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  1. 袋井市議会 2019-06-17
    令和元年総務委員会 本文 開催日:2019-06-17


    取得元: 袋井市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-08-28
    ▼ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1                (午前8時57分 開会)      開   会 ◯鈴木委員長 常任委員を改選いたしまして初めての総務委員会ということになります。  御存じのとおり、私、初委員長でございまして、また、総務委員会という大変重要な委員会の委員長を仰せつかりまして、大変緊張しております。いろいろと、委員の皆さんもそうですけれども、当局の皆さんに対しても不手際があろうかと思いますけれども、御了承願いたいなと思います。  また、先週ですけれども、火、水、木曜日には13名の議員が一般質問をしました。かかわるところでいきますと、ICT、防犯、市の財産、多文化共生、交通安全とまさにタイムリーな内容が多かったかなというように感じております。委員会にかかわる部分も内容的には多かったなと感じておりますので、また、いろいろな場面で協議していきたいなというように思っておりますし、タイムリーといいますと、きのうは父の日でございまして、皆さんも贈ったり贈られたりというような1日だったのではないかなと思っております。  私も息子が2人いまして、先月の母の日には、息子が母に、母というか私の妻に手紙を送っていまして、ああ、いい母の日になったなと感じていましたけれども、昨日は私に対して全く何もなくて、長男から夕方になってLINEが来て、お父さん、父の日だねというLINEだと思いましたら、サッカーをやっていまして、サッカースパイクを買ってくれというLINEでございまして、これも一つ、彼なりの父に対する思いやりかなというように感じております。  いろいろと、市の案件もそうですけれども、議員の皆様方もそれぞれ環境も違いますし、視点も違います。そういったように、一つの案件であっても見方によっていろいろな風景が見られるかなと、景色が見られるかなというように思っておりますので、委員会も活発になることを願って初の挨拶とさせていただきまして、委員会を進めたいと思います。  ただいまから令和元年6月市議会定例会総務委員会を開会いたします。  案件につきましては、付託議案審査が4件、協議事項はございません。報告事項が5件、資料提供が3件であります。よろしくお願いいたします。  初めに、当局を代表して、本多危機管理監から御挨拶をお願い申し上げます。  本多危機管理監。 2 ◯本多危機管理監 改めまして、おはようございます。  それでは、当局を代表いたしまして御挨拶をさせていただきたいと思います。  先ほど委員長からもお話がございましたとおり、議会構成が5月14日に決定されまして、今回が、私ども当局が参加させていただきまして初めての総務委員会となります。何とぞどうぞよろしくお願いしたいと思います。  また、6月の市議会定例会につきましても、13名の議員の皆様から一般質問がございまして、委員長が申し上げましたとおりです。ICT政策、また浅羽支所の分庁機能、自治会役員の負担軽減、駅前代替駐輪場等々、多くの議論を深めることができました。まことにありがとうございました。  それでは、少しお時間をいただきまして、総務委員会の所管する事務の近況につきまして御報告させていただきたいと思います。  初めに、交通死亡事故ゼロ600日の達成についてでありますが、4月22日に600日を達成し、5月9日に県知事から交通安全優良市として表彰を受けたことは、市長からも御報告をさせていただきました。高齢者による事故が多発している状況での中で、幸いにも本市では大きな交通事故がない状況でありますが、引き続き、各地区の交通安全会や交通指導隊と連携しまして、交通安全の取り組みを進めてまいりたいと思います。  次に、第2次総合計画後期基本計画の策定についてでございます。  今月28日に第1回の策定審議会を開催するとともに、第2期総合戦略の策定につきまして7月1日に首都圏部会、8日に袋井部会を開催し、本格的な議論がスタートいたします。総合戦略につきましては今年度末、総合計画は来年の9月の策定を目指しておりますが、どちらも本市の将来のまちづくりを方向づける重要な計画ですので、議会を初め、各界各層の皆様としっかり議論を重ね、策定いたしたいと思います。なお、詳細につきましては、この後の報告事項の中で御説明申し上げます。  次に、ICTまちづくりの推進ですが、昨年度末に完成した第3次ICT推進計画のもと、市民の利便性向上はもとより、産業振興や市役所業務の効率化を加速化してまいります。今月の25日には、塩尻市の職員の金子春雄氏を講師にお招きいたしまして、今後のICT推進に係る政策勉強会を開催しますので、議員の皆様もぜひ御参加をお願いしたいと思います。
     次に、ふるさと納税についてのお話で、今年度に入りまして2カ月余が経過いたしました。前年度の同時期とほぼ同じ約820万円の寄附額となっております。今年度から、納税サイトを2社から3社にふやすとともに、新たな返礼品の導入も含めるなど、引き続き本市の魅力発信と財源の確保に努めてまいります。  最後に、大雨に関することでございますが、近年の気候変動によりまして、想定を超える降雨が発生しております。各地で甚大な被害をもたらすような豪雨災害が発生し、こうした状況を受け、洪水ハザードマップから想定し得る最大規模降雨による洪水に対応しました洪水ハザードマップへ見直しをいたしました。市民の皆様への配布を7月に行い、その後、説明会を実施してまいります。  また、大雨、洪水の周知啓発といたしまして、7月27日土曜日午後1時からメロープラザにて、袋井市防災講演会を予定しております。「地域を知り、防災を考える─最近の豪雨災害事例から学ぶこと─」ということで、静岡大学防災総合センター教授の牛山素行氏を講師に開催する予定でございます。  また、5月末から、気象庁及び市からの大雨に関する避難情報の出し方が一部変わりました。住民に危険度が一目でわかるように、5段階の警戒レベルの数字がつくことになりました。このことにつきましても、市民の皆様に周知をしてまいります。この詳細は、報告事項の中で御説明をさせていただきたいと思います。  本日は、付託議案4件、報告事項5件、その他資料提供が3件ございます。よろしく御審議を賜りますようお願い申し上げます。 3 ◯鈴木委員長 ありがとうございました。  先ほど危機管理監のほうからもございました、本日の総務委員会は、常任委員会選任後初めての委員会となりますので、議題に入る前に自己紹介を行いたいと思います。  まず初めに、当局側の自己紹介をよろしくお願いします。 4 ◯鈴木総務部長 総務部長の鈴木 亨です。よろしくお願いします。 5 ◯本多危機管理監 危機管理監の本多芳勝です。どうぞよろしくお願いいたします。 6 ◯大河原企画財政部長 企画財政部長の大河原幸夫です。どうぞよろしくお願いします。 7 ◯石川総務課長 総務課長石川敏之です。どうぞよろしくお願いいたします。 8 ◯富山協働まちづくり課長 協働まちづくり課長富山正俊です。よろしくお願いします。 9 ◯藤原危機管理課長 危機管理課長の藤原資郎です。よろしくお願いいたします。 10 ◯溝口浅羽支所長兼市民サービス課長 浅羽支所長兼市民サービス課長の溝口恭浩でございます。よろしくお願いいたします。 11 ◯山岡市長公室長 市長公室長の山岡ゆかりです。よろしくお願いいたします。 12 ◯藤田企画政策課長 企画政策課長の藤田佳三です。よろしくお願いいたします。 13 ◯杉山ICT街づくり課長 ICT街づくり課長の杉山弘行です。よろしくお願いいたします。 14 ◯小久江財政課長 財政課長の小久江恵一です。よろしくお願い申し上げます。 15 ◯中川税務課長 税務課長中川 東です。どうぞよろしくお願いいたします。 16 ◯鈴木会計管理者兼出納室長 会計管理者兼出納室長の鈴木善之です。よろしくお願いいたします。 17 ◯坂本監査委員事務局長 監査委員事務局長の坂本欣弥です。よろしくお願いいたします。 18 ◯鈴木委員長 ありがとうございました。  続きまして、委員も自己紹介をお願いしますけれども、まず、佐野副委員長へいってから、こういきますか。 19 ◯佐野副委員長 皆さん、おはようございます。初めて副委員長という大役を仰せつかりました佐野と申します。当然のことながら、初心者マークでございますので、いろいろ皆さんの足を引っ張ることもあるかと思いますが、よく勉強して委員長を補佐できるように、また、委員会の円滑な運営に向けて頑張ってまいりたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 20 ◯村松委員 おはようございます。委員の村松 尚です。袋井北地区出身です。よろしくお願いします。 21 ◯浅田委員 おはようございます。浅田二郎と申します。少し耳が不自由だものですから、聞き直すときがあるかもわかりません、よろしくお願いします。 22 ◯戸塚委員 おはようございます。戸塚文彦です。私は久しぶりに、記憶をたどると6年以上は総務委員会のほうにはまざっていなかったので、新たな新鮮な気持ちで頑張らせてください。よろしくお願いします。 23 ◯山田委員 下山梨の山田貴子です。  総務委員会は3年ぶりです。どうかよろしくお願いします。 24 ◯森杉委員 下地地域の森杉典子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 25 ◯鈴木委員長 委員長を仰せつかっております、上山梨の鈴木弘睦と申します。どうぞよろしくお願い申し上げます。  ありがとうございました。  それでは、早速議案に入ります。  当局並びに委員の皆様方にお願いいたします。効果的な議事進行のために、簡明な説明及び質疑応答をお願いいたします。なお、説明や質疑においては、ファイルを移動する場合には、まず、どのファイルに入っているかをお伝えいただき、その後、ファイルの整理番号をお伝えくださいますようお願い申し上げます。  また、先般の議会運営委員会部長会議、課長会議でもお知らせしたとおり、協議事項については、議員は説明内容の疑問点をただすだけでなく、施策への提言や助言を行う、また、報告事項に対しては、議員は報告内容の疑問点をただし、事務執行が適正であることを確認するとしてありますので、その観点のもとに御発言いただけるようにお願い申し上げます。  ────────────────────────────────────────      令和元年6月市議会定例会付託議案の審査         ア 議第4号 令和元年度袋井市一般会計補正予算(第1号)について─所                管部門─ 26 ◯鈴木委員長 それでは、議題(1)令和元年6月市議会定例会付託議案の審査に入ります。  まず初めに、ア、議第4号 令和元年度袋井市一般会計補正予算(第1号)についてのうち、所管の部門の議題をいたしたいと思います。  初めに、財政課所管分について、当局から説明をお願い申し上げます。  小久江財政課長。 27 ◯小久江財政課長 (省略) 28 ◯鈴木委員長 当局からの説明が終わりました。  ただいまの説明に対して、質疑などありましたらお受けしたいと思います。  質疑はございますか。よろしいですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 29 ◯鈴木委員長 質疑なしということでございます。  以上で、財政課所管分については終了いたしたいと思います。ありがとうございました。  次に、市民サービス課所管分について、当局から説明をお願いいたします。  溝口浅羽支所長兼市民サービス課長。 30 ◯溝口浅羽支所長兼市民サービス課長 (省略) 31 ◯鈴木委員長 ありがとうございました。  当局からの説明が終わりました。  ただいまの説明について、質疑などありましたらお受けしたいと思います。  質疑のある方、挙手をお願いいたします。  山田委員。 32 ◯山田委員 指定管理が、10年たったから指定管理にするとおっしゃいましたけれども、そのほかに理由はありますでしょうか。 33 ◯鈴木委員長 溝口浅羽支所長。 34 ◯溝口浅羽支所長兼市民サービス課長 山田委員の御質問にお答えを申し上げます。  メロープラザにつきましては、平成22年5月、市民活動の推進などを目的にオープンした施設でございます。建設工事が行われておる段階、またオープンした段階から、将来的には市民みずからが運営する施設を目指して、市民スタッフの育成とか、市民にイベントを実施していただいてということで育成を図ってまいりました。指定管理者制度の導入につきましても、市民スタッフが平成26年9月に発足をして、市民団体のメロプラサポータークラブという団体がございまして、そちらと意見交換を指定管理については行ってまいりました。  このたび、サポータークラブが、先ほど言いましたように、イベントなどの施設運営を支えるまでに成長いたしまして、組織強化が図られてまいりましたことから、今回、指定管理者制度導入をすることといたしました。 35 ◯鈴木委員長 山田委員。 36 ◯山田委員 サポータークラブの中には、もちろん浅羽の出身の方もいらっしゃると思いますけれども、浅羽の地域に住んでいる方も了解済みですか。それを確認したいんですけれども。 37 ◯鈴木委員長 溝口浅羽支所長。 38 ◯溝口浅羽支所長兼市民サービス課長 このサポータークラブのメンバーでございますけれども、メロープラザを利用しております趣味の団体でありますとか、メロープラザの建設当時にワークショップなどを開催して基本計画とか選定したときに、ワークショップのグループのメンバーに参加をしていただいて、そういったメンバーの方がサポータークラブに加入をしていただいております。この団体についても公募をして、今度、指定管理者制度を導入することについては了承をいただいております。 39 ◯鈴木委員長 山田委員。 40 ◯山田委員 最後に、指定管理者にすることによってのメリットとデメリットを教えてください。 41 ◯鈴木委員長 溝口浅羽支所長。 42 ◯溝口浅羽支所長兼市民サービス課長 山田委員の御質問にお答え申し上げます。  指定管理者においての市のほうでメリットということでございます。  指定管理者を市のほうが今回出すに当たって、重視するものといいますか、期待をしているものが2点ございます。まず、一つ目が市民サービスの向上という観点と、もう一つは経費削減、この二つのメリットがあると思います。  まず、一つ目の市民サービスの向上については、今までメロープラザは、にぎわいとか交流の拠点施設として、オープン以来市民活動を行ってまいりました。さらに、市民活動の推進とか地域の活性化、にぎわいづくり、まちづくりが図られることがメリットとして挙げられます。  もう一点、メリットとしては経費削減ということで、今回の指定管理をするに当たって、メロープラザにつきまして、今、市が管理をしておりますけれども、市のほうでも経費削減には努めておりますけれども、さらに民間のノウハウが入ることによりまして、今まで以上に施設の維持管理とか効率的な管理が行われることによって、経費が削減できることがメリットとして挙げられます。  あと、デメリットは、今のところ、市のほうではないと考えております。 43 ◯鈴木委員長 ほかに質疑ある方いらっしゃいますか。  森杉委員。 44 ◯森杉委員 今、経費削減がメリットですよと教えていただいたんですけれども、先ほど予算の根拠が、この3年間の運営の実績から1年間で3,980万円ということでしたので、経費の削減を考えると、この金額設定で削減されたとはなるんでしょうか。 45 ◯鈴木委員長 溝口浅羽支所長。 46 ◯溝口浅羽支所長兼市民サービス課長 それでは、森杉委員の御質問にお答えをいたします。  金額の委託料の設定根拠ということで、先ほど説明の中でも申し上げましたとおり、メロープラザの4年間の実績により、この金額を算出したものでございます。4カ年の実績から、先ほど申し上げましたとおり、10万円を超える修繕費などの市の予算を差っ引いて、あと経費削減分ということで、約100万円を民間のノウハウを活用したということで経費削減分として計上しております。  これは、市の内部でも大分、この上限額、限度額については検討をいたしました。少し検討の内容ですけれども、指定管理者制度を導入するに当たっての目的ですけれども、まず一つが市民サービスの向上と、あともう一つが経費削減、この二つが指定管理者制度を導入する主な目的として挙げられます。  まず、今、所管課は市民サービス課でございますので、市民サービスの向上という点から申し上げますと、うちのほうでは、経費削減よりもどちらかといえば、メロープラザを拠点としてさらに市民活動を活発に行うということで、こちらの市民サービスの向上ということで、そちらを重視したいということで考えて、財政課と協議しました。一方、財政課のほうでは、そうはいいましても経費削減のほうも重点だからということで、市の財政状況も厳しいということでそちらも重視してもらいたいということで、両方の面から、そういう市民サービスの向上をしたいということと財政の面ということ、その二つのメリットで、財政課とも十分協議をしてこの3,980万円、年間当たりですね、設定したものでございます。 47 ◯鈴木委員長 森杉委員。 48 ◯森杉委員 御答弁いただきました。市民サービスの向上ということを重点に置いているということでお答えいただきましたけれども、現在よりもサービスを向上していくということで、想定しているサービスの向上ということは、どのようなことがありますでしょうか。 49 ◯鈴木委員長 溝口浅羽支所長。 50 ◯溝口浅羽支所長兼市民サービス課長 森杉委員の御質問にお答えを申し上げます。  期待するメリットというか、サービス向上がどんなサービスが向上されるかということですけれども、今、市が管理をしております、イベントなどももちろん実施をしております、講座なども実施をしておりますけれども、これで民間のノウハウが入ったことによって、市の管理よりも使う人の立場でということで、さらにイベントが活性化されたり、市民が活動にメロープラザの運営にさらにかかわっていただいて、さらに市民サービスの向上が図られないかと、そういったメリットがあるんじゃないかと考えております。 51 ◯鈴木委員長 ほかに質疑がある方はいらっしゃいますでしょうか。  浅田委員。 52 ◯浅田委員 浅田です。  これは、次の議第7号との関連もありますので、少し今先ほど説明がありましたので、指定管理のことについて、料金のことは別にして伺います。  今、森杉委員からもありましたけれども、少しよくわからんのですよね。市民サービスが向上、二つの利点だと。市民サービスの向上に何でなるのかと、今とどう違うのかという点がよくわからないんですよね。  指定管理をやるときに、施設の管理の側面から、そういう施設管理にある程度のノウハウを持った、そういう組織施設を管理する、指定管理を受けるというようなことがあると思っているんですけれども、今、市民サービスの向上について言われました。メロープラザのサポータークラブ等を通じていろいろやっていて、今もかなりそういう点では、今、市がやるよりもイベント等では民間のそういうものができると言うけれども、今も例えば実行委員会方式でやられているものがあったり、あるいはサポータークラブが主催されてやっているものがあって、そういう中では、それなりの民間のノウハウが生かされていると思っているんですけれども、施設を管理する面から、何か民間を入れたほうがいいところがあるのかというのを一点お聞きしたいというのが一つ。  それから、この間、白雲荘でも指定管理者がかかわったわけですけれども、目的をはっきりしない、そういう施設管理のノウハウもない、あるいは白雲荘の場合は福祉に関する事業に対するノウハウもない組織が受けたわけですけれども、今回、指定管理するにはやはりそういう点がすごく大事じゃないかなと思っておるわけで、そこの点をお聞きしたい。  三つ目は、この委員会の中で指定管理されている施設があるのかどうか、少し僕はわかりませんけれども、宇刈いきいきセンターが今回、ことしから指定管理でなくなりました。これについての反省といいますか、なぜなくなったのかを含めて、そういうものとの関連で、本当に指定管理者制度がいいのか、その辺に非常に疑問を持っているので、その点についてもお答え願いたいと思います。 53 ◯鈴木委員長 溝口浅羽支所長。 54 ◯溝口浅羽支所長兼市民サービス課長 浅田委員の御質問にお答え申し上げます。
     まず、施設管理面でのメリットということでございますけれども、今、市のほうではいろいろな管理面について、設備系もそうですけれども、個別に委託を出してということでしております。今回、指定管理になることによりまして、一括で業者が管理をしたりすることができて、ある程度、その管理の中にも、1人のいろいろな設備を見られる方が、もし故障した場合にも対応していただけると、そんなことで考えております。また、設備をまとめて管理できるということで経費削減も図られるものと考えております。 55 ◯鈴木委員長 鈴木総務部長。 56 ◯鈴木総務部長 それでは、私から2点目、昨年度の白雲荘の関係でございますけれども、こちらにつきましても、私、昨年、担当所管部長ということで民生文教委員会のほうで議論もさせていただいたところでございます。シニアクラブ袋井市の皆様方が管理ということでございまして、現在、今年度に入りまして、白雲荘のほうを管理していただいているということで、おおむね当初、私どもも、大幅に利用者が減少するのではないかというような委員の皆様方からの御懸念もありましたが、その点につきましては、しっかりと運営をされているということもお聞きしているところでございます。  それから、3点目の御質問でございますが、宇刈いきいきセンターの指定管理者、今年度、取りやめになったということで、これも、もともと、中遠広域の最終処分場の地元の要望事項で、宇刈いきいきセンターというものを整備し、地元の皆様方で管理をしていただいたと。今年度につきましては、その辺がなかなか厳しい部分があって、市のほうの直営ということで戻させていただいたわけでございますが、今後の管理運営につきましては、現在、協働まちづくり課と地元宇刈の自治会連合会との間で、今、協議を進めさせていただいているということでございますので、また今後も適切な方向性を見出していきたいと考えているところでございます。 57 ◯鈴木委員長 ありがとうございました。  浅田委員。 58 ◯浅田委員 今、施設管理が一括してできるという、少し意味がわからないんですけれども、今、例えば市が樹木管理したり、あるいは清掃したりというのをそれぞれでやっているけれども、それが指定管理者でやれるということを言っている、そういう意味を言っておられるのか。そうすると、指定管理者の中にそういう専門家がいるという月見の里学遊館的なものを考えておられるのかどうかを聞きたいことが一つ。  それから、僕は、施設管理が一括してできるという意味では、全体としてメロープラザや支所や郷土資料館だとか、そういう全体として管理できるという意味を少し考えたんです。そういうことは全く別のことになるからできないという意味ですよね、今、どうされているのか少しよくわかりませんけれども、そういう施設を一括してやるということは考えられたのかどうか、お聞かせ願いたいと。  それから、今、宇刈いきいきセンターのことで少し出ました。この委員会の中でほかに指定管理はないですかね。少しわからんですけれども、ないのかどうかお尋ねして、それで、少しそういう点を考えると、今、各地域のコミュニティセンター、これが指定管理者制度になる可能性があるのかどうか、考えられているのかどうかについてもお答え願いたいと思います。 59 ◯鈴木委員長 浅田委員、指定管理については、先ほどの資料の一番最後のページに所管課がざーっと書いてくださってありますので、指定管理者導入状況、これを見ていただけるとわかるかなと思いますけど、含めて、御答弁あればお願いしたいと思います。  溝口浅羽支所長。 60 ◯溝口浅羽支所長兼市民サービス課長 浅田委員の御質問にお答えをいたします。  維持管理についてですけれども、先に指定管理を出しました月見の里学遊館は、袋井市文化協会が主に運営をというんですか、イベントなどの企画運営をしております。また、ビル管理会社と共同体というものを組んで、維持管理を行っております。維持管理についてはそのビル管理会社が行って、主に施設のイベント系の企画については袋井市文化協会が行っている、そんな形で運営をしております。  メロープラザにつきましても、そういった企画運営は行って、あと、施設の維持管理については、ビル管理会社というか、専門の人を雇って行うということで考えております。 61 ◯鈴木委員長 鈴木総務部長。 62 ◯鈴木総務部長 それでは、私からは、関連した御質問で、コミュニティセンターの指定管理者ということでのお尋ねにお答えを申し上げます。  ただいま委員長からも、本日の資料の中でも、指定管理者の導入状況ということでの資料もお示しさせていただきましたが、コミュニティセンターにつきましては、指定管理の導入ということは考えていないという状況でございますので、御理解いただきたいと思います。      〔「漏れていない。図書館等の一括管理のほうは……」と呼ぶ者あり〕 63 ◯鈴木委員長 そうですね、浅羽支所のという質問も、浅田委員、ありましたよね。 64 ◯浅田委員 図書館等、エリアで考えているかどうかという答弁がなかったような気がしますけど。 65 ◯鈴木委員長 鈴木総務部長。 66 ◯鈴木総務部長 それでは、済みません、少し答弁漏れで申しわけございません。浅羽支所周辺の図書館とか関連した施設が集まっておりますけれども、その施設との関係でというようなお尋ねでございます。  現在、浅羽支所の利活用につきましては、一般質問でも御答弁をさせていただきましたように、今年度、そのあり方について検討をしていくということでございます。その検討の中で、周辺施設との連携というものも考えていきたいということで考えているところでございます。 67 ◯鈴木委員長 ほかに御質問は。  戸塚委員。 68 ◯戸塚委員 先ほど指定管理やるのに経費節減をということでありましたが、確認ですが、100万円安くなるということで、効果的にね。そこら辺は、先ほどそう言われたんですが、100万円しか安くならんのかどうか、もう一回少し確認したいんですが、お願いします。 69 ◯鈴木委員長 溝口浅羽支所長。 70 ◯溝口浅羽支所長兼市民サービス課長 戸塚委員の御質問にお答えを申し上げます。施設委託料で100万円しか削減できないのかということでございます。  この質問でございますけれども、所管課、私の市民サービス課といたしましては、メロープラザがさらに活性化、市民サービスが向上をして、イベントとか、また、市民主体となったイベントとか、そういったものがさらに活性化できるようにということで、この金額を設定いたしました。あくまで今回は、これは上限額、限度額ということでございまして、これから公募によって選定をしていただきますので、これは上限額ということで、よりよい提案をこれから選定していくことになりますので、あくまでも上限額ということで、これからよい提案が、削減についても提案がされるかと思います。 71 ◯鈴木委員長 戸塚委員。 72 ◯戸塚委員 大変苦しい答弁ですが、基本的に上限といいながらも、ここの金額も落ちると思うんですよ、今までの経緯からいった場合ね。100万円が、先ほど言った二つの目標ということの中で、その金額としてはやはり、例えばもう一割、二割減らせるような形の金額でなければ、やはり経費節減とは言えないと思うんですよね。白雲荘なんかもかなり御理解いただいて経費負担を、経費は軽減してやっていただいているんですが、やはりそこら辺はしっかり努力していかないと、100万円しか変わらないだったら今のままだっていいんじゃないですかという話になるんですよね。職員の皆さんも努力しているわけですからね。サービスの向上、じゃ、サービスが今、向上してないかといや、職員の皆さんも一生懸命やっていただいているとは思いますけれども。いろいろな形の中でなんですけれども。  そこら辺の、実際の、例えば約4,000万円ですけれども、人件費とか云々の算出根拠をもう少し詳しく、もしお示しいただければありがたいなと思いますし、この金額、100万円しか安くならんじゃいけませんので、そこら辺はぜひ5%なり10%なりがこれまでよりも削減するというような形でないと、やはりこれは指定管理者制度という中で活用できないんじゃないかなと思いますが、その2点についてお伺いしたいですが。 73 ◯鈴木委員長 溝口浅羽支所長。 74 ◯溝口浅羽支所長兼市民サービス課長 戸塚委員の御質問にお答え申し上げます。  メロープラザにつきましては、今回、新規導入となります経費削減についても検討をいたしましたけれども、余り経費削減、経費削減といいますと、安かろう悪かろうでもいけませんので、うちの市民サービス課、所管課といたしましては、これからさらに市民サービスが向上するようにということで、あと、また新規でありますので、まずは指定管理者として運営をとにかく安定させて、市民サービスの向上が図られた際にはまた使用料なんかも収入で入ってきますので、そちらがたくさん入ってくれば、もっとサービスが向上して経費削減にもつながるということで、そちらの方向で考えております。  また、今現在ですけれども、市民サービス課が所管をしておりまして、今、メロープラザの職員は、非常勤嘱託が4名、臨時職員が2名ということでやっております。あと、私たち市民サービス課が所管で、あと調査物の調査について、あとは予算とか決算のそういった管理、あとはマネジメント、人事管理につきましては、市民サービス課のほうでやっております。もちろん間接人件費というものもございますので、そちらはこちらの実績には載っていないものもございますので、さらに市全体としては経費削減が図られるものと考えております。 75 ◯鈴木委員長 戸塚委員。 76 ◯戸塚委員 例えば人件費とか、構成では何割、約4,000万円ですよね、3年間だと。1年で4,000万円。大体、人件費とか云々でどのくらいの算出をしているわけ。そこから来ているわけですよね。だから、それを言っていただければいいですよ。私、最後ですので、今言ったように、二つの目的があるわけでありますので、それはそれで課長の言われておることも確かですが、ただ、やはり経費節減というのはこれは重要なことでありますので、そこら辺はある程度の効果があるようにぜひ交渉していただきたいというか、交渉というか審査をしていただきたいと思いますけれども。  大体、今言ったように、4,000万円のどのぐらいの構成比でこうなった、人件費だとか何とか費ってあるじゃないですか、そういう部分はどういう感じで考えられていたのかと、それだけ教えていただければいいです。もし今すぐ出なければ、委員長、後からで結構ですので、よろしくお願いします。 77 ◯鈴木委員長 溝口浅羽支所長。 78 ◯溝口浅羽支所長兼市民サービス課長 戸塚委員の御質問にお答え申し上げます。  今の市が想定をしております、実績に基づいた想定でございます。今、人件費として1,670万円を想定しております。あと、光熱水費、修繕費などの需用費で950万円、あと施設の維持管理の関係の委託料については1,560万円、こちらをあと、ほか細かいものはございますけれども、そちらを想定して今回の上限を設定しております。 79 ◯鈴木委員長 ほかに質疑はございますか。  浅田委員。 80 ◯浅田委員 今の数字ですけれども、人件費1,670万円、維持管理に1,560万円、それで3,200万円、それに光熱費が950万円となっているんですけど、この限度額は3,980万円が基礎ですよね。少し、そこの数字が合わないものをひとつ教えていただきたいというのが1点と、それから、今説明されました補足説明の3ページの「9その他、条件を付したり特に留意すべき事項について」という中の(3)免除・減額措置の対応となっている、これは何を意味しているのか少しよくわからないんですけれども、後の条例のほうで出てきますけれども、減免については市長でなく、今回、指定管理者がそれを措置できるようになると思うんですけれども。  少し僕自身は、メロープラザが最初つくられたときのコンセプトの一番重要なこととして、使い勝手がいいというのが非常に大事なものとして出てきました。私は、その意味からいきますと今、非常に使いにくくなっていると思っています。それは主には料金です。例えば私、浅羽寺子屋というのをやっていますけれども、ずっとメロープラザでやっていたんですが、それが何万円という使用料がかかるので、今、浅羽東コミュニティセンターに移りました。保護司会の浅羽の支部長というのをやっているんですけれども、支部の会議をやるときにメロープラザで、場所がいい、中心ですからやるんですけれども、とてもじゃないけど部屋は借りられないから、ロビーを使っています。何とかやっていますけれども、プライバシーに関することもあるものですから、非常に使いたい。それでは余りいいことじゃないなと思いながらやっていますけれども、今回の3番の項に書かれている内容は、営利を目的としない機関団体については費用負担を軽減することによって自主的活動の支援を図るとなっているわけですけど、今よりももっと幅広くそういうような措置をしていこうという意味で、ここで3番としてわざわざ免除・減免措置の対応と書かれているのか、この3番が意味することは何なのか、少し教えてください。 81 ◯鈴木委員長 溝口浅羽支所長。 82 ◯溝口浅羽支所長兼市民サービス課長 浅田委員の御質問にお答え申し上げます。  まず、1点目の指定管理委託料の関係でございます。少しもう一度金額的なものを、市の想定している金額を申し上げます。まず、人件費のほうが1,670万円で、先ほど需用費950万円と申し上げましたけれども、少し訂正をさせていただきまして、光熱水費や修繕費が880万円、あと委託料が1,560万円、あとその他細かいものを合わせまして4,660万円を想定しております。これから、使用料などの収入分680万円を引きまして3,980万円と、市のほうでは指定管理委託料として想定をしてございます。  2点目の免除・減免措置の対応のところで、減免措置の適用につきましては、ここで再度(3)のところで、特に留意すべき事項として挙げさせていただいたのは、今も市がメロープラザの施設を貸し出す際に、市でありますとか公共的な団体自治会活動などの団体には減免措置を講じております。引き続き指定管理者となった場合も、市民活動が、そういった公共的に活動される団体がさらに活動が活発化するようにということで、市と同じように指定管理者についても減免措置に対応してくださいということで、ここで書かせていただいております。 83 ◯鈴木委員長 ほかに質疑はございますか、よろしいですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 84 ◯鈴木委員長 ありがとうございます。特に質疑もございませんので、以上で、市民サービス課所管部門について終了といたします。  これをもちまして、議第4号につきましては終了といたします。  ────────────────────────────────────────         イ 議第6号 袋井市コミュニティセンター条例の一部改正について 85 ◯鈴木委員長 次に、イ、議第6号 袋井市コミュニティセンター条例の一部改正についてを議題といたします。  当局から説明を求めます。  富山協働まちづくり課長。 86 ◯富山協働まちづくり課長 (省略) 87 ◯鈴木委員長 当局からの説明が終わりました。  ただいまの説明について、質疑などありましたらお受けしたいと思います。  質疑がある方は挙手を願います。  浅田委員。 88 ◯浅田委員 浅田です。  今、改正の概要の中で、消費税法の改正に伴い、消費増税相当分を使用料に加算するということを言われているんですけれども、基本的にコミュニティセンター使用料で、消費税を国に納めているということはないですよね。確認させてください。 89 ◯鈴木委員長 富山協働まちづくり課長。 90 ◯富山協働まちづくり課長 浅田委員の御質問にお答えを申し上げます。  基本的には納めていることはございません。 91 ◯鈴木委員長 浅田委員。 92 ◯浅田委員 そうすると、なぜ使用料に消費税増税相当分を入れなきゃならんのか、少しよくわからないんですよね。後からもみんなそうですけれども、今回も、具体的に言いますと、例えば消費税が8%が10%になるということで、今の使用料から見れば1.85%ふえるという計算なんですけれども、それが相当分だというんだけれども、例えばホールの使用料なぞは、もっと一番は会議室だな、会議室(小)の利用料なんかは4.76%上がっているわけですよね。消費税増税分の2倍強上がっているわけですけれども、この意味がわからないんです。  まず、増税して、私たちからいくと、借りるためにやると、それについては消費税はかかるんだなと思うわけですけれども、だけど、そういうように思って支払っているわけだけれども、それは税として納められない。そうすると、市の歳入に入っているということですよね。もちろん消費税がかかってくるから、上げられることによって電気料が上がったりすることは認めます。認めますけれども、それ以外、それ以上にたくさん取る必要はないと思うんですよね、使用料を。ここ、少し理解できないんですけれども、お願いしたいと思います。 93 ◯鈴木委員長 富山協働まちづくり課長。 94 ◯富山協働まちづくり課長 浅田委員の再質問にお答え申し上げます。  使用料につきましては、施設の運営経費という形で充てておりまして、運営経費そのものには、今先ほどおっしゃったとおり電気料とかいろいろ含めてですが、消費税が上がる分支出もふえていくということでございますので、それに基づきまして、あわせて歳入のほうも同じような考えで上げさせていただくというような形でございます。  それとあと、金額がということでございましたが、一応、旧金額を1.08で割り戻した元数字ですね、それに基づきまして1.1を掛け直しているというようなことでございますので、数字、若干パーセントが単純にふえているのが2.2%よりも多いというところもあるかもしれませんが、それは割り戻しをしてもう一回掛け直しているという設定でやっておりますので、若干の差異はございますので、御理解いただければと思います。 95 ◯鈴木委員長 小久江財政課長。 96 ◯小久江財政課長 私から、制度の関係の御質問がございましたので、若干補足をさせていただきたいと思います。  消費税率が10月1日から、消費税と、それから地方消費税含めて増税になるよということでございますが、この制度の運用に当たりましては、国の総務省から、総務省の自治行政局の行政課長、それから自治行政局の行政経営支援室長から連名で、各公共団体技術助言という形で通知のほうが出されておりまして、その内容につきましては、消費税については最終的な負担者となることが予定されている間接税であることを踏まえ、円滑かつ適正に転嫁されるよう所要の措置を講じるようお願いしますということで、こうした技術助言がなされておりまして、その中の一つで、公の施設使用料については、消費税率引き上げに伴い、消費税が円滑かつ適正に転嫁されるよう、使用料の改正に係る条例改正等の措置を講じられたいことということで、これ、技術助言ということではございますけれども、全国こうした統一のルールで運用がなされるものということで考えておりますので、御承知願いたいと思います。 97 ◯鈴木委員長 浅田委員。 98 ◯浅田委員 今、助言というような形で言われました。だけど、実質的にはそういうことですよね。使用料は上がるわけですね。住民・市民の立場から考えてくださいよ。皆さんは、消費税が上がったから上がると言っているけれども、実質的にはそれは消費税として納められるわけじゃないんですよね。市は消費税の納税者でないものですから。だから、そうすると、使用料そのものが上がるということになるわけですよね。そこはいいですよね。それは、総務省技術的な助言だって言われるけれども、それは助言であって、考え方を聞いているわけで、消費税が上がって、その分乗せるということは、消費税は払っていないし、その分は使用料としての収入ですよね。ふえるわけですよね。そういう点で、そういう検討がされる必要があると思うんですよね。  例えば今先ほど言ったように、210円かかっていたのが220円になるという。だけど、それって物すごく大きな額ですよね、上げ幅が。なぜ、そのようにかかる、当然、上がるのは仕方がないというか、制度が、決まりはそれはそれです。普通の業者は10月1日からばっと、消費税が上がった形で、売ったものに対してパーセントで全部税金がかかっているけど、市はそうじゃないんでしょう。実際にそれが影響してくるというのはかなり向こうだし、そのあれは単に2%じゃなくて、もっともっと少ないはずですよね。そういう検討はされないと、ただ消費税が上がるから、そのまま率を掛けて10円単位にまでしなきゃならんから、たとえそれも倍になっていいから、少しずつ上げたというような検討だと理解していいですね。 99 ◯鈴木委員長 富山協働まちづくり課長。 100 ◯富山協働まちづくり課長 それでは、浅田委員の再々質問にお答えを申し上げます。  金額の上げ幅が大きいところがあるのではないかということでございますが、こちらにつきましては、先ほど申しましたとおり、仮に210円というところでいきますと、210円を割り戻しますと194円というような元数字になります。それは、もともと200円の元数字に1.08を掛けて、10円単位で切り捨てをしている関係で210円、216円ぐらいになると思うのですが、で210円と設定をしておりますので、もともと200円のものを1.1倍ということになりますと220円という形で、ちょうど10円単位になる関係もございまして、そこで上がり幅が大きく見えますが、元数字がそういうことになっておりますので、そこは御理解をいただければと思います。 101 ◯鈴木委員長 浅田委員。 102 ◯浅田委員 今、大事な話が出たんですけど、そうすると、この使用料は、本当は200円なんだよと、だけど税金で今まで210円にしていた、本当なら216円だけど210円にしていただよ、今回は、200円のやつの1割だから220円にしただよという説明ですよね。そうすると、基本的にはこの使用料は200円なんだよと、そこへ税金がかかっているだよと、しかし市は税金は納入していないよと、市がぽっぽへ入れているだよということですね。 103 ◯鈴木委員長 鈴木総務部長。 104 ◯鈴木総務部長 それでは、私から、ただいまの消費税の関係の御質問にお答えを申し上げます。  先ほども富山課長からも御説明申し上げましたように、消費税が増税されることによりまして、さまざまな施設の運営に係る経費、例えば光熱水費とか、さまざまな備品に係る購入経費も消費税増税分がかかってくるということでございます。それに対して、市民の皆様方に、施設経費が上がる分、若干の経費を御負担いただく意味での消費税増税分のここのところの転嫁をお願いしているということでございますので、御理解をいただきたいと思います。 105 ◯鈴木委員長 よろしいですか。ほかにございますか。  戸塚委員。 106 ◯戸塚委員 以前説明があった減免規定を60歳以上から65歳に改めるということですが、この理由というのはどんな理由でするのかという、その一点だけお聞きしたいんですが。 107 ◯鈴木委員長 富山協働まちづくり課長。 108 ◯富山協働まちづくり課長 戸塚委員の御質問にお答えを申し上げます。  60歳から65歳への引き上げでございますが、こちらは昨年の11月ですか、こちらの基準の見直しという形で議会のほうにも御報告させていただいている経緯がございますが、その中でも申し上げましたとおり、一部の施設においては、もともと65歳という規定にはなっていましたが、60歳のままでやっていた施設が幾つかあるという中のこれは一つでございまして、それで今回、基準の見直しに伴いまして、6月市議会におきまして条例改正をして、全ての施設、65歳で統一をしていくという見解がございましたので、それにあわせて、今回、65歳に変更するものでございます。 109 ◯鈴木委員長 戸塚委員。 110 ◯戸塚委員 私の記憶が薄れて済みませんでした。  それで、これというのは、袋井市以外でも、他の自治体でもそういうような対応をされておられるのか、そこら辺はいかがなものですか。 111 ◯鈴木委員長 小久江財政課長
    112 ◯小久江財政課長 戸塚委員の御質問にお答えを申し上げます。  高齢者に対する減免規定の他市の状況ということでございますが、他市の状況、近隣で申し上げますと、湖西市は本市と同様の65歳、それから静岡市浜松市では70歳以上、それから磐田市、掛川市、森町については高齢者に対する減免は設けていないというような状況でございます。各市それぞれのまちの状況に合わせて、こうした減免規定は定めているということでございますので、御理解をいただきたいと思います。 113 ◯鈴木委員長 ほかに質疑はございますか。よろしいですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 114 ◯鈴木委員長 質疑がないようですので、以上で、議第6号につきましては終了いたしたいと思います。ありがとうございました。  ────────────────────────────────────────         ウ 議第7号 袋井市メロープラザ条例の一部改正について 115 ◯鈴木委員長 次に、ウ、議第7号 袋井市メロープラザ条例の一部改正についてを議題といたします。  当局から説明をお願い申し上げます。  溝口浅羽支所長。 116 ◯溝口浅羽支所長兼市民サービス課長 (省略) 117 ◯鈴木委員長 当局からの説明が終わりました。  ただいまの説明に対して、質疑などありましたらお受けしたいと思います。  浅田委員。 118 ◯浅田委員 浅田です。  今説明にあったように、若干、使用料・手数料の定期見直しの結果ということでありますので、少しその内容で2点お聞きします。  一つは、メロープラザ全体が、今までは必然性が高くて市場性が低いというところにあったように思うのですけれども、なぜメロープラザのホールだけが必然性が低くなったのか、そういう対象になったのかひとつ説明していただきたいのが1点目、それから、定期見直しの中で、ものづくり工房と食工房、これがなぜ使用料の引き上げというのが基本的になかったのか、その2点についてお聞きします。 119 ◯鈴木委員長 溝口浅羽支所長。 120 ◯溝口浅羽支所長兼市民サービス課長 浅田委員の御質問にお答えを申し上げます。  まず、区分の変更につきましては、今回の定期見直しによりまして、今まで4区分であったものが9区分に変更をしたものでございます。あと、詳細につきましては、少し財政課長から補足をさせていただきます。  2点目のものづくり工房、食工房を消費税のみの加算にした理由でございますけれども、今回の算定に当たりましては、ほかの施設も同様に現行の使用料と新たにランニングコストの上昇などを見込んだ再算定ということで、今の使用料を基準に基づいて算定しております。ものづくり工房、食工房につきましては、その現行の使用料と今回再算定をした使用料の乖離が2.0未満ということでございましたので、今回、消費税増税分の改定となったものでございます。 121 ◯鈴木委員長 小久江財政課長。 122 ◯小久江財政課長 浅田委員の御質問の前段のほうの使用料・手数料の負担区分の見直しの関係でございますけれども、前回、全員協議会でも御説明申し上げましたように、今回、使用料・手数料基準の見直しということで、従来の基準では区分が4区分、四つの区分に分類がなされていて、それぞれの区分ごとに公費の負担割合がゼロ%、50%、100%と、この3種類の区分しかございませんでした。こうした区分でまいりますと、同じ負担割合の中に、いわゆる市場性が低い施設と、例えばプールなんかは民間で同様のサービスを提供しているということで、市場性が高い施設が同じ区分の中に混在をしていたということがございましたので、いろいろな先進地の事例を参考にさせていただく中で、今回の見直しではその負担の4区分を9区分に見直したということでございます。  少し今、資料がごらんになっていただけないのであれなんですが、その区分の表では、縦軸に市場性をとって、横軸に必需性ということで軸をとりまして、縦軸の市場性については、行政以外に民間企業などの同じような施設、いわゆるサービスを提供しているよということであれば市場性が高いというような区分をいたしております。それから、今、お尋ねの横軸の必需性につきましては、市民生活において必要な施設かどうか、大多数の市民が利用するか、それとも選択的要素が強くて利用する市民が限定されているかといった視点で必需性の大小を定めたということでございまして、メロープラザのホールにつきましては必需性が低いという分類ということにさせていただいてございますけれども、これは先進市の事例等も参考にする中で、こうした分類にさせていただいたということで御理解を願いたいと思います。 123 ◯鈴木委員長 浅田委員。 124 ◯浅田委員 最初の問題からですけど、各メロープラザの食工房とか調理室とか全てにわたって必需性について検討され、ホールだけが必需性が少ないところになったと考えていいの。なぜメロープラザ全体の中でホールだけが必需性が少なくなったのかということをお聞きしたかったんですけれども、その点についてはもう一度お願いします。  全員協議会でも説明がありましたが、4区分を9区分にするというのは、公費の負担をできるだけ少なくするというだけの考えで、現実的には少しあり得ないことが起こっているよね。例えば体育施設なんかは、今まではそれでも必需性は高いほうだったよと、必需性は高いほうだったというのが、市場性は低くても必需性は高かったやつが、両方とも低いとなるということはあり得ないんですよね。今まで必需性が低かって、それから市場性も低い中で、両方とも低いんだよというのは当たり前だけれども、それを三つにくくったからといって、低い・低いになるということは普通は考えられないですよね。その辺で僕はこの前、全員協議会で示された、九つにやることはいいんですけれども、その中での一つ一つの検討が非常に曖昧じゃないかなと思うので、メロープラザは、そうするとホールだけが必需性が少ないと考えられているんですね。それは、ほかの調理室とかそういうのじゃなくて、そこを確認させてもらいたいと。  それから、ものづくりと食工房が、計算すれば今の範囲内だということで言われたんだけど、少し何が違うのか、ものづくりの部屋と調理室を比べると、今まで同じだった、多少面積が違う、あるいは光熱費がやるよというような違いでこの答えができているのか。反対に利用者数、利用者で割って、それが今までと同じだよとなっているのか。そこの違いを少し知りたいんです。ものづくり工房と食工房だけが利用料が、消費税分除けば使用料は変わらなかったという理由を、今までやっていたものがあって、例えばかかる費用がすごくかかるようになったのか、あるいは利用者が少なくなったのか、なぜそこだけ、二つだけが使用料の引き上げの対象にはならなかったのかの説明をお願いしたいんですよね。少し意味わかりますかね。なぜ……。 125 ◯鈴木委員長 小久江財政課長。 126 ◯小久江財政課長 浅田委員の御質問に、前段のほうですね、御質問にお答えを申し上げたいと思います。  メロープラザの負担区分の関係でありますけれども、ホールだけ必需性が低くて、それ以外は必需性が中という、ちょうど中間のところに位置づけをしているということでございますけれども、これは繰り返しになりますけれども、必需性の判断につきましては、いわゆる老若男女を見たときに大多数の市民が利用するか、それとも選択的要素が強く利用する市民が限定されているかといった視点で区分をしたものでありまして、メロープラザのホール以外の部分よりもホールのほうが、いわゆる選択的要素が強いということで必需性を低くした。これについては、他市の事例、他市のホールの、同じように9区分に分類して基準を定めている市もたくさんございまして、そうした市の状況も参考にさせていただく中でこのように定めたということでございます。 127 ◯鈴木委員長 溝口浅羽支所長。 128 ◯溝口浅羽支所長兼市民サービス課長 浅田委員の御質問にお答えを申し上げます。  ものづくり工房と食工房についてですけれども、利用者が多いから少ないからということで、再算定の数字をはじいてはおりません。ランニングコスト、施設面積に掛けまして、それで再算定結果をはじいております。これは算定の基準にも、見直しの基準にのっとって計算をしております。  ちなみにですけれども、ものづくり工房につきましては、現行料金が300円で、今回の算定が528円ということで、乖離率としましては1.76、これが2以下ですね。食工房につきましては、現行料金が300円、今回算定をいたしました金額が381円ということで、乖離が1.27、これが両方とも2以下になったということで、今回は消費税増税分のみということの改定になります。  ちなみに会議室を申し上げますと、会議室の1が現行料金が130円、今回の算定が340円ということで、乖離が2.6ということで2以上を超えたということで、今回、ものづくり工房、食工房が消費税増税分のみとなりました。改定基準の見直し基準にのっとって計算をした結果、このようにさせていただきました。 129 ◯鈴木委員長 浅田委員。 130 ◯浅田委員 先ほどの最初のほうの必需性の話については、少し僕らからいくと、ホールの利用者が非常に限られている、あるいは調理室がこれは一般の人も使うんだよという意味がよくわからないのはあるんですけれども、そこはそういうようなことで判断されたと思いますので、それはそれで承知しました。  あと、使用料、ものづくり工房と食工房なんだけど、そうすると、今までの使用料はかなり問題があったということでいいのかな。今言われたとおり、面積とランニングコストをしてやったということなんだけど、もともとそういうようなことが加味されずに、調理室もみんな同じ金額にしただよということなのか、それを今回は面積で割り、あるいは電気代とかそういうものも含めてやったらこうなったということなのか、そこの違いを、前回、要するになぜこの二つだけが上がらなかったのということを考えるときに、それは前回のときにはこういうことを加味しなかったけれども、今回は例えば面積を加味しただとか、そういうことでやらなかったのかということで、今の説明だと全部、基準、計算しましたらそうなりましたというだけど、300円の根拠ももともとあったわけですよね。全くない中で使用料が300円に決まったわけじゃないから、だから、そこの違い、ほかの調理室だとかと違う理由をもう少し教えていただければと思います。 131 ◯鈴木委員長 溝口浅羽支所長。 132 ◯溝口浅羽支所長兼市民サービス課長 浅田委員の御質問にお答え申し上げます。  ものづくり工房、食工房の関係ですけれども、メロープラザの使用料につきましては平成22年5月にオープンをいたしまして、先にオープンいたしました月見の里学遊館の使用料など、ホールにつきましても、このものづくり工房、会議室につきましても使用料を参考にさせていただきまして算定をしております。その算定結果で今まで来たわけですけれども、今回、使用料について見直しの基準にのっとって、先ほど御答弁させていただきましたとおり、月見の里学遊館を参考にした使用料の再算定の金額を出して、現行の使用料と今回の再算定の結果が2未満となったものづくり工房と食工房については、消費税分の改定となったものでございます。 133 ◯鈴木委員長 よろしいですか、いいですか。                 〔発言する者あり〕 134 ◯鈴木委員長 ほかになければ。  浅田委員。 135 ◯浅田委員 今、説明を受けました。それで、少し確認させてください。  議第7号補足資料の4ページ、ものづくり工房と食工房の午後から夜までの1時間当たりの使用料について、390円が390円のままなんですけれども、これはどうしてなのか、先ほど消費税の分を検討しましたというけれども、午前中の分については10円上がっているんですけれども、ものづくり工房については390円と、それから食工房の390円は今の使用料と変わらないんですが、これはどうしてか、確認させてください。 136 ◯鈴木委員長 溝口浅羽支所長。 137 ◯溝口浅羽支所長兼市民サービス課長 浅田委員の御質問にお答え申し上げます。  今回、ものづくり工房、食工房については、消費税、先ほど乖離が2未満ということで、消費税分の増税分を上乗せしてということで説明をさせていただきました。先ほど協働まちづくり課長も説明をしたとおり、今回、算定に当たりまして、今の数字に2%を掛けるじゃなくて、もとの数字ですね、消費税前のもとの数字に税率を割り戻しして、今回10%を掛け直しして、それで10円未満を切り捨てしています。切り捨てをした部分で、10円未満切り上がらなかったため、今回、ものづくり工房、食工房は390円が390円のままということで、切り捨ての中に入ったということでございます。                 〔発言する者あり〕 138 ◯鈴木委員長 僕も今、理解していなかったんですけど、浅田委員は、改定されているところに下線が入るべきではないかと、料金が一緒なのに下線が入っているのは何でですかという質問だったそうです。ごめんなさい、私も理解していなくて。  さっきの回答でいくと、前回は月見の里学遊館を参考に算定しました、新しい金額は新しい基準で9区分に分かれたところで算定しましたというところは理解したと思うんですけれども、料金が一緒のところも下線を引くものなのかどうなのかというところの説明をもう一回少し。一緒なら下線が要らんじゃないかという、料金の下のところの下線がね。食工房、単純に言うと300円、390円が310円上がっているけど、こっちが390円一緒だけど、何で線が引いてあるのという話だと思うんですけどね。                 〔発言する者あり〕 139 ◯鈴木委員長 改定されたところだけ、線引きますよね、済みません。  溝口浅羽支所長。 140 ◯溝口浅羽支所長兼市民サービス課長 浅田委員の御質問にお答え申し上げます。  本来であれば、新旧対照表で改定となったものが下線が入るということで、今回、見直しはしておりますけれども料金の改定はなかったということで、下線はなくてもよかったと思います。訂正をさせてください。お願いいたします。 141 ◯鈴木委員長 浅田委員、よろしいですか。ありがとうございます。  ほかに質疑はございますか、よろしいですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 142 ◯鈴木委員長 以上をもちまして、質疑はございませんので、議第7号につきましては終了したいと思います。ありがとうございました。  委員会の途中でありますが、ここで休憩をとりたいと思います。この時計で11時5分まで休憩としたいと思います。                (午前10時55分 休憩)                (午前11時04分 再開) 143 ◯鈴木委員長 では、全員おそろいのようなので、時間より早いですけれども、進めたいと思います。  ────────────────────────────────────────         エ 議第8号 袋井市分庁舎会議室の使用に関する条例等の一部改正につい                て 144 ◯鈴木委員長 次に、エ、議第8号 袋井市分庁舎会議室の使用に関する条例等の一部改正についてを議案といたします。  当局から説明を求めます。  小久江財政課長。 145 ◯小久江財政課長 (省略) 146 ◯鈴木委員長 当局からの説明が終わりました。  ただいまの説明に対して、質疑などありましたらお受けしたいと思います。  山田委員。 147 ◯山田委員 少しお伺いしますけれども、総合センターの4階をもし使う場合、これ、10月1日から10%になるんですけど、事前に10月以降に使いたいんですけど、それが6月とか7月にわかった場合、改正前の8%のときの値段で、申し込み時点で代金が決まるのか、使用日で使用料金が決まるのか、少しどちらか教えてください。 148 ◯鈴木委員長 小久江財政課長。 149 ◯小久江財政課長 山田委員の御質問にお答えを申し上げます。  今回、新料金の適用の時期ということでございますけれども、これは条例附則施行時期等を掲げてございまして、今回、経過措置といたしまして、今回の場合は公共施設使用は事前に許可をし、使用料を前納、前に払っていただくことを原則としておりますので、9月末日までに許可をしたものについては旧税率を適用するということで経過措置を設けております。 150 ◯鈴木委員長 ほかに質疑がありましたら、挙手を願います。  浅田委員。 151 ◯浅田委員 浅田です。  趣旨を、説明を聞きました。聞いていくと、聞くたびに何でだろうと思うのが、15の条例のうち、13番目の袋井市都市公園条例というのがあります。これについては、消費税の転嫁分ではなくて、別のことが入っていて今説明がなかったんですけれども、16ページに、別表の中に、業として行う写真撮影については2,410円が2,450円に引き上げる、その欄の最後のところに、公園施設を設け、又は管理する場合は、1平方メートル、1年につき2,220円を2,260円に引き上げるという内容が入っているんですけれども、これの説明がなかったし、今の課長の説明では、消費税以外のものが入っているものについては、今回の「など」という中とは別に、一つ一つ条例を審査してもらうようにしているということだったんですけど、ここはどうしてこれが入っているのか、この説明をお願いしたい。 152 ◯鈴木委員長 小久江財政課長。 153 ◯小久江財政課長 浅田委員の御質問にお答えを申し上げます。  今回の条例改正の中に、ただいま説明申し上げた100分の108を100分の110に変更するという以外のものも含まれているよということでございますけれども、これにつきましては、恐れ入りますが、今その根拠となる資料を持ち合わせてございませんので、少しお時間を頂戴して、後ほど確認の上、お答えしたいと考えております。よろしくお願いします。 154 ◯鈴木委員長 よろしいですか、浅田委員。  浅田委員。 155 ◯浅田委員 今、これについて説明というよりも、今趣旨で話されたように、消費税の増税分を転嫁する以外のものについては、各委員会でそれぞれの条例を審議してもらうというような、基本的には姿勢があります。袋井市都市公園条例の今の部分については、やはり建設経済委員会等で審議されるのが当然だと思うんですけれども、ここで今その理由について説明されても僕は少しわかりかねる部分があるものですから、そういう措置はできないかお尋ねします。 156 ◯鈴木委員長 小久江財政課長。 157 ◯小久江財政課長 浅田委員にお答え申し上げます。  まずは内容を少し、恐れ入りますが確認をさせていただいて、お尋ねの点につきましても検討の上、お答えしたいと考えております。 158 ◯鈴木委員長 浅田委員、よろしいですか。いいですか。  じゃ、後ほど御回答いただけるということで、御了承いただきたいと思います。  ほかに質疑がある方、ございますか。よろしいですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 159 ◯鈴木委員長 以上で、議第8号につきましては終了といたしたいと思います。                 〔発言する者あり〕
    160 ◯鈴木委員長 今ほど浅田委員からの質問がございまして、回答が未回答ということでございますので、採決をその回答をいただいてからにしたいと思いますので、そういった形でよろしいですかね、当局のほうも。よろしいですか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 161 ◯鈴木委員長 それでは、先に、協議事項はございませんので、報告事項に入りたいというように思います。  ────────────────────────────────────────      報告事項         ア 特定事業主行動計画の策定について 162 ◯鈴木委員長 議題(3)報告事項に入ります。  初めに、ア、特定事業主行動計画の策定についてを議題といたします。  当局から報告を求めます。  石川総務課長。 163 ◯石川総務課長 (省略) 164 ◯鈴木委員長 当局からの報告が終わりました。  ただいまの報告について、質疑などありましたらお受けしたいと思います。  森杉委員。 165 ◯森杉委員 6ページの3)の時間外勤務の状況の御説明をいただきましたが、これが、前回の平成28年3月のときの計画書の中では、実施者のみの平均という数値が載っておりましたけれども、これをなくした理由を教えていただきたいと思います。 166 ◯鈴木委員長 石川総務課長。 167 ◯石川総務課長 森杉委員の、時間外勤務の平成28年度の策定のときの状況の中の現状というところに時間外実施者のみの平均ということで書かせてもらっているものがなくなったというところでございますが、こちらのほうは、時間外の実施者のみでなくて、時間外の対象者のみというような形で今回は載せさせてもらっております。そちらにつきましては、こういう数字で数値が変動しているということでございますので、変更につきましては、やはり実施者のみだけで判断していきますと、なかなか全体の仕事のバランスとか係の仕事の業務の運営とかそういったものを図っていく中で、時間外の対象の方全てでやはり業務のほうを行っていかないといけないということもありますので、そちらのほうは対象者の人ということで、今回は数字のほうを入れさせていただいておりますので御理解いただきたいと思います。よろしくお願いします。 168 ◯鈴木委員長 森杉委員。 169 ◯森杉委員 今回はすっきりとした形でということですけれども、本当に時間外の実施者のみの数値もないと比べることができない、全然、残業しない方も平均の中に入るということは、実際にすごく仕事が偏っていて、実施者のところにすごく仕事が偏っているのではないかということで、そういうデータも重要ではないかなと思うんですけれども、いかがでしょうか。 170 ◯鈴木委員長 石川総務課長。 171 ◯石川総務課長 森杉委員の、時間外の関係の引き続きということで説明をさせていただきますが、こちらのほうは、今、森杉委員言われたように、当然、対象者の時間外のほうを把握する必要はありますので、こちらのほうでは各個人ごとに時間外の把握はさせていただきまして、それぞれの係、それで各課というところで、今後、それを有効にというのもおかしいんですが、縮減対策に取り組むような形でさせていただいておりますので、内部で個人ごとの数字のほうは把握をさせていただいておりますので、それと、この表とあわせて、把握のほうは今後も継続してやっていきたいと思っております。ありがとうございます。 172 ◯鈴木委員長 ほかに御質問はございますか。  山田委員。 173 ◯山田委員 袋井市の女性職員の採用割合なんですけれども、63.6%って非常に高いと感じますけれども、これ、たまたまだったのか、ここ過去5年ぐらいの平均はどうだったのか。  女性が多いというのは、仕事の割合で採用した人が多かったのか、それとも、それ関係なしで、成績のできた順というのかしら、それで、たまたま女性のほうが優先だったので女性を多く採ったのか。  それから、これが平成30年度はやはり女性が多かったというのを感じるんですけれども、今まではそのような傾向じゃなかったような気がするので、過去5年ぐらいを教えていただけますでしょうか。 174 ◯鈴木委員長 石川総務課長。 175 ◯石川総務課長 山田委員の、女性職員の採用についてということの御質問にお答えしたいと思います。  女性職員の割合につきましては、過去5年間のデータを持っていないものですから、3年分ということで、少しこちらのほうデータのほうを探させていただいて、今把握していますので、そちらのほうを連絡させていただきたいと思っております。  女性職員につきましては、今、山田委員言われたように、平成30年度の実施状況では63.6%ということになっております。ちなみに平成29年度は39%、女性が9人ということになりますが、平成28年度は47%ということで、若干、やはり平成30年度はふえているということの状況になっております。  こちらの内容につきましては、採用試験の状況から、今、右に受験者ということで載せさせてもらっておりますが、かなりの女性の職員も受けていただいております。その中で、やはり試験の結果という形で第1次試験等も行っておりますので、その中での競争試験の結果に基づいて女性が多かったというような状況でございますので、あと、業務の関係で採用していると、幼稚園保育所等は除きますが、それ以外につきましては、そういう事業で何かということはありませんので御理解いただきたいと思います。 176 ◯鈴木委員長 山田委員。 177 ◯山田委員 今後も、やはり成績の結果で採用するのでしょうか。お答えください。 178 ◯鈴木委員長 石川総務課長。 179 ◯石川総務課長 採用につきましては、今後、どういう職種というものが出てくるかは少しわかりませんが、現時点では、一般の採用試験ということでは、選考試験、記述から面接をやっていきまして、そういった中ではその試験を、市にこちらのほうで採用のほうをしていきたいと現時点は考えております。 180 ◯鈴木委員長 ほかに質疑はございますか。  村松委員。 181 ◯村松委員 今の山田委員の質問にも少し関係しますけれども、市役所の中の一般職というか、保育所幼稚園を抜かした職員の採用ですけれども、佐野副委員長も以前一般質問の中で、職員の異動に関して少し質問があったような気もしますけれども、特に技術職の女性職員、これがやはり割合が少ないということと、もう一点は管理職、いわゆる部課長の割合が以前よりは確かに上がってきています。平成17年合併時のときには本当に女性の管理職が少なくて、1人か2人ぐらいしかたしかいなんだと思いますけれども、部課長。だんだんふえてきている傾向にありますけれども、技術職の女性の職員と管理職がふえない理由を2点、少しお願いいたします。 182 ◯鈴木委員長 石川総務課長。 183 ◯石川総務課長 村松委員の御質問にお答えしたいと思います。  まず1点目の技術職員の女性の関係でございますが、技術職員につきましては、土木技術員、建築技術員、幼稚園等は除いてということですので、土木技術員、建築技術員という中で、平成30年度の採用試験受験者の中も、人数的にはやはり多くはありません。  ただ、平成30年度につきましては、女性が1、建築技術員が女性が2、受験者としてはありました。ただ、やはり採用決定をしていく中で、そこのところで試験の内容等を確認させてもらって決定者はなかったというような状況で平成30年度は終わっております。平成29年度につきましても、土木技術員の女性職員は、受験者から女性ゼロ、建築技術員もゼロというような状況でございます。  あと、平成28年度も同じくゼロというような状況でございまして、こちら袋井市も土木技術員、建築技術員等の採用がなかなかないということで、いろいろの建築学科とか理工学部とか、そういったところの大学とか、そういう高校にも出向いて、受験の案内というですか、そういったことも進めておりますが、なかなか社会の状況というのもあるのかもわからないんですが、民間等にそちらのほうが行っている部分もありますので、こちらのほうとしては、なるべく入っていただければということでは考えておりますが、現状、今の数字のような状況になっておりますので、御理解いただきたいと思っております。  それともう一つ、管理職の女性割合ということで、こちらのほうも表で示させていただきました。管理職の女性割合、4)で示させてもらいましたが、16.5ということになっております。こちらのほうが指定職ということで、その下に書いてありますが14.9%ということで、こちら幼稚園保育所職員を除くということで14.9%になっておりますが、平成29年度は14.4%ということで、若干そこの部分が上がってきているということと、採用でも女性がふえてきているという現状もありますので、今後、そこのあたりが若干上がってくるのかなということは期待しておりますが、今の現状ではそういうような数値となっておりますので、なるべく女性活躍の社会ということも推進していく立場でもございますので、そういった中でまた推進をしていきたいと思っております。 184 ◯鈴木委員長 村松委員。 185 ◯村松委員 まちづくりの観点から、例えば道路を整備するとき、あるいは公園をつくるとき、やはり危険な箇所とか、子供を連れて常に女性が移動するというときに、この前事故があったように、やはり女性目線で道路なんかも整備していくとか、あるいは公園なんかも整備するときには、やはり子供が遊ぶ公園、あるいは高齢者が憩いをする公園、やはりこれ、女性の視点というか観点、観照、大変重要だと思いますので、これから。そういうことは女性の目線を入れていろいろまちづくりをしていくと、そういうことも必要だと思いますので。  特に技術職、都市建設部、その中で下水道なんかも入るわけですけど、それは置いておいて、公園整備の関係、それから都市計画建設課、そこら辺を積極的に入れていかないと、やはり今までどおりの道路整備、あるいは公園整備以前に新しいアイデアが浮かぶ可能性がありますので、そこら辺を、部長は採用試験の当事者になると思いますけれども、そういうような募集の仕方を、もう少し女性の職員の募集を積極的に大学等へ、探して、来てもらう、試験を受けてもらうと、そういう考え方が大事だと思いますけれども、そこら辺もう一度、来年度、その次の年、そういうような考え方があるのかどうか、部長、少しお願いします。 186 ◯鈴木委員長 鈴木総務部長。 187 ◯鈴木総務部長 それでは、ただいまの村松委員の再質問にお答えを申し上げます。  今委員からも御指摘がありましたように、さまざままちづくりの観点で、女性の目線でまちづくりを進めるということは、今後のまちづくりを進める意味でも非常に重要な観点であると私も認識をしているところであります。  先ほど総務課長からも御答弁申し上げましたように、土木技術員、それから建築技術員につきましては、なかなか募集実施自体が難しい、応募が少ないというような状況があります。したがいまして、今後は、今委員からも御指摘がありましたように積極的に、こちらからよい人材を待っているだけではなくて出向いて、いろいろ袋井市役所というものをアピールしていかないと、今後の土木行政、それから建築行政におきましても、業務の継続というものがなかなか大変な時代になっていくと思います。したがいまして、今言った女性の観点も含めて、職員採用につきましては、各大学とか高校等にも、積極的に働きかけも今後とも行っていきたいと考えております。 188 ◯鈴木委員長 村松委員。 189 ◯村松委員 静岡理工科大学も去年ですか、建築学科が……。              〔「おととしです」と呼ぶ者あり〕 190 ◯村松委員 おととしですか、今、3年生になったばっかりということでありますけれども、静岡理工科大学、珍しい建築学科ができたということで、地元にもそういうようなしっかりした土木を学べる大学があるということでありますので、地元の大学から優秀な技術職員を採ることも可能だと思いますけれども、まだ、卒業しないということでありますけれども、今後、特にそこら辺も注意をして募集をかけていくと、これが大事だと思いますけれども、よろしくお願いします。もし答弁があったらお願いします。 191 ◯鈴木委員長 鈴木総務部長。 192 ◯鈴木総務部長 それでは、ただいまの村松委員の再質問にお答え申し上げます。  今委員からも御指摘のように、2年前に静岡理工科大学建築学科ができまして、今、学生が建築の勉強もされているというようなことであります。大変、袋井市の中にそういうような技術の養成する高等教育機関ができたということも、私ども袋井市にとっても大変貴重なことであり、チャンスなことでもあるのかなと思います。  したがいまして、静岡理工科大学にも、インターンシップなどでもぜひ積極的に働きかけも行う中で、袋井市役所も選んでいただけるような、そういうような環境づくりに努めてまいりたいと思います。 193 ◯鈴木委員長 ほかに質疑はございますか。よろしいですか。  じゃ、副委員長、1点、私から質問させていただきたいと思うんですけど。委員長を交代します。 194 ◯佐野副委員長 鈴木委員。 195 ◯鈴木委員長 私からは、これ、女性活躍推進法の関係で、301人というところで、こういった計画をつくるということで、目的の中にたしか三つあって、意見の聴取と、つくった計画をホームページ上で広報するというのと、数値目標の設定、その三つがあったと思うんですけれども、市民という部分で大枠で見ると、301人以上の企業に正規で勤めている方で女性というと、そんなに多くはないのかなと私の感覚ではあるんですけど、中小企業のほうが多いですからね。ぜひホームページでの広報の中で、中小零細企業に対しても、市はこういう計画をつくって女性も働きやすい環境をつくっていますよというところを、そういうところに積極的に、ただホームページ上で見られますよというだけではなくて、広報していく必要があるかなと思いますし、そうすることによって、袋井市内に住んで働いている女性の皆さんの働く環境というのはさらによくなるかなと思っていますけれども、その辺のアプローチというか、そういった部分をどのように市として捉えているか、1点お伺いいたします。 196 ◯佐野副委員長 石川総務課長。 197 ◯石川総務課長 ただいまの御質問にお答え申し上げます。  こちらの特定事業主行動計画につきましては、今委員長からもお話がありましたように、三つの目的ということがありまして、公表していくというところもありますので、こちらの公表につきましては、市のホームページ、こちら、平成31年3月までに作成しまして4月1日からということで、3年間という計画でございますので、ホームページのほうに出させていただいております。  こちらのホームページには、今言った特定事業主の行動計画の冊子のみという形になっておりますので、今後におきましては、今委員長が言われたように、市民向けにしっかり広報して、市が率先して取り組んでいるというような形で、また女性活躍ができるような、市民もそういう意識がつけられるような形で広報の内容を、また少し来年、こちらのほうを含めて少し内容を検討していきたいと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 198 ◯佐野副委員長 委員長を交代します。 199 ◯鈴木委員長 ほかに質疑はありますでしょうか。よろしいですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 200 ◯鈴木委員長 特に質問もないようでありますので、本件につきましては、以上で終了いたします。ありがとうございました。  ────────────────────────────────────────         イ 袋井駅自転車駐車場の整備について 201 ◯鈴木委員長 次に、イ、袋井駅自転車駐車場の整備についてを議題といたします。  当局から報告を求めます。  富山協働まちづくり課長。 202 ◯富山協働まちづくり課長 (省略) 203 ◯鈴木委員長 以上で報告が終わりました。  ただいまの報告に対して、質問などありましたらお受けしたいと思います。  浅田委員。 204 ◯浅田委員 少しイメージが湧かないんですが、あそこ、今の駅前広場からかなり下がっていますよね。その高さのことについて少しわからないもので、そのことを少し説明していただけますかね。 205 ◯鈴木委員長 富山協働まちづくり課長。 206 ◯富山協働まちづくり課長 浅田委員の御質問にお答えを申し上げます。  今、浅田委員おっしゃったとおり、駅南の広場西側になりますが、段差が今、結構1メートル以上になっていまして、今、階段がついていて、上がり下がりができるような状況になっております。あそこの部分を、今後、区画整理事業が進みまして、あそこの一角を、土地をもう少し造成で高くなりますが、駅前広場までの高さにはなりませんので、そこの部分はおおむね1メートルから70センチぐらいの間ぐらいで段差が多少改善はされていくようになりますので、出入りにつきましては多少スロープ等をつけまして、駐輪場のほうに出入りできるような形と、あとは、若干の雨の関係で5%程度の勾配を建物そのものにもつけますので、接続の駅前広場との段差は大体70センチから1メートルぐらいの範囲の高さに、今よりもかなり高くなるような計画をしております。 207 ◯鈴木委員長 浅田委員。 208 ◯浅田委員 すると、2ページ目の平面図との関係で、下のあれは敷地の南西より見ていると、南西から。少しイメージしにくいですけど、今言われたのは、平面図で言いますと、下のほうにある通路が来て、スロープが来て、ずっと広場のほうに上がれるということですね。  それで、上のほうの赤く書かれているところはどういうイメージなんですか。少しそこも教えていただきたい。実際の自転車と、それから人の動向等を含めて、少し説明を願いたいと思います。 209 ◯鈴木委員長 富山協働まちづくり課長。 210 ◯富山協働まちづくり課長 浅田委員の再質問にお答えを申し上げます。  ただいま浅田委員おっしゃったとおり、これ、図面が北向きになっていますので、右側が駅前広場になります。北側というか、そちらにJRの本線が走っているようになりますので、今の図面でいきますと、南口駅広というグレー色のところ、そこと施設高さが、今言ったとおり70センチから1メートルぐらいという形でスロープをつけて、施設の出入りを今計画しております。  それと、北側に赤いのでスロープというのがございます。こちらは道路の関係でありまして、今現状、線路の下を通れるようになっています。それが、ちょうど少し上に出っ張っている部分がちょうど通る位置になります。そこは高さがすごく低くなりますので、そこから駅前広場のほうにまで上れるようにということで、階段及びスロープという形で直接、ここで言いますと、右側に細かな線の階段が1個ございますが、それは歩きでそのまま上がっていける階段になります。それと、左に階段と真ん中に少し白い線が入っているところがございますが、こちらは自転車を引いて上がっていくようになります。それと、左側の白い部分、そこは平らというか、道路面と同じ高さに上がるようになります。そして、先ほど言いました左側の道路から駅前広場のほうに向けまして5%程度の傾斜が若干つきますので、それと、さらにまた、駅前にはまだ70センチぐらいの高さの差がありますよと先ほど申しましたが、その関係で、ずーっと駅前広場まで上がっていけられるようなスロープをそこにつけているということで、こちらは道路のほうの関係で、線路の下をくぐって通り抜けをできるような措置をするためのスロープというような形になりますので、今回のこの事業の中とは別になりますが、建設課のほうで、道路関係のほうでこちらは整備するというようになります。 211 ◯鈴木委員長 浅田委員。 212 ◯浅田委員 そうすると、今説明があったように、この赤い部分はそういうような形でやると。そうしますと、実際の自転車が入っているところは、図のほうの下のほうに書かれている矢印、両方、矢印が書かれた2カ所と考えて、こっちから出られないから駅の広場のほうへ出るのが主なのかな、それで駅へ行くと考えていいんですね。  赤い部分は、今言われたように、駅を南北に、駅の下をくぐる人のための道路だと考えると、自転車で行く人は両方矢印があるところから入って、反対の東のほうへ出ていくというのが基本的な流れと考えていいですね。 213 ◯鈴木委員長 富山協働まちづくり課長。 214 ◯富山協働まちづくり課長 浅田委員の再々質問にお答えを申し上げます。  今委員おっしゃったとおり、上のスロープにつきましては、線路の下を通ってくる方用の流れになります。実際、駐輪場自転車駐車場の活用をされる方につきましては、今おっしゃったとおり、この両向きの矢印のところが出入り口ということで予定をしております。  ただ、駅前広場から直接、駐輪場のほうに入ることにつきましては、今少し検討していまして、人との接触等も懸念されますので、入り口につきましては、先ほどの赤いほうのスロープを使っていただいて、西側から一方通行のような形で入ったほうが安全面ではどうかということで、今そこの部分について検討していますので、当然、置いて利用される駅のほうにはここのスロープを使って、皆さん歩いて上に上がっていくようになりますので、そこのところにつきましては、少しこの実施設計の中で最終的な結論を出していきたいと思っております。 215 ◯鈴木委員長 ほかに質疑はございませんか。  村松委員。
    216 ◯村松委員 今、駐輪場がありますね、現在。そこが、これ、かかるのかかからないのか、それ1点少しお伺いして、それともう一点は、これ、駅前になりますので、景観の関係で余り一般的に駐輪場ということでなくて、景観に配慮した色とかあるいは材料、これ、やはり経年劣化でじきに古くなっちゃったような感じになるような材料ではなくて、しっかりした、10年、20年、余り見たところ変わらないような材料でやるということ、大事なことだと思います。事業費がもう出ていますけれども、これは庁内で検討したと思いますけど、協働まちづくり課の所管になっていますけれども、やはり都市建設部とか、そういうところと当然相談していると思いますけれども、そこら辺をしっかり詰めて、特に駅から乗降客が見えるところでありますので、いわゆる、そこら辺の色、あるいは材料、そこら辺を吟味していると思いますけど、そこら辺の様子を少し2点お願いします。 217 ◯鈴木委員長 富山協働まちづくり課長。 218 ◯富山協働まちづくり課長 それでは、村松委員の御質問にお答えを申し上げます。  1点目の現在の仮設の駐輪場との兼ね合いというか、場所的なものということでございますが、資料の1ページ目の図面、ちっちゃな図面で申しわけございません。この図面を見ていただきますと、今赤く塗ってあるところが、今度つくります位置でございます。そのすぐ下に、少し薄く斜めに道路が走っているところがあります。三角形になっているところがございます。この三角形の部分が今の仮設の駐輪場になりますので、場所が離れてという形になります。本当にすぐ西側という形になります。  それとあとは、もう一点の景観に配慮したという色であるとか材料であるとかということでございます。先ほど委員から御指摘がありましたとおり、今、都市計画課のほうと話を、協議をさせていただきながら事業のほうを進めておりまして、当然、私たち事務系の課では、設計工事等が進められませんので、都市計画課のほうで建築のほうの御支援をいただきながらやっております。  その中でも、先ほど若干御報告させていただいたとおり、色彩であるとか、あとは配置ですね。配置もこれ、今、こういう形でということで一応案として出してありますが、中の配置も一番中がうまく回るようにというような配置、それと、あとは建物の色、今グレーで単純に示してありますが、こちらにつきましても景観には配慮してということはもう協議の中でもお話が出ていますので、その中で、色のものについても決定をさせていただきたいと考えております。  それとあと、今この既存のものを活用しているということで、なるべく今ちょうど鋼材等の搬入もおくれぎみになっているというようなこともございますので、4月には必ず供用開始できるようにという形もございますので、そういう面で、既存の駐輪場屋根のようなものの形、それを活用しまして、それをうまく組み合わせる形で設計をしていきたいと考えております。 219 ◯鈴木委員長 村松委員。 220 ◯村松委員 もう一点少し、料金の関係なんかは、現在、天理教のほうのところにも1カ所ありますし、この辺にできれば、やはり屋根つきのほうが、利用者が同じ料金なら当然屋根つきのほうに行きたいということになりますけど、その料金の関係、少しどんな計画になっているかお願いします。 221 ◯鈴木委員長 富山協働まちづくり課長。 222 ◯富山協働まちづくり課長 それでは、村松委員の再質問にお答えを申し上げます。  現状、北側にもともとありました駐輪場駐車場の仮設ということで、今、どまんなか袋井まちづくり株式会社のほうが北側のほうに仮設でつくっております。あちらにつきましては、砕石敷の一応屋根なしという形で、一応風で倒れないように今整備はされていますが、そういう関係上、無料で今設置をさせていただいております。  今度、施設ができ上がり、裏に残ります北側の駐車場駐輪場は600台程度の駐輪場になりますが、そちらと、南側にできます今度の400台程度の駐車場につきましては同じ料金体系で、もともとあった料金体系で、整備された後にはまた同じ料金体系を継続していきたいと考えております。 223 ◯鈴木委員長 ほかに質疑はございますか。  山田委員。 224 ◯山田委員 今の料金の件なんですけど、当然、消費税が上がれば上がりますよね。 225 ◯鈴木委員長 富山協働まちづくり課長。 226 ◯富山協働まちづくり課長 山田委員の御質問にお答えを申し上げます。  ただいまの料金の関係ですが、今までというか、当時の北側につきましては利用が1回100円という形でございまして、やはり確かに消費税の増税分とかあろうかと思いますが、市民の方に一番利用しやすい金額というのをやはりそこは検討させていただきながら、料金設定のほうはしていきたいと考えております。よろしくお願いします。 227 ◯鈴木委員長 ほかに御質問はございますか。よろしいですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 228 ◯鈴木委員長 以上で、本件につきましては終了といたしたいと思います。  会議の途中ではありますが、休憩をしたいと思います。この時計で13時15分から再開したいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  それと、午後に、先ほどペンディングになっていました議第8号の報告を受けまして、先に採決という形をとっていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。お疲れさまでした。                (午後零時08分 休憩)                (午後1時13分 再開) 229 ◯鈴木委員長 時間より若干早いですけれども、皆さんおそろいのようなので、会議を再開したいと思います。  先ほど午前中の最後に積み残しになっていました回答をいただいて、後に採決をして、報告事項に入ろうというように思っておりますので、まず、先ほどの積み残しの分を御回答いただきたいと思います。  小久江財政課長。 230 ◯小久江財政課長 先ほど、私の準備不足で御迷惑をおかけしまして申しわけありませんでした。  袋井市分庁舎会議室の使用に関する条例等の一部改正についてに関して、浅田委員から御質問をいただいた件について改めて答弁をさせていただきたいと思います。  御質問の内容は、この条例の一部改正の中の都市公園条例の改正にかかわる部分につきまして、消費税転嫁以外の改正が含まれているのではないかというお尋ねでございましたが、結論といたしましては、今回の改正は全て消費増税分の転嫁にかかわるものということでございます。  私どもの提出させていただいた新旧対照表ですが、これは議案のフォルダーの008の議第8号補足資料の15ページをごらんいただきますと、都市公園条例使用料が、別表第2ということで、15ページから次のページ、16ページにかけて登載をしてございまして、単刀直入に申し上げますと、この別表第2の15ページに掲げてある部分、公園を占用する場合のこの表については外税方式、それから、次のページに行きまして、その他の行為を行う場合以下の3件につきましては、これが内税方式となっているということでございます。  15ページに戻っていただきますと、使用料の条文の第14条に内容のほうが掲げてあるわけでございますけれども、この第14条の前段のほうで、利用者は別表第2に掲げる使用料を納付しなければならないと、これ以降ですね。ただし、公園を占用する場合云々ということで、占有する場合にあっては100分の110を乗じて得た額をするということでございます。  したがいまして、別表第2の前段が外税方式、別表第2の後段が内税方式となっていることで、今回このような改正案を提出させていただいたということで御理解いただきたいと思います。 231 ◯鈴木委員長 浅田委員、よろしいですか。ありがとうございます。  それでは、議第8号につきましては、以上ということにさせていただきます。  では、討論、採決の前に、回答保留の箇所がないというような確認でよろしいですね。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 232 ◯鈴木委員長 ありがとうございます。  続いて、当委員会に付託された議案について討論を行います。  討論はございますか。  浅田委員。 233 ◯浅田委員 浅田です。  私は、今付託されていた議案のうち、議第6号、議第7号、議第8号について、迷っております。迷っておるというか、少し理解できないところがあって迷っておるんです。  少し賛成できない意味は、消費税増税がいいとか悪いことじゃなくて、それが増税されたときに、使用料を、その全額を使用料にプラスすることについて、これについては少し態度を保留させてもらいたいと思います。  議第7号、メロープラザ条例の一部改正について賛成できない理由を申し述べます。  メロープラザ条例は、今言いました消費税増税に伴う措置とは別に、使用料が新たに見直しによって大きく引き上げられています。その主な理由は、メロープラザのホールが、これまで公費50、使用者が50というような形で入れられたものが、公費が25、受益者というんですか、利用者が75になったということです。この基本的な市の方針について、市の方針は、受益者負担の原則、あるいは公平性という立場から掲げられたということでありましたけれども、メロープラザ自身は、質疑の中でも申しましたように、使い勝手がいいというのが一つの大きな約束事でありました。その内容は、料金も含めてそういうようなためにつくられた施設であります。そういう意味では、今回の値上げは非常に大きなものであって、納得することができません。  以上を申し述べて、議第7号には賛成できない理由といたします。  議第6号及び議第8号については、反対という立場ではありませんが、積極的に賛成する立場に今のところはありませんので、保留させていただきたいと思います。 234 ◯鈴木委員長 先ほど反対という立場でございましたけれども、次に、原案に賛成の発言を許します。  賛成の討論がある方はいらっしゃいますか。よろしいですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 235 ◯鈴木委員長 賛成の討論がないようでありますので、以上で、討論を終了させていただきたいと思います。            〔「もう一回反対の確認を」と呼ぶ者あり〕 236 ◯鈴木委員長 済みません、申しわけございません。  原案に対し、反対の討論がある方はございますか。よろしいですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 237 ◯鈴木委員長 ありがとうございます。  以上で、討論を終了したいと思います。  では、ただいまから採決を行います。  初めに、ア、議第4号 令和元年度袋井市一般会計補正予算(第1号)についてのうち、所管部門について採決をいたします。  お諮りいたします。本件は原案のとおり可決することに賛成の方は挙手を願います。                  〔賛成者挙手〕 238 ◯鈴木委員長 挙手全員です。したがって、本件は原案のとおり可決されました。  次に、イ、議第6号 袋井市コミュニティセンター条例の一部改正についてを採決いたします。  お諮りいたします。本案は原案のとおり可決することに賛成の方は挙手を願います。                  〔賛成者挙手〕 239 ◯鈴木委員長 挙手多数であります。したがって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、ウ、議第7号 袋井市メロープラザ条例の一部改正についてを採決いたします。  お諮りいたします。本案は原案のとおり可決することに賛成の方は挙手願います。                  〔賛成者挙手〕 240 ◯鈴木委員長 ありがとうございます。挙手多数です。したがって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議第8号 袋井市分庁舎会議室の使用に関する条例等の一部改正についてを採決いたします。  お諮りいたします。本案は原案のとおり可決することに賛成の方は挙手を願います。                  〔賛成者挙手〕 241 ◯鈴木委員長 ありがとうございます。挙手多数です。したがって、本案は原案のとおり可決されました。  以上をもちまして、議題(1)、令和元年6月市議会定例会付託議案の審査は全て終了いたしました。  それでは、午前中の続きということで、報告事項に移らせていただきます。  ────────────────────────────────────────         ウ 大雨時における気象庁及び市からの情報発信内容の変更について 242 ◯鈴木委員長 ウ、大雨時における気象庁及び市からの情報発信内容の変更についてを議題といたします。  当局から報告をお願いいたします。  藤原危機管理課長。 243 ◯藤原危機管理課長 (省略) 244 ◯鈴木委員長 ありがとうございました。  当局から報告が終わりました。  ただいまの報告について、質疑などありましたらお受けしたいと思います。  どなたか質疑ありますか。よろしいですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 245 ◯鈴木委員長 質疑もございませんので、以上で、本件につきましては終了したいと思います。  ────────────────────────────────────────         エ 第2次袋井市総合計画後期基本計画策定の進め方について 246 ◯鈴木委員長 次に、エ、第2次袋井市総合計画後期基本計画策定の進め方についてを議題といたします。  当局から報告を求めます。  藤田企画政策課長。 247 ◯藤田企画政策課長 (省略) 248 ◯鈴木委員長 当局から報告が終わりました。  ただいまの報告について、質疑などありましたらお受けしたいと思います。  質疑ございますか。ありますか。よろしいですか。
     戸塚委員。 249 ◯戸塚委員 せんだっても大河原企画財政部長にも少し話したんですが、SDGsとのかかわり、リンクをこの総合計画、途中ですけれども、それを取り入れたらどうかなと私は思っているんです。そちらも思っていると思いますけれども。  そういう中で、御存じのとおり、持続可能な開発目標ということで、17の目標と169のターゲットがあるわけですね。そういう中で、途上国のみならず先進国も、これについて、世界的に今そういう形で行われているということですよね。  今も言ったとおり、これ、目指すことが地域の課題解決につながるということでありますので、後ほど、総合戦略の中にも若干入ってはありますけれども、私はこういうものを17の目標を、基本的には基本構想の中に本当は入れなきゃいけない部分かもしれませんので、それが5年前に挙げたものですから、今さらそれを入れるのはなかなか厳しいよということになるかもしれませんが、やはり世界的にそういう形で動いているわけでありますので、やはりこういうものを取り入れることによって、この総合計画がより進歩的なものになるんじゃないかなと思っておりますので、そこら辺、ぜひこれを取り入れる中で、総合計画を今後5年間つくっていただきたいと思っていますが、その点はいかがでしょう。 250 ◯鈴木委員長 藤田企画政策課長。 251 ◯藤田企画政策課長 ただいまの戸塚委員のSDGsの総合計画への、後期基本計画への取り入れということの御質問でございます。  SDGsにつきましては、2015年の9月に国連サミットで採決をされてということで、2016年から2030年までの15年間の計画ということで、世界的にもそうですし、加盟国である日本もそれに準じてということで、国も政府も動いているということで、私どもの行政を進める中でも、昨年度策定した環境基本計画の中にも少しその要素を取り入れて、17の目標のうちの10個の項目について、計画にも位置づけをさせていただいたというところでございます。  私どもも、行政を運営する中でも、企画では全てのいろいろな政策評価する中にも、そういったことは認識した中で、現在も進んでいるところでありますが、昨年度、ちょうどこうした中、健康都市連合国際大会ということで、連合の国際大会がございました。その中で、五つの論文を提出で受賞したということ、その中の一つに、SDGsに関連した日本健康文化都市との連携ということで論文を提出させていただいて、受賞するというところに至りました。  こうしたSDGsと日本健康文化都市、そのときも整理をしたんですが、本市としても25年前から心と体の健康都市と自然の健康地域社会健康ということで、全ての分野に対して健康・健全な状態であるということで、それがSDGsの17の目標全ての分野においてということと、理念が共通しているということで先導モデルであるということで評価をいただいたというところもございました。  本市としても、こうした先導モデルということで評価をいただいた受賞のことも踏まえ、また、現在、それぞれ行政の施策の中に、戸塚委員からお話がございました、こうしたことを全ての分野で意識をしていくということの重要性についてもそのとおりだと思いますので、計画を策定する中でも、日本健康文化都市という本市独自の理念とSDGsの理念も少し整理をしながら、きちっと後期基本計画の策定においては進めてまいりたいと思います。 252 ◯鈴木委員長 戸塚委員。 253 ◯戸塚委員 そういう形でかかわりを持ってやっていただくということですが、なかなか市民がこういう17の目標を世界的に動いているものですから、言葉もよくマスコミなんかで聞くと思いますけど、そういうものがこういう計画にはこういう部分だよという、やはりそれに合致したようなものを市民に示して、いわゆる袋井市が世界的なそういうテーマに向かってやっていくと、目標に向かってやっているよということを、やはり図式をしていただく中でつくっていっていただくと、またより市民の方もわかりやすいし、こういう目標に向かってやっているんだなということが理解していただくしと思うんですよ。ですので、それをぜひ明文化するというか、そういう形で進めていただくと大変ありがたいなと思っていますが、いかがでしょうか。 254 ◯鈴木委員長 藤田企画政策課長。 255 ◯藤田企画政策課長 戸塚委員の再質問ということでお答えを申し上げます。  また、今、実際に市民ベルで御説明をするときに、後期基本計画を図式でSDGsとのリンクといいますか、連携ということもわかりやすく説明をという御質問、御意見でございました。  本市としても今現在、図式の中で日本健康文化都市をそれぞれの分野という三つの大きなくくりでしてございます。これに、どのようなアプローチでSDGsの図と少し重ねてわかりやすく示していくか、そのあたりは少し工夫をして考えていきたいと思います。  SDGsも17の項目の中には、パートナーシップという部分で、本市のコミュニティセンターなんかの取り組みというのも非常にこの中の一つの重要なものだと位置づけられています。貧困とか飢餓とかジェンダー、そういった幅広の分野が示されておりますので、本市の今回の計画の体系図、その中に少しSDGsを踏まえたものを少しわかりやすく表現ということも検討させていただきたいと思います。 256 ◯鈴木委員長 ほかに御質疑ございますでしょうか。よろしいですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 257 ◯鈴木委員長 以上で、本件につきましては終了とさせていただきます。  ────────────────────────────────────────         オ 輝く“ふくろい”まち・ひと・しごと創生総合戦略(第2期)策定の進           め方について 258 ◯鈴木委員長 次に、オ、輝く“ふくろい”まち・ひと・しごと創生総合戦略(第2期)策定の進め方についてを議題といたします。  当局から報告を求めます。  山岡市長公室長。 259 ◯山岡市長公室長 (省略) 260 ◯鈴木委員長 ありがとうございました。  当局からの報告が終わりました。  ただいまの報告について、質疑などありましたらお受けしたいと思います。  質疑ございますか。  村松委員。 261 ◯村松委員 下のほうのスケジュールの中に表があるわけですけれども、この中で人口動態という枠がありまして、人口動態、袋井市の場合は、高齢化率が低くて子供がほかの自治体より率としてふえているということでありますけれども、もう一点、外国人がかなりパーセント、5%弱今いるということでありますけれども、これから外国人が今以上に、今のままで経済状態でいくとまだまだふえてくる、改正入管法もありまして、ふえてくる可能性があります。そうしますと、やはりこれをしっかり完全に予測することは無理かもしれませんけれども、ふえた場合に対しての市の戦略、これをしっかり、いわゆる学校幼稚園保育園も含めまして問題になってくると思いますので、ぜひ外国人の動向をよく見るということが必要だと思います。これにつきまして、その中へしっかり入れていくという考えがあるかないか、そこら辺を少しお願いいたします。 262 ◯鈴木委員長 山岡市長公室長。 263 ◯山岡市長公室長 村松委員からの御質問にお答え申し上げます。  ただいま人口ビジョンは5年前につくった人口ビジョンがございまして、各項目を最新数値に算出して変化を確認する作業を行っているところでございます。御指摘の外国人の増加に関しましても、現在5%という形でかなりの人口割合を占めてございます。そういった傾向も含めまして、どこまで予測ができるかという部分はございますが、次期戦略の中でも、少しそういった部分も議論の中でさせていただきながら、加味させていただけたらと存じておりますのでよろしくお願いいたします。 264 ◯鈴木委員長 村松委員。 265 ◯村松委員 外国人の方は、かなり年齢的に若い人たちが子供も含めて多いと思いますので、やはり今、こういう経済状態で人手不足というところで外国人が入ってきている、これは袋井市にとっても、外国人がふえるということはやはり消費なんかにもかなり関係してきますし、経済的にも外国人がかなり給料ももらっているけんが、消費をしているということでありますので、これがやはり外国人が住みよいというとおかしいですけれども、外国人がふえても安心して市民が暮らせるというようなビジョンもしっかりつくっておかないと、予想外にふえた場合に市のほうが対応が遅くなってしまうということもありますので、そこら辺をしっかり人口動態を、これは、この前も市長も少し言っていましたけれども、答弁の中で、共生社会を各自治体と連携して問題に当たっていくというようなことも言っていましたので、ぜひそこら辺を、外国人人口動態を把握する、これは大事なことだと思いますので、よろしくその中へ入れていっていただきたいなと思っています。よろしくお願いします。 266 ◯鈴木委員長 答弁はいいですか。 267 ◯村松委員 いいです。 268 ◯鈴木委員長 ありがとうございます。  そのほかに御質疑ございますか。  じゃ、副委員長、いいですか、私から。 269 ◯佐野副委員長 では、委員長を交代します。  鈴木委員。 270 ◯鈴木委員長 私からは、このスケジュールの中の若者への意見交換というところが帯で、7、9の間、また、9、10、12の間に入っていて、先般、一般質問で高木議員のほうから高校生の意見集約といいますか活用といいますか、そういった部分の一般質問があったかと思います。その部分でも、この総合戦略に高校生含めた大学生も御意見を聴取してというような御答弁があったかと思いますので、あのときは何か部会のような形で意見集約をするような御質疑だったと記憶していますけれども、どんな形で行うのか、もう少し詳しくお話をお伺いしたいと思いますし、なかなか高校生、静岡理工科大学もそうなのかなと思うんですけれども、ほかの関係でボランティアのお願いとかにも行っても、結構学業が大変で、時期的にやはり限られてくると思うんですよね。出席してくれる方も少し限られてくるかなというように苦慮するかなと思いますので、その辺のもう少し詳しいスケジュールも含めて、決まっているようであれば教えていただきたいと思います。 271 ◯佐野副委員長 山岡市長公室長。 272 ◯山岡市長公室長 それでは、鈴木弘睦委員の御質問にお答え申し上げます。  先般、5月23日に示されました国の総合戦略の有識者会議の中でも、一般質問の中にもございましたが、次代の地方創生には、高校を将来の地元を担う人材育成の中心の一つに捉えて戦略の中に位置づけるようにといった御指摘もございましたように、高校生の人材活用といった点も示されてございます。  一般質問の中では簡単に御報告させていただきましたが、戦略の中では静岡理工科大学、これまでもリケジョカフェという形で、若い女性の学生たちの御意見を伺う機会を設けてございました。今後につきましても、こちらの皆様の御協力もいただきたいと思っております。  また、企画政策課のほうで進めております地域学講座、こちらのほうにおきましても、まちづくりをテーマに、大学生、それから高校生の参画もいただきながら、少しそういったところで御意見を頂戴していきたいと思っております。  また、袋井商業高校の袋商ショップの役員との間で、現在、袋井に対してどんなイメージを持っているか、どんなまちであったらいいかというような、共同でアンケートを実施するようなことを進めてございます。具体な時期につきましてはまだ、夏ごろということで考えてはおりますが、まだ具体に詰まってはございませんけれども、まず役員の皆様方とアンケートの項目から一緒に考え、そして、アンケートをとった後の意見交換についても、学生の生の意見を伺いながら、まちづくりに反映させてまいりたいと考えております。 273 ◯佐野副委員長 鈴木委員。 274 ◯鈴木委員長 ありがとうございました。  今期、議会のほうも高校生との対話というのが少しテーマになっておりますので、相手先にしてみれば、多分、袋井市というくくりの中で考えていただくと、議会も市当局も僕は同じなのかなというような感覚でありますので、その辺も、できれば、議長がどのようなお考えかもあると思うんですけど、同一的にやっていただけると議会も助かるし、多分子供たちも手間が少なくなるかなと。やはり時間が限られますので、その辺もぜひ議会とも同一といいますか、歩調を合わせてやっていただけるとありがたいなと思いますし、あと、やはり高校にお願いしに行くことが、地元2校ありますけど、ふえるかなと思いますけれども、またいろいろな御要望も高校のほうから出ておりますので、その辺にも少し耳を傾けていただきたいなと思います。答弁は結構でございます。 275 ◯佐野副委員長 それでは、委員長交代します。 276 ◯鈴木委員長 ほかに、御質疑ある方いらっしゃいますでしょうか。よろしいですか。  戸塚委員。 277 ◯戸塚委員 ここにも書いてありますが、本戦略については、引き続き、財源として国の交付金や各種の外部資源等を積極的に活用しながらということですが、これまで、地方創生については、全額、2分の1、3分の1ということで徐々に減ってきたんですが、今後、財源として国の交付金というのは本当に当てになるのか、そこら辺の部分と、あと、各種の外部資源等を積極的にということでありますが、ここら辺、具体的にどういうことをお考えになっているのか、お伺いしたいと思います。 278 ◯鈴木委員長 大河原企画財政部長。 279 ◯大河原企画財政部長 戸塚委員の御質問にお答えを申し上げます。  初めに、交付金の話のほうからですが、御案内のとおり、ちょうど1年前ですかね、6月補正で約2億円ぐらいの補正を行いまして、そのときに、一つ新規事業ということで、議員の皆さんも大変心配をされて、職員の負担がふえるんじゃないかといったようなこともございましたけれども、ちょうど1年前の補正の段階では、およそ半分ぐらいが既存事業の財源に充当するといったようなことで、我々としては新しいことだけをやるというよりも、国のほうの交付金を有効に活用させていただいて既存事業をしっかりと効果的に行うといったことが一つ大きな目標でもございます。今後、それが2分の1になるのか、3分の1になってしまうのか、4分の1になってしまう、そこら辺はまだ国のほうからはっきりしたお答えを示されておりませんけれども、現時点では、この2分の1の交付制度を最大限活用していきたいと、当然のことながら、新しいことにもチャレンジしながら、財源を有効に活用できるように手だてをしていきたいなと思っております。  それから、総合戦略の中で、やはり大きなところでは、外部的な活用というと、人材のところが大きいかなと私は考えております。  今回の、国のほうでまとめられております総合戦略も、次期戦略はやはりICTだということが一つ大きな目玉に掲げられておりまして、その一つが、やはりそういった専門性を持つ技術を持った人材がなかなか不足していると、自治体においてもそういうことが往々にしてあるということで、そういった人材をしっかり確保するためにも、民間企業の専門性の高い人材を積極的に行政分野に折り返していくといったようなことも取り上げられておりますので、そういったことは、やはり我々としてもしっかりやっていかなきゃいけないなと思っているところでございます。 280 ◯鈴木委員長 戸塚委員。 281 ◯戸塚委員 部長の言っているのは全くそのとおりですが、基本的に、今言ったような交付金については、2分の1補助だったら、2分の1は裏負担じゃないですけど市で出さないかんわけですから、それが果たして効果的にという部分でいった場合どうなのかというのはありますよね。ですので、そこら辺を含めて慎重に、積極的にやるのは私も結構ですが、ついたからやたらやってみるとか、そういうようにはならないような形と、やはり先ほど言ったように、職員に対してはこの仕事がふえることによって既存の仕事がおろそかにならんとも限らない部分はありますので、そこら辺も含めて、バランスよく効果的にやっていただきたいと思いますが、いかがですか。 282 ◯鈴木委員長 大河原企画財政部長。 283 ◯大河原企画財政部長 再質問にお答え申し上げます。  委員おっしゃることもよくわかります。しっかりと、やはりかけ声だけでやるというよりも、きちっとその事業一つ一つに対して効果検証をして、悪いところがあればそれはまた改めていくというようなことで、きちっとステップを踏んで、市民サービスがより向上するように、そのように行っていきたいと思いますので、御理解のほどよろしくお願いいたします。 284 ◯鈴木委員長 戸塚委員、よろしいですか。 285 ◯戸塚委員 はい。 286 ◯鈴木委員長 ほかに御質疑はございませんか。よろしいですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 287 ◯鈴木委員長 以上で、本件につきましては終了いたします。  ────────────────────────────────────────      その他(資料提供)         ア 袋井市選挙管理委員会委員及び補充員の退職、並びに委員の補欠につい           て         イ 平成30年度特色ある地域づくり交付金(地域活動加速化支援分)を活用           したまちづくりについて(報告)         ウ 大規模市有地活用に係る公募型プロポーザルの実施に関する進捗状況に           ついて 288 ◯鈴木委員長 続きまして、その他(資料提供)3件でございます。  議題(4)資料提供に入りますが、当局から補足説明がございますか。よろしいですか。ありがとうございます。  特にないようですので、これをもちまして、議題(4)その他(資料提供)は終了いたしたいと思います。  以上で、今回の総務委員会における案件は全て終了いたしました。  それでは、御議論いただきましてありがとうございました。これをもちまして、令和元年度6月市議会定例会総務委員会閉会いたします。                (午後2時14分 閉会) Copyright (c) FUKUROI CITY ASSEMBLY. 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