288件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

出雲市議会 2019-12-09 令和元年度第4回定例会(第5号12月 9日)

昭和36年(1961)には農業基本法が制定され、自作農維持と食糧増産から、自立経営の育成、構造改善による生産性の向上、農業生産の選択的拡大の方向に転換し、従来のかんがい排水事業から、労働生産性の向上、農業機械化の促進を意図する事業に重点を置くことになり、昭和38年(1963)に圃場条件の整備に係る区画整理・用排水路・農道等の整備を総合的に実施する圃場整備の創設が行われました。  

出雲市議会 2019-12-06 令和元年度第4回定例会(第4号12月 6日)

その前に平成17年(2005)、18年(2006)ごろ、試験的にモデルとして斐川町も取り組んでまいりましたけれども、当時、要は農道の草刈り、排水路の草刈りとか、用水路の川掃除とか、そういったものに金が出ますよと。こういうことで、それで地域の共同活動を行って、集落の維持、そして機能強化を図ってくださいという趣旨でありますね。  

出雲市議会 2019-12-05 令和元年度第4回定例会(第3号12月 5日)

また、日常的な道路などの維持業務につきましては、本庁の分室としまして、平田、斐川及び佐田の行政センターに道路河川維持課及び農林基盤課の職員を配置し、市道・農道林道の小規模な維持管理業務を行うほか、突発的な道路破損・落石・倒木などへの初動対応、土木関係の文書の取り次ぎや身近な相談業務を行うこととなっております。  

雲南市議会 2019-09-06 令和元年 9月定例会(第2日 9月 6日)

また、農道整備につきましては大東町内で2路線、掛合町から吉田町の間で1路線を実施しております。大規模なため池整備を1カ所、大東町地内でそれぞれ県営事業により実施をいただいているとこでございます。また、小規模なため池改修につきましては三刀屋町内で2カ所、このため池を実施しております。それからため池の廃止事業を三刀屋町内で1カ所、これは雲南市が実施をしているところでございます。  

出雲市議会 2019-09-04 令和元年度第3回定例会(第2号 9月 4日)

出雲市内の農道などの交差点に、赤い逆三角形の「止まれ」の標識がなくて、道路停止線だけが標示されているのをよく見かけます。この停止線は、道路交通法上は停止しなくても違反ではなく、一時停止義務はないそうです。停止線が標示され、注意喚起を促している以上、何らかの義務責任が生じてもいいと思いますが、停止線があってもなくても、事故などのときに過失責任は全くないそうです。  

大田市議会 2019-06-19 令和元年第 4回定例会(第2日 6月19日)

人間の体でいえば、国道や県道は動脈、毛細血管に当たる市道や農道は各部の機能を支え、伝達をする重要な役割を果たす命の道でございます。傷口は早目に処理をすれば治りも早いというふうに言われておりますが、道路も早目の修繕や改修をすることにより費用も抑えられるのではないかなと考えます。そこで、この市道の維持管理について、工事の優先順位や対応状況についてお伺いをしたいと思います。  

出雲市議会 2019-06-19 令和元年度第2回定例会(第4号 6月19日)

この問題につきましては終わりまして、次、最後の3番目の簸川南広域農道について伺いたいと思います。  この簸川南広域農道の県道昇格につきましては、実は平成29年(2017)の9月議会質問したわけでございまして、その答弁に、農道ではあるが通勤や通学、観光、物流などの面から幹線道路としての役割を担っているということを認識していること。県への要望を重ねておられること。

奥出雲町議会 2019-03-20 平成31年第1回定例会(第4日 3月20日)

起点を町道三森原上線接続地から終点を三森原上農道、これは町が管理区間でございますが、延長272メートル、幅員3メートルに接続する町道であります。この沿線には住宅も点在しており、生活道路として重要な道路であり、今回、町道三森原上線支線1号として維持管理するものであります。  審査結果、全会一致により原案可決。  次に、陳情第1号、町道金原線道路拡張工事についての要望書。  

奥出雲町議会 2019-03-14 平成31年第1回定例会(第3日 3月14日)

一番近くでは、大仁農道の上久野の十字路南側にあります久野の交流センター、こちらに設置されておりまして、先日実際に見学をさせていただきました。奥出雲町におきましてもモニタリングポストは設置が必要だと思います。町長の所見を伺います。 ○議長(岩田 明人君) 勝田町長。 ○町長(勝田 康則君) 御質問にお答えをいたします。  

奥出雲町議会 2019-03-13 平成31年第1回定例会(第2日 3月13日)

一例を申し上げますと、亀嵩地区の自治会、梅木原、横田から参りますと農道の四差路がございますが、あそこのポプラの上手の玉峰山荘寄りの亀嵩地区の自治会において、多面的機能支払い交付金を活用して水田ののり面へのカバープラント芝桜を植栽し、棚田景観の保全と美化活動に取り組んでいただいているところでございます。

大田市議会 2019-03-11 平成31年第 2回定例会(第4日 3月11日)

大邑農道等の関係についても、当然関係する地域の負担金があったように感じております。こういう内容を含めまして、私は決算議会でも、いわゆる未収金ですね、未収金として、当然新年度予算にも過年度分ということで上がってくると思うのですけれども、そういう内容は去年の決算から全て完納される中で、過年度分は全くないようになったのかどうなのか、そういう関係も含めてお聞かせをいただきとうございます。  

雲南市議会 2019-03-05 平成31年 3月定例会(第5日 3月 5日)

これを経由して三刀屋川堤防につながる下熊谷農道については、地権者の意向調査も行い、平成26年度から引き続いて着工すべく中期計画に盛り込んだと答弁されて6年が経過しております。今、三刀屋下熊谷3号線と称されますこの道路改良計画の進捗状況について伺います。 ○議長(山﨑 正幸君) 西川建設部長

奥出雲町議会 2018-12-21 平成30年第4回定例会(第4日12月21日)

道路周辺地域の馬馳、上三所、土屋地内及び郡、琴枕、高田、簾地内は主要地方道玉湯吾妻山線、大仁地区広域営農団地農道、国道432号線への連絡道路として、松江市、安来市、米子市にも通じる、極めて重要な生活幹線道路である。町道郡三成線と交差する旧郡公会堂前から鳥谷商店間については、今年度測量調査設計を実施されている。

大田市議会 2018-12-03 平成30年第 5回定例会(第1日12月 3日)

高齢化率の高い集落の中には、集落の共同事業として行われてきた農道の維持管理や水路の維持管理、集会所や神社等の共同施設の維持管理、また伝統行事などが難しい状況となっている。急速な高齢化により支援が追いつかないと、こういう現状でありました。2つ目は、農業所得の向上と生きがいづくりであります。

奥出雲町議会 2018-10-09 平成30年第3回定例会(第2日10月 9日)

まず、1つ目の農業競争力強化農地整備事業については、農業生産基盤整備事業である排水施設整備、農道整備、客土、暗渠排水、区画整理のうち2つ以上の事業を実施することが必要となります。その他、附帯事業や耕作放棄地解消・発生防止のための鳥獣害侵入防止柵の設置など、簡易な整備を行うこともできます。  

出雲市議会 2018-09-03 平成30年度第2回定例会(第2号 9月 3日)

農家と地域住民がともに参加して行う農地や水路、農道の維持補修や植栽による景観づくりなど、農村環境の維持につながっていると考えております。  続いて、農村土地利用についての総合的な土地利用計画の策定の必要性についてのお尋ねでございますが、地域農業の発展のためには、担い手が効率的に農業生産活動を行えるよう優良農地を確保し、その集積を図っていくことが重要であります。

雲南市議会 2018-09-03 平成30年 9月定例会(第1日 9月 3日)

また、災害復旧件数として、農地ののり面崩壊26件、農道ののり面崩落及び水路頭首工の破損23件、市道の路肩崩落等12件、河川護岸の崩壊5件、計66件の施設被害が発生したものの、自主防災組織の皆様と自主避難や安否確認などの情報共有に努め、人命や住宅等に大きな被害はありませんでした。引き続き迅速な災害対応に努めてまいります。  続いて、前根波フラワー同好会の国土交通大臣表彰受賞についてであります。  

出雲市議会 2018-06-15 平成30年度第1回定例会(第4号 6月15日)

道路関係では、市道27か所、県道5か所、農道4か所、林道4か所の計40か所で落石等の被害があり、現在も市道門曲線が上橋波地内で、また県道佐田八神線が佐田町大呂地内で通行止めの状況にあるところです。  市道27か所の復旧の実施状況につきましては、落石等を除去し復旧済みの箇所が26か所であり、通行止めの市道門曲線が国の災害復旧補助事業の採択に向け関係機関と調整中であります。