御前崎市議会 > 2020-08-26 >
08月26日-01号

ツイート シェア
  1. 御前崎市議会 2020-08-26
    08月26日-01号


    取得元: 御前崎市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-07-26
    令和 元年  9月 定例会          令和元年9月御前崎市議会定例会議事日程(第1号)                         令和元年8月26日(月)午前 9時00分開   会                                        日程第 1 会議録署名議員の指名                             日程第 2 会期の決定                                  市長挨拶                                         日程第 3 議案第 9号 御前崎市CATV施設設置及び管理条例の一部を改正する条例の制定に             ついて                             日程第 4 議案第10号 御前崎市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の制定につ             いて                                    議案第11号 地方公務員法及び地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条             例の整備に関する条例の制定について               日程第 5 議案第12号 御前崎市印鑑条例の一部を改正する条例の制定について       日程第 6 議案第13号 御前崎市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例の制定             について                            日程第 7 議案第14号 御前崎市消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部を改             正する条例の制定について                    日程第 8 議案第15号 御前崎市消防手数料条例の一部を改正する条例の制定について    日程第 9 議案第16号 令和元年度御前崎市一般会計予算の補正(第2号)について     日程第10 議案第17号 令和元年度御前崎市国民健康保険特別会計予算の補正(第1号)につい             て                               日程第11 議案第18号 令和元年度御前崎市介護保険特別会計予算の補正(第1号)について 日程第12 認定第 1号 平成30年度御前崎市一般会計歳入歳出決算の認定について           認定第 2号 平成30年度御前崎市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定につい             て                                      認定第 3号 平成30年度御前崎市後期高齢者医療保険特別会計歳入歳出決算の認定             について                                  認定第 4号 平成30年度御前崎市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について       認定第 5号 平成30年度御前崎市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定に             ついて                                    認定第 6号 平成30年度御前崎市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について      認定第 7号 平成30年度御前崎市工業団地建設事業特別会計歳入歳出決算の認定に             ついて                             日程第13 認定第 8号 平成30年度御前崎市水道事業会計決算の認定について        日程第14 認定第 9号 平成30年度御前崎市病院事業会計決算の認定について       日程第15 認定第10号 平成30年度御前崎市池新田財産区特別会計歳入歳出決算の認定につい             て                                     認定第11号 平成30年度御前崎市池新田西財産区特別会計歳入歳出決算の認定につ             いて                                    認定第12号 平成30年度御前崎市佐倉財産区特別会計歳入歳出決算の認定について      認定第13号 平成30年度御前崎市比木財産区特別会計歳入歳出決算の認定について      認定第14号 平成30年度御前崎市新野財産区特別会計歳入歳出決算の認定について日程第16 報告第 6号 御前崎市の財政健全化判断比率の報告について                 報告第 7号 御前崎市の公営企業の資金不足比率の報告について          日程第17 報告第 8号 御前崎市振興公社経営状況の報告について             日程第18 報告第 9号 有限会社グランパークあらさわ経営状況の報告について       〇出席議員(14名)   1番  河原﨑 惠 士 君        2番  渥 美 昌 裕 君   3番  櫻 井   勝 君        5番  植 田 浩 之 君   7番  齋 藤   洋 君        8番  松 下 久 己 君   9番  水 野 克 尚 君       10番  大 澤 博 克 君  11番  若 杉 泰 彦 君       12番  大 澤   満 君  13番  増 田 雅 伸 君       14番  清 水 澄 夫 君  15番  杉 浦 謙 二 君       16番  阿 南 澄 男 君〇欠席議員(なし)                                           〇説明のため出席した者     市      長     栁  澤  重  夫  君     副   市   長     鴨  川     朗  君     教   育   長     河 原 﨑     全  君     総  務 部  長     増  田  正  行  君     危 機 管 理 部長     早  田  和  弘  君     兼 危 機 管 理監     経 営 戦 略 監兼     石  垣  伸  博  君     企 画 政 策 課長     建 設 経 済 部長     山  本  正  典  君     市 民 生 活 部長     水  野  直  寿  君     健 康 福 祉 部長     大  倉  勝  美  君     教  育 部  長     長  尾  智  生  君     消   防   長     松  下  貴  幸  君     病 院 事 務 部長     村  松  光  浩  君     総  務 課  長     大  澤  和  也  君     会 計 管 理 者兼     松  下  美  明  君     会  計 課  長     監  査 委  員     加  藤  英  男  君     監査委員事務局長     岡  村  恒  久  君                                           〇職務のため議場に出席した事務局職員     議 会 事 務 局長     村  松     学  君     書      記     池  田     覚  君 △開会の宣告 ○議長(杉浦謙二君) 改めまして、皆さん、おはようございます。 8月も終わりに近づきましたが、まだまだ厳しい残暑が続いています。議員各位には、それぞれご多用の中を9月定例会にご参集いただきまして、まことにありがとうございます。 ただいまの出席議員は14名です。 これより本日をもって招集されました令和元年9月御前崎市議会定例会を開会いたします。          〔午前 9時00分 開会〕 △諸般の報告 ○議長(杉浦謙二君) これより諸般の報告を行います。 監査委員から、法に基づく例月出納検査の結果報告がありました。その写しはお手元に配付したとおりであります。 これで諸般の報告を終わります。 △開議の宣告 ○議長(杉浦謙二君) それでは、これより本日の会議を開きます。 △議事日程の報告 ○議長(杉浦謙二君) なお、本日の議事日程は、お手元に配付されているとおりであります。 △会議録署名議員の指名 ○議長(杉浦謙二君) 日程第1、『会議録署名議員の指名』を行います。 今期定例会の会議録署名議員は、会議規則第76条の規定により、3番、櫻井勝議員、5番、植田浩之議員を指名します。 △会期の決定 ○議長(杉浦謙二君) 日程第2、『会期の決定』を議題とします。 お諮りします。今期定例会の会期は、本日より9月26日までの32日間としたいと思います。これにご異議ございませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(杉浦謙二君) 異議なしと認めます。 したがって、会期は本日より9月26日までの32日間と決定しました。 △市長挨拶 ○議長(杉浦謙二君) それでは、ここで本定例会に提出されました議案の総括説明を兼ねて、市長よりご挨拶をいただきます。 栁澤重夫市長。          〔市長 栁澤重夫君登壇〕 ◎市長(栁澤重夫君) 改めまして、皆さん、おはようございます。9月議会定例会の開会に当たりまして、一言挨拶を申し上げます。 夏の酷暑もピークを過ぎたと思われますが、8月終盤となりましても厳しい残暑が続いております。それでも、朝夕は大変しのぎやすくなりまして、少しずつ秋の気配が感じられるようになりました。議員各位には、ご健勝にてご活躍のことと心よりお喜びを申し上げます。本日は、ご多用のところ9月議会定例会にご出席を賜り、厚く御礼申し上げます。 今月半ばには、台風10号が西日本に上陸いたしました。暴風雨と豪雨により被災された皆様には、心からお見舞いを申し上げたいと思います。 本市では大きな被害は見受けられなかったということですが、常に防災への意識を忘れず、備えておくことが重要であります。9月1日に予定されている総合防災訓練では、市や方面隊、自主防災会などの相互連携、救援態勢、避難所運営態勢を確認していただき、身の回りの安全に配慮し、命を守る方策をしっかり検証していただきたいと思います。 先週の20日には、ぱしふぃっくびいなすが御前崎港に寄港し、当市としてもさまざまな歓迎イベントを実施しました。これを一つの契機として、港のにぎわいづくりにつながるよう、さらにシティプロモーションを推進していきたいと思っております。ご協力をいただきました皆様には、心から感謝を申し上げたいと思います。 また、9月にはいよいよラグビーワールドカップが開催いたします。公認チームキャンプ地として、機運醸成を図るとともに大会を盛り上げていきたいと思います。 それでは、本定例会に提案させていただく議案につきまして、総括的な説明をさせていただきます。本定例会では、条例案件7件、補正予算案件3件、決算認定案件14件、財政健全化判断比率の報告など報告案件4件の全28案件を上程させていただきます。 議案第9号『御前崎市CATV施設設置及び管理条例の一部を改正する条例の制定について』は、消費税率の引き上げに伴い、利用料金の額等について改正するものでございます。 議案第10号『御前崎市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の制定について』は、地方公務員法及び地方自治法の一部が改正されたことに伴い、新たに会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する事項を定めた条例を制定するものであります。 議案第11号は、議案第10号の適用対象との調整を図るため、関連する12の条例を一括して改正するものでございます。 議案第12号『御前崎市印鑑条例の一部改正』につきましては、住民基本台帳法施行令の改正に伴うものであります。 議案第13号『御前崎市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部改正』につきましては、災害弔慰金の支給等に関する法律及び施行令の改正に伴うものであります。 議案第14号『御前崎市消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部改正』につきましては、成年後見制度の利用に関する法律等の改正に伴うものであります。 議案第15号『御前崎市消防手数料条例の一部改正』につきましては、消費税率の引き上げに伴い、一部の手数料の額について改正するものです。 議案第16号から議案第18号までは、令和元年度御前崎市一般会計予算の補正を初めとし、国民健康保険特別会計介護保険特別会計の補正をお願いするものでございます。 認定第1号から認定第14号までは、平成30年度御前崎市一般会計、国民健康保険ほかの特別会計、水道事業及び病院事業会計並びに財産区特別会計の決算の認定をお願いするものであります。 報告第6号から第9号は、財政健全化判断比率、公営企業の資金不足比率の報告及び御前崎市振興公社、有限会社グランパークあらさわの経営状況の報告案件、以上の28件でございます。各議案につきましては、それぞれ会計管理者、担当部課長から詳細説明をさせていただきます。 また、決算につきましては、監査委員の意見書とあわせまして、決算参考資料、主要な施策の成果説明書などをご参考の上、ご審議を賜りますようよろしくお願いを申し上げます。 本定例会は32日間という長期の会議となりますが、それぞれ議決あるいは認定を賜りますよう重ねてお願いを申し上げまして、開会のご挨拶とさせていただきます。 △議案第9号の上程、説明 ○議長(杉浦謙二君) 日程第3、議案第9号『御前崎市CATV施設設置及び管理条例の一部を改正する条例の制定について』を議題とします。 提案理由の説明を求めます。 増田正行総務部長。          〔総務部長 増田正行君登壇〕 ◎総務部長(増田正行君) それでは、議案第9号『御前崎市CATV施設設置及び管理条例の一部を改正する条例の制定について』提案理由の説明を申し上げます。 議案書の3ページ、4ページ並びに議案参考資料の1ページの条例新旧対照表をごらんください。本条例は、御前崎市CATV施設の設置及び管理に必要な事項を定めたものでございます。伝送路の光化構築工事に伴い、継続加入している再送信加入者に対し、従前の利用料を維持すること及び本年10月1日からの消費税率引き上げに伴い、利用料について消費税増税分を適正に転嫁する必要が生じたことから、本条例の一部を改正するものでございます。 主な改正内容ですが、第2条第1号(ウ)の規定中、継続加入している再送信加入者に対し、従前の利用料とするためのただし書きの規定を追加し、第16条別表で規定する利用料について、基本加入者、基本ライト加入者、再送信加入者及び公共施設の加入者区分ごとにそれぞれ月額の利用料を改正するものでございます。 条例の施行日は、令和元年10月1日からとするものでございます。 以上、議案第9号『御前崎市CATV施設設置及び管理条例の一部を改正する条例』の提案理由の説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。
    ○議長(杉浦謙二君) ただいま説明のありました議案については、本日は提案理由の説明にとどめ、質疑、討論、採決については、議事予定表のとおり後日行います。 △議案第10号、議案第11号の上程、説明 ○議長(杉浦謙二君) 日程第4、議案第10号『御前崎市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の制定について』及び議案第11号『地方公務員法及び地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について』の2議案を一括して議題とします。 提案理由の説明を求めます。 増田正行総務部長。          〔総務部長 増田正行君登壇〕 ◎総務部長(増田正行君) それでは、ただいま一括議題とされました議案第10号及び議案第11号について、提案理由の説明を申し上げます。 初めに、議案第10号『御前崎市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の制定について』説明させていただきます。議案書の5ページから15ページまでをごらんください。 各地方公共団体によってさまざまであった臨時、非常勤職員の任用、勤務条件等に関する取り扱いを統一し、臨時、非常勤職員制度の適切な運用を確保することが求められておりました。これらを踏まえ、地方公務員法及び地方自治法の一部が改正され、特別職非常勤職員及び臨時的任用職員の任用要件の厳格化並びに一般職の会計年度任用職員の任用等に関する制度が明確化されました。同法により創設されました会計年度任用職員の給与等については条例で定めることとなっているため、新たに会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する事項を定めた条例を制定するものでございます。 主な条例の内容ですが、会計年度任用職員に支給する給与の種類、フルタイム会計年度任用職員に支給する給料及び諸手当、パートタイム会計年度任用職員に支給する報酬、期末手当、費用弁償等について本条例に規定することといたしました。 なお、条例の施行日は、改正地方公務員法等の施行日である令和2年4月1日から施行するものでございます。 続きまして、議案第11号『地方公務員法及び地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について』提案理由の説明を申し上げます。議案書の16ページから23ページまで並びに議案参考資料の2ページから12ページまでの条例新旧対照表をごらんください。 本条例は、議案第10号と同様に、地方公務員法及び地方自治法の改正に伴い、特別職非常勤職員及び臨時的任用職員の任用要件の厳格化並びに一般職の会計年度任用職員の任用等に関する制度が明確化されたことにより、現在の臨時、非常勤職員制度を見直し、関係条例の改正を行うものでございます。 主な改正内容ですが、会計年度任用職員の勤務条件等の取り扱いについて新たに規定するほか、条例の適用対象に臨時的任用職員を加えるため、関係する12の条例を一括して改正することとし、それぞれ所要の改正を行うことといたしました。 なお、条例の施行日は、改正地方公務員法等の施行日である令和2年4月1日から施行するものといたします。 以上、議案第10号及び議案第11号の提案理由の説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。 ○議長(杉浦謙二君) ただいま説明のありました2議案についても、本日は提案理由の説明にとどめ、質疑、討論、採決については、議事予定表のとおり後日行います。 △議案第12号の上程、説明 ○議長(杉浦謙二君) 日程第5、議案第12号『御前崎市印鑑条例の一部を改正する条例の制定について』を議題とします。 提案理由の説明を求めます。 水野直寿市民生活部長。          〔市民生活部長 水野直寿君登壇〕 ◎市民生活部長(水野直寿君) 議案第12号『御前崎市印鑑条例の一部を改正する条例の制定について』提案理由の説明を申し上げます。議案書の24ページをごらんください。 平成31年4月17日、住民基本台帳法施行令等の一部を改正する政令が公布され、市町村が行う印鑑登録事務について準拠すべき事項を定めた印鑑登録証明事務処理要領の一部が改正されることとなりました。当市におきましても、これに準拠して御前崎市印鑑条例の一部を改正することといたします。 この改正は、社会において旧姓を使用しながら活動する女性が増加している中で、さまざまな場面で旧姓を使用しやすくするという女性活躍推進の観点から、住民票、個人番号カード同様、印鑑登録に際しましても旧氏の使用を可能とするものでございます。 議案参考資料の13ページ、14ページをごらんください。条文の改正でございますが、第2条では第1項中の「本市の」を「本市が備える」に改めます。 第5条第2項第1号及び第2号は、登録しない印鑑の除外規定ですので、旧氏による印鑑を登録できる印鑑として追加いたします。 第6条第1項第3号では、住民票に旧氏の記載されている場合、印鑑登録原票にも旧氏を記載することを規定いたします。 第11条第1項第2号では、印鑑登録原票に旧氏の記載されている場合、印鑑登録証明書の氏名にも旧氏を併記することを規定いたします。 第6号の文中の「記録されている」を「記載がされている」に改めます。 第16条第1項第3号では、印鑑登録の抹消において、旧氏の印鑑を抹消する対象として定めるものでございます。 附則といたしまして、この条例は政令の施行期日に合わせまして、令和元年11月5日から施行するものといたします。 以上、『御前崎市印鑑条例の一部を改正する条例の制定について』提案理由の説明とさせていただきます。ご審議、よろしくお願いいたします。 ○議長(杉浦謙二君) ただいま説明のありました議案につきましても、本日は提案理由の説明にとどめ、質疑、討論、採決については、議事予定表のとおり後日行います。 △議案第13号の上程、説明 ○議長(杉浦謙二君) 日程第6、議案第13号『御前崎市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例の制定について』を議題とします。 提案理由の説明を求めます。 大倉勝美健康福祉部長。          〔健康福祉部長 大倉勝美君登壇〕 ◎健康福祉部長(大倉勝美君) それでは、ただいま議題とされました議案第13号『御前崎市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例の制定について』提案理由の説明を申し上げます。議案書の26、27ページ、参考資料の15ページをごらんください。 災害弔慰金の支給等に関する法律及び災害弔慰金の支給等に関する法律施行令の一部改正に伴い、災害援護資金に関する規定の見直しが必要となったため、御前崎市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部改正をお願いするものでございます。 改正の内容につきましては、国は、災害援護資金の貸し付けに関する保証人の規定を削除し、保証人を立てるかどうかは市が条例で定めることとされましたので、本市では貸し付けを受ける者の保証人について第14条で規定するものでございます。 また、据置期間後の貸付利率につきましては年3%以内で市が条例で定めることとされましたので、保証人を立てる場合は無利子とし、立てない場合は据置期間中は無利子とし、据置期間経過後は延滞の場合を除き年1%に本条例で定めるものでございます。 第15条では、国の改正を踏まえ、償還方法につきまして月賦償還を追加し、支払い猶予も可とする等の改正をお願いするものでございます。この改正により、災害援護資金の貸し付けに係る運用を改善し、被災者支援の充実強化を図るものでございます。 なお、附則といたしまして、お認めをいただければ、この条例は公布の日から施行するものでございます。 以上、議案第13号の提案理由の説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。 ○議長(杉浦謙二君) ただいま説明のありました議案につきましても、本日は提案理由の説明にとどめ、質疑、討論、採決については、議事予定表のとおり後日行います。 △議案第14号の上程、説明 ○議長(杉浦謙二君) 日程第7、議案第14号『御前崎市消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部を改正する条例の制定について』を議題とします。 提案理由の説明を求めます。 松下貴幸消防長。          〔消防長 松下貴幸君登壇〕 ◎消防長(松下貴幸君) それでは、議案第14号『御前崎市消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部を改正する条例の制定について』提案理由の説明を申し上げます。議案書の28ページ、29ページ及び議案参考資料16ページの新旧対照表をごらんください。 今回の改正は、成年被後見人等の人権が尊重され、不当に差別されることのないよう、成年後見制度の利用の促進に関する法律及び成年後見制度利用促進基本計画に基づく成年被後見人等の権利の制限に係る措置の適正化等を図るための関係法律の整備に関する法律が令和元年6月7日に成立し、同月14日に公布されたことに伴い、御前崎市消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部を改正するものであります。 第5条の1号を削り、同条第2号を同条第1号とし、同条第3号中の「(こ)」を削り、同号を同条第2号とし、同条第4号中の「免職」を「懲戒免職」に改め、同号を同条第3号とし、同条第5号を同条第4号といたします。 この条例の施行は、令和元年12月14日からとさせていただきます。 ご審議のほど、よろしくお願いいたします。 ○議長(杉浦謙二君) ただいま説明のありました議案につきましても、本日は提案理由の説明にとどめ、質疑、討論、採決については、議事予定表のとおり後日行います。 △議案第15号の上程、説明 ○議長(杉浦謙二君) 日程第8、議案第15号『御前崎市消防手数料条例の一部を改正する条例の制定について』を議題とします。 提案理由の説明を求めます。 松下貴幸消防長。          〔消防長 松下貴幸君登壇〕 ◎消防長(松下貴幸君) それでは、議案第15号『御前崎市消防手数料条例の一部を改正する条例の制定について』提案理由の説明を申し上げます。議案書の30ページ、31ページ及び議案参考資料17ページ、18ページの新旧対照表をごらんください。 令和元年10月1日からの消費税率引き上げに伴い、地方公共団体の手数料の標準に関する政令に定められている手数料の標準額について見直しが行われ、地方公共団体の手数料の標準に関する政令の一部を改正する政令が令和元年5月24日に公布されたため、御前崎市消防手数料条例に定められた危険物製造所等の設置許可申請に係る手数料額の一部改正を行うものであります。 別表中、2の(2)、オの(ウ)について「158万円」を「159万円」に、同じく(エ)について「194万円」を「195万円」に、また(オ)については「226万円」を「227万円」に改めます。 なお、この条例の施行は令和元年10月1日からとさせていただきます。 以上、議案第15号の提案理由の説明とさせていただきます。ご審議のほど、よろしくお願いいたします。 ○議長(杉浦謙二君) ただいま説明のありました議案につきましても、本日は提案理由の説明にとどめ、質疑、討論、採決については、議事予定表のとおり後日行います。 △議案第16号の上程、説明 ○議長(杉浦謙二君) 日程第9、議案第16号『令和元年度御前崎市一般会計予算の補正(第2号)について』を議題とします。 提案理由の説明を求めます。 増田正行総務部長。          〔総務部長 増田正行君登壇〕 ◎総務部長(増田正行君) それでは、議案第16号『令和元年度御前崎市一般会計予算の補正(第2号)』につきまして、提案理由の説明を申し上げます。 別冊の補正予算書1ページをごらんください。今回の補正は、歳入歳出それぞれ1億7,681万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ171億3,345万5,000円とするものでございます。 それでは、歳入歳出の補正の概要につきまして、主なものを説明申し上げます。初めに、歳出について説明いたします。12ページをお願いいたします。各項目において職員人件費に係る節の補正を計上してありますが、これは4月の職員人事異動等に伴う予算の組み替えによる補正計上をお願いするもので、説明は省略させていただきます。 14ページをお願いいたします。2款1項13目地域振興交流費は、民間企業からの寄附金を積み立てるため、国際交流基金積立金1,000万円の増額をお願いするものでございます。 14目情報政策費は、印鑑登録の旧姓併記対応に伴うシステム改修経費の増額、ウィンドウズ10更新ライセンス権利購入費の減額等、合わせて536万7,000円を増額するものでございます。 15ページをお願いします。2款3項1目戸籍住民基本台帳費は、旧姓併記に係るコンビニ交付システム改修経費55万円を増額するものでございます。 17ページをお願いします。3款1項1目社会福祉総務費は、社会福祉協議会への職員派遣に伴う人件費として補助金712万9,000円を増額するものでございます。 18ページをお願いします。7目障害者福祉費は、障害者総合支援法及び児童福祉法の改正に伴う障害者福祉システム改修経費85万8,000円を増額するものでございます。 19ページをお願いします。2項3目母子福祉費は、児童扶養手当の支給回数の改正による増額及び未婚児童扶養手当受給者への臨時特別給付金の増額、4目保育園費は、小規模保育所新設に係る事業者への補助金等、3,998万8,000円の増額でございます。 20ページをお願いします。4款1項7目環境衛生費は、水道事業会計からの繰入金4,322万4,000円を水道事業基金に積み立てるものでございます。 21ページをお願いします。6款1項3目農業振興費は、イノシシ捕獲に対する謝礼金及び補助金の増額、2項1目農業用水路費は、新野地内取水ゲート修繕に係る市単工事費1,300万円の増額でございます。 22ページをお願いします。3項2目治山事業費は、池新田地内保安林の静砂垣設置に係る市単工事費130万円の増額でございます。 24ページをお願いします。8款2項1目道路橋梁維持費は、橋梁定期点検による測量設計業務委託料4,350万円の増額及び2目道路橋梁改良費は、浜岡保育園通学路安全確保対策による市単工事費550万円の増額でございます。 25ページをお願いします。5項2目街路事業費は、大山東町線用地取得費と市単工事を合わせて798万円の増額でございます。 26ページをお願いします。9款1項1目常備消防費は、消防署白羽出張所防犯カメラ設置工事費85万8,000円の増額、27ページの4目災害対策費は、災害対策備蓄用品等の入札差金700万円の減額でございます。 28ページをお願いします。10款1項2目事務局費は、施設用備品購入費の入札差金483万8,000円の減額でございます。 次に、歳入について説明いたします。お戻りいただき、8ページをお願いいたします。1款2項1目固定資産税は、償却資産の収入見込み額の増額に伴い、1億1,200万円の補正、10款地方特例交付金及び11款地方交付税は交付額確定に伴う補正、9ページの15款1項1目民生費国庫支出金から16款2項2目農林水産業費補助金は、歳出で説明いたしました各事業費に係る国及び県からの補助金等でございます。 10ページの18款1項1目一般寄附金は、民間企業及び個人からの寄附金でございます。 19款1項1目繰入金は、介護保険特別会計及び水道事業会計の決算に伴う事業会計からの繰入金でございます。 20款繰越金は、歳出に対し不足する財源として、前年度からの繰越金の計上でございます。 お戻りいただき、5ページをお願いいたします。第2表、地方債の補正ですが、臨時財政対策債の金額変更に伴う限度額等の補正をするものでございます。 以上、議案第16号『令和元年度御前崎市一般会計予算の補正(第2号)』の提案理由の説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。 ○議長(杉浦謙二君) ただいま説明のありました議案につきましても、本日は提案理由の説明にとどめ、討論、採決については、議事予定表のとおり後日行います。 △議案第17号の上程、説明 ○議長(杉浦謙二君) 日程第10、議案第17号『令和元年度御前崎市国民健康保険特別会計予算の補正(第1号)について』を議題とします。 提案理由の説明を求めます。 水野直寿市民生活部長。          〔市民生活部長 水野直寿君登壇〕 ◎市民生活部長(水野直寿君) それでは、議案第17号『令和元年度御前崎市国民健康保険特別会計予算の補正(第1号)について』提案理由の説明を申し上げます。 今回の補正は、歳入歳出予算をそれぞれ29万5,000円増額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ41億2,029万5,000円とするものでございます。 それでは、歳出からご説明いたします。補正予算書7ページをごらんください。8款1項6目保険給付費等交付金償還金は、前年度交付金の精算により返還額が確定したため、県支出金返還金29万5,000円の増額をお願いするものでございます。 続いて、歳入ですが、6ページをごらんください。7款1項2目その他繰越金は、精算による交付金償還金の財源として計上させていただくものでございます。 8款3項6目雑入は、前年度の保険給付費が確定し、国保連合会からの返還額が確定したことによる減額であります。 以上、議案第17号の提案理由の説明とさせていただきます。ご審議、よろしくお願いいたします。 ○議長(杉浦謙二君) ただいま説明のありました議案につきましても、本日は提案理由の説明にとどめ、討論、採決については、議事予定表のとおり後日行います。 △議案第18号の上程、説明 ○議長(杉浦謙二君) 日程第11、議案第18号『令和元年度御前崎市介護保険特別会計予算の補正(第1号)について』を議題とします。 提案理由の説明を求めます。 大倉勝美健康福祉部長。          〔健康福祉部長 大倉勝美君登壇〕 ◎健康福祉部長(大倉勝美君) それでは、ただいま議題とされました議案第18号『令和元年度御前崎市介護保険特別会計予算の補正(第1号)について』提案理由の説明を申し上げます。 介護保険特別会計補正予算書の1ページをごらんください。今回の補正につきましては、主に平成30年度介護保険特別会計の確定に基づく精算によりまして、国庫、県、支払基金及び市の一般会計へ、それぞれの負担割合に従いまして精算と介護給付費準備基金積立金の補正をお願いするもので、歳入歳出それぞれ1億215万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ28億550万5,000円とさせていただくものでございます。 歳出より説明をさせていただきます。8ページをお願いいたします。3款の基金積立金は、精算後の余剰金によりまして、介護給付費準備基金積立金6,585万3,000円の増額補正をお願いするものでございます。 6款の諸支出金は、精算に伴う国、県等への返還金で、1項、2項を合わせて3,630万2,000円の増額補正をお願いするものでございます。 次に、歳入についてご説明いたします。お戻りいただき、6ページをお願いいたします。1款の介護保険料は、本算定に伴う調定額の増により収入増を見込み、2,000円の増額補正をお願いするものでございます。 4款の支払基金交付金は、第2号被保険者保険料交付金の精算金として196万9,000円の増額補正をお願いするものでございます。 5款の県支出金は、介護給付費県負担金の過年度精算に伴い、5万7,000円の増額補正をお願いするものでございます。 8款の繰越金は、平成30年度の介護保険特別会計の決算が確定いたしましたので、その精算により1億12万7,000円の増額補正をお願いするものでございます。 以上、議案第18号『令和元年度御前崎市介護保険特別会計予算の補正(第1号)について』の提案理由の説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。 ○議長(杉浦謙二君) ただいま説明のありました議案につきましても、本日は提案理由の説明にとどめ、討論、採決については、議事予定表のとおり後日行います。 △認定第1号~認定第7号の上程、説明 ○議長(杉浦謙二君) 日程第12、認定第1号『平成30年度御前崎市一般会計歳入歳出決算の認定について』から認定第7号『平成30年度御前崎市工業団地建設事業特別会計歳入歳出決算の認定について』までの7件を一括して議題とします。 提案理由の説明を求めます。 松下美明会計管理者。          〔会計管理者兼会計課長 松下美明君登壇〕 ◎会計管理者兼会計課長(松下美明君) ただいま一括上程をされました認定第1号『平成30年度御前崎市一般会計歳入歳出決算の認定について』から認定第7号『平成30年度御前崎市工業団地建設事業特別会計歳入歳出決算の認定について』までの7件の認定案件につきまして、提案理由の概要について説明をいたします。 このたび調製いたしました平成30年度御前崎市一般会計、特別会計の歳入歳出決算を地方自治法第233条第3項の規定により議会の認定をいただきたく、監査委員の意見及び関係書類を添えて提出するものであります。 各会計の決算の内容につきまして、本日お手元に配付させていただいております平成30年度御前崎市歳入歳出決算総括表に基づき、説明をさせていただきます。 それでは、総括表1ページをごらんいただきたいと思います。初めに、認定第1号『平成30年度御前崎市一般会計歳入歳出決算の認定について』でございます。予算現額200億7,054万6,000円に対しまして、収入済額は172億5,183万7,441円、予算現額に対する収入率は85.9%でございます。 不納欠損額、収入未済額はごらんのとおりでございます。 支出済額は167億848万3,168円、予算現額に対する支出率は83.25%でございます。 翌年度繰越額は28億8,205万420円、不用額は4億8,001万2,412円、歳入歳出差引額は5億4,335万4,273円、繰越明許に伴い翌年度へ繰り越す一般財源が8,055万9,000円ございますので、実質収支額は4億6,279万5,273円でございます。 次に、認定第2号『平成30年度御前崎市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について』でございます。予算現額41億4,570万5,000円に対しまして、収入済額は41億6,417万3,640円、収入率、不納欠損額、収入未済額はごらんのとおりでございます。 支出済額は40億9,200万1,994円、支出率、不用額はごらんのとおりでございます。 歳入歳出差引額は7,217万1,646円、実質収支額も同額でございます。 次に、認定第3号『平成30年度御前崎市後期高齢者医療保険特別会計歳入歳出決算の認定について』でございます。予算現額3億3,102万2,000円に対しまして、収入済額は3億3,180万647円、収入率、不納欠損額、収入未済額はごらんのとおりでございます。 支出済額は3億2,153万2,321円、支出率、不用額はごらんのとおりでございます。 歳入歳出差引額は1,026万8,326円、実質収支額も同額でございます。 次に、認定第4号『平成30年度御前崎市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について』でございます。予算現額27億6,985万4,000円に対しまして、収入済額は27億4,085万3,652円、収入率、不納欠損額、収納未済額はごらんのとおりでございます。 支出済額は26億4,072万5,504円、支出率、不用額はごらんのとおりでございます。 歳入歳出差引額は1億12万8,148円、実質収支額も同額でございます。 次に、認定第5号『平成30年度御前崎市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について』でございます。予算現額3億1,510万円に対しまして、収入済額は3億849万4,732円、収入率、不納欠損額、収入未済額はごらんのとおりでございます。 支出済額は2億8,083万6,963円、支出率、不用額はごらんのとおりでございます。 歳入歳出差引額は2,765万7,769円、実質収支額も同額でございます。なお、この歳入歳出差し引き残額は、平成31年4月付で地方公営企業法の適用により、同法の規定による特別会計に引き継がれました。 次に、認定第6号『平成30年度御前崎市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について』でございます。予算現額8億617万円に対しまして、収入済額は7億6,923万4,386円、収入率、不納欠損額、収入未済額はごらんのとおりでございます。 支出済額は6億1,172万1,197円、支出率、不用額はごらんのとおりでございます。 歳入歳出差引額は1億5,751万3,189円、実質収支額も同額でございます。なお、この歳入歳出差し引き残額は、平成31年4月付で地方公営企業法の適用により、同法の規定による特別会計に引き継がれました。 最後に、認定第7号『平成30年度御前崎市工業団地建設事業特別会計歳入歳出決算の認定について』でございます。予算現額6万円に対しまして、調定額、収入済額は同額の5万8,658円でございます。 支出済額はございませんでしたので、不用額は6万円となり、歳入歳出差引額は5万8,658円、実質収支額も同額でございます。 以上、認定第1号『平成30年度御前崎市一般会計歳入歳出決算の認定について』から認定第7号『平成30年度御前崎市工業団地建設事業特別会計歳入歳出決算の認定について』までの7案件の説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。 ○議長(杉浦謙二君) 概要説明が終わりましたが、本件につきましては、後日担当の各課長から詳細な説明をお願いすることとしています。 なお、監査委員の決算審査の結果につきましては、全ての会計決算概要説明が終了してからご報告いただくこととします。 △認定第8号の上程、説明 ○議長(杉浦謙二君) 日程第13、認定第8号『平成30年度御前崎市水道事業会計決算の認定について』を議題とします。 提案理由の概要説明を求めます。 水野直寿市民生活部長。          〔市民生活部長 水野直寿君登壇〕 ◎市民生活部長(水野直寿君) それでは、認定第8号『平成30年度御前崎市水道事業会計決算の認定について』ご説明申し上げます。 水道事業会計決算書の3ページをお開きください。①、業務量でございますが、平成30年度末の給水件数は1万3,729件で、前年度より59件の増となりました。有収水量は2万5,000立方メートル減の466万立方メートル、配水量の全てを静岡県大井川広域水道企業団及び県企業局の榛南水道からの受水により賄い、年間受水量は503万9,000立方メートルで、安全な水を安定的に供給することができました。年間有収率は、前年度比1ポイント上昇し、92.38%となっております。 次に、②、建設改良につきましては、1億6,352万3,000円を投じ、県道掛川浜岡線配水管布設がえ工事などを総延長1,915.6メートル実施いたしました。 施設改良費は2億2,709万8,000円で、市道4451号線道路改良工事等を行い、量水器の交換及び新設に要する設置費は835万3,000円となりました。 最後に③、経営状況でございますが、水道事業収益は9億5,745万2,000円、前年度比4,831万4,000円の増となり、内訳は、営業収益が6億823万3,000円、営業外収益が3億4,921万9,000円でした。一方、水道事業費用は9億1,422万9,000円で、前年度比509万1,000円の増額となりました。 以上の結果、当年度純利益は4,322万3,000円となり、この純利益は、決算をお認めいただいた後、決算書20ページの剰余金処分計算書の案のとおり一般会計へ返還いたします。 人口の減少等により、今後も水需要が減り、水道事業にとっては厳しい時代でございますが、今後も安全で安心な水の安定的な供給に努めてまいります。 以上、認定第8号『平成30年度御前崎市水道事業会計決算の認定について』の説明とさせていただきます。 ○議長(杉浦謙二君) 概要説明が終わりました。 本件につきましても、後日詳細な説明をお願いすることとします。 △認定第9号の上程、説明 ○議長(杉浦謙二君) 日程第14、認定第9号『平成30年度御前崎市病院事業会計決算の認定について』を議題とします。 提案理由の概要説明を求めます。 村松光浩病院事務部長。          〔病院事務部長 村松光浩君登壇〕 ◎病院事務部長(村松光浩君) それでは、認定第9号『平成30年度御前崎市病院事業会計決算の認定について』説明を申し上げます。 病院事業会計決算書の1ページをお願いいたします。病院事業収益は、前年度に比べ2.9%増加し、1億4,828万841円増の51億8,589万2,772円となりました。 次のページをごらんください。病院事業費用は、前年度に比べ1.9%増加し、9,503万9,878円増の51億4,577万7,584円となりました。この結果、平成30年度の純利益は3,697万1,522円となり、前年度に比べ約5,400万円改善いたしました。 次に、3ページ下段の表、資本的支出の決算額は8億3,233万8,897円で、前年度に比べ9,527万1,279円の増となりました。 それでは、12ページをお願いいたします。事業概要につきましてご報告を申し上げます。総括事項をごらんください。医師の都市部偏在や診療科目偏在による慢性的な医師不足に加え、当直体制や時間外労働等、働き方改革への対応が求められ、医療スタッフ確保がますます重要となる中、内科医師2名、外科医師1名の採用に至りました。また、平成29年度に創設した薬剤師奨学金により、現在4名の薬学部学生への貸与を行っております。家庭医療センターしろわクリニックは、平成30年度から医師3名体制となり、訪問診療を開始いたしました。 機器の整備では、電子カルテシステム機器透析用監視装置等の更新を行いました。 また、改良工事につきましては、病院及び総合保健福祉センター災害対応型太陽光発電設備設置工事、病院2階中央改修工事等を実施しております。 経理状況につきましては、内科、外科の医師増加に伴い、内科、外科、回復期リハビリ病棟の入院患者数が増加し、入院収益は増加しました。また、形成外科医師の退職等により外来患者数が減少し、外来収益は減少しました。老人保健施設利用者数は前年度並みで、実質収支は若干改善しました。家庭医療センターは、医師の増加等により患者数が大幅に増加しましたが、診療単価の低迷等により実質収支は悪化しました。 病院全体では、繰入金を除く実質収支は、入院収益の増加等により4.8ポイント改善しました。今後も、収益の増加と費用の削減に努めるとともに、近隣病院及び診療所、介護施設等との連携を図り、地域に密着した中核病院の使命を果たし、安全で安心な医療を提供できるよう病院づくりに取り組んでまいります。 以上、平成30年度御前崎市病院事業会計決算の概要説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。 ○議長(杉浦謙二君) 概要説明が終わりました。 本件につきましても、後日詳細な説明をお願いすることとしています。 △認定第10号~認定第14号の上程、説明 ○議長(杉浦謙二君) 日程第15、認定第10号『平成30年度御前崎市池新田財産区特別会計歳入歳出決算の認定について』から認定第14号『平成30年度御前崎市新野財産区特別会計歳入歳出決算の認定について』までの5件を一括して議題とします。 提案理由の概要説明を求めます。 松下美明会計管理者。          〔会計管理者兼会計課長 松下美明君登壇〕 ◎会計管理者兼会計課長(松下美明君) ただいま一括上程をされました認定第10号『平成30年度御前崎市池新田財産区特別会計歳入歳出決算の認定について』から認定第14号『平成30年度御前崎市新野財産区特別会計歳入歳出決算の認定について』までの5件の認定案件につきまして、提案理由の概要について説明をいたします。 特別地方公共団体である財産区の事務の執行につきましては、地方自治法第294条第1項及び第296条の5第1項により、財産区管理者として市長が行うこととなっておりますので、市の決算と同様、地方自治法第233条第3項の規定により、平成30年度各財産区特別会計歳入歳出決算について議会の認定をいただきたく、監査委員の意見を添えて提出するものであります。 それでは、お手元の歳入歳出決算総括表の2ページをごらんいただきたいと思います。初めに、認定第10号『平成30年度御前崎市池新田財産区特別会計歳入歳出決算の認定について』でございます。予算現額8,953万1,000円に対しまして、収入済額は1億1,477万8,710円、支出済額は8,024万9,637円、歳入歳出差引額は3,452万9,073円で、実質収支額も同額でございます。 次に、認定第11号『平成30年度御前崎市池新田西財産区特別会計歳入歳出決算の認定について』でございます。予算現額1,603万円に対しまして、調定額、収入済額は同額の4,297万7,576円、支出済額は688万3,629円、歳入歳出差引額は3,609万3,947円で、実質収支額も同額でございます。 次に、認定第12号『平成30年度御前崎市佐倉財産区特別会計歳入歳出決算の認定について』でございます。予算現額710万円に対しまして、調定額、収入済額は同額の813万4,310円、支出済額は394万890円、歳入歳出差引額は419万3,420円で、実質収支額も同額でございます。 次に、認定第13号『平成30年度御前崎市比木財産区特別会計歳入歳出決算の認定について』でございます。予算現額160万円に対しまして、調定額、収入済額は同額の416万3,209円、支出済額は45万1,357円、歳入歳出差引額は371万1,852円で、実質収支額も同額でございます。 最後に、認定第14号『平成30年度御前崎市新野財産区特別会計歳入歳出決算の認定について』でございます。予算現額94万円に対しまして、調定額、収入済額は同額の123万3,288円、支出済額は42万278円、歳入歳出差引額は81万3,010円で、実質収支額も同額でございます。 以上、認定第10号『平成30年度御前崎市池新田財産区特別会計歳入歳出決算の認定について』から認定第14号『平成30年度御前崎市新野財産区特別会計歳入歳出決算の認定について』までの5案件の説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。 ○議長(杉浦謙二君) 概要説明が終わりました。 本件につきましても、後日詳細な説明をお願いすることとしています。 ここで暫時休憩とします。          〔午前10時07分 休憩〕 ○議長(杉浦謙二君) それでは、休憩前に引き続き会議を開きます。          〔午前10時15分 再開〕 ○議長(杉浦謙二君) 監査委員から決算審査の意見についてご報告いただきます。 最初に、一般会計、特別会計をお願いし、引き続き公営企業会計の決算審査の意見についてご報告をいただきます。 加藤英男監査委員。          〔監査委員 加藤英男君登壇〕 ◎監査委員(加藤英男君) 監査委員の加藤英男です。増田雅伸監査委員とともに、平成30年度御前崎市一般会計、特別会計及び公営企業会計の決算並びに基金の運用状況につきまして審査を実施いたしましたので、審査結果及び意見を申し上げます。 ただいまお手元に配付の一般会計、特別会計審査意見書1ページをお開きください。平成30年度御前崎市各会計歳入歳出決算及び基金運用状況の審査意見。第1、審査の対象は、1、平成30年度各会計歳入歳出決算、2、同じく事項別明細書、3、実質収支に関する調書、4、財産に関する調書、5、基金運用状況の5点でございます。 第4の審査の結果でありますが、地方自治法第233条第2項及び同法第241条第5項の規定に基づき、平成30年度御前崎市一般会計及び特別会計の歳入歳出決算書並びに附属書類を審査した結果、いずれも関係法令等に準拠して作成されており、それぞれの計数に誤りはなく、適正なものと認めました。また、各基金についても計数は正確であり、運用状況も設置目的に沿って適正に運用しているものと認めました。 2ページをお開きください。第5の審査の概要ですが、1、各会計の状況からこの資料41ページにかけまして、普通会計の状況、一般会計の状況、特別会計の状況、財産に関する調書などが掲載してありますので、ごらんをいただきたいと存じます。 それでは、42ページをお開きください。第6、結びといたしまして、文章にしてまとめてありますので、主な点について審査意見を申し上げさせていただきたいと思います。初めに、一般会計について申し上げます。一般会計、歳入決算額172億5,184万円、歳出決算額167億848万円、差引額5億4,335万円が、歳計剰余金、翌年度へ繰り越すべき財源8,056万円を差し引いた実質収支額は4億6,279万円となりました。 総括といたしまして、歳入の44.5%を占める主要な自主財源である市税について収入状況を見ると、市民税が増加したものの、固定資産税、たばこ税の減少により、全体では1億764万円減少しております。 予備費の充用は10件、1,355万円ありましたが、これは台風被害による修繕費用等で、緊急な支出が必要になったためであります。 メンタルヘルス事業でありますが、高ストレスと感じている者が10.6%と多く、心配されますので、早目の対応をお願いいたします。 消防署でございますが、緊急の出動回数がふえております。隊員については、身体的、精神的な疲労やストレスの増加には十分注意するようお願いいたします。 また、ふるさと納税についてでございますが、他市町に対して総務省から指導がなされ、大きな影響があります返礼品目数が激減していますが、引き続き創意工夫を凝らしながら積極的な事業展開を図っていただきたいと思います。 集中管理車でありますが、常日ごろの管理を怠らず、点検と整備をしっかり行うよう心がけていただきたいと思います。 市税等の納付については、クレジット納付等、収納方法の多様化など、納付しやすい環境づくりを検討してください。 崖地近接住宅移転の制度でございますが、土砂災害警戒区域の対象となる方々が多くいるようですので、対象者にはしっかり制度についての周知をするようお願いいたします。 また、マリンパークなどを使った新たなイベント等については、アイデアを出していただき、地域の活性化につながるよう努力をしてください。 老人クラブ会員についてでございますが、会員数が年々減少していますので、参加することに負担を感じることのない、楽しく過ごせるクラブとなるよう検討してください。 地方議会へのタブレット端末の導入が広がり始めています。本市に合ったシステムの導入について検討をお願いいたします。 戸籍事務についてでありますが、戸籍事務や住民登録事務等、高度な専門知識を必要とされる部署について、早目に職員の育成を行うとともに当該事務に精通した職員の適正配置をお願いいたします。 学校給食についてですが、学校給食の目的は児童生徒の心身の健全な発達に資するものであり、異物の混入等が発生しないように、安心、安全な給食の提供に取り組んでください。 1ページおめくりください。次に、特別会計について、主な点について審査意見を申し上げさせていただきます。特別会計は、国民健康保険特別会計を含む11会計で、歳入歳出決算額は、歳入が84億8,590万円、歳出が80億3,876万円で、歳入歳出差引額は4億4,714万円となりました。 国民健康保険特別会計から、財産区特別会計のうち、特に4、農業集落排水事業特別会計と5、下水道事業特別会計については、平成31年4月1日から公営企業会計に移行したため、平成31年3月31日で打ち切り決算を行い、歳入歳出差引額及び未収金や未払い金の債権債務等は次年度の下水道事業会計に引き継がれています。事務の引き継ぎに遺漏のないよう、適正に処理をお願いいたします。 以上申し上げまして、一般会計、特別会計の決算審査意見といたします。 引き続きまして、平成30年度公営企業会計についての決算審査意見を申し上げます。別冊の審査意見書をごらんください。表紙をめくっていただきまして、平成30年度御前崎市公営企業会計決算審査意見。第1の審査の対象ですが、平成30年度御前崎市水道事業会計決算と平成30年度御前崎市病院事業会計決算の2会計でございます。 第2の審査の期間、第3の審査の方法につきましてはごらんをいただくことといたしまして、第4の審査の結果でありますが、地方公営企業法第30条第2項の規定に基づき、平成30年度御前崎市水道事業会計及び病院事業会計決算書並びに附属書類を審査した結果、いずれも関係法令に準拠して作成されており、その計数は正確であり、財政状況及び経営成績を適正に表示しているものと認めました。 それでは、水道事業会計から申し上げます。1ページおめくりください。業務実績でありますが、(1)の給水人口の状況からこの資料の6ページにかけまして、予算の執行状況、経営の成績、それから貸借対照表の年度別比較などが掲載してありますので、ごらんをいただきたいと存じます。 7ページをお開きください。5、意見(まとめ)といたしまして、文章にしてありますので、主な点について審査意見を申し上げさせていただきたいと思います。供給単価は129円31銭、給水原価については170円54銭となり、41円23銭の差が生じています。水道事業収益については9億5,745万2,000円で、前年度に比べ4,831万4,000円の増、水道事業費用については9億1,422万9,000円で、前年度に比べ5,009万1,000円の増となり、純利益は4,322万3,000円となりました。 総括としまして、給水原価が供給単価を大きく上回っている状況が続いていますので、適正な料金体制について早目に方向性を示してください。 未収金については、昨年度に比べ減少していますが、利用者負担の公平性確保や経営の健全化のためにも、新たな未収金発生の防止や早期回収に努めてください。 今後とも、将来にわたり安心、安全で良質な水道水の安定供給をお願いいたします。 次に、病院事業会計について申し上げます。この資料の病院事業会計の1ページをお開きください。業務実績でありますが、(1)の診療科目別利用患者数の状況からこの資料の10ページにかけまして、医師等の職員の状況、予算の執行状況、経営の成績、それから損益計算書の年度別比較などが掲載してありますので、ごらんをいただきたいと思います。 11ページをお開きください。5、意見といたしまして、文章にしてありますので、主な点について審査意見を申し上げさせていただきたいと思います。病院事業収益については51億6,572万7,000円で、前年度に比べて1億4,782万6,000円の増、病院事業費用については51億2,875万6,000円で、前年度に比べて9,423万3,000円の増となり、純利益は3,697万2,000円で、前年度より5,359万3,000円の増となりました。 総括としまして、病院については、延べ患者数は前年度より増加し、1人当たりの収益は減少しましたが、前年度に比べ増収となりました。外来については、前年度に比べ減収となりました。常勤の医師が2名増加したことで入院収益が増加し、実質収支が4.8ポイント改善されています。 この地域に安定的に医療を提供していくためには、医師を初め医療スタッフの確保や育成は不可欠でありますので、重要課題として取り組んでください。そして、近隣の病院や地域の診療所と連携することで、市民が安心できる医療体制を整えるとともに、職員一人一人が厳しい経営状況についての認識を共有し、コスト意識の徹底を図りながら経営健全化に努められるようお願いいたします。 以上、公営企業会計の決算審査意見といたします。 △報告第6号、報告第7号の上程、説明 ○議長(杉浦謙二君) 日程第16、報告第6号『御前崎市の財政健全化判断比率の報告について』及び報告第7号『御前崎市の公営企業の資金不足比率の報告について』の2件を一括して議題とします。 本報告は、地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条及び第22条の規定により、財政状況を説明する書類として議会に提出されたものです。 それでは、説明を求めます。 増田正行総務部長。          〔総務部長 増田正行君登壇〕 ◎総務部長(増田正行君) それでは、ただいま一括議題とされました報告第6号『御前崎市の財政健全化判断比率について』及び報告第7号『御前崎市の公営企業の資金不足比率について』報告させていただきます。 最初に、報告第6号『御前崎市の財政健全化判断比率の報告について』説明を申し上げます。議案書49ページからごらんください。地方公共団体の財政の健全化に関する法律の規定により、市の健全化判断比率を監査委員の意見をつけ、議会に報告するものでございます。 健全化判断比率報告の対象として法で規定されている比率は、実質赤字比率、連結実質赤字比率実質公債費比率、将来負担比率の4つの財政指標で、これにより健全性を判断することとなっております。また、それぞれの指標が一定基準を超えますと、財政悪化の度合いに応じて財政健全化あるいは財政再生のための計画を策定することとなります。 議案書49ページ、50ページをごらんください。平成30年度の決算では、実質赤字比率以下3指標についてはハイフンで表示してございます。これは、赤字がない場合や算定されない場合に表示されることとなります。実質赤字比率及び連結実質赤字比率については、実質赤字が出ていないこと、また実質公債費比率についてはマイナス0.3%となっております。将来負担比率は、将来の負担額よりも財政調整基金など充当可能財源が上回っているため算定されないことを意味しております。 なお、健全化判断比率に対する監査委員の審査意見書は、議案書51ページに記載のとおりでございます。 以上、健全化判断比率報告書の説明とさせていただきます。 続きまして、報告第7号『御前崎市の公営企業の資金不足比率の報告について』説明を申し上げます。議案書52ページ、53ページをごらんください。法の規定により、公営企業の資金不足比率について、監査委員の意見をつけ、議会に報告するものでございます。 水道事業、病院事業会計の資金不足、剰余額は、流動負債より流動資産が上回っており、また同様に農業集落排水事業下水道事業会計の資金不足、剰余額は、歳入が歳出を上回っておりますので、資金不足額は発生せず、数値として算定されないため、ハイフンで表示されます。 なお、資金不足比率に対する監査委員の審査意見書は、議案書54ページに記載のとおりです。 以上、報告第6号及び報告第7号の説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。 △報告第8号の上程、説明 ○議長(杉浦謙二君) 日程第17、報告第8号『御前崎市振興公社経営状況の報告について』を議題とします。 本報告は、地方自治法第243条の3第2項の規定により、経営状況を説明する書類として議会に提出されたものです。 それでは、説明を求めます。 長尾智生教育部長。          〔教育部長 長尾智生君登壇〕 ◎教育部長(長尾智生君) それでは、報告第8号『御前崎市振興公社経営状況について』概要を報告させていただきます。 報告書1ページをごらんください。振興公社は、御前崎市が設置する公の施設の指定管理者として6施設を管理するとともに、地域文化の活性化、市民の体力向上及び健康増進を目的として各種事業を実施しています。 市民プールぷるるの利用者は、前年比105%、9,928人増となり、20万6,806人の入場者数となりました。 B&G海洋センターは、前年比84%、5,934人の減となりましたが、昨年度は屋内プールの改修による営業休止が影響したものでございます。 3ページからは、施設ごとの月別利用状況、年度別利用者数や過年度比較表を記載しております。 8ページ、9ページには、個人会員、法人会員の登録状況を記載しております。個人会員については増加で推移しておりますが、特に50歳代から70歳代以上の方の割合が約69%を占め、中高年齢層の健康増進に寄与しております。 10ページには自主文化事業の実績、11ページからはスポーツ振興事業の実績を示しています。自主文化事業では、前年に引き続き、なつかしの映画祭の開催や人形劇などを開催し、1,893人の参加、スポーツ振興事業につきましても7,200人と大変多くの方に参加いただきました。文化、スポーツ事業を合わせた支出額は1,814万2,117円、事業収入は1,812万8,390円と、収入が支出を若干下回ったため、市からの自主事業助成金は1万3,727円で決算いたしました。今後、自主事業につきまして健全な運営がなされるよう指導してまいります。 17ページは収支計算書で、収入総額は3億7,564万9,391円、支出総額も収入額と同額でございます。 18ページから27ページにつきましては、収支計算書の説明資料となっております。 28ページからは、監査報告書、正味財産増減計算書、貸借対照表、財産目録となっておりますが、負債及び正味財産合計は前年比269万5,327円の増で1億7,693万3,736円でございます。 以上、御前崎市振興公社の経営状況等の報告とさせていただきます。よろしくお願いします。 △報告第9号の上程、説明 ○議長(杉浦謙二君) 日程第18、報告第9号『有限会社グランパークあらさわ経営状況の報告について』を議題とします。 本報告も、地方自治法第243条の3第2項の規定により、経営状況を説明する書類として議会に提出されたものです。 それでは、説明を求めます。 山本正典建設経済部長。          〔建設経済部長 山本正典君登壇〕 ◎建設経済部長(山本正典君) それでは、報告第9号『有限会社グランパークあらさわの経営状況』につきまして、概要をご報告申し上げます。 資料、第19期決算報告書1ページをごらんください。有限会社グランパークあらさわは、開園以来18年が経過しました。地域の強い団結により管理運営に努力し、近隣市町や県内外から家族連れやグループ、学校関係、福祉施設関係の皆様など多くのご利用をいただき、ふるさと交流拠点施設としての目的、役割を果たせているものと思います。今期は、夏場の猛暑、また9月末の台風の影響により大きな打撃を受けましたが、最終的な当期純利益は前期比144.5%となりました。管理業務、直販業務、味工房わらび、バーベキュー、炭生産部、農業体験部の詳細につきましては記載のとおりでございます。 次に、4ページをお開きください。損益計算書でございます。売上高は1億741万6,131円で、売上原価は5,542万3,312円、売上総利益が5,199万2,819円となります。 販売費及び一般管理費が5,230万4,034円で、営業利益は31万1,215円のマイナスとなっております。 営業外収益55万8,395円、経常利益及び税引前当期純利益とも24万7,180円、法人・住民及び事業税12万3,930円で、当期純利益は12万3,250円となります。 次に、8ページをごらんください。利益処分でございます。前期繰越利益剰余金67万5,103円に当期純利益12万3,250円を加えた79万8,353円を次期繰越利益とするものでございます。 以上、有限会社グランパークあらさわの経営状況につきまして、概要の説明とさせていただきます。よろしくお願いをいたします。 △散会の宣告 ○議長(杉浦謙二君) 以上で、本日予定しました日程を全て終了しました。 次の会議は、9月5日、木曜日、午前9時から当議場で開会しますので、定刻までにご参集ください。 本日は、これをもちまして散会とします。          〔午前10時40分 散会〕...