ということで当初予算のときに説明をさせていただいております。  それでは、下水道課長より、この工事の詳細につきまして御説明させていただきますので、よろしくお願いいたします。

御殿場市議会 2018-09-10 平成30年 9月定例会(第3号 9月10日)

この事業予算残は、脱水修繕費繰越明許による減です。  決算書にお戻りください。  397ページの備考欄4は、返送汚泥ポンプ点検修繕に要した経費です。  次に、2目管渠維持管理費は、執行率86.2%でした。  備考欄1の①は、下水道管渠2.2km分台帳作成費です。②は、第1中継ポンプ場及び36か所のマンホールポンプ維持管理に要した経費です。  

御殿場市議会 2018-06-07 平成30年 6月定例会(第1号 6月 7日)

これは浄化センター脱水修繕で、高圧ベルトが断裂し、使用不能となったため、高圧ベルト及び与圧ローラー修繕するものでございます。交換部品特殊品で、製作に相当な期間を要し、年度内に完了できないため、繰り越ししといたしました。  現在の状況でございますけれども、修繕業者と契約を締結し、交換部品製作中で、年内完了予定事業を進めております。