13件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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富士宮市議会 2018-02-15 02月15日-03号

中には、社会科授業において、「終末医療尊厳の単元の中でがんについて扱ったり、薬学講座において学校医や薬剤師を講師に招き、がんについての講話を行ったりしている学校もあります。 次に、要旨(2)、中学生によるがん教育推進によって、家族への注意喚起はどうだったのかについてお答えします。西富士中学校では、毎日の朝食、昼食、夕食のメニューを記録した食事日記を1週間実施しました。

清水町議会 2017-06-06 平成29年第2回定例会(第3日) 本文 開催日: 2017-06-06

日本では、リビングウィルと聞くと日本尊厳協会リビングウィルというのが有名です。このリビングウィル延命措置中止医師に要請するものであり、今話している京都のこちらの事前指示書は少しそれとは異なって、延命措置中止治療中止だけではなく治療の開始や継続、痛みなどを取り除く緩和ケアなど細かい部分までも希望できる内容となっています。

静岡市議会 2016-06-02 平成28年6月定例会(第2日目) 本文

なぜかというと、とある新聞社が、人口減少が続き超高齢化したある村が1日、尊厳を宣言したという見出しで記事を書き、それがクローズアップされたからです。  その記事内容は、延命措置の施策は行わず、静かに自治体としての最後のときを過ごしていく。人手と予算をかけてきた地域振興策を一切やめる。観光客を呼び込まなくても、新産業を起こさなくても、人口がふえなくてもいい。

袋井市議会 2016-03-17 平成28年議会運営委員会 本文 開催日:2016-03-17

第4項の部分には、エンディングノート等を用いて、みずからが望む人生最終段階における医療や過ごし方をよく考え、書き記し、そして近親者と日ごろから意思疎通に努めることを想定し、個人の意思が尊重される環境を整えていきますということの中で、尊厳ということまで踏み込んでいるということであります。  

掛川市議会 2016-03-04 平成28年第 1回定例会( 2月)−03月04日-04号

また、この段階になると、字句の修正などの意見もいただきましたが、特に条例のポイントとなる尊厳については、各委員のさまざまな視点から活発な議論がなされました。   1月21日の第 7回特別委員会は、12月10日から 1月 8日まで実施したパブリックコメントに提出された意見と、前回の協議を踏まえ修正を行った条例案をもとに、条例案及びパブリックコメントへの回答内容について協議を行いました。  

島田市議会 2016-01-14 平成28年1月14日島田市の医療を考える特別委員会−01月14日-01号

これは、去年、在宅医療の中では非常に有名な長尾先生という先生が、東邦大学の医学部の教授で、日本尊厳協会の副会長の先生なのですが、島田市がリビングウィルを立ち上げるということで、そのときの講演に来ていただいた先生です。この方は在宅医療の専門の先生で、いろいろお話を伺いました。

島田市議会 2015-05-12 平成27年5月12日厚生教育常任委員会−05月12日-01号

去る5月10日に、島田新市誕生10周年記念事業の一つとしまして、日本尊厳協会の副理事長であります長尾和宏先生をお招きし、プラザおおるりホールにおきまして、「「平穏死」10の条件」と題した講演会を開催いたしました。 ○委員長八木伸雄) これ、手元に資料、もらっていますね。 ◎健康づくり課長横田川雅敏) そうですね。

掛川市議会 2015-03-06 平成27年第 1回定例会( 2月)−03月06日-04号

委員からは、中東総合医療センター重要性地域医療連携体制市民皆さんに理解していただき、その上で「私に何ができるのか」を考えていく必要があるとの意見が出され、他の委員からは、尊厳のことも含めて、地域医療連携体制議会から市民へ啓発していくことが、結果的に中東総合医療センターの支援になるとの意見が出されました。  

掛川市議会 2013-12-09 平成25年第 5回定例会(11月)−12月09日-02号

とりわけこれから尊厳の問題もやはり考えていかなければならない今状況、時期に来ているというふうに思います。そういう意味で、エンディング条例については、行政側が提案をしてというよりも、これは広く掛川市民の理解を得ている議会皆さんから議員立法の形で御提案いただければというふうにも思っております。もちろん行政が逃げるということでは決してありません。

掛川市議会 2005-09-14 平成17年第 3回定例会( 9月)−09月14日-02号

また、命の尊さから考えれば、延命措置なる言葉を軽々に使うべきではありませんが、全く治癒する見込みのない患者に高額医療を用いて治療する行為の実態を思うとき、我が国の老人医療制度のあり方に疑問を抱かざるを得ませんし、長い人生をプライドを持ちながら、自分の人生に誇りと自信を持って社会で活躍してきた姿を思うときに、尊厳とか延命措置について複雑な思いがしますが、どのように考えるか、伺います。  

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