富士宮市議会 > 2021-06-22 >
06月22日-02号

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  1. 富士宮市議会 2021-06-22
    06月22日-02号


    取得元: 富士宮市議会公式サイト
    最終取得日: 2021-10-02
    令和 3年  6月 定例会(第2回)                    令 和 3 年                 富士宮市議会6月定例会会議録                     第 2 号                 令和3年6月22日(火曜日)                                       1 議事日程(第2号)              令和3年6月22日(火)午前9時00分 開議  日程第1 議第38号 富士宮手数料条例の一部を改正する条例制定について         日程第2 議第39号 富士宮税条例の一部を改正する条例制定について           日程第3 議第40号 (仮称)富士宮市立児童館建設工事請負契約の締結について       日程第4 議第41号 富士宮市民体育館長寿命化工事建築工事請負契約の変更について   日程第5 議第42号 財産の取得について                         日程第6 議第43号 令和3年度富士宮一般会計補正予算(第2号)            日程第7 議第44号 令和3年度富士宮国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)                                         2 本日の会議に付した事件  議事日程(第2号)に同じ                                       3 出席議員(20名)      1番  渡 辺 佳 正 議員       2番  若 林 志津子 議員      3番  近 藤 千 鶴 議員       4番  辻 村 岳 瑠 議員      5番  細 沢   覚 議員       6番  望 月 則 男 議員      7番  齋 藤 和 文 議員       8番  佐 野 寿 夫 議員      9番  植 松 健 一 議員      11番  中 村 憲 一 議員     12番  深 澤 竜 介 議員      13番  佐 野   孜 議員     14番  佐 野 和 彦 議員      16番  遠 藤 英 明 議員     17番  稲 葉 晃 司 議員      18番  諏訪部 孝 敏 議員     19番  鈴 木   弘 議員      20番  村 瀬   旬 議員     21番  小 松 快 造 議員      22番  松 永 孝 男 議員                                       4 事務局職員出席者(3名)  事 務 局 長  久保田 雅 史 君    事 務 次 長  秋 山 雅 之 君  主    査  谷 川 光 基 君                                       5 説明のための出席者(29名)  市    長  須 藤 秀 忠 君    副  市  長  芦 澤 英 治 君  副  市  長  渡 邉 恭 一 君    総 務 部 長  滝 川 日出男 君  企 画 部 長  篠 原 晃 信 君    財 政 部 長  中 村 日出和 君  市 民 部 長  佐 野 利 幸 君    産業振興部長  深 谷 一 彦 君  環 境 部 長  大 原   勝 君    保健福祉部長  宇佐美   巧 君                       兼 福 祉事務                       所    長  危 機 管理監  長谷川 和 彦 君    消  防  長  吉 田 昌 弘 君  行 政 課長兼  佐 野 史 俊 君    企画戦略課長  杉 浦   真 君  選 挙 管 理  委  員  会  事 務 局 長  財 政 課 長  小 西 雅 和 君    教  育  長  池 谷 眞 德 君  教 育 部 長  植 松 宏 幸 君    教育部参事兼  深 澤 哲 治 君                       文 化 課 長  市 民 生活課  佐 野 孝 明 君    市 民 課 長  滝 川 由美子 君  参  事  兼  交通対策室長  食のまち推進  野 毛 裕紀子 君    観 光 課 長  風 岡 達 也 君  室    長  商工振興課長  赤 池 厚 司 君    福祉総合相談  沼 倉 直 也 君                       課    長  子 ど も未来  佐々木 明 美 君    健康増進課長  飯 島   卓 君  課    長  危機管理局長  和 田 圭 司 君    警防救急課長  鈴 木 英 之 君  スポーツ振興  芦 澤 通 恭 君  課    長                                                                            午前9時00分開議 ○議長(遠藤英明議員) 御起立願います。               〔全員起立〕 ○議長(遠藤英明議員) 礼。御着席願います。 直ちに本日の会議を開きます。 △日程第1 議第38号 富士宮手数料条例の一部を改正する条例制定について △日程第2 議第39号 富士宮税条例の一部を改正する条例制定について △日程第3 議第40号 (仮称)富士宮市立児童館建設工事請負契約の締結について △日程第4 議第41号 富士宮市民体育館長寿命化工事建築工事請負契約の変更について △日程第5 議第42号 財産の取得について ○議長(遠藤英明議員) これより日程に基づき、日程第1 議第38号富士宮手数料条例の一部を改正する条例制定についてから日程第5 議第42号財産の取得についてまで、5件を一括議題とします。 ただいま議題となりました一括5議案については、去る6月18日の本会議において当局から提案理由の説明を受けていますので、これより質疑に入ります。 まず、日程第1 議第38号富士宮手数料条例の一部を改正する条例制定について質疑を許します。御質疑ありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(遠藤英明議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。 次に、日程第2 議第39号富士宮税条例の一部を改正する条例制定について質疑を許します。御質疑ありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(遠藤英明議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。 次に、日程第3 議第40号(仮称)富士宮市立児童館建設工事請負契約の締結について質疑を許します。御質疑ありませんか。12番 深澤議員。 ◆12番(深澤竜介議員) 本体のほうはこれでこういうことなのですけれども、あとその他、中に入れるものだとか、そういうものに対してのスケジュール、それと選定方針といいますか、そこら辺の流れについてお知らせください。 ○議長(遠藤英明議員) 子ども未来課長。 ◎子ども未来課長佐々木明美君) すみません。今議員がおっしゃったのは、備品等の遊具ですとか、中に入れる事務用品のことだと思っていますけれども、今工事が始まりまして、大体1月末ぐらいを目標に建設工事のほうが進みますので、大体秋ぐらいから遊具ですとか、中に入れる事務用品のほうを順次入札等を行いまして、建物の引渡し直後から速やかに搬入のほうを終えて、今年度中に搬入をする予定です。 遊具等の選定に当たりましては、課内にも支援センターというところが所轄していましたり、サロンも所轄していますので、そちらのほうで保育士ですとか子育てに関わっている方たちの御意見のほうを伺いながら、選定のほうを行ってまいりたいと考えております。 以上です。 ○議長(遠藤英明議員) 12番 深澤議員。 ◆12番(深澤竜介議員) 現場のそういう声を聞くということで、非常にいいことかなと思いますけれども、これ入札する前に仕様とかそういうことというのはある程度、どういう形でいくのですか。大まかでいって、その中でどっちかというとプレゼンテーションみたいな形でワンセットで来るのか、それとも細かく決めてしまってくるのか。こういう遊具でこうだと来るのか、そこら辺の考え方はどうなのでしょうか。 ○議長(遠藤英明議員) 子ども未来課長。 ◎子ども未来課長佐々木明美君) 中に入れるものの選定というお話だと思いますけれども、それにつきましては今後御意見のほうを聞きまして、整理したところで、実際には契約管理課と調整をしながら、今後細かいスケジュール等、その入札の仕方については話をしていきたいと考えております。 以上です。 ○議長(遠藤英明議員) 12番 深澤議員。 ◆12番(深澤竜介議員) というか、細かく全部決めてしまって入札に出すのか、それとももうちょっと大枠である程度いくのかということなのです。結局私言いたいのは、これ箱はそうなのですが、要は中身によって大分いろいろ変わってくるし、子どもの遊び方というか、遊具によって大分いろいろ刺激を受ける部分、発達を受ける部分だとか、相当昔とは大分いろいろ変わっているのです、いろいろなものを見ると。そうしたことで、あまりこちら側で決めつけてしまうと、限界がどうしてもあるのではないかというような部分もあったりして、そこら辺の考え方なのですけれども、ということです。
    ○議長(遠藤英明議員) 子ども未来課長。 ◎子ども未来課長佐々木明美君) 先ほど遊具のほうは御意見を伺って決めていくというところを御説明させていただいたのですけれども、こちらの課のほうでこんなものというふうに決めまして、事務用品のほうも決まったところで、その都度まとまった形で入札のほうをかけていきたいと考えております。選定をかけていきたいと思っています。 ○議長(遠藤英明議員) 他にありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(遠藤英明議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。 次に、日程第4 議第41号富士宮市民体育館長寿命化工事建築工事請負契約の変更について質疑を許します。御質疑ありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(遠藤英明議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。 次に、日程第5 議第42号財産の取得について質疑を許します。御質疑ありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(遠藤英明議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。 以上で、議第38号から議第42号まで一括5議案に対する質疑を終了しましたが、この際質疑漏れがありましたらこれを許します。御質疑ありませんか。14番 佐野議員。 ◆14番(佐野和彦議員) 体育館長寿命化工事のことについてお伺いします。 市役所の工事もそうなのですけれども、工事車両駐車場にかなり置かれて、普通に止める、要は体育館の利用者の車がかなり外に、外に出されているような状況の中にあるのですけれども、その対処といいますか、やっぱり外側の駐車場以外に止めるところはないのかどうなのか、伺います。 ○議長(遠藤英明議員) スポーツ振興課長。 ◎スポーツ振興課長芦澤通恭君) 先ほどの工事車両しみ出しとか、そういう対応の件でございますけれども、現状市民体育館のほうは御存じのとおり、舗装してあるところは200台、舗装していない西側のところに大体500台ぐらいあります。今回現場のプレハブの事務所ですとか、あと一部車両もそちらのほうに止めて対応しておりました。ただし、今回大がかりな2年がかりの工事ということですので、やはりどうしても搬入の車両も大型化しておりますし、資材も多かったということで、やむを得ず体育館のほうの舗装してある上段のほうの駐車場を一部使わせていただいております。 現状、今回はコロナ禍ということで大会等も少なくて、そこら辺の確かに不便もあったかもしれませんけれども、例年に比べれば大会等で参加者がお集まりする機会も少なかったというのも幸いをして、今のところ無事に工事が進んでいるという状況でございます。御心配をおかけまして、申し訳ございませんでした。 ○議長(遠藤英明議員) 2番 若林議員。 ◆2番(若林志津子議員) 議第38号の手数料条例のところで、個人番号カードの再交付の項を削るということで、もう一度この再交付の部分というのは年間そんなに今のところは枚数が少ないと思うのですけれども、これも10年に1回でしたか、再交付ということが来るときに、そういうものが全部ここで市が仕事がなくなるということにはなると思うのですけれども、市の仕事の再交付の部分がなくなって、市の仕事はどの部分をやるのかということと、市民にとっては市が窓口でいいのかということと、今マイナンバーカードがどれだけ交付されているかという、その3点について改めてお伺いしたいと思います。 ○議長(遠藤英明議員) 少々お待ちください。答弁者が来ていませんので。市民部長。 ◎市民部長佐野利幸君) それでは、私のほうから答弁させていただきます。 まず、1点目の市がやることにつきましては、基本的には変わりません。今回法が変わりまして、所管するところが市のほうから地方公共団体情報システム機構というところに交付の部署が変わったということの法改正になりまして、それに伴って市が交付に対する手数料を徴収するのではなくて、地方自治体情報システム機構が徴収するというような法令になっております。ただし、業務自体は市が行いますので、歳計外としてその手数料というのは徴収させていただきまして、処理をさせていただくというような形になります。ですので、1点目、2点目はそんな形になります。 それから、交付件数につきましては、ちょっと今手元にありませんので、後ほど答弁させていただきます。 ○議長(遠藤英明議員) 2番 若林議員。 ◆2番(若林志津子議員) 今回答いただいて、何も変わらないということで、手数料が機構のほうに移管ということなのですけれども、そうすると実質的に市は仕事は変わらないというと、その事務費的なものは国から来るという考えでよろしいですか。 ○議長(遠藤英明議員) 市民課長。 ◎市民課長滝川由美子君) すみません。お時間いただきまして、ありがとうございます。 交付件数についてお答えいたします。今年度の5月末日現在での延べ交付件数ですけれども、4万432件です。 事務費のほうは、国のほうから市に対しまして主に人件費なのですけれども、充当されております。これ補助金として受けております。事業費のほうは、今現在市のほうへ頂いたものを機構のほうへ委任しておりますので、それを納付させていただいております。 以上です。 ○議長(遠藤英明議員) 3番 近藤議員。 ◆3番(近藤千鶴議員) 財産取得の消防車のことなのですが、令和3年度の予算では6,840万円というふうについていたのですが、今回6,000万円と、その800万円の差額が出ているわけですけれども、そこのところの説明をお願いいたします。 ○議長(遠藤英明議員) 警防救急課長、お願いします。 ◎警防救急課長鈴木英之君) 6,400万円が消防車両の予算として計上してありまして、プラス資機材搬送車、これを21分団、猪之頭が購入予定で、まだそちらのほうは契約までは至っていない状況で、残金は入札差額となります。 以上です。 ○議長(遠藤英明議員) 3番 近藤議員。 ◆3番(近藤千鶴議員) もうちょっと詳しく。ちょっと意味がよく分からなかったです。すみません。 ○議長(遠藤英明議員) 警防救急課長。 ◎警防救急課長鈴木英之君) 消防車両、今回入札しました2台、6,490万円、予算計上しておりましたけれども、入札の結果が約6,000万円ぐらいとなりまして、その分は差額となります。入札差額。車両のほうは全体としては6,800万円計上してありまして、残りは軽自動車、搬送車両購入費当たります。 以上です。 ○議長(遠藤英明議員) 他にありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(遠藤英明議員) 御質疑なしと認めます。 以上で議第38号から議第42号まで一括5議案に対する質疑を終結します。 お諮りします。ただいま議題となっております日程第1 議第38号から日程第5 議第42号までの一括5件については、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(遠藤英明議員) 御異議なしと認めます。よって、議第38号から議第42号までの一括5件については、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略することに決定いたしました。 これより討論に入ります。 議第38号から議第42号までに対する討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(遠藤英明議員) 討論なしと認めます。 以上で議第38号から議第42号までに対する討論を終結します。 これより議第38号富士宮手数料条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。 議第38号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(遠藤英明議員) 御異議なしと認めます。よって、議第38号富士宮手数料条例の一部を改正する条例制定については、原案のとおり可決されました。 次に、議第39号富士宮税条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。 議第39号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(遠藤英明議員) 御異議なしと認めます。よって、議第39号富士宮税条例の一部を改正する条例制定については、原案のとおり可決されました。 次に、議第40号(仮称)富士宮市立児童館建設工事請負契約の締結についてを採決します。 議第40号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(遠藤英明議員) 御異議なしと認めます。よって、議第40号(仮称)富士宮市立児童館建設工事請負契約の締結については、原案のとおり可決されました。 次に、議第41号富士宮市民体育館長寿命化工事建築工事請負契約の変更についてを採決します。 議第41号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(遠藤英明議員) 御異議なしと認めます。よって、議第41号富士宮市民体育館長寿命化工事建築工事請負契約の変更については、原案のとおり可決されました。 次に、議第42号財産の取得についてを採決します。 議第42号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(遠藤英明議員) 御異議なしと認めます。よって、議第42号財産の取得については、原案のとおり可決されました。 △日程第6 議第43号 令和3年度富士宮一般会計補正予算(第2号) △日程第7 議第44号 令和3年度富士宮国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号) ○議長(遠藤英明議員) 次に、日程第6 議第43号令和3年度富士宮一般会計補正予算(第2号)及び日程第7 議第44号令和3年度富士宮国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)の2件を一括議題といたします。 ただいま議題となりました一括2議案については、去る6月18日の本会議において当局から提案理由の説明を受けていますので、これより質疑に入ります。 これより日程第6 議第43号令和3年度富士宮一般会計補正予算(第2号)に対する質疑に入ります。 質疑の方法としては、歳入歳出補正予算事項別明細書により、歳入から質疑を許してまいります。 なお、議員各位には、御質疑の際に該当するページ数をお示しくださいますようお願いいたします。 まず、第15款国庫支出金、1項国庫負担金について質疑を許します。12、13ページです。御質疑ありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(遠藤英明議員) 御質疑なしと認めます。 次に、2項国庫補助金について質疑を許します。12、13ページです。御質疑ありませんか。1番 渡辺議員。 ◆1番(渡辺佳正議員) 国庫補助金と、その前の国庫負担金、両方にまたがるので、この新型コロナウイルスワクチン補助金から負担金に変わったという、ちょっとその辺の、これどうして変わったのか。支出金負担金の違いということと、それから3億円の差額がここで出ているのですけれども、その差額はどうしてか。それと、このワクチン接種に向けて今後必要になる費用について、まだこれで足りない部分というのはあるのかどうか。 以上、3点お願いします。 ○議長(遠藤英明議員) 健康増進課長。 ◎健康増進課長飯島卓君) まず、今回の補正で負担金補助金に分けて計上したことでございますが、国の事業が当初明確化していない段階でございました。当初は接種体制確保事業補助金のみで予算の運用が動いておりました。そこへもってきまして、接種に関する費用そのものについては国が全てを負担すると。これを補助金と明確に分けてということの中で、接種対策費負担金が接種1回当たりの費用に対してこれが創設されたものでございます。したがいまして、接種1回当たりの単価分、人口当たり19万回分を想定してここに計上してございますが、単価は2,277円という、消費税を含めて2,277円というものでございます。これに19万回を掛けて負担金を計上しております。 それから、接種体制確保事業につきましては、接種に関わる体制を確保する、接種本体とは切り離した部分です。接種事業を運営するに当たって、体制を確保するための補助事業としてこれはもともとあったものでございます。ですから、当初のものから負担金を切り離してと。あとは、大まかな事業枠で進めておりましたが、ここへ来まして事業の詳細が詰まってきたという中で、体制確保補助金については、これは見直しをかけてというところでございます。 これからですけれども、国が追加支援策を打ち出して、接種の完了時期を早めるということが今も起きている状況でございます。それから、自治体が行う住民接種を負担を軽減して、スピード化を図るという意味で、職域の接種であるとか、いろんなことが進められている中で、先ほど申し上げた追加支援策であるとか、いろいろなものがこれからも打ち出されてきます。ですので、これが今回補正を上げたものが全てではなくて、また随時見直しをさせていただくというものでございます。 以上でございます。 ○議長(遠藤英明議員) 1番 渡辺議員。 ◆1番(渡辺佳正議員) 随時見直して、また今後も出てくるということですけれども、大規模接種会場、ふじさんめっせでやっているものについては、富士宮市だけではなくていろんな自治体から参加していますけれども、あの場合の予算というのはどんな形で計上されてくるのでしょうか、今後。 ○議長(遠藤英明議員) 健康増進課長。 ◎健康増進課長飯島卓君) この住民接種につきましては、もとより実施主体は基礎的な自治体である市区町村であるということが言われております。それがゆえに、たとえ県が設営する大規模接種会場での接種になったとしましても、住民1回当たり接種費用につきましては、これは市が負担するということになります。あとは、県のほうでその周囲は固めて支援はいただくという手はずにはなっておりますけれども、基本的な考え方市区町村が行う住民接種であるということには変わりはございません。 以上でございます。 ○議長(遠藤英明議員) 1番 渡辺議員。 ◆1番(渡辺佳正議員) 最終的に富士宮市民の何人が何回という形でこの接種費用負担金というのが決まると。富士宮市民で何人が何回打ったのかということで決まってくるということでよろしいですか。 ○議長(遠藤英明議員) 健康増進課長。 ◎健康増進課長飯島卓君) この負担金につきましては、議員おっしゃるとおりでございます。 ○議長(遠藤英明議員) 14番 佐野議員。 ◆14番(佐野和彦議員) 当初新型コロナウイルス感染症が入ってきたときは、全体的に病院に来るなと、病院に行く前に連絡をしてから、要は県のところに仰いでというような形で、病院自体にも行けないような状態だったのですが、ワクチンを接種する、先ほど負担金なんて出てきましたけれども、民間の接種してもいいよというような医療機関は前はゼロだったのに、どのぐらいのお医者さんがこれに参加してもいいよということを言われましたか。 ○議長(遠藤英明議員) 健康増進課長。 ◎健康増進課長飯島卓君) 私どもが持っておりますデータとしましては、市内の医師会でというところでございますが、およそ診療所数にしまして70の医療機関がございます。そのうちの半数以上、41の医療機関から個別接種ではございますが、参加するよという手挙げをいただいている状況です。今現在さらに手挙げをいただけるような意向を示されている医療機関もあるところでございます。 以上でございます。 ○議長(遠藤英明議員) 14番 佐野議員。 ◆14番(佐野和彦議員) 安心したのは、70ある医療機関のうち41はもう手を挙げていただいていると。また、残りの医療機関も検討されているのではないかななんていうような話の中で、医師法にはやっぱり人の生命を守る義務が働くわけです。そういったところで、この富士宮市の医師の人たちにぜひ働きかけて、一刻も早くという言い方はおかしいですけれども、早くワクチン接種が完了できるように働きかけてほしいです。 以上です。 ○議長(遠藤英明議員) 他にありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(遠藤英明議員) 御質疑なしと認めます。 次に、3項国庫委託金について質疑を許します。12、13ページです。御質疑ありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(遠藤英明議員) 御質疑なしと認めます。 次に、16款県支出金、2項県補助金について質疑をします。12、13ページです。御質疑ありませんか。3番 近藤議員。 ◆3番(近藤千鶴議員) 県補助金の総務管理費補助金ですけれども、2,900万円ですが、この事業の中身を教えていただきたいです。 ○議長(遠藤英明議員) 企画戦略課長。 ◎企画戦略課長(杉浦真君) それでは、今回の補正予算2,902万8,000円、こちらの中身ということでよろしいですか。こちらにつきましては、令和2年度になりますけれども、県のほうで国の補助金を使って新型コロナウイルス感染症に苦しむ県内の地域経済、こちらを市町と一体となって地域経済の回復に図る。これを目的に県の新型コロナウイルス感染症対策地域振興臨時交付金ですか、こちらのほうが創設されたわけなのですけれども、こちらにつきましては令和2年度2月に市のほうに財源の割当て、この交付基準額ですけれども、として1億1,002万8,000円、こちらの上限で提示がございました。その中で、本市につきましても令和2年3月補正予算で飲食等の事業者の事業継続応援給付金、こちらのほうにそのうちの約1億1,000万円のうちの8,100万円、こちらのほうを既に予算計上させてございます。その残りの分、差し引いたこの分が2,902万8,000円になるのですけれども、こちらのほうにつきまして今回追加の補正をさせていただいたというものになります。 それから、こちらの今回上げさせていただいた対象の事業費なのですけれども、こちらにつきましては内容としましてはもう既に令和2年度で補正済みのプレミアム商品券ですとかの第2弾ですけれども、の関係ですとか、当初予算のほうで上げさせてもらいました観光クーポンの補助金、あるいは観光誘客のためのお土産事業、そのほかですけれども、今回の6月補正でも今回上げさせていただいています富士山5合目の関係の避難施設ですとかトイレの設置の経費、あるいは自立支援のための相談事業、そのほかにはSDGsの事業、そういったもろもろの12事業に今回この2,902万8,000円の事業を充てさせてもらっているところでございます。 以上でございます。 ○議長(遠藤英明議員) 3番 近藤議員。 ◆3番(近藤千鶴議員) 本当にこの2,900万円を積極的に申請していただいて、攻めの姿勢で大変好ましいと思います。これからもよろしくお願いいたします。 ○議長(遠藤英明議員) 他にありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(遠藤英明議員) 御質疑なしと認めます。 次に、19款繰入金、3項基金繰入金について質疑を許します。14、15ページです。御質疑ありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(遠藤英明議員) 御質疑なしと認めます。 次に、21款諸収入、4項雑入について質疑を許します。14、15ページです。御質疑ありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(遠藤英明議員) 御質疑なしと認めます。 次に、22款市債、1項市債について質疑を許します。御質疑ありませんか。14、15ページです。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(遠藤英明議員) 御質疑なしと認めます。 以上で歳入に対する質疑を終了します。 これより歳出に対する質疑を許します。 なお、御質疑の際には、該当するページ数をお示しくださいますように再度お願いいたします。 まず、第2款総務費、1項総務管理費について質疑を許します。16、17ページです。御質疑ありませんか。4番 辻村議員。 ◆4番(辻村岳瑠議員) 17ページ、地方創生に向けたSDGs推進事業105万円の内容、推進の場所ですとか具体的な内容を教えてください。 ○議長(遠藤英明議員) 企画戦略課長。 ◎企画戦略課長(杉浦真君) それでは、お答えさせていただきます。 今回の地方創生に向けたSDGs、こちらに係る消耗品ですけれども、これにつきましてはSDGsの推進に向けた普及啓発、それから就労継続支援事業所というのがあるのですけれども、そちらが非常に仕事が減ってしまって困っている。そういった方々にある程度仕事をやっていただくと。そういう機会を設けるために、SDGsの啓発用のエコバッグ、こちらのほうを作成するための経費として今回105万円計上させていただきました。このエコバッグにつきましては、一応1,500枚ほどを作成するための予算として計上させていただきまして、主にはSDGsの普及啓発のための例えばイベントなどでやるスタンプラリー、そういったところの景品ですとか、あとは市内でいろいろSDGsに取り組んでいる事業所ですとか団体、そういった方々の活動の促進と、あとそれをやっている活動を内外に発信するために、そういった事業者に対してエコバッグを例えばですけれども、1社50枚ですとか配布して、それを皆さんに見てもらったりだとか、場合によっては配ってもらったりだとか、そういった形で富士宮市が取り組むSDGsの推進、これを内外にいろいろ広めていくと、そういったものに使う予定でございます。 以上でございます。 ○議長(遠藤英明議員) 4番 辻村議員。 ◆4番(辻村岳瑠議員) 仕事が減っている人にSDGsの普及のためのエコバッグを作ってもらうという事業は、この仕事が減っているというのは、ちなみにコロナ禍でなのか、飲食店が中心だったのか、もしお分かりだったら教えてください。 ○議長(遠藤英明議員) 企画戦略課長。 ◎企画戦略課長(杉浦真君) 今回につきましては、仕事はかなり減っている方々、業種というのは数多くあるのですけれども、特に今回は誰ひとり取り残さない、そういった趣旨の下、特に障がい者、障害福祉サービス事業所、こういった方々の仕事が非常に減っているというニュースをいろいろ耳にする中で、今回のエコバッグの作成についてはそういった業種の方々にある程度手を挙げてもらって、この作成に参加していただけるような団体につきましてはこの業務に携わっていただきたいなと、そういった趣旨で今回始めているところでございます。 ○議長(遠藤英明議員) 他にありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(遠藤英明議員) 御質疑なしと認めます。 次に、4項選挙費について質疑を許します。16から19ページまでです。御質疑ありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(遠藤英明議員) 御質疑なしと認めます。 次に、3款民生費、1項社会福祉費について質疑を許します。18、19ページです。御質疑ありませんか。4番 辻村議員。 ◆4番(辻村岳瑠議員) 生活困窮者事業、自立相談支援事業委託料から、この辺の自立の内容、どういった自立を相談しているのか、そこの支援の内容、どういった自立の相談が多いのか、その点の観点を教えてください。 ○議長(遠藤英明議員) 福祉総合相談課長。 ◎福祉総合相談課長(沼倉直也君) 自立相談支援事業の内容についてお答えいたします。 この事業は、生活困窮者、広く生活に困っている方の相談を受け止めて、まずはプランをつくることを目的とした事業であります。そのプランの中には、例えば就労がうまくいかないといった方につきましては、就労準備支援事業というメニューを利用する。また、既に住む場所をなくしてしまったホームレスという方につきましては、一時生活支援事業といった住む場所と、それから食料を提供するサービス、これを利用して自立に向けた就労活動をしていただく。それから、実際に就労していて、一定の収入がありながらも生活困窮に陥ってしまう。つまり家計管理がうまくいかないといった方につきましては、家計改善支援事業というメニューを提示して、家計の管理をしていただく。こんなふうに困窮の原因を分析して、その人に合ったサービスを提供する、その入り口となる事業でございます。 以上です。 ○議長(遠藤英明議員) 4番 辻村議員。 ◆4番(辻村岳瑠議員) 就労、住むところ、家計簿などの整備があるのですけれども、そのどこが具体的に今回の補正の内容、どこがポイントになってくるとか、顕著に現れているところはあるのでしょうか。就労支援が多いのだよですとか、その辺の3つある事業のうち、どこが多いですとか少ないですとか、そういった傾向というのは今コロナ禍でつかめているのでしょうか。 ○議長(遠藤英明議員) 福祉総合相談課長。 ◎福祉総合相談課長(沼倉直也君) コロナ禍の中でやはり一番多いのは、就労がうまくいかない、なかなか仕事が思うように見つからない、こういった方が多いのかなと思っています。特にその他家計改善支援事業と、それから一時生活支援事業につきましては、私が見た限りそう多く増えているなという印象はございません。 以上です。 ○議長(遠藤英明議員) 他にありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(遠藤英明議員) 御質疑なしと認めます。 次に、2項児童福祉費について質疑を許します。18から21ページまでです。御質疑ありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(遠藤英明議員) 御質疑なしと認めます。 次に、4款衛生費、1項保健衛生費について質疑を許します。20、21ページです。御質疑ありませんか。2番 若林議員。 ◆2番(若林志津子議員) これも新型コロナウイルス感染症のワクチンのことなのですけれども、予防接種事業新型コロナウイルスワクチン接種事業の振替がされているのですけれども、その振替の理由というのもお聞かせ願いたいと思います。 あとは、先ほど歳入のほうでいろいろなこともお伺いしたものですから、金額についてはその歳入のほうでお伺いしたので、その振替の理由だけお伺いしたいと思います。 ○議長(遠藤英明議員) 健康増進課長。 ◎健康増進課長飯島卓君) まず、この大規模な住民接種事業につきましては、当初予算の段階におきましては国の事業構築が不確定でございました。接種単価につきましても詳細が詰め切れていないという状況でございました。したがいまして、当市におきましてはその接種単価そのものを平時の定期接種に倣って、ワクチン代も含めて、しかも初診料であるとか技術料、そんな診療報酬相当分も加味した上で接種単価を1万円という形で計上させていただいております。しかも、人数につきましてでございますが、何分新しいワクチンだということで、治験もそれほど固まっていないという中での動き出しでございました。もとより承認がまだという段階での動きでございましたので、そんなことも含めまして、大枠で捉えてという予算編成でございました。 その中で、まず接種対象者につきましては、65歳以上が50%、それから65歳未満で30%というような想定をしてございました。接種単価が1万円という中で、大枠で9億円を超える予算を計上させていただきましたけれども、年が明けて1月22日から市長の命の下にワクチン接種プロジェクトチームが庁内横断的に組織されまして、この中でワクチン接種の企画運営、それから推進体制といったものが国の少ない情報を収集する中でうまく機能させることができまして、今に至るわけでございますが、今現在御承知のように、64歳以下の市民に対しての接種のスケジュールも大方組めている状況でございまして、このようなことを踏まえまして、現状に近い体制で補正をもって事業を再構築するというような形で計上させていただいております。 以上でございます。 ○議長(遠藤英明議員) 2番 若林議員。 ◆2番(若林志津子議員) そういう意味では、減額が出たということ意味ですね。分かりました。 いろいろ本当に富士宮市は、この新型コロナウイルスのワクチンについては当初から市長も広報で呼びかけるなどして、市立病院もそういう特別な病床をつくるなど、本当にいろいろな対応が早いなと感じています。私なども発信をフェイスブックでしますと、もうちょっと大きな大規模なところは、本当に早いですねとか、いろんなことを返事が来るのです。だから、そういう意味では本当に当初から保健所がないということの危機感もあったと思うのですけれども、そういう中で当局が医師会とか保健所とか、いろんな方と対応していただいて、いろいろ構築していただいているなとすごく感謝しています。そういうので、いろいろな部分で本当に流れの中で柔軟に改善、改善としていただいて、担当者の方はそれなりに御苦労もあるし、仕事上、大変とは思うのですけれども、そういう意味では本当に13万人ぐらいの都市がいろいろなことがきめ細かくできるのだなというのが今回のことですごく痛感しました。いろいろこれからも、また来年もワクチン接種ということもあるかもしれませんけれども、そういう中でもまた市民にとって安心ということを与えていただくということで、今後もまたよろしくお願いしたいと思います。 ○議長(遠藤英明議員) 3番 近藤議員。 ◆3番(近藤千鶴議員) 21ページのやはり新型コロナウイルス感染症のワクチンのことですが、デマンド型乗合タクシーの事業委託料1,000万円についてお尋ねします。 これは、新規会員数、この接種の送迎をすることによって新規会員数が増えたと思いますが、その人数と、どのくらいこれを利用なされたのか、また利用する予定があるのかというところ、できる範囲で構いませんので、教えてください。 ○議長(遠藤英明議員) 交通対策室長。 ◎市民生活課参事兼交通対策室長(佐野孝明君) それでは、私のほうからデマンド型乗合タクシー事業委託料についてお答えいたします。 これにつきましては、65歳以上の市民で交通手段がなく、集団接種会場まで移動が厳しい方などの交通手段を確保して、接種率を向上させるということで、宮タクワクチン便というものを設定させていただいております。今回5月の実績ですが、5月23日と5月30日の2日ありました。この宮タクワクチン接種便というのは日曜日限定、そして65歳以上の市民を対象、運賃は無料で運行しているものでございます。人数ですが、延べ台数で43台の利用がありまして、延べ利用者数は76人でございました。 宮タクの会員の増加の状況ですが、5月6日から6月16日まで宮タクの新規会員登録、これはワクチン便を使うためには新規に宮タクの登録をする必要がございます。宮タクの会員登録の必要がございます。156人、新規の登録がございまして、うち95人が宮タクワクチン便の利用したい方の申込みでございました。そして、現在私どもで捉えている7月25日までの予定数なのですが、これ聞き取りでやってはいるのですが、109人の方から今ワクチン便の申込みがあると事業者のほうから聞いております。 以上でございます。 ○議長(遠藤英明議員) 3番 近藤議員。 ◆3番(近藤千鶴議員) 本当に足がない方は、このデマンドタクシー、大変助かったと思います。ただ、日曜日が限定だったり、そういうところで予約も日曜日にしなくてはいけないということ、また登録しなければいけないというところで、高齢者の方が私はそこまで行き着くのかなということを大変心配していましたけれども、結構な数字が出ていて安心しました。 最初、この当初の目的がデマンドを広く市民に周知したいというような、そういう目的でやられたと思いますが、十分手応えを感じましたか。 ○議長(遠藤英明議員) 交通対策室長
    ◎市民生活課参事兼交通対策室長(佐野孝明君) やはり通常ですと、地域説明会でかなり利用者を募ってくるのですが、今回新型コロナウイルス感染症の関係でそういうのがなかなかできない中で、やはりワクチン便の関係でこれだけうちのほうも電話が鳴りっ放しなんていう状態も続いた時期もありましたので、かなり手応えは感じております。 以上でございます。 ○議長(遠藤英明議員) 12番 深澤議員。 ◆12番(深澤竜介議員) それで、いま一度日曜日限定ということなのですが、そこの考え方だけ教えてください。というのは、星山の人で93歳のおばあさん、接種会場がB&Gなのです、土曜日しかなくて、そこへ入り込めたのです、やっと。結局非常にせつないというか、話を聞くと。それは知り合いの方が送迎してくれるということで事なきを得たのですが、日曜日限定、線引きしたという考え方、そこのことだけお知らせください。 ○議長(遠藤英明議員) 交通対策室長。 ◎市民生活課参事兼交通対策室長(佐野孝明君) この宮タクワクチン接種便につきましては、やはり国の認可がちょっと絡んできます。今回につきましては、日曜日だけということで国の緊急的な措置の中で動かしていただいております。さらに、月曜日から土曜日までは普通の宮タクが動いています。これを使って市の中心部の東電跡地のほうには向かうことができますので、月曜日から土曜日ですね、一部内房地域は土曜日は動いていませんが、そういうような考え方がありまして、日曜日を今回限定させていただいて、集団接種会場にお運びするというところで計画させていただきました。 以上でございます。 ○議長(遠藤英明議員) 12番 深澤議員。 ◆12番(深澤竜介議員) ということは、陸運の特別な許可も必要だったということなのですね。そこら辺の手続というか、これは要はそういうことに対しては国のほうで通達が国土交通省から出たということですか。このデマンド型とか、こういうものに対しては新型コロナウイルスワクチンについては緩和するようにとかという通達が出て、それを受けて陸運のほうに申請してオーケーもらったという流れだったのか。そこら辺の流れだけちょっと教えてください。 ○議長(遠藤英明議員) 交通対策室長。 ◎市民生活課参事兼交通対策室長(佐野孝明君) 今回特に特別な通達等は出ておりません。その中で陸運の輸送担当と相談する中で、今回につきましては道路運送法の中に災害の場合、その他緊急を要するときにタクシー事業者は乗り合いの事業ができるという規定がございます。この規定を使わせていただいて、ワクチン接種のみの運行目的として運賃経路を今回ただで、今まで宮タクの範囲を超えて出てくるような運行経路の変更、そして運行時間の設定をさせていただいて、これは中部運輸局の静岡運輸支局輸送担当と協議しながら構築してきたものでございます。 以上でございます。 ○議長(遠藤英明議員) 1番 渡辺議員。 ◆1番(渡辺佳正議員) 関連です。エリアごとに接種会場は決まっているものですから、そのエリアで予約が取れた人は宮タクに乗れて行けるのだけれども、そこで予約取れなかったら別の集団接種会場に行かなければならないという場合は、そのエリアからそっちまでは行けないということも発生していると思うのですけれども、そういった場合の乗り継ぎというか、今後まだ必要な人も出てくると思うのですけれども、その辺の対策というか、何か考えていますか。 ○議長(遠藤英明議員) 交通対策室長。 ◎市民生活課参事兼交通対策室長(佐野孝明君) そういう場合につきましては、宮タクの接種便を使える会場に変更していただくか、もしくは今既存にある交通手段を使っていただくということしかちょっとありませんので、その辺を御案内しているというところになります。 以上でございます。 ○議長(遠藤英明議員) 1番 渡辺議員。 ◆1番(渡辺佳正議員) そこで取りたかったのだけれども、取れなかったからそっちへ行ってしまったということなのです。だから、取れれば一番それがいいのですけれども、取れないということなのです。だから、ちょっと別の方法をなかなか難しいかとは思うのですけれども、ぜひ考えていただきたいなと要望しておきます。 ○議長(遠藤英明議員) 他にありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(遠藤英明議員) 御質疑なしと認めます。 次に、6款農林水産業費、1項農業費について質疑を許します。22、23ページです。御質疑ありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(遠藤英明議員) 御質疑なしと認めます。 次に、7款商工費、1項商工費について質疑を許します。22、23ページです。御質疑ありませんか。4番 辻村議員。 ◆4番(辻村岳瑠議員) ビジネスコネクトふじのみやコーディネータ報償費です。この報償費をどのぐらいの中小企業に見込んでいるのかという、その中身。あと、その支援の方法です。窓口で待っているのか、それともこちらからある程度相談があるのを仕掛けていくのかという、そこのところを教えてください。 ○議長(遠藤英明議員) 商工振興課長。 ◎商工振興課長(赤池厚司君) このビジネスコネクトふじのみや事業は、今年度からスタートいたしました中小企業を総合的に支援する事業として始まりました。 その中で、富士宮市は中小企業が個人も合わせますとかなり多くございますので、このコロナ禍に備えて、事業の経営の関係、それから新規商品の開拓であったり、それから業態の転換であったりということで、その相談を富士宮市の商工会議所と芝川商工会、それから富士宮信用金庫と本市が連携し合いながら相談に対して応えていくということになりますけれども、相談の在り方としては、当然ながら窓口で待っている、電話による相談もございますが、一つ一つ相談が軌道に乗れば、事業者の皆さんのところにこちらから訪問させていただくというようなことで、それからコーディネーターの皆さんがこれまでの業態を見ながら、業界によってはこちらから電話させていただいて、どうですかというような状況の中で現状把握させていただきながら訪問させていただくと、そんなような状況になっております。今回は相談体制の強化ということで、新たなコーディネーターの配置のための補助となります。 以上となります。 ○議長(遠藤英明議員) 7番 齋藤議員。 ◆7番(齋藤和文議員) 商工費、富士山五合目トイレ設置管理委託料ですけれども、これ第1弾でまず設置していただいていると思うのですが、第2弾でも富士登山の前に設置する予定だと聞いておりますけれども、これはどの段階の設置管理委託料なのかということと、あとは全部で何基設置されるか。あとは、この1,175万円がいつまでの設置なのか。例えば冬は閉山しますので、そこは撤去するのかどうか、その辺も含めて確認です。 ○議長(遠藤英明議員) 観光課長。 ◎観光課長(風岡達也君) 富士山五合目トイレ設置管理委託料についてですけれども、まずどの段階ということですけれども、こちらについては4月28日の富士山スカイラインの登山道のほうが開通した段階の4月28日から、閉山が11月の上中旬ぐらいになると思うのですけれども、それまでの期間は仮設トイレのほうを5基設置させていただきます。これから、7月10日から9月10日までが富士登山ができる開山期間となりますので、こちらのほうの2か月間、こちらのほうについてはプラス5基を設置させていただきます。合計で仮設トイレ、開山期間中については10基設置させていただきます。 この1,175万1,000円についてなのですけれども、こちらのほうについてはただいま説明させていただきましたスカイラインが開いている期間の5期、それから登山道が開いている時期のプラス5期、合計の管理委託料として1,175万1,000円を計上させていただいております。こちらのトイレについてなのですけれども、11月のスカイラインの閉鎖までと、設置についてまでで、こちらのほうはリースで今対応しておりますので、冬になると自然条件も厳しい中でありますので、こちらのほうについては一旦リース契約をこの時点で終わりにさせていただいて、トイレについては全て麓のほうに下げていただくという形になっております。 以上です。 ○議長(遠藤英明議員) 3番 近藤議員。 ◆3番(近藤千鶴議員) 今回燃えてしまった事件が起きなければ、仮設トイレは設置しなくてもよかったわけですけれども、市としては損害というか、このお金というのは訴えていくところがあるのでしょうか。そして、この建物は民間ということを聞いていたものですから、もちろん民間が保険に入っているのかなというところをちょっとお聞きしたいのですが。 ○議長(遠藤英明議員) 観光課長。 ◎観光課長(風岡達也君) まず、市のほうが加害者に請求ができないか、ということだと思うのですけれども、こちらのほうは市の権利が侵害されているわけではございませんので、市として加害者に請求することはできないものと考えております。 民間の方、所有者の方の保険ということにつきましては、民間の個人の方のお話なものですから、うちのほうでの回答は差し控えさせていただきます。 以上です。 ○議長(遠藤英明議員) 3番 近藤議員。 ◆3番(近藤千鶴議員) 入っているか入っていないか、よく分かりませんですけれども、民間の方が建物に保険をかけたとしたら、当然トイレの部分にも保険をかけていると思うのですけれども、ですから本当にさもしい根性ですが、少しでも民間の方に協力していただけないか。保険の範囲の中で協力できないのかということと、これからこういうような事件が起きたときに、今後こういうことを二度と起こさないように、市がこうやって御苦労しないように、これからの対応とかというのはどんなふうに市は考えているのでしょうか。 ○議長(遠藤英明議員) 観光課長。 ◎観光課長(風岡達也君) 民間の方に協力してもらえないかということについてなのですけれども、あくまでも個人の施設、建物の中のトイレという形で今まで逆に御協力いただいていたという部分もあります。その部分については、やはり市としてはトイレというものは5合目に来訪者の方、登山者の方に必要なものとしてレストハウスがたとえない場合でも、必ず必要なものとして今回は設置をさせていただいております。 今後の話なのですけれども、市が今から仮設のほうを設置するのですけれども、こちらのほうについてはトイレについてですけれども、リース会社のほうが保険は入っていると思うのですけれども、トイレのほうについてはリース会社が入っていると考えております。万が一例えば何かあったときは、リース会社のほうで契約上、また別のものを用意していただくという形になっております。 以上です。 ○議長(遠藤英明議員) 3番 近藤議員。 ◆3番(近藤千鶴議員) なかなか腑に落ちないのですが、これでは本当にやられ損といったらあれなのですが、そんなような気がして、ちょっと言葉が悪いのですけれども。ですので、ぜひこのようなことが起きたときの対応策を考えていただきたいのと、建物が民間のものだと、なかなかこういうことができないということでしたら、今度は本当にどういう方向性で行くか分かりませんけれども、建物は市で建てて、そして指定管理で入ってもらうような、そういうことをしていかないと、ますます市にとって大変なことになっていくと思いますので、その対応策というものをしっかりとこれから考えていっていただきたいと思います。 ○議長(遠藤英明議員) 企画部長。 ◎企画部長(篠原晃信君) 事業調整上の観点から、私のほうから御説明させていただきます。 今後については、今の意見も踏まえながら、いろいろ今後の考え方を研究中でございます。先ほど民間のトイレ、民間の施設があのような形で事件に遭って、そしてこのような形で予算化されているということの御質問だと思いますので、この考え方でございますが、今までやはり民間の方のトイレに私どももある面利用させていただいていたというスタンスがございます。これは、民間がこれまで持っていた施設、お土産売場だったり、トイレだったり、それは民間の方のお店の利用者だけではなくて、山としての機能が、5合目の登山としての山としての機能があって、そこのトイレをいわゆる公衆トイレのような形で、本来山にはトイレが必要だというところを使わせていただいた経緯があったということでございます。その証明とする状況が、平成29年でしょうが、インバウンドが進んで、トイレの洋式化というのが求められたときに、このレストセンター、民間の施設でございますが、このトイレについては公衆的な機能がある、公共的な機能があるということで、国と市で約500万円ずつぐらいの補助金を出した経緯がございます。 そんなことで、今回の火災は本当に痛ましい事件でございまして、民間の方がつらい思いをしているわけでございますが、民間の方の保険であったり、次の考えは民間の方のお力を考えてございます。ですが、今は大変民間の方も厳しいという判断の下、今建て直しが利かないものと。そうすると、このトイレについては富士宮市の観光地、また公営施設として必要ということで今回の予算措置となっておりますので、先ほどの近藤議員の御質問については、ぜひ公衆トイレ的な機能がそもそも民間の中にやっていただいたものがあったということで御理解いただければと思います。よろしくお願いいたします。 ○議長(遠藤英明議員) 12番 深澤議員。 ◆12番(深澤竜介議員) 大河ドラマゆかりの地啓発事業、こちらの内容とスケジュール的なもの、それとあとこの件に関しては主に県が主導権を握っていただいて、関連する市町のネットワークというのをつくっていただいたのですが、そちらのその後の動き、肝腎の伊豆の国市がちょっと大河ドラマ館が迷走しているのですけれども、その後の動き、この3点お願いいたします。 ○議長(遠藤英明議員) 観光課長。 ◎観光課長(風岡達也君) こちらのほうの大河ドラマゆかりの地啓発事業委託料の内容ですけれども、こちらのほうですけれども、まずは1つ目として、ロゴの製作のほうをさせていただきます。これが100万3,000円予算計上させていただいております。もう一つについては、大河ドラマをやはりPRするためのごみ回収のパッカー車の横にデザイン画を掲示させていただこうと考えております。これが、1枚1万円でそれが8枚分、8万円の消費税という形で合計で109万3,000円という形になっています。来年の1月から放送予定の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」について、本県の伊豆東部を舞台にドラマも展開されていくわけですけれども、こちらのほうについてもこれまで歴史に興味のない方、それから子どもたちにも興味を示していただけるよう、周知をかけていくということで今回計上させていただいております。 県の動きですけれども、今のところ県のほう、会議を進めて、どのように展開していこうかというところのまだそのくらいの状況なものですから、なかなか進んでいないという状況でございます。 以上です。 ○議長(遠藤英明議員) 12番 深澤議員。 ◆12番(深澤竜介議員) これ2月定例会の一般質問でも取り上げさせていただいて、そのとき著作権とか何か、そんな問題があって、市独自のものを考えたいなんて市長の答弁もいただきまして、ではこのロゴというのは富士宮市で例えばこのロゴをつけたのぼりだとか、あとお土産物とか、あとパンフレット等にはこれを使えるようにしていくということなのですか。そこら辺の使用の基準といいますか、扱いの基準といいますか、その辺りはどうなっているのでしょうか。それと、先ほど聞いたスケジュール的なもの、お願いいたします。いつから使えるようになるか。 ○議長(遠藤英明議員) 観光課長。 ◎観光課長(風岡達也君) すみません。作りましたロゴについてなのですけれども、富士宮市独自ということで、大河ドラマの「直虎」のほうが浜松市であったのですけれども、浜松市のほうのロゴが直虎ゆかりの地浜松という形でロゴをつくられていたのですけれども、そのような形で今後になるのですけれども、富士宮市をPRできるようなロゴを考えていきたいと思っております。こちらについては、共通お土産とか特産品とか、あとパンフレット等にこちらのほうを掲示して、富士宮市の独自性を出しながら、大河ドラマをPRしながら歴史を知っていただくという形で進めてまいりたいと思います。 それから、スケジュールについてですけれども、今のところは来年の1月から合わせて、1月放映開始のときはパブリックビューイングなんかも計画しておりますけれども、今後のロゴのほうにつきましてはロゴ作成をした上で、関係団体を集めたりしながら、周知というか、使っていただくような形を取っていきたいと考えております。 以上です。                 〔何事か呼ぶ者あり〕 ◎観光課長(風岡達也君) すみません。使用基準につきましては、今のところ市内の方、使えるようなことで考えてはいきたいと思いますけれども、詳細については今後検討させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 ○議長(遠藤英明議員) 12番 深澤議員。 ◆12番(深澤竜介議員) 分かりました。これNHKの方もおっしゃっていたのですが、事前と事後、放送中は当然ある程度静岡県の東部はそれなりに人の流れは、恐らく新型コロナウイルス感染症のワクチンの接種もある程度進んで、相当人の動きも出てくるかなと、来年になると思うのですが、事前のスタートダッシュも重要だと思いますので、それをお願いしたいなと思います。 それと、7月の中旬過ぎですが、富士宮市でもロケがあるということで、多分そういうことで機運も盛り上がってくると思うのです。ですので、やっぱり年内、放送開始前にどこまでPRできるかということだと一つは思うのです。放送を広くPRしてもらうということで、そのあたりのスケジュール、ぜひちょっと年度内にという発想よりも年内に、特に夏以降、スピード感を持ってやっていただきたいなと、これはお願いしておきます。 それと、ロゴの使用期限、広く自由に使えるという考え方でよろしいのですか。特にあまり規制はかけないということでよろしいのでしょうか。登録なり、事業者のほうは届出すればある程度使えると。今さくやちゃんでしたか、もそんなような形である程度使えるようになっているかと思うのですが、そのあたりもいま一度お願いします。 ○議長(遠藤英明議員) 観光課長。 ◎観光課長(風岡達也君) ロゴなのですけれども、商標登録をさせていただきます、こちらのほうは。その上で、富士宮市内の事業者が広く使えるような形を取っていきたいと考えております。 以上です。 ○議長(遠藤英明議員) 1番 渡辺議員。 ◆1番(渡辺佳正議員) 先ほどのトイレ、5合目のトイレとそれからその上の5合目の避難施設設置、これを両方に関連して伺いますけれども、こういう施設、トイレを利用される方というのは当然登山客ということで、中には山小屋を利用して宿泊されたという方も当然いるのですね。 今静岡県は、首都圏とか感染地域からは、こちらに来ることを自粛を強く要請していますけれども、今後登山客をどういう形で受け入れていくのか。これ非常に重要な感染症予防対策ということで重要なのですけれども、その登山客の受入れ、これ県や、それから登山組合の考え方もあると思うのですけれども、市としてどういうふうに考えているのか。こういう施設の感染症対策を進めるのにどういうふうに考えているのか、お知らせください。 ○議長(遠藤英明議員) 観光課長。 ◎観光課長(風岡達也君) 昨年度、富士登山のほうはできなかったことを踏まえて、関係者は今年富士山をぜひ開山したいということもありまして、富士登山についてですけれども、まずは山梨県、それから静岡県、あとは国の関係機関や市町、それから関係事業者で検討して策定しました、まずはウィズコロナ時代の富士登山マナー、それから静岡県が作成しました富士山山小屋における新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン、こちらのほうに基づいて安心、安全な登山を行っていただけるよう、関係機関と連携しながら、登山者への周知並びに山小屋における対策を行った上で、開山に向けてただいま現在準備を進めているところです。富士宮市独自ということはなかなか難しいのですけれども、登山組合、いわゆる山小屋さんたちで組織される登山組合の皆さんとも連絡を密にしながら、開山に向けて準備を進めているところです。 以上です。 ○議長(遠藤英明議員) 1番 渡辺議員。 ◆1番(渡辺佳正議員) 登山組合のホームページに載っている山小屋の予約する人については、感染拡大地域に行かれた方の参加は御遠慮くださいとは書いてあるのですが、感染拡大地域からこちらへ来る人については何も書いていないのです。その辺が県もまだそういうところを示していないのです。今の静岡県のレベル幾つかという、あれではもう静岡県に来たら駄目とはなっていませんけれども、強く自粛を要請しています。そういうところの整合性を考えると、富士山はそちらから来てもいいのかという話になってしまうものですから、そうするとオリンピックもちょうど開催をこれからされるとなると、まさに富士宮市で山小屋を利用した方が感染してクラスターみたいな形になると大変なことになってしまいます。そこでストップしてしまいますから。ですから、しっかりとした基準というのを市が独自ということではもちろんないのですけれども、市と県と登山組合としっかりと協議して、早い段階で示していく必要があると思うのです。これは市長にお伺いしたほうがよろしいのでしょうか。 ○議長(遠藤英明議員) 市長。 ◎市長(須藤秀忠君) まさに議員おっしゃるとおり、早急にこの登山のありようについて県、あるいはまた登山組合、また市としっかりと協議してまいりたいと、そしてまた周知を図りたいと、こんなふうに思っています。 以上です。 ○議長(遠藤英明議員) 1番 渡辺議員。 ◆1番(渡辺佳正議員) 今現在山小屋の予約状況というのもどんどん入ってきていると思うのです。そういう人たちが予約を既にされた、例えば感染地域からもということも想定できると思いますので、そういったことも踏まえて、早急に山小屋の受入れ態勢ということを考えないと、こちらの富士宮市の施設、今度設置する施設の利用にも影響することなものですから、ぜひよろしくお願いします。 ○議長(遠藤英明議員) 御質疑他にありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(遠藤英明議員) 御質疑なしと認めます。 この際、10分間休憩いたします。                                     午前10時18分休憩                                                                            午前10時28分開議 ○議長(遠藤英明議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。 次に、8款土木費、4項都市計画費について質疑を許します。22、23ページです。御質疑ありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(遠藤英明議員) 御質疑なしと認めます。 次に、9款消防費、1項消防費について質疑を許します。22から25ページまでです。御質疑ありませんか。17番 稲葉議員。 ◆17番(稲葉晃司議員) 消耗品費のこの488万円の明細についてお伺いします。 ○議長(遠藤英明議員) 危機管理局長。 ◎危機管理局長(和田圭司君) それでは、消耗品費の488万4,000円について内訳をお答えさせていただきます。 こちら、防災ラジオの購入費になります。内容としては、従来型の防災ラジオを300台、携帯型の防災ラジオを600台ということで予算計上させていただきました。よろしくお願いします。 ○議長(遠藤英明議員) 17番 稲葉議員。 ◆17番(稲葉晃司議員) 当初予算のときにも4月早々売り切れてしまって、齋藤議員も心配していたのですけれども、早々に600台追加してもらって、300台というのは今までのものだと思うのですけれども、この2対1でこういう形になったというのは、どういうふうな考えでそういうふうになったのか。今回の900台が完売すると、普及率というのはどれぐらいになるのか。 あとは、携帯のところですごく思うのが、常に充電していないと、フル充電で24時間で多分なくなる。僕も買っているからすごくあれなのですけれども、車なんかに乗せておくと、チャンネルを変えれば富士市でも使えるみたいなところもあるもので、すごく便利だし、消防関係の広報が来たときは、この前の火災のときもいち早く出動することができたもので、よかったのですけれども、その辺です。ちょっとバッテリーのアダプター、多分アンドロイドの口だと思うのですけれども、それのシガレットのやつの接続のやつとかをくっつけられたらいいなというのが、もちろん必要な人ですよ。普及させていくためにですけれども。取りあえずこの600台についてはすぐ完売になってしまうと思うのですけれども、その辺についてお伺いしたいなと。 ○議長(遠藤英明議員) 危機管理局長。 ◎危機管理局長(和田圭司君) ラジオにつきましては、当初予算計上時でまだ従来型については在庫があったのですが、こちらについてもそれ以降あっという間に売れてしまいまして、今回の補正予算の計上という形を取らせていただきました。こちらが、納期が6か月以上かかるということで300台買うのですが、新型コロナウイルスによって半導体や電子部品の入手が困難で、かなり納期がかかってしまうと。携帯型ラジオにつきましては、当初300台で考えていただいたのですが、従来型が納期がかかるという中で、ニーズも高いことから600台用意して、市民のかなり反響が大きいものですから、600台を取りあえず用意させていただいて、今回対応させていただきたいというふうに考えております。 普及率につきましては、世帯で考えますところ、令和2年度段階でラジオ全体で新旧合わせて大体1万3,000台ぐらいですか。ですので、5万7,000世帯とか考えますと3分の1ぐらいになりますか。普及率はそんな形で捉えております。 あと、携帯型のバッテリーのシガレットにつなげるUSBのコネクターにつきましては、家電量販店やホームセンター等で普通に、あとネット通販等でも普通に売っているタイプでございますので、いろいろ価格もあるし、口の数もいろいろ好みがありますので、これについては利用者の皆さんで用意していただいてもいいのかなというふうに判断しております。 以上です。 ○議長(遠藤英明議員) 17番 稲葉議員。 ◆17番(稲葉晃司議員) 最後に、スケジュール的なものを教えてもらえますか。さっき言っていた半年かかるとかという話なのですけれども、ここから半年かかって既存のものというのは販売予約受付になるのか。小型のものはもうここで通ったら、すぐいついつからやりますよみたいな形になるのか。スケジュール的なものだけ最後伺います。 ○議長(遠藤英明議員) 危機管理局長。 ◎危機管理局長(和田圭司君) 最初に、従来型の大きいタイプにつきましては、先ほど申しましたとおり、納期が6か月以上かかるということで、販売できるのは年末から年明けぐらいになってしまうのかなというふうに予想しております。 携帯型の防災ラジオにつきましては、補正が可決され次第手配させていただいて、8月の中旬ぐらいには販売をしたいなというふうに考えております。よろしくお願いします。 ○議長(遠藤英明議員) 7番 齋藤議員。 ◆7番(齋藤和文議員) 以前この質問をさせていただいて、お聞き入れをしていただきまして、大変にありがとうございます。非常に市民の方から好評で、小さくて持ちやすいということで、今600台発注して8月ぐらいの納入ということをお聞きしましたが、恐らく既に少し予約が入っているのではないかなというふうに思っております。実質何台ぐらい新規の予約が可能で、いつぐらいから予約というか、書類を提出して買うということができるのか、その辺をちょっとお聞きしたいです。今後の購入に対してのスケジュールです。 ○議長(遠藤英明議員) 危機管理局長。 ◎危機管理局長(和田圭司君) 新しく買う、購入を予定しているものにつきましては、補正予算が可決されましたら仮予約という形で電話での受付はさせていただきたいなというふうに思っております。ただ、公平性から考えますと、やはり皆さんに広報したあたりに販売はしたいというふうに思っておりますので、仮予約を取りあえず受けた中で、台数が販売するよというときにゼロ台になってしまっていたなんていうような状況もさすがに困った状況ですので、仮予約の台数をある程度枠を決めて、残り販売開始となったときの台数もちょっと取っておいた中で計画をさせていただきたいなというふうに考えております。よろしくお願いします。 ○議長(遠藤英明議員) 22番 松永議員。 ◆22番(松永孝男議員) 私は防災ラジオを持っていなくて、どういう使い方をしているのかなということもあまり詳しく分からないのですけれども、ここに488万4,000円で900台、そういうものがこれを販売するということなのですけれども、スマホで新しいアプリか何か、スマホにそれをアプリをダウンロードすれば、そういうふうな機能を持たせるということは多分できると思うのですけれども、488万円かければ、富士宮市独自のそういう新しいアプリの開発というようなものというのはできないのですか。そうすると、富士宮市がそれがうまくいくと、日本中に売れるのです。それのほうが、防災ラジオと携帯と両方持って歩くのかという話になってしまうと思うのです、最終的には。だから、その辺はできないものなのですか。 ○議長(遠藤英明議員) 危機管理局長。 ◎危機管理局長(和田圭司君) 技術的な話をさせていただきますと、私ITの関係に長くいたので、言わせていただきますと、そういうアプリの開発はもちろん可能です。ただ、現在携帯電話に広報の同報無線とか、そういうのがメールで送るという形でサービスを行っております。ですので、スマホとか携帯電話をお使いの方については、このQRコードを読み取っていただくとメールのやり取りができるような形でということで御案内いたしております。 我々が特にラジオにこだわる理由としましては、いわゆるデジタルデバイドのIT格差の方々で、こういうスマホとかそういうのが使えない方、そういう方々についてはやはりラジオがいいのかなというふうに考えています。 もう一つは、従来型の大きなラジオは、さすがに持ち運びができないという中で、やはりポケットサイズで持ち運びができるもの、ましてや車に差して充電をずっとできてというような使い勝手もいいことから、今回の小型の携帯型のラジオはかなり有効かなということで考えております。 以上です。 ○議長(遠藤英明議員) 22番 松永議員。 ◆22番(松永孝男議員) そうすると、普及率というのは、スマホを持っている人というのは、そちらで機能が、僕もスマホは市のあれに登録してあって、情報はその都度もらえるわけです。だから、その人たちが必要ないということになると、もう普及率というのはかなりのところに、さっきの5万7,000分の1万3,000ではなくて、もともとそれをスマホで代用している人のほうが多いということになれば、普及率はかなり進んでいるのではないかと思うのですが、その辺はどうなのですか。 ○議長(遠藤英明議員) 危機管理局長。 ◎危機管理局長(和田圭司君) スマホのメールサービスを利用している方が大体今1万人ぐらいだというふうに統計しております。そういう中で、ラジオにつきましては同報無線の受信だけではなくて、例えばこの間大規模な停電がありました。そういうときにラジオも使えない、パソコンのインターネットも使えない、もしかしたら携帯も使えないなんていう状況になったときに、乾電池で動くとか、バッテリーで動くラジオというのが最後の通信手段としては非常に有効だというふうに考えております。そういう中で、今後災害時のラジオの利用、停電時のラジオの利用というのは今後かなり有効な手段だなということで考えておりますので、ラジオの普及は今後も進めていきたいというふうに考えております。 以上です。 ○議長(遠藤英明議員) 14番 佐野議員。 ◆14番(佐野和彦議員) 今の防災ラジオの関連質問です。 以前にあの携帯型防災ラジオはすごく本当にいいものだなと、私も買いまして、それはつくづく思ったのですけれども、雑音の部分について、かなりやっぱり耳に入ってくるものですから、その改良版みたいな形で、もちろん一番新しく市のほうで買ったものは第1版として、第2版はもう少し例えば雑音がよくなるとか、こっちの要望を製作者に言って、物自体がどんどん、どんどんバージョンアップでよくなっていくものなのかどうなのか、伺います。 ○議長(遠藤英明議員) 危機管理局長。 ◎危機管理局長(和田圭司君) 議員おっしゃるとおり、我々も雑音問題については危惧しておりまして、開発元に雑音対策は何とかできないかというのは常々申しております。ただ、雑音につきましてはいろいろありまして、例えば無線機等で違法な電波を流しているとか、そういうアンテナの近くにあるよなんていうと、かなりそういう電波も拾ってしまうような形もありますので、使う場所によってはやむを得ない場合もあるということで御理解いただきたいと思います。 以上です。 ○議長(遠藤英明議員) 14番 佐野議員。 ◆14番(佐野和彦議員) 以前の答弁もそんなような感じだったと思います。どんどんバージョンアップしてくれればいいのだけれども、ここをこういじると大分雑音がなくなるよとか、家のこういった部分に置いておくとより一層雑音の部分は解消されるとか、いろいろなところがありますので、市民が分かりやすいように、防災無線と一緒にチラシか何か置いておくとか、雑音の解消について書いたものがあればいいかななんて思いますので、そこら辺要望しておきます。 ○議長(遠藤英明議員) 他にありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(遠藤英明議員) 御質疑なしと認めます。 次に、10款教育費、3項中学校費について質疑を許します。24、25ページです。御質疑ありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(遠藤英明議員) 御質疑なしと認めます。 次に、6項社会教育費について質疑を許します。24、25ページです。御質疑ありませんか。12番 深澤議員。 ◆12番(深澤竜介議員) 歩く博物館の看板設置ということなのです。これ非常にいい事業だと思うのです。案内板ということなのですが、これから例えばここにQRコードをつけて、それをかざすと解説が浮き上がるとか、あるいはルートマップが出てくるとか、そういう方面への展開というのをお考えではないのかという点です。その点をまずお聞きします。 ○議長(遠藤英明議員) 文化課長。 ◎教育部参事兼文化課長(深澤哲治君) 議員御指摘のQRコードですとかルートマップ、これらについても現在考えて検討しております。ただ、今回はちょっとどちらかといいますと大河ドラマの関連で、今曽我兄弟のあだ討ちですとか、あちら方面のものをちょっときれいにしたいということで今回は計上させていただいております。 以上です。 ○議長(遠藤英明議員) 12番 深澤議員
    ◆12番(深澤竜介議員) 分かりました。ぜひそちらは非常にこれから期待が持てるというか、今回はこうしたことで「鎌倉殿の13人」と併せてやれば、より一層回ってもらえるかなと思いますし、基盤整備だけしておけば幾らでもこの事業というか、この情報というか、今まで歩く博物館事業で積み上げてきたものは相当な蓄積があると思いますので、ぜひ前向きに検討をお願いしたいなと思います。 ○議長(遠藤英明議員) 他にありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(遠藤英明議員) 御質疑なしと認めます。 以上で歳出に対する質疑を終了します。 以上で議第43号に対する質疑を終了しましたが、この際質疑漏れがありましたらこれを許します。御質疑ありませんか。4番 辻村議員。 ◆4番(辻村岳瑠議員) 6款の農林水産業費、1項の農業費、長屋門建物使用者選定委員会報償費からです。 この報償費の中身ですけれども、プロポーザル方式を取るということで、その選定基準、こういった基準内容を決めるのにもこの選定委員の方が関わっているのか。ではなくて、市がつくったものに対して選定委員が選定するだけなのか。前回も聞いたのですけれども、この選定委員の内容と、今の2つよろしくお願いします。 ○議長(遠藤英明議員) 食のまち推進室長。 ◎食のまち推進室長(野毛裕紀子君) 選定委員の報償費の中身についてお答えいたします。 選定委員は、市の職員2人と、あと民間の方7人合わせまして全部で9人、今回報償費はその7人の分の報償費のほうを計上しております。選定する際の選定基準ですけれども、選定基準は市のほうで定めた基準で選定させていただきたいと思います。 ○議長(遠藤英明議員) 4番 辻村議員。 ◆4番(辻村岳瑠議員) 前回も同じ内容でしょうか。前回というのは、諸星さんのときもプロポーザル方式を取って、選定基準というのは市がつくったものに対して今回も一緒ということでよろしいのでしょうか。 ○議長(遠藤英明議員) 食のまち推進室長。 ◎食のまち推進室長(野毛裕紀子君) 前回の選定基準と同じように選定していきたいと考えております。 ○議長(遠藤英明議員) 22番 松永議員。 ◆22番(松永孝男議員) 19ページの選挙のポスター掲示板の件なのですけれども、これは今回の県知事選の選挙のことだと思うのですけれども、市内に何か所ぐらいこういう掲示板を設置したのかということと、この設置数は各市町の裁量に任されているのか、あるいはそうではなくて、県からも富士宮市は何枚やりなさいというような指示があるのか、その2点をお伺いします。 ○議長(遠藤英明議員) 選挙管理委員会事務局長。 ◎行政課長兼選挙管理委員会事務局長(佐野史俊君) ポスター掲示場の設置数でございます。 これは、公職選挙法のほうで決められてございます。こちらは、投票区の数、富士宮市でいうと40投票区、それから投票区のそれぞれの面積、また有権者数、こちらによって数が決められてございまして、富士宮市の場合は312という数が法定の設置数となってございます。 以上です。 ○議長(遠藤英明議員) 1番 渡辺議員。 ◆1番(渡辺佳正議員) 関連なのですけれども、今県知事選挙とおっしゃったのだけれども、この補正予算は参議院選挙執行経費が計上されているのですけれども、参議院なのですか。いつの参議院選挙。ちょっとすみません。 ○議長(遠藤英明議員) 選挙管理委員会事務局長。 ◎行政課長兼選挙管理委員会事務局長(佐野史俊君) 今回参議院議員の選挙、これを上げさせてもらっています。こちらのほうも法定数は312ということで、ポスター掲示場の設置数は変わりはございません。 以上です。 ○議長(遠藤英明議員) 他にありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(遠藤英明議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。 次に、日程第7 議第44号令和3年度富士宮国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)に対する質疑に入ります。 歳入歳出全般について質疑を許します。御質疑ありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(遠藤英明議員) 御質疑なしと認めます。よって、日程第7 議第44号令和3年度富士宮国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)に対する質疑を終了します。 以上で議第44号に対する質疑を終了しましたが、この際、質疑漏れがありましたらこれを許します。御質疑ありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(遠藤英明議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。 お諮りします。ただいま議題となっております日程第6 議第43号及び日程第7 議第44号の一括2件については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(遠藤英明議員) 御異議なしと認めます。よって、議第43号及び議第44号の一括2件については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略することに決定しました。 これより討論に入ります。議第43号及び議第44号に対する討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(遠藤英明議員) 討論なしと認めます。以上で議第43号及び議第44号に対する討論を終結します。 これより議第43号令和3年度富士宮一般会計補正予算(第2号)を採決します。 議第43号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(遠藤英明議員) 御異議なしと認めます。よって、議第43号令和3年度富士宮一般会計補正予算(第2号)は、原案のとおり可決されました。 次に、議第44号令和3年度富士宮国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)を採決します。 議第44号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(遠藤英明議員) 御異議なしと認めます。よって、議第44号令和3年度富士宮国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)は、原案のとおり可決されました。 以上で本日の日程は全部終了しました。 お諮りします。配付済みの日程表のとおり、明6月23日から25日までの3日間は常任委員会及び連合審査会開催のため、26日及び27日の2日間は休日のため、28日及び29日の2日間は委員長報告作成のため休会したいと思います。御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(遠藤英明議員) 御異議なしと認めます。明6月23日から29日までの7日間は休会することに決定しました。 来る6月30日は、午前9時から本会議を開き、一般質問を行いますので、よろしくお願いいたします。 本日はこれにて散会します。 御起立願います。                   〔全員起立〕 ○議長(遠藤英明議員) 礼。 御苦労さまでした。                                     午前10時53分散会...