13件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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袋井市議会 2019-09-01 令和元年9月定例会(第4号) 本文

平均発症年齢は51歳くらいとの報告もあります。女性が多い高齢者認知症に比べ、男性女性より少し多くなっています。働き盛り一家の生計を支えている人が多く、休職や退職により経済的に困窮する可能性があり、御本人だけでなく御家族の生活への影響も大きいと考えられます。そこで、本市若年性認知症への支援の取り組みと若年性認知症支援コーディネーター利用状況をお伺いします。  

富士市議会 2018-12-12 平成30年11月 定例会-12月12日-05号

厚労省が2009年に発表いたしました推計結果では、発症年齢平均は51.3歳で、そのうちの約3割は50歳未満患者調査時点で全国に約3万8000人いらっしゃるそうです。これが2009年ですので今はもっとふえていると思いますが、全ての年齢層において、男性患者女性患者よりも多くなっているということでございました。

袋井市議会 2018-06-01 平成30年6月定例会(第3号) 本文

若年性認知症とは、18歳以上65歳未満認知症症状のある場合を総称した言い方で、発症年齢で区分した概念であるために、認知症を引き起こしている原因はさまざまです。  厚生労働省調査によれば、原因となる疾患は血管性認知症が最も多く、次いでアルツハイマー病前頭側頭葉変性症アルコール性認知症などの順となっております。  

袋井市議会 2015-02-01 平成27年2月定例会(第3号) 本文

65歳未満発症する若年性認知症は、少し古いデータで恐縮ですが、厚生労働省平成21年に発表した調査結果によると、18歳から64歳の若年性認知症は推定3万7,750人、発症年齢平均51.3歳で、人口10万人当たり男性57.8人、女性が36.7人と、男性が多く、原因は、脳梗塞などによる脳血管性が約4割で最も多く、高齢者認知症女性に多く、アルツハイマー型が大半を占めるのに比べ特徴的とのことであります

清水町議会 2010-06-07 平成22年第2回定例会(第3日) 本文 開催日: 2010-06-07

最近は、20歳代から30歳代の若い女性に急増しておりまして、発症年齢ピークは30歳代ということだそうです。進行がんになるまで自覚症状がありませんが、これが怖いところで、このため発見が遅れることもあるということです。感染した細胞がん細胞になるまで5年から10年以上はかかります。

藤枝市議会 2008-12-18 平成20年11月定例会−12月18日-05号

子宮頸がんには他のがんにない特徴があり、一つは、発症年齢が低いということである。子宮頸がん発症年齢層のピークは年々低年齢化しており、1978年ごろは50歳以降だったのに対し1998年には30歳代になり、現在は20歳代、30歳代の若い女性子宮頸がんが急増している。  もう一つは、子宮頸がん原因のほとんどが、ヒトパピローマウイルスHPV)による感染であるということである。

伊豆の国市議会 2008-09-25 09月25日-06号

一つは、発症年齢が低いということです。子宮頸がん発症年齢層のピークは年々低年齢化しており、1978年ごろは50歳以降だったのに対し、1998年には30代になり、20代、30代の若い女性子宮頸がんが急増しています。 もう一つは、子宮頸がん原因のほとんどがヒトパピローマウイルスHPV)による感染であるということです。

三島市議会 2008-06-24 06月24日-06号

子宮頸がんには他のがんにない特徴があり、一つは、発症年齢が低いということである。子宮頸がん発症年齢層のピークは年々低年齢化しており、30年前には50歳以降だったのに対し、10年前には30代になり、最近では20代、30代の若い女性子宮頸がんが急増している。 もう一つ特徴は、子宮頸がん原因のほとんどが、ヒトパピローマウイルスHPV)による感染であるということである。

伊豆の国市議会 2008-06-11 06月11日-02号

1つは発症年齢が低いということです。子宮頸がん発症年齢層のピークは年々低年齢化しており、1978年ごろは50歳以降だったのに対し、1998年には30代になり、20代、30代の若い女性子宮頸がんが急増しております。 もう一つは、子宮頸がん原因のほとんどがヒトパピローマウイルスHPV)による感染であるということです。

浜松市議会 2001-03-13 03月13日-05号

発症年齢は10代後半から20代前半までに多く、最近ではほかの年齢にも広がっています。摂食障害で悩んでいる人は多いものと思われますが、本市においては、相談件数も少なく、残念ながら、現状ではその患者数の把握が困難です。摂食障害の動向は、近年、拒食症から過食症へ移行するケースの増加拒食症の既往のない過食症増加傾向などが指摘されています。

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