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平成31年第1回定例会(第3日) 本文 開催日: 2019-03-06

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  1. 清水町議会 2019-03-06
    平成31年第1回定例会(第3日) 本文 開催日: 2019-03-06


    取得元: 清水町議会公式サイト
    最終取得日: 2019-07-15
    ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1                                 午前09時00分開議 ◯議長(石垣雅雄君) 皆さん、おはようございます。  ただいま出席している議員は13人であります。  14番 森野善広君から、所用により本日の会議を欠席する旨の届け出がありました。  本日の会議を開きます。  本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。  あらかじめお願いを申し上げます。  平成31年度の各予算の審議につきましては、議事促進のため、なるべく所管の委員会において質疑されますよう、所属する委員におかれましては御協力をお願いいたします。また、質疑及び答弁につきましては、該当するページを指定して御発言願います。       ──────────────────────────── 2 ◯議長(石垣雅雄君) 日程第1 議案第14号 平成31年度清水町一般会計予算についてを議題といたします。  質疑に入ります。  初めに、第2表、債務負担行為及び第3表、地方債並びに12ページから63ページまでの歳入全般の質疑を許します。  それでは、発言を願います。 12番 吉川君。 3 ◯12番(吉川清里君) 12ページ、13ページをお願いいたします。町民税についてお伺いをいたします。  来年度の町民税の予算ですが、個人町民税については、現年度課税分が平成30年度の予算よりも若干増額となっております。それに対して、法人町民税のほうが、逆に減額ということで予算案の数値になっております。今回、予算議案を提案される際に、施政方針がございませんでしたので、行政当局として清水町内の町民の所得をどのように捉えているのか、それから法人町民税について町内の景気動向をどのように認識をされているのかをお答え願います。 4 ◯議長(石垣雅雄君) 答弁を求めます。 税務課長 久保田君。 5 ◯税務課長(久保田光一君) 吉川議員の御質問にお答えいたします。  個人町民税に関しましては、平成30年の日本経済というものは緩やかに回復傾向というようなことがございました。それに伴いまして賃金や雇用情勢も緩やかに回復傾向にあったということで、平成31年度の予算を見積るに当たりまして、去年の10月末現在の調定額をベースに個人町民税については見込みました。  また、法人町民税に関しましては、法人へのアンケート、あるいは企業訪問を行いまして、企業の動向、そういうものを調査させていただきました。町内には法人町民税の約4割近くを占める大きな会社が1社ございますけれども、その会社の動向にちょっと左右されるんですが、その1社は自動車部品の製造会社ということでございます。その会社の動向というものをちょっと反映させてもらいまして、前年度よりも若干減額というような形になっております。  その1社に関しましては、業績は悪くはないんですが、経費、人件費や原材料費の増というようなことがございまして、純利益が下がっていく、平成31年度においてもそのような状況だというような回答をいただきましたので、このような予算見積もりという形になっております。
     以上です。 6 ◯議長(石垣雅雄君) 答弁終わります。 12番 吉川君。 7 ◯12番(吉川清里君) 今、課長の答弁で、「緩やかに回復傾向にある」ということで個人町民税を試算したというふうにおっしゃっていますが、平成30年度、今年度の施政方針では、それまでにあった「緩やかな回復傾向」という文言がないんですね。特に景気動向、あるいは町民の所得の動向についての文言がなく具体的な施策について言及しているということになっております。  国のほうで毎月勤労統計の調査方法に不正があったということで非常に国会でも問題になっておりますが、果たして本当に個人の所得が回復傾向になっているのかどうかということは、国レベルでも疑問が持たれていることですし、町レベルでも、町民の所得が本当に回復傾向になっているかどうかということは、皆さん実感として疑問があるというところがあります。また、平成30年度にその言葉がなかったものをそのまま引き継いで平成31年度の予算で試算をするというのもちょっと根拠が薄いのではないかというふうに思いますけども、その根拠について、法人のほうはアンケートをとられたということなので、個人の所得の町民税について数字的な根拠をお持ちでしたらお答えをお願いいたします。 8 ◯議長(石垣雅雄君) 答弁求めます。 税務課長 久保田君。 9 ◯税務課長(久保田光一君) 繰り返しになりますけれども、平成30年10月末現在の決算の調定見込額というものを基準に納税義務者数や課税所得をもとに算出してございます。先ほど吉川さんが「緩やかに回復傾向というような形を述べた」ということでございますが、これは、やはり国の報道等に基づいて、こちらのほうもそれを信用しまして算定してございますので御理解願います。  以上です。 10 ◯議長(石垣雅雄君) 答弁終わります。  ほかにございませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) 11 ◯議長(石垣雅雄君) なければ、これで債務負担行為及び地方債並びに歳入全般についての質疑を終わります。  次に、歳出に入ります。  歳出につきましては、款ごとに審議を進めてまいります。  初めに、第1款議会費、64ページから65ページまでの質疑を許します。  発言願います。               (「なし」と呼ぶ者あり) 12 ◯議長(石垣雅雄君) なければ、これで議会費の質疑を終わります。  次に、第2款総務費、66ページから89ページまでの質疑を許します。  発言を願います。 3番 桐原君。 13 ◯3番(桐原直紀君) では、76、77ページの2款1項13目の交通対策費、19節の補助金なんですが、こちらは沼商路線のことだと思うんですけど、平成28年度で218万円の予算が決算で172万円、平成29年度が165万円の予算で160万円の決算、平成30年度の予算が88万円となって、ことし、平成31年度の予算が280万円の予算計上なんですけど、この金額はどういった経緯で決められているのかをお伺いします。 14 ◯議長(石垣雅雄君) 答弁求めます。 くらし安全課長 久保田君。 15 ◯くらし安全課長(久保田 徹君) 桐原議員の御質問にお答えします。  平成30年度の予算ですが、88万円余ということで、前々年度の実績をもとに作成するわけですが、今年度、それが12月補正で34万4,000円ほど補正しております。結果的には122万9,000円。  来年が280万円余ということで、町としてもその辺の補助金の平準化が望ましいんですが、どうしても経常経費から経常収益、要するに運賃を引いた額が欠損額なんですが、その4分の3を町が補助するということになっていますので、見込みが甘かったと言われるとそれまでかもしれませんが、それと人件費、燃料費、軽油が高騰しているということもありまして、修繕も当然ですが、そういったことを踏まえて年度ごとにその辺の増減が生じているということで御理解願いたいと思います。  以上です。 16 ◯議長(石垣雅雄君) 答弁終わります。 3番 桐原君。 17 ◯3番(桐原直紀君) 「見込みが甘かったと言われれば仕方ない」ということだったんですけど、こちらは沼商生のためだけじゃなくて、話を聞くと徳倉の方々が三島駅方面に行くのに必要な足でもあると。私もその部分としては本当に今後もしっかりとしていただきたいと思うので、予算に関しては、やはりそのあたりをきちんと計算できるような形で進めていただきたいと思います。答弁は要らないです。  以上です。 18 ◯議長(石垣雅雄君) ほかにございませんか。 12番 吉川君。 19 ◯12番(吉川清里君) その前の74、75ページをお願いいたします。1項9目企画費、19節の補助金です。ページは75ページになります。  定住促進事業と三世代同居支援事業ということで、移住・定住のための補助金ですけれども、平成30年度と比較をいたしますと、30年度が定住促進事業が1,500万円ありましたものが31年度は700万円、三世代同居支援事業は、30年度が100万円ありましたものが31年度は150万円ということで、定住促進のほうが約半分ぐらいに減っておりますけども、この減った理由をお願いいたします。 20 ◯議長(石垣雅雄君) 答弁求めます。 企画財政課長 高嶋君。 21 ◯企画財政課長(高嶋広幸君) 吉川議員の御質問にお答えいたします。  平成31年度予算は骨格予算ということでございます。この補助金に関しましても、その骨格予算の処置となっております。通常であれば1年間を通した補助金を設定するわけですけれども、今回につきましては6月の補正を考えておりますので、それまで足りる件数ということで計上したものでございます。  以上です。 22 ◯議長(石垣雅雄君) 答弁終わります。 12番 吉川君。 23 ◯12番(吉川清里君) 「6月の補正までの限定的な骨格予算」という答弁でしたけども、平成30年度の実績についてはどうだったのかを答弁お願いいたします。 24 ◯議長(石垣雅雄君) 答弁求めます。 企画財政課長 高嶋君。 25 ◯企画財政課長(高嶋広幸君) お答えいたします。平成30年度はまだ3月が残っておりますが、2月末現在で交付件数74件、それから交付金額は2,100万円というふうになっております。  以上です。 26 ◯議長(石垣雅雄君) 答弁終わります。  ほかにございませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) 27 ◯議長(石垣雅雄君) なければ、これで総務費の質疑を終わります。  次に、第3款民生費、90ページから101ページまでの質疑を許します。  発言願います。               (「なし」と呼ぶ者あり) 28 ◯議長(石垣雅雄君) なければ、これで民生費の質疑を終わります。  次に、第4款衛生費、102ページから111ページまでの質疑を許します。  発言願います。               (「なし」と呼ぶ者あり) 29 ◯議長(石垣雅雄君) なければ、これで衛生費の質疑を終わります。  次に、第5款労働費、112ページから113ページまでの質疑を許します。  発言願います。               (「なし」と呼ぶ者あり) 30 ◯議長(石垣雅雄君) なければ、これで労働費の質疑を終わります。  次に、第6款農林水産業費、114ページから119ページまでの質疑を許します。  発言願います。               (「なし」と呼ぶ者あり) 31 ◯議長(石垣雅雄君) なければ、これで農林水産業費の質疑を終わります。  次に、第7款商工費、120ページから123ページまでの質疑を許します。  発言願います。 3番 桐原君。 32 ◯3番(桐原直紀君) では、120、121ページ、7款商工費、3つあるんですけど、まず1つは1目の19節負担金の中の日本貿易振興機構貿易情報センター。昨年まで毎年8万2,000円だったのにことしは16万円になった理由、これが1つですね。  2つ目が、2目の商工振興費、13節委託料の中で創業支援窓口運営業務。こちらのほうを平成29年度が900万円の予算で決算は899万円、平成30年度が1,200万円の予算、平成31年度が1,600万円の予算と、平成29年度から比べていくと倍近くに予算が膨れ上がってきているんですが、こちらに関する理由。  それと、あともう一つが、19節補助金のところの清水町の商工会です。平成29年度までは補助金は630万円がずっと続いていっていたんですが、平成30年度で1,630万円、平成31年度は2,630万円と、こちらに計上している理由。  以上の3つをお願いいたします。 33 ◯議長(石垣雅雄君) 答弁を求めます。 産業観光課長 前川君。 34 ◯産業観光課長(前川仁志君) 桐原議員の御質問にお答えいたします。  まず1点目の負担金、日本貿易振興機構の関係でございます。  こちらは通称ジェトロということになりますけれども、こちらの負担金につきましては、ジェトロの事務所が、従来静岡市にあったものが浜松市に追加ができまして、今事務所が2カ所となりました。これに伴いまして人件費等の負担金の対象経費が増えるとともに、新年度におきましては、従来県のほうからも負担金が出ておったんですが県のほうがこちらの負担金を廃止したということがございまして、再算定の結果、県内市町の負担金が増えたという状況になっております。  続きまして2点目でございます。  創業支援窓口運営業務の予算額についてでございますけれども、こちらは創業・起業に伴う相談窓口、それからセミナーの開催等が今は主になっておりますけれども、こちらにつきましては、年々セミナーの開催回数ですとか、窓口、それから県外へ出ていろいろ情報発信してくるといったことでだんだん事業が増えてきているというところもございますが、新年度におきましては、またここで創業・起業支援窓口等という中で、新たに企業と連携をして、町の特産品といいますか、町の魅力を磨き上げるといったような事業を考えております。  こちらの主な内容といたしましては、本年度、ゆうすい未来機構と沼津高専が連携いたしまして柿田川のVR(バーチャルリアリティ)映像というのを撮影して加工して発信ということがあるわけですけれども、こちらを観光のみならずさまざまな活用、企業等との連携も含めて新たな活用を検討しようということで、従来観光振興費の、今年度は委託料のほうに計上してありましたけれども、それをこちらに組み替えたという形で増額となっております。  また、3点目の商工会の補助金の関係でございますけれども、商工会の建物、商工会館が新たに建てかえとなりまして、こちらにつきまして3年間で5,000万円の補助をするということになっておりまして、今年度、平成30年度が1,000万円、31年度と32年度はそれぞれ2,000万円という形で従来の補助金に上乗せとなっていることからこの金額となっております。  以上です。 35 ◯議長(石垣雅雄君) 答弁終わります。  ほかにございませんか。 13番 木村君。 36 ◯13番(木村寛夫君) とりあえず、私は何回も同じことを聞くんですけども、121ページ、7款1項2目の商工振興費、13節委託料のゆうすいポイント業務37万7,000円について、前年度に比べて47万円増加されておりますが、この件についてちょっと御説明願います。 37 ◯議長(石垣雅雄君) 数字が間違っているよ。訂正してください。 13番 木村君。 38 ◯13番(木村寛夫君) 失礼しました。ゆうすいポイントの業務費377万円について、前年度比47万円の増加とあるが、具体的にこの件について御説明を求めます。 39 ◯議長(石垣雅雄君) 答弁求めます。 産業観光課長 前川君。 40 ◯産業観光課長(前川仁志君) 木村議員の御質問にお答えいたします。  ゆうすいポイント運営業務の増額につきましてでございますけれども、ゆうすいポイントの利用または普及促進ということでイベントを開催したいというふうに考えておりまして、そちらの開催経費、それから加盟店を増やしていきたいということから、その使用機器の利用料でございますけれども、こちらの負担軽減を行うために20万円ほど、それからイベントのほうで約15万円ほどということで、あと消費税が10%ということも見込まれておりますことから、それらを加味しまして増額となっております。 41 ◯議長(石垣雅雄君) 13番 木村君。 42 ◯13番(木村寛夫君) 来年度、増額し、店舗の増加を図るというようなことなんだけども、本当に増える、これ、これだけの狭い町で商店が。まず、これは不可能だと私は思いますよ。その辺をよく加味してやってほしいということと、今までにこのゆうすいポイントにかかった経費、これがわかったら御説明を願います。 43 ◯議長(石垣雅雄君) 答弁願います。 産業観光課長 前川君。 44 ◯産業観光課長(前川仁志君) お答えいたします。今までに要した経費ということの御質問でございますけれども、この制度は平成28年10月から開始しております。開始初年度につきましては、ポイントを発行するための機器の導入ですとか、システムの開発、それからポイントカードを7,000枚ほど作成したということも含めまして、初年度は3,500万円ほどの支出がございました。次年度以降、29年度、30年度と昨年度、本年度でございますけれども、運営業務といたしまして町が公共施設等で発行するポイントの原資でありますとか、利用ポイントの利用状況の分析、または加盟店の加入促進ですとか、ポイントの生産業務、こういったものを運営会社にやっていただいている中で300万円前後の支出となっております。  ということですので、平成28年度からのトータルといたしますと約4,300万円の費用となっておりますが、初年度の3,500万円につきましては国費が10分の10ということでありましたので、本年度までの町の負担に限りますと約800万円ぐらいになろうかと思います。  以上です。 45 ◯議長(石垣雅雄君) 答弁を終わります。 13番 木村君。 46 ◯13番(木村寛夫君) 最後の質問です。今説明を聞いてわかるんだけど、このポイント制度を何で商工会でやらないのかということ。本来なら、ほかの自治体を調べればわかると思うんだけど、全てこういうものは商工会が担当して商工会がやるの。うちの町だけが単独でやっているというのが、これがどうしても私には理解できないんだ。その点についてを聞くと同時に、静岡県内にこのポイント制度を扱っている自治体が何件ぐらいあるのか、その辺を踏まえて御説明を願います。 47 ◯議長(石垣雅雄君) 答弁求めます。 産業観光課長 前川君。 48 ◯産業観光課長(前川仁志君) お答えいたします。商工会がなぜやらないかというところでございますけれども、私ども、この制度は国の地方創生の交付金をいただいて開始したというところでございまして、開始の当初につきましては商工会のほうにも御協力をお願いにあがりまして、商工会からは、その制度開始時に会員に向けたPRですとか、情報提供ということでは御協力いただいております。  近隣の場合ですと、商工会におきまして取り組んでいる内容ですと地域内経済の循環ということを主な取り組みとしてやられているのかなと思うんですけれども、このゆうすいポイントにつきましては、それのみならず公共施設の利用促進ですとか、町のイベントの参加促進、住民のまちづくりへの参画を促すというところもございますことから、地域経済の循環だけではなくて行政として多くの方に参加していただきたいというところもございますことから現状のような形で進めているということで御理解いただければと思います。  なお、もう1点のほうの県内のポイントの件数といいますか、取り組んでいるところでございますが、ごめんなさい、ちょっと正しい数字を今把握しておりませんので、またこちらのほうは調べさせていただければと思います。  以上です。 49 ◯議長(石垣雅雄君) ほかにございませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) 50 ◯議長(石垣雅雄君) なければ、これで商工費の質問を終わります。  次に、第8款土木費、124ページから133ページまでの質疑を許します。
     発言願います。 12番 吉川君。 51 ◯12番(吉川清里君) 126ページ、127ページをお願いいたします。1目道路橋梁維持費の19節負担金ですが、香貫大橋の管理費負担金として19万2,000円が提案されております。毎年この香貫大橋の管理費ということで数十万円単位で支出をしておりますが、本年度、補正予算のほうで香貫大橋の補修ということで300万円余の提案がされておりますが、この管理費と補修費の関係について説明をお願いいたします。 52 ◯議長(石垣雅雄君) 答弁求めます。 建設課長 向笠君。 53 ◯建設課長(向笠昭彦君) 吉川議員の御質問にお答えさせていただきます。  本年度、掲載させていただいております管理費19万2,000円につきましては、通常、年間でかかります香貫大橋の電気料等にかかわる経費を載せさせていただいております。  また、昨日御審議いただきました香貫大橋の補修等の工事の繰り越しに関連するものでございますが、その辺の予算につきましては6月以降の肉づけ予算で対応させていただくということになります。よろしくお願いいたします。  以上です。 54 ◯議長(石垣雅雄君) 答弁終わります。 12番 吉川君。 55 ◯12番(吉川清里君) 橋の、特に大きな橋の補修については多額のお金がかかるというふうには素人考えでも大体わかりますので、そういう意味では、負担金は電気料ということで、照明の電気料というふうに解釈いたしますけれども、例えばマンションであれば毎月修繕金を積み立てていくわけですよね、そういうふうに、沼津市とそれから清水町とそれぞれ負担をし合うということになると思いますが、毎年のように修繕に備えて負担金という形でそれを積み立てていくということで、単年度あるいは2カ年で大きく負担がかかるものを平準化していくという考えもできるのではないかというふうに思うのですが、それについてはどうお考えでしょうか。 56 ◯議長(石垣雅雄君) 答弁求めます。 建設課長 向笠君。 57 ◯建設課長(向笠昭彦君) 吉川議員の御質問にお答えさせていただきます。  まず、橋梁の関係の補修という部分と維持管理のコストという部分の関係性ですが、まず平成26年7月に道路法の改正によりまして橋梁等につきましては5年に1回の詳細点検が義務づけされまして、香貫大橋につきましては平成27年に実施した点検によりまして補修が必要になったということがございます。  この補修につきましては、施設の健全性と維持管理における経費の低減、平準化を目指して行うことがございますので、今後においても、香貫大橋も引き続き同様の5年一度の詳細点検のサイクルを回しながら維持管理コストの低減、平準化を図っていくということになります。  積立金のほうの考え方につきましては、沼津市さんとの関係もございますので、ゼロベースで協議させていただきたいと思っておりますが、まずは県内含めて全国的に、そういうものを積み立てている制度があるかどうかを含めて調査させていただきたいと思います。  以上です。 58 ◯議長(石垣雅雄君) 答弁を終わります。  ほかにございませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) 59 ◯議長(石垣雅雄君) なければ、これで土木費の質疑を終わります。  次に、第9款消防費、134ページから139ページまでの質疑を許します。  発言願います。               (「なし」と呼ぶ者あり) 60 ◯議長(石垣雅雄君) なければ、これで消防費の質疑を終わります。  次に、第10款教育費、140ページから161ページまでの質疑を許します。  発言を願います。               (「なし」と呼ぶ者あり) 61 ◯議長(石垣雅雄君) なければ、これで教育費の質疑を終わります。  次に、第11款災害復旧費、第12款公債費、第13款予備費、162ページから167ページまでの質疑を許します。  発言願います。               (「なし」と呼ぶ者あり) 62 ◯議長(石垣雅雄君) なければ、これで第11款災害復旧費から第13款予備費までの質疑を終わります。  次に、歳入歳出全般を通して質疑を許します。  発言願います。 3番 桐原君。 63 ◯3番(桐原直紀君) では、68、69ページ、2款総務費の2目電子計算費の中での13節委託料なんですが、平成31年度は新規事業として計上されていますクラウド構築業務なんですけど、クラウドによる仮想環境を構築するというのはいいことだと思っているんですが、この事業に対しての歳入、こちらは県や国からの補助があるのか、もしくは町単費なのかということと、あと来年度以降の運用費は幾らぐらいを想定しているのか、お伺いします。 64 ◯議長(石垣雅雄君) 答弁求めます。 総務課長 野田君。 65 ◯総務課長(野田敏彦君) 桐原議員の御質問にお答えいたします。  まず、本事業について国費、県費等が入っているかということでございますが、本事業については町単独事業でございます。  また、このクラウド構想におけるデスクトップ仮想化のコストの関係でございますが、全体で、今まで運用されている今の環境と比べますと3,000万円ほど5年間で最大上がりますが、それらを含めて、今後働き方改革を前提とした端末の使用制限や耐用年数の長期化など、庁舎内で運用している各種サーバーのクラウド化など、トータル的なコストの最適化を図ってまいります。また、クラウド化による情報セキュリティの強化や事業継続基盤の確立、多様な働き方への対応などの取り組みなどにより費用対効果もあらわしていきます。  全体の費用でございますが、5年間で約1億9,800万円、これは業務に係る費用でございますが、端末相当額も含めて5年間で1億9,800万円を見込んでおります。  以上でございます。 66 ◯議長(石垣雅雄君) 答弁終わります。  ほかにございませんか。 5番 中野君。 67 ◯5番(中野 尚君) ページは157ページです。ここの複合施設建設費の15工事請負費7億9,803万5,000円ということでございますけれども、これは債務負担行為が可決されて、それに伴っての予算化でございますけれども、まず企画財政課長にお聞きしますけれども、予算の留保という考え方、概念、ちょっとその辺のことについて考え方をお聞きします。 68 ◯議長(石垣雅雄君) 答弁求めます。  中野議員、もう一度詳しく内容を、説明をお願いします。 69 ◯5番(中野 尚君) 予算の留保ということもあると思うんですけれども、ありませんか。ないのなら「ない」と言ってください。 70 ◯議長(石垣雅雄君) 暫時休憩します。                                 午前09時36分休憩                                 ────────                                 午前09時38分再開 71 ◯議長(石垣雅雄君) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。  答弁求めます。 企画財政課長 高嶋君。 72 ◯企画財政課長(高嶋広幸君) 中野議員の御質問にお答えいたします。  議員のおっしゃっている「予算の留保」という意味はちょっと理解しかねるんですけれども、今回、当局側が上げているこの複合施設の工事につきましては昨年度以来の事業の継続ということで上げている予算ですので、留保という本当の意味、どういう意味かということも含めまして、執行を前提に予算の計上をしているものでございます。  以上です。 73 ◯議長(石垣雅雄君) 答弁終わります。  ほかにございませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) 74 ◯議長(石垣雅雄君) なければ、これで歳入歳出全般についての質疑を終わります。  本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、総務建設委員会及び民生文教委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) 75 ◯議長(石垣雅雄君) 異議なしと認めます。  したがって、議案第14号は、総務建設委員会及び民生文教委員会に付託することに決定いたしました。       ──────────────────────────── 76 ◯議長(石垣雅雄君) 日程第2 議案第15号 平成31年度清水町土地取得特別会計予算についてを議題といたします。  質疑に入ります。  186ページから191ページまでの歳入歳出全般の質疑を許します。  発言願います。               (「なし」と呼ぶ者あり) 77 ◯議長(石垣雅雄君) なければ、これで質疑を終わります。  本案につきましては、会議規則第39条第1項の規定によって、総務建設委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) 78 ◯議長(石垣雅雄君) 異議なしと認めます。  したがって、議案第15号は、総務建設委員会に付託することに決定いたしました。       ──────────────────────────── 79 ◯議長(石垣雅雄君) 日程第3 議案第16号 平成31年度清水町国民健康保険事業特別会計予算についてを議題といたします。  質疑に入ります。  初めに、歳入全般、200ページから215ページまでの質疑を許します。  それでは、発言を願います。               (「なし」と呼ぶ者あり) 80 ◯議長(石垣雅雄君) なければ、これで歳入全般の質疑を終わります。  次に、歳出全般、216ページから237ページまでの質疑を許します。  発言願います。               (「なし」と呼ぶ者あり) 81 ◯議長(石垣雅雄君) なければ、これで歳出全般の質疑を終わります。  次に、歳入歳出全般を通して質疑を許します。  発言願います。               (「なし」と呼ぶ者あり) 82 ◯議長(石垣雅雄君) なければ、これで質疑を終わります。  本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、民生文教委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) 83 ◯議長(石垣雅雄君) 異議なしと認めます。  したがって、議案第16号は、民生文教委員会に付託することに決定いたしました。       ──────────────────────────── 84 ◯議長(石垣雅雄君) 日程第4 議案第17号 平成31年度清水町介護保険事業特別会計予算についてを議題といたします。  質疑に入ります。  初めに、歳入全般について、250ページから267ページまでの質疑を許します。  発言願います。               (「なし」と呼ぶ者あり) 85 ◯議長(石垣雅雄君) なければ、これで歳入全般の質疑を終わります。
     次に、歳出全般、268ページから289ページまでの質疑を許します。  発言願います。               (「なし」と呼ぶ者あり) 86 ◯議長(石垣雅雄君) なければ、これで歳出全般の質疑を終わります。  次に、歳入歳出全般を通して質疑を許します。  発言願います。               (「なし」と呼ぶ者あり) 87 ◯議長(石垣雅雄君) なければ、これで質疑を終わります。  本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、民生文教委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) 88 ◯議長(石垣雅雄君) 異議なしと認めます。  したがって、議案第17号は、民生文教委員会に付託することに決定いたしました。       ──────────────────────────── 89 ◯議長(石垣雅雄君) 日程第5 議案第18号 平成31年度清水町後期高齢者医療特別会計予算についてを議題といたします。  質疑に入ります。  302ページから315ページまでの歳入歳出全般を通して質疑を許します。  発言願います。               (「なし」と呼ぶ者あり) 90 ◯議長(石垣雅雄君) なければ、これで質疑を終わります。  本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、民生文教委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) 91 ◯議長(石垣雅雄君) 異議なしと認めます。  したがって、議案第18号は、民生文教委員会に付託することに決定いたしました。       ──────────────────────────── 92 ◯議長(石垣雅雄君) 日程第6 議案第19号 平成31年度清水町下水道事業会計予算についてを議題といたします。  質疑に入ります。  第1表、企業債、予算に関する説明書及び予算明細書、322ページから347ページまでの質疑を許します。  それでは、発言を願います。               (「なし」と呼ぶ者あり) 93 ◯議長(石垣雅雄君) なければ、これで質疑を終わります。  本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、総務建設委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) 94 ◯議長(石垣雅雄君) 異議なしと認めます。  したがって、議案第19号は、総務建設委員会に付託することに決定いたしました。       ──────────────────────────── 95 ◯議長(石垣雅雄君) 日程第7 議案第20号 平成30年度清水町一般会計補正予算(第5回)についてを議題といたします。  提案理由の説明を求めます。 町長 山本博保君。               (町長 山本博保君登壇) 96 ◯町長(山本博保君) それでは、引き続いて議案第20号 平成30年度清水町一般会計補正予算(第5回)について、提案理由を御説明させていただきます。  当補正予算は繰越明許費の追加を行うものであり、既定の歳入歳出予算の総額には直接変更はありません。  繰越明許費の内訳でありますが、3カ年事業として実施している同時通報用無線整備事業に係る平成30年度の執行分について年度内での事業の完了が見込めないことから翌年に繰り越すことといたします。  以上、平成30年度清水町一般会計補正予算(第5回)について御説明いたしました。よろしく御審議をお願い申し上げます。  以上であります。 97 ◯議長(石垣雅雄君) 提案者の説明を終わります。  質疑に入ります。  発言願います。               (「なし」と呼ぶ者あり) 98 ◯議長(石垣雅雄君) なければ、これで質疑を終わります。  本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、総務建設委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) 99 ◯議長(石垣雅雄君) 異議なしと認めます。  したがって、議案第20号は、総務建設委員会に付託することに決定いたしました。  以上で本日の日程は全部終了いたしました。  本日はこれをもって散会いたします。  どなた様も御苦労さまでございました。                                 午前09時47分散会       ──────────────────────────── ○地方自治法第123条第2項の規定により署名する。   平成31年3月6日                清水町議会議長     石 垣 雅 雄                ────────────────────────                署名議員(10番)    松 浦 俊 介                ────────────────────────                署名議員(11番)    岩 崎 高 雄                ──────────────────────── Copyright © Shimizu Town, All rights reserved. ↑ ページの先頭へ...