196件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

清水町議会 2020-06-04 令和2年第2回定例会(第3日) 本文 開催日: 2020-06-04

高齢化が進む現在、少しでも農家づくりを続けてもらう中で、以前、同僚議員農業の存続の危機を強く問題提起してこられています。そこで、何年にもわたり提案されてきたのが学校完全米飯給食であります。町内の米を活用とした学校給食への提案については、食育農業振興など地産地消を推進する面から過去に数人の議員一般質問を行っております。  

藤枝市議会 2019-12-04 令和 元年11月定例会−12月04日-02号

昔からの水田が集積して、一面が田園風景といった中で、高齢化に伴って稲作づくりはどうしてもできないとなった場合、水田の一面の中にぽつんと畑にしたいという場合の目的変更というのは可能でしょうか。 ○議長薮崎幸裕議員) 産業振興部長。 ◎産業振興部長内記秀夫) 可能、不可能で言えば、可能であります。

掛川市議会 2019-09-18 令和 元年第 4回定例会( 9月)−09月18日-03号

ため池のおかげでいつでも水を得られるようになり、日照りのときにも安心してづくりを行うことができました。また、掛川には水がないために、企業の誘致が進まないとの話もたびたび聞くことがあります。このように掛川にとって命の水であるからこそ、水源の大井川流域市町に感謝し、気配りを行ってきたという歴史がございます。  

袋井市議会 2019-06-01 令和元年6月定例会(第2号) 本文

専業農家次男として生まれて、小学生のころから祖父母とか両親のづくりとか畑仕事を、当時はみんなそうですけど、手伝ってきました。大学卒業後は、次男坊ですから教員生活を送ったわけですけれども、兄が32歳で死亡してから、おやじ、おふくろも大変だというので、特に教員ですから、5月の連休、9月の連休、必ず僕は帰省して農業を手伝ったんですね。

袋井市議会 2019-02-01 平成31年2月定例会(第4号) 本文

これまでも学校は、地域の方々に家庭科の授業や総合的な学習の時間におけるづくり等、さまざまな活動に講師としてかかわっていただいたり、校内の花壇等環境整備登下校の見守り活動に御協力をいただいてきております。  また、放課後等学習教室は、市内小学校12校中9校で開催されており、中学生を対象とした支援も、運営主体は異なりますが、各中学校区で実施していただいております。  

御殿場市議会 2018-09-27 平成30年予算決算委員会福祉文教分科会( 9月27日)

学校給食課長岩田隆夫君)  私どもも、なるべく地元のものをということで、市の農政課も通じて農協のほうへ、農家さんのほうへ給食へ提供できる野菜等をなるべく栽培していただきたいということでお願いをしているところなのですが、やはりなかなか、委員も御存じのとおりで、おづくり御殿場はよろしいのですけれども、それ以外の野菜ですと、どうしても家庭で食べる分よりちょっと多いぐらいをつくっているだけというところがどうしてもあるものですから

御殿場市議会 2018-09-18 平成30年 9月定例会(第4号 9月18日)

また、安定した農業経営を目指し、当市の主幹作物である水稲、特にブランド化を進めている御殿場コシヒカリ中心とした食味にこだわった品質と収益性のあるづくり定着化を目指すとともに、農地集約化集積化を進めております。水田を活用した転作作物においては、麦、大豆そば等生産拡大による生産振興についても引き続き取り組んでまいります。  

袋井市議会 2018-02-01 平成30年2月定例会(第3号) 本文

市の農業振興ビジョンに米の主要な施策として、銘柄米であるコシヒカリ中心としたづくり推進と遠州の穀倉地帯としての知名度向上県内販路拡大を目指す、ふくろいブランド米開発販売促進協議会と連携して、ふくほまれを頂点とした市内産米の付加価値を高め、袋井ブランドの確立を目指すと、ビジョンにはそのようになっております。  

袋井市議会 2017-06-01 平成29年6月定例会(第3号) 本文

議員に挙げていただいたボランティアのほか、おづくりソバづくりなど、農業にかかわるものや、昔の遊び体験指導なども実施していただいております。こうしたボランティアにつきましては、学校から地域にお願いしているものもありますが、地域から御提案いただいて実施しているものもございます。お互いに無理のないよう、話し合いながら御協力いただいております。  

袋井市議会 2017-03-07 平成29年民生文教委員会 本文 開催日:2017-03-07

または、三川小学校青墓小学校との交流事業や、または、袋井北小学校久野城址保存会皆さんによる学習会、または、地域皆さんの御協力によるづくり大豆づくりなどの体験学習、こういうものをそれぞれの学校が計画をしておりますので、そのようなものとして補助金を出させていただきたいと思っております。それがまず一つです。  

島田市議会 2016-11-15 平成28年11月15日議員連絡会−11月15日-01号

ため池を活用した水田でのづくり以外の特産品は、クヌギ林を活用した椎茸で、乾し椎茸生産量国内シェア42%を誇り、全国1位です。また、杵築市では七島藺という水田でつくられ、畳表の材料となる植物が350年にわたって生産され、藺草に比べ丈夫な七島藺はかつて杵築藩の財政や農家生活を支えてきました。

掛川市議会 2016-09-14 平成28年第 3回定例会( 9月)−09月14日-03号

(3)TPPへの対応として、人・農地プランのような農業法人等による大規模づくり推進が国策として進められている中で、個人や集落営農による小規模づくりを継続していくことが大変困難となってきています。小規模経営体にどのような支援策を講じていくのかを伺います。   (4)農林水産省は、「耕作放棄地を活かして地域を元気にしていこう!」

伊豆の国市議会 2016-03-10 03月10日-03号

そのほか幼稚園食育事業として、園でつくった野菜によるカレー会、おづくり、魚食育教室を実施し、食育ボランティアそらまめによる出張食育教室も行われております。保育園の食育事業では、幼稚園と同様なカレー会などのほか、毎月栄養士による食育教室も行っております。 次に、④子育て支援センターを利用した週に一度のお弁当の日についてであります。 

掛川市議会 2015-12-24 平成27年第 5回定例会(11月)−12月24日-05号

委員より、関連して、女性がおづくりに夢を持てないと聞くが、機械化されたことで楽になっていると思うが、何か要因があるのかとの意見があり、農協より、新規就農者として来るのは、ハウスの中で作業がやれて、自動化が進んでいるトマト栽培イチゴ栽培が多い。稲作の場合は、機械化はされたが、田の中に入る作業もあり、腕力も必要なことから人気がないのではとの説明がありました。  

袋井市議会 2015-11-01 平成27年11月定例会(第3号) 本文

今まさにその水田を活用して農家人たちづくりをしているわけですけれども、この後も少し関連がありますけれども、この水田の貯水が防災に非常に、これがよくいう多面的機能ということですけれども、今後袋井市民のそういったことを考えたときに、ここはお米が売れないからつくるのをやめたというようなことは決してしてはならないことであるし、そういう視点は生産者もそうだし、また、市民がそういったことを理解する必要はあろうかと

静岡市議会 2015-09-17 平成27年 観光・交流事業調査特別委員会 本文 2015-09-17

それで思い出したのですが、昔、秋田県でづくりをやっている方が脚光を浴びて、年間で3万人、全国のJAの組織がツアーで来たということで、観光もそういった産業観光に結びつける手もあるのかなと思いました。  もう1つ、これもシティプロモーションの題材になるのかなと思いましたけれども、昔ほど登呂博物館人気がなくなってきたところであります。

磐田市議会 2015-03-02 03月02日-04号

多くの学校では、総合学習の中でづくり野菜づくりを体験させています。食べ物をつくる苦労と楽しさを学びます。 以前、大阪のある小学校の6年生のクラスでは、新任の先生学校給食で出る残飯を利用して、皆で肉用豚を飼育し、食べることを実践しました。においの問題の解決、豚の小屋づくりなども子供たち先生が一緒に考え、親や地域の人の協力も得て進められました。

袋井市議会 2014-11-01 平成26年11月定例会(第2号) 本文

米価の大暴落交付金半減の打撃は、づくりに収入の多くを依存する大規模経営ほど今深刻となっております。袋井市は、中遠の穀倉地帯を抱え、大規模稲作経営がたくさん生まれております。地域農業を支える重要な役割を果たしているわけですが、今回の米価の大暴落は、そうした大規模経営を直撃し、づくりへの意欲と展望を奪っているわけであります。