伊東市議会 > 2017-09-04 >
平成29年 9月 定例会−09月04日-目次
平成29年 9月 定例会-09月04日-01号

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  1. 伊東市議会 2017-09-04
    平成29年 9月 定例会−09月04日-目次


    取得元: 伊東市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-10-24
    平成29年 9月 定例会−09月04日-目次平成29年 9月 定例会       伊東市議会9月定例会議案等一覧 市議第13号 伊東市特定教育保育施設及び特定地域保育事業の運        営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例 ───── 62・308・334 市議第14号 伊東市幼稚園保育料等徴収条例の一部を改正する条例 ─ 62・63・310・334 市議第15号 伊東市住宅の設置及び管理に関する条例の一部を改正        する条例 ────────────────────── 62・63・311・331 市議第16号 平成28年度伊東市水道事業会計未処分利益剰余金の処        分について ─────────────────── 11・55・76・136・341 市議第17号 平成29年度伊東市一般会計補正予算(第4号) ──── 62・64・312・336 市議第18号 平成29年度伊東市国民健康保険事業特別会計補正予算        (第1号) ───────────────────── 62・69・321・329 市議第19号 平成29年度伊東市病院事業会計補正予算(第1号) ── 62・70・321・334 市議第20号 平成29年度伊東市水道事業会計補正予算(第1号) ─── 62・7・322・331 市議第21号 平成29年度伊東市一般会計補正予算(第5号) ─────────── 353 市選第18号 教育委員会委員任命の同意について ───────────────── 355 市選第19号 公平委員会委員選任の同意について ───────────────── 356 市選第20号 監査委員選任の同意について ──────────────────── 369
    市認第 5号 平成29年度伊東市一般会計補正予算(第3号)        専決処分の報告承認について ───────────────────── 5 市認第 6号 平成28年度伊東市一般会計歳入歳出決算 ───── 11・13・76・136・344 市認第 7号 平成28年度伊東市下水道事業特別会計歳入歳出決        算 ─────────────────────── 11・41・76・136・341 市認第 8号 平成28年度伊東市競輪事業特別会計歳入歳出決算 ─ 11・43・76・136・341 市認第 9号 平成28年度伊東市国民健康保険事業特別会計歳入        歳出決算 ──────────────────── 11・44・76・136・340 市認第10号 平成28年度伊東市土地取得特別会計歳入歳出決算 ─ 11・47・76・136・340 市認第11号 平成28年度伊東市霊園事業特別会計歳入歳出決算 ─ 11・48・76・136・340 市認第12号 平成28年度伊東市介護保険事業特別会計歳入歳出        決算 ────────────────────── 11・48・76・136・342 市認第13号 平成28年度伊東市介護老人保健施設特別会計歳入        歳出決算 ──────────────────── 11・51・76・136・342 市認第14号 平成28年度伊東市後期高齢者医療特別会計歳入歳        出決算 ───────────────────── 11・51・76・136・340 市認第15号 平成28年度伊東市病院事業会計決算 ─────── 11・52・76・136・342 市認第16号 平成28年度伊東市水道事業会計決算 ─────── 11・56・76・136・341 市報第 4号 平成28年度決算に基づく健全化判断比率及び資金        不足比率の報告について ────────────────────── 60 発議第 3号 精神障害者の交通運賃割引に関する意見書 ────────────── 369 発議第 4号 道路整備事業に係る補助率等のかさ上げ措置の継続を求める意見書 ─── 372 発議第 5号 議長辞職願について ──────────────────────── 356 発議第 6号 副議長辞職願について ─────────────────────── 360 発選第 4号 議会運営委員会委員の補欠選任について ──────────────── 5 発選第 5号 常任委員会委員の選任について ─────────────────── 363 発選第 6号 議会運営委員会委員の選任について ───────────────── 363 発選第 7号 議長選挙 ───────────────────────────── 358 発選第 8号 副議長選挙 ──────────────────────────── 361 平成29年度における常任総務委員会所管事務調査の継続調査について ──────── 365 平成29年度における常任観光建設委員会所管事務調査の継続調査について ────── 365 平成29年度における常任福祉文教委員会所管事務調査の継続調査について ────── 365 平成29年度における議会運営委員会所管事務調査の継続調査について ──────── 365              ****************************** 決 算 大 綱 質 疑  正風改革クラブ 井 戸 清 司 君 ────────────────────── 76   平成28年度伊東市会計歳入歳出決算を踏まえ、以下伺う。   1 一般会計歳出について    (1) 第3款民生費に関し、以下2点伺う。     ア インターンシップ検討委員会について、検討内容及び実施状況を伺う。     イ 障害者自立支援事業について、当初予算に対し1億3,194万円の増額になった要因及び事業の内容を伺う。    (2) 第4款衛生費に関し、以下3点伺う。     ア 第1項保健衛生費における一般経費について、当初予算に対し825万円余の増額となった理由並びに臨時職員賃金及び備品購入費の増額理由を伺う。     イ 地域少子化対策強化事業について、当初予算に対し減額となった理由並びに各事業の成果及び内容を伺う。     ウ 車庫管理費について、現車庫の老朽化に伴う維持管理の状況を伺う。    (3) 第6款農林水産業費に関し、以下2点伺う。     ア 林産物開発支援事業補助金について、事業の内容及び成果を伺う。     イ 伊豆・いとう地魚王国事業について、事業の内容及び成果を伺う。    (4) 第7款観光商工費に関し、以下4点伺う。     ア 負担金を支出している富士箱根伊豆テーマ地区推進協議会について、協議会の内容を伺う。     イ 地域活性化事業における各事業、とりわけ高校生観光交流推進事業及び地域活性化インターンシップ事業について、内容及び成果を伺う。     ウ 第70回按針祭記念事業について、成果を伺う。     エ 商工業振興補助事業について、当初予算から大幅な増額決算となっているが、各事業の内容及び成果を伺う。    (5) 第12款公債費に関し、これまでの推移及び今後の見通しを伺う。   2 一般会計歳入に関し、市民税及び入湯税収入状況を踏まえ、市内経済の状況をどのように捉えているか、見解を伺う。   3 基金に関し、以下2点伺う。    (1) 各基金の運用状況を伺う。    (2) 減債基金について、今後の方針を伺う。   4 特別会計について    (1) 競輪事業特別会計に関し、平成26年度から3年連続して黒字決算を続け、一般会計に繰り出しを行っているが、平成28年度決算をどのように評価しているか伺う。    (2) 介護保険事業特別会計に関し、第3款地域支援事業費における介護予防サービス事業については、要支援・要介護状態の発生を予防し、また、軽減を図るための重要な事業であると考えるが、介護予防事業として特に力を入れて実施している事業及びその内容を伺う。   5 平成28年度伊東市会計歳入歳出決算を踏まえ、新年度予算にどのように反映させていくか、市長の考えを伺う。  自民・絆 中 島 弘 道 君 ───────────────────────── 96   平成28年度伊東市会計歳入歳出決算を踏まえ、以下伺う。   1 一般会計歳出に関し、義務的経費である人件費、扶助費における生活保護費及び公債費が、対前年度比でそれぞれ減となっているが、その要因及び今後の見通しを伺う。   2 一般会計歳入について    (1) 市税全体では対前年度比1.1%の増となっているが、市民税及び軽自動車税の増額要因及び今後の見通しを伺う。    (2) ふるさと伊東応援寄附金の増額要因を伺う。    (3) 収入未済額について、以下2点伺う。     ア 市税において、対前年度比3億294万3,266円、14.3%の減となっているが、各税目の要因を伺う。     イ 次の3点に関し、収入未済額の発生要因及び縮減対策について伺う。      (ア) 私立保育所保育料      (イ) 住宅使用料      (ウ) 生活保護費返還金   3 特別会計について    (1) 下水道事業特別会計に関し、処理区域の拡張及び接続率の向上のための課題及び今後の見通しについて伺う。    (2) 競輪事業特別会計に関し、11年連続して黒字決算となった要因をどのように捉えているか、また、今後の見通しについて伺う。    (3) 国民健康保険事業特別会計に関し、以下2点伺う。     ア 国民健康保険加入者の減少要因を伺う。     イ 国民健康保険税の収入率は58.9%、収入未済額は13億9,202万1,154円となっているが、その要因をどのように捉えているか、また、収入率向上の対策について伺う。    (4) 介護保険事業特別会計に関し、地域支援事業費の増額要因を伺う。   4 平成28年度各会計予算案公表資料において主要事業とされた次の事業に関し、これらを実施したことによる効果、課題及び今後の展望について伺う。    (1) 魅力あるまちづくり事業    (2) 個人番号カード発行等事業    (3) 避難行動要支援者名簿システム更新事業    (4) 高齢者公共交通機関割引証購入費助成事業    (5) 被保護者就労準備支援事業    (6) 母子保健型利用者支援事業    (7) 親性準備教室事業    (8) 子育てサロン委託事業    (9) 産後ケアショートステイ・デイサービス委託事業
       (10) 対島地区ごみ収集委託事業    (11) 美しい伊豆創造センター負担金    (12) 地域活性化インターンシップ事業    (13) 起業支援及び空き店舗対策補助事業    (14) 景観形成廃屋等除却行為助成事業    (15) 市営住宅解体事業    (16) 市立幼稚園預かり保育事業    (17) 学校給食センター運営について  民進クラブ 四 宮 和 彦 君 ──────────────────────── 114   1 平成28年3月定例会において、予算を計上した移住促進PR及び企業誘致活動については、人口減少対策に一定の効果があるとし、また、今後、庁内の関係各課で組織する移住促進連絡会議において、企業誘致を含む効果的な施策を検討していく旨の答弁があったことから、以下5点伺う。    (1) 企業誘致につなげていくとした情報収集の活動内容及び成果について    (2) アンテナショップや移住相談施設を利用した相談会等のイベント参加による成果について    (3) 各種ホームページの活用等による本市の魅力発信の成果について    (4) 移住促進連絡会議において検討し、その後実施された施策の内容及び成果について    (5) これら事業、施策の人口減少対策としての成果について   2 将来を見据えた施策との観点から、以下3事業の成果を伺う。    (1) 未来の起業育成補助事業について    (2) 高校生観光交流推進事業について    (3) 地域活性化インターンシップ事業について   3 学校調理場運営事業及び学校給食センター運営事業について、以下4点伺う。    (1) 学校給食センター食材購入事業における食材の地元業者からの購入実績について    (2) 学校給食地産地消推進事業の成果について    (3) アレルギー対応について    (4) 食中毒防止対策について  公明党 鳥 居 康 子 君 ────────────────────────── 136   1 平成28年度一般会計決算について、以下2点伺う。    (1) 歳出について、経常経費における人件費が16.9%、公債費が3.4%の減とする決算であるが、これらをどのように評価しているのか、また、今後の推移見込みを伺う。    (2) 歳入について、自主財源において市税全体では対前年度比1.1%の増となっている一方で、入湯税が2.1%の減となっていることから、市内経済の状況をどのように判断しているか伺う。   2 財政調整基金について、平成28年度中に4億円を取り崩し、平成29年5月末の現在高は前年度と比べ3.0%の減となったことから、今後の積み立てと運用に対する考えを伺う。  日本共産党 重 岡 秀 子 君 ──────────────────────── 145   1 ごみ収集事業に関し、以下3点伺う。    (1) ペットボトルのステーション収集の成果をどのように評価しているか、また今後の課題について伺う。    (2) 民間事業者である伊東市一般廃棄物協同組合とはどのような契約締結しているか、また雇用の創出や雇用の安定にどのような効果があったと考えているか伺う。    (3) ごみ収集業務の民間委託についてどのように考えているか、今後の方針と計画について伺う。   2 高齢者生活支援介護予防サービスの提供体制を整備するため実施した生活支援体制整備事業に関し、以下2点伺う。    (1) 生活支援の担い手の育成を図る生活支援サポーター養成講座について、どのように実施され、修了者はどのように活動していくのか、また、今後の計画について伺う。    (2) 生活支援コーディネーターの役割として、関係機関サービス事業主体などのネットワークづくりが期待されていたが、どのように進められたか、その成果及び課題について伺う。   3 伊豆半島の市町が共同して組織し、伊豆半島グランドデザインを推進する美しい伊豆創造センターに関し、以下2点伺う。    (1) 観光部会が注力した活動について、その内容と成果及び課題を伺う。    (2) 横浜に開設したアンテナショップについて、目的、内容及び成果を伺う。  伊東新時代。 杉 本 一 彦 君 ─────────────────────── 156   1 第3款民生費第3項生活保護費に関し、以下3点伺う。    (1) 本市における生活保護を受給している世帯数、人員及び扶助額の推移について伺う。    (2) 生活保護の受給理由はどのようなものがあるか、また、世帯類型別の受給率を伺う。    (3) 本市の生活保護受給率は、県下で最も高いと聞くが、平成28年度の状況を伺う。   2 第4款衛生費第2項清掃費第2目じん芥処理費に関し、本市のごみ収集業務について、以下3点伺う。    (1) 各地区別の可燃ごみの搬入量を伺う。    (2) 対島地区の一般廃棄物収集運搬業務の民間委託について、課題や問題点を伺う。また、分譲地のごみ収集については、ごみ収集費用の一部を助成することで対応しているが、問題点はないか伺う。    (3) 全国的にもさまざまな行政サービスが民間に委託される傾向にある中で、本市におけるごみ収集業務について、どのように検討されているか、また、今後の方針について伺う。   3 第4款衛生費第3項環境保全費第1目環境保全費に関し、愛護動物対策事業について、以下3点伺う。    (1) ねこの去勢・不妊手術補助金の利用状況及び条件について伺う。    (2) 全国的にTNR(野良猫を捕獲して避妊手術を施し、元の場所に戻す活動)の取り組みが推進されているが、本市の取り組み状況及び今後の方針について伺う。    (3) 全国各地域動物殺処分ゼロを目標に掲げる自治体がふえて来ているが、本市が殺処分ゼロに向けて行ってきた対策と成果及び今後の展望を伺う。   4 第9款消防費第1項消防費について、本市の消防団の編成は、昭和40年頃から大きく変わっていないが、市内の人口減少、高齢化、各地域人口動態の変化等を踏まえ、将来に向けて消防団の機構改革や再編成等について、どのような検討がされてきたか、また、今後の展望について伺う。              ****************************** 一 般 質 問  山 口 嘉 昭 君 ────────────────────────────── 174    大規模水害時における災害対策に関し、以下5点伺う。   1 大雨特別警報が発表された際の本市の対応について伺う。   2 本市の土砂災害危険地区の状況及び対策について伺う。   3 水害時におけるライフライン施設の応急対策活動について伺う。   4 大規模水害時等における帰宅困難者対策について伺う。   5 災害対策及び危機管理対策におけるドローンの活用について、どのように考えているか伺う。  大 川 勝 弘 君 ────────────────────────────── 183   1 本市最大のイベントである按針祭海の花火大会を一層盛り上げるために、現在協賛金を集めている花火代について、市の財源を追加する考えはないか伺う。   2 オレンジビーチの整備について、以下2点伺う。    (1) 新たなにぎわい創出のスポットの1つとして、海岸を整備する考えはないか伺う。    (2) 誰もが快適に海岸を利用できるように条例等を整備する考えはないか伺う。   3 誘客のための宣伝に係る予算が不足していると感じるが、増額する考えはないか伺う。   4 事業所が排出するごみの収集について、市で収集する考えはないか伺う。また、市が行っているごみ収集の民間委託について、今後の方向性を伺う。   5 介護従事者を確保する観点から、介護保険利用者の介護度や状態が改善した場合において、事業所に対するインセンティブを検討することはできないか伺う。  鈴 木 克 政 君 ────────────────────────────── 192   1 市長の選挙公約の一つである、文化会館、多目的図書館建設について、以下2点伺う。    (1) 図書館文化ホール建設基本構想策定事業の進捗状況について    (2) 建設に向けてのスケジュールについて   2 花咲く伊東整備事業について、以下2点伺う。    (1) 藤の広場に植栽されている「象牙と石の彫刻美術館」寄贈のブーゲンビリアの有効活用策について    (2) 平成29年3月定例会において、「伊東の宇佐美から赤沢までブーゲンビリアを植栽できるところはしたり、鉢植えができるところはしたり、また買っていただく方々には買っていただく」との答弁があったが、その進捗状況及び今後の事業展開について伺う。  長 沢   正 君 ────────────────────────────── 204   1 被災者支援システムの導入について、考えを伺う。   2 災害発生時の避難所運営について、以下2点伺う。    (1) 避難所における良好な生活環境を確保するためには避難所運営マニュアルが必要であると考えるが、いかがか。また、運営の流れをどのように想定しているのか伺う。    (2) 災害発生時に避難所を円滑に運営するためには、相応の訓練が必要であると考えるが、どのような訓練を実施しているのか、また、今後の方針について伺う。   3 地域防災力の強化を図る観点から、日ごろから市民防災意識の高揚を図る必要があると考えるが、現状、どのような防災教育を行っているのか伺う。   4 災害時に的確・迅速な対応を進めるため、関係機関や民間事業者との間で物的・人的支援に関し災害時応援協定締結しておく必要があると考えるが、とりわけ飲料水等の確保について、現在の締結状況及び今後の方針を伺う。   5 AEDの使用方法を広く市民に知ってもらう必要があると考えるが、どのような方策を講じているのか伺う。  青 木 敬 博 君 ────────────────────────────── 213   1 移住定住を効果的に推進するためにターゲットを明確に絞るべきと考えるが、いかがか。   2 財産区の運営する共同浴場の利用について、市から財産区に対して補助金を交付した上で、70歳以上の方を対象に無料とすることで、財産区の安定した運営、医療費削減、介護における地域の居場所づくりに資することができると考えるが、いかがか。
      3 観光戦略の手法の1つとして、プレスリリースを積極的に行うべきと考えるが、いかがか。   4 伊豆がテレビ等の撮影地として選ばれることがふえている状況に鑑み、美しい伊豆創造センターにおいて、制作会社や番組などの情報を一元管理することで、各市町において情報共有できる仕組みを構築してはいかがか。   5 SNSによる情報発信が広く普及している昨今では、人の目にとまる効果的な情報発信が、有用な広報戦略になると考えることから、スマートフォン使用した動画編集の講習会を開催してはいかがか。   6 児童の下校を見守る施策として、「下校見守り放送」を実施してはいかがか。   7 平成28年6月定例会の一般質問において、海外向けのパンフレットについて、各国の好みや特性に応じた内容に変更することを提案したが、その後の取り組み状況を伺う。  重 岡 秀 子 君 ────────────────────────────── 228   1 本市におけるメガソーラーの状況について伺う。    (1) 敷地面積が1ヘクタール以上の規模を有するメガソーラーの申請件数及び設置件数を伺う。    (2) 市内でも工事中もしくは完成後の施設から土砂が流出するトラブルが起きているが、その原因及び対応について伺う。   2 八幡野地区におけるメガソーラー建設計画について、以下2点伺う。    (1) 本計画地は土砂災害危険箇所として、どのような区域に指定されているのか。また、近年当該地域で、土砂災害が発生したことはないか伺う。    (2) 本計画は宅地造成等規制法に基づいて審査中であると聞くが、市としてはどのような点に留意して審査しているか伺う。また、八幡野川の使用については、管理者である市の許可が必要となるが、どのような基準で判断するのか伺う。  犬 飼 このり 君 ────────────────────────────── 240   1 動物愛護について、以下2点伺う。    (1) 本市における犬猫の適正飼養に係る問題点及びその対策を伺う。    (2) 迷子の犬猫を減らすという観点から、猫についても届け出制度を導入するとよいと考えるが、本市の考えを伺う。   2 喫煙対策について、以下2点伺う。    (1) 本市の喫煙率は国・県の平均よりも高いことから、喫煙者の生活習慣病予防のために行っている対策を伺う。    (2) 市庁舎、公共施設等の公共の場での分煙対策について、現状及び今後の方針を伺う。   3 防災対策について、以下2点伺う。    (1) 避難所には、ハンディキャップを抱える方、性的マイノリティーの方、ペットの同行避難など、さまざまな方が避難してくることが考えられるが、これらのケースに対応する本市の避難所運営方針について伺う。    (2) 町内会等に未加入の方や観光客に対しては、被災状況をどのように把握し、物資配給するのか伺う。   4 本市におけるメガソーラー等の大規模開発について、現在、反対運動がある八幡野地区以外においても開発計画があることから、条例要綱等の整備についての考えを伺う。  浅 田 良 弘 君 ────────────────────────────── 253   1 子育て世代への支援策として、公共交通機関を利用して通学する児童・生徒に対し通学費補助を進めるとのことであったが、実施の見通しについて伺う。   2 国立伊東重度障害者センターが埼玉県所沢市国立障害者リハビリテーションセンターに統合され、1年以上が経過したことから現在の状況について、以下2点伺う。    (1) 平成28年6月末に本施設が廃止されるに当たり、国(東海財務局静岡財務事務所)とはどのような交渉を行ったか内容を伺う。    (2) 地域市民団体から跡地利用についての要望を耳にするが、旧市民病院跡地との一体的利用も含め、本施設の利用について、本市の考えを伺う。   3 市営住宅については、市民への住宅支援として重要な役割を果たし、市営住宅リフレッシュ工事や外壁改修工事などにより維持、補修を図っているが、入居待機者の状況及び今後の解消に向けた方策を伺う。   4 本市の選挙投票所に関し、以下2点伺う。    (1) 全24カ所の投票所におけるバリアフリー化について現状を伺う。    (2) 公職選挙法第3章「選挙に関する区域」第17条第2項に「必要があると認めるときは市町村の区域を分けて数投票所を設けることができる」と規定されていることから、本市における高齢化の進展を踏まえ、身近な施設で投票することができるよう、投票所を増設する考えはないか伺う。  佐 藤 龍 彦 君 ────────────────────────────── 264   1 事業が実施されてから約3年半が経過したファミリー・サポート・センターについて、以下3点伺う。    (1) ファミリー・サポート・センターへの会員登録数及び依頼内容を伺う。    (2) 直近の実績及び活動状況を伺う。    (3) さらに利用される事業にしていくための改善点及び今後の取り組みについて伺う。   2 本市の待機児童は約20人と言われている中で、その解消は保護者にとって切実な要望であり、行政としてもさまざまな対策を講じるべき喫緊の課題であることから、以下3点伺う。    (1) 今年度10月から実施される玖須美保育園の一時預かり事業については、本市の待機児童対策の一環として取り組むのか、また、今後どのような待機児童対策を考えているのか伺う。    (2) 昨年度から実施されている市立幼稚園預かり保育について、現在までの利用状況を伺う。また、他園への事業拡大について、今後の見通しを伺う。    (3) 来年度から宇佐美幼稚園宮川分園を休園とする方針が打ち出されたが、今後市立幼稚園の適正配置については、どのような基準でどのように行われるのか、本市の基本的な考え方を伺う。  杉 本 一 彦 君 ────────────────────────────── 276   1 近年、本市においても、空き家・空き地が適正に管理されないため老朽化した建物が倒壊する危険が生じたり、敷地で繁茂した草木が隣地まではみ出すなど、周辺の生活環境に深刻な影響を及ぼす問題がふえており、また、地域住民からは不審者の侵入や火災の発生など防犯・防火に関する面からも不安の声が高まっていることから、空き家・廃屋問題に関し、以下3点伺う。    (1) 平成27年5月に空家等対策の推進に関する特別措置法が完全施行されたことから、本市の空き家・廃屋問題の解決に向けた取り組みについて、現在の状況と今後の展望を伺う。    (2) 隣接道路への枝や雑草のはみ出し、折れ枝の倒木により交通が妨害されるケースが多くなってきているが、これら問題の実態について、本市においてどのように把握しているか、また、どのように問題解決を図るのか、考えを伺う。    (3) 空き家・空き地を有効活用することは、移住・定住を推進する観点からも、本市経済の活性化に寄与すると考えるが、これら問題の解決に向けどのような方向性のもと、どのような対策を講じていくのか、考えを伺う。   2 先般、特別顧問職が設置され前市長がその職に委嘱されたという記事が新聞等で報道されたが、特別顧問職の設置について、以下2点伺う。    (1) 特別顧問の具体的な職務及び期待する役割について伺う。    (2) 前市長が選任されるに至った理由及び経緯について伺う。   3 全国的にも、子供に対する虐待についての報道が後を絶たないが、本市における幼児・児童・青少年に対する虐待の実態等について、以下3点伺う。    (1) 近年の幼児・児童に対する虐待の実態について、状況を伺う。    (2) 近年の中高生に対する虐待の実態について、状況を伺う。    (3) 子供に対する虐待については、早期発見と早期対応が重要であると考えるが、幼児から青少年までに対する虐待を早期発見するためどのような対策を講じていくのか、考えを伺う。  四 宮 和 彦 君 ────────────────────────────── 294   1 伊東市土地利用事業等の適正化に関する指導要綱に関し、以下4点伺う。    (1) 土地利用事業等の増加に伴い同要綱が制定された背景があると考えるが、制定に至った経緯について伺う。    (2) 平成28年3月25日告示第53号において、「太陽光発電施設」に係る規定を追加する旨の一部改正がされているが、改正の趣旨及び経緯について伺う。    (3) 指導要綱はその性質上、法的拘束力があるものではないことから、事業者には任意の協力を要請することになるものと考えるが、事業者が要綱を遵守するための方策について、どのように考えているか伺う。    (4) 土地利用の適正化を図るためには、条例地方自治特別法を制定する必要があると考えるが、制定するためにはどのような問題があるのか伺う。   2 市道の認定、廃止及び変更に係る行政事務に関し、以下3点伺う。    (1) 伊東市土地利用事業等の適正化に関する指導要綱別表第3個別基準に関し、以下2点伺う。     ア 公共物として機能を消失していない道路(公図上の赤道)を造成により改廃する場合は、付替道路を設置すること、及び施行区域内に未買収地があり、当該区域内に介在する道路を廃止することによりその未買収地が無道路地となるときは、当該道路は廃止しないものであることと規定されているが、これは道路法上の道路にも同様に適用されるか伺う。     イ 道路の改廃により、未買収地が無道路地となる場合、または、住民が生活に利用している経路が大幅に変更される場合に、当該土地所有者などの同意は要件となるのか伺う。    (2) 道路法第10条第3項には、路線の廃止及び変更について、同法第8条第2項「市町村長が前項の規定により路線を認定しようとする場合においては、あらかじめ当該市町村議会議決を経なければならない」を準用することが規定されているが、過去に市道の路線変更が議案として提出されたことはあるか伺う。    (3) 市道の路線変更は市議会議決を要件としているが、旧建設省道路局通達昭和29年建設省道発第416号)においては、「路線の起点、終点又は重要な経過地について変更しなければならない場合は路線の変更として取り扱い、その他の場合は区域の変更として取り扱うべきである」とされており、現在においてもこの通達に基づいて道路管理者は市道の変更をしていることから、路線変更の適用事例は極めて少ないものと考える。一方で、起点、終点に変更がなければ、どれだけ経過地に変更があったとしても区域の変更として取り扱うものとは考えにくいことから、路線の変更と区域の変更の取り扱いの判断基準について伺う。                  目      次            第   1 日  ( 9月 4日 ) 議事日程等 ──────────────────────────────────── 1                 会        議 開会・開議 ──────────────────────────────────── 4 諸般の報告 ──────────────────────────────────── 4 会議録署名議員の指名 ─────────────────────────────── 4 日程第1 会期の決定 ─────────────────────────────── 4 日程第2 議席の変更 ─────────────────────────────── 4 日程第3 発選第 4号(選  任) ──────────────────────── 5 日程第4 市認第 5号(説  明〜承  認) ─────────────────── 5 日程第5 市認第 6号〜市認第15号・市議第16号・市認第16号      (説  明) ───────────────────────────── 11 日程第6 市報第 4号(報  告) ─────────────────────── 60 日程第7 市議第13号〜市議第20号(説  明) ──────────────── 62 散  会 ──────────────────────────────────── 71           ─────────────────────            第   2 日  ( 9月 5日 ) 本会議なし            第   3 日  ( 9月 6日 ) 本会議なし            第   4 日  ( 9月 7日 ) 本会議なし            第   5 日  ( 9月 8日 ) 本会議なし
               第   6 日  ( 9月 9日 ) 休   会            第   7 日  ( 9月10日 ) 休   会            第   8 日  ( 9月11日 ) 本会議なし           ─────────────────────            第   9 日  ( 9月12日 ) 議事日程等 ─────────────────────────────────── 73                 会        議 開  議 ──────────────────────────────────── 76 日程第1 市認第 6号〜市認第15号・市議第16号・市認第16号      (決算大綱質疑) ─────────────────────────── 76 延  会 ──────────────────────────────────── 132           ─────────────────────            第 1 0 日  ( 9月13日 ) 議事日程等 ─────────────────────────────────── 133                 会        議 開  議 ──────────────────────────────────── 136 日程第1 市認第 6号〜市認第15号・市議第16号・市認第16号      (決算大綱質疑・付  託) ────────────────────── 136 散  会 ──────────────────────────────────── 169           ─────────────────────            第 1 1 日  ( 9月14日 ) 議事日程等 ─────────────────────────────────── 171                 会        議 開  議 ──────────────────────────────────── 174 日程第1 一般質問 ─────────────────────────────── 174 延  会 ──────────────────────────────────── 224           ─────────────────────            第 1 2 日  ( 9月15日 ) 議事日程等 ─────────────────────────────────── 225                 会        議 開  議 ──────────────────────────────────── 228 日程第1 一般質問 ─────────────────────────────── 228 延  会 ──────────────────────────────────── 289           ─────────────────────            第 1 3 日  ( 9月16日 ) 休   会            第 1 4 日  ( 9月17日 ) 休   会            第 1 5 日  ( 9月18日 ) 休   会           ─────────────────────            第 1 6 日  ( 9月19日 ) 議事日程等 ─────────────────────────────────── 291                 会        議 開  議 ──────────────────────────────────── 294 日程第1 一般質問 ─────────────────────────────── 294 日程第2 市議第13号(質  疑・付  託) ────────────────── 308 日程第3 市議第14号(  〃  ・  〃  ) ────────────────── 310 日程第4 市議第15号(  〃  ・  〃  ) ────────────────── 311 日程第5 市議第17号(  〃  ・  〃  ) ────────────────── 312 日程第6 市議第18号(  〃  ・  〃  ) ────────────────── 321 日程第7 市議第19号(  〃  ・  〃  ) ────────────────── 321 日程第8 市議第20号(  〃  ・  〃  ) ────────────────── 322 散  会 ──────────────────────────────────── 322           ─────────────────────            第 1 7 日  ( 9月20日 ) 委 員 会            第 1 8 日  ( 9月21日 ) 委 員 会            第 1 9 日  ( 9月22日 ) 本会議なし            第 2 0 日  ( 9月23日 ) 休   会            第 2 1 日  ( 9月24日 ) 休   会            第 2 2 日  ( 9月25日 ) 本会議なし            第 2 3 日  ( 9月26日 ) 本会議なし            第 2 4 日  ( 9月27日 ) 本会議なし            第 2 5 日  ( 9月28日 ) 本会議なし            第 2 6 日  ( 9月29日 ) 委 員 会            第 2 7 日  ( 9月30日 ) 休   会            第 2 8 日  (10月 1日 ) 休   会           ─────────────────────            第 2 9 日  (10月 2日 ) 議事日程等 ─────────────────────────────────── 325                 会        議 開  議 ──────────────────────────────────── 329 諸般の報告 ─────────────────────────────────── 329
    日程第1 市議第18号(審査報告〜原案可決) ────────────────── 329 日程第2 市議第15号・市議第20号(  〃  〜  〃  ) ─────────── 331 日程第3 市議第13号・市議第14号・市議第19号(  〃  〜  〃  ) ──── 334 日程第4 市議第17号(  〃  〜  〃  ) ────────────────── 336 日程第5 市認第 9号〜市認第11号・市認第14号(  〃  〜認  定) ──── 340 日程第6 市認第 7号・市認第 8号・市認第16号(  〃  〜  〃  )      市議第16号(  〃  〜原案可決) ────────────────── 341 日程第7 市認第12号・市認第13号・市認第15号(  〃  〜認  定) ──── 342 日程第8 市認第 6号(  〃  〜  〃  ) ────────────────── 344 日程第9 市議第21号(説  明〜原案可決) ────────────────── 353 日程第10 市選第18号(  〃  〜同  意) ────────────────── 355 日程第11 市選第19号(  〃  〜  〃  ) ────────────────── 356 議事日程の外、発議第 5号(許  可) ───────────────────── 356        発選第 7号(選  挙) ───────────────────── 358        発議第 6号(許  可) ───────────────────── 360        発選第 8号(選  挙) ───────────────────── 361 日程第12 発選第 5号(選  任) ─────────────────────── 363 日程第13 発選第 6号(  〃  ) ─────────────────────── 363 議事日程の外、平成29年度における常任総務委員会所管事務調査の継続調査について        平成29年度における常任観光建設委員会所管事務調査の継続調査について        平成29年度における常任福祉文教委員会所管事務調査の継続調査について        平成29年度における議会運営委員会所管事務調査の継続調査について        (決  定) ─────────────────────────── 365        発選第20号(説  明〜同  意) ──────────────── 369 日程第14 発議第 3号(原案可決) ─────────────────────── 369 日程第15 発議第 4号(  〃  ) ─────────────────────── 372 閉議・閉会 ─────────────────────────────────── 373...