10件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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浜松市議会 2015-12-01 12月01日-21号

内水氾濫共通原因につきましては、1つ目には、今回の降雨が静岡気象台浜松地点において、観測史上5番目となる24時間最大降水238ミリという記録的な大雨であったこと。2つ目には、本川の水位が上昇したことにより、支川や排水路等の逆流、滞留を起こしたこと。3つ目には、急激な市街化の進展により、保水遊水能力が低下したことなど、複合的な要因により内水氾濫が発生したと考えております。 

浜松市議会 2015-10-02 10月02日-17号

浜松市内は、今年8月30日から9月9日にかけて連続して大雨となり、特に8日の豪雨では、静岡気象台浜松地点において、観測史上5番目となる24時間最大降水238ミリという記録的な大雨となりました。この豪雨により、新津、可美地区では、地域排水能力を上回る雨水が土地の低い地域に集中したことが原因となり、広範囲に浸水被害が発生いたしました。 

伊東市議会 2010-12-03 平成22年12月 定例会-12月03日-02号

しかし、ここ数年前より局地的に短時間で最大降水をもたらす豪雨ゲリラ豪雨と呼ばれるような異常な雨水が甚大な被害を拡大させております。内閣府のまとめによると、日本の年間雨量はおよそ1,600㎜から1,700㎜で、昨今、梅雨前線停滞がもたらす豪雨により24時間に200㎜以上の雨量となった地点の拡大など、短時間豪雨発生回数増加傾向にあることを示しております。

浜松市議会 2003-12-16 12月16日-19号

また、浸出水処理能力を計算する根拠として挙げている最大降水を1日当たり17.5ミリメートルとしていますが、最近、時間雨量50ミリメートルなどということをよく耳にすることからも、集中豪雨などへの対応は本当に大丈夫なのか心配になります。いずれにしても、一期工事への対策も含めて、もっとしっかりとした安全対策を盛り込んでいく必要があるものと考えます。 次に、商工費のうち金融対策についてです。 

静岡市議会 2003-09-03 平成15年9月定例会(第3日目) 本文

先日、水野議員にも御答弁させていただきましたが、7月3日から4日にかけての集中豪雨は、議員御案内のとおり、静岡地方気象台観測では、総雨量345ミリ、1時間当たり最大降水は112ミリに達し、住宅の床上浸水519世帯床下浸水1,156世帯、山・がけ崩れ28カ所等で、その被害状況は、昭和49年7月の七夕豪雨以来のものでございました。

静岡市議会 1998-12-02 旧静岡市:平成10年第7回定例会(第2日目) 本文 1998-12-02

ことしも、9月16日の台風5号のときに、この地域降水量は 197ミリ、時間当たり最大降水は62ミリというものでした。谷津山は岩盤で、このところ広葉樹がめっきり少なくなり、山の保水力も落ち、大雨は一気に谷津山南地区のふもとへ排水溝に流れ込みました。排水溝整備改修もおくれにおくれ、あふれた水は家の中にも入り込みました。床下浸水床上浸水被害は、私が聞いた範囲でも10件を超えています。

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