6件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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伊豆の国市議会 2013-12-02 平成25年 12月 定例会(第4回)-12月02日−02号

長瀬ため池の上流部にあるダムは、渓流の河床や渓岸の浸食を防止するための治山ダムであり、砂防機能はありません。長瀬川から流出する土砂については、長瀬ため池に堆積するため、下流域への流出も想定されていないので、砂防ダムの建設については計画がありませんが、長瀬川流域の災害対策は必要でありますので、国・県等の関係機関に相談、要望しているところであります。  次に、4です。

藤枝市議会 2008-07-15 平成20年 6月定例会−07月15日-04号

本市の山間部の地形は、山崩れ等が発生するおそれがある山が多いため、人家や公共施設などの被害が予想される箇所は、治山ダム等の構造物設置や森林整備を行うなど治山事業を実施しております。  しかし、自然災害による被害を根絶することは非常に困難であります。  

伊東市議会 2005-09-15 平成17年 9月 定例会-09月15日-01号

◎市長(佃弘巳 君)治山治水事業というのは、これは大変難しい事業でありまして、その地域に治山ダム、また砂防ダム、こういうものをつくっていくには、その地域を指定地域にしていかなければならないということと、持っておる所有者は民間の方々が大多数であります。

伊豆の国市議会 2005-06-27 平成17年  6月 定例会(第1回)-06月27日−04号

また、市が行う治山治水対策としては、山腹の崩壊箇所を復旧するための山腹工の施工や、渓流の荒廃を防止する治山ダムを流域に効果的に施工していくなどの治山事業を積極的に施行するなどの対策を計画的に行っていくことが大切だと考えます。森林の適正な管理と計画的な治山事業によって、災害に強い伊豆の国市が作られると思います。  次に、2番目の公共建築物の耐震化の現状とその対策についてであります。  

静岡市議会 2004-09-03 平成16年9月定例会(第3日目) 本文

砂防と治山堰堤の役割はおのずと違っておりますけれども、山の斜面の崩落により川に流れ込んだ土砂を、下流に流れ出るのを食いとめる堰堤が砂防ダムで、斜面の地すべりにより起こる山津波を未然に防御し、地盤を固定していく堰堤が治山ダムと考えられます。  

藤枝市議会 1986-09-10 昭和61年 9月定例会−09月10日-03号

それを私も聞きまして、何とかひとつ瀬戸川に治水治山ダムが必要だというようなことも考え合わせながら、御承知のように、かつて、かの昭和53年度から昭和55年度にかけて、瀬戸川の市之瀬地区におきます治水ダム計画の地質調査を実施いたしましたことは御承知のとおりでございます。

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