13件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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伊東市議会 2020-03-23 令和 2年 3月 定例会-03月23日-09号

しかし最近では、就職氷河期世代も含め中高年層に及ぶ大きな社会問題としてクローズアップされてきている。 政府中高年層対象に初めて実施した全国規模調査の結果が、昨年3月に公表されたが、40~64歳のひきこもりが全国で約61万人に上るという推計は社会に大きな衝撃を与えた。ひきこもり期間の長期化高齢化により、高齢の親とともに社会的に孤立するケースも少なくない。

藤枝市議会 2020-03-19 令和 2年 2月定例会−03月19日-05号

政府としては、これまで都道府県・政令市へは「ひきこもり地域支援センター」の設置や「ひきこもりサポーター養成研修派遣事業」を行ってきたが、今後は、より身近な場所での相談支援の実施や社会参加の場の充実など、就職氷河期世代も含めた中高年のひきこもりに対して、これまで以上に実効性ある支援対策を講じるべきである。  

伊東市議会 2020-03-06 令和 2年 3月 定例会−03月06日-05号

今後の見通しにつきましては、現段階では採用時に別枠で社会人キャリア枠を設定することまでは考えておりませんが、高度化する行政需要への即戦力として民間経験者採用就職氷河期世代支援を目的とした採用も含めまして、さらなる年齢要件引き上げ等も視野に入れ、採用のあり方について検討してまいります。以上であります。 ◆13番(杉本憲也 君)ご答弁ありがとうございました。

清水町議会 2020-03-05 令和2年第1回定例会(第4日) 本文 開催日: 2020-03-05

就職氷河期世代の30代、40代に再挑戦の機会を与えようと政府は本年度予算で約1,300億円の就職氷河期世代支援プログラムを投入するなどし、国や地方自治体ではこうした就職氷河期世代採用する取り組みが行われています。総務省令和元年12月26日に各都道府県知事宛てに「地方公共団体における中途採用取り組み推進について」と題した書類を送付しております。  

藤枝市議会 2020-02-28 令和 2年 2月定例会−02月28日-02号

(3)就職氷河期世代への取組について。  新年度の「重点戦略における産業と仕事をつくる健康都市」の「力強い地域産業人材雇用をつくる」では、多世代型の人材育成推進と掲げ、就職氷河期世代についても触れております。  国でも就職氷河期世代への支援推進しているところですが、市としては就職氷河期世代へどのような取組をされていくのか伺います。  以上、御答弁よろしくお願いいたします。

三島市議会 2020-02-27 02月27日-02号

初めに、就職氷河期世代への支援について伺います。 具体的には、昨年総務省から出された通知についてでありますが、新たに就職氷河期世代対象とした採用を実施することについてとするものです。 就職氷河期世代については、おおむね1993年、平成5年から、2004年、平成16年に卒業を迎えた世代を指します。大卒でおおむね37歳から48歳、高卒でおおむね33歳から44歳の世代となります。

富士宮市議会 2020-02-17 02月17日-03号

続きまして、発言項目の2、就職氷河期世代対象にした採用について。雇用環境が著しく厳しい時代に就職活動を行いまして、正規雇用機会に恵まれなかった就職氷河期世代ここでは49歳までとなっておりますけれども、厳密には34歳から48歳までの方は全国で約50万人いるという統計がございます。そこで、以下伺います。 要旨(1)、就職氷河期世代職員数は。 

掛川市議会 2019-06-28 令和 元年第 3回定例会( 6月)−06月28日-04号

政府就職氷河期世代、氷河期世代とは一般的には1970年から82年生まれ、私もその年代なんですが、全体では 2,300万人がいらっしゃるということです。その中でも、ひきこもりの方を含め、 3年間で 100万人を対象に30万人の正規雇用者をふやす数値目標を掲げております。  まさに日本全国の問題であり、今後の社会を考える上でとても大切なことであると考えます。  

富士宮市議会 2018-03-02 03月02日-09号

質問22、労働者が働きやすい雇用環境を整備するとあるが、近年雇用問題の中で就職氷河期世代に就職した派遣労働者や非正規雇用者が、いまだに正社員への門戸が開かれていない状況がある。市は、この状況を踏まえ市内大手企業に対し、どのような考えを持って対応していくのか。 ③、みんなの幸せと潤いを創出するまちづくり健康福祉)。

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