42件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

長泉町議会 2019-06-10 令和元年第2回定例会(第5日目) 本文 開催日: 2019-06-10

1989年の3%増税のときはバブル景気の最中でした。97年の5%の増税のときも、前回2014年の8%の増税のときも政府の景気判断は回復ということでした。それでも消費税増税は深刻な消費不況を招いています。いまだに回復はされていないというのは皆さんも御承知かと思います。  今回は、景気後退の局面で5兆円に近い大増税を強行しようという事態になっています。

長泉町議会 2018-09-07 平成30年第3回定例会(第4日目) 本文 開催日: 2018-09-07

少なくとも建設業界ではオリンピック等のこういった価格が高騰したと、東日本大震災、過去においてはバブル景気もそうだったようです。私も素人です。ですけれども資料を読みました。本当にオリンピック景気の後どうなるか、業界の情報紙ではオリンピック終了後1年後には価格が下落するというのが業界の情報なんですよ。

掛川市議会 2018-03-22 平成30年第 1回定例会( 2月)−03月22日-09号

その後、バブル景気の追い風もあり、旧掛川市では、先日お亡くなりになられた榛村純一市長のもと、さまざまな公共事業新幹線駅や東名インターチェンジなどのインフラ整備、市の象徴である天守閣復元などが次々と着工されました。  また、旧大東町、大須賀町でも、歴史文化の保存とともに、自然資源の活用、積極的な企業誘致が行われるなど、現在の掛川市の礎が築かれました。  

伊東市議会 2017-09-19 平成29年 9月 定例会-09月19日-06号

現行の伊東市土地利用指導要綱昭和63年3月25日に制定されていますが、昭和63年といえば、不動産投資が異常に加熱したバブル景気真っただ中であり、そうした中で無秩序な開発行為に一定の規制が必要とされた時代であったことから、伊東市においても、この時期に指導要綱を全面的に改訂する必要に迫られたであろうことが想像されます。

三島市議会 2016-09-20 平成28年  9月 定例会-09月20日−02号

この指標のもとになっています経済産業省商業統計を見ますと、三島市ではバブル景気崩壊後の1994年をピークに下がり続け、ネクステージ三島が閉店した1998年以降は特に落ち込みが激しく、県内のほかの市町では売り上げを伸ばしているところもある中で、三島市は1994年が最高でしたが、その1994年、1,422億3,500万円であったものが2012年では747億6,600万円となり、販売額は半分になっています

伊東市議会 2012-03-02 平成24年 3月 定例会−03月02日-04号

本市の観光産業の実態、実情を観光客数で判断すると、バブル景気平成3年の896万人をピークとして徐々に減少し、平成23年には東日本大震災の影響もあって622万人となったところであります。この間の観光客数の減少は、バブル経済の崩壊を初め群発地震等による影響、さらにはリーマンショックによる世界的な不況が多大なる影響を及ぼしていると考えられます。

長泉町議会 2011-09-07 平成23年第3回定例会(第4日目) 本文 開催日: 2011-09-07

このように、これまでは社会資本の量的確保に向けた取り組みが重要な課題でありましたが、一方で、社会情勢はバブル景気の崩壊後、回復と不況を繰り返す景気循環少子高齢化という人口減少社会への移行が確実な状況の中、人々の関心は、これまでの量的な発展から、心の豊かさ、生活の豊かさといった質の向上に向けられ、当町におきましても必要なハード面への取り組みとともに、近年は、この質に焦点を当てるソフト施策に力を入れておりますことは

島田市議会 2007-12-05 平成19年第4回定例会−12月05日-03号

そして、バブル景気前からのプランは、その多くがトーンダウンしてしりつぼみ状態となっております。国の財政難という環境から道路整備そのものが世間からバッシングされて、重荷になっていることも事実であります。それでもあえて質問するということは、生活基盤道路としての道路整備が地域には発展に重要な課題であるととらえております。前質問からその後2年ほど経過しており、前回より少し詳細に一問一答方式で伺います。  

伊東市議会 2007-03-02 平成19年 3月 定例会-03月02日-03号

さて、政府月例経済報告によれば、2002年2月に始まった我が国の景気拡大は、昨年の5月にバブル景気の51カ月を超え、11月には戦後最長のいざなぎ景気の57カ月を超えたとしています。しかしながら、9割の人が景気回復の実感がなしとするアンケート結果もあるように、景気回復は庶民の実感とはなっていません。

伊東市議会 2006-12-06 平成18年12月 定例会-12月06日-05号

それのずっと倣いが、いわばバブル景気の引き金になったのではないかと私は思うんですね。そのことによって、いい時代があったけれども、はじけた後のはじけっ放し、これが私、大きいと思うんですよ。そこからずっと今に引きずって、いわば一つの政策をするのに非常に踏み出しにくい時代が来ている。  

伊東市議会 2006-12-01 平成18年12月 定例会-12月01日-02号

戦後景気循環で拡大期間が50カ月を超える大型景気は、いざなぎ景気と、昭和61年から平成3年にかけてのバブル景気であり、今回異なるのは景気を引っ張った主役が輸出である点で、物価変動の影響を除いた実質では、輸出の年率平均の伸びは10%強と、過去の景気の牽引役は設備投資で、個人消費も伸びたとの姿が鮮明にあらわれているもので、家計にとって好況感が薄い点で、過去の大型景気とは様相が異なっているものであるとしております

三島市議会 2005-12-02 平成17年 11月 定例会-12月02日−04号

また、80年代に入って、主にアジアから流入した外国人労働者、ニューカマーと言われる人たちが、バブル景気と相まって100万人を超えたわけであります。残りが不法就労者、そしてオーバーステイと言われる人たちであります。  特に、1990年6月の入出国管理及び難民認定法の改正を得て、巨大現象化したわけであります。

伊東市議会 2005-09-15 平成17年 9月 定例会-09月15日-01号

9月2日に本市から県へ提出した要望事項の5番目にある戦略観光誘客促進事業への支援の説明内容のとおり、伊東温泉の来遊客は、バブル景気絶頂時の平成3年の895万人をピークに、16年は675万人と大幅に減少いたしましたが、ここ数年は観光課や観光協会、旅館ホテル協同組合等を中心に、年間を通して数多くの誘客イベントを実施しており、その成果もあって、宿泊人数ベースでは何とか前年並みを維持しているものの、売り上

島田市議会 2005-03-10 (旧金谷町)平成17年第1回定例会−03月10日-01号

特に、就任させていただきましたこの5年間を顧みますと、バブル景気の崩壊後の長引く経済不況の中、交付税の減額をはじめ税収の目減り、起債償還の上昇、また地方分権の始まりとして介護保険制度が見切り発車をしたなど、非常に厳しい時代であったと顧みます。しかし、こうした中でも職員の前向きの姿勢と議員の皆様方の厚い御指導と御理解をいただき、今日に至ることができました。  

伊東市議会 2004-06-14 平成16年 6月 定例会-06月14日-02号

地方公務員の給料については、民間企業に比べ低い時期があり、当時の職員は大変な苦労をし、現在の水準になってきていると聞いておりますが、逆にバブル景気崩壊後の現在は民間企業をしのぐ水準となっています。国家公務員は、平成12年の人事院勧告により調整手当平成20年からゼロ%支給となり、退職手当についても平成15年の法律改正で支給率が下がったと聞いております。

伊東市議会 2004-06-11 平成16年 6月 定例会-06月11日-01号

バブル景気には35億円の扱いをしていたが、現在は23億円であり、約30%の減少となった。原因としては、一般消費者野菜離れ、観光客の減少などが挙げられ、周辺の小売店にも影響している。  今後は、東部地区13社の市場が経営の健全化、収益性の強化を図るため統合を視野に入れ、現在、県農林水産部の指導のもと研究をしている。これからも公平、公開、公正の市場の3原則を守り、努力していくとの説明があった。