36件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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掛川市議会 2019-06-28 令和 元年第 3回定例会( 6月)−06月28日-04号

潮騒橋もありますし、千葉県から紀伊半島まで、和歌山県まで行く、自転車道の日本の真ん中を走るコースもできてくるわけでありますので、そういうことも含めて今これは行政が担うこういうことは別として、どの企業が担うということもあろうかと思いますけれども、あの地域観光ポイントとしてのあり方について、少し検討をしたいというふうに思っております。  

富士市議会 2016-03-08 平成28年 2月 定例会−03月08日-06号

そうしますと、高知県ですとか紀伊半島のあたり、静岡県もそうですが、大変な津波高が想定をされておりますが、そうなると、当然これまでの防災計画では考えられないような想定も考えなければなりません。そういう計画の基本となるのが国土強靱化地域計画であるというふうに思います。  そういう視点で、富士市は、これまで東海地震に始まって、静岡県防災対策が先進的に取り組まれておりました。

島田市議会 2016-03-08 平成28年第1回定例会−03月08日-04号

ただ、地層の関係は秋田と相良とは違っていまして、そして、木村先生の話によると、川根のメタンガスの地層的なことを言いますと、付加体で、要するに、中生代、恐竜の時代、1億年とかそこら辺の時代の地層静岡県の赤石山脈の辺から紀伊半島、それから、四国の南と、四万十帯といいますけれども、ずっと地層がつながっております。  

掛川市議会 2015-12-09 平成27年第 5回定例会(11月)−12月09日-02号

また、同年 8月の台風12号による紀伊半島豪雨災害等においては、気象庁警報により重大な災害への警戒を呼びかけたものの、災害発生の危険性が著しく高いことを有効に伝える手だてがなく、関係市町村長による適時的確な避難勧告避難指示の発令や住民みずからの迅速な避難行動に必ずしも結びつきませんでした。平成25年 8月、災害に対する気象庁危機感を伝えるために、特別警報を創設しました。

掛川市議会 2013-12-24 平成25年第 5回定例会(11月)−12月24日-05号

菊川水系については、平成20年12月に河川道路に係る権限移譲に関するとりまとめがなされたが、その後、東日本大震災紀伊半島豪雨災害の教訓と社会資本の老朽化問題が顕在化しており、さらには、南海トラフ大地震による地震津波対策には、高度な技術力が必要とされるなか、県への移管は地域安全安心のために治水事業の推進を熱望する我々の切実な声に逆行するものである。  

富士市議会 2013-07-04 平成25年 7月 地震防災対策特別委員会−07月04日-01号

その中で、静岡県に最も影響があるケースということで、ケース1の駿河湾から紀伊半島沖に大すべり域と超大すべり域を設定した場合。それから、ケース6の駿河湾から紀伊半島に大すべり域と超大すべり域及び分岐断層を設定した場合。ケース8の駿河湾から愛知県東部沖、三重県南部沖から徳島県沖に2カ所大すべり域等を設定した場合ということで、この3つの場合が大きい津波になるということが想定されています。  

島田市議会 2012-09-11 平成24年第3回定例会−09月11日-03号

被害想定のうち、東日本大震災並みのマグニチュード9クラスの巨大地震により、駿河湾から紀伊半島沖を中心に大津波が発生するケースでは、関東以西の30都府県で津波などの死者が32万3,000人にも上り静岡県の死者は全国最大の10万9,000人と示されており、県の第3次被害想定の5,851人を大幅に上回っております。島田市においても、津波の被害こそないと思いますが、大規模な被害は免れません。

富士市議会 2012-09-07 平成24年 9月 地震防災対策特別委員会−09月07日-01号

紀伊半島とか四国では大きく変わっておりまして、揺れる領域が非常にふえているということになります。震度6弱、6強の部分がふえているということです。富士市につきましては、余り変わっていないように見えますけれども、しかし、震度6強以上の区域がふえていると思われます。  次は津波高でございます。

富士市議会 2012-05-09 平成24年 5月 地震防災対策特別委員会-05月09日-01号

ごらんのように、国の検討会では11のケースですべり量を設定いたしまして、この中で富士市津波高さが高くなるのがケース①の駿河湾から紀伊半島沖に大すべり域を設定した場合、それから、ケース⑧、駿河湾から愛知県東部沖及び三重県から徳島県沖に大すべり域を設定したときということで、こちらのときに富士市に最も高い津波が来るという想定になってございます。  

清水町議会 2012-03-09 平成24年第1回定例会(第5日) 本文 開催日: 2012-03-09

また、平成21年8月11日の駿河湾沖を震源とする地震が発生した際には、和歌山県の旧清水町である有田川町や、各協定先の事務局から、当町の状況についての問い合わせがあり、昨年9月3日に紀伊半島を襲った台風12号の際には、逆に当町から有田川町へ被害状況等を把握するための連絡を入れたところであります。  

掛川市議会 2011-12-22 平成23年第 5回定例会(11月)−12月22日-05号

新燃岳の噴火による火山灰の被害に始まり、 1万 5,000人以上の死者を出した 3月11日の東日本大震災紀伊半島を襲った台風12号、そして台風15号は、掛川にも大きな被害を及ぼしました。また、夏には猛暑と局地的なゲリラ豪雨により、水害を初め熱中症被害や農作物への影響など、さまざまな被害が多数報告されました。

伊東市議会 2011-12-02 平成23年12月 定例会-12月02日-02号

第3章第7節の避難救出計画についてでありますが、本年9月3日に四国に上陸いたしました台風12号が、和歌山県奈良県を中心に紀伊半島方面に甚大な被害を及ぼしたことは記憶に新しいところです。死者、行方不明者合わせて92名、家屋の全半壊774棟等、また、総降水量が1,800㎜を超える記録的な大雨であったと報道されております。

富士市議会 2011-11-16 平成23年11月 地震防災対策特別委員会−11月16日-01号

南海トラフ沿いの紀伊半島だとか四国の沖についても実は余りこれまで津波の痕跡についてはたくさんデータがとられていなくて、今もう1度そこの部分について資料を出そうということで、一部、トレンチといいまして地面を掘って、地層の中に過去の津波の痕跡がないかどうか、そんなことを今調査をして始めた最中ですね。  

富士市議会 2011-10-05 平成23年 9月 定例会−10月05日-05号

9月に入り、3日に上陸した台風12号は紀伊半島に大きな人的被害をもたらし、21日には台風15号が浜松市付近に上陸し、富士市にも大きな被害をもたらしました。昨日、荻田議員質問に対する答弁にもありましたが、本年8月には24時間雨量が記録を更新し、5回の大雨警報のうち4回は洪水警報も同時に発令されました。

掛川市議会 2011-09-30 平成23年第 4回定例会( 9月)−09月30日-05号

定例会は 9月 5日に開会いたしましたが、前日には台風12号により紀伊半島を中心に多くの被害が発生し、さらに先週の台風15号は静岡県を通過し、各地で多大な被害をもたらしました。ことしは東日本大震災を初め全国で自然災害による被害が多発しております。掛川市におきましては、 2度の台風とも避難勧告が一部地域で発令され、災害対策本部も設置されました。

島田市議会 2011-09-16 平成23年9月16日議会運営委員会−09月16日-01号

○委員長(曽根嘉明君) うちの会派でもやはり、この前も防災のテーマをさせていただいたのですけれども、今回のように台風による紀伊半島のああした水害、それは島田市全体を見ても、各地域ごとでいろいろな避難の仕方、対処の仕方、それから連絡の仕方、そういうものがあるものですから、私たちでは見えない部分で細かい地域の皆さんに情報伝達のあり方、そういうものをしっかり我々も受けとめるために意見を伺って、その対策のために

掛川市議会 2011-09-12 平成23年第 4回定例会( 9月)−09月12日-02号

ことしの 3月の東日本大震災や 9月の大型台風12号による紀伊半島の被害など、大きな災害に見舞われ、被災地では大変悲惨な状況であります。  この大震災後、被災地では、ほとんどが停電となり、テレビ等による被害の状況把握ができにくく、被害が大きければ大きいほどその傾向は強く、極めて不安な中で長時間を過ごすことになります。  

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