84件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

雲南市議会 2019-03-01 平成31年 3月定例会(第3日 3月 1日)

防災無線システムの整備が予定されておりますが、東日本大震災や一昨年の熊本地震など大災害時には車の中で生活する場合が多いというふうに報道されております。そうした際には、ラジオや携帯による情報入手、伝達手段の確保が必要であります。

雲南市議会 2018-12-04 平成30年12月定例会(第4日12月 4日)

現状の情報伝達手段でございますが、音声告知放送、あるいは文字放送、安全安心メール、緊急速報、これはエリアメールという言い方もしますが、ホームページ、広報車などを活用しているとこでございます。さらに、災害時における停電や断線を想定したこの無線システム、こちらのほうを導入することによりまして情報伝達手段の多重化、多様化を図ってまいりたいというふうに考えております。

奥出雲町議会 2018-06-13 平成30年第2回定例会(第3日 6月13日)

まず、地震災害対策(対応)についてでございます。  4月10日付の山陰中央新報によりますと、4月9日午前1時32分ごろ、島根県西部を震源とする地震が発生し、大田市で震度5強、出雲市、雲南市、川本町、美郷町で震度5弱など、広い範囲で強い揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さが約12キロ、地震の規模はマグニチュード6.1と推定される。この地震により8人のけが人、家屋被害220件超とされております。

出雲市議会 2018-06-13 平成30年度第1回定例会(第2号 6月13日)

それから、先ほどの浸水のことについてでございますが、内閣府の指定緊急避難場所の指定に関する手引きというのが出ております。指定緊急避難場所の指定基準の中で、管理条件かつ立地条件、または管理条件かつ構造条件というどちらかが満たされなければならないというふうに書いております。  この地域は、水防法の浸水想定地域ですので、立地条件から外れますので、構造条件を満たす必要があります。

出雲市議会 2018-03-20 平成30年度第4回定例会(第6号 3月20日)

本市においても、昨年2月の豪雪被害、4月には島根県西部を震源とする地震が発生するなど、住民生活に多大な影響を及ぼしました。市民の安全・安心を確保することは、市の責務であり、最重要課題であります。  防災対策・減災に向けた取組みが重要性を増す中、当委員会においても、本市の防災対策にかかわる調査を行いました。  

雲南市議会 2018-03-06 平成30年 3月定例会(第4日 3月 6日)

新幹線は、この地方の利便性だけに限らず、南海トラフ巨大地震等、太平洋側での大規模災害が危惧される中でありまして、その中でリダンダンシー確保の観点からも、ぜひとも国全体の大きな、重要な役割を果たす新幹線になろうと思います。

出雲市議会 2018-03-01 平成30年度第4回定例会(第5号 3月 1日)

長期的な計画も非常に大事でありますし、日々そういった毎年度取り組まれていることは評価しつつも、年度替わりのこの時期に緊急対応についてもしっかりと対応をして、保育所の待機児童であったり、放課後児童クラブの少なくとも3年生までをきちんとゼロにしていこうということで、この部分について六つの質問をしたいと思います。  一つ目は、現時点での市内の保育所の入所、または待機児童の状況でございます。  

出雲市議会 2018-02-20 平成30年度第4回定例会(第2号 2月20日)

ただ、防災行政無線は市の緊急伝達システムを構成する重要な要素ではありますが、全てではありません。市の緊急伝達システム全体をどのように構築するのか、大方針を策定する必要があると思います。市長の見解を伺います。  組織・機構の改革について、伺います。  いよいよ支所が4月から、窓口サービスに重点を置く行政センターとしてスタートすることになりました。

出雲市議会 2017-12-05 平成29年度第4回定例会(第3号12月 5日)

Jアラートは、弾道ミサイル情報や津波速報、あるいは緊急地震速報など消防庁から瞬時に都道府県や市町村に伝達するシステムであります。また同じ情報が同時に消防庁や気象庁からJアラートのシステムを用いずに直接携帯電話会社を通して緊急速報メールやエリアメールとしても送信されております。  

雲南市議会 2017-09-06 平成29年 9月定例会(第4日 9月 6日)

また、それ以外には、携帯電話への緊急速報メールあるいはエリアメールと呼ばれるもの、また、雲南市独自の安全安心メール、それから今、議員のほうからもございましたように、広報車などということがあろうかというふうに思っております。また、市民の皆様方が御自分で情報を得ていただくという手段としましては、当然テレビ、ラジオ、雲南夢ネットの11チャンネルになりますけど、データ放送等がございます。

雲南市議会 2017-09-05 平成29年 9月定例会(第3日 9月 5日)

多くの教訓を話されましたが、まちづくり委員会で住民意見を参考に1避難所を各集落ごとに決めていたこと、市役所の対策本部だけでなく災害が起こっている現場の現地対策本部を設置すべきだったこと、防災無線は寝室には受信スピーカーが設置されていなく、深夜の緊急放送はほとんどの人は聞こえていなかったことなどを教訓として話されました。このことは雲南市の今後の伝達システムの構築に参考にすべきことだと思います。  

雲南市議会 2017-09-04 平成29年 9月定例会(第2日 9月 4日)

○統括危機管理監(中村 清男君) 議員からございました全国瞬時警報システム、J-ALERTでございますけど、弾道ミサイル情報あるいは緊急地震速報など、時間的に余裕がないような事態に対しまして情報を内閣府、気象庁が消防庁の送信システムを経由いたしまして発信しているというとこでございます。

雲南市議会 2017-06-12 平成29年 6月定例会(第2日 6月12日)

3月31日の火災では、緊急のサイレンが鳴らず、また緊急告知放送の音声も聞こえにくく、住民の皆様は不安を募らせていらっしゃいます。なぜサイレンが鳴らなかったのか、緊急告知放送もこれまで幾度となく指摘してきましたが、改善されずに来たのはなぜなのか、見解を伺います。 ○議長(藤原 信宏君) 中島大東総合センター所長。

益田市議会 2016-12-09 平成28年12月 9日 総務文教委員会-12月09日−01号

ただ、そうした中でも少しずつ次は何ができるのかということで苦慮しておりまして、これも何度か委員会のほうでも紹介させていただきましたが、今まで例えば毎週水曜日等はノー残業デーということで緊急の事態がない限りは超過勤務をさせないというようなこともしておりましたが、そもそも仕事のところを管理職がはっきり把握してないとただ超過勤務をするな、するなでは職員がかえって困ってしまうということもございます。

雲南市議会 2016-09-13 平成28年 9月定例会(第4日 9月13日)

また、有事の際には、今回、市立病院のほう免震ということで建設をされておりますけども、地震対策等につきましても、そういった観点からは、やっぱり市立病院の付近にそういった専用ヘリがあって、そういう大規模な地震になりますと、ドクターヘリもですけども、防災ヘリもということになろうかと思っております。

大田市議会 2016-09-09 平成28年第 5回定例会(第3日 9月 9日)

次に、避難行動についてでありますが、避難行動は屋外の安全な場所へと移る立ち退き避難と、屋外への避難が危険なときに行うもので2階への移動や裏山から離れた部屋への移動など緊急的な屋内での安全確保、これに分けられます。