117件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

島田市議会 2020-03-26 令和2年2月定例会−03月26日-07号

また職員の非正規を進めてきました。公務員を減らすことを通して市民の生命と財産を守るという自治体の本旨から離れていくことを示すものです。本予算でそのことが顕著にあらわれている問題点を指摘します。  反対理由の第1は、市政を担う非正規職員の働き方の問題です。令和2年度から始まる会計年度任用職員包括業務委託です。

藤枝市議会 2019-12-06 令和 元年11月定例会−12月06日-04号

ここには違法・脱法という手段を使って非正規を進めてきた政府や自治体の責任は示されないまま、住民に密着した仕事のほとんどを非正規職員に担わせることで事を正当化する、そういうことになっていないかと、これはお答えいただきたいと思います。  最後に、私は今回の改正の先に何が待っているかと、このことについても触れておきたいと思います。  

磐田市議会 2019-10-16 10月16日-08号

民間に倣って無期雇用化正規を目指すのが本来のあり方ですが、法案はそこまで踏み込んでいません。会計年度任用職員制度労働契約法適用外制度です。今回の法改正で、自治体によっては人件費の抑制とともに民営化民間委託化が進むことが懸念されています。国に対して人件費削減路線を中止し、正規職員待遇改善を進める十分な財源を自治体に示すよう求めることが必要だと考えます。 

三島市議会 2019-09-27 09月27日-07号

理由の第一は、会計年度任用職員制度導入臨時非常勤職員任用に法的な根拠を与え、非正規雇用を合法化し、ますます非正規を進めることになりかねないからです。三島市では、2005年以降、行財政改革のもと財政状況の悪化などを理由に、正規職員を80人以上削減し続け、本来正規職員が担うべき業務をより低い待遇で、任用の空白も設けながら臨時非常勤職員に担わせてきました。

裾野市議会 2019-09-18 09月18日-委員長報告・討論・採決-05号

会計年度任用職員制度導入は、第1に非正規職員に対し、法的な根拠を与え非正規雇用を合法化し、全体の非正規をより進めることにつながりかねないこと。第2に、会計年度ごと任用と雇いどめを、地方自治体の判断で進めることを可能としている。そして、フルタイム無期雇用原則という国際的なルールからも、また公務運営は任期の定めのない常勤職員中心とする原則からも逸脱した法改正です。

袋井市議会 2019-09-01 令和元年9月定例会(第3号) 本文

課により非正規職員正規してフルタイムで働いてもらうようにすれば、残業もやってもらえれば、市民の期待に応えて、業務をもっと充実させることができるという声も実際聞いております。市職員の約半分が非正規職員である現状を計画的に是正すべきだと考えます。来年度、そうした是正に向けて、必要な部署の非正規職員正規する措置がとれないものでしょうか。  

御殿場市議会 2019-03-25 平成31年 3月定例会(第9号 3月25日)

職員の非正規はますます進み、臨時パート職員のことし4月1日現在の承認状況では、通年雇用は328人です。正規職員664人と合わせた全職員数の約33%を占めています。地方公務員法では、恒常的な職務正規職員がこれを担い、臨時的、一時的な職務についてのみ非正規雇用職員が担うとされていますが、現行法の建前が実態と乖離したものとなっております。  

掛川市議会 2019-03-08 平成31年第 1回定例会( 2月)−03月08日-07号

保険の話が先ほども出ましたが、主任の正規が進まないと、私はこれ無理だと思います。市長、障がい児のデイサービスの学童保育、これは箇所数予算もふえて民間参入もふえています。それで採算がとれるだけの予算が投じられているんです。14カ所、 360人ほどの利用に 3億 1,500万円が計上されています。

藤枝市議会 2019-02-27 平成31年 2月定例会-02月27日-02号

同じ子育てでも、正規職員を前提とした保育園幼児教育と同様に、職員正規に向けてここは検討を進めるべき問題だと考えます。その点についてもお答えを求めます。  そして、冒頭に述べました待機児解消は環境と設備面の両立で進めるべきことについてです。  学童保育入所可否点数表現状と見合ったものであるかどうか。

藤枝市議会 2018-10-04 平成30年 9月定例会−10月04日-05号

食の安全について体制を考えたとき、45人の職員のうち正規職員が9人という臨床栄養科状況について、臨時職員正規などを含めて十分な検討をお願いしたい。あわせて給食業務についての委託化について職員は不安を抱いている。今後この事業の方針について、その明確化に努めることというのが提言内容です。  

島田市議会 2018-09-28 平成30年第3回定例会−09月28日-06号

しかし、それぞれの園では臨時保育士半数を占め、非正規の中で保育が行われています。臨時保育士を初め、臨時職員待遇改善を求めましたが、実現されていません。  認定できない2点目です。人件費を抑えるために、定員管理計画のもと、正規職員をふやすのではなく、臨時・嘱託を初めとする非正規職員が全体の4割を占める職員構成公務労働が進められた点は問題です。  

裾野市議会 2018-09-21 09月21日-委員長報告・討論・採決-08号

職員の増員、非正規雇用正規など、そして同一価値労働、同一賃金など対応すべき多くの課題を山積みにしたままのこの決算は認めることができません。  以上で、平成29年度裾野市一般会計歳入歳出決算認定について、反対立場から討論いたします。 ○議長(二見榮一) 12番、杉本平治議員。 ◆12番(杉本平治議員) 私は、認定第1号につきましては、賛成の立場で討論いたします。  

島田市議会 2018-03-27 平成30年第1回定例会−03月27日-07号

正規保育士が2つの園に配置されても、なお、それぞれの園では臨時保育士半数を占めるなど非正規の中で保育が行われていきます。子供たちの前で同じ保育をしても、その給料は半分以下です。  現在、保育士確保が困難な状況にありますが、公立の保育士募集には多くの希望者があることを考えると、安定した身分と待遇確保が求められていますし、よりよい保育につながっていくのだと思います。