三島市議会 > 2021-06-08 >
06月08日-01号

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  1. 三島市議会 2021-06-08
    06月08日-01号


    取得元: 三島市議会公式サイト
    最終取得日: 2021-09-04
    令和 3年  6月 定例会          令和3年三島市議会6月定例会会議録議事日程(第1号)                    令和3年6月8日(火曜日)午後1時開会日程第1 会期の決定日程第2 会議録署名議員指名日程第3 報第6号 専決処分報告について(交通事故に伴う和解及び損害賠償の額の決定)日程第4 報第7号 専決処分報告について(交通事故に伴う和解及び損害賠償の額の決定)日程第5 報第8号 令和2年度三島土地開発公社決算について日程第6 報第9号 令和2年度三島一般会計繰越明許費繰越計算書報告について日程第7 報第10号 令和2年度三島水道事業会計予算繰越計算書報告について日程第8 報第11号 令和2年度三島下水道事業会計予算繰越計算書報告について日程第9 議第39号 令和3年度三島一般会計補正予算案(第2号)日程第10 議第40号 令和3年度三島介護保険特別会計補正予算案(第1号)日程第11 議第41号 物品購入契約の締結について(消防ポンプ自動車日程第12 議第42号 三島税賦課徴収条例等の一部を改正する条例案日程第13 議第43号 三島都市計画税条例の一部を改正する条例案日程第14 議第44号 三島総合福祉手当に関する条例の一部を改正する条例案日程第15 議第45号 三島行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用に関する条例の一部を改正する条例案---------------------------------------本日の会議に付した事件日程第1 会期の決定日程第2 会議録署名議員指名日程第3 報第6号 専決処分報告について(交通事故に伴う和解及び損害賠償の額の決定)日程第4 報第7号 専決処分報告について(交通事故に伴う和解及び損害賠償の額の決定)日程第5 報第8号 令和2年度三島土地開発公社決算について日程第6 報第9号 令和2年度三島一般会計繰越明許費繰越計算書報告について日程第7 報第10号 令和2年度三島水道事業会計予算繰越計算書報告について日程第8 報第11号 令和2年度三島下水道事業会計予算繰越計算書報告について日程第9 議第39号 令和3年度三島一般会計補正予算案(第2号)日程第10 議第40号 令和3年度三島介護保険特別会計補正予算案(第1号)日程第11 議第41号 物品購入契約の締結について(消防ポンプ自動車日程第12 議第42号 三島税賦課徴収条例等の一部を改正する条例案日程第13 議第43号 三島都市計画税条例の一部を改正する条例案日程第14 議第44号 三島総合福祉手当に関する条例の一部を改正する条例案日程第15 議第45号 三島行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用に関する条例の一部を改正する条例案---------------------------------------出席議員(22名)     1番  佐野淳祥君        2番  甲斐幸博君     3番  村田耕一君        4番  堀江和雄君     5番  鈴木文子君        6番  古長谷 稔君     7番  沈 久美君        8番  大石一太郎君     9番  服部正平君       10番  河野月江君    11番  松田吉嗣君       12番  大房正治君    13番  中村 仁君       14番  野村諒子君    15番  岡田美喜子君      16番  宮下知朗君    17番  川原章寛君       18番  土屋利絵君    19番  藤江康儀君       20番  石井真人君    21番  杉澤正人君       22番  佐藤寛文欠席議員(なし)---------------------------------------説明のため出席した者 市長                 豊岡武士君 副市長                市川 顯君 教育長                西島玉枝君 環境市民部長             佐野隆三君 健康推進部長健康づくり政策監    池田健二君 社会福祉部長福祉事務所長      臼井 貢君 財政経営部長             鈴木昭彦君 企画戦略部長危機管理監       飯田宏昭君 産業文化部長             西川達也君 計画まちづくり部長          栗原英己君 都市基盤部長             石井浩行君 教育推進部長             鈴木佳憲君 都市基盤部技監            望月敏弘君 企画戦略部秘書課長          佐々木裕子---------------------------------------事務局職員出席者 議会事務局長             三田由美子君 書記                 高橋英朋--------------------------------------- △開会 午後1時00分 △開会の宣告 ○議長川原章寛君) 出席議員が定足数に達しましたので、これより令和3年三島市議会6月定例会を開会いたします。--------------------------------------- △開議の宣告 ○議長川原章寛君) 直ちに本日の会議を開きます。 地方自治法第121条の規定により、市長及び教育長宛て出席方を通告しておきましたので、御報告申し上げます。 本日の議事日程は、お手元に配付した日程のとおりでございます。 これより日程に入ります。--------------------------------------- △会期の決定 ○議長川原章寛君) 日程第1 会期の決定を議題といたします。 お諮りいたします。本定例会の会期は、本日から6月23日までの16日間としたいと思いますが、これに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長川原章寛君) 御異議なしと認めます。よって、本定例会の会期は本日から6月23日までの16日間と決定いたしました。---------------------------------------会議録署名議員の指名 ○議長川原章寛君) 次に、日程第2 会議録署名議員の指名を行います。 会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、議長において、9番 服部正平君、14番 野村諒子さんの両名を指名いたします。--------------------------------------- △報第6号 専決処分報告について(交通事故に伴う和解及び損害賠償の額の決定) △報第7号 専決処分報告について(交通事故に伴う和解及び損害賠償の額の決定) ○議長川原章寛君) 次に、日程第3 報第6号 専決処分報告について及び日程第4 報第7号 専決処分報告についての2件について一括して報告を行います。 2件について、当局から報告願います。     〔副市長 市川 顯君登壇〕 ◎副市長(市川顯君) ただいま上程になりました報第6号及び報第7号の2件の専決処分について、一括して御説明申し上げます。 まず、報第6号についてでありますが、これは令和2年12月9日午後3時30分頃、危機管理課会計年度任用職員防災啓発業務のために貸出しを受けた静岡県所有の地震体験車の返却に当たり、静岡県東部総合庁舎北側駐車場において地震体験車左側面上下開閉式ドアを開いて体験室点検等を行った後、車庫に駐車するため後進させた際、当該上下開閉式ドアの格納が不完全であったため、車庫の折り畳み式ドアに接触し、当該折り畳み式ドアに損傷を与えたものです。 この事故につきましては、折り畳み式ドア修理等に要した費用55万8,046円全額を本市が負担することで示談が整いましたので、地方自治法第180条第1項の規定により専決処分いたしました。 次に、報第7号についてでありますが、これは本年2月9日午後2時15分頃、北中学校会計年度任用職員が中央町別館等での用務を終え、公用の原動機付自転車で学校へ戻る際、主要地方道三島裾野線三島市大宮町3丁目3256番3地先において、横断歩道の手前で停止した相手方車両に減速し切れず接触し、相手方車両左後方部に損傷を与えたものです。 この事故につきましては、相手方車両修理等に要した費用18万8,290円全額を本市が負担することで示談が整いましたので、地方自治法第180条第1項の規定により専決処分いたしました。 なお、この損害賠償は保険により対応させていただきましたので、併せて御報告いたします。 ○議長川原章寛君) 報告が終わりました。 ここで議長からお願いを申し上げます。質疑については、1回の発言につきおおむね3分をめどとすることになっております。整理して発言をお願いいたします。 これより報第6号について質疑を許します。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長川原章寛君) なければ、報第6号についての質疑を打ち切ります。 次に、報第7号について質疑を許します。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長川原章寛君) なければ、報第7号についての質疑を打ち切ります。--------------------------------------- △報第8号 令和2年度三島土地開発公社決算について ○議長川原章寛君) 次に、日程第5 報第8号 令和2年度三島土地開発公社決算についての報告を行います。 本件について、当局から報告を願います。     〔副市長 市川 顯君登壇〕
    ◎副市長(市川顯君) ただいま上程になりました報第8号 令和2年度三島土地開発公社決算についてでありますが、令和2年度の事業報告等について、地方自治法第243条の3第2項の規定により御報告申し上げるものであります。 まず、令和2年度の実施事業といたしまして、土地取得事業では、谷田幸原線建設事業代替用地186.56平方メートル、下土狩文教線建設事業用地613.11平方メートルを取得するとともに、市道愛染院祇園線道路改良事業用地を取得するに当たり、物件補償費の一部を支払いました。 土地処分事業では、三島北口線建設事業用地の一部399.67平方メートル、下土狩文教線建設事業用地の一部109.79平方メートル、公共用地三島南口東街区9,328.5平方メートル、三島南口東街区市街地再開発事業用地280平方メートルを三島市に売却いたしました。 附帯等事業では、三島駅南口などに保有する土地を引き続き駐車場経営や賃貸により活用いたしました。 次に、以上の事業実施に伴います決算といたしましては、収益的収入及び支出では、収入が26億9,480万4,799円、支出が36億7,002万8,114円、資本的収入及び支出では、収入が12億8,700万円、支出が26億2,326万9,031円となり、事業年度末における長期借入金現在高は14億7,227万1,988円、準備金は18億8,002万1,479円となっております。 なお、令和2年度予算の繰越しの状況ですが、市道愛染院祇園線道路改良事業用地で4,648万9,000円、下土狩文教線建設事業で3億6,926万7,000円を令和3年度に繰越しいたしました。 以上の決算につきましては、5月28日に開催されました土地開発公社理事会において認定されております。 以上、報告を終わります。 ○議長川原章寛君) 報告が終わりましたので、これより本件について質疑を許します。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長川原章寛君) なければ、本件についての質疑を打ち切ります。--------------------------------------- △報第9号 令和2年度三島一般会計繰越明許費繰越計算書報告について △報第10号 令和2年度三島水道事業会計予算繰越計算書報告について △報第11号 令和2年度三島下水道事業会計予算繰越計算書報告について ○議長川原章寛君) 次に、日程第6 報第9号 令和2年度三島一般会計繰越明許費繰越計算書報告についてから日程第8 報第11号 令和2年度三島下水道事業会計予算繰越計算書報告についてまでの3件について、一括して報告を行います。 3件について、当局から報告を願います。     〔副市長 市川 顯君登壇〕 ◎副市長(市川顯君) ただいま上程になりました報第9号から報第11号までの3件につきまして御報告申し上げます。 最初に、報第9号 令和2年度三島一般会計繰越明許費繰越計算書報告についてでありますが、市議会2月定例会等において繰越しをお認めいただいた51事業のうち、実際に繰り越した41事業について、地方自治法施行令第146条第2項の規定により御報告申し上げるものでございます。 繰越しの理由といたしましては、地権者との用地交渉に日時を要したことや、入札不調のほか、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用し、令和3年度にかけて事業を実施するためであります。これら繰越事業の総額は17億6,717万1,039円となっており、全ての事業令和3年度末までに完了する見通しとなっております。 次に、報第10号 令和2年度三島水道事業会計予算繰越計算書報告についてでありますが、道路工事下水道工事に合わせて実施する必要があることから、工事請負費3件の3,965万8,000円を、また設計業務委託の1件、1,898万6,000円は、業務を進める中で国との協議に時間を要したことから繰り越したことにつきまして、地方公営企業法第26条第3項の規定により御報告申し上げるものであります。 次に、報第11号 令和2年度三島下水道事業会計予算繰越計算書報告についてでありますが、これは国の動向に合わせ事業を前倒ししたことや、入札不調などにより計画策定業務委託1件及び管路改築工事管渠布設工事、合わせて9件、総額2億7,890万円を繰り越したことにつきまして、地方公営企業法第26条第3項の規定により御報告申し上げるものであります。 以上、3件の報告を終わります。 ○議長川原章寛君) 報告が終わりましたので、これより報第9号について質疑を許します。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長川原章寛君) なければ、報第9号についての質疑を打ち切ります。 次に、報第10号について質疑を許します。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長川原章寛君) なければ、報第10号についての質疑を打ち切ります。 次に、報第11号について質疑を許します。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長川原章寛君) なければ、報第11号についての質疑を打ち切ります。--------------------------------------- △議第39号 令和3年度三島一般会計補正予算案(第2号) △議第40号 令和3年度三島介護保険特別会計補正予算案(第1号) ○議長川原章寛君) 次に、日程第9 議第39号 令和3年度三島一般会計補正予算案(第2号)及び日程第10 議第40号 令和3年度三島介護保険特別会計補正予算案(第1号)の2件を一括議題といたします。 2件について、当局から提案理由の説明を願います。     〔副市長 市川 顯君登壇〕 ◎副市長(市川顯君) ただいま上程になりました議第39号及び議第40号の2件につきまして、提案の要旨を申し上げます。 まず、議第39号 令和3年度三島一般会計補正予算案(第2号)でありますが、今回の補正は、既定の予算に1億5,792万3,000円を追加し、予算の総額を367億7,750万3,000円にするものであります。 主な内容といたしましては、総務費では、参議院議員補欠選挙費で選挙の執行に係る人件費事務経費として3,318万8,000円を計上するものであります。 民生費では、障害者福祉サービス事業費佐野あゆみ里管理運営事業で、会計年度任用職員の雇用時間変更に伴い報酬等を減額するとともに、利用者サービスの向上のため送迎バス運行委託に係る経費を計上するものであります。事業費の増減はありません。 介護保険繰出金では、介護保険制度の改正に伴い、システム改修が必要なことから148万5,000円を追加するものであります。 児童福祉総務費独り親世帯以外の低所得子育て世帯に対し、児童1人当たり5万円を給付するための経費として9,000万円を、地域子育て支援拠点事業等を委託している民間保育園等に対し、新型コロナウイルス対策の支援として390万円をそれぞれ計上するほか、児童保育費民間保育所病児保育等を行う事業実施者に対し、新型コロナウイルス対策の支援として1,620万円を、市立保育所費市立保育園新型コロナウイルス対策を講じるための経費として495万円を、放課後児童クラブ費放課後児童クラブ放課後児童健全育成事業を行う事業実施者に対し、新型コロナウイルス対策の支援として510万円をそれぞれ計上するものであります。 商工費では、環境対策費二酸化炭素排出抑制対策事業で、地球温暖化対策に向けたクールチョイスを実施するための経費として109万4,000円を計上するものであります。 教育費では、幼稚園費で一時預かりを行う市立幼稚園新型コロナウイルス対策を講じるための経費として180万円を追加するほか、体育施設費では、市民体育館規模改修事業における起債対象経費の変更による財源更正を行うものであります。 以上の補正に要する財源といたしまして、国庫支出金新型コロナウイルス感染症セーフティーネット強化交付金など、合わせて1億3,598万8,000円を、県支出金子育て支援事業費補助金など合わせて635万円を、繰越金に1,348万5,000円を、諸収入に109万4,000円を、市債に80万円をそれぞれ追加するものであります。 なお、寄附金につきましては、社会福祉費寄附金、ふるさとの緑保全基金寄附金で、寄附者の御意向に沿いまして計上させていただきました。 次に、議第40号 令和3年度三島介護保険特別会計補正予算案(第1号)でありますが、今回の補正は既定の予算に385万円を追加し、予算の総額を86億141万1,000円にするものであります。 補正の内容といたしましては、介護保険制度の改正に伴うシステム改修に係る経費として385万円を計上するものであります。 以上の補正に要する財源といたしまして、国庫支出金を236万5,000円、繰入金を148万5,000円、それぞれ追加するものであります。 以上2件、よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。 ○議長川原章寛君) 説明が終わりましたので、これより議第39号について質疑を許します。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長川原章寛君) なければ、議第39号についての質疑を打ち切ります。 次に、議第40号について質疑を許します。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長川原章寛君) なければ、議第40号についての質疑を打ち切ります。 お諮りいたします。ただいま議題となっております2件は、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長川原章寛君) 御異議なしと認めます。よって、2件は委員会付託を省略することに決定いたしました。 これより議第39号について討論を許します。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長川原章寛君) なければ、討論を終わり、これより議第39号 令和3年度三島一般会計補正予算案(第2号)を採決いたします。 原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。     〔賛成者挙手〕 ○議長川原章寛君) 挙手全員と認めます。よって、議第39号は原案どおり可決されました。 次に、議第40号について討論を許します。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長川原章寛君) なければ、討論を終わり、これより議第40号 令和3年度三島介護保険特別会計補正予算案(第1号)を採決いたします。 原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。     〔賛成者挙手〕 ○議長川原章寛君) 挙手全員と認めます。よって、議第40号は原案どおり可決されました。--------------------------------------- △議第41号 物品購入契約の締結について(消防ポンプ自動車) ○議長川原章寛君) 次に、日程第11 議第41号 物品購入契約の締結について(消防ポンプ自動車)を議題といたします。 本件について、当局から提案理由の説明を願います。     〔副市長 市川 顯君登壇〕 ◎副市長(市川顯君) ただいま上程になりました議第41号 物品購入契約の締結について、提案の要旨を申し上げます。 これは、三島消防団第5分団の消防ポンプ自動車について、平成11年11月に購入して以来21年以上が経過し、老朽化が進みましたので、機動性安全性操作性に優れた消防ポンプ自動車に更新しようとするものであります。 本件につきましては、本年5月13日、一般競争入札に付したところ、8社から応札があり、東京都港区芝五丁目、株式会社モリタ東京支店が2,373万9,648円で落札いたしましたが、この契約は議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条に規定する財産の取得に該当することから、仮契約を締結するとともに、議会の議決を求めるものであります。 以上、よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。 ○議長川原章寛君) 説明が終わりましたので、これより本件について質疑に入ります。 質疑の通告がありますので、発言を許します。 ◆16番(宮下知朗君) それでは、議第41号に関して伺います。 御提案にありましたとおり、今回、購入後21年以上経過し、老朽化の著しい第5分団の消防ポンプ自動車について更新をするということで、その必要性については十分認識をするところでございます。 まずは、今回、入札参加資格要件はどのようになっていたのか。また、入札参加可能業者はどの程度いらっしゃったのかお聞かせください。 ◎財政経営部長鈴木昭彦君) まず、入札参加の要件についてですが、三島市において物品・役務競争入札参加資格消防保安に係る認定を受けているもののうち、消防車艤装に係る認定を受けており、日本国内営業所、本店または支店を有するものとして要件を定めております。 次に、入札参加可能業者数についてですが、現在、消防車艤装の種目に全国で18社が三島市に競争入札参加資格を登録しております。以上です。 ◆16番(宮下知朗君) 日本国内営業所、本店、支店を有する本市において物品・役務競争入札参加資格消防保安消防車艤装に係る認定を受けているもので、現在18社が登録されているということ、理解いたしました。 今回の入札は、その登録された18社のうち8社から応札をいただき、落札率は90.17%。前回、第17分団の消防ポンプ自動車入札結果と比較いたしますと、応札いただいた会社は4社増加、落札率は若干悪化が見られるもののほぼ同等であり、今回の入札についても、競争の原理がしっかりと働いていたものと認識しております。 前回と大きく違う点としましては、昨年は応札していただいた4社全てが予定価格を下回っていたものの、今回、8社のうち6社が予定価格を上回っているというような状況とお見受けいたします。 結果から見ますと、昨年より大分厳しい予定価格が設定されたのかなというふうに認識しておりますが、今回、予定価格の算定の方法について違いがあったのか、どのような形で行われたのかお聞かせください。 ◎財政経営部長鈴木昭彦君) 今回の予定価格の算定方法ですが、消防ポンプ自動車は購入後の修理の対応などを考え、近隣業者と実績のある業者6社から参考見積を徴しまして、その結果、およそ2,500万円から3,000万円の価格帯となりました。予定価格は取引実例価格等を参考として定めており、今回6社の参考見積価格のうち、下位2社の平均価格から設計金額を設定し、設計金額とともに予定価格を算定いたしました。以上です。 ◆16番(宮下知朗君) 6社の参考見積のうち下位2社の平均価格から設計金額を設定し、設計金額を基に予定価格を算定されているということを理解いたしました。私の記憶では、昨年も同じ手法でやられていると思います。 結果として、今回入札いただいた業者の方々にとりましては、予定価格の算定結果は大変厳しいものであったのかなというふうにお見受けいたしますが、当市の財源を無駄なく、最少の費用で最大の効果が得られるようしっかりと取り組まれているものと評価をさせていただきます。 それを踏まえ改めて予定価格を前回と比較してみますと、配備される車両は、前回同様、CD-Ⅰ型であるものの、予定価格が前回比約70万円ほど増額となっているものとお見受けします。当然ながら前回から時間も経過しておりますので、同様の金額になるとは到底考えておりませんが、1年の間に同車両が70万円ほど増額になった、その背景には、物価上昇以外にも何かしら要因があるのではないかなというふうに推察するところです。 そこで、予定価格の増額の理由、併せて車両及び艤装の仕様、特に今回、佐野地区に配備されるということで、地区の特性や安全性などを考慮している点がありましたら、前回との相違点というところで御紹介いただければと思います。 ◎企画戦略部長危機管理監飯田宏昭君) 2つの御質問をいただきましたので、お答えいたします。 まず初めに、予定価格増額の理由になりますけれども、主な増額の理由としましては、国土交通省が定めます道路運送車両の保安基準におきまして、本年11月から車両重量3.5トンを超え、8トン以下の継続生産車両への衝突被害軽減ブレーキの装備が義務化されまして、シャシーと呼ばれるベース車両がモデルチェンジされることに伴い、その価格が増額となりましたことのほか、物価の上昇により積載品及び艤装品の増額となっているものによるものとなります。 そして、2つ目の車両及び艤装の仕様及び相違についてになりますが、車両を更新する際の仕様書の作成に当たりましては、分団との協議を重ねまして、できるだけその意向を反映しており、今回購入予定の第5分団の消防ポンプ自動車は、現車両と同様にシャシーが3トン級で消防ポンプを艤装したCD-Ⅰという型となります。車両の特徴といたしましては、シャシーと装備品、艤装品を合わせた総重量を5トン未満としているほか、車内の活動スペースや収納スペースを確保するため、車両のキャビン部分をハイルーフ仕様に艤装加工することや、ポンプ操作装置において、最新の安全機能つき多目的液晶操作ディスプレイを採用すること及び可搬ポンプを積載することでありまして、いずれも、昨年度、車両を更新しました第17分団と同様の仕様となっております。 また、昨年度との仕様の相違についてでありますが、第5分団の管轄区域であります佐野地区では、急勾配な坂道が多いことから、車両の上り坂性能を担保するため、シャシーの仕様において、総排気量を4,000cc以上、または最高出力及び最大トルクを一定以上のものとするほか、ポンプ等の故障や不具合の早期発見、対応などができるよう、故障時の遠隔診断が行える機能を備えることとしたことが主な相違点となっております。以上となります。 ○議長川原章寛君) 以上で通告者による質疑は全て終了しました。 ほかに質疑はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長川原章寛君) なければ、本件についての質疑を打ち切ります。 お諮りいたします。ただいま議題となっております本件は、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長川原章寛君) 御異議なしと認めます。よって、本件は委員会付託を省略することに決定いたしました。 これより本件について討論を許します。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長川原章寛君) なければ、討論を終わり、これより議第41号 物品購入契約の締結についてを採決いたします。 原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。     〔賛成者挙手〕 ○議長川原章寛君) 挙手全員と認めます。よって、議第41号は原案どおり可決されました。--------------------------------------- △議第42号 三島税賦課徴収条例等の一部を改正する条例案 △議第43号 三島都市計画税条例の一部を改正する条例案 ○議長川原章寛君) 次に、日程第12 議第42号 三島税賦課徴収条例等の一部を改正する条例案及び日程第13 議第43号 三島都市計画税条例の一部を改正する条例案の2件を一括議題といたします。 2件について、当局から提案理由の説明を願います。     〔副市長 市川 顯君登壇〕 ◎副市長(市川顯君) ただいま上程になりました議第42号及び議第43号の2件について、一括して提案の要旨を申し上げます。 まず、議第42号 三島税賦課徴収条例等の一部を改正する条例案についてでありますが、これは本年3月31日に公布された地方税法等の一部を改正する法律の一部が本年4月1日等から施行されたことに伴う改正を行うものであります。 改正の内容といたしましては、個人市民税につきまして、均等割及び所得割の非課税限度額の算定に係る扶養親族の範囲を公平性の確保の観点から見直し、16歳未満の者及び控除対象扶養親族に限ることとすること。特定一般用医薬品等購入費を支払った場合の医療費控除の特例の適用期間を令和9年度まで5年延長すること。いわゆる住宅ローン控除における最長で13年間の適用が受けられる特例について、新型コロナウイルス感染症等の影響を踏まえ、その居住開始の期限を本年12月31日までに延長しておりますが、これをさらに令和4年12月31日まで1年延長し、それに合わせて当該特例の適用期限を令和17年度まで1年延長すること。固定資産税につきまして、土地の評価額が下落した場合に、市長が課税上著しく均衡を失すると認める場合には、当該土地の修正価格を課税標準とする土地の価格の特例措置を令和4年度分及び令和5年度分についても継続することなどがその主なものであります。 次に、議第43号 三島都市計画税条例の一部を改正する条例案についてでありますが、これは地方税法等の一部を改正する法律の一部が本年4月1日から施行され、地方税法が改正されたことに伴い、本条例中において引用している同法の規定に移動が生じたことに伴い、当該引用部分の改正を行うものであります。 以上2件、よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。 ○議長川原章寛君) 説明が終わりましたので、これより議第42号について質疑に入ります。 質疑の通告がありますので、発言を許します。 ◆18番(土屋利絵君) まずは、固定資産税について伺います。 土地や建物を持っている人が対象ですので、多くの方への影響が予想されます。まずは、どのような目的でどのような改正がされたのか伺います。 次に、住宅ローン控除について伺います。 住宅ローン控除とは、マイホームを新築または購入、増改築をする人に対して、年末時点でのローン残高の1%の税金が最長10年間戻ってくるというものです。今は特例として13年間に延長されています。マイホームは人生の中でも一番大きな買物と言われておりますが、それだけ経済効果も大きいものですので、こんなときだからこそ、家を建てていただいたり、増改築をしていただくことは社会のためには必要です。 3,000万円のローンを組んだとして、その1%ですので、毎年30万円戻ってくる。ざっと計算しても、13年間で390万円戻ってくるわけです。これはマイホームを新築、改築、増築する人たちに関係するものですので、とても大切なものです。これについてもどのような目的の下、どのような改正がされたのか伺います。 ◎財政経営部長鈴木昭彦君) 固定資産税と住宅ローン控除の改正内容と目的でございますが、まず固定資産税につきましては、税額の算定基準となる土地の評価額は、地方税法の規定により、基準年度の評価額を3年間据え置くこととされております。令和3年度はその基準年度に該当するため、本来であれば、令和4年度及び令和5年度の土地の評価額は据置きとなります。このたびの改正は、本来据置きとなる令和4年度及び令和5年度に土地が下落し、実勢価格を上回る税額を納税者が負担することがないようにするため、評価額に修正を加えることができる特例措置を規定するもので、平成31年度及び令和2年度についても同様の措置が行われました。 次に、市県民税の住宅ローン控除は、新型コロナウイルスの影響による先行き不透明な社会経済情勢を背景に、住宅取得環境が厳しくなっていく中、内需拡大につながる住宅投資を幅広く喚起するため施行するものであります。 住宅ローン控除の適用対象者は、控除可能額のうち所得税から控除し切れなかった額を翌年度分の市県民税から控除されます。また、今回の改正により期間が1年間延長され、令和4年末までに入居された方の市県民税においても住宅ローン控除が適用されることになります。 なお、どちらの税制改正も、全国で一律に行われます。以上です。 ◆18番(土屋利絵君) 現在の三島市民の方にとっても大切な改正だと考えます。 しかし、見方を考えれば、三島市の税収は個人市民税と固定資産税から主に成り立っておりますので、三島市の税収が減ってしまうということです。 今までの年の大体の影響額、そして新型コロナウイルスの影響が大きくなっている令和3年度の影響は、令和2年度よりも大きくなっていくのでしょうか。おおよその考え方を伺います。 ◎財政経営部長鈴木昭彦君) まず、固定資産税における令和3年度及び今後の影響額でございますが、令和3年度は基準年度に該当するため影響は受けませんが、令和4年度及び令和5年度については、それぞれ前年の7月1日時点の地価の下落状況を把握し、評価額、税額ですね、これに反映することになります。 地価の下落により評価額の修正が行われた場合は、その土地における税額が減少することが予想されますが、現時点での影響額の試算は困難と考えます。 なお、平成31年度及び令和2年度の当該措置による宅地における影響額は、固定資産税、都市計画税、合計で、平成31年度は1,186万円、令和2年度は792万円の減収でございましたが、土地地目の変更、また新築家屋が好調な影響などによりまして、固定資産税、都市計画税、全体の税収では、それぞれ前年度に対しまして、平成31年度は6,613万円、令和2年度は5,982万円の増収となっております。 次に、住宅ローン控除による市県民税の影響額につきましては、令和2年度中に居住を開始された方が適用を受ける令和3年度分の市県民税は3,180万円の減収でありましたが、この減収額は、地方特例交付金で全額補填されてまいります。三島市の税収への影響はございません。 今回の改正の影響で適用を受ける令和4年度分の影響額については、現時点では試算は困難でありますので、今後、社会経済情勢や市民の動向を注視してまいりたいと考えております。以上です。 ◆18番(土屋利絵君) この改正によって固定資産税などの税収が前年度よりも、平成31年度は1,186万円、令和2年度は792万円の減収になったということです。 しかし、令和2年度は、そのような減収やコロナの影響があったものの、三島市では固定資産税などが前年度よりも6,000万円近く増えるということで、こんな中でも住宅の新築や増築などが例年どおり行われていたと言えそうです。これは今まさに大変な思いをされている職員の方々の御努力があってこそのものだと思います。大変感謝いたします。 住宅ローンについては、今まさにこの情報が必要な人もいるかもしれません。買物の金額が大きい分、いつ建てるかで、何百万円なんてあっという間に変わってきてしまいます。 さらに詳しく言えば、住宅ローン控除を受けるにも、注文住宅の場合は、令和3年9月末までの契約。分譲住宅の購入や増改築等は、令和3年11月末までの契約といったように契約の期限が設定されていますので、注意が必要です。 また、今回の改正で住宅の床面積の要件が緩和されます。これまで住宅ローン控除が受けられるのは、床面積50平方メートル以上が対象でしたが、今回、床面積40平方メートル以上であれば住宅ローン控除が受けられるようになります。これは少し狭めのマンションなどでも対象になるということです。このように今まさにこの情報を必要な方がいらっしゃるかと思います。広報の仕方について伺います。 ◎財政経営部長鈴木昭彦君) 住宅ローン控除につきましては、確定申告により所得税の税額控除を受けることになるため、まずは国で全国的に広く情報発信をしていくものと考えております。住宅ローン控除の活用により多くの方が住宅を建築していただくことで、幅広い業種に投資が生まれることとなり、地域の活性化にもつながってまいります。 今後、国、金融機関、関係団体と協力して情報発信をしていくとともに、三島市独自の周知方法、広報みしま、ホームページ、SNSなどにおいても積極的な情報発信に努めてまいります。以上です。 ○議長川原章寛君) 以上で通告者による質疑は全て終了しました。 ほかに質疑はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長川原章寛君) なければ、議第42号についての質疑を打ち切ります。 次に、議第43号について質疑を許します。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長川原章寛君) なければ、議第43号についての質疑を打ち切ります。 お諮りいたします。ただいま議題となっております2件は、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長川原章寛君) 御異議なしと認めます。よって、2件は委員会付託を省略することに決定いたしました。 これより議第42号について討論を許します。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長川原章寛君) なければ、討論を終わり、これより議第42号 三島税賦課徴収条例等の一部を改正する条例案を採決いたします。 原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。     〔賛成者挙手〕 ○議長川原章寛君) 挙手全員と認めます。よって、議第42号は原案どおり可決されました。 次に、議第43号について討論を許します。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長川原章寛君) なければ、討論を終わり、これより議第43号 三島都市計画税条例の一部を改正する条例案を採決いたします。 原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。     〔賛成者挙手〕 ○議長川原章寛君) 挙手全員と認めます。よって、議第43号は原案どおり可決されました。--------------------------------------- △議第44号 三島総合福祉手当に関する条例の一部を改正する条例案 △議第45号 三島行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用に関する条例の一部を改正する条例案 ○議長川原章寛君) 次に、日程第14 議第44号 三島総合福祉手当に関する条例の一部を改正する条例案及び日程第15 議第45号 三島行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用に関する条例の一部を改正する条例案の2件を一括議題といたします。 2件について、当局から提案理由の説明を願います。     〔副市長 市川 顯君登壇〕 ◎副市長(市川顯君) ただいま上程になりました議第44号及び議第45号の2件について、一括して提案の要旨を申し上げます。 まず、議第44号 三島総合福祉手当に関する条例の一部を改正する条例案についてでありますが、これは本条例に基づく母子世帯等祝金及び母子世帯等の医療給付につきまして、これらの制度は父子世帯も対象としているものでありますが、母子世帯等の用語ではこのことが不明確であることから、性別に関係なく支援を行う制度であることを明確にするため、当該母子世帯等の用語をひとり親家庭等とするほか、所要の改正を行うものであります。 次に、議第45号 三島行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用に関する条例の一部を改正する条例案についてでありますが、これは議第44号におきまして、母子世帯等の用語をひとり親家庭等に改正することに伴い、本条例につきましても、これと同様の改正を行うものであります。 以上2件、よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。 ○議長川原章寛君) 説明が終わりましたので、これより議第44号について質疑を許します。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長川原章寛君) なければ、議第44号についての質疑を打ち切ります。 次に、議第45号について質疑を許します。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長川原章寛君) なければ、議第45号についての質疑を打ち切ります。 お諮りいたします。ただいま議題となっております2件は、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長川原章寛君) 御異議なしと認めます。よって、2件は委員会付託を省略することに決定いたしました。 これより議第44号について討論を許します。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長川原章寛君) なければ、討論を終わり、これより議第44号 三島総合福祉手当に関する条例の一部を改正する条例案を採決いたします。 原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。     〔賛成者挙手〕 ○議長川原章寛君) 挙手全員と認めます。よって、議第44号は原案どおり可決されました。 次に、議第45号について討論を許します。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長川原章寛君) なければ、討論を終わり、これより議第45号 三島行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用に関する条例の一部を改正する条例案を採決いたします。 原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。     〔賛成者挙手〕 ○議長川原章寛君) 挙手全員と認めます。よって、議第45号は原案どおり可決されました。--------------------------------------- △散会の宣告 ○議長川原章寛君) 以上で本日の議事日程は全て終了いたしました。 お諮りいたします。議事の都合により、明9日から14日までの6日間は本会議を休会したいと思いますが、これに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長川原章寛君) 御異議なしと認めます。よって、明9日から14日までの6日間は本会議を休会することに決定いたしました。 なお、来る15日午後1時から本会議を開き、一般質問を行いますので、あらかじめ御了承願います。 本日はこれにて散会いたします。お疲れさまでした。 △散会 午後1時47分地方自治法第123条の規定により署名する   令和3年6月8日        議長      川原章寛        署名議員    服部正平        署名議員    野村諒子...