81件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

浜田市議会 2021-07-04 07月04日-07号

委員からは、埋蔵文化財保護内容作業の制限、また試掘やコストについて質疑があり、執行部から、歴史を知る上で大切にされなければならないものとして島根県の文化財保護条例にうたわれており、文化財形状変更文化財保護のために申請が必要である。樹勢を回復するにしても二、三十センチ掘らないといけことから、試掘費用がかかるため難しいとの答弁がありました。

浜田市議会 2020-02-26 02月26日-02号

5点目、瀬戸ケ島埋立地の活用については、地下海水試掘調査島根県の支援のもとに実施され、事業の展開の可能性が見られたことに大いに期待をしております。水産関連企業陸上養殖事業可能性について、共同研究はどのような状況にあるのか伺います。 次に、農林業の振興について。 農地が集積する中山間地における人口減少と比例して、基幹的農業従事者も年々減少しております。

安来市議会 2019-12-04 12月04日-02号

建設部長花谷吉文君) 工業団地整備事業につきましては、本年7月に開催された全員協議会でお示ししております基本計画にのっとって進めており、現在用地買収に向けた作業埋蔵文化財分布調査後の試掘調査を引き続き行っている段階でございます。 島根創生計画につきましては、県において今年度中に策定される予定のものであり、計画に基づく施策の具体的な中身については現時点では明らかになっておりません。

雲南市議会 2019-03-20 平成31年 3月定例会(第7日 3月20日)

スマートインターチェンジ新設工事に伴う槙ヶ廻遺跡は、平成29年度に実施した試掘調査で発見されたものだが、なぜ平成31年度調査なのか。また、工期への影響はないかとの問いに、NEXCO西日本からの正式な依頼が来たのが平成30年度であり、これから調査ということになる。工事への影響は、調査をしないと判断できないが、現段階では極端に影響を与えることを想定していない。

安来市議会 2019-03-02 03月02日-01号

2款1項工業団地調査費2,137万2,000円の減は、埋蔵文化財発掘調査の本調査次年度に行うこととなったため、試掘調査に要した予算以外を減額するものでございます。 以上、議第54号の説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。 ○議長(田中武夫君) 説明が終わりました。 本件について質疑はありませんか。            

浜田市議会 2019-02-26 02月26日-06号

地域政策部長岡田泰宏) 基本的にはボーリング調査試掘をしないと、この情報は得られないものだとは思っています。例えば鳥取県でも栽培漁業センターが今お嬢サバの養殖されてますけども、このときにも地下海水は県のほうで掘られたんですね。そのときに50メートルぐらいの試掘をされたと聞いてますので、本当に正しい情報をとろうと思えばそういったことが必要ではないかとは思っております。

出雲市議会 2018-12-07 平成30年度第3回定例会(第4号12月 7日)

なお、現地のほうですが、11月5日に建設予定地内の文化財試掘調査を行っております。その結果、本格的な調査につながるような遺構は確認されなかったという報告を受けております。  今後の大まかなスケジュールは、平成31年度(2019)には、用地取得に向けた測量や物件調査を進めるとともに、基本計画に基づいた建設に向けた準備を進めていく予定でございます。  

安来市議会 2018-03-05 03月05日-02号

平成30年度9月議会の一般会計補正予算では埋蔵文化財試掘調査費192万3,000円、工業団地整備事業負担金249万7,000円、合わせて442万円が計上されております。また、今回の補正予算(第8号)の繰越明許費では3,922万円が上がっております。新工業団地整備事業が順調に進んでいると思っておりますが、周辺の住民からは何の説明もないという声を聞きます。 そこで伺います。 

江津市議会 2016-09-08 09月08日-02号

年度より建設予定地試掘調査を開始し、年度内に基本計画を策定することとしております。 現時点での教育委員会で考えております平成29年度以降の大まかな流れとしましては、実施設計用地取得開発保安林解除申請平成31年度からはグラウンド、プールなどの代替施設工事平成32年度から校地造成校舎建設工事を行い、平成33年度の完成を目指して現在事業を進めることとしております。 

大田市議会 2014-09-08 平成26年第 5回定例会(第4日 9月 8日)

しかしながら、この間、安来から出雲の間の高速道路のさまざまな埋蔵文化財調査につきましては、現実的には非常に、いわゆる調査の量が非常に膨大になりまして、実際、県はこの間、平成4年以降でありますけれども、安来市でありますとか出雲市でありますとか旧宍道町、こういったところに試掘等の要請をし、その自治体は協力をしてきたという経過がございます。