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令和2年議会活性化特別委員会 本文 開催日:2020-10-22

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  1. 袋井市議会 2020-10-22
    令和2年議会活性化特別委員会 本文 開催日:2020-10-22


    取得元: 袋井市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-12-09
    ▼ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1                (午後1時14分 開会)      開   会 ◯高木委員長 定刻前でありますけれども、全員おそろいですので、第14回議会活性化特別委員会を開催させていただきます。  それでは、早速、委員会のほうを始めさせていただきますので、よろしくお願いをします。  ────────────────────────────────────────      報告事項         ア 前回の協議における取りまとめについて 2 ◯高木委員長 初めに、議題の(1)報告事項ということで、アの前回の協議における取りまとめについてということで、鳥居主幹のほうから御報告をお願いします。  鳥居主幹兼議事調査係長。 3 ◯鳥居主幹兼議事調査係長 (省略) 4 ◯高木委員長 ありがとうございました。  事務局のほうで会議録を基に皆様の意見をまとめていただきました。事前に見させていただいて、正副委員長のほうでも少しメモらせていただいた部分とおおむね合致しているということで今日出させていただきましたけれども、皆様のほうからそれぞれ御意見をいただいておりますので、まずは分析と考察について、何かこういう記述を入れたほうがいいのではないかというものがあれば少し御意見をいただきたいと思います。  浅田委員。 5 ◯浅田委員 少し感じる点が何点かありますので、お願いします。  一つは、最初の段落で平均年齢が61.7歳であるということは事実ですからいいと思うんですけれども、投票する市民の年齢層も比例するように、何に比例するのかよく分からないけれども、立候補者の年齢に比例するようにということなのかどうか分からないんですけれども、年齢層も投票する市民も立候補者の年齢と比例するように年代を追うごとに投票率が高くなっている状況ということを言いたいのかどうか。もしそれなら、もう少しここで言うのは立候補者と投票する市民の年齢層が比例するということを言っているのか。これは、僕はもしそうなら、今の立候補者の人が60代、50代、40代とか70代、80代とかとして、それと比較するなら分かりますけれども、立候補者の年齢に比例して投票する市民もそうだということは言えるのかどうかというのは僕は少し疑問に思っています。  年齢を追うごとに投票率が高くなっている状況は事実ですし、逆に言えば、50代を境に投票率が下降していることもこれも事実だから僕はそれはそれでいいと思うんですけれども、投票する市民の年齢層も比例するようにというのが少し意味が分からないし、もしそうなら、じゃ、どういうことかというと80代の人はいなかったじゃないかとかとなっちゃう。少しそこは難しいところじゃないかなと思うのと、それから、その最後のところに、50代を境に投票率が下降しているとして、仕事や子育てが優先されているのではないか、ないかという言葉で締めくくってあるのであれですけれども、僕は投票率と仕事、子育て優先との関係をこのように、仕事や子育てが優先されているから投票率が下がると考えるのはどうかなというような気がします。 6 ◯高木委員長 ありがとうございました。  ここに出させていただいたのは、皆さんからそれぞれ御意見をいただいたのをまとめたということでございます。今、浅田委員から61.7歳であり、その後ですね、投票する市民の年齢層も比例するようにという部分。それから、50歳代を境に投票率が低下している、その理由として仕事や子育てが優先されているのではないか、ここの2点について少し見直しをというような御意見をいただきました。  この件について、御意見があれば伺いたいと思います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕
    7 ◯高木委員長 意見もないようですので、この点については少しまた正副委員長と事務局のほうで検討させていただくということで預かりとさせていただきたいと思います。  分析と考察について、ほかに御意見はございますでしょうか。  伊藤委員。 8 ◯伊藤委員 私は、この2段落目、3段落目に冒頭、前回のというような形で始まっていますけれども、最初の2段落目のほうの前回のというのを平成29年に行われた袋井市議会議員選挙においてとか、時期を入れたほうがいいのではないかなと感じました。あと、やはり最終段落もいつの時期というのを明確にしていただくために、「期日前投票を含め、令和3年度に行われるとか、来春行われる選挙では万全な対策が必要である。」という具体的な記述でもよいのかなと感じましたが、いかがでしょうか。 9 ◯高木委員長 前回という部分を具体的な記述ということでの御意見がございました。  浅田委員。 10 ◯浅田委員 アンケートの集約として前回の投票に行ったかどうかということが書かれているものだから、僕は特に全く新しいものが出てくるんじゃなくてアンケートの結果の報告だから、質問したのが前回の市議会選挙だから特に僕はいいんじゃないかなとは感じます。 11 ◯高木委員長 今、浅田委員のほうから少し御意見がありました。  ほかに、今の意見に何かありますでしょうか。どうですか、意見があれば。 12 ◯鈴木委員 先ほどの浅田委員の投げかけの中で、仕事や子育てが優先されているのではないかというところなんですけれども、設問5問目の2の記述を見ると、割と市議会に対してというか議会に対して期待されていないかのような意見が、投票に行かなかった理由みたいなところが多かったように思うんですけれども、そういった記述、私たちにしてみればあまりいい言葉ではないんですけど、それが行かなかった人の理由、確かに仕事でという記述もありましたけれども、記述の割合でいくと期待度の低さというか、何て記述したらいいか、その文章、僕も思い浮かばないんですけど、そういった文言で締めくくってもここの部分はいいのかなというように、それが市民の声かなと思いますけれども。また、先ほど正副委員長でという締めくくりでしたので、少しその辺も含めて検討していただければなと思います。  あと、浅田委員が設問と合っているもんでいいじゃないかというところですけど、前のページに戻っていくと確かに前回というところに記載されていますので、もし入れるのであれば文言のところじゃなくて、この前回の市議選に投票しましたかというところに、括弧で先ほど伊藤委員が言ってくれた年号を入れておくのも一つかなと思いました。 13 ◯高木委員長 伊藤委員。 14 ◯伊藤委員 今、鈴木委員おっしゃっていただいたんですけれども、アンケートの本文を確認させていただくと、前回(平成29年4月執行)の市議会議員選挙についてお尋ねしますとなっていますのでこの表記と、来春行われる選挙に関しても次回の市議会議員選挙(令和3年4月執行)についてお尋ねしますとなっているので、少しその辺をお含みいただいた表記にしていただければありがたいなと思いました。 15 ◯高木委員長 ほかにございますか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 16 ◯高木委員長 じゃ、今、それぞれお三方から御意見がありましたので、これ少しまた事務局と協議をさせていただいて、また次回に示させていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。  それでは、次に、具体的な対応策ということで4点ほど出させていただきました。これについて御意見があれば伺いたいと思います。  浅田委員。 17 ◯浅田委員 3番目の表現をもう少し変えてもらいたい。議会と市役所の連携というような、市役所というのは何かよく分からないけど、形じゃなくて議会として投票できる環境とか何かそういうものをよくしていくというような感じにしてもらったほうがいいけど。議会と市役所が連携して、それじゃ、何するのということになってくると、議会としての役割から見るとそういうように、今言ったように、例えばここに書かれている投票所の増設やネットなんかというのは、やはり議会として投票環境をよくしていくという改善点だと思うもんで、あまり議会と市役所が連携するという意味もよく分からないですけど、実際やるのはそうだからそういうことになるのかもしれないけど、議会として出すときには、やはり議会として投票環境を改善していくというようなことのほうがいいんじゃないかなと僕は思います。 18 ◯高木委員長 市役所との連携と、この表現について少し疑問があるということで、あくまでも議会としての対応策という部分を示したらどうだということであります。  この件について御意見がありましたら。  竹野委員。 19 ◯竹野委員 今、話題になっている3番目のところだけど、実際問題としては主権者教育も教育委員会の協力、高校だったら高校当局とか、投票所の増設だって、これは市の職員の人員の配置から予算のことから、ネット投票も全て議会だけで決められることじゃ、実施できることではないから、別に僕は市役所との連携となっても何ら表現として問題ないと思いますけれども。 20 ◯高木委員長 浅田委員。 21 ◯浅田委員 そういうと、市役所とは何なのかとなるわけですよね。例えば、選挙に関しては選挙管理委員会がある、今言ったように教育関係では教育委員会がある。そういうようなことを市役所というのかどうか。市役所という言葉はあまりいい言葉じゃないから、全体としてそういう投票率向上に向けた改善策を議会としてやっていくんだよと、その中で主権者教育のことだとかということを、やる内容はそのとおりなんだけど、市役所と連携というのは少し意味がよく、そういう点で僕はつかめないということです。 22 ◯高木委員長 竹野委員。 23 ◯竹野委員 それでしたら、市当局と表現し直したらどうでしょうか。 24 ◯浅田委員 選挙管理委員会は市当局じゃないもんね。そこは少し……。何でもいいけど。 25 ◯高木委員長 具体的な対応策ということで、1から4まで記述をさせていただいておりますけれども、どちらかというとここの3番だけ、議会としての取組という部分じゃないということの御指摘だと思いますので、最終的には市役所と行政サイドのお力を借りないかんということがありますけれども、少しここも預かりとさせてください。よろしくお願いをします。  ほかにございますか。  伊藤委員。 26 ◯伊藤委員 同じく3番の部分の括弧の事例の部分ですけれども、1点気になっているのは、ネット投票というのが現実性に関しては少し、今のところクエスチョンかなという部分があるので、例えば新型コロナウイルス感染症対策とか、そっちのほうが少し身近に感じていただけるかなと思ったのが1点と、4番に関して、立候補できる仕組みづくりと書かれていて、ここに関してだけ例が書いてないんですけれども、そこだけ例をやはりつけた上で出していただいたらいかがかなと思いました。 27 ◯高木委員長 伊藤委員のほうから、4番について少し例を挙げたらどうだということでしたけれども、メモっている中ではそのような意見がなかった、自分が書き損じしている部分があるかもしれませんけれども。 28 ◯鳥居主幹兼議事調査係長 あったのはたしか定員の増だったと思います。浅田委員がおっしゃったんじゃなかったですかね。 29 ◯高木委員長 鈴木委員。 30 ◯鈴木委員 実際に袋井市議会としてやっているのだというのであれば、思い当たるところはこの間の議会としての欠席のあれですか、介護とか子育てとか出産を理由でも休めますよというので、そこら辺も確かにそういう条件なら私、立候補しようかなという人のきっかけにはなるかなと思いますので、事実上の例であればそういうのが当てはまるのではないかな、前回の委員会のときには出ませんでしたけれども、事実上、取組例としてもそこが当たるのかなと思います。また御検討いただければと思います。 31 ◯高木委員長 竹野委員。 32 ◯竹野委員 若いママが最近、新聞をよく見ていると、議事堂に子連れで参加というか、そういう例もだんだんと開かれた議会というのか、だから若いママが子連れでも議会に来られるように、これは議会の側がそういう条例というか、よく知らないけど規則というのか、そういうことで皆さんが賛同いただいたら、そうすればそれこそそういう主婦層も参加しやすいんじゃないかと思います。一つの提案ですけどね。 33 ◯高木委員長 竹野委員、今の御発言は若い女性の方々、お母さんたちが立候補できる仕組みづくりということではなくて、議会、本会議、委員会等を傍聴できるというほうで言っておられるのかどっちなんですか。 34 ◯竹野委員 傍聴とかそういうことじゃなしに、要するに出産を考えている人だけれども、自分が議員にもし当選したら育児で議員としての仕事ができないとか、だから、議会は子供連れでもできると、そういうことだったら妊娠する前から、あるいは結婚して自分らの立場でも議員活動がやれると。だから僕は傍聴とか全然そういうことではなしに、議員として子連れで議事堂に入って、議員として活動、委員会もそうですけど、そういう提案です。 35 ◯高木委員長 それはまだ袋井市議会として認めていない部分ですよね。 36 ◯竹野委員 今はそうですね。 37 ◯佐野副委員長 だから、仕組みづくりの中に入ってくるんじゃないですか、広い意味でいけば。今後そういうことも考えられるということで。 38 ◯高木委員長 分かりました。  ほかにございますか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 39 ◯高木委員長 それでは、今まで皆さんからいろいろな御意見いただきましたので、正副委員長と事務局でもう一度検討した上で、次回に見直した部分は再度出させていただきますので、よろしくお願いをしたいと思います。  それでは、報告事項については、以上とさせていただきます。  ────────────────────────────────────────      協議事項         ア 袋井市議会に関するアンケート調査の考察について          (ア)市議会議員の活動について(大項目II) 40 ◯高木委員長 次に、協議事項に移ります。  アの袋井市議会に関するアンケート調査の考察についてということで、アの市議会議員の活動について(大項目II)ということで、問の6から9までということで、まず事務局のほうから御説明をお願いしたいと思います。 41 ◯鳥居主幹兼議事調査係長 (省略) 42 ◯高木委員長 事務局から説明がございました。  前回の投票の関係、行った、行かないの関係で、やはり浅田委員からも50歳を境にというような御意見がありましたけれども、この問6について、何か皆さんそれぞれ御意見があれば伺いたいと思います。  地域別というのは、ここでは高校生ということも含まれておりますので、まずは性別、年代別ということでそれぞれ御意見をいただきたいと思います。  浅田委員。 43 ◯浅田委員 全体として回答されている方というような見方をしたときに、僕、少し気になったのが、これ、何ページでしょうかな、性別、年代別の中で30代の女性が関心がないという方が極端に多いんですよね。全体としても30代の人が大変多いんですけど、特に女性の方が男性とも違った傾向だし、20代や40代とも違った傾向で、関心がないという人が13.6%という極端に高いですね。何か理由があるかのかどうか、すごく見たときに気になったんですが。 44 ◯鳥居主幹兼議事調査係長 後ほどいろいろな設問でも出てくるんですが、逆に今回それを全て見ていくと30代の女性、30代ばかりではないんですが、30代女性というのはかなり特筆して悪いというような結果がこれからおのずと出てくるものですから、だんだんここではそういう結果ということで少し見ていただいて、これ以降も全体的に悪いというのはこれから、今はあくまでも関心ということだけなんですが、それ以外の設問でも30代の女性というのは基本的には全て悪いので、その辺りが逆に今回の結果としての考察であったり、対応策になってくるのかなというところになりますので、その辺も注視しながらこの結果のほうを見ていただければと思いますので、よろしくお願いします。 45 ◯高木委員長 浅田委員。 46 ◯浅田委員 少し元へ戻って見れば分かるのかも分からないんですが、この30代の女性の方の地域別なところとか何か特徴的なことは別にないとして考えていいですか。全体としてこのようだよと見てもいいのかな。極端なところはそういうように出てきますよということでも、全体の中で特に30代の女性の方が何か地域だとか、あるいはいろいろなことで何かのグループ的なものがあったのかどうか、すごく極端に違っているもんで、そこは何かあるのかなという気がしたんです。特には今の話だと全体的に30代の女性の議会に関する関心、あるいはその後のことについてもかなり低い、低調だよということで理解していいということなのか教えてもらいたい。 47 ◯高木委員長 鳥居主幹兼議事調査係長。 48 ◯鳥居主幹兼議事調査係長 特に今回、関心がありますかということで見ていく中では結果としてはこうなりましたが、30代の女性が悪かったという理由までは少しつかめていないような状況になります。最後、自由意見のところがありましたので、例えばその中で30代の女性の生の声といいますか、そういったものが拾っていければ多少そういったことも見えてくるのかなというところはありますが、そこはすみません、今後のということで御了解いただければと思いますので、よろしくお願いします。 49 ◯高木委員長 ほかにございますか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 50 ◯高木委員長 では、御意見もありませんので、次に移りたいと思います。  次に、問の7、市議会定例会が年4回(3月・6月・9月・12月)開催されていることを知っていますかということについて、事務局のほうから説明をお願いします。 51 ◯鳥居主幹兼議事調査係長 (省略) 52 ◯高木委員長 ここでもやはり30代の女性が「知らない」という部分、これが目立ちますということであります。これについて考察ということで、少し皆さんから御意見があれば伺いたいと思います。  竹野委員。 53 ◯竹野委員 分析の何らかの表現をせないかんから、恐らくあまり新聞を見ない層が今の年齢だと僕は想像するんですね。最近、新聞販売店に聞くとどんどんやめている人が多いんです。僕の知人でも結構どんどんやめちゃって。だから、一定の年齢の方はしっかり新聞を読むから、つまり9月市議会が始まったとか6月市議会だとか。一般論として関心がなければやはり2月市議会とか、これは県議会もそうだけど、そんなことまで知らないのがある意味当然だと僕は思うんですよ。だから、新聞を見ない結果、また関心もあまりなくて詳しいそういう何々議会とか、4回あるとかいうのを御存じないのはある意味やむを得ないというのか、しようがないなと思います。 54 ◯高木委員長 新聞を見ないということが理由ではないかということであります。  今の竹野委員のも含めて何かそれぞれに分析と考察等について、御意見があれば伺いたいと思います。  浅田委員。 55 ◯浅田委員 例えば、この後のほうに出てくる議会だよりを読んでいるかというようなことに関しては、30代の女性は結構高いんですよね。全体としてこのアンケートは、高校生の人たちに対してはアトランダムに、全体にやったというような形ですけれども、ほかのところは意思を持ってアンケートに答えているという意味では、多少関心がある人たちの集合体として見たときにどうなのかなというのがすごく引っかかっていて。今、竹野委員が言われたように、全体に新聞がそういうようになっているというのは僕も聞いています。そういう点ではそうだなと思いながら、議会だよりを読んでいる数が少し多いもんで、何かそれだけじゃないような気がしたもんでね。 56 ◯高木委員長 ほかにございますか。  竹野委員。 57 ◯竹野委員 今、市議会だよりのところを分析しているんだけど、よく見ると年齢別のところで読んだことがあるかというところ、要するに40歳以上の方は88%だとか90%とかすごく高いわけ。だから、30代は確かにパーセンテージでは67.91%だけど20歳代でも61.54%で、やはり相対的に40歳以降の人たちと比較すると市議会だよりも読んでいないと。市議会だよりをどこかで広報ふくろいに入っているから見たよという程度であって、市議会だよりがこれは9月市議会の結果だとか11月市議会の結果とか、そういう細かいとこまではあまり詳しく読んでいないから4回あることに関する認知度が30歳代の女性で低いのはそういうことでないかなと、これは想像ですけどね。 58 ◯高木委員長 議会だより、アンケート結果としては見ている人が多いということですけれども、今、竹野委員から言われたように、内容のほうまで全て一読されているかというとそうでもないんでしょうし、ちょうど年代的にも新聞、そういうお便りを読むというよりもICTというか、そういう形の部分での情報というかスマートフォンのほうでという部分なのか。  佐野副委員長。 59 ◯佐野副委員長 私は思うんですけど、議会が開催されているということは承知はしているのではないかなと思います。ただ、それが定例会が4回だ、6月だ3月だということまではあまり意に介さないのではないかなと、私自身もいろいろ新聞とか見ていて思うんです、ああ、議会が始まったね。ただ、それが定例会かどうかまでは関心は持たないです。内容がどんなことを議論されているのかというところは関心を持ちますけど、それが何回目だとか何月なんだということは持たない。そういう心理も若い方についてはあるのではないかなと私は捉えております。 60 ◯高木委員長 伊藤委員。 61 ◯伊藤委員 私もかなり副委員長と同意見もあるんですけれども、私自身、やはり同世代で、30代女性って一くくりには見られないですが、情報収集能力自体は物すごい高いような気がしています。子育て情報とか結構いろいろな学校からもらったプリントとかも含めて、かなり今だと情報交換をお互いにしているという状況は実際には見ていますので、その辺は非常に高いんだろうなと思うんですけど、やはり先ほど、多分、浅田委員がおっしゃっていただいたりしましたが、議会だよりは見ている、だけど興味がないと答えている方もいるのかなと。やはり内容とかも含めて30代女性が目を引くような内容にはなっていなかったりだとかそういった部分ではある種、想像できるかなと思いました。 62 ◯高木委員長 ほかにございますか。  基本的にはやはり議会そのものに興味がないという部分。ただ、その中で30代の女性の方々に子育てとかそこらの部分で関連するものには興味があるとは思いますけれども。  どうですか、ほかにございますか。  今、小学校、中学校で学校からのいろいろな事務連絡等についてはまだまだペーパーで配布しているほうが多いのかな。 63 ◯鳥居主幹兼議事調査係長 まちcomiというメールで来ることがあります。 64 ◯高木委員長 そうすると、もう学校からのあれはそういうまちcomiメール等が主体になってきている。ここのところ、コロナ禍において新聞なんかでもそういう事務連絡、ペーパーよりもそういうまちcomiメール、今、袋井市でやっているもののほうが中心になっていくのではないかなというような新聞の記事もありましたけどね。  議会にまだ興味がないというよりも子育て等に重きが置かれている状況の中で関心がないというとそれまでで終わっちゃいますけれども。30代女性が興味を感じるとか、何かそういう情報を提供していかないと解決できないのかなと思いますけれども、この問7については、やはり30代の女性という部分の中で興味を持たれていないではないかというような結論になろうかなと思いますけれども、よろしいですか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 65 ◯高木委員長 それでは、次に移ります。  問8、市議会(本会議・委員会)をご覧になったことがありますかということで、これも事務局からお願いします。 66 ◯鳥居主幹兼議事調査係長 (省略) 67 ◯高木委員長 事務局からの御説明をいただきました。  今もそれぞれコミュニティセンターの中でとか、いろいろ各種団体の中で定例会への傍聴という企画、先ほど高南小学校区在住のほうで数字的なもの、あるというのが一番高いよという、29.28%を占めているよという部分の中ではコミュニティセンターの活動の一つとして。全てのコミュニティセンターで実施しているわけではないですよね。あとは、それぞれの議員個々の後援会といいましょうか、それは一般質問のときになろうかと思いますけれども。本会議を御覧になったことがありますかというのは、大概やはり多くは一般質問が主になりますよね。 68 ◯浅田委員 僕はこれを見てやはり驚いているのは、市議会ホームページの役割というのがかなり多いのかなと。特に70歳代以上の人は少ないにしてもそれ以下の人が、実際の数は少ないもんであれですけれども、ホームページで見られるというのは何が見られるのかよく僕は分からない。一般質問の中継等、本会議はやっているぐらいですよね、委員会は関係ないですよね。その割には結構見られているし、そういうのがこれからの主流になっていくのかなと思うと、やはり議会のそういう発信のことも、傍聴に来てくださいというのよりもかなり大事にしなければならないのかなというようなことを感じています。 69 ◯佐野副委員長 議会だよりもQRコードを載せているんじゃない。QRでやれば、もうそこで見られる。
    70 ◯高木委員長 ほかにございますか。  鈴木委員。 71 ◯鈴木委員 私もこのホームページという部分が多い割合は想像していたんですけど、こんなに多いかなと思いました。そうするとネット検索の、どうやって見ているのかなということがすごく気になるんですよね。直接、袋井市議会で検索しているのか、袋井市のホームペーか何かを見ていて戻って議会もあるんだと見ているのかというところが少し気になるなと思いました。その辺がもし分かればもう少し細かく傾向がつかめるのかなと思いましたし、今日の前半のずっと問6からですか、流れてきて見ると、やはりインターネットという部分がこれからはというかもう現在もすごく重要だなということを考えていましたし、一番やはりウイークポイントである20代、30代、40代まで含めて、男女を含めて興味がない、見たことないという人を引きつけるにはやはりそこを上手に使っていかないといけないなということを感じましたし。  その話とまた別なんですけど、先ほど本会議をコミュニティセンター単位で見に来てくれるというところも確かにあったり、各種団体で決まった時期になると来てくれる団体なんかも後ろを拝見するとあるんですけど、今度、逆にウィズコロナの時代で、議会傍聴は安全ですよというのを一つ打ち出して、もう一つにやはり今度は議会から御招待するというんですか、地域別にやっていくとか、それはやり方はいろいろあると思うんですけど、コミュニティセンターごとにやっていくのか関わりのあった各種団体別にやっていくのか分かりませんけれども、今度はこっち側から投げかける。別に自分たちの関心のある話題のときに傍聴に来るというのはよくお見受けするんですけど、そうじゃなくて本会議が開いているとき、開会日でもいいですし閉会日でもいいもんで、こっち側から御招待して来てもらうというのが関心を呼ぶ方法かなと。インターネットも含めてプッシュ型でいかないとなかなかこの数字って何回調査しても多分変わっていかないと思うんですよね。年代が上がっていけば多分、関心度も高まるんだけど、じゃ、それを待っていればいいかという問題でもないと思うので。見られない、来られない人にはネットで見られるよということをプッシュしていかないかんと思いました。 72 ◯高木委員長 ほかにございますか。  浅田委員。 73 ◯浅田委員 今の関係で、後で出ている参考資料についてはまた別に説明があるのかどうか少し確認させてください。参考1のライブ放送、これは参考資料としてつけてくれているだけで後で何か説明がありますか。それはない。 74 ◯鳥居主幹兼議事調査係長 そこまで特筆すべき質問がないので、竹野委員が前回こういった資料がということでおっしゃっていただいたので参考につけさせていただきましたということで、当然こちらから何か御質疑があればお受けします。 75 ◯高木委員長 伊藤委員。 76 ◯伊藤委員 数字の確認になっちゃって本当に申し訳ないんですけど、今、浅田委員がおっしゃっていただいた視聴件数というのは、ライブ放送というと6月にやっているうちに1,976件見られているという話ですよね。         〔「6月、9月、12月、3月は多いね」と呼ぶ者あり〕 77 ◯高木委員長 今、伊藤委員のほうは参考資料の1ですね。それを皆さん開いていただけますか。 78 ◯鳥居主幹兼議事調査係長 (省略) 79 ◯高木委員長 伊藤委員。 80 ◯伊藤委員 御説明ありがとうございました。  ただ、職員が大分見ていらっしゃるじゃないかということをおっしゃっていただいたんですけれども、僕、少しうろ覚えで申し訳ないですけど、庁舎内の職員の数というと、どうなんですか四、五百とかそんなもんじゃないんですか。 81 ◯井上議会事務局長 たしか500人前後だったと思いますけれども。現業の職員等がおりますので、いわゆる純然たる事務職員、技術職員というのはもう少し減ってくると思いますが500人前後でございます。 82 ◯高木委員長 伊藤委員。 83 ◯伊藤委員 そう言っていただけると、先ほどの説明の中でも1,000名以上見ていただいているというと、このウィンドウズのうち何名が職員なのかということも考えると、どうですか、半分以上くらいは一般の方もいるのかなという推測もあるんですけど。 84 ◯佐野副委員長 一般の人も多いと思います。 85 ◯伊藤委員 結構多いですかね。これはかなり意外な数字でよかったなと思いました。                 〔発言する者あり〕 86 ◯浅田委員 人数じゃないの。アクセス……。 87 ◯鳥居主幹兼議事調査係長 アクセス数です。 88 ◯浅田委員 これを毎日見たら30日間で30人出てくる。 89 ◯佐野副委員長 そういう意味。                 〔発言する者あり〕 90 ◯高木委員長 一般質問を6人やって、その担当課によっては関係するところというと、逆に6回、係長あたりが6回見れば、1人が6回になるもんで。 91 ◯井上議会事務局長 もしかすると、一般質問のときに、自分たちのところ、4人で見ているかもしれないし、終わっちゃえば用はないよと。 92 ◯佐野副委員長 答弁書は係長が書くから、課長が見て、それから部長のほうへ上げていくから、多分係長あたり、今、委員長が言われたように、何回も何回も、議員が替わって、担当課の質問があって、延べでいけば結構あるんじゃないかと思います。                 〔発言する者あり〕 93 ◯高木委員長 ほかにありますか、問8の部分について。今、参考資料として前回こういうのがありますかということで主幹のほうで出していただきました。よろしいですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 94 ◯高木委員長 これからの時代ということの中で、やはり市議会のホームページの役割が大きいというものもありますけれども、逆に議会から案内を出すといいましょうか、お招きをするということも必要ではないかというような形になりました。  では、次に移らせていただきます。  問の9、「ふくろい市議会だより」を読んだことがありますか、これに移りたいと思います。 95 ◯鳥居主幹兼議事調査係長 (省略) 96 ◯高木委員長 ふくろい市議会だよりということで、読んだことがありますかということでありますけれども、約4分の3の方々がアンケートの結果では読んだことがあるということであります。また、年代が高くなるにつれて、今、主幹からもありました興味があるということの中で読まれているという状況であろうかと思いますけれども。ここについて少し皆様のほうで分析と考察について御意見があれば伺いたいと思います。  浅田委員。 97 ◯浅田委員 僕はこの中で感じるのは、今ずっと出ていますように、年代が上がっていく、70代以上になるともう読めない人もいるもんであれですけれども、上がっていくという中で、40代の男性がかなり読んでいるというような形になって、30代のこの前の女性の関心度のことも言いましたけど、傾向としてずっとそういうように年代を追うごとに読んでいる、読んだことがあるという方が率として増えているんだけど、ここだけ50代よりも多いということで少し変わった数字の出方がしているもんで、これもこういうのがすごく気になるもんで、申し訳ない、何か40代の男性に、要するに生活したり仕事をした上でそういうものが何か引っかかることがあったのかどうか、よく分からないんだけど。これも分からないかもしれません、少し傾向として違うものですから、何かヒントになるようなことがあるのかどうか教えてください。 98 ◯井上議会事務局長 月日を重ねて、要するに自分のポストも上がってきて政治に関心を持ってきている、上がってきているというんですか、男性の方については。40代、ぼちぼち部下を率いたりとか。 99 ◯佐野副委員長 でも割と辛辣な意見は40代が多いですよね。 100 ◯井上議会事務局長 興味が上がってくるというか、自分的には、子育てとか家事とかそういうのを奥さんに任せちゃって、そういったところに芽生えてくるというんですか、政治に興味が出てくるとか。 101 ◯佐野副委員長 じゃ、俺も一発やってみようかという感じ。 102 ◯高木委員長 鈴木委員。 103 ◯鈴木委員 その辺の部分ですけど、私が感じるところだと、やはり地域なんかのお祭りの役だったりそういったものが一つ、それとか各団体、いろいろなところへ所属していたりするとだんだん担いが出てくる年代だったり、担いを経験した年代になると思いますので、消防団なんかも終わって40代になってというところで。その辺がきっかけになっているのかなと思います。  それと、この広報ふくろいの今回のアンケートで本当によく皆さんが読んでくれているんだなというのが数として出てきたので、やはりふくろい市議会だより、さらに力を入れていくべきかなというのが1点。  それともう一点は、10代は高校生だったもんでなかなかアンケートの数字で振るっていないんですけれども、今回答えてくれたのが350人ぐらいで、仮にそれが両校の3年生ぐらいの数字であるのであれば、袋井商業高校は少し全体的なところだったんですけど、そのぐらいの部数なら少し頑張れば年に1回ぐらい、極端な話、高校生にも、3年生に選挙権が出てくる年代なので、予算のときとかそういった部分の議会だよりなんかを、受験で忙しいもんで見るかどうか分かりませんけど、学校へ持っていくのも、20代になったときの数字の悪さ、サンプルが少ないもんで数字が悪いとは言い難いんですけど、20代になったときに、その子たちが二つ年を重ねればもう20代なんで、20代になったときの数字の押し上げになるかなと少し感じました。 104 ◯高木委員長 今、鈴木委員からも御意見がありました。  ほかにございますか。  浅田委員。 105 ◯浅田委員 今のことと関連して、広報ふくろいなんかは、たまにはどれだけ読まれているのかというような調査をしているのか、分からんね。もしあれば、僕、今、鈴木委員が言われたように、そういう年代になってくるとやはり市のことにも関係したりという中で40代あたりからそういう点が強くなるということは多分そうだと思うんですが、議会だよりって、あまり市の広報ふくろいとは少し違ったことがあるもんで、そういうのが同じ傾向ならそれはそれでいいんだけど、何か違っていれば、またいいことがあったり悪いことがあるのかなと思って。これ、全く関係ない、もしそういうものがあれば少し比較してみたいなと思ったもんで、あれば教えてください。 106 ◯鳥居主幹兼議事調査係長 少し後で確認します。 107 ◯高木委員長 ほかにございますか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 108 ◯高木委員長 ないようでありますので、問6から問9についての分析と考察ということで少し皆さんから御意見をいただきました。  ここで一旦休憩とさせていただいて、ここの時計で2時55分から再開をさせていただきます。よろしくお願いします。                (午後2時45分 休憩)                (午後2時55分 再開) 109 ◯高木委員長 それでは、休憩前に引き続き会議を再開いたします。  今、それぞれに問6から問9まで、一応分析と考察ということで皆さんから御意見をいただきました。  次に、具体的な対応策という部分の中で、問6、市議会に関心がありますかということで、女性等の関心が低い、特に30代の女性というようなことでありました。皆さんのほうで何か問6に対しての具体的な対応策、先ほど具体的な理由というのはなかなかつかみにくいという形の中では、アンケートの自由意見の中に見えてくるかもしれないということのお話がございましたけれども、全般的に市議会に関心を持っていただくために市議会としてどういう取組をしていったらいいのかということも含めて、少し皆さんの御意見をいただきたい。前回の最初にやっていただいた4項目、対応策ということも当然関連してきますので、そういうことも含めても結構でございますので御意見をいただきたいと思います。  伊藤委員。 110 ◯伊藤委員 私は、先ほど鈴木委員がおっしゃっていただいたようなプッシュ型の議会の取組といいますか、先ほど学校なんかでもまちcomiは見ているよということだったりだとか、市のメローねっともLINEになったということで、いろいろな中で議会だよりであったりだとか一般質問等の動画ですか、ああいったものもURLを貼り付ければ流せる話ですので、少しそういった部分でのプッシュ通知というのが可能であればいいプロモーションになるかなと思いました。 111 ◯高木委員長 竹野委員。 112 ◯竹野委員 難しいことですけど、僕は議会の存在感を高めて一般の市民に議会というのは何かすごいことやっているなとか、要するにその価値を知っていただくと。と申しますのは、一般論として議会はどうしても受け身に、当局がいろいろな予算案だとかいろいろな説明を出してきてそれをチェックする、もちろんチェック機能は大事なんです。だけれども、じゃ、議会全体では、つまり我々議員がみんなで真剣にかんかんがくがく討論した上で一つの政策提案というのか、個々の議員はそれぞれ皆さん一般質問とかいろいろな形で、また会派とかやっているけれども、要するに袋井市議会全員の総意として当局に袋井のまちづくりについてと、要するに袋井市政について政策提案すると。やはりそういうことを努力していって市民の皆さんになかなか袋井市議会よくやっているなと。そういうことをマスコミも上手に活用して、そういうことも報道してもらって、つまり対等の立場だと、受け身じゃなしに、そういうように持っていかないとなかなかやはりそう簡単に関心を、特に30代とか20代も10代も含めて結構難しいなとは思います。以上、提案ですけれども。 113 ◯高木委員長 ほかにございますか。  先ほど鈴木委員からも、今、伊藤委員からもプッシュ型への取組という形の中で、ホームページ等いろいろな角度から市民に知っていただくための取組を進めていく上で、議員として、議会として、これ、事務局を除いた中でどこまでだったらやれるのか。逆に言うと、今、広報委員会がありますけれども、最終的なまとめについては事務局のほうでお願いをしているよという部分。いろいろな地方議会に行けばそういう広報紙も全て議会で対応しているところもあります。そういう部分の中で議会としてできること、ここまでだったら議会として対応することが可能ではないかという部分があれば少し皆さんから、こんなところまではという何かそういうお考え、思いがあったらお聞きをしたいと思います。  竹野委員。 114 ◯竹野委員 前に僕たち議会活性化特別委員会として大阪府泉大津市だったかな、何か面白い議会傍聴隊というのかな、何かなと思って、議員の皆さんが傍聴してくださいというので駅前とか、要するにアピール、宣伝活動を。だから物まねじゃないけれども、そういう、今度9月市議会が始まります、今度は11月市議会が始まりますと、ぜひ来てくださいと。チラシでも作って駅前でまくとか、あるいは一つの統一のチラシだから会派とか個人関係なしに、例えば今度11月市議会だとすると、何月何日にこういう議員がこのようなテーマで質問するという一覧表みたいな情報。傍聴、あるいはホームページとかいろいろな形でもぜひどういうやり取りをしているのか御覧くださいという。だからチラシだったら議員がそれぞれ自分の住んでいるところ、これはみんなのためのやつだから自分の宣伝じゃないから、統一のチラシだから、自分の地域をポスティングするとか、それから一番目立つのは駅前なんかで、あるいは大型のスーパーのところで許可をもらってそういうアピール活動というか、そういうのも一つの方法だとは思います。 115 ◯高木委員長 ほかにございますか。  鈴木委員。 116 ◯鈴木委員 委員長の問いからすると、どこまで議会、議員としてというところになると思うんですけれども、ほかの議会とかを見る中で、今ある組織の中で言うと、やはり今後は袋井市議会の広報委員会という部分の厚みを持たせるべきなのかなというように思っております。その中で、広報紙、紙媒体も作るけど、インスタグラムとかフェイスブックぐらいのものだったらiPadがせっかくありますので、これ一つでできますので、その中のどの写真を使うかとか、どの部分を出すかということだけになりますので、そんなに手間じゃないというように私自身も感じますので、広報委員会、少し強化していって、そういった担いもやるべきかな。それでしたら議員の中でできるかなと感じていますし、やはりそういうこと浅田委員なんかもなかなか難しいよという発言がいろいろ、そういうのをいじったことがないからとかという部分の議員もいらっしゃいますので、広報委員会の中でそういうのを軽減すると今度は自分の部分でやってみようかなというようなきっかけにもなるかなと感じていますので、そうすると、またさらに議会としても広がるし、個々の議員の点としてもそういう活動が広がっていけば全体のいい波及が生まれるかなと思っております。 117 ◯高木委員長 今、広報委員会自体の取組に少し厚みを増していくということであります。  いろいろ御意見いただきましたけれども、ほかにございますか。  浅田委員。 118 ◯浅田委員 後のほうで、いろいろ政策提言とか要求に対する問題なんかが出てくるもんで、僕、ここの中で関心があるかないかということと別に、議会の役割だとか議会がやっている二元的な、市民からの二元代表制であるだとか議会の権限だとか役割とかというのをもう少し、やはり関心あるなしにかかわらずみんなに議会のこと、あるいは決定したことが関係するわけで、関係ある、ないというようなことと同時に関心を持ってもらわなきゃ困る。生活と関係するもんで、そういう点のアピールなんかもすごく大事じゃないかなと思います。  やはり広報がこれだけ見られているという点では、広報の役割というのはかなり大事だなと思うし、僕は少し鈴木委員の意見と、浅羽町時代に広報委員会を議会の機関とするかという話をして、そういう権限を持って一つの常任委員会的な役割できちっと選出してやる。そして、一定の権限があるというような中でやるとかなり変わったやり方ができる。  今の場合は、ただ議会の報告を載せるというだけで、それでも非常に大変なんだけどそれだけなんですけど、やはり日常的に議会としての情報をきちっとインターネットなんかを含めてやっていくというような機関があれば僕はすごくいいことだと思っています。そういうようにやれるには、広報委員会に一定の権限がないとやはり難しいけどね。権限があるということは議会できちっと選出されないと、今の場合には会派の代表者から選ばれた人がやっているんだけど、やはり議会としてきちっと選出されて議会の一つの機関としてやるというのは、僕はすごくいい方向じゃないかなとは前々から思っています。それぐらいの権限があってやれば、それなりの価値があるんじゃないかなと思っていて、そこなんかもまた、議会だよりをどう改善していくかの中で考えていただきたいし、インターネットでの宣伝なんかも含めたときにはいいのではないかなと思います。  あと、また議会の議員の在り方というような点では少しまた後で意見を述べさせていただきます。 119 ◯高木委員長 ありがとうございました。  ほかにございますか。  鈴木委員。 120 ◯鈴木委員 少し僕も勉強不足で大変恐縮なんですけど、議会の権限って具体的にどんなあれなんですか。今の袋井市議会の広報委員会と浅羽町議会時代の広報との違いってもう少し詳しく教えていただけると少し理解できるかなと思うんですけど。 121 ◯浅田委員 浅羽町時代もそうじゃなかったもんで僕が委員長をやったりしたんだけど。ほかの市町村ではそういうように広報部門をきちっと議会、今、広報委員は議決されていないですよね。常任委員会と議会運営委員会は議会できちっとやっている。広報委員会はそうじゃなくて各代表者が集まってやっている。そうすると、別にただの集まり、議会を代表する集まりじゃない、今の感じでは議長の下で発行する広報を編集するぐらいになっていて、きちっとした権限がないんじゃないかなと僕はそう思っていて、浅羽町時代にもそうで今と同じような権限だったもんで、やはり常任委員会と格を同じにしてほしいということで言ったことがあるんだけど、なかなか理解が得られなかったと。 122 ◯高木委員長 そういう今言われた権限という部分については、他の議会での先行事例を少しまた調査させていただきたいと思います。議会の役割をPRということで、前にも少し鳥居主幹とも一度、これは皆さんのところへ入れていましたっけ。 123 ◯鳥居主幹兼議事調査係長 入れていないです。 124 ◯高木委員長 少しサンプル的にこういう袋井市議会の活動についてというのを、こういうのを作ったらどうだということで、少し主幹とも話をして、そもそも市議会ってどんなところとか、市議会では何をしているの、市議会の主な仕事、議決以外とか、どれぐらい働いているのとか、あとは、定例会年4回の出席、常任委員会としての活動とか、作らせてもらったり、議会報告会ということで昨年の袋井商業高校のほう写真を入れたりとか少し作らせていただいて、まだ未完成の部分もあるんですけれども、途中であれしちゃっているんですけど。こういうのも少し作ったほうがいいかな、多分それは浅田委員のお話だと思います。大事かなと思っておりますし、議会運営委員会で行った視察先で、改選ごとに議会の活動ということの冊子を作っているというのは、どこでしたか。 125 ◯鳥居主幹兼議事調査係長 議会白書でしたか、会津若松市議会ですね。 126 ◯高木委員長 4年に1回、全世帯に配布する。そういうのがありましたね。これも大事なことかなと思いますので。  ほかにございますか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 127 ◯高木委員長 それでは、なければ、次の問7、対応策ということで今、聞いてもらっていますので、問7の市議会定例会が年4回開催されていることを知っていますかということで、これを知らしめるということでは今皆さんからいただいた意見と重なる部分があるということでよろしいですか。  ほかに何か、今、問6で皆さんから御意見いただきましたけれども、それ以外に何かあれば。  伊藤委員。 128 ◯伊藤委員 先ほど竹野委員からも少しあったんですけれども、やはり私、相談で一番いただくのは、子供というか赤ちゃんを連れて議会って傍聴できますかということを結構知り合いから聞かれます。なかなかできないということはないとは思うけれども、やはり音が出ちゃうということは伝えてはいるんですけれども、やはり掛川市なんかではそういうのって結構取り組まれているような事例もあるので、施設改修とかはできないかもしれないですけど、可能な範囲内でそういった仕組みづくりというのも検討していただければありがたいなと思いました。 129 ◯高木委員長 ほかにございますか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 130 ◯高木委員長 なければ、次に問8、市議会(本会議・委員会)をご覧になったことがありますかということで、これもない人たちが多いということもあります。ここらも含めて対応策について、問6にも関連している部分でありますけれども、実際に傍聴をしていただく部分に力点を置いていくのか、また、若い人たちは市議会のホームページ等での検索で見ている方が多いという両極端という部分であります。時代の流れからするとホームページ等での検索が主体になってくるのではないかなとはいうものの、議員サイドからすればやはり本会議、委員会の傍聴をできればお願いしたいなという部分はありますけれども。どちらかというと来てくれる方はそれぞれ個々の議員の後援会の関係の方とか、一般質問に対する質問にそれぞれの地域の課題としての共通点があるとか、または、いろいろな各種団体の年間行事の一つとして来るということでありますので、まず足を運んでいただくためにはどのような対応策が必要か、これについてお願いをしたいと思います。  竹野委員。
    131 ◯竹野委員 新型コロナウイルス感染症の関係でずっと自粛、自粛ということで、それで要するにもう来るなということですよ、逆に言うと。あまり来てほしくないと、自粛というのはね。来たい人はもちろん禁止じゃないんだから。僕、少し困っておりまして、もっと大勢の人に気楽に来てほしいんだけど自粛ということで。だから、いつぐらいまでに解除ができるのか見通しが、例えば具体的な目の前の11月市議会もやはり同じような方針を取るのか、袋井市は一定程度抑えられているわけですよ、感染者もそんなに多くないし。だから、新型コロナウイルス感染症を除けば確かに先ほど僕が言ったように、なるべく呼びかけるしかないと思うので、それはもういろいろな形で。今、少し新型コロナウイルス感染症関係でそこのところが少し僕、気になっているんですけれども。 132 ◯高木委員長 すみません、この委員会で話をする内容ではございませんので、またこれは議会運営委員会のほうの中で話し合う内容であろうかと思います。現状では自粛はお願いをしておりますけれども、先般の9月市議会でも傍聴に来られている方もいましたよね。ですから、ある程度、駄目だとは言っているわけじゃなくて、来た方には当然、検温もさせていただいておりますし、マスクとか消毒もしてもらっています。座る位置もある程度間隔を置いてということでございますので、そこらは御承知いただきたいと思います。今言ったように、ここで話をするのとは少し違いますので、また別の機会にお願いをしたいと思います。  ここもあれですかね、問6、また問7の部分でそれぞれ御意見をいただいた……。  浅田委員、ありましたら。 133 ◯浅田委員 僕も議会を傍聴させてもらったことはあるんですけれども、今、傍聴する方は、例えば各団体で年に1遍行くだよとかという傍聴だとか、あるいは自分も支持している議員の人が来て、こういう問題でやるとかということで来る人が多いんですけど、その問題が分からないと来ようにも来られない。委員会でも結構傍聴を認めているので、今、大体来る人は報道機関の人が何か問題があったときです。あるいは、例えばおととしでしたっけ、シニアクラブの人が見るだとか、何かいろいろ自分と関わりがあるところを見るわけだけれども、それを知る手段がなかなかない。それから、委員会もそうでした、インターネットを見てもそうなんですけど、議案第何条どうのこうのというような言葉が出てきても見ている人は何のことか分からないんですよね。僕は、予算なんかのことについては傍聴席に予算書が置いてあったもんでそれを見せてもらったんですけど、委員会になると委員会の資料を頂けるときもあるし頂けないときもあるんだけど、何かもう少し何をやっているかということが本会議で、一般質問はその人たち、先ほど竹野委員が言われたように、こういう質問をしますよということで我々も宣伝するというようなことが、個々じゃなくて全体としてもいいことだと思いますし、個々人の人もやっているだろうけれども、何かそういうもので関心を持って来られる人が多いもんで、本会議、委員会でも全体としてやはりそういうものがもう少し分かりやすくやれるようなことがあれば多少興味のある人は見えていただいたりするんじゃないかなと思うんですけどね。  少し今の体制というのはどういうことなのか、予告するということがあまりないんだよね。委員会で何かこういうことを、例えばたばこのことをやったけれども、それはJT関係の人が来たりいろいろするけれども、そういうように何か自分に関係があるなら来たりいろいろ意見を聞きたいなと思う人がいるもんで、やはり少しそういう情報提供もどんな形でできるのか、日数がないというようなこともあるものであれですけど、それを情報と、それから、議論すべき議題についての資料、こういうのはぜひお願いしたいなと思います。 134 ◯高木委員長 今、事務局のほうで、一般質問の通告があってその日にヒアリング、1週間後に一般質問となると、それはすぐ議会のホームページのほうに載せてくれているの。 135 ◯鳥居主幹兼議事調査係長 まず、通告をいただいて大項目が分かりますので、まず大項目を差し当たりなるべく早いタイミングで載せさせていただいて、あと、皆さんにもお配りしている一般質問の内容、冊子のものがあるかと思うんですが、あちらについてはある程度、通告書の字句の訂正があったりだとかいろいろしますのでそういった内容が整って大体落ち着くのが通告から三、四日してからだと思いますので、そのタイミングで整ったものをホームページにアップしているというようなそんな状況です。 136 ◯高木委員長 あと、常任委員会の議案の内容というか、そのことについて。 137 ◯鳥居主幹兼議事調査係長 そちらのほうは実際、現時点では行っておりません。新聞社には当然こういった内容でやりますよというのは情報提供しているんですが、一般市民向けには現在やっておりません。 138 ◯高木委員長 もう一点、県議会の場合ですと前の日かな、この人が代表質問をやりますよ、その質問の大項目というか記載されますよね、一般質問も同じですけれども。地方議会、市議会の中で、これは新聞社との話合いになるとは思うんですけれども、今までは中日新聞は個々の写真を載せてくれて、どっちでしたっけ。静岡新聞と、どっちかでしたよね、今まで。                 〔発言する者あり〕 139 ◯高木委員長 顔写真が載っていましたよね、その中から代表して誰々の質問となっていましたけれども。最近、顔写真をやめた。報道機関がそういう受入れ体制があるのかどうかも、大概ここらは一緒になるもんね、全て。全てだと一面がそうなっちゃうとあれだからなと思う。  すみません、少し余分なことを言いまして申し訳ないです。  あとは資料提供ということで、どこまであれば可能なのか。委員会の傍聴に来た方も当然関心のあることだけで来るものですから、そこでは今、配布はないですよね。 140 ◯鳥居主幹兼議事調査係長 それでも、配慮の一つなのかもしれませんが、例えばシニアクラブの方にその部分だけのものをお配りしたというような事例はあります。一式全部というと全然関係ないものまで全部配るというとなかなか量もありますし、最近カラーの資料も多いのでそういうわけにはなかなかいかないんですが、やはり傍聴をしていて、資料がないと何も分からないと思うので、そういった方に対しての配慮は事務局としてはなるべくやるようにはしています。 141 ◯高木委員長 どうですか、ほかにございますか。 142 ◯伊藤委員 ホームページなんですけれども、先ほど市議会をどのように見ていただいているかという部分で、インターネット中継という部分でかなりの比率がというお話があったんですけれども、今、袋井市のホームページを見させていただくと、トップページのほうにはやはり議会って掲載がなくて、それからくらしの情報という部分をタップしていただくと、右側に袋井市議会というバナーがあってそこから飛ぶようになっているんですけれども、正直、私はこのトップページのところで、袋井市のくらしの情報、ふくろいまるごとインターナショナル、袋井市観光協会、Hamazoふくろい通信というのがそれぞれタブで出ているんですけど、ここに袋井市議会というのが載らないものなのかどうなのかというのをお伺いしたいですね。正直な話、ここに載るべき情報じゃないかなと個人的には思っているものですから。 143 ◯高木委員長 今の件について、これは確認をしていただいて。 144 ◯鳥居主幹兼議事調査係長 現在、市のホームページは、トップページに、くらしの情報、ふくろいまるごとインターナショナル、袋井市観光協会、ふくろい通信Hamazo、これが四つすぐ飛ぶようになっています。要はこの中に袋井市議会というのが一つ入るといいなということだと思います。少しそれは確認させていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 145 ◯高木委員長 次回までに調べさせていただくということで。 146 ◯鳥居主幹兼議事調査係長 そうですね。どういった、丸のバナーなのがいいのか分かりませんが。                 〔発言する者あり〕 147 ◯鈴木委員 検索をかけると袋井市ホームページとトップで出るやつは、たこの東海道53次の袋井市の絵が入ったやつが出るんですけど、袋井市役所、袋井市ホームページというのを開くと、僕はいつもこのページからいろいろ調べるんですけど、昔からのホームページというんですか、これが出てくるんですよ。これには、それこそ市長の下に議会があって見られるんだけど、さっき、確かにあの絵の中に1個あればそんないいことはないですけどね。  これって何が違う、よう分からん。何が違うのと思って。たしか絵のページができるまでは、袋井市と打つともうこのページが出たんですよ、昔はね。あの絵のやつ作ったら、何かスマートフォンで見られるようにしているような記憶なんだけど、案内が一番に飛んじゃうですけれども。あそこにぜひ、議会事務局から言ってください、お願いします。 148 ◯高木委員長 浅田委員。 149 ◯浅田委員 市によっては議会でホームページって、袋井でも出るんですか。袋井市議会ホームページというのをやれば出ますか。 150 ◯鳥居主幹兼議事調査係長 それは出ます。袋井市議会と検索すると、議長の席が写っている、今、局長が、議会のホームページはそういうの。                 〔発言する者あり〕 151 ◯高木委員長 今の伊藤委員からの御意見については、少し事務局のほうで確認をさせていただいて、次回に返事をさせていただきたいと思います。  ほかにございますか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 152 ◯高木委員長 なければ、問の9、「ふくろい市議会だより」を読んだことがありますかということで、これも6から今までの部分で関連はしてきますけれども、これは少し広報委員会の人たちの御尽力もいただけなければいけないのかなと。 153 ◯佐野副委員長 これ、結果を広報委員会へ持っていって、こうなんだよという話とかしたほうがいいかもしれません。 154 ◯高木委員長 今回のアンケート全体を通しては、やはり市議会だよりを読んでいただいているというのが大きな救いであろうかなと思いますので、やはりこの部分をもっと生かしていかなければいけないという部分があろうかと思いますので。構成等についてはいろいろ広報委員会の皆さんが協議していく中で、2年に1度かな、見直しをしていただいておりますので、当然、他の市議会等へ行くと一般質問、代表質問をやられた方等については顔写真も出しているところもありますしね。そこらも含めて今まで以上の広報紙を作っていく上には何が必要か、もし御意見があればいただきたいと。  伊藤委員。 155 ◯伊藤委員 それこそこの後、浅田委員や佐野副委員長に聞いていただければと思うんですけれども、非常に議会改革の取組が袋井市議会で活発化して、非常に載せるべき掲載内容が多くなっているのが現状です。広報委員の議会だよりを見ていただくと、特に今月出るやつ、今市議会定例会のやつを出したものが、結構取組が後半、いっぱい出ていて、一般質問なんかも今まで2段でやっていたのを3段でやったりだとか、結構そこを短くした上で活動内容を後半に入れているというページになっていくんですけれども、やはり少し予算の関係もあるとは思いますが、ページ数というのが今後もう少し多くならないかなというのが個人的には感じます。もちろんその分、少し編集作業等は大変にはなるかと思いますが、今の現状で市議会の議会改革の内容が伝えられているかというと、今、QRコード等で工夫はしていますが、難しいのかなと思っています。 156 ◯高木委員長 いろいろ構成を考えていただいている中でも少しページ数が足りないのではないかなということであります。  ほかにございますか。  佐野副委員長。 157 ◯佐野副委員長 図らずも今この委員会の中には広報委員の方が3名おるわけでございまして、十分このアンケートの結果につきましては今後の広報委員会の中に反映できていくものと私は確信いたしておりますけれども、やはり先般も広報委員会の中であった、今、委員長が言われましたように、一般質問のところに議員の写真を載せるかどうかということで議論になりました。最終的には載せないという方向になったんですけど、先ほど伊藤委員からもありましたけど、各委員会の活動とかそういったものが活字でもってやられているケースが非常に多くて、どうも紙面をめくっていっても面白さが少し欠けるのかなと。ただ、そこに写真を載せるとなるとページの制約があるものですから、現実的にはその中で何とか収めなきゃいけないといったようなことの壁に当たるわけです。ですから、局長もおりますけれども、今、伊藤委員言われましたように、ページ数を増やして、先般も実は議会だよりのいわゆる内容につきまして、国でしたかね、地方のほうの広報をいろいろ評価するところがありまして受けたんですけど、やはりぎしぎししていて非常にスペースが物足りないということで、少しその辺が工夫が必要だなということを伺っています。ただ、いろいろな知識をお持ちの方が委員でおられるものですから、先ほど言いましたようにQRコードを載せたり、それなりのいろいろ工夫は今現在していただいております。委員長の副議長をはじめ工夫をしていただいておりますけれども、やはりもう一つ踏み込んだ工夫が、企画が必要かなと考えているところでございますので、また今後の広報委員会の中で意見として伝えてまいりたいと考えております。よろしくお願いします。 158 ◯高木委員長 ほかにございますか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 159 ◯高木委員長 なければ、問6から問9まで、それぞれ皆さんに分析と考察、また、その対応策ということを御意見いただきましたので、この点についてはまた次回のときに少し正副委員長また事務局とまとめた上で、皆さんにお示しをした上でまた御意見を、修正すべきところは修正していくとさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。  いつもの予定ではここまでですけれども、少し若干時間もありますので行けるところまで行きたいと思いますけれども、よろしいですか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 160 ◯高木委員長 それでは、問の10番、市議会議員に、自分の意見や要望を伝えていますか、この点について、また鳥居主幹のほうから御説明をお願いします。 161 ◯鳥居主幹兼議事調査係長 (省略) 162 ◯高木委員長 ありがとうございました。  問10-1、またそれを少し細かくしていただいた、伝えていない・伝えようと思わない理由は何ですかの問10-2、ここらを含めて皆さんどのように分析しているか、その考察について御意見があれば伺いたいと思います。  鈴木委員。 163 ◯鈴木委員 自治会別の結果では、先ほど言われたように、大変赤点をもらったような気持ちなんですけれども、袋井市議会のホームページを見ても直接会ってというのはこれからなかなか難しいのかなということを感じています。19名の議員がいる中でメールアドレスを載せている人が半数以下なんですよね。以前、広報委員会で協議してもらいたいということをお願いしたことがあったんですけど、このタブレットにアドレスがついていますよね。ぜひこれぐらいは公表していってもいいんじゃないかなというように思います。これ自体も公費で賄っていますし、費用面も政務活動費で賄っているという部分もありますので、個人の持ち物とはまた少し性格が違うと思いますので、ぜひそういうものがあれば伝えるほうも伝えやすいのかなと。会うというとやはり時間とタイミングが合わないとなかなか会えないので、意見を述べるにも述べやすい環境、いつでもどこでも誰でもというようなところがもっと広がるのかなと思いますので、その辺もう少し議会として検討していくべきかなと思っております。 164 ◯高木委員長 これからの時代を見据えた上ではそういうことが必要ではないかというような御意見でありました。  このタブレットのアドレスを公表していくということについて、使用基準に記載はないじゃんね。 165 ◯井上議会事務局長 どのような問題があるか分かりませんが、お金がかかるわけじゃありませんので、現在、皆さんタブレットをお持ちですので、それに情報が入ってくるということに関しては必要なことかなと思いますので、調べてできることはスピード感を持ってやっていきたいなと思いますので、問題点があるか確認をして載せる方向で進んだほうがいいのか、せっかくの御意見と思っておりますので、少し調べてここでどうこうというわけにいきませんので、議会運営委員会の席で、そのほうが望ましいかなと思いますので、少し調べてできれば次の議会運営委員会あたりに最速でお諮りしていくような形で、皆さんがよろしいということならばやっていければなと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 166 ◯高木委員長 ほかにございますか。  浅田委員。 167 ◯浅田委員 先ほど少し事務局のほうからの中にもありましたけど、例えば地域的に見たときのことをやはり少し考える必要があると思うんですよね。笠原小学校、議員が知らないという人が44%というと、やはり要求なんかが実現していないだろうと考えている人が多かったり、逆に三川小学校は20%の人が知らないと答えて、実現しないという人はそれより多いとかという。やはり議員を知っている、知らないというのは議会へ通じて要望したり、あるいは議会のこと全体を知る機会がすごく失われるということじゃないかなと思っているもんで、僕はやはり、先ほど佐野副委員長から言われていたように、この人が議員だということが分かるようなことをできるだけ議会としてもやっていく必要があるし、今のアドレスもそうですし、一般質問のところに写真を載せるだとかいろいろな形でやはり議員を知ってもらえるような努力を議会としてもしていく必要があるんじゃないかなというようなことを感じました。 168 ◯高木委員長 議員を知ってもらうということの必要性についてお話がございました。  ほかにございますか。  皆さんそれぞれに地域の中で要望等を伝えられ、お話をされ、掲げられているかと思いますけれども、それはやはりどちらかというと自治会の役員といいましょうか、先ほど少し説明にありましたけれども、そういう何らかの役職に就いている方が多いと感じておられるか、そんなことはないよと、ある程度若い方でもいろいろな意見、要望を伝えていきますよということなのか、少しそこらをどうでしょうか。それぞれ年代も違いますので、伊藤委員なんかどうですか、一番若手の中で子育て世代でもありますけれども、何かありましたら。  伊藤委員。 169 ◯伊藤委員 やはり私もそういった要望、質問をいただくのは同世代の方が圧倒的に多いです。もちろん上の世代の方からもいただきますけど、そういった方々はほとんど自治会関連の役員の方々だったりとか何かしらのやはりまちづくりの役に就いている方々が多いです。一般の方でいうとやはり同世代が多いです。 170 ◯高木委員長 浅田委員、どういう方々が多いか、差し支えなければ。 171 ◯浅田委員 大変生活に困った人が多い。自治会関係の方はそんなにない、近藤議員のほうへ行かれる方が多いから分からない、多少はありますけれども。ほとんどそういうようにいろいろな運動をしている団体の人だとか、そういう人が多いですね。市役所で解決できないような問題がすごく多く相談を受けるんですけれども、ごく一般の、特に生活に困っている人たちが多いです。 172 ◯高木委員長 ありがとうございました。  鈴木委員、どうですか。 173 ◯鈴木委員 議員を知らない、伝えようとも思わないという山名小学校学区の議員なのであまり相談を受けることはないんですけれども、特段ここというのはないですね。いろいろな年代の方、先ほど言われたように自治会の役員の方もあるんですけど、ここに突出しているというところはないですね。年代も広いし、男女差もさほどないかなと思っています。大概はやはり困り事の相談ですよね。困ったことがあって御相談に来るというところになりますので、そういったところですね。あとは不平不満が多いかなと思っています。 174 ◯高木委員長 竹野委員、どうですか。 175 ◯竹野委員 コメントなしです。 176 ◯高木委員長 佐野副委員長。 177 ◯佐野副委員長 私は月1回の自治会長会議に毎回出席しておりますので、要望はもうほぼ100%自治会長、地域要望については自治会長からでございます。時たま個人的に直接来られる方もありますが、ほぼほぼ自治会長からですね。ただ、クレームとかそういうのは全年代からいただいております。 178 ◯高木委員長 それぞれに地域性もありますし、今、佐野副委員長が言われたように、佐野副委員長のほうでは自治会連合会でやる自治会長会議、そっちに出席をされているということなんです。地域によってはそれには参画をされない議員も多いと思いますけれども。  それぞれにこのアンケートには表れない形で議員の方々は地域からの要望、中にはクレームが多いよということもありましたけれども、受けているということは確かであろうかと思いますけれども、そこについては、議員を知っている人が相談に来てくれるよということであろうと思いますので、それはごく一部の方に限られているのかなと思います。その中でやはり自治会の役員をやられている方というのは多分、年当初の自治会の総会のほうに地元の議員という形で御案内をいただいて挨拶をされているという部分があることが一番、そこで顔を知っていただいてということが一番多いのかなと思いますし、まずは議員を知っていただくということを今後どういう形で取り組むかということはまた少し皆さんで考えていかなければいけないのかなと思っております。  それでは、次に移ります。  問の11、市議会に市民の声が反映されていると思いますかについて、事務局から説明をお願いします。 179 ◯鳥居主幹兼議事調査係長 (省略) 180 ◯高木委員長 今、事務局から説明をいただきました。  市議会に市民の声が反映されていると思いますかということで、やはりここでも女性のほうの反映されていない、また分からないという数値が高いよということで、ここでも少し女性をターゲットにしてというようなお話になろうかと思いますけれども、ここについて、分析並びに考察についてそれぞれ皆さんから御意見をいただければと思います。  どうですか。  竹野委員。 181 ◯竹野委員 高齢者が今まで議会への関心は高かったわけですよ。高齢者って失礼だけど、一定の年齢の人たち、具体的に言うと特に50代以降。ところが、これを見たら反映されていないと、年代別のところを見るとあまり年代別とは関係なしに反映されていると実感として思っている人は60代が一番4.76%だけれども、70代でも2.08%で平均して低いと。僕も正直これはショックを受けています。どうしてなのか、まだまだ僕らの努力が足らないのか、正式な分析はできないんですけれども、我々議員としては少し気になるデータだと思います。 182 ◯高木委員長 ほかに御意見があれば。  浅田委員。 183 ◯浅田委員 ページ数は分からないんですけど、これは性別プラス年代別という最後のところにあるんですが、こういうアンケートで反映されているか、ある程度反映されるという点では迷ったりするもんで、あまり反映されていると反映されていないというのを比べたくないもんであれですけど、30代の男性だけが、反映されているとある程度反映されているという合計と、反映されていないと全く一緒で、少しほかの年代だとほとんど、ある程度反映されていると反映されているとを足すと、反映されていないよりはかなり多いんですけど、30代の男性だけが数字が同じだということです。低くなっていなかったらいいかなと思うぐらいで。少しここもやはり異常にほかの年代、性別のものと比べて違った傾向にあるのが気になっています。理由がよく分からんけど、数字を見て、表を見たときにはそのように感じました。 184 ◯高木委員長 ほかにございますか。  ここらも毎年議会でも取り上げられますけれども、自治会要望という形で6月末までに提出して対応できるのが半分ぐらいだよという形の中で優先順位を決めてということもあって、ある程度という部分の比率が多いのかな。反映されているということについて100%はなかなかないのかなと思いますし、また逆に言うと、そういう自治会の役員、自治会長等の役職についてもやはり男性が多いという形の中で、最近ですと女性の自治会長も出てきてはいますけれどもまだまだ少ないという形の中で、そういう関心が少ないというのが出ているのかなと思いますけれども。  どうですか、御意見がございますか。  竹野委員。 185 ◯竹野委員 やはり少し難しいなと思いますね。僕のところも個人的にはいろいろな意見を言ってくる人はいるんですけど、それは総体的にはそんなに多くないわけですよね。だから、そもそも議員に、あるいは議会に自分たちの、市民の声を伝えている人が圧倒的に少ないと思うんですよね。そうするとアンケートで答えるときも、自分も含めて周りでもどれだけそのように議会に一市民の声を伝えているか、そんな実態、恐らく回答する人も知らないから答えるほうもこれ難しいんじゃないかと、正直なところ。だから、これだけを見て、この数字だけを見て判断するのも少し難しいなという感想を持っています。 186 ◯高木委員長 ここは前の問題の問の10で、自分の意見や要望を伝えていますかとか、そういうことにも少し関連してくるということになろうかと思いますけれども。  鈴木委員。 187 ◯鈴木委員 先ほどの事務局の分析の部分で言われたように、考察の中にはやはり地域別を出してみると地区に居住されている議員がいないというところが数字的に出ていますので、やはりそこは入れていくべきなのかなというように思っていますし、そもそものところで知っていますか、知りませんかというところの問いの答えがそのまま数字的にスライドしているのかなというのも、議員を知っていますかとかというところにスライドしてきているので、特筆、この問いに対して何か変わった数字が表れているかというとそういうわけではないのかなと数字的には少し分析しますけどね。 188 ◯高木委員長 ほかにございますか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 189 ◯高木委員長 ないようでありますので、では、次に移ります。  問の12、今の市議会をどのように評価しますかということで、これも事務局からお願いします。 190 ◯鳥居主幹兼議事調査係長 (省略) 191 ◯高木委員長 ありがとうございました。  少しクロス集計という形でしていただきました。このことにつきまして皆さんがどのように分析をされて、どのような傾向にあると思われているか、少し御意見をいただきたいと思います。
     伊藤委員。 192 ◯伊藤委員 クロス集計ありがとうございます。  私が思ったのは、19ページの表、また27ページも一緒なんですけれども、私ども、やはりどこに向かって改善点を見いだして、じゃ次のアプローチというか施策を発信していくかという部分で、やはりあまり評価しないから縦の軸で追ってもらったところの356名の方から右側の方々というんですか、ここがあまり評価しないが356人、全く評価しないが81人、ただ少しアプローチが変わってくるなと思うのは、分からない、それから評価がないというところの人数かなと思いますので、手法に行く前にターゲットを考えると、アプローチの仕方は二つあるのかなと感じました。 193 ◯高木委員長 ほかにございますか。  浅田委員。 194 ◯浅田委員 こうしたアンケートのときにどういうような判断をしてやっているかというのは僕らも計り知れないけれども、全体的に、ある程度トータル的に出てくるとその傾向が出ているということで、僕は分からないのは分からない、だけどこういうアンケートを取るときに、反映されていないとか評価しないだとか、そういうのというのは、なかなか何かないと書きにくいところがあるんですね、評価するもある程度そうだけど。  僕は全体として評価するときに、評価するとある程度評価するの合算と、あまり評価しないと全く評価しないという合算を見るようにしています。そうしたときに、僕は、20代と30代の人が評価するより評価しないほうが多いというのは実はショックなんです。大体、あまり分からない人がすごく多いから、それは当然分からないが多いんですけれども、そういう人を除いた中で評価すると評価しないでは、そういうようにこの20代と30代では評価しないのほうが多いというのが少しショックで、やはりそこへ向けたものがかなり必要なことじゃないかなと。分からないにやるのはいいけれども、全く評価しないというのは何か意識的にそう感じていないとなかなかそういう回答ができないものだと僕は思っているもんで、そうすると迷った挙句あまり評価しないというようなことも含めると、20代、30代に対してはかなり議会としてもきちっと力を入れていかなきゃならんじゃないかなということを強く感じました。 195 ◯高木委員長 ほかにございますか。  ここらも議会だよりを見ていただいていますけれども、どこまで議会だよりを御理解いただいているかとなると、若い人たちは見ていただいている割に議会の理解がされていないとも捉えることができますよね。そういう部分ではそこらも今、浅田委員が言われたように、20代、30代プラス女性がターゲットになってくるのかなとは思いますけど。  どうですか。ほかに御意見ございますか。  竹野委員。 196 ◯竹野委員 なかなかコメントというか評価は難しいんだけど、いいほうに考えれば評価するとある程度評価するが、年齢とか問わずにこちらのほうが約42%近くなのかな。評価しないとか全く評価しないに比べると、まだ少し救いだなと、正直言いましてね。これがもう全く逆転というか、評価する、ある程度を含めてあまり低いと僕らも何をやっているんだとなるけれども。  それで、先ほど年代別のところで全く評価しない、30代が多い。意外に50歳代も9.22%と多いんだけど、これ、やはり一つは、そういう働く世代は経済的に袋井市議会が自分たちの生活、特に仕事の上でどんなメリットがあるかと。そうしたら我々、正直言ってそんなに議会活動でそういう人たちの仕事の上でのメリットというのか、賃上げも含めて職場の環境とかもそんなにできることはないから、ある意味このように厳しく言われても、子育ての人はまた少し別だと思うけれども、ある意味しようがない、それで分からなというのも多いのもしようがないなって、そんな感じもします。 197 ◯高木委員長 ほかにございますか。  鈴木委員。 198 ◯鈴木委員 クロス集計をしてみて、先ほどのずっとのやつと総体的には、クロス集計をすると本当にたったったったっと斜めに数が出てくるなというのが目で見て分かるんですけど、やはり評価する、ある程度評価するというところがそこそこ、先ほど竹野委員も言われたように、ある程度あって、全くないという人が割と少ないのはいいかなと思うんですけど、やはりこの分からないというところへどうやってアプローチしていくかというところが一つ課題なのかなと。興味がないとか分からないとか、見てもらっていない、聞いてもらっていないような人たちにどうやってアプローチしていくかが少しこのクロス集計から見ても議会としての課題かなと思います。じゃ、その方法がどうかというところになると思うんですけどね。そのように感じています。ゼロのところにアプローチしていくことは容易ではないのかもしれないんですけれども、数には全くない人に1になってもらうというのはそんなに難しい話じゃないかなと思いますので、ここにどうやって議会として関わっていくかというところになるのかなと思います。 199 ◯高木委員長 ほかにございますか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 200 ◯高木委員長 なければ、最後、問の13になるのかな、あなたは、袋井市議会・市議会議員に対して、何を期待しますかということで。  鳥居主幹兼議事調査係長。 201 ◯鳥居主幹兼議事調査係長 (省略) 202 ◯高木委員長 市議会・市議会議員に対して、何を期待しますかということで、今、傾向も含めて御説明をいただきました。  それぞれの皆様の、この数値を見ての分析また考察について御意見があればお願いしたいと思います。  竹野委員。 203 ◯竹野委員 政策提言が数の上で圧倒的に多いというのはこれは当然で、だからこそ我々はそのために頑張らないかんなと、これは正直な感想です。  それで少し疑問に思うのは、疑問というのは皆さんと相談したいという意味なのは、意見要望聴取も結構多いんですよね。じゃ、例えば我々は団体で、農業関係だとか、あるいは袋井商工会議所だとか、そういうところはそういう機会があって、建設経済委員会でもこの間、袋井商工会議所に行って意見を聞いたりしたんだけれども、具体的にそういうのを、個々にはそれは個人としてはぽつぽつとあったり、自治会はそれぞれの所属の議員が自治会要望はそれはあるんだけれども、どういう形で意見要望をする、そういう機会、これ、希望されている人は多いけれども、じゃ、それをどういう形で実現するのかというのは結構難しいなと少しそういう感想を持っています。 204 ◯高木委員長 今、竹野委員のほうからは、意見要望の聴取という形の中でということでありましたけれども、現在、議長からのほうのマニフェストもありますので、各それぞれ3常任委員会が所管する各種団体との話合い、意見交換がされていますよね。それ以外という部分ということですけど。  どうですか。  鈴木委員。 205 ◯鈴木委員 この結果から、分母が1,600ぐらいで半分以上の方が2番目と3番目の市及び市議への政策提言とか市民の意見、要望を聴く機会を設けてほしいということがニーズなので、議会報告会をやったときもありますし、この頃は高校生との意見交換会ということをやらせてもらっています中で、やはり市民のニーズとしてはこちらがこうですよという報告を聞く機会よりざっくばらんに話を聞いてもらいたいとか、どんなあれか分かりませんけど、そういうニーズがあるのかなということはこの数字から少し読み取れるかなと思いますので、今後の議会としての市民との関わりの中でやはりそういう方向性に今後はよりかじを切っていくべきなのかなと感じました。それは会って話すという方法もありますしいろいろな、議会でもこの間Zoomのあれをやらせてもらったり、そういった聴くこともできるのかなというように思いますので、方法も含めて今後皆さんで考えていかないかんし、実行していかないかんかなと感じています。 206 ◯高木委員長 今、お話があった市民との対話ということに係ると思いますけれども。  ほかにございますか。  伊藤委員。 207 ◯伊藤委員 先ほど少し申し上げたことと重なってはくるんですけれども、やはり市民の方々のニーズというものが表れているのかなと思ったときに、やはり先ほど議会だよりも相当見ていただいている、また、市のホームページも見ていただいているという部分がありますけれども、こういった施策提言、意見聴取の場、そういった部分をやはりクローズアップしたものをプッシュ型通知で出していくというのがもうまさに今回調査で分かったニーズかなと感じましたので、その手法に関して、また今後考えられればいいなと思いました。 208 ◯高木委員長 ほかにございますか。  浅田委員のほうでこういう意見交換会についていろいろ、なかなか個人的な発言ができないと、議会としてやる以上ということもこの前、前回も少し御意見も出ましたけれども、そこらも含めて何かあれば。 209 ◯浅田委員 今、鈴木委員が言われたみたいに、審査結果報告というようなものに比べて、意見、要望の聴取というのがかなり高い要望があるということなんかを考えますと、やはり議会に期待しているのはやはり自分らの声を聴いてほしい、あるいは議員に対してもそうですけど、そこがかなり大きいことなんだなという意味では、そういうような活動を議会としてもやれるように考えていくということはすごく大事なことじゃないかなと思います。 210 ◯高木委員長 議会基本条例制定以降、市民を対象とした議会報告会を5回ぐらいですか、それぞれやってきました。しかしながら、我々としてはなかなか議員個人の考えをそこで披瀝することはできませんので、それぞれ常任委員会、また議会で方向性が決まったこと、それとか直近では、いわゆる特別委員会で政策提言を市のほうに提出したことを市民の方に周知するという目的で取組はしましたけれども、どうしても市民からのそういう意見、要望、これが主になってきたということで見直しをしなければいけないということもあります。また、その過程の中で若い人たちにということで、今、高校生との対話も取り組んでおりますし、各種団体との意見交換会もやっているというような状況でありますけれども、これに加えてまた新たな取組をというような必要性が出てきているということでありますけれども。 211 ◯竹野委員 具体的なことでいいんですね。それで今、僕が思ったのは、確かに浅田委員がおっしゃったように、市民からの意見、要望を聴く機会を設けるということに対して、そういうことに期待してそこに回答してくれた方が少なからず結構多いわけですよね。そうすると、どう答えるかというところで、我々側があまり個人的な、主観的な意見を言わずに、ただもう本当に市民の生の声を聴くと、それに徹すると。ただ、答えられる範囲内で、個人の意見じゃなしに答えられることはどなたかが答えればいいけれども。そんなの要望が出たから、じゃ、そうしますとか言えるわけないし、実現できるわけでもないけれども、生の市民の意見とか要望とかそういうのをやはり聴くということも僕らの勉強にもなりますし、それはもう、だから一つの具体的な提案としては、我々議員は少し大変かもしれないけれども、そういう聴くのも仕事の一つですから、少なくとも、いわゆる自治会連合会単位コミュニティセンター単位、全部で13か14だったよね、豊沢ふれあい会館を入れたら、たしかね。だから、そこに議員が、そのときは全員でなくたっていいと思うんだ、半分に分けるとか3分の1に分けるとか、ひたすら聴くほうだからね。手分けして1年間で全部のコミュニティセンター単位の、年代は関係ないわけで、集まってくれた人は、そういうのをまずやってみると、そういうのはいかがでしょうか。 212 ◯高木委員長 今の件については対策ということで、少しこちらで預からせていただきたいと思います。  市議会によってはやはり今、竹野委員が言われたように、コミュニティセンター単位とか、逆に中学校単位とかという形の中で取り組んで幅広くやっているところもあります。そこらも参考にしなければいけないのかなと思います。  ほかにございますか。よろしいですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 213 ◯高木委員長 それでは、もう午後5時に近くなりましたので、今日のところは、問の10から13については分析と考察ということで皆さんからもいただきましたので、ここまで次回までに少し正副委員長と事務局でまとめた素案を出させていただきます。  次回は問の10から13までの対応策ということで少し御意見をいただき、それがまとまり次第、また前へ進めていきたいと思いますので、お忙しい中でありますけれども、委員会のほうへの御協力をお願いしたいと思います。  次回につきましては、11月4日の水曜日、午前9時からということで、皆様、予定のほうを入れておいていただきたいと思います。11月4日の水曜日、午前9時からということでございます。また事務局のほうから正式な案内を出させていただきますので、また資料等も出させていただきますので、よろしくお願いをいたします。 214 ◯竹野委員 委員長、その4日以降のやつは今、手帳で見ているけれども。 215 ◯高木委員長 この前お話ししました11月4日、その後、11月13日の金曜日、午前9時から、それから11月20日、金曜日です。 216 ◯竹野委員 11月20日、13日はしっかりと書いてありますけど、13日以降のやつ。 217 ◯高木委員長 予備として20日を予定しております。 218 ◯竹野委員 予備としてね。 219 ◯高木委員長 予備として入れておいてください。 220 ◯竹野委員 20日は議員懇談会が午後1時半からあるけれども。 221 ◯高木委員長 それを終了後ということで予定しております。  これは前々回に皆様の御意見をいただいて決めたことですので了承してください。  今日の全体を通して何か御意見があれば伺います。よろしいですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 222 ◯高木委員長 それでは、以上をもちまして、第14回の議会活性化特別委員会を終了します。                (午後4時53分 閉会) Copyright (c) FUKUROI CITY ASSEMBLY. 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