1279件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

三島市議会 2020-06-18 06月18日-04号

その原因につきましては、全国的な傾向といたしまして、非正規労働者などによる経済的な不安や理想とする相手に巡り会えないこと、結婚に魅力を感じられないことなどを理由とする未婚化晩婚化に歯止めをかけることができなかったこと、また、より一層の家族化が進展し、安心して子どもを産み育てることができる環境やサポートが不十分であったことが言われており、本市も同様の傾向はあるものと考えております。 

裾野市議会 2020-06-18 06月18日-委員長報告・討論・採決-04号

介護保険制度は、20年前、少子化家族化が進み、介護離職などが増え、家族だけでの介護が限界になっている中、家族介護から社会で支える介護へというスローガンを掲げて導入されました。しかし、実際には要介護度に応じてサービスの内容や支給額が制限されるなど、スタート当初から保険あって介護なしと言われる制度でした。  

御殿場市議会 2020-03-25 令和 2年 3月定例会(第9号 3月25日)

現在、家族化の進行により、産後ケア充実ができない方がたくさんおられます。産後ケアを富士山の麓でといったような発信をすれば、近隣の市町村からの移住ではなく、首都圏からの人口増を目指すという当市の方向性にも合致していると考えます。  次に、SDGsの観点から申し上げます。  一旦始めてしまった事業を打ち切ることは困難であります。

裾野市議会 2020-03-16 03月16日-一般質問-05号

家族少子化進行していくため、子供の頃から子育てを身近に接する機会が乏しくなり、親戚の家で赤ん坊を抱く機会もなくなってきております。子育てを自然に覚える機会が減ったため、子育てに不安を感じてしまうことや、女性意識変化で、近代特有理性重視仕事重視で、子供仕事の障壁になるとの考えを抱いてしまうなど、子供に対する考え方も多様化しております。

裾野市議会 2020-03-13 03月13日-一般質問-04号

また、あらゆる情報がネットから得られることや家族化が進行し、家を空けるのが難しくなったこと等が挙げられます。このような社会情勢を考えますと、会社を退職した女性の活躍の場としての余暇活動の場となることが最も現実的であり、そのような方たちへの周知が必要ではないかと考えております。  以上でございます。 ○議長土屋秀明) 15番、内藤法子議員

掛川市議会 2020-03-10 令和 2年第 1回定例会( 2月)−03月10日-07号

家族化が進み、頼れるのはご主人だけというご家庭もありますが、奥様のお話では、「主人は遅くまで仕事で疲れて帰ってきます。子供を見てほしいなんてとても言えない」と、ひとりで抱え込んでいるお母さんもたくさんいるんです。  休暇制度が整備されていても、やはり利用しにくい職場環境というのは、今現在ないでしょうか。再度確認いたします。 ○議長大石勇君) 高柳総務部長

函南町議会 2020-03-10 03月10日-05号

現在、町では、地域包括ケアシステムを深化・推進し、高齢者自立支援と要介護状態重度化防止地域共生社会の実現を図り、サービスをしようとする方に必要なサービスが提供されるような地域づくりを推進していただいていることは承知していますが、急速な少子高齢化家族化の進展に伴い、独り暮らし高齢者高齢者のみの世帯など、日常生活に不安のある高齢者は今後も増加が見込まれますし、要介護認定者認知症高齢者増加

御殿場市議会 2020-03-09 令和 2年 3月定例会(第7号 3月 9日)

次に、課題ですが、少子化家族化等社会情勢変化により、孤独や不安を抱える妊婦、産婦は年々増加傾向にあり、常時きめ細かな支援ができる体制づくり課題となっております。  今後も関係機関等と連携しながら、子どもの健やかな成長のため、きめ細やかな支援ができる体制づくりに努めてまいります。  以上、答弁とさせていただきます。  (「終わります。」

伊東市議会 2020-03-03 令和 2年 3月 定例会-03月03日-03号

健康福祉部長下田信吾 君)このような事業充実を図ってきた背景ということになろうかと思いますが、まずは1点、前にも議会で答弁させていただいたかもしれませんが、地域つながりが非常に希薄になっているということ、それから家族化しているということで、例えばおじいちゃん、おばあちゃんがいて、子供のお世話を一緒に手伝ってくれるという状況が少なくなっている中で、初めて子供を持ったお母さんが、育児に対する不安

三島市議会 2020-02-27 02月27日-02号

一方、この高齢者福祉と両輪で進めてまいらねばならない子育て支援、安心して出産・育児ができる環境という観点におきましては、家族化や女性社会進出などを踏まえますと、医療と福祉両面からの支援と、企業や地域の皆様の理解と協力が欠かせません。とりわけ保育園や放課後児童クラブなどにおきましては、依然として待機児童発生をしてしまっており、対策が急務と考えます。 

富士宮市議会 2020-02-18 02月18日-04号

我々大家族から家族になりまして、子どもまで家族化になってくるのかなという形で、区とか、いろいろな問題が生じてくるのではないかと思います。 そこで、もう少しいろいろなものを考えながら、今、教育長に言っていただいたのですけれども、ぜひここを考えていかないと、今後区の子どもたちが、みんなで遊んだり、いろいろなものまで支障が出てくるのではないかと思います。

富士宮市議会 2020-02-17 02月17日-03号

都市整備部長滝川日出男君) なかなか個々のケースによりますので、はっきりしたことは言えませんが、私が考えるには、やはり家族化、独り世帯が増えているというところで、独りで住まわれている方が高齢化して、その方が亡くなってしまうと、やはりそこで空き家発生すると、そういう要因が強いかなと思っております。 ◆9番(植松健一議員) そうですね。

袋井市議会 2019-12-19 令和元年全員協議会 本文 開催日:2019-12-19

つまり、共働きがどんどんふえて、しかも家族、祖父母一緒に住まないと、そういうことでまだまだふえてくると思うんです。そのためにはやはり、まず、人員の確保、そして優秀な人材の確保、僕も、実は袋井商業高校時代に、生徒と一緒放課後児童クラブのボランティアに行ったんだけど、結構大変です。話もじっとして聞いておれない、ちょこちょこちょこちょこ動き回る。

袋井市議会 2019-12-09 令和元年民生文教委員会 本文 開催日:2019-12-09

昔からの家族化がだんだん、じわじわ影響しているのかなということで、高齢者世帯の中でも単身世帯の方というのはかなり多くなっております。  委員おっしゃったように、生活保護受給者になる前に何か自立の手だてがないのかという対策では自立支援事業というものも行っておりまして、社会福祉協議会に委託しておるんですが、こういうところに相談に来る方もやはり高齢者が多いと。