藤枝市議会 > 2019-06-28 >
令和 元年 6月定例会−06月28日-05号

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  1. 藤枝市議会 2019-06-28
    令和 元年 6月定例会−06月28日-05号


    取得元: 藤枝市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-10-17
    令和 元年 6月定例会−06月28日-05号令和 元年 6月定例会        令和元年6月藤枝市議会定例会会議録(5日目)               令和元年6月28日 〇議事日程   令和元年6月28日(金曜日) ・開議 ・諸般の報告    (1) 各常任委員会付託議案の審査終了報告の受理について    (2) 市長提出追加議案の受理について    (3) 議員提出議案の受理について    (4) 閉会中継続調査申出書の受理について    (5) 所管事務調査通知書の受理について    (6) 全国市議会議長会の表彰伝達について 日程第1 第45号議案から第53号議案まで         以上9件一括上程   1.各常任委員長の委員会審査の経過並びに結果の報告    (1) 総務文教委員長報告
           第45号議案 専決処分の承認を求めることについて(藤枝市税条例等の一部を改正する条例)        第47号議案 令和元年度藤枝市一般会計補正予算(第2号)(分割付託分)        第50号議案 藤枝市税条例の一部を改正する条例        第51号議案 藤枝市都市計画税条例の一部を改正する条例        第53号議案 市有財産(建物)の取得について(市役所南館)         以上5件    (2) 健康福祉委員長報告        第46号議案 専決処分の承認を求めることについて(藤枝市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)        第47号議案 令和元年度藤枝市一般会計補正予算(第2号)(分割付託分)        第48号議案 令和元年度藤枝市介護保険特別会計補正予算(第1号)        第49号議案 令和元年度藤枝市病院事業会計補正予算(第1号)        第52号議案 藤枝市介護保険条例の一部を改正する条例         以上5件    (3) 建設経済環境委員長報告        第47号議案 令和元年度藤枝市一般会計補正予算(第2号)(分割付託分)         以上1件   2.委員長報告に対する質疑   3.討 論   4.採 決    (1) 第45号議案及び第46号議案  以上2件について    (2) 第47号議案から第49号議案まで  以上3件について    (3) 第50号議案から第53号議案まで  以上4件について 日程第2 第54号議案 建設工事請負契約の締結について(葉梨地区交流センター建築工事)         以上1件上程   1.提案理由の説明   2.質 疑   3.総務文教委員会へ付託 ・諸般の報告    (1)総務文教委員会付託議案の審査終了報告の受理について   4.総務文教委員長の委員会審査の経過並びに結果の報告   5.委員長報告に対する質疑   6.討 論   7.採 決 日程第3 第55号議案 固定資産評価員の選任について         以上1件上程(提案理由の説明、委員会付託省略事件)   1.質 疑   2.討 論   3.採 決 日程第4 諮問第1号から日程第6 諮問第3号まで      人権擁護委員候補者の推薦について         以上3件上程(提案理由の説明、委員会付託省略事件)   1.質 疑   2.討 論   3.採 決 日程第7 静岡県後期高齢者医療広域連合議会議員選挙について 日程第8 発議案第10号 児童虐待防止対策のさらなる強化を求める意見書         以上1件上程(提案理由の説明、質疑・委員会付託・討論省略事件)   1.採 決 日程第9 発議案第11号 主要農作物の種子生産に係わる県条例の制定を求める意見書         以上1件上程(提案理由の説明、質疑・委員会付託・討論省略事件)   1.採 決 日程第10 発議案第12号 決算特別委員会の設置について         以上1件上程(提案理由の説明、質疑・委員会付託・討論省略事件)   1.採 決   2.決算特別委員の選任 ・諸般の報告    (1)決算特別委員会正・副委員長の互選結果について    (2)閉会中継続調査申出書の受理について 日程第11 議員派遣について 日程第12 閉会中継続調査について 〇本日の会議に付した事件   議事日程と同じ    児童虐待防止対策のさらなる強化を求める意見書  「しつけ」と称しての暴力や食事を与えないなどにより保護者が我が子を死に追いやる児童虐待事件を防ぐため、国は虐待の発生防止や早期発見に向けた対応を行ってきましたが、悲惨な児童虐待は依然として後を絶たない状況です。  特に、昨年3月の東京都目黒区での女児虐待死事件や、今年1月の野田市での女児虐待死事件児童相談所・学校・教育委員会や警察も把握していながら、情報の共有が出来ていなかったことなども重なり児童の命を救うことが出来ませんでした。また、その後も幼い児童の命が虐待により奪われる事件が発生しています。  そこで、第198回通常国会に提出された児童虐待防止対策の強化を図るための「児童福祉法等改正案」は成立を致しましたが、下記の事項につき、さらなる取り組みの強化を求めます。 1.「しつけによる体罰は許さない!」という認識を社会全体で共有できるよう周知啓発に努めること。 2.学校においては、教員などが家庭での虐待をいち早く察知することが出来る研修を徹底するとともに、スクールソーシャルワーカーやスクールロイヤー配置のための財政的支援を行うこと。 3.虐待防止のための情報共有システムを全ての都道府県市町村で速やかに構築ができるよう対策を講じるとともに、全国統一の運用ルールや基準を国において速やかに定めること。 4.児童相談所の職員配置を含めた体制の強化と、DV被害者支援を行う相談所等との連携を図り、児童虐待とDVの双方から親子を守る体制強化を進めること。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。 令和元年6月28日                                 静岡県藤枝市議会 内閣総理大臣殿 内閣官房長官殿 厚生労働大臣殿 文部科学大臣殿 法務大臣殿 国家公安委員長殿    主要農作物の種子生産に係わる県条例の制定を求める意見書  平成30年4月1日に廃止された主要農作物種子法(以下種子法)は、戦後の食糧増産という国を挙げての要請を背景に、優良な種子の生産・普及を進めるため、昭和27年に制定されました。  静岡県においては、高品質な原種、原原種の生産・供給がなされ、主要農作物である米・麦・大豆の品種改良がなされてきました。  種子法の廃止により、100%国産の種子で賄うことを維持してきた基幹作物である米をはじめ麦や大豆などの優良品種の維持を掲げてきた法的根拠と財源が失われることになります。  並行して成立した「農業競争力強化支援法」においては、大手資本参入による品種の淘汰、独占が起こることが危惧され、静岡県の農家や消費者にとっても重大な問題です。  種子法廃止に伴う附帯決議は、優良な種子の流通確保や都道府県が種子生産等に取り組むための財源措置のほか、特定企業による種子の独占防止などについて万全を期することを求めています。  よって静岡県においては、今後も現行の種子生産、普及体制を生かし、安定供給や品質確保の取組を後退させることなく、主要農作物の種子生産に係わる条例を制定されるよう要望いたします。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。 令和元年6月28日                                 静岡県藤枝市議会
    静岡県知事様 〇 出席議員(20名)    1番 八 木   勝 議員      2番 増 田 克 彦 議員    3番 遠 藤 久仁雄 議員      4番 天 野 正 孝 議員    5番 深 津 寧 子 議員      6番 神 戸 好 伸 議員    7番 多 田   晃 議員      8番 油 井 和 行 議員    9番 鈴 木 岳 幸 議員     10番 平 井   登 議員   11番 石 井 通 春 議員     12番 山 本 信 行 議員   13番 松 嵜 周 一 議員     14番 山 根   一 議員   15番 (欠 員)          16番 薮 崎 幸 裕 議員   17番 小 林 和 彦 議員     18番 岡 村 好 男 議員   19番 大 石 信 生 議員     20番 大 石 保 幸 議員   21番 植 田 裕 明 議員     22番 (欠 員) 〇 欠席議員(0名) 〇 欠  員(2名) 〇 説明のため出席した者      市長               北 村 正 平      副市長              栗 田 隆 生      副市長              河 野 一 行      教育長              中 村   禎      病院事業管理者          毛 利   博      総務部長             小 澤 一 成      総務部付理事           谷 口 昌 教      危機管理監            戸 塚 康 成      企画創生部長           藤 村 啓 太      財政経営部長           大 畑 直 已      市民文化部長           横 井 美保子      スポーツ・文化局長        田 中 章 元      健康福祉部長           山 内 一 彦      健やか推進局長          松 野 京 子      産業振興部長           内 記 秀 夫      商業観光局長           鈴 木 靖 和      都市建設部長           木 野 浩 満      基盤整備局長           平 井 一 彰      環境水道部長           森 田 耕 造      会計管理者            幸 山 明 広      病院事務部長           下 田 明 宏      教育部長             片 山 豊 実      監査委員             鈴 木 正 和      監査委員事務局長         山 田 雅 己 〇 出席した事務局職員      議会事務局長           中 村 正 秀      議会事務局次長          森 谷 浩 男      主幹兼議会改革・法制担当係長   大 石 好 美      議事担当係長           遠 藤 明 寛      主査               永 嶋 宏 行                         午前9時02分 開議 ○議長(薮崎幸裕議員) ただいまから本日の会議を開きます。 ○議長(薮崎幸裕議員) ここで、事務局長から諸般の報告をいたします。事務局長。 ◎議会事務局長(中村正秀) 御報告いたします。  初めに、去る6月18日、各常任委員会へ付託をいたしました第45号議案から第53号議案まで、以上9件の審査が終了した旨、各常任委員長から報告があり、これを受理いたしました。  次に、本定例会に市長から、第54号議案、第55号議案及び諮問第1号から諮問第3号まで、以上5件の追加議案の送付があり、これを受理いたしました。  次に、八木 勝議員ほか18名から発議案第10号から発議案第12号まで、以上3件の提出があり、これを受理いたしました。  次に、議会運営委員長及び各常任委員長から閉会中継続調査申出書及び所管事務調査通知書の提出があり、これを受理いたしました。  次に、去る6月11日に開催されました第95回全国市議会議長会定期総会におきまして、薮崎幸裕議長が議員在職15年以上で、一般表彰を受賞されました。以上です。 ○議長(薮崎幸裕議員) ただいま報告がありました全国市議会議長会の表彰伝達を行います。           (表 彰 状 伝 達)           (登       壇) ○議長(薮崎幸裕議員) このことは、まず第一に、私を長年支えてくれた支援者のたまものかと思っております。  2番目には、長年一緒に議会活動をしていただいた議員の皆様のたまものと思っております。  3番目には、陰で長年支えてくれた事務局長、そしてちょっとですけれども、家族にも感謝したいと思っております。きょうはありがとうございました。           (拍       手) ○議長(薮崎幸裕議員) 以上で表彰の伝達を終わります。 ○議長(薮崎幸裕議員) 次に、議員派遣について報告いたします。  地方自治法第100条第13項及び藤枝市議会会議規則第169条に基づいて行います議員派遣について、緊急を要する場合は、議長において決定することができるとされております。  その決定した派遣内容については、配付した報告のとおりでありますので、御了承願います。 ○議長(薮崎幸裕議員) 日程第1、第45号議案から第53号議案まで、以上9件を一括議題といたします。 ○議長(薮崎幸裕議員) ただいま上程いたしました9議案について、各常任委員長の報告を求めます。  最初に総務文教委員長の報告を求めます。総務文教委員長。           (登       壇) ◎総務文教委員長(多田晃議員) おはようございます。  総務文教委員会に付託されました議案5件の審査の経過と結果について、主な質疑を中心に報告いたします。  最初に、第45号議案 専決処分の承認を求めることについて(藤枝市税条例等の一部を改正する条例)について申し上げます。  質疑もなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり承認すべきものと決定いたしました。  次に、第47号議案 令和元年度藤枝市一般会計補正予算(第2号)のうち、本委員会に分割付託された費目について申し上げます。  初めに、「2款1項7目交通安全対策費中、交通安全推進費について、補助に対するTSマーク取得者数の目標数値があるのか伺う。」という質疑があり、これに対して、「今回の補助としては、中学生、高校生が約9,500名、その他を含めて計1万人を想定している。」という答弁がありました。  次に、「事業はどのように周知していくか伺う。」という質疑があり、これに対して、「9月5日号の広報ふじえだで、制度について周知を図っていく。」という答弁がありました。  次に、「2款1項16目市民相談費中、消費者保護啓発事業費について、拡大となった通話録音機能内蔵の固定電話機等の購入支援についての周知方法について伺う。」という質疑があり、これに対して、「7月5日号の広報ふじえだで周知し、民生委員自治会連合会、地域安全推進員等にも協力していただいて周知を図っていく。」という答弁がありました。  以上のような審査を経て、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、第50号議案 藤枝市税条例の一部を改正する条例について申し上げます。  「改正に伴う市税収入への影響を伺う。」という質疑があり、これに対し、「ふるさと納税制度の見直しについては、藤枝市民の寄附の動向について様子を見る必要がある。個人住民税の非課税措置については10万円程度の減少を見込んでいる。軽自動車税の環境性能割と種別割については、税率等は変更されないので今後2年間は影響ないものと考える。」という答弁がありました。  このほか特に報告いたす質疑もなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、第51号議案 藤枝市都市計画税条例の一部を改正する条例について申し上げます。  質疑もなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  最後に、第53号議案 市有財産(建物)の取得について(市役所南館)について申し上げます。  「市役所南館の利用開始後の市民等からの感想があれば伺う。」という質疑があり、これに対して、「昨年の10月に市役所南館の取得に当たり、市民と職員から利便性についておおむね良好であると感想をいただいている。」という答弁がありました。  このほか特に報告いたす質疑もなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以上、報告いたします。 ○議長(薮崎幸裕議員) 次に、健康福祉委員長の報告を求めます。健康福祉委員長。           (登       壇)
    健康福祉委員長(鈴木岳幸議員) 健康福祉委員会に付託されました議案5件の審査の経過と結果について、主な質疑を中心に報告いたします。  最初に、第46号議案 専決処分の承認を求めることについて(藤枝市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)について申し上げます。  質疑もなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり承認すべきものと決定いたしました。  次に、第47号議案 令和元年度藤枝市一般会計補正予算(第2号)のうち、本委員会に分割付託された費目について申し上げます。  初めに、「3款3項2目子ども・子育て推進費中、認定こども園施設整備費補助金について、新築される(仮称)葉梨こども園について、建物の規模及び施設概要を伺う。」という質疑があり、これに対して、「葉梨幼稚園の幼保連携型認定こども園への移行であり、現在幼稚園のある敷地内に新たな認定こども園を新設する。定員規模は186人、うち保育定員は90人を予定している。建物は鉄骨づくりの2階建て、延べ床面積は約1,625平方メートルとなる。」という答弁がありました。  次に、「葉梨地区は子育て世代人口がふえているが、認定こども園化に伴い、保育定員を90人とした根拠を伺う。」という質疑があり、これに対して、「葉梨幼稚園認定こども園化については、ふじえだ子ども・子育てスマイルプラン21に位置づけられた整備である。保育の必要量の算定に当たっては、市内を4つの保育の提供区域に分け、葉梨については、広幡・岡部を含めて1つの提供区域として算定している。この区域における申込率は年々増加しており、女性就業率の上昇や認定こども園のニーズの増加などを踏まえ、認定こども園化と定員規模を設定した。」という答弁がありました。  このほか特に報告いたす質疑もなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、第48号議案 令和元年度藤枝市介護保険特別会計補正予算(第1号)及び第52号議案 藤枝市介護保険条例の一部を改正する条例について申し上げます。  なお、この2つの議案は関連があるため、一括での審査としました。  初めに、「低所得者の保険料軽減強化について、具体的内容を伺う。」という質疑があり、これに対し、「現在の介護保険料は、所得に応じ、11段階に分けて賦課している。今回、所得の低い3段階について、国の政令改正に合わせて条例を改正する。基準額に対して乗じる割合を、第1段階について現在0.45を0.375に、第2段階について0.65を0.525に、第3段階について0.75を0.725にそれぞれ軽減するものである。」という答弁がありました。  次に、「各段階の対象者数を伺う。」という質疑があり、これに対して、「一番所得が低い第1段階の第7次ふじえだ介護・福祉プラン21で想定している対象者数が、4,614人、第2段階が2,862人、第3段階が2,307人で、約9,800人が今回の軽減の対象となる。」という答弁がありました。  このほか特に報告いたす質疑もなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  最後に、第49号議案 令和元年度藤枝市病院事業会計補正予算(第1号)について申し上げます。  初めに、「医療機器購入を補正することになった理由について伺う。」という質疑があり、これに対して、「3月13日の故障当日に修理は完了したが、事業管理者に報告したところ、医療機器選定委員会で検討することとなった。検討の結果、検査とともに治療を行う重要な医療機器であるため、更新したほうがより安全医療の提供が可能になると判断し、補正予算での要求となった。」という答弁がありました。  次に、「検討している機種について伺う。」という質疑があり、これに対して、「機器についてはそれぞれ特徴があるが、基本的には機能は同じであるため、どの機械が入っても治療に影響はない。医療機器選定委員会においては、病院長を中心に、技師等の意見も聞き、操作性や放射線量をできる限り少なく検査できることを考慮しながら、よりよいものを選定していく。」との答弁がありました。  次に、「購入に当たり、企業債を発行することとなった理由について伺う。」という質疑があり、これに対して、「購入と財源を明確にし、今後数年間の費用負担軽減のために、リースではなく企業債の発行とした。」との答弁がありました。  以上のような審査を経て、採決の結果、全会一致で原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  以上、御報告いたします。 ○議長(薮崎幸裕議員) 次に、建設経済環境委員長の報告を求めます。建設経済環境委員長。           (登       壇) ◎建設経済環境委員長(遠藤久仁雄議員) 建設経済環境委員会に付託されました議案1件の審査の経過と結果について、主な質疑を中心に報告いたします。  第47号議案 令和元年度藤枝市一般会計補正予算(第2号)のうち、本委員会に分割付託された費目について申し上げます。  初めに、「7款1項2目商工振興費中、企業立地推進事業費について、新規雇用に対する補助金の増額補正で、対象は年度当初の説明で5社が対象となっているとのことだが、今回の増額補正は、新規採用者数の増加を見込んでのものか伺う。」という質疑があり、これに対して、「当初予算では、新規雇用者が5社合計58名で計上している。今回の補正では、市を挙げて藤枝市への移住・定住を促進するという趣旨に沿って、1人につき50万円で計算していたものを100万円とし、2,900万円の増額補正をした。」という答弁がありました。  次に、「8款2項3目道路新設改良費中、生活道路等交通安全対策事業費について、通園路等の安全対策のために設置する車どめの強度はどの程度のものを計画しているか。」という質疑があり、これに対して、「車どめの強度は、車両の重量を25トンとし、道路の形態や規制速度により検討したものを使用する予定である。」という答弁がありました。  次に、「8款4項1目住宅管理費中、子育てファミリー移住定住促進事業費について、補正内容の詳細と内訳について伺う。」という質疑があり、これに対して、「この補正は、助成の対象を中学生以下の子を持つ世帯から、高校生以下の子を持つ世帯に拡大するものであり、対象の拡大により、新築住宅取得の市内の対象者を5件分、市外対象者を10件分増額し、移転事業についても10件分増額するものである。」という答弁がありました。  このほか特に御報告いたす質疑もなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以上、報告いたします。 ○議長(薮崎幸裕議員) 以上で、各委員長の報告は終わりました。 ○議長(薮崎幸裕議員) ここで、しばらく休憩いたします。                         午前9時20分 休憩                         午前9時20分 再開 ○議長(薮崎幸裕議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。 ○議長(薮崎幸裕議員) これから、上程議案9件の各委員長の報告に対する質疑を行いますが、通告はありません。質疑なしと認め、各委員長の報告に対する質疑を終わります。 ○議長(薮崎幸裕議員) これから上程議案9件の討論を行います。  初めに、第45号議案及び第46号議案、以上2件の討論を行いますが、通告はありません。討論なしと認め、上程議案2件の討論を終わります。 ○議長(薮崎幸裕議員) 次に、第47号議案から第49号議案まで、以上3件の討論を行いますが、通告はありません。討論なしと認め、上程議案3件の討論を終わります。 ○議長(薮崎幸裕議員) 次に、第50号議案から第53号議案まで、以上4件の討論を行いますが、通告はありません。討論なしと認め、上程議案4件の討論を終わります。 ○議長(薮崎幸裕議員) これで上程議案9件の討論は終わりました。 ○議長(薮崎幸裕議員) これから上程議案9件を採決いたします。  初めに、第45号議案及び第46号議案、以上2件を一括して採決いたします。  上程議案2件に対する各委員長の報告はいずれも承認です。上程議案2件は各委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。           (「異議なし」と言う者あり) ○議長(薮崎幸裕議員) 異議なしと認めます。したがって、上程議案2件は原案のとおり承認されました。 ○議長(薮崎幸裕議員) 次に、第47号議案から第49号議案まで、以上3件を一括して採決いたします。  上程議案3件に対する各委員長の報告はいずれも可決です。上程議案3件は各委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。           (「異議なし」と言う者あり) ○議長(薮崎幸裕議員) 異議なしと認めます。したがって、上程議案3件は原案のとおり可決されました。 ○議長(薮崎幸裕議員) 次に、第50号議案から第53号議案まで、以上4件を一括して採決いたします。  上程議案4件に対する各委員長の報告はいずれも可決です。上程議案4件は各委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。           (「異議なし」と言う者あり) ○議長(薮崎幸裕議員) 異議なしと認めます。したがって、上程議案4件は原案のとおり可決されました。 ○議長(薮崎幸裕議員) 日程第2、第54号議案を議題といたします。  市長から提案理由の説明を求めます。市長。           (登       壇) ◎市長(北村正平) ただいま議題となっております議案につきまして、提案理由を御説明申し上げます。  第54号議案、葉梨地区交流センター建築工事に伴う建設工事請負契約の締結についてでありますが、本事業は令和元年6月6日に9者が参加した制限つき一般競争入札の結果、株式会社山田組が入札金額4億7,500万円で落札いたしましたので、これに消費税4,750万円を加算した額5億2,250万円で請負契約を締結するものでございます。  建築工事は、市議会の議決日の翌日から着工いたしまして、令和2年10月30日の完成を予定しております。以上、御審議のほどよろしくお願い申し上げます。 ○議長(薮崎幸裕議員) 市民文化部長。 ◎市民文化部長(横井美保子) 私から、第54号議案 建設工事請負契約の締結についてにつきまして議案内容の説明をいたします。  追加議案集の1ページをごらんください。  本事業は、葉梨地区の地域行政の拠点として市内上藪田地内に再整備を進めております葉梨地区交流センターの建築工事であります。  本議案に付する建築工事は、鉄筋コンクリートづくり、一部鉄骨づくり2階建て、延べ面積約1,500平米であり、主な施設としては、1階に事務室、集会室、図書室、子育て支援センタースペース、2階は研修室4室、和室、調理室です。  本件は、配付させていただきました入札結果表のとおり、制限つき一般競争入札で9者の参加がありましたが、総合評価落札方式により、予定価格の範囲内であった6者のうち評価値が最高であった株式会社山田組を落札社と決定し、入札金額に消費税を加算しました5億2,250万円が契約金額となります。以上でございます。 ○議長(薮崎幸裕議員) 以上で提案理由の説明は終わりました。 ○議長(薮崎幸裕議員) ここでしばらく休憩いたします。                         午前9時26分 休憩                         午前9時26分 再開 ○議長(薮崎幸裕議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。 ○議長(薮崎幸裕議員) これから、本案に対する質疑を行いますが、通告はありません。質疑なしと認め、本案に対する質疑を終わります。 ○議長(薮崎幸裕議員) ただいま議題となっています第54号議案は、総務文教委員会に付託いたします。 ○議長(薮崎幸裕議員) ここでしばらく休憩いたします。                         午前9時27分 休憩                         午前10時04分 再開 ○議長(薮崎幸裕議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。 ○議長(薮崎幸裕議員) ここで、事務局長から諸般の報告をいたします。事務局長。 ◎議会事務局長(中村正秀) 御報告いたします。  先ほど、総務文教委員会へ付託をいたしました第54号議案の審査が終了した旨、総務文教委員長から報告があり、これを受理いたしました。以上です。 ○議長(薮崎幸裕議員) 次に、総務文教委員会に付託しました本案について、総務文教委員長の報告を求めます。総務文教委員長。           (登       壇) ◎総務文教委員長(多田晃議員) 総務文教委員会に付託されました第54号議案 建設工事請負契約の締結について(葉梨地区交流センター建築工事)の審査の経過と結果について、主な質疑を中心に報告いたします。  初めに、「敷地の地質については不安のある場所と思われるが、どのように対策をしているのか伺う。」という質疑があり、これに対し、「事前の地質調査に基づき、33本の支持ぐいを入れる設計になっております。」という答弁がありました。  次に、「今回の総合評価の中で、主となった項目は何か伺う。」という質疑があり、これに対し、「技術的能力、信頼性、工事の履行状況の3点が主な評価項目である。」という答弁がありました。  このほか特に報告いたす質疑もなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以上御報告いたします。 ○議長(薮崎幸裕議員) 以上で委員長の報告は終わりました。 ○議長(薮崎幸裕議員) ここでしばらく休憩いたします。                         午前10時07分 休憩                         午前10時07分 再開 ○議長(薮崎幸裕議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。 ○議長(薮崎幸裕議員) これから、本案の委員長の報告に対する質疑を行いますが、通告はありません。質疑なしと認め、委員長の報告に対する質疑を終わります。 ○議長(薮崎幸裕議員) これから第54号議案の討論を行いますが、通告はありません。討論なしと認め、以上で討論を終わります。 ○議長(薮崎幸裕議員) これから第54号議案を採決いたします。  本案に対する委員長の報告は可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。           (「異議なし」と言う者あり) ○議長(薮崎幸裕議員) 異議なしと認めます。したがって、本案は原案のとおり可決されました。 ○議長(薮崎幸裕議員) 日程第3、第55号議案を議題といたします。
              (大畑直已財政経営部長 退場) ○議長(薮崎幸裕議員) 市長から提案理由の説明を求めます。市長。           (登       壇) ◎市長(北村正平) ただいま議題となっております議案につきまして、提案理由を御説明申し上げます。  第55号議案 固定資産評価員の選任についてでありますが、本市固定資産評価員には、従来から担当部長を選任しておりますので、本年4月1日付人事異動によりまして新たに財政経営部長に就任した大畑直已を選任したく、地方税法第404条第2項の規定により、議会の同意を求めるものでございます。以上、御審議のほどよろしくお願い申し上げます。 ○議長(薮崎幸裕議員) 以上で提案理由の説明は終わりました。 ○議長(薮崎幸裕議員) これから質疑を行います。質疑はありませんか。           (「なし」と言う者あり) ○議長(薮崎幸裕議員) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 ○議長(薮崎幸裕議員) お諮りいたします。ただいま議題となっています第55号議案については委員会の付託を省略したいと思いますが、御異議ありませんか。           (「異議なし」と言う者あり) ○議長(薮崎幸裕議員) 異議なしと認めます。したがって、本案についての委員会の付託を省略することに決定いたしました。 ○議長(薮崎幸裕議員) これから本案の討論を行います。討論はありませんか。           (「なし」と言う者あり) ○議長(薮崎幸裕議員) 討論なしと認め、本案の討論を終わります。 ○議長(薮崎幸裕議員) お諮りいたします。ただいま議題となっています第55号議案は同意することに御異議ありませんか。           (「異議なし」と言う者あり) ○議長(薮崎幸裕議員) 異議なしと認めます。したがって、本案同意することに決定いたしました。           (大畑直已財政経営部長 入場) ○議長(薮崎幸裕議員) 日程第4、諮問第1号から日程第6、諮問第3号まで、以上3件を一括議題といたします。  市長から提案理由の説明を求めます。市長。           (登       壇) ◎市長(北村正平) ただいま議題となっております議案につきまして、提案理由を御説明申し上げます。  人権擁護委員候補者の推薦についてでありますが、諮問第1号から諮問第3号まで一括して御説明申し上げます。  初めに、諮問第1号でありますが、本市人権擁護委員でございます小松幸雄氏が、本年9月30日をもって任期満了となりますが、引き続き適任と認め法務大臣に推薦したいので、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の意見を求めるものでございます。  次に、諮問第2号でありますが、本市人権擁護委員であります増田達郎氏が、本年9月30日をもって任期満了となりますが、引き続き適任と認め法務大臣に推薦したいので、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の意見を求めるものでございます。  最後に、諮問第3号でありますが、本市人権擁護委員であります福井信子氏が、本年9月30日をもって任期満了となりますが、引き続き適任と認め法務大臣に推薦したいので、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の意見を求めるものでございます。  以上、御答申のほどよろしくお願い申し上げます。 ○議長(薮崎幸裕議員) 以上で提案理由の説明は終わりました。 ○議長(薮崎幸裕議員) これから上程議案3件の質疑を行います。質疑はありませんか。           (「なし」と言う者あり) ○議長(薮崎幸裕議員) 質疑なしと認め、上程議案3件に対する質疑を終わります。 ○議長(薮崎幸裕議員) お諮りいたします。ただいま議題となっています諮問第1号から諮問第3号まで、以上3件については委員会の付託を省略したいと思いますが、御異議ありませんか。           (「異議なし」と言う者あり) ○議長(薮崎幸裕議員) 異議なしと認めます。したがって、上程議案3件については委員会の付託を省略することに決定いたしました。 ○議長(薮崎幸裕議員) これから上程議案3件の討論を行います。討論はありませんか。           (「なし」と言う者あり) ○議長(薮崎幸裕議員) 討論なしと認め、討論を終わります。 ○議長(薮崎幸裕議員) お諮りいたします。ただいま議題となっています諮問第1号から諮問第3号まで、以上3件についてはいずれも適当と認めることに御異議ありませんか。           (「異議なし」と言う者あり) ○議長(薮崎幸裕議員) 異議なしと認めます。したがって、上程議案3件はいずれも適当と認めることに決定いたしました。 ○議長(薮崎幸裕議員) 日程第7、静岡県後期高齢者医療広域連合議会議員選挙を行います。  広域連合議会議員につきましては、静岡県後期高齢者医療広域連合規約第7条の規定により、市議会議員から6人を選出することになっておりますが、このたび市議会議員から選出すべき議員のうち4名が欠員となり、その補充のため候補者を募ったところ5人となりましたので、選挙が行われるものです。  この選挙では、広域連合規約第8条の規定により、全ての市議会の選挙における得票数により当選人が決定されることになりますので、会議規則第32条の規定に基づく選挙結果の報告のうち当選人の報告及び当選への告示は行うことができません。  有効投票のうち、候補者の得票数までを報告することになりますので御承知おきください。  選挙は、投票で行います。 ○議長(薮崎幸裕議員) 議場の出入り口を閉めます。           (議 場 閉 鎖) ○議長(薮崎幸裕議員) ただいまの出席議員数は20名です。  投票用紙を配付いたします。           (投 票 用 紙 配 付) ○議長(薮崎幸裕議員) 投票用紙の配付漏れはありませんか。           (「なし」と言う者あり) ○議長(薮崎幸裕議員) 配付漏れなしと認めます。 ○議長(薮崎幸裕議員) 投票箱を点検いたします。           (投 票 箱 点 検) ○議長(薮崎幸裕議員) 異状なしと認めます。 ○議長(薮崎幸裕議員) これより投票に移ります。  念のため申し上げます。  投票は単記無記名です。投票用紙に被選挙人の氏名を記載し、職員が議席番号と氏名を呼び上げますので、順に投票をお願いいたします。           (議会事務局次長(森谷浩男) 議席番号と氏名呼び上げ)           (点呼に応じ順次投票) ○議長(薮崎幸裕議員) 投票漏れはありませんか。           (「なし」と言う者あり) ○議長(薮崎幸裕議員) 投票漏れなしと認めます。 ○議長(薮崎幸裕議員) 投票を終わります。 ○議長(薮崎幸裕議員) 議場の出入り口を開きます。           (議 場 開 鎖) ○議長(薮崎幸裕議員) 開票を行います。  会議規則第31条第2項の規定により、立会人に10番 平井 登議員と13番 松嵜周一議員を指名いたします。よって、両議員の立ち会いをお願いいたします。           (開     票) ○議長(薮崎幸裕議員) 選挙の結果を報告いたします。       投票総数        20票       有効投票        19票       無効投票        1票       有効投票中         古屋鋭治氏  0票         大房正治氏  0票         柳川樹一郎氏 0票         薮崎幸裕氏  17票         内田隆典氏  2票  以上のとおりであります。 ○議長(薮崎幸裕議員) 日程第8、発議案第10号を議題といたします。  提案理由の説明を求めます。20番 大石保幸議員。           (登       壇) ◎20番(大石保幸議員) 私は、ただいま議題となっております発議案第10号 児童虐待防止対策のさらなる強化を求める意見書について、提案理由を御説明させていただきます。  しつけと称して保護者が我が子を死に追いやる児童虐待事件を防ぐため、国は虐待防止や早期発見に向けて対応をしてきましたが、悲惨な事件は後を絶たない状況です。一昨日閉会した第198回通常国会では、児童虐待防止対策について審議がなされましたが、その会期中にも虐待によって幼い命が奪われる事件が発生してしまいました。  なお、児童虐待防止策強化を盛り込んだ児童福祉法等改正法は通常国会会期中の6月19日に参議院本会議において全会一致で可決、成立し、一部を除き来年4月から施行されることとなりました。  本意見書は、成立した改正法の内容と重なっている項目もありますが、児童虐待の根絶に全力で取り組まれることを求め、提出するものです。  提出先は、内閣総理大臣内閣官房長官厚生労働大臣文部科学大臣法務大臣国家公安委員長です。  以上、提案理由の説明とさせていただきます。 ○議長(薮崎幸裕議員) 以上で提案理由の説明は終わりました。 ○議長(薮崎幸裕議員) 本案は、私を除く19議員による発議ですので、質疑、委員会付託、討論のいずれも省略したいと思いますが、御異議ありませんか。           (「異議なし」と言う者あり) ○議長(薮崎幸裕議員) 異議なしと認めます。したがって、本案は、質疑、委員会付託、討論のいずれも省略することに決定いたしました。 ○議長(薮崎幸裕議員) これから発議案第10号の採決をいたします。  本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。           (「異議なし」と言う者あり) ○議長(薮崎幸裕議員) 異議なしと認めます。したがって、本案は原案のとおり可決されました。 ○議長(薮崎幸裕議員) 日程第9、発議案第11号を議題といたします。
     提案理由の説明を求めます。11番 石井通春議員。           (登       壇) ◎11番(石井通春議員) 発議案第11号 主要農作物の種子生産に係わる県条例の制定を求める意見書について、提案理由の説明を申し上げます。  平成30年4月1日に廃止されました主要農作物種子法は、戦後の食糧増産という国を挙げての要請を背景に優良な種子の生産、普及を進めるため、昭和27年に制定されております。  静岡県におきましては、高品質な原種、原原種の生産・供給がなされまして、主要農作物である米・麦・大豆の品種改良がなされてきました。  この種子法の廃止によりまして、100%国産の種子で賄うことを維持してきた基幹産物であります米を初め、麦、大豆など優良品種の維持を掲げてきた法的根拠と財源が失われることになります。  並行して成立いたしました「農業競争力強化支援法」においては、大手資本参入による品種の淘汰、独占が起こることが危惧されており、静岡県の農家や消費者にとっても重大な問題です。  種子法廃止に伴う附帯決議においては、優良な種子の流通確保や都道府県が種子生産等に取り組むための財源措置のほか、特定企業による種子の独占防止などについて万全を期すことを求めております。  よって静岡県におきましては、今後も現行の種子生産、普及体制を生かして、安定供給、品質確保の取り組みを後退させることなく、主要農作物の種子生産に係わる条例を制定されるよう要望する内容の意見書でございます。  提出先は、静岡県知事です。  以上、提案理由の説明といたします。 ○議長(薮崎幸裕議員) 以上で提案理由の説明は終わりました。 ○議長(薮崎幸裕議員) 本案は、私を除く19議員による発議ですので、質疑、委員会付託、討論のいずれも省略したいと思いますが、御異議ありませんか。           (「異議なし」と言う者あり) ○議長(薮崎幸裕議員) 異議なしと認めます。したがって、本案は、質疑、委員会付託、討論のいずれも省略することに決定いたしました。 ○議長(薮崎幸裕議員) これから発議案第11号を採決いたします。  本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。           (「異議なし」と言う者あり) ○議長(薮崎幸裕議員) 異議なしと認めます。したがって、本案は原案のとおり可決されました。 ○議長(薮崎幸裕議員) 日程第10、発議案第12号を議題といたします。  提案理由の説明を求めます。6番 神戸好伸議員。           (登       壇) ◎6番(神戸好伸議員) ただいま議題となっております発議案第12号 決算特別委員会の設置について、提案理由を申し上げます。  本決算特別委員会は、前年度の一般会計決算を1つの委員会で包括的に審議するため、地方自治法第109条第1項及び藤枝市議会委員会条例第6条第1項の規定により設置するものであります。  以上、提案の理由とさせていただきます。 ○議長(薮崎幸裕議員) 以上で提案理由の説明は終わりました。 ○議長(薮崎幸裕議員) 本案は、私を除く19議員による発議ですので、質疑、委員会付託、討論のいずれも省略したいと思いますが、御異議ありませんか。           (「異議なし」と言う者あり) ○議長(薮崎幸裕議員) 異議なしと認めます。したがって、本案は、質疑、委員会付託、討論のいずれも省略することに決定いたしました。 ○議長(薮崎幸裕議員) これから発議案第12号を採決いたします。  本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。           (「異議なし」と言う者あり) ○議長(薮崎幸裕議員) 異議なしと認めます。したがって、本案は原案のとおり可決されました。 ○議長(薮崎幸裕議員) 次に、ただいま設置されました決算特別委員会の委員の選任を行います。  特別委員会の委員の選任につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により、議長が会議に諮って指名することとなっています。  お諮りいたします。決算特別委員会委員として、天野正孝議員、神戸好伸議員、油井和行議員、平井 登議員、山本信行議員、松嵜周一議員、小林和彦議員、岡村好男議員、大石信生議員、植田裕明議員を指名したいと思いますが、御異議ありませんか。           (「異議なし」と言う者あり) ○議長(薮崎幸裕議員) 異議なしと認めます。したがって、ただいま指名いたしました10名の方々を決算特別委員会委員に選任することに決定いたしました。 ○議長(薮崎幸裕議員) ここでしばらく休憩いたします。                         午前10時31分 休憩                         午前10時42分 再開 ○議長(薮崎幸裕議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。 ○議長(薮崎幸裕議員) ここで、事務局長から諸般の報告をいたします。事務局長。 ◎議会事務局長(中村正秀) 初めに、決算特別委員会正・副委員長の互選結果につきまして、御報告いたします。  委員長に植田裕明議員、副委員長に平井 登議員がそれぞれ互選をされました。  次に、決算特別委員長から、閉会中継続調査申し入れ書の提出があり、これを受理いたしました。以上です。 ○議長(薮崎幸裕議員) 決算特別委員会の正・副委員長は、ただいまの報告のとおりであります。よろしくお願いいたします。 ○議長(薮崎幸裕議員) 日程第11、地方自治法第100条第13項及び藤枝市議会会議規則第169条の規定により、議員派遣についてを議題といたします。 ○議長(薮崎幸裕議員) お諮りいたします。本案は、配付してあります一覧表のとおり決定することに御異議ありませんか。           (「異議なし」と言う者あり) ○議長(薮崎幸裕議員) 異議なしと認めます。したがって、本案は原案のとおり可決されました。 ○議長(薮崎幸裕議員) 日程第12、閉会中継続調査の件を議題といたします。  議会運営委員長、各常任委員長及び決算特別委員長から、会議規則第110条の規定により、閉会中継続調査の申し出があります。 ○議長(薮崎幸裕議員) お諮りいたします。議会運営委員長、各常任委員長及び決算特別委員長から申し出のとおり、閉会中継続調査とすることに御異議ありませんか。           (「異議なし」と言う者あり) ○議長(薮崎幸裕議員) 異議なしと認めます。したがって、申し出のとおり、閉会中継続調査とすることに決定いたしました。 ○議長(薮崎幸裕議員) 以上で本日の日程は全て終了いたしました。 ○議長(薮崎幸裕議員) これで令和元年6月藤枝市議会定例会を閉会といたします。                         午前10時44分 閉会 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。    藤枝市議会議長                 薮  崎  幸  裕    藤枝市議会 会議録署名議員           油  井  和  行    藤枝市議会 会議録署名議員           松  嵜  周  一...