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  1. 島田市議会 2019-03-26
    平成31年3月26日議会運営委員会−03月26日-01号


    取得元: 島田市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-08-01
    平成31年3月26日議会運営委員会−03月26日-01号平成31年3月26日議会運営委員会  議会運営委員会                               平成31年3月26日(火)                               第1委員会室 1.開会 2.挨拶 3.議題  (1)修正動議の取り扱いについて 4.閉会 出席委員(7名)  委 員 長  平 松 吉 祝        副委員長  藤 本 善 男  委  員  齊 藤 和 人        委  員  横 山 香 理  委  員  佐 野 義 晴        委  員  杉 野 直 樹  委  員  森   伸 一 欠席委員(なし)
    正・副議長  議  長  大 石 節 雄        副議長   清 水 唯 史 説明のために出席した者(なし) 職務のために出席した事務局職員  事務局長                       鈴 木 正 敏  議事調査担当係長                   浅 岡 秀 哉  議事調査担当                     岡 田 ちな美                                開会 午前10時23分 ○委員長(平松吉祝) 議会運営委員会を始めます。早速ですが、ただいま修正動議が出され、このことから急遽、皆様にお集まりいただきました。  まず、議長、御挨拶をよろしくお願いします。 ○議長(大石節雄) ただいま、本会議中において議案第7号に対する修正動議が出されました。本会議場でも申しましたが、会議規則には合致しておりますけれども、議会運営委員会の御意見を伺って、今後、本会議での審査に移る旨を御確認願いたいと思います。御審議をよろしくお願いします。 ○委員長(平松吉祝) それでは、早速、議題に入りたいと思います。  (1)修正動議の取り扱いについてですが、発議者については、議長からあったように、会議規則第16条の2人以上の連署ということで合致しております。理由について、事務局に朗読をお願いしたいと思います。  事務局係長。 ◎議事調査担当係長(浅岡秀哉) それでは、修正案の理由部分を朗読させていただきます。  市が平成31年10月から導入を予定している包括業務委託について、平成32年4月1日から嘱託員らは、会計年度任用職員と位置付けなければならないことから、一つの選択肢として包括業務委託は理解するところであるが、この包括業務委託を実施するに当たっては、効率性などを含め、正規職員と嘱託職員らとの業務内容を十分に精査し、業務改善の実施などを行い、市民に理解される内容となることが重要である。特に子供と相対する教育現場での委託に関しては、委託内容も含め再検討するべきである。また、島田市内並びに県内業者による委託が困難になることが予想され、地域とは関係性のない業者選択となり地域への貢献が低くなることが想定されることから、再度、その委託方法を検討する必要がある。  このことから、平成31年度一般会計予算案に計上された関連経費8,064万6,000円の減額修正及び債務負担行為から限度額26億1,739万3,000円を削除した修正をするものである。  修正案の内容については、お手元の資料のとおりですので、御確認ください。 ○委員長(平松吉祝) ありがとうございました。修正動議については、本会議で取り扱っていくことに御異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(平松吉祝) そのように、よろしくお願いします。次に、本会議での流れについて、事務局から説明をお願いします。  事務局係長。 ◎議事調査担当係長(浅岡秀哉) 皆様にお配りしました会議の流れを御覧いただければと思います。  資料の真ん中、議会運営委員会の開催が今現在のところであります。この後の流れとしましては、本会議を再開、修正案の配付をしまして、議案第7号に対する修正案の提案説明がされます。その後、一旦休憩をとりまして、議案第7号の修正案の質疑の通告を受け付け、再開しまして、修正案の質疑となります。また休憩をとり、修正案に対する討論の通告を受け付け、再開し、次に議案第7号の原案及び修正案に対する討論を行います。その後、採決となりますけれども、修正案が出た場合の採決は、修正案に対する採決を行いまして、仮に修正案が可決となれば、修正案部分を除く原案の採決となります。また、仮に修正が否決となった場合は、原案の採決となります。  なお、この採決につきましては、起立採決となることを申し添えます。  説明につきましては、以上となります。 ○委員長(平松吉祝) ありがとうございます。委員の皆さん、よろしいでしょうか。  齊藤委員。 ◆委員(齊藤和人) 先程の本会議での動議の取り扱いについてですが、清水議員から動議が出されました。それで、その発議に対して賛同者の確認をしてなかったように思うのですが、その点は問題ないのでしょうか。 ○委員長(平松吉祝) 議長。 ○議長(大石節雄) 先程申し上げました提出書類に4人の連名で出されております。その内容を言わなかったのは申し訳ございませんけれども、動議の形はいろいろな形がありまして、単独で出された場合には、それに賛同される方の起立を求めて、それが2人以上ということがありますが、今回、清水議員が提出されたものに対しては、4人の署名が入ってございました。それが2人以上に合致しているということを、16条の規定ということで言ったつもりであります。  齊藤委員。 ◆委員(齊藤和人) しかし、先程の運用を聞いている限りでは、4人ということの確認は議場の中で発言されていないですよね。議長はいいかもしれませんけれども、一般の議員は確認できてないですよね。違いますか。  鈴木事務局長。 ◎事務局長(鈴木正敏) この発議者の確認につきましては、清水議員から提出された後に、議長及び私の方で確認した後に書類は整っているということで、会議規則第16条の2人以上の署名があり合致しているということで、議長から宣告しています。  発議者は、議長と私の方で確認をしております。ですので、修正動議については、書類上は整っていると事務局でも確認させていただいております。  事務局係長。 ◎議事調査担当係長(浅岡秀哉) 会議規則第16条を朗読させていただきます。  修正の動議は、その案を備え、理由を付け、法第115条の3の規定によるものについては、これは、定数の12分の1以上ということで、2人以上ということになります。法第115条の3の規定によるものについては所定の発議者が連署し、その他のものについては、賛成者2人以上が連署し、議長に提出しなければならない。  以上であります。  齊藤委員。 ◆委員(齊藤和人) 運用の仕方なんでしょうけれども、少し疑問に感じたところがありますが、了承します。 ○委員長(平松吉祝) ほかの委員は。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(平松吉祝) 本会議の流れにつきましては、そのようによろしくお願いします。その他ですが、ないようでしたら以上で議会運営委員会を終了します                                閉会 午前10時32分...