袋井市議会 > 2019-09-18 >
令和元年総務委員会 本文 開催日:2019-09-18

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  1. 袋井市議会 2019-09-18
    令和元年総務委員会 本文 開催日:2019-09-18


    取得元: 袋井市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-11-24
    ▼ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1                (午前8時58分 開議)      開   議 ◯鈴木委員長 それでは、2日目の委員会を開会したいと思います。  昨日の委員会での質問の中で、少し御答弁の残しがありましたので、まず、杉山課長のほうからでよろしいですか。よろしくお願いします。  杉山課長。 2 ◯杉山ICT街づくり課長 では、皆さん、おはようございます。  昨日の決算認定におきまして、ICTの所管部分において説明が足りなかった部分、戸塚委員からの御質問について、追加、補足ということで御説明を申し上げます。  Wi─Fiスポットの設置についての御質問で、箇所数の数字が用意されておりませんでしたので、それを申し上げます。現在、54スポットを設置済みという状況でございます。このうち、公共施設につきましては30カ所、民間の店舗とか飲食店等につきましては24カ所、合計54カ所について設置が完了しております。 3 ◯鈴木委員長 ありがとうございました。  戸塚委員。 4 ◯戸塚委員 どうもありがとうございました。  目標では100カ所ということでありますが、これについて、きのうの課長の答弁では、なかなか難しいような状況だということを伺ったんですが、そういう形で目標を立てたのでありますので、100カ所以上というんですか、そういう部分というものは、今後、それに向かって展開していくのか、それとも今月いっぱいで一応期限が切れるので、これでよしとするのかということを含めて、私は、目標を100にするならば、やはりそれは達成するように努力するべきだと思いますけれども、その考えについてお伺いします。 5 ◯鈴木委員長 杉山課長。 6 ◯杉山ICT街づくり課長 Wi─Fiスポットの設置目標100カ所につきましては、平成30年度の当初に主要事業の概要ということで、ラグビーワールドカップ、これまでにWi─Fiを何としても設置をしなければいけないということで目標を出した状況の中で、100カ所ということを挙げさせていただきました。  この内訳としましては、公共施設が今、後ほどまた御説明をいたしますが、総合計画の中に指標がありまして、公共施設40カ所を目標と、あと、民間施設につきましては、約60カ所を目標ということを掲げて、100カ所をワールドカップまでにできないかということで計画をした状況でございますが、残念ながら、数字には至っておらないという状況ございます。  ただ、Wi─Fiの設置につきましては、一つのポイントとしましては、ラグビーワールドカップというものを掲げてございますけれども、これからの市民または観光客、こういった方の利便性の部分、また、これからのデータの利活用という部分から考えますと、Wi─Fiはこれからも有効な状況でございますので、目標に向けてこれからも努力してまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。 7 ◯鈴木委員長 戸塚委員。 8 ◯戸塚委員 ぜひお願いしたいと思いますが、大体いつごろまでにそういう100カ所というのは目途としては考えられておるのか、最後にお伺いします。 9 ◯鈴木委員長 杉山課長。 10 ◯杉山ICT街づくり課長 一つの目標としましては、先ほど申しました総合計画の政策指標の令和2年、このところまでに公共施設も40カ所を目標としている状況がございますので、民間につきましても令和2年を目標に続けてまいりたいと思います。
    11 ◯鈴木委員長 大河原企画財政部長。 12 ◯大河原企画財政部長 1点だけ補足をさせていただきます。  数値目標等は課長が申し上げましたとおりでございますが、最近になって、委員も御承知かと思いますけれども、移動式の、可搬式のWi─Fiスポットというのができるようになりました。  今までの目標は、固定してそこのスポットという考え方で整備をしてまいりましたけれども、今後はそうしたことも含めて、常にはこういうところで利用して、でも、有事の際には、体育館などは有事の際に必要になるというようなこともございますので、そうした活用の仕方も含めて検討した上で、きちっとした環境を整えてまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。 13 ◯鈴木委員長 また委員会のほうに御報告のほうをよろしくお願い申し上げます。  続きまして、富山課長のほうからもよろしくお願いします。  富山課長。 14 ◯富山協働まちづくり課長 それでは、私から、同じく決算の関係で、市政報告書の35ページで、きのう浅田委員から、自主運行バスの南部路線、北部路線のそれぞれの内訳を知りたいという御意見でございます。  数値のほうが、北部路線2路線につきましては、まず平成29年度、前年度ですが、平成29年度の合計で1万8,841というところが、北部が1万609、南部路線が8,232、合計で1万8,841になります。平成30年のほうが、1万8,684の内訳が、北部が1万1,632、南部が7,052という数字になります。  それぞれ1日当たりの利用者数ということで、平均で今76.9となっておりますが、北部路線のほうが、平成29年度は43.5、南部路線が平成29年度は33.7ということで、合計で77.2。それで、平成30年度のほうが、北部が47.9、南部路線が29.0ということで、合計が76.9になります。  差し引きでございますが、平成29年度から平成30年度に対して人数のほうですが、北部路線のほうがプラス1,023です。南部路線のほうがマイナス1,180ということになりまして、1日当たりの人数も、北部がプラス4.4、南部がマイナス4.7となってございます。  こちらの考えられる要因として、はっきりはいたしませんが、北部路線につきましては、秋葉中遠線が今までイオン、パティオの中、敷地の中に駐車スペースがあって、停車場がありまして、その中まで入っていたということがございましたが、現状、中までは入らずに通り沿いでとまるということになりましたので、お年寄りなんかの買い物で中まで、なるべく近くまでという方が利用が多くなったのではないかということで考えております。  それと、南部路線につきましては、聞くところによりますと、浅羽の西地区、富里の方面ですね、あちらの方面から袋井高校へ朝、自主運行バス、時間はかかりますが、それを活用して行っている方が数名いたということをお伺いしました。平成29年ですね。それで、昨年度はその方がいなくなったというか、多分卒業されたらバスを使わなくなったかということだと思いますが、そういう方の利用がなくなったということで、1人使わなくなりますと、先ほど言った、240日ぐらいありますので、人数でいくと240とかという数字になり、毎日使っている方だと240とかマイナスになりますので、そういう観点で、二、三名減るだけで1,000名近いマイナスが出てくるということがございますので、そういうことが要因ではないかと考えております。 15 ◯鈴木委員長 ありがとうございました。  それでは、税務課所管について、当局から説明を求めます。  中川税務課長。 16 ◯中川税務課長 (省略) 17 ◯鈴木委員長 当局からの説明が終わりました。  ただいまの説明に対して、質問などありましたらお受けしたいと思います。よろしいですか。  浅田委員。 18 ◯浅田委員 少し関係ないといいますか、今の報告の中にはなかったことなんですが、昨日の論議なんですけど、ふるさと納税との関係で、平成30年度に袋井の市民の方がふるさと納税で控除された額というのは6,000万円、六千何ぼかということでこの前お聞きしましたけれども、人数というのはわかりますかね。わかれば教えていただきたいなと思います。 19 ◯鈴木委員長 中川課長。 20 ◯中川税務課長 昨年度の市民税の袋井市から控除して出ていった額は、浅田委員御指摘のとおり6,560万円ほどで、人数につきましては1,750人となっております。 21 ◯鈴木委員長 浅田委員。 22 ◯浅田委員 昨日のお話だと、市のほうへいただいている方は1,240人で、5,200万円ぐらいと言われましたね。今回、今お聞きしたら、1,750人がほかへ行っていて。  そうすると、今、僕、きのうもありましたけど、赤字ということは余り考えんほうがいいと思っているんですけれども、赤字を黒字にするとなると、袋井市民が買われた、金額にしたら、1人当たりのものはそう大きな、同じぐらいの額ですから、袋井市民がほかから買われる倍以上の販売をしなきゃならんと考える、そういうことでしょうかね。  今、要するに、金額はほぼ平均すると同じだと考えますと、トータルで見て。そうすると、袋井市民がそれだけやると、あと1,700人買ってりゃ、3,500人ぐらいの売って、そのうちの半分が経費で引かれるから同じだというような考え方でよろしいでしょうかね。 23 ◯原田市長 買う。納税でしょう。買うじゃないですよ。いやいや、買うという言葉が……。 24 ◯浅田委員 ごめんなさい。納税。寄附。 25 ◯原田市長 そうですよ。訂正すべきですよ。買うって。 26 ◯浅田委員 ごめんなさい。買うじゃない。実質的に買うようなことがあっても。納税するんです。袋井市の方がふるさと納税でほかのところへやる人と、それから、袋井市以外の方が袋井市へ納税される額。  今のことを言うと、要するに、いろいろな返礼品の経費等あると、その倍ぐらいの人が買ってくれなきゃならんということですよね。そこは、それは……。                 〔発言する者あり〕 27 ◯浅田委員 買う。ごめんなさい。袋井市以外の方が、その倍ぐらいの人が袋井市へ納税してもらわなきゃ、納税じゃない、寄附してもらわなきゃならんということですね。それでいいですよね。それが可能かどうか。 28 ◯鈴木委員長 中川課長。 29 ◯中川税務課長 今の数字ですと、大体控除している額が6,560万円ですので、それで人数が1,750ということは、1人当たり大体3万7,500円ぐらい税額控除をされているわけですので、そこに対して寄附を受ける分はもらった額の半分ぐらいが経費としてかかってしまうということなので、そこら辺を勘案していきますと、もらうほうは純粋に半分は市の単純な収益になりますので、そこら辺をやはり寄附をたくさん受けると収益が、市の一般財源の収益がどんどんふえていくということなので、そこの出ていく分をなかなか調整はできませんので、やはりもらう部分をきっちりいただけるように、市のPRだとか、特産品などのより魅力的なものを考慮してやっていただくということを考えていくことが重要かと思います。  税については、どうしても制度でそうなっておりますので、それを抑制するというのはなかなか難しいと思いますので、まずは、今回、一般質問の中で御答弁させてもらったとおりの、皆さんに寄附いただけるような魅力ある特産品等をPRしていくことと、あわせて市のPRをしていくことが必要かな、重要かなと思います。 30 ◯鈴木委員長 そのほかに質疑がある方はいらっしゃいますでしょうか。  1点いいですか。 31 ◯佐野副委員長 委員長を交代します。  鈴木委員。 32 ◯鈴木委員長 私からは、収納の関係で、マイナンバーの活用という部分がどういうようにされているのかというところ、教えていただきたいなと思います。  銀行もそうですし、事業をやっていて納税するときもそうなんですけど、法人じゃないと、個人だと事業主のマイナンバーを記入して、毎回申告するんですけど、そういった部分で多分ひもづけできていると思いまして、先ほどの収納の滞納の方ですか、銀行の口座をというようなお話もありましたけど、結構前よりは調べやすくなっているのかなと思いますので、その辺、教えてください。 33 ◯佐野副委員長 中川税務課長。 34 ◯中川税務課長 マイナンバーの税での活用ですけれども、マイナンバーを活用する大きな目的の一つに、税に活用するというところが目的として示されているんですけれども、正直なところ、まだまだそこはできていないというところでございまして、マイナンバーによってそれぞれの個人の方の収入が全て統一的に把握できていくというのが将来的、最終的な目標で、きちんと収入を把握していくというのが目標の一つなんですけれども、まだ緒についたばかりということで、現実の現場ではまだほとんど活用ができていないというのが実情でございまして、まだ滞納整理の調査も旧態依然とした形で、やはりマイナンバーを使っての検索というのはまだほぼできないというような状況ですので、引き続き、勤めている会社だとかに銀行口座などを確認したりだとか、給与振り込み口座などを確認したりだとかというような、すごく手間のかかる作業をしながら滞納整理を進めているというような状況でございます。 35 ◯佐野副委員長 では、委員長を交代します。 36 ◯鈴木委員長 そのほかに質疑がある方はいらっしゃいますでしょうか。よろしいですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 37 ◯鈴木委員長 それでは、質疑もないようでありますので、税務課所管につきましては終了とさせていただきます。ありがとうございました。  次に、監査委員事務局所管について、当局から説明を求めます。  坂本監査委員事務局長。 38 ◯坂本監査委員事務局長 (省略) 39 ◯鈴木委員長 当局からの説明が終わりました。  ただいまの説明について、質疑などありましたらお受けしたいと思います。よろしいですか。いいですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 40 ◯鈴木委員長 質疑もないようですので、それでは、以上で、監査委員事務局所管につきましては終了といたします。ありがとうございました。  次に、危機管理課所管につきまして、当局から説明を求めます。  藤原危機管理課長。 41 ◯藤原危機管理課長 (省略) 42 ◯鈴木委員長 当局からの説明が終わりました。  ただいまの説明に対して、質疑などありましたらお受けしたいと思います。  村松委員。 43 ◯村松委員 消防団あるいは常設の消防にしても、昨日も報告がございましたけれども、突発的な、想定外の災害等もありまして、大変気を使っているんじゃないかと思います。そしてまた、ことしは消防庁舎の新築もありまして、大変忙しいときを過ごしているんじゃないかと思いますけれども、消防団に関してお伺いいたします。  事項別明細書110ページの歳出9款1項2目の非常備消防費の中の消防団の報酬等に関しましてお尋ねをいたします。  最近、消防団員の新入団員がなかなか集まらない、あるいは勧誘をしても返事をもらえないという事案が非常に多く発生をいたしておりまして、どこの分団もそうだと思いますけれども、まず市内15分団のうちの定員40人に達していない分団がどれくらいあるか、あるいは本当は入ってもらわにゃいけない団員が何人ぐらいいるのか、それを伺いをしたいと思います。  それから、同じく111ページの消防施設費の中の袋井方面隊第1分団の新築移転がかなったということでありますけれども、消防団の車庫の建てかえ等は、目安として何年に、ここに第1分団、第2分団、第3分団、順番でいくと思いますけれども、何年に一つの分団車庫を建てかえするのか、目安だけお伺いしたいと思います。 44 ◯鈴木委員長 藤原課長。 45 ◯藤原危機管理課長 それでは、二つの設問にお答え申し上げたいと思います。  まず、消防団につきまして回答いたします。  現在の定員につきましては、消防団660名の定員でございます。昨年度は585名という人数でございましたが、令和元年度につきましては565名ということで、20名減少しているという状況でございます。  これに関しましては、消防団と連携しまして、去年かなり苦しいということがございましたので、勧誘チラシのほうを急遽つくって対応したわけでございますが、やはり間に合わなかったということがございます。  その中で、質問にございます40名に達しない分団は何分団あるかということでございますが、15、今は袋井方面隊が10個分団、浅羽方面隊が5個分団あるわけですが、あと本部があるというような状況になってございますが、そのうち40、定員が40名、各40名でございますが、達していない分団に関しましては10個分団あるというような状況でございます。  次に、2点目の車庫の建てかえに関する考え方につきましては、ことし、公共施設の建てかえに関する旨に関しまして全て提出をして、庁内で最終的には、来年度調整をしていくということになっておりますが、分団の考え方というのは、昨年度、教育施設の3Rプロジェクトがございました。その中で、軽量鉄骨の部分に関しましては、40年を耐用年数として目安にしてやっていくというようなお話がございました。  その中で、消防団の車庫につきましては軽量鉄骨でございますので、今の考えといたしましての目安は、同じく40年を目安というようなことで考えております。 46 ◯鈴木委員長 先ほど対象者がという質問はいいですか。入団……。  村松委員。 47 ◯村松委員 分団と団員に関して、地元のことを言いますと、去年の年度初め、4月、そして、ことしの年度初め、4月、この2年間に関しまして定員割れが起こりまして、ことしの4月の年度初めには、40人の定員に対して31人しかいないということで。そうなりますと、また来年の4月には31人のうちに何人かは退団しますね、年齢で。そうすると、その40人に満たすためには膨大な経費というか、勧誘の期間も含めて、今の消防団の負担がかなり勧誘にかかってしまうということで、聞きましたら、年が変わってからでは遅いものですから、前の年の秋ごろから勧誘を始めるというようなことを聞いておりまして、これはかなり消防団の仕事以外に勧誘があるということで、それぞれの自治会長にもお願いをしているようですけれども、なかなか自治会長も年が離れていますので、30歳前後の人を勧誘せにゃいかんとなると、孫ぐらいの人を勧誘するということになりますので、それもなかなかできないということでありまして、非常時には、30人前後だとなかなかいろいろな災害が起きたときに大変になりますので、ほかのOBとかなんかを組織に加えるとか、そういうようなことも考えていかないと、これから大変な時代が来てしまうということでありますので。  とにかく15個分団のうち10個分団が定員割れということでありますけれども、その定員割れしている分団の地域の声なんかがもしありましたら、お伺いしたいなと思っております。  それと、分団の車庫の件ですけれども、私が感じているのは、3年に一つの車庫を建てかえていくぐらいかなと思っていますけれども、お金がなかなかかかりますので、お金と場所がなかなか適当なところがないということで、地域、地元の分団員も2年ぐらい前にぼちぼち建てかえだよということも聞いておりましたけれども、袋井方面隊第1分団が急遽、ああいう形で移転になりましたので、それで少しおくれるかなと思っていますけれども。  建てかえに関しては、地域で場所を選定、当然行政でも、当局でも心配してくれると思いますけれども、場所がなかなか適当なところがないものですから、そこら辺を含めて、早目に何々分団は何年後には建てかえ予定ですよということを地元に伝えていただかないと、急に言われてもなかなか困るということでありますので、その2点をもう一度お願いします。 48 ◯鈴木委員長 藤原課長。 49 ◯藤原危機管理課長 それでは、再質問にお答えを申し上げたいと思います。2点の項目でございます。  消防団員に関して、まず分団の声等が上がっているところがあるかということでございますが、具体的に、今一番少ないところというのは浅羽の第1分団のほうでございます。こちらに関しましては、地元のほうもかなり気にしているというところでございまして、常に地元の自治会連合会長と自治会長とお話をしまして、人数、勧誘のほうを勧めているという状況でございますが、こんなに少ない理由というのはありまして、やはり実際に活動する方でないといけないということがございまして、やはりそういう方をきちっと確保していくということで、今人数が少ない状況でございますが、今後、打ち合わせをしておりますので、少し改善をしていくんじゃないかなと思います。  あと、村松委員おっしゃった袋井の第4分団ということでございますが、おっしゃられたとおり、昨年度37名が今年度31名になっている現状でございます。私も、実は袋井北地区でございますので状況はよく知ってございます。分団長もやらせていただきましたのでよくわかっておりますが、その中で、今見ますと、自治会がかなりあるんですけど、その中で、自治会でかなり人数によってないところ、出ているところ、出ていないところの差がすごく激しいというのが言われております。  この部分を、少し問題ではないかということもあって説明をしているということもありまして、現在、私のほうの自治会でも、自治会長が頑張っていろいろやっていただいているということでございますが、改善していくにはかなり時間もかかるし、労力もかかるかなと思っております。その中で、やはり地元と連携をしていかないといけないかなと思っております。  また、お話にありました非常時のことがあると、OBの方を加えるというようなことに関しましても、全国的な消防団員の流れとしましては、機能別消防団員ということで、OBを加えるというような手続をやっているところもありますが、消防団長のほうとも相談をしましたが、やはり組織として今の状態では下準備がないということの中で、今の状態ではやりにくいということがございましたので、研究課題ということの中で継続してやっていこうという話になっておりまして、まずは何とか確保する方向でまず頑張ってみようというようなことで団長のほうとお話をしている状況でございますので、今後の動向を見て、どうするかというのは検討をしてまいりたいと思います。  あと、2点目の消防団車庫に関してでございますが、これに関しましては、3か年推進計画のほうに載せまして、計画的にやっていくような形になります。建築年度の数年前に計画に乗せるということでございますので、その時点で地元に対しては話をしていきながら進めていきたいと思っております。 50 ◯鈴木委員長 村松委員。 51 ◯村松委員 消防団員の勧誘に関しては、ことし、自治会長が民生委員のちょうど改選になりまして、民生委員も勧誘というか、入ってもらわにゃいかん。消防団員も入ってもらわにゃいかんということで、民生委員は3年に1度ですけれども、たまたまことしは民生委員の改選ということで。  そういうことで、本当に袋井北地区のまちづくり協議会の中の一つに消防団員の確保というのが入っています。これは喫緊の課題でありまして、あと半年ぐらいしかもう年度がありませんけれども、その中で何とか勧誘せないかんということで目の色を変えていますけれども、なかなか今言ったとおり、対象者はたくさんいますけれども、核家族になっていまして、やはり勧誘に行っても奥さんがオーケーを出さないと。なかなか奥さんもやはりかなり協力してもらわないと分団活動ができませんので、奥さんがもうだめだよと言うと、本人は入る気持ちはあってもだめになってしまうということになりますので、そこら辺からも、やはり奥さんを口説いていくというか、理解してもらわないと、なかなか難しい話だなと思っていますけれども。  自治会連合会長も大変心配しておりますので、この件に関しては何かいい当局からのアドバイスがあれば、ぜひ地元にお伝えをしていただきたいなと思いますので。袋井市だけじゃなくて、ほかの自治体をよく見て、いい事例があったら、消防団員勧誘に関してよろしくお願いしたいと。もう一度そういうことがありましたらお願いします。 52 ◯鈴木委員長 本多危機管理監。 53 ◯本多危機管理監 消防団の状況につきましては、課長のほうから説明させていただいたとおりでございます。人員の確保というのは大変必要なことで、重要なことであるということで、実際、ことしの災害対応なんかもやっている中でも、7月22日の大雨豪雨のときにも消防団の方々が避難判断水位の状況の中で水位を見て、周知に回ってくれたりして活動しております。  今お話がございましたとおり、家族の理解が消防団の勧誘にかなりつながるということが重要だということで、一番重要なものは、消防団の活動が必要であるということを市民の皆さん誰もに認めてもらうということが必要かなと思います。  実際、消防団のやっている活動については、それぞれ訓練であるとか、イベントであるとか、そのようなものについては消防団広報等を使ってPRしておりますけど、これからは事務局といたしましても、全国的に今大きな災害、いろいろな多様な災害が起きております。その中で、消防団がどのような活動をして、それに取り組んでいるか、そういうような事情をこれからは市民の皆さんに広く紹介していって、まずは消防団の活動の、消防団の必要性、これをよく奥さん等にもわかっていただきながら、そういうところの部分の理解を少しでも進めていくことが必要であるかなと考えております。そういうことを事務局としても広げていくことを取り組んでいきたいなと考えております。 54 ◯鈴木委員長 そのほかに質疑がある方はいらっしゃいますか。  戸塚委員。 55 ◯戸塚委員 消防費につきましては、課長から説明もありましたが、繰越明許を除いても執行率が94.02ということで、少し低いんじゃないかなということを感じますけれども、そういう中で、歳出9款1項2目非常備消防費の8節、報償費ですが、583万1,000円ということでありますが、この不用額について、その要因は、原因は何だったかが一つ。  それと5目の防災費につきましては、これ、聞き漏らしちゃったかもしれませんが、再度もしあれだったら答弁をお願いしたいんですが、19節の繰越明許の3,655万円余、それと、その不用額が642万円余ということでありますが、この要因について。そして、積立金が、不用額が2,300万円余ということでありますが、これについてはどういうことかなということであります。  最後に、感震ブレーカーの設置についてでありますが、これは平成30年度の主要事業の概要ということの中に、前年も、平成28年度からやられているわけですが、この実績が21万8,000円ということで、100万円の予定で、予算でということで、これがなかなか進んでいないようでありますけれども、ここら辺の状況と要因についてお伺いいたします。
    56 ◯鈴木委員長 藤原課長。 57 ◯藤原危機管理課長 それでは、お答え申し上げたいと、4点あったかと思います。また質問事項を確認させていただくかもしれませんが、申しわけございません。  まず、非常備消防費のほうの関係で、不用額が出ているというようなものでございます。そのものの内容につきましては、8節の報償費のほうでございます。これに関しましては、報償費に関しまして、退団の報奨金ということになっておりまして、退団者に関する報奨金のほうを出したわけですが、これに関して予算を計上していたときに関しましては、対象者をある程度この方が退団するであろうということの中で、不足になってはいけないということで状況に応じて要求をするわけでございますが、その中で、実際、退団者につきましては少なかったというようなことの中です。やはりこれに関しましては、予算要求の段階でどういうように退団者を見積もるかということの中でやっていかなきゃいけないかなと思っております。  2点目の3,600万円余の繰り越しに関して、六百何万円不足が出ているということに関してでございます。これに関しましては、5目の関係のものでございまして、負担金のほうの関係だと思います。負担金補助及び交付金ということになっていると思います。  これに関しては、まず、繰越明許に関しましては袋井消防庁舎・袋井市防災センターの関係のものでございまして、これは行政組合に支払いをしているというもので、もう支払い済みというものでございますが、この不用額につきましては、やはり大きいのが袋井消防庁舎・袋井市防災センターの関係の入札を行いました。その中で、やはり入札による差金というのが出ております。その部分で不用額のほうが、負担金の部分をある程度、計算をしまして、市の部分を納入、負担金を行政組合に出すわけですが、その部分で不用額が入札により出ているというような状況でございます。  あとに関しましては、不用額に関しましては、若干、自主防災隊の補助の関係が、申請をして実績を出していただくわけですが、申請をして、いいですよというような形で許可を出すわけですが、実績を見ますと少し買うのが減ってしまったとかというのもございまして、その部分で不用額が出ているというものでございます。その大きいのが2点でございます。  3点目、済みません。               〔「積立金」と呼ぶ者あり〕 58 ◯藤原危機管理課長 積立金、わかりました。  積立金のふるさと防災寄附金の金額が予算額に対してかなり少ないというような状況でございます。これに関しましては、予算額に関しましては、平成30年度は防災寄附金で3,000万円、また、ふるさと納税で1,000万円というようなことで取り組んでまいりました。  その中で、防災寄附金は防災寄附金の推進委員会のほうを例年8月と2月に設けてやっておりますが、いろいろ提案をいただきまして取り組んだわけでございますが、取り組んだ内容としましては、新たにドローンで防潮堤の写真を撮って、今これだけ進んでおりますというようなことのポスターを全て今まで寄附をいただいた企業に送付したり、また、いろいろな取り組みをしておりますが、新たに自動販売機のほうに寄附金機能を設けたものをつけられないかというのも、若干、袋井消防庁舎・袋井市防災センターの工事のほうでは導入をしてやってきたわけですが、実績として、3,000万円に対してかなり少ない金額であったというような状況が影響しているものでございます。  ことしも8月に、実際、寄附金推進委員会をやりました。その中で、取り組みとしては、会員の皆様に寄附つきの自動販売機の推進をしようというようなことと、あとは継続をしまして、募金箱を企業に置いていただいたり、イベントに我々のほうはパネル等をお貸しするので、ぜひお願いをしたいということをお願いしたり、また、企業のほうに寄附を継続して、寄附をしますと税務上の控除等もあるということで、対象の事業所のほうに周知に行ったりということで対応していかなきゃいけないということで、確保に努めてまいりたいと思っております。  あと、4点目の感震ブレーカーについてでございます。感震ブレーカーにつきましては、平成28年度から平成30年度、3カ年の限定で年50件を3年間、150件を目標にやってきたものでございます。その中で年度実績としましては、平成28年に住民のアンケートをとって件数をある程度把握したわけですが、そのときには100件ぐらいがすぐやりたいよというような意見をいただきましたが、実際に補助金をやってみますと、平成28年度が27件、平成29年度が7件、平成30年度が8件というような状況でございました。  やはり我々も対象となる地区に出向きまして、話をしてお願いするとともに、またチラシを各戸配布をしたり、また電気の事業者のほうにお願いをしたりということでいろいろやってまいりましたが、やはり件数がなかなか伸びなかったというような状況でございましたので、それでこういう件数に、頑張りましたが、なってしまったということでございます。  また、アクションプランの中でも説明をしたいと思っておりますが、指標を変えさせていただきながら、今回の千葉のほうの災害でも通電火災というものが起こっているではないかという話もありますので、やはり通電火災の危険性というものに関して周知を、対象地区及びそれ以外の市全体にも周知をしてまいりたいと思っております。 59 ◯鈴木委員長 戸塚委員。 60 ◯戸塚委員 最後の感震ブレーカーにつきましては、対象地域があるわけですよね、事業対象地域が。先ほど、今、課長から言われたとおり、ほかにも地域があると思いますので、そこばかりやって伸びないということはある程度はわかっていると思いますので、ぜひ地域をもう少し拡大するなりしていただいて対応するということが必要であろうかと思いますので、そこら辺は私のほうからお願い、拡大すべきだと思いますが、いかがでしょうか。 61 ◯鈴木委員長 藤原課長。 62 ◯藤原危機管理課長 感震ブレーカーの補助につきましては、平成30年までで一度切りにするという形なんですが、ただ、今後周知をした中で、やはり補助のほうが必要ではないかというような声が出てくるということも考えられます。そういうようになった場合に関しましては、再度補助メニューとして追加をすることも検討していきたいと思っております。 63 ◯鈴木委員長 そのほか、質問がある方はいらっしゃいますか。  浅田委員。 64 ◯浅田委員 浅田です。3点伺います。  1点目は、今、消防団の話が出ていました。ページは事項別明細書110ページの消防団運営費の中の費用弁償3,600万円余のことについてですけれども、これは多分、消防団の出動交付金ではないかなと思っていますので、そこから質問させていただきます。  この金額はずーっと長年余り変わらないので非常に心配しているんですが、この出動の交付には、出動したら1回1,000円、それは訓練に参加したら1回1,000円、それから、そのほか市長が認めた活動のときに1回1,000円となっています。  出動といっても、火事で出動といっても、1日行っても1,000円というのはどうかなと思うんですけれども、今あった市長が認める活動の中にはどういうものがあるのか。先ほど村松委員が言われたように、消防団の浅羽方面隊第1分団も非常に少ないということで、勧誘、あるいはそのための自治会との会議等、かなりの回数でそういう活動をしているわけですけれども、そういうものもそういうところに入るのかどうか、確認させてください。  それと、もう一つは、この出動交付金のシステムですけれども、各分団から個々の人の出動、あるいは訓練等の形をもらって、それで各個人に振り込まれているかどうかについても確認させてください。  2番目は、事項別明細書17ページで説明がありました特定発電所周辺地域振興対策交付金についてでありますけれども、県には出力割で1,000キロワットに対して幾らというような形で12億円強のお金が入っていると思うんですけれども、袋井市の分の割合といいますか、もちろん県で使います。割合というのは、周辺地域に分けている分の袋井市の分がどれぐらいかというのがわかりましたらお聞きしたいということです。同時に、このお金の使い方、どういうところに使ったかについてもお答え願いたいと思います。  3点目は、市政報告書の41ページですけれども、自衛隊員募集の事業についてお尋ねいたします。私は、この点で少し、2点で非常に問題があるなと思っています。  1点目は、この中にも書かれていますように、懸垂幕の提示です。先日もかかっておりましたけれども、平成30年度にどれだけの期間、掲示されたのかを少しわかればお願いしたいと。  僕は違和感を感じています。懸垂幕は、市の非常に大事な事業であるとか政策であると、あるいはイベント等の案内等、重大な課題についてを市民にわかっていただくという意味で掲げていると思うんですけれども、自衛隊員、自衛官募集というのは、そういう意味では市のほうは協力事業であると思うので、余り適切でないなと思っています。その点が1点。  それから、もう一点は、防衛大臣からの名簿提出についてどのようにされているのか。以前は自衛隊の方が来られて、名簿を写していかれるということを承知していますが、今現在どうなっているのかについてお尋ねしたいなと思います。 65 ◯鈴木委員長 藤原課長。 66 ◯藤原危機管理課長 それでは、3点、大きく分けて3点あったと思います。  まず、1点目の消防団に関するものでございます。  費用弁償に関する考え方ということで、今委員おっしゃるとおり、出動のときには1,000円、1回1,000円ということで出しております。あと、市長が認めたものということでございますが、訓練または防火広報、または勧誘等とか、そういう部分も入ってございます。その中で市長が認めた活動ということで入れております。  その中で、システム、どういうようになっているかということでございますが、月々、各分団から、委員おっしゃったように、どれくらいかかった、人数が出ているかというものを出していただきまして、その中で、1点考慮しているものが実際あります。というのは、1日に何回か出たというものに関しては、1日は1回というような形でやらせていただいたり、少しダブっているんじゃないかというものは少し精査をするというものはあるんですけど、そういう部分を精査しまして、月々、分団に支払いをしております。  今は現在、個人には行っていなくて、個人に関しましては分団のほうに入れるというような、交付しますというような承諾書を各団員からいただいて、今現在やっている状況でございます。  その中で、昨年度、問題が全国的にあったものがあります。個人に支払われていないとかという問題も、磐周地区、また県のほうでも、私のほうで議題としてどうするのかということで上げさせていただいておりますので、今後、その部分の支払い関係とかというのは整理、検討してまいらなきゃいけないものだと思っております。  次に、2点目の特定発電所の関係でございます。  これに関しましては、交付金の財源につきましては核燃料税でございまして、平成27年度に県が税率を13%から17%に引き上げまして、そのうち4%のうち2%がPAZの2市、また、2%UPZ圏内の10市に充てるということになっておりまして、人口割で金額の算定がなされているというような状況でございます。その金額が318万8,000円余となっております。  また、充当できる事業としましては、原子力安全事業または消防の防災対策事業が挙げられていることから、袋井市としましては、アルファ化米の更新事業にとか、あとは遺体収容袋、去年は遺体収容袋の購入に充当しているというような状況でございます。  次、3点目の自衛隊の関係でございます。  この懸垂幕の部分に関しましては、総務課のほうで協議を出しまして、懸垂幕の期限を決めさせていただいてやっているという状況でございまして、ことしは8月末までやったというような状況になってございまして、約2カ月間ぐらいやっているというような状況になってございます。去年も同じくらいの時期、期間やっているんじゃないかなと思っております。  その中で、委員おっしゃった、市は協力をするというようなことで、また、住民台帳の提示をどうしているかということに関してなんですが、現在、市に関しましてはどうしているかということでございますが、自衛隊静岡地方協力本部長より、自衛隊の募集の対象者に情報提供依頼がまずございます。  その中で、袋井市のほうに関しましては、今、住民台帳のほうにつきまして、従来はそこに来ていただいて書き写していただくというような状況をとっておりましたが、現在は、情報提供の方法としまして、事務の効率化ということなので、紙媒体で一度情報提供を市民課のほうにお願いをしまして、ただ、それはコピーとかは絶対してはいけないということになっておりますので、やってはいけないことというものが決められております。  その中で、コピーや複写はしないと、目的以外には利用しないというようなこととか、あとは、一切公表しない、利用期間を経過後に処分をするというようなそれぞれの項目がございますので、書き写していただきまして、返却をしていただくというような状況をとっております。 67 ◯鈴木委員長 浅田委員。 68 ◯浅田委員 ぜひ出動のことについては、個人への振り込みとしていただきたいなというのがある、そういう問題も出てきていると思いますけれども、消防団員一人一人の方が消防団に参加し、それで出動してお金が入るというような形にしないと、どうしても分団に入りますと、もちろん分団の団員の方々それぞれが、そういう分団への振り込みを認めるということを了承されていても、分団での活用というのがかなり多くなっているものですから、それならやはり個人に渡して、個人から分団が徴収するというのが筋だと思いますので、ぜひその方向にしていただきたいなと思います。  自衛隊のことについてですけれども、一つは今、名簿の提出について、以前は名簿を閲覧してもらって、そこから書き写してもらったという。今は事務の簡素化、どういう意味かわかりませんけど、事務の簡素化で、それをデータでもらって、それをデータでなくって紙で提供しているというようなことですよね。  僕らも、例えばの話、消防団の話で、消防団員の対象の人の名簿が欲しいと言っても市は出してくれませんよね。その名簿を出す、ピックアップされた方について、そういう個人情報をそこへ提出することについて了承を得ているのかどうか確認させてください。  最後に、少し今、市政報告書の41ページに、自衛隊募集のことで愛野駅内のポスター、秋葉バス車内のポスター、これだけで4万5,360円出ています。そのほかにも広報へ載せている、あるいは懸垂幕を掲げている。そして、今言ったように、名簿を提出するのにも一定の費用がかかっているわけですけれども、自衛隊法の第97条の3項では、募集に係る経費は国庫の負担とするということを明確に述べています。  そういう点で見ますと、今回、収入でありますのは、予算が4万2,000円だったけれども、調定額では4万5,000円だと。しかし、実際に払われているのは、ポスターを掲示するだけで4万5,000円を超えているわけですよね。もっともっと費用がかかっているわけです。僕は懸垂幕を立てるのも問題だと思いますけれども、それにも費用がかかっているわけで、これを見ると、募集に関する費用に関しては国が持っていないと思うんですけど、その辺についていかがでしょうか。 69 ◯鈴木委員長 藤原課長。 70 ◯藤原危機管理課長 それでは、2点あったと思います。  まずは、1点目、個人の消防団員の関係の弁償等の個人への振り込みについてでございますが、私、説明がさっき不足をしておりまして、分団に入った後に個人へ分団から行っているというような状況で、おっしゃったように、全額が行っているのか、一部なのかというのは、それは分団によって異なるというような状況もあるかなと思います。  その中で、やはり個人への振り込みに関しましては、私ども、団長のほうと話を去年させていただきまして、課題、検討課題ということでさせていただいておりますので、状況を見ながら、研究、検討してまいりたいと思います。  また、自衛隊の紙媒体の個人情報についてでございますが、この紙につきましては、コピーしても写らないという紙で提供しております。その中で、書き写すというものが原則になっておりまして、書き写した後の紙媒体につきましては返していただくと、必ず返却していただくというようなことでやっているというようなものでございます。  あと、自衛隊の関係の国庫負担の関係でございますが、自衛隊、今おっしゃったように、愛野駅のほうと、あと、秋葉バスサービスのほうへのポスターの掲示というもので、もう4万円幾らかかっていて、歳入は4万5,000円だということ、またほかにかかっているのはないかということもございます。  我々のほうも、この交付を受けたものに関しまして何に使ったかというのを出さなきゃいけないということがあって、それで出しているというわけでございますが、この部分、今お話があったものをもう一度自衛隊のほうにも確認をしまして、その中で、金額がオーバーしているのは間違いないということでございまして、ぴったりというわけにはなかなかいかないということもありますので、その部分の交付に関する考え方、それをまたお話しさせていただきながら、また整理をしてまいりたいと思っております。  我々は、自衛隊募集に関して協力をしていくというようなことの中で、自衛隊法のほうにも、施行令の第120条にあるような形で依頼を受けておりますので、なるべく協力していきたいという部分はありますが、ただ、協力方法に関しましては、御意見いただいたとおり、やはり注意をしていく必要はあるかなと思いますので、一回また整理をしてまいりたいと思います。 71 ◯鈴木委員長 浅田委員。 72 ◯浅田委員 もう一度確認させてください。  自衛隊の名簿に関してですけれども、紙媒体で提供しています。それを書き写して戻してもらいます。その場所はどこですか。紙媒体を渡していますよね。そこで写しているわけじゃないですよね。そこを確認したいのが1点。もちろんコピーしちゃいかんということはもちろんですけど。  それから、もう一点、答弁がなかったんですけれども、その紙媒体にピックアップされる人がいますよね。例えば18歳の御子息を持っている方の世帯には、それに基づいて募集の案内が来るわけですよね。それ、どうして僕のところに来るのかなと思うときに、それが市が提供しているわけですよ、個人情報を。それについて、そういう方々から了承を得ていますかということですけど、それはどうですか。 73 ◯鈴木委員長 藤原課長。 74 ◯藤原危機管理課長 まず、1点目の紙媒体をどこに持っていっているかということでございます。  これに関しましては、自衛隊の袋井の事務所のほうが永楽町のほうにあります。そちらへ持っていって、写して返却するというような状況になってございます。  それと、あともう一点、18歳になる方に関しまして、自衛隊のほうが写して、その方に御案内をするということでございますが、その部分に関して、市のほうに関しましては、その部分に関しては、自衛隊のほうから対象のものを依頼を受けますので、その分を提供するということの中で協力しているということでございますので、市のほうがそちらの方に行く等、事務に関しましては、そちらは自衛隊のほうで責任を持って対応していただいているということで私どものほうは解釈をしておりまして、市のほうには、その辺の問い合わせ等は住民から直接は現在はいただいておりませんので、自衛隊のほうで責任を持ってやっていただいているというようなものであると解釈しています。 75 ◯鈴木委員長 浅田委員。 76 ◯浅田委員 今言われたの、どこが責任を持つかでなくて、市が名簿を提出しているのは事実ですよね、個人情報を。その提供に関して、提供される人に提供しますよという確認をしていますかということを聞いているんです。しているか、していないかだけなんですけど。 77 ◯鈴木委員長 藤原課長。 78 ◯藤原危機管理課長 市は、その提供する方に確認はしておりません。 79 ◯鈴木委員長 そのほかに質問がある方はいらっしゃいますでしょうか。  森杉委員。 80 ◯森杉委員 教えていただきたくて、歳出9款1項5目の細目003の消耗品費ですけれども、市政報告書の43ページのところに、資機材整備の詳細が書かれておりますけれども、その中で、災害備蓄用食品でアルファ化米が3万食ということですけれども、わからなくて教えていただきたいんですけれども、食料品の備蓄はアルファ化米のみということでしょうか。本年度がこのアルファ化米を購入したということでしょうか。 81 ◯鈴木委員長 藤原課長。 82 ◯藤原危機管理課長 食料の備蓄に関しましては、アルファ化米にはいろいろ種類がございまして、現在、アルファ化米では五目御飯と山菜おこわのほうの二つ、あとは、やはりアレルギー等の関係がございますので、その中にはおかゆを入れているというようなこと、あとは白米というようなことで、おかゆを入れているということで、あと、お話があったように、これは平成30年度に買ったものというようなことでございます。  なお、備蓄の食料の食数に関しましては、規定の数量をいっていますので、また今後は、品目をどうするかというようなことに関しましても、プッシュ型の物資の依頼等を含めて検討してまいりたいと思います。 83 ◯鈴木委員長 森杉委員。 84 ◯森杉委員 今、アレルギー食の話がございましたけれども、アレルギーの子の、そういう子供を持っている御家族の方の団体の方から聞きますと、アレルギー食を災害対策本部で備蓄していただいても、実際にアレルギーの方のところに行き届くことが本当に難しいというか、大変だということで、ぜひやっていただきたいこととしては、全部をアレルギー対応食にして変えていただけることはできないのかという御意見もいただきました。そういうことを今後導入されていかれる方向にあるのかどうか、教えていただきたいと思います。 85 ◯鈴木委員長 藤原課長。 86 ◯藤原危機管理課長 現在の状況としましては、全てアレルギー対応の食料にするというような考え、今の予定ではありません。その中で、やはりアレルギー食に対しての対応というものは必要になってまいると思いますので、今後どうするかという検討材料かなと思います。  また、今委員からお話があったように、やはり個人によって状況が異なるということもございますので、個人に対して、個人に合った備蓄をお願いしたいということも昨年度からやっているという状況でございますので、個人への備蓄、個人に合った備蓄のほうをお願いするとともに、また、アレルギーに対するものに関しましては、備蓄食料の数に関しましては達しましたので、今後はどういうものを備蓄していくかというようなものを検討はしてまいりたいと思います。 87 ◯鈴木委員長 そのほかに。  戸塚委員。 88 ◯戸塚委員 市政報告書の43ページの資機材整備、今、森杉委員からもお話がありましたが、アルファ化米とか保存水、またガソリン缶、ガソリンですね、これは期限があるわけでありますが、そこら辺を含めて期限があるものの管理、今どのような形でやられておられるのかという部分が一つ。  それと、もう一つは、主要事業の取り組みということで、地域防災力の充実ということで、平成30年度に行うことの中に、防災語り部による防災講演会の実施というのがありました。2回ほどやられているということでありますが、その成果ですね。それと、今後、このような方をお呼びして実施していかれるのかと。私、予算のほうを見ていないので、本年度の予算を見ていないので質問させていただくのは恐縮ですが、この2点についてお伺いします。 89 ◯鈴木委員長 藤原課長。 90 ◯藤原危機管理課長 資機材の期限、管理等に関しまして、やはりそれに関しては、各支部が19支部ございますので、9月、12月の訓練のときに資機材の確認をしていただき、危機管理課のほうに報告いただきまして処分したりというようなこと、交渉したりということでやっておりますが、その中で、やはりガソリン等に関しましてもありますので、その部分も備蓄できる量というのが決められておりますので、そのなるべくいっぱいのところを、ガソリン等も缶であったり、または携行缶であったりということで備蓄をしています。その中で、支部の方に管理していただくとともに、また、我々のほうも消費期限を管理しておりますので、その部分を確認しながら、更新を毎年していっているというような状況でございます。  2点目の地域防災力の向上の中で、語り部のほう、去年2度、袋井市のほうは、実は消防庁のほうに去年お願いをしまして、実は3回やっております。1回は、浅羽南小学校のほうでやっておりますので、あとは市のほうで2回、この部分を受けております。その中で、自主防災隊長会議のときにやっていただいたり、もう一個は職員向けということでやっていただいております。  今年度も、引き続き消防庁のほうに要望させていただきました。その回答が8月に参りまして、実は2回やるような状況で、今回も市のほう、2回いいですよというような御回答をいただいております。10月20日に予定をしております自主防災隊長の会議のほうに1名来ていただくこと、また、職員向けということで、また11月1日の夜になりますが、陸前高田市のほうの案件の職員をやった方に関して、どういうように復興していったというような題名でやりたいと思っております。また議員の皆様にも御案内したいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 91 ◯鈴木委員長 戸塚委員。 92 ◯戸塚委員 まず、資機材整備の質問をなぜしたかというと、実は、この間の防災訓練と、また防災倉庫等を見る機会があったんですが、アルファ化米が期限切れが結構あるんですよね。あるんです。これ、どうにかならんかなという部分が、廃棄するわけですよね。50食、私、食べさせていただきましたけど、大変うまいですね、あれ。うちのお米よりうまいと言うと大変怒られますが、そのぐらいうまいんですね、あれ。非常に進化しているというか。  こういうものを、例えば期限切れの前に、この間、佐野議員が食品ロスの話をされましたが、提案されましたが、ああいうものというんですか、そこに活用できないかなというのがあるんです。どっちみち捨てちゃうんだったらね。ですから、そういう部分で、1箱50食で8,000円から9,000円ぐらいしますよね、あれ。逆算しますとね。その金額がごっそりあるわけですよ。10や20じゃないと思うんですよ、私、推測するとごっそりあるんです。  ですから、それを捨てるんじゃなくて、どうにか活用するというような、ガソリンなんかは入れかえしてまた使えばいいということですが、水も置いておけば何かのときに使えるので、10年くらい置いたっていいかもしれませんが、やはりお米は、食べ物は、やはりそういう部分は活用する、ほかの人に、赤十字ですか、ああいうのとか海外に何かとかありますよね。そういうことのために活用するということも一つ考えてもらいたいなと思いますので、ぜひ御検討をお願いしたいと思います。  もう一点、語り部による防災講演会、非常にこれはいいと思うんです。実は、なぜこれも質問したかというと、実はこの間、豊沢ふれあい会館で歴史文化館・郷土資料館の山本館長、あの方が防災の話をしたんですよ。身近な人なんですね、講師が。やはり袋井市は非常に地盤、川も流れているし、非常に弱いという中で、非常にこういうところが住むべきところとか、歴史的にやはりこういうところは危険だよとか、そういうことも話をしたり、地震、治水も含めて、そういう部分もありますので、ぜひそういう意味では、あの方も活用していただいてやっていただくと非常に勉強になりますし、住民の方、本当に多く来て、非常に熱心に、夜であったんですけど、1人も眠っている人はいなくて、みんな真面目にしたんですが、ぜひ身近な方を活用していただいて、袋井市の地理とか歴史、なぜここにお城があるかと、そういう部分は地震があっても大丈夫だったからここに城があるだよとか、いろいろな話が聞けるわけでありますので、ぜひそういう意味でも活用していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。以上2点です。 93 ◯鈴木委員長 藤原課長。 94 ◯藤原危機管理課長 2点の質問でございます。  まず、非常食の期限切れがあるよと。実際、期限切れがあってはいけないので、やはりその部分の管理等はまた注意してやってまいりたいと思っております。  また、その中で、期限が直前に来るものが毎年あります。その活用方法としては、毎年12月の地域防災訓練のときに各自治会のほうにお分けをしているということと、あとは、各市と防災の研修会とか、何か防災の取り組みをしますというような団体には無償でお渡しをしておりますので、この部分を広げていかなきゃいけないのかなとは思っております。やはり防災を理解していただくためには、そういうものを活用していただいて、体験していただくというのは必要でありますので、やはり活用というものを考えていかなきゃいけないと思います。
     ただ、その中で、あとは食糧、各種団体にお分けしたらどうだということも受けましたので、その部分は少し頭に入れさせていただきながら、なるべく無駄をなくすというようなこと、なるべく利用するというような形で活用してまいりたいと思います。  また、語り部による講演会ということで、我々もなるべく、今言われているのが、行政にはやはり限界があるという中で、自分で自助をやっていただく、またみんなで助け合って共助をやっていただくのが非常に大事であると言われておりますが、ただ、行政が言うとというような部分もありますので、今お話がありました身近な方にしていただくことは大事だと思いますので、その分お話があったら、危機管理課のほうも協力をしてまいりたいと思います。  また、市のほうでも毎年30件ほど防災講話の依頼がありますので、その部分で地域に出向き、また防災をわかっていただくような活動も引き続きやってまいりたいと思います。 95 ◯鈴木委員長 そのほかに。  浅田委員。 96 ◯浅田委員 浅田です。  事項別明細書112ページの、備考欄でいいますと9番目でしょうか、時間外勤務手当873万543円というのがあります。このお金というのは、災害、訓練もそうですけど、何かあったときの職員に態勢、指令が出て、そして集まって、それから勤務するという、それが対象だと思うんですけれども、ここ、時間外勤務手当って書かれているだけだもんでよくわからない、それは多分そうでいいですよね。  それが前年度より200万円近くふえているんですが、これは平成30年度に災害が多かったのか、あるいはそういう職員を招集するようなことが多かったのか、確認させてください。 97 ◯鈴木委員長 藤原課長。 98 ◯藤原危機管理課長 質問の時間外勤務手当に関しましてはおっしゃるとおりで、これに関しましては、災害対応に当たった者、また、防災に関するものに特化した者ということで支払いをしております。  内容としては、災害対策に当たった者、また、地域で防災対策の関係の取り組みをしている者というようなものを充てているものでございますが、おっしゃったように、平成29年から約190万円弱ふえております。  この理由としましては、昨年、大きなものとして、平成30年9月30日の深夜から10月1日に起こりました台風24号によります大規模停電がございました。その中で、やはり庁舎のほうも停電をしておりましたので、もし午前8時半に復旧をしなかったらどういう体制でやるかということで、その部分の検討をしなきゃいけないというものがありました。その中で、全員参集をかけました、午前5時にですね。そういう部分で、全員を参集しておりますので、その部分でかなり金額が、第3次配備を、全員配備をとりましたので、その部分で金額が上がっているというものでございます。 99 ◯鈴木委員長 そのほかに質疑がある方はいらっしゃいますでしょうか。よろしいですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 100 ◯鈴木委員長 それでは、以上で、危機管理課所管につきましては終了といたします。ありがとうございました。  これをもちまして、議第36号につきましては終了といたします。  会議の途中ではありますが、ここで休憩をとりたいと思います。こちらの時計で午前11時25分まで、15分とりたいと思います。よろしくお願いします。                (午前11時10分 休憩)                (午前11時24分 再開) 101 ◯鈴木委員長 それでは、全員おそろいですので、休憩時間少し前ですけれども、休憩前に引き続き、会議を再開したいと思います。  ────────────────────────────────────────         ウ 議第42号 平成30年度袋井市駐車場事業特別会計歳入歳出決算認定につ                いて 102 ◯鈴木委員長 次に、ウ、議第42号 平成30年度袋井市駐車場事業特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。  当局から説明を求めます。  富山協働まちづくり課長。 103 ◯富山協働まちづくり課長 (省略) 104 ◯鈴木委員長 当局からの説明が終わりました。  ただいまの説明について、質疑などありましたらお受けしたいと思います。よろしいですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 105 ◯鈴木委員長 質疑もないようでありますので、それでは、以上で、議第42号につきましては終了といたします。  ────────────────────────────────────────         エ 議第47号 袋井市会計年度任用職員の給与等に関する条例の制定につい                て 106 ◯鈴木委員長 次に、エ、議第47号 袋井市会計年度任用職員の給与等に関する条例の制定についてを議題といたします。  当局から説明を求めます。  石川総務課長。 107 ◯石川総務課長 (省略) 108 ◯鈴木委員長 当局からの説明が終わりました。  ただいまの説明について、質疑などありましたらお受けしたいと思います。  浅田委員。 109 ◯浅田委員 浅田です。  まず、2点お伺いします。  1点目は、第6条の規定で、先ほど、現在2カ月以上の方にも支給しているというようなところがあって、それは規則で定めるというような説明があったんですけれども、第6条の2で支給しないとしていても、規則でまた支給するんですよという意味なんですかね。そこが一つお願いしたいのと、それから、言葉でよくわからないのが、給料と給与の違いなんですが、それ、少し説明していただければありがたいなと思います。 110 ◯鈴木委員長 石川課長。 111 ◯石川総務課長 それでは、委員からの二つの御質問でございますが、先ほどの第6条の関係でございますが、第6条の説明のときには、私のほうで、現在の非常勤嘱託につきましては、2カ月以上の任用している者は期末手当の対象となっておりますが、今後につきましては会計年度任用職員、新たな制度に基づきます上では、任期が六月未満の者に対する期末手当は支給していきますということでさせていただいております。  国家公務員の非常勤嘱託につきましては、こういう規則のもとに今現状も行っておりますが、そちらに合わせて袋井市も例規のほうを改正していくというような状況でございます。六月未満の者に対しては支給不支給ということで、それ以上につきましては支給をしていくというような形での回答でさせていただきたいと思います。  あと、もう一点目の給料と給与の違いということでよろしいですか。                〔「はい」と呼ぶ者あり〕 112 ◯石川総務課長 給料につきましては、純粋の給料月額の報酬額というか、給料額ということになりまして、給与につきましては、給与の中には各種手当等も含まれて、そういったいろいろな手当を含んだ額を、給料の基本額も含めての額を給与ということで示させていただいております。 113 ◯鈴木委員長 浅田委員。 114 ◯浅田委員 第6条の関係は、そうすると、今は6カ月未満の2カ月の方でも期末手当を支給しているよと、だけど今後になると、それは支給しないよということですね。  それと、2番目の給料と給与の違いというのはわかりました。わかっているんですけど、そうすると、この条例の中では、会計年度任用職員については報酬という言葉がずーっと出ていますよね。そうすると、報酬と給料の違いは何なのか。僕は報酬と、それから給与というのはよくわかったんですけど、給料と報酬の違いは何なのかということをもう一遍教えてください。 115 ◯鈴木委員長 石川課長。 116 ◯石川総務課長 ただいまの御質問でございますが、給料のほうにつきましては先ほど報告をさせていただきましたが、報酬につきましては、こちらも内容的には給与と同じようなものとなっていくんですが、報酬については労働に対するお礼とか対価ということで支払われる金銭となっておりますが、給料自体につきまして、会社で働く会社員などですね、市の職員などに労働の見返りということで事業者から支払われるものということで、少し対象が、支払われる場所等も違う部分ということと、あと、報酬につきましては、賃金、あと給料、俸給とか手当、賞与もそうなんですが、そういったものの一連の総称ということで、人事としては理解をさせていただいて取り扱いをさせていただいているものでございます。 117 ◯鈴木委員長 そのほかに質疑ある方、いらっしゃいますでしょうか。  浅田委員。 118 ◯浅田委員 このことに関して、7月23日の総務委員会で、課長は、これが実施されると、現在の状況に当てはめると6,000万円程度市の負担がかかると、上がるというようなことをおっしゃいましたけれども、少し僕、その根拠を知りたいんです。今言っているように、2カ月以上の人は支給しないということがあったり、あと、6カ月以上、袋井市の場合は、今はフルタイムの方はおられないということで、パートタイムの方については今もいろいろな手当をやっているというと、6,000万円がふえるという根拠は何なのか。僕はもう少し今の非常勤嘱託の方何人かが条件的によくなるのかなと思っていたんですが、そういうものはないと。そうすると、6,000万円がふえる根拠を少し示していただきたいと思います。 119 ◯鈴木委員長 石川課長。 120 ◯石川総務課長 人件費の増額分ということで、以前の総務委員会でお話をさせていただきましたが、こちらにつきましては、今の非常勤嘱託が今度会計年度任用職員になる人、あと臨時的任用職員というものが会計年度任用職員になるものという二つのパターンが、今の現状の袋井市の職員についてはおります。  その非常勤嘱託につきましては、ある程度勤務条件とか給与等につきましても、それを移行していくというような条件のもと算定をしていきますが、ただ、同じ給料表、行政職給料表に今度は移行していきますので、行政職給料表に移行する際に、給料表の設定のときに直近上位という形で、額が同一のものがあればあれなんですが、直近上位ということになりますと、人数がかなり非常勤嘱託、臨時職員もいるものですから、そちらの何百円という差が出たとしてもかなりの人数がいるものですから、そちらを給料の基準額というか、給与月額が少しアップするよというような形になります。  それを積み重ねた分と、あと臨時職員につきましては、今、時間給で支給をしているものが主にあると思うんですが、それ以外に、あとは、今度、幼稚園の先生、担任等をフルにやっている方につきましては、通年勤務のパートタイム職員ということで位置づけさせていただきます。そちらの職員につきましては、今までは時間給で計算していたものをある程度、今言ったような給料設定をしていきますと、それも少しプラスになっていきます。  それと、期末手当につきましては、その臨時職員については今まで最高14日間の期末手当の支給でした、年額で。それが今度、非常勤嘱託と同様で、今度の会計年度任用職員については期末手当が2.6月分支給という形になりますので、その分について期末手当がかなり金額が大きくなるというような状況で、そこの差がかなり出てくるということで、金額に直しますと、今、会計年度任用職員がパートタイマーは6時間ということで、基準でこの前も説明をさせていただきましたが、報酬でいきますと約4,000万円ぐらいプラスになります。積み重ねでなります。  それと、あと期末手当が1,500万円ぐらい、あと、これで5,500万円ぐらい。あとは、人件費ということでお答えしたものですから、あと、社会保険料とか費用弁償等が若干あるということ等も含めて、そちらが残りの500万円弱というところですね。そちらが金額として上乗せになるというような状況でございます。 121 ◯鈴木委員長 浅田委員。 122 ◯浅田委員 別の問題なんですが、この条例が今回制定されますが、逆に、来年の3月31日で廃止となる条例はどれだけ、どのようなものを考えられているのか少し教えていただきたいなと思います。 123 ◯鈴木委員長 石川課長。 124 ◯石川総務課長 廃止となるものにつきましては、袋井市非常勤嘱託身分等取扱規程のほうを廃止させていただくという形になります。それと、あと、臨時職員の規定を設けております袋井市臨時的任用職員の身分等の取扱いに関する規程につきましては、一部、会計年度任用職員と、あと臨時的任用職員という制度が残りますので、臨時的任用職員について少し修正というんですか、見直しをしていくような形になりまして、廃止は今のところ考えておりません。  条例等での、また後ほど例規の改正等も説明をさせていただきますが、あとのものについては、かなり規則、規程等が改正、非常勤嘱託とか臨時的任用職員の部分が入っているもの、内容があるものですから、そちらのほうを少し修正というんですか、一部改正をしていかないといけないということで、今後、11月までにそちらのほうを、例規審査委員会を通しまして、また職員等にもしっかり説明をしていくような形で準備のほうを進めていくような形でございます。 125 ◯鈴木委員長 浅田委員。 126 ◯浅田委員 そうしますと、前回、袋井市では今はフルタイムの会計年度任用職員と臨時的任用職員はないんだとおっしゃったけど、臨時的任用職員については、条例上は残しておくということでいいんですね。はい。済みません。 127 ◯鈴木委員長 そのほかに質疑ある方、いらっしゃいますでしょうか。よろしいですか。  浅田委員。 128 ◯浅田委員 浅田です。  会計年度任用職員が年度ごとに制約で3年というのがありますよね。それは条例上はないわけですけれども、それは国の会計年度任用職員の法律の中で3年とうたわれているんですかね。そこを少し確認させてください。 129 ◯鈴木委員長 石川課長。 130 ◯石川総務課長 こちらにつきましては、前回の総務委員会でも少し触れさせてもらったんですが、国から示されております会計年度任用職員に関する事務処理マニュアルということが各市町村に示されております。こちらに基づきまして事務のほうを執行しないといけないというような状況になっておりまして、先ほどの更新の期間、任用の期間につきましても、そちらの中で示されているということで、国に準じて改正をしていくというような形になります。 131 ◯鈴木委員長 よろしいですか。  そのほかに質疑ある方、いらっしゃいますでしょうか。よろしいですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 132 ◯鈴木委員長 それでは、以上で、議第47号につきましては終了といたします。  会議の途中ではありますが、ここで休憩をとりたいと思います。13時15分再開といたしたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。                (午後零時05分 休憩)                (午後1時15分 再開) 133 ◯鈴木委員長 全員おそろいになりましたので、委員会を再開したいと思います。  ────────────────────────────────────────         オ 議第48号 袋井市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例等の一部                改正について 134 ◯鈴木委員長 次に、オ、議第48号 袋井市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例等の一部改正についてを議題といたします。  当局からの説明を求めます。  石川総務課長。 135 ◯石川総務課長 (省略) 136 ◯鈴木委員長 当局からの説明が終わりました。  ただいまの説明に対して、質疑などありましたらお受けしたいと思います。よろしいでしょうかね。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 137 ◯鈴木委員長 特に質疑もございませんので、以上で、議第48号につきましては終了といたします。ありがとうございました。  ────────────────────────────────────────         カ 議第49号 袋井市職員の給与に関する条例及び袋井市職員の退職手当に                関する条例の一部改正について 138 ◯鈴木委員長 次に、カ、議第49号 袋井市職員の給与に関する条例及び袋井市職員の退職手当に関する条例の一部改正についてを議題といたします。
     当局から説明を求めます。  石川総務課長。 139 ◯石川総務課長 (省略) 140 ◯鈴木委員長 当局からの説明が終わりました。  ただいまの説明について、質疑などありましたらお受けしたいと思います。2ページ目ですね。  浅田委員。 141 ◯浅田委員 浅田です。  今のところの会計年度任用職員の条例が、今まだ定められていないんですけれども、第何号というのが今入っていないんですけど、これは議会で決まったらすぐ入るということになっている、そういうようにしているということですよね。そこだけ少し確認させてください。 142 ◯鈴木委員長 第19条のところですか。 143 ◯浅田委員 第19条です。 144 ◯鈴木委員長 はい。  石川課長。 145 ◯石川総務課長 ただいまの御質問にお答え申し上げます。  委員が言われたとおりに、こちらのほうにつきましては公布の日ということで、そちらのほうが決定しました段階でその号が入っていくという状況になりますので、御理解いただきたいと思います。よろしくお願いします。 146 ◯鈴木委員長 そのほか、質疑ある方、いらっしゃいますでしょうか。よろしいですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 147 ◯鈴木委員長 それでは、以上で、議第49号につきましては終了といたします。  ────────────────────────────────────────         キ 議第50号 袋井市消防団員の定員、任免、報酬、費用弁償及び服務等に                関する条例の一部改正について 148 ◯鈴木委員長 次に、キ、議第50号 袋井市消防団員の定員、任免、報酬、費用弁償及び服務等に関する条例の一部改正についてを議題といたします。  当局から説明を求めます。  藤原危機管理課長。 149 ◯藤原危機管理課長 (省略) 150 ◯鈴木委員長 当局からの説明が終わりました。  ただいまの説明について、質疑などありましたらお受けしたいと思います。  森杉委員。 151 ◯森杉委員 教えていただきたいんですけれども、成年被後見人がもし消防団員に希望された場合に、受け入れる体制というか、そういうものは今、整っているのかどうか、また、考えられているのかどうか教えていただきたいと思います。 152 ◯鈴木委員長 藤原課長。 153 ◯藤原危機管理課長 それでは、お答え申し上げたいと思います。  今の質問でございますが、体制は現時点では整えていないという状況でございますので、今後、団のほうには、事務局担当消防主任を通じましてお話はさせていただいておりますが、具体的に受け入れ体制というものに関してまだきちっと整っていない状況でございますので、施行期日12月14日となっておりますので、ここまでの間に受け入れをどうするかというのは検討をしてまいりたいと思います。 154 ◯鈴木委員長 森杉委員。 155 ◯森杉委員 12月14日からということですので、これが過ぎたら受け入れられる体制をつくっていくという、今、御答弁でしたけれども、もし団のほうで、まだ整っていないのでということで断ることがあるのかどうか、教えていただきたいと思います。 156 ◯鈴木委員長 藤原課長。 157 ◯藤原危機管理課長 質問にお答え申し上げます。  条例のほうで定めるということでございますので、やはりここで断るということはあってはならないと思いますので、この部分は消防団員のほうにもきちっと周知をする形で進めたいと思います。 158 ◯鈴木委員長 そのほかに質疑ある方、いらっしゃいますでしょうか。よろしいですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 159 ◯鈴木委員長 それでは、以上で、議第50号につきましては終了といたします。  ────────────────────────────────────────         ク 議第51号 袋井市税条例の一部改正について 160 ◯鈴木委員長 次に、ク、議第51号 袋井市税条例の一部改正についてを議題といたします。  当局から説明を求めます。  中川税務課長。 161 ◯中川税務課長 (省略) 162 ◯鈴木委員長 当局からの説明が終わりました。  ただいまの説明に対して、質疑などありましたらお受けしたいと思います。よろしいですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 163 ◯鈴木委員長 特に質疑もないようですので、以上で、議第51号につきましては終了といたします。  ────────────────────────────────────────         ケ 議第59号 工事請負契約の締結について 164 ◯鈴木委員長 次に、ケ、議第59号 工事請負契約の締結についてを議題といたします。  当局から説明を求めます。  富山協働まちづくり課長。 165 ◯富山協働まちづくり課長 (省略) 166 ◯鈴木委員長 当局からの説明が終わりました。  ただいまの説明について、質疑などありましたらお受けしたいと思います。よろしいですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 167 ◯鈴木委員長 特に質疑などございませんので、以上で、議第59号につきましては終了といたします。  これをもちまして、付託議案に対する説明及び質疑等は終了といたします。  討論、採決の前に、回答保留箇所、答弁漏れなどない、答弁済みであることを確認しますけれども、大丈夫ですよね。いいですね。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 168 ◯鈴木委員長 続いて、当委員会に付託された議案について討論を行います。  まずは、付託された議案について、反対の委員の発言を許します。  浅田委員。 169 ◯浅田委員 私は、付託されました議案のうち、議第36号 平成30年度袋井市一般会計歳入歳出決算認定について、賛成できない立場から討論に参加いたします。  決算認定は、金銭の出し入れ、あるいは係数の誤り、そういうものがないかだけでなく、平成30年度の行財政運営が市民にとって適切であったかという観点から見ることが非常に大事なことだなと思います。その点では、予算のように、予算執行上、多少問題があってもトータルとして判断しなければならないものと違うと思います。  私は、今議案の中で、委員会の中で質疑等でも指摘いたしましたが、問題となる点がありますので、それを述べ、反対の理由とさせていただきます。  1点目は、自衛隊の募集の協力業務です。  これは、私は実に異常であると思っています。それは、懸垂幕を掲示したり、あるいは名簿提供で、紙ベースでありますけれども、名簿を提供している、そういうようなものも非常に異常なことだと思います。  そういうものだけではなくて、今回、明らかになりましたように、国からの委託金は4万5,000円であります。しかし、実際の業務は、自衛官募集の業務は、愛野駅あるいは秋葉バスのポスターだけでも4万5,360円と、国が自衛隊募集に関する費用については全面的に負担することになっているにもかかわらずオーバーしている。  それだけではなく、先ほども言いましたように、名簿提供、あるいは懸垂幕の掲示、あるいは広報ふくろいへの掲示等についても費用がかかっているわけでありまして、これは問題ではないかなと思っています。  この費用をどうするかについては、出し方については僕はよくわかりませんけれども、以前、広報ふくろいに自衛官の募集が載ったときに、どうしてですかというようなことを尋ねたときに、これについては、当時、たしか2万3,000円ぐらいだったと思いますけれども、その委託金が出ているからそれをしているというようなことを回答いただいたことがあります。そういうような点を鑑みますと、この4万5,000円の委託金は極めて少ないものであると思います。  2番目に、浅羽支所の問題であります。  浅羽支所は、合併当時、4課と7係という形で支所がありました。しかし、その後、ずんずん縮小されて、今は1課1係1施設であります。論議の中でも申しましたように、支所としての機能を発揮していない、今やっていることはメロープラザの管理運営、それと支所庁舎の管理、あとは、住民票や印鑑証明等を出したり、あるいは、介護保険等の書類を受け付けると、受付業務であります。  実際には出張所で行えるものであり、支所が地域的な課題を事務全般について分掌していくという内容とはほど遠いものであります。特に、昨年度からは、一つ大きく、場所的にも、面積的にも3分の1程度になりました。職員も3名減少すると。このような形で支所が支所の機能を発揮していないと思います。そういう点では、支所らしくしていくという点での改善が求められると思っています。  また、財政的に見ますと、今は大変厳しい財政状況である中で、地方創生の交付金等への果敢な挑戦、あるいは市の未使用市有地の売却等で非常にお金をつくるといいますか、生み出すといいますか、そういう点で大変努力されていることは僕は評価しています。  しかしながら、お金には使い道の決まったものもあります。例えば都市計画税、これは明確な目的税であります。これは都市計画事業に使って余るわけですけれども、にもかかわらず、そういう余っているお金があるにもかかわらず、地方債を借りる、借金をするというようなことが行われています。これは都市計画事業のために徴収されている市民としては、納得がいかないものであります。  あるいは、合併による新市建設計画のための公共施設整備事業や、あるいは一体感を醸成するためのイベントや文化行事に使うとされてきた地域振興基金、これが工場立地の奨励金であるとか、産業立地の補助金に充てられるというのも理解、納得できるものではありません。  最後に、私は、12月28日の条例の一部改正の専決処分されたことについても、法に基づいた理由があるわけではありません。一刻も早く市民に周知する必要があるならば、一刻も早く市議会を開いて決定すべきであります。議会の権限を市長がかわって行使する専決処分は本当に慎重に行わなければならないことを強調して、反対の理由といたします。 170 ◯鈴木委員長 次に、付託された議案について、賛成の委員の発言を許します。  よろしいですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 171 ◯鈴木委員長 ほかに討論はありませんか。よろしいですね。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 172 ◯鈴木委員長 それでは、以上で、討論を終了いたしたいと思います。  それでは、ただいまから採決を行います。  初めに、ア、議第31号 令和元年度袋井市一般会計補正予算(第2号)についてのうち所管部門についてを採決いたします。  お諮りいたします。本案は原案のとおり決定することに賛成の委員は挙手を願います。                  〔賛成者挙手〕 173 ◯鈴木委員長 挙手全員でございます。したがって、本案は原案のとおり決定されました。  次に、イ、議第36号 平成30年度袋井市一般会計歳入歳出決算認定についてのうち所管部門について採決を行います。  お諮りいたします。本決算を認定することに賛成の委員は挙手を願います。                  〔賛成者挙手〕 174 ◯鈴木委員長 挙手多数です。したがって、本決算につきましては認定することに決定されました。  次に、ウ、議第42号 平成30年度袋井市駐車場事業特別会計歳入歳出決算認定についてを採決いたします。  お諮りいたします。本決算を認定することに賛成の委員は挙手願います。                  〔賛成者挙手〕 175 ◯鈴木委員長 ありがとうございます。挙手全員です。したがって、本決算につきましては認定することに決定されました。  次に、エ、議第47号 袋井市会計年度任用職員の給与等に関する条例の制定についてを採決いたします。
     お諮りいたします。本案は原案のとおり決定することに賛成の委員は挙手を願います。                  〔賛成者挙手〕 176 ◯鈴木委員長 ありがとうございます。挙手全員です。したがって、本案は原案のとおり決定されました。  次に、議第48号 袋井市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例等の一部改正についてを採決いたします。  お諮りいたします。本案は原案のとおり決定することに賛成の委員は挙手を願います。                  〔賛成者挙手〕 177 ◯鈴木委員長 ありがとうございます。挙手全員です。したがって、本案は原案のとおり決定されました。  次に、カ、議第49号 袋井市職員の給与に関する条例及び袋井市職員の退職手当に関する条例の一部改正についてを採決いたします。  お諮りいたします。本案は原案のとおり決定することに賛成の委員は挙手を願います。                  〔賛成者挙手〕 178 ◯鈴木委員長 ありがとうございます。挙手全員です。したがって、本案は原案のとおり決定されました。  次に、キ、議第50号 袋井市消防団員の定員、任免、報酬、費用弁償及び服務等に関する条例の一部改正についてを採決いたします。  お諮りいたします。本案は原案のとおり決定することに賛成の委員は挙手を願います。                  〔賛成者挙手〕 179 ◯鈴木委員長 ありがとうございます。挙手全員です。したがって、本案は原案のとおり決定されました。  次に、ク、議第51号 袋井市税条例の一部改正についてを採決いたします。  お諮りいたします。本案は原案のとおり決定することに賛成の委員は挙手を願います。                  〔賛成者挙手〕 180 ◯鈴木委員長 ありがとうございます。挙手全員です。したがって、本案は原案のとおり決定されました。  次に、ケ、議第59号 工事請負契約の締結についてを採決いたします。  お諮りいたします。本案は原案のとおり決定することに賛成の委員は挙手を願います。                  〔賛成者挙手〕 181 ◯鈴木委員長 ありがとうございます。挙手全員です。したがって、本案は原案のとおり決定されました。  これをもちまして、議題(1)、令和元年9月市議会定例会付託議案の審査につきましては終了といたします。  それでは、会議の途中ではありますが、休憩をしたいと思います。この時計で14時5分まで休憩といたします。                (午後1時55分 休憩)                (午後2時04分 再開) 182 ◯鈴木委員長 若干時間が早いですけど、皆さんおそろいですので、会議を再開したいと思います。  次に、協議事項でございますけれども、協議事項ですが、今回は案件がございません。  続いて、報告事項に入ります。  ────────────────────────────────────────      報告事項         ア 平成30年度総合計画政策評価結果について 183 ◯鈴木委員長 議題(3)報告事項につきましては、報告内容の疑問点をただし、事務執行が適正であることを確認するという観点をもとに発言をいただきたいというように思います。  初めに、ア、平成30年度総合計画政策評価結果についてを議題といたします。  本審査に当たりましては、各取組別評価シートの右下にある総合評価の欄に記載された平成30年の評価が妥当であるかどうか、または、今後の展開方向の欄に記載された当局からの方針について、拡充すべき、縮小すべきなど、来年度予算要求につながるような御見解、御提案を含めて質疑をお願いいたします。  説明の手順につきましては、政策評価全体については大河原企画財政部長から説明をいただいた後、取組別評価結果につきましては担当課長から報告をお願いします。  それでは、政策評価全体について、大河原企画財政部長から説明をお願い申し上げます。  大河原企画財政部長。 184 ◯大河原企画財政部長 (省略) 185 ◯鈴木委員長 当局から説明が終わりました。  ただいまの説明について、質問などありましたらお受けしたいと思いますが、部長、担当していない部門のところも政策はどうでしょう。どういたしましょう。 186 ◯大河原企画財政部長 政策レベルで特に気になることがあれば。 187 ◯鈴木委員長 はい。今説明いただいたところ全てをという形でございますので、質疑などありましたらお受けしたいと思います。         〔「委員長、所管が違ってもいいですか」と呼ぶ者あり〕 188 ◯鈴木委員長 いい。今の説明のところの、ここならここの大枠で、今後の展開だから、ことしの。  村松委員。 189 ◯村松委員 政策1の子どもがすこやかに育つまちを目指しますというところの中の、今後の展開方向というところにあります既存公立幼稚園のこども園化の検討、それから放課後児童クラブの運営の2点について。  待機児童がなかなか解消しないということで、新聞でも大々的に報道されまして、当局も大変苦しい立場になっていると思いますけれども、今、公立幼稚園の中で延長保育を実施している園があると思いますけど、その公立幼稚園の延長保育をより進める、保育士が充当できるかどうかは疑問ですけれども、それが手っ取り早い待機児童の解消にもなると思いますけれども、そこら辺をどう考えているのかということと、放課後児童クラブが、市内の中でも山名小学校区と袋井北小学校区の放課後児童クラブの定員がいっぱいということで、山名小学校も袋井北小学校も放課後児童クラブの建物をふやして定員増を図っておりますけれども、まだ間に合わないということでありますので、そのところを重点的にお願いしたいと思いますけれども、その点につきましてありましたら伺いたいと思います。 190 ◯鈴木委員長 大河原部長。 191 ◯大河原企画財政部長 それでは、ただいま2点ほど御質問がございましたが、まず最初の延長保育というか、待機児童対策の点でございます。  御案内のとおり、令和4年度から袋井南幼稚園、袋井南保育所と高南幼稚園と統合して新園を、新しい民間の保育所を誘致するという、これは今鋭意進めているところでございます。  御質問の中にございました幼稚園の延長保育でございますが、各園で取り組んでいるところですが、御承知のとおり、保育士の確保、当然これは課題として認識をしておりますが、何とか、いわゆる保育士の経験をお持ちの方とか、経験がなくても今はお手伝いというような形で参画できますので、そうした方々を集めて体制を整えた段階で行っているというのが現状でございます。  ただ、待機児童対策となりますと、やはりゼロから2歳のところが一番課題でございまして、延長保育だけではなかなか、これ、待機児童が解決しないというところもございますので、やはりそうした部分を含めて、これは先ほどの幼稚園のこども園化というようなことをあわせて、さまざまな手段を使って講じていきたいと思っております。具体的には、これ、教育委員会のほうで今、鋭意、計画の策定等に取り組んでいると思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  それから、もう一点の放課後児童クラブの関係でございますが、校区によってやはり多い、少ないがございます。山名小学校等は、あるいは袋井北小学校エリアもだんだん、新しいものをつくってもつくっても、そこにまた申込者がふえるといった状況が今見受けられているということで。  ただ、ピークを迎えるというようなことも我々の中では若干想定をしておかなければいけないということもございますので、まずは既存のそうした空き教室ですとか、施設とか、そうしたものが利用できないかということを探る中で、ニーズにきちっと対応できるように、これは今後努めていかなければならないと考えているところでございます。 192 ◯鈴木委員長 よろしいですか。  そのほかに質疑ある方、いらっしゃいますでしょうか。よろしいですか。  あと細かな政策についてはこの後に行いますので。  戸塚委員。 193 ◯戸塚委員 市長に少しお伺いしたいんですが、今、村松委員のほうから質問がありましたが、ゼロ歳児から2歳児が一番保育所として困っているという中ですよね。例えば、国の政策と少し反することがあるかもしれませんが、ゼロ歳児から2歳の保育園に行かせずに、今自分の家で保育している親もいるわけですね。よく三つ子の魂百までということも言われるし、アメリカのデータでいくと、やはり3歳までは親元でしっかりお母さんが育てることによって、それよりもいい子が成長するというか、というデータもあるようなんですが。  例えば、公平性も含めて、ゼロ歳から2歳まで自分が育てている家の方には3万円補助なりをやって、それで、例えばですよ、3万円でも5万円でもいいですけど、やることによって2歳までは自分で育てれば、そういうことによって、逆に言うと、施設をつくらなくてもいいわけじゃないですが、そういうことにもなりますよね。負担が減るという、市の財政が。お金はかかりますが。  と同時に、私は、今は働き方改革でお母さんが仕事をしなさいよというような国の考え方はわかりますが、やはり最終的にこれからの子供を育てるには、今言ったそういうデータもあるので、やはり子供は2歳まで育てる、3歳になったら保育園なり幼稚園に行くということは、それはいいかもしれませんが、そういうやり方によって一つの一石二鳥というか、三鳥になるかもしれませんが、そういう考え方もあると思うんですけれども、そういうのはどうなんでしょうかね。私、いつも一般質問できないものですから、少しこの場で言わせていただいて、済みませんが。 194 ◯鈴木委員長 原田市長。 195 ◯原田市長 その考え方はあると思うんですよね。そこのときに必要なのは、そういう道を選ぶのか、保育園へ行くのか、どっちでもいいですよというのを市がそろえることが一番望ましいことでして、保育園ができないから、お金を出すからそっちへ行ってよだと、これ、実は言っている趣旨も違う。やはり僕はそういうことを考えていいと思っています。  そこのところは難しいんだけれども、俗にいう待機児童というと、本当は、それ、待機児童じゃなくなるんですけれども、それでも実は幼稚園に入りたくて、保育園に入りたくてねというと待機児童カウントされやすいんです。  だから、そんなこと、待機児童のカウントなんかされたって構わないから本筋で行きましょうやと。そのかわり、例えば保育園だと、今あれは2万7,000円くらいだったかな、限度が。だから、2万7,000円、国で出してくれるので、公費で出してくれるのでというんだったら、はい、うちで育てるんだったら2万7,000円といかなくても、2万5,000円を上げるから的な、そういうやり方というのは、僕は十分あるような感じがします。  それは相当、当市にとっての負担は大きくなります。実は、支出がそれだけ必要になる。だけれども、今そういう方針をとっていけば、うちの市は非常に選択肢のあるまちになるような感じがします。私は、そういうことを考えてもいい時期に今なっている。これ、少し財政のほうの、いわゆる将来的な意味での、教育ってそう簡単に、若干お金があるから、はい、こっちに行きましょう、ないからこうしましょうなんて話じゃなくて、やはり相当長い目で見なくちゃいけないものですから、財政的なものとかなんかは少し制度も研究をして、今、議長から言っていただいたのは、来年度、いわゆる方針をつくっていく上で相当参考になる僕は意見だと思っているし、よその国のことを言うと叱られますけれども、中国の一人っ子政策が必ずしも健全な子供を育てるという意味で、一人っ子政策の逆に、陰の面も出てきていることも事実なんですよね。  そうすると、みんな保育園へ行っちゃって、それが本当に健全な子供を育てる、誰にとっても健全か、人によってはそうじゃないほうが健全でとお考えになっている、またそういう方もおいでになるかと思います。いろいろな選択肢がとれるようなまちにするのが一番いいと思いますが、少し制度的に詰めなくちゃいけない面もありますし、いろいろな検討課題がありますけれども、でも、私、多分、来年このまんまいって、今みたいな制度のまんまでいったときに、待機児童がふえますか、減りますかというと、ふえる可能性があるんですよ。  というのは、どかーんと大きな、100人とかそういうのができればいいんですけれども、小さなところをできるだけ充実しようって、減らす努力は教育委員会サイドがしているんですけれども、努力してもやはり希望者が多ければ、数字的に見たら、そうすると、何だ、袋井市は、袋井市はと言われるかもしれない。教育委員会は努力しているんだから、私は、袋井市は、袋井市はと言われてもしようがないとは思いますけれども、今、議長、戸塚委員がおっしゃったそういうようなこともやはり考えて、もう少し子供の育て方を幅広く、幅広い選択肢がありますよという中で育ててもらう、そういう考え方もあると思います。  これは、今ここでそういきましょうというわけにもいきませんけれども、十分検討して、こういうのって1年たって、2年たってとやっているとすぐ時代が過ぎちゃいますからね。結論を出して、早いうちにそういうことを検討して、結論を出していかなくちゃいけないなと思います。 196 ◯鈴木委員長 戸塚委員。 197 ◯戸塚委員 ありがとうございます。  ぜひ、先ほど言った三つ子の魂百までということで、本当に、生後半年の子とか、1歳の子供を保育園に預けるというよりも、やはり自分のところで……。そういう部分の、袋井市としてそういう子供の育成というか、そういうことも含めると、とにかく幼児教育ということを含めるのをまず前段に出さなきゃいけない部分がありますのであれですが、いろいろあるわけですけれども、ぜひ課題はいろいろあると思いますけれども、一つの選択肢としてはあれだし、また、公平的なものであるじゃないですか。状況によって保育園に行けないときがあるんだけど、やはり行けなかったらこういうまたフォローも示してくれるということもあるので、ぜひまた御検討いただければと。お願いいたします。 198 ◯鈴木委員長 そのほか、質問がある方。  山田委員。 199 ◯山田委員 私も、議長のおっしゃるとおりです。自分の子供はせめて3歳、もしくは自分で育てなければという気持ちで、私はそうして育ててきまして、自分の娘にもそうさせておりましたので。  それとは別なんですけれども、最後にした政策6の市民がいきいきと活躍するまちを目指しますって、評価がCになってしまっているんですけれども、これ、すごい厳しいですよね。私はもう少しいいなと思っていたんですけれども。  それから、アンケートを3,000人にとっての結果ということなんですけれども、この中には外国人の方はいらっしゃらないのかしらね。逆に、外国人に対してこの袋井市はどういうように感じて生活しているかなというのも少し知りたかったんですけれども。もし、別に日本人だけのアンケートだったら少し厳しいなと感じたので、来年はC以上になるようにというのと、この件についてどう思いますか。少し一言だけお願いします。 200 ◯鈴木委員長 大河原部長。 201 ◯大河原企画財政部長 山田委員の御質問にお答え申し上げます。  アンケートのほうは、実は、外国籍の方にはまた、別途、昨年は外国人の方のアンケートをとっております。これとはまた、行政の政策的なことを聞いたわけではないです、多文化共生の計画をつくるためのアンケートでございますが。このアンケートは、基本的に日本人の方を対象にしたアンケートということで調査をさせていただきました。  政策評価そのものはアンケートだけの結果ではなくて、この後、各課長が説明をいたしますけれども、取組の内容でございます、取組の事業。特に大きなところは、事業に対して数値目標を出しています。その目標を達成したか達成していないかというところが大きな要素になっていまして、その辺が政策6については各取組の指標目標の達成度がやや、まだまだ、もう一息といったようなところになっておりまして、そうしたことの一つ一つの取組の結果の積み上げが結果的にこの政策評価というところにつながってまいりますので、平成30年度はC評価となったわけでございます。  いずれにしても、今後の展開方向等も含めてこの評価を真摯に受けとめて、ぜひ来年度はもう少しというか、もっともっと評価が上がるように努力してまいりたいと思っております。 202 ◯鈴木委員長 よろしいですか。  そのほかに質疑ある方、いらっしゃいますでしょうか。よろしいですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 203 ◯鈴木委員長 それでは、以上で、政策評価全体の説明につきましては終了したいと思います。ありがとうございました。  次に、取組評価結果について、政策順及び取組順に担当課から報告を求めます。  なお、報告につきましては、時間短縮のため自席から行いますので、御承知おきください。  初めに、政策3、取組2について、担当課から報告を求めます。  富山協働まちづくり課長。 204 ◯富山協働まちづくり課長 (省略) 205 ◯鈴木委員長 当局からの報告が終わりました。  ただいまの報告について、質疑などありましたらお受けしたいと思います。よろしいですか。  佐野委員。 206 ◯佐野副委員長 地域公共交通の関係で少し、二、三点お伺いしたいと思いますけど、以前、一般質問をこの件についてやらせていただきました。その段階では、本年度ですが、ここにも書いてあるとおり、各地域に入って地域の公共交通のあり方をいろいろな意見を聞いて考えていくよというような答弁がございました。  今その進捗状況はどうなっているのかという点と、それから、もう一つは、同じときに御質問をしたんですけれども、うちの地区だけ出して申しわけないんですけど、浅羽南地区については、従来から磐田市福田町寄り、あるいは掛川市大須賀町寄りのほうはそういったところとの結びつきが強かったわけですけれども、そういった問題、いわゆる乗り入れとか、デマンドタクシーの乗り入れとか、どんな形になるかわかりません。そういった問題については地域公共交通会議で検討していきますよというような返事をいただいているんですけれども、それは地域公共交通会議の中ではどうなったのかというようなとこら辺が少し見えてこないものですから、少し地域にあって課題の解消までは、私も少し説明できないのかなという段階にいるんです。  それから、もう一つ、先般の一般質問において、いわゆる住民主体の生活支援事業、その中で送迎というのが一応計画されていました。これも一つのツールになるのではないかなと思いますけれども、ただ、法的に、有償運行した場合には、いわゆる白タク的なような問題になってしまうのではないかということも懸念されますし、そうならないようにするための手段というものは何かあるのかどうか、この辺、少し御教示いただければありがたいなと思います。 207 ◯鈴木委員長 富山課長。
    208 ◯富山協働まちづくり課長 佐野委員の御質問にお答えを申し上げます。3点ございました。  まず、1点目ですが、本年度の地域に入って意見交換という形、意見を聞く場をということの進捗状況はどうかということでございます。  先ほども若干申し上げましたが、ただいま既に3地区、浅羽東、浅羽西、高南の3地区について、もう既に1回目の打ち合わせの場を設けさせていただきました。あすは袋井東、あさっては笠原ということで、もう二地区、もう既に日程が決まっておりまして、もう一カ所、浅羽南につきましても、今、日程調整をしているところでございますので、もうすぐ調整させてもらって話し合いの場を設けていきたいと考えております。  今後も、それ以外の地域につきましても、順次、今調整を図っていますので、調整でき次第、意見交換の場を設けていきたいという形で、まずは一通り行く中で、今まで行ったところも1回目ということでなかなか地域の意見というところまで出にくい部分もございましたので、今後、2回、3回と入っていくような地域につきましては進めていきたいと考えております。  続きまして、浅羽南地域の隣接市、磐田市であるとか掛川市とかというところへの乗り込みの関係でございますが、こちらは地域公共交通会議の中で検討ということで、ただいま、それこそ地域ごとの意向というものを、今、ことし、いろいろ聞きながら、再来年の令和3年の公共交通の体制の再構築という形で今進めているところでございますので、そういう中で、今、名古屋大学の専門家の先生にもいろいろ御意見を伺う中で進めておりますので、そういうところで、地域公共交通会議の中でも、その近隣市も含めて交通のあり方について検討させていただきたいと考えております。ですので、今の段階ではまだ結論は出ておりません。  それと、最後でございますが、住民主体の生活支援のための、今、袋井市南部の5自治会連合会でやっているというものでございますが、こちら、行く行くは送迎とかも入っていければというような形もしておりますので、そういうところ、有償で運行する場合は確かに白タクという制限がかかってまいりますので、その辺の制度的なものをもう一度考えて検討してみる中で、どこまで可能なのかというところを検討させてもらいながら、地域の中で、今それこそ地域協働運行バスというのをやっていて、それがそれに近い形ではございますが、あちらは有償ではなく無償でやっておりますので、そういう形で本当はできていけば一番いいのかなとは思いますが、やはりそういう中で、有償ということも今検討の中に入っている中でお話を進めていただいておりますので、そういうところでどういう手段がとれればそれが可能になっていくのかということも含めて、少し検討させていただければと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 209 ◯鈴木委員長 そのほかに質疑ある方、いらっしゃいますでしょうか。  私が言っていいんですか。 210 ◯佐野副委員長 委員長交代します。  鈴木委員。 211 ◯鈴木委員長 ただいま佐野委員からも質問がございましたけれども、地域公共交通会議について、少し皆さんにも理解いただきたいなと思うんですけれども、会議の位置づけですね、私もことしから会議の委員ということで議会で初めて出させてもらって、いろいろな議案を協議して、議決まで行うような会議なんですけれども。  そこで議決したことというか、議決することがどこまで意味があるかという部分ですね。前回、一番大きかったのがやはりバスの退出ですか、あの辺で議案が出まして、委員の中では、民間の会社が運転手が不足してどうしても回せないという部分であればいたし方ないではないかというような御意見を持っている方もいらっしゃったり、いろいろでしたけれども、あそこで議決する部分、委員の皆さん、本当に一般の方も、ほとんど一般の方なんですけれども、そこまで本当にあの人たちに負わせるべきなのかどうなのかという、会議に出席する中ですごく感じましたし、議会から見れば、地域公共交通会議というのは、一つまたほかの会議のように重きあるように見える部分もあるんですけれども、あそこの議決がどこまであるのか、議会に対しても出てくる部分がありますよね、議案として。どこまでその議決に意味があるのかというところを少し説明していただきたいなというように思いますし、皆さんにも少し御理解いただきたいと思うんですけれども。 212 ◯佐野副委員長 富山協働まちづくり課長。 213 ◯富山協働まちづくり課長 鈴木委員の御質問にお答えを申し上げます。  地域公共交通会議の位置づけという形での議決の意義がどこまであるかということでございます。こちら、先日、退出の件で鈴木委員にも御参加いただいた中で、協議をさせていただいた件がございます。  退出を一つとってということになりますと、あちらにつきましては、退出される民間事業者のほうから国のほうに対して退出の届け出を最終的にはしていくようになりますが、その前段で、関係する市町の地域公共交通会議、それぞれございますので、そこで意向を伺うというか、賛否をとっていただき、そこの結論を一緒に意見書みたいな形でつけて出していくというような形になりますが、どこまで効力があるかということになりますと、あの退出につきましては、最終的には事業者様側が国のほうに出して、逆に言えば、市町村でやっている地域公共交通会議のほうがもし仮に反対だという意見を出したとしても、制度的には退出をされるというような形になりますので、効力があるのかと言われると、そこまでの効力はないというところでございます。  しかしながら、あそこの会議のメンバーにつきましては、それこそ実際の民間事業者と、あとは、公共交通にかかわるバスであるとか、タクシーであるとか、そういうところの直接的な事業者、それと、あとは市民の方で直接、逆に利用をされる方という形で、それぞれの立場、それと、あとは県であるとか、国であるとかという形での参画もしていただきましてやっておりますので、それなりにそれぞれの立場から意見を出し合っていただいて、当然、退出等に当たりましては、代替路線と代替の手段等を探すというか、見る中で、それが、じゃ、適切なものとしてかわれることができるかということも含めて、あとは、それこそ費用対効果もありますが、市として、その路線の利用状況であるとか、そういうのも含めて協議をいただいていますので、やはり民間事業者からしても、そこで出た意見とか考え方というのは、直接的に会議に参加していますので、意見として受け取れる場であるのかなとは考えております。  それと、あと、よく網計画というものがありますが、そのまた策定を議会のほうからも、昨年度、提言書という形でいただいた中にも、網計画の早期の作成をということもございます。専門家の御意見も伺う中では、やはり網計画が、今後、国の施策を進めていく中でも必要になっていくのではないかということもありますので、そういう策定をする中では、やはりそういう会議そのもので各分野からの御意見をいただきながら、より公共交通のあるべき姿というか、一番効果的な姿にしていくという中での会議の場という形では効果がある会議の場になるのではないかと考えております。 214 ◯佐野副委員長 鈴木委員。 215 ◯鈴木委員長 ありがとうございました。  なかなか議決ということになると重いなと感じながら出席をしている方々の顔を少しうかがっていたんですけどね。自分たちの足にかかわる部分ですので、いろいろな議論をしていかないかん部分もあるし、さっき佐野委員からも質問がございましたけれども、隣接市とのかかわる、袋井からいうと横に動く交通に関しては、やはりある程度会議自体も時期をそろえるのか何かしないと、少し判断の中で、簡単に言ったら、磐田は退出に賛成したけど袋井は反対するという部分も考えられてくる中で、ある程度そろえた議論をするのか、広域的に議論をするのかという部分を少しやらなくちゃいけないかなということを感じて出席させてもらいましたので、またその辺も進めていっていただきたいというように思います。 216 ◯佐野副委員長 意見、求めますか。 217 ◯鈴木委員長 いいです。 218 ◯佐野副委員長 よろしいですか。  それでは、委員長、交代します。 219 ◯鈴木委員長 そのほかに質疑がある方はいらっしゃいますでしょうか。よろしいですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 220 ◯鈴木委員長 それでは、以上で、政策3、取組2についての報告は終了といたします。  次に、政策3、取組6について、担当課からの報告を求めます。  杉山ICT街づくり課長。 221 ◯杉山ICT街づくり課長 (省略) 222 ◯鈴木委員長 当局からの報告が終わりました。  ただいまの報告に対して、質疑などありましたらお受けしたいと思います。よろしいですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 223 ◯鈴木委員長 特に質問もございませんので、以上で、政策3、取組6についての報告は終了といたします。  次に、政策5、取組1について、担当課からの報告を求めます。  藤原危機管理課長。 224 ◯藤原危機管理課長 (省略) 225 ◯鈴木委員長 当局からの報告が終わりました。  ただいまの報告に対して、質疑などありましたらお受けしたいと思います。  佐野委員。 226 ◯佐野副委員長 目標値の確認をさせていただきたいと思うんですけれども、取組指標の実績値のところの3番目、防潮堤整備延長、これについて、平成30年度は4.1キロメートルで、令和2年度が4.3キロメートルの目標になっていますね。これ、たしか8月に全線5.35キロメートル、全て県と覚書を結んだはずだと思うんですけれども。  それで、私や建設課のほうでは一応そんな確認をしているんですが、これ、5.35キロメートルにすべきではないんでしょうか、目標値としては。全線でもう覚書を県とも結んでいるわけでございますので、その辺、どういうような考え方で4.3キロメートルにしているのかお聞かせをいただきたいと思います。 227 ◯鈴木委員長 藤原課長。 228 ◯藤原危機管理課長 それでは、今の質問にお答え申し上げたいと思います。  建設課のほうに、この指標については一応、共有化と確認をしております。この数字につきましては、この年度の協定は全て5.35キロメートル結んだということは聞いておりますが、整備の目標値ということで、年度の目標値ということで、令和元年度が4.2キロメートル、令和2年度につきましては4.3キロメートルというような目標設定をしたということで聞いております。 229 ◯鈴木委員長 佐野委員。 230 ◯佐野副委員長 それは多分、今進めております静岡モデルが4.3キロメートルで、当初15年計画ですか、そういった形でうちの防災計画のほうにも入っているということでしたと思いますが、私は、最終形としては5.35キロメートルに修正すべきではないかなと考えるんですが、その点について課長の考え方、それから、いや、それでは困るんですよと、あくまでも今ある各防災計画とか、あるいは静岡モデルの計画に沿った形でいかなきゃいけないんだと。逆に言えば、そちらのほうも変えるべきではないかなと思うんですけれども、その辺の捉え方がどうかなということなんですね。  ここでいきますと、平成30年度、96.3%、ほぼ完成も同じぐらいだというようなことなんですが、実際としては5.35キロメートルあるわけでございますので、あんまりこれだけ高い数字を出されちゃうと皆さんが一服しちゃう可能性もあるのかもしれないものですから、もう少し厳しい数値で出しておいたほうがいいのではないかなと私は思うんですが、その点について考え方をお聞かせください。 231 ◯鈴木委員長 藤原課長。 232 ◯藤原危機管理課長 こちらの指標につきましては、実際の年度の整備というような目標を立てているということの数字でございます。  また、我々のほうにつきましては、別にアクションプログラムのほうで全体の把握というのもしておりますので、こちらの部分が全体というようなことも含めまして考えなきゃいけないかなと思いますが、今回、工期の計画ということもございますので、そちらの部分の数字の考え方等につきましては、建設課のほうと少し確認をしてまいりたいと思います。 233 ◯鈴木委員長 佐野委員。 234 ◯佐野副委員長 そうですね。今課長言われましたように、ぜひその点について、建設課を交えて御検討いただければと思いますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。  コメントは要りません。 235 ◯鈴木委員長 ほかに質疑のある方、いらっしゃいますでしょうか。  山田委員。 236 ◯山田委員 同じく1の取組指標のところのメローねっとの登録率なんですけれども、目標も低い割に、それこそ実績も低いんですけれども、スマホを今、中学生も、高校生もほとんど持っていますので、逆にそういう、中学校に行ったときとか、高校に訪ねたときにも、その子たちにも広めたらもっと数がふえるじゃないかなと思うんですけれども、そういう考えはないでしょうか。 237 ◯鈴木委員長 藤原課長。 238 ◯藤原危機管理課長 今の御質問にお答え申し上げます。  山田委員おっしゃったように、我々のほうも、小中学校のほうに出向いて防災講話等も数多く行っております。その中で、主な内容としては、防災倉庫にどういうものが入っているかとか、どういう対策をしているかというようなもので行くわけですが、その中にやはりメローねっとの登録というのは非常に有効であるというようなことの中で、また、防災の講話のほうが依頼がありますので、その中で学校の了解をいただきながら少し周知をしていくというようなことを考えていきたいと思います。 239 ◯鈴木委員長 山田委員。 240 ◯山田委員 高齢者の人に勧めるよりも子供に勧めれば、子供がキャッチすることによって、逆に、おじいちゃん、おばあちゃんにも伝わるような気がしますので、ぜひこれは進めてください。特に、高校生なんか、ほとんど100%に近いぐらい持っているんじゃないでしょうかね。お願いします。いいです。 241 ◯鈴木委員長 答弁は結構ですか。  そのほかに質疑がある方、いらっしゃいますでしょうか。よろしいですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 242 ◯鈴木委員長 以上で、政策5、取組1につきましての報告は終了といたします。  次に、政策5、取組3について、担当課から報告を求めます。  富山協働まちづくり課長。 243 ◯富山協働まちづくり課長 (省略) 244 ◯鈴木委員長 ただいま当局からの報告が終わりました。  報告について、質問など、質疑などありましたらお受けしたいと思います。よろしいですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 245 ◯鈴木委員長 特段質疑もございませんので、以上で、政策5、取組3についての報告は終了といたします。  続いて、政策5、取組4について、担当課から報告を求めます。  藤原危機管理課長。 246 ◯藤原危機管理課長 (省略) 247 ◯鈴木委員長 当局からの報告が終わりました。  ただいまの報告について、質問などありましたらお受けしたいと思います。よろしいですか。  私から言っていいですか、じゃ。 248 ◯佐野副委員長 委員長交代します。  鈴木委員。 249 ◯鈴木委員長 私からは、先ほど決算の中でも少し質問があったと思うんですけど、消防団員の関係でして、OBの活用は、なかなか保険の関係とかもあって、火災があった場合、もし事故があってというところが難しいよというのを以前伺ったことがあるんですけれども、区画整理などをやりますと、防火水槽なんかを設けてくれるんですけれども、ホースの収納の箱というか、ケースというか、ホースと筒先が入ったものが、昔は割と私の地元なんかでも町内に幾つかあったんですけれども、区画整理が終わると、住環境がよくなるというのもあるかなと思うんですけれども、大分数が減っている、総体的には減るのかなと思っております。  その辺で、よく地域の方から防災訓練とか可搬ポンプの訓練なんかは各自治会でやるんですけれども、そのときに、あの箱の設置の基準というのはあるだかどうだかということをよくお尋ねいただくんですけど、その辺の基準というのが設けられているのかどうなのか。それと、あと状況も含めて教えていただきたいと思います。  以前、上山梨で火災があったときにも、消防団のOBの方が可搬ポンプを持ってやっていたんですけれども、やはりホースがもう少し、結局、火事の終わった、火事になってみたら欲しかったねとか、もっと設置をふやしたほうがいいんじゃないかというような意見もございましたので、その辺のお伺いについてお伺いしたいと思います。 250 ◯佐野副委員長 藤原危機管理課長。 251 ◯藤原危機管理課長 それでは、2点にお答えしたいと思います。  箱の設置基準はあるかということでございますが、設置の基準はございません。ということの中で、現在、消火栓とかホースの管鎗等のボックスのことに関しましてはどうなっているかということでございますが、これに関しましては、自主防災隊の資機材の補助の中で補助を市のほうがしているというような状況になりまして、その設置に関しましては、各自治会にあります自主防災隊で設置のほうを検討していただいて、必要であれば補助金のほうの申請をしていただき、こちらはその補助申請に対しまして補助をするという形になってございますので、自主防災隊から設置をここにしたいというようなことがありましたら、資機材の補助金の要望を上げていただきたいと、申請のほうを上げていただければと思います。  また、このボックスの設置に関しましては、市内でも各自治会でまちまちだと思います。設置をされているところもありますし、また、ないところもあるかなと思いますので、こちらは自治会とか自主防災隊の各地区の判断により対応していく点ではないかと思います。 252 ◯佐野副委員長 鈴木委員。 253 ◯鈴木委員長 ありがとうございました。  設置基準がないというところが結構ばらつきがあるのかなと思いますし、補助金というとやはり満額ではない部分もありまして、なかなか自治会の中にも懐事情が厳しいところもありますので、ぜひまたそういった基準を設けていただくと設置が進むのかなと思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。答弁は結構です。 254 ◯佐野副委員長 それでは、委員長を交代します。 255 ◯鈴木委員長 それでは、そのほかに質疑ある方、いらっしゃいますでしょうか。よろしいですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 256 ◯鈴木委員長 それでは、以上で、政策5、取組4についての報告については終了といたします。  次に、政策6、取組1について、担当課から報告を求めます。  富山協働まちづくり課長。 257 ◯富山協働まちづくり課長 (省略) 258 ◯鈴木委員長 当局からの報告が終わりました。
     ただいまの報告について、質疑などありましたらお受けしたいと思います。よろしいですかね。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 259 ◯鈴木委員長 特に質疑もございませんので、以上で、政策6、取組1について、報告は終了といたします。  次に、政策6、取組2について、担当課から報告を求めます。  藤田企画政策課長。 260 ◯藤田企画政策課長 (省略) 261 ◯鈴木委員長 当局から報告は終わりました。  ただいまの報告について、質疑などありましたらお受けしたいと思います。よろしいですかね。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 262 ◯鈴木委員長 特に質疑もございませんので、以上で、政策6、取組2についての報告は終了といたします。  次に、政策6、取組3について、担当課からの報告を求めます。  富山協働まちづくり課長。 263 ◯富山協働まちづくり課長 (省略) 264 ◯鈴木委員長 当局からの報告が終わりました。  ただいまの報告に対し、質疑などありましたらお受けしたいと思います。  山田委員。 265 ◯山田委員 男女参画型社会に対して女性の進出が少ないというのは、やはり男性がもっと女性に対して理解してくれないと。非常に大変なことですから。それに、何か審議会をやっても同じような人が何か入れかわり立ちかわり入っているような気がしますので、女性はもっと広い、本当に半分はいらっしゃるので、皆様のよりよい知恵を女性に与えて、幅広くしていただきたいと思います。  私は、まだつくづくこの袋井は男性社会だなというのを感じます。ぜひ男性の御理解、よろしくお願いしたいと思います。 266 ◯鈴木委員長 答弁は。 267 ◯山田委員 欲しい。 268 ◯鈴木委員長 答弁を求めます。  富山課長。 269 ◯富山協働まちづくり課長 山田委員の御質問にお答えを申し上げます。  委員おっしゃるとおり、今、女性の進出が少ないのは男性の理解が必要だということでございます。今、男女共同参画推進の審議会、先ほど言いました第4次の計画を立てていきますが、ことし、来年で立てていきますが、その中で、先日、会議のほうを1回開きました。その会議には、当然ながら、男女共同参画ということでございますので、10名の委員がいますが、そのうちの6名を女性という形でさせていただいております。  そういう中で、皆さんから御意見が出たのは、やはり男女共同参画はわかっていますよ、女性がなるべく社会に進出できるようにということはあるんですが、それにはやはり今の考え方だと、女性が社会に参画する、イコール、家事とか家のこともやりながら参画するという形になるということで、男性は仕事をさらにやるというだけなんですが、女性は今まであったものにプラスアルファで仕事が加わってくるというような、そういう形に今の考えだとなってしまうので、そこはやはり男性のほうというか、社会全体が考え方として平等というか、家庭のことも当然男性も賄って、仕事についても両方で賄ってというような、そういう考えを持たないと進まないですよという意見が多数出ました。  そういうのも含めながら、これから、今度の計画策定には、そういう考えを入れながら検討させていただきたいと考えておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 270 ◯鈴木委員長 山田委員。 271 ◯山田委員 おっしゃるとおりでございますので、女性の、特に家事に関しては男性の方、協力してあげてください。要望です。 272 ◯鈴木委員長 そのほかに質疑などありましたらお受けしたいと思います。よろしいでしょうか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 273 ◯鈴木委員長 以上で、政策6、取組3についての報告は終了いたします。  最後に、全体を通して、委員の皆様から質疑などと意見等ありましたらお受けしたいと思いますけれども、よろしいでしょうかね。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 274 ◯鈴木委員長 それでは、以上で、本件につきましては終了といたします。  なお、委員の皆様には、あしたの委員会の終了後、平成30年度総合計画政策評価結果に係る常任委員会審査結果報告書というのを作成したいと思いますので、委員間討議を行いたいと思いますので、あしたの委員会終了後に実施いたします。御承知おきいただきたいとともに、御意見を少しまとめてきていただけると大変ありがたいと思います。  それでは、会議の途中ではありますが、休憩をとりたいと思います。こちらの時計で16時から再開としたいと思いますので、よろしくお願いいたします。                (午後3時43分 休憩)                (午後4時00分 再開) 275 ◯鈴木委員長 休憩前に引き続き会議を再開いたします。  ────────────────────────────────────────         イ 地方創生第一期「総合戦略」総括と第二期「総合戦略」の基本方針につ           いて 276 ◯鈴木委員長 次に、報告事項イ、地方創生第一期「総合戦略」総括と第二期「総合戦略」の基本方針についてを議題といたします。  当局から報告を求めます。  山岡市長公室長。 277 ◯山岡市長公室長 (省略) 278 ◯鈴木委員長 当局からの報告が終わりました。  ただいまの報告について、質疑などありましたらお受けしたいと思いますが、なお、回答につきましては、取り組みの進捗など個別の内容につきましては担当課からの回答をしますので、御承知おきください。  戸塚委員。 279 ◯戸塚委員 ただいま説明がありましたが、一番最後にお話がありましたが、市の総合計画や云々というのがありますが、来年の9月に総合計画の基本構想が出されるということもあるわけですが、この総合戦略と総合計画、その整合性というんですか、それをどのような形で持っていくのかなという部分はお聞きしたいなと思っておりますけれども、その点はいかがでしょう。  具体的に言うと、ここに出ているのと、私としては、基本的に総合戦略を一つの中心として、総合計画をそこへ入れて、どっちがどっちというのもありますけれども、基本的にはこれを基本として総合計画の中に入れ込んでいく部分であろうかなと私は思うんですけれども。  それと、あわせて欲を言うなら、SDGsも含めて総合計画をつくっていくべきではないかなと思いますが、今回は総合戦略のことでありますので、それをお聞きしませんが、そこら辺を含めてどんなお考えかなと思いまして、質問させていただきました。 280 ◯鈴木委員長 山岡室長。 281 ◯山岡市長公室長 ただいまの総合計画と総合戦略の整合といった点の御意見だったかと思いますが、総合戦略におきましては、総合計画、これがもちろんベースに全体にありまして、その中で、地方創生が担う人口ですとか、地方経済の活性化、こういった部分を特に担う形のものと認識しております。  次期総合計画も今2年かけて後期の策定の準備をしておりますけれども、課題感、そういったものは引き続き調整を図りながら、総合戦略の中では、特にチャレンジすべき新たな方向性ですとか、実証的なプロジェクト、そういったことを念頭に置きながら、次の施策を組み立ててまいりたいと思っております。  また、総合戦略のほうでは、財源として、国の交付金ですとか、外部の各種資源、そういったものを積極的に活用していって、課題感に対してチャレンジ的に少し施策を組み立てていく、そういった側面も持っておりますので、そういったことも意識しながら並行して進めてまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。 282 ◯鈴木委員長 戸塚委員。 283 ◯戸塚委員 私の言い方が悪かったって済みません。総合計画が主にあってということでありますので、そこにこの戦略を入れ込んでいくというような形で判断、確認して、それでということでよろしいですか。 284 ◯鈴木委員長 そのほかに質疑がありましたらお願いいたします。よろしいですか。  振り返りの部分も重要かと思いますけど、次の部分でこういった方向性はどうかというような御提案もいただければ大変ありがたいと思いますけれども、よろしいですかね。  浅田委員。 285 ◯浅田委員 最後のとこら辺が、次期総合戦略の策定に向けた基本方針の中で、うまく理解できないのは、四つの基本目標というのが国のほうで出されているものと、それから袋井市でやってきた今までの基本目標と、よくわからないんですけど、ページの52、53で出ている基本目標というのは国の基本目標のことですよね。参考資料のほうの主要な取り組みも国のほうのことだと考えていいんですよね。そうですね。  ごめんなさい、四つの目標というのが、国のほうの目標と袋井市の目標とわからなかったので。じゃ、参考資料は、基本的には国の方針をやっているということで理解していいですね。 286 ◯鈴木委員長 山岡室長。 287 ◯山岡市長公室長 ただいまの御質問でございますが、委員おっしゃいましたように、52ページの下段のほうの四つの目標、これは四つの目標と書いてございます、これが国の目標になります。袋井市の目標につきましても、同じ四つございますので、そこが紛らわしかったかと思いますが、申しわけございません。  もちろん、国の第2期における新たな視点ということで、53ページにございます1から6までの少し新たな視点で重点を置いて施策を推進する、こういったことが国のほうで示されてございますので、もちろん市におきましても、ここの流れをくみまして、意に沿った形の戦略を組み立てていく、そういった形になっていくものでございます。よろしくお願いいたします。 288 ◯鈴木委員長 そのほかに質疑などありましたらお受けしたいと思います。よろしいですかね。いいですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 289 ◯鈴木委員長 それでは、以上で、本件につきましては終了といたします。  ────────────────────────────────────────         ウ 「袋井市人口ビジョン」の点検結果について 290 ◯鈴木委員長 次に、報告事項ウ、「袋井市人口ビジョン」の点検結果についてを議題といたします。  当局から報告を求めます。  山岡市長公室長。 291 ◯山岡市長公室長 (省略) 292 ◯鈴木委員長 当局からの報告が終わりました。  ただいまの報告について、質疑などありましたらお受けしたいと思います。  村松委員。 293 ◯村松委員 7月の総務委員会のときにも、この人口の問題で報告がございましたけれども、人口が微増、あるいはふえている、大幅にふえてはいませんけれども、微増ということは、自治体としてみれば高い評価を受けていると思います。  多くの自治体で人口減少が進んでいるということで大変、隣の森町なんかもそうですけれども、どんどんどんどん地域の小学校も統廃合されて減ってしまう。そうすると、雪だるま式に人口が減っていくようになりますけれども、袋井市では、市内全体を見るとやはり濃淡がございますけれども、人口がふえている、全体では微増だということでありますけれども。  これにつきまして、人口がふえているのは、私、外国人じゃないかと思います。先ほども報告がありました4,679人、今、袋井市にいるということでありますけれども、平成17年に合併したときに多分8万2,000人、袋井市が、今8万8,000人ですので、日本人もふえてはいますけれども、かなり外国人の増加が大きいということで、これはやはり袋井市が外国人が住みよいということも多分あると思います。外国人が住みよいと同時に、日本人も住みよいのでこういうようにふえている。これをやはり共生社会で、これから子供なんかも当然外国人もふえてきますので、教育委員会も大変だと思いますけれども、これを日本人も当然減らしちゃいかんですけれども、外国人がふえるという可能性がかなり高いと思いますけど、これを将来、袋井市がどう捉えていくか。  今、仕事があるということで外国人が来てくれていると思いますけれども、やはりすき間、汚い、苦しい、危険だと、そういうところへ外国人が入ってきてくれて、そういう意味では袋井市にとっても大変力になっていると思いますので、この外国人がふえてくるということをどう将来捉えていくか、そこら辺の基本的な考え方をお聞きしたいなと思います。 294 ◯鈴木委員長 山岡室長。 295 ◯山岡市長公室長 ただいまの外国人の増加の関係でございますが、確かに現在の人口増は、7月のときにも御報告させていただきましたが、外国人が下支えしているものだと認識しております。当面は外国人もこのまま増加していくのではないかとは、推測ですが、考えております。  ふえている要因としましては、考えられることには、この西部地域全体が産業構造として製造業が多いということで、報告にもございましたが、その労働者としての外国人が多いということが一つ要因にはあると思います。近年、製造出荷額も右肩上がりに上がってございますので、たくさんつくるにはたくさん人が欲しいよということもありまして、この西部地域全体でふえているかなと思っております。  加えて、袋井市には、物件的なことで言いますと、1棟丸ごと借用できるような安価なアパートみたいなものですとか、そういったものが市街地や幹線道路沿いに比較的多い傾向にもございます。そういったことから、企業にとっても送迎などでキャッチアップがしやすいですとか、そういった物件的な条件と、あと、外国人の方は移動手段が自転車が主だったりということもございますので、そういった暮らしやすいという住環境ともマッチして、袋井に少し外国人がやはり多く入ってきていただいているかなと要因としては考えております。  ただ、長期的な視点で見ますと、やはり全体に言えることですけれども、長期的には外国人であっても、AIですとか、ICT、そういったものの技術革新の関係で産業形態が変わってくると思います。雇用の減ということもあると思いますので、長期の展望で見れば、ここ数年はまだ上昇傾向が続くかもしれないけれども、地域の外国人としても、日本人ではなく外国人としても雇用は減少していく傾向にはあるかなということで、人口ビジョンの推計としては見直さないとしているところでございます。  委員御指摘のように、外国人であっても今現在は労働力として、特に若い方が多いと認識しておりますので、そういったことで生産年齢人口層が多いということは地域の活力にもつながりますし、あわせて子供も多いということで、こういった子供への支援も大事なことであると思っておりますので、今それこそ5%も占めて大きな労働力として地域の経済にも影響を及ぼしている外国人の市民の皆様ですので、お互いの違いを理解して認め合い、安心・安全に暮らせるまちづくりを進めていくことが大事だと考えておりますので、引き続き次期戦略におきましても、そういった取り組みのあり方について、皆様と議論を進めながら施策のほうを打ち立ててまいりたいと思いますので、御協力のほうよろしくお願いいたします。 296 ◯鈴木委員長 村松委員。 297 ◯村松委員 実は、袋井北地区、北四町も、外国人も多いし、比率もかなり高いということで、先日もまちづくり協議会の中で、外国人を含めた共生社会をどうするべきかということもテーマに出まして、やはりお祭りとか地域のイベント、これにぜひ外国人が参加しやすいようなことを考えるべきじゃないかと。来てくれれば会話もするし、顔見知りにもなりますし、そうすることによって子供にもいい影響を与えるということで、大人も子供もとにかく祭りに積極的に参加してもらいましょうよというようなことも出ました。  そういうことで、袋井市がモデル地区になるような外国人の対策をぜひ考えていくべきだと思いますけれども、そこら辺の考え方がありましたらよろしくお願いします。 298 ◯鈴木委員長 大河原部長。 299 ◯大河原企画財政部長 それでは、私からお答え申し上げます。  委員の地元で外国人がふえているということで、地域のほうでさまざまなお取り組みをしていただいているということは私たちも十分承知をしているつもりでございます。  やはり地域だけではなかなか難しい問題でございますし、行政だけでもこれは厳しいということですので、やはりそういったところは、外国人の方も、当然企業で活躍されている方もいらっしゃいますので、そうした民間の事業所とか企業、それから行政、あるいは地域の方々、当然ですけれども、さらにはお子さんがいれば、学校教育の現場とか、そういったところとうまく連携をして、それで、そしてイベントに参加する呼びかけをしたりとか、地域づくりに積極的に参加できるような環境をつくるということが極めて重要ではないかなと考えておりますので、今後ともそうしたことに全力で取り組んでまいりたいと、そのように考えております。 300 ◯鈴木委員長 そのほか、質疑などありましたら。  戸塚委員。 301 ◯戸塚委員 大河原部長、3回目の質問になっちゃうんですが、くどいようですが、基礎データの子育て世代の動向について、以前も質問させていただいたんだけど、参考資料の子育て世帯の近隣市町への転出超過が続く、一方で、二十から35歳は転入超過ってありますよね。非常に危惧することだと思うんですけれども、二十から35、ちょうど結婚して、アパートかどこか、マンションに住んで、ある程度安定したら、掛川と磐田へ引っ越しちゃうということになりますと、今、市長が一生懸命やっている子育て支援策を享受して、それが安定したらほかへ行かれるというのは残念な部分があるんですけれども、なぜこういうようになっているのかなという、やはり原因、要因というのを把握すれば、おのずと対策も立てられるんですけれども。  以前もそこら辺がまだまだ調査中だよという話だったんですけど、ここがやはり一番根っこだと思うんですよ。なぜ、じゃ、どうなの、そこに袋井市の魅力とか、いろいろ政策に対してこの方々がこっちに行ってしまうということは、土地のことがあるのかもしれないし、いろいろ学校のことがあるかもしれないし、いろいろあるかと思うんですけど、それをやはり把握しないと、今、くどいようですが、対応ができない、対策が打てないということで、そういう部分では物すごい僕はここが一番心配なところなんですけれども、そこら辺をぜひ、さらに調査研究を、今のところ、わかっていることがあれば、把握していることがあれば報告していただきたいんですが。1点。  それと、市長、少し話は違うんですが、例えば今言った、さっきも言った保育園が市のほうでやらなきゃ、外では、磐田市ではできないわけですね、うちの。今、広域連携ということが言われている中で、例えば、これは国の政策だからなかなかできないかもしれないけれども、磐田市でもしそういう保育園があいていたらそこで入れてもらうとか、お互いさまの話になりますが、そういう形で預けても、そういうあいているところがあるかもしれません、磐田市でも、森町もあるかもしれません。勤め先の近くへそう置けるというような形の保育園施設というか、体制ということですね。子育て体制というのを対応すると、ある程度、ただ自分のまちだけで、市だけで賄うんじゃなくて、全体的に子供を育てられるというような部分があると思うんですよ。
     今後、近隣の広域連携というのはそういうのもあるんじゃないですか。体育館を一つつくるじゃなくても、みんなで使おうとか、何かいろいろな施設を使おうという部分が、考えが国もあるんですけれども、その一つとしてそういう部分なんかも、ここには合わないかもしれませんが、そういうのも一つの考え方として、ほかの施設もありますよ、そういうことも含めてどうなのかなということを提案させていただきます。いかがでしょうか。その2点についてお願いします。 302 ◯鈴木委員長 鈴木総合戦略室長。 303 ◯鈴木市長公室総合戦略室長 では、私からは、子育て世代の転出超過の要因についてでございますが、本日の資料の中でも9ページの右側上に、子育て世帯の動向という資料を少し補足させていただきました。  前回は差し引きの数だけ記載してございましたけれども、今回は入りの数と出の数を記載してございまして、この表の読み取り方といたしましては、袋井から出ていく子育て世代の皆さんもさほど遠くではなくて、近隣市町のところに出ていますし、袋井に入ってきている子育て世代も比較的近くから出ているということで、先日もエコパで、6月に子育てのフェアがあったときにお母さんたちのアンケートをとってみました。県内の市町さまざまなところからお見えになっていますので、袋井の市民もいますし、掛川、磐田の子育て中のお母さんのお声も聞くことができました。  袋井に子育ての世帯が多くなっている理由について皆さんの聞いてみたところ、やはり同じ時期に子供を育てているお母さんたちがたくさんいてくれる袋井は非常に魅力的だというお声をいただいていまして、物件を選ぶときに袋井を選びたいというお母さんたちが多くいらっしゃいますよというお声があった一方で、就学をしていくようなタイミングのときに、やはりお子さんが御自身のお部屋を持ちたいというような希望があったり、2人目、3人目といったお子さんが出てきたときに、現在住んでいるアパートでは少し手狭になってくると。このときに借家物件で比較的間取りの大きな家があれば、そちらへ市内転居していくことも検討したんだけれども、家賃の問題も含めて、近隣のお父様、お母様のお宅の近くでマイホームを建てていく選択をしましたというようなお声もございました。  近隣市町は、単に経済的なことだけではなくて、土地があるということだけではなくて、幼稚園や保育園へ預けたお子さんの送迎なんかをしていただくお父様、お母様たちの支援をしていただけることも働くお母様たちにとっては非常に心強いサポーターということで、そういった自分の暮らしを経済的にも、それから子育てしていくサポート面においても、どこで自分が暮らしていくことが子供にとっても、自分の生活にとっても実現できるのかということで、両親の近くに戻った事例があったということでございます。  本市におきましては、いずれにいたしましても、先ほど村松委員からも御意見がありましたように、地域の中で暮らしていくきずなづくりといったものが大切であると認識してございまして、今子育て支援をしている団体たちがお母さんたちとともに一緒にお食事をしたりとか、それから、悩みや相談を聞いたりするような活動が非常に活発になってきていただいていますので、こういった取り組みも支援しながら、定住するなら袋井市、子育てするなら袋井市の実現に向けて次期戦略も考えていきたいと考えております。 304 ◯鈴木委員長 原田市長。 305 ◯原田市長 戸塚委員からの、いわゆる保育園だって別に袋井じゃなくて磐田だって、掛川だって行けるようにすればいいんじゃない、まさしく無料化になるとそうなりますね。いわゆるどっちへ行ってもよく、そのことは今、小学校もそうだし、無料、だから福祉の世界でもあいていれば、いわゆる特別養護老人ホームがあいていればよそへ、経費の負担の問題、若干残っているんですけど、それにしてもとなります。  ただ、今の段階では、掛川も磐田も、いわゆるどっちかという……。               〔「待機児童」と呼ぶ者あり〕 306 ◯原田市長 そうそう。若干待機児童がいるので、あれがマイナス、いずれはそういうときが来ると思いますね。そのときにはそのようになると思います。決して袋井にいるから袋井のというようじゃなくて、これは無料化ってそういうことを前提にしていると思いますから。  私は、今言ってくださった中で、きょう、人口の問題を議論していただいて、これは戦略もそうなんですけど、むしろ総合計画の後期編を今つくって、やはりそのときの人口の考え方がベースにこれがなりまして、担当部局で検討してくれた、いわゆる大幅に私たちがつくった8万人というそのフレームは変えなくてもどうやらやっていけますよと。だけれども、今、戸塚委員が言った若年層、出入りをどういうように考えていく。それから、もう一つ大切なことは、やはり外国人をどのようにして考えていく。もう一つ考えなくちゃいけないのは、地域の8万人の中でも濃い、薄いが出てきますよ。もう明らかに袋井でも8万人の中で、いわゆる人口がふえていくところと減っているところ、これを今から、これはむしろ戦略というよりも総合計画のベースの話になっていくと思いますけど、皆さんに御理解いただいて、8万人というフレームそのものは、私どもが推計したのでそう大きな間違いはなくていけると思いますが、あと、その中でどういう課題を、今挙げただけでも三つ課題がありましたので、そういうものをどうやって解決していくのかということだと思います。 307 ◯鈴木委員長 戸塚委員。 308 ◯戸塚委員 市長、そういうことですので、ぜひそういう方向になりましたらまたお願いします。  また、今、前段の話ですが、一つは実家の近くというのがありますが、もう一つは、やはり住むところも袋井市としてもさらに提供するような、以前は子供たちがふえたというのは、一つの区画整理を袋井市がやったのが一つの要因としてこれだけふえたという部分がありますけれども、やはり住む場所というんですか、それを提供する、そういう施策というものは必要であるし、働く場所というのもありますよね、そういうのをまたつくっていかなきゃならないというのはあるんですけれども、そういうことも含めてぜひお願いしたいなと思うんですけど、いずれにしても、私としてはこれが非常に心配な部分がありますので、さらに調査していただいて、それをもとに対策を練っていただければ大変ありがたいと思います。 309 ◯鈴木委員長 鈴木室長。 310 ◯鈴木市長公室総合戦略室長 今、御提言いただきましたように、人口問題の対策については、単に転入だけではなくて最終的には自然増をして、持続的に人口を維持していくことが重要でございまして、その点においては、子育て期のお母様たちがこの地域に定住していただくことが極めて重要な課題だと認識していますので、十分その認識をもとに施策を組んでいきたいと考えております。 311 ◯鈴木委員長 そのほかに質疑がある方はいらっしゃいますでしょうか。よろしいですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 312 ◯鈴木委員長 それでは、以上で、本件につきましては終了といたします。  それでは、本日の会議をここで終了したいと思います。またあすも引き続きよろしくお願いいたします。                (午後4時50分 散会) Copyright (c) FUKUROI CITY ASSEMBLY. All rights reserved. ページの先頭へ▲...