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平成30年12月 建設水道委員会-12月04日-01号
平成30年12月 文教民生委員会-12月04日-01号

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  1. 富士市議会 2018-12-04
    平成30年12月 文教民生委員会-12月04日-01号


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    最終取得日: 2019-09-12
    平成30年12月 文教民生委員会-12月04日-01号平成30年12月 文教民生委員会 文教民生委員会 平成30年12月4日(火) 1.出 席 委 員(8名)                  1番  小山忠之 委員                  2番  川窪吉男 委員                  3番  石橋広明 委員                  4番  高橋正典 委員                  5番  下田良秀 委員                  6番  萩野基行 委員                  7番  笠井 浩 委員                  8番  鈴木幸司 委員 2.欠 席 委 員(0名) 3.欠     員(0名) 4.紹 介 議 員(0名)
    5.傍 聴 議 員(4名)                      笹川朝子 議員                      藤田哲哉 議員                      小野由美子議員                      一条義浩 議員 6.説明のため出席した者(33名)            副市長       森田正郁 君            教育長       山田幸男 君            中央病院長     柏木秀幸 君            福祉こども部長   川島健悟 君            保健部長      伊東禎浩 君            病院事務部長    大沼幹雄 君            教育次長      畔柳昭宏 君            福祉総務課長    小林浩幸 君            生活支援課長    白川安俊 君            障害福祉課長    伊東美加 君            こども未来課長   春山辰巳 君            保育幼稚園課長   田代鶴記 君            こども家庭課長   望月明美 君            こども療育センター所長                      磯部享志 君            保健医療課長    稲葉 忍 君            健康政策課長    渡辺弘子 君            健康対策課長    稲葉清美 君            介護保険課長    芦川和敏 君            高齢者介護支援課長 今村大延 君            国保年金課長    小川洋二郎君            看護専門学校副校長 河合浄美 君            看護専門学校事務長 秋山道博 君            病院経営課長    芹澤広樹 君            病院総務課長    渡辺利英 君            医事課長      森 育洋 君            教育総務課長    髙柳浩正 君            学校教育課長    太田 桂 君            学務課長      影島統子 君            社会教育課長    押見賢二 君            中央図書館長    加藤豊裕 君            富士市立高等学校事務長                      味岡俊雄 君            福祉総務課調整主幹 小林重義 君            保健医療課調整主幹 渡邉浩仁 君            病院経営課調整主幹 玉舟正弥 君            教育総務課調整主幹 小長谷 聡君 7.出席した議会事務局職員(4名)            次長        小林賢治            主幹        大場亜紀子            主査        渡辺貴広            専門員       小野晴敏 8.会議に付した事件  議第106号 平成30年度富士市一般会計補正予算について(第4号)   第1条(歳入歳出予算の補正)    歳入 14款国庫支出金 1項国庫負担金               2項国庫補助金 2目民生費補助金                       3目衛生費補助金               3項国庫委託金       15款県支出金 2項県補助金 2目民生費補助金    歳出 3款民生費 1項社会福祉費             3項児童福祉費             4項障害者福祉費       4款衛生費 1項保健衛生費       10款教育費 1項教育総務費             3項中学校費             4項高等学校費             5項幼稚園費             6項社会教育費 1目社会教育総務費                     11目図書館費             7項体育保健費 4目学校給食費  議第108号 平成30年度富士市病院事業会計補正予算について(第2号)  議第113号 富士市社会福祉センター条例の一部を改正する条例制定について  議第114号 富士市国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定について  議第120号 公の施設の指定管理者の指定に関し議決を求めることについて        (富士市社会福祉センター)                午前9時30分 開 議 ○鈴木 委員長 ただいまから文教民生委員会を開会いたします。  本日は、去る11月28日の本会議において本委員会に付託となりました議案5件についての審査をお願いいたします。  なお、委員会終了後、委員会協議会を開催いたしますので、御了承願います。  最初に、議第106号平成30年度富士市一般会計補正予算(第4号)についてを議題といたします。  当局に議第106号について順次説明を求めます。 ◎小林 福祉総務課長 それでは御説明いたします。議案書の30ページをお願いいたします。3款民生費1項1目社会福祉総務費でございますが、今回841万6000円を増額し、補正後の額を7億9162万9000円とするものでございます。  説明欄をお願いいたします。1の給与費につきましては、人員の増及び職員構成の変動等による増により760万円を増額するものでございます。  10の福祉基金積立費でございますが、議案参考資料17ページの寄附者名簿をあわせてお願いいたします。(1)福祉基金積立事業費81万6000円の増額でございますが、寄附者名簿にございます本年度御寄附いただいた5件の寄附金を福祉基金に積み立てるものでございます。  以上で説明を終わります。よろしくお願いいたします。 ◎小川 国保年金課長 続きまして、同ページの中段、2目国民年金費は90万円を増額し、補正後の額を3907万円とするものでございます。  説明欄をお願いいたします。これは職員構成の変動等に伴い、給与費を増額するものであります。  以上で説明を終わります。 ◎春山 こども未来課長 30ページ下段をお願いいたします。続きまして、3項1目児童福祉総務費について御説明いたします。今回330万円を増額し、補正後の額を3億1339万5000円とするものでございます。  説明欄をお願いいたします。1の給与費でございますが、職員構成の変動等による増、共済費負担金率の増によるものでございます。  以上で説明を終わります。よろしくお願いいたします。 ◎望月 こども家庭課長 続きまして、議案書32、33ページをお願いいたします。3目児童扶養手当費でございますが、559万9000円を増額し、補正後の額を8億7731万1000円とするものでございます。  説明欄をお願いいたします。1の(2)児童扶養手当扶助費559万9000円の追加につきましては、支給対象者が見込みよりも増となることによるものでございます。  以上で説明を終わります。よろしくお願いいたします。 ◎田代 保育幼稚園課長 次に、7目保育園費について御説明いたします。今回2140万円を増額し、補正後の額を24億6769万8000円とするものでございます。  説明欄をお願いします。1の給与費2140万円の増額は、職員構成の変動等による増、共済費負担金率の増によるものでございます。
     次に、8目保育園振興費でございますが、3128万円を増額し、補正後の額を39億2788万1000円とするものでございます。  説明欄をお願いいたします。1の(4)保育対策等促進事業費の保育園等におけるICT化推進事業費補助金の498万円は、保育士の業務負担の軽減のため、子どもの登降園管理等の業務のICT化に必要なシステム導入費用の一部を導入希望がある保育園、認定こども園等に対して補助するための費用及び乳幼児の睡眠中等の事故防止のための備品購入費用の一部を導入希望がある施設に対して補助するための費用であります。また、(6)私立保育園施設整備助成費における防犯対策強化整備事業費補助金の2630万円は、安全性に問題のあるブロック塀等の撤去及び再設置に係る改修費の一部を保育園、認定こども園の6施設に対して補助するための費用であります。  以上で説明を終わります。よろしくお願いいたします。 ◎伊東 障害福祉課長 続きまして、同ページ下段、4項5目障害者就労支援施設費でございますが、今回120万円を増額し、補正後の額を1億2421万5000円とするものでございます。  説明欄をお願いいたします。1の給与費でございますが、職員構成の変動等による増及び時間外勤務手当の増により増額するものでございます。  34ページをお願いいたします。6目障害児入所施設費でございますが、今回150万円を増額し、補正後の額を2億8164万9000円とするものでございます。  説明欄をお願いいたします。1の給与費でございますが、人員の増、職員構成の変動等による増及び共済費負担率の増により増額するものでございます。  以上で説明を終わります。よろしくお願いいたします。 ◎稲葉 保健医療課長 続きまして、36、37ページをお願いいたします。4款衛生費1項1目保健衛生総務費について御説明いたします。補正前の額に2550万円を増額し、補正後の額を6億3927万3000円とするものであります。  説明欄をお願いいたします。1給与費につきましては、人員の増、職員構成の変動等による増及び共済費負担金率の増により1350万円をお願いするものであります。  3の(1)救急医療センター運営管理費につきましては、救急医療協会運営費貸付金として1200万円をお願いするものであります。富士市救急医療協会とは運用資金に関する金銭消費貸借契約を締結しておりますが、今年度、上半期の患者数の減に伴い診療報酬も予想を下回ったため、貸付金の増額をお願いするものであります。  以上で説明を終わります。よろしくお願いいたします。 ◎渡辺 健康政策課長 続きまして、4目保健活動費でございますが、75万1000円を追加し、補正後の額を6億7073万6000円とするものでございます。  説明欄をお願いいたします。あわせまして、議案参考資料17ページの寄附者名簿をお願いいたします。3の(2)がん検診事業費の20万円の追加につきましては、寄附者名簿中ほどにあります佐野文明氏からのがん対策寄附金をがん検診啓発備品購入に充てるものであります。  4の(3)産後ケア事業費の55万1000円の追加につきましては、産後ケア事業の利用者が見込みよりも増となることによるものでございます。  以上で説明を終わります。よろしくお願いいたします。 ◎秋山 看護学校事務長 続きまして、同ページ下段をお願いいたします。11目看護専門学校費について説明いたします。今回150万円を増額し、補正後の額を1億9807万8000円とするものです。このうち給料は110万円の減額、職員手当は260万円の増額です。これは職員構成の変動等による増減及び時間外手当の増によるものです。 ◎髙柳 教育総務課長 それでは、58、59ページをお願いいたします。ここから、10款教育費となります。まず、1項2目事務局費でございますが、930万円を追加し、補正後の額を7億7749万2000円とするものであります。  説明欄をお願いいたします。1給与費の(2)一般職42人の930万円の増額についてでございますが、これは職員構成の変動及び時間外手当、そして、共済費負担金率等の増加によるものとして職員給与費を増額するものであります。  続きまして、同ページの中段と、あわせまして議案参考資料17ページの寄附者名簿をお願いいたします。3項1目中学校管理費でございますが、今回819万2000円を追加し、補正後の額を5億1951万9000円とするものであります。  説明欄をお願いいたします。1の(3)中学校管理備品整備事業費の20万円についてでございますが、これは須津中三三会、代表青野溥芳氏から須津中学校に対する御寄附5万円がありましたことから、同中学校へ図書を購入していくものでございます。もう1つは、匿名の方から富士南中学校へ御寄附15万円がありましたことから、同中学校へ図書を購入していくものでございます。  2の(2)中学校緊急補修事業費の799万2000円についてでございますが、これは新々富士川橋関連事業といたしまして、県事業による県道鷹岡柚木線の拡幅整備事業に伴いまして、岩松中学校は道路用地として用地の一部が収用されておりまして、本年度、学校に隣接する部分の拡幅工事が施工されております。県との協議の中で、中学校の既存の外周フェンス、通用門については物件補償の対象となることから、県からの補償金を受け入れまして、市が新たに外周フェンスと通用門等を設置していく必要が生じたことから、今回の補正予算において対応していくものでございます。  以上で説明を終わります。よろしくお願いいたします。 ◎味岡 富士市立高校事務長 続きまして、同ページの下段をお願いいたします。4項1目高等学校総務費ですが、今回970万円を減額いたしまして、補正後の額を7億6783万7000円とするものであります。  説明欄をお願いします。1の給与費の310万円の増額は、人員の増、職員構成の変動及び共済費負担金率の増によるものです。  2の(2)高等学校臨時教職員管理事業費の1280万円の減額は、当初、常勤講師10人の配置を予定していたところ、正規の教員2人の増になりまして、常勤講師2人が減員となり8人の配置となったこと及び特別講師2人の配置予定に対し1人の配置となったことなどによるものです。  以上で説明を終わります。よろしくお願いします。 ◎田代 保育幼稚園課長 60ページ中段をお願いいたします。5項1目幼稚園管理費について御説明いたします。今回560万円を増額し、補正後の額を4億1351万7000円とするものでございます。  説明欄をお願いいたします。1の給与費560万円の増額は、職員構成の変動等による増、共済費負担金率の増によるものでございます。  以上で説明を終わります。よろしくお願いいたします。 ◎押見 社会教育課長 続きまして、同ページ下段、6項1目社会教育総務費でございますが、今回70万円を増額いたしまして、補正後の額を8317万8000円とするものでございます。  説明欄をお願いいたします。1の給与費でございますが、70万円の増額は職員構成の変動により増額するものでございます。  以上で説明を終わります。よろしくお願いいたします。 ◎加藤 中央図書館長 続きまして、62ページ下段をお願いいたします。11目図書館費でございますが、補正前の額から730万円を減額して、補正後の額を5億495万円とするものでございます。  説明欄をお願いいたします。1の給与費を730万円減額するものでございます。これは職員構成の変動などによるものでございます。  以上で説明を終わります。よろしくお願いいたします。 ◎影島 学務課長 続きまして、64、65ページをお願いいたします。7項4目学校給食費について説明いたします。今回2030万円を減額し、補正後の額を10億7675万1000円にするものでございます。これは職員の人員減により給料等を減額するものでございます。  以上で説明を終わります。よろしくお願いいたします。 ○鈴木 委員長 説明を終わります。  質疑を許します。 ◆川窪 委員 初めに、3款3項8目保育園振興費についてお聞かせください。先ほど課長の説明の中で、ICT化推進事業費補助金の説明を受けました。確かに、園児の登降園の安全確認だとか、睡眠中の事故防止、そういうのをコンピューターで見ていくということなんだけれども、これはたしか平成28年度にも1度、補正が組まれたという記憶があるんだけれども、そのときと今回で私立の保育所は15園、それから認定、小規模も含めての対象になっているんですよね。この辺について、何園ぐらいあって、今何園の進行か、進行状況をちょっと聞かせていただけますか。 ◎田代 保育幼稚園課長 ただいま御質疑いただきました関係ですけれども、今回13施設ということで、当初予算で7施設、それから追加で6施設ということで、今回補正をお願いする分が6施設ということになりますが、こちらのICT化に係る分が13施設、それから、先ほど委員がおっしゃいました睡眠中の事故防止のためのものが16施設ということで導入をさせていただきます。  まずはICTの関係の13施設でございますが、保育園が1園、こども園が3園、残りの9園につきましては小規模保育事業所という形になってございます。それから、睡眠中の事故防止の関係の16施設でございますが、保育園が1園、認定こども園が4園、残りにつきましては小規模保育事業所という構成になってございます。 ◆川窪 委員 確かに保育所で乳幼児のこういう事故というのがあるから、こういう設備は非常にいいと思うんですね。これはあくまでも私立の保育園の話ですからね。国の補助をもらってという話なんだけれども、今度は公立の保育所。これはあくまでも私立だから、国の補助金をもらえるからやれるという話で、私立でこれほどよかったら、公立の保育園が15園あるわけだから、公立の保育園にもこれを活用できるような策はないんでしょうか。 ◎田代 保育幼稚園課長 ICTの導入についてということで、公立園のほうに導入する考えはないのかという御質疑でございます。そちらにつきまして、委員おっしゃるとおり、民間でいい設備であれば、公立でもいい設備であるということは御指摘のとおりでございます。今回補助事業で実施いたしますが、システムを導入した民間施設において、ICT化によって保育士の負担軽減の面にどれだけ効果があったのかということについて、平成28年度も実際に導入しておりますけれども、現在そちらについても検証しているところでございまして、今回の補正をお許しいただいて導入する園につきましても、今後、十分検証していきたいというふうに考えています。そうした中で、現在進めております公立教育・保育施設再配置計画のソフト事業の充実というのがございます。こうしたところに絡めまして、保育の質の向上とか保育士の負担軽減という観点から、公立施設のICT化の必要性についても研究してまいりたいと考えております。 ◆川窪 委員 非常にいい、前向きなことだと思うんですよ。やっぱり市民目線で言いますと、私立については補助金があり、それからICT化になって、手厚く子どもたちが守られているんだけれども、税金でやっている公立のほうは、まだアナログで手がつけられないというと、やはり市民目線とすると、これはちょっといかがなものかなと思うので、私立のいろいろな関連のものについて、よく調査して、いいということになれば、この辺も今再配置計画の中で、やはり公立の保育園にも、同じ子どもたちですから、これは子どもたちのためにも前向きに検討していただきたいと要望だけはしておきます。 ◎田代 保育幼稚園課長 先ほどお答えをさせていただいた事故防止の関係の16園の内訳でございますが、先ほど私、保育園が1園というふうに申し上げたんですが、7園でございます。申しわけございません。残りについては、小規模保育事業所ということになりますので、訂正させていただきます。申しわけありません。 ◆笠井 委員 59ページの10款教育費3項中学校費の中で、岩松中学校フェンス・通用門設置ということで今工事が行われていて、これは県の事業だから県費ですよというような説明でしたが、財源を見てみると、その他で525万円、一般財源で316万円となっているんですが、県費というのはどこで受け入れたことになっているんでしょうか。 ◎髙柳 教育総務課長 58ページ、59ページを見ていただきますと、財源のところが502万5000円になっていると思います。この内訳でございますが、中学校の寄附金を受けた金額、須津中学校と富士南中学校を合計いたしまして20万円、残りました482万5000円が県負担金という形で受けておりまして、20ページ、21ページをごらんいただきたいと思います。20款諸収入5項雑入6目雑入の中の9節教育費雑入482万5000円、県道鷹岡柚木線改良事業補償金ということで482万5000円の雑入、補償金を受けまして、こちらの岩松中学校に関しますフェンス、通用門等の工事をさせていただいております。 ◆笠井 委員 県の事業なんで、やっぱり県のほうでやってもらうほうがいいような気が    しますけれども、工事自体は予定どおりに進んでいるのでしょうか。 ◎髙柳 教育総務課長 工事自体は予定どおり進んでおります。私も現地を数日前に見てきたんですけれども、県道鷹岡柚木線は県の富士土木事務所が所管しておりますので、工期延長があったような形で看板も確認したんですけれども、当初の工期より若干延びているような印象を受けましたので、それにあわせてうちのほうも工事をやっていくような形をとります。いずれにしましても、本年度内にはうちのフェンス等に係る工事はしていく予定でございます。 ◆笠井 委員 道路を半分ずつふさいだりしながらやっていて、交通安全的にもちょっと危険なところが見えるので、安全をしっかり県に申し入れてもらいたいのと、校舎の中に美術室とか、技術室とか、音楽室とかがあって、前に平日に校舎の中に入る機会があって結構工事の音がうるさくて、ナイーブな授業をやっているので、できれば早く完成してほしいなと思うんだけれども、ぜひ工事がおくれないように申し入れていただきたいと思います。 ◎髙柳 教育総務課長 承知いたしました。県にも伝えていきたいなと考えております。 ◆高橋 委員 今の笠井委員の質疑に関連してですけれども、フェンスをやるにしても、道路と校舎が非常に近接しておりますので、今工事の騒音の話をなさっていましたけれども、それ以降の車両の通行等による騒音、振動等、非常に近いところを走るようになるものですから、校舎についてはどのようにお考えになっているのか、関連で申しわけないですけれども、お伺いしたいと思います。 ◎髙柳 教育総務課長 校舎とおっしゃいますと、特別教室棟のほうですか。私も現地に行って調査して、メジャーでとってはかってきたような経過があります。道路は大体距離的に車道が3メートルありまして、路肩0.5メートル、停車帯1.5メートル、路肩の分の0.5と停車帯1.5を足して2メートルです。そして、歩道が3メートルあります。道路境界から建物までありますので、これを足しますと、停車帯と路肩で6メートル離れているような形を受けました。また、建物の中の内部の教室までの距離、廊下等を合わせますと2.3メートルありますので、約8.3メートルは距離的には離れているということを確認しております。  新々富士川橋の関係で騒音等の問題は地域のほうからもよく言われていたんですけれども、うちのほうで用意したものになってしまったんですけれども、市内で交通量が一番多い国道1号があるんですけれども、宮島地先で、3.8メートルの距離で騒音のレベルが大体75デシベルということが測定されております。学校環境衛生基準というのがありまして、窓を閉じている状態ですと50デシベル以下、窓をあけている状態で55デシベル以下ということで、学校環境衛生管理マニュアルというものがございますので、そういうものに配慮したような形でやっていきたいと思います。もし、音が大きいようでしたら、二重サッシとすることで室内の騒音は半減するといったデータもございますので、このような形で整備を図っていきたいというふうに考えております。 ◆高橋 委員 今後の経過を見ながらやっていただきたいと思います。  もう1つは、フェンスにつきましても、こちらで施工するようになるとは思うんですけれども、防音タイプのフェンスをやられるのか、それとも通常のフェンスをやられるのかによっても騒音の問題というのが出てくると思うんです。そうしたときに、今度、防音タイプにすると閉鎖的になってしまって、校舎とフェンスの間に誰かが侵入してもわからないとか、侵入しやすいとか、非常に矛盾した問題というのも出てきちゃうものですから、その辺のところをよくよく御配慮いただいて、施工をお願いしたいと思います。よろしくお願いします。 ◆川窪 委員 36ページの4款1項1目でお聞きしたいことがあります。これは救急医療管理費の(1)の中で、救急医療協会の運営費貸付金の話を先ほど課長のほうから説明があったときに、患者の減によるというように聞いたんで、この辺の内容をもう少し細かく聞かせていただけますか。 ◎稲葉 保健医療課長 平成30年度の上半期の患者数ですけれども、前年と比較いたしまして96%になっております。人数的には、平成29年度が9月までの上半期で1万4144人であったものが、平成30年度は1万3614人と減っているということになります。結局、それに伴いまして診療報酬も前年の96%になっているということでございます。 ◆川窪 委員 患者が少なかったから、それに対しての報酬がないから予算の追加をやると、こういうことだ。貸し付けをするということでいいですね。貸し付けするということだから、これは返還をしてもらわなきゃならんわけだから、下世話な話だけれども、返還方法というのはどうなっているわけ。 ◎稲葉 保健医療課長 この貸付金につきましては、当初予算でまず3000万円、それから今回の補正ということで1200万円をお願いしてあります。合わせて4200万円となるわけでございますが、これは年度末に一括で返済していただくということになっております。あと、これは無利子という形になっています。 ○鈴木 委員長 質疑を終わります。  これから討論に入ります。――討論を終わります。  これから採決に入ります。  お諮りいたします。  議第106号平成30年度富士市一般会計補正予算(第4号)については原案どおり決することに御異議ありませんか。               (「異議なし」の声あり)  御異議なしと認め、議第106号は原案どおり可決されました。  次に、議第108号平成30年度富士市病院事業会計補正予算(第2号)についてを議題といたします。  当局に議第108号について説明を求めます。 ◎芹澤 病院経営課長 それでは、議第108号平成30年度富士市病院事業会計補正予算(第2号)について御説明申し上げます。  議案書の91ページ、債務負担行為に関する調書をお願いいたします。  債務負担行為の追加として、電子カルテシステム等改修業務委託ほか4件について予算計上するものです。  まず、電子カルテシステム等改修業務委託の限度額は692万3000円、放射線システム改修業務委託の限度額は118万8000円、検体検査システム等改修業務委託の限度額は27万3000円、調剤システム改修業務委託の限度額は45万4000円であります。また、いずれのシステム改修も期間は平成31年度で、財源は全額事業収益を予定しております。  以上の4件につきましては、平成31年5月1日の改元に伴い、新年度中だけでの対応が困難なシステムについて、前倒しして改修を行うものであります。  次に、非常用発電設備エンジン等改修工事の限度額は8100万円、期間は平成31年度で財源は全額企業債を予定しております。  当院の非常用発電設備は災害時などの停電の際、生命維持装置などへの電力の供給を継続し、患者の生命を守るために必要な設備ですが、設置から34年が経過し老朽化が著しいことから、平成31年度にエンジン等の改修工事を予定しておりました。しかし、大阪府北部地震や台風24号による大規模停電が発生するなど、今後も地震や異常気象等による災害がいつどこで発生してもおかしくない状況にあることから、来年の台風シーズンまでに工事を完了させるために早期に改修工事を実施し、災害リスクの軽減を図るものであります。  以上で議第108号の説明を終わります。よろしくお願いいたします。 ○鈴木 委員長 説明を終わります。  質疑を許します。――質疑を終わります。  これから討論に入ります。――討論を終わります。  これから採決に入ります。  お諮りいたします。  議第108号平成30年度富士市病院事業会計補正予算(第2号)については原案どおり決することに御異議ありませんか。               (「異議なし」の声あり)  御異議なしと認め、議第108号は原案どおり可決されました。  次に、議第113号富士市社会福祉センター条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。  当局に議第113号について説明を求めます。 ◎小林 福祉総務課長 それでは、議第113号富士市社会福祉センター条例の一部を改正する条例制定について御説明いたしますので、議案書の103ページ、あわせまして議案参考資料の4ページをお願いいたします。  本案は、市内にあります4館の富士市社会福祉センターの年末年始における休館日を変更するため、条例の一部改正を行うものであります。  改正理由でありますが、現在、富士市社会福祉センターの年末年始の休館日は、条例第6条第4号で12月26日から翌年1月4日までと定めております。また、同条ただし書きにより、休館日は、あらかじめ市長の承認を得て、これを変更することができるとしております。富士市社会福祉センターの指定管理者は、以前よりこの規定に基づき、年末年始の休館日を12月29日から翌年1月3日までに変更する手続を毎年行っております。このため、年末年始における休館日を条例において明確に位置づけ、利用者の利便性の向上を図るため条例の一部改正を行うものであります。  それでは、改正内容につきまして御説明いたしますので、議案参考資料の4ページ、新旧対照表をお願いいたします。第6条第4号で12月26日から翌年1月4日までを12月29日から翌年1月3日までに改めるものであります。  議案書の104ページをお願いいたします。附則でございますが、この条例の施行日を平成31年4月1日とするものであります。  以上で議第113号の説明を終わります。よろしくお願いいたします。 ○鈴木 委員長 説明を終わります。  質疑を許します。――質疑を終わります。  これから討論に入ります。――討論を終わります。  これから採決に入ります。  お諮りいたします。
     議第113号富士市社会福祉センター条例の一部を改正する条例制定については原案どおり決することに御異議ありませんか。               (「異議なし」の声あり)  御異議なしと認め、議第113号は原案どおり可決されました。  次に、議第114号富士市国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。  当局に議第114号について説明を求めます。 ◎小川 国保年金課長 それでは、議第114号富士市国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定について御説明申し上げます。  議案書の105ページ、あわせて議案参考資料の5ページをお願いいたします。本案は、地方税法施行令が本年3月31日に改正され、高所得者に応分の負担を求め、中低所得者層の負担の軽減を図る目的で、国の定める課税限度額の基準額が改定されたことに伴い、平成31年度以後の本市の国民健康保険税の課税限度額について、国の定める基準に合わせ改定を行うものでございます。なお、課税限度額の改定案につきましては、本年9月5日に本市の国民健康保険運営協議会に諮問し、10月17日に国基準額の改定に合わせた課税限度額の引き上げは妥当であるとの答申をいただいております。  それでは、改正内容について新旧対照表により御説明いたしますので、議案参考資料の5ページをお願いいたします。第2条は、国民健康保険税の課税額について規定しておりますが、第2項に定める基礎課税額の課税限度額を地方税法施行令に定める基準額に合わせ、54万円から58万円に改めるものでございます。第19条は、所得が一定基準以下の場合に適用される国民健康保険税の軽減について規定しておりますが、減額後の基礎課税額の課税限度額について、54万円を58万円に改めるものでございます。  議案書の106ページをお願いいたします。附則でありますが、第1項は、本条例の施行期日を平成31年4月1日とし、第2項は、改正後の規定は平成31年度以後の年度分の国民健康保険税について適用し、平成30年度までの国民健康保険税については、なお従前の例によるとする経過措置を定めたものであります。  以上で議第114号の説明を終わります。よろしくお願いいたします。 ○鈴木 委員長 説明を終わります。  質疑を許します。――質疑を終わります。  これから討論に入ります。――討論を終わります。  これから採決に入ります。  お諮りいたします。  議第114号富士市国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定については原案どおり決することに御異議ありませんか。               (「異議なし」の声あり)  御異議なしと認め、議第114号は原案どおり可決されました。  次に、議第120号公の施設の指定管理者の指定に関し議決を求めることについて(富士市社会福祉センター)を議題といたします。  当局に議第120号について説明を求めます。 ◎小林 福祉総務課長 それでは、議第120号公の施設の指定管理者の指定に関し議決を求めることについて(富士市社会福祉センター)につきまして御説明いたしますので、議案書の117ページ、あわせまして議案参考資料の13ページ及び本日お配りいたしました文教民生委員会資料、富士市社会福祉センター指定管理者候補者の審査結果についてをお願いいたします。  本案は公の施設の指定管理者を指定することについて、地方自治法第244条の2第6項の規定により議決をお願いするものであります。  内容について御説明いたしますので、議案書の117ページをお願いいたします。1の公の施設の名称は富士市社会福祉センターであります。2の指定管理者となる団体の名称は社会福祉法人富士市社会福祉協議会であります。3の指定の期間は平成31年4月1日から平成36年3月31日までの5年間であります。富士市社会福祉センターにつきましては、現在、社会福祉法人富士市社会福祉協議会に管理運営を委ねておりますが、本年度末をもって現在の指定管理期間が終了するため、改めて公募をし、指定管理者の選定をするものであります。  指定管理者となる団体の概要につきましては、議案参考資料の13ページにお示ししてございますのでお目通しをお願いいたします。  次に、指定管理者候補者の審査結果について御説明いたしますので、文教民生委員会資料、富士市社会福祉センター指定管理者候補者の審査結果についてをお願いいたします。1の施設の概要でありますが、施設の名称は富士市社会福祉センターで、広見荘、田子浦荘、東部市民プラザ、鷹岡市民プラザの4施設でございます。各施設の内容につきましては、以下にお示ししてございますので、お目通しをお願いいたします。  次に、2の指定管理者候補者の選定方法でありますが、公募によることとし、指定管理者となる団体の妥当性を判断するため、外部有識者等から成る富士市福祉保健施設指定管理者選定評価委員会を開催し、同委員会において、書類審査及び面接審査により、総合的に評価、選定を行いました。  裏面をお願いいたします。次に、3の指定管理者選定評価委員会による審査でありますが、第1回選定評価委員会を本年7月19日に、第2回選定評価委員会を本年10月3日に開催いたしました。委員構成はお示ししたとおりであります。応募者は、社会福祉法人富士市社会福祉協議会及び特定非営利活動法人ワーカーズコープの2団体でありました。審査項目及び配点でありますが、表にお示しした審査項目ごとに配点し、合計を100点といたしました。選定経過でありますが、第1回選定委員会では、指定管理の概要説明及び公募要項、仕様書等についての審査を行いました。その後、公募を開始し、その結果、応募者は2団体となり、第2回選定委員会において書類審査、プレゼンテーション及び面接審査を実施しました。選定評価基準に基づき評価項目ごとに厳正に審査し、採点を行った結果、富士市社会福祉センターの設置目的を十分に理解し、公正かつ適切でより効果的、効率的に管理運営を行うことができる指定管理者として、標準点、満点の100分の60を上回り最高評価点85.4点を得た社会福祉法人富士市社会福祉協議会を指定管理者候補者として選定いたしました。  以上で説明を終わります。よろしくお願いいたします。 ○鈴木 委員長 説明を終わります。  質疑を許します。 ◆高橋 委員 指定管理にかかわるのがこれ以外にも、この前にあります体育施設関係については振興公社、それから、文化会館については文化振興財団ということで、ほかのところは特に競合することもなく決定してきたわけですけれども、今回の社会福祉センターにつきましては、公募したところワーカーズコープが参加していただいたという経過の中で、社会福祉協議会とワーカーズコープ、それぞれの審査項目の中で、評価点85.4点ということで、どこがすぐれていて社会福祉協議会になられたのか、あるいはワーカーズコープがそこよりもすぐれていたところがあったかもしれない、あるいはこういうところが悪かったという、その辺の評価の仕方がこれだと見えてこないものですから、お示ししていただけますでしょうか。 ◎小林 福祉総務課長 ただいまの社会福祉協議会がすぐれていた点、それから評価の内容についてでございますけれども、先ほど御説明したとおり、委員全員の総合得点の合計点が最も高いものを選定ということで、3を普通とした、よい、悪いの5段階評価で行っております。こちらの表にあるように、大項目の6つの基準と17の審査項目につきまして採点をしております。配点の考え方は、審査項目ごとに基本5点といたしましたが、施設の魅力アップに直結する指定事業及び自主事業は10点とし、効率的な収支計画の結果としてあらわれる余剰金の取り扱いも10点といたしました。17評価項目のうち14項目で社会福祉協議会のほうが上回っております。  社会福祉協議会選定の要因ですけれども、評価の視点から5つ挙げさせていただきますと、1点目として、地域福祉に関する基本的な考え方としましては、地域福祉推進の中核となります社会福祉法人として、センターの管理運営を委託するのにふさわしい基本的な考え方が示され、その内容が魅力的ですぐれておりました。2つ目の運営の基本方針ですけれども、センターの性格を十分に理解して、センターの設置目的を達成できる現実的な方針となっておりました。特に利用者の視点に立った居心地のよい施設づくりを目指すということで提案がありました。3の施設管理の基本方針ですけれども、利用者が施設を快適、安全に利用するための基本的な考え方が示されておりました。4点目として、利用促進計画ですけれども、健康増進をテーマとした自主事業の充実と交通弱者対策として、団体バスの利用向上とワゴン車による送迎サービスの試験的導入が提案されております。5つ目として、経費軽減策に努めることによりまして、指定管理料の上限を下回る提案が行われております。  それから、ワーカーズコープのほうですけれども、基本方針としましては、社会性を維持するために、健康寿命を延ばすというような考え方が示されました。また、高齢者や障害者を地域の重要な担い手として、福祉に支えられる側から支える側への転換というところも基本方針として挙げられておりました。運営計画の中で特徴的なものとしましては、地元の町内会、自治会や地域包括センターの代表者を委員とする運営委員会を設置するというような提案がございました。 ◆高橋 委員 今のお話を伺っていて、どうもいまいちよくわからない部分というのがあるんですけれども、いずれにしましても社会福祉協議会は今までの実績もございますので、どうしてもそういうところというのは強みと申しますか、あろうかと思います。しかしながら、やはり競争の原理というものがここにあるからこういうことになってくるわけでございますので、これから先、どのように社会情勢が変わってくるかわかりませんので、柔軟な対応をしていっていただきたいなと思っております。決して、社会福祉協議会に対してどうこうという思いというのは別にあるわけじゃございませんけれども、公募するからには、やはりその辺のところを公正に対応していくという姿勢を示していかないといけないんじゃないのかと思っておりますので、参考までにお聞き届けいただければと思います。 ○鈴木 委員長 質疑を終わります。  これから討論に入ります。――討論を終わります。  これから採決に入ります。  お諮りいたします。  議第120号公の施設の指定管理者の指定に関し議決を求めることについて(富士市社会福祉センター)については原案どおり決することに御異議ありませんか。               (「異議なし」の声あり)  御異議なしと認め、議第120号は原案どおり可決されました。  以上で本委員会に付託となりました議案5件の審査を終わります。  なお、委員長報告については正副委員長にお任せ願えますか。               (「異議なし」の声あり)  では、そのようにさせていただきます。 ○鈴木 委員長 以上で文教民生委員会を終了いたします。                午前10時24分 散 会...