裾野市議会 > 2020-10-08 >
10月08日-委員長報告・討論・採決-09号

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  1. 裾野市議会 2020-10-08
    10月08日-委員長報告・討論・採決-09号


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    最終取得日: 2021-01-21
    令和 2年  9月 定例会             令和2年9月         裾野市議会定例会会議録第9号                          令和2年10月8日(木)                          午前10時 開 議 日程第1 認定第1号 日程第2 認定第2号 日程第3 認定第3号 日程第4 認定第4号 日程第5 認定第5号 日程第6 認定第6号 日程第7 認定第7号 日程第8 認定第8号 日程第9 認定第9号 日程第10 第66号議案 日程第11 第67号議案 日程第12 第81号議案 日程第13 第82号議案(議事日程その2) 日程第14 議長辞職の件 日程第15 選第4号 日程第16 副議長辞職の件 日程第17 選第5号 日程第18 議席の一部変更 日程第19 常任委員会委員の選任 日程第20 議会運営委員会委員の選任 日程第21 議会改革特別委員会正副委員長の互選 日程第22 選第6号〇本日の会議に付した事件…………………………議事日程に掲げた事件と同じ〇出欠席議員…………………………………………議員出席表のとおり〇説明のため出席した者……………………………出席表のとおり〇出席した議会事務局職員…………………………出席表のとおり             議          事                       10時00分 開議 ○議長(土屋秀明) おはようございます。  出席議員は定足数に達しております。  ただいまから本日の会議を開きます。  本日の日程に先立ち、追加議案1件の提出の申出がありました。この追加議案について議会運営委員会を開催願いましたので、その内容及び結果について委員長から報告をお願いいたします。  議会運営委員会委員長、小林俊議員。 ◎議会運営委員会委員長(小林俊議員) おはようございます。追加議案1件につき、本定例会への提出の申出がありました。過日その取扱いについて議会運営委員会を開催し検討いたしました。その結果についてご報告申し上げます。  追加議案につきましては、お手元に配付のとおりです。  議会運営委員会で協議の結果、第82号議案 監査委員の選任についてを本日の日程に追加し、提案理由の説明を提出者に求め、質疑、討論、採決を行います。  議員各位のご理解、ご協力をお願いいたしまして、議会運営委員会委員長報告といたします。よろしくお願いいたします。 ○議長(土屋秀明) 委員長の報告は終わりました。  お諮りいたします。  ただいまの委員長報告のとおり、この際、第82号議案を日程に追加し、議題にしたいと思います。これにご異議ございませんか。            (「異議なし」の声あり) ○議長(土屋秀明) ご異議なしと認めます。  したがって、この際、第82号議案を日程に追加し、議題といたします。 △日程第1 認定第1号 △日程第2 認定第2号 △日程第3 認定第3号 △日程第4 認定第4号 △日程第5 認定第5号 △日程第6 認定第6号 △日程第7 認定第7号 △日程第8 認定第8号 △日程第9 認定第9号 △日程第10 第66号議案 △日程第11 第67号議案 ○議長(土屋秀明) これより日程に入ります。  日程第1 認定第1号 令和元年度裾野市一般会計歳入歳出決算の認定についてから日程第11 第67号議案 令和元年度裾野市下水道事業会計処分利益剰余金の処分についてまでを一括して議題といたします。  本11件に対する予算決算委員会の審査の経過並びに結果について委員長から報告願います。  予算決算委員会委員長、佐野利安議員。 ◎予算決算委員会委員長(佐野利安議員) おはようございます。過日の本会議において本委員会に付託されました議案について、審査の経過概要についてご報告いたします。  本委員会に付託されました議案は、認定第1号から認定第9号、第66号議案及び第67号議案の11件であります。  本委員会は、担当部課長等の出席を求め、去る9月3日に開催し、総務、厚生文教及び産業建設の3分科会を設け、総務分科会へ認定第1号のうちの関係部分、認定第5号及び認定第7号、厚生文教分科会へ認定第1号のうちの関係部分、認定第2号、認定第3号及び認定第4号を、産業建設分科会へ認定第1号のうちの関係部分、認定第6号、認定第8号、認定第9号、第66号議案及び第67号議案を割り振り、慎重な審査を行いました。  10月6日の本委員会において各分科会委員長より報告を受け、質疑、討論、採決を行いました。  詳細な審査内容につきましては、会議録を正確にまとめ、保存いたしますので、省略させていただき、以下、概要についてご報告申し上げます。  それでは、認定第1号 令和元年度裾野市一般会計歳入歳出決算の認定についてご報告いたします。  総務分科会では、総務部関係で、経常収支比率等に対する評価、職員研修項目と職員ニーズとの合致工夫等の質疑、答弁がなされました。  企画部関係で、目標に対する「すそのーる」の収支比率、「広報すその」等の情報掲載方法の工夫等の質疑、答弁がなされました。  監査委員事務局で、監査委員の指摘に対し改善が見られない部署への対応等の質疑、答弁がなされました。  環境市民部関係で、消防団員の参画の機会拡大対策、資源売却単価の変動等により歳入減少策等の質疑、答弁がされました。  厚生文教分科会では、教育部で、不登校児童の増加の分析や対応、アレルギー食への対応等の質疑、答弁がなされました。  健康福祉部関係で、生活困窮者自立に向けての他課との連携、子ども医療費等の不用額の理由等の質疑、答弁がなされました。  産業建設分科会では、建設部関係で、通学路点検と結果に対する対応、狭隘道路拡張整備補助金の活用状況等の質疑、答弁がなされました。  産業部では、屋上緑化推進事業、3世代同居支援事業の推進状況等の質疑、答弁がなされました。  それぞれの分科会とも、質疑終了後、委員に意見等の有無について確認を行ったところ、総務分科会では、行財政構造改革に関する反対意見、市民課窓口の民間委託に対し反対意見があったとの報告でありました。  産業建設分科会では、区画整理事業に対し反対意見があったとの報告でありました。  認定第1号については、本委員会における各分科会委員長の報告の後、質疑はなく、反対討論1件がありました。起立による採決の結果、起立多数で原案のとおり認定すべきものと決定いたしました。  次に、認定第2号 令和元年度裾野市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定についてご報告いたします。  厚生文教分科会では、被保険者の減少や県が保険者となり3年目を迎えての影響等についての質疑、答弁がなされました。質疑終了後、委員に意見等の有無について確認を行いましたが、意見はなかったとの報告でありました。  認定第2号については、本委員会における厚生文教分科会委員長の報告の後、質疑、討論はなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり認定すべきものと決定いたしました。  次に、認定第3号 令和元年度裾野市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算の認定についてご報告いたします。  厚生文教分科会では、収入未済額減少への取組等についての質疑、答弁がなされました。質疑終了後、委員に意見等の有無について確認を行いましたが、意見等はなかったとの報告でありました。  認定第3号については、本委員会における厚生文教分科会委員長の報告の後、質疑、討論はなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり認定すべきものと決定いたしました。  次に、認定第4号 令和元年度裾野市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定についてご報告いたします。  厚生文教分科会では、生活支援体制整備事業の第2層協議会の設置等についての質疑、答弁がなされました。質疑終了後、委員に意見等の有無について確認を行ったところ、意見等はなかったとの報告でありました。  認定第4号については、本委員会における厚生文教分科会委員長の報告の後、質疑、討論はなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり認定すべきものと決定いたしました。  次に、認定第5号 令和元年度裾野市土地取得特別会計歳入歳出決算の認定についてご報告いたします。  総務分科会では、質疑及び賛否に関する意見がなかったとの報告でありました。  認定第5号については、本委員会における総務分科会委員長の報告の後、質疑、討論はなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり認定すべきものと決定いたしました。  次に、認定第6号 令和元年度裾野市十里木高原簡易水道特別会計歳入歳出決算の認定についてご報告いたします。  産業建設分科会では、有収率の改善策等についての質疑、答弁がなされました。質疑終了後、委員に意見等の有無について確認を行いましたが、意見等はなかったとの報告でありました。  認定第6号については、本委員会における産業建設分科会委員長の報告の後、質疑、討論はなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり認定すべきものと決定いたしました。  次に、認定第7号 令和元年度裾野市墓地事業特別会計歳入歳出決算の認定についてご報告いたします。  総務分科会では、墓域の先行予約販売の検討継続等についての質疑、答弁がなされました。質疑終了後、委員に意見等の有無について確認を行いましたが、意見等はなかったとの報告であります。  認定第7号について、本委員会における総務分科会委員長の報告の後、質疑、討論はなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり認定すべきものと決定いたしました。  次に、認定第8号 令和元年度裾野市水道事業会計決算の認定について及び第66号議案 令和元年度裾野市水道事業会計処分利益剰余金の処分についてご報告いたします。  産業建設分科会では、水道料金の徴収業務委託状況管路施設調査業務の見直し等の質疑、答弁がなされました。質疑終了後、委員に意見等の有無について確認を行いましたが、意見等はなかったとの報告であります。  認定第8号及び第66号議案については、本委員会における産業建設分科会委員長の報告の後、質疑、討論はなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり認定・可決すべきものと決定いたしました。  次に、認定第9号 令和元年度裾野市下水道事業会計決算の認定について及び第67号議案 令和元年度裾野市下水道事業会計処分利益剰余金の処分についてご報告いたします。  産業建設分科会では、経営状況及び下水道整備区域の未接続者に対する啓発等の質疑、答弁がなされました。質疑終了後、委員に意見等の有無について確認を行ったところ、反対意見があったとの報告でありました。  認定第9号及び第67号議案については、本委員会における産業建設分科会委員長の報告の後、質疑はなく、反対討論があり、起立による採決の結果、起立多数で認定第9号及び第67号議案は原案のとおり認定・可決すべきものと決定いたしました。  以上が本委員会に付託されました議案についての審査の経過概要であります。審査にご協力いただきました皆様に感謝申し上げまして、予算決算委員長報告といたします。 ○議長(土屋秀明) 以上で委員長報告は終わりました。  なお、報告書の誤字、脱字及び数字の読み違い等につきましては、議長により議事録を修正させていただきます。  これより日程第1 認定第1号 令和元年度裾野市一般会計歳入歳出決算の認定についての委員長報告に対する質疑に入ります。  質疑ございませんか。            (「なし」の声あり) ○議長(土屋秀明) 以上で質疑を終わります。  ただいまから討論に入ります。  討論の通告がありますので、これを許します。  16番、岡本和枝議員
    ◆16番(岡本和枝議員) それでは、認定第1号 令和元年度裾野市一般会計歳入歳出決算の認定について、反対の立場から討論いたします。  令和元年度の裾野市一般会計の決算について、市長は「今後も健全で持続可能な財政運営を推進するためには、自主財源の安定的な確保と歳出の効率化のために策定した『行財政構造改革への取り組み』を着実に実行し、限られた財源を適切に予算配分していく必要が有ると考えている」と述べられました。監査意見でも行財政構造改革の取組の継続により、裾野市の持続的発展に努められたいとの肯定的意見でした。  しかし、市民にとっての税金の使い方にバランスが取れていたのでしょうか。令和元年度の経常収支比率は98%で、「財政が硬直化している」等の表現がされていますが、今、少子高齢化社会を背景とした福祉や教育などの公共サービス、経常的経費の充実が求められます。また、これまで整備してきた公共施設等の建て替え等の整備も重要な課題です。このような中で、歳出構造の見直しを主体に事務事業の見直しをする行財政構造改革は、残念なことに、地方自治の本旨である住民福祉の向上につながりません。  まず、自治体が大切な福祉サービスや教育予算を削ること、また経費削減のためと事業を民間委託をする、その一方で、大型公共基盤整備事業である区画整理事業は継続をする、これでは住民サービスは低下し、財政の余裕は生まれません。  行財政構造改革、令和元年度の「減額・廃止・統合別実施額」は2億9,050万6,000円です。削減額の40.7%は健康福祉部です。市民生活への影響が大きいばかりでなく、職員にとっても削減、廃止では政策業務へのモチベーションは上がりません。  事業に関連し3点討論いたします。  1つ、民間委託することは、業務改革やコスト削減が目的とされますが、委託費は増え、相談や変更対応など連絡はスムーズにいかないこともあります。技術や知識等仕事のノウハウが積み上げられない、職員のスキル低下への懸念などが問題を含んでいます。  市民課窓口委託では、国のマイナンバーカード普及事業にあおられて住民票等の自動交付機を廃止してしまいましたが、これはこの自動交付機は裾野市行政改革推進委員会の意見により導入したものです。マイナンバーの前に皆さん、住基ネットがありましたが、この住基ネットは13年間税金の無駄遣いをし続けて失敗に終わりました。いろいろな財政指標がある中で、税金をどこに使い、市民サービスはどうか、今、市民の声をしっかり聞いて判断することが求められていると思います。自動交付機の再配置を考えるべきです。  2点目、行財政構造改革の対象にされた事業の一つについて述べます。14回を超える妊婦健診の市単独補助、平成30年度の実績は、実績調書から見ると14万8,000円ぐらいだと思うのですけれども、これが廃止されました。平成30年度より国の補助として産婦健康診査事業が始まったので、もしこれが廃止されなければ切れ目のない一連の少子化支援としてより有意義なものになるものです。国の制度は地方の取組の積み重ねで出来上がる要素もあり、地方から仕組みをつくる意義はとても大きいと言われています。少子化対策として使うべき必要な税金、行財政構造改革の対象とすべきではありません。  3点目、令和元年度の区画整理費、国庫補助金が3億1,432万3,000円、市債は3億6,790万円、都市施設建設基金の繰入金は1億3,000万円です。将来世代にツケを回し、まちづくり計画のない駅西区画整理事業は見直すべきです。新道西側・停車場線北側、市役所のこの含まれている区域、北街区は事業を中止をすべきと思います。この区域は不要移転が多いと言われています。これからの計画としては、不要移転の中で狭い道路を6メートルから8メートル幅の道路計画はあります。そうすると、道路や商店街対策は区画整理の手法でなくても、時間は少しかかるかもしれませんが、他の方法で整備は可能です。  以上、2019年度、令和元年度の一般会計決算の認定について、問題点を指摘して、反対討論といたします。皆様のご賛同をどうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(土屋秀明) 以上で通告による討論を終わります。  ほかに討論はございませんか。            (「なし」の声あり) ○議長(土屋秀明) 討論を終わります。  ただいまから起立により採決いたします。  認定第1号 令和元年度裾野市一般会計歳入歳出決算の認定についてを委員長の報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。            (賛成者起立) ○議長(土屋秀明) 起立多数と認めます。  したがって、本案は原案のとおり認定されました。  次に、日程第2 認定第2号 令和元年度裾野市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定についての委員長報告に対する質疑に入ります。  質疑はございませんか。            (「なし」の声あり) ○議長(土屋秀明) 以上で質疑を終わります。  ただいまから討論に入ります。  討論はございませんか。            (「なし」の声あり) ○議長(土屋秀明) 討論を終わります。  認定第2号 令和元年度裾野市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定についての委員長報告は認定であります。  本案を委員長報告のとおり認定することにご異議ございませんか。            (「異議なし」の声あり) ○議長(土屋秀明) ご異議なしと認めます。  したがって、本案は原案のとおり認定されました。  次に、日程第3 認定第3号 令和元年度裾野市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算の認定についての委員長報告に対する質疑に入ります。  質疑はございませんか。            (「なし」の声あり) ○議長(土屋秀明) 以上で質疑を終わります。  ただいまから討論に入ります。  討論はございませんか。            (「なし」の声あり) ○議長(土屋秀明) 討論を終わります。  認定第3号 令和元年度裾野市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算の認定についての委員長報告は認定であります。  本案を委員長報告のとおり認定することにご異議ございませんか。            (「異議なし」の声あり) ○議長(土屋秀明) ご異議なしと認めます。  したがって、本案は原案のとおり認定されました。  次に、日程第4 認定第4号 令和元年度裾野市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定についての委員長報告に対する質疑に入ります。  質疑はございませんか。            (「なし」の声あり) ○議長(土屋秀明) 以上で質疑を終わります。  ただいまから討論に入ります。  討論はございませんか。            (「なし」の声あり) ○議長(土屋秀明) 討論を終わります。  認定第4号 令和元年度裾野市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定についての委員長報告は認定であります。  本案を委員長報告のとおり認定することにご異議ございませんか。            (「異議なし」の声あり) ○議長(土屋秀明) ご異議なしと認めます。  したがって、本案は原案のとおり認定されました。  次に、日程第5 認定第5号 令和元年度裾野市土地取得特別会計歳入歳出決算の認定についての委員長報告に対する質疑に入ります。  質疑はございませんか。            (「なし」の声あり) ○議長(土屋秀明) 以上で質疑を終わります。  ただいまから討論に入ります。  討論はございませんか。            (「なし」の声あり) ○議長(土屋秀明) 討論を終わります。  認定第5号 令和元年度裾野市土地取得特別会計歳入歳出決算の認定についての委員長報告は認定であります。  本案を委員長報告のとおり認定することにご異議ございませんか。            (「異議なし」の声あり) ○議長(土屋秀明) ご異議なしと認めます。  したがって、本案は原案のとおり認定されました。  次に、日程第6 認定第6号 令和元年度裾野市十里木高原簡易水道特別会計歳入歳出決算の認定についての委員長報告に対する質疑に入ります。  質疑はございませんか。            (「なし」の声あり) ○議長(土屋秀明) 以上で質疑を終わります。  ただいまから討論に入ります。  討論はございませんか。            (「なし」の声あり) ○議長(土屋秀明) 討論を終わります。  認定第6号 令和元年度裾野市十里木高原簡易水道特別会計歳入歳出決算の認定についての委員長報告は認定であります。  本案を委員長報告のとおり認定することにご異議ございませんか。            (「異議なし」の声あり) ○議長(土屋秀明) ご異議なしと認めます。  したがって、本案は原案のとおり認定されました。  次に、日程第7 認定第7号 令和元年度裾野市墓地事業特別会計歳入歳出決算の認定についての委員長報告に対する質疑に入ります。  質疑はございませんか。            (「なし」の声あり) ○議長(土屋秀明) 以上で質疑を終わります。  ただいまから討論に入ります。  討論はございませんか。            (「なし」の声あり) ○議長(土屋秀明) 討論を終わります。  認定第7号 令和元年度裾野市墓地事業特別会計歳入歳出決算の認定についての委員長報告は認定であります。  本案を委員長報告のとおり認定することにご異議ございませんか。            (「異議なし」の声あり) ○議長(土屋秀明) ご異議なしと認めます。  したがって、本案は原案のとおり認定されました。  次に、日程第8 認定第8号 令和元年度裾野市水道事業会計決算の認定についての委員長報告に対する質疑に入ります。  質疑はございませんか。            (「なし」の声あり) ○議長(土屋秀明) 以上で質疑を終わります。  ただいまから討論に入ります。  討論はございませんか。            (「なし」の声あり) ○議長(土屋秀明) 討論を終わります。  認定第8号 令和元年度裾野市水道事業会計決算の認定についての委員長報告は認定であります。  本案を委員長報告のとおり認定することにご異議ございませんか。            (「異議なし」の声あり) ○議長(土屋秀明) ご異議なしと認めます。  したがって、本案は原案のとおり認定されました。  次に、日程第9 認定第9号 令和元年度裾野市下水道事業会計決算の認定についての委員長報告に対する質疑に入ります。  質疑はございませんか。            (「なし」の声あり) ○議長(土屋秀明) 以上で質疑を終わります。  討論の通告がありますので、これを許します。  まず、6番、村田悠議員。 ◆6番(村田悠議員) 私は、認定第9号 令和元年度裾野市下水道事業会計決算案につきまして、反対の立場で討論させていただきます。  元年度決算内では経営改善の経営戦略審議会を開催し、利用料の変更や業務改善など経営改善の努力は見られましたが、現在の市の財政状況を考えた場合、このような変更だけではなく、令和元年度の県の流域総合計画の整備面積を変更することを待たずして、早期の整備面積の縮小の検討が必要であったと考えます。  また、令和元年度決算案にも公共下水道計画区域で、市街化区域で公共下水道実施区域に含まれない市街化区域、千福が丘に関しての方向性も示されなかったことも含め、例年どおり反対をいたします。議員各位のご賛同をお願いいたします。  以上であります。 ○議長(土屋秀明) 次に、4番、浅田基行議員。 ◆4番(浅田基行議員) それでは、令和元年度裾野市下水道事業会計決算について、賛成の立場で討論いたします。  今回の決算上では、これまで議論されている独立収支についての課題は解決にまで至っていない状況ですが、令和元年度に裾野市下水道審議会にて慎重に審議され、改善に向けての準備をしており、今定例会にて裾野市下水道条例の一部を改正というところまで来たところであります。健全な事業経営を図るには、課題解消に向けさらなる取組の継続が望まれますが、それに対し真摯に取り組んでいる令和元年度の姿勢は確認できました。  審議会を継続的に行い、今後も道半ばである経営の効率化に取り組む意向もできたことから、本認定について賛成するものであります。議員各位のご賛同をよろしくお願いいたします。 ○議長(土屋秀明) 次に、17番、小林俊議員。 ◆17番(小林俊議員) 認定第9号 下水道事業会計決算の認定に反対いたします。  下水道事業は平成30年度から企業会計に移行しました。公営企業会計法では、3条で「地方公営企業は、常に企業の経済性を発揮するとともに」というふうに規定されています。現状の下水道事業会計は、企業の経済性を発揮しているとは言い難いです。  大きな問題は、企業の経済性を発揮しようとする意図が見えない。まだ計画ができていないということです。それを早くしなければいけない。国交省、農水省、環境省の打ち出した「10年概成」、「持続的な汚水処理システム構築に向けた都道府県構想策定マニュアル」に示されているアクションプランは、効果的な策定がなされていない状況です。  国のほうはこれまで高度成長時代から広げてきた下水道流域下水の考え方をもう転換しています。それに早くついていかなければならないと考えます。  経費負担につき、法では17条の2「次に掲げる地方公営企業の経費で政令の定めるものは」ということで、「地方公共団体の一般会計又は他の特別会計において、出資、長期の貸付け、負担金の支出その他の方法により負担するものとする」というふうに決めています。これでもって、この規定によって一般会計から繰入れあるいは出資をしております。それで、1,756万円の利益剰余金があるということにしておりますけれども、ここに頼り切って、現時点においてこの令和元年度決算において改善が図られておりません。自治体からの出資金や貸付金に対して法には「地方公営企業の特別会計は、前項の規定による出資を受けた場合には」、これすみません、18条の2です、「利益の状況に応じ、納付金を一般会計又は当該他の特別会計に納付するものとする」、要は出資を受けた場合には利益等をちゃんと還元しなさいということになっております。  加えて、18条の2の2ですね、「地方公営企業の特別会計は、前項の規定による長期の貸付けを受けた場合には、適正な利息を一般会計又は当該他の特別会計に支払わなければならない」というふうに書いてあります。この納付金や利息を支払うということは、現状ではほど遠いわけですけれども、本来はそういうものである。出資に対しては適当な還元をする、あるいは納付をするということを行うべきものであります。それがなされていません。  また、高いコストをかけて岩波地区へ管渠を延伸しているのは経営上効果がなく、計画が不十分であるとしか言いようがありません。計画にのっとって事業を行っているわけですけれども、この計画自体を早期に見直していかなければならないということです。都市計画税を賦課している地域の公平性という観点からも問題があります。  さらに、これは選択肢の一つとしてですけれども、経営状況を改善しようとするなら、現在置いていない管理者を外部から優秀な人材を獲得しておくということも考えられます。現状では検討もされておりません。そういったことを検討して改善しようということ、その気があるのかどうかということが問題となっております。  法第3条の原則に反する決算結果を示す認定第9号を認定することは議会としてがえんずることはできないと私は考えております。決算認定ですから、それでどうこうできるというものではありませんが、やはり今のままではまずいよということを言い続ける必要が議会の性質として、議会の任務としてあるというふうに私は考えております。一般会計のほうもここに繰出しをしているわけですから、問題があると言えばありますけれども、それはやむを得ないということで、私は賛成をさせていただきましたが、こちらはやっぱり見直しをしようということであります。  以上です。 ○議長(土屋秀明) 以上で通告による討論を終わります。  ほかに討論はございませんか。            (「なし」の声あり) ○議長(土屋秀明) 討論を終わります。  ただいまから起立により採決いたします。  認定第9号 令和元年度裾野市下水道事業会計決算の認定についてを委員長報告のとおり認定することに賛成の議員の起立を求めます。            (賛成者起立) ○議長(土屋秀明) 起立多数と認めます。  したがって、本案は原案のとおり認定されました。  次に、日程第10 第66号議案 令和元年度裾野市水道事業会計処分利益剰余金の処分についての委員長報告に対する質疑に入ります。  質疑はございませんか。            (「なし」の声あり) ○議長(土屋秀明) 以上で質疑を終わります。  ただいまから討論に入ります。  討論はございませんか。            (「なし」の声あり) ○議長(土屋秀明) 討論を終わります。  第66号議案 令和元年度裾野市水道事業会計処分利益剰余金の処分についての委員長報告は可決であります。  本案を委員長報告のとおり決定することにご異議ございませんか。            (「異議なし」の声あり) ○議長(土屋秀明) ご異議なしと認めます。  したがって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、日程第11 第67号議案 令和元年度裾野市下水道事業会計処分利益剰余金の処分についての委員長報告に対する質疑に入ります。  質疑はございませんか。            (「なし」の声あり) ○議長(土屋秀明) 以上で質疑を終わります。  討論の通告がありますので、これを許します。  17番、小林俊議員。 ◆17番(小林俊議員) 第67号議案の未処分利益剰余金の処理に関する、ちょっと題名は不正確です。第67号議案は、その大本になっております認定第9号、下水道事業会計の剰余金に関するものであります。下水道事業会計に問題があるということで、1,756万円の処分の仕方に問題があると思いませんが、元の決算に問題があるということを注意喚起するために反対ということに、そういう態度表明をさせていただきます。 ○議長(土屋秀明) 以上で通告による討論を終わります。  ほかに討論はございませんか。            (「なし」の声あり) ○議長(土屋秀明) 討論を終わります。  ただいまから起立により採決いたします。  第67号議案 令和元年度裾野市下水道事業会計処分利益剰余金の処分について、委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。            (賛成者起立) ○議長(土屋秀明) 起立多数と認めます。  したがって、本案は原案のとおり可決されました。 △日程第12 第81号議案 ○議長(土屋秀明) 日程第12 第81号議案 令和2年度裾野市一般会計補正予算(第9回)を議題といたします。  質疑に入ります。  質疑はございませんか。            (「なし」の声あり) ○議長(土屋秀明) 以上で質疑を終わります。  お諮りいたします。  本案については委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ございませんか。            (「異議なし」の声あり) ○議長(土屋秀明) ご異議なしと認めます。  したがって、本案については委員会の付託を省略することに決定いたしました。  ただいまから討論に入ります。  討論はございませんか。            (「なし」の声あり) ○議長(土屋秀明) 討論を終わります。  お諮りいたします。  本案を原案のとおり決定することにご異議ございませんか。            (「異議なし」の声あり) ○議長(土屋秀明) ご異議なしと認めます。  したがって、本案は原案のとおり可決されました。 △日程第13 第82号議案 ○議長(土屋秀明) 次に、日程第13 第82号議案 監査委員の選任についてを議題といたします。  ここで、地方自治法第117条の規定に基づき、小田圭介議員の除斥を求めます。            (10番 小田圭介議員除斥) ○議長(土屋秀明) 市長に提案理由の説明を求めます。  市長。 ◎市長(高村謙二) 第82号議案 監査委員の選任につきましては、このたび三富美代子氏より辞職願が提出されたことに伴い、市議会議員のうちから選任する監査委員に小田圭介氏を選任したいので、地方自治法の規定により、議会の同意を求めるものであります。  以上で提案理由の説明を終わります。よろしくお願い申し上げます。 ○議長(土屋秀明) 市長の提案理由の説明は終わりました。  質疑に入ります。  質疑の通告がありますので、発言を許します。  16番、岡本和枝議員。 ◆16番(岡本和枝議員) この82号議案で議会改革の観点から質疑をしたいと思います。選任に反対をするというものではありません。  2016年3月に出された第31次地方制度調査会においては、議選の監査委員の在り方について、「監査委員はより独立性や専門性を発揮した監査を実施するとともに、議会は議会としての監査機能に特化していくという考え方もあることから、各地方公共団体の判断により、監査委員は専門性のある識見監査委員に委ね、議選監査委員を置かないことを選択肢として設けるべきである」という答申が出されました。その答申を受けて、2017年に監査委員に議選監査委員を選任しないことも選択肢に入れた地方自治法の改正が行われました。2018年度の施行に合わせて大津市などでは議員選出の監査委員を廃止しました。  この第31次地方制度調査会の答申は、「人口減少社会に的確に対応する地方行政体制及びガバナンスのあり方に関する答申」で、監査委員だけではなく、地方公共団体の長や議会についても基本的な在り方が述べられています。議会に関して、「監視機能や政策形成機能等を担う議会の役割は重要である。地方公共団体のガバナンスにおける適切な役割分担の観点から、議会は、内部統制体制や監査委員の監査等が十分に機能しているかどうかをチェックすると共に、政策の有効性やその是非についてのチェックを行う等、議会としての監査機能を適切に発揮すべきである」と述べられており、議会選出の監査委員の選任は必須ではなくなりました。  そこで、お尋ねします。議選の監査委員を選任しないことも選択肢に入れた地方自治法の改正について、裾野市ではどのように受け止められたのでしょうか。どのような論議があったのでしょうか、お伺いいたします。 ○議長(土屋秀明) 市長。 ◎市長(高村謙二) お答えいたします。  監査委員におかれましては、決算審査、定期監査等の監査を通じて様々なご指摘やご意見をいただき、本市のよりよい行政運営に努めていただいているというふうに認識しています。  ご質疑の監査委員制度に関する地方自治法の改正への対応というところでございましたけれども、議会改革の方向性についてコメントする立場に私はございませんが、私としましては、識見を有する監査委員と議会選出の監査委員という現在の体制で非常に質の高い充実した監査を実施していただいているものと敬意を表しているところでございますので、制度変更の必要性はないものということで考えており、特に議論はいたしておりません。  以上でございます。 ○議長(土屋秀明) 以上で通告による質疑を終わります。  ほかに質疑ございませんか。  15番、内藤法子議員。 ◆15番(内藤法子議員) お伺いします。  今、市長が非常に充実した監査をしていただいているということでした。今回の選任の個人についてのことではありませんが、これまでは監査委員というのは議長、副議長に続く議会を代表する大切な三役の一つだと考えています。これまでの私の経験の流れの中では、市長は議選ということで議会の議長、副議長に相談をして推薦していただいて、そこから選ぶというプロセスを経ていたと私は承知しています。それで、今回選ぶときのそのプロセスと、それとこの方を選んだ、この方に期待するのはどこかということをお伺いします。            (「暫時休憩」の声あり) ○議長(土屋秀明) 休憩します。                       10時46分 休憩                       10時47分 再開 ○議長(土屋秀明) 再開いたします。  15番、内藤法子議員。 ◆15番(内藤法子議員) 今回の監査委員を選任するに当たってどのようなポイントでお選びになったか、お伺いします。 ○議長(土屋秀明) 市長。 ◎市長(高村謙二) お答えいたします。  私の判断において最適任というふうに考えさせていただいたということだけでございますけれども、議会の構成員である議員の皆様は有資格者といいますか、それに適した方、全ての方がそうだというふうに思っているところでございます。            (「暫時休憩」の声あり) ○議長(土屋秀明) 休憩します。                       10時47分 休憩                       10時49分 再開 ○議長(土屋秀明) 再開します。 ◆15番(内藤法子議員) 分かりました。 ○議長(土屋秀明) ほかに質疑ございますか。            (「なし」の声あり) ○議長(土屋秀明) 以上で質疑を終わります。  お諮りいたします。  本案については、委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ございませんか。            (「異議なし」の声あり) ○議長(土屋秀明) ご異議なしと認めます。  したがって、本案については委員会の付託を省略することに決定いたしました。  ただいまから討論に入ります。  討論はございませんか。            (「なし」の声あり) ○議長(土屋秀明) 討論を終わります。  お諮りいたします。  本案を原案のとおり同意することにご異議ございませんか。            (「異議なし」の声あり) ○議長(土屋秀明) ご異議なしと認めます。  したがって、本案は原案のとおり同意することに決定いたしました。  ここで、小田圭介議員の除斥を解きます。            (10番 小田圭介議員入場) ○議長(土屋秀明) 小田圭介議員に申し上げます。  ただいま監査委員に小田圭介議員を選任することに同意いたしましたので、お伝えします。  ここで休憩いたします。                       10時50分 休憩                       10時51分 再開 ○議長(土屋秀明) 再開いたします。  私は、裾野市議会の申合せによりまして議長の辞職願を副議長に提出いたしました。  お諮りいたします。  この際、議長辞職の件を日程に追加し、議題にしたいと思います。これにご異議ございませんか。            (「異議なし」の声あり) ○議長(土屋秀明) ご異議なしと認めます。  したがって、この際、議長辞職の件を日程第14として議題といたします。  本件につきましては、私の一身上の事件に関することであり、除斥の対象となるため、退場いたしますので、副議長と交代いたします。  暫時休憩いたします。                       10時51分 休憩            (19番 土屋秀明議員除斥)                        10時52分 再開 ○副議長(佐野利安) 再開いたします。 △日程第14 議長辞職の件 ○副議長(佐野利安) 初めに、土屋秀明議員の議長辞職願の朗読を議会事務局長がいたします。  議会事務局長。            (事務局長 辞職願朗読) ○副議長(佐野利安) 以上で議会事務局長の朗読は終わります。  お諮りいたします。  土屋秀明議員の議長の辞職を許可することにご異議ございませんか。            (「異議なし」の声あり) ○副議長(佐野利安) ご異議なしと認めます。  したがって、土屋秀明議員の議長の辞職を許可することに決定いたしました。  ここで、土屋秀明議員の除斥を解きます。  暫時休憩いたします。                       10時53分 休憩            (19番 土屋秀明議員入場)                       10時54分 再開 ○副議長(佐野利安) 再開いたします。  ただいま議長が欠員となりましたので、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これにご異議ございませんか。            (「異議なし」の声あり) ○副議長(佐野利安) ご異議なしと認めます。  したがって、日程に追加し、日程第15 選第4号 議長選挙を行います。 △日程第15 選第4号 ○副議長(佐野利安) 議長の選出につきましては、申合せにより選考委員会を設置することとなっておりますので、ここで選考委員長より選考委員会の結果についてご報告願います。  選考委員長、井出悟議員。 ◎選考委員長(井出悟議員) 正副議長選考委員会の委員長報告をいたします。  正副議長選考委員会は、市議会各会派より選出された5名の委員で構成し、7月17日の第1回選考委員会以来協議を続け、協議の結果、議長の選出方法は投票による選挙を実施することに決定いたしました。10月6日に第7回最終選考委員会を開催し、立候補者による所信表明を行いました。立候補者は届出順に三富美代子議員、小林俊議員、賀茂博美議員の3名でございます。  本選考委員会の決定どおり議員各位のご賛同を賜りますようお願い申し上げ、正副議長選考委員会委員長報告といたします。 ○副議長(佐野利安) お諮りいたします。  選挙の方法につきましては、選考委員長の報告のとおり投票によりたいと思います。これにご異議ありませんか。            (「異議なし」の声あり) ○副議長(佐野利安) ご異議なしと認めます。  したがって、選挙の方法は投票によることに決定いたしました。  暫時休憩いたします。                       10時56分 休憩                       10時58分 再開 ○副議長(佐野利安) 再開いたします。  ただいまから議長選挙の投票を行います。  議場の閉鎖を命じます。            (議場閉鎖) ○副議長(佐野利安) ただいまの出席議員数は19名であります。  次に、立会人の指名をいたします。  裾野市議会会議規則第31条第2項の規定により、立会人に2番、増田祐二議員、3番、勝又豊議員、4番、浅田基行議員を指名いたします。  議会事務局書記が投票用紙を配付いたします。            (投票用紙配付) ○副議長(佐野利安) 投票用紙の配付漏れはありませんか。            (「なし」の声あり) ○副議長(佐野利安) 配付漏れなしと認めます。  事務局書記が投票箱を改めます。            (投票箱点検) ○副議長(佐野利安) 異状なしと認めます。  念のため申し上げます。投票は単記無記名投票であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。  議会事務局長に点呼を命じます。            (点呼・投票) ○副議長(佐野利安) 投票漏れはありませんか。            (「なし」の声あり) ○副議長(佐野利安) 投票漏れなしと認めます。  投票を終了いたします。  開票を行います。  2番、増田祐二議員、3番、勝又豊議員、4番、浅田基行議員、開票の立会いをお願いいたします。            (開  票) ○副議長(佐野利安) 選挙結果を報告いたします。  投票総数は19票。これは先ほどの出席議員数に合っております。  そのうち、有効投票19票、無効投票ゼロ票です。  有効投票中  三 富 美代子 議員 4票         小 林   俊 議員 6票         賀 茂 博 美 議員 9票であります。  以上のとおりです。  この選挙の法定得票数は5票であります。  したがって、賀茂博美議員が議長に当選されました。  議場の閉鎖を解きます。            (議場開鎖) ○副議長(佐野利安) ただいま当選されました賀茂博美議員が議場におられますので、この席から会議規則第32条第2項の規定に基づき告知いたします。  議長に当選されました賀茂博美議員に、当選の承諾及び挨拶をお願いいたします。 ◆13番(賀茂博美議員) このたび議長に選任していただきまして誠にありがとうございます。また、議長選考に当たり、選考委員会の皆様にはご尽力いただきまして誠にありがとうございます。  私は、所信表明で述べましたとおり、まずは広報広聴機能への取組、議会機能の強化、広域的な議会のつながり、議会事務局の体制整備、そして当局との関係づくりに皆様と協議を重ねながらしっかりと取り組んでまいりたいと思います。  また、当局の皆様におかれましては、二元代表制の議会と行政の互いに緊張関係を保ちつつ、裾野市政のため、そして市民福祉向上のために共に議論を尽くせる関係づくりを築いてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  まだまだ未熟な私でございますけれども、皆様にご指導いただきながら、この裾野市議会の運営を全力で頑張ってまいりたいと思います。どうぞこの先も皆様のご指導をよろしくお願い申し上げまして、私の挨拶とさせていただきます。            (拍  手) ○副議長(佐野利安) 賀茂博美議員、議長席にお着き願います。  暫時休憩いたします。                       11時11分 休憩                       11時12分 再開 ○議長(賀茂博美) 再開いたします。  ここで、佐野利安議員から副議長の辞職願が提出されました。  お諮りいたします。  この際、副議長辞職の件を日程に追加し、議題にしたいと思います。これにご異議ありませんか。            (「異議なし」の声あり) ○議長(賀茂博美) ご異議なしと認めます。  したがって、この際、副議長辞職の件を日程第16とし、議題といたします。  ここで地方自治法の規定により、副議長佐野利安議員の除斥を求めます。  暫時休憩いたします。                       11時13分 休憩            (18番 佐野利安議員除斥)                        11時13分 再開 ○議長(賀茂博美) 再開いたします。
    △日程第16 副議長辞職の件 ○議長(賀茂博美) 副議長の辞職願の朗読を議会事務局長がいたします。  議会事務局長。            (事務局長 辞職願朗読) ○議長(賀茂博美) 以上で議会事務局長の朗読を終わります。  お諮りいたします。  佐野利安議員の副議長の辞職を許可することにご異議ありませんか。            (「異議なし」の声あり) ○議長(賀茂博美) ご異議なしと認めます。  したがって、佐野利安議員の副議長の辞職を許可することに決定いたしました。  ここで、佐野利安議員の除斥を解きます。  暫時休憩いたします。                       11時14分 休憩            (18番 佐野利安議員入場)                       11時15分 再開 ○議長(賀茂博美) 再開いたします。  ただいま副議長が欠員となりましたので、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。            (「異議なし」の声あり) ○議長(賀茂博美) ご異議なしと認めます。  したがって、日程に追加し、日程第17 選第5号 副議長選挙を行います。 △日程第17 選第5号 ○議長(賀茂博美) 副議長の選考につきましては、申合せにより選考委員会を設置することになっておりますので、ここで選考委員長より選考委員会の結果についてご報告願います。  選考委員長、井出悟議員。 ◎選考委員長(井出悟議員) 正副議長選考委員会の委員長報告をいたします。  副議長の選考委員会につきましては、議長選考と同様に、各委員からの意見を聴取後協議に入り、協議の結果、副議長の選出方法は投票による選挙を実施することに決定いたしました。立候補者は届出順に中村純也議員内藤法子議員二ノ宮善明議員の3名でございます。  本選考委員会の決定どおり議員各位のご賛同を賜りますようお願い申し上げ、正副議長選考委員会委員長報告といたします。 ○議長(賀茂博美) 選考委員長の報告は終わりました。  お諮りいたします。  選挙の方法につきましては、選考委員長の報告のとおり投票により行いたいと思います。これにご異議ありませんか。            (「異議なし」の声あり) ○議長(賀茂博美) ご異議なしと認めます。  したがって、選挙の方法は投票によることに決定いたしました。  暫時休憩いたします。                       11時16分 休憩                       11時17分 再開 ○議長(賀茂博美) 再開いたします。  ただいまから副議長選挙の投票を行います。  議場の閉鎖を命じます。            (議場閉鎖) ○議長(賀茂博美) ただいまの出席議員数は19名であります。  次に、立会人を指名します。  会議規則第31条第2項の規定によって、立会人に2番、増田祐二議員、3番、勝又豊議員、4番、浅田基行議員を指名いたします。  議会事務書記が投票用紙を配付いたします。            (投票用紙配付) ○議長(賀茂博美) 投票用紙の配付漏れはありませんか。            (「なし」の声あり) ○議長(賀茂博美) 配付漏れなしと認めます。  事務局書記が投票箱を改めます。            (投票箱点検) ○議長(賀茂博美) 異状なしと認めます。  念のため申し上げます。投票は単記無記名投票であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。  議会事務局長に点呼を命じます。            (点呼・投票) ○議長(賀茂博美) 投票漏れはありませんか。            (「なし」の声あり) ○議長(賀茂博美) 投票漏れなしと認めます。  投票を終了いたします。  開票を行います。  2番、増田祐二議員、3番、勝又豊議員、4番、浅田基行議員、開票の立会いをお願いいたします。            (開  票) ○議長(賀茂博美) 選挙結果を報告いたします。  投票総数19票。これは先ほどの出席議員数に合っております。  そのうち、有効投票19票、無効投票ゼロ票。  有効投票中  中 村 純 也 議員 11票         内 藤 法 子 議員  4票         二ノ宮 善 明 議員  4票であります。  以上のとおりです。  この選挙の法定得票数は5票であります。  したがって、中村純也議員が副議長に当選されました。  議場の閉鎖を解きます。            (議場開鎖) ○議長(賀茂博美) ただいま副議長に当選されました中村純也議員が議場におられますので、この席から会議規則第32条第2項の規定に基づき告知をいたします。  副議長に当選されました中村純也議員に、当選の承諾及び挨拶をお願いいたします。 ◆9番(中村純也議員) ただいま裾野市議会副議長という栄誉ある職に皆様からご選択いただきましたことに大変光栄に思っておりますし、厚く御礼申し上げます。  久しぶりに心臓も胃も痛い今状況にございますけれども、これから皆様方にご推挙いただきましたからには、所信で申し上げさせていただいたとおり、これからの議長の支えを補佐として行っておきながら、また議会運営、そして議会の活性化のために皆さんと様々な政策議論ができるような場、そしてその仕組みづくり、そういったものに邁進していきたいというふうに思っております。それにはやはり皆様方のご協力が必要でございますので、ぜひ議員の皆様各位、それから当局皆様のお知恵も拝借しながら、この裾野市の難局を乗り切っていけるように皆さんで一丸となって頑張っていきましょう。  本日はご選任いただきましてありがとうございました。これからよろしくお願いいたします。            (拍  手) ○議長(賀茂博美) ただいま議長、副議長の選挙が終わりました。  お諮りいたします。  この際、議席の一部変更の件を日程に追加し、議題にしたいと思います。これにご異議ありませんか。            (「異議なし」の声あり) ○議長(賀茂博美) ご異議なしと認めます。  したがって、議席の一部変更の件を日程第18とし、議題といたします。 △日程第18 議席の一部変更 ○議長(賀茂博美) 議長、副議長の選挙に伴い、会議規則の規定により、議席の一部を変更いたします。  暫時休憩いたします。                       11時31分 休憩                       11時32分 再開 ○議長(賀茂博美) 再開いたします。  佐野利安議員を9番、土屋秀明議員を13番にそれぞれ変更いたします。  中村純也議員を18番、賀茂博美議員を19番にそれぞれ変更いたします。  お諮りいたします。  ただいま申し上げましたとおり議席の一部を変更することにご異議ありませんか。            (「異議なし」の声あり) ○議長(賀茂博美) ご異議なしと認めます。  したがって、ただいま申し上げましたとおり議席の一部を変更することに決定いたしました。  それでは、ただいま決定いたしました議席にお着き願います。  暫時休憩いたします。                       11時32分 休憩                       11時32分 再開 ○議長(賀茂博美) 再開いたします。  休憩いたします。                       11時32分 休憩                       14時14分 再開 ○議長(賀茂博美) 再開いたします。 △日程第19 常任委員会委員の選任 ○議長(賀茂博美) 日程第19 常任委員会委員の選任を行います。  常任委員会委員の選任については、裾野市議会委員会条例第8条の規定に基づき、総務委員会委員に、勝又利裕議員、村田悠議員、杉山茂規議員賀茂博美議員三富美代子議員内藤法子議員岡本和枝議員。  厚生文教委員会委員に、浅田基行議員、井出悟議員、小田圭介議員、佐野利安議員、土屋秀明議員、小林俊議員。  産業建設委員会委員に、増田祐二議員、勝又豊議員、土屋主久議員、中村純也議員、岩井良枝議員、二ノ宮善明議員。  予算決算委員に、裾野市議会全議員。  広報広聴委員会委員に、勝又利裕議員杉山茂規議員、佐野利安議員、井出悟議員、増田祐二議員、岩井良枝議員をそれぞれ指名したいと思います。これにご異議ございませんか。            (「異議なし」の声あり) ○議長(賀茂博美) ご異議なしと認めます。  したがって、ただいま指名いたしました諸君をそれぞれ常任委員会委員に選任することが決定いたしました。  各常任委員会の正副委員長が互選されましたので、議会事務局長から報告いたします。  議会事務局長。 ◎議会事務局長(河合正彦) それでは、私から各常任委員会の正副委員長を報告いたします。  総務委員会委員長に、村田 悠議員   同じく副委員長に、勝又利裕議員  厚生文教委員会委員長に、浅田基行議員     同じく副委員長に、佐野利安議員  産業建設委員会委員長に、二ノ宮善明議員     同じく副委員長に、増田祐二議員  広報広聴委員会委員長に、増田祐二議員     同じく副委員長に、井出 悟議員 がそれぞれ互選されました。  予算決算委員会の正副委員長につきましては、後ほどご報告いたします。 ○議長(賀茂博美) 議会事務局長の報告を終わります。 △日程第20 議会運営委員会委員の選任 ○議長(賀茂博美) 日程第20 議会運営委員会委員の選任を行います。  議会運営委員会委員の選任については、裾野市議会委員会条例第8条の規定に基づき、岡本和枝議員三富美代子議員、小林俊議員、内藤法子議員二ノ宮善明議員勝又利裕議員浅田基行議員、井出悟議員を指名したいと思います。これにご異議ありませんか。            (「異議なし」の声あり) ○議長(賀茂博美) ご異議なしと認めます。  したがって、ただいま指名しました諸君をそれぞれ議会運営委員会委員に選任することが決定いたしました。  議会運営委員会の正副委員長が互選されましたので、議会事務局長から報告いたします。  議会事務局長。 ◎議会事務局長(河合正彦) それでは、私から報告をさせていただきます。  議会運営委員会委員長に小林俊議員、同じく副委員長に井出悟議員がそれぞれ互選されましたので、ご報告いたします。  ここで、予算決算委員会の正副委員長についてご報告いたします。  予算決算委員会につきましては、委員長は副議長、副委員長は議会運営委員会副委員長をもって充てることとしておりますので、予算決算委員会の委員長は中村純也議員、副委員長は井出悟議員となります。  以上でございます。 ○議長(賀茂博美) 議会事務局長の報告を終わります。 △日程第21 議会改革特別委員会正副委員長の互選 ○議長(賀茂博美) 日程第21 議会改革特別委員会正副委員長の互選を行います。  議会改革特別委員会の正副委員長が互選されましたので、議会事務局長から報告いたします。  議会事務局長。 ◎議会事務局長(河合正彦) 議会改革特別委員会委員長杉山茂規議員、同じく副委員長に小田圭介議員がそれぞれ互選されましたので、ご報告いたします。  以上でございます。 ○議長(賀茂博美) 議会事務局長の報告を終わります。 △日程第22 選第6号 ○議長(賀茂博美) 日程第22 選第6号 駿東地区交通災害共済組合議会議員選挙を行います。  お諮りいたします。  選挙の方法については、地方自治法第108条第2項の規定に基づき、指名推選によりたいと思います。これにご異議ありませんか。            (「異議なし」の声あり) ○議長(賀茂博美) ご異議なしと認めます。  したがって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。  お諮りいたします。  指名の方法については、議長から指名したいと思います。これにご異議ありませんか。            (「異議なし」の声あり) ○議長(賀茂博美) ご異議なしと認めます。  したがって、議長から指名することに決定いたしました。  駿東地区交通災害共済組合議会議員に賀茂博美を指名いたします。  お諮りいたします。  ただいま指名いたしました賀茂博美を駿東地区交通災害共済組合議会議員の当選人とすることにご異議ありませんか。            (「異議なし」の声あり) ○議長(賀茂博美) ご異議なしと認めます。  したがって、ただいま指名いたしました賀茂博美が駿東地区交通災害共済組合議会議員に当選いたしました。  ただいま当選いたしました賀茂博美にこの席から、会議規則第32条第2項の規定に基づき告知いたします。  ここで、申し上げます。このたびの選挙により、議長、副議長の充て職となっております各種委員会等の委員については、自動的に交代となりますので、よろしくお願いいたします。 ○議長(賀茂博美) 以上で、この定例会に付議された議案の審議は全て終了いたしました。  なお、本定例会で議決された事件の字句及び数字その他整理を要するものにつきましては、裾野市議会会議規則第43条の規定に基づき、その整理を議長に委任されたいと思います。これにご異議ありませんか。            (「異議なし」の声あり) ○議長(賀茂博美) ご異議ありませんので、そのようにさせていただきます。  これをもって、令和2年9月定例会を閉会といたします。                       14時21分 閉会...