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令和3年建設経済委員会 本文 開催日:2021-03-08

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    トップページ 検索結果一覧 ヘルプ(新しいウィンドウで開きます) 令和3年建設経済委員会 本文 2021-03-08 文書・発言の移動 文書 前へ 次へ 発言 前へ 次へ ヒット発言 前へ 次へ 文字サイズ・別画面表示ツール 文字サイズ 大きく 標準 小さく ツール 印刷用ページ(新しいウィンドウで開きます) 別窓表示(新しいウィンドウで開きます) ダウンロード 表ズレ修正 表示形式切り替え 発言の単文・選択・全文表示を切り替え 単文表示 選択表示 全文表示 発言者の表示切り替え 全 433 発言 / ヒット 0 発言 すべての発言・ヒット発言の表示切り替え すべての発言 ヒット発言 選択表示を実行・チェックの一括変更 選択表示 すべて選択 すべて解除 発言者一覧 選択 1 : ◯戸塚委員長 選択 2 : ◯鈴木副市長 選択 3 : ◯戸塚委員長 選択 4 : ◯戸塚委員長 選択 5 : ◯杉山下水道課長 選択 6 : ◯戸塚委員長 選択 7 : ◯高木委員 選択 8 : ◯戸塚委員長 選択 9 : ◯杉山下水道課長 選択 10 : ◯戸塚委員長 選択 11 : ◯戸塚委員長 選択 12 : ◯川村環境政策課長 選択 13 : ◯戸塚委員長 選択 14 : ◯戸塚委員長 選択 15 : ◯小澤産業政策課長 選択 16 : ◯戸塚委員長 選択 17 : ◯岡本委員 選択 18 : ◯戸塚委員長 選択 19 : ◯小澤産業政策課長 選択 20 : ◯戸塚委員長 選択 21 : ◯岡本委員 選択 22 : ◯小澤産業政策課長 選択 23 : ◯岡本委員 選択 24 : ◯小澤産業政策課長 選択 25 : ◯戸塚委員長 選択 26 : ◯高木委員 選択 27 : ◯戸塚委員長 選択 28 : ◯小澤産業政策課長 選択 29 : ◯戸塚委員長 選択 30 : ◯大庭委員 選択 31 : ◯戸塚委員長 選択 32 : ◯小澤産業政策課長 選択 33 : ◯戸塚委員長 選択 34 : ◯大庭委員 選択 35 : ◯戸塚委員長 選択 36 : ◯小澤産業政策課長 選択 37 : ◯戸塚委員長 選択 38 : ◯大庭委員 選択 39 : ◯戸塚委員長 選択 40 : ◯小澤産業政策課長 選択 41 : ◯戸塚委員長 選択 42 : ◯戸塚委員長 選択 43 : ◯木根農政課長 選択 44 : ◯戸塚委員長 選択 45 : ◯岡本委員 選択 46 : ◯戸塚委員長 選択 47 : ◯木根農政課長 選択 48 : ◯戸塚委員長 選択 49 : ◯岡本委員 選択 50 : ◯戸塚委員長 選択 51 : ◯木根農政課長 選択 52 : ◯戸塚委員長 選択 53 : ◯高木委員 選択 54 : ◯戸塚委員長 選択 55 : ◯木根農政課長 選択 56 : ◯戸塚委員長 選択 57 : ◯高木委員 選択 58 : ◯戸塚委員長 選択 59 : ◯木根農政課長 選択 60 : ◯戸塚委員長 選択 61 : ◯大庭委員 選択 62 : ◯戸塚委員長 選択 63 : ◯木根農政課長 選択 64 : ◯戸塚委員長 選択 65 : ◯大庭委員 選択 66 : ◯戸塚委員長 選択 67 : ◯木根農政課長 選択 68 : ◯戸塚委員長 選択 69 : ◯木根農政課長 選択 70 : ◯戸塚委員長 選択 71 : ◯大庭委員 選択 72 : ◯戸塚委員長 選択 73 : ◯戸塚委員長 選択 74 : ◯戸塚委員長 選択 75 : ◯藤原建設課長 選択 76 : ◯戸塚委員長 選択 77 : ◯岡本委員 選択 78 : ◯戸塚委員長 選択 79 : ◯藤原建設課長 選択 80 : ◯戸塚委員長 選択 81 : ◯戸塚委員長 選択 82 : ◯石田都市計画課長 選択 83 : ◯戸塚委員長 選択 84 : ◯岡本委員 選択 85 : ◯戸塚委員長 選択 86 : ◯石田都市計画課長 選択 87 : ◯戸塚委員長 選択 88 : ◯岡本委員 選択 89 : ◯戸塚委員長 選択 90 : ◯石田都市計画課長 選択 91 : ◯戸塚委員長 選択 92 : ◯戸塚委員長 選択 93 : ◯土屋都市整備課長 選択 94 : ◯戸塚委員長 選択 95 : ◯岡本委員 選択 96 : ◯戸塚委員長 選択 97 : ◯土屋都市整備課長 選択 98 : ◯岡本委員 選択 99 : ◯戸塚委員長 選択 100 : ◯土屋都市整備課長 選択 101 : ◯岡本委員 選択 102 : ◯戸塚委員長 選択 103 : ◯岡本委員 選択 104 : ◯戸塚委員長 選択 105 : ◯戸塚委員長 選択 106 : ◯戸塚委員長 選択 107 : ◯小澤産業政策課長 選択 108 : ◯戸塚委員長 選択 109 : ◯岡本委員 選択 110 : ◯戸塚委員長 選択 111 : ◯小澤産業政策課長 選択 112 : ◯戸塚委員長 選択 113 : ◯岡本委員 選択 114 : ◯戸塚委員長 選択 115 : ◯小澤産業政策課長 選択 116 : ◯戸塚委員長 選択 117 : ◯岡本委員 選択 118 : ◯戸塚委員長 選択 119 : ◯小澤産業政策課長 選択 120 : ◯岡本委員 選択 121 : ◯戸塚委員長 選択 122 : ◯岡本委員 選択 123 : ◯戸塚委員長 選択 124 : ◯村井副委員長 選択 125 : ◯戸塚委員長 選択 126 : ◯小澤産業政策課長 選択 127 : ◯戸塚委員長 選択 128 : ◯村井副委員長 選択 129 : ◯戸塚委員長 選択 130 : ◯小澤産業政策課長 選択 131 : ◯戸塚委員長 選択 132 : ◯村井副委員長 選択 133 : ◯戸塚委員長 選択 134 : ◯小澤産業政策課長 選択 135 : ◯戸塚委員長 選択 136 : ◯高木委員 選択 137 : ◯戸塚委員長 選択 138 : ◯小澤産業政策課長 選択 139 : ◯小澤産業政策課長 選択 140 : ◯戸塚委員長 選択 141 : ◯大庭委員 選択 142 : ◯戸塚委員長 選択 143 : ◯小澤産業政策課長 選択 144 : ◯戸塚委員長 選択 145 : ◯大庭委員 選択 146 : ◯戸塚委員長 選択 147 : ◯高木委員 選択 148 : ◯戸塚委員長 選択 149 : ◯小澤産業政策課長 選択 150 : ◯戸塚委員長 選択 151 : ◯神谷産業環境部長 選択 152 : ◯戸塚委員長 選択 153 : ◯戸塚委員長 選択 154 : ◯木根農政課長 選択 155 : ◯戸塚委員長 選択 156 : ◯高木委員 選択 157 : ◯戸塚委員長 選択 158 : ◯木根農政課長 選択 159 : ◯戸塚委員長 選択 160 : ◯大庭委員 選択 161 : ◯戸塚委員長 選択 162 : ◯木根農政課長 選択 163 : ◯戸塚委員長 選択 164 : ◯大庭委員 選択 165 : ◯戸塚委員長 選択 166 : ◯木根農政課長 選択 167 : ◯大庭委員 選択 168 : ◯木根農政課長 選択 169 : ◯戸塚委員長 選択 170 : ◯大庭委員 選択 171 : ◯戸塚委員長 選択 172 : ◯木根農政課長 選択 173 : ◯戸塚委員長 選択 174 : ◯戸塚委員長 選択 175 : ◯石田都市計画課長 選択 176 : ◯戸塚委員長 選択 177 : ◯岡本委員 選択 178 : ◯戸塚委員長 選択 179 : ◯石田都市計画課長 選択 180 : ◯戸塚委員長 選択 181 : ◯岡本委員 選択 182 : ◯戸塚委員長 選択 183 : ◯石田都市計画課長 選択 184 : ◯戸塚委員長 選択 185 : ◯岡本委員 選択 186 : ◯戸塚委員長 選択 187 : ◯石田都市計画課長 選択 188 : ◯戸塚委員長 選択 189 : ◯村井副委員長 選択 190 : ◯戸塚委員長 選択 191 : ◯石田都市計画課長 選択 192 : ◯村井副委員長 選択 193 : ◯石田都市計画課長 選択 194 : ◯戸塚委員長 選択 195 : ◯村井副委員長 選択 196 : ◯戸塚委員長 選択 197 : ◯石田都市計画課長 選択 198 : ◯戸塚委員長 選択 199 : ◯村井副委員長 選択 200 : ◯戸塚委員長 選択 201 : ◯石田都市計画課長 選択 202 : ◯戸塚委員長 選択 203 : ◯戸塚委員長 選択 204 : ◯土屋都市整備課長 選択 205 : ◯戸塚委員長 選択 206 : ◯小澤産業政策課長 選択 207 : ◯戸塚委員長 選択 208 : ◯石田都市計画課長 選択 209 : ◯戸塚委員長 選択 210 : ◯岡本委員 選択 211 : ◯戸塚委員長 選択 212 : ◯石田都市計画課長 選択 213 : ◯戸塚委員長 選択 214 : ◯戸塚委員長 選択 215 : ◯川村環境政策課長 選択 216 : ◯戸塚委員長 選択 217 : ◯戸塚委員長 選択 218 : ◯戸塚委員長 選択 219 : ◯川村環境政策課長 選択 220 : ◯戸塚委員長 選択 221 : ◯竹野委員 選択 222 : ◯戸塚委員長 選択 223 : ◯川村環境政策課長 選択 224 : ◯戸塚委員長 選択 225 : ◯竹野委員 選択 226 : ◯戸塚委員長 選択 227 : ◯川村環境政策課長 選択 228 : ◯戸塚委員長 選択 229 : ◯高木委員 選択 230 : ◯戸塚委員長 選択 231 : ◯川村環境政策課長 選択 232 : ◯戸塚委員長 選択 233 : ◯高木委員 選択 234 : ◯戸塚委員長 選択 235 : ◯川村環境政策課長 選択 236 : ◯戸塚委員長 選択 237 : ◯竹野委員 選択 238 : ◯戸塚委員長 選択 239 : ◯幡鎌ごみ減量推進課長 選択 240 : ◯竹野委員 選択 241 : ◯戸塚委員長 選択 242 : ◯竹野委員 選択 243 : ◯戸塚委員長 選択 244 : ◯戸塚委員長 選択 245 : ◯竹野委員 選択 246 : ◯戸塚委員長 選択 247 : ◯川村環境政策課長 選択 248 : ◯戸塚委員長 選択 249 : ◯戸塚委員長 選択 250 : ◯川村環境政策課長 選択 251 : ◯戸塚委員長 選択 252 : ◯杉山下水道課長 選択 253 : ◯戸塚委員長 選択 254 : ◯岡本委員 選択 255 : ◯戸塚委員長 選択 256 : ◯杉山下水道課長 選択 257 : ◯戸塚委員長 選択 258 : ◯岡本委員 選択 259 : ◯戸塚委員長 選択 260 : ◯杉山下水道課長 選択 261 : ◯戸塚委員長 選択 262 : ◯岡本委員 選択 263 : ◯戸塚委員長 選択 264 : ◯杉山下水道課長 選択 265 : ◯戸塚委員長 選択 266 : ◯竹野委員 選択 267 : ◯竹野委員 選択 268 : ◯戸塚委員長 選択 269 : ◯戸塚委員長 選択 270 : ◯幡鎌ごみ減量推進課長 選択 271 : ◯戸塚委員長 選択 272 : ◯竹野委員 選択 273 : ◯戸塚委員長 選択 274 : ◯竹野委員 選択 275 : ◯戸塚委員長 選択 276 : ◯竹野委員 選択 277 : ◯幡鎌ごみ減量推進課長 選択 278 : ◯戸塚委員長 選択 279 : ◯幡鎌ごみ減量推進課長 選択 280 : ◯戸塚委員長 選択 281 : ◯戸塚委員長 選択 282 : ◯小澤産業政策課長 選択 283 : ◯戸塚委員長 選択 284 : ◯岡本委員 選択 285 : ◯戸塚委員長 選択 286 : ◯小澤産業政策課長 選択 287 : ◯戸塚委員長 選択 288 : ◯岡本委員 選択 289 : ◯戸塚委員長 選択 290 : ◯小澤産業政策課長 選択 291 : ◯戸塚委員長 選択 292 : ◯岡本委員 選択 293 : ◯戸塚委員長 選択 294 : ◯小澤産業政策課長 選択 295 : ◯戸塚委員長 選択 296 : ◯高木委員 選択 297 : ◯戸塚委員長 選択 298 : ◯小澤産業政策課長 選択 299 : ◯戸塚委員長 選択 300 : ◯高木委員 選択 301 : ◯戸塚委員長 選択 302 : ◯小澤産業政策課長 選択 303 : ◯戸塚委員長 選択 304 : ◯竹野委員 選択 305 : ◯戸塚委員長 選択 306 : ◯小澤産業政策課長 選択 307 : ◯戸塚委員長 選択 308 : ◯竹野委員 選択 309 : ◯戸塚委員長 選択 310 : ◯小澤産業政策課長 選択 311 : ◯戸塚委員長 選択 312 : ◯大庭委員 選択 313 : ◯戸塚委員長 選択 314 : ◯小澤産業政策課長 選択 315 : ◯戸塚委員長 選択 316 : ◯大庭委員 選択 317 : ◯戸塚委員長 選択 318 : ◯小澤産業政策課長 選択 319 : ◯戸塚委員長 選択 320 : ◯大庭委員 選択 321 : ◯戸塚委員長 選択 322 : ◯竹野委員 選択 323 : ◯戸塚委員長 選択 324 : ◯小澤産業政策課長 選択 325 : ◯戸塚委員長 選択 326 : ◯竹野委員 選択 327 : ◯戸塚委員長 選択 328 : ◯竹野委員 選択 329 : ◯戸塚委員長 選択 330 : ◯小澤産業政策課長 選択 331 : ◯戸塚委員長 選択 332 : ◯戸塚委員長 選択 333 : ◯戸塚委員長 選択 334 : ◯木根農政課長 選択 335 : ◯戸塚委員長 選択 336 : ◯岡本委員 選択 337 : ◯戸塚委員長 選択 338 : ◯木根農政課長 選択 339 : ◯戸塚委員長 選択 340 : ◯岡本委員 選択 341 : ◯岡本委員 選択 342 : ◯戸塚委員長 選択 343 : ◯木根農政課長 選択 344 : ◯戸塚委員長 選択 345 : ◯高木委員 選択 346 : ◯戸塚委員長 選択 347 : ◯木根農政課長 選択 348 : ◯戸塚委員長 選択 349 : ◯木根農政課長 選択 350 : ◯戸塚委員長 選択 351 : ◯高木委員 選択 352 : ◯戸塚委員長 選択 353 : ◯木根農政課長 選択 354 : ◯戸塚委員長 選択 355 : ◯木根農政課長 選択 356 : ◯戸塚委員長 選択 357 : ◯木根農政課長 選択 358 : ◯戸塚委員長 選択 359 : ◯木根農政課長 選択 360 : ◯戸塚委員長 選択 361 : ◯竹野委員 選択 362 : ◯戸塚委員長 選択 363 : ◯木根農政課長 選択 364 : ◯戸塚委員長 選択 365 : ◯竹野委員 選択 366 : ◯戸塚委員長 選択 367 : ◯木根農政課長 選択 368 : ◯戸塚委員長 選択 369 : ◯竹野委員 選択 370 : ◯戸塚委員長 選択 371 : ◯木根農政課長 選択 372 : ◯戸塚委員長 選択 373 : ◯竹野委員 選択 374 : ◯木根農政課長 選択 375 : ◯木根農政課長 選択 376 : ◯竹野委員 選択 377 : ◯木根農政課長 選択 378 : ◯竹野委員 選択 379 : ◯木根農政課長 選択 380 : ◯戸塚委員長 選択 381 : ◯木根農政課長 選択 382 : ◯竹野委員 選択 383 : ◯戸塚委員長 選択 384 : ◯木根農政課長 選択 385 : ◯戸塚委員長 選択 386 : ◯木根農政課長 選択 387 : ◯竹野委員 選択 388 : ◯木根農政課長 選択 389 : ◯戸塚委員長 選択 390 : ◯戸塚委員長 選択 391 : ◯戸塚委員長 選択 392 : ◯藤原建設課長 選択 393 : ◯戸塚委員長 選択 394 : ◯岡本委員 選択 395 : ◯戸塚委員長 選択 396 : ◯藤原建設課長 選択 397 : ◯戸塚委員長 選択 398 : ◯岡本委員 選択 399 : ◯戸塚委員長 選択 400 : ◯藤原建設課長 選択 401 : ◯戸塚委員長 選択 402 : ◯竹野委員 選択 403 : ◯戸塚委員長 選択 404 : ◯藤原建設課長 選択 405 : ◯戸塚委員長 選択 406 : ◯竹野委員 選択 407 : ◯戸塚委員長 選択 408 : ◯藤原建設課長 選択 409 : ◯戸塚委員長 選択 410 : ◯竹野委員 選択 411 : ◯戸塚委員長 選択 412 : ◯藤原建設課長 選択 413 : ◯戸塚委員長 選択 414 : ◯竹野委員 選択 415 : ◯戸塚委員長 選択 416 : ◯藤原建設課長 選択 417 : ◯戸塚委員長 選択 418 : ◯高木委員 選択 419 : ◯戸塚委員長 選択 420 : ◯石井技監 選択 421 : ◯戸塚委員長 選択 422 : ◯藤原建設課長 選択 423 : ◯戸塚委員長 選択 424 : ◯竹野委員 選択 425 : ◯戸塚委員長 選択 426 : ◯藤原建設課長 選択 427 : ◯戸塚委員長 選択 428 : ◯竹野委員 選択 429 : ◯戸塚委員長 選択 430 : ◯藤原建設課長 選択 431 : ◯竹野委員 選択 432 : ◯戸塚委員長 選択 433 : ◯戸塚委員長 ↑ 発言者の先頭へ 本文 ↓ 最初のヒットへ (全 0 ヒット) 1:                (午前8時58分 開会)      開   会 ◯戸塚委員長 それでは、ただいまから市議会建設経済委員会を開会いたします。  案件につきましては、付託議案の審査が13件、協議事項はございません。報告事項が3件、資料提供が7件でありますので、よろしくお願いをいたします。  初めに、当局を代表して、鈴木副市長から御挨拶をお願いいたします。 2: ◯鈴木副市長 皆様、おはようございます。  先週の一般質問に引き続いての常任委員会ということで、予算の審議が中心になると思いますけれども、よろしくお願いしたいと思います。  土曜日に浅羽中学校の起工式がございまして、長年の懸案だったことが現場のほうで動き始めるということで、とてもうれしく思いました。今までの皆さんの御協力に感謝申し上げたいと思います。  年度末のことについて少しお話をしたいと思いますけれども、昨日、手帳を見まして、1年前、県民手帳をつけていたんですが、そうしたら、卒業式とか、あるいは全部イベントに赤線が引いてあって、中止、中止、中止と1年前になっていたんですね。それで、今年はどうかということなんですが、少し例年と変わって幾つかあります。  年度が替わって、4月12日からワクチンの接種ということなんですが、これ、供給量がなかなか思うようにいかないものですから、ゆるゆるとという感じなんですが、いずれにしても、体制を整えて、多くの市民の皆様に接種していただくと、しかも、円滑にということにしていかなければならない。  それから、二つ目が、予算にも関係しますけれども、新型コロナウイルス感染症のくらし・経済対策がありますけれども、これ、やはり速やかに執行していくためには、今の段階からもう準備をしていかなければいけないと。こちらも若干マンパワーの関係が必要になってくるかなと思います。  それから、三つ目が4年に1回のイベントですけれども、選挙がありますので、期日前とか投開票、職員が事務で携わりますので、こちらは多くの市民に高い投票率で投票してもらって、しかも、公平公正なミスのない事務をやっていくということで、こちらも人手が相当、4年に1回ですけれども、必要になります。  四つ目が、その結果として、新しい市長をお迎えしたり、議会の皆さんも構成が変わったりということになりますので、円滑にスタートが切れるように様々な手配をしていくと、そんな予定があります。  それから、もう少し先なんですけれども、オリンピックではアイルランドのホストタウンになっていますけれども、新型コロナウイルス感染症のワクチンが本格化する中でどうやってやっていくかという、まだ見えない要素もありますけれども、そういったことをどうしていこうかなということで、所管といろいろ議論していきたいなと思います。  いずれにせよ、職員一丸となって、袋井市独自のことじゃなくて、ほぼ共通の、この辺の自治体、共通なことなものですからやっていきたいなと思います。それで、通常業務をきちんとやる中でということでございます。  そんなことがあります、ここしばらくそんなことをどうやってマネジメントしていくのかというのを、それぞれ指示はしてありますけれども、思っている次第です。  委員会、予算の審議が中心になっておりますけれども、当局のほうは、ポイントを押さえた簡潔な説明、それから簡潔な答弁ということを心がけていきたいと思います。それで、中身の濃い充実した審議が円滑に進行するのを期待して、御挨拶とさせていただきます。よろしくお願いいたします。 3: ◯戸塚委員長 ありがとうございました。  ────────────────────────────────────────      令和3年2月市議会定例会付託議案の審査
            ア 議第2号 令和2年度袋井市一般会計補正予算(第9号)について-所                管部門- 4: ◯戸塚委員長 それでは、早速、議題1、令和3年2月市議会定例会付託議案の審査に入ります。  当局及び委員の皆様にお願いをいたします。効率的な議事進行のため、簡明な説明及び質疑応答をお願いいたします。なお、説明や質疑においてファイルをお持ちの場合は、まずどこのフォルダーに入っているかをお伝えいただき、その後、ファイルの整理番号をお伝えくださいますようお願いいたします。  初めに、ア、議第2号 令和2年度袋井市一般会計補正予算(第9号)についてのうち、所管部門を議題といたします。  それでは、下水道課所管について、当局からの説明をお願いします。  杉山下水道課長。 5: ◯杉山下水道課長 (省略) 6: ◯戸塚委員長 当局からの説明が終わりました。  ただいまの説明について、質疑などありましたらお受けしたいと思います。  高木委員。 7: ◯高木委員 補正予算書の16ページ、4款衛生費、1項保健衛生費の7目環境衛生費、負担金が減額ということでございますけれども、法定点検をしっかりやっていない方が多いという状況であろうかと思いますけれども、この対応策について今後どのように考えているのか、お聞きしたいと思います。 8: ◯戸塚委員長 杉山下水道課長。 9: ◯杉山下水道課長 合併処理浄化槽の維持管理につきましては、やはり法定点検、あと、しっかりした維持管理が必要かと思います。この部分につきまして、なかなか検査のほうが率として思わしくないという状況を担当からも聞いております。  この部分につきまして、今回行いました合併処理浄化槽の補助金、このものを実施することによって、実際、法定点検と清掃をやることによって補助金が頂けるというような形になりましたので、市民の皆様については、補助がつくのであれば検査を実施しようというような意識が逆に発生しておるという状況でございます。  実際、今回の補助金を受けるについて、法定点検を実施すれば補助金を頂けるという形の方が実際に増えてきたという状況におりまして、本年度の法定検査の件数が実際に上がってきております。前年度までは大体70%程度の法定点検の状況でございますけれども、それが80%に届くという状況になってきましたので、これは補助金を出したことによって、より法定点検を実施していただけるという状況がございました。こういったことを含めた中で、今後、補助金の交付の件数が増えてくれば、実際に法定点検のほうも増えてくるのかなということは感じている状況でございます。  あと、あわせて、下水道課のほうもその部分につきましてはPRをするような形で、法定点検をやることによって補助金が頂けるということを市民の方に周知をすることによって、より一層法定点検の件数が伸びるような形でもって進めていきたいなと考えております。 10: ◯戸塚委員長 そのほか、いかがですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 11: ◯戸塚委員長 それでは、以上で、下水道課所管につきましては終了といたします。ありがとうございました。  次に、環境政策課所管について、当局から説明を求めます。  川村環境政策課長。 12: ◯川村環境政策課長 (省略) 13: ◯戸塚委員長 当局からの説明が終わりました。  ただいまの説明について、質疑などありましたらお受けしたいと思います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 14: ◯戸塚委員長 特に質疑もございませんので、以上で、環境政策課所管につきましては終了といたします。ありがとうございます。  次に、産業政策課所管について、当局から説明を求めます。  小澤産業政策課長。 15: ◯小澤産業政策課長 (省略) 16: ◯戸塚委員長 当局からの説明が終わりました。  ただいまの説明について、質疑などありましたらお受けしたいと思います。  岡本委員。 17: ◯岡本委員 それでは、産業立地事業費補助金についてお伺いします。  補正予算書6ページの県支出金で、産業事業費補助金がマイナス補正で1,094万6,000円、この要因として1社が取りやめになったことによるものだということで、支出のほうで、同じく18ページの産業立地事業費補助金で2,189万2,000円と説明がありまして、ちょうど県支出金の倍額になるわけですけれども、その要因として、何社か、当初予定と変更があったということですけれども、そうすると、県補助金と対応するものとしては、2分の1補助で数字が符合するわけですよね。片方は、県支出金のほうは1社の取りやめによってそういうマイナス補正があったと。18ページのほうの説明は、複数社の変更によってそういうマイナス補正があったということで、その辺の整合性についてもう一度御説明をお願いします。 18: ◯戸塚委員長 小澤産業政策課長。 19: ◯小澤産業政策課長 それでは、ただいまの岡本委員の御質問にお答えを申し上げさせていただきます。  まず、歳出のほうでございますけれども、今年度、4社を予定しておりました。1社につきましては、先ほど説明させていただきましたように、1,790万円余が、補助要件として10人、創業時にいらっしゃるということになりますけれども、それを満たさなかったということで、全額、袋井市としての支出、産業立地事業費補助金の支出ができなかったということが一つです。  二つ目は、物流施設になりますけれども、会社全体としては新規雇用、予定より採っていただいたんですけれども、当該施設に、袋井市内の、そこの新設した物流施設への新規雇用が想定より少なかった、配分が少し変わったという形になります。それによりまして、400万円ほどの減額になっております。これを合わせますと約2,100万円になります。  あと、もう二社ほど執行したところがございますけれども、これにつきましては、1社につきましては2,000円ほど減額になったりとか、あるいはもう一社につきましては1万8,000円ほど少し増額になったという軽微な部分でございますので、説明のほうはなどということで割愛させていただきました。  これらを合わせました歳出が、具体的には2,189万2,000円が歳出として減額をさせていただくというものでございます。この2分の1に相当するものとして1,094万6,000円、これが県の補助金として頂くもの、予定であったものということで、その対応した分を減額補正させていただくというものでございます。 20: ◯戸塚委員長 岡本委員。 21: ◯岡本委員 そうしますと、補正予算書6ページの県支出金のところで、マイナス補正1,094万6,000円の説明として、1社の取りやめがあったということは、歳出の4社合わせて、そういった要因によって県支出金の1,094万6,000円のマイナス補正があったと理解すればよろしいわけですか。 22: ◯小澤産業政策課長 はい。 23: ◯岡本委員 符合するということで理解すればいいですか。 24: ◯小澤産業政策課長 はい。 25: ◯戸塚委員長 いいですか。  高木委員。 26: ◯高木委員 補正予算書18ページ、7款商工費、1項商工費の1目商工総務費の19節補助金ということで、経営力強化推進アドバイザー設置事業補助金1,500万円ということで、期限が切れるということで新たにということでありますけれども、今までのアドバイザー配置における成果といいましょうか、そういうのをお教えいただきたいと思いますし、今までいていただいたアドバイザーの方がそのまま継続して今年からも配置をされるのかというのが1点。  それから、2点目として、同じく19ページ、7款商工費、1項商工費の4目観光費ということで、19節負担金及び補助金につきまして、観光協会のホームページをリニューアルするということで、観光素材の撮影業務委託料が計上されておりますけれども、補足資料のほうには10月稼働予定と記載してありますけれども、その下のふくろい観光ルネサンス事業負担金とか、夜のにぎわいづくり創出事業補助金ということで、ここらの事業が7月から始まるんですよね。ですので、ホームページのリニューアルを各事業に合わせるような形で前倒しできないかということをお聞きしたいと思います。 27: ◯戸塚委員長 小澤産業政策課長。 28: ◯小澤産業政策課長 それでは、ただいまの高木委員の御質問にお答えをさせていただきます。  最初に、経営力強化推進アドバイザーの成果、それから、今年度、同じ方を配置するのかという御質問でございます。  成果につきましてでございますけれども、ものづくり専門支援員の方につきましては、県の経営革新計画の承認を取っていただくというものに尽力をいただいているという状況でございます。こちらにつきましては、令和元年度にありますけれども、12件経営革新がございました。それ以前は、平成27年から平成30年までは6件という形で、令和元年度から12件で倍増になりました。これによりまして、静岡県におきましても、経営革新推進賞という形で、袋井商工会議所、ものづくり専門員がいて、大きく倍に成果を上げたということで表彰されました。そうした形で、非常にコロナ禍においても効果がこれから期待できるということで考えているものでございます。  それから、今現在、固有名詞になりますけれども、専門員の方、北川さんという方がいらっしゃいます。私どもも県とも確認する中で、袋井商工会議所からも強い要望もありますけれども、この方のスキルが非常にいいという話も伺っております。私どももこの方に残っていただけるように今働きかけをさせていただいておりまして、こちらにつきましては、県とも少し確認をしながら調整させていただきたいというように思っております。  それから、観光ホームページのリニューアルの時期でございます。  こちらにつきまして、委員御指摘のとおり、いろいろなイベントと、せっかく作るのであれば間に合ってやるほうが効果的だということの御質問だと思っております。こちらについて、委託、プロポーザルもしながらということで、一定の手続が必要になると思っておりますけれども、御指摘のように、できるだけ早くこちらのほうも立ち上げをするという形で、可能であれば、それぞれイベント、風鈴まつり等もございますので、合わせることができればと思っておりますので、それに向けて最善を尽くさせていただきたいというように思っております。 29: ◯戸塚委員長 いいですか。  そのほか。  大庭委員。 30: ◯大庭委員 補正予算書18ページ、7款1項1目19節、ふくろい産業イノベーション推進協議会の負担金の関係、800万円なんですが、これはこの委員会でも説明されたり、いろいろな場面で話されているんですが、非常に期待できる反面、具体的にどうかということがなかなか分かりにくいという感じがします。対象企業は、どんな企業を対象とするのか。これにも書いてありますように、今年の4月から来年の3月まで企業訪問ということで何社を訪問するのか、どのような業種を対象とするのか。AIや5Gなど技術革新が急速に進展する中、地域産業の発展に向けて競争力のある中小企業を支援したいということなんですけれども、どういうようなものをイメージしているのか。特に研究開発の推進をするとなっているんですが、これがうまくいけば大変結構だと思うんですよ。  要するに、原田市長は、企業誘致については大変消極的だったんですが、新産業的なところをいわゆるフォーカスして進めるということなんです。確かに時代の趨勢としてはこういうのはいいんですが、以前、サテライトオフィスを導入したときも、実際、それに関わる雇用の人員というのは、せいぜい数人、十数人程度なんですね。やはり本当に袋井市民の雇用を考えたときには、製造業だとか、第一線で働ける環境づくりというのは非常に大事です。だから、このイノベーションセンターというのを、大体最終的な雇用、どのぐらいのイメージをしているのか、それについてまずお伺いしたいと思います。  2点目、同じく19ページ、高木委員との話と多少かぶるところがあるんですが、7款1項4目19節夜のにぎわい創出事業の補助金であります。  私は、とある方にも申し上げたり、私のところにクレームがあったものですからそれで申し上げるんですが、ライトアップ、袋井駅前の建畠覚造モニュメントに昨年から今年にかけてライトアップしました。その際、電線コンセント、これがモニュメントに巻き付けた形でやってあったんですね。早い段階からやめるべきだと注意したんですが、誰も直さない。最後までそのままでした。何が問題かというと、モニュメントの真ん中にコンセントがぶら下がっているんですよね。私は、芸術というのは、その作者が全体を映したり照らし出すということでやるのであって、当然そこにきれいな豆電球、LEDがつくということはとてもすてきなんですが、そこに、昼間、多少見えてもいいのは、LEDだけはいいんですが、黒いコンセントが真ん中に堂々とぶら下がっている。あのデリカシーがないのには私はあきれまして、3,000万円、4,000万円するモニュメントに、なぜそれを直そうとしないのかと私は思いました。  せめて今年だけは、去年もおととしもやっていますから、今年だけは予算をつけてやるに当たって、LEDの照明については、いいセンスを持ってやるように業者に指示、指導してほしいと思うんですよ。それについて、今年度、なぜできなかったかということと、それについて見解だけ伺っておきたいと思います。 31: ◯戸塚委員長 小澤産業政策課長。 32: ◯小澤産業政策課長 では、大庭委員の御質問にお答えを申し上げます。  最初に、イノベーションセンターの件でございますけれども、事業計画についての部分、それから、事業成果、こうした部分の2点となろうかと思っています。  最初の事業計画についてでございますが、現在、センター長、滋賀医科大学の小笠原教授を中心に、今、打合せを月2回始めさせていただいているところでございます。こちらの事業計画の内容といたしましては、まだ固まっているというところではないんですけれども、一つは、委員おっしゃいますように、ビジョンを掲げ、また、具体的な数量、ミッションを持った上で進めていかないと、今回、静岡理工科大学をはじめ、市、袋井商工会議所、浅羽町商工会、それから金融機関の方にも参加していただいて、一緒に取り組むということですので、こうした目標、ミッションが非常に重要だとも認識しております。  その中におきまして、具体的には、何社応募するという形につきましては、一つの目安という形になりますけれども、週に2回訪問するという形になりますと、月4週になりますと8社、それが1年間ですと100という数字が見えてくるかなと思っています。こうした100ぐらい、50から100といういろいろな捉え方がありますけれども、それぐらいは企業とはしっかりコンタクトをしていくというのが必要なことだろうと思っています。  また、業種ということでございますけれども、基本的には、製造業を中心とした県西部地域、また、袋井市の産業も多くは製造業の方が多いということでございますので、そうした中小企業の製造業の方を中心としつつも、静岡理工科大学におきましては、情報学部、それから建築、それから土木工学もできるという形で、建設業の方、こうした方なんかも非常に活用していただける機会が増えるんだと思っています。  そうした意味では、課題を把握する中では、製造業を中心としながらも、建設業、あるいは、そういう情報学部を活用して何かをいろいろしたいという企業については、いろいろ間口を広げてというんですか、対応するような形で考えてございます。  それから、研究開発の部分でございますけれども、現在、袋井市産学官連携推進協議会というのが存在しておりますけれども、今後それを発展的に解消していくという形になるわけですけれども、その中におきましても、アグリニクス研究会、あるいはモータドライブ応用研究会、さらには金型研究会という形の三つの技術研究会が存在してございます。まずは、こうした技術研究会の取組を活発化し、そうした中での研究事業というのをつくっていくという形。  また、先ほど申し上げました、建築、それから土木、こうした分野の静岡理工科大学の持つ強みも出てまいりますので、こうした分野はまだこれからいろいろ研究開発、教授の方々と話合いをしながら、地域の課題解決、あるいは企業の課題解決につながるものという形で、大学内でもまた提案を募るという形も聞いておりますので、そうした中で、来年度以降の中において、こうした研究などにも取組の支援をしてまいりたいと考えております。  それから、そこから生まれる雇用という部分でございますけれども、こちらにつきましては、その製造業がどれだけ売上げを伸ばすか、あるいはそれだけの利益率をどう出せるかという形にもなってこようと思います。これは、いろいろ数量でお示しをできればというようなところもございますけれども、まずは、そうした成長の種というんですか、これから売上げを伸ばす、利益率を上げる取組の支援という形になりますので、最終的には多くの雇用が生まれる、あるいはそれをきっかけに多くの企業とつながり、また新たな取組が生まれる、こうした好循環を少しでも市内の企業に生み出すということを考えておりますので、御理解をいただければと思います。  それから、2点目の夜宵プロジェクトの中のモニュメントの部分でございます。  こちらにつきましては、大庭委員から年度初めに一度、岡本委員からも御意見があったと認識をしております。既にモニュメントの設置の部分として、限られた工事費の中で設置をしてしまっているという部分がございまして、モニュメントそのものにはないんですけど、コンセントというか線を巻き付けてしまったということで、少し認識の違いがあったというのもあったかなと思っています。これについて、年度内に改正できないのかということで私も確認をいたしました。やはりこれも予算とそれの中で対応はできないということでございまして、今年度につきましては、御意見をいただいた中ではございましたけれども、大変申し訳なく思っております。ただ、来年度やる部分につきましては、そうした部分も十分考慮させていただいて、しっかりした対応が取れるように観光協会とも話合いをさせていただきたいと思っております。 33: ◯戸塚委員長 大庭委員。 34: ◯大庭委員 イノベーションセンターの関係でありますけれども、100社程度を訪問するということであります。こういう技術的なものは、なかなかアウトカム、成果が出るところまでは難しいとは思いますけれども、ただ訪問して、今こういう立ち上げをしているけど、何かそういうような技術で欲しいものがありますか、静岡理工科大学とコラボレーション、リレーションをつくって、何かいい技術なんかを発展させるところはないですかって投げかけをしますよね。そこからなんですよね、仕事は。だから、訪問というのはあくまでもPR作業にすぎないと思うんですよ。実際、そこをマッチングさせていくところまでが大変だと私、思うんですが、産学官の、いわゆる連携の協議会、発展的解消ということでありますが、今まで、アグリニクス、モータ、それから金型関係で3部門でやったと思うんですが、今までの成果というのがどのぐらい出ているのか。それと、今まで、発展的ということで、今までの延長でいこうとするのか、全然違った、新たな、まさにイノベーションということで、革新的な、そういうようなものに入っていこうとするのか。  要するに、みんなが見える化をして、目標をしっかり設定してやっていくべきだと思うんですよ。もちろん、目標を立てても、こういう問題はそんなにうまくいくものじゃないと思うんです、研究開発というのは。投じて、投じて、それこそ10に1、100に1しか成果が出ない可能性がある。しかし、当たれば、ヒットすれば大きなところに行き着くと思うものですから、私は、これをやることについては否定はしませんけれども、ある程度目標を、今までの経過を踏まえた目標というのが大事だと思いますので、もう少し、大体イメージするものはこんなものだよというようなものを、例えばPRのフライヤー、いわゆるチラシだとかそういうものを作りながら訪問したり、過去はこうでしたよ、今回、私ら、静岡理工科大学に入ってこういうようにやりますよ、ついてはこのように進めたいと思いますって、やはり先方に、あっ、これはといって中小の事業者が参考にして進められるようにぜひともやっていただきたいと思います。  2番目の質問については、岡本委員からもありました、私からもそうなんですが、せっかくやることなものですから、精いっぱいきれいにしてください。昔の正岡子規が袋井で詠んだみたいに、「冬枯れの中に家居や村一つ」じゃないですが、やはりきらきら、その季節にイルミネーションが輝いて、いいな、まさにライトアップしてわくわくするような、そんなシチュエーションをまた考えてほしいと思います。  2番目は要望でいいですが、1番目は、できたらお答えをいただきたいと思います。 35: ◯戸塚委員長 小澤産業政策課長。 36: ◯小澤産業政策課長 それでは、大庭委員の再質問にお答えをさせていただきます。  産学官の取組ということで、かれこれ20年取り組んできたという状況になります。この中においては、いろいろセミナーを開催したりという形、それから、技術研究会というのも大学内で立ち上がって、そういうのも支援をしてきております。  そうした中で、直近でいえば、オリーブ栽培であったりとか、市内のそういったものにも取り組んでいるという部分もございますが、目に見えてこれが、何か物を少し大きく変えるような、すごいインパクトがあるものが研究であったのかという形になりますと、まだそこまでのものはこれまでの中で見いだせているというようなことは、言えると言いたいところでございますけど、まだ言えないのかな。ひょっとして、今後、成果を上げるものはあるかもしれませんが、今の段階ではという形ではないと思っておりますが、今後において、それこそEV化が進んで電動化されていく、あるいはそうした量も減っていく、SDGsでいろいろ環境に関する素材、あるいは物ということで、社会がやはり変わってくる中で、市内の製造業の方を中心という形で申し上げますと、これまでの構造とは少し変わってくるという中で、やはり外部というんですか、当事者の経営者とは違うところからそうした部分を少し御相談、御指摘をさせていただきながら、具体的な、例えばEV化であれば、もっと軽量化、あるいは耐熱性が欲しい、いろいろなものが求められてくるという部分もございます。こうしたものに少し転換をしていくような会社があればどんどん支援をしていくという形で、大学、袋井商工会議所、金融機関が事業所を全て把握しているというわけではないんですけれども、それぞれこれまでの蓄積で、研究ではないんですけれども、企業との情報交換、蓄積をしているものがありますので、それらを、センター長を中心に一回整理をさせていただいて、それで、そういった課題にアプローチできる、あるいはしていただいたほうがいいのではないかという企業に関してはアプローチをしていくという形で、成果というんですか、そういう技術課題の解決、あるいは新たな新事業、新製品作りに取り組んでいただけるように働きかけをしていきたいというように思っております。  まだ大学のほうでも今いろいろ案をつくっていますけれども、そうした意味では、これからのビジョンという意味では、そういう新事業とか、新製品とか、そうしたものが何件か発生する、こうしたものを少しセンターの中でまだまだもんでいる最中でございますけど、数量的にはまだ申し上げられないんですけれども、そういうような数値も少し、何製品作るとか、特許出願をどれぐらいにするとか、そうした形も少し、長期的な5年、あるいはそうしたビジョンを持ちながら設定していく必要があるということで、今検討を進めているところでございますので、またそうしたものを含めて事業概要として御説明をさせていただくようにしたいと存じます。 37: ◯戸塚委員長 大庭委員。 38: ◯大庭委員 1点だけ。PR用のチラシ、フライヤーなんかを用意して企業訪問するのか、それだけ方針を聞かせてください。 39: ◯戸塚委員長 小澤産業政策課長。 40: ◯小澤産業政策課長 今御質問のチラシ的なものにつきましても、今年度の準備委託料がございまして、その中で今、大学のほうで作成をしていただいているというところでございます。こちらについては、今どういう目的で、どういうセンターですよという形の御案内という形になろうかなと思っています。今後、そうした活動につきましては、4月に協議会、あるいはセンターを設置する、それから、大学との今調整をする中では、今後、多くの市内企業の方々に、センター、そうしたものを御理解いただいて、知っていただいて、使っていただくような形が必要でございますので、5月ぐらいにそうしたセンター長等をはじめとした方々に、講演会をはじめとしたPR、こうしたものも行う形で、多くの企業の方に周知を図るように取り組んでまいりたいと考えています。 41: ◯戸塚委員長 そのほか、委員の皆さん、どうですか。よろしいですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 42: ◯戸塚委員長 それでは、以上で、産業政策課所管につきましては終了といたします。ありがとうございました。  次に、農政課所管について、当局から説明を求めます。  木根農政課長。 43: ◯木根農政課長 (省略) 44: ◯戸塚委員長 当局からの説明が終わりました。  ただいまの説明について、質疑などありましたらお受けしたいと思います。  岡本委員。
    45: ◯岡本委員 補正予算書17ページですけど、6款の農林水産業費で、農林振興費で多面的機能支払交付金が1,415万6,000円のマイナス補正ということで、これ、県支出金の減額によるということなんですけれども、各団体の年度末までの支払予定、事業予定ですね、それとの整合性については支障はありませんでしょうか。 46: ◯戸塚委員長 木根農政課長。 47: ◯木根農政課長 ただいまの岡本委員の質問にお答えさせていただきます。  多面的機能支払交付金につきましては、平成19年から始まっておりますが、ここ数年、補助金の減額ということが続いております。年度内に2回、各活動組織ともヒアリングをやっておりますが、毎年減額されるものですから、ヒアリングの中でも、あらかじめ減額を考慮した年度計画をしましょうよということで互いに確認して、少し余裕を持った計画をしているということで、支障なく進んでいるということでございます。  今回もまた減額に至ったものですから、活動組織にもヒアリングを行い、大丈夫ですかということも念のために確認のほうをさせていただいております。 48: ◯戸塚委員長 岡本委員。 49: ◯岡本委員 そうすると、毎年度予算を組むに当たって、その辺の余裕部分というのを見込んで、マイナス補正を見込んでやっているということで、特に今年度も差し障りないという理解でよろしいですか。 50: ◯戸塚委員長 木根農政課長。 51: ◯木根農政課長 岡本委員のおっしゃるとおりで、ここ数年、そういった減額が続いておったものですから、そのように余裕を持った、あらかじめ対応してきたということでございます。 52: ◯戸塚委員長 そのほか。  高木委員。 53: ◯高木委員 同じく6款農林水産業費、1項農林費、3目農林振興対策費、産地パワーアップ事業、茶農家がイチゴの栽培を始めるということの中で、この産地パワーアップ事業補助金に対して、イチゴ農家の申請が続いているかと承知しているわけですけれども、その背景について、何か分かっていれば教えていただきたいということ。  それから、今、岡本委員からも質問がありました。多面的機能支払交付金、毎年、県のほうから減額をされていますよという、その減額をされている理由が分かれば教えていただきたいと思いますし、逆に、減額をされている中で、ほかに別の補助金というものが立ち上がっているのかどうか、それをお聞きしたいと思います。 54: ◯戸塚委員長 代わる補助金という質問。最後のやつは、多面的機能の減額されているものに代わって、ほかに何か補助金があるかということでの質問ということで御答弁いただければと思います。お願いします。  木根農政課長。 55: ◯木根農政課長 ただいまの高木委員の御質問にお答えさせていただきます。  委員がおっしゃるように、確かにイチゴの補助金が、昨年も松袋井のところでありました。今回は豊沢でございます。そういった背景ということですけれども、毎年、イチゴの新規就農者もここ数年増えている傾向もございまして、JAのふくろいのいちご部会は21人。この21人の方が市場から評価を受けている紅ほっぺとか、もう一つ、きらぴ香、この2種類の品種があるんですけれども、これが非常に好評で、県の方に確認しますと、毎年単価が伸びているということで、そういった背景もあって、イチゴに取り組む方が増えていて、さらにハウスを拡張したいという方が増えているといった背景があろうかと捉えております。  2点目の多面的機能の減額の理由でございますが、これは、県、国のほうから、あらかじめ国のほうも多面的機能支払交付金の予算を取っておるんですけれども、取った面積、受益面積に応じて予算は取っておるんですけれども、あらかじめ取った面積よりも、実際、その翌年、自治体の払う年になると拡大しているといいますか、全国的に多面的機能支払交付金が増えるところが急に増えたということが続いているということで、伺っております。ですので、面積が増えた分がどうしても、それを全体で割りますので、こちらに下りてくる金額が減額されてくるということで、例年、10%前後の減額がされているところでございます。  もう一つ、別の補助金があるかということでございますけれども、多面的機能支払交付金は、農業施設の維持管理、長寿命化などに対する事業費となっておりますので、もしもそういった活動組織、現在14組織がありますけれども、本当に急なもの、急な修繕が生じた場合は、市のほうの修繕費、また手数料なども対応して、その活動組織に対応できるようにも取り組んでいるところでございます。 56: ◯戸塚委員長 高木委員。 57: ◯高木委員 今の多面的機能支払交付金の中で、受益面積が増えた分が減額をされて、全国的に増えているよということなんですけれども、当然、当初予算等を計上していく中で、各行政体が申請を出していくわけですよね。そうすると、申請を出している段階で、ある程度、県、国が取りまとめをして、予算措置をしていくわけですよね。途中でやはり、そういう受益面積が増えるということがあるということで理解すればいい。事前の申請と、本来なら途中で増えれば、逆に言うと、補正予算とか何かで対応していただくような形が望ましいとは思うんですけれども、そこらはどうなんですか。 58: ◯戸塚委員長 木根農政課長。 59: ◯木根農政課長 ただいまの高木委員の再質問にお答え申し上げます。  自分のほうも、担当も、ここ数年、こういった状況が続いていたものですから、もちろん県のほうにも確認しております。県のほうも事前の申請に対しての、確かにおっしゃるように、その予算を国のほうはしっかり確保できているということを踏まえて進んでいるということで、自分たちもそのように進めておりまして、もちろん活動組織にもそのように話しておるんですけれども、途中の中で少し減額になったという事後報告で国のほうから下りてきているのが本当のところの実情で、そうしたところで対応のほうをさせていただいております。 60: ◯戸塚委員長 そのほか。  大庭委員。 61: ◯大庭委員 6款1項3目19節、今のところの下の006、新型コロナウイルス感染症対策費に関連して1,550万円。これの中身が、委託料が100万円で、負担金補助交付金が、茶業の関係が850万円、それからドローン関係が400万円、6次産業が200万円とお見受けするんですが、対象が何世帯の農業者、これから状況把握をしてということで、予算を組むには内々承知してやっていることだと思うものですから、農業者から申請受理、審査、交付、成果検証ということになっているわけですが、そこら辺の各対象が、例えばドローンでいったら、何経営体、何個人、あるいは6次産業化でいったら、オンラインの支援ということで、200万円ぐらいだと、パソコンなんかを入れてやったりいろいろしても、それでも4人か5人かななんて勝手に想像するわけですが、対象者はどのぐらいかをまず教えてください。  それから、茶業が850万円って多いんですが、これ、新型コロナウイルス感染症対策の一環なものですから、お茶が新型コロナウイルス感染症に効果があるということで経営塾というか、何かをやるのか、その全般的な1,550万円の使われ方の具体的なものを教えてください。 62: ◯戸塚委員長 木根農政課長。 63: ◯木根農政課長 ただいまの大庭委員の御質問にお答えさせていただきます。  今回のこちらの新型コロナウイルス感染症対策の事業費が、委員おっしゃるように、主に三つのグループに分けてございます。全体の対象となりますと、主には、これに取り組むだろうと推測すると、やはり地域の農業を引っ張っていただく認定農業者の方が中心になってこようかと捉えております。  今現在、認定農業者は215名おります。その中でも、メロンであったり、お茶であったり、水田の方が215名のうちの166名ということで、約70%の方が3大農作物の方が中心になってまいります。その方が中心になってこようかとは捉えておりますけれども、もちろん、その方が中心となってくると思うんですけれども、その中でも特に、ただいまありましたICTの関係は、スマート農業等の中で希望する方が多いのが、ドローンを導入したいという方の声が非常に多く上がっております。そうしますと、水田の中心経営体であります43名が認定農業者でございます。水田に関しましては、10ヘクタール以上耕作している方が今現在市内には42名おりますので、その方が対象になってこようかなというように捉えております。  また、6次産業化のECサイトにつきましては、これはお茶でありましたり、もちろんメロンでありましたり、お米の方も対応できますので、これもただいま言った認定農業者の方を中心とした経営体の方になろうかと捉えております。  二つ目のお茶の支援対策事業費の補助金でございますが、これは、従来からある特別委員会を経て新たにつくった補助金でございまして、コロナ禍における営農を、茶業が円滑に推進できるように、迅速に対応できるように今回の補正予算とさせていただいて、対応してもらっているところでございます。 64: ◯戸塚委員長 大庭委員。 65: ◯大庭委員 よく分かりにくかったので、新型コロナウイルス感染症の対策として、ドローンというのはスマート農業の一つの形態だと思います。結構ドローン、施肥、あるいは消毒なんかに効果的だと聞いているんですが、金額的に400万円というと、二つか三つぐらいしか、一つか二つぐらいしか買えないんじゃないかな。スマート農業というものですから、てっきりLPWAで水田の水管理だとかそういうのも一緒に入れるのかなと思ったら、金額的に400万円というとかなり少ないものですから、いずれにしましても、全額補助金なのか、その受益者に一定のお金を出してもらうのか、基本的なところはどう考えているのか、お伺いします。 66: ◯戸塚委員長 木根農政課長。 67: ◯木根農政課長 ただいまの大庭委員の再々質問にお答えいたします。  ただいまのスマート農業の補助が中心となろうかということですけれども、もちろん、大庭委員からありましたLPWAに伴う今回の水田のICTの関係の機器、それも対象にはなっております。ドローン以外の機器も対象になっております。具体的には、スマート農業技術カタログという、農林水産省に載っております、そのカタログに載っている機器を対象にするということで考えております。 68: ◯戸塚委員長 農政課長、今、大庭委員からの質問は、補助は全額補助かどうか、そこを少し明確に答えてください。 69: ◯木根農政課長 すみません、申し訳ございませんでした。  スマート農業に対しては、全額補助でなく、上限50万円ということの補助金となっております。 70: ◯戸塚委員長 大庭委員。 71: ◯大庭委員 うまくやってくださいね。補助要綱だとかしっかり、全然見えていないし。 72: ◯戸塚委員長 いいですか。  そのほか、この件についてどうですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 73: ◯戸塚委員長 それでは、以上で、農政課所管につきましては終了といたします。  1時間経過していますので、ここで午前10時20分まで休憩を取りたいと思いますので、よろしくお願いします。                (午前10時10分 休憩)                (午前10時19分 再開) 74: ◯戸塚委員長 それでは、再開します。  いま一度、皆さんにお願いをしたいと思います。当局の皆さんにおきましては、それぞれ説明も、それから答弁も、質問する側も簡潔にお願いをしたいと思います。大分時間がかかっておりますので、円滑に進めていきたいと思いますので、御協力をよろしくお願いします。  それでは、次に、建設課所管について、当局からの説明を求めます。  藤原建設課長。 75: ◯藤原建設課長 (省略) 76: ◯戸塚委員長 当局からの説明が終わりました。  ただいまの説明について、質疑などありましたらお受けしたいと思います。  岡本委員。 77: ◯岡本委員 補正予算書21ページの静岡モデル防潮堤整備事業でマイナス1,100万円の補正ということで、今の説明を聞きましたところ、県から、太田川のしゅんせつ土の提供があったので、湊地区90メートルの盛土予定が減額補正されることになったと理解したわけですけれども、太田川のしゅんせつ土は、かつて最初の湊地区の盛土材を県から太田川のしゅんせつ土の提供を受けてやったところ、固化材を堤体に投与する必要が出てきたということで、ある意味では苦い経験をしているわけです。そのことを踏まえて、今の現在の防潮堤の堤体は山土で築造してきたと理解しているわけですけれども、ここにきて、また太田川のしゅんせつ土を再度投入するということになりますと、堤体の強化にまた固化材を使用しなきゃいけないんじゃないかという懸念をするわけです。固化材を使用した場合、保安林としての機能を維持するのに、根の張り、粘りに支障が出てくるんじゃないかという懸念が片方で出てくるわけですけれども、その辺の心配は払拭されているのでしょうか。 78: ◯戸塚委員長 藤原建設課長。 79: ◯藤原建設課長 岡本委員の御質問にお答え申し上げます。  今回の県の太田川水系のしゅんせつ土に関して搬入したということでございますが、これに関しましては、河道掘削工の中で、場所につきましては、周智郡の森町の睦実地内から受入れをしております。土質のほうは、私も確認を現地でさせていただきましたが、砂利分が含まれており、盛土には問題ないと思います。  ただ、委員の御指摘のとおり、やはりその上に、県のほうの盛土をやるということと、あと、堤体の安定ということがございますので、その部分の確認をしながら、受入れについては注意してまいりたいと思います。今回は問題ないと思います。 80: ◯戸塚委員長 いいですか。  そのほか、よろしいですか。いいですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 81: ◯戸塚委員長 それでは、以上で、建設課所管につきましては終了といたします。ありがとうございました。  次に、都市計画課所管について、当局から説明を求めます。  石田都市計画課長。 82: ◯石田都市計画課長 (省略) 83: ◯戸塚委員長 当局からの説明が終わりました。  ただいまの説明について、質疑などありましたらお受けしたいと思います。  岡本委員。 84: ◯岡本委員 ただいま繰越明許費の補正の説明があったわけですけれども、袋井駅南田端商業土地区画整理事業については、当初、令和2年度末の組合解散に向けていろいろ予算組成してきたと思うんですけれども、これが現状では、令和2年度末の組合解散がなくて、令和3年度にずれ込んでいると思うんですけれども、そういったことの影響というのは今回の補正予算の中に表れているのでしょうか。 85: ◯戸塚委員長 石田都市計画課長。 86: ◯石田都市計画課長 議案書の1ページ戻っていただきまして11ページ、本年度当初予算で袋井駅南地区まちづくり事業というようなことで、ただいま説明を申し上げました田端東の遊水池、それから自歩道の1号線、それから広場、それから、現在行っております池の掘り下げ、それから、あと、都市計画道路に照明灯等をつける高質空間、それから、ただいま御質問がありました田端商業へ田端自歩道1号線の用地費相当分を負担金として交付するということで予算措置をさせていただいているかと思います。  田端商業の土地区画整理事業が令和2年度末が困難になったというようなことでございますが、市の予算では、本年度負担金として支出するものにつきましては、組合のほうで予定どおり執行していただいておりますので、繰越しのほうには影響が生じていないと理解をしておりますので、よろしくお願いいたします。 87: ◯戸塚委員長 岡本委員。 88: ◯岡本委員 商業地区の事業が延びたということの一つの原因が、地盤の安定化に時間を要するということで理解しているわけですけれども、そういったことは要因になってくるんでしょうか。 89: ◯戸塚委員長 要因になっているかと、いいですか、分かりますか。延びた理由。  石田都市計画課長。 90: ◯石田都市計画課長 田端商業の土地区画整理事業の終期が令和2年度末から令和3年度に持ち越されました要因につきましては、委員からお話がありました、軟弱地盤、この関係で終期が延びていると、このようなことでよろしくお願いいたします。 91: ◯戸塚委員長 よろしいですか。  そのほか、いいですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 92: ◯戸塚委員長 それでは、以上で、都市計画課所管につきましては終了といたします。ありがとうございました。  次に、都市整備課所管について、当局から説明を求めます。  土屋都市整備課長。 93: ◯土屋都市整備課長 (省略) 94: ◯戸塚委員長 当局からの説明が終わりました。  ただいまの説明について、質疑などありましたらお受けしたいと思います。  よろしいですか。  岡本委員。 95: ◯岡本委員 補正予算書20ページの公園整備工事請負費が900万円のマイナスになっているんですけど、来年度予算を見ますと、工事請負費の項目で、令和3年度が900万円の予算計上がされていまして、この900万円という金額が非常に大きいわけですね。令和2年度予算を見ますと、工事請負費が5,859万2,000円計上されていまして、その内訳として、かなり大きな部分が遊具更新工事ということになっているわけです。900万円をマイナス補正した結果、令和2年度予算が当初1億2,634万1,000円計上されていまして、そのうちの工事請負費が5,859万2,000円計上されているわけですね。マイナス900万円を補正した結果、工事請負費の内訳が、公園施設の修繕工事と遊具等更新がどういった内訳で着手したのか、その点について説明をお願いします。 96: ◯戸塚委員長 都市整備課長、質問の内容は理解されていますね。いいですか。答弁できますか。よろしいですか。  土屋都市整備課長。 97: ◯土屋都市整備課長 当初のほうの工事費につきましては、5,500万円の計上をしているということで、そのうち900万円の減額ということでございます。今年度につきましては、当初予定しておりました施工範囲の中で、減額によりまして4カ所の工事のほうが対象から外れたような形になっております。こちらのほうにつきましては、今後、修繕の中で対応していきたいということで考えてございます。  現在、公園の遊具の更新、こちらにつきましては、全体の計画の中で75%ぐらいの進捗が図られているわけですが、今年度の工事につきましては、来年度以降、修繕等の中で調整をさせていただくということで考えてございます。 98: ◯岡本委員 質問の趣旨は修繕と更新がどういう内訳で着手したかということを聞いているわけ。
    99: ◯戸塚委員長 いいですか。  土屋都市整備課長。 100: ◯土屋都市整備課長 すみません、細かい数字、整理をしまして、後ほど答弁させていただくようにさせていただきたいと思います。 101: ◯岡本委員 来年度予算の審議等も関係してくるものですから、その前段階で今聞いているわけですので。 102: ◯戸塚委員長 岡本委員、質問の内容については、今、後ほど、そこを分けて答弁していただくということでよろしいですか。 103: ◯岡本委員 はい。 104: ◯戸塚委員長 これについては以上とします。  そのほか、委員の皆さん、よろしいですか。いいですね。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 105: ◯戸塚委員長 それでは、以上で、都市整備課所管につきましては終了といたします。ありがとうございました。  これをもちまして、議第2号につきましては終了といたします。  ────────────────────────────────────────         ス 議第29号 令和2年度袋井市一般会計補正予算(第10号)について-所                管部門- 106: ◯戸塚委員長 次に、議第29号 令和2年度袋井市一般会計補正予算(第10号)についてのうち、所管部門を議題といたします。  それでは、産業政策課所管について、当局から説明を求めます。  小澤産業政策課長。 107: ◯小澤産業政策課長 (省略) 108: ◯戸塚委員長 当局から説明が終わりました。  ただいまの説明について、質疑などありましたらお受けしたいと思います。  岡本委員。 109: ◯岡本委員 6ページの飲食店応援事業についてお伺いしますけれども、指定店の受けるメリットですけれども、寄附金があったときに口座振込されることによって、実際の売上げが立つ以前に、この図でいうと2,000円入ってくるわけですね。そうすると、飲食店についてはタイムラグというか、先行入金することによって資金繰りが楽になる。  それと、もう一つは、その商品券によって客が来た場合に売上げが立ちますので、そこで営業利益が発生するということで、資金上のメリット、それと、営業利益がそこで発生するというメリット、二つがあると思うんですけれども、片方、まだ売上げが立たない時点で入金があって、その後、タイムラグがあって、実際、それに見合うサービスを提供しなきゃいけないということで、一種の前受金といいますか、借入金が発生している状態になると思うんですけど、そういった目に見えないというか、管理すればいいんですけれども、借入金が発生している状態のデメリットを指定店のほうはうまく解消していくというか、管理していくという方法まで考えているのでしょうか。その点についてお伺いします。 110: ◯戸塚委員長 小澤産業政策課長。 111: ◯小澤産業政策課長 岡本委員の御質問にお答え申し上げます。  今回の事業につきましては、チケットを先払いで買っているというよりは、いわゆるお店が募金を募っているというものを市のほうが代理として承るという形で、その店舗と応援しようとする人たちをつなぐ役割を果たすような形でございます。  したがいまして、まず、そういう募金というか応援金をそのまま店舗に差し上げていくという形でございます。これに伴って、チケットを払っているということですと、借受けというか、そういった形のような部分になってしまいますけど、そこは、まず、お金としては寄附というか募金という形で行っているので、そこで一回完結をすると。商品券につきましては、これは市が、要するに委託するわけでございますけれども、市が商品券を発行していくというような形になります。これについては、もちろんそのお店で使っていただければ一番よろしいわけですけれども、いろいろなリスクもあるんだということも考えますと、登録された飲食店の固まりというんですか、1店舗だけじゃなくて、ほかのところでも使えるという形でリスク分散を図るという形で使っていただくという形になります。  したがいまして、岡本委員のおっしゃいました店舗側にとってのデメリットというんですか、それについては、商品券は市が発行して対応しているという形になりますので、お店においてのそういったデメリットというものは今のところ想定をしていないという状況でございます。そういったものがないという制度で考えております。 112: ◯戸塚委員長 よろしいか。  岡本委員。 113: ◯岡本委員 私の理解と違うんですけど、ここに書いてあるのは、応募主体指定店へということで、寄附者は特定の店を指定して寄附をすると理解しているんですけど、そうすると、指定店というのは、振込があった金額を、まず商品券を持った応援者が現れて、実際に飲食をすると捉えるんじゃないでしょうか。今の産業政策課長の説明ですと、その辺の特定店の指定の関係がやや緩くなっていると、その商品券を使って当初指定した店以外で飲食してもいいと受け取れるんですけど、どうなんでしょうか。 114: ◯戸塚委員長 小澤産業政策課長。 115: ◯小澤産業政策課長 ただいまの御質問でございますけれども、寄附につきましては詳細を今詰めますけれども、いろいろ登録してもらって、お店を指定してもらって、応援金としてはまず頂いて、それを送り届けさせていただくという形で、まず、応援金に関してはその流れで考えています。  商品券につきましては、もちろんA店というところがあれば、そこのみの券ということではなくて、A店から、もし50店、200店舗、そういったたくさんあれば、その固まりの登録された飲食店で使える商品券というのを発行する予定であります。  したがいまして、それを寄附した方にお渡しますので、応援したいお店で使っていただくのが一つの形かなとは思っておりますけれども、ひょっとしたらそこではないところで使うということも可能になるというものでございますので、商品券に関しては、店舗指定ということではなくて、登録された飲食店で使える商品券という形で現在考えているところでございます。 116: ◯戸塚委員長 岡本委員。 117: ◯岡本委員 分かりにくいですけど、そうすると、飲食店は実際、寄附者が特定店を指定して振込を受ければ、それは丸々もうけと。もし指定した以外の人が商品券を持ってきた場合は、それを換金することでその回収ができると、その二つの道筋を考えればいいんですか。 118: ◯戸塚委員長 小澤産業政策課長。 119: ◯小澤産業政策課長 ただいまの岡本委員の御質問にお答えをさせていただきます。  応援金につきましては、もう一度整理させていただくと、例えば1万円、A店に応援したいという形であれば、市のほうで委託業者が受けていただいて、まずそのお金をすぐにお店に届けさせていただく。商品券につきましては、1万円分を、そのお店以外の登録されたお店で使える商品券を寄附された方にお渡しします。その商品券を、基本的には寄附されたお店で使っていただくことを基本に考えておりますが、そこで使っていただくと、1万円分の商品券を使っていただいて、飲んだり食べたりしていただくという形になります。そのときの代金の一部として商品券を使っていただきます。お店には1万円分の商品券が手元にありますので、それを市というか委託業者のところに換金として1万円を現金化してもらう。そうすることでございますけれども、寄附者が出していただいた1万円をまず速やかに届けるとともに、あと、少し時間がずれる形で商品券を活用していただければ、それを使った後、換金をしていただいて、支援に、お店につながるというような流れになるということでございます。 120: ◯岡本委員 そういうことは、この説明書類を読んだ人が理解できないんじゃないかね。 121: ◯戸塚委員長 岡本委員、質問ですか。 122: ◯岡本委員 いや、もう3回やったのでいいです。 123: ◯戸塚委員長 村井委員。 124: ◯村井副委員長 少し教えていただきたいんですが、今の寄附金つきのところですが、対象の店舗がどのぐらい今検討されているかということと、それぞれ自分の好きなお店に寄附をするわけですが、非常に、店舗によって多い少ないが出てくる。これはコロナ禍の中での飲食店の救済ということで、支援ということでやっているものですから、そういった不公平感をどのように考えるかということ。  それから、もう一つは、なぜ委託業者、袋井商工会議所という今御説明がありましたが、別に袋井商工会議所のほうで、委託料が相当の金額になると思うんです。今、対象が3,000万円ということになっていて、3,500万円の予算をつけていますので、500万円を委託料で払うって、500万円、逆に支援に使ったほうがより有効にならないかなと思うんですが、その3点だけ御答弁をいただきたい。 125: ◯戸塚委員長 小澤産業政策課長。 126: ◯小澤産業政策課長 ただいまの村井委員の御質問にお答えを申し上げます。  対象店舗についてでございますが、休業要請協力金、昨年実施しました。実際、店舗としては339店舗の方が休業要請協力金に御協力いただきました。そのうち、今回、バーとかスナックとかいろいろ含まれるわけでございますけれども、大体300店舗ぐらいが、少なからずお酒を出すような飲食店、専らという意味ではないですけれども、になると思っています。今回は、その300店のうち200店はぜひ登録はしていただきたいなと思っております。そうした意味で、1店舗15万円という、市のお金を出させていただくのは商品券分という形になりますので、200店舗に15万円を掛けますと3,000万円という形の現時点での予算設計という部分でございます。  それから、2点目の、ある特定のお店に固まってしまったりして公平性の部分をどう担保するのかということでございます。  こちらにつきましては、まずは店舗につきましては、商品券という意味でございますけれども、商品券、市が発行するのは、基本的な発行単位としては、お店に対して15万円分という形で差し上げるという形で、寄附に1万円あれば1万円を渡すわけですけれども、A店という形での寄附であれば、商品券はどこでも使えるという形でありながらも、そのお店に対して使っていただくということで、そのお店に15万円分の寄附があれば15万円分の商品券を出して、商品券はそこでA店に関しては打ち止めるという発行の考え方を今持っております。  そうした意味では、厳密にということでは、先ほどA店の商品券で出したけれども、B店で使えば、少しお金が動くんじゃないかということはございますけれども、総発行量といたしましては、1店舗15万円という形での商品券の発行を予定しておりますし、寄附していただいた方につきましては、そうした店舗へのいろいろな思いを持ってしていただける方だと思っておりますし、そうした意味では、商品券もその店舗で使っていただけるんだと思っております。そうした意味で、店舗への一定の公平性を取るという形を考えております。  それから、委託料、今回3,500万円で、3,000万円がそうした商品券のお金で、500万円が運営委託費だよという形で取らせていただいています。これを委託ではなくてほかの方法でということの御質問と思っております。  こちらについても、限られた時間で少しタイトにやっていくという形で、袋井商工会議所や浅羽町商工会、それから観光協会、今、夜宵プロジェクトということで、夜の飲食店のスタンプラリーも1月末まで実施をいたしました。そうしたところで連携を図って進めていくということと、あとは、こちら、袋井商工会議所の昨年のいろいろな要望事項をいただいておりまして、飲食店をぜひ応援してほしいという強い要望もいただいているという形の中で、基本的には、今回の事業を通して、その後の袋井商工会議所、浅羽町商工会と店舗との関係づくり、こうしたものも視野に入れさせていただいて、袋井商工会議所を中心としたところに委託をしていくという形で考えているという状況でございます。 127: ◯戸塚委員長 村井委員。 128: ◯村井副委員長 今のお話の中で、2番目の件ですけど、対象が200店舗ぐらいを今想定しているというのがよく分かりましたが、一つは、今、休業要請をいただいたのが339店舗あるということでお話がありましたが、そういったところで、仮に200店舗としても、多いところと少ないところ、それから全くなかったところ、そういったところも発生すると思うんですよね。そうすると、1店舗15万円が上限になっていますので、15万円になっちゃった店はもう終わりだよ、寄附金を幾らやっても通じないわけですよね。そうすると、もうそれで、じゃ、ほかのところに寄附しないということになると、この予算そのものが予算残として残る可能性もある。そういったところをどういうように考えて構築をしていくかということと、今、絵を見ると、スキームを見ると、寄附をします、そうしたら、また利用券が戻ります、そうしたら、その店に行きますとなっていますが、そうすると、やはり同じ店に使わないといかんという、ほかの店に行くというのはあまり考えられない。そういったことを考えて、もう少しやりようがあるんじゃないかなと思うんですが。  それと、今、委託料の内訳がどのようになっているか。今、観光協会も入っていますということをおっしゃっていましたけど、要は、袋井商工会議所に委託するわけですね、今のところは。例えば500万円の内訳が、どのようにお考えになっているのか、御答弁いただきたい。 129: ◯戸塚委員長 小澤産業政策課長。 130: ◯小澤産業政策課長 ただいまの村井委員の御質問にお答えを申し上げます。  まず、1点目、仮に200店舗の想定という形の中で、15万円に満たない場合、予算残がいろいろ出てくるということもあるのではないか、あるいは、もう少し寄附したかったけれども、打ち止めであるともらえなかったりするんじゃないか、そういうような部分があるのではないかという部分についての御質問でございますが、こちら、3,000万円を確保させていただくということでお願いをさせていただいているわけでございますが、村井委員が御指摘のとおり、全て均等に15万円までいけばいいんですけれども、そうじゃないとすると、差が出てくるという形になろうかと思っています。今現在の制度設計上では、そのような仕立てで今考えているものでございます。  したがいまして、今後、各お店に登録していただく際には、多くのPRも市民の方、あるいはこれまでのお客様、お店を通してというのはありますけれども、ぜひ多くの方にお声をかけさせていただいて、できるだけ共感をいただくという形の取組の中で、そうしたゼロだったということがないような形を可能な限り取っていきたい。そうした意味では、袋井商工会議所や浅羽町商工会、あるいは夜宵のスタンプラリーで多くの飲食店とつながっている観光協会、こうした方々と連携して、そういった方への呼びかけ、あるいは周知というのを、店舗等にも代わるような形でしていくことが必要だと思っておりますし、そのような形で対処できればと考えております。  それから、500万円の内訳ということでございますけれども、基本的には、その窓口を、換金するために設置をしていくための人件費を考えているという部分と、それが仮に、大体月20万円ぐらいから25万円ぐらいの形になりますので、今、5、6、7、8ぐらいを考えている、細かくはまたあれなんですけれども、という形でいくと、25万円としても、5カ月としても125万円ぐらいで、あとは印刷費とか、お店で使えますよという告知の部分の印刷料というのが100万円から150万円ぐらいかかるかなと思っています。あとは、口座の振込の手数料というのも発生いたしますものですから、そうしたものも加味してという形で、詳細についてはまたこれから詰めますけれども、今、大枠としては500万円という形で見積りを立てているというような、粗い言い方で申し訳ないですけれども、捉えているという状況でございます。 131: ◯戸塚委員長 村井委員。 132: ◯村井副委員長 店舗の不公平感というのは、ぜひもう一度御検討いただきたいと思いますが、これはプレミアム商品券もそうなんですが、今回これもそうなんです、袋井商工会議所へ単独随契するわけです、契約からいけば。契約の内訳を、今、大体この辺です、大体この辺ですと、えいやで500万円つけたならあれなんですけど、その内訳もある程度きちっと答弁できるようにしていただきたいと思うんですよね。500万円って小さい金額じゃありませんので、それでざっくり500万円ですと言われてもなかなか納得できませんので、例えば人件費と、それから印刷費と、手数料なら手数料でもいいんですけど、大体このぐらいだというのをつかんでいないとおかしいと思うんですが、その辺についてもう一度、予算化したときにお願いしたいと思います。 133: ◯戸塚委員長 小澤産業政策課長。 134: ◯小澤産業政策課長 今、詳細なものを作っているものですから、また改めて説明をさせていただきたいと思います。資料を今、手元に細かいものがありませんので、戻ってすぐにお答えさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。 135: ◯戸塚委員長 高木委員。 136: ◯高木委員 同じく飲食店応援事業費、確認をさせてください。  この図からいきますと、寄附者が2,000円を寄附しましたよ。そうすると、指定店のほうに行きますよ。今度は、指定店が受けたということを確認すれば、商品券が寄附者に来ますよということで、寄附者は、逆に指定店に行けば4,000円は使えるということの確認をまずさせていただきたいと思います。 137: ◯戸塚委員長 小澤産業政策課長。 138: ◯小澤産業政策課長 ただいまの高木委員の御質問にお答えを申し上げます。  今、委員がお話しになられたとおりでございます。          〔「2,000円しか使えないでしょう」と呼ぶ者あり〕 139: ◯小澤産業政策課長 2,000円の寄附をしていただければ2,000円の商品券を差し上げるので、2,000円の商品券をお店で使っていただけるという形になりますので。                 〔発言する者あり〕 140: ◯戸塚委員長 大庭委員。 141: ◯大庭委員 私もあまり理解ができないもんで、そもそも、これ、他市でもやっているのか、どこの好事例を参考にしたのか、それが1点。  それから、寄附者のメリットが何なのか。高木委員と一緒で、少しメリットがあるみたいに思うんだけれども、ありそうでない。  それから、寄附する者としない者、先ほど副委員長からもありましたように、公平、不公平というのがあるんですが、私が例えばそこの店に寄附してやった、常連だもんで寄附してやりたくなりますよね。それで、この人は同じ常連でも、私は寄附しないと、しない人がいたとするじゃないですか。私が店の人だとすると、けちな客だなと思う、ああ、気前のいい客だなと丸々分かってしまう。それで、商品券を持っていって、お店で、例えば、ここのAという店で飲み食いをしているんだけれども、その日来たお客はお金を払わずに商品券で飲み食いした。この人はどこかの店へ寄附したもんで、それでうちへ来ているんじゃないかなとかね。要は、本当にこの制度設計がサポートしたくなる、いつも飲みに行く常連、おお、今度寄附した、寄附者もメリットがあるし、お店も、しかも差がつけられない、そういうような制度設計にしないと、何か足元を見るような、この人は寄附する人、しない人っておかしなものになるんじゃないかなと思いながら、この絵がもっといい描き方があるのかもしれないですが、もし作成するときは、本当の意味の制度設計をよくよく考えないと、ここにはあまり飲みに行く人がいないみたいだからあれですが、大体常連というのは、やはりかなり人間関係で行くんですよね。その人間関係を壊さないように制度設計をしてもらいたいんですよ。そこら辺、後で資料を作ってくれるんだったらそれでもいいですが、今答えられるところだけ教えてください。 142: ◯戸塚委員長 小澤産業政策課長。 143: ◯小澤産業政策課長 ただいまの大庭委員の御質問でございますが、寄附者のメリットがあるのかという点でございます。あと、事例はあるのかということでございますが、今回のこの事業は、ざっくり話してしまうと、プレミアムゼロみたいな形で商品券をもらっているみたいな言い方を、違った捉え方をすると見える構図のものだと思っています。そうした意味でいくと、寄附者にとっては、そういった意味でのプレミアム率はないので、特に損も得もないというような、金銭的にはなると思っています。  ただ、今回寄附される方のメリットというよりは、やはりそのお店をずっと応援したい、やはり残ってほしい、これからアフターコロナにはまた通っていきたい、そうした思いを乗せていくという形が、この事業の商品券、ふくろい応援商品券第2弾とキャッシュレスを重ねてやるという部分に関しては、そうしたことに対して支援ができないかということで考えているということでございますので、金銭的なメリットはないんですけれども、その店が存続して残っていただけるということが寄附者にとっての大きな意味でのメリットになるんだと考えているというものでございます。  それから、寄附者が分かるというか明らかにならないほうがいいことというのもやはりあるということで、それが今回明らかになってしまうと、それが逆に、何かいろいろなお店と常連との関係、あるいは常連と常連の仲の関係が少し崩れるんじゃないかという御質問だと思います。  当然、寄附していただいた方に関して、そのリストを渡すかどうか、あるいは公開するかどうかというのは、その寄附者の意向、あるいはお店がそのような開示をしてほしいかどうかということでさせていただくということで、双方がいいという場合にのみ、それをつなげるという形をしていくのが一番いいなと思っております。  あと、商品券につきましては、そのお店でのみ使えるとなりますと、まさに大庭委員がおっしゃられますように、私に寄附してくれた方なんだねというのがそれで特定できてしまうという形でありますが、逆の言い方をすると、それがA店以外でも使えるという形になれば、何かしら寄附はしてくれたんだけれどもという形にはなってこようかなと思います。  当然、少し話は変わりますけど、寄附者の誰が寄附したものか分からないので、仮に誰かが寄附された商品券をそれで渡していたとしても、実際Aというお店に寄附していなくて、B店に寄附していた方がA店で商品券を使ったとしても、そのA店のお店は、寄附をもらったよというのは分かっていたとしても誰がというのが特定できなければ、その人もくれたのかなとも思えるという意味で、少し薄まるというとおかしいですけど、断定はできないという形になろうかなと思っています。  そういう意味で、この資料には1口2,000円と書いていますけれども、1,000円と刻んだほうが、よりそういった意味では分散しやすいというか、薄まるのかなということで考えているものでございます。  今後、こうした部分につきましても、今いただいた御意見を基に、再度いろいろ内部でも、極力そうしたことにならないような仕組みをさらに考えるようにしてまいりたいと存じます。 144: ◯戸塚委員長 大庭委員。 145: ◯大庭委員 要は、こういう事業をする場合、インセンティブをつけないかんと思うんですよ、寄附者に対してもお店に対しても。今の話を分かりやすく言うと、コーヒー店で10枚つづりのコーヒーの券を買ってやるのと一緒で、それは、コーヒー券を5冊も6冊も買ってやった。その券を買ってやると、そのお店は応援してくれているなって分かるじゃないですか。その券を持ってほかの店へ行かれた日には困っちゃうわけだね。ほかの店の人は、自分のところに金が入らんとなると。そこら辺をしっかり、やはり事業者、店舗に対しても、200店舗ぐらいと言っていますが、三百三十何店舗のうちの200店舗にもインセンティブにもなるけれども、寄附者のインセンティブになるような制度設計をぜひとも考えて、要は金を回したいということですよね。活性化したいということだと思うんですけど、その中にはリスクがあって、非常事態宣言のときはどうするかだとか、いろいろなものがあると思うんですよ、考えないけないことが。そういうのをトータルとして制度設計をされたほうがいいと思うんです。これは要望です。 146: ◯戸塚委員長 高木委員。 147: ◯高木委員 1店舗最大15万円とした理由というのは、先ほど村井委員のほうから、3,500万円、500万円が経費ですよ、対象が200店舗ですよということでの部分だと思うんですけれども、単純に約半年ですね、期間が。5月の下旬から実際11月ということになると、月2万5,000円ですよね。逆に、休業補償が4月25日から5月6日まで、市と県で30万円支払われていますが、ここらをどう考えるかという。やはりお店を維持していくというと2万5,000円、15万円という数字が妥当なのかどうか。ここらをもう少し私は考える必要があるのではないかなと思います。  それから、不公平感ということも出ました。夜宵プロジェクトで、たしか飲食店のスタンプラリーをやりましたよね。何店舗か行くと景品というか、そこらの結果といいますか、この店舗はたくさんそういう応募があったとか、応募というかスタンプを押す店が多かったとか、たしかあのときはAとBと二つに分けたようなやり方をされましたね、観光協会のほうで。そういう部分で何か、当然どこかで線を引かなければいけないと思うんですけれども、一律上限15万円という数字がいいのかどうかというのも、そこらからも少し導き出すことも必要じゃないかなと思うんですけれども、その2点についてお聞きをしたいと思います。 148: ◯戸塚委員長 小澤産業政策課長。 149: ◯小澤産業政策課長 ただいまの高木委員の再質問にお答えをさせていただきます。  上限額15万円という形で、この上限額というのは、税金を活用させていただくわけでございますので、いわゆるそれは商品券として形を変えるわけでございますが、その発行料として、1店舗15万円分という形で考えているという部分であるというものでございます。  一方、寄附金に関しては、ここもまた詳細はもう少し詰めさせていただくとは思っていますが、1人1店舗1万円という形を限度としています。その場合に1万円の商品券です。じゃ、仮に1人の方が1店舗に対して10万円寄附するよという形だった場合に、商品券としては1万円分しか渡さないんですけれども、10万円はお店に届けさせていただくとは思っています。  その寄附金に関しては、それぞれの応援する方々、市民、あるいは市外の方もいらっしゃると思うんですけど、そうした方々の思いを届けるという形でございますので、ここについてはいろいろな考えもあるのかなと思っておりますが、もう少し制度としてそこのところは、一律1万円しか駄目だよとかというようなことじゃなく、1万円以上の寄附もできるよ、ただし、商品券としては1万円を超えた場合でも1万円しか出さない、こんな形でする形で、それぞれのお店の支援の大きさといいますか、応援金が多くなるような入り口ももう少し考える必要があるかなと思っています。  一方、商品券に関しては、繰り返しになりますけれども、市として税金を活用させていただく部分に関しては、1店舗15万円という形で想定をしているというものです。その15万円の設定という形の考え方になりますけれども、単純に申し上げれば、15万円分という形が、仮に今、県の東部とかいろいろなところで、いろいろ10万円の給付金とかというのがありますけれども、そうしたものではないかもしれませんけれども、そういった形でお店との関係づくりもさせていただきながら、加えて、それが少し売上げとしてそのお店に入るという形をもって次の、今も救いながら、その次にもそのお店が勇気をいただいて、お店を継続できる、そんな形にしたいという形で、限られた予算ではありますけれども、そうした中を勘案して、1店舗15万円という形で商品券分というのは現時点では設定をさせていただいたという部分でございますので、御理解をいただければと思っています。  あと、夜宵スタンプラリーの今の状況ということでございますが、今年は、委員からもお話がありましたように、少し人数が多くなって、速報で1,000件を超えたという、応募という形で超えていますので、前回が200ぐらいとか、それぐらい、少なかったと思うんですけど、今回1,000件を超えたというのは聞いていますので、そうした意味では、多くの方に、それも多くのお店に通っている方が出していただいている、分析まではまだ報告が上がってきていないので分かりませんけれども、恐らくたくさんの人が、延べ人数としてというか実人員としてはかなり少なくなっているという傾向があるのかなと。今のお店の状況を見てみますと、来ているお店というのは、常連とか、そういうコアな方々が行って、そういうようにしていただいているのではないかなと思っていますけど、件数としてはかなり大きく伸びたということで報告をいただいているという状況でございますので、そうした部分の、どんなところでどうだったかというのは、今後また整理をさせていただいた上で、そういうお店の募集、あるいは、この制度の活用については参考にさせていただくようにしてまいりたいと考えております。
    150: ◯戸塚委員長 神谷産業環境部長。 151: ◯神谷産業環境部長 いろいろ御意見をいただきまして、ありがとうございます。まだまだ分かりにくい部分があると思いますので、そこの部分は再整理して御案内するようにしたいと思います。  総括して整理させていただきますけれども、考え方の発端は、コーヒーチケットのような形で、先にお金をできるだけ早く届かせたいというようなことがこの考え方の発端です。ただ、現状下、お店のほうには負担はこれ以上させられないだろうということが1点。それから、寄附者については、クラウドファンディングとか、そういった形で、自分に見返りがなくても寄附したいという文化が、ここのところ、寄附文化が醸成されてきているというような社会状況があると思います。  それと、事例、うちが今やろうとしている事例はほかにないとは思いますけれども、県内では、静岡市の例にあるように、一律10万円で東部のほうもやっています。浜松市のように、4人で行くと、レシートをもらって、抽せんで毎日、もう始まって3週間ということですけれども、射幸心をあおるようなやり方も出ています。今、袋井市がやろうとしておるのは、静岡市と浜松市の中間のような形で考えています。静岡市のやり方については、一律というやり方が、もちろん10万円じゃ足りない人もいるし、逆に10万円もらったら御の字だという店舗も中にはあるというようなことで、逆に不公平感があるというのを様々考える中で今回のやり方を検討しましたので、そこのところについては御理解をいただいた上で、できるだけ分かりやすい制度で御案内させていただきたいと思います。 152: ◯戸塚委員長 じゃ、それは後ほど対応のほうよろしくお願いします。  そのほか、委員の皆さん、よろしいですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 153: ◯戸塚委員長 それでは、以上で、産業政策課所管につきましては終了といたします。  次に、農政課所管について、当局から説明を求めます。  木根農政課長。 154: ◯木根農政課長 (省略) 155: ◯戸塚委員長 当局からの説明が終わりました。  ただいまの説明について、質疑などありましたらお受けしたいと思います。  高木委員。 156: ◯高木委員 またこれ、JAのほうにお願いをしていくと思います。その中で、説明資料の中には、時節柄、お茶をというような、出ておりますけれども、それぞれ小規模ながら自園自製でこだわりのお茶を作られている方が多いと承知しております。そういう方への救済措置として、JAとしてそういう対応が可能かどうか、そこらを今、どういうお話をされているのかをお聞きしたいと思います。 157: ◯戸塚委員長 木根農政課長。 158: ◯木根農政課長 ただいまの高木委員の御質問にお答えいたします。  第1弾、第2弾のお茶の使用につきましては、茶ピアのお茶を使用ということで対応させていただいております。  今、委員からありましたように、市内には45の茶工場がございますので、その皆さんは今回のふるさと便のお茶に可能かどうか声をかけて、対応できるようならこちらのほうの応援便にも出させていただきたいというようなことで、今、JAとはそのような話をさせていただいているところでございます。 159: ◯戸塚委員長 よろしいですか。  そのほか。  大庭委員。 160: ◯大庭委員 2点。第1弾、第2弾。第2弾のときは、第1弾から外れた人が対象になりました。第3弾の対象者というのは、この1,000件、どんな対象者になるのか、抽せんになのか、先着順なのか。今まで第1、第2から外れた、優先購入などと書いてあるけれども、どの程度の優先購入なのか、それがまず1点。  それから、8,000円でということでなっていますけれども、メロン、お茶、米となっているんですが、今、お茶をかなり中心にみたいなお話をしていますが、8,000円の内訳は、メロンが幾らで、お茶が幾らで、米は幾らでって、何かそのようにされているのか。この書き方で応援金のどの範囲か、教えてください。 161: ◯戸塚委員長 木根農政課長。 162: ◯木根農政課長 ただいまの大庭委員の御質問にお答え申し上げます。  第1弾、第2弾ということでやらせていただいております。第1弾は先着順、第2弾は抽せんということで、1,500名の方が来られまして、結果、抽せんで1,000名ということで、500名の方は御遠慮させていただいております。今回も、第1弾、第2弾の方の名簿を既に確保しておりますので、まずそちらの方でない方を優先した抽せんというやり方で、同じくやってまいりたいと考えております。  二つ目の内訳でございますが、まだJAとこれから協議をしていくという段階ではございますが、中身のほうにつきましては、メロンを中心に、お茶、お米ということでございますが、金額的には、これはまだまだ協議の段階でございますが、メロンは3,000円前後、お米も1,000円、お茶も1,000円、そのほか、加工品等で1,000円というような具合で、今のところはそんな形で考えております。 163: ◯戸塚委員長 大庭委員。 164: ◯大庭委員 第2弾で500人漏れたということで、その人たちが応募したら、もうそれは優先になるわけですね。それと、そういう人も含めてまた抽せんにするのか。特に個人名で対応するのか、それとも1世帯当たりで対応するのか。住所が同一だったら、それは名前が違っていても1世帯当たりで駄目にするのか。それを参考に教えてください。  それから、最後、メロンが3,000円、お茶、米は1,000円ずつのその他加工品、足して6,000円ぐらいになるんですが、まだほかにも何かいいものを入れるのか、参考までに聞かせてください。 165: ◯戸塚委員長 木根農政課長。 166: ◯木根農政課長 ただいまの大庭委員の御質問にお答え申し上げます。  抽せんの場合は、外れた方も含めまして、新規の方も含めまして、要は、これまで買った方を除く抽せんのやり方というようなことで、今のところはJAとそんな形で考えております。  二つ目のほかの中身ですけれども……。 167: ◯大庭委員 世帯か個人か。 168: ◯木根農政課長 世帯か個人、これにつきましては、すみません、また協議してまいりますが、前回は個人でやっておりましたので、個人だろうかと……。 169: ◯戸塚委員長 大庭委員。 170: ◯大庭委員 あるうちの女房がやった、その後に旦那がやっても、それはオーケーということね。  木根農政課長が、この間、第1弾か第2弾で通った。今度は木根農政課長の身内のどなたかが同じ住所で出した。その場合はいいですか。だから、世帯か個人かと言ったのはそういうこと。だから、個人の名前だけソーティングして、一緒じゃないでいいと言っちゃうとそういう問題が出て、これ、かなりおいしいプレミアムなんですよ。だから、人気があるからみんな来る。それは結局、市議会議員のところへ来たり、どうなっているんだって文句を言うのは、皆さんも来るかもしれない。我々のところも来るんですよ。俺、外れちゃったみたいな。リフォームもそうですが。だから、なるべく公平性を期すように制度設計してほしい。 171: ◯戸塚委員長 今の答弁できますか。検討中。  木根農政課長。 172: ◯木根農政課長 ただいまの大庭委員の御質問にお答え申し上げます。  ただいま、まだJAとそこまでは、すみません、詰めておりませんのであれですけれども、いずれにいたしましても、公平性が保たれるように、また同じ人にならないように、そういった配慮はさせていただきたいと考えております。  二つ目のメロン、お茶、お米以外のということでしたけれども、全体では8,000円をということで考えておりますけれども、その内訳として、中身が6,000円で、その他、チラシ等の諸経費が2,000円ということの中身のほうで対応を考えているところであります。 173: ◯戸塚委員長 そのほか、委員の皆さん、どうですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 174: ◯戸塚委員長 それでは、農政課所管につきましては終了といたします。  次に、都市計画課所管について、当局から説明を求めます。  石田都市計画課長。 175: ◯石田都市計画課長 (省略) 176: ◯戸塚委員長 当局からの説明が終わりました。  ただいまの説明について、質問などありましたらお受けしたいと思います。  岡本委員。 177: ◯岡本委員 今のリフォームの助成事業ですけれども、県のリフォームの助成事業についても、前回の2月市議会で、その時期にそのような説明があったかと思うんですけど、県のリフォーム助成事業との重複とか、そういったものはないんでしょうか。 178: ◯戸塚委員長 石田都市計画課長。 179: ◯石田都市計画課長 県と市ではおのおの、補助対象とする工事の要件、それから工事の内容等が異なると思っておりますので、すみません、重複については後ほど答弁のほうをさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 180: ◯戸塚委員長 岡本委員。 181: ◯岡本委員 県の補助事業の要件は、例えば机の家屋への固定化とか、まだかなり条件としては厳しい条件だったかと思うんですけど、資料の事業を見ますと、かなりその辺が緩やかな条件になっていると思うんですけど、お互いに違う事業だと言ってしまえばそれまでなんですけれども、その辺の意図するところについて御説明をお願いします。 182: ◯戸塚委員長 石田都市計画課長。 183: ◯石田都市計画課長 市のほうといたしましては、これを契機といたしまして、先ほど申し上げました、事業の目的でございます、新しい生活様式における市民生活への支援、それから、地域の経済の活性化を図るというようなことで、新しい生活様式への対応とステイホームのための住環境の向上というようなことで、やはりあまり要件をきつくしてしまうと使われにくい制度となってしまいますので、市のほうは特に、前回も御説明をさせていただきました、その二つの目的に向けて、目的に資する事業につきましては極力対象工事とさせていただきたいと考えております。  一方、県のほうは、必ずこれはやってくれというようなこと、例えば県産材を使うとか、そういった厳しい、やはり県全体のことを考えられているというようなことですので、市のほうは少し、繰り返しの答弁となりますが、やはりステイホームであったり、新しい生活様式、そこに目を向けて柔軟な要綱にさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 184: ◯戸塚委員長 岡本委員、県の事業内容と市の内容と資料を頂いたほうがいいですか。今の答弁でよろしいですか。  岡本委員。 185: ◯岡本委員 そうすると、県のリフォーム助成事業を使って、重ねて市の違う工事で同一人物が使うということも考えられるわけですね。 186: ◯戸塚委員長 石田都市計画課長。 187: ◯石田都市計画課長 そちらにつきましては、1回目の御質問となる部分ですので、いま一度確認をさせていただいて、恐れ入りますが、後ほど答弁をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 188: ◯戸塚委員長 その点については後ほど。  そのほか。  村井委員。 189: ◯村井副委員長 これをやっていただけることは非常にありがたいことなんですが、第1弾のときの、すぐに申込みがいっぱいになってしまったということですが、補助対象工事の内訳が、前回のときの件数は分かりますか。もし分かれば教えていただきたいということと、それから、コロナ禍での長寿命化というのが非常に分かりにくい言葉で、今、屋根とか外壁が対象となるということでお話がありましたが、例えば住宅の中で、これ、新しい生活様式じゃなくて、そもそも、例えば家が老朽化してきて、屋根を少し補修しなきゃいかんと。こういった工事も長寿命化に当たると思うんですが、それも対象になるのかどうか。これは新型コロナウイルス感染症対策の関係で出てきている話ですので、新型コロナウイルス感染症対策でやるとすると、それが長寿命化に当たらないのか当たるのか、その辺を御答弁いただきたい。 190: ◯戸塚委員長 石田都市計画課長。 191: ◯石田都市計画課長 1件目の第1弾の内訳というようなことでございますが、第1弾につきましては125件の申請がございました。それで、金額別に内訳の件数を説明いたしますと、補助金額が50万円となったものが全体の約……。 192: ◯村井副委員長 金額別は結構です。要は、工種別のやつを。 193: ◯石田都市計画課長 工種別ということで、新しい生活様式への対応ということで、在宅ワークスペースであったり、換気機能つき、そういったものを設置したものが125件のうちの18件ということで14.4%。それから、省エネルギー化ということで、高断熱ヒートパスへの交換であったり、節水型トイレへの交換、これが97件ということで77.6%。それから、バリアフリーの関係、これは段差の解消であったり、手すりの設置、これは8.8%。それから、長寿命化ということで、抗菌・抗ウイルス壁紙への改修であったり、抗菌畳への交換、これが48件で38.4%。それから、家事の負担軽減を図るということで、自動調理対応コンロへの交換や、浴室に暖房乾燥機などを設置したものが21件ということで16.8%。これ、重複しておりますので、足しても100になりませんが、そのような内訳となってございます。  それから、2点目の長寿命化対策で、屋根工事とかを改善しまして、住宅の長寿命化に資するもの、これが補助対象になるかどうかというようなことでございますが、やはり今回の目的としてはステイホームというようなことで、光熱水費等が増加をするということを解消するという目的もございますので、屋根工事は前回対象としておりませんでしたが、今回、そういった断熱性の向上に伴う外壁、屋根などの改修工事、こういったものに限って対象工事とさせていただくということとしております。  したがいまして、委員から御質問いただきました長寿命化に伴う屋根工事であったり、外壁工事というものは対象としていないということでありますので、よろしくお願いいたします。 194: ◯戸塚委員長 村井委員。 195: ◯村井副委員長 今、長寿命化で少し分かりにくかったんですが、屋根の断熱をするというのは、屋根そのものは基本的には簡単。例えば瓦とか鋼板をやれば当然断熱になっちゃうと思うんですが、何か断熱材を入れなきゃ駄目ということですか。よく分からないんですけど、外壁は断熱材が当然入りますのでいいんですけど、屋根は断熱材が入る場合と入らない場合があって、補修をかけなきゃいけないというのが結構、屋根の補修、例えば鋼板で、鉄板でやってあるとか、あるいは銅板でやってあるとかというのは部分的に、ステイホームできないから、そこのところ、雨が漏れちゃっているから要はやりたいということの方がいた場合に、そこのところを部分的に断熱してもあんまり意味ないと思うんですが、そういったことをきちっと、どういうケースのときは対象になる、どういうケースは対象にならないというのが明確に分かっていればいいんですけど、何か今の御説明だと、断熱材が入っているのはいいけど、断熱材が入っていないのは駄目だよと今聞こえたんですけど、そうなんですか。対象をきちっと教えていただきたいと思います。 196: ◯戸塚委員長 石田都市計画課長。 197: ◯石田都市計画課長 少し大ざっぱな説明で恐縮でしたが、今、委員から例示がありました、雨漏りを解消するというようなことで、そこに断熱材を加える。それは今回のリフォーム助成の対象とはならないとなっておりますし、委員が心配される、なかなかいろいろなケースが想定されますので、建築住宅係のほうでは細かなルールをつくって、それを明確にした中で、補助の交付決定に第1弾でもさせていただいておりましたので、今回もそのようなことで対応させていただきますので、よろしくお願いをしたいと思います。 198: ◯戸塚委員長 村井委員。 199: ◯村井副委員長 今、公共工事も長寿命化というと防水の補修が入ってくるわけです。ですから、長寿命化というのが非常に分かりにくい言葉で、この部分はきちっと検討していただいて、よく明確に、長寿命化という言葉じゃなくて、これは対象になるとしていただきたいと思うんですけど、非常に分かりにくい。ですから、今日、ここの資料を私、見ていますけど、非常に分かりにくい言葉ですので、きちっとそれはしていただきたいと思います。 200: ◯戸塚委員長 石田都市計画課長。 201: ◯石田都市計画課長 ありがとうございます。きちっと、前回もリーフレットを作成させていただきましたが、今回もリーフレットを作成する予定で今現在作成中でございますので、その中で、申請者の皆さんが困らないような形のものに努めてまいりますので、よろしくお願いしたいと思います。 202: ◯戸塚委員長 それでは、以上で、都市計画課所管につきましては終了といたします。  ここで午前の部は終了しまして、午後の部は1時15分から、議第6号から入ってまいりますので、よろしくお願いします。  では、休憩といたします。御苦労さまでした。                (午後零時00分 休憩)                (午後1時12分 再開) 203: ◯戸塚委員長 それでは、全員お集まりになりましたので、再開をさせていただきます。  午前中の付託議案の審査の中で、質問等、今から、川村環境政策課長の入る前に、もし準備ができていれば、順次発言をしていただきたいと思いますけど、よろしいですか。  まず、土屋都市整備課長。 204: ◯土屋都市整備課長 (省略) 205: ◯戸塚委員長 次に、小澤産業政策課長。 206: ◯小澤産業政策課長 (省略) 207: ◯戸塚委員長 石田都市計画課長。 208: ◯石田都市計画課長 (省略) 209: ◯戸塚委員長 岡本委員。 210: ◯岡本委員 今の県のリフォーム補助金ですけれども、工事対象が別箇所であれば可能だということですか。
    211: ◯戸塚委員長 石田都市計画課長。 212: ◯石田都市計画課長 工事対象等が別の場合に受けられるかという御質問だと思うんですが、一つの建物の中で、県の制度しかない、例えばそれだけでやるよというような場合で、市の対象となっていないものが、例えば県のほうのリフォームメニューであった場合には、そちらのほうに限って受けられるとなっておりますので、よろしくお願いいたします。ですので、重複しているものについては、基本的にはどちらかということでよろしくお願いいたします。 213: ◯戸塚委員長 よろしいですか。  ありがとうございました。  それでは、進行させていただきます。  ────────────────────────────────────────         イ 議第6号 令和2年度袋井市墓地事業特別会計補正予算(第2号)につ                いて 214: ◯戸塚委員長 次に、イ、議第6号 令和2年度袋井市墓地事業特別会計補正予算(第2号)についてを議題といたします。  当局から説明を求めます。  川村環境政策課長。 215: ◯川村環境政策課長 (省略) 216: ◯戸塚委員長 当局からの説明が終わりました。  ただいまの説明について、質疑などありましたらお受けしたいと思います。  よろしいですね。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 217: ◯戸塚委員長 特に質疑もございませんので、以上で、議第6号につきましては終了といたします。  ────────────────────────────────────────         ウ 議第7号 令和3年度袋井市一般会計予算について-所管部門- 218: ◯戸塚委員長 次に、ウ、議第7号 令和3年度袋井市一般会計予算についてのうち、所管部門を議題といたします。  予算書における歳出の款項目の順に従い、所管部門の説明をお願いします。  それでは、環境政策課所管について、当局から説明を求めます。  川村環境政策課長。 219: ◯川村環境政策課長 (省略) 220: ◯戸塚委員長 当局からの説明が終わりました。  ただいまの説明について、質疑などありましたらお受けしたいと思います。  竹野委員。 221: ◯竹野委員 予算説明書のほう、ページでは45ページです。アースキッズ事業企画運営手数料として171万3,000円を計上しておりますよね。それで、どこかの団体に、これ、エコパで行っている事業だと思いますけれども、どの団体にその事業を依頼しているのかをまず一つ教えてほしいということ。  それから、今後の、来年度、令和3年度すぐでなくていいんですけれども、市民団体として環境政策課と連携している市民環境ネットふくろいという団体がございますよね。そういうところ、子供たちに環境問題をいろいろと考えてもらうために、そういう市民団体に将来委託ができないものか。その市民環境ネットふくろいの職員にも勉強になりますし、そういう観点から。  それから、もう一つは、環境教育推進事業、自動車借上料として112万6,000円計上されている。先ほどの説明でも、小学校からエコパまで行くバス代という、それは分かるんだけど、袋井市が5台、小学生の送迎用に持っていますよね。持っているというか、委託しているというのかね。そうすると、僕、ふだん通学で送迎に使っているバスを使うことができれば、もう少しバス代が安くなるんじゃないかと思うんだけど、そこがよく分からないものですから、質問です。 222: ◯戸塚委員長 川村環境政策課長。 223: ◯川村環境政策課長 それでは、御質問にお答え申し上げます。  アースキッズ事業でございますけれども、小学校で体育館等を使いまして、自転車をこいで発電するとか、そういった、新聞なんかに載ったりしますけれども、そういう事業でございますけれども、これが地球温暖化センターというのがありまして、そちらへ委託をして実施しています。他市においても同様に、そちらの団体へお願いして、同じような内容をやっているという状況でございます。  それから、市民環境ネットふくろいの関係ですけれども、出前ECO教室ということで、放課後児童クラブとか成人学級とか、小学校もそうですけれども、対象に、いろいろなたくさんメニューを設けて、環境に関するお話をしたり等やっておりますけれども、こちらには市民環境ネットふくろいの方も講師として参加いただいておりまして、これまた今後も同様に講師依頼をして、お願いをして、一緒に連携して進めていきたいと思っています。  それから、バス代の関係でございますけれども、教育委員会のバスを使用してということでしたけれども、なかなかバスの調整というところも難しいと思いますので、国の補助も入ってくるということで、基本的には、学校の都合を聞いて、そこに合わせる形で、バス会社に依頼をして、時間を合わせてやっていくということですので、ここは基本的には現在のような状況、形で進めていきたいと。教育委員会のバスを使ってということは、今のところ考えておりません。 224: ◯戸塚委員長 竹野委員。 225: ◯竹野委員 バスのことで、先ほど、国の補助、要するに、これは一般会計の私どもの税金からじゃなしに、何らかの国の助成を得て、バス代の借上料なんかも、そういうのを賄っているということですか。 226: ◯戸塚委員長 川村環境政策課長。 227: ◯川村環境政策課長 予算説明資料の上のところの15目というところで、地方創生「誰もが元気で活躍できるまちづくり」戦略推進費ということで、去年は「日本一健康文化都市」総合戦略費というような名前だったんですけれども、これに該当させるということで、国の支援を一部いただいてというような取組としております。 228: ◯戸塚委員長 よろしいですか。  そのほか。  高木委員。 229: ◯高木委員 予算書96ページ、負担金補助ということで18節、85細目新エネルギー機器導入促進奨励金ということで、ここ数年、機器導入の状況から、市民の新エネルギー導入に向けた意識の変化といいましょうか、どういう動きがあるか。もしそういうことで調査研究していれば、お聞きをしたいと思います。  それから、同じく99ページのじん芥処理費につきまして、12節委託料、35細目の容器包装リサイクル法による再商品化業務委託料56万1,000円、これ、ずっと調べていくと委託料が同額ということなんですけれども、先般の組合議会の中では、燃やせるごみに塩化ビニール、リサイクル法で適用になるものの混入が増えているというような話も聞いたんですけれども、再商品化に回すプラスチック製容器包装の排出量の推移というものを把握されているのかどうかをお聞きしたいと思います。  あわせて、現在、拠点回収は南部の2カ所で実施しておりますけれども、北部のほうでもお願いしたいという要望を受けておるわけですけれども、この点について、少しお考えがあればお伺いをしたいと思います。 230: ◯戸塚委員長 川村環境政策課長。 231: ◯川村環境政策課長 それでは、お答え申し上げます。  奨励金の関係でございますけれども、市民の意識ということでございますけれども、市への問合せ等の状況を見ていると、問合せの件数なんかは増えてきているなという感じは受けておりますので、この奨励金の交付を通して、PRを通して、やはり環境というのがよくなっていくか、そういったところを進めていかないといけない、進めていこうというような意識は市民の方も広まっているというか、増えてきているのかなというような感じは受けております。  それから、リサイクルの関係でございますけれども、容器包装リサイクルのほうへ回っているものの推移ということでよろしいかと思いますけれども、数量の統計は取っておりますので、これは今、手元にございませんので、準備させていただきたいと思います。  それから、拠点回収でございますけれども、現在、株式会社袋井清掃のところと、それと日曜日に中遠クリーンセンターの駐車場を使ってやっております。利用は年々増えてきているという状況でございまして、確かに北部のほうにも欲しいかなというような感じを受けております。  それで、今、ごみの減量化の検討を進めていく中では、ごみ袋の有料化等も検討しているものですから、そういった有料化をお願いする代わりに、出しやすくする、そういうところもつくっていかなきゃいけないんじゃないかということを考えていきますと、北部への増設というのも必要かなと思っておりますので、これは今後検討していく予定でおりますので、そういった現状ということでお知らせをします。 232: ◯戸塚委員長 高木委員。 233: ◯高木委員 容器包装リサイクル法ということの中で、塩化ビニール系のごみが入っていて、焼却炉の傷みが早いというようなことも先般の委員会の中でもお聞きしましたので、ここらの仕分の部分をもう少し徹底するように、一度仕分の基準を緩めた時期があったかと思いますけれども、多分、それ以降、混入が増してきているのではないかなと思いますので、いま一度そこらを見直すなり、周知を徹底するような形の取組が必要かと思いますけれども、その点についてお聞きをしておきます。 234: ◯戸塚委員長 川村環境政策課長。 235: ◯川村環境政策課長 平成28年度からかと思いましたけれども、利便性を上げるという意味で、汚れているリサイクル容器、こういったものは一生懸命洗ってリサイクルに出さなくても、可燃ごみのほうに出してもいいですよと、これまでと比べると緩和した部分がありますけれども、それによって、プラスチックの関係は全て燃えるごみに出していいんだと勘違いされているというところも環境対策委員会等を開いてもそういった声も聞きますので、ここの徹底はしていかないといけないなということで内部でも話をしておりますので、またごみの減量化を進めていく中で、今後、市民への説明会、この説明会も今のところ予定がありますので、例えばそうした中でPRとか、ホームページや案内回覧等を通して、そうした周知を図るということを考えていきたいと思います。  誤解をされている部分を何とか、汚れているものはもういいんだけど、通常の、軽くゆすいでリサイクルできるものはリサイクルに回していくと、燃えるごみに出さないでほしいよというところは強調してPRをしていきたいと思います。 236: ◯戸塚委員長 そのほか、どうですか。よろしいですか。  竹野委員。 237: ◯竹野委員 まず、予算書の99ページに、調査委託料ということで26万6,000円が計上されているんですよね。それで、じゃ、何の調査なのか。僕の推測では、生ごみをこれから資源化していく、あるいは枯れ草なんかを堆肥化していく、そういう事業を研究するというのは、事前に僕、聞いているんですよね。それで、一生懸命予算書を見ても、どこにあるのか全く発見できないんだけど、今質問している99ページの調査委託料は、具体的な内容を、説明をお願いします。 238: ◯戸塚委員長 幡鎌ごみ減量推進課長。 239: ◯幡鎌ごみ減量推進課長 それでは、竹野委員の御質問に私がお答えします。  この26万6,000円ですが、これは国本廃家電の土壌調査の委託料。後ほど私のときに説明させていただきますけど、国本廃家電の土壌の調査です。 240: ◯竹野委員 じゃ、またごみ減量推進課のほうに関わるから。 241: ◯戸塚委員長 そうです。ごみ減量推進課長は後ほどまた説明を聞きますので。 242: ◯竹野委員 しかし、まだあるんですよ。こちらのほうにですね。よろしいですか。  それでは、説明書のほうの環境政策課に関わるところで、118ページのところ、4款衛生費、2項清掃費、2目じん芥処理費、ここはそちらの担当になるはずです。  それで、これはごみ減量推進課にも関わるんだけど、資源ごみ回収自治会奨励交付金というのを979万2,000円計上されておりますよね。それで、それぞれの自治会に、僕の質問は、一律に自治会に、皆さん協力しているわけだから交付されるのか。特に最近、雑紙を回収しようというので、全部の自治会じゃないんだけど、一部の自治会で、この間、僕、一般質問でもやりましたけれども、雑紙なんかを回収しているところはさらに加算されるのかどうかですね。そういう質問が1点。  それから、もう一つは……。 243: ◯戸塚委員長 竹野委員、ストップ。今の予算説明資料の118ページは、環境政策課とごみ減量推進課と両方になっているので、この答弁のほうは。             〔「それはいいです」と呼ぶ者あり〕 244: ◯戸塚委員長 分かりました。  もう一個、まだあるもんで。それは、じゃ、川村環境政策課長のほうで答えて。  じゃ、続けてください。  竹野委員。 245: ◯竹野委員 じゃ、関連して、同じところですけれども、古紙等資源集団回収事業奨励交付金として300万円計上されているんですよね。これは非常にいいことだと僕は思うんだけど、例えば、私どもの高南コミュニティセンターでも独自にそういうのをやっています、コンテナがあってね。あるいは、砂本町、小川町のシニアクラブも月に1回。みんな、年寄りの方は自宅に置いておけば持っていってくれるもんで助かっているんですけど、そういったところにもこの交付金が支払われているのかどうかという質問です。 246: ◯戸塚委員長 川村環境政策課長。 247: ◯川村環境政策課長 それでは、お答えを申し上げます。  資源ごみの回収自治会奨励交付金でございますけれども、均等割と世帯割ということで計算をして配付していますので、紙の回収をされているということですけど、そこの部分は入れずにというか、そういう計算をしています。  それから、古紙等資源集団回収事業奨励交付金ですけれども、こちらは団体の登録をしていただいて、紙等は、資源回収していただいてやった場合に、1キロ当たり4円ということで奨励金を出しておりますので、竹野委員がおっしゃられた団体、自治会等が今交付の対象になっているか、ここでは分かりませんけれども、年度初めに登録していただいて、回収をやって、また申請を上げていただくと、補助を出すというような形になっております。 248: ◯戸塚委員長 よろしいですか。  そのほか、いかがですか。よろしいですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 249: ◯戸塚委員長 それでは、環境政策課所管につきましては終了といたします。 250: ◯川村環境政策課長 ありがとうございました。 251: ◯戸塚委員長 次に、下水道課所管について、当局から説明を求めます。  杉山下水道課長。 252: ◯杉山下水道課長 (省略) 253: ◯戸塚委員長 当局からの説明が終わりました。  ただいまの説明について、質疑などありましたらお受けしたいと思います。  岡本委員。 254: ◯岡本委員 予算説明書の、今、最後の説明がありました、123ページの8款土木費、4項都市計画費、3目公共下水道費なんですけれども、公共下水道事業費は9億2,400万円余で、前年が9億4,900万円ちょうどということで、さほど変わっていないんですけれども、その内訳を見ますと、三つの項目で大きく変化がありまして、分流式下水道等に要する経費が令和3年度は5億3,200万円余で、前年比8,900万円余増となっています。それから、下水道事業会計補助金で収支補填分が1億3,300万円余で、逆に前年度の予算費1億8,900万円余減、それから、投資及び出資金の建設改良費の収支補填分が2億1,800万円余で、前年対比6,700万円余増と。この三つの項目で粗い数字の動きがあるわけですけれども、どういう背景でそういった数字が出てきたのか、御説明をお願いします。 255: ◯戸塚委員長 杉山下水道課長。 256: ◯杉山下水道課長 下水道の負担金及び補助金、こちらのほうの金額の動きでございますけれども、まず最初に、下水道事業会計負担金、こちらの部分でございますけれども、こちらが5億7,200万円余ということでございますが、こちらは基準外繰入金の部分でございまして、使用量が増えたことによる影響が出ている状況でございます。  あと、次に、下水道事業会計補助金、こちらでございますけれども、こちらと、次の下水道事業出資金、こちらの動きにつきましては、下水道の建設費による影響でございます。 257: ◯戸塚委員長 岡本委員。 258: ◯岡本委員 なかなか専門家でないと分かりにくい言葉遣いなんですけれども、使用量が増えたということは、どこの数字がどのように動いたわけですか。それから、建設改良費のことも、今の言葉面では分かりにくいわけですけれども、もう少し分かりやすいように説明をお願いします。 259: ◯戸塚委員長 杉山下水道課長。 260: ◯杉山下水道課長 岡本委員の質問にお答えします。  使用量の増につきましては、区域を拡大することによって下水道施設への流入量が増える、これによって収入が増えるという状況がございますので、これによるものでございます。  あと、建設費のほうにつきましては、袋井浄化センターのほうの建設を行っておりますので、そのものについて前年度から動きが出ているという状況でございます。
    261: ◯戸塚委員長 岡本委員。 262: ◯岡本委員 今聞いても分かりにくいんですけど、要は、分流式下水道等に関する経費が増えているわけですよ。経費が増えた結果、収支補填分が減っている、そういう状況になるわけですか。 263: ◯戸塚委員長 杉山下水道課長。 264: ◯杉山下水道課長 使用量が増えるということになりますと、前の委員会等でもお話をさせていただきましたが、基準外繰入金の部分につきまして、使用料150円に満たない部分の料金の差、この部分が料金の不足分として影響してくることでございますので、その分について金額の動きが出たという状況でございます。 265: ◯戸塚委員長 いいですか。  そのほか。  竹野委員。 266: ◯竹野委員 委員長に、今、一般会計のところだけれども、014の議第14号、補足説明資料、袋井市下水道事業会計予算、これについても今質問してもいいんですか。それはまた別途後でやるなら別に今やりません。               〔「特別会計」と呼ぶ者あり〕 267: ◯竹野委員 それなら後ですね。了解しました。 268: ◯戸塚委員長 そのほか、よろしいですか。よろしいですね。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 269: ◯戸塚委員長 それでは、以上で、下水道課所管につきましては終了といたします。ありがとうございました。  次に、ごみ減量推進課所管について、当局から説明を求めます。  幡鎌ごみ減量推進課長。 270: ◯幡鎌ごみ減量推進課長 (省略) 271: ◯戸塚委員長 当局からの説明が終わりました。  ただいまの説明について、質疑などありましたらお受けしたいと思います。  竹野委員。 272: ◯竹野委員 先ほども質問したんだけど、ごみを減量化する、ごみというのか枯れ草の、先ほどの処理の委託料とかあったけれども、たしか環境政策課かごみ減量推進課か、どっちでもいいんだけど、僕にとっては、枯れ草なんかも堆肥化するとか、それから生ごみもなるべく削減して、クリーンセンターへ運ばないために……。 273: ◯戸塚委員長 竹野委員、今、所管の……。少し待ってくださいね。 274: ◯竹野委員 だから、どこかよく分からないものだから、すみません。だから……。 275: ◯戸塚委員長 少し待ってください。 276: ◯竹野委員 研究するというので予算化してくれたと思うんだけど、どこにあるか分からないもんで、その質問なんですよ、実は。        〔「所管部門しか駄目だよ。所管部門だけ」と呼ぶ者あり〕 277: ◯幡鎌ごみ減量推進課長 それは、肥料化は所管です。 278: ◯戸塚委員長 幡鎌ごみ減量推進課長、御答弁をお願いします。 279: ◯幡鎌ごみ減量推進課長 それでは、竹野委員の御質問にお答えを申し上げます。  調査委託料についてはついていません、それは。ですが、今、竹野委員おっしゃっていただいたように、剪定枝につきましては肥料化したいということと、あと、生ごみも肥料化していきたいということで、これは事業者と相談をして、そういった取組をやっているということです。 280: ◯戸塚委員長 よろしいですか。所管のところ、分からない場合は、そこで確認をしてください。自分の判断でなくて。それでもう打切りになれば、一応付託案件でありますので、所管しているところで質疑は執り行うということが原理原則になっておりますので、よろしくお願いします。  そのほか、委員の皆さん、いかがですか。よろしいですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 281: ◯戸塚委員長 それでは、以上で、ごみ減量推進課所管につきましては終了といたします。  次に、産業政策課所管について、当局から説明を求めます。  小澤産業政策課長。 282: ◯小澤産業政策課長 (省略) 283: ◯戸塚委員長 当局からの説明が終わりました。  ただいまの説明について、質疑などありましたらお受けしたいと思います。  岡本委員。 284: ◯岡本委員 予算説明書の111ページで、工事請負費の1億円ですけれども、小笠山工業団地の道路新設工事ほかということで、これ、区域内の中央を走る上区32号線で、予定は458メートルの長さなんですけれども、全域に係る部分であるかどうかですね。  それと、もう一点は、この工事によって海岸防潮堤に使える排出土、盛土材の排出があるかどうか。  それから、もう一点は、予算説明書の112ページ、7款1項4目の観光費で、ふくろい遠州の花火事業費補助金796万円ですけれども、これ、昨年の、令和2年度の当初予算案の内容を見ますと、この項目は計上されていないわけですけれども、昨年は、当初予算案の組成段階でやる見込みがなかったのか、今年、これが、令和2年度予算になくて登場してきたということは、ある程度見通しというんですか、そういうやり方の見通しがついて計上してあるのか、その辺の事情について御説明をお願いします。 285: ◯戸塚委員長 小澤産業政策課長。 286: ◯小澤産業政策課長 ただいまの岡本委員の御質問にお答えを申し上げます。  最初に、上区32号線の道路の工事費の部分でございますけれども、こちらにつきましては、令和3年度、来年度につきましては、築造工事ということで、舗装まではしませんけれども、こちらの面積458メートル、総延長になりますが、こちらの部分の築造工事を行うものでございます。予定では、令和4年度に舗装工事を行うという予定で考えているものでございます。  それから、発生土、この工事で出るかということでございますが、現時点でほぼ現状を使っていくような形にはなってございますので、こちらの部分での発生土を防潮堤に持っていくというような量が出るというものではないという状況でございます。  それから、3点目の花火大会の形の部分の事業費補助金796万円でございますけれども、今年度につきましては、ここ3年間という言い方が適切なのかもしれませんが、地方創生事業が2款でございまして、そちらに今年度もついております。今年度は新型コロナウイルス感染症の関係がございまして、開催ができないということで活用できておりませんけれども、地方創生事業からこちらの7款に切り替わったという形で、今年度からこちらの7款のところに入っているということでございまして、4年前とかはこちらのほうに入っていたというような形でございます。ですので、見通しが立つか立たないかということではなくて、款項目の付け替えという形になっているということで御理解をいただければと存じます。 287: ◯戸塚委員長 岡本委員。 288: ◯岡本委員 小笠山の工業団地の道路はそれでいいとして、ふくろい遠州の花火の事業費補助金ですけれども、今まで地方創生事業の中で予算計上していたということで、それが今回はこちらの予算の付け替えがあったということですけれども、単純に今まで地方創生事業の計画書の中で取り上げられた年度が終了したという理解でよろしいんでしょうか。 289: ◯戸塚委員長 小澤産業政策課長。 290: ◯小澤産業政策課長 ただいまの岡本委員の再質問にお答えをさせていただきます。  地方創生事業として、今、申請を行っているというものでございませんものですから、今年度については、地方創生ではなく、こちらの7款の観光費のほうにつけさせていただいているということでございます。今後、地方創生としてまた上げていくということがあったときに、また上げていくという可能性はないというわけではないと思っています。 291: ◯戸塚委員長 岡本委員。 292: ◯岡本委員 そうすると、今後、地方創生事業の申請をやって、国の認可が下りて、財源更正で対応するという可能性もあるということですか。 293: ◯戸塚委員長 小澤産業政策課長。 294: ◯小澤産業政策課長 ただいまの岡本委員の御質問にお答えを申し上げます。  現時点で地方創生を上げていくということがあるかということではないんですけれども、今後の考え方として、今は一般会計を使わせていただいた、観光費につけさせていただいておりますけれども、そうした特財を使えるような機会があれば、そうしたものを積極的に活用していくという考えということでございます。 295: ◯戸塚委員長 そのほか。  高木委員。 296: ◯高木委員 予算書の110ページ、7款商工費、1項商工費、1目商工総務費の中の18節負担金補助ということで、ジェトロ西部地域産業支援事業運営負担、フォトンバレーセンター共同事業負担金ということ、それぞれ負担金等が計上されておりますけれども、市内事業者がどのくらいここを利活用されているのか、もし分かればお聞きをしたいと思います。  それから、同じく633の経済変動対策貸付資金利子補給金ということで1,650万円計上されておりますけれども、利子補給申請から見える市内の消費動向といいましょうか、企業動向といいましょうか、そこらについて、もし分かれば教えていただきたいと思います。  それから、2点目として、111ページ、7款商工費、1項商工費、3目の工業振興費ということで、12節委託料、企業用地開発促進事業委託料200万円ということで、企業要望が多い1ヘクタールから2ヘクタールの工業用地といいますか、新設する用地の調査をしていくということでございますけれども、今議会の一般質問で大庭議員のほうから、企業誘致ということに対して、原田市長のほうから、袋井市にとってプラスになる企業、それは生産性の高い企業を求められるというような御答弁をいただきましたけれども、それに合致するような土地を探していくと捉えていいものなのか、それとは別の考え方ということなのかをお聞きしたいと思います。まずそれをお聞きしたいと思います。 297: ◯戸塚委員長 小澤産業政策課長。 298: ◯小澤産業政策課長 それでは、ただいまの高木委員の御質問にお答えを申し上げます。  最初に、ジェトロ、あるいはフォトンバレー、県西部のいろいろ広域で取り組んでいる各種負担金の事業がございますが、それにおける市内企業の状況ということでございます。  ジェトロにつきましては、以前は、クラウンメロンの輸出とかの関係であったり、あるいは海外のアメリカのほうに先進地視察をするという形でジェトロに協力をいただくということがございましたが、今年度については、コロナ禍ということもございますけれども、ジェトロの市内企業等の活用ということは、現時点で報告としては伺っているものはございません。  フォトンバレーセンターの共同事業の負担金に係る取組でございますが、こちらについては、フォトンバレーセンターと袋井市で一緒にセミナーを開催する企画のものもございまして、12月に、初心者でも良くわかるIoT体験セミナーというのを開催しましたが、こちらについては、市内企業3社に参加をいただいたという状況がございます。  それから、県西部地域の広域で取り組んでいる事業がございますけれども、こちらについては、いろいろな事業、取り組んでいただいておりますけれども、市内でいうと、実企業といいますと6社の方に使っていただいたという状況でございまして、内容としては、製造業の中核人材を育成する講座に1社、それから、現場力の人材育成事業という形で推進をしているところに2社ございます。あと、いろいろ技術相談とか、いろいろ大手企業とのマッチングへの参加という形で3社というような状況となってございます。  それから、利子補給の部分でございますけれども、まず、その利子補給、それから信用保証があるわけですけれども、その利子補給を借りる前段として、信用保証ということの認定を市から出すという形がそちらの利子補給を借りる一つの前提になってくるものでございます。  この信用保証の状況の認定の件数ということで、直近ではもう1,000件を超えそうな勢いに今来ているという状況でございます。内容としては、主に建設業の方が多くあるという形でございまして、大体、今、1,000件近くあるわけですけれども、その3割ぐらいは建設業の方、それから2割ほどが卸・小売の事業の方、それから17%ぐらいが製造業、飲食業が8%、こんな形で今、業種という形ですと、ウエートを占めているという状況でございます。  こちらの5月ぐらいをピークに、申請件数、信用保証認定件数が増えまして、それから、緊急事態宣言が落ちてから少し夏場にかけて下がってきましたけれども、この12月、それから1月にかけて、今また急増してきているという形で、2月の1カ月ですと85件ほど今来ているという状況でございます。ピーク時の5月は300件ほどでございましたので、ピーク時よりは高くはないんですけれども、その3分の1ぐらいの、今、信用保証の件数が挙がってきているという状況がございます。  信用保証を見ましても、過去に一度借りた方がもう一回借りているということで、2回目の信用保証を借りる方が12月から境に2回目の方が非常に増えたという形で、12月をめどに一通りの資金繰りは終わり、2段階目に入ってきたというような今状況を確認しているという状況でございます。いずれにしても、建設業の方の先行きに対する不安からの資金繰り需要が多いという傾向は続いているという状況でございます。  それから、企業用地の調査の工業振興費の部分でございます。こちらについて、1ヘクタールから2ヘクタール程度という形で今調査をする予定でございます。こちらについて、さきの市長答弁の中で、本市にとってプラスの企業という形もお話がありましたけれども、まずは、そうした企業を前提という意味ではないんですけれども、開発の余地、いろいろ法規制とか、そういった形で少しでも開発がありそうなところをまずはいろいろ幅広に調べようという形をしています。  これについては、民間のいろいろな企業から、ここ、開発はどうと、いろいろな相談が来るときに、スピーディーにいろいろお答えするということもなかなかできていないという形でございます。そうした意味では、今後、民間企業の開発を促進するということもありまして、そうした意味では少し、一つとして考えられるのは、用途地域の宛転部ですとか、あるいは大規模な企業が立地している企業の拡張相談なんかもいろいろあるものですから、そういったところをあらかじめ確認していくことなども含めながら、あらゆるそういった可能性としての工業用地、1ヘクタールから2ヘクタールですけれども、少し調査をしていきたいと考えています。  今時点では10社ほど、いろいろ地区がそういった形でできればいいという形で考えておりますけれども、内容のレベルを少し上げますと、また件数も下がるということでございますので、こちらについてはまたいろいろ精査をしてまいりたいと考えております。 299: ◯戸塚委員長 高木委員。 300: ◯高木委員 利子補給の前に、信用保証の前提だよということの中で、なかなか市内の企業が売上げが伸びていないというような状況の中で、今回もいろいろ経済対策を補正予算の中で組んでいただいているわけですけれども、ここらの状況を見つつ、今後の経済対策の在り方といいましょうか、市内企業に対する在り方というものを何か考えていく方向性があるかないか、これをお聞きしたいと思います。  それから、企業用地開発促進事業委託料という形の中で、市が持っている情報にプラス民間の情報をということでございますけれども、我々のところに来る情報というのは、やはり交通の利便性の高い場所を求められることが多いですね。今、一生懸命、小笠山工業団地の開発ということでやっていただいておりますけれども、若干、交通の利便性が悪いというか、これは当然、求められる企業の業種にもよるとは思うんですけれども、1ヘクタールから2ヘクタールを求める企業といいましょうか、どういう業種が多いのか、そこらをお聞きしたいと思いますし、民間がそれぞれ持っている土地というのは、ここらに求められている土地に適合性といいましょうか、合うような土地が現状の中であるのかどうか、そこらが分かれば教えていただきたい。 301: ◯戸塚委員長 小澤産業政策課長。 302: ◯小澤産業政策課長 ただいまの高木委員の再質問にお答えをさせていただきます。  最初に、今後の経済対策の在り方というか、そういう方向性としてどう考えているのかという少し大きな観点からのお話かなと思っていますが、まずもって、今回、議会の答弁で市長が申し上げてございますように、一つは、国連携の利子補給金が3月末をもって一つ区切りを迎えそうだという形がございますが、静岡県のほうにおきましては、引き続き県の経済変動対策貸付の存続というんですか、それを今検討していくことを考えてくれているということでございますので、私たち袋井市といたしましても、まずはいろいろ事業を継続していただく上では、先立つ資金というものをどう確保するかということが非常に重要だと思っていますので、そうした資金需要で困る方のないように、引き続きまずはそうした資金繰りの部分に関する支援は、県と同調する中で進めてまいりたいと現時点では考えております。  その上で、やはり今後、新型コロナウイルス感染症のワクチンの接種の動向もいろいろございますけれども、国、県、それぞれ経済対策を打ってございます。こうした事業とうまく連携、あるいはすみ分けをするということが必要だと思っています。その上では、消費喚起というのがお金を回していくという形になると思いますけれども、県におきましては、先般、知事の記者発表でございましたけれども、3月8日、本日からですか、「しずおか!!元気旅!!!」の活用というのも、県内を対象にしながら、まずはそろり始めますよという形の解禁というか再開という形が出ていますし、また、GoToイートにつきましても、今後そうしたものを展開、解禁というか再開をしていくという形で進めるという形で、少しずつそういった対策を取られているということがございます。  これに重ねて、商品券事業ですとか、キャッシュレスですとか、そうした形がありますので、消費喚起としては、当面、国のGoToの再開も待たれるところではございますが、それがありますと、宿泊業、あるいは飲食業、サービス業、こうしたところにいろいろお金が当座動くという状況が整ってくると思っています。  さらには、消費喚起だけではなくて、その後、コロナ後を見据えて、やはり残っていくという意味では、事業構築補助金が国のほうでもスタートしましたけれども、そうした部分に加えて、また県の、先ほどの経営力アドバイザーになりますけれども、経営革新、こうした既存制度を使って、より筋肉質というか、生産性を高める企業への再建、再構築というのが求められてまいりますので、まずは、そうした意味では、資金繰り、それから消費喚起を県、国と連動して、さらには、そうした経営革新、こうしたものを袋井商工会議所、あるいは静岡理工科大学と連携しながら、次の成長というのを促していく形で、まずは、そうした経済対策というか、市内企業対策として進めていくというような考え方でおります。  それから、今後の企業用地の利便性が高いところが求められ、業種によっていろいろありますよということの中で、現在の企業のニーズということでございますが、私どものところに来る問合せというのは、やはり工場というか、製造業と物流業、もしくは倉庫の方が多いというのが現状でございます。こうした、今、補助制度の中でこれまで来ておりますので、そういった方々がやはり問合せがあるとは認識をしております。したがいまして、今のニーズという形で申し上げると、そういう製造業や物流業が多いという状況でございます。  今後、そうした物流業、製造業だけではなくて、いろいろな研究施設とか、そうしたものにも使えるような形というのも、そういうことも視野に、今回の調査の中では幅広にまずは調査をかけていくというような予定で考えてございます。 303: ◯戸塚委員長 竹野委員。 304: ◯竹野委員 今、皆さんが御覧になっている予算書の111ページ、高木委員の質問とも関連するんですけれども、今説明があった企業用地の開発促進事業ということで、どういう土地が、どこがどういう企業にふさわしいかと。  それで、僕は、一つの提案と質問だけれども、やはり袋井市の人間がこの辺りは工場に、つまり、治水の問題から、地盤の問題から、あるいは物流の問題からよく知っているわけですよね。だから、わざわざ民間の事業者、どこに頼むかにもよりますけど、袋井市内のそういった事業者だったら、本当に地の利はよく知っているわけですよ、ここらがふさわしいというのを。そして、市の職員だってよく知っているはずなんですよ。自分たちで調べて、農政課に問い合わせて、農地の転用どうのこうのだとか、治水のことだったら治水対策室だとか。  僕は、委託料を節約するために、わざわざ民間に、この程度の調査だったら、失礼ですけど、市の職員でも僕はできるんじゃないかと。あるいは、譲って、袋井市内のそういう事業者だったら熟知しているから、それのほうがいいんじゃないかと思うんだけれども、どう思われますか。質問です。 305: ◯戸塚委員長 小澤産業政策課長。 306: ◯小澤産業政策課長 ただいまの竹野委員の御質問にお答えを申し上げます。  今回の用地の部分でございますけれども、基本的には、極端ですけど、県外とか、よそのコンサルとかに頼むというのを考えているものではございませんで、当然のことながら、ここら辺でやっているいろいろな設計のコンサルがあると思います。そうした意味では、そういう地元のいろいろ設計、開発に今まで携わっている方が、いろいろな企業からの情報もいろいろ見聞きしたりもしております。そうした情報もいただきつつ、私どもがこういったところもありそうじゃないかということもいろいろ提案をさせていただくと思っております。  その上で、いろいろデータを整理したり、図面を整理したり、少しそうしたものをデータベースとしてつくっていくという形においては、そういう専門の方々がやっていただいたほうが効率的になりますし、今後の活用を含めても、そうした知識、民間の持っている情報なんかも使っていくということが有益だと考えておりまして、その観点から今回、そうした委託料として挙げさせていただいているというものでございます。 307: ◯戸塚委員長 竹野委員。 308: ◯竹野委員 今の件は了解しました。  予算説明資料のほうの119ページ、これ、産業政策課に係るところで、先ほども説明があったけど、合同企業の説明会の会場設営の委託料150万円計上してありますよね。それで、これは単なる会場を設営するということですよね。たしか会場費が、どこかで見たら20万円となっていたように記憶しているんだけど、まず違っておったら訂正してください。  それで、僕は、これは高校生と事業者とマッチングというか、高校生たちの説明のためのやつですよね。そうしますと、高校生をアルバイトとして、そして彼らが説明に来る職務を、例えば袋井商業高校だとか、その設営を手伝ってもらうと。少し謝礼も払ったほうがいいと思うけど、そのようにすれば150万円も要らない、もっともっと節約できるんじゃないかと思うんですけれども、いかがでしょうか。 309: ◯戸塚委員長 小澤産業政策課長。 310: ◯小澤産業政策課長 ただいまの竹野委員の御質問にお答え申し上げます。
     高校生と企業を結ぶ合同企業説明会の会場設営料の150万円、あと20万円は会場の使用料という形でついています。170万円ぐらいコストがかかるよという形でございます。  こちらについては、今回、コロナ禍になっているというのもありますけれども、今年度について、今また3月にも開催するんですけれども、大体100万円ぐらい、今見ていますけれども、内容として考えますと、パネルを運んできたり、これ、借りてくるわけですね、業者のブースを作ったり。それを養生シートを張って、体育館を傷めないようにしてやったりします。椅子も間隔に並べたり、あるいは電源工事、パソコンを使ったり、企業も投影したり使いますので、いろいろな電圧がありますので、それを配分してコントロールして分けていくという作業もレイアウトづくりの中には入ってくるという形で、高校生の方が参加できるかできないかって一部あるのかもしれませんが、そうしたことにこれから企業、3年生を迎える中で、いろいろな企業を知って、さあ、次に迎えるときに、そうした形で御参加いただくというのはどうかなというのは、今、お話を聞く限りでは思っていますが。  ただ、1点、これまでもそうなんですけど、会場を設営して、終わります、終了します。終了したときに、椅子の片づけは高校生に手伝っていただいて、経費節減という意味ではないですけれども、高校生たちがやりますよという形で先生も言っていただいているので、ありがとうございますという形でやらせてもらっているといったことでやっていますので、考え方として、高校生に無理のない中でそういう協力をしていただける部分はしていただくという形で進めさせていただければと思っておりますので、御理解をお願いしたいと思います。  あと、先ほど、委託料として150万円の歳出を設定しましたけれども、歳入としては、磐田市から3分の1の50万円、この負担金をもらいます。企業からも、来年度においては1社1万円という形でもらって、50万円から60万円ぐらい参加企業にもらうつもりでいますので、市としてはその3分の1ぐらいのコストでこの業務をさせていただくという形で考えているということでございますので、その点も御承知いただければと思います。 311: ◯戸塚委員長 大庭委員。 312: ◯大庭委員 7款1項2目の12、656の新規事業のチャレンジショップの件ですけれども、プロポーザルでやるようですが、エントリーする受託事業者というのは何社ぐらいあるのか。それから、この受託する会社というのはどんな会社が受けてくれるのか。空き店舗を何店舗ぐらい改装するのか。ちなみに、この275万円というのは一般財源単独か補助事業か、何かどこかあるのか。それを取りあえず。 313: ◯戸塚委員長 小澤産業政策課長。 314: ◯小澤産業政策課長 ただいまの大庭委員の御質問にお答えを申し上げます。  最初に、チャレンジショップ事業の委託のプロポーザル相手という形になりますけれども、現時点でこれからプロポーザルをかけるということで、特定をしているというものはございませんけれども、考えられるものということでお話をさせていただくと、一つは、どまんなか袋井まちづくり株式会社が袋井駅前にできておりますように、民間の会社になっています。そういったところにこれからのまちづくりという形でいろいろ御提案をいただいて、いい提案であればというのも考え方の一つとしてあります。  また、もう一つは、北部街づくり株式会社ということで、パティオのほうにもございます。こうしたところでもいろいろ連携して、こうしたプランでいきたいというような御提案をいただくような形があれば、そうしたことも提案の一候補者になると思っています。  また、今回、創業支援という形の入り口も持ってございますので、現在も創業塾、創業セミナー、創業相談会というのもやっておりますけれども、そうした創業支援をメインにやっている支援機関、こうしたところも業者ということになりますけれども、一つの候補にはなるのかなと思っています。  さらに、こちらについては、全国的にいろいろそういった考え方、アイデアを持っている方がいれば、そうした知見も生かして、今回、空き店舗対策というものも含めて、このチャレンジショップというのを進めることができればと思っていますので、そうしたところには少し幅広に考えるような予定で考えております。  それから、店舗につきましては、今回の事業費がございますけれども、大体90万円ぐらい、家賃という形で仮設定した場合、15万円の月で、今回は10月からの稼働ということを想定しますので、それで6カ月で90万円ぐらい、残りの180万円ぐらいが改装費的なものも含めた運営管理費という形で現在考えているというものでございまして、今の枠組みの中で申し上げますと、令和3年度においての部分については、予算的には1カ所という形を令和3年度については検討するというような考え方でございます。ただ、提案によってもっといろいろ案があれば、2カ所とかというのもできてくるというのもあるかなと思っていますが、これについては提案に委ねるという部分もあろうかと思います。  それから、財源でございますけれども、こちらについては、いろいろ国の補助制度を活用することを前提に考えていたんですけれども、なかなか仕組みが変わってしまって、使える要素がなかったということもございますけれども、今回、令和3年度においては、特定財源を特に充てるということはなく、一般財源でまずは臨むという形で、試行的な取組というのがございますので、進めてまいるという予定でございます。 315: ◯戸塚委員長 大庭委員。 316: ◯大庭委員 袋井駅前周辺に59店舗、パティオの中に10店舗空いている。70店舗ぐらい空いていて、1カ所だけ。ちなみに、それは北を選ぶのか、南を選ぶのか。プロポーザルの先方に1カ所だけ選んでもらうのか、その考え方。 317: ◯戸塚委員長 小澤産業政策課長。 318: ◯小澤産業政策課長 ただいまの大庭委員の御質問にお答えを申し上げます。  選定につきましては、一つは、考え方としては、創業する方がよりしやすいという環境も一つ持っておりますので、より、まずは創業する方が学べる、あるいはより成功に近づける環境で行わせていただくというのが最初の、始まりの、試験的に取り組む店舗という形になりますので、よりいい環境でトライしていただくという形が望ましいとは思っています。  そうした意味で、プロポーザルの話を聞いたときに、よりどれが実現性が高いかと、そういった意味で、成功に近づきやすいかというもので判断をし、考えてまいりたいというように考えております。したがいまして、最終的にどこの店舗、どのエリアになるかというのは、そうした提案を受けた中で判断をさせていただくというように考えております。 319: ◯戸塚委員長 大庭委員。 320: ◯大庭委員 まさにチャレンジというか、市も取りあえずチャレンジするという試みなものですから、是非については今申し上げることはできないけど、この数値でも出されているように、59店舗袋井駅前で空いちゃっている、パティオの中も10店舗空いている、これからさらにそれが拡大方向だと。これ、何とか埋めていきたい、まちのにぎわいを戻したいというのが初期の目的だと思うんですよね。  一つの例で、ラウンドテーブルがありますよね。あそこの、前はいろいろなケーキもやっていたんですけど、この頃はもう種類も絞って、マドレーヌだけやっていますけど、磐田市とか浜松市から買いに来るんだよね。法多山のだんごもそうですかね。やはりブランドがあって魅力があると客は来てくれる。だから、店をどこに置くかということも大事ですが、そこにどんな人が入ってくれるかということのほうが大事だと思うんですよね。それがたとえラーメン屋でも、すごくおいしいラーメン屋だというと、みんな遠くから来るじゃないですか。事ほどさように、プロポーザルする住宅会社がどういうようなセンスがあるかで決まっちゃいますけど、よくよく話をして、初めての取組だもので、やってください。これは要望でいいです。 321: ◯戸塚委員長 そのほか、よろしいですか。  竹野委員。 322: ◯竹野委員 1点だけよろしい。  説明資料のほうの119ページの一番下、勤労者の教育資金利子補給金80万円が、それで質問は、実際に働いている方がさらに大学に行くとか専門学校に行くとか、そのための教育資金への利子補給なのか、勤労者の子弟が大学とか専門学校とか、上の学校に行くための教育資金の利子の補給なのか、どちらなんでしょうか。 323: ◯戸塚委員長 小澤産業政策課長。 324: ◯小澤産業政策課長 ただいまの竹野委員の御質問にお答えを申し上げます。  基本的には、息子とか娘とかが大学進学、あるいは専門学校とかに進学されたときの教育費、入学費とか、いろいろそれにかかるお金があります。そういったものを、お金を借りるときに、借りたお金に対して利子補給を行うという事業でございます。 325: ◯戸塚委員長 竹野委員。 326: ◯竹野委員 分かりました。  そこで、勤労者といっても、今、実際にはパートタイマーの方から非正規の方から、市の職員でも会計年度任用職員で200万円前後の方もおりますし、コロナ禍で失業している方もいるし、こういうのは本当にありがたいと思うんですよね。  そこで、今後ですけど、教育委員会も就学支援金とか何か出しているんですよね。これは、教育委員会は大学じゃなしに高校とか何かの、いろいろな学納金とか払えない場合にね。それで、教育委員会と連携して、とにかく市内の働く人、これは全て該当しますよね、働く人という意味では。そういう子弟が上級の学校、高校以上ですよね、行く場合に、幅広く利子補給するというように。これ、今後でいいんです、今すぐとは言いませんけど、連携して、そして、もっと金額も増やして、必要性というのは絶対あるから、そういう点について、私のそういう提案に対して見解を、どのようにお考えかをお聞きします。 327: ◯戸塚委員長 竹野委員、教育委員会で所管しているものと、今日、建設経済委員会のここの予算の審議でありますが、それは見解がといっても、内部でまたがって、これは要するに民生文教委員会のほうでの予算審議もやっているわけですよね、そのことを。その辺の意見を求めることが、その辺は、答弁、いいですか、そこは産業政策課のほうで。その辺はできないんじゃないですかね。 328: ◯竹野委員 今後の検討課題ということで、要するに、僕はそういう意味で提案しているわけだから。 329: ◯戸塚委員長 当局のほうで。  小澤産業政策課長。 330: ◯小澤産業政策課長 私ども産業政策課といたしましては、こうした制度があるということを、もちろん教育委員会とか、これまでの情報は共有されている部分でございますけれども、そういう御意見もございますものですから、こうした制度があるということは情報共有はして、いろいろなお子さんたちがいろいろ選択肢として、いろいろあったときにしっかり使えるような環境をつくっていくということは大事だと思っていますので、教育委員会にそういった情報提供はいろいろさせていただくようにはしてまいりたいと思っています。 331: ◯戸塚委員長 建設経済委員会としてはそこまででということにさせてください。  そのほか、委員の皆さん、よろしいですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 332: ◯戸塚委員長 それでは、以上で、産業政策課所管につきましては終了といたします。  長時間審議してまいりましたので、ここで、この時計で午後3時5分まで休憩10分入れたいと思いますので、よろしくお願いします。                (午後2時55分 休憩)                (午後3時03分 再開) 333: ◯戸塚委員長 それでは、再開をします。  次に、農政課所管について、当局から説明を求めます。  木根農政課長。 334: ◯木根農政課長 (省略) 335: ◯戸塚委員長 当局からの説明が終わりました。  ただいまの説明について、質疑などありましたらお受けしたいと思います。  岡本委員。 336: ◯岡本委員 3点お願いします。  まず1点目は、予算書の105ページの食肉センター再編整備事業負担金441万9,000円、農林水産業費の農林費のうちの農林振興対策費ですね。これ、例えば食肉の牛の業者に言わせますと、今、巣籠もりの効果で、高級の和牛というのは売れにくくなっていると。その半面、もう少し下のランクの、スーパーで売る肉牛の消費が増えているということを聞きました。コロナ禍でそういった業界の動向もあるようですけれども、食肉センター再編整備事業の内容ですけど、これだけの負担金をして、生産業者に対するメリットというのはどういうものがあるのか、事業の内容と生産者へのメリットについて説明をお願いします。  それから、2点目が、予算書の107ページの農林水産業費のうちの湛水防除事業費で、現在、7排水機場があるわけですけれども、昨年度、予算書の中には、蟹田の排水機場だけ300万円余、別建てで計上してあったんですけれども、令和3年度の予算書から蟹田排水機場の維持管理費300万円余が削除されて、ほかと一緒になったのかどうか分からないんですけれども、その辺の背景、説明をお願いします。  それから、予算書の108ページの地籍調査諸経費ですけれども、令和3年度403万6,000円の委託料ということで、前年が1,768万5,000円ということで1,364万9,000円の減額となっているわけですね。前年は、具体的な地名がうたわれているのは萱間の1地区と上山梨地区ということで、令和3年度は、地名がうたわれているのは村松2地区、西区、五十岡地区ということで、これ、地籍調査がなかなか遅々として進まないという現状があるわけですね。地籍調査が進んだ場合のメリットというのは、またかなり大きいメリットがあるわけです。遅々として進まないという現状があって、前年1,768万5,000円の委託料があったのに、一遍に4分の1に減ってしまうと。なぜそういった予算措置をするのか、その辺の説明をお願いします。 337: ◯戸塚委員長 木根農政課長。 338: ◯木根農政課長 ただいまの岡本委員の三つの御質問に順次お答え申し上げます。  一つ目の食肉センターの関係ですけれども、こちらにつきましては事業内容ということでございますものの、その前に、和牛の話とあれが出ましたけれども、委員がおっしゃるように、和牛は高級ということでございますが、袋井市内にあります四つの生産者の皆様、どちらかというと、和牛というよりも枝肉という肉を主にやっておるということで自分は伺っております。申し訳ありません、三つの生産者でございます、そちらのほうは、いわゆる和牛ではない肉をやっております。  最初に食肉センターの関係でございますけれども、事業内容につきましては、今現在、県内には二つの食肉センターがございます。浜松市の食肉市場、それと小笠食肉センターの二つの食肉センターがございますけれども、要は、二つの食肉センターが大変老朽化が進んでいるということで、これを県が一本化しようということで、小笠食肉センターを再編ということで設置するものでございます。こちらの整備のメリットにつきましては、家畜を安定的に出荷できる施設を確保することは、当市のみならず県内全体の畜産業の維持発展に資するものと捉えております。  二つ目の排水機場の関係ですけれども、こちらの項目から蟹田排水機場がなくなったのではということでしたけれども、昨年の浅羽地域湛水防除施設組合の解散等があったことも一つのことなんですけれども、同じ排水機場ですので、一つにまとめた予算項目として予算計上のほうをさせていただいているところでございます。  三つ目の地籍調査の関係ですけれども、今回大きく減額になったということにつきましては、本日の補正予算の中でも説明させていただきましたが、国から前倒しでやれという案内がございましたので、当初予算にもともと予定しておりました村松2地区などを補正予算に回した関係で減額というようなことで表れております。 339: ◯戸塚委員長 岡本委員。 340: ◯岡本委員 1点目の食肉センターの再整備ですけれども、今の説明で、小笠を再編してなくすということなんですけれども、この辺の枝肉業者というと、小笠というのは地理的に近いという関係で、小笠の食肉センターから実際に肉が新鮮な状態で回ってくるというメリットもこの辺にはあったかと思います。  農政課としては、生産者が直接の対象だと思いますけれども、1点目の質問で申し上げましたように、そうしたときに生産者のメリットというのは発生するのかどうか、その点についてもう一度説明をお願いします。         〔「小笠に一本化するということです」と呼ぶ者あり〕 341: ◯岡本委員 小笠に一本化する。そういうことですか。僕は浜松に一本化するということかと。じゃ、それはいいです。  生産者のメリットというのを。再編することによる生産者のメリット。 342: ◯戸塚委員長 木根農政課長。 343: ◯木根農政課長 岡本委員がおっしゃるように、身近ということもありますけれども、家畜を安定的に出荷できる施設を確保することは、市内のみならず県内の畜産業の維持発展に資すると捉えております。 344: ◯戸塚委員長 そのほか。  高木委員。 345: ◯高木委員 予算書104ページ、18節負担金補助の袋井市クラウンメロン振興協議会補助金230万円について、先般、新聞報道でもありましたけれども、クラウンメロンが栽培100年ということで、クラウンメロン支所として記念事業、また、計画等の案を発表されましたけれども、市として、この記念事業に対してどのように対応していく考えなのか。また、この記念事業に対する補助金というものについては、別建てで今後補正予算等で対応していくのか、もしくはこの協議会の補助金の中に入っているのか、ここらについてお聞きをしたいと思います。  それから、今、岡本委員からお話がございました、予算書105ページの6款農林水産業費、1項農林費、3目農林振興対策費の畜産振興費、食肉センター再編ということで、新規ということでございますけれども、県のほうでは、2025年をめどに食肉センターを稼働させたいということであります。この441万円というのは建設にかかるまでの費用負担なのか、この後、維持管理という形の中で負担金が稼働後にも請求をされてくるのか、これについてお聞きをしたいと思います。  それから、予算書106ページ、6款農林水産業費、2項農業土木費、2目土地改良事業費の12節委託料、農業施設ストックマネジメント(機能保全計画)策定委託料ということで、排水路が老朽化をしているということの中で、機能保全に向けた計画をつくっていくということですけれども、今、市内では14カ所で多面的機能支払交付金にていろいろ整備をされている施設もあろうかと思います。そこらの取扱い、ここらについてどのように考えているのか。全てを農業で排水路施設、多面的機能支払交付金ということで、14団体が管理しているものも含めて機能保全計画を立てていくのか、この辺についてお聞きをしたいと思います。 346: ◯戸塚委員長 木根農政課長。 347: ◯木根農政課長 ただいまの高木委員の御質問に順次お答え申し上げます。  最初のクラウンメロンの関係でございます。  委員からありましたように、クラウンメロンの栽培が始まりまして、今年で100年ということでございます。記念事業を展開するということでクラウンメロン支所からも伺っており、これまで協議をしてきておりまして、具体的には、来年度現在、進行中の新たなECサイトを使ったり、100周年を記念した、この前も発表されましたけれども、公式キャラクターというものを作りましたので、これをうまく活用した情報発信、また、今年度はできなかったんですけれども、品評会を豊洲市場のほうで100周年を機に行ってまいりたいと。  さらに、少し100周年を記念するような記念碑のほうも設けたいというようなことで伺っております。こちらの記念事業の費用につきましては、今回、このクラウンメロン振興協議会補助金の中のほうにも入れているところでございます。  二つ目の食肉センターの関係ですけれども、今回の負担金につきましては、基本設計費、設計料の負担金ということで県のほうから伺っております。委員からありました、できたその次のランニングコストにつきましては、大規模修繕等、これは今回、事業主体、県ということで、ランニングコストについても県が負担すると、運営費を負担するというものでございます。  実際の食肉センターの運営については、生産者がそこに豚や牛を出荷して、その皆さんが手数料を払って、そこの食肉センターを使って運営していきますけれども、それとは別に、いわゆるランニングコストの修繕料などは、県が持つということで伺っております。  三つ目のストックマネジメントの関係ですけれども、こちらにつきましては、多面的機能との扱いとの違い、または一緒なのかということですけれども、こちらにつきましては、市内の、私も先ほど説明の中で用排水路ということで申し上げさせていただきましたが、市が管理いたします用排水路、距離にしますと1,261キロメートルという距離がございます。こちらは、多面的機能の皆さんも見ていてくれている排水路も同じように含まれておるんですけれども、今回やる計画の調査、これは多面的機能でやっている皆さんも見ている分も含めて、トータルで一度確認をすると、そういった業務になります。 348: ◯戸塚委員長 高木委員の最初の質問のところで、予算については含まれているという答弁がありましたけれども、これ、100周年でまた別途かかってくる費用を、次に、今回まだ具体化されていないので、どんなキャラクターができたとかという説明、御答弁がありますけれども、新たにその100周年のためにクラウンメロン支所がやるのに、またこの予算とは別に予算づけしていくかどうかという質問だったと思うんですけど、その辺はどうなんですか。 349: ◯木根農政課長 申し訳ございませんでした。  今回のクラウンメロン振興協議会補助金の230万円とは別に、新たに追加ということはありません。この中に含まれているものでございます。 350: ◯戸塚委員長 高木委員。 351: ◯高木委員 袋井市が誇る3大作物の一つということで、いろいろ海外展開等もやってきたクラウンメロンの関係でございますので、何らかもう少し市としても、ちょうど100周年という大きなPRになろうかと思いますし、また、全国発信、また、国外への発信という部分では大事なときではないかなと思いますので、いま一度、クラウンメロン支所ともお話をした中で、まだまだ具体的な計画案といいますか、先ほど品評会は豊洲市場でということでありますけれども、今までも名古屋でやったり、大阪でやったりという形で、あとは東京スカイツリーの下でやったりとかという形の中でしていますので、そういう部分で、やはり次を見据えた対応も市として考えなければいけないかと思いますので、いま一度、そこらを前向きに考えていただければと思います。  それから、食肉センターの再編事業で441万円は基本設計にかかる費用ということでありますけれども、今後、本体の建築に当たってはこれ以上のやはり負担金がかかってくるという捉え方でよろしいかどうか、その2点についてお聞きしたいと思います。 352: ◯戸塚委員長 木根農政課長。 353: ◯木根農政課長 ただいまの高木委員の再質問にお答え申し上げます。  100周年を記念するということで、これは、またとないPRのチャンスと市としても捉えております。もちろん、一緒になってこの事業を連携するというもので考えております。  ただいま委員からありました、国外への発信ということにつきましては、コロナ禍でなかなかできないかもしれませんけれども、今、二つルート、イギリスとスペインの宣伝ルートを計画しているということでございまして、これもこの予算の中のやりくりの中で、コロナ禍の状況を見ながら、海外への発信のほうもやっていくということで聞いております。  2点目の……。 354: ◯戸塚委員長 農政課長、予算化については検討していくということでの答弁で理解しておけばいいんですかね。そこのところが少し。 355: ◯木根農政課長 予算の中で……。 356: ◯戸塚委員長 今は、最初の答弁は、再質問の中で、今後、いま一度考えていったらどうかという高木委員の質問に対しての答弁をしてください。 357: ◯木根農政課長 申し訳ございませんでした。  費用につきましては、昨年のクラウンメロン振興協議会の費用から、来年度に向けてさらに上乗せしておりますけれども、事業内容につきましても、一緒になって内容についてはいま一度協議し、より100周年を記念する事業になるように対応してまいりたいと考えております。
    358: ◯戸塚委員長 すみません、途中腰を折っちゃって。もう一つのほう。 359: ◯木根農政課長 二つ目の食肉センターの関係ですけれども、本年度は設計費ということの441万9,000円でございます。こうした後、上乗せといいますか、それを基に、今、事業試算が出ておりますけれども、本体の工事のほうも関係する市町、皆さんで分担すると、負担を求めるということでございます。令和4年度から3年間、おおむね総額で申しますと4,860万円余の負担になるということで伺っております。 360: ◯戸塚委員長 いいですか。  そのほか。  竹野委員。 361: ◯竹野委員 説明資料のほうの121ページ、農業委員会費に関わるところでの質問です。  そこに農業委員の報酬、会長以下、その委員だとかありますけれども、その下に農地利用最適化推進委員12名、恐らく毎月2万6,300円が支払われると思うんですけれども、そこで質問ですけれども、農地利用最適化推進委員というのは、農業委員が兼務するのか、また全く別の方が選出されているのかということ。  それから、結構な額を毎月報酬として支払われているから、農業委員会及び農地利用最適委員会は、毎月そういう委員会が開催されているのか、あるいは2カ月に1回なのか、必要に応じてなのかの質問。  それから、僕はすごく最近このことに、農業委員会に関心を持っていまして、そういうのを傍聴なんかできるのかという、まずこの点で質問します。 362: ◯戸塚委員長 木根農政課長。 363: ◯木根農政課長 ただいまの竹野委員の質問にお答え申し上げます。  主に農業委員会の中に農業委員と農地利用最適化推進委員、二つに分かれるというイメージで捉えてもらえればいいと思います。農業委員会の中に農業委員が16名と農地利用最適化推進委員が12名いるということでございます。ですので、農業委員会は毎月あるものですから、先ほど言った農業委員16名と農地利用最適化推進委員の12名の方も毎月参加して審議のほうをしていただいているところであります。  傍聴につきましては、これまでもそういった事例も、すみません、自分がやっている中ではなかったものですから、いま一度そこは確認させていただきたいと思います。 364: ◯戸塚委員長 竹野委員。 365: ◯竹野委員 今の点は了解しました。  じゃ、同じところで、農地銀行農地流動化推進委員という、そしてまた、謝礼として6,000円と。ですので、12人に対して4回で合計29万8,000円というのが計上されていますよね。それに関わることで、この推進委員、農地銀行の農地流動化推進委員というのは、これはまた農業委員とか農地利用最適化推進委員とは全く別の新たな人が専任されているのかということが一つ。  それから、どんな仕事をするのか、正直言って、流動化推進って、要するに、この委員会の仕事の内容、分かりましたら教えてください。  それから、農地銀行という名前がついているから、農地銀行というのは、例えばJAなのか、あるいは一般的な都市銀行なのか、そういうのもさっぱり分からないものですから教えてください。 366: ◯戸塚委員長 木根農政課長。 367: ◯木根農政課長 ただいまの竹野委員の御質問にお答え申し上げます。  ただいまの農地銀行農地流動化推進委員12名ということでございますが、これは年4回、具体的に事業内容を言いますと、貸したい農地と借りたい農地の人がいまして、集積と集約をその場で確認するんですけれども、具体的な委員につきましては、先ほど申しました農業委員でもなく農地利用最適化推進委員でもなく、JAの職員の方になります。  12人というのは、市内に12支店あるものですから、各支店の代表者の人が来まして、それぞれ地域の実情に詳しいものですから、その人たちが借りたい、貸したい土地、借りたい人など地域の情報もよく分かるものですから、その人たちがそういった契約、貸したい人、借りたい人など契約を一緒になって審議してもらう会を年4回設けております。  農地銀行という名称は、貸したい人の土地も銀行として預かるじゃないんですけれども、貸したい人の土地を誰かに譲るとか、誰かに紹介するとか、そういった農地を紹介する意味合いを含めて、いわゆる名称で、農地銀行という名称で呼んでいるということで御理解いただければと思います。 368: ◯戸塚委員長 よろしいですか。  竹野委員。 369: ◯竹野委員 今のは理解できました。  別の項目で、全部今のところですけど、ページでは。そこに農地利用状況調査等謝礼ということで、やはり6,959円という、28名に対して2日間、農地を調査した人に払われるんだけど、じゃ、こういう調査に当たる人はJAの職員なのか、農業委員なのか、あるいは農地利用最適化推進委員なのかということを教えてください。  それから、そのところに、その下のほうだったかな、講師の謝礼29万8,000円というのがたしか計上されていると思うんだけれども、ばかに高い謝礼だけど、これはどういう講演会で、どういう内容の講演会の講師に対して払われるのかですね。  そして、先ほどの農地利用状況調査と、これは調査報告書というのは必ずできると思うんですよね。だから、そういうのがあれば、もしくは閲覧が可能なら公開というのか、勉強のために見たいんだけど、そんなことが可能かどうかという質問です。 370: ◯戸塚委員長 木根農政課長。 371: ◯木根農政課長 ごめんなさい。謝礼の43万5,000円の中の二つのことでよろしかったですか。  分かりました。説明資料121ページの講師謝礼というと、この中にはないんですね。 372: ◯戸塚委員長 講師謝礼はないですね。 373: ◯竹野委員 その次なのかな。どこで見たのかな、これ。 374: ◯木根農政課長 多分、あれだと思います。事項別明細書の中に謝礼が出てきますので、そちらかと思いますので。               〔「102ページ」と呼ぶ者あり〕 375: ◯木根農政課長 予算書102ページの、そうですね、これですね。そうしますと、さっきと一緒になりますが。  竹野委員の御質問にお答え申し上げます。  予算書102ページの講師謝礼の29万8,000円でいいますと、これはまさに先ほどの農地銀行の方と同じ項目になりますけれども……。 376: ◯竹野委員 だから、質問は項目じゃなしに、どういう内容の講演に対して、その講師に29万円という高額な謝礼を払う……。 377: ◯木根農政課長 講師ではなくて、先ほど言った農地銀行、農地の会議が年4回、推進委員の謝礼ということでございます。年4回やっている、先ほどの農地を貸す人と借りる人の。 378: ◯竹野委員 分かりました、解決しました。その件は了解しました。 379: ◯木根農政課長 よろしくお願いします。 380: ◯戸塚委員長 もう一点の質問が、農地利用状況調査等の謝礼が2回払われている。これは誰にやっているかと。  木根農政課長。 381: ◯木根農政課長 大変失礼しました。もう一点のほうを忘れておりました。  こちらの農地利用状況調査委託料、こちらにつきましては、毎年7月から9月に農業委員と農地利用最適化推進委員28名の方が地元の地域の耕作放棄地の調査ということで、1筆ずつ水田のほうを確認しましたり、山のほうの畑も確認しましたり、そうしたことに対する現地調査をして、耕作放棄地を確認することへの謝礼でございます。28名分となっております。 382: ◯竹野委員 そういうのは報告書を、報告書を閲覧可能かという、その質問ですよ、今は。 383: ◯戸塚委員長 質問の内容は分かりますか。 384: ◯木根農政課長 分かります。 385: ◯戸塚委員長 木根農政課長。 386: ◯木根農政課長 本年度につきましては、今まとめている状況でございますので、もうしばらくすると見せられる……。 387: ◯竹野委員 昨年度でいいです。 388: ◯木根農政課長 昨年度は用意はできております。 389: ◯戸塚委員長 よろしいですか。  そのほか、どうですか。いいですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 390: ◯戸塚委員長 それでは、以上で、農政課所管につきましては終了といたします。御苦労さまでした。  じゃ、すみません、今、中途半端になります。今から10分休憩を入れたいと思いますので、午後4時再開ということでお願いします。                (午後3時50分 休憩)                (午後4時01分 再開) 391: ◯戸塚委員長 それでは、再開します。  次に、建設課所管について、当局から説明を求めます。  藤原建設課長。 392: ◯藤原建設課長 (省略) 393: ◯戸塚委員長 当局からの説明が終わりました。  ただいまの説明について、質疑などありましたらお受けしたいと思います。  岡本委員。 394: ◯岡本委員 予算書の116ページですけれども、土木費のうちの道路橋梁費、道路新設改良費ですけれども、先ほど説明の中にありましたように、いろいろ調整しながらやっていくということなんですけれども、一つ目の質問は、社会資本整備総合交付金、国の補助が減額補正された場合に、年度途中でこういった事業の見直しがあると思うんですけれども、そういった見直しの調整の仕方をどのようにやっていくのか、それが1点目。  2点目は、私ども、地元でも道路工事がなかなか遅々として進まないという事情があるわけですけれども、3カ所、湊中新田線バイパス、それから市道東同笠油山線の南部工区、それから生活道路の市道湊中新田線のそれぞれ改良工事の内容について教えていただきたいと思います。  それから、最後の3点目の質問が、予算書の119ページ、土木費、河川費、治水対策費のうちの洪水ハザードマップ作成業務委託料で、先ほどの説明の中で、13河川のシミュレーションをやってハザードマップを作るということですけれども、従来、水防法の対象になっている4河川プラス13河川ということで、13河川については簡易シミュレーションを県が実施すると理解していますけれども、それでいいかどうかですね。できたら、4河川プラス13河川の河川の具体名がどこかということを資料提供していただけたらありがたいんですけれども、以上、3点お願いします。 395: ◯戸塚委員長 藤原建設課長。 396: ◯藤原建設課長 それでは、3点の岡本委員の質問にお答え申し上げます。  まず、補助事業につきまして、補助金の内示が少なくて、その部分の調整をどうするかということでございます。  まず最初に、年度初めに内示が参ります。その中で、まず事業を調整してまいりたいと思っております。また、その後、今年度も追加であったわけですが、その追加状況を常に情報を受けますので、確認をしながら、追加の申請等があった場合には、申請する前から、既にどういうようにするかというような状況を確認しながらやってまいりたいと思っております。  現在のところ、令和2年度につきましては、初めは少なかったんですが、その後、道路橋梁の長寿命化、また、舗装の修繕に関しましては追加で補助が来ましたので、その部分はなるべく進むようにうまく調整してまいりたいと思っております。  2点目の各路線の整備に関してでございます。三つ路線があったと思います。  まず、湊中新田線についてでございます。これに関しましては、今、今年一番西側の橋梁をやってということで、あとは出口の部分が約50メートル弱──50メートル、もうないですね──残っているわけですが、そこの部分に関しましては、来年度整備をして、暫定的に通るようにするという予定であると思います。  あと、主な内容で、湊中新田線につきましては一番東側になりまして、それこそ湊川井線との交差点の部分に関しまして家屋があるわけですが、そちらの用地買収とか補償等を進めていく予定でございます。  次の東同笠油山線の南部工区でございます。工事費が主な内容になりまして、あそこにNPO法人やくわりがあるわけですが、そちらの北側の交差点前後の延長約180メートルの整備をするということになっておりまして、あとは補償が1件残っておりますので、そちらの部分の話が今年度ついておりますので、進めるという形でやってまいりたいと思います。主にはこれから整備に入ると。ほぼ用地買収が済みましたので、計画的に工事を進めるというような状況になってございます。  次に、湊中新田線の生活道路に関してでございますが、なかなか御了解を得ながら少しずつやっているという状況で、来年度も一応路線の中に予算を計上しております。その中で、やはり話をしながら、補償費、用地費、工事費、状況を見て対応しながらやってまいりたいと思っております。  次に、洪水ハザードマップの関係のシミュレーションの関係でございますが、こちら、13中小河川に関しましては、それこそ三沢川とか、小笠沢川、法多沢川、沖之川等があるわけですが、また、その部分の13河川については資料提供させていただきたいと思いますが、今現在やっている状況としましては、県が平地にある河川の区分のシミュレーションを兼ねていると。山がついたところの河川につきましては、今聞いているところでいいますと、国がやるということになっておりますので、国と県、袋井の場合には、両方、約半々ぐらいの河川になるんですが、県と国が取り組んでハザードマップができてくるというような形になっておりますが、今聞いている話でいきますと、県のほうが少し若干早いと。国のほうが少し遅れるということでございますので、その部分、情報を収集しながら適切にやってまいりたいと思います。 397: ◯戸塚委員長 岡本委員。 398: ◯岡本委員 1点だけ再質問させていただきます。  湊中新田線のバイパスについては立派な橋が架けられているわけですけれども、その西側の用地買収の1点済んでいないところが懸案になっているわけで、最終的に用地買収ができない場合に強制手段に訴えるのか、それとも路線を変えるのか、それともずっと待っているのか。今、説明の中で暫定的に通れるようにするという話だったんですけれども、どこの地点とどこの地点を暫定的に通れるようにするのか、その点、御説明をお願いします。 399: ◯戸塚委員長 藤原建設課長。 400: ◯藤原建設課長 それでは、岡本委員の再質問にお答え申し上げます。  湊中新田線のバイパスの橋梁の西側に関しましては、今年度も地権者のほうとは、お伺いをしてアポを取っているわけですが、なかなかドアを開けてくれないという状況でございますが、その中で、地元の自治会連合会長とも話をしまして、文書を送ったり、そういうことをやっているんですが、なかなか返事も来ないという状況でございます。  その中で、今年度、県のほうに一応直接施工というか、収用のほうの手続的にはどのようなことをやっていけばいいかということも確認をしてまいっておりますので、御理解を得られるように努力するとともに、収用のほうの関係についても整理をしてまいりたいと思っております。  あと、通れるようにということの話でございますが、一番西側に、それこそ磐田市の渚の交流館のほうへつながる南北の道路があると思います。そこの部分へつながるように暫定的に舗装等をしながら、安全施設をやりながらやってまいりたいと思っております。 401: ◯戸塚委員長 そのほか、いかがですか。  竹野委員。 402: ◯竹野委員 予算説明資料の139ページ、8款土木費、1項土木管理費、1目土木総務費の、まずそこで、委託料がそこに1,385万3,000円と。それで、四つの具体的ないろいろな説明がそこにありますけれども、僕、あんまり専門的なところは分からないものだから、道路内の民有地解消の登記というのがありますけれども、それで委託料が発生するけれども、それは一体どういうことなのか。  それから、狭あい道路整備促進事業と、要するに、狭い道路がいっぱいありますよね、市内のところで。それで、そういうのを登記って、そんなものはもう分かり切っている、そこにある道路だから、そんなのを登記する必要があるのか、登記のためにどれだけ金がかかるのか、そういったことについて、まず質問いたします。 403: ◯戸塚委員長 藤原建設課長。 404: ◯藤原建設課長 竹野委員の質問にお答え申し上げます。  まず最初の、委託料の中の道路内民地解消登記業務委託ということですが、これが、道路内に個人名義の道路用地というのが今残っております。そうしますと、やはり個人の方の、税金はかかっていないわけですが、個人の方の所有になりますので、相続とかいろいろ問題が出てくるということがあります。  その中で、年間何件かあるわけですが、そういうような事情を見つけたというか、相談が来た中で、我々のほうでは道路内の民地は解消しなきゃいけないということで、市の名義にしなきゃいけないものですから、こちらで委託料を出させていただいて、個人の方に了承を得て、登記のほうをやっているような状況でございます。  次に、狭あい道路の関係でございますが、狭あい道路の関係につきましては、4メートルー以下の道路を4メートルにするという中で、登記の委託料ということでございます。4メートルというのは、建築基準法でいきますと、やはり4メートル以上が欲しいということでございますので、4メートル以内の場合につきましては、民地の方に土地の寄附をお願いしているような状況で、その中で、用地のほうは寄附をしていただいているんですが、登記料は、市のほうでもって登記をしているという状況でございますので、計上しているというような状況でございます。 405: ◯戸塚委員長 竹野委員。
    406: ◯竹野委員 解消しました。  じゃ、同じく説明資料のほうの141ページに道路橋梁維持管理費というところで、南北自由通路、つまり、愛野駅と袋井駅のね。それで、いろいろな、先ほどずっと説明を聞いておったら、光熱費が834万円というのは、さっきの説明は分かったけれども、最近、僕、知ったんですよね。袋井駅のJRが負担しているのはほんの一部であって、大半が袋井市が、私たちの税金でエレベーターから、トイレから、自由通路の維持管理と。それで、総額、愛野駅と袋井駅を合わせて、今に関わる保守点検も含めての維持管理費が幾らになるのか、分かったら教えてください。後でもいいですけどね。 407: ◯戸塚委員長 藤原建設課長。 408: ◯藤原建設課長 竹野委員の2点の質問にお答え申し上げます。  まず1点目は、袋井駅と愛野駅の部分がほとんど市が払っているということでございますが、実は、自由通路に関しましては市道ということになっておりますので、その部分からしますと、エレベーターの保守管理とエスカレーターの保守管理というのは、自由通路、市が管理する道路になっておりますので、愛野駅の部分と袋井駅の南北自由通路に関しましては全て市が持つということになっておりまして、JRにつきましては、構内の部分を持っているということになっておりますので、よろしくお願いいたします。  また、南北通路に係る全ての金額に関しましては、委託料と電気料等いろいろありますので、まとめてまた後で御報告しようと思います。よろしくお願いします。 409: ◯戸塚委員長 よろしいですか。  竹野委員。 410: ◯竹野委員 じゃ、別の項目で予算説明資料145ページ、3項河川費の1目河川管理費というところで、河川の愛護報奨金とか処分料397万円余があるけれども、河川の、要するに、草がたくさん出ますよね。それで、僕は、草の処分、つまり燃やすのか、資源にして肥料化するかとすごく関心を持っておりまして、それで、建設課については、こういった枯れ草がシルバー人材センターとか、いろいろなところに委託すると思うんだけれども、その先、その草がどうなるんだと。そのことについての質問で、そして、今後、要望としては、できるだけ有機肥料に堆肥化したほうが資源で、そして循環型社会に、SDGsに結びつくと、そういうことを建設課として考えておられるかについての質問です。 411: ◯戸塚委員長 藤原建設課長。 412: ◯藤原建設課長 竹野委員の草刈り等に係る処分の関係についてお答え申し上げたいと思います。  自治会等にお願いしている草刈り、出る量が約32万6,000トンあるというような中で、どうやっているかということでございますが、この中で、宇刈にある、リサイクルの施設があるわけですが、そちらに約27万8,000トン……。  すみません、間違えました。訂正させていただきます。  まず、自治会の草刈りに関しましては32万5,950キロあります。その中で、堆肥化してリサイクルされるのが27万7,650キロです。今、中遠クリーンセンターで焼却処分しているのが4万8,300キロになっておりまして、全体の約15%ということになっております。  やはり環境のほうからも、ごみ減量のため、中遠クリーンセンターではなくというようなこともお話を、調整していますので、なるべくリサイクルされるように今後も取り組んでまいりたいと思います。なお、この実績に関しましては令和元年度の実績でございますので、よろしくお願いします。 413: ◯戸塚委員長 竹野委員。 414: ◯竹野委員 資源化の、株式会社八ヶ代造園だと思うんだけどね、宇刈にある。そこを見に行ったこともあるんですけれども、それで、まだまだ、しかし、中遠クリーンセンターのほうに持ち込んでいると。だから、これを先ほども、建設課長のほうで、できるだけ資源化するという、それがまた、先ほども、午前だったかな、ごみ減量推進課とか環境政策課とも関係するわけです、実際にはね。だから、そこらと連携しながら、もう完全にゼロに、堆肥化、資源化できるようにしてほしいんだけど、建設課長の意欲について、そういう意気込みについて質問します。再質問です。 415: ◯戸塚委員長 藤原建設課長。 416: ◯藤原建設課長 竹野委員の再質問にお答え申し上げます。  草刈りの処分に関しまして、いろいろやって、なるべくリサイクルするということでやっているんですが、搬入によっては中遠クリーンセンターのほうに持っていかなければいけないというような事実もございます。  ただ、今、15%が中遠クリーンセンターに行っているということでございますが、やはりリサイクルされるように今後指導をしてまいりたいと思いますので、より進むようにやってまいりたいと思いますので、よろしくお願いします。 417: ◯戸塚委員長 高木委員。 418: ◯高木委員 予算書116ページ、8款土木費、2項道路橋梁費、1目の道路橋梁管理費で、13節賃借料、15節原材料費において、直営の部分で対応している部分があろうかと思います。しかしながら、袋井市定員管理計画素案の概要においては、将来的には技能労務職等については民間委託などに移していくというようなお考えを持っているようですけれども、もし今回のこういう直営の部分を民間に移行した場合の差額といいましょうか、そういうことを、もし資料があればお聞きしたいと思いますし、また、直営部隊を持っているほうが地元要望等々の緊急時の対応という部分がすぐ図られるかと思いますけれども、担当課長としてどのような御意見を持っているかをお聞きしたいと思います。  それから、予算書118ページの8款土木費、3項河川費、1目の河川管理費ということで、これは技監のほうにお聞きしたいんですけれども、先般、これ、県事業になっちゃうもんであれなんですけど、小笠沢川のしゅんせつ工事、低水路のしゅんせつ工事をしていただいたんですけれども、過去は半分ずつ、通水しているところをきれいにして、1段上がって草を生やすような形で、2段でこういう整備をしていたんですけれども、今回、一部だけ全面、低水路全面しゅんせつをしていただいて、低水路が全部きれいに、真っ平らになったんですけれども、これは少し県のそういう治水対策の部分で取組の考え方が変わったのか、また、こういうことが市のほうの今後の河川のしゅんせつのほうに生かされていくのかどうか。全くきれいになったものですから、地元としてはうれしいんですけど、今後、大概5年に1回ぐらいずつやっていただいている部分があるものですから、そこらが分かれば教えていただけると。 419: ◯戸塚委員長 石井技監。 420: ◯石井技監 今、河川しゅんせつの断面の考え方ということについての回答をさせていただきますけれども、私も過去の経緯、すみません、分かっていないものですから、不正確だったら申し訳ないんですけれども、基本的にお金、予算と、それと、実際に今たまって支障のある範囲のバランスというのは、そういうところがある中で、今年度は原野谷川の合流から最初の橋までの間ぐらいのところをしゅんせつしたかと思うんですけれども、あそこも本当は河川の断面上、もう少し、もっとたくさん掘りたかったんですけど、予算の関係で今年度の範囲をまず取って、来年度以降、さらに幅広く掘っていくということで県のほうからは伺っていますので、ここら辺、一概に常にこういうやり方でやっていくというよりも、その都度その都度、土砂のたまり具合と予算の関係で施工範囲とかというのは変わっていくと思いますけれども。 421: ◯戸塚委員長 藤原建設課長。 422: ◯藤原建設課長 それでは、高木委員の直営舗装に関する部分についてお答え申し上げたいと思います。  まず、委員御指摘のとおり、やはり今後は現業職に関しましては民間委託ということで、現在、正規職員が2名、会計年度任用職員7名、計9名で舗装業務と草刈り業務をやっております。その中で、数年後には1名退職になるという予定でございますので、その中で、まず来年度につきまして、一部修繕料の中で委託をかける、県と、情報をいただきながら、委託のほう聞きましたので、単価契約をしながらお願いしていくことを少し試行してみたいなと思っております。  その中で、現在お話がありました金額については、その部分をやった上でどれぐらい差が出るかというのは把握をしてまいりたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 423: ◯戸塚委員長 そのほか、委員の皆さん、どうですか。  竹野委員。 424: ◯竹野委員 説明資料の147ページ、治水対策費のところで、河川管理の委託料2,340万円とありますよね。具体的には、木原の排水路の予備設計委託料とか、田町の、これは絶対必要なんだけど、僕の質問は、そういうのを調査というか委託するんだけど、実際にこの二つの排水路の改修の工事そのものがいつ実施されるのか。そして、素人だけど、工事にたくさん金をかけるべきだと思うけど、委託料がばかに高いと思うんだけど、そういうのは相場をよく知らないものだから、どうなのかということと、そして、実際に本工事に入る前に、例えば木原の場合には予備設計となっているから、実際にまた排水路の改修をやるときに、また設計料が発生するのか、そのことについての質問です。 425: ◯戸塚委員長 藤原建設課長。 426: ◯藤原建設課長 それでは、竹野委員の委託料に関する質問にお答え申し上げたいと思います。  まず、委託料で、今回、やはり今、第2次の河川等整備計画、1年延長しまして、その中で、現在問題があるところに関しましては、検証業務等も来年度委託していくわけですが、その中で、工事はいつになるかということもございますが、来年度、第2次河川等整備計画でやってまいりますので、検証業務をやっていきながら、あとは時期等もその中で整理してまいりたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。  あと、木原のほうの関係等は予備設計ということになっておりますが、やはりこちら、一番重要なところでございまして、放流先である蟹田川への樋門、放流先の設計に関わるものですので、その中で、まず県と協議、管理者である県と協議しなきゃいけないということでございますので、その部分の委託をかけていきながら、無駄にならないように設計のほうをしていきたいと思いますので、この部分が無駄にならないようにやってまいりたいと思いますし、ほかの委託に関しましても、無駄にならないように、特に小野田地区と田町排水路に関しましては、地元の方々と話をしながら進めてまいりたいと思っていますので、よろしくお願いします。 427: ◯戸塚委員長 竹野委員。 428: ◯竹野委員 先ほど小野田のことも、その次に、委託料、下のほうの治水対策事業の(2)委託料に小野田地区のが出ているものだから、要するに、私の質問は、本当に工事をやるための設計、それなら分かるんですよ。そして、来年やるとか、はっきり見通しが。先ほども、木原については県との調整もあるから、時期についてはまだはっきりとしていないという説明だったんですよね、たしか。  だから、僕なんかの素朴な考えでは、来年、こういう事業というか、実際に工事をやると。そのためにこういう調整が必要だ、設計が必要だと、そういうのなら非常に分かりやすいわけね。だから、下のほうの、先ほど私、言いました、小野田地区の原野谷川の左岸、それから、私どもの秋田川の改修の、これは多分来年やってくれると思うけれども、地元要望なんだから、いつ工事をやるのか、それは地元の人が知りたいわけです。こういうの、今年度予算に設計料とか計上されているんだから。そのことについて質問です。 429: ◯戸塚委員長 藤原建設課長。 430: ◯藤原建設課長 竹野委員の質問にお答え申し上げます。  まず、木原のほうに関しましては、ずっと継続して整備をしておりますので、こちらは、予備設計をしたら、もうその次に設計をして、放流の工事をするということで予定しております。既にやっているところでございますので、そのように対応していくという予定でございます。  あと、私、聞いていないことを答えてしまったのかもしれないんですけど、小野田地区に関しましては、今回、いろいろ土地利用等が変わってくる中で、やはりなかなか水路のほうも問題があるというのを地元から強い要望がありまして、その中で、いろいろ図面を頂きましたし、浸水状況も図面を頂きました。その中で、やはり距離も長いということもありますので、まずはどこが支障になっていて、どこを解消すれば効果的に流れるようになるかというのをまず考えていかなきゃいけないと思いますので、こちら、来年検証して、手をつけるところの順番を決めてやってまいりたいと思いますので、これをやるだけでほったらかすということは考えておりませんので、よろしくお願いをいたします。  なお、いろいろ地元からお願いが上がっておりますので、いろいろ対応のほうもしてまいりたいと思いますので、よろしくお願いします。 431: ◯竹野委員 時間があれですので、本予算の質問をするのは明日でいいですか。 432: ◯戸塚委員長 いやいや、もう終わりです。終わります。打ち切ります。  一応、これ、一般質問の一問一答ではありませんので、後ほど竹野委員、私、お話しさせてもらいます。運営上、時間を要するようになりますので、委員長の判断でこれで打切りをさせていただきます。  その他の委員、よろしいですか。そのほかの委員の皆さん、いいですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 433: ◯戸塚委員長 それでは、以上で、建設課の所管につきましては終了といたします。  本日、あと午後5時まで時間もございませんので、今日の委員会につきましては、建設課の所管で終了とさせていただきます。なお、明日は午前9時から再開をしたいと思いますので、都市計画課長、よろしくお願いします。  では、以上で、本日の委員会のほうについては終了いたします。                (午後4時55分 散会) 発言が指定されていません。 Copyright © Fukuroi City Assembly, All rights reserved. ↑ 本文の先頭へ...