39件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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大田市議会 2018-12-07 平成30年第 5回定例会(第3日12月 7日)

また、平成28年4月には、障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律、6月に本邦外出身者に対する不当差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律、12月には部落差別の解消の推進に関する法律という差別を解消するための3つの法律施行され、全国的にも取り組みが推進されております。  

雲南市議会 2018-12-05 平成30年12月定例会(第5日12月 5日)

12月には部落差別の解消に関する法律部落差別解消法と言われております。これらの法律ではいずれも自治体の責務が明記をされているところでありますが、現在のそれぞれに対する雲南市の取り組み状況について伺いたいというふうに思います。 ○議長(山﨑 正幸君) 藤原総務部長。 ○総務部長(藤原 靖浩君) 28年に施行されました3つの法律につきましての雲南市の取り組み状況についてのお尋ねでございます。  

出雲市議会 2018-09-27 平成30年度第2回定例会(第6号 9月27日)

法的に同和地区、同和関係者はなくなり、部落問題は基本的に解消したと言える今日の到達点では、同和事業教育を特化するのではなく、多様化する人権課題の一つとして捉えることで、この問題の真の解決が進むものと考えます。行政からの一方的な同和研究指定事業など、同和関連事業は終了させるべきです。  第3に、子育て支援です。  

大田市議会 2017-12-07 平成29年第 5回定例会(第2日12月 7日)

続いて、部落差別解消法についてであります。  この法律は、2016年12月16日に附帯決議をつけて公布となりました。この法は、全6条から成り、1つに、永久法である、2つに、部落差別定義がなく、3つには、旧対象地区を掘り起こし、対象住民を洗い出しかねない差別の実態調査を規定をし、4つ目には、国や自治体に施策を求めるなど、部落差別の解消どころか部落差別の固定化になりかねないものであります。  

大田市議会 2017-03-09 平成29年第 1回定例会(第2日 3月 9日)

部落差別解消推進法が昨年の12月、臨時国会で強行をされました。国会審議では、人権侵害となる実態調査など問題点が浮き彫りになり、異例の附帯決議がつけられました。この法律は、立法事実、新しい法律をつくらなければならない状況がないのに強引につくられたものです。その意味で時代錯誤であり、建前とは逆に部落問題を固定化、永久化する危険があるものだと思っております。  

大田市議会 2016-12-08 平成28年第 6回定例会(第2日12月 8日)

漏えいした機関警察関係者や国家公務員地方公務員等を初め、司法書士行政書士、さらには携帯電話会社などが関与し、個人情報管理を行っている企業個人にかかわりなく個人情報が漏えいされ、部落差別にかかわらずストーカー行為、おれおれ詐欺銀行口座開設、偽造パスポート取得などの悪質な犯罪にも利用されている実態が明らかになりました。

益田市議会 2014-12-11 平成26年12月11日 総務文教委員会-12月11日−01号

今は勘弁してくれと、3年後にという、こういうところへ全部落としていくと、結局削減が全然できなかったという、そういう部分もあるので、その辺のころ合いを、課長も大変だと思いますけど、総務部長を中心にやられるんだと思いますけど、非常に難しいなというふうな、今のところの感想ですけど、そこら辺は上手にやっていただきたいと思います。

雲南市議会 2014-12-08 平成26年12月定例会(第3日12月 8日)

部落差別問題の解消を目的とした同和対策事業特別措置法は2002年3月をもって失効しております。島根県では2007年度から同和対策事業が終了しております。同和対策事業が終了してから今も残る、この差別を背景とした職場での心ない発言で深く傷ついた事例や結婚にかかわる問題など、今もって存在する根強い差別が行われているのが現状であると思っております。  戸籍とは最高の個人情報と私は考えております。

大田市議会 2014-12-04 平成26年第 7回定例会(第2日12月 4日)

また、漏えいした機関警察関係者や国家公務員地方公務員等を初め司法書士行政書士、さらには携帯電話会社などが関与し、個人情報管理を行っている企業個人にかかわりなく個人情報が漏えいされ、部落差別にかかわらずストーカー行為、おれおれ詐欺銀行口座開設、偽造パスポート取得などの悪質な犯罪にも利用されている現状が明らかになり、同時に個人情報売買される大規模なシステムが確立されていることを示したことであります

出雲市議会 2013-12-19 平成25年度第4回定例会(第5号12月19日)

しかし、全国では1975年、昭和50年に発覚をした部落地名総鑑事件、また旧出雲市でも1984年、昭和59年の戸籍の塗抹漏れ事件、また近年のインターネット上での差別書き込みに見られるように、心理的な差別はなお解消がされていません。このように長い歴史の中で同和地区の人々は言われなき差別を受けてこられました。  

益田市議会 2012-12-19 平成24年12月19日 総務委員会-12月19日−01号

これは選挙でするということになっておりますが、今年度につきましては選挙区ごとの人数が立候補者数とちょうどであったということで、選挙が不執行になったために、その事前準備の若干の消耗品費を残して、全部落としたということでございます。 ○林委員長 ほかにありますか。 〔「ありません」の声あり〕  それでは、一括しました徴税費、戸籍住民基本台帳費、選挙費、統計調査費、これを閉じます。

大田市議会 2012-06-11 平成24年第 3回定例会(第2日 6月11日)

さらに、具体的に出てまいります、いわゆる同和教育の部分につきましては、これは小・中学校の発展段階というものがございますので、小学校の中ではどの程度までの歴史学習をする、あるいは中学校においては部落史をどういうふうに学ぶのかというそれぞれの発展段階がございますので、その発展段階のところで身分社会の中で、現在変化しつつあります身分社会、あるいは同和問題の歴史に関する事柄につきましては、さらに次のステップ

益田市議会 2012-03-08 平成24年第493回 3月定例会-03月08日−03号

したがって、髪一本、ほこりも全部落とされるということになります。それから、厨房の中は圧力がコントロールされておりまして、吸気、排気、つまり外部から空気が入る、内部の空気が外に出る、そのコントロールにおいて、内側から外に空気が流れるようになってる。したがって、戸をあけた場合、ほこりであるとか虫が中に入らない仕組みになっておるということです。

雲南市議会 2010-03-19 平成22年 3月定例会(第7日 3月19日)

そして、毎年減額となっておりますけれども、部落解放同盟雲南支部、大東同和会への補助金も一運動団体への補助金であります。同和の問題の解決は、一般行政の中で解決を図らなければ解決できません。市としては、人権センターも設置されております。この中であらゆる差別の解決を望むところであります。以上を述べて反対討論を終わります。  

出雲市議会 2006-03-05 平成18年度第4回定例会(第5号 3月 5日)

ご承知のとおり、あそこは超高齢化の集落で、宇峠に至っては部落の運営までが危うくなってきておる。いわゆるシカ被害は食害や造林木の被害だけじゃないわけなんです。そういう形で集落を追い込んでいく。これは二次被害、三次被害なんです。まず畑に行かないで医者に行く現象が出てくる。家庭の生ごみを全部畑に還元したものは、全部市が集めなければならなくなる。

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