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令和元年第3回定例会(第5日) 本文 開催日: 2019-09-26

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  1. 清水町議会 2019-09-26
    令和元年第3回定例会(第5日) 本文 開催日: 2019-09-26


    取得元: 清水町議会公式サイト
    最終取得日: 2020-02-07
    ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1                                 午前09時00分開議 ◯議長(渡邉和豊君) 皆さん、おはようございます。  ただいま出席している議員は14人です。  本日の会議を開きます。  本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。       ──────────────────────────── 2 ◯議長(渡邉和豊君) 日程第1 発議第1号 地震財特法の延長に関する意見書を議題といたします。  本案については、提出者から提案理由の説明を求めます。  7番 秋山治美君。               (7番 秋山治美君登壇) 3 ◯7番(秋山治美君) それでは、ただいま議題となりました発議第1号 地震財特法の延長に関する意見書につきまして、提案理由の説明をさせていただきます。  発議第1号 地震財特法の延長に関する意見書。  清水町議会会議規則第14条第2項の規定により別紙のとおり議案を提出する。  令和元年9月26日。清水町議会議長渡邉和豊様。  提出者、清水町議会議員秋山治美。  賛同者、森野善広、吉川清里、岩崎高雄、松浦俊介、佐野俊光、石垣雅雄、大濱博史、桐原直紀、山本文博、松下尚美、飯田安雄、向笠誠。  (別紙)。  地震財特法の延長に関する意見書。  東海地震に備えて、地震防災対策強化地域である本町は、静岡県が作成した地震対策緊急整備事業計画に基づき、各般にわたる地震対策を鋭意講じているところである。この計画は、令和元年度末で期限切れを迎えるが、限られた期限内に緊急に整備すべき必要最小限の事業をもって策定されていることから、今後実施すべき事業が数多く残されている。  また、東日本大震災をはじめとする近年の国内外における大地震により得られた教訓を踏まえ、県及び市町が一体となって緊急輸送道路、津波防災施設、山崩れ防止施設、避難地、避難路の整理、公共施設の耐震化等をより一層推進する必要が生じている。
     したがって、東海地震による災害から地域住民の生命と財産の安全を確保するためには、地震対策緊急整備事業計画の充実と期間の延長を図り、これらの事業を迅速かつ的確に実施することにより、地震対策の一層の充実に努めていかなければならない。  よって国においては、地震対策緊急整備事業計画の根拠となっている地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業計画に係る国の財政上の特別措置に関する法律を延長するように強く要望する。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。  令和元年9月26日。静岡県駿東郡清水町議会。  衆議院議長殿、参議院議長殿、内閣総理大臣殿、総務大臣殿、財務大臣殿、文部科学大臣殿、厚生労働大臣殿、農林水産大臣殿、国土交通大臣殿、内閣府特命担当大臣(防災)殿、消防庁長官殿、林野庁長官殿、水産庁長官殿。  以上、意見書の朗読をもって提案理由の説明にかえさていただきます。  議員各位の御賛同をよろしくお願いいたします。 4 ◯議長(渡邉和豊君) 提出者からの提案理由の説明を終わります。  これより質疑に入ります。  発言願います。               (「なし」と呼ぶ者あり) 5 ◯議長(渡邉和豊君) ございませんか。これで質疑を終わります。  お諮りをいたします。  ただいま議題となっております発議第1号につきましては、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) 6 ◯議長(渡邉和豊君) 異議なしと認めます。  したがって、発議第1号は、委員会付託を省略することに決定いたしました。  これより討論に入ります。  まず本案に対する反対討論の発言を許します。               (「なし」と呼ぶ者あり) 7 ◯議長(渡邉和豊君) 次に、賛成討論の発言を許します。               (「なし」と呼ぶ者あり) 8 ◯議長(渡邉和豊君) ほかにございませんか。これをもって討論を終わります。  これより発議第1号を採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の方は挙手願います。                 (賛成者挙手) 9 ◯議長(渡邉和豊君) 挙手全員であります。  したがって、発議第1号は、原案のとおり可決されました。       ──────────────────────────── 10 ◯議長(渡邉和豊君) 日程第2 議案第34号 駿東伊豆消防組合規約の一部を変更する規約についてを議題といたします。  本案は、総務建設委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。  総務建設委員長 秋山治美君。            (総務建設委員長 秋山治美君登壇) 11 ◯総務建設委員長(秋山治美君) ただいま議題となりました議案第34号 駿東伊豆消防組合規約の一部を変更する規約について、総務建設委員会における審査の経過の概要とその結果を御報告申し上げます。  本案は、9月5日に本委員会に付託され、9月12日に委員全員と当局から所管課長の出席を得て審査を行いました。  初めに、当局から議案について説明を受け、質疑に入りました。  質疑なく、討論なく、採決の結果、本案は全員賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上、御報告申し上げます。 12 ◯議長(渡邉和豊君) 委員長の報告を終わります。  委員長の報告に対する質疑を許します。  発言願います。               (「なし」と呼ぶ者あり) 13 ◯議長(渡邉和豊君) ございませんか。なければ、これで質疑を終わります。  これより討論に入ります。  まず、本案に対する反対討論の発言を許します。               (「なし」と呼ぶ者あり) 14 ◯議長(渡邉和豊君) 次に、賛成討論の発言を許します。               (「なし」と呼ぶ者あり) 15 ◯議長(渡邉和豊君) ございませんか。これをもって討論を終わります。  これより議案第34号を採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方は挙手願います。                 (賛成者挙手) 16 ◯議長(渡邉和豊君) 挙手全員であります。  したがって、議案第34号は、原案のとおり可決されました。       ──────────────────────────── 17 ◯議長(渡邉和豊君) 日程第3 議案第35号 地方公務員法及び地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例についてを議題といたします。  本案は、総務建設委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。  総務建設委員長 秋山治美君。            (総務建設委員長 秋山治美君登壇) 18 ◯総務建設委員長(秋山治美君) ただいま議題となりました議案第35号 地方公務員法及び地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例について、総務建設委員会における審査の経過の概要とその結果を御報告申し上げます。  本案は、9月5日に本委員会に付託され、9月12日に議案第34号審査終了後、同メンバーによる審査に入りました。  初めに、当局から議案について説明を受け、質疑に入りました。  最初に委員会ら、「町で採用している保育所、幼稚園の臨時職員は、会計年度任用職員に移行するのか。」とただしたところ、「基本的に今雇用している臨時職員については、会計年度任用職員に移行する予定です。」との答弁がありました。  次に、「臨時職員200人程度のうち、156人が会計年度任用職員に移行するというが、移行しない50人程度の職員はどのような職種なのか。」とただしたところ、「移行しない職員の職種については、個別、いろいろ職種がありますが、雇用形態によって会計年度任用職員にならない臨時職員がいます。」との答弁がありました。  次に、委員から「法律の施行に伴う条例整備によって、非常勤職員の身分が固定化され、正規職員になれないようになってしまうという懸念はないのか。」とただしたところ、「会計年度任用職員は、基本的にパートタイムとして考えています。この制度の導入に当たり、業務量調査や各課ヒアリング等によって適正な人員や事務量の見直し等を行っており、臨時職員の任用形態は、正規職員の事務補助という形で考えています。」との答弁がありました。  次に、委員から「保育所、幼稚園で正規職員と同等の勤務をしている臨時職員は、身分が固定されてしまうという懸念はないのか。」とただしたところ、「保育所、幼稚園についても、業務量調査やヒアリングを行っており、現在雇用されている臨時職員の保育士、幼稚園教諭も、正規職員の仕事を補う形での業務と判断しています。」との答弁がありました。  次に、委員から「この条例制定は、国が行う同一労働同一賃金という一つの考え方をもとにしたものなのか。」とただしたところ、「同一労働同一賃金という考えが基本的なベースとしてあると考えています。ただ、今回の地方公務員法及び地方自治法の改正は、一般的に臨時職員の雇用の運用がかなり曖昧であったものをはっきりさせるという国の方針で、非正規の方々の働き方改革と考えます。」との答弁がありました。  ほかに質疑なく、討論なく、採決の結果、本案は全員賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上、御報告申し上げます。 19 ◯議長(渡邉和豊君) 委員長の報告を終わります。  委員長の報告に対する質疑を許します。  発言願います。               (「なし」と呼ぶ者あり) 20 ◯議長(渡邉和豊君) ございませんか。これで質疑を終わります。  これより討論に入ります。  まず、本案に対する反対討論の発言を許します。               (「なし」と呼ぶ者あり) 21 ◯議長(渡邉和豊君) 次に、賛成討論の発言を許します。               (「なし」と呼ぶ者あり) 22 ◯議長(渡邉和豊君) ほかに討論ございませんか。これをもって討論を終わります。  これより議案第35号を採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方は挙手願います。                 (賛成者挙手) 23 ◯議長(渡邉和豊君) 挙手全員であります。  したがって、議案第35号は、原案のとおり可決されました。       ──────────────────────────── 24 ◯議長(渡邉和豊君) 日程第4 議案第36号 清水町会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例についてを議題といたします。  本案は総務建設委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。  総務建設委員長 秋山治美君。            (総務建設委員長 秋山治美君登壇) 25 ◯総務建設委員長(秋山治美君) ただいま議題となりました議案第36号 清水町会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例について、総務建設委員会における審査の経過の概要とその結果を御報告申し上げます。  本案は、9月5日に本委員会に付託され、9月12日に議案第35号審査終了後、同メンバーによる審査に入りました。  初めに当局から議案について説明を受け、質疑に入りました。  最初に、委員から「フルタイム会計年度任用職員とパートタイムの会計年度任用職員の2種類に分かれているが、どのような条件で分かれているのか。」とただしたところ、「勤務時間数で区分しており、フルタイムは、正規職員と同様の勤務時間数、1日7時間45分になります。パートタイムは、それに満たない勤務時間数となります。」との答弁がありました。  次に、委員から「条例の別表中で、一般的な知識、または経験を必要とする職務と高度な知識、または経験を必要とする職務とで分かれているが、高度な職務とは具体的にどのようなものを指すのか。」とただしたところ、「具体的な職員で言えば、現在の臨時職員の中では教育指導員が該当します。」との答弁がありました。  次に、委員から「今までは正規職員と臨時職員は給与体系が違っていたが、会計年度任用職員となった場合には、正規職員と同じ給料表を使うとのことだが、具体的にはどのような形になるのか。」とただしたところ、「会計年度任用職員は、正規職員の給料表の1級と2級を適用します。具体的には、事務補助の臨時職員については、1級の1号から5号を適用し、保育士については、1級の20号から適用するという形で、職種によって適用号級を設定する考えです。」との答弁がありました。  次に、委員から「代表的な事務補助職員としての臨時職員の給与月額がどのような形で変わるのか。」とただしたところ、「現在、事務補助の臨時職員は7時間45分の勤務ですが、この給料表を適用すると月額で約16万3,000円になります。パートタイムは7時間を基本に考えているため、約14万円になり、若干減少しますが、これまで支給されていなかった期末手当が2.6カ月分支給されるので、年収で比較すると、約188万から198万円となり、10万円ほどの増額になります。」との答弁がありました。  次に、委員から「国の資格を持って職務に当たる保育士や栄養士など、有資格者の給与体系はどのようになるのか。」とただしたところ、「専門的な職員、例えば栄養士を雇用した場合、1級の16号から、また幼稚園教諭、保育士については、1級の20号から適用する考えです。」との答弁がありました。  次に委員から「1級の16号と1級20号、具体的な金額は。」とただしたところ、「1級1号は、現在の給料表では月額14万6,100円になります。栄養士看護師は、1級の16号からということで月額16万4,700円、幼稚園教諭、保育士等は、1級の20号からということで月額17万400円となります。」との答弁がありました。  ほかに質疑なく、討論なく、採決の結果、本案は全員賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
     以上、御報告申し上げます。 26 ◯議長(渡邉和豊君) 委員長の報告を終わります。  委員長の報告に対する質疑を許します。  発言願います。               (「なし」と呼ぶ者あり) 27 ◯議長(渡邉和豊君) これで質疑を終わります。  これより討論に入ります。  まず、本案に対する反対討論の発言を許します。               (「なし」と呼ぶ者あり) 28 ◯議長(渡邉和豊君) 次に、賛成討論の発言を許します。               (「なし」と呼ぶ者あり) 29 ◯議長(渡邉和豊君) ほかに討論ございませんか。これをもって討論を終わります。  これより議案第36号を採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方は挙手願います。                 (賛成者挙手) 30 ◯議長(渡邉和豊君) 挙手全員であります。  したがって、議案第36号は、原案のとおり可決されました。       ──────────────────────────── 31 ◯議長(渡邉和豊君) 日程第5 議案第37号 清水町議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例及び清水町特別職の職員の給料等に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。  本案は、総務建設委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。  総務建設委員長 秋山治美君。            (総務建設委員長 秋山治美君登壇) 32 ◯総務建設委員長(秋山治美君) ただいま議題となりました議案第37号 清水町議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例及び清水町特別職の職員の給料等に関する条例の一部を改正する条例について、総務建設委員会における審査の経過の概要とその結果を御報告申し上げます。  本案は、9月5日に本委員会に付託され、9月12日に議案第36号審査終了後、同メンバーによる審査に入りました。  初めに、当局から議案について説明を受け、質疑に入りました。  最初に、委員から「特別職報酬審議会は何回開催され、委員からはどのような意見が出たのか、また平成8年の4月以来の改定だが、22年間議論してこなかった理由は。」とただしたところ、「特別職報酬等審議会の開催については、本年の1月と7月に2回開催しました。委員からは、なぜこの22年間開かれなかったのかという相当厳しい意見がありました。近隣市町との比較をした中で、二十数年引き上げていないため、報酬等の引き上げは妥当ではないかという意見が大半でした。また、22年間議論されなかった理由ですが、最後に引き上げた平成8年以降、審議する機会を設けるべきだったのですが、経済状況等、バブルの崩壊やリーマン・ショックがあったりという中で、なかなか引き上げに踏み出せない状況があり、審議会を開催できませんでした。」との答弁がありました。  ほかに質疑なく、討論を行いました。  反対討論として、「限られた財源の中で当町がまず行わなければならないことは、新たな財源を創出することだと考える。町の財政調整基金も減少傾向にあること、大きなものでは、前山本町長が推し進めた複合施設に関しても、年間を通しての維持管理費がどれだけかかるのか、数年たってみないとわからない部分もある。このような状況下で議員及び特別職の給料を上げることは時期尚早だと思われることを指摘し、反対討論とする。」との発言がありました。  次に賛成討論として、「本議案は、清水町特別職報酬等審議会の答申に基づき提案されたものであり、今回の審議は、平成8年4月の改正以来、22年が経過し、私ども議会議員の議員報酬、並びに町長ほか町3役の給料の額が改定されていない状況の中で、町の財政状況、社会情勢を踏まえ、近隣市町及び県内類似団体等の均衡を考慮し、その額のあり方について十分に審議したものと思われる。行政も議会も、この審議結果による答申を尊重し、真摯に受けとめるべきと判断し、賛成討論とする。」との発言がありました。  ほかに討論なく、採決の結果、本案は賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上御報告申し上げます。 33 ◯議長(渡邉和豊君) 委員長の報告を終わります。  委員長の報告に対する質疑を許します。  発言願います。               (「なし」と呼ぶ者あり) 34 ◯議長(渡邉和豊君) これで質疑を終わります。  これより討論に入ります。  まず、本案に対する反対討論の発言を許します。               (「なし」と呼ぶ者あり) 35 ◯議長(渡邉和豊君) 次に、賛成討論の発言を許します。               (「なし」と呼ぶ者あり) 36 ◯議長(渡邉和豊君) ございませんか。これをもって討論を終わります。  これより議案第37号を採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方は挙手願います。                 (賛成者挙手) 37 ◯議長(渡邉和豊君) 挙手多数であります。  したがって、議案第37号は、原案のとおり可決されました。       ──────────────────────────── 38 ◯議長(渡邉和豊君) 日程第6 議案第38号 清水町印鑑条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。  本案は、総務建設委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。  総務建設委員長 秋山治美君。            (総務建設委員長 秋山治美君登壇) 39 ◯総務建設委員長(秋山治美君) ただいま議題となりました議案第38号 清水町印鑑条例の一部を改正する条例について、総務建設委員会における審査の経過の概要とその結果を御報告申し上げます。  本案は、9月5日に本委員会に付託され、9月12日に議案第37号審査終了後、同メンバーによる審査に入りました。  初めに、当局から議案について説明を受け、質疑に入りました。  質疑なく、討論なく、採決の結果、本案は全員賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上、御報告申し上げます。 40 ◯議長(渡邉和豊君) 委員長の報告を終わります。  委員長の報告に対する質疑を許します。  発言願います。               (「なし」と呼ぶ者あり) 41 ◯議長(渡邉和豊君) これで質疑を終わります。  これより討論に入ります。  まず本案に対する反対討論の発言を許します。               (「なし」と呼ぶ者あり) 42 ◯議長(渡邉和豊君) 次に賛成討論の発言を許します。               (「なし」と呼ぶ者あり) 43 ◯議長(渡邉和豊君) これをもって討論を終わります。  これより議案第38号を採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方は挙手願います。                 (賛成者挙手) 44 ◯議長(渡邉和豊君) 挙手全員であります。  したがって、議案第38号は、原案のとおり可決されました。       ──────────────────────────── 45 ◯議長(渡邉和豊君) 日程第7 議案第39号 清水町消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。  本案は、総務建設委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。  総務建設委員長 秋山治美君。            (総務建設委員長 秋山治美君登壇) 46 ◯総務建設委員長(秋山治美君) ただいま議題となりました議案第39号 清水町消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部を改正する条例について、総務建設委員会における審査の経過の概要とその結果を御報告申し上げます。  本案は、9月5日に本委員会に付託され、9月12日に議案第38号審査終了後、同メンバーによる審査に入りました。  初めに、当局から議案について説明を受け、質疑に入りました。  質疑なく、討論なく、採決の結果、本案は全員賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上、御報告申し上げます。 47 ◯議長(渡邉和豊君) 委員長の報告を終わります。  委員長の報告に対する質疑を許します。  発言願います。               (「なし」と呼ぶ者あり) 48 ◯議長(渡邉和豊君) これで質疑を終わります。  これより討論に入ります。  まず、本案に対する反対討論の発言を許します。               (「なし」と呼ぶ者あり) 49 ◯議長(渡邉和豊君) 次に、賛成討論の発言を許します。               (「なし」と呼ぶ者あり) 50 ◯議長(渡邉和豊君) これをもって討論を終わります。  これより議案第39号を採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方は挙手願います。                 (賛成者挙手) 51 ◯議長(渡邉和豊君) 挙手全員であります。  したがって、議案第39号は、原案のとおり可決されました。       ────────────────────────────
    52 ◯議長(渡邉和豊君) 日程第8 議案第40号 清水町道路占用料等徴収条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。  本案は、総務建設委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。  総務建設委員長 秋山治美君。            (総務建設委員長 秋山治美君登壇) 53 ◯総務建設委員長(秋山治美君) ただいま議題となりました議案第40号 清水町道路占用料等徴収条例の一部を改正する条例について、総務建設委員会における審査の経過の概要とその結果を御報告申し上げます。  本案は、9月5日に本委員会に付託され、9月12日に議案第39号審査終了後、同メンバーによる審査に入りました。  初めに、当局から議案について説明を受け、質疑に入りました。  質疑なく、討論なく、採決の結果、本案は全員賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上、御報告申し上げます。 54 ◯議長(渡邉和豊君) 委員長の報告を終わります。  委員長の報告に対する質疑を許します。  発言願います。               (「なし」と呼ぶ者あり) 55 ◯議長(渡邉和豊君) これで質疑を終わります。  これより討論に入ります。  まず、本案に対する反対討論の発言を許します。               (「なし」と呼ぶ者あり) 56 ◯議長(渡邉和豊君) 次に、賛成討論の発言を許します。               (「なし」と呼ぶ者あり) 57 ◯議長(渡邉和豊君) これをもって討論を終わります。  これより議案第40号を採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方は挙手願います。                 (賛成者挙手) 58 ◯議長(渡邉和豊君) 挙手全員であります。  したがって、議案第40号は、原案のとおり可決されました。       ──────────────────────────── 59 ◯議長(渡邉和豊君) 日程第9 議案第41号 清水町普通河川条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。  本案は総務建設委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。  総務建設委員長 秋山治美君。            (総務建設委員長 秋山治美君登壇) 60 ◯総務建設委員長(秋山治美君) ただいま議題となりました議案第41号 清水町普通河川条例の一部を改正する条例について、総務建設委員会における審査の経過の概要とその結果を御報告申し上げます。  本案は、9月5日に本委員会に付託され、9月12日に議案第40号審査終了後、同メンバーによる審査に入りました。  初めに、当局から議案について説明を受け、質疑に入りました。  質疑なく、討論なく、採決の結果、本案は全員賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上、御報告申し上げます。 61 ◯議長(渡邉和豊君) 委員長の報告を終わります。  委員長の報告に対する質疑を許します。  発言願います。               (「なし」と呼ぶ者あり) 62 ◯議長(渡邉和豊君) これで質疑を終わります。  これより討論に入ります。  まず、本案に対する反対討論の発言を許します。               (「なし」と呼ぶ者あり) 63 ◯議長(渡邉和豊君) 次に、賛成討論の発言を許します。               (「なし」と呼ぶ者あり) 64 ◯議長(渡邉和豊君) これをもって討論を終わります。  これより議案第41号を採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方は挙手願います。                 (賛成者挙手) 65 ◯議長(渡邉和豊君) 挙手全員であります。  したがって、議案第41号は、原案のとおり可決されました。       ──────────────────────────── 66 ◯議長(渡邉和豊君) 日程第10 議案第42号 清水町立保育所条例等の一部を改正する条例についてを議題といたします。  本案は、民生文教委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。  民生文教委員長 大濱博史君。            (民生文教委員長 大濱博史君登壇) 67 ◯民生文教委員長(大濱博史君) ただいま議題となりました議案第42号 清水町立保育所条例等の一部を改正する条例について、民生文教委員会における審査の経過の概要とその結果を御報告申し上げます。  本案は、9月5日に本委員会に付託され、9月13日に委員全員と、当局から教育長及び所管課長の出席を得て審査を行いました。  初めに、当局から議案について説明を受け、質疑に入りました。  最初に、委員から「保育所は厚生労働省が管轄し、児童福祉施設に位置づけられている。幼稚園は文部科学省が管轄し、教育施設となっている。今回、「教育」という言葉が入っているが、その意味は。」とただしたところ、「今回の無償化制度に当たり、国は、生涯にわたる人格形成の基礎を培う幼児教育の機会を保障することを大前提としています。幼児期、特に3歳から5歳児までの教育が重要であるという認識から、教育という言葉が使われています。」との答弁がありました。  次に、委員から「保育所はこれからは教育もするということだが、認定こども園も同様の考えでいいのか。」とただしたところ、「認定こども園についても、3歳から5歳児までの幼児に対し教育が行われていますので、幼稚園、保育所と同様と考えています。」との答弁がありました。  ほかに質疑なく、討論なく、採決の結果、本案は、全員賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上、御報告申し上げます。 68 ◯議長(渡邉和豊君) 委員長の報告終わります。  委員長の報告に対する質疑を許します。               (「なし」と呼ぶ者あり) 69 ◯議長(渡邉和豊君) これで質疑を終わります。  これより討論に入ります。  まず、本案に対する反対討論の発言を許します。               (「なし」と呼ぶ者あり) 70 ◯議長(渡邉和豊君) 次に、賛成討論の発言を許します。               (「なし」と呼ぶ者あり) 71 ◯議長(渡邉和豊君) これをもって討論を終わります。  これより議案第42号を採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方は挙手願います。                 (賛成者挙手) 72 ◯議長(渡邉和豊君) 挙手全員であります。  したがって、議案第42号は、原案のとおり可決されました。       ──────────────────────────── 73 ◯議長(渡邉和豊君) 日程第11 議案第43号 清水町立幼稚園保育料徴収条例を廃止する条例についてを議題といたします。  本案は、民生文教委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。  民生文教委員長 大濱博史君。            (民生文教委員長 大濱博史君登壇) 74 ◯民生文教委員長(大濱博史君) ただいま議題となりました議案第43号 清水町立幼稚園保育料徴収条例を廃止する条例について、民生文教委員会における審査の経過の概要とその結果を御報告申し上げます。  本案は、9月5日に本委員会に付託され、9月13日に議案第42号審査終了後、同メンバーによる審査に入りました。  初めに当局から議案について説明を受け、質疑に入りました。  質疑なく、討論なく、採決の結果、本案は全員賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上、御報告申し上げます。 75 ◯議長(渡邉和豊君) 委員長の報告を終わります。  委員長の報告に対する質疑を許します。  発言願います。               (「なし」と呼ぶ者あり) 76 ◯議長(渡邉和豊君) これで質疑を終わります。  これより討論に入ります。  まず、本案に対する反対討論の発言を許します。               (「なし」と呼ぶ者あり) 77 ◯議長(渡邉和豊君) 次に、賛成討論の発言を許します。               (「なし」と呼ぶ者あり) 78 ◯議長(渡邉和豊君) これをもって討論を終わります。  これより議案第43号を採決いたします。
     本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方は挙手願います。                 (賛成者挙手) 79 ◯議長(渡邉和豊君) 挙手全員であります。  したがって、議案第43号は、原案のとおり可決されました。       ──────────────────────────── 80 ◯議長(渡邉和豊君) 日程第12 議案第44号 令和元年度清水町一般会計補正予算(第2回)についてを議題といたします。  本案は、総務建設委員会及び民生文教委員会に付託してありますので、それぞれの委員長より報告を求めます。  まず初めに、総務建設委員長 秋山治美君。            (総務建設委員長 秋山治美君登壇) 81 ◯総務建設委員長(秋山治美君) ただいま議題となりました議案第44号 令和元年度清水町一般会計補正予算(第2回)について、総務建設委員会の所管事項における審査の経過の概要とその結果を御報告申し上げます。  本案は、9月5日に本委員会に付託され、9月12日に議案第41号審査終了後、同メンバーにより審査に入りました。  初めに、当局から地方債補正及び歳入の説明を受け、質疑に入りました。  質疑なく、次に歳出について説明を受け、質疑に入りました。  最初に、委員から「玉川卸団地線周辺まちづくり説明会支援業務等の業務内容は。」とただしたところ、「地権者説明会と地権者の意見集約などに関する支援業務が230万円余、残り120万円余は、公安委員会や道路管理者との交差点協議に必要となる予備設計業務となります。」との答弁がありました。  次に、委員から「玉川卸団地線周辺まちづくり説明会支援事業について、具体的にどのような内容を考えているのか。」とただしたところ、「検討会ということで、地権者有志でより具体的に検討していくことを同時並行で行います。その検討結果をフィードバックし、地権者200名による説明会を中間と年度末の2回開催する予定です。それをもって意見集約をし、設立準備組合への移行につながるよう、3分の2を上回る仮同意を得たいと考えております。」との答弁がありました。  ほかに質疑なく、次に、歳入歳出全般について質疑に入りました。  質疑なく、討論なく、採決の結果、本案の本委員会所管事項については、全員賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上、御報告申し上げます。 82 ◯議長(渡邉和豊君) 次に民生文教委員長 大濱博史君。            (民生文教委員長 大濱博史君登壇) 83 ◯民生文教委員長(大濱博史君) ただいま議題となりました議案第44号 令和元年度清水町一般会計補正予算(第2回)について、民生文教委員会の所管事項における審査の経過の概要とその結果を御報告申し上げます。  本案は、9月5日に本委員会に付託され、9月13日に議案第43号審査終了後、同メンバーによる審査に入りました。  初めに、当局から債務負担行為補正及び歳入の説明を受け、質疑に入りました。  質疑なく、次に歳出について説明を受け、質疑に入りました。  最初に、委員から「子ども・子育て支援システム改修業務については、幼児教育・保育の無償化に伴うものということだが、具体的な内容は。」とただしたところ、「既存のシステムに、副食費の免除の判定機能、認可外保育施設等の利用者管理の機能、情報連携における情報照会の機能、その他文書作成機能などの幼児教育・保育の無償化事務に必要な機能が追加されます。」との答弁がありました。  次に、委員から「備品購入費の中に給食費を保管する耐火金庫の購入とあるが、設置する場所は。」とただしたところ、「各公立保育所の職員室、事務室の安全な場所に設置する予定です。」との答弁がありました。  次に、委員から「保育所の給食費は、振り込みか引き落としではないのか。」とただしたところ、「引き落としや振り込みについては、手数料がかかってくる問題があるため検討はしているが、当面の間は現金徴収で実行する予定です。」との答弁がありました。  ほかに質疑なく、次に歳入歳出全般について質疑に入りました。  委員から、「清水小学校屋内運動場改修工事費については、緊急性を要する南小学校の雨漏り改修工事を優先したことにより生じた不足額を補正するとのことだが、南小学校雨漏り改修工事の完了時期は。」とただしたところ、「当初契約の中では、工期を11月15日で締結しています。」との答弁がありました。  ほかに質疑なく、討論を行いました。  反対討論として「歳入のうち、保育所運営費負担金が800万円ほど計上されている。先ほどの保育所条例等の一部改正をする条例では、「良質かつ適切であり、かつ子供の保護者の経済的負担の軽減について適正に配慮された」と改正された条文が可決されている。そういう観点から、新たに給食費だけを徴収すると、今までの負担よりも数十世帯が負担増になってしまう。これは明らかに先ほど可決された条例に反する予算だと指摘し、反対討論とする。」との発言がありました。  次に賛成討論として、「この補正予算では、10月1日から実施される幼児教育・保育の無償化に伴う関連予算が計上されている。また、ふるさと寄附金を活用した小中学校図書室の蔵書整備や南小学校北校舎の雨漏りに対応を図ったこと、これらは教育環境の充実と児童生徒の安全確保を最優先に考えた予算である。以上のことから、今回の補正予算では、「元気な子どもの声が聞こえる町」の実現に向けて効果的な予算であると評価できるものである。なお、幼児教育や保育については、その質の確保や待機児童問題など、解決すべき課題が山積みであるので、当局にあっては、課題解決に向けて積極的に取り組んでいただくようお願いし、賛成討論とする。」との発言がありました。  ほかに討論なく、採決の結果、本案の本委員会所管事項については、賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上、御報告申し上げます。 84 ◯議長(渡邉和豊君) 委員長の報告を終わります。  委員長の報告に対する質疑を許します。  発言を願います。               (「なし」と呼ぶ者あり) 85 ◯議長(渡邉和豊君) これで質疑を終わります。  これより討論に入ります。  まず、本案に対する反対討論の発言を許します。 13番 吉川君。               (13番 吉川清里君登壇) 86 ◯13番(吉川清里君) 私は、議案第44号 令和元年度清水町一般会計補正予算(第2回)について、反対の立場で討論いたします。  10月からの消費税増税を前提として保育料が無償化をされますが、その一方で、従来は保育料に含まれていた給食費が実費徴収となり、町立保育所では、主食費500円、副食費5,000円、合計5,500円が新たな負担となってきます。町立保育所給食費は、補正予算では雑入として409万5,000円が町の歳入に組み込まれています。一般質問で、この給食費の実費徴収によって、当町の保育料第2子半額、第3子全額免除の世帯の中で、77人、74世帯が負担増となることがわかりました。もともと保育料が無償、あるいは減額をされていたのに無償化によって負担が増えるという、逆のことが起きてしまいます。小山町では、この給食費に対して町が負担をし、保護者からは徴収しないことにしています。長泉町では、副食費のみ4,500円、そして保育料第2子半額の場合は、給食費も半額の2,250円、第3子全額免除の場合は、給食費も全額免除の措置をとり、保護者の負担を増やさないという独自の施策を行う予定でいます。  当町の保育料免除では、昨年度約2,130万円のお金をかけて保護者の負担を軽減をしておりました。国の保育無償化政策で浮いたその経費を給食費負担に当て、保護者の負担を増やさないことは十分可能だと思います。給食費の実費徴収は、保育現場の負担を増やし、滞納問題なども現場が抱え込むこととなります。現場の負担が増えることで、大事な保育の質の低下も心配されます。保育・幼児教育無償化と言いながら、こうした負担を現場にも、そして保護者にも押しつけてくる国のやり方が矛盾を引き起こしていますが、その国の施策に対し、町民、保護者には負担を押しつけない町の姿勢が必要です。  以上を述べて、私の反対討論といたします。 87 ◯議長(渡邉和豊君) 次に、賛成討論の発言を許します。 2番 飯田君。               (2番 飯田安雄君登壇) 88 ◯2番(飯田安雄君) ただいま議題となっております議案第44号 令和元年度清水町一般会計補正予算(第2回)について、賛成の立場で討論いたします。  この補正予算を見ますと、前年度の決算に伴う基金への積み立てや他会計の繰出金の精算のほか、玉川卸団地線周辺まちづくりに関する支援業務などが盛り込まれております。また、消費税率引き上げに伴い、本年10月1日から実施される幼児教育・保育の無償化に係る事務費や扶助費などの関連予算が計上されております。子育て世代の保護者にとっては経済的負担の軽減が図られるなど、有益な制度であり、元気な子供の声が聞こえる町の実現に向けて、国の制度改正への速やかな対応を図った予算であると評価できるものであります。  しかしながら、一方では、保育の質の確保や待機児童といった課題が解決できたわけではありません。また、令和2年度以降にあっては、無償化による減収分の新たな財源措置についても課題であり、そのような課題にも取り組むことで、さらなる子育て支援充実と町民福祉の向上を図っていくことが必要ではないかと考えます。  当局においては、財政の健全性に十分留意しつつ、将来にわたる行政課題の解決に向けて積極的に取り組んでいただくことをお願いし、私の賛成討論といたします。 89 ◯議長(渡邉和豊君) 次に、反対討論の発言を許します。               (「なし」と呼ぶ者あり) 90 ◯議長(渡邉和豊君) 次に、賛成討論の発言を許します。               (「なし」と呼ぶ者あり) 91 ◯議長(渡邉和豊君) 討論なければ、これをもって討論を終わります。  これより議案第44号を採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、いずれも可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方は挙手願います。                 (賛成者挙手) 92 ◯議長(渡邉和豊君) 挙手多数であります。  したがって、議案第44号は、原案のとおり可決されました。       ──────────────────────────── 93 ◯議長(渡邉和豊君) 日程第13 議案第45号 令和元年度清水町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2回)についてを議題といたします。  本案は、民生文教委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。  民生文教委員長 大濱博史君。            (民生文教委員長 大濱博史君登壇) 94 ◯民生文教委員長(大濱博史君) ただいま議題となりました議案第45号 令和元年度清水町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2回)について、民生文教委員会における審査の経過の概要とその結果を御報告申し上げます。  本案は、9月5日に本委員会に付託され、9月13日に議案第44号審査終了後、同メンバーによる審査に入りました。  初めに、当局から議案について説明を受け、質疑に入りました。  質疑なく、討論なく、採決の結果、本案は全員賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上、御報告申し上げます。 95 ◯議長(渡邉和豊君) 委員長の報告を終わります。  委員長の報告に対する質疑を許します。  発言願います。               (「なし」と呼ぶ者あり) 96 ◯議長(渡邉和豊君) これで質疑を終わります。  これより討論に入ります。  まず、本案に対する反対討論の発言を許します。               (「なし」と呼ぶ者あり) 97 ◯議長(渡邉和豊君) 次に、賛成討論の発言を許します。               (「なし」と呼ぶ者あり) 98 ◯議長(渡邉和豊君) ほかに討論ございませんか。これをもって討論を終わります。  これより議案第45号を採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方は挙手願います。                 (賛成者挙手) 99 ◯議長(渡邉和豊君) 挙手全員であります。  したがって、議案第45号は、原案のとおり可決されました。       ──────────────────────────── 100 ◯議長(渡邉和豊君) 日程第14 議案第46号 令和元年度清水町介護保険事業特別会計補正予算(第2回)についてを議題といたします。  本案は、民生文教委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。  民生文教委員長 大濱博史君。            (民生文教委員長 大濱博史君登壇) 101 ◯民生文教委員長(大濱博史君) ただいま議題となりました議案第46号 令和元年度清水町介護保険事業特別会計補正予算(第2回)について、民生文教委員会における審査の経過の概要とその結果を御報告申し上げます。  本案は、9月5日に本委員会に付託され、9月13日に議案第45号審査終了後、同メンバーによる審査に入りました。  初めに、当局から議案について説明を受け、質疑に入りました。  質疑なく、討論なく、採決の結果、本案は全員賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上、御報告申し上げます。 102 ◯議長(渡邉和豊君) 委員長の報告を終わります。  委員長の報告に対する質疑を許します。
     発言願います。               (「なし」と呼ぶ者あり) 103 ◯議長(渡邉和豊君) これで質疑を終わります。  これより討論に入ります。  まず、本案に対する反対討論の発言を許します。               (「なし」と呼ぶ者あり) 104 ◯議長(渡邉和豊君) 次に、賛成討論の発言を許します。               (「なし」と呼ぶ者あり) 105 ◯議長(渡邉和豊君) これをもって討論を終わります。  これより議案第46号を採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方は挙手願います。                 (賛成者挙手) 106 ◯議長(渡邉和豊君) 挙手全員であります。  したがって、議案第46号は、原案のとおり可決されました。       ──────────────────────────── 107 ◯議長(渡邉和豊君) 日程第15 議案第47号 令和元年度清水町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1回)についてを議題といたします。  本案は、民生文教委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。  民生文教委員長 大濱博史君。            (民生文教委員長 大濱博史君登壇) 108 ◯民生文教委員長(大濱博史君) ただいま議題となりました議案第47号 令和元年度清水町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1回)について、民生文教委員会における審査の経過の概要とその結果を御報告申し上げます。  本案は、9月5日に本委員会に付託され、9月13日に議案第46号審査終了後、同メンバーによる審査に入りました。  初めに、当局から議案について説明を受け、質疑に入りました。  質疑なく、討論なく、採決の結果、本案は全員賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上、御報告申し上げます。 109 ◯議長(渡邉和豊君) 委員長の報告を終わります。  委員長の報告に対する質疑を許します。  発言願います。               (「なし」と呼ぶ者あり) 110 ◯議長(渡邉和豊君) これで質疑を終わります。  これより討論に入ります。  まず、本案に対する反対討論の発言を許します。               (「なし」と呼ぶ者あり) 111 ◯議長(渡邉和豊君) 次に、賛成討論の発言を許します。               (「なし」と呼ぶ者あり) 112 ◯議長(渡邉和豊君) これをもって討論を終わります。  これより議案第47号を採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方は挙手願います。                 (賛成者挙手) 113 ◯議長(渡邉和豊君) 挙手全員であります。  したがって、議案第47号は、原案のとおり可決されました。  ここで暫時休憩をいたします。再開を10時10分といたします。                                 午前10時02分休憩                                 ────────                                 午前10時09分再開 114 ◯議長(渡邉和豊君) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。       ──────────────────────────── 115 ◯議長(渡邉和豊君) 日程第16 議案第48号 平成30年度清水町一般会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。  本案は、総務建設委員会及び民生文教委員会に付託してありますので、それぞれの委員長より報告を求めます。  まず初めに、総務建設委員長 秋山治美君。            (総務建設委員長 秋山治美君登壇) 116 ◯総務建設委員長(秋山治美君) ただいま議題となりました、議案第48号 平成30年度清水町一般会計歳入歳出決算の認定について、総務建設委員会の所管事項における審査の経過の概要と、その結果を御報告申し上げます。  本案は、9月5日に本委員会に付託され、9月12日に現地調査を経て、議案第44号の審査終了後、同メンバーにより審査に入りました。始めに、当局から歳入について説明を受け、質疑に入りました。質疑なく、次に歳出について各款ごと説明を受け、質疑を行いました。  1款、議会費については質疑なく、2款、総務費の質疑を行いました。最初に、委員から、「健康診断を受診しなかった職員のうち37人が人間ドックを受診している。人間ドック受診者総数が72人となっていることから、健康診断と人間ドック、両方受診した職員がいると思われるが、人間ドックの受診は職員の判断なのか。」とただしたところ、「人間ドック受診については、職員の判断で受診をしています。」との答弁がありました。  次に、委員から、「受診結果を見ると、半分近くの職員が、要受診、あるいは要治療継続という結果になっている。職員がこのような状況にあることについての見解は。」とただしたところ、「ここ数年、再検査から要受診等の職員は、横ばい状態です。診断によって悪い結果が出た者に対しては、早急に病院を受診し、医師の面談を受けるよう進めており、継続して治療できるようフォローし、職員の健康の維持に努めてまいりたいと考えています。」との答弁がありました。  次に委員から、「平成30年度時点での、病気休暇の職員数は。」とただしたところ、「病気休暇等をとっている者は7人です。」との答弁がありました。  次に委員から、「仮想クラウド構築運用業務とは、どのような業務なのか。」とただしたところ、「クラウドとは、本庁舎にサーバーを置かず、別の場所にサーバーを置き、そちらに情報を保存しながら、その情報を取り出すものです。この構築業務には、デスクトップ仮想化の業務が含まれており、インターネット系統、国が行っているLGWAN系統、マイナンバー、個人番号を使った系統の回線の違う3つの系統を1台のパソコンに集約し、それぞれの系統を仮想領域で処理することが可能となり、セキュリティにも十分配慮されたものとなっています。」との答弁がありました。  次に、委員から、「これは当町独自のものなのか、それとも地方公共団体では、このようなものを運用していくべきものなのか。」とただしたところ、「クラウド化については、全国で進みつつあり、国、県も推奨しています。また、デスクトップ仮想化については、かなり先進的な事例となっており、それぞれの系統ごとに作業しなければならなかったものを1つのパソコンで処理ができるようになるため、今後は全国的に進んでいくものと考えています。」との答弁がありました。  次に委員から、「電子計算費備品購入費の不用額300万円余の理由は。」とただしたところ、「第4次LGWANの機器等の更新に際し、国が推奨するバックアップ体制の取れる機器で予算化しましたが、そこまでの必要性がないことから、機器の購入費や作業費の減額により不用額が生じたものです。」との答弁がありました。  3款、民生費については質疑なく、4款、衛生費の質疑を行いました。委員から、「過去5年間のダイオキシンの土壌の測定値にばらつきがあるが、測定するときの手法は統一されているのか。」とただしたところ、「同じ場所で同じ形で測定しており、指定した範囲内で土を調査しています。」との答弁がありました。  次に、委員から、「数値のばらつきについては、ごみ焼却場が排出するダイオキシン濃度も影響していると考えられる。ごみの燃やす量や内容によっても違ってくると思われるため、プラントの運営協議会に測定結果を渡し、協議会の持っているデータリンクさせて原因を探る必要があると思うが。」とただしたところ、「環境基準を大きく下回る値で推移しており、健康被害を起こすとは考えられない範囲となっていることから、継続的にモニタリングを実施していきたいと考えています。なお、数値が大きく変動するようなことがあれば、その箇所について当該年度中に再調査を実施するなどして対処していきたいと考えています。」との答弁がありました。  次に、5款、労働費の質疑を行いました。委員から、「教育資金利子補給事業は、実際にかかる教育費の補助金の額としては少なく感じる。勤労住民の生活の助けになるような助成を行うという趣旨から考えると、この利子補給制度自体を再考すべき時期に来ているのではないか。」とただしたところ、「1例になりますが、5年固定金利で借り入れをした場合、1.98%の利子のうち、町が1.7%を補給しており、本人は0.28%の利子の負担で済みます。本人の利子負担がほとんどないような制度ですので、効果はあるものと考えています。」との答弁がありました。  次に、委員から、「教育資金に対してもっと積極的な施策を展開してほしいという要望があるが、町の考えは。」とただしたところ、この制度も含めまして、教育委員会制度など、全体の中でよりよい制度があれば検討していきたいと考えています。」との答弁がありました。  次に、6款、農林水産業費の質疑を行いました。委員から、「ふれあい農園事業のニーズが高いため、耕作放棄地などを利用して、ふれあい農園を拡大する計画はあるか。」とただしたところ、「現状では、特段拡大する必要性は認識していません。」との答弁がありました。  次に、7款、商工費の質疑を行いました。委員から、「制服や学用品の不用品バンク利用率は高いと思われる。広報やホームページに、小学校中学校あるいは高校で区分した一覧表を掲載するなどして利用者にわかりやすい形にするのはどうか。」とただしたところ、「教育委員会も含め、情報共有の仕方について検討したいと思います。」との答弁がありました。  次に、委員から、「ゆうすいポイント運営業務と端末使用料を合算すると約400万円の決算額になるが、この決算額に対して、平成30年度の成果をどのように捉えているか。」とただしたところ、「流通ポイントは開始当初から約7.4倍の約90万ポイント、ポイントカードの保有者は、開始当初から約1.5倍に増加し、浸透が図られてきていると思います。平成30年度の実績としては、流通量が増えてきたこと、また、さまざまなところで町民にPRができているということから広告としての機能もあり、加盟店の知名度も上がっていると認識しています。」との答弁がありました。  次に、委員から、「ポイントは貯まっても、使う店がないという話をかなり聞いている。ゆうすいポイントそのものの価値観が希薄になっていると感じるが、この事業を今後どのように考えているか。」をただしたところ、「ポイントを貯めている方は非常に多いが、それを使うほうに流れていっていないというのが現状です。データの分析では、高齢者の方がポイントを多く集めている状況なので、今後、施術やマッサージの加盟店につなげ、使う側へと促していくことも含め、今あるポイントを着実に加盟店のほうに還元していく流れをつくっていきたいと考えています。」との答弁がありました。  次に委員から、「加盟店が増えていない中、加盟店としてのメリットは何があるのか。端末機の使用料もかかると聞くと、加盟店を増やすということに無理があると思うが。」とただしたところ、「毎月の端末処理機使用料については、いわゆる広告料ということで考えていただいています。加盟店に入っていただくことによって、ホームページや町の媒体での広告、また、運用業者からのアフターフォローとして、販売促進のためのいろいろな対応をしていただいており、加盟店の中では、それをメリットと考えていただいているお店も多々あります。集客にどれだけつながるかということがこれからの課題であり、ポイントを使うという流れをつくれるような仕掛けを進めていきたいと考えています。」との答弁がありました。  次に委員から、「ゆうすいポイントを使うところがない、加盟店が増えないということでは、継続性の中、負の財産だけが残っているのではないか。」とただしたところ、「制度自体は地域経済の循環と公共施設のサービスの利用ということで自信を持って進めているので、この趣旨を理解していただき、議員の皆様にも積極的にポイントを使っていただき、加盟店が増えていくような形でぜひ御支援いただければと思います。」との答弁がありました。  次に委員から、「加盟店の増加が限界だと思ったときには、行政として一考すべき内容である。」との発言がありました。  次に、委員から、「この事業は、地域商業の活性化を目的としている。目的からして加盟店発行ポイントが減っているというのではよくないので、抜本的に活用方法を考えるべきである。」との発言がありました。  次に、8款、土木費の質疑を行いました。委員から、「丸池公園の遊水池に人工的に砂を入れ、なおかつ水を入れたように見えたが、砂を入れた理由は。」とただしたところ、「藻が繁茂しやすい水質のため、藻の定着を低減させ、維持管理費の節減を図ることを目的に、砂を投入しました。」との答弁がありました。  次に、委員から、「砂の入れ替えを含め、維持管理に年間どのくらい費用がかかるのか。」とただしたところ、「十数万円程度ではないかと、試算しています。」との答弁がありました。  次に、委員から、「冬場も夏場と同じように水をためておくのか。」とただしたところ、「年間を通じ、水をためておきます。」との答弁がありました。  次に、9款、消防費の質疑を行いました。委員から、「防災無線デジタル化することによって、停電発生時に、光回線の基地局が使えないというようなことに陥らないか。」とただしたところ、「防災無線は、電波で飛ばすため、光回線といった形での作業のものではありません。また、停電発生時でも、親局の役場は自家発電により72時間は電波を飛ばせるので、復旧するまでの間については問題ないものと認識しています。」との答弁がありました。  11款、災害復旧費、12款、公債費、13款、予備費については、いずれも質疑なく、歳入歳出全般の質疑を行いました。質疑なく、次に、討論を行いました。  反対討論として、「ゆうすいポイントについては、なかなかポイントが伸びない、利用店舗も少なく伸びていない。地域通貨という性格のゆうすいポイントとしては、本来の効果が発揮できているのか疑問が残るところである。また、昨今、電子マネー等が大きく発展し、各電子マネーやクレジットカード等にいろいろなポイントが付与されている。ゆうすいポイントもその内の1つとなってしまっているということでは、地域通貨としての特色を発揮できていないと考えられる。この制度を維持していくには発想の転換と、思い切った施策の展開が必要である。  マイナンバーカードについては、不便さから取得率が伸び悩んでいる。カードには、個人番号が記載されているので、取り扱いに注意しなければならない。しかし、実際にコンビニで使おうと思えば、貴重なものであるにもかかわらず持ち歩かなければならない。それは、住民にとっては非常に不安を感じるところである。この制度を進めることによって自動交付機をなくしてしまったことも反対理由の1つである。  清水小学校の教材園については、改修に費用をかけているが、利用目的が、観光目的なのか、それとも町民向けの一般開放目的なのか方針がはっきりしていないように感じられる。改修内容は、足場の悪いところや階段の補修をするということで、決して不適切な支出ではないが、教材園自体をどのように利用するのかはっきりしないとただ補修をしただけということになる。これからの戦略を立てる上で、どのように使っていくのかはっきり決まらないまま予算立てをしてしまうのは、かえって無駄遣いになると思われる。今後どのように教材園を活用していくのか、宝の持ち腐れとならないような施策をきちんと立てて、その上で予算づけをするべきである。以上の点を指摘し反対討論とする。」との発言がありました。  次に、賛成討論として、「前年度に引き続き、町政史上最大の予算規模となり、積極的に事業が実施された。特に柿田川周辺地区都市再生整備計画事業では、丸池公園が完成するとともに、柿田川公園から丸池公園までの地域内アクセス道路が整備され、我が町の宝である柿田川の周辺地区の利便性の向上が図られたと感じている。  また、従来から重点施策として実施している生活道路や下水道インフラ整備のほか、同時通信用無線デジタル化整備や指定避難地等へのマンホールトイレの設置など、防災、安全対策の強化がはかられ、さらには、久米田地区や中徳倉地区の地域公民館の改築に対する助成など、地域コミュニティに対する支援が図られるなど、町民生活に密着した取り組みも着実に実施された点は評価できるものである。  この積極的な事業が実施されたことにより、財政調整基金の年度末残高の減少と町債の年度末残高の増加を招く結果となったが、健全化判断比率や各種財政指数等は依然として良好な水準を維持しており、中期財政計画に基づく効率的かつ効果的な財政運営が行われたものと考える。当局にあっては、財政の健全性を維持しながら、町民サービスの向上を最優先に考えた事業実施に努めていただくことをお願いし、賛成討論とする。」との発言がありました。  ほかに討論なく、採決の結果、本案の本委員会所管事項については、賛成多数をもって原案のとおり認定すべきものと決定いたしました。  以上、御報告申し上げます。 117 ◯議長(渡邉和豊君) 次に、民生文教委員長 大濱博史君。            (民生文教委員長 大濱博史君登壇) 118 ◯民生文教委員長(大濱博史君) ただいま議題となりました、議案第48号 平成30年度 清水町一般会計歳入歳出決算の認定について、民生文教委員会の所管事項における審査の経過の概要と、その結果を御報告申し上げます。  本案は、9月5日に本委員会に付託され、9月13日に現地調査を経て、議案第47号審査終了後、同メンバーによる審査に入りました。始めに、当局から歳入について説明を受け、質疑に入りました。質疑なく、次に歳出について各款ごと説明を受け、質疑を行いました。  3款、民生費では、最初に委員から、「南小学校の放課後児童教室は、定員が140人で、シダックスに2,500万円で委託され、清水小学校・西小学校の放課後児童教室は、定員が156人で、社会福祉協議会に1,800万円で委託されている。定員で比較すると、清水小学校・西小学校のほうが多いが、委託料で比較すると、大幅にシダックスの方が高い。その理由は。」とただしたところ、「南小学校については、社会福祉協議会が運営できないということで、新たな事業者を探しました。新たな事業者を探す中で、民間事業者に各社見積をとり設計を行った結果、市場的な価格としては妥当という判断で、プロポーザル方式で金額を提示し、競争して設定をしました。一概に社会福祉協議会と民間事業者とを比較することは難しいですが、町としては適正な価格で設定したと考えています。」との答弁がありました。  次に、委員から、「保育所費の給料は、平成29年度は5,189万6,000円、平成30年度が6,000万円で、900万円近く増えている。一方、賃金では平成29年度は9,000万円、平成30年度が7,200万円で、1,800万円ほど減っている。この数字から、正規職員が増えて臨時職員が減ったと考えられるが、平成29年度との違いは。」とただしたところ、「平成29年度と比べ、平成30年度については、幼稚園と保育所の職員の人事異動の間で、保育所を増強した分給与が増えています。臨時職員については、人材不足で、保育士を募集してもなかなか集まらなかったため減額となっています。」との答弁がありました。  次に、委員から、「臨時職員が集まらないという理由から、保育所と幼稚園との人事異動間で保育所の正規職員の人数を増やしたということか。」とただしたところ、「各歳児別のクラスに1人ずつ正規職員をつける方式の中で人を割り振った結果、保育所のほうが、正規職員が増えたという結果です。」との答弁がありました。  次に、委員から、「保育士の確保は、最重要課題だと考えるが。」とただしたところ、「保育士の欠員については町も憂慮しているところです。来年度、会計年度任用職員制度が始まり、処遇の改善など増強されるので、この機会を捉えて必要な体制を整えていきたいと考えています。」との答弁がありました。  次に、委員から、「ライフサポート事業の予算は16万6,000円だったが、決算では24万円余となっている。平成29年度が3件で8万1,000円、平成28年度は5件で11万6,000円だが、平成30年度は6件で24万9,000円と上がっている理由は。」とただしたところ、「昨年度より上がった大きな要因は、補聴器の購入費用が約20万円と、予算時の見積りより大幅に大きかったことです。また、平成29年度に比べ、デイサービスの利用者と利用回数が伸びたため、増額になっています。」との答弁がありました。  次に、委員から、「小規模保育施設運営事業費補助金の予算は332万円だったが、決算では40万余となっている。この理由は。」とただしたところ、「小規模保育施設における特別保育事業に対する補助金で、一時預かり・延長保育等の事業が、当初の見込みより実績が少なかったことから、残額が多く発生しました。」との答弁がありました。  次に、4款、衛生費の質疑を行いました。委員から、「県外での予防接種の決算額を見ると、1件当たり1万円ぐらいの助成額になっている。インフルエンザや麻疹など、いろいろあると思うが、1件当たりの金額は。」とただしたところ、「例えば、ヒブワクチンですと単価が1万368円、小児用肺炎球菌ワクチンですと1万3,608円となっています。」との答弁がありました。  次に、委員から、「がん検診の受診率は、ほとんど横ばいとなっている。また、75歳以上の後期高齢者の健診も42%台の受診率で、同じような状況が続いているが、健康予防活動についての見解は。」とただしたところ、「多くの方に受けていただきたいと町は考えており、現状を確認したところ、40歳から44歳の若年層の受診率が低いことがわかっています。働き盛りの年代は、職場でも検診を受ける機会があるので、そちらを受けていることも推測されます。今後は、健診が始まる年齢の方へのお知らせや、継続して受診されていない方へのお知らせなどの対象に応じた受診勧奨や、周知の方法を考え、継続的な受診を進めていきたいと考えています。後期高齢者に関しても、対象に応じたお知らせ等や、さまざまな検診と同時実施などを考えていきます。」との答弁がありました。  次に、委員から、「予算審議時に、特定健診と一緒に受けられるようにすると答弁しているが、どうなったか。」とただしたところ、「特定健診とがん検診を同時実施しています。」との答弁がありました。  次に、「75歳以上の健診は、沼津医師会管内だけなのか、それとも予防接種と同じように他の医師会の管内でも健診を受けられるのか。」とただしたところ、「40歳から74歳までの国保の特定健診と同じく、沼津医師会の管内のみとなっています。」との答弁がありました。  次に、委員から、「予防接種と同じように、医師会の管轄を考慮しないで検診を受けられるようにすべきでは。」とただしたところ、「医師会によって検査項目や費用面が違うことから、調整が必要であり、実現ができていない状況です。」との答弁がありました。  次に、委員から、「乳幼児の1歳半健診・3歳児健診は、非常に高い受診率だが、100%ではない理由は。」とただしたところ、「未受診の多くが外国籍の方で、1歳半だと保育所入所中の方が多いことがわかっています。未受診の方には勧奨はがきで受診勧奨を行い、電話連絡や訪問等で状況を確認しています。1歳半・3歳は健診日が決まっているため、来られない方には、ほかの健康相談日に来所してもらうようなことも行なっており、100%確認をするようにしています。」との答弁がありました。  次に、10款、教育費の質疑を行いました。委員から、「教育資金利子補給事業については、本会議では2名の利子補給を行っているとのことだった。一方、奨学金の貸与は数年間なく、75万円の奨学金の返済があった。奨学金の必要性とこの利子補給の関係は。」とただしたところ、「ここ数年、奨学金の新規貸付がなかったことから、従来の奨学金制度とは別に、実際に金融機関から借りたものへの利子補給していく制度を創設し、利用者の利便性を高めるために、2つの制度としました。」との答弁がありました。
     次に、委員から、「奨学金は無利子だったが、利子補給制度は銀行へ支払う利子の一部を補給する。内容からすれば後退だと思うが。」とただしたところ、「利子補給事業については、実施している団体が全国的に数例あり、その事例も見ながら考えたものです。町長の公約に、奨学金などの話もあることですから、総合的に考えていかなければならない課題だと考えています。」との答弁がありました。  次に、委員から、「地域交流センターの利用状況を見ると、利用回数、利用人数ともに減少している。平成29年7月に使用料が値上げされ、負担増となった影響があるのではないか。」とただしたところ、「負担増に伴って利用人数が少なくなったとは考えていません。平成29年度から30年度は、利用人数は減少していますが、利用回数は増加しています。また、28年度は、福祉センターが工事中だったために利用者が多かったものと考えています。」との答弁がありました。  次に委員から、「教材備品等購入費の決算は、100万円余だが、昨年の決算では52万円余だった。増加した理由は。」とただしたところ、「清水小学校の特別支援学級が1学級から2学級に増設したことに伴い、必要な備品を23万円ほど購入したことなどが増加の一番大きな要因です。」との答弁がありました。  次に、委員から、「各小学校とも図書の貸出率が上昇しているが、この要因は。」とただしたところ、「平成30年度から、臨時職員の司書を各小学校に1人ずつ配置したことが要因だと考えています。」との答弁がありました。  次に、歳入歳出全般の質疑を行いました。委員から、「自殺対策推進計画策定業務の内容は。」とただしたところ、「町全体の自殺対策推進計画の策定業務であり、計画の基本理念を、『生きることへの希望を持てるまち・清水町』としています。計画の内容は、地域におけるネットワークの強化、自殺対策を支える人材の育成、町民への啓発と周知、生きることへの包括的支援の推進、子ども・若者の自殺対策の推進、適切な精神科医療・保健福祉サービスを受けられる体制の強化を柱としています。」との答弁がありました。  ほかに質疑なく、討論なく、採決の結果、本案の本委員会所管事項については、賛成多数をもって、原案のとおり認定すべきものと決定いたしました。  以上、御報告申し上げます。 119 ◯議長(渡邉和豊君) 委員長の報告を終わります。  委員長の報告に対する質疑を許します。  発言願います。               (「なし」と呼ぶ者あり) 120 ◯議長(渡邉和豊君) これで質疑を終わります。  これより討論に入ります。  まず、本案に対する反対討論の発言を許します。  13番 吉川君。               (13番 吉川清里君登壇) 121 ◯13番(吉川清里君) 私は、議案第48号 平成30年度清水町一般会計歳入歳出決算の認定について、反対の立場で討論いたします。  そもそも議会で決算の審議を行う意義を、議員必携では、予算が適正に執行されたかどうかを審査するとともに、各種資料に基づいてその行政効果や経済効果を測定し、住民にかわって行政効果を評価する極めて重要な意味があり、また審査の結果は、今年度の予算編成や行政執行に生かされるよう努力すべきであると書かれています。平成30年度のお金の使われ方を来年度以降の予算編成に反映させることを観点に、反対理由を述べていきたいと思います。  まず総務費では、マイナンバーカードの普及率・利用率が低い点です。マイナンバーカードの普及率が低い理由として、個人情報が漏れる危険性が大きく、またその危険性に比べて利用しにくいという欠点があります。かつての庁舎内の自動交付機での利用率よりもコンビニでの利用率が少ないのが、その証拠と言えます。国では、マイナンバーカードに新たな機能を加えようとしておりますが、危険性の心配が拭えないままでは普及・利用は増えないと考えます。何より、マイナンバーカードのシステム構築と発行には多大な税金が使われております。決算でも約740万円が支出されておりますが、発行されたのはわずか544枚。今までの累計でも3,668枚。町民人口に比べて1割強の枚数でしかありません。  民生費では、学童保育の委託料が西小学校・清水小学校の定員156人に対し、南小学校が140人定員であるのに対して、委託料のほうが大幅に大きいことが委員会でも指摘されました。プロポーザル方式で民間企業に委託をされたということですが、しかしその内容を保護者に聞いてみると、例えば子供たち同士がけんかをしていても、おさめることを指導員がしないという訴えがされております。必ずしも高い委託料を支出しても質が向上されていない。こうした結果が、お金の使い方として理解ができるものではありません。  保育所費では、待機児童の問題が出ているのに町立保育所の保育士の人数が減っています。平成29年度と比べて清水保育所では4人、南保育所でも4人の減となっております。全国的にも保育士不足が問題になっている今、臨時職員頼みではなく、正規職として保育士を確保する手だてを講じるべきです。  商工観光関係では、ゆうすいポイントの利用が低いことが挙げられます。登録店舗が増えないのは、店舗側のメリットが少ないからではないでしょうか。店舗側の負担を減らし、使える場を増やすことが求められます。  教材園の利用については、安全のための修繕を行ったということですが、そもそも観光対策としてどのように町民と観光客に開放していくのかという方針が、はっきり定まっていないと考えます。補修はしても教材園を説明する案内板もなく、また水温を表示する表示板も汚れたままでは、せっかくの宝も生かされません。環境を守りつつ、そして教育の場としての教材園も大切にしながら観光資源とするにはどうしたらよいのか、一貫した方針に基づいた予算立てが必要です。  教育費では、複合施設建設については地盤の関係で6,000万円の増額が行われていることが、過去にも明らかになっています。ことしも多くの天災が全国各地を襲っております。こうした自然災害が例年になく被害を大きく広めていく中で、こうした地盤の柔らかいところに公共施設を建てるというのは問題があると考えます。  最後に学校給食の問題があります。学校給食の委託料は、南中学校の委託料は平成28年度と比較し14%上がっております。生徒数はこれとは逆に減っております。答弁では人件費が上がったということも答弁されておりましたが、しかし最低賃金制度は毎年3%上がっており、3年間分では9%の上昇でいいはずです。14%委託料が上がっているということは理解ができません。これも民間委託をすることのデメリットの1つだと考えます。  地方自治体の会計は、最少の経費で最大の効果を上げることが求められます。しかし平成30年度の一般会計の歳入歳出決算については、必ずしもそうはなっていない。最少の経費で最大の効果を上げることができていないと考え、私の反対討論といたします。 122 ◯議長(渡邉和豊君) 次に、賛成討論の発言を許します。  5番 桐原君。               (5番 桐原直紀君登壇) 123 ◯5番(桐原直紀君) ただいま議題となっております議案第48号 平成30年度清水町一般会計歳入歳出決算の認定について、私は賛成の立場で討論させていただきます。  平成30年度の当初予算は、町政史上最大規模の107億8,600万円の予算からスタートしました。折しも平成30年度は、町制施行55周年という節目の年でもあり、55年前と比較してみますと人口は約3倍、世帯数が約6倍の町に成長しております。そして予算規模は、55年前に比べますと実に約100倍の規模という予算でのスタートでした。  そのような中で当町においては、子ども医療費助成制度の高校生相当年齢までの完全無料化の実施、そして老朽化した小学校給食棟を、3校全棟の改築が完了、給食設備が再整備されました。  また西小学校におきましても、待機児童解消のために放課後児童教室第2教室が増設されました。そして幼稚園・小中学校において、普通教室への空調設備の整備に着手する、そういったさまざまな子育てに関する施策を着実に実行していただいていると感じてはおります。  また、ゆうすいポイントに関してですが、私は議員の傍ら飲食店を経営しております。小さな店ですが、ゆうすいポイントに加盟しております。正直に言いますと、やはり手数料はかかります。そちらに関しては、営業に関して厳しい部分はあります。では、やめずにずっとやっている理由は何か。それ以上の、数字に出てくる部分とはまた違う部分があるんです。どういうことかといいますと、実際に清水町で私の店を知らなかった人が、ゆうすいポイントの広告を見てやってきたと。新しい、新規のお客様ですね。そういう形で入って来られる方が週に1組か2組いらっしゃいます。その方がじゃあ気に入っていただいて、今後継続して来ていただける、全く知らなかったところから私の店を知ってもらう。  正直言いまして、今の世の中、いろいろな大型店舗が増えてきております。近隣市町にもどんどんできてきています。そういった中で、清水町の中にある個人店がどうやって強く成長していくか。地域の経済を地域で回していくということを考えた場合、行政はさまざまな手法を使ってバックアップしていくべきだと私も考えております。そういった中で、単純に数字だけの面で見れば厳しい部分はあるとは思います。ただここで衰退するのではなく、地域の個人店がもっと活性化していくように、どんどん積極的な施策を打ち出していっていただきたい。そういう面からしまして、ゆうすいポイントに加盟している一立場からとしても、今後はもっと強く進めていただきたいなと考えてはおります。  また、従来から重点施策として実施してきております、道路や下水道などのインフラ整備をはじめ、同時通報用無線のデジタル化整備、マンホールトイレの設置など、防災安全対策、また久米田・中徳倉地区に対する地区公民館整備事業助成などの地域のコミュニティ支援など、中期財政計画に基づいて、町民生活に密着した取り組みが実施されております。  これらを鑑み、今回の平成30年度清水町一般会計歳入歳出決算は、着実に実行されていると評価させていただいていいと思います。  ただ、平成30年度は、前年度に引き続き町政史上最大の予算規模となり、積極的に事業が展開された結果、健全化判断比率をはじめとする各種財表指標等は、依然として安定した水準を維持していますが、町の貯金である財政調整基金の年度末残高は7億6,000万円余に減少していることと、町の借金でもあります一般会計の年度末町債残高が80億円を超えるなど、増加傾向となっていることに関しては危惧すべき点ではあります。  今後は、地方を取り巻く環境というのはなお一層厳しさを増すことが考えられますが、健全財政を維持していくため、当局にあっては行政改革はもとより、財源の確保と、より積極的な事業展開に努めていただくことをお願いし、私の賛成討論とさせていただきます。 124 ◯議長(渡邉和豊君) 次に、反対討論の発言を許します。               (「なし」と呼ぶ者あり) 125 ◯議長(渡邉和豊君) 次に、賛成討論の発言を許します。討論ございませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) 126 ◯議長(渡邉和豊君) これをもって討論を終わります。  これより議案第48号を採決いたします。  この決算に対する委員長の報告は、いずれも認定とするものであります。この決算は、委員長の報告のとおり認定することに賛成の方は挙手願います。                 (賛成者挙手) 127 ◯議長(渡邉和豊君) 挙手多数であります。  したがって、議案第48号は、委員長の報告のとおり認定することに決定いたしました。       ──────────────────────────── 128 ◯議長(渡邉和豊君) 日程第17 議案第49号 平成30年度清水町土地取得特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。  本案は、総務建設委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。  総務建設委員長 秋山治美君。            (総務建設委員長 秋山治美君登壇) 129 ◯総務建設委員長(秋山治美君) ただいま議題となりました議案第49号 平成30年度清水町土地取得特別会計歳入歳出決算の認定について、総務建設委員会における審査の経過の概要とその結果を御報告申し上げます。  本案は、9月5日に本委員会に付託され、9月12日に議案第48号の審査終了後、同メンバーにより審査に入りました。  初めに、当局から議案について説明を受け、質疑に入りました。  質疑なく、討論なく、採決の結果、本案については全員賛成をもって原案のとおり認定すべきものと決定いたしました。  以上、御報告申し上げます。 130 ◯議長(渡邉和豊君) 委員長の報告を終わります。  委員長の報告に対する質疑を許します。  発言願います。               (「なし」と呼ぶ者あり) 131 ◯議長(渡邉和豊君) これで質疑を終わります。  これより討論に入ります。  まず、本案に対する反対討論の発言を許します。               (「なし」と呼ぶ者あり) 132 ◯議長(渡邉和豊君) 次に、賛成討論の発言を許します。               (「なし」と呼ぶ者あり) 133 ◯議長(渡邉和豊君) これをもって討論を終わります。  これより議案第49号を採決いたします。  この決算に対する委員長の報告は認定とするものです。この決算は委員長の報告のとおり認定することに賛成の方は挙手願います。                 (賛成者挙手) 134 ◯議長(渡邉和豊君) 挙手全員であります。  したがって、議案第49号は、委員長の報告のとおり認定することに決定いたしました。       ──────────────────────────── 135 ◯議長(渡邉和豊君) 日程第18 議案第50号 平成30年度清水町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。  本案は、民生文教委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。  民生文教委員長 大濱博史君。            (民生文教委員長 大濱博史君登壇) 136 ◯民生文教委員長(大濱博史君) ただいま議題となりました議案第50号 平成30年度清水町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について、民生文教委員会における審査の経過の概要とその結果を御報告申し上げます。  本案は、9月5日に本委員会に付託され、9月13日に議案第48号審査終了後、同メンバーにより審査に入りました。  初めに、当局から歳入について説明を受け、質疑に入りました。  質疑なく、次に歳出について説明を受け、質疑に入りました。  最初に、委員から、「現年度分の収納率については、ここ数年90%を切る状況が続いているが、何世帯が滞納しているのか。」とただしたところ、「平成30年度現年課税分については、課税世帯が4,190世帯あり、そのうちの598世帯が滞納世帯です。」との答弁がありました。  次に、委員から、「短期保険証の交付状況を見ると、上半期は335件、下半期は480件発行している。短期保険証と滞納世帯との関係は。」とただしたところ、「短期保険証については、滞納繰越分を滞納している方に発行しています。」との答弁がありました。  ほかに質疑なく、次に歳入歳出全般について質疑に入りました。  質疑なく、討論なく、採決の結果、本案については、賛成多数をもって原案のとおり認定すべきものと決定いたしました。  以上、御報告申し上げます。 137 ◯議長(渡邉和豊君) 委員長の報告を終わります。  委員長の報告に対する質疑を許します。  発言願います。               (「なし」と呼ぶ者あり) 138 ◯議長(渡邉和豊君) これで質疑を終わります。  これより討論に入ります。  まず、本案に対する反対討論の発言を許します。  14番 森野君。               (14番 森野善広君登壇) 139 ◯14番(森野善広君) それでは、議案第50号 平成30年度清水町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について、反対の立場で討論いたします。  全国知事会は、国に対して国保に1兆円の支援を求めております。国保会計が行き詰っているからです。6月の議会で、平成29年分の私の国保税の額と、もし私が共済保険に入っていた場合の保険料を質問いたしました。国保税は35万円、共済保険の場合は、私の負担は1年間で22万円です。平成29年度は扶養家族は少なくなったときでありますけれども、一番多かった4人の扶養のときは、国保税は46万円ということがありました。このように同じ収入でも、国保税の負担は社会保険の約倍の負担があるということであります。国保税の負担が、生活からすればもう限界を超えているというのが私の実感であります。私は知事会の1兆円の要求を支持したいと思います。
     さて、平成30年度の国保の滞納世帯は現年度分で591世帯という報告がありました。国保世帯の14.1%です。額では10.4%ですから、所得の低い世帯の滞納が多いというのがわかります。このほとんどの世帯では、払える限界を超えているということではないでしょうか。そしてその滞納世帯のうち、資格証明書の発行世帯、要するに保険証を発行しない、されていない世帯が45世帯であります。所得の内訳について委員会で聞きましたところ、14世帯が100万円以下、13世帯が100万円から200万円の所得ということであります。200万円以上が3世帯ということで、それ以外は申告をしていないということでありました。貧困と罹患率、病気になる率は比例すると言われておりますから、この滞納世帯、資格証明書の発行世帯の多くの世帯で、病気の治療中の人も多いというのが想像されます。そういう人に保険証を発行しないというのは大問題ではないかと思います。たとえその人がどんなに問題があっても、命を脅かしてもいいというのは日本の刑法の中でも認められておりません。  滋賀県の中に野洲市というのがあります。この野洲市では資格証明書は1枚も発行しておりません。発行しないのではなくて、発行する必要がないということです。野洲市では2016年に「くらし支えあい条例」というものをつくり、その条例の中で、市の重要な役割は生活の困りごとを解決し、生活再建に向けた支援を行うこと、このように明記しています。つまり国保の滞納者については、取り立てだけではなくて同時に生活再建を力を入れてやるということであります。この市長は、滞納は生活のSOSだと言っています。軽微なうちに解決する。病気で言えば早期発見・早期治療で、こうした取り組みを通じて生活再建と自立で、納税につなげていければいいことではないかと市長が言っています。すばらしい取り組みだと私は思います。もともとが高過ぎる国保税です。もちろん多くの加入者は頑張って納めているわけでありますけれども、滞納者についても、野洲市のような目線と対応で解決していくべきだと思います。  以上、反対の討論といたします。 140 ◯議長(渡邉和豊君) 次に、賛成討論の発言を許します。  4番 山本君。               (4番 山本文博君登壇) 141 ◯4番(山本文博君) 私は、ただいま議題となっております議案第50号 平成30年度清水町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について、賛成の立場で討論いたします。  国民健康保険制度は、保険税や公費によってお互いに支え合う公的な医療保険制度です。また、被保険者の皆様の健康維持に欠かすことのできない、大切な社会保障制度でもあります。平成30年度の決算の状況を顧みますと、決算に伴う実質収支は黒字にはなりました。が、一般会計からの法定外繰入や基金からの繰り入れなどを行っている状況であり、国保の財政運営は大変難しいものと認識しております。また歳入においては、歳入の根幹となる国保税の現年度分の収納率が前年度比、対比0.1ポイントの減、また滞納繰越分も前年度比1.3ポイントの減となっているものの、全体では前年度比0.1ポイント増加していることは、現状を維持しているものと考えられます。  一方、歳出では、全体の61.5%を占める保険給付費は、雇用情勢の改善などにより被保険者が減少し、前年度比マイナス6.7%の減額となっているものの、一般被保険者における1人当たりの保険給付費は年々増加しており、医療の高度化や被保険者の高齢化が影響しているものと考えられます。  ついては、このような状況のもと、平成30年度の決算は、歳入においては一定の保険税を確保し、県等の規定に基づき交付金等を適正に処理するとともに、歳出についても特定財源を適正に処理し、増加する医療給付費を抑制するため、特定健康診査・特定保健指導を実施し、町民の健康づくり事業に取り組むなど、国保財政の健全な運営に努力されたものと考えてられております。なお、今後ともさらなる収納率の向上を図るとともに、データヘルス計画に基づく医療費の適正化と健康づくり事業の推進に努め、より一層の効果的な財政運営がなされることを期待し、賛成討論とさせていただきます。 142 ◯議長(渡邉和豊君) 次に、反対討論の発言を許します。               (「なし」と呼ぶ者あり) 143 ◯議長(渡邉和豊君) 次に、賛成討論の発言を許します。               (「なし」と呼ぶ者あり) 144 ◯議長(渡邉和豊君) これをもって討論を終わります。  これより議案第50号を採決いたします。  この決算に対する委員長の報告は認定とするものです。この決算は委員長の報告のとおり認定することに賛成の方は挙手願います。                 (賛成者挙手) 145 ◯議長(渡邉和豊君) 挙手多数であります。  したがって、議案第50号は、委員長の報告のとおり認定することに決定いたしました。       ──────────────────────────── 146 ◯議長(渡邉和豊君) 日程第19 議案第51号 平成30年度清水町介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。  本案は、民生文教委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。  民生文教委員長 大濱博史君。            (民生文教委員長 大濱博史君登壇) 147 ◯民生文教委員長(大濱博史君) ただいま議題となりました議案第51号 平成30年度清水町介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について、民生文教委員会における審査の経過の概要とその結果を御報告申し上げます。  本案は、9月5日に本委員会に付託され、9月13日に議案第50号の審査終了後、同メンバーにより審査に入りました。  初めに、当局から歳入について説明を受け、質疑に入りました。  質疑なく、次に歳出について説明を受け、質疑に入りました。  最初に委員から、「被保険者に対する要支援・要介護者の割合は、平成30年度で14.8%、その前年は14.2%と、年々増加している。要支援・要介護者が増加している現状をどのように考えるか。」とただしたところ、「地域包括ケアシステムを積極的に活用し、介護予防によって高齢者が介護状態にならないよう、また、要介護になったとしても、悪化を防ぐことにより給付費を抑え、介護保険事業の健全化に努めるべきと考えています。」との答弁がありました。  次に委員から、「平成30年度の介護認定区分変更の申請件数は。」とただしたところ、「全申請989件のうち、131件です。」との答弁がありました。  次に委員から、「健康診断や後期高齢者の受診率、特定診査の受診率を分析したが、健診率は上がってない。介護予防の取り組みが不十分だと思われるが。」とただしたところ、「介護予防・日常支援総合事業、地域介護予防活動支援事業、包括的支援事業のほか、平成30年度は新規事業の1つとして、介護予防のための地域ケア会議を行っています。」との答弁がありました。  ほかに質疑なく、次に歳入歳出全般について質疑に入りました。  質疑なく、討論なく、採決の結果、本案については、賛成多数をもって、原案のとおり認定すべきものと決定いたしました。  以上、御報告申し上げます。 148 ◯議長(渡邉和豊君) 委員長の報告を終わります。  委員長の報告に対する質疑を許します。  発言願います。               (「なし」と呼ぶ者あり) 149 ◯議長(渡邉和豊君) これで質疑を終わります。  これより討論に入ります。  まず、本案に対する反対討論の発言を許します。  14番 森野君。               (14番 森野善広君登壇) 150 ◯14番(森野善広君) それでは議案第51号 平成30年度清水町介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について、反対の討論をいたします。  私事ではありますけれども、私の妻は現在要介護1であります。当初要介護3であったのですが、2になり、1になりました。容態が改善しているわけではありません。手がかかるのは以前と全く同じです。感覚的には、要介護状態がもう10年近くと長くなったことや、私も高齢になったことが理由かどうかわかりませんが、負担感は増えていると感じています。介護度が下がれば、利用できるサービスも減ります。要介護度3のときには毎日デイサービスを利用することはできましたけれども、現在の要介護度1ではデイサービス施設では週2回が限度です。小規模多機能施設で、今現在週3回から4回の施設を利用させていただいておりますけれども、それでも週の半分くらいであります。介護度が下がっても、家にいるときの介護者、要介護者を見る人の負担はそんなに変わらないわけであります。  私の妻の状態はいろいろありますけれども、1つは後始末がほとんどできないということであります。電灯を消さない、扇風機を消さない、テレビを消さない、水道をとめない。それぐらいならまだいいのでありますけれども、電子レンジをつけっ放しにする。中の食品が燃えたこともあります。ガスを消さない。ガスの火をつけっ放し。たばこの火を消さずにごみ箱に捨てる。こういう状況で、目が離せる状態ではないときが多いわけです。夜中にも起きることが多いわけでありますので、本当に24時間目を離すことはできませんし、気の休まるときがないという状況であります。妻は障害者でもあるので、現在は残りの日数を就労支援B型に2日通っているので、まだ私の場合は自宅で見る時間が少ない、同じ要介護度1でもそういう状態だと思いますので、まだいいほうだと思います。  以前、この要介護度1が不服だということで区分変更の申請をいたしましたけれども、認めてもらえませんでした。週3回の自宅の生活で、そのときには就労支援を利用しなかったので、生活が昼夜逆転して状態が悪くなり、その時点でさらに区分変更をして、要介護度2にしていただきました。しかし、またことしの2月には1に下がってしまったわけであります。先日の委員会で区分変更の申請件数を聞いたら驚きました。実に131件。申請件数は981件ですから、こんなにたくさんの区分変更の申請がされているのかということであります。介護判定に対して、これだけ多くの人が不服を持っていたということだと思います。  私は昨年度はだめだろうと思って申請をしませんでしたから、そのように諦めた方もいるかもわかりません。介護保険料を払っていても、多くの方が必要とする介護サービスを受けることができない。これが今の介護保険の状態ではないでしょうか。これでは役に立つ制度になっているとは言えません。みんなが必要なときに必要なだけ需要ができる、そういう制度にする必要があるわけでありますけれども、そうすると給付が膨らみ、国民健康保険のように行き詰まってしまうというのが実情で、そのために要介護度を下げているということではないかと思います。介護度を制限して給付を抑えているというのは、本当に要介護者や介護家族の立場に立っている制度とは言えないと思います。  介護保険制度が始まったのは平成12年でありますけれども、そのときの保険料は標準的な基準額で1カ月2,900円。今は4,900円であります。もう介護保険制度は要介護状態になっていると言ってもいいと思います。  以上、反対討論とします。 151 ◯議長(渡邉和豊君) 次に、賛成討論の発言を許します。  ございませんか。  5番 桐原君。               (5番 桐原直紀君登壇) 152 ◯5番(桐原直紀君) 議案第51号 平成30年度清水町介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について、私は賛成の立場で討論させていただきたいと思います。  先ほど反対討論のほうで、介護認定についていろいろと話を聞きました。まさしくそのとおりだと思います。実際に今まで、私もさまざまな人たちを見てまいりました。私の実家は、鹿児島県の薩摩川内市というところにあります。そこに年老いた夫婦2人で生活しております。本来であれば、一昔前であれば家族たくさんで生活をしていた時代、それが今の時代、高齢者2人きりと。自分自身でもこれではいけないということをつくづく感じております。介護認定に関することもやはり必要な、今後もっと考えていかなくてはいけないことですが、やはり根本的な家族の考え方というものも考えていかなくてはいけないのではないでしょうか。  今回、介護保険事業に関する特別会計の歳入歳出決算に関して、実際に予算の中からどれぐらいの決算がきちんとしているか、そういった部分に関しては、私はしっかりと決算として認定できる部分であると感じております。世の中の動きはどうするのかということは、また別の問題という形で考えていく上で、私は今回の介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について賛成の立場で討論させていただきます。 153 ◯議長(渡邉和豊君) 次に、反対討論の発言を許します。               (「なし」と呼ぶ者あり) 154 ◯議長(渡邉和豊君) 次に、賛成討論の発言を許します。               (「なし」と呼ぶ者あり) 155 ◯議長(渡邉和豊君) これをもって討論を終わります。  これより議案第51号を採決いたします。  この決算に対する委員長の報告は認定とするものです。この決算は委員長の報告のとおり認定することに賛成の方は挙手願います。                 (賛成者挙手) 156 ◯議長(渡邉和豊君) 挙手多数であります。  したがって、議案第51号は、委員長の報告のとおり認定することに決定いたしました。       ──────────────────────────── 157 ◯議長(渡邉和豊君) 日程第20 議案第52号 平成30年度清水町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。  本案は、民生文教委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。  民生文教委員長 大濱博史君。            (民生文教委員長 大濱博史君登壇) 158 ◯民生文教委員長(大濱博史君) ただいま議題となりました議案第52号 平成30年度清水町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について、民生文教委員会における審査の経過の概要とその結果を御報告申し上げます。  本案は、9月5日に本委員会に付託され、9月13日に議案第51号の審査終了後、同メンバーにより審査に入りました。  初めに、当局から議案について説明を受け、質疑に入りました。  質疑なく、討論なく、採決の結果、本案については賛成多数をもって原案のとおり認定すべきものと決定いたしました。  以上、御報告申し上げます。 159 ◯議長(渡邉和豊君) 委員長の報告を終わります。  委員長の報告に対する質疑を許します。  発言願います。               (「なし」と呼ぶ者あり) 160 ◯議長(渡邉和豊君) これで質疑を終わります。  これより討論に入ります。  まず、本案に対する反対討論の発言を許します。               (「なし」と呼ぶ者あり) 161 ◯議長(渡邉和豊君) 次に、賛成討論の発言を許します。               (「なし」と呼ぶ者あり) 162 ◯議長(渡邉和豊君) これをもって討論を終わります。  これより議案第52号を採決いたします。  この決算に対する委員長の報告は認定とするものです。この決算は委員長の報告のとおり認定することに賛成の方は挙手願います。                 (賛成者挙手) 163 ◯議長(渡邉和豊君) 挙手多数であります。  したがって、議案第52号は、委員長の報告のとおり認定することに決定いたしました。       ──────────────────────────── 164 ◯議長(渡邉和豊君) 日程第21 議案第53号 平成30年度清水町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。  本案は、総務建設委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。  総務建設委員長 秋山治美君。            (総務建設委員長 秋山治美君登壇) 165 ◯総務建設委員長(秋山治美君) ただいま議題となりました議案第53号 平成30年度清水町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、総務建設委員会における審査の経過の概要とその結果を御報告申し上げます。
     本案は、9月5日に本委員会に付託され、9月12日に議案第49号の審査終了後、同メンバーにより審査に入りました。  初めに、当局から議案について説明を受け、質疑に入りました。  質疑なく、討論なく、採決の結果、本案については全員賛成をもって原案のとおり認定すべきものと決定いたしました。  以上、御報告申し上げます。 166 ◯議長(渡邉和豊君) 委員長の報告を終わります。  委員長の報告に対する質疑を許します。  発言願います。               (「なし」と呼ぶ者あり) 167 ◯議長(渡邉和豊君) これで質疑を終わります。  これより討論に入ります。  まず、本案に対する反対討論の発言を許します。               (「なし」と呼ぶ者あり) 168 ◯議長(渡邉和豊君) 次に、賛成討論の発言を許します。               (「なし」と呼ぶ者あり) 169 ◯議長(渡邉和豊君) これをもって討論を終わります。  これより議案第53号を採決いたします。  この決算に対する委員長の報告は認定とするものです。この決算は委員長の報告のとおり認定することに賛成の方は挙手願います。                 (賛成者挙手) 170 ◯議長(渡邉和豊君) 挙手全員であります。  したがって、議案第53号は、委員長の報告のとおり認定することに決定いたしました。       ──────────────────────────── 171 ◯議長(渡邉和豊君) 日程第22 議案第54号 令和元年度清水町複合施設図書館の閉架書架購入契約の締結についてを議題といたします。  本案は、総務建設委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。  総務建設委員長 秋山治美君。            (総務建設委員長 秋山治美君登壇) 172 ◯総務建設委員長(秋山治美君) ただいま議題となりました議案第54号 令和元年度清水町複合施設図書館の閉架書架購入契約の締結について、総務建設委員会における審査の経過の概要とその結果を御報告申し上げます。  本案は、9月5日に本委員会に付託され、9月12日に議案第53号の審査終了後、同メンバーにより審査に入りました。  初めに、当局から議案について説明を受け、質疑に入りました。  最初に、委員から、「指名業者は何社か。また、入札の請負率は何%だったのか。」とただしたところ、「入札は4社が参加しました。請負率は90.23%です。」との答弁がありました。  次に、委員から、「一般競争入札ではなく、指名競争入札とした理由は。」とただしたところ、「工事の入札に関しては5,000万円以上ですが、物品に関してはその規定がありません。しかしながら一般競争入札にしますと、かなり広範囲な事業者が参加することが想定されます。そこで町内あるいは近隣事業者を指名することで、地域経済の発展等に寄与するものと考え、指名競争入札としました。」との答弁がありました。  ほかに質疑なく、討論なく、採決の結果、本案については全員賛成をもって、原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上、御報告申し上げます。 173 ◯議長(渡邉和豊君) 委員長の報告を終わります。  委員長の報告に対する質疑を許します。  発言願います。               (「なし」と呼ぶ者あり) 174 ◯議長(渡邉和豊君) これで質疑を終わります。  これより討論に入ります。  まず、本案に対する反対討論の発言を許します。               (「なし」と呼ぶ者あり) 175 ◯議長(渡邉和豊君) 次に、賛成討論の発言を許します。               (「なし」と呼ぶ者あり) 176 ◯議長(渡邉和豊君) これをもって討論を終わります。  これより議案第54号を採決いたします。  本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方は挙手願います。                 (賛成者挙手) 177 ◯議長(渡邉和豊君) 挙手全員であります。  したがって、議案第54号は、原案のとおり可決されました。       ──────────────────────────── 178 ◯議長(渡邉和豊君) 日程第23 陳情1号 主要農作物の種子生産にかかわる県条例の制定を求める意見書の提出に関する陳情書を議題といたします。  本案は、総務建設委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。  総務建設委員長 秋山治美君。            (総務建設委員長 秋山治美君登壇) 179 ◯総務建設委員長(秋山治美君) ただいま議題となりました陳情1号 主要農作物の種子生産にかかわる県条例の制定を求める意見書の提出に関する陳情書について、総務建設委員会における審査の経過の概要とその結果を御報告申し上げます。  本件は、9月5日に本委員会に付託され、9月12日に、議案第54号の審査終了後、同委員と、当局から参考意見を聞くため、産業観光課長の出席を得て、審査に入りました。  初めに、陳情書提出の経過等について事務局から説明を受けました。  意見なく、討論なく、採決の結果、本陳情については賛成多数により、採択すべきものと決定いたしました。  以上、御報告申し上げます。 180 ◯議長(渡邉和豊君) 委員長の報告を終わります。  委員長の報告に対する質疑を許します。  発言願います。               (「なし」と呼ぶ者あり) 181 ◯議長(渡邉和豊君) これで質疑を終わります。  これより討論に入ります。  まず、本件に対する反対討論の発言を許します。               (「なし」と呼ぶ者あり) 182 ◯議長(渡邉和豊君) 次に、賛成討論の発言を許します。               (「なし」と呼ぶ者あり) 183 ◯議長(渡邉和豊君) これをもって討論を終わります。  これより陳情1号を採決いたします。  本案に対する委員長の報告は採択であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方は挙手願います。                 (賛成者挙手) 184 ◯議長(渡邉和豊君) 挙手多数であります。  したがって、陳情1号は、委員長の報告のとおり採択することに決しました。  ここで暫時休憩いたします。                                 午前11時30分休憩                                 ────────                                 午前11時37分再開 185 ◯議長(渡邉和豊君) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。  ただいまの休憩中に 7番 秋山治美君ほか4人から、お手元に配付した発議第2号が提出されました。  お諮りいたします。  ここで発議第2号を日程に追加し、追加日程第1とし、ただちに議題としたいと思いますが、これに御異議ございませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) 186 ◯議長(渡邉和豊君) 異議なしと認めます。  したがって、発議第2号を日程に追加し、追加日程第1とし、ただちに議題することに決定いたしました。       ──────────────────────────── 187 ◯議長(渡邉和豊君) 追加日程第1 発議第2号 主要農作物の種子生産にかかわる県条例の制定を求める意見書を議題といたします。  本案について提出者から提案理由の説明を求めます。  7番 秋山治美君。               (7番 秋山治美君登壇) 188 ◯7番(秋山治美君) それでは、ただいま議題となりました発議第2号 主要農作物の種子生産にかかわる県条例の制定を求める意見書につきまして、提案理由の説明をさせていただきます。  発議第2号 主要農作物の種子生産にかかわる県条例の制定を求める意見書。  清水町議会会議規則第14条第2項の規定により、別紙のとおり議案を提出する。令和元年9月26日、清水町議会議長、渡邉和豊様。提出者、清水町議会議員、秋山治美。賛同者、吉川清里、佐野俊光、飯田安雄、向笠誠。  主要農作物の種子生産にかかわる県条例の制定を求める意見書。  平成30年4月1日に廃止された主要農作物種子法(以下「種子法」)は、戦後の食料増産という国家的要請を背景に、優良な種子の生産・普及を進めるため昭和27年に制定された。同法に基づき、これまで静岡県では高品質な原種・原原種の生産・供給や、主要農作物である米・麦・大豆の品種開発、品質の向上など、地域農業の振興に大きな役割を果たしてきた。種子法の廃止は、米・麦・大豆の種子を100%国産で賄うことを維持してきた法的根拠と、その財源が失われることになる。とりわけ基幹作物としての米は、価格面、優良品種の維持や開発、品種の多様性などの面で、危機的な影響を受けることが懸念される。さらに、種子法の廃止と並行して成立した農業競争力強化支援法においては、種苗に関する知見と施設を全て民間に積極的に提供すること、また、銘柄の集約の取り組みを促進することも定められている。このことが大手資本参入による品種の淘汰・独占が起こることを危惧している。また、長期的には世界の種子市場を独占する遺伝子組み換え企業が日本の種子市場を支配していく懸念も指摘されており、これらは日本の食の安全・食料主権が脅かされることである。  静岡県の農業、農家、そして消費者にとって重大な問題である種子法廃止法案の可決に当たっては、種子法が主要農作物の国内自給及び食料安全保障に多大な貢献をしてきたことを鑑み、優良な種子の流通確保や、引き続き都道府県が種子生産等に取り組むための財源措置のほか、特定企業による種子の独占防止などについて万全を期することを求める附帯決議がされている。よって、静岡県においては今後も現行の種子生産・普及体制を生かし、本県農業の主要農作物の優良な種子の安定供給や品質確保の取り組みを後退させることなく、農業者や消費者の不安を払拭するために、主要農作物の種子生産にかかわる条例を制定するよう、強く要望する。  以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。  令和元年9月26日、静岡県駿東郡清水町議会。静岡県知事殿。  以上、意見書の朗読をもって提案理由の説明にかえさせていただきます。議員各位の御賛同をよろしくお願いいたします。 189 ◯議長(渡邉和豊君) 提出者からの提案理由の説明を終わります。
     これより質疑に入ります。  発言願います。               (「なし」と呼ぶ者あり) 190 ◯議長(渡邉和豊君) これで質疑を終わります。  お諮りいたします。ただいま議題となっております発議第2号につきましては、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) 191 ◯議長(渡邉和豊君) 異議なしと認めます。  したがって発議第2号は委員会付託を省略することに決定いたしました。  これより討論に入ります。  まず、本案に対する反対討論の発言を許します。               (「なし」と呼ぶ者あり) 192 ◯議長(渡邉和豊君) 次に、賛成討論の発言を許します。               (「なし」と呼ぶ者あり) 193 ◯議長(渡邉和豊君) これをもって討論を終わります。  これより発議第2号を採決いたします。  本案を原案のとおり決することに賛成の方は挙手願います。                 (賛成者挙手) 194 ◯議長(渡邉和豊君) 挙手多数であります。  したがって、発議第2号は、原案のとおり可決されました。  以上で、今定例会に付議された案件は全部終了いたしました。  これをもって令和元年第3回清水町議会定例会を閉会いたします。  どなた様も御苦労さまでした。                                 午前11時44分閉会       ──────────────────────────── ○地方自治法第123条第2項の規定により署名する。   令和元年9月26日                清水町議会議長     渡 邉 和 豊                ────────────────────────                署名議員(5番)    桐 原 直 紀                ────────────────────────                署名議員(6番)    大 濱 博 史                ──────────────────────── Copyright © Shimizu Town, All rights reserved. ↑ ページの先頭へ...