裾野市議会 > 2015-02-24 >
02月24日-議案説明-01号

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  1. 裾野市議会 2015-02-24
    02月24日-議案説明-01号


    取得元: 裾野市議会公式サイト
    最終取得日: 2021-01-21
    平成27年  3月 定例会            平成27年3月         裾野市議会定例会会議録第1号                        平成27年2月24日(火)                        午前10時 開 会 日程第1 会議録署名議員の指名                       日程第2 会期の決定                            日程第3 第1号議案~第34号議案一括上程 日程第4 議員提出議案第1号の上程                 〇本日の会議に付した事件…………………………議事日程に掲げた事件と同じ〇出欠席議員…………………………………………議員出席表のとおり〇説明のため出席した者……………………………出席表のとおり〇出席した議会事務局職員…………………………出席表のとおり             議          事                       10時00分 開会 ○議長(二見榮一) おはようございます。出席議員は定足数に達しております。  ただいまから平成27年裾野市議会3月定例会を開会いたします。  これより本日の会議を開きます。  本日の日程は、お手元に配付のとおりであります。 △日程第1 会議録署名議員の指名 ○議長(二見榮一) 会議録署名議員の指名を行います。  会議録署名議員に、5番、廣瀬主博議員、6番、小田圭介議員を指名いたします。 △日程第2 会期の決定 ○議長(二見榮一) 会期の決定を議題といたします。  この定例会の運営につきましては、議会運営委員会を開催願いましたので、その内容及び結果につきまして委員長から報告願います。  議会運営委員会委員長芹澤邦敏議員。 ◎議会運営委員会委員長芹澤邦敏議員) おはようございます。  それでは、平成27年裾野市議会3月定例会の運営について、去る2月19日に議会運営委員会を開催いたしましたので、その結果についてご報告申し上げます。  本日、2月24日は、本会議を開催し、市長に平成27年度施政方針並びに第1号議案から第34号議案までの34件の提案理由の説明を求めます。市長の説明後、各部長から補足説明を求めます。次に、議員提出議案第1号の提案理由の説明を提出者に求め、第1日目の日程を終わります。  25日は、休会といたします。  26日は、本会議を開催し、第1号議案から第9号議案までの総括質疑を行い、それぞれ関係常任委員会に付託いたします。次に、第10号議案から第34号議案につきましては、質疑の後、討論、採決を行います。次に、議員提出議案第1号に対する質疑、討論、採決を行います。  2月27日、28日、3月1日、2日は、休会といたします。  3月3日は、午後、常任委員会を開催し、現地視察を行います。  4日から、常任委員会を開催願い、平成27年度の各会計の予算審査をお願いします。  4日、5日、6日は、総務委員会。  7日、8日は、休会といたします。  9日、10日、11日は、厚生文教委員会。  12日、13日は、産建水道消防委員会。  14日、15日は、休会といたします。  16日は、引き続き産建水道消防委員会を開催願います。  17日、18日は、本会議を開催し、一般質問を行う予定です。質問の順序は、議長への通告順といたします。  19日は、休会といたします。  20日は、市内小中学校卒業式のため、休会といたします。  21日、22日は、休会といたします。  23日、24日は、引き続き本会議を開催し、一般質問を行う予定です。  25日は、休会といたします。  最終日、26日は、本会議を開催し、第1号議案から第9号議案までの付託議案について、各常任委員会の審査報告を各常任委員長に求め、報告に対する質疑、討論、採決を行います。次に、議員提出議案第2号の提案理由の説明、質疑、討論、採決を行います。  以上で全ての日程を終了いたします。  したがいまして、会期は本日2月24日から3月26日までの31日間となります。  議員各位のご理解とご協力をお願いいたしまして、議会運営委員会委員長報告といたします。 ○議長(二見榮一) お諮りいたします。  この定例会の会期を、ただいまの委員長報告のとおり、本日2月24日から3月26日までの31日間とすることにご異議ありませんか。            (「異議なし」の声あり) ○議長(二見榮一) ご異議なしと認めます。  したがって、会期は31日間と決定いたしました。 △日程第3 第1号議案~第34号議案 ○議長(二見榮一) 第1号議案から第34号議案までの34件を一括して議題といたします。  市長に、平成27年度施政方針並びに提案理由の説明を求めます。  市長。 ◎市長(高村謙二) 皆様、おはようございます。  平成27年裾野市議会3月定例会の開催に当たり、市政運営に対する方針を述べますとともに、平成27年度当初予算案について概要を申し上げます。  本市は、第4次裾野市総合計画において目指す将来像「みんなの元気と調和でつくる暮らし満足都市」の実現を図るため、各施策・事業を進めております。平成27年度は、計画期間の5年目となり、裾野市版の地方創生の総合戦略策定と絡めつつ、後期基本計画の策定に向けて、各施策・事業について見直しを図りながら、より一層、迅速かつ効果的・効率的な市政運営に取り組んでいく必要があると考えております。  さて、我が国の経済動向は、アベノミクス効果等により円安、株高が進行し、景気に好影響をもたらしたものの、消費者マインドの弱さや海外景気の下振れなど、我が国の景気を下押しするリスクに留意する必要があるとされています。当市におきましても、このような国内の経済動向を反映して、法人市民税収の大幅な増収を見込んでおりますが、法人関係税制の見直しや海外景気の動向など、市税収入の動向は必ずしも楽観できるものではございません。  提案いたします平成27年度当初予算案は、このような状況を踏まえ、国・県補助金や市債などの特定財源を積極的に活用し、財政調整基金の取り崩し額を極力抑えるなど、健全な財政運営を心がけるとともに、定住人口の増加、企業の立地維持などの将来投資事業を継続しながらも、ひとづくりなど将来を見据えた事業にも重点を置いためり張りのある予算として編成をいたしました。  それでは、平成27年度当初予算案につきまして、第4次裾野市総合計画(前期基本計画)の6本の柱に基づき、将来投資・新規・増額事業を中心にご説明申し上げます。お手元のA4判資料、「第4次裾野市総合計画前期基本計画 平成27年度実施計画」をごらんいただければと思います。  まず、施策の大綱1の「だれもが将来にわたってすこやかに暮らせる健康と福社のすその」、資料でいくと6ページから8ページでは、将来投資事業といたしまして、医師確保を図るため、医師の事務負担の軽減を目的とした職員の配置に助成する裾野赤十字病院医師確保等支援事業、裾野市の特性を踏まえた効果的な予防・保健事業を行うための実施計画を策定するデータヘルス事業、結婚から子育てまでの切れ目ない支援を行う少子化対策強化事業などを実施いたします。新規事業といたしましては、生活困窮者からの相談窓口等を拡充する生活困窮者支援事業を実施し、増額事業といたしまして裾野赤十字病院救急医療対策補助事業臨時福祉給付金給付事業障害者相談支援事業などを実施いたします。これらの取り組みにより、市民一人一人が心と身体の健康を保持し、誰もが安心して明るく充実した暮らしができるまちを目指してまいります。  次に、施策の大綱2の「成長するよろこびと地域のつながりでこころの豊かさを育むすその」、資料でいきますと9ページから10ページにつきましては、将来投資事業といたしまして、幼児を対象とした外国文化ふれあい事業、教職員の研修体制の充実、学校と地域の連携協力推進などを図る「学びの森」運営事業、児童生徒に文化、芸術に触れる機会を設けるなどの「ほんものとふれあう学習事業」などを実施いたします。新規事業といたしましては、耐震補強等を行う市民体育館改修事業全天候型トラック等の改修を行う運動公園陸上競技場改修事業を実施し、増額事業といたしまして、東小学校耐震・大規模改修事業を実施いたします。これらの取り組みにより、子供たちが質の高い教育のもとで健全に育まれ、また、市民一人一人が健やかに、生き生きと成長するための環境整備を充実させてまいります。  次に、施策の大綱3の「市民と行政が手を携えてつくる安心と活力のあるすその」、資料11ページから13ページにつきましては、将来投資事業といたしまして市民団体との協働で市営墓地の緑化を推進する市営墓地緑化事業、実践的な防災訓練の実施、避難所や救護所の資機材の充実を図る新エネルギー機器等(防災・減災対応型)導入補助事業防災体制整備事業を実施いたします。新規事業といたしましては、住民票等をコンビニエンスストアで取得できるサービスを行う関連システムの構築等を行う住民票等コンビニ交付事業消防操法県大会に出場する消防団を支援する消防団県大会出場交付金を実施し、増額事業といたしましては救助工作車等を整備する消防車両整備事業、消防通信体制の確保・迅速化を図る消防救急無線デジタル化整備事業を実施いたします。これらの取り組みにより、市民参画による協働のまちづくりの推進と地域振興を図るとともに、市民の生命、身体及び財産を守る消防・救急体制、設備等の充実を図ります。  次に、施策の大綱4の「豊かな自然と暮らしやすさが調和したすその」、資料14ページから16ページでは、将来投資事業といたしましてエレベーターの設置などの工事に助成する裾野駅バリアフリー化整備事業都市計画マスタープラン策定事業、優良な宅地供給を促進する宅地分譲促進事業、御殿場市と連携して朝夕の交通渋滞緩和等に取り組む(仮称)神山深良線整備事業、市街化の促進と緊急車両の通行確保を図る東西地区道路整備計画に基づく道路整備事業、市道1―26号線整備事業、都市計画街路平松深良線整備事業などを実施いたします。これらの取り組みにより、適正な土地利用を推進する中で、引き続き定住人口の増加を図るとともに、快適な生活環境を創造し、うるおいとにぎわいのあるまちを目指してまいります。  次に、施策の大綱5の「今ある魅力と資源を再発見し、未来へつなげるすその」、資料17ページでは、将来投資事業といたしまして、立地企業の事業用地の取得や設備投資に助成する企業立地促進事業、経営革新等に取り組む企業を利子補給や補助金で支援する中小企業支援事業、住宅の新築等に対して助成を行う住宅建設等促進事業、農業機械導入や販路拡大を支援する地域農業担い手支援事業、市民協働により整備する花畑を活用してパノラマロード「遊花の里」においてイベントを開催するパノラマロード観光振興推進事業を実施いたします。これらの取り組みにより、チャレンジ精神を持つ方々への支援等を行いながら産業振興を図るとともに、裾野市にある内外に誇れるすばらしいものに磨きをかけ、輝かしい未来のすそのへとつなげてまいります。  次に、施策の大綱6の「健全な行政をみんなが実感できる市民と未来に開かれたすその」、資料18ページから19ページでは、将来投資事業といたしまして、裾野市総合計画等策定事業国土利用計画改定事業、施設の規模等について長泉町と連携して策定いたします新斎場基本計画策定事業を実施いたします。新規事業といたしましては、三島市、長泉町との通信指令の共同運用及び広域化のための協議会を運営する消防広域化推進事業を実施いたします。増額事業といたしましては、戦略的な情報発信を推進するシティプロモーション推進事業住民基本台帳システム及び関連システムを改修する社会保障・税共通番号制度導入関連事業、国勢調査等の統計調査事業を実施いたします。これらの取り組みにより、当市の中長期的な課題を踏まえ、効率的な行財政運営を推進するとともに、業務内容の精度向上を図り、市民の利便性の向上を図りつつ、未来に開かれた「すその」を目指してまいります。  以上、平成27年度当初予算案につきまして、第4次裾野市総合計画(前期基本計画)の6本の柱に基づき、将来投資・新規・増額事業を中心に主な事業をご説明申し上げましたが、一般会計予算の総額は202億500万円で、前年度当初予算に比べ5億9,500万円、3.0%の増となりました。  これに、特別会計7会計の総額109億4,161万円と、水道事業会計13億5,590万円を合わせた総予算額は325億251万円となり、前年度当初予算に比べ11億2,463万5,000円、3.6%の増となりました。  なお、財政調整基金の取り崩し額は、今年度当初予算と比べ5億5,216万5,000円、40.3%減の8億1,858万円を見込んでおり、中期財政計画の取り崩し予定額8億1,880万6,000円とほぼ同額となっております。  以上で平成27年度の市政運営に対する方針と当初予算案の概要説明を終わります。  次に、この市議会定例会に提案いたしました平成27年度当初予算案以外の議案につきまして提案理由を申し上げます。  初めに、第10号議案 裾野市部設置条例の一部を改正することにつきましては、重要施策の推進とともに、社会情勢の変化に的確に対応できる戦略的で効率的かつ効果的な組織とするため、本条例の一部を改正するものであります。  次に、第11号議案 行政組織の変更に伴う関係条例の整備に関する条例を制定することにつきましては、組織の改編に伴い、関係条例における部の名称変更等を一括して整備するものであります。  次に、第12号議案 裾野市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例を制定すること及び第13号議案 裾野市地域包括支援センターの人員及び運営に関する基準を定める条例を制定することにつきましては、介護保険法の一部改正に伴い、条例を制定するものであります。  次に、第14号議案 裾野市行政手続条例の一部を改正することにつきましては、行政手続法の一部改正に伴い、本条例の一部を改正するものであります。  次に、第15号議案 裾野市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正することにつきましては、裾野市特別職報酬等審議会からの答申を尊重し、本条例の一部を改正するものであります。  次に、第16号議案 裾野市特別職の職員の給料に関する条例の一部を改正することにつきましては、裾野市特別職報酬等審議会からの答申を尊重するとともに、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部改正に伴い、本条例の一部を改正するものであります。  次に、第17号議案 裾野市教育委員会教育長の給与及び勤務時間等に関する条例の全部を改正することにつきましては、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部改正に伴い、本条例の全部を改正するものであります。  次に、第18号議案 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例を制定することにつきましては、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部改正に伴い、関係条例の規定を一括して整備するものであります。  次に、第19号議案 裾野市手数料条例の一部を改正することにつきましては、関係法令の一部改正等に伴い、本条例の一部を改正するものであります。  次に、第20号議案 裾野市国民健康保険税条例の一部を改正することにつきましては、裾野市国民健康保険運営協議会の答申を尊重し、国民健康保険の財政運営の健全化を図るため、本条例の一部を改正するものであります。  次に、第21号議案 裾野市介護保険条例の一部を改正することにつきましては、介護保険事業計画の見直し等により、平成27年度から平成29年度までの必要サービス量を確保するための保険料の改定等を行うため、本条例の一部を改正するものであります。  次に、第22号議案 裾野市水道事業の設置に関する条例の一部を改正することにつきましては、裾野市上水道事業第4次拡張事業の変更認可に伴い、本条例の一部を改正するものであります。  次に、第23号議案 三島市、裾野市及び長泉町消防広域化推進協議会を設置することにつきましては、消防通信指令施設及び消防広域化に関する事務を共同して管理し及び執行し、並びに広域消防運営計画を共同して作成するため、三島市、裾野市及び長泉町において新たに協議会を設置するものであります。  次に、第24号議案 沼津市、三島市、裾野市、長泉町及び清水町消防通信指令施設運営協議会を廃止することにつきましては、三島市、裾野市及び長泉町において新たな消防通信指令施設の共同運用を開始するため、現在の沼津市、三島市、裾野市、長泉町及び清水町消防通信指令施設運営協議会を廃止するものであります。  次に、第25号議案 建設工事請負変更契約の締結につきましては、設計変更に伴い変更契約を締結したいので、議会の議決を求めるものであります。  次に、第26号議案 市道路線の認定につきましては2路線の認定を、第27号議案市道路線の変更につきましては4路線の変更を、第28号議案 市道路線の廃止につきましては2路線の廃止を行うものであります。  次に、第29号議案 平成26年度裾野市一般会計補正予算(第6回)につきましては、お手元の配付資料「平成27年3月補正予算の概要」をごらんください。  初めに、ひとづくり関係ですが、学習環境の整備事業として、地震等災害対策基金を活用し、学校施設の耐震性向上及び老朽化に伴う大規模改修の実施に向けて、小学校8施設、中学校5施設の調査及び計画策定を実施いたします。なお、職員給与見直しにより基金に積み立てをいたしました2,374万1,000円も財源として活用いたします。  快適なまちづくり関係ですが、市民生活の安心向上として、国の補正予算による緊急経済対策を受け、最終処分場(第二期)整備事業を前倒しして実施いたします。また、定住人口増加に向けた取り組みとして、宅地分譲事業の申請件数が50区画から97区画に増加したことに伴い、宅地分譲促進事業費補助金を増額いたします。  情報発信関係ですが、かんがい施設遺産に登録された深良用水関係の資料を、深良郷土資料館から市民文化センター2階の特別展示室に移し、これまで以上に深良用水の情報発信に努めてまいります。  その他の主な事業といたしましては、今後見込まれる学校教育施設の耐震補強事業や市債の元利償還金の増加などに備えるため、学校教育施設整備基金と減債基金へ積み立てを行います。  次に、第30号議案から第34号議案までの特別会計の補正予算は、主に事業費、財源の確定等に伴うものでございます。  以上で提案理由の説明を終わります。関係部長より補足説明をさせます。よろしくお願いいたします。 ○議長(二見榮一) 市長の提案理由の説明は終わりました。  市長の提案理由に関して補足説明の申し出がありますので、これを許します。  企画部長。 ◎企画部長(江藤建夫) 平成27年度裾野市一般会計予算、第29号議案 平成26年度裾野市一般会計補正予算(第6回)につきまして補足説明をいたします。  初めに、第1号議案 平成27年度裾野市一般会計予算につきまして、第4次裾野市総合計画(前期基本計画)、平成27年度実施計画に基づきまして概要について説明いたします。  実施計画書の2ページをお開きください。第4次総合計画(前期基本計画)の体系図になります。  3ページをごらんください。実施計画、総括表となります。施策の大綱別に事業費、財源内訳等について記載しております。27年度の実施計画における総事業費は127億8,769万6,000円で、財源内訳として一般財源では72億1,394万6,000円としております。  4ページをお開きください。施策の柱別の合計であります。施策の大綱1、「だれもが将来にわたってすこやかに暮らせる健康と福祉のすその」では、施策の柱6本、事務事業55事業で構成され、事業費は49億2,290万5,000円であります。  施策の大綱2、「成長するよろこびと地域のつながりでこころの豊かさを育むすその」では、施策の柱5本、事務事業27事業で構成され、事業費は14億3,252万1,000円であります。  施策の大綱3、「市民と行政が手を携えてつくる安心と活力のあるすその」では、施策の柱9本、事務事業38事業で構成され、事業費は13億3,966万1,000円であります。  施策の大綱4、「豊かな自然と暮らしやすさが調和したすその」では、施策の柱11本、事務事業39事業で構成され、事業費は24億9,663万円です。  施策の大綱5、「今ある魅力と資源を再発見し、未来へつなげるすその」では、施策の柱4本、事務事業14事業で構成され、事業費は1億8,345万5,000円であります。  施策の大綱6、「健全な行政をみんなが実感できる市民と未来に開かれたすその」では、施策の柱7本、事務事業26事業で構成され、事業費は24億1,252万4,000円であります。全体では、事務事業数199事業、事業費197億8,769万6,000円になります。  6ページをお開きください。事務事業の実施計画になります。施策の柱ごとの事業について、平成27年度主要事業、将来投資、新規増額も含め、市長の説明と重複するところがあると思いますが、あわせて概略の説明をいたします。  まず、施策の大綱1の「だれもが将来にわたってすこやかに暮らせる健康と福祉のすその」の関係事業になります。  施策の柱、(1)、健康づくりの推進では、事業ナンバー1、ヘルシーパーク裾野の管理運営費の3,523万3,000円を初めとした全8事業、事業費では5億3,976万8,000円であります。  施策の柱(2)、地域医療の充実では、将来投資事業の事業ナンバー11、裾野赤十字病院医師確保等支援事業の200万円、ナンバー18、データヘルス事業の900万円、増額事業のナンバー9、裾野赤十字病院救急医療対策補助事業の5,400万円、ナンバー10、裾野赤十字病院医療機器整備費補助事業の1,500万円等で全10事業、事業費では6億1,042万8,000円になります。  施策の柱(3)、地域福祉の推進では、新規事業のナンバー23、生活困窮者支援事業の612万円、増額事業のナンバー22、臨時福祉給付金給付事業の3,950万円等で、全5事業、事業費では2億295万6,000円になります。  施策の柱(4)、高齢者福祉の推進では、ナンバー24、老人福祉センター運営事業の1,340万3,000円等で全10事業、事業費では6億3,536万3,000円になります。  施策の柱(5)、障害者福祉の推進では、増額事業のナンバー38、障害者相談支援事業の2,485万円等で全7事業、事業費では7億4,121万円になります。  施策の柱(6)、子育て育成支援の推進では、将来投資事業のナンバー55、少子化対策強化事業の238万円、増額事業のナンバー51、子育て世帯臨時特例給付金給付事業の2,853万4,000円等で全15事業、事業費では21億9,318万円になります。  次に、施策の大綱2の「成長するよろこびと地域のつながりで心の豊かさを育むすその」の関係事業になります。  施策の柱(7)、学校教育の充実では、将来投資事業の事業ナンバー56、幼児を対象とした外国文化ふれあい事業の440万8,000円、ナンバー69、「学びの森」運営事業の1,435万円、ナンバー70、学力向上ボランティア事業の84万円、ナンバー73、ほんものとふれあう学習事業の273万円、増額事業のナンバー59、東小学校耐震・大規模改修事業の1億6,508万円等全18事業、事業費では8億2,200万9,000円になります。  施策の柱、(8)、生涯学習の充実では、ナンバー75、生涯学習センター管理事業の1,953万2,000円等全2事業、事業費では2,101万3,000円になります。  施策の柱(9)、青少年の健全育成では、ナンバー76、裾野市十里木キャンプ場炊事棟排水管布設がえ事業の1事業、事業費では105万円であります。  施策の柱(10)、スポーツ・レクリエーションの振興では、新規事業のナンバー77、市民体育館改修事業の3億8,304万4,000円、ナンバー78、運動公園陸上競技場改修事業の7,249万7,000円等全3事業、事業費では4億5,857万6,000円になります。  施策の柱(11)、文化の振興・保存では、ナンバー80、文化センター事業1億906万4,000円等全3事業で、事業費では1億2,987万3,000円になります。  次に、施策の大綱3、「市民と行政が手を携えてつくる安心と活力のあるすその」の関係事業になります。  施策の柱(12)、コミュニティの育成・市民協働の推進では、ナンバー92、市営墓地緑化事業の20万円等全10事業、事業費では7,603万円になります。  施策の柱(13)、行政窓口の利便向上では、新規事業のナンバー93、住民票等コンビニ交付事業の1事業650万円です。  施策の柱(14)、男女共同参画の推進では、将来投資事業のナンバー95、少子化対策強化事業(婚活支援事業)の125万円等2事業、事業費では323万円になります。  施策の柱(15)、環境負荷の少ないまちづくりの推進では、将来投資事業のナンバー105、ページでは12ページになります。新エネルギー機器等導入補助事業の2,055万円等全12事業、事業費では7億4,189万6,000円になります。  施策の柱(16)、地震防災対策の充実では、将来投資事業のナンバー109、防災体制整備事業の8,054万4,000円等全2事業、事業費では8,354万4,000円になります。  施策の柱(17)、防犯体制の充実では、ナンバー111、防犯灯整備補助事業の431万3,000円等全2事業で、事業費では714万3,000円になります。  施策の柱(18)、交通安全対策の充実では、ナンバー112、交通安全施設整備事業の1事業、事業費は810万8,000円であります。  施策の柱(19)、消費生活対策の充実では、ナンバー113、消費生活に関する啓発活動の1事業、事業費は83万円であります。  施策の柱20、消防救急体制の充実では、増額事業のナンバー116、消防車両整備事業の1億9,630万円、ナンバー119、消防救急無線デジタル化整備事業の7,876万1,000円等で全7事業、事業費では4億1,238万円になります。  次に、施策の大綱4、資料の14ページになります。「豊かな自然と暮らしやすさが調和したすその」の関係の事業になります。  施策の柱(21)、治山・治水の推進では、ナンバー121、河川改良事業の2,000万円等全8事業、事業費では1億5,132万3,000円になります。  施策の柱(22)、公園・緑地の整備では、ナンバー129、市内公園等の維持管理事業の1事業、事業費1,375万4,000円であります。  施策の柱(23)、活気に満ちた市街地整備の推進では、将来投資事業のナンバー131、裾野駅バリアフリー化整備事業3,560万円等全2事業、事業費では7億9,558万2,000円になります。  施策の柱(24)、住環境の整備では、ナンバー132、市営住宅維持管理事業の2,787万5,000円等全2事業、事業費では4,440万3,000円になります。  施策の柱(25)、適切で有効な土地利用の推進では、将来投資事業のナンバー134、裾野市都市計画マスタープラン策定事業の745万2,000円、ナンバー135、宅地分譲促進事業の1,000万円等全4事業、事業費では6,907万9,000円になります。  施策の柱(26)、利便性の高い道路網の整備では、将来投資事業のナンバー144、(仮称)神山深良線整備事業の3,500万円、ナンバー145、東西地区道路整備計画に基づく道路整備事業の3,000万円、ナンバー150、市道1―26号線整備事業の7,610万円、ナンバー152、裾野都市計画街路平松深良線整備事業の2億3,112万6,000円等全15事業、事業費では9億942万4,000円になります。  施策の柱(27)、16ページになります。公共交通基盤の確保では、ナンバー153、すそのーる運行委託事業の3,216万円等全2事業で、事業費では3,296万円になります。  施策の柱(28)、魅力のある景観の保全では、ナンバー155の屋外広告物基本計画策定事業1事業で318万円であります。  施策の柱(29)、豊かで良質な水道の安定的確保では、ナンバー156、水道企業会計工事負担金で1,434万円等全2事業で、事業費では3,753万7,000円になります。  施策の柱(30)、衛生的で快適な下水道の整備では、ナンバー158、公共下水道整備事業で4億3,010万円等全2事業、事業費では4億3,938万8,000円になります。  次に、施策の大綱5の「今ある魅力と資源を再発見し、未来へつなげるすその」の関係事業になります。17ページになります。  施策の柱(32)、工業の振興では、将来投資事業のナンバー160、企業立地促進事業の1億700万円、ナンバー161、中小企業支援事業の325万円、ナンバー162、住宅建設等促進事業の2,500万円の全3事業、事業費では1億3,525万円になります。  施策の柱(33)、農業の振興では、将来投資事業のナンバー167、地域農業担い手支援事業の180万円等全5事業、事業費では1,325万2,000円になります。  施策の柱(34)、商業の振興では、ナンバー169、駿東地域職業訓練センター運営助成事業の550万円等全2事業で、事業費では750万円であります。  施策の柱(35)、観光の振興では、将来投資事業ナンバー172、パノラマロード観光振興推進事業の290万円等全4事業、事業費では2,745万3,000円になります。  資料18ページをごらんください。次に、施策の大綱6の「健全な行政をみんなが実感できる市民と未来に開かれたすその」の関係事業になります。  施策の柱(36)、広報・広聴の充実では、増額事業のナンバー175、シティプロモーション推進事業の648万2,000円等3事業、事業費では2,719万1,000円になります。  施策の柱(37)、効率的・効果的な行政運営の推進では、将来投資事業、ナンバー177、裾野市総合計画等策定事業国土利用計画改定事業の6,200万円、新規事業のナンバー187、市民課窓口委託事業の2,343万3,000円、増額事業のナンバー179、社会保障・税共通番号(マイナンバー)制度導入関連事業の4,766万3,000円、ナンバー187、統計調査事業の2,233万7,000円等全11事業、事業費では3億6,592万6,000円であります。  施策の柱(38)、健全で持続可能な行政運営の推進では、ナンバー189、新地方公会計整備事業の630万円等全4事業、事業費では17億6,763万7,000円であります。  施策の柱(39)、人材の育成と組織の効率化の推進では、ナンバー192、職員研修事業1事業で、事業費では790万9,000円であります。  施策の柱(40)、広域連携と交流の促進では、将来投資事業のナンバー195、新斎場基本計画策定事業の540万円、新規事業のナンバー197、消防広域化推進事業の571万9,000円等全5事業、事業費では1,727万5,000円になります。  施策の柱(41)、開かれた議会運営の支援では、ナンバー198、議会事務局運営事業の1事業、事業費では2億2,413万7,000円であります。  続きまして、施策の柱(42)、適正な行財政運営監査の促進では、ナンバー199、監査事務事業の1事業、事業費では245万1,000円であります。  以上、平成27年度一般会計予算につきまして、実施計画により説明させていただきました。  2カ所、訂正をお願いします。資料5ページの施策の柱別合計の部分で、合計金額を「127億8,769万6,000円」を「197億8,769万6,000円」と申し上げたようですので、訂正をお願いいたします。  あと、18ページの施策の大綱6の施策の柱(37)の事業番号177番、裾野市総合計画等策定事業国道利用計画改定事業の事業費を「6,200万円」と申し上げたようですが、正式には「620」万円ですので、訂正をよろしくお願いいたします。  あと、済みません。資料19ページになりますが、同じく施策の大綱6の施策の柱(39)、人材の育成と組織の効率化の推進のところで、事業費「790万7,000円」を「790万9,000円」と読んだようですので、「790万7,000円」に訂正をよろしくお願いいたします。  次に、第29号議案 平成26年度裾野市一般会計補正予算(第6回)につきまして説明いたします。  お手元の主要事業説明書に沿って説明いたします。別冊補正予算書、補正予算の概要についてもご参照いただきますようお願い申し上げます。  議案別冊、予算書1ページをお開きください。既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ13億8,400万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ211億7,600万円にするものであります。  2ページをお開きください。2ページにつきましては、歳入予算の補正の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入予算金額になります。  3、4ページは、歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳出予算金額になります。歳入歳出ともに補正額の合計は13億8,400万円であります。  次に、5ページ、6ページになります。繰越明許費であります。2款総務費、3款民生費、4款衛生費、7款商工費、8款土木費、10款教育費におきまして、全21事業、総額では19億1,119万3,000円を繰り越すものであります。  7ページをお開きください。地方債補正になります。起債の目的に対して、補正後の限度額にするもので、7億5,070万円の増額になります。  それでは、歳入歳出の主立ったものについて説明いたします。補正予算主要事業説明書1ページ、説明1をごらんください。予算書では10ページになります。  説明1、13款分担金及び負担金、2項負担金につきましては、保育所運営費、受託児童分でございますが、見込み減により1,307万4,000円の減。  説明2、15款国庫支出金、1項国庫負担金、3目民生費国庫負担金、2節児童福祉費負担金のうち保育所運営費につきましては、保育単価等の改正による保育所運営費の増により1,025万1,000円の増、3節生活保護費負担金につきましては医療扶助者の増等による生活保護費の見込み増により1,462万5,000円の増。  15款国庫支出金、2項国庫補助金、3目民生費国庫補助金、1節社会福祉費補助金につきましては、臨時福祉給付金給付事業費事務費の確定により2,066万1,000円の減額、2節児童福祉費補助金につきましては、安心こども基金からの移行による保育緊急確保事業費1,694万6,000円の増などにより1,163万5,000円の増、4目衛生費、国庫補助金につきましては、国補正予算の循環型社会形成推進交付金により3億円の増となります。  補正予算主要事業説明書2ページ、説明3、予算書11ページをごらんください。16款県支出金、1項県負担金、3目民生費負担金、1節社会福祉費負担金につきましては、保険基盤安定負担金の見込み増により1,328万8,000円の増。  予算書12ページをお開きください。16款県支出金、2項県補助金、6目農林水産業費補助金につきましては、経営体育成支援事業費補助金の見込み減により1,054万4,000円の減です。  説明4、予算書13ページをごらんください。18款寄附金、1項寄附金につきましては、2目総務費寄附金にはふるさと納税1件1万円をご寄附いただき、地域振興事業費に充当いたしました。  3目民生費寄附金には、鈴木芳子様から1万円、裾野市シルバー人材センター様から1万3,500円、トヨタ自動車東日本労働組合様から20万円、三建会親睦団体様から36万8,000円、スタンレー電気株式会社様から50万円、裾野市東地区、西地区、深良地区、富岡地区、須山地区の婦人会様からそれぞれ1万円ずつ、計5万円、ふるさと納税13件分19万円の合計133万1,000円をご寄附いただき、社会福祉事業基金に積み立てました。  補正予算主要事業説明書3ページをごらんください。7目商工費寄附金には、ふるさと納税6件の6万円をご寄附いただき、観光費に充当しました。  8目土木費寄附金には、ふるさと納税1件、1万円をご寄附いただき、都市施設建設基金に積み立てました。  9目消防費寄附金には、土屋孝司様から10万円、ふるさと納税4件、4万円の合計14万円をご寄附いただき、常備消防費に充当いたしました。  10目教育費寄附金には、廣瀬忠保様から50万円、匿名希望様から3万円、ふるさと納税4件4万円の合計57万円をご寄附いただき、学校教育施設整備基金に積み立てました。  説明5、19款繰入金、2項基金繰入金、1目基金繰入金につきましては、都市施設建設基金繰入金1億5,000万円の減、地震等災害対策基金繰入金職員給与見直し分2,374万1,000円を含む5,094万6,000円の増、財政調整基金繰入金では4億81万6,000円の増の合計3億176万2,000円の増。  説明6、予算書14ページをごらんください。20款1項1目繰越金につきましては、5,600万8,000円の増です。  説明7、21款諸収入、4項雑入、2目雑入において、裾野市振興公社出資金返還金の2,500万円が、18款1項1目一般寄附金への科目訂正により全体では3,179万円の減。  説明8、22款1項市債、4目衛生費は、最終処分場(第二期)整備事業の増に伴う起債額の増により、7億6,680万円の増、9目消防債は、2市1町通信指令施設整備事業システム整備費の減による790万円の減、非常備消防車車両整備事業費確定に伴う220万円の減の合計1,010万円の減となり、補正予算歳入総額は13億8,400万円の増額となります。  歳入につきましては、以上であります。  次に、歳出の主なものについて説明いたします。補正予算主要事業説明書4ページ、説明7、予算書では19ページになります。3款1項1目社会福祉総務費につきましては、臨時福祉給付金事業費の確定見込みにより、12節役務費165万5,000円、20節扶助費1,867万5,000円の合計2,033万円の減になります。  説明10、予算書21ページ、3款2項1目児童福祉総務費の20節扶助費につきましては、児童手当等の確定見込みにより1,260万円の減。  説明11、3款2項2目児童福祉運営費の12節役務費については、保育士の雇用見込み減により1,450万円の減、予算書22ページ、19節負担金補助及び交付金につきましては児童数増による委託児童負担金の見込み増により1,899万3,000円の増。  説明13、3款3項1目生活保護費につきましては、医療扶助者の実績見込み増等により1,950万円の増となります。  予算書24ページをお開きください。説明21、4款2項4目最終処分場管理費につきましては、最終処分場整備事業費において13節委託料2,500万円の増、15節工事請負費10億3,550万円の増、18節備品購入費1,700万円の増等で10億7,584万7,000円の増になります。  説明22、予算書25ページになります。6款1項3目農業振興費につきましては、被災農業者向け経営体質育成支援事業費補助金の見込み減による1,344万3,000円の減等で1,644万3,000円の減です。  次に、補正予算主要事業説明書6ページ、説明26、予算書では26ページになります。6款3項1目演習場対策総務費につきましては、コミュニティセンターリニューアル事業の年度計画変更により2,010万円の減。  説明29、予算書の27ページになります。7款1項2目商工振興費の企業誘致費では、補助対象事業の見込み減により2,600万円の減。  説明32、予算書の28ページになります。8款2項2目、道路維持費につきましては、雪氷対策委託費800万円と原材料費の300万円、合わせて1,100万円の増になります。  説明34、予算書30ページになります。8款4項1目都市計画総務費の土地対策費では、宅地分譲補助金2,350万円の増、説明35、8款4項2目土地区画整理費の裾野駅周辺整備費では、事業費の確定見込みにより13節委託料が1,900万円減になるなど1,434万9,000円の減です。  補正予算主要事業説明書7ページ、説明40、予算書では31ページになります。9款1項3目消防施設費では、事業費の確定による消防救急無線デジタル化整備費が1,108万1,000円の減、説明41、予算書32ページになります。10款2項1目学校管理費、管理運営費では、小学校校舎等耐震補強計画策定事業の実施のため4,560万円の増。  説明44、予算書33ページになります。10款3項1目学校管理費、管理運営費では、中学校校舎等耐震補強計画策定事業の実施のため2,140万円の増。  説明50、予算書35ページになります。12款1項1目元金、元金償還金につきましては、減収補填債の償還1,380万円増などで1,680万8,000円の増。  補正予算主要事業説明書8ページ、説明51、予算書では36ページになります。2目の利子、利子償還金につきましては、1,724万円の減。  説明52、基金積立金では、学校教育施設整備基金積み立てに寄附金を含め3億57万円、今後の元利償還金の財源確保のため、減災基金へ1億円の合わせて4億58万円を増額して積み立てるものであります。  補正予算歳出総額につきましては、13億8,400万円の増額となります。  私からの補足説明は以上であります。よろしくお願いいたします。 ○議長(二見榮一) 休憩いたします。                       11時10分 休憩                       11時20分 再開 ○議長(二見榮一) 再開いたします。  引き続き会議を続けます。  市民部長。 ◎市民部長(勝又利裕) 建設工事請負変更契約の締結について、補足の説明をさせていただきます。議案書の58ページでございます。  平成26年3月18日、第31号議案 建設工事請負契約の締結について、平成25、26、27年度、循環型社会形成推進交付金事業、裾野市一般廃棄物最終処分場(第二期)埋立地建設工事及び平成26年8月19日、第55号議案 建設工事請負変更契約の締結についてで議決をいただきました事項について変更契約をするものでございます。  今回の変更理由につきまして、盛り土材に添加する固化材の種類と配合量の変更及び岩掘削の追加の2点でございます。お手元にお配りしてありますA4縦の第25号議案説明資料をもとに説明いたします。  まず、1点目の盛り土材に添加する固化材の種類と配合量の変更についてでございますが、環境省の指導によりまして、埋立地の盛り土造成においては現地発生度を再利用することとなっており、当現場におきましても当初設計は発生する良質土に固化材を添加して再利用する設計でございました。  資料下の標準断面をごらんください。現地で掘削をしたところ、良質土と黒ボク土が発生し、全てを良質土での盛り土、図の斜線箇所になりますが、できないため、良質土と黒ボク土を混合し、固化材を添加して盛り土材として使用することとしましたが、設計強度の確保と斜面地の安定を考慮しまして、添加する固化剤の種類を変更するものでございます。  次に、一番下の図面をごらんください。遮水工事におきまして、当初、図面左側でございますが、ベントナイト砕石を良質土の床づけの上に直接施工する設計でございましたが、黒ボク土の層のため、盛り土同様に設計強度の確保と斜面地の安定を考慮して、図面の右側になりますが、高有機質土用固化材に、さらに強度を高めるため砕石30%を混入させた基礎を追加施工するものでございます。  次に、変更理由の2点目、岩掘削の追加についてでございますが、説明資料の右上図をごらんください。接続ますから浸出水調整層の範囲、赤枠内でございますが、その掘削におきまして、当初設計では礫混じり土と想定しておりましたが、現況地盤下約3メートルの深さから接続ますの床づけ面にかけまして、岩盤、断面図の赤線の部分でございます。発生したため、岩掘削を1,790立米増高するものでございます。これらの変更に伴い、1,815万2,640円を増額し、変更後の契約金額を10億8,650万7,000円とするものでございます。  以上で補足説明を終わります。よろしくお願いいたします。 ○議長(二見榮一) 健康福祉部長。 ◎健康福祉部長(米山茂樹) それでは、私からは第20号議案、第21号議案及び第30号議案、第31号議案、第32号議案につきまして補足説明をさせていただきます。  最初に、第20号議案 裾野市国民健康保険税条例の一部を改正することについてでございますが、議案書の44ページをお願いします。あわせて本日お配りしました第20号議案資料、裾野市国民健康保険税条例一部改正についてをごらんください。  国民健康保険税につきましては、平成23年度の賦課割合改正後、4年が経過し、少子高齢化の進展や景気動向も不透明であり、今後の保険給付費や後期高齢者支援金介護保険納付金などの増加が見込まれることから、今後3年間で約2億1,000万円の財源不足になることが推測できます。このような状況から、国民健康保険運営協議会においてご審議をいただき、保険税の見直しについて同会長より市長宛てに答申をいただいたところでございます。  市では、運営協議会の答申を尊重し、平成27年度からの国民健康保険税の改定について上程するものでございます。保険税の見直しにつきましては、議案資料にありますように、賦課限度額の引き上げ、基礎課税分の資産割の軽減、基礎課税分、後期高齢者支援分、介護納付分の収支バランスの改善、応能割と応益割の負担割の改善の4つの方針に基づき検討し、平成27年度からの国民健康保険税を改定するものでございます。  改定の内容につきましては、後期高齢者支援金及び介護納付金の賦課限度額をそれぞれ2万円引き上げます。また、基礎課税分では、資産割を25%から23%に引き下げ、均等割を1,600円、平等割を1,000円引き上げるものでございます。後期高齢者支援分の所得割を1.8%から2.1%に、均等割を8,800円に、平等割を8,200円に引き上げ、介護納付分の所得割を1.5%から2.1%に、均等割を1万4,600円にするものでございます。  次に、第21号議案 裾野市介護保険条例の一部を改正することについてですが、議案書の47ページ、また本日配付しました第21号議案資料、裾野市介護保険条例の改正についてをごらんください。  今回の条例改正は、議案資料の今回の変更点にありますように、大きく2つに大別され、介護保険料の改定と法改正による新たに実施する事業の猶予期間、実施開始時期を定める内容となっております。保険料改定につきましては、介護保険法の規定に基づき3年ごとの介護保険事業計画の策定により、次期サービス料等を見込み、この必要なサービスを確保するために、平成27年度から平成29年度までの介護保険料を定めるものでございます。  必要なサービス料につきましては、国のワークシートにより推計し、県や圏域の調整をし、見込んでおります。今回のサービス料の推計では、小規模多機能型居宅介護、グループホームの整備、介護予防事業地域支援事業への移行や第1号被保険者の負担割合の変更も考慮し、見込んだものでございます。  議案資料の裏面をごらんください。改定後の保険料は、表中、中ほどの第5段階の基準額は、現在の保険料月額4,440円から10.4%引き上げ4,900円とするものです。段階の設定は、各段階において増減率が上下しないように、また低所得者の負担軽減も加味し、11段階とするものでございます。  次に、議案資料の1ページの下段ですが、医療介護相互確保推進法関係につきましては、介護予防・日常生活支援総合事業と在宅医療介護の連携についてそれぞれ猶予期間、実施開始時期を附則に定めるものでございます。  続きまして、第30号議案 平成26年度裾野市国民健康保険特別会計補正予算(第3回)につきましては、議案別冊の41ページをお願いします。既定の予算総額に歳入歳出それぞれ3億1,345万9,000円を減額し、それぞれ53億8,012万1,000円とするものです。  43ページをお願いします。主な補正の理由は、2款保険給付費が2億4,409万8,000円、3款後期高齢者支援金等が2,393万6,000円、7款共同事業拠出金が3,307万9,000円、それぞれ減額の見込みにより歳出の補正を行うもので、これらに伴い歳入の国庫支出金や交付金もあわせて減額するものでございます。  次に、第31号議案 平成26年度裾野市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1回)につきましては、議案別冊59ページをお願いします。既定の予算総額に歳入歳出それぞれ149万8,000円を追加し、4億4,149万8,000円とするものでございます。補正の理由につきましては、後期高齢者医療広域連合納付金の増によるものでございます。  続きまして、第32号議案 平成26年度裾野市介護保険特別会計補正予算(第3回)につきましては、議案別冊67ページをお願いします。既定の予算総額に歳入歳出それぞれ431万3,000円を追加し、それぞれ30億3,674万円とするものでございます。主な理由は、人件費の減額とシステム改修費の増額によるものでございます。  以上で私からの補足説明を終わります。よろしくお願いいたします。 ○議長(二見榮一) 消防長。
    ◎消防長(手綱睦正) 私からは、第23号議案及び第24号議案につきまして補足説明をいたします。  最初に、議案書の53ページをお開きください。第23号議案 三島市、裾野市及び長泉町消防広域化推進協議会を設置することについてでありますが、次ページの54ページの協議会規約の目的にもありますように、増大する消防需要に広域的に対応し、消防サービスの高度化を図るため、平成27年10月ころから新たな消防通信指令施設の共同運用を開始して、消防通信指令施設に関する事務を共同で管理し、及び執行するため、また消防広域化の実現に向け、市、町が責任を持って検討項目の調整を行い、広域消防運営計画を作成するため、平成27年4月1日から三島市、裾野市及び長泉町消防広域化推進協議会を設置するものであります。  続きまして、議案書の57ページをお開きください。第24号議案 沼津市、三島市、裾野市、長泉町及び清水町消防通信指令施設運営協議会を廃止することについてでありますが、平成15年4月から沼津市、三島市、裾野市、長泉町及び清水町消防通信指令施設運営協議会、いわゆる3市2町の協議会を設立し、共同で消防通信指令施設の運営をしております。しかし、消防広域化の協議により、三島市、裾野市及び長泉町地区では、平成27年10月ころから新たな消防通信指令施設の共同運用を開始するため、また沼津市及び清水町を含む駿東伊豆地区では、平成28年2月ごろから消防通信指令施設の共同運用を開始するため、現在の3市2町の消防通信指令施設運営協議会を廃止するものです。廃止に当たりましては、現行の消防通信指令施設の撤去に係る諸事務等があることから、廃止日を平成28年3月31日とするものであります。  私からの補足説明は以上であります。よろしくお願いいたします。 ○議長(二見榮一) 水道部長。 ◎水道部長(中村治仁) それでは、私のほうからは水道部に関係する議案第22号議案と第33号議案につきまして補足説明いたします。  まず、議案書52ページ、第22号議案 裾野市水道事業の設置に関する条例の一部を改正することについてであります。これは水源の複数化、効率化のため、取水地点の変更による水道事業変更認可に合わせて給水量の推移を見据え、裾野市水道事業の設置に関する条例第2条第4項の1日最大給水量を3万立方メートルから2万6,500立方メートルに変更するものです。  続いて、第33号議案 平成26年度裾野市下水道事業特別会計補正予算(第3回)についてであります。別冊補正予算書の77ページからになります。既定の予算の総額から歳入歳出それぞれ8,617万円を減額し、歳入歳出それぞれ10億1,323万5,000円とするものです。また、繰越明許と地方債の変更をあわせて行うものであります。  80ページをごらんください。第2表、繰越明許費であります。4件の工事があります。別にお配りしてあります参考資料、繰越明許費補足説明書、最後のページと本日お配りしましたA3見開きの図面、申しわけありません。議案番号が載せてありません。ごらんいただきたいと思います。それぞれ繰り越しの理由と完了予定時期、工事箇所を記載してございます。  81ページをごらんください。第3表、地方債補正であります。公共下水道事業債を4,360万円、流域下水道事業債を2,810万円それぞれを減額し、合計で1億9,890万円とするものです。  それでは、歳入歳出の補正内容について説明いたします。議案別冊84ページと補正予算主要事業説明書12ページをお願いいたします。  まず、歳入の1款1項1目の分担金及び負担金では、下水道受益者負担納付を今年度対象面積約4万3,000平米の75%を見込んでいましたが、1万平米ほど猶予農地が多かったため、293万5,000円減額するものです。  2款1項1目の使用料及び手数料は、下水道使用料の決算見込みより463万5,000円を減額するものです。  4款1項1目の一般会計繰入金の690万円の減額は、工事費や流域下水道の負担金などの歳出が減額になったことに伴い、減額するものです。  7款1項1目の市債の7,170万円の減額は、先ほど説明させていただきました公共下水道事業費4,060万円の減額と流域下水道事業費2,810万円の減額になります。これは工事費等の減額や建設負担金の確定による減額に伴うものであります。  次に、歳出についてであります。85ページになります。1款1項1目の公共下水道事業費は、4,882万円の減額です。設計委託料の確定や新設工事の工事料の減等により減額するものです。  1款1項2目の流域下水道事業費は、2,810万円の減額です。これは26年度分の狩野川流域下水道西部処理区建設負担金が確定したことにより、減額するものです。  1款2項1目の総務管理費は、777万円の減額です。13節委託料187万円の企業会計に向けての基礎調査委託などの入札差金によるもの、19節の負担金は狩野川流域下水道西部処理維持管理費負担金の減額によるもの、27節公課費530万円の減額は消費税が見込みより少なかったためです。  1款2項2目の維持管理費は、48万円の減額です。これは19節の負担金補助金及び交付金で、伊豆島田地先の一部汚水を長泉町へ流入させているため、長泉町へ支払っております北部第2処理分区維持管理負担金の確定によるものです。  2款1項2目の公債費利子は、事業利子償還金利率確定により100万円の減額です。また、一般会計予算書30ページ、補正予算主要事業説明書6ページ、説明37、8款4項5目下水道費から下水道事業特別会計の繰出金が以上の経緯により690万円の減額であります。  以上で説明を終わります。よろしくお願いいたします。 ○議長(二見榮一) 教育部長。 ◎教育部長(高村寿彦) 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例を制定することについて補足説明いたします。  議案書37ページをお開きください。本議案は、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部改正に伴い、関連する条例の改正について一括して行うものであります。  38ページをお願いいたします。初めに、第1条、裾野市職員定数条例の一部改正及び第2条、裾野市職員互助会条例の一部改正です。旧教育長が一般職であるのに対し、新教育長は特別職となるため、一般職に関し規定する両条例から教育長を削るものであります。  第3条、裾野市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正です。改正法の施行により、教育委員会の委員長の職が廃止されるため、本条例別表中、教育委員会の委員長の規定を削除するものであります。  第4条、裾野市証人等に対する実費弁償に関する条例の一部改正です。改正法の規定により、総合教育会議に意見聴取者を呼ぶことができるため、実費弁償について当該意見聴取者の規定を追加するものであります。  議案書39ページをお願いいたします。第5条、裾野市特別職報酬等審議会条例の一部改正及び第6条、裾野市職員等の旅費に関する条例の一部改正につきましては、新教育長が特別職の常勤職員となるため、特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費について規定する両条例に新教育長の規定を追加するものであります。  最後に、第7条、裾野市教育委員会委員定数条例の一部改正です。旧教育長が教育委員会の委員であるのに対し、新教育長は教育委員会の構成員ではあるが、委員ではなくなるため、本則中「6人」を「5人」に改めるものであります。  以上で補足説明を終わります。 △日程第4 議員提出議案第4号 ○議長(二見榮一) 以上で補足説明は終わりました。  日程第4、議員定数議案第1号の上程についてを議題といたします。  提出者に提案理由の説明を求めます。  14番、芹澤邦敏議員。 ◆14番(芹澤邦敏議員) 議員提出議案第1号についてご説明申し上げます。  裾野市議会委員会条例の一部を改正することについてをごらんください。  裾野市議会委員会条例の一部を改正することについて、地方自治法第112条及び裾野市議会会議規則第14条の規定に基づき提出をいたします。  提案理由は、裾野市部設置条例の一部改正及び地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部改正に伴い、改正するものであります。  議員提出議案の次のページをごらんください。裾野市議会委員会条例の一部を改正する条例についてご説明いたします。  第2条第2項の表、総務委員会の項中、「市民部」を「環境市民部」に改め、同表、産建水道消防委員会の項を、  ・産建消防委員会 7人  ・第1号 産業部の所管に属する事項  ・第2号 建設部の所管に属する事項  ・第3号 消防の所管に属する事項 に改めます。  第21条中、「教育委員会の委員長」を「教育長」に改めます。  この条例については、平成27年4月1日から施行いたします。  以上で提案理由の説明を終わります。よろしくお願い申し上げます。 ○議長(二見榮一) 提案理由の説明は終わりました。 ○議長(二見榮一) 以上で本日の日程は全て終了いたしました。  これをもって散会いたします。                       11時48分 散会...