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  1. 焼津市議会 2013-11-01
    平成25年11月定例会〔資料〕


    取得元: 焼津市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-03-26
    ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1              各常任委員会議案付託表(1)                                    平成25年11月定例会   [ 総務文教常任委員会 ]  1.議第 71号 平成25年度焼津市一般会計補正予算(第6号)案         (1)第1条第1項         (2)第1条第2項「第1表 歳入歳出予算補正」中、           ア(歳入)            ・第9款 地方特例交付金            ・第10款 地方交付税            ・第13款 使用料及び手数料            ・第14款第2項第4目 教育費国庫補助金            ・第15款第2項第1目 総務費県補助金            ・ 〃  〃 第8目 消防費県補助金            ・ 〃  〃 第9目 教育費県補助金            ・ 〃 第3項第5目 権限移譲事務交付金中、所管部分            ・第16款第1項第2目 利子及び配当金中、所管部分            ・第17款 寄付金
               ・第20款第5項第6目 雑入中、所管部分           イ(歳出)            ・第1款 議会費            ・第2款第1項第1目 一般管理費            ・ 〃  〃 第7目 企画費            ・ 〃  〃 第8目 自治振興費            ・ 〃  〃 第12目 電子計算管理費            ・ 〃  〃 第18目 職員退職手当基金費            ・ 〃  〃 第19目 財政調整基金費            ・ 〃  〃 第20目 減債基金費            ・ 〃  〃 第21目 公用施設建設基金費            ・ 〃  〃 第22目 つつじ平自治会地域振興基金費            ・ 〃  〃 第23目 平和基金費            ・ 〃  〃 第24目 大井川地区振興整備基金費            ・ 〃 第2項 徴税費            ・第2款第5項 統計調査費            ・ 〃 第6項 監査委員費            ・第9款 消防費            ・第10款 教育費         (3)第3条「第3表 債務負担行為補正」中、             追加            ・第30回6・30市民集会記念碑制作事業            ・文化会館指定管理料            ・ディスカバリーパーク焼津「天文科学館」指定管理料  2.議第 81号 焼津市部設置条例の一部を改正する条例の制定について  3.議第 83号 焼津市緊急地震・津波対策基金条例の制定について  4.議第 84号 焼津市税条例の一部を改正する条例の制定について  5.議第 86号 焼津市税外収入督促等に関する条例の一部を改正する条例の制定について  6.議第 87号 焼津市文化会館条例の一部を改正する条例の制定について  7.議第 88号 焼津中央広場条例の一部を改正する条例の制定について  8.議第 89号 焼津市総合グラウンド条例の一部を改正する条例の制定について  9.議第112号 焼津市文化会館指定管理者の指定について  10.議第113号 ディスカバリーパーク焼津天文科学館及び広場その他の施設指定管理者の指定          について              各常任委員会議案付託表(1)                                    平成25年11月定例会   [ 市民厚生常任委員会 ]  1.議第 71号 平成25年度焼津市一般会計補正予算(第6号)案         (1)第1条第2項「第1表 歳入歳出予算補正」中、           ア(歳入)            ・第12款第1項第1目 民生費負担金            ・第14款第1項第1目 民生費国庫負担金            ・ 〃 第3項 委託金            ・第15款第1項 県負担金            ・ 〃 第2項第2目 民生費県補助金            ・ 〃  〃 第3目 衛生費県補助金中、所管部分            ・ 〃 第3項第1目 総務費委託金            ・ 〃  〃 第2目 民生費委託金            ・ 〃  〃 第5目 権限移譲事務交付金中、所管部分            ・第16款第1項第2目 利子及び配当金中、所管部分            ・第18款第1項 特別会計繰入金            ・第20款第5項第5目 過年度収入            ・ 〃  〃 第6目 雑入中、所管部分           イ(歳出)            ・第2款第1項第10目 交通対策費            ・ 〃  〃 第15目 市民窓口業務費            ・ 〃  〃 第17目 男女共同参画推進費            ・ 〃  〃 第25目 諸費中、所管部分            ・ 〃 第3項 戸籍住民基本台帳費            ・第3款 民生費            ・第4款第1項第1目 保健衛生総務費            ・ 〃  〃 第4目 母子保健費         (2)第2条「第2表 繰越明許費」            ・県費補助子ども・子育て新制度対応システム構築事業費         (3)第3条「第3表 債務負担行為補正」中、             追加            ・自転車駐車場指定管理料            ・自主運行バス運営事業            ・総合福祉会館指定管理料            ・大井川福祉センター指定管理料            ・福祉老人センター指定管理料            ・養護老人ホーム「慈恵園」指定管理料  2.議第 73号 平成25年度焼津市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)案  3.議第 76号 平成25年度焼津市駐車場事業特別会計補正予算(第1号)案  4.議第 77号 平成25年度焼津市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)案  5.議第 78号 平成25年度焼津市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)案  6.議第 80号 平成25年度焼津市病院事業会計補正予算(第1号)案  7.議第 90号 焼津市総合福祉会館条例の一部を改正する条例の制定について  8.議第 91号 焼津市大井川福祉センター条例の一部を改正する条例の制定について  9.議第 92号 焼津市子ども・子育て会議条例の制定について  10.議第 94号 焼津市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について  11.議第 95号 焼津市後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例の制定について  12.議第 96号 焼津市介護保険条例の一部を改正する条例の制定について  13.議第111号 焼津市立総合病院使用料及び手数料条例の一部を改正する条例の制定について  14.議第114号 焼津市総合福祉会館指定管理者の指定について  15.議第115号 焼津市大井川福祉センター指定管理者の指定について  16.議第116号 焼津市福祉老人センター指定管理者の指定について  17.議第117号 焼津市立養護老人ホーム慈恵園指定管理者の指定について  18.議第118号 焼津市営駐車場指定管理者の指定について  19.議第119号 焼津市自転車駐車場指定管理者の指定について              各常任委員会議案付託表(1)                                    平成25年11月定例会   [ 建設経済常任委員会 ]  1.議第 71号 平成25年度焼津市一般会計補正予算(第6号)案
            (1)第1条第2項「第1表 歳入歳出予算補正」中、           ア(歳入)            ・第12款第1項第3目 土木費負担金            ・第14款第2項第5目 社会資本整備総合交付金            ・第15款第2項第3目 衛生費県補助金中、所管部分            ・ 〃  〃 第5目 農林水産業費県補助金            ・ 〃  〃 第7目 土木費県補助金            ・ 〃 第3項第3目 農林水産業費委託金            ・ 〃  〃 第4目 土木費委託金            ・ 〃  〃 第5目 権限移譲事務交付金中、所管部分            ・第16款第1項第2目 利子及び配当金中、所管部分            ・第20款第4項 受託事業収入            ・ 〃 第5項第6目 雑入中、所管部分            ・第21款 市債           イ(歳出)            ・第2款第1項第6目 財産管理費            ・ 〃  〃 第25目 諸費中、所管部分            ・第4款第1項第7目 環境衛生費            ・ 〃  〃 第8目 公害対策費            ・ 〃 第2項 清掃費            ・第5款 労働費            ・第6款 農林水産業費            ・第7款 商工費            ・第8款 土木費         (2)第3条「第3表 債務負担行為補正」中、             追加            ・農業施設管理事業(小規模修繕)            ・道路維持事業(小規模修繕)            ・一般市道改良事業            ・都市小河川改修事業         (3)第4条「第4表 地方債補正」中             廃止            ・地方特定道路整備事業             変更            ・公園整備事業  2.議第 72号 平成25年度焼津市し尿処理事業特別会計補正予算(第1号)案  3.議第 74号 平成25年度焼津市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)案  4.議第 75号 平成25年度焼津市温泉事業特別会計補正予算(第1号)案  5.議第 79号 平成25年度焼津市港湾事業特別会計補正予算(第2号)案  6.議第 82号 焼津市し尿処理事業基金条例の制定について  7.議第 85号 焼津市手数料条例の一部を改正する条例の制定について  8.議第 93号 焼津市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例の制定につい          て  9.議第 97号 焼津市大井川商工業研修センター条例の一部を改正する条例の制定について  10.議第 98号 焼津市工場立地に関する準則を定める条例の制定について  11.議第 99号 焼津市温泉条例の一部を改正する条例の制定について  12.議第100号 焼津市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例の制定について  13.議第101号 焼津市法定外道路管理条例の一部を改正する条例の制定について  14.議第102号 焼津市市営住宅等の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定に          ついて  15.議第103号 志太広域都市計画事業東小川土地区画整理事業施行に関する条例及び志太広域          都市計画事業会下ノ島石津土地区画整理事業施行に関する条例の一部を改正す          る条例の制定について  16.議第104号 焼津市駅前広場条例の一部を改正する条例の制定について  17.議第105号 焼津市下水道条例の一部を改正する条例の制定について  18.議第106号 焼津市下水処理場の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定に          ついて  19.議第107号 志太広域都市計画焼津下水道事業受益者負担に関する条例の一部を改正する条          例の制定について  20.議第108号 焼津市普通河川条例の一部を改正する条例の制定について  21.議第109号 焼津市港湾管理条例の一部を改正する条例の制定について  22.議第110号 焼津市水道事業給水条例の一部を改正する条例の制定について  23.議第120号 焼津市道路線の認定について              常任委員会議案付託表(2)                                    平成25年11月定例会   [ 総務文教常任委員会 ]  1.請願第2号 特定秘密保護法の実施は憲法に則り、特に慎重な運用をするよう求める意見書          の提出を求める請願              常任委員会議案付託表(3)                                    平成25年11月定例会   [ 建設経済常任委員会 ]  1.議第121号 東名高速道路(仮称)大井川藤枝スマートインターチェンジ連結道路用地の取          得について  2.議第122号 (仮称)大井川防災広場用地の取得について 2        平成25年11月定例会一般質問者及び質問要旨    ┌────────────────────────────────────────────┐    │1 片野伸男議員(質問方式 一問一答)                         │    ├────────────────────────────────────────────┤    │  答弁を求める者 市長                                │    ├────────────────────────────────────────────┤    │1 特定秘密保護法で市政、市民生活はどうなるかについて                 │    │ (1) 知る権利と秘密保護法について                           │    │   電撃的に出された法案で不明点が多過ぎる事、言論の自由知る権利が保障されないこと │    │  などについて                                    │    │ (2) 何が秘密か不明で公務員だけでなく市民も逮捕されることについて           │    │   市民が何が秘密か不明で逮捕されて裁判にかけられても自分の罪の理由も分からないし、 │    │  裁判官もその犯罪理由を述べられないと言うが、こんなことがあっていいのか。市長はどの │    │  ように認識しているか                                │    │ (3) 市民・市政・議会に関わる重大問題について具体的に伺う               │    │  ア 浜岡原発と秘密保護法                              │    │    浜岡原発の30km圏内にある、焼津市は市民の不安は強いが、市民の声を焼津市議会の中 │    │   に、素直、自由に質問できるか                           │
       │  イ 核兵器廃絶と第5福竜丸事件と秘密保護法                     │    │    焼津市は過去に第5福竜丸事件、太平洋戦争中に100隻位軍艦替りに徴用船として軍部  │    │   に利用され、帰港したのは10隻位と聞くが、その様な歴史を市政で質問できるか     │    │  ウ 静浜基地と秘密保護法                              │    │    昭和50年代に市内静浜基地が、米軍の横須賀を母港とする、米軍、航空母艦「ミッドウ │    │   ェイ」の艦載機の夜間も含めて、ものすごい轟音を伴う離発着訓練にされる候補地に上げ │    │   られ、それを事前に知り、市民の世論で断念させた歴史があるが、再びこの計画案が出た │    │   時に、市民運動とか市議会で取り上げる事が出来るか                 │    │  エ 静浜基地にオスプレイが来る計画があっても事前に知らされるか。反対運動ができるか │    │  オ 市内軍需工場下請け鉄工所と秘密保護法                      │    │    市内の鉄工所で、軍需工場の下請部品の下請けをしている事を聞いているが、この様な │    │   工場で働く人達は、多くの市民の多数が接しているが、親しい知人、その家族と今後も親 │    │   しく話が出来るか。罰則されないか                         │    │  カ TPPと秘密保護法                               │    │    市内農業が大変な危機になっているが、TPPについても、交渉経過も不明だが、これ │    │   も特定秘密保護法の中に入るとの事ですが、この件で、焼津市政の中で質問できるかにつ │    │   いて                                       │    │  キ 市政・議会質問と秘密保護法                           │    │    特定秘密保護法案は、当の私達市議会議員も何が秘密か秘密でないか分からないと思  │    │   う。が、私達は浜岡原発・核兵器問題・静浜基地などの問題が市民から上がってきたら、 │    │   市政に聞いてよいか。市議会で取り上げられるか                   │    │                                            │    │2 安倍政権の進める、地球温暖化対策は、津波、風水害に脅える焼津市民にとっては不安な事 │    │ について                                       │    │   最近の伊豆大島の風水害の恐ろしさと、フィリピンのレイテ島を中心とした大災害は、私 │    │  達の想像を超えた、風速102メートルの風と高波が地上に押し上げ、人はもとより、人家も  │    ├────────────────────────────────────────────┤    │  メチャクチャにする大惨事でした。今後予想される地球規模で進む地球温暖化は益々ひど  │    │  く、将来の人類の存亡への警告であります。                      │    │   世界的規模での地球温暖化会議である、国連気候変動枠組条約第19回締約国会議(COP │    │  19)(ポーランド・ワルシャワ)で安倍政権が決めたのは、温室効果ガス排出量の削減どこ │    │  ろか増加です。これでは、世界から批判を受けるのは当然です。2005年と比較した2020年の │    │  目標は3.8%減ですが、京都議定書の基準年との比較では3.1%増です。これは世界中から日 │    │  本は「化石賞」だと非難されるのは当然です。特に焼津市にとっては、海岸に面して今でも │    │  高潮の被害が出ている中です。その上に温暖化による海面上昇と津波の益々の危険、平野部 │    │  の風水害、自然界を相手の水産漁業、農業食料等、市民が心配しています。        │    │   このような中で、焼津市はどのように地球温暖化対策に取り組んでいるのか       │    │                                            │    └────────────────────────────────────────────┘    ┌────────────────────────────────────────────┐    │2 深田百合子議員(質問方式 一問一答)                        │    ├────────────────────────────────────────────┤    │  答弁を求める者 市長                                │    ├────────────────────────────────────────────┤    │1 くらしも経済もこわす消費税増税と社会保障の解体は許せない              │    │ (1) 市民の皆さんから寄せられている声です。                      │    │   「給料が減り、ボーナスも出ない、増えるのはサービス残業ばかり」「年金だけではくら │    │  せない、夫婦で70歳過ぎてもパートの仕事をしている」「秋から石油・小麦などあらゆる原 │    │  材料が値上げされ、商品を値上げせざるを得ない」                   │    │   10月からの石油や小麦、大豆などの値上げで中小零細業者の皆さんは苦しみ、くらしも経 │    │  済も大変深刻な事態となっています。                         │    │   世論調査でも「景気の回復を実感しない」が8割にのぼっています。市長は9月議会の消 │    │  費税増税の質問に対し、「国の議論注視する」答弁でしたが、現在、市内中小零細業者の皆 │    │  さんの声をどのように受けとめておられるか。また市民生活を守るために「消費税増税中  │    │  止」を国へ働きかけていただきたい                          │    │ (2) 「今でも電気は一部屋だけ、お風呂は溜めないで節約しているのに、児童扶養手当の金額 │    │  が下がってしまった…」                               │    │   政府は「消費税増税は社会保障のため」と言いますが、8兆円の増税分のうち、社会保障 │    │  に回るのは5000億円のみで、消費税増税は口実にすぎません。実際、国は8月から生活保護 │    │  基準の引き下げ、10月から老齢・障害・遺族年金のカット、児童扶養手当や障害児手当も連 │    │  動して減額し、社会保障予算の削減は始めています。                  │    │   11月19日には、この社会保障制度改革の実施時期を定めたプログラム法案が、わずか25時 │    │  間の審議時間で衆院本会議において強行採決されました。そしてこの中身も負担増と給付の │    │  削減で、これでは社会保障制度を解体するものです。                  │    │   特に市民の方から「70歳以上の窓口負担を引き上げないでほしい」「『要支援』のヘルパ │    │  ー・デイサービスの保険外しはやめてほしい」の声が寄せられています。市長はこうした市 │    │  民の切実な声をどう受けとめ応えるか。                        │    │   以上、2点伺います                                │    │                                            │    │2 昭和通りと神武通り交差点の「歩車分離式の信号機」は本来の役割を果たしているか    │    │   自治会役員さんや見守り隊の皆さん等の啓発・見守り活動が積極的に行われていますが、 │    │  市内は、道が狭く、また区画整理の道路変更等により出合い頭の事故や交差点事故が絶えま │    │  せん。焼津市の昨年度の交通事故数は県内ワースト2、最近でも「県内交通事故多発警報」 │    │  が発令されています。そこで交通安全対策の1つだと思いますが、今年から歩車分離式の信 │    │  号機が登場しました                                 │    │  ア 県内ではどの程度実施され、メリット・デメリットはどうか             │    │  イ 導入した経緯は何か                               │    │  ウ 特に、昭和通りと神武通りの間の交差点、(県道上青島焼津線と市道昭和線の交差点) │    │   の信号機については、歩行者・自転車が「かえって危ない」との声が多く寄せられていま │    │   す。そこで、実態、効果、対策、見直しの必要性についてどうか            │    │   以上、3点伺います                                │    │                                            │    │3 大胆に遊べる「こども館:ぼるね」(島田市)のような子どもの遊び場を         │    │   焼津市内の子育てママたちの間で、「ぼるね」が人気です。焼津市は、乳幼児の「親子ふ │    │  れあい広場」と児童館「とまとぴあ」がありますが、「ぼるね」では、おもいっきり身体を │    │  動かして遊べる遊具とスペースがあります。係りの人の下の子の支援もあり保護者は上の子 │    ├────────────────────────────────────────────┤    │  と充分遊べると好評です。これまで小学校ごとの児童館の整備を求めてきましたが、やは  │    │  り、若いママたちはこのような遊び場を求めています。焼津にもぜひ設置を求めたいと思い │    │  ます                                        │    │                                            │    └────────────────────────────────────────────┘    ┌────────────────────────────────────────────┐    │3 杉崎辰行議員(質問方式 一問一答)                         │    ├────────────────────────────────────────────┤    │  答弁を求める者 市長                                │    ├────────────────────────────────────────────┤    │  市民の安心安全の観点から、道路振動の軽減と解消について               │    │   通行車両による道路振動に起因した、家屋や人体への被害軽減対策について       │    │   道路法上の道路種類は、高速自動車道・一般国道都道府県道・市町村道に大別できる  │
       │  が、これらは独立したものではなく連続し道路網として機能している。          │    │   このため市町村道などの生活道路へ、アクセス道として大型運搬車両が進入したり、通勤 │    │  車両などが進入し生活に支障をきたしている地域がある。                │    │   6月本会議でも関連質問をしたが、今回は道路通行車両に起因する道路振動に絞って、そ │    │  の解消を目的に質問する                               │    │  ア 市内の道路振動場所を把握しているか                       │    │  イ 道路振動の調査は、振動規制法による計測方法で行っているか            │    │  ウ 現在の振動調査方法による計測値が、住民の体感振動に即したものと考えるか     │    │  エ 企業進出や道路整備により市道を大型車が通行することが予想できる場合、対策を立て │    │   ているか                                     │    │  オ 車両総重量が20tを超える車両の通行は、道路管理者や警察等の許可が必要であるが、 │    │   通行許可の現状はどうなっているか                         │    │  カ 市道で、強固な舗装が施されている個所があるか                  │    │  キ 舗装構造は何を基準に決定しているか                       │    │  ク 焼津市中里の高圧天然ガスパイプライン埋設道路の舗装構造は、強固なものとすべきで │    │   あるが、どのように計画しているか                         │    │  ケ 同道路も含み振動防止対策として、通行制限を考えるがどうか            │    │  コ 大型車の増加などにより、道路舗装の劣化が早まり、更新サイクルが短くなることで維 │    │   持管理コストが高まるが、舗装の調査や打ち替えは国の補助を受けられるか       │    │                                            │    └────────────────────────────────────────────┘    ┌────────────────────────────────────────────┐    │4 秋山博子議員(質問方式 一問一答)                         │    ├────────────────────────────────────────────┤    │  答弁を求める者 市長、教育長                            │    ├────────────────────────────────────────────┤    │1 元小浜地区の道路修復・防災対策・鳥獣対策をどのようにすすめるのか          │    │   市内元小浜地区はさる10月15日に起きた大崩海岸道路(県道静岡焼津線)の道路面の沈下 │    │  をはじめ、地震・津波や鳥獣被害など、地区住民の生活環境の不便や不安が増している。ど │    │  のように対策をすすめていくのか、課題が凝縮したようなこの地区のていねいで迅速な対応 │    │  を求めて伺う                                    │    │  ア 大崩海岸道路(県道静岡焼津線)の修復計画について、市は県からどのような説明を受 │    │   けているか                                    │    │  イ 道路欠壊にともなって地区住民からどのような要望があるか。それらの要望にどのよう │    │   に対応しているか                                 │    │  ウ 地震津波に対する元小浜地区の防災対策はどのようにすすめているのか        │    │  エ 元小浜地区の鳥獣被害どのように対応しているのか                 │    │                                            │    │2 水産加工センターに置かれた指定廃棄物(焼却灰)の管理について            │    │   2011年8月から水産加工センターに指定廃棄物に指定されたかつおぶし製造時の焼却灰、 │    │  8,000ベクレル超・8.6トンが保管されている。すでに2年以上が経過しているが、今後の処 │    │  理の見込みについて伺う                               │    │  ア 市は本年5月、環境省に処理を求めたと伺っているが、その後の国の対応はどうか   │    │  イ 管理にかかるコストはどのようにまかなっているのか                │    │  ウ かつおぶし業界や周辺住民の不安に対し、どのように対応しているのか        │    │  エ 現状の保管方法は万全とのことだが、万一の場合、どのような危険が考えられるか。ま │    │   た、その場合、どのように対応するのか                       │    │                                            │    │3 ニート引きこもり・障害者の就労支援をどのようにすすめているのか          │    │   ニート引きこもり・障害者など、働きたくても働けない若者の就労支援が全国で展開さ │    │  れている。焼津市はどのようにすすめているのか。現状の取り組みと、今後必要な市民教育 │    │  や環境整備について伺う                               │    │  ア 働きたくても働けない若者の実態と、市の就労支援の取り組みはどのようなものか。ま │    │   た、どのような課題があるか                            │    │  イ 全国では市民やNPOが就労支援活動を展開し、市民力を発揮して効果をあげている  │    │   が、焼津市の関連の市民活動団体への支援はどうか                  │    │  ウ 市民力を育てるために、どのような生涯学習や公民館活動が展開されているか     │    │  エ 就労支援には教師OBの参加も見受けられる。市民の社会活動としてのアピールや、教 │    │   師OBたちをネットワークして参加を呼び掛けることも有効と考えるが、どうか     │    │  オ 就労支援には受け入れ先の企業を確保することも両輪の一つとして不可欠である。既存 │    │   の企業に協力を呼びかけるだけでなく、ニート引きこもり・障害者就労の受け皿として │    │   の企業誘致が今後必要と考えるがどうか                       │    │                                            │    └────────────────────────────────────────────┘    ┌────────────────────────────────────────────┐    │5 鈴木繁雄議員(質問方式 一問一答)                         │    ├────────────────────────────────────────────┤    │  答弁を求める者 市長                                │    ├────────────────────────────────────────────┤    │1 県水産技術研究所の移転について                           │    │   県水産技術研究所の移転について                          │    │   移転計画はどうなっているのか                           │    │  ア 移転時期はいつごろ予定か、また、移転場所はどこになるのか市として把握しているの │    │   か                                        │    │  イ 移転後の施設はどのようになるのか、市として施設の要望を出しているのか      │    │                                            │    │2 地震津波対策における住宅解体について                        │    │   地震津波対策における住宅の解体について                      │    │   地震が発生した場合には老朽家屋が被災し、道路が緊急輸送路としての機能を確保するこ │    │  とが出来ない可能性が発生する。避難や輸送において障害となる恐れのある住宅の撤去を早 │    │  急に実施すべきではないかと考える。このことから、市では、住宅の撤去に関する補助制度 │    │  について検討しているか                               │    │                                            │    └────────────────────────────────────────────┘    ┌────────────────────────────────────────────┐    │6 尾石昭夫議員(質問方式 一問一答)                         │    ├────────────────────────────────────────────┤    │  答弁を求める者 市長                                │    ├────────────────────────────────────────────┤    │1 静岡焼津線の道路陥没と対応                             │    │   10月に発生した台風26号の影響で、現在、県道416号線(静岡焼津線)の道路の一部が陥  │    │  没し、通行止めになっている。これにより元小浜地区の住民18世帯の皆さんは、通勤・通学 │    │  を始め、生活面で大きな障害を抱えることになった。                  │    │   この道路は「大崩れ海岸」の名前が示す通り、過去、何回も斜面の崩落や道路陥没に見舞 │    │  われている。昭和46年7月5日、未明に発生した山腹斜面の崩壊によって、通行中の車が埋 │    │  没し、1名の犠牲者も出た。この時は、復旧まで丸1年経過することになったが、海側に60 │    │  mほどせり出す海上橋梁が完成したと静岡県土木史に見られる              │    │  ア 地域の皆さんの生活支援状況について                       │    │  イ 道路復旧の見通し                                │    │  ウ 元小浜地域の津波対策                              │
       │  エ 県要望として『海岸道路』の建設は望めないか                   │    │                                            │    │2 焼津からの平和発信事業について                           │    │   11月2日から3日間、長崎で開催された「第5回核兵器廃絶市民集会」に参加してきた。 │    │  第3の被曝地でもある焼津の使命は、「いかなる状況でも核兵器の使用は許されない」こと │    │  を訴え、具体的な核兵器廃絶の運動に積極的に取組むべきと考えるからである。      │    │   世界でこの問題に取り組むNPT再検討会議の流れは、2000年「核保有国による核廃絶へ │    │  の明確な約束」を盛り込む最終文書を採択し、大きな前進を見せた。05年は核保有国と非保 │    │  有国の意見が対立し、一歩後退。しかし、2009年4月、米国オバマ大統領が「使用した国の │    │  責務として核なき世界をめざす」との『プラハ宣言』もあり、2010年NPT再検討会議は再 │    │  び盛り上がりを見せた。                               │    │   本年3月オスロ会議で赤十字が「核兵器の非人道性」を訴え、10月には日本政府を代表し │    │  岸田外務大臣国連総会で「核兵器の不使用」に初めて署名。明年は4月にメキシコで会議 │    │  が行われ、8月には広島会議が開催される予定である。また先日、オバマ米国大統領の訪日 │    │  がニュースで報じられた。                              │    │   今、2015年のNPT会議に向け『新たな潮流』が生まれつつあるというのが、長崎に行っ │    │  てきた感想でもある。中野新市長は「焼津からの平和の発信」にどう取り組むのか、伺う  │    │  ア 一時中断している「焼津平和賞」の検討状況                    │    │  イ 焼津で取組む「中学生の平和使節団」派遣事業の評価                │    │  ウ 平和の発信に向けて新たな事業は考えているか                   │    │                                            │    └────────────────────────────────────────────┘    ┌────────────────────────────────────────────┐    │7 鈴木浩己議員(質問方式 一問一答)                         │    ├────────────────────────────────────────────┤    │  答弁を求める者 市長、教育長                            │    ├────────────────────────────────────────────┤    │1 安全で快適な学校教育環境の整備について                       │    │ (1) 本年8月、建築基準法に基づく建築物の天井脱落対策の強化を趣旨とした関連政令及び告 │    │  示が公布され(平成26年4月施行)、9月には、国交省より技術基準の解説書が公表され  │    │  た。これを受けて文科省では、これまでの検討と国交省の技術基準等を踏まえた「学校施設 │    │  における天井等落下防止対策のための手引」を作成・公表し、各学校設置者が対策を円滑に │    │  進められるよう積極的な活用を促している。子どもの安全を守り、地域の防災拠点として使 │    │  用される学校施設非構造部材等の耐震化は喫緊の課題である。              │    │  ア 市内小中学校全校の体育館など天井、照明器具及びバスケットゴールなどの点検調査の │    │   結果、対策が必要とされる施設はどの程度あるか                   │    │  イ これら非構造部材は、文科省の通知により平成27年度までに落下防止対策を完了させる │    │   ことになっているが今後の取り組みについて                     │    │ (2) 近年、夏季の平均気温が上昇する中、今年の夏も記録的な猛暑が続き、普通教室の室温が │    │  体温を超える場合もあり、児童生徒の体調管理が心配される状況にある。一部の都市におい │    │  ては、既に公立小・中学校普通教室の冷房化の動きもあり、保護者からは、学校の普通教室 │    │  への空調機器の設置に対する要望を多く聞くが、多額の財政負担を要するため課題は多い。 │    │  しかし、先進自治体においては民間の技術的能力等を最大限に活用するPFI手法により、 │    │  空調機器を早期かつ同時期に整備することのほか、事業経費の削減および財政負担の平準化 │    │  を図ることを可能としている。公共施設には、ほぼ全てに設置されている空調機器を学校普 │    │  通教室にも設置し、熱中症等から児童生徒を守る取り組みについて伺う          │    │ (3) 家庭や商業施設では洋式トイレ化が進んでいく一方で、学校では未だ和式トイレが中心で │    │  老朽化の現状もあるが、学校トイレの洋式化についてどう考えているか          │    │                                            │    │2 婚活支援による少子化対策の取り組みについて                     │    │   少子高齢化が急速に進む中、未婚率の上昇も少子化の一因と思われる。2013年版厚生労働 │    │  白書に、結婚、出産、子育てに関する意識調査に基づいて若者の未婚に関する特集が掲載さ │    │  れた。白書では、未婚者のうちいずれ結婚しようと考えている人が9割近くに上っている一 │    │  方で、異性の友人も交際相手もいないと答えた人は未婚男性が約6割、未婚女性が約5割に │    │  上ったことを踏まえて、「周囲の様々な支援によって結婚に至るケースもある」と言及し、 │    │  自治体版「婚活」支援の取り組みについても取り上げている。国は来年度「地域・少子化危 │    │  機突破支援プログラム推進事業」予算を計上し、少子化対策を進めるため、自治体主体の婚 │    │  活支援に取り組む予定である。現在、社協で出会い事業を展開しているが、少子化対策の一 │    │  環として社協との連携で婚活支援の体制を図れないか伺う                │    │                                            │    └────────────────────────────────────────────┘    ┌────────────────────────────────────────────┐    │8 岡田光正議員(質問方式 一問一答)                         │    ├────────────────────────────────────────────┤    │  答弁を求める者 市長、病院事業管理者                        │    ├────────────────────────────────────────────┤    │1 健康長寿のまちをめざして                              │    │ (1) 特定健診についての市の考えを伺う                         │    │  ア 平成24年度受診率65%を目標としていたが、結果として32%程度、この2年間では2% │    │   の増加とはいうものの、依然低位にあるのはなぜか                  │    │  イ 様々な啓蒙活動等を行っていることは承知している。しかしながら低位なのはなぜか、 │    │   他市町(高受診率の市町)の施策と比べ何か違いがあるのか。どのような活動が効果的だ │    │   と考えているのか                                 │    │  ウ 市内23自治会大井川3地区の数字を自治会ごとに比較すると最低は20%最高52%と2 │    │   倍以上の格差がある。この原因はどこにあるのか、その分析はしているのか       │    │  エ 受診率向上の為、無事故・無違反コンクールの様に自治会ごとの受診率コンクールなど │    │   を企画したらいかがか                               │    │ (2) 特定保健指導の状況について伺う                          │    │  ア 動機付支援・積極的支援の内容を具体的に教えてください。また24年度の利用率目標は │    │   達成できたのでしょうか                              │    │  イ 保健指導を受けていただくための動機づけ活動が大事だと認識しています、市民への啓 │    │   蒙等、保健指導に関わる保健師さんがそれぞれに工夫を凝らした活動をされていらっしゃ │    │   るようで、頭の下がる思いです。その中で、皆さんが感じている、あるいは突き当たって │    │   いる問題点はどんなことでしょうか                         │    │  ウ それらの解決に市としてのお考えはありますか                   │    │ (3) 健康維持のための地域医療の在り方について                     │    │  ア 健診、保健指導による健康維持が大切であり、病気にならないことが一番でしょう。  │    │    保健委員の活動で様々な健康講座を開催して下さっています。また、市立病院でも院内 │    │   講演等で啓蒙活動をして下さっています。これらに対する市民の参加状況をどのように感 │    │   じているか伺います                                │    │  イ 市民の期待はいつでも安心・安全で、最高の医療が受けられること、また呆けずに元気 │    │   に年を取りたいということが願いです。                       │    │    このため健診等を積極的に受診し、その後の対応等がスムーズに行われるように、地域 │    │   の開業医と保健センター・焼津市立病院や藤枝、島田の市民病院等との不断の連携が必要 │    │   であると思うがいかがか。(焼津市立病院にすべての科があれば最高ですが)      │    │  ウ 具体的に医師会と市立病院との会合等地域医療制度に関わる点についての話し合い等は │    │   どのような頻度でどのような内容で行われているのでしょうか             │    │  エ 焼津市の今後の地域医療を体系づけるとしたらどんなことが必要なのか、どんな形が理 │    │   想なのかお伺いします                               │    │                                            │
       │2 政党新聞の市役所庁舎内での購読について                       │    │ (1) ある政党の新聞が、職員それも係長以上の職員の机の上にあることについて       │    │  ア 市役所は、毎日、多くの市民が訪問します。自動的に職員の机の上においてある物が目 │    │   に入ります。それが特定の政党新聞だったら、市民はどう受け止めるか、この焼津市役所 │    │   の職員は、特定政党の支持者ばかりではないのかと受け止められかねません。      │    │    いつからこのようなことが行われているのか。また、市長は、その実態をどのように把 │    │   握しているのか、庁舎ごとの購読者数も含めて具体的に説明して下さい         │    │  イ 係長以上の役職に就くと半ば強制的に購読させられていると感じている現状がある。こ │    ├────────────────────────────────────────────┤    │   のことを市長は知っていますか(毎年、係長以上の昇進が決まると未購読職員の所へ、あ │    │   る会派の議員が勧誘に来ることが慣例になっているようです。実際に数名の職員から聞  │    │   き、やめさせて欲しいとの声もありました。)                    │    │ (2) 特定の政党新聞の配布とそれに伴う集金行為について                 │    │    庁舎管理規則の第6条に、「市の事務又は事業と関係ない物品の販売、宣伝、勧誘その │    │   他これに類する行為」は、「許可を得なければならない」との規定があります。つまり、 │    │   許可がない限り「禁止されている」わけであるが、特定の政党新聞を配布・集金する行為 │    │   は、この規定に該当しないか市長の見解を伺います。また、併せて、この規定に該当する │    │   なら、何時、許可を出したのかも併せて伺います                   │    │ (3) 特定の政党新聞を職場で購読、勤務時間内に読むことについて             │    │  ア 特定の政党新聞を職場で購読することは、厳密にいうなら地方公務員法第36条にいう政 │    │   治的行為には抵触しないかもしれないが、市民目線で捉えたとき、常に中立的立場で事務 │    │   を執行しなければならない職員としては、いかがなものか。この点について、市長の認識 │    │   を伺いたいと思います                               │    │  イ 職員が職場で購読している政党新聞を勤務時間内に読む場合、地方公務員法第35条に規 │    │   定する「職務に専念する義務」に抵触するのか、しないのか、職員の任命権者としての市 │    │   長の見解を伺います                                │    │  ウ 個人の判断で購読したいとするならば、是非、職場ではなく家庭で読んでもらいたいと │    │   考えるが、いかがだろうか。集金もそちらで行なうようにすべきだと思うがいかがか、ま │    │   た職場で読むにしても、読んだ後は違う政党を支持する市民もいることを意識し、露骨に │    │   目につく場所には放置しない配慮が必要ではないか                  │    │                                            │    │3 職員の通勤手当について                               │    │ (1) 通勤手当支給が県国の職員と異なっている点について                 │    │  ア 市が毎年、職員の給与や手当などの実態を市の広報紙に掲載しています、その広報紙を │    │   見ると、「国と勤務条件が異なるもの」として、毎年、「通勤手当」があります。    │    │    通勤手当のうち、JRやバスは定期代を実費として支給しているので当然だと思います │    │   が、それ以外の場合自家用車、バイク、自転車のいずれの場合も、「自宅から職場までの │    │   距離」によって自家用車のガソリン代換算で支給されていると聞きました。       │    │    距離別通勤手当の支給額の、どのような費用をどのように見積もって算出しているの  │    │   か。質問している私だけでなく、市民もわかるように、その詳細をご説明ください    │    │  イ この問題は毎年、県の公務員制度を担当する課からの指摘を受けているとのことである │    │   とお聞きしていますが事実でしょうか、それが事実であるなら、その指摘内容についても │    │   教えてください。                                 │    │    また、併せて、県の指摘を受けながら、是正しない理由は何でしょうか        │    │ (2) 駐車場手当について                                │    │  ア 県内の市町で駐車場手当を支給しているのは、三島市、藤枝市、それに当市の3市だけ │    │   だと聞いています。また、この支給についても、県の担当課から是正するよう助言されて │    │   いると聞いていますが、なぜ、是正が今日までなされていないのか。その理由について伺 │    │   います                                      │    │  イ 前項の質問とともに、国や県の規定で通勤手当を支給した場合、現状の通勤手当との差 │    │   額は全職員でいくらになるのか教えてください                    │    │ (3) 手当よりも基本給与で職員の待遇改善を                       │    │    焼津市は、既に人口のピークを越え、今後、人口減少・高齢社会の度合いが深まってい │    │   くことは明らかで、今から、財政や行政サービスの水準、職員定数を始め、あらゆる面で │    ├────────────────────────────────────────────┤    │   その準備をして行かなければならないと考えるのは、市長も同じだと思います。     │    │    また、当市の職員は、服部市長時代から少数精鋭でやってきたことも諸先輩からお聞き │    │   し、承知をしています。                              │    │    事実、人口1000人当たりの普通会計職員数も、県内23市のうち、富士宮市、藤枝市に次 │    │   いで、少ない方から3番目である。しかしながら、だからと言って、手当の内容が不透明 │    │   でもよいという理屈にはならないと私は思う。むしろ、少数精鋭だからこそ、あらゆる勤 │    │   務条件を市民に胸を張って説明することができる内容にする必要があると考えます。   │    │    さらに不明瞭な手当の是正により浮いた資金で精鋭たる職員の給与を底上げしたとして │    │   も市民は納得すると思います。これらの手当の是正について、その時期をも含めて市長の │    │   見解を伺います                                  │    │                                            │    └────────────────────────────────────────────┘    ┌────────────────────────────────────────────┐    │9 太田浩三郎議員(質問方式 一問一答)                        │    ├────────────────────────────────────────────┤    │  答弁を求める者 市長、教育長                            │    ├────────────────────────────────────────────┤    │1 「安全で快適なまちづくり」について                         │    │   地震・津波対策による地域防災拠点としての広場について               │    │  ア 道路整備に伴う広場機能を有した地域の防災拠点の整備について           │    │    大井川地区南部においては現在国道150号バイパスの拡張整備が行われようとしていま  │    │   す。周辺地域は第4次地震・津波被害想定の浸水地域と想定されています。       │    │    周辺地域は養鰻池の跡地が多く点在し、防災広場として設置可能な地域と考えます。現 │    │   在、南部地域は避難タワーの設置が行われておりますが、全て国道150号バイパスの南側  │    │   に位置しております。避難先はもっと北側の大井川南小学校・大井川東小学校でありま  │    │   す。                                       │    │    このバイパス付近は中間点に位置し、避難途中に逃げ込む事が出来、又地域防災拠点と │    │   しての広場が設置可能な位置にあります。                      │    │    幹線道路沿いの為、車の方々も避難可能となります。                │    │    命山として小高い丘が出来れば、広場として、避難場所として、避難物資の拠点として │    │   の機能を備えた場所となります。                          │    │    広場としての役割は、地産地消に依ります地域の農産物や漁業などの一次産品や六次産 │    │   業品等の簡単な販売が可能な建物や休憩所など併せ持つ小屋などが設置可能で地域の生産 │    │   者も有効利用出来るかと思います。                         │    │    休憩中に東方の山々を見上げると世界の文化遺産であります富士山が見える光景は、景 │    │   勝の地焼津と市民歌に歌われています様に皆さんの憩いの拠点となることでしょう。幹線 │    │   沿いの防災広場は、平成16年度の中越地震や、東日本大震災では、大規模災害時に於ける │    │   有効性が注目されていました。                           │    │    それでは次の質問を致します                           │    │   (ア) 国道150号バイパスの整備状況はいかがですか                  │    │   (イ) 広場機能を有した地域の防災拠点を道路計画に位置付け出来ますか         │    │   (ウ) 広場に、農業・漁業の生産者による販売所などの利活用が可能でしょうか      │    │                                            │    │  イ 河川整備に伴う広場機能を有した地域の防災拠点の整備について           │    │    大井川南地区には、二級河川志太田中川が存在します。この田中川もこれから拡幅整備 │
       │   が始まるとお聞きしております。先程述べました国道150号バイパスの拡幅整備と同じよ  │    │   うに河川整備が行われます。                            │    │    今、地域の皆さんに依って、草刈りや河川の保護活動が行われています。これからの社 │    │   会は健康な市民を増やして行くことが重要になって参ります。それには散歩やジョギング │    │   等気軽に、安心して安全に出来る場所が必要になります。又市民の憩いの場所も必要とな │    │   ります。                                     │    │    この様な要望を考えますと、河川の整備に併せて広場機能を有した地域の防災拠点が重 │    │   要になります。勿論整備に伴う堤防のかさ上げや補強は防災上必要不可欠であります。  │    │    それでは次の質問を致します                           │    │   (ア) 志太田中川の河川整備計画は如何でしょうか                   │    │   (イ) 志太田中川に広場機能を有した地域の防災拠点の設置は可能でしょうか       │    │   (ウ) 防災拠点として、河川整備計画に位置付ける事は可能でしょうか          │    │   (エ) 市民の憩いとなるような広場機能を有した地域の防災拠点の河川整備計画は可能なの │    │    でしょうか                                   │    ├────────────────────────────────────────────┤    │                                            │    │2 「豊かな心を育てるまちづくり」について                       │    │   生きる力を育む学校教育の充実について                       │    │   先般、文部科学省政務官だった下村博文氏のコメントが新聞掲載されました。(朝日新聞 │    │  より)政府の教育再生実行会議が、大学入学試験を見直す提言がなされた。なぜ変える必要 │    │  があるかとの問いに、21世紀に必要な三つの能力を育成するためです。まず、リーダーシッ │    │  プ力。多様な価値観や人をまとめ上げて、一つの方向に持っていく。二つ目は、企画力や創 │    │  造力などクリエーティブな能力、そして人間的な感性や優しさ、思いやり。この三つの能力 │    │  を足せばトータルな人間力になるでしょう。との事でした。戦後の日本では親が忙しすぎ  │    │  て、大所高所から我が子の人間力を育てるという視点を持ちにくかった。しかし、学校で体 │    │  系的に指導すれば子供の可能性を伸ばすことが出来る。日本は少子高齢化で、2060年には、 │    │  生産年齢人口が全人口の約2分の1になります。一人当たりの労働生産性も落ちてきていま │    │  す。ではこの国に未来はないのかというとそうじゃないと思う。三つの能力を育むことによ │    │  って日本人の付加価値を飛躍的に高められる。「教育は未来に対する先行投資です」とコメ │    │  ントをしていました。                                │    │   先生に対しては、必要なことは子供への愛情と、崇高な仕事についているという誇りで  │    │  す。それこそが先生の人間力で子供の人間力を引き出すことができます。最近では、先生方 │    │  が目の前の忙しさに追われて、摩耗してしまっている先生が多いのではと。この様なコメン │    │  トを記載しましたのは、小学校・中学校・高校の延長線上に大学があり、最高学府が入試の │    │  形態を変えることは、子供たちの勉強のあり方を見直す必要があるかと思います。以前に  │    │  は、ゆとり教育が導入されその結果学力の低下が叫ばれ、子供たちは肩身の狭い思いをされ │    │  たようでした。                                   │    │   当焼津市においても、小学校の全国学力テストにおける成績が全国平均より下回っている │    │  との結果が示され、その時、中学校は全国平均を上回っているからと聞いていましたが、中 │    │  学でも学力低下傾向が示されたと県教委の学力向上推進協議会から報告書案が提示されまし │    │  た。明らかに「小学校の学力低下が影響している」との考えが示されました。焼津市の重点 │    │  施策の現状と課題では、基礎学力・基礎体力の定着については、概ね国や県と同様な水準に │    │  あります。今後は自ら学ぶ力と、知識・技能を活用し課題を解決していく力を育成して行く │    │  必要があります。と記述されています。                        │    │   それでは次の質問を致します                            │    │  ア 焼津市に於ける学力低下防止策は考えられているでしょうか             │    │  イ 教育委員会が学校への負担を増やしていないでしょうか               │    │    例えば、春日市では、前例踏襲で、県教委にすぐ判断を仰ぐ、授業や生徒指導の問題  │    │   は、教員出身の指導主事に任せきり、机の上は、学校からの請求書と国や県からの通知な │    │   ど書類の山「多くの市町村教委の共通の姿だった」と赴任担当者は語った。これから変革 │    │   が始まった。                                   │    │    事務局はまず、伝票処理を学校に任せた。各校の予算総額を決め、使い道を学校に決め │    │   てもらった。さらに、校長の裁量を広げ、校長の県外出張などいちいち教委に届けずに済 │    │   むようにした。研究高の指定も「最終年に発表会を開き、冊子を作って終わりでは成果が │    │   蓄積しない」と休止した。学校教育部長は「事務局が学校に足を運び、政策を考え会議に │    │   提案する。やりがいのある忙しさが始まった」と言う。学校・家庭・地域の連携を軸にし │    │   た施策が次々生まれた。全小中学校コミュニティ・スクールにし、小学校6年を30人以 │    │   下学級に。小学校の外国語活動のカリキュラムも作った。「事務局はコントロールタワ  │    │   ー。ここが活溌でないと教委は活性化しない」と教育長は話す。            │    │    自らの改革が学校を変え地域を巻き込んだ教育体制が出来たのではないでしょうか。  │    ├────────────────────────────────────────────┤    │    当市としてはどの様にお考えかお聞き致します                   │    │  ウ 教育委員会の役割が問われていますが焼津市においてはどの様に対処していますか   │    │  エ 県教育委員会によりますと、昨年度、精神疾患で長期間休んだ公立学校の教員は194人  │    │   で、全体の0.73%。10年前の1.5倍になる。全国的には40~50代が多いが、県内では20代  │    │   の割合が高く、20代の男性は1.22%。女性は1.14%。中でも中学校の男性は2.37%にのぼ │    │   る。対策として「教職員のためのメンタルヘルスガイド」を配布したとの記述がありまし │    │   た。                                       │    │    焼津市での実態は如何でしょうか。対処はどの様にしているのでしょうか       │    │  オ 焼津市内の学校に於けるいじめの対処や父兄とのトラブルの対応等の危機管理体制はど │    │   の様になっていますか                               │    │  カ 小中の一貫校が各地で始まろうとしておりますが焼津市でも研究されていますか    │    │  キ 英語の授業が小3から、文科省方針として小5で正式教科にとの掲載がありましたが当 │    │   市でも検討課題として取り組んでいるのでしょうか                  │    │                                            │    └────────────────────────────────────────────┘    ┌────────────────────────────────────────────┐    │10 小野田吉晃議員(質問方式 一問一答)                        │    ├────────────────────────────────────────────┤    │  答弁を求める者 市長、教育長                            │    ├────────────────────────────────────────────┤    │1 学校給食への焼津産米使用を起点とした地産地消の今後の取り組みについて ~地産地消へ │    │ の本気取組み~                                    │    │   学校給食における地産地消の取り組みは、「言うに易しく行うに難し」である。それは静 │    │  岡県学校給食会の存在にある。この会は、「良質で安全な商品を安定供給」をモットーに、 │    │  県下市町の給食用素材を供給している。                        │    │   このたび、市内小中学校の給食に焼津産の米を取り入れたことは、大変意義深いものがあ │    │  り、市長、教育長の英断に敬意を表したい。そして、これを契機として、そのほかの素材や │    │  商品についての取り組みが展開されることを切に望みたい。               │    │  ア まず、小中学校学校給食における年間必要量、単価、在庫管理、流通・納品態勢などに │    │   ついて                                      │    │  イ 焼津産米通年確保のための業者、契約農家に対する考え方について          │    │  ウ 米以外の農産物、農産加工品、水産物、水産加工品などの利用について        │    │  エ 総合的な地産地消への取り組みの本気度について                  │    │  オ 学校給食の無料化について                            │    │                                            │    │2 焼津市を活性化させる歌、踊り、PRキャラクターの徹底した利用について        │    │   この11月24日に、全国のご当地キャラクター日本一をインターネットで決める「ゆるキャ │    │  ラグランプリ2013」の結果が、埼玉県羽生市で開催された「ゆるキャラサミット」で発表さ │    │  れた。一位は栃木県佐野市の「さのまる」、浜松市のマスコットキャラクター「出世大名家 │
       │  康くん」は二位。さて、我が焼津市の「やいちゃん」は1580体参加の中で356位であった。  │    │  健闘したのか不本意なのか、どちらとも判断しかねるところである。           │    │   この投票は、9/17~11/8までの53日間にわたって行われたが、市当局からのPR・投 │    │  票呼びかけは、私の知るところ、11/1発行の「広報やいづ」の一面と11/3の静岡新聞記 │    │  事だけであった。いずれも、11月になってからの投票締め切り間際のPRであった。    │    │   行政として、何がなんでも「やいちゃん」を市民に根付かせたいと思う気持ちが希薄であ │    │  ったのではないのか。「やいちゃん」に限ったことではない。市民歌、ご当地ソング、焼津 │    │  音頭やみなと群舞など、折角のオリジナル素材が見捨てられている。一事が万事そうであ  │    │  る。中途半端であり徹底さを欠いている。焼津市を本当に盛り上げたいのか、ただそのよう │    │  な素振りをしたいだけなのか。                            │    │  ア 焼津市を活性化させる方策について                        │    │  イ 今、直ぐにでもやりたいことについて                       │    │  ウ 歌、踊り、キャラクターなどを総合的に利用できる仕組みについて          │    │  エ 既存のものを徹底的に掘り起こし、再構築していくことについて           │    │  オ イベントへの補助金・助成金に対し、これらの使用を条件とすることについて     │    │  カ 行政の真剣さを市民に発信することについて                    │    │                                            │    │3 指定管理者制度について                               │    │   指定管理者制度は、それまで地方公共団体やその外郭団体に限定していた公の施設の管  │    │  理・運営を株式会社をはじめとした営利企業・財団法人・NPO法人・市民グループなど、 │    │  法人その他の団体に包括的に代行させることができる制度であり、平成15年の地方自治法の │    │  一部改正により急速に進行したものである。                      │    │   本市においては、平成16年10月5日に交付された「焼津市公の施設指定管理者の手続等 │    ├────────────────────────────────────────────┤    │  に関する条例」と「焼津市公の施設指定管理者の手続等に関する条例施行規則」により、 │    │  指定管理制度が導入されている。本議会においても、8施設の指定管理者の指定について議 │    │  案が上程されている。                                │    │  ア 指定管理者制度を導入している施設は、上程されている施設を含め、どのくらいあるの │    │   かについて                                    │    │  イ 指定管理者の選定における選考委員会の構成組織について              │    │  ウ 指定管理者予定者の単独指名と公募施設の区別について               │    │  エ 今後、さらに指定管理者制度の導入を推進していくのか、その方向性について     │    │  オ 期待する効果と測定について                           │    │                                            │    └────────────────────────────────────────────┘    ┌────────────────────────────────────────────┐    │11 鈴木正志議員(質問方式 一問一答)                         │    ├────────────────────────────────────────────┤    │  答弁を求める者 市長                                │    ├────────────────────────────────────────────┤    │1 ラウンドアバウト社会実験について                          │    │   ラウンドアバウトについて                             │    │   県内で初めてラウンドアバウトの社会実験を行うことになったが、ラウンドアバウト自体 │    │  が日本ではあまりなじみがなく、多くの市民が理解できていないと思われるが、ラウンドア │    │  バウトとはどのような交通ルールか多くの市民に理解していただくよう次の3点について伺 │    │  う                                         │    │  ア ラウンドアバウトはどのようなものか、また交通規制上の問題はないか        │    │  イ ラウンドアバウトを導入している地域において問題が発生している事例はないか    │    │  ウ 今後市内にラウンドアバウトを積極的に導入していく計画はあるのか         │    │                                            │    │2 海岸線の保安林について                               │    │   保安林の管理について                               │    │   焼津市石津から大井川の海岸線には多くの松林が保安林に指定されており、その管理には │    │  近隣住民の並々ならぬ苦労がある。保安林に指定されているとたとえ民有地であっても伐採 │    │  などが厳しく規制され、個人の自由にならないのが現状である。そこで2点ほど保安林の管 │    │  理について伺う                                   │    │  ア 市として保安林をどのように捉えているのか伺う                  │    │  イ 松も年々成長し古い松だと数百年の樹齢のものもあり、台風や強風の時には、倒木や枝 │    │   の折れる危険もあるため公共による何らかの対応ができないか伺う           │    │                                            │    └────────────────────────────────────────────┘    ┌────────────────────────────────────────────┐    │12 青島悦世議員(質問方式 一問一答)                         │    ├────────────────────────────────────────────┤    │  答弁を求める者 市長                                │    ├────────────────────────────────────────────┤    │  洪水対策                                      │    │   どの自治体も「近い将来起こる可能性が高い大地震津波対策を進めています。確かにそ │    │  れも大切ですが、大雨・暴風雨・竜巻・土砂災害など自然災害への備えが重要になっていま │    │  す。                                        │    │   「いまだ経験したことのない」とか「100年に一度の」という自然災害の脅威に晒されて  │    │  います。急に強雨が降ったりするのが最近の傾向です。                 │    │   洪水対策について伺います                             │    │  ア 瀬戸川・小石川・栃山川・大井川の各水系における本市に係わる河川の降雨と浸水が想 │    │   定される地域は現在どのように把握されているか                   │    │  イ 地域の皆さんに浸水想定についてその情報をどのように周知しているか        │    │  ウ 雨量・河川水位・気象予測等はどのような経路で収集し、避難準備情報、避難勧告、避 │    │   難指示が出されるか                                │    │  エ 大雨・洪水警報等発表時における市の対応はどのようになっているか         │    │  オ 避難所を見直す必要はないか                           │    │  カ 地震・津波避難訓練は市民意識が高いものと思います。しかし、水害等に備える避難訓 │    │   練や避難意識を高める必要があると思いますが市はどのような対応を考えているか    │    │  キ 同報無線は雨で戸締りをしていますと聞こえないこともあるでしょうから情報を伝える │    │   手段の工夫が必要ではないか                            │    │  ク 災害時要援護者が安全に避難するための配慮と避難勧告、避難指示のタイミングの検討 │    │   が必要だと思います、災害を想定し検討しているか、またその内容を伺います      │    │                                            │    └────────────────────────────────────────────┘ 3        平成25年11月定例会議案質疑者及び質疑要旨    ┌────────────────────────────────────────────┐    │1 片野伸男議員                                    │    ├────────────────────────────────────────────┤    │  答弁を求める者 担当部長                              │    ├────────────────────────────────────────────┤    │1 議第71号 平成25年度焼津市一般会計補正予算(第6号)案中、第3表債務負担行為補正の │    │ うち第30回6.30市民集会記念碑制作事業について                    │    │ (1) 構想提案を示すことについて                            │    │ (2) 記念碑の規模について                               │
       │ (3) 場所について                                   │    │ (4) 第5福竜丸被災60周年記念の年であることについて                  │    │                                            │    │2 議第110号「焼津市水道事業給水条例の一部を改正する条例の制定について」        │    │   焼津市水道事業会計は焼津市の自然条件と市当局と市職員の努力により、年間約2億円の │    │  大幅黒字経営です。                                 │    │   反面、焼津市水道利用者である市民生活と中小企業は長引く不況の中で苦しんでいます。 │    │  当水道事業が大幅黒字である事に鑑み、消費税値上げをする前に水道料金値下げを検討の余 │    │  地はないかについて                                 │    │                                            │    │3 議第111号「焼津市立総合病院使用料及び手数料条例の一部を改正する条例の制定につい   │    │ て」                                         │    │   消費税増税による病院経営が圧迫されて経営不振になる事について心配ですが、影響額は │    │  いくらか                                      │    │                                            │    └────────────────────────────────────────────┘    ┌────────────────────────────────────────────┐    │2 深田百合子議員                                   │    ├────────────────────────────────────────────┤    │  答弁を求める者 担当部長                              │    ├────────────────────────────────────────────┤    │1 議第81号焼津市部設置条例の一部を改正する条例について                │    │   新設する「こども未来部」について                         │    │  ア 「子ども」でなく「こども」とした理由と対象年齢                 │    │  イ 組織体制はどうなるのか                             │    │  ウ 「子育て支援」と「児童福祉に関すること」の具体的な事業内容           │    │  エ 予算規模はどのくらいか                             │    │  オ 関連する教育委員会の事務事業はどうなるのか                   │    │                                            │    │2 議第92号焼津市子ども・子育て会議条例の制定について                 │    │ (1) 会議の役割は何か                                 │    │ (2) 第2条(所掌事務)                                │    │  ア 「法第77条第1項各号が規定する事項」とは何か                  │    │  イ 「焼津市の子ども・子育て支援施策に関する重要事項」とは。また、「その他市長が必 │    │   要と認める事項」とは何か                             │    │ (3) 第3条(組織及び委員)                              │    │  ア 15人以内とした理由                               │    │  イ 「子ども・子育て支援に関する事業に従事するもの」とは              │    │  ウ 「子どもの保護者」とは                             │    │  エ その他市長が必要と認める者とは                         │    │  オ 子育て会議の下部組織、ワーキンググループ等の設置はどうなっているか       │    │ (4) 第5条(会議)                                  │    │  ア 会議のスケジュール                               │    │  イ 会議に必要なニーズ調査や父母や保育・幼稚園関係者の要求はどこで反映されるか   │    │ (5) 第6条(庶務)                                  │    │    「市長が定める機関」とは                            │    │                                            │    │3 31の条例案件のうち15件の消費税引き上げに伴う手数料、使用料、占用料などの一部改正に │    │ ついて                                        │    │ (1) 引き上げによる市の収入増加分はいくらになるのか                  │    │ (2) 議第93号の手数料の値上げは消費税引き上げと、どう関係するのか           │    │ (3) 議第87号、議第90号及び議第91号の施設の使用料引き上げによる利用者への影響はどうか │    │ (4) 消費税引き上げに関わる改正はこれで全部であるか                  │    │                                            │    └────────────────────────────────────────────┘ 4           委 員 会 審 査 結 果 報 告 書    本委員会に付託の事件は、審査の結果次のとおり決定したので会議規則第102条の   規定により報告します。                           平成25年12月12日     焼津市議会      議長 石田昭夫様                           総務文教常任委員会                            委員長 鈴 木 正 志                    記  1.議第 71号 平成25年度焼津市一般会計補正予算(第6号)案         (1)第1条第1項         (2)第1条第2項「第1表 歳入歳出予算補正」中、           ア(歳入)            ・第9款 地方特例交付金            ・第10款 地方交付税            ・第13款 使用料及び手数料            ・第14款第2項第4目 教育費国庫補助金            ・第15款第2項第1目 総務費県補助金            ・ 〃  〃 第8目 消防費県補助金            ・ 〃  〃 第9目 教育費県補助金            ・ 〃 第3項第5目 権限移譲事務交付金中、所管部分            ・第16款第1項第2目 利子及び配当金中、所管部分            ・第17款 寄付金            ・第20款第5項第6目 雑入中、所管部分           イ(歳出)            ・第1款 議会費            ・第2款第1項第1目 一般管理費            ・ 〃  〃 第7目 企画費            ・ 〃  〃 第8目 自治振興費            ・ 〃  〃 第12目 電子計算管理費            ・ 〃  〃 第18目 職員退職手当基金費            ・ 〃  〃 第19目 財政調整基金費            ・第2款第1項第20目 減債基金費            ・ 〃  〃 第21目 公用施設建設基金費            ・ 〃  〃 第22目 つつじ平自治会地域振興基金費            ・ 〃  〃 第23目 平和基金費            ・ 〃  〃 第24目 大井川地区振興整備基金費            ・ 〃 第2項 徴税費            ・ 〃 第5項 統計調査費            ・ 〃 第6項 監査委員費            ・第9款 消防費
               ・第10款 教育費         (3)第3条「第3表 債務負担行為補正」中、             追加            ・第30回6・30市民集会記念碑制作事業            ・文化会館指定管理料            ・ディスカバリーパーク焼津「天文科学館」指定管理料                                   (全会一致原案可決)  2.議第 81号 焼津市部設置条例の一部を改正する条例の制定について                                   (全会一致原案可決)  3.議第 83号 焼津市緊急地震・津波対策基金条例の制定について                                   (全会一致原案可決)  4.議第 84号 焼津市税条例の一部を改正する条例の制定について                                   (賛成多数原案可決)  5.議第 86号 焼津市税外収入督促等に関する条例の一部を改正する条例の制定について                                   (全会一致原案可決)  6.議第 87号 焼津市文化会館条例の一部を改正する条例の制定について                                   (賛成多数原案可決)  7.議第 88号 焼津中央広場条例の一部を改正する条例の制定について                                   (賛成多数原案可決)  8.議第 89号 焼津市総合グラウンド条例の一部を改正する条例の制定について                                   (賛成多数原案可決)  9.議第112号 焼津市文化会館指定管理者の指定について                                     (全会一致可決)  10.議第113号 ディスカバリーパーク焼津天文科学館及び広場その他の施設指定管理者の指定          について                                     (全会一致可決)           委 員 会 審 査 結 果 報 告 書    本委員会に付託の事件は、審査の結果次のとおり決定したので会議規則第102条の   規定により報告します。                           平成25年12月12日     焼津市議会      議長 石田昭夫様                           市民厚生常任委員会                            委員長 押 尾 完 治                    記  1.議第 71号 平成25年度焼津市一般会計補正予算(第6号)案         (1)第1条第2項「第1表 歳入歳出予算補正」中、           ア(歳入)            ・第12款第1項第1目 民生費負担金            ・第14款第1項第1目 民生費国庫負担金            ・ 〃 第3項 委託金            ・第15款第1項 県負担金            ・ 〃 第2項第2目 民生費県補助金            ・ 〃  〃 第3目 衛生費県補助金中、所管部分            ・ 〃 第3項第1目 総務費委託金            ・ 〃  〃 第2目 民生費委託金            ・ 〃  〃 第5目 権限移譲事務交付金中、所管部分            ・第16款第1項第2目 利子及び配当金中、所管部分            ・第18款第1項 特別会計繰入金            ・第20款第5項第5目 過年度収入            ・ 〃  〃 第6目 雑入中、所管部分           イ(歳出)            ・第2款第1項第10目 交通対策費            ・ 〃  〃 第15目 市民窓口業務費            ・ 〃  〃 第17目 男女共同参画推進費            ・ 〃  〃 第25目 諸費中、所管部分            ・ 〃 第3項 戸籍住民基本台帳費            ・第3款 民生費            ・第4款第1項第1目 保健衛生総務費            ・ 〃  〃 第4目 母子保健費         (2)第2条「第2表 繰越明許費」            ・県費補助子ども・子育て新制度対応システム構築事業費         (3)第3条「第3表 債務負担行為補正」中、             追加            ・自転車駐車場指定管理料            ・自主運行バス運営事業            ・総合福祉会館指定管理料            ・大井川福祉センター指定管理料            ・福祉老人センター指定管理料            ・養護老人ホーム「慈恵園」指定管理料                                   (全会一致原案可決)  2.議第 73号 平成25年度焼津市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)案                                   (全会一致原案可決)  3.議第 76号 平成25年度焼津市駐車場事業特別会計補正予算(第1号)案                                   (全会一致原案可決)  4.議第 77号 平成25年度焼津市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)案                                   (全会一致原案可決)  5.議第 78号 平成25年度焼津市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)案                                   (全会一致原案可決)  6.議第 80号 平成25年度焼津市病院事業会計補正予算(第1号)案                                   (全会一致原案可決)
     7.議第 90号 焼津市総合福祉会館条例の一部を改正する条例の制定について                                   (賛成多数原案可決)  8.議第 91号 焼津市大井川福祉センター条例の一部を改正する条例の制定について                                   (賛成多数原案可決)  9.議第 92号 焼津市子ども・子育て会議条例の制定について                                   (全会一致原案可決)  10.議第 94号 焼津市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について                                   (全会一致原案可決)  11.議第 95号 焼津市後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例の制定について                                   (全会一致原案可決)  12.議第 96号 焼津市介護保険条例の一部を改正する条例の制定について                                   (全会一致原案可決)  13.議第111号 焼津市立総合病院使用料及び手数料条例の一部を改正する条例の制定について                                   (賛成多数原案可決)  14.議第114号 焼津市総合福祉会館指定管理者の指定について                                     (全会一致可決)  15.議第115号 焼津市大井川福祉センター指定管理者の指定について                                     (全会一致可決)  16.議第116号 焼津市福祉老人センター指定管理者の指定について                                     (全会一致可決)  17.議第117号 焼津市立養護老人ホーム慈恵園指定管理者の指定について                                     (全会一致可決)  18.議第118号 焼津市営駐車場指定管理者の指定について                                     (賛成多数可決)  19.議第119号 焼津市自転車駐車場指定管理者の指定について                                     (賛成多数可決)           委 員 会 審 査 結 果 報 告 書    本委員会に付託の事件は、審査の結果次のとおり決定したので会議規則第102条の   規定により報告します。                           平成25年12月12日     焼津市議会      議長 石田昭夫様                           建設経済常任委員会                            委員長 松 本 修 藏                    記  1.議第 71号 平成25年度焼津市一般会計補正予算(第6号)案         (1)第1条第2項「第1表 歳入歳出予算補正」中、           ア(歳入)            ・第12款第1項第3目 土木費負担金            ・第14款第2項第5目 社会資本整備総合交付金            ・第15款第2項第3目 衛生費県補助金中、所管部分            ・ 〃  〃 第5目 農林水産業費県補助金            ・ 〃  〃 第7目 土木費県補助金            ・ 〃 第3項第3目 農林水産業費委託金            ・ 〃  〃 第4目 土木費委託金            ・ 〃  〃 第5目 権限移譲事務交付金中、所管部分            ・第16款第1項第2目 利子及び配当金中、所管部分            ・第20款第4項 受託事業収入            ・ 〃 第5項第6目 雑入中、所管部分            ・第21款 市債           イ(歳出)            ・第2款第1項第6目 財産管理費            ・ 〃  〃 第25目 諸費中、所管部分            ・第4款第1項第7目 環境衛生費            ・ 〃  〃 第8目 公害対策費            ・ 〃 第2項 清掃費            ・第5款 労働費            ・第6款 農林水産業費            ・第7款 商工費            ・第8款 土木費         (2)第3条「第3表 債務負担行為補正」中、             追加            ・農業施設管理事業(小規模修繕)            ・道路維持事業(小規模修繕)            ・一般市道改良事業            ・都市小河川改修事業         (3)第4条「第4表 地方債補正」中             廃止            ・地方特定道路整備事業             変更            ・公園整備事業                                   (全会一致原案可決)  2.議第 72号 平成25年度焼津市し尿処理事業特別会計補正予算(第1号)案                                   (全会一致原案可決)  3.議第 74号 平成25年度焼津市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)案                                   (全会一致原案可決)  4.議第 75号 平成25年度焼津市温泉事業特別会計補正予算(第1号)案                                   (全会一致原案可決)  5.議第 79号 平成25年度焼津市港湾事業特別会計補正予算(第2号)案                                   (全会一致原案可決)
     6.議第 82号 焼津市し尿処理事業基金条例の制定について                                   (全会一致原案可決)  7.議第 85号 焼津市手数料条例の一部を改正する条例の制定について                                   (全会一致原案可決)  8.議第 93号 焼津市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例の制定につい          て                                   (全会一致原案可決)  9.議第 97号 焼津市大井川商工業研修センター条例の一部を改正する条例の制定について                                   (全会一致原案可決)  10.議第 98号 焼津市工場立地に関する準則を定める条例の制定について                                   (全会一致原案可決)  11.議第 99号 焼津市温泉条例の一部を改正する条例の制定について                                   (全会一致原案可決)  12.議第100号 焼津市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例の制定について                                   (全会一致原案可決)  13.議第101号 焼津市法定外道路管理条例の一部を改正する条例の制定について                                   (全会一致原案可決)  14.議第102号 焼津市市営住宅等の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定に          ついて                                   (全会一致原案可決)  15.議第103号 志太広域都市計画事業東小川土地区画整理事業施行に関する条例及び志太広域          都市計画事業会下ノ島石津土地区画整理事業施行に関する条例の一部を改正す          る条例の制定について                                   (全会一致原案可決)  16.議第104号 焼津市駅前広場条例の一部を改正する条例の制定について                                   (全会一致原案可決)  17.議第105号 焼津市下水道条例の一部を改正する条例の制定について                                   (全会一致原案可決)  18.議第106号 焼津市下水処理場の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定に          ついて                                   (全会一致原案可決)  19.議第107号 志太広域都市計画焼津下水道事業受益者負担に関する条例の一部を改正する条          例の制定について                                   (全会一致原案可決)  20.議第108号 焼津市普通河川条例の一部を改正する条例の制定について                                   (全会一致原案可決)  21.議第109号 焼津市港湾管理条例の一部を改正する条例の制定について                                   (全会一致原案可決)  22.議第110号 焼津市水道事業給水条例の一部を改正する条例の制定について                                   (全会一致原案可決)  23.議第120号 焼津市道路線の認定について                                     (全会一致可決)           委 員 会 審 査 結 果 報 告 書 (2)    本委員会に付託の事件は、審査の結果次のとおり決定したので会議規則第102条の   規定により報告します。                           平成25年12月20日     焼津市議会      議長 石田昭夫様                           建設経済常任委員会                            委員長 松 本 修 藏                    記  1.議第121号 東名高速道路(仮称)大井川藤枝スマートインターチェンジ連結道路用地の取          得について                                     (全会一致可決)  2.議第122号 (仮称)大井川防災広場用地の取得について                                     (全会一致可決) 5           請 願 審 査 結 果 報 告 書    本委員会に付託の請願を審査した結果、次のとおり決定したので会議規則第137条   第1項の規定により報告します。                          平成25年12月12日    焼津市議会     議長 石田昭夫様                          総務文教常任委員会                           委員長 鈴 木 正 志                    記  1 受理日   平成25年12月9日  2 件 名   請願第2号 特定秘密保護法の実施は憲法に則り、特に慎重な運用をするよ                う求める意見書の提出を求める請願  3 結 果   不採択 6 請願第2号
          特定秘密保護法の実施は憲法に則り、特に慎重な運用をするよう求める                 意見書の提出を求める請願                          【紹介議員】                           片野伸男 深田百合子  今臨時国会で成立した「特定秘密の保護に関する法律」は、「特定秘密」について、「外交」「防衛」「外国の利益を守る目的で行われる安全脅威活動の防止」「テロ活動防止」の4分野の中で、国の存立にとって重要な情報を対象としていますが、その範囲が明確でなく広範にすぎるとの指摘があります。  事実、日本弁護士連合会では、憲法に謳われている基本的人権を侵害する可能性があるとして、同法律の制定に対して反対の立場を明確にしています。また、予想される東海大地震に関連して心配される浜岡原子力発電所の安全性や、住民の安全に関する情報が、核施設に対するテロ活動防止の観点から「特定秘密」に指定され、明らかにされないことが懸念されます。  記憶に新しい事ですが、福島第1原発事故の際の放射性物質の拡散予測システムSPEEDIの情報が適切に公開されなかったために、浪江町町民の一部がより放射線の高い地域に避難したことが、事後明らかになるケースがありました。このような国民の命と財産を守るために有益な情報が、「公共の安全と秩序の維持」を目的として「特定秘密」の対象に指定される可能性は極めて高いと考えます。  今、重要なのは、むしろ徹底した情報公開を推進することであり、刑罰による秘密保護と情報統制ではありません。「特定秘密」の対象が広がることによって、主権者たる国民の知る権利を担保する内部告発や取材活動を萎縮させる懸念が大であり、それ故にこの法律が実施されれば、情報隠蔽を助長し、ファシズムにつながる恐れがあります。民主主義を根底から覆す瑕疵ある法律となることは明白です。  そこで、焼津市議会として、1)秘密保護法は、憲法が保障する国民の知る権利言論の自由を制約するという懸念が広がっており、その実施に当たっては、市民を対象とした恣意的な運用を排するとともに、独立した第3者監視機関を設置する等ツワネ原則に沿って運用すること。2)原子力発電所自衛隊基地の情報など国民の命とくらし、権利に関する情報は、秘密でなく、むしろ徹底的に情報公開すること。以上を国への意見書として上げていただきますよう請願いたします。     [請願団体]      焼津市本町5丁目8─17 新日本婦人の会焼津支部 支部長 高池 梓      焼津市駅北1丁目10─25 全日本年金者組合焼津市部 支部長 笹本 忠志      焼津市田尻1642 焼津市農民組合 組合長 青木英治郎      焼津市本町4丁目8─23 焼津生活と健康を守る会 代表 石上 由紀江      焼津市焼津3丁目8─58 焼津市母親連絡会 代表者 下村 昌子      焼津市小土534─1 焼津女性9条の会 代表 槙本 真理子      焼津市西小川6丁目15─11 焼津9条「青空の会」 代表 安藤 実      焼津市本町4丁目8─23 焼津市身体障害者福祉協会視覚障害部 部長 石上 哲夫                                以上、平成25年12月9日受理                           平成25年12月11日提出                              焼津市議会議長 石 田 昭 夫 7 発議案第11号        要支援者への予防給付を市町村事業とすることに反対する意見書  上記の議案を地方自治法第112条及び焼津市議会会議規則第14条の規定により、別紙のとおり提出します。                            平成25年12月20日提出  焼津市議会議長 石田昭夫様   提 出 者   焼津市議会議員 秋 山 博 子      焼津市議会議員 石 田 善 秋      同    池 谷 和 正         同    石 田 昭 夫      同    渋 谷 英 彦         同    押 尾 完 治      同    小野田 吉 晃         同    尾 石 昭 夫      同    小柳津 健二郎         同    鈴 木 浩 己      同    岡 田 光 正         同    松 本 修 藏      同    杉 崎 辰 行         同    太 田 浩三郎      同    青 島 悦 世         同    鈴 木 正 志      同    鈴 木 繁 雄         同    深 田 百合子      同    齋 藤 寛 之         同    片 野 伸 男 発議案第11号        要支援者への予防給付を市町村事業とすることに反対する意見書  現在、社会保障制度審議会の場において、介護保険制度の見直し議論が本格化している。  その焦点の一つに、「予防給付のうち、訪問看護や訪問リハビリなどは継続されるが、訪問介護、通所介護を市町村事業へ移行する」とした提案が厚生労働省より社会保障審議会介護保険部会に提案されている。  しかし、この要支援者向けサービスの移行案では全国一律の基準がなくなり、地域格差が生じたり、利用者によっては負担増になるおそれもあり、利用者や介護現場から不安の声が大きい。  よって、政府においては国民が安心してサービスを享受できる介護保険社会保障制度を維持するよう強く求め、地方自治法第99条の規定に基づき意見書を提出する。 一、要支援の人を介護保険の給付対象から外し、市町村の支援事業に委ねることはやめ、介護保険   給付内で介護予防サービスを充実させること 一、一定以上の所得のある人の利用料を2割に引き上げることはやめること  平成25年12月20日                                   静岡県焼津市議会 衆 議 院 議 長┐ 参 議 院 議 長│ 内閣総理大臣   ├  様 財 務 大 臣  │ 厚生労働大臣   ┘ 発議案第12号        特定秘密保護法の実施は憲法に則り、慎重な運用を求める意見書  上記の議案を地方自治法第112条及び焼津市議会会議規則第14条の規定により、別紙のとおり提出します。                            平成25年12月20日提出  焼津市議会議長 石田昭夫様   提 出 者   焼津市議会議員 秋 山 博 子      焼津市議会議員 石 田 善 秋      同    池 谷 和 正         同    石 田 昭 夫      同    渋 谷 英 彦         同    押 尾 完 治      同    小野田 吉 晃         同    尾 石 昭 夫      同    小柳津 健二郎         同    鈴 木 浩 己      同    岡 田 光 正         同    松 本 修 藏      同    杉 崎 辰 行         同    太 田 浩三郎      同    青 島 悦 世         同    鈴 木 正 志      同    鈴 木 繁 雄         同    深 田 百合子      同    齋 藤 寛 之         同    片 野 伸 男
    発議案第12号        特定秘密保護法の実施は憲法に則り、慎重な運用を求める意見書  昨今、我が国を取り巻く安全保障環境は厳しさを増しており、大量破壊兵器や国際テロ活動に適切に対処するため、安全保障に関する重要な情報を入手し、その漏えいを防止し、国民の安全や国益を守ることを目的に、政府は特定秘密保護法案を提出しこの度成立した。  一方では、多くの国民や日本弁護士連合会等をはじめマスコミ各社においては、特定秘密について範囲が明確でなく広範すぎるとの指摘や法律を恣意的に拡大解釈し、憲法が保障する知る権利言論の自由が制限されるおそれがあり、戦前の治安維持法を思わせるとの批判もある。  よって、政府においては、今後は国民の不安や懸念を払拭すべく丁寧な説明をするとともに、外交・安全保障政策を国民と情報を共有しながら、透明性を確保したうえで進めるべきであり、特定秘密保護法の実施に当たっては、憲法に則り慎重に運用されることを強く求める。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。  平成25年12月20日                                   静岡県焼津市議会 内閣総理大臣      ┐ 衆 議 院 議 長   │ 参 議 院 議 長   │ 総 務 大 臣     ├  様 法 務 大 臣     │ 外 務 大 臣     │ 防 衛 大 臣     │ 特定秘密保護法案担当大臣┘ 8               焼津市議会議員の派遣について                                  平成25年12月20日    地方自治法第100条第13項及び焼津市議会会議規則第160条の規定により次のとおり   議員を派遣する。 ┌─────────────────────────────────────────┐ │ 1 静岡県西部地区市議会議長協議会                       │ │  (1)派遣の目的  静岡県西部地域の課題等の調査研究             │ │  (2)派遣場所   御前崎市                         │ │  (3)期日     平成26年1月17日                     │ │  (4)派遣議員   齋藤 寛之 議員                     │ ├─────────────────────────────────────────┤ │ 2 静岡地方議会議長連絡協議会平成25年度第2回政策研修会            │ │  (1)派遣の目的  地方議会の向上のための情報交換、調査研究         │ │  (2)派遣場所   静岡市                          │ │  (3)期日     平成26年1月20日                     │ │  (4)派遣議員   齋藤 寛之 議員                     │ ├─────────────────────────────────────────┤ │ 3 第146回静岡県市議会議長会定期総会                      │ │  (1)派遣の目的  市議会の運営と市政各般の事項の調査研究          │ │  (2)派遣場所   焼津市                          │ │  (3)期日     平成26年1月31日                     │ │  (4)派遣議員   齋藤 寛之 議員                     │ └─────────────────────────────────────────┘  * 上記内容に変更等が生じた場合は、議長がこれを決定する。 Copyright © Yaizu City Assembly Minutes, All rights reserved. ↑ ページの先頭へ...