53件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

函南町議会 2019-03-12 03月12日-05号

燃料確保対策につきましては、平成13年に静岡県石油商業組合田方支部函南ブロックと災害時の燃料供給に関する協定を締結しておりますが、A重油は町内に備蓄がありませんので、町外からの搬入が困難な場合は、代替燃料である軽油にて一時的に対応する予定です。 続きまして、ご質問(5)排水ポンプパッケージ発電機について、停電時の活用方法についてどのように考えているかについてお答えいたします。 

富士宮市議会 2017-06-22 06月22日-04号

これは軽油代替燃料として資源化されます。 次に、要旨の(3)、ごみ分別アプリ導入についてお答えいたします。現在、県内では、富士市と磐田市、藤枝市がごみ分別アプリを導入しております。このアプリケーションは、スマートフォンなどで、例えば今日が可燃ごみ収集日であることを教えてくれるなど、ごみの情報が画面で確認できるものです。

富士宮市議会 2015-09-24 09月24日-06号

最後に、木質バイオマスとしての隣地残材や未利用材発電以外の有効利用でございますが、チップやまきを燃焼し、ボイラーなどの熱利用により、化石燃料代替燃料や、熱や二酸化炭素有効利用などが検討できます。熱利用の場合は、発電よりも利用効率が高く、また燃料消費量も少ないことから、当市での導入可能性は高いと考えております。

御殿場市議会 2012-03-08 平成24年 3月定例会(第5号 3月 8日)

薪など植物由来燃料は、燃やすと二酸化炭素を排出しますが、植物が成長する過程で吸収する二酸化炭素の量とほぼ同じということから、理論上は地球温暖化影響を与えないと言われており、薪を石油などの化学燃料代替燃料として使用することにより、二酸化炭素排出量削減等に効果があるものと認識をしております。  

磐田市議会 2011-06-20 06月20日-02号

一部農家では重油灯油にかわる代替燃料として木質ペレットヒートポンプ等を検討する動きがあります。支援策について伺います。 重油灯油は昨年比1.5倍に値上がりしております。このまま行くと、ことしの冬から休作したり、作目変換廃業を考える農家もふえてきます。この中には磐田市の幾つかの特産物があります。特産物産地をなくさないよう、市としてできることを考えていただきたい。

袋井市議会 2011-02-01 平成23年2月定例会(第2号) 本文

お尋ねのその他プラスチック分別とその処理方法でございますが、新クリーンセンターの稼働に伴い、その他プラスチックを燃焼時にコークスの代替燃料として有効に活用しておりますが、そのためには、受け入れ後に他のごみとは別に粉砕処理を行う必要がありますので、燃えるごみと一緒に出すことができませんので、御理解をいただきたいと存じます。  

富士宮市議会 2010-09-24 09月24日-04号

代替燃料であるバイオディーゼル燃料BDFは、軽油燃料とする車両使用できるものであります。軽油燃料とする車両であれば、バイオディーゼル燃料のみでも、軽油とまぜても使用することはできます。しかし、バイオディーゼル燃料の規格について法整備がなされておらず、バイオディーゼル燃料使用しエンジンが故障した際には、メーカー補償がされないため、使用者責任バイオディーゼル燃料使用することとなります。 

三島市議会 2010-06-21 06月21日-02号

廃食油、例えば天ぷら油等植物性オイルBDFバイオディーゼルフューエルと呼ばれる軽油代替燃料への再生利用が可能であります。三島市では、既に学校給食で発生する廃食油BDF原料として供給しておりますので、報奨金制度活用して、家庭から発生する廃食油によるBDF利用促進に挑戦していきたいと考えております。 

函南町議会 2009-09-10 09月10日-02号

上沢地区の②でございますけれども、回収状況なり、全町への準備進捗状況でございますけれども、家庭から出されました廃食用油、いわゆる使用後のてんぷら油などを資源ごみとして収集し、バイオディーゼルBDFに精製したものを軽油代替燃料として有効活用するため、準備を進めております。現在は収集方法を検証するため、上沢地区モデル地区として、平成21年8月より廃食用油収集を開始しました。

裾野市議会 2009-03-23 03月23日-一般質問-04号

月1回回収をし、油はバイオ燃料製造業者に売却し、バイオディーゼル燃料BDF)に精製をし、軽油代替燃料としてごみ収集事業者に、これは折衝によりますけれども、買い取ってもらい、ごみ収集運搬車の運行に再利用する予定で、環境型循環社会の形成を目指していく。BDF価格は、現在軽油とほとんど変わらないと言われております。

袋井市議会 2009-02-01 平成21年2月定例会(第3号) 本文

穀物代替燃料では、1リットルのバイオ燃料をつくるのに、およそ2.5キロのトウモロコシが使われているそうです。藻への期待が高まる理由は、わずか二、三日で成長するため、1年に1回しか収穫できない穀物に比べて効率的な生産ができることです。世界で一番の代替エネルギー有望国として、海に囲まれ温暖な気候の日本は、藻の発生に適していると言われています。

富士市議会 2008-09-30 平成20年 9月 定例会−09月30日-04号

次に、廃食用油回収取り組みについてでありますが、家庭から排出される使用済みてんぷら油などのいわゆる廃食用油利用については、BDFバイオディーゼル燃料でありますが、これに精製し、軽油代替燃料として利用する事業が注目され、全国でも取り組みを始める自治体がふえてまいりました。

磐田市議会 2008-09-18 09月18日-08号

今回、特にメロンや花卉等施設園芸作物において原油高騰による影響度合いが非常に大きいことや、産地力強化観点を踏まえまして、緊急に対策を講じる必要があると考えまして、出荷組合が同じような場所にある等を踏まえまして、隣接する市町と協議する中で、石油代替燃料使用する園芸施設設備加温施設導入費に対しまして支援を行うものでございます。

島田市議会 2008-09-10 平成20年第3回定例会−09月10日-03号

これは大体、月にドラム缶1本半回収されているということになるわけなんですけれども、私は地域資源が枯渇に見舞われつつある環境危機日本危機とされる現状、そしてガソリン価格高騰の現実にますます代替燃料が必要不可欠であると考えます。そこで、もっと回収率アップのために少し提案をさせていただきます。  

三島市議会 2008-06-16 06月16日-02号

また、廃油処理業者回収しました廃食油から精製されましたBDFにつきましては、市の収集業務委託業者理解をいただきまして、平成18年度から新たに収集を開始いたしましたミックス古紙収集車両パッカー車ですけれども、2台の燃料として平成18年度には6,279リットル、平成19年度には7,247リットルを利用いたしまして、市の施設から回収される廃食油のおよそ半分が軽油代替燃料として活用が図られているところでございます

袋井市議会 2008-06-01 平成20年6月定例会(第2号) 本文

その代替燃料として麦やトウモロコシなど、あらゆる食物によるバイオ燃料生産に回り、食料品高騰につながっているものと考えます。また、中国冷凍ギョーザ事件に端を発した冷凍食品の見直しなど、食を取り巻く安全性などの環境は大変厳しいものと推察いたします。特に、学校給食で主食となる食パンはもとより、めん類、食用油など、総体的に影響を受け、現場での御苦労を想像いたしますと、まことに頭の下がる思いでおります。

掛川市議会 2008-03-21 平成20年第 1回定例会( 2月)-03月21日-08号

特に、ハウス農家では、暖房に使われる重油価格がこの 1年で急上昇したため、代替燃料に苦慮している。  しかし、これらの方法にも限界があり、このような状態が続けば農業の担い手の確保が困難となるばかりか、離農者が増大し農地の荒廃、ひいては農村集落の崩壊を招くことも予想される。