592件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

長泉町議会 2019-03-22 平成31年第1回定例会(第5日目) 本文 開催日: 2019-03-22

30年のうちに南海トラフ地震が来る確率は7~8割になりました。地震が来たときの避難訓練は行っていますが、国土交通省や総務省が示す地域の防災計画にはなっていません。ぜひ作成して配布を目指してほしいと思います。  要支援者の担当として民生委員や自主防災会がありますが、民生委員は7~8班を担当していて、個別の対応は難しいと思います。最初は隣近所が頼りですが、被災の状況によってはどうなるかわかりません。

島田市議会 2019-03-05 平成31年第1回定例会-03月05日-03号

ところが、昨年のふじのくに防災士の講座の中で、トリアージを市民が一旦、一番最初にやらないと、でないとならないくらい、大変な状況になる、それが南海トラフ地震の第4次被害想定なのだというお話がございました。  市民がトリアージをしたからといって責任を問われるわけではないと。だけれども、救護所へ行くまでの間にある程度のことはしないといけない状態が起こり得るのだというお話がございました。  

藤枝市議会 2019-03-01 平成31年 2月定例会-03月01日-04号

初めに、標題1のより安全安心なまちについての1項目め、南海トラフ巨大地震に備えた自主防災会の訓練及び指導についてでございます。  私は、南海トラフ巨大地震の発生が危惧されている中、安全・安心のまちづくりを実現するためには、行政のみならず市民一人一人がこれを実現させるという意識を強く持ちまして、そしてその思いが地域として一つになって機能していくことが何より重要であると考えております。  

藤枝市議会 2019-02-28 平成31年 2月定例会-02月28日-03号

地域の少子・高齢化が確実に進む中で、年々大型化している水害、あるいは土砂災害、さらには想定される南海トラフ巨大地震の発生に備えまして、そして、そうした災害に対応していくためには、地域防災力の充実と強化がまさに不可欠でございまして、また喫緊の課題でもあると認識をしているところでございます。  

藤枝市議会 2019-02-27 平成31年 2月定例会-02月27日-02号

本市ではこれまで市民の皆様に対し、想定される南海トラフ巨大地震などの発生に備え、我が家の地震対策3本柱の一つであります非常用品の備蓄の重要性について、強く訴えてまいりました。中でも、乳児のいる家庭には、災害時に持ち出す非常用品の一つとして粉ミルクの備蓄をあわせて啓発をしてきたところでございます。  

藤枝市議会 2019-02-18 平成31年 2月定例会-02月18日-01号

最後に、危機管理分野におきましては、政府の集中的な国土強靱化対策に連動いたしまして、橋梁の耐震化等の基盤整備を確実に進めますとともに、南海トラフ地震や原子力災害、豪雨による水害、土砂災害等から市民の貴重な命と財産を守るため、GISを活用して正しい情報をわかりやすく、的確に市民に伝えることを第一に、防災対策を徹底・強化してまいります。  

浜松市議会 2018-12-13 平成30年 11月 定例会(第4回)-12月13日−22号

南海トラフ巨大地震が発生すれば、壊滅的な被害を受けることは必至となりますが、第4次被害想定では、本市の全壊・焼失棟数や人的被害、避難者数が示されております。そこでは、震災1カ月後の避難者数を見てみますと、東区7万7054人、西区8万5962人、南区6万6507人、北区4万7452人などとなっており、想像を絶する状況となります。

浜松市議会 2018-12-11 平成30年 12月 総務委員会-12月11日−01号

南海トラフ巨大地震が発生すれば、壊滅的な被害を受けることは必至となりますが、第4次被害想定では、本市の全壊・焼失棟数や人的被害、避難者数が示されております。例えば、震災1カ月後の避難者数を見てみると、東区は7万7054人、西区は8万5962人、南区は6万6507人、北区は4万7452人などとなっており、想像を絶する状況となります。

磐田市議会 2018-12-05 磐田市議会 会議録 平成30年 11月 定例会-12月05日−03号

こうした災害を踏まえ、本市は、東海・東南海・南海トラフの巨大地震の範囲にあり、強い揺れと津波の発生により、過去に例を見ないほどの大きな甚大な被害が予想されております。本年9月6日未明に発生した北海道胆振東部地震は、厚真町で震度7を記録し、北海道全域での停電やJRの全面運休、地盤の液状化や大規模な土砂崩れが起き、甚大な被害をもたらしました。

函南町議会 2018-12-04 平成30年 12月 定例会-12月04日−01号

南海トラフ巨大地震等の大規模地震災害が発生した際の医療救護活動の実動訓練、孤立予想地域への支援に係るヘリコプターの離発着訓練など実践的な訓練を行い、関係機関及び各地区自主防災組織との連携強化、情報収集及び伝達訓練の強化を図りました。  次に、地域の皆様にご参加いただいたイベントについて報告をいたします。  9月28日から10月7日まで、第50回函南町文化祭が文化センターで開催されました。

長泉町議会 2018-12-03 平成30年第4回定例会(第5日目) 本文 開催日: 2018-12-03

また、南海トラフ地震の危機が迫っているかもしれません。  今後の人口動態予測で、長泉町としての町の将来をある程度の推測ができますが、これから先に日本で起こること、町内で発生してくる可能性のある事象の慎重なる分析が必要と考えます。それが、現下の施策の前倒し実施や計画変更を促すことになるかもしれません。確実に訪れる未来をより明るく確かなものに近づけるためにも、長泉町未来の年表作成はどうでしょうか。

浜松市議会 2018-11-30 平成30年 11月 定例会(第4回)-11月30日−19号

なお、南海トラフ巨大地震など大規模な災害が発生した際には、さらなる停電の長期化が予想されることから、市民の皆様には携帯ラジオや自動車のテレビ・ラジオからの情報収集、携帯電話バッテリーの準備など災害時を想定した備えと自発的な情報収集に努めていただきたいと考えております。  

長泉町議会 2018-11-30 平成30年第4回定例会(第4日目) 本文 開催日: 2018-11-30

気象庁は、南海トラフ地震に関する情報は、2017年11月から運用が始まり、東南海地震の予報がなくなって臨時の情報ということになりました。避難情報、避難方法、避難生活上の問題について伺ってまいります。  南海トラフで巨大地震発生の可能性が高まり、臨時の情報が発表された際に住民が取るべき防災対応について、国の検討会が10月に素案をまとめました。

富士市議会 2018-11-28 平成30年11月 定例会-11月28日-01号

続いて、東部地区提出2議案のほか、牧之原市提出の特別支援学級の定数見直しについて、浜松市提出の南海トラフ地震に伴う津波の河川遡上とゲリラ豪雨との複合災害に関するシミュレーションの早期実施及びデータ公表についての計4議案を可決し、今後の措置について会長に一任いたしました。また、協議事項では、次期定期総会の開催市を下田市と決定いたしました。  

焼津市議会 2018-11-02 平成30年11月定例会(第2日) 本文

平成25年11月29日に県が発表した静岡県第4次地震被害想定(第二次報告)によれば、レベル2の地震、津波、南海トラフ巨大地震のように発生頻度は極めて低いが、発生すれば甚大な被害をもたらすあらゆる可能性を考慮した最大クラスの地震・津波の場合、新庁舎建てかえエリア、現市役所庁舎付近では、津波対策資料ナンバー289の2016、想定津波浸水域図によれば1から2メートル、2メートルから3メートルという境界にあります

焼津市議会 2018-11-01 平成30年11月定例会〔資料〕

│    │    平成25年11月29日に県が発表した「静岡県第4次地震被害想定(第二次報告)」によれ  │    │   ば、レベル2の地震・津波(南海トラフ巨大地震のように発生頻度は極めて低いが、発生  │    │   すれば甚大な被害をもたらす、あらゆる可能性を考慮した最大クラスの地震・津波)の場  │    │   合、新庁舎建て替えエリア(現市役所庁舎付近)は、最大で深さ3メートルの浸水

富士市議会 2018-10-12 平成30年 9月 定例会-10月12日-07号

本市におきましては、いつ起きてもおかしくないと言われる南海トラフ巨大地震が懸念をされている中、住宅の耐震化は静岡県の施策、プロジェクト「TOUKAI-0」をさらに強化した形で支援が進められております。しかし、家具等の固定、ガラスの飛散防止は自助の一環と位置づけられており、自分たちで行うこととなっております。しかし、誰もが自分でできるとは限りません。