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令和3年第2回定例会(第5日) 本文 開催日: 2021-06-22

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  1. 清水町議会 2021-06-22
    令和3年第2回定例会(第5日) 本文 開催日: 2021-06-22


    取得元: 清水町議会公式サイト
    最終取得日: 2021-09-23
    最初ヒットへ(全 0 ヒット) 1                                  午前09時00分開議 ◯議長松浦俊介君) 皆さん、おはようございます。  ただいま出席している議員は14名です。  本日の会議を開きます。  本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。       ──────────────────────────── 2 ◯議長松浦俊介君) 日程第1 駿東伊豆消防組合議会議員選挙を行います。  本件は、当該組合議会議員に欠員が1人生じたことにより、管理者である沼津市長から補欠選挙の依頼があったものです。  お諮りいたします。  選挙方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選で行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) 3 ◯議長松浦俊介君) 異議なしと認めます。  したがって、選挙方法指名推選と決定いたしました。  続いてお諮りいたします。  指名方法については、議長指名することにいたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) 4 ◯議長松浦俊介君) 異議なしと認めます。  したがって、議長指名することに決定いたしました。  それでは、駿東伊豆消防組合議会議員佐野俊光君を指名いたします。  お諮りいたします。
     ただいま指名いたしました佐野俊光君を当選人とすることに御異議ありませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) 5 ◯議長松浦俊介君) 異議なしと認めます。  したがって、佐野俊光君が駿東伊豆消防組合議会議員に当選いたしました。  この際、駿東伊豆消防組合議会議員に当選されました佐野俊光君が議場におられますので、本席から会議規則第33条第2項の規定によって告知いたします。       ──────────────────────────── 6 ◯議長松浦俊介君) 日程第2 議案第26号 清水町私債権管理に関する条例についてを議題といたします。  本案は、総務建設委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。 総務建設委員長 大濱博史君。            (総務建設委員長 大濱博史登壇) 7 ◯総務建設委員長大濱博史君) ただいま議題となりました、議案第26号 清水町私債権管理に関する条例について総務建設委員会における、審査経過概要と、その結果を、御報告申し上げます。  本案は、6月3日に、本委員会に付託され、6月10日委員全員当局から副町長及び所管課長出席を得て、審査を行いました。  始めに、当局から議案について説明を受け、質疑に入りました。  最初委員から、「この条例目的は。」とただしたところ、「私債権については、それぞれの担当課が独自に定めた事務マニュアル等に基づいて管理しており、全庁的に統一されたルールが存在しないため、担当課間の情報共有等が適切に図られていない状況です。この課題を解決するために本条例を制定するものです。」との答弁がありました。  次に、委員から、「私債権についても、滞納は問題だという認識を持って本条例を運用する必要があると思うが、町の考えは。」とただしたところ、「本条例については、現在、煩雑になっている庁内の私債権に係る事務処理を一元化して適切に管理していくものですが、債権管理の面では、行政として全庁的な課題として受け止め、対応を進めていくべきと認識しています。」との答弁がありました。  次に、委員から、「対象となる町の私債権は、どのようなものがあるのか。」とただしたところ、「町営住宅使用料延長保育使用料、また学校給食費徴収金、今般、貸与制度として制度化する大学等新幹線通学支援事業等が該当します。」との答弁がありました。  次に、委員から、「本条例第14条に規定されている『規則で定める免除』の条件とは。」とただしたところ、「大学等新幹線通学支援事業では、返済義務が発生した際に亡くなられている場合を想定しています。」との答弁がありました。  次に、委員から、「大学等新幹線通学支援事業免除条件について、本町への定住に関する条件をつけることは考えていないのか。」とただしたところ、「卒業後も引き続き本町に居住し、町民税所得割を納めた方については、返還免除したいと考えています。」との答弁がありました。  他に質疑なく、討論なく、採決の結果、本案は、全員賛成をもって、原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上、御報告申し上げます。 8 ◯議長松浦俊介君) 委員長報告を終わります。  委員長報告に対する質疑を許します。  発言願います。               (「なし」と呼ぶ者あり) 9 ◯議長松浦俊介君) ないようですので、これで質疑を終わります。  これより討論に入ります。  まず、本案に対する反対討論発言を許します。               (「なし」と呼ぶ者あり) 10 ◯議長松浦俊介君) 次に、賛成討論発言を許します。               (「なし」と呼ぶ者あり) 11 ◯議長松浦俊介君) これをもって討論を終わります。  これより議案第26号を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、可決であります。  委員長報告のとおり、決することに賛成の方は、挙手願います。                 (賛成者挙手) 12 ◯議長松浦俊介君) 挙手全員であります。  したがって、議案第26号は原案のとおり可決されました。       ──────────────────────────── 13 ◯議長松浦俊介君) 日程第3 議案第27号 固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。  本案は、総務建設委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。 総務建設委員長 大濱博史君。            (総務建設委員長 大濱博史登壇) 14 ◯総務建設委員長大濱博史君) ただいま議題となりました、議案第27号 固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例について総務建設委員会における、審査経過概要と、その結果を、御報告申し上げます。  本案は、6月3日に、本委員会に付託され、6月10日に議案第26号審査終了後、同メンバーによる審査に入りました。  始めに、当局から議案について説明を受け、質疑に入りました。  質疑なく、討論なく、採決の結果、本案は、全員賛成をもって、原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上、御報告申し上げます。 15 ◯議長松浦俊介君) 委員長報告を終わります。  委員長報告に対する質疑を許します。  発言願います。               (「なし」と呼ぶ者あり) 16 ◯議長松浦俊介君) ないようですので、これで質疑を終わります。  これより討論に入ります。  まず、本案に対する反対討論発言を許します。               (「なし」と呼ぶ者あり) 17 ◯議長松浦俊介君) 次に、賛成討論発言を許します。               (「なし」と呼ぶ者あり) 18 ◯議長松浦俊介君) これをもって討論を終わります。  これより議案第27号を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、可決であります。  委員長報告のとおり、決することに賛成の方は、挙手願います。                 (賛成者挙手) 19 ◯議長松浦俊介君) 挙手全員であります。  したがって、議案第27号は原案のとおり可決されました。       ──────────────────────────── 20 ◯議長松浦俊介君) 日程第4 議案第28号 清水職員服務宣誓に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。  本案は、総務建設委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。 総務建設委員長 大濱博史君。            (総務建設委員長 大濱博史登壇) 21 ◯総務建設委員長大濱博史君) ただいま議題となりました、議案第28号 清水職員服務宣誓に関する条例の一部を改正する条例について総務建設委員会における、審査経過概要と、その結果を、御報告申し上げます。  本案は、6月3日に、本委員会に付託され、6月10日に議案第27号審査終了後、同メンバーによる審査に入りました。  始めに、当局から議案について説明を受け、質疑に入りました。  質疑なく、討論なく、採決の結果、本案は、全員賛成をもって、原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上、御報告申し上げます。 22 ◯議長松浦俊介君) 委員長報告を終わります。  委員長報告に対する質疑を許します。  発言願います。               (「なし」と呼ぶ者あり) 23 ◯議長松浦俊介君) ないようですので、これで質疑を終わります。  これより討論に入ります。  まず、本案に対する反対討論発言を許します。               (「なし」と呼ぶ者あり) 24 ◯議長松浦俊介君) 次に、賛成討論発言を許します。               (「なし」と呼ぶ者あり) 25 ◯議長松浦俊介君) これをもって討論を終わります。  これより議案第28号を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、可決であります。  委員長報告のとおり、決することに賛成の方は、挙手願います。                 (賛成者挙手) 26 ◯議長松浦俊介君) 挙手全員であります。  したがって、議案第28号は原案のとおり可決されました。       ──────────────────────────── 27 ◯議長松浦俊介君) 日程第5 議案第29号 令和3年度清水一般会計補正予算(第2回)についてを議題といたします。  本案は、総務建設委員会及び民生文教委員会に付託してありますので、それぞれの委員長より報告を求めます。  まず、初めに、総務建設委員長 大濱博史君。            (総務建設委員長 大濱博史登壇) 28 ◯総務建設委員長大濱博史君) ただいま議題となりました、議案第29号 令和3年度清水一般会計補正予算(第2回)について総務建設委員会所管事項における審査経過概要と、その結果を、御報告申し上げます。  本案は、6月3日に、本委員会に付託され、6月10日に議案第28号審査終了後、同メンバーによる審査に入りました。  始めに、当局から歳入について説明を受け、質疑に入りました。  質疑なく、次に歳出について説明を受け、質疑に入りました。  最初委員から、「大学等新幹線通学支援事業には、定住・定着の目的もあるとのことだが、そのような目的のための財源として育英基金を充てることは、育英基金の趣旨からすると疑問を感じる。その点についての考えは。」とただしたところ、「この事業については、対象学生であることから、育英に関する事業として、教育資金貸与事業という側面で育英基金財源に実施するものです。」との答弁がありました。  次に、委員から、「なぜ新幹線通学だけに対象を絞ったのか。」とただしたところ、「町長が掲げた『まちづくりビジョン』の中の政策の1つに、通学定期券補助制度があり、その政策を実現するために先進実施市町の調査・研究をし、検討を経て今回の制度の創設となりました。本町の最寄りの駅が、新幹線の停車する三島駅であることや、首都圏への人口流出等、若い世代で転出超過が顕著になっている問題もあることから、転出超過を抑制し、人口の維持を図るため、定期券が高額となる新幹線通学者経済的負担を軽減するということで対象としました。」との答弁がありました。  次に、委員から、「育英基金の性格からして、学生全体を対象として様々な施策を考える必要があると思うが。」とただしたところ、「総合的な教育支援となると、教育委員会部局とも相談しながら別の議論が必要であると考えています。」との答弁がありました。
     次に、委員から、「先進事例の静岡市では、対象者に対して就職先等情報を提供し、地元への就職を促進する取組をされている。本町定期券支援だけでなく、就職先の紹介なども含めたトータル的なバックアップが必要になってくると思うが、町の考えは。」とただしたところ、「今後、検討していきたいと思います。」との答弁がありました。  次に、委員から、「地域活動への参加貸与条件に加えるようだが、現段階で想定される内容は。」とただしたところ、「地区の防災訓練町民体育大会、祭りや町のイベントでボランティアとしての参加を想定しています。また、学生の方にはSNSに精通している方が多いと思われますので、SNSを活用して町の情報を発信していただくことなどを考えています。」との答弁がありました。  次に、委員から、「地域活動等への参加については、どの程度の頻度で参加すればいいのか、現段階での考えは。」とただしたところ、「回数についてはまだ検討段階ですが、対象となる学生の方々に、町のイベント等のリストを示し、選択して参加してもらえるような形式で考えています。」との答弁がありました。  次に、委員から、「町主催ではなく、県や他市町主催行事、また、個人の企画であっても地域貢献性の高いものがあるかもしれないが、そのような行事等対象として想定しているのか。また、消防団活動スポーツ推進委員、町の各種団体の役員としての活動なども考えられるが、それらは地域活動に含まれるのか、現段階での考えは。」とただしたところ、「できるだけ町の身近なところから参加していただきたいので、町のイベント等対象考えており、そこまでは検討しておりません。消防団活動なども検討しましたが、学生が無理なく参加できる、町のイベントや、情報発信対象考えています。」との答弁がありました。  次に、委員から、「大学等新幹線通学支援事業貸付金735万6,000円の積算根拠は。」とただしたところ、「初めての制度なので、長泉町の新幹線支援制度の実績を確認し、本町人口規模等に合わせて利用駅ごとの人数を見込み、東京品川が46人、新横浜が16人、県内西部を4人とし、それぞれ貸与金額の単価と月数を乗じて積算しました。」との答弁がありました。  次に、委員から、「返済期間は、貸与年数の倍の期間にするということでいいのか。」とただしたところ、「卒業後、正規の修学期間の2倍の期間返還期間考えていますので、4年制の大学の場合には、8年以内に返済していただくことになります。これから制度を開始するため、現在在学中で年次が途中の方は、卒業までの残りの期間対象となり、貸与終了後に返還が生じてくることとなります。」との答弁がありました。  次に、委員から、「この貸与金には、返済時効があるのか。」とただしたところ、「私債権は民法の適用を受けますので、時効は原則として10年と定められておりますが、債務者時効の援用をしない限り、消滅時効は完成しません。」との答弁がありました。  次に、委員から、「定期券代の一部が対象ということだが、1か月当たり貸与金額は幾らになるのか。」とただしたところ、「1か月当たり貸与金額については、JR三島駅から片道90キロ以上の新幹線区間通学定期券代の30%、または2万円のいずれが低い額とします。東京品川は、1か月定期券が6万3,000円から6万5,000円台なので、1か月当たり貸与額は1万9,000円となります。同様の考え方で、新横浜は1万7,000円、掛川、浜松については2万円となります。」との答弁がありました。  他に質疑なく、次に歳入歳出全般について質疑に入りました。  委員から、「大学等新幹線通学支援事業財源には、育英基金を充てるが、今後減っていくこととなり、その補充をしていかなければならないと思うが、今後の見通しは。」とただしたところ、「基金のほうに、今後定期的に積み増しをして、それを使っていきたいと考えています。」との答弁がありました。  他に質疑なく、討論なく、採決の結果、本案の本委員会所管事項については、全員賛成をもって、原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上、御報告申し上げます。 29 ◯議長松浦俊介君) 次に、民生文教委員長 桐原直紀君。            (民生文教委員長 桐原直紀登壇) 30 ◯民生文教委員長桐原直紀君) ただいま議題となりました、議案第29号 令和3年度清水一般会計補正予算(第2回)について民生文教委員会所管事項における、審査経過概要と、その結果を、御報告申し上げます。  本案は、6月3日に本委員会に付託され、6月9日に、委員全員と、当局から副町長教育長及び所管課長出席を得て、審査を行いました。  始めに、当局から議案について説明を受け、質疑に入りました。  質疑なく、討論なく、採決の結果、本案の本委員会所管事項については、全員賛成をもって、原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上、御報告申し上げます。 31 ◯議長松浦俊介君) 委員長報告を終わります。  委員長報告に対する質疑を許します。  発言願います。               (「なし」と呼ぶ者あり) 32 ◯議長松浦俊介君) これで質疑を終わります。  これより討論に入ります。  まず、本案に対する反対討論発言を許します。               (「なし」と呼ぶ者あり) 33 ◯議長松浦俊介君) 次に、賛成討論発言を許します。               (「なし」と呼ぶ者あり) 34 ◯議長松浦俊介君) これをもって討論を終わります。  これより議案第29号を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、いずれも可決であります。  委員長報告のとおり、決することに賛成の方は、挙手願います。                 (賛成者挙手) 35 ◯議長松浦俊介君) 挙手全員であります。  したがって、議案第29号は原案のとおり可決されました。       ──────────────────────────── 36 ◯議長松浦俊介君) 日程第6 議案第30号 令和3年度清水町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1回)についてを議題といたします。  本案は、民生文教委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。 民生文教委員長 桐原直紀君。            (民生文教委員長 桐原直紀登壇) 37 ◯民生文教委員長桐原直紀君) ただいま議題となりました、議案第30号 令和3年度清水町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1回)について民生文教委員会における、審査経過概要と、その結果を、御報告申し上げます。  本案は、6月3日に本委員会に付託され、6月9日に議案第29号審査終了後、同メンバーによる審査に入りました。  始めに、当局から議案について説明を受け、質疑に入りました。  質疑なく、討論なく、採決の結果、本案全員賛成をもって、原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上、御報告申し上げます。 38 ◯議長松浦俊介君) 委員長報告を終わります。  委員長報告に対する質疑を許します。  発言願います。               (「なし」と呼ぶ者あり) 39 ◯議長松浦俊介君) ないようですので、これで質疑を終わります。  これより討論に入ります。  まず、本案に対する反対討論発言を許します。               (「なし」と呼ぶ者あり) 40 ◯議長松浦俊介君) 次に、賛成討論発言を許します。               (「なし」と呼ぶ者あり) 41 ◯議長松浦俊介君) これをもって討論を終わります。  これより議案第30号を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、可決であります。  委員長報告のとおり、決することに賛成の方は、挙手願います。                 (賛成者挙手) 42 ◯議長松浦俊介君) 挙手全員であります。  したがって、議案第30号は原案のとおり可決されました。       ──────────────────────────── 43 ◯議長松浦俊介君) 日程第7 議案第31号 令和3年度清水一般会計補正予算(第3回)についてを議題といたします。  提案理由の説明を求めます。 町長 関 義弘君。               (町長 関 義弘君登壇) 44 ◯町長(関 義弘君) 議案第31号 令和3年度清水一般会計補正予算(第3回)について、その概要を御説明申し上げます。  当補正予算は、既定の歳入歳出予算の総額に3,784万2,000円を追加し、歳入歳出それぞれ102億1,778万9,000円といたします。  まず、歳入について申し上げます。  国庫支出金では、新型コロナウイルス感染症対策の一環として、独り親世帯以外で住民税が非課税の世帯などに児童1人当たり5万円を給付する、低所得の子育て世帯生活支援特別給付金給付事業財源として、2,600万円余を追加いたします。  県支出金では、参議院静岡県選挙区選出の議員が辞職され、欠員が生じたことに伴い、本年10月に補欠選挙が行われる予定となったため、その委託金として1,100万円余を追加いたします。  次に、歳出について申し上げます。  総務費では、県支出金を財源として、参議院議員選挙に係る職員の時間外勤務手当やポスター掲示場設置業務委託料など1,100万円余を追加いたします。  民生費では、国庫支出金を財源として、低所得の子育て世帯生活支援特別給付金給付事業の交付金や、システム改修に係る委託料など2,600万円余を追加いたします。  以上、令和3年度一般会計補正予算(第3回)について御説明いたしました。よろしく御審議をお願い申し上げます。 45 ◯議長松浦俊介君) 提案者の説明終わります。  これより質疑に入ります。  初めに、歳入全般についての質疑を許します。  発言願います。               (「なし」と呼ぶ者あり) 46 ◯議長松浦俊介君) ないようですので、これで、歳入全般の質疑を終わります。  次に、歳出全般についての質疑を許します。  発言願います。 1番 向笠君。 47 ◯1番(向笠 誠君) 歳入歳出予算事項別明細書13ページ、18節、負担金、補助金、交付金、低所得者の子育て生活支援特別給付金2,500万ですが、どのように積算された金額でしょうか。支給対象世帯数と内訳をお答えください。 48 ◯議長松浦俊介君) 発言を終わります。  答弁願います。 こども未来課長 大嶽君。 49 ◯こども未来課長(大嶽知之君) 低所得の子育て世帯生活支援特別給付金、独り親世帯以外の低所得の子育て世帯分の給付事業の支給の要件と、あと、対象人数について御答弁いたします。  まず、受給の対象者は、最大で450人で、受給対象児童は令和3年3月31日時点で18歳未満、また、障害児の場合は20歳未満の児童に加えまして、令和4年2月28日までに生まれました児童が対象でありまして、この児童数を500人と見込んでおります。  また、受給の要件ですが、実はこれは4つございまして、まず、1つ目は、既に独り親世帯分の給付金を受け取った方以外の令和3年4月分の児童手当、特別児童扶養手当の受給者で、令和3年の住民税均等割が非課税の方。この対象児童が420人と見込んでおります。  また、2つ目に、令和4年2月28日までに子供が生まれた児童手当、特別児童扶養手当の受給者で、かつ、住民税が非課税の方。こちらの対象児童が30人を見込んでおります。  3つ目といたしまして、今年家計が急変いたしまして、住民税非課税相当に収入が減少した方、また、4つ目といたしまして、高校生を養育している住民税非課税の方。これらを合わせて対象児童を50人ということで、合わせて500人の対象児童を見込んでいるところでございます。  以上でございます。 50 ◯議長松浦俊介君) 答弁を終わります。  発言願います。 3番 松下君。 51 ◯3番(松下尚美君) 今と同じ12ページ、13ページ、3款2項1目の児童福祉総務費、18節の交付金についてなんですけれども、今回の交付金の支給方法はどういった形をとるのでしょうか。対象者からの申請方式でしょうか。  それと、給付の時期なんですが、支給完了はいつぐらいを目標にしているのかをお伺いします。 52 ◯議長松浦俊介君) 発言を終わります。  答弁願います。 こども未来課長 大嶽君。 53 ◯こども未来課長(大嶽知之君) 給付金の支給方法についてお答えいたします。  まず、令和3年4月分の児童手当、特別児童扶養手当の受給者で住民税非課税の方は、申請が不要で、6月下旬にお知らせを発送し、7月中旬頃に口座振込を行う予定でございます。
     それ以外の受給要件の方につきましては、申請が必要となるため、7月下旬頃から申請を受け付けいたしまして、確認後、随時振込を行う予定でございます。  また、支給の完了につきましては、振込の最終日を令和4年3月31日と設定しております。  以上でございます。 54 ◯議長松浦俊介君) 答弁を終わります。  発言願います。 3番 松下君。 55 ◯3番(松下尚美君) 支給対象者は、コロナ禍において苦しい生活を余儀なくされている方々だと思います。当局には迅速な支給の実施とともに、支給対象者の中に支給漏れといった事態が発生しないように気をつけて取り組んでいただきたいと思いますが、当局考えをお聞かせください。 56 ◯議長松浦俊介君) 発言を終わります。  答弁願います。 こども未来課長 大嶽君。 57 ◯こども未来課長(大嶽知之君) 受給要件によりまして申請不要の方につきましては、議決後、迅速に手続及び振込を行ってまいります。  また、申請が必要な方につきましては、広報紙やホームページ、チラシなどで周知を徹底し、申請漏れのないよう努めてまいります。  以上でございます。 58 ◯議長松浦俊介君) 答弁を終わります。  発言願います。               (「なし」と呼ぶ者あり) 59 ◯議長松浦俊介君) ないようでしたら、これで、歳出全般についての質疑を終わります。  次に、歳入歳出全般を通しての質疑を許します。  発言願います。               (「なし」と呼ぶ者あり) 60 ◯議長松浦俊介君) ないようでしたら、これで質疑を終わります。  お諮りいたします。  ただいま議題となっております、議案第31号につきましては、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) 61 ◯議長松浦俊介君) 異議なしと認めます。  したがって、議案第31号は委員会付託を省略することに決定いたしました。  これより討論に入ります。  まず、本案に対する反対討論発言を許します。               (「なし」と呼ぶ者あり) 62 ◯議長松浦俊介君) 次に、賛成討論発言を許します。               (「なし」と呼ぶ者あり) 63 ◯議長松浦俊介君) これをもって討論を終わります。  これより議案第31号を採決いたします。  本案原案のとおり、決することに賛成の方は、挙手願います。                 (賛成者挙手) 64 ◯議長松浦俊介君) 挙手全員であります。  したがって、議案第31号は原案のとおり可決されました。  以上で、今定例会に付議された案件は、全部終了いたしました。  これをもって、令和3年第2回清水町議会定例会を閉会いたします。  どなた様も御苦労さまでした。                                  午前09時34分閉会       ──────────────────────────── ○地方自治法第123条第2項の規定により署名する。   令和3年6月22日                清水町議会議長     松 浦 俊 介                ────────────────────────                署名議員(13番)    吉 川 清 里                ────────────────────────                署名議員(14番)    森 野 善 広                ──────────────────────── Copyright © Shimizu Town, All rights reserved. ↑ ページの先頭へ...