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令和2年4月21日議会運営委員会-04月21日-01号

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  1. 島田市議会 2020-04-21
    令和2年4月21日議会運営委員会-04月21日-01号


    取得元: 島田市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-06-26
    令和2年4月21日議会運営委員会-04月21日-01号令和2年4月21日議会運営委員会  議会運営委員会                               令和2年4月21日(火)                               第1委員会室 1.開会 2.挨拶 3.議題  (1)議会報告会「市民との意見交換会」の開催について  (2)新型コロナウイルス感染症拡大防止に係る対応について  (3)6月市議会定例会(5月11日の常任委員会を含む)における新型コロナウイルス感染症対策について  (4)議会傍聴等におけるホームページへの掲載について 4.その他 5.閉会 出席委員(7名)  委 員 長  藤 本 善 男        副委員長  佐 野 義 晴  委  員  河 村 晴 夫        委  員  齊 藤 和 人
     委  員  伊 藤   孝        委  員  曽 根 嘉 明  委  員  山 本 孝 夫 欠席委員(なし) 正・副議長  議  長  村 田 千鶴子        副 議 長  杉 野 直 樹 説明のために出席した者  行政経営部長                     大 石 剛 寿  行政総務課長                     久保田   誠 職務のために出席した事務局職員  事務局長                       北 川 博 美  次長兼議事調査担当係長                浅 岡 秀 哉  庶務担当係長                     曽 根 一 也  議事調査担当                     井 口 隼 輔  議事調査担当                     杉 本 真 実                                開会 午後2時54分 ○委員長(藤本善男) 皆さん、こんにちは。先ほどの新型コロナウイルス感染症対策支援本部会議に続きまして、ただいまから議会運営委員会を開催させていただきます。お忙しいところお集まりいただき、ありがとうございます。本日の議題は、お手元にお配りの資料のとおりとなっております。  開会に先立ちまして、村田議長より御挨拶を頂きたいと思います。 ○議長(村田千鶴子) 改めまして、先ほど支援本部会議のほう、どうもありがとうございました。引き続いてでございます。きょうの議題になっております幾つかは、先ほど支援本部会議において、方針につきまして御理解を頂けたものと理解しておりますので、スピーディーに対応できますように、よろしく御協議のほどお願い申し上げます。  以上です。 ○委員長(藤本善男) それでは、早速、議題に入らせていただきます。  (1)として、議会報告会「市民との意見交換会」の開催についてであります。当初予定、5月23日としておりましたけれども、この件につきまして、村田議長より御提案を頂きたいと思います。 ○議長(村田千鶴子) 改めまして、現時点におきまして、感染経路が不明である市中感染が増えている状況下、県内どこでも感染するかもしれないと改めて認識いたしまして、今まで以上に3つの密に警戒意識を持ち、行動すべきであります。そして、コロナ終息がいつになるか分からない状況では、中止とさせていただきたいと思います。  以上です。 ○委員長(藤本善男) ただいま村田議長より、予定していました議会報告会につきましては中止とさせていただきたいと。そのような御提案であります。  委員の皆様にお諮りしたいと思いますが、ただいまの村田議長の御提案ですけれども、議会報告会を中止するということについて、何か御意見等ありましたら、お願いいたします。  山本委員。 ◆委員(山本孝夫) 確認ですけれども、5月23日の中止はいいのです。今年度中に2回ほどやるというのはベースとして決まっていますので、この次の2回は企画しようということは、それはするということの解釈でよろしいですか。 ○委員長(藤本善男) ただいまの件につきまして、村田議長のお考えをお示しいただきたいと思います。 ○議長(村田千鶴子) 今年度中のことについての対応を今お話ししたところでございまして、また来年度につきましては、当然ながら、2回ということに進んでいくと思います。 ○委員長(藤本善男) 議長よろしいですか。ただいま今年度中と申しましたのは、議長のこの1年間の任期の中で、今回の5月23日が2回目に当たるという御理解でよろしいですか。  山本委員。 ◆委員(山本孝夫) 私が申し上げたのは、令和2年度、つまり、4月1日から来年の3月31日まで、このスパン議会として年に2回ということは変わりないのかという確認です。 ○委員長(藤本善男) その点につきまして、期間を区切っての御質問ですけれども、村田議長、いかがですか。 ○議長(村田千鶴子) それについては、変わりないと思います。 ○委員長(藤本善男) この件につきましては、議会の慣例によりまして、6月定例会議会構成も変更となります。そういったことを挟んだ中での内容となりますけれども、現時点において村田議長のお考えにおいては、令和2年度は2回の開催ということで予定させていただくということでよろしいですか。 ○議長(村田千鶴子) はい。 ○委員長(藤本善男) それ以外に御質疑等ありますか。  特にないということですので、ここで決を取らせていただきます。5月23日に予定していました議会報告会については中止にするということについて、委員の皆様の御承認を頂けますでしょうか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(藤本善男) 異議なしと認めます。  それでは、次に、(2)に移ります。新型コロナウイルス感染症拡大防止に係る対応についてということで資料が用意されておりますので、そちらを御覧いただきたいと思います。こちらにつきまして、御説明をお願いします。  浅岡次長。 ◎次長兼議事調査担当係長(浅岡秀哉) それでは、新型コロナウイルス感染症拡大防止に係る対応について御説明いたします。資料1を御覧ください。  資料1は、3月2日に議長名で通知しましたものを踏襲するような形となっております。内容につきましては、あらかじめ皆様に校正いただいたものであります。この文中の1から6の内容を朗読しまして、説明に代えさせていただきます。よろしくお願いいたします。  まず、「1 本人や同居家族に熱や咳などの風邪の症状が出ている場合、本会議及び委員会等の開催日でも自宅療養すること。なお、その症状について、37.5度以上の発熱が4日以上続く、また強いだるさや息苦しさがあるなどの場合は、別紙フローに基づくこと」。  このフローにつきましては、別紙を御覧ください。国では一般に、風邪などの症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く、また、強いだるさや息苦しさがあるなどを目安に、各地にある帰国者・接触者相談センターやかかりつけ医に相談するよう求めていまして、その流れにつきましては皆様御存じかと思います。実際には保健所やかかりつけ医の指示を仰ぐことになろうかと思いますが、議会における、議会側の覚えとして、疑いがあった際には早めに登庁を自粛、その旨を議長に報告などして、新型コロナウイルス感染症の予防策を取るという内容となっております。  なお、この新型コロナウイルスの関係につきましては、その取扱いも日々変わっておりますので、現時点での対応の目安ということで御了承いただければと思います。よろしくお願いします。  次に、また資料1のかがみに戻りまして、「2 本人や家族が濃厚接触者として特定された場合、症状の有無にかかわらず自宅待機とし経過観察すること。  3 会議の際などはマスクを着用、また、手洗い及び手指の消毒を励行すること。  4 他団体が開催する講演会や研修会及び他自治体への調査・研究等は自粛すること。  5 感染症対策にかかわり臨時招集の可能性があるため、常に連絡が取れるようにし、参集依頼があった際は、対応できるようにすること。  6 議員から、本会議及び委員会傍聴希望は募らない。その際、本会議インターネット中継の視聴を促すこと」。  以上であります。 ○委員長(藤本善男) 説明は終わりました。委員の皆様、御質疑等があれば、お願いいたします。  山本委員。 ◆委員(山本孝夫) きょうここに出席されている皆さんにお尋ねしたいのですが、きょう1日、朝起きたときで結構なのですが、自分の体温は測りましたか。測った方、手を挙げてください。  職員の方にはどのような指導をされているのか分かりませんが、少なくともこういったことを注意して、こういうことをしましょうということだったら、1日1回は体温を測るということは励行してもらうように声かけをすべきではないかと思います。それぞれの御家庭には家族がおられて、それぞれ仕事なり家事なりしているわけで、どこからどのように感染するか分からないということになれば、監視することを常に心がけておかなかったら、経過が分からないので、いつ頃から熱が出たのかということが仮にあったときに認識するためにも、1日1回は体温を測るということを議会での、あるいは職員の皆さんにも励行してもらうようにすべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。 ○委員長(藤本善男) ただいま山本委員のほうから、自己の体調については客観的な測定が必要ではないかと。そういう御意見でありました。ほかの委員の皆様、いかがですか。  山本委員にお伺いいたします。ただいまの件につきまして、当初の案ですと1から6の記載でございますけれども、この文面に載せるのか、もしくはそのことも踏まえて各議員に周知するのかと。私としては、ただいまのことも踏まえた上で、各議員がおのおの測定表なりを作成して測定することに努めるようにというレベルでいかがかと思いますが、その点、いかがですか。  山本委員。 ◆委員(山本孝夫) それは、自己判断といいますか、自己管理上ですので、どこかに公表したりということはなくて結構ですから、それを常に自分で監視すべき、そういう態度を取ってくれということでいいと思います。 ○委員長(藤本善男) ただいま山本委員のほうから御意見のありました内容についてですけれども、1を客観的に判断するため、各自自己管理に努めることと。そのことを添えて関係する議員にはお伝えいただくということで、発案者の山本委員から了解いただきました。  そのことを踏まえて、そのほか御意見がありましたら、お願いします。  曽根委員。 ◆委員(曽根嘉明) そうした場合、朝測って37.5度以上あったら、4日間、4日以上続いたではなくて、37.5度以上あったら議会の登庁は控えるとしておいたらいかがでしょうか。1日だけで熱が下がればいいのだけれども、それも分からないのではないかと思います。 ○委員長(藤本善男) ただいまの御意見ですが、1の文面の理解について、まずは、37.5度に行かなくても、本人の自己判断で37.5度を超えて体調が思わしくないといえば、その時点から自宅療養ということでよろしいですね。  4日以上続いた場合には、コロナの感染疑いありということでのフローに基づいた流れになるということですから、ここを何度とすべきかは、判断基準を持ち合わせていないと思います。この点については、事務局、これを作成したときにはどのような判断ですか。この判定基準は各自の判断ということにならざるを得ないと思いますけれども。  事務局次長。 ◎次長兼議事調査担当係長(浅岡秀哉) フローを御覧ください。まず、本人が熱や咳などの風邪の症状が出ている場合ということで、先ほど言われましたような場合、あらかじめやめておいたほうがいいのではという場合には、登庁自粛、自宅で経過観察という形になっているかと思います。その上で37.5度以上の発熱が4日以上続く、また、強いだるさや息苦しさがある場合などには、帰国者・接触者相談センターに相談するなど、専門家の指示を仰ぐという流れになっているかと思います。よろしくお願いいたします。 ○委員長(藤本善男) 曽根委員、いかがですか。  曽根委員。 ◆委員(曽根嘉明) 私が言ったのは、仮に普通の風邪でも37.5度以上あったら、今の状態だと、コロナウイルスか普通の風邪か分からないものですから、37.5度あったらうちで自粛して、次の日から熱が平熱に戻ったら登庁できると思うのですが、それを4日間待っていて、1日目にこっちへ来た場合、コロナに感染している場合もあり得るものだから、そこはクラスターしないためにも、37.5度以上あった場合にはうちで自粛という1つの決めはしておいたほうがいいかという思いで、そういう発言をさせていただきました。 ○委員長(藤本善男) 曽根委員の御発言は、37.5度が出たら、それが1日であったら、疑って大事を取れということですね。その点につきましては、この文面ですと、自宅療養の判断基準ということでよろしいかと思いますが。  曽根委員。 ◆委員(曽根嘉明) もし仮に朝起きて37.5度以上あったら自宅待機して、4日間観察するとしたほうがいいかという気はします。 ○委員長(藤本善男) 暫時休憩させていただきます。                                休憩 午後3時08分                                再開 午後3時12分 ○委員長(藤本善男) それでは、再開いたします。  ただいま曽根委員から、発熱につきましては、連続ではなくても、1日でも出た場合には、そういうことを踏まえて大事を取るべきではないのかと。そういう御意見でございました。フローの中からも、そういった趣旨は読み取れるフローにはなっているつもりですが、文面の関係で言葉数が足りない部分がありますので、改めて各委員におかれましては、このことも添えて関連する議員にお伝えいただくということで、曽根委員の御発言については理解していただけたということでよろしいでしょうか。               〔「はい」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(藤本善男) ありがとうございます。そのほか御意見ありますか。  意見もないようでございます。それでは、皆様にお諮りしますけれども、新型コロナウイルス感染症拡大防止に係る対応についてということで、資料1の文面を当議会の決定事項とし、各議員に周知することをここに決定したいと思いますが、これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(藤本善男) 異議なしと認めます。 それでは、(3)に移ります。6月市議会定例会、5月11日の常任委員会も含みますが、これにおける新型コロナウイルス感染症対策についての考え方を御説明します。資料2を御覧いただきたいと思います。  この件につきまして、内容の説明を求めます。 ◎次長兼議事調査担当係長(浅岡秀哉) 資料2、6月市議会定例会(5月11日の常任委員会を含む)における新型コロナウイルス感染症対策(案)について御説明いたします。この件につきまして、本文を朗読いたしまして、説明に代えさせていただきます。よろしくお願いいたします。  「1 本会議場及び委員会室の適切な換気について。本会議場及び委員会室について、適宜休憩を入れ、窓や扉を開けるなどして換気をする。  2 本会議場及び委員会室の席について。(1)本会議場の座席について。議員及び執行当局の席については、一定の間隔を開けて座ることとする(別添1-①、1-②のとおり)。このほか、一般質問等においては、質問に関係する部長が出席する」。  このことにつきましては、別添1-①、②を御覧ください。まず、別添1-①につきましては、左肩に「本会議(初日)等における座席(案)」となっておりますけれども、イメージするところは、本会議初日もしくは最終日等を想定しているものであります。  続いて、裏面の別添1-②を御覧いただければと思います。左肩に「一般質問等における座席(案)」となっておりまして、これもイメージするところは、一般質問と議案質疑を想定するものであります。  それでは、もう一度資料2に戻りまして、2の(2)です。「委員会室の座席について。議員及び執行当局の席については、一定の間隔を開けて座ることとする(別添2のとおり)。なお、5月11日と6月市議会定例会における委員会は次のとおり行う。
     ①5月11日(月)閉会中の常任委員会。5月の閉会中の常任委員会で行われる議員・所管部課長の挨拶は、新任部課長の挨拶のみとする。その後の進行については、所管の部長の出席のほかに、事前に報告等があると連絡があった課(長)のみ出席して行う(課の連絡員は1課につき1人を基本とする)。  ②6月例会中の分科会・常任委員会。原則、所管の部長の出席のほかに、議案に関係する課(長)のみ出席して行う(課の連絡員は1課につき1人を基本とする)。なお、議員傍聴は行わない」。ここにつきましては、別添の2を参照いただければと思います。よろしくお願いいたします。  続きまして、「3 手指衛生の徹底について。本会議場及び委員会室に入場する議員及び事務局職員は、入場前に消毒液による手指消毒を行うこと。また、事務局は入り口に消毒液を設置すること。  4 マスクの着用について。本会議場及び委員会室において、議員及び事務局職員マスクを着用すること」。  以上であります。よろしくお願いいたします。 ○委員長(藤本善男) ただいま説明が終わりました。この件につきましても、先週からコロナウイルス感染症対策支援本部会議でお示しした内容となっております。一部、当局側の座席の変更はございますけれども、おおむねこの内容で説明があったかと思います。  改めて委員の皆様に御質疑等があれば、御発言いただきたいと思います。いかがですか。  伊藤委員。 ◆委員(伊藤孝) 3と4なのですが、議員及び事務局員となっているのですが、当局のお考えはどのようなものか確認をさせていただきたいと思います。 ○委員長(藤本善男) 事務局、これ、当局のことを書いていないのは、議会側の事項だからということになりますか。 ◎次長兼議事調査担当係長(浅岡秀哉) 委員長おっしゃるとおり、議会側の事項として守るべきことということで記載をしております。 ○委員長(藤本善男) 文面につきましては、議会側事項ということで、議会側の関係を主に書いてございますけれども、同席することから、文章には書いてございませんけれども、当局にも同様のことを依頼したいと。そのような考えではございます。  併せまして、この件につきましては、本日正式なものでは初めて当局のほうにお伝えすることもあるものですから、今後の当局側についての周知期間等も必要だと思います。本日全てのことを決定するには少しお時間が必要かと思いますけれども、当局におかれまして、この内容について今後もし周知していただくような時間が必要であれば、適当な時間を取った上で、最終的に方向性を決めたいと思いますが、いかがでしょうか。  申し訳ないのですが、5月11日の閉会常任委員会につきましては、それ以前議会運営委員会を開催する時間的猶予がございませんので、この場でおおむねの件、了解いただけましたら、この内容で進めさせていただきたいと思います。このことについて御発言があるようでしたら、お願いいたします。 ◎行政経営部長(大石剛寿) 今の本会議の席次あるいは委員会の席次につきましては、こちらのほうで了承したいと思います。あと、出席につきましても、基本的に議員及び事務局職員の皆さんがマスクを着用するということですので、当局のほうもマスクを着用して出席をしたいと思います。現在、当局のほうも、執務中も今、全員マスクを着用しておりますので、議場及び委員会室においてもマスクを着用という形で出席をしたいと思います。一応、この件につきましては、そういう形で部課長のほうにも周知をしたいと思います。  以上です。 ○委員長(藤本善男) まず、伊藤委員におかれましては、ただいまの件について、少し文面的に足りない部分がございましたけれども、当局も同様に対応いただくということで御発言がございました。内容につきましては、御理解いただけますでしょうか。  伊藤委員。 ◆委員(伊藤孝) 当局のほうについては、了解したいと思います。  ただ、傍聴者を完全的にお断りするわけではないので、ここのところに傍聴者の名前を入れるのか、入場する者とかにするほうがいいのかと私は思ったのですが、いかがでしょうか。 ○委員長(藤本善男) 傍聴につきましては、過日、2月の常任委員会において、しかるべき対応をした経過がございますので、それに準ずる形が適当かと思います。そこについても、言葉も少し足りない部分がございました。傍聴につきまして、それと同様な扱いということで本日決めさせていただきましたら、必要であれば書面に記載しますけれども、これについては事務局で対応をお願いしたいと思います。事務局のほうはいかがですか。  事務局、浅岡次長。 ◎次長兼議事調査担当係長(浅岡秀哉) 先の定例会で対応したような形で、努めたいと思います。よろしくお願いいたします。 ○委員長(藤本善男) 分かりました。ありがとうございます。  河村委員。 ◆委員(河村晴夫) マスク着用で、答弁についてもマスク着用と考えてよろしいでしょうか。 ○委員長(藤本善男) これについては、現在、この場でもマスク着用のまま発言しており、特段、録音等にも影響は出ていないと理解しています。事務局のほうは、録音状況はいかがですか。  浅岡次長。 ◎次長兼議事調査担当係長(浅岡秀哉) 正式にはまだ速記会社とのテストもしていないのですが、おおむね現時点でも聞き取れておりますので、大丈夫かとは思います。 ○委員長(藤本善男) マスク着用のままということで御理解ください。そのほかございますか。  それでは、改めてお諮りしたいと思います。新型コロナウイルス感染症対策の6月市議会定例会への対応についてであります。文面はいろいろとございますけれども、足りない部分につきましては、頂いた御意見を見直して、再度必要があれば加筆する部分もあるかもしれませんが、頂いた御意見は尊重するということで御理解ください。  それから、5月11日の委員会につきましては、この議会運営委員会を開催する予定がございませんので、この内容で進めさせていただくということで、当局には御理解いただきたいと思います。  最終的な文面に基づく6月議会の運営方針の決定は、5月18日議会運営委員会、2週間前の議運がございますので、そこの場で正式決定としたいと思いますが、特段問題がなければ、この内容で進めさせていただくということで、準備のほうは進めさせていただきたいと思います。  それでは、お諮りしたいと思います。本件につきまして、議員各位の皆様の御了解を頂きたいと思いますけれども、これにつきまして御異議はございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(藤本善男) 異議なしと認めます。 それでは、次に、(4)に移ります。議会傍聴等におけるホームページへの掲載について、事務局より説明をお願いします。  浅岡次長、お願いします。 ◎次長兼議事調査担当係長(浅岡秀哉) 議会傍聴等におけるホームページへの掲載について、資料3を御覧ください。これも読み上げさせていただいて、説明に代えさせていただきます。  「議会傍聴について(新型コロナウイルス感染拡大防止のためのお願い)。  新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、令和2年2月定例会に引き続き、令和2年6月定例会からの会議(本会議及び委員会等、5月11日の閉会中の常任委員会も含む)の傍聴もお控えいただくようお願いすることといたしました。この取り扱いが変更になる場合は、当ホームページ等で、速やかにお知らせいたしますので、都度ご確認いただくか、議会事務局にお問い合わせいただきますようお願いいたします」。  以上であります。 ○委員長(藤本善男) 議会傍聴におけるホームページへの掲載につきましては、ただいま説明があったとおりでございます。委員の皆様から、これも先週お示しした内容ではございますけれども、御意見がありましたら、御発言をお願いします。特によろしいですか。  事務局次長、お願いします。 ◎次長兼議事調査担当係長(浅岡秀哉) あともう一点、今、傍聴を御遠慮いただくということで、委員会、公開している会議の審議資料をホームページに上げたいと考えております。その件も御協議いただければと思います。よろしくお願いいたします。 ○委員長(藤本善男) 具体的にはどのようなものか、少しお示しいただけますか。 ◎次長兼議事調査担当係長(浅岡秀哉) レジュメ、あと、付託先一覧等が考えられます。審議に関係する資料ということでよろしくお願いいたします。 ○委員長(藤本善男) ただいま事務局のほうから、議会傍聴制限をする、その代わりにホームページ上で付随する資料を掲載したいと。そのような申し出がございました。それも含めまして、ホームページへの掲載についてお諮りしたいと思いますが、特段御意見もないということです。この内容でホームページへの議会傍聴等の告知を掲載したいと思います。この件に御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(藤本善男) 異議なしと認めます。一応、予定しました議題につきましては、皆様にお諮りしたところ、御了解いただけたものとして内容を進めさせていただきたいと思います。  それでは、4に移りたいと思います。その他につきまして、何か皆様のほうから御発言がありましたら、お願いいたします。特にございませんか。  伊藤委員。 ◆委員(伊藤孝) 本会議とかで傍聴者が帽子をかぶっている方が時々見受けられます。その辺の件に関して、皆さんはどのように思っているのか。私はやはり脱帽、帽子を取っていただくような依頼をかけたほうがいいのではないかと思うのですけれども、皆さんどのようにお考えでしょうか。 ○委員長(藤本善男) ただいまの御意見ですけれども、今、一般的には、室内であっても帽子着帽も常態化しているということはあるかと思います。議場をどのように運営していくのかというのは、一番は議長のほうにかかっておられますけれども、頂いた御意見は御意見として、今後の議会運営の中で議長のほうで御判断いただくという、そういったことが一番適切かと思いますけれども、議長、何か御発言ございますか。 ○議長(村田千鶴子) すみません。即答は避けさせて、控えさせていただきまして、少し検討させていただきたいと思います。 ○委員長(藤本善男) 伊藤委員のほうから御発言がありましたが、今、出された意見ということで、議長のほうに受け止めていただいたということでよろしいですか。  そのほか御意見ありますか。特にないですか。当局のほうはいかがですか。よろしいですか。事務局のほうはよろしいですか。  浅岡次長。 ◎次長兼議事調査担当係長(浅岡秀哉) 先ほどの傍聴の件でございますが、島田市議会傍聴規則では、会議の妨げにならないような取扱いをお願いしているところでありまして、なかなか帽子までというところまでは、そこまではうたっていないということであります。  以上です。 ○委員長(藤本善男) そのことも参考にしていただきながら、今後の運営については、ぜひ議長のほうで受け止めていただければと思います。  それでは、皆様のほうから特に御意見等もないようですので、予定された議題は全て終わりました。  以上をもちまして、本日の議会運営委員会を閉じさせていただきます。お疲れさまでした。                                閉会 午後3時30分...