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該当会議一覧

三島市議会 2020-03-13 03月13日-06号

◎計画まちづくり部長(三枝邦昭君) コンパクトシティ施策は、拠点への機能集約を誘導しつつ、人口密度を高く保つことにより、将来的な住民サービス機能の維持を図ることを狙いの一つとしております。再開発事業により、良好な住宅を整備することで、三島駅周辺の居住者は増加し、人口密度が高まることになります。

島田市議会 2020-03-09 令和2年2月定例会−03月09日-05号

コンパクト・プラス・ネットワーク都市づくりは、商業福祉などの生活サービス機能や居住を地域の拠点に誘導、集積し、また公共交通やICTの活用などにより、複数の拠点間のネットワーク化を図ることで人口密度を維持し、いわゆる密度経済の発揮を通じてこれらの課題に対処し、持続可能なまちづくりを実現しようとするものです。  

藤枝市議会 2020-03-03 令和 2年 2月定例会−03月03日-04号

そういうことを考えますと、今、中心市街地活性化区域が開発の需要があるというこのタイミングで、都市計画規制緩和をして民間活力を呼び込んで、店舗の誘導とかをして、それが将来的には人口密度も上がって市民サービスの向上になるということで、今回この変更をしました。  それであと、説明会でどういう説明をしてきたかということでございますが、実際、用途変更によって建蔽率、容積率が変わります。

磐田市議会 2020-03-03 03月03日-04号

その方針の一つに公共交通の充実があり、ちなみに他の三つは人口密度の維持、都市機能の向上、安全性の確保となっています。その公共交通の充実においては、高齢社会において重要な交通手段となる既存の路線バス等を維持・充実、そしてJR駅周辺や路線バス沿線の都市機能の向上により、居住を誘導し、公共交通利用者を確保となっています。

島田市議会 2019-11-15 令和元年11月15日全員協議会-11月15日-01号

これは人口減少、超高齢社会進行する中において、市民生活の利便性を確保・向上させ、都市の活力となるにぎわいを創出するためには、都市機能を地域の拠点に誘導し、生活利便性の高い機能を確保しつつ、その周辺に居住を誘導して、人口密度を維持・向上させるとともに、複数の拠点間については、公共交通やICTの活用などによってネットワーク化を図り、拠点集約型の都市構造を目指していこうというものでございます。  

袋井市議会 2019-09-19 令和元年建設経済委員会 本文 開催日:2019-09-19

これに関しましては、下に米印がありますが、全体計画及びアクションプランでの整備目標面積を平準化した面積をもとに、人口密度や水洗化率を加味して、処理人口1人当たりの見込み水量を乗じまして、全体の有収水量を算出しております。  この有収水量に関することでございますが、平成29年度の実績で作成しておりますので、御報告させていただきます。  

島田市議会 2019-09-09 令和元年9月定例会-09月09日-02号

中心市街地とか、地域拠点に都市機能や居住人口を緩やかに誘導して一定の人口密度を維持していくということによって、市民生活とか、都市の活動、都市の経営などを、周辺地域を含めて持続可能なまちづくり目指すというような考えだと思っております。  旧市町の中心地区などの生活拠点も含めた多極ネットワーク型のコンパクト化ということだと思っております。

伊豆の国市議会 2019-06-04 06月04日-02号

この整備構想では、人口密度の高い約130ヘクタールを令和8年度末までに優先的に整備し、汚水処理人口普及率を95%とする計画であります。 下水道整備の手法は、従来発注方式と官民連携方式がありますが、整備構想では国の勧める官民連携事業を導入し、整備区域を大規模にまとめた設計・施工一括発注方式(DB一括発注方式)を採用いたします。

伊豆の国市議会 2019-06-04 06月04日-02号

この整備構想では、人口密度の高い約130ヘクタールを令和8年度末までに優先的に整備し、汚水処理人口普及率を95%とする計画であります。 下水道整備の手法は、従来発注方式と官民連携方式がありますが、整備構想では国の勧める官民連携事業を導入し、整備区域を大規模にまとめた設計・施工一括発注方式(DB一括発注方式)を採用いたします。

島田市議会 2019-05-27 令和元年5月27日全員協議会-05月27日-01号

都市の将来像でございますが、都市づくりの基本理念を踏まえて、人口減少・超高齢社会進行する中において、市民生活の利便性を確保し都市の活力となるにぎわいを創出していくためには、行政をはじめ、医療福祉商業などの生活サービス機能、いわゆる都市機能を地域の拠点に誘導し、人口密度を維持向上させることが必要となります。  

島田市議会 2019-05-13 令和元年5月13日経済建設常任委員会−05月13日-01号

本計画の目的でございますが、立地適正化計画につきましては、人口減少、超高齢化社会進行する中で、市民生活の利便性を確保し、都市のにぎわいを創出し、持続可能な都市づくりを進めていくためには、医療福祉商業などの都市機能を有する施設や、人々の居住を地域の拠点へ誘導し、人口密度を維持向上させながらコンパクト・プラス・ネットワーク都市づくりを目指していく必要があるということから、そうしたまちづくりの方針

三島市議会 2019-03-13 03月13日-04号

県内一の人口密度で、住宅が密集しているコンパクトシティーの三島市火災での延焼が大きな懸念であると私は心配しております。震災時の火災の多くは通電火災によるものと聞いておりますが、以前視察で訪問した新潟で起きた新潟県中越沖地震では、中部電力電力復旧前に1軒1軒訪問し、通電火災を防いだと聞いております。一方、東海地方では、広範囲や膨大な件数に及ぶことで、現実的に訪問確認はできないとのことです。