静岡市議会 > 2016-11-28 >
平成28年 「(仮称)静岡市市民で守る歩行と自転車の安全条例」検討会 本文 2016-11-28

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  1. 静岡市議会 2016-11-28
    平成28年 「(仮称)静岡市市民で守る歩行と自転車の安全条例」検討会 本文 2016-11-28


    取得元: 静岡市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-09-12
    ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1                 午後1時29分開議 ◯鈴木会長 ただいまから第7回「(仮称)静岡市市民で守る歩行と自転車安全条例」検討会を開会いたします。  本日は、全員出席でございます。  まず、配布資料の確認をお願いいたします。  お手元に次第と資料1、資料2-1、資料2-2、資料3-1、資料3-2、資料4、資料5と、第6回の検討会の議事概要を配布しております。      ────────────────────────────── 2 ◯鈴木会長 まず、(1)条例中の「しょうがい」の表記について、事務局から説明を願います。 3 ◯稲葉調査法制課長 前回の検討会で、正副委員長で協議することとなっておりました「しょうがい」の漢字表記につきまして、資料1をごらんください。  前回もこの「しょうがい」の表記につきましては、法令上の扱いとして漢字表記するものと説明しましたが、今回は実例を資料としてお配りしました。記載のとおり、法令及び静岡市条例中、「がい」を平仮名で表記したものは、平成21年の閣議決定により設置されました「障がい者制度改革推進本部」の組織名称のみでございました。下段の2に記載のとおり、この固有名詞以外は、市条例、国の法律、あるいは公用文ともに漢字で障害と記載してございます。  これらを踏まえまして、正副会長と協議した結果、漢字表記とするものであります。 4 ◯鈴木会長 ただいま事務局から説明がありましたが、ここは漢字で一応表記するということで御了承いただけますか。             〔「はい」〕 5 ◯鈴木(節)委員 今、事務局からの御説明はわかりましたが、ここは、かたくなにならずとも、議会から発議の、それも市民、高校生なども対象になる条例なので、もう少し柔軟に考えてもいいだろうということと、むしろ議員発議だからこそ、そうした問題提起の意味で平仮名にするのも、今、開かれた議会改革をしているさなかですので、そうした考え方も必要ではないかと思いますので、ぜひ平仮名での表記にすべきだと思います。 6 ◯鈴木会長 前回のそのような御意見を踏まえて協議をさせていただいて、きょうもテレビでやっていましたが、NHKでも漢字障害者の問題を報道しているところも見てきました。今回はぜひそういうことで御了承をお願いいたします。  また、何か時代の変化があれば、変えればいいと思いますので、よろしくお願いいたします。  よろしいですね。             〔「はい」〕      ────────────────────────────── 7 ◯鈴木会長 次に、(2)パブリックコメントの総括について、事務局から一括して説明を願います。 8 ◯稲葉調査法制課長 それでは、パブリックコメントの結果等につきまして御説明いたします。
     資料2-1をごらんください。  10月17日から11月16日までの1カ月間、ホームページへの掲載、その他の周知方法によりまして、条例骨子案に対して市民の皆さんから意見を募りました。その結果、資料のとおり4名から12件の御意見が寄せられました。  寄せられた意見の内容とそれに対する考え方や対応について説明いたします。  それでは、資料2-2をごらんください。  左側に意見の概要、それから、右半分に対応・考え方について記載してございます。  こちらの資料につきましては、本日の協議を踏まえ、必要な修正を行った上で、この資料自体を公表していきたいと考えております。  それでは、個別の説明に入ります。  まず、意見1)、2)です。この2つの意見は、全体の表現が緩い感じなので、規制の強化や罰則の規定を求めるものでございます。  考え方としましては、右欄の対応・考え方に記載のとおりですが、本条例は、規制の強化や罰則を設けるのではなく、自転車安全利用についての理解を深めていただき、交通事故に遭わないよう心がけていただくために、まずは教育や啓発に力点を置いた条例としていること。また、罰則につきましては、この検討会でも御議論いただいたように、交通安全については、道路交通法の規制との調整から罰則は設けていないということを説明してございます。  次に、意見3)、4)についてです。こちらにつきましては、趣旨としまして、道路など交通環境に関する規定を求めるものと、もう1点、国や県、警察に関する責務規定を求めるものでございます。  対応・考え方としましては、自転車利用のための環境整備などにつきましては、今後、市当局が策定を予定しています条例の中で検討すること。また、市の条例は、市の事務に関して規定することができるため、本条例の中では、国等との連携を求めることとしております。警察等の責務の規定は難しいということを説明しております。  それでは、2ページの意見5)をごらんください。  こちらは、歩行者の責務に自転車歩行者道に関する規定を加える提案でした。  提案の内容は、法令の遵守に含まれていることから、修正の必要はない旨を記載しています。  続きまして、意見6)です。こちらは、自転車運転者講習制度自転車保険加入義務化に関する御意見でした。  対応・考え方としましては、講習制度道路交通法により制度化されたものであること、保険義務化については、この検討会でも保険業者から意見聴取を行うなど、議論してきた旨を説明しまして、新たに市民の負担を強いることになるなど、財産権等を考慮して努力義務にとどめたことなどを説明してございます。  続きまして、意見7)です。こちらは、大人のヘルメットの着用について規定を求めるものでございました。  対応・考え方に記載してありますように、頭を守るためのヘルメット着用は重要だとは考えておりますが、自転車につきましては、交差点のない道路で短い距離を利用するなど、さまざまな利用のされ方がある中で、一律に必ずヘルメットをかぶっていただくことについて、実効性の担保が難しいことから、大人のヘルメット着用は規定していないこと、そして、まずは基本的なルールを守っていただきたいことを説明してございます。  続きまして、意見8)です。自転車レンタル業者についても規定することを求めるものでございます。  対応では、自転車保険加入や点検整備については、自転車利用者となる賃借者に努力義務を課していること。また、現在、本市内のレンタル業者は大変少ないといった状況から、規定の追加の必要性はないと説明しています。  次に、4ページ、意見9)です。こちらは、「道路の路肩通行の制限に関する法令を遵守し」という文言を追加すべきとするものでございます。  対応・考え方としまして、条例に記載がなくとも、法令の遵守は当然に求められます。あえて規定していませんが、御意見の趣旨は条例に含まれると考え、修正の必要はないと説明しています。  続きまして、意見10)です。こちらは、事業者に関する具体的な取り組みを規定するものを求めるものでございます。  対応では、事業者の行う啓発及び指導の具体策については、従業員の数や立地など、多様な状況に応じ、事業者がみずから行うと考えているため修正しない旨、説明しております。  続きまして、意見11)です。こちらは、学校等に関する規定を努力義務ではなく、義務規定にすべきとのものでございます。  対応では、これまでの検討で、学校等に関しては特に自発的な交通安全教育を促すとともに、市長は、学校等に実施状況の報告を求めることができる規定を置きまして、それによって実効性を担保することとしておりますので、特に修正の必要はないと説明しております。  最後に、意見12)でございます。こちらでは、自転車通行帯の整備不足と市民意識の低さに関する危惧から、自転車との共存意識を高める必要があるとの御意見でした。  対応・考え方として、自転車利用のための環境整備につきましては、先ほど申し上げましたとおり、今後、市当局が策定を予定している条例の中で検討すること。それから、市民意識については、まさに本条例目的と通じるものであるということを説明させていただいております。  対応・考え方についての説明は以上です。 9 ◯鈴木会長 ただいま説明していただきましたが、委員の皆さんの中で御意見があったらお願いいたします。  これは全部、御意見を寄せてくれた人への説明は、そのままインターネットか何かで出すわけだね。 10 ◯稲葉調査法制課長 今の一覧表について、必要な修正がありましたら加えた上で、ホームページで公開してまいります。 11 ◯鈴木会長 そういうことだね。  それでは、条例修正はしないということでよろしいですか。             〔「はい」〕 12 ◯鈴木会長 では、そのようにさせていただいて、資料2-1と資料2-2を市議会のホームページに公表することにさせていただきます。      ────────────────────────────── 13 ◯鈴木会長 次に、(3)現地視察における意見について、事務局から説明を願います。 14 ◯稲葉調査法制課長 それでは、資料3-1と資料3-2をお願いいたします。  11月9日に行いました現地視察を受けまして、志政会及び松谷委員から御意見がございました。資料3-1の1枚目が志政会、2枚目が松谷委員からの御意見でございます。  両方の意見ともに、自転車利用のための道路など環境整備に関するものがございました。これにつきましては、先ほどのパブコメにおける市民からの意見にもありました。第1回検討会でも整理してございますが、当局が策定予定の条例にすみ分けした事項でございますので、当局条例の検討時の参考とされるよう、情報提供してまいりたいと考えております。  そのほか、志政会からの通勤通学推奨ルートの御提案につきましては、事業者に対しては従業員に、学校に対しては学生、生徒、児童等にそれぞれ交通安全教育を行うことを努力義務として定めるとともに、さらに市の施策への協力や連携をするよう求めております。  一方、市に対しても事業者との協力市民に対する教育義務づけているため、条例制定後に市が進める施策の参考となるよう、同じく当局に情報提供してまいりたいと考えております。  また、議会の関与に対する御提案もございましたが、議会におきましては、条例に規定がなくとも当局の取り組み状況については資料請求などによりまして、議会議員への報告を求めることができること。また、報告の有無にかかわらず、委員会議会質問等でこれらについて議論することもできますことから、条例で特段の規定は設けないこととしたいと考えております。  なお、協議の一形態として、市の審議会等附属機関の設置も考えられますが、原則としまして、議員を委員として選任しないことになっていますので、これによる議会の関与は慎重な議論が必要であると考えております。  いただいた御意見に対する考え方は以上でございます。 15 ◯鈴木会長 せっかく御意見をいただきました。きょう、交通政策課と生活安心安全課の職員がいらっしゃいますので、この検討会として、このような意見を施策の中に反映するように、特にお願いをしておきます。 16 ◯松谷委員 委員長からそういうお言葉をいただいたのですけれど、私の意見は4つあるのです。これはフェイスブックで、私がたまたま調査したことをアップしたところ寄せられた意見です。  先ほどのパブコメと同じような側面があって、今、調査法制課長からは、条例のすみ分け議論で終わっているのですけれども、せっかく交通政策課の方もいらっしゃるので、特に※1と※3ですね。要するに私たちが見学した中町交差点バス停のところは、結局、高校生が安倍川方面から来るときに、安倍川、本通りを通って御幸通りを突っ切るのか。あの新通りへの道を通って突っ切るのかということで、本通りのほうには自転車通行帯があるんだけどね。でも、実際あの交差点を結局はみんな渡らずに、新通りを通っているのですけれども、そこには交通政策上のいろんな問題があるんじゃないかという、これが指摘なものだから、その辺で、交通政策課では、この指摘についてどう考えるのか。  それから※3も、その延長線上で、本通りに来るときの安倍川橋を渡ってこちら側に駿府城公園へ向かってくるときの向かい側のところで、要するに自転車が通ることができる歩道が橋の右側についているんだけど、結局そのまま走れない構造になっているんですよね。だから、その辺のところも、この指摘は確かに乗っている人から見たら当然の指摘だなと思いますので、これもちょっと交通政策の観点として、どんなお考えかを示していただけるといいと思いますので、よろしくお願いします。 17 ◯塚本交通政策課長 今、松谷委員から御指摘のあった点につきましては、道路保全課において、静岡市自転車走行空間ネットワーク整備計画を策定しまして、それに基づいて整備を進めているところです。  今、委員から御指摘いただいたところについては、交差点の形状がなかなか難しい状況なものですから、なかなか整備が進まないということで上げられているところです。それにつきましても現在、道路保全課で検討していただいておりますので、その結果を待って対応をしたいと考えております。 18 ◯鈴木会長 意見だけにしてくれますか。ここは条例の検討会ですから。 19 ◯松谷委員 いやいや、だから、どういうものか、それだけは明らかにしてもらって、そこをちょっと確認したい。道路保全課でしますだけじゃ、何が問題なのかがよくわからないものですから。何が問題で、何をどう解決したいのかだけお願いします。 20 ◯鈴木会長 それは松谷委員が要望すればいい。ここで議論してもしようがないよ。  どうですか、交通政策課長、ありますか。 21 ◯塚本交通政策課長 最初に、中町交差点ですけれども、本通りを安倍川方面から走ってきて中町交差点に至ったときに、そこから先、御幸通りを渡って静岡病院側へ行きたいという自転車が当然あるとは思うのですけれども、左折の専用車線が本通りの中にあるものですから、そこの自転車通行帯を、それを突っ切るような形で真っすぐ引くことができないということで、警察から御指摘いただいていると聞いております。  それから、安倍川のところの弥勒の交差点につきましては、あそこの道路安倍川橋を長田方面から渡ってきますと、二股に分かれるような構造になっております。そこで自転車の通行、それと安倍川橋が片側にしか自転車の通行用の橋がないということで、そのままですと、どこを走っていいのかわからないというような問題があるということは承知はしておりますけれども、今なかなかいい解決策が見つかっていない状況です。 22 ◯鈴木会長 ぜひ安全のために大至急検討してもらって、特に、中町交差点は歩く人も本当に危ない。あれは何とか改良してもらうように警察にもお願いしていますけれど、余分なことを言いましたが、お願いします。  いいですか。 23 ◯鈴木(節)委員 ちょっと戻ってしまって申しわけないのですが、パブコメの市の考え方で、意見12)の方と今の松谷委員の御指摘が多分ダブっていると思うのです。  この考え方のところで、随分と何かあっさり系の回答ですけれど、いろいろ指摘してくれているじゃないですか。歩道に設けられた通行帯を走っていると、交差点の先は車道を走らなければならないとか、いろいろ不備があるわけですよ。こういう道路の不備、自転車が走っていると行きにくいとか走りにくいとか、そういうところを何とかしてほしいということですが、対応・考え方の文章がね、別途予定している条例の中で検討を考えていると。それはそうだろうと思うけれど、こうやってせっかく指摘をしてくれた方に対して、最後の2行で、なお、いただいた御意見は今後の参考となるよう関係課へ申し伝えますとあります。余りにあっさり系過ぎるので、もうちょっと親切な表現で、ちゃんと関係課にこの趣旨が伝わるように、何ていうんですかね、対応するようにとか、もう少し具体的な文言で言えないものなんでしょうか。余りにあっさり…… 24 ◯鈴木会長 積極的な対応だね。 25 ◯鈴木(節)委員(続) そういう文言を入れて、せっかくパブコメで御意見をくださった方に、きちっと誠意を持って答える文章にしたほうがいいと思うので、ちょっと検討してください。 26 ◯鈴木会長 それではそのようにしてください。私からもお願いします。 27 ◯松谷委員 ですからね、結局この自転車マナーとか、利用者側の規制について、一つの啓蒙的な要素の条例だけれども、啓蒙的に言うにしても、罰則とかということも議論されたわけで、罰則というんだったら、構造上の問題もあるよと。実際、中町だって、走っていって途中から通行帯がなくなるのですよ。そんなつくり方をしておいて、規則だとか罰則という議論をするよりは、もうちょっと思いやりのある対応が必要じゃないかということで、乗っている方からの指摘なんでね。だから、さっき鈴木節子委員も言っていたけれど、実際パブコメで意見を出してくれた人たちに対して、きちんと趣旨が伝わるように丁寧な説明をしておかないと、こんな条例だけつくって、構造上いけないという話になってしまうので、つい言わせていただきました。 28 ◯鈴木会長 そのとおりです。今まで議会も対応してきた経緯もあるしね。  そういうことで、よろしくお願いいたします。      ────────────────────────────── 29 ◯鈴木会長 次に、(4)議案について、事務局から説明を願います。 30 ◯稲葉調査法制課長 先ほど御指摘されたところについては、丁寧に書けるかどうか検討させていただいて、対応を考えたいと思います。  それでは、資料4をお願いします。  発議案について御説明いたします。  こちらの資料は、条例案について、議案の形にまとめたものでございます。  1ページをごらんいただきますと、提出者として全議員の名前があります。全議員発議の議案としております。  内容につきまして、1点修正がございまして、第6条(歩行者の責務)と第7条(自転車利用者の責務)にそれぞれ法令の遵守を求めておりますが、第6条では交通安全に関する法令、第7条では道路交通に関する法令と、異なる表現を用いていましたので、第7条の太字部分のように、交通安全に関する法令に統一する修正を行いました。それ以外は、これまで御議論いただいた条例案をそのまま記載しております。 31 ◯鈴木会長 1カ所の字句修正と、全議員からの発議による議案の説明がありましたが、条例をこのように取りまとめ、議案として議会に提出するということで御異議ありませんか。             〔「異議なし」〕 32 ◯鈴木会長 御異議がありませんので、そのようにさせていただきます。      ────────────────────────────── 33 ◯鈴木会長 次に、(5)今後のスケジュールについて、事務局から説明を願います。 34 ◯稲葉調査法制課長 それでは、資料5をごらんください。  今後のスケジュールについてでございます。  12月12日の議会運営委員会で記載の項目について決定いただきまして、13日の本会議で議案を上程、採決の予定となっております。  提出日、表決日については12月13日としていただきたいこと。  それから、全議員発議の議案の提案理由の説明は必須ではありませんが、静岡市議会の思いを強く発信する意味から、提案理由説明を行いたいということ。  また、採決方法を起立採決としたいこと。  以上を議会運営委員会で御決定いただくよう求めていきたいと考えております。  なお、本会議での提案理由説明を行う方につきましては、この場で御協議をお願いしたいと思います。 35 ◯鈴木会長 それでは、11月定例会最終日の12月13日の議案上程、採決、また、提案理由の説明の実施、及び起立採決について求めていきますが、よろしいでしょうか。             〔「はい」〕 36 ◯鈴木会長 それでは、そのようにさせていただきます。  なお、本会議の提案理由の説明でありますが、今回の条例制定の呼びかけがありました志政会から、検討会の副会長でもある望月厚司議員にお願いしたいと思いますが、よろしいでしょうか。             〔「はい」〕 37 ◯鈴木会長 それでは、そのようにさせていただきます。  その他、事務局から何かありましたらお願いいたします。             〔「特にありません」〕      ────────────────────────────── 38 ◯鈴木会長 今回で検討会の会議は全て終了することになりますが、皆さんの御協力に心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。  以上で「(仮称)静岡市市民で守る歩行と自転車安全条例」検討会を終了します。
                    午後1時56分散会      ────────────────────────────── 「(仮称)静岡市市民で守る歩行と自転車安全条例」検討会 検討会会長  鈴木 和彦 Copyright © Shizuoka City, All rights reserved. ↑ ページの先頭へ...